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よしえ降臨!天才須賀原洋行が描く家族が織り成す愉快で不思議な日常以上形而上異常の爆笑ワールド再び!!
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 三年寝太郎を擁して日本全国出前公演をうとうとした宇野重吉一座の芝居にかける意地を綴った旅日記。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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ひとつの言葉にふれるたび、あなたの中の世界が揺さぶられる。苦悩と空しさの満ちた世の中で、どうすれば心の安寧を得られるのか。ショーペンハウアーの哲学が、悩み多き現代人の心に一条の光となって届く。
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新進作家として活躍する昭和24年25年。 昭和24年~25年。山田誠也は東京医学専門学校を卒業、インターンとなる一方、作家・山田風太郎として日本探偵作家クラブ賞を受賞、江戸川乱歩や横溝正史らと交流を深めながら数々の作品を発表しつづける。 <今……元旦零時。ラジオより除夜の鐘鳴りつつあり、夜雨静かにして咽ぶが如し。この年、二十八才! いかなる運命が余の前に展開せられるであろうか。呆々たる一日。夜、酒のみ泥酔(昭和24年1月1日)> <決意す。余が医者たるは肉体的に精神的に性格的に適せず。乾坤一擲作家たらんとす。(?)(昭和24年5月8日)> <午後、横溝氏訪ね、この十七日喀血せりとのことなれば見舞に卵三十個持ってゆく。談話不能にて、玄関にて奥さんと話す。新年号用小説の過労ならんと、〆切迫り表に靴音すれば原稿とりにあらずやとビクビクし、さて脳中何らのプロットなし、この苦悶見るも苦しと奥さんいう。横溝氏もこの点に於てはこちとらと同じなりと急に可笑しくなる(昭和24年11月24日)> 作家として萌芽のときを迎え、旺盛な執筆活動の合間には、膨大な読書量と時には無頼な暮らしぶりもあった。山田風太郎戦後日記シリーズ第3弾。
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部下や社員が、思うように動かない、育たない……。そんな悩みを抱えているマネジャーは少なくない。例えば、ある職場では、文字通り「手取り足取り」といった風情で、部下に懇切丁寧に仕事を教えているマネジャーがいる。しかし、そうした「教育熱心なマネジャー」の下で、なぜか優秀な人材が育たない。また別の職場では、周囲から見ると気の毒なほど、部下に気を遣っているマネジャーがいる。しかし、そうした「気配りのマネジャー」が、必ずしも部下から信望を集めているとは限らない。さらに別の職場では、意見を理路整然と語る「論理的なマネジャー」が、なぜか部下や社内を説得できない……。企業の経営や職場のマネジメントにおいて、我々はしばしば、一般の常識の逆とも思える「逆説」に直面する。本書では、こうした逆説(壁)が、なぜ生まれ、どうすれば乗り越えられるかを、読みやすい連続講義の形式で解き明かしていく。著者のマネジメント論の原点ともいえる名著、待望の電子化。
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「苦難に遭っている人に、慰めとなれば」との思いで綴られた日記形式の愛と信仰のエッセイ集。 「一人一人の命は限りなく貴重なものである。私の難病など取るに足りないものと思うが、苦難に遭っている人に、本書がいくらかでも慰めとなれば幸いである」(「あとがき」)。足がしびれ、硬直するなど難病・パーキンソン病との闘いを基調に、しかしその中でも多くの喜びを見つけ、感謝する日々を日記形式で綴った愛と信仰のエッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、立松和平氏が編んだ「こころに響く日記」に収められた綾子氏の日記の一部を収録!
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日常風景から人生を語りながら、癌と闘う姿を日記風に綴ったエッセイ。 「私の日記のテーマ、というより生きるテーマは、『死』である。『死』を考えることによって私は『生』を考える。つまり『死』について思いを深めることが、私には『生』を深めることになる。」(「おわりに」より)。 人間関係を日録ふうに綴りながら、一方では癌発病におびえ、生と死の葛藤がめぐる。さまざまな日常風景を、透明で明るい筆致で著した、感動のエッセイ。 「三浦綾子電子全集」付録として、「小説すばる」に執筆した本書の紹介エッセイを収録!
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太宰治の出世作『斜陽』の下敷きとなった、回想録的な日記。太宰の“愛人”として娘・治子を生んだ太田静子が、1945年の春から12月までの日々を太宰に勧められるままに綴って渡したもので、太宰が入水自殺したとき、この日記が書斎の机に置かれており、井伏鱒二らが『斜陽』の印税10万円とともに静子に返却しにきたという逸話が残っている。 『斜陽』の「人間は恋と革命のために生まれて来たのだ」の一節など、文面がまったく同じ箇所も多く見受けられ、太宰がどのように“文学”に昇華させたかがわかる貴重な資料でもある。 文庫オリジナルとして、太宰からの手紙やふたりが過ごした山荘の写真等を収録。
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「就活なんて、うまく自分をアピールすればいいだけ」「私は大丈夫」と思っていた学生たちが、「こんなはずじゃなかった」と悔やみ悩む体験談から、この本は始まる。 テレビ局の最終面接で落ちた慶應大生のショック、40社エントリーして落ち続けた日大生の悩み。そんな彼らは、いかにして過酷な就活を乗り越えたのか。 それは驚くほど、これまでの就活のアドバイスとはかけ離れた、「自分の軸を発見する」ための不思議な方法からだった。 就活コーチの著者と、チーム1stペンギン(大学生グループ)がつくりあげた、悩める学生たちのための、就活本。 ・生身の自分のリアルな軸が発見できた ・やりたいことが浮かんで来た ・100%に近い力を発揮できた ・自信が持てた ・最終面接で本当の自分を語れた。 「5つの質問」に答えて、自分軸を発見する「ジクブン」が、なぜ話題になっているのかが、最もよくわかる1冊。
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わたしたちがなにげなく仰ぎ見る星空に、天文学者たちは「自分の星」をもっている。ある時はそれと静かな対話を楽しみ、またある時はそれと戦う。観測の合間にかわされる会話や、天文台を訪ねる人とのふれあい──興味深いエピソードをちりばめて、岡山天体物理学観測所で副台長を勤め、星と対話を続けた著者が記す。天文台職員たちの生活をうかがい知ることができる好著。
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今日は新しい上司に初めて会う日――。私は入念に身支度を整え、八時半からオフィスに来ていた。新しい上司はフィン・ギブソン。大手デパートの経営者の弟なのに、会社には興味を示さず、テレビ番組でアフリカやアマゾンの奥地へ冒険旅行をし、すぐれたサバイバル術を披露して人気の男性……。そんな一族のはみ出し者が、もうすぐここにやってくる。でもフィンはゆくゆくは大株主となる役員会のメンバーだから、私は最高幹部の下で働くことになる。これは大きなチャンスなのよ。そして、ついに彼が現れた! 笑みを浮かべてこっちを見ている。「もしかして君が僕の個人秘書かな?」私は彼がそこにいるだけで圧倒され、息をするのさえ忘れていた。
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明治維新150年史秘録。高杉晋作ら尊皇志士たちの「パトロン」として明治維新という革命運動に身を投じた長州の豪商・白石正一郎の数奇な生涯を追う。直木賞作家渾身のライフワークここに結実。下関の廻船問屋「小倉屋」8代目白石正一郎は、萩藩の支藩清末藩の役人も務め、西郷隆盛と親しく交流して薩長交易の道を拓くなど、重要な役割を果たしてきた。攘夷運動の発火点長州で、身分の差や藩の不公平など、社会に憤りを覚えていたであろう正一郎の屋敷には、いつしか数多のテロリスト、重要人物たちが訪れるようになった。 関門海峡で長州が外国艦隊から壊滅的な打撃を受ける中、24歳の高杉晋作が白石家を訪れ、身分を問わない志願兵による奇兵隊創設を訴えると、親子ほど年の違う52歳の正一郎は共鳴し、奇兵隊の本陣を白石邸に置かせ、自らも隊士となった。正一郎は自らが破産するまで奇兵隊を支援、高杉が世を去った後は、夢が消えたように表舞台から消え、1880(明治13)年、地元の神宮の宮司として静かに世を去った。享年69。 高杉はじめ、西郷隆盛、桂小五郎、久坂玄瑞、坂本龍馬ら100人を超える人物と交流し、燃えたぎる時代の只中にいながら、1枚の肖像画、肖像写真すら残さず、歴史から姿を消した「維新の商人」白石正一郎とは何者か。残された正一郎の日記を読み解き、これまでにない視点で維新史を問い直す。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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大陸の強国、金椛(ジンファ)帝国。貴族である星家の公子、遊圭は、ひとり闇夜を逃げ惑っていた。皇帝が崩御し、叔母が皇后に選ばれ……。「天皇に外戚なし」の法のもとに、星家は一族すべて殉死を命じられたのだ。一家の療母(薬師)、胡娘(コジョウ)の助けにより、一人逃げ延びた遊圭は、町娘の明々に出会う。明々はかつて遊圭に救ってもらったことを恩に感じており、遊圭を匿ってくれた。その矢先、明々の後宮への出仕が決まる。再びの絶望的状況に、明々はからりと言う。「あんたも、一緒に来るといいのよ」――かくして、小柄で女子にも見える体躯を生かし、少年・遊圭は後宮へ出仕することに。しかし美貌の宦官・玄月に正体を疑われ……。つぎつぎと襲いかかる試練に、対抗できるのは己の知恵と仲間だけ。理不尽すぎる世の中で、少年は生き抜くことができるのか。傑作中華風ファンタジー!
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思わず友だちにも教えたくなっちゃうような、学校にまつわる“身近”で“短い”怪談! ――とある小学校には、怖くて借りられない本があるという。ある日、そのウワサを聞いた怖いものなしのSくんが「ぼくが借りてやる 」と図書室にむかった。そして問題の本を本棚から出そうと、手に取ると……。「ぎゃー!!」Sくんはそう叫んで図書室から急いで逃げだしてしまった。本を取りだした奥のスキマの、壁しかないはずの暗闇から誰かがこちらをのぞいていたのだ。(『借りられない本』より)――他99話の怖くておもしろい話を収録!
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【描き下ろしおまけを新たに収録!!】小さかった手がいつの間にか男の手だった―…。莉子にとって、幼馴染の息吹は、可愛い弟のような存在。だから彼のお願いは何でも聞いてしまう。手を繋ぐことも、キスすることも…。でも…さすがにS●Xは…!! 「エッチは好きな人とするもの」そういって息吹からの甘えた攻撃から逃れるが、彼に鈍感扱いされて困惑する莉子。今まで可愛い『弟』と思ってきた幼なじみ、それはこれからも変わらないと思っていたのに、気が付いたら『男』になっていて…。意識しだしたら、ドキドキが止まらなくなって…!? 甘えた策士男子と鈍感お姉さん女子のPOPで可愛らしいラブストーリー☆【桃色日記】【本作品は「幼なじみ時々オトコ」第1~7巻/第1~21話を収録した電子特装版です】
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第七帝国華やぎ隊――それは、大国の王子が作った究極の娯楽部隊。とある理由からお金がほしいメイは、幸運にも華やぎ隊に入隊することに! 美形ばかりが集められた、水の女神の警護をするお飾り部隊。そう聞いていたのに、待っていたのは愛をささやき合う双子、軟派な屍術師、麗しの死者、病弱な王子、そして冷酷な聖職者という変わった隊員たちで……!?水の都を舞台に、魔神に愛された少女の波瀾万丈な騎士道ライフが幕を開ける!!
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「私の毒をあなたに入れる。決して離れられなくなるように」--かつて交わした大切な約束。忘れていたその記憶を取り戻した時、平凡な高校生・鉄大兎の、新しい“日常”が始まった。学園リバース・ファンタジー!!
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元警察庁長官・國松孝次氏推薦!「もうこんな本は2冊と出ない」―― 闇夜を駆け、密かに忍び込み、大金をせしめて逃げる。「賊」とは、日本がまだ江戸と呼ばれた次代の暗闇を蝙蝠のごとく飛翔した大泥棒であり、いまはもう小説やテレビの中でしか存在しえない滅亡した人物たちだと思われてきた。自らを「賊」と呼び、「泥棒」「こそ泥」とは一線を画し、孤高の自尊心と賊として生涯を終える固い信念を抱き、江戸時代から伝承された技を磨き続けた賊が昭和から平成の時代にも実在していた。 自らを「賊」と呼び、ベテランの警察関係者からは「最後の賊ではないか」といわれ、「首相官邸でもやっただろう」とされる実在した伝説の大泥棒が、1988年から1993年の6年間の獄中で書き遺し、自ら「賊」とサインした6冊の「獄中日記」があった。 日記を譲り受けた犯罪学の権威がもう1人の大泥棒とともに読み解いた、「犯罪行動生態学」の研究にして「日本の裏の文化史」。誰も真摯に書き留めようとはしなかった、裏の世界に生きた者たちから表の世界に住む私たちへのメッセージ集。
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高校二年の俺、葉山一樹は転校先の学校で変わった女子と鉢合わせた。というか押し倒された。事故により。それで俺は彼女……七瀬甘るりの泣き顔を超・間近で見てしまったのだ。その後、なぜか七瀬の罠にかけられた俺は同学年の嬉野さん(着痩せするタイプ)と七瀬の三人で部活を始めることになってしまう。協力する気はないという俺のまっとうな主張は無視。どんな女王様だ! ――でも俺はわかっていなかった。七瀬が、マジで、世界だって変える気でいるってことを。あの時、あの場所で、七瀬を受け止めた瞬間から、全ては始まっていたわけだ。「ノー・プロブレム! ちゃんとトラウマにしてあげるから!」予測不能の学園ラブコメディ!!
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日本の観測衛星の改修を担うシャトルが狙撃され、衛星基地では居住区が爆発。日本製衛星に隠された秘密を知った研究員に、さらなる破壊工作が…。軌道上に展開する熱き沈黙のバトル。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山深い奈良の尼寺に暮らすのは、愉快で聡明な2人の尼さんと、働き者のお手伝い、まっちゃん。笑顔あふれるにぎやかな暮らしには、明日をゆたかに生きるヒントがありました。山で採れる植物や麓に暮らす知人がつくる野菜をいただき、季節の移ろいを感じながら、お勤めと行事を大切にするその日常は、「尼寺版スローライフ」。都会では忘れられた「四季を感じる暮らし」を、朗らかな会話や知恵、シンプルなレシピとともに、カラー写真やイラストを交えながらお届けします。
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自分が引退しても、我が子のように大切な会社には末永く続いてほしい――経営者の願いも虚しく、中小企業の後継者不足が問題となって久しい。 二人の息子のどちらかに会社を継がせたい、洋菓子店の二代目社長。 社内に目ぼしい人材がいないとボヤく、ワンマンバッグメーカー社長。 社長の急な逝去により外国人オーナーのもとで働くこととなった、刃物メーカー社員。 会社の行く末に三者三様の悩みを抱える人々に、型破りな中小企業診断士・北川は、前代未聞の経営改革案を提示する。 『県庁の星』著者がおくる、痛快お仕事エンタテインメント!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう相手のペースにふりまわされない!!人間関係のストレスがなくなる!嫌われずに相手を納得させる!口ベタでもできる、モノの「言い方」「伝え方」。 早く帰りたいときにかぎって急な仕事を頼む上司、 「こんな忙しい時期に休むの?」と、休暇の申請に 嫌味を言うお局、 「あなたにだけ話しますが……」と言って 他の人にもしゃべっている同僚など、 世の中には“めんどうな人"がたくさんいます。 その中であなたがストレスなくやっていくためには、 自分を守りつつ、かわし、斬り、反論するなどのアクションが 欠かせません。 ではどのような行動を取ればいいのでしょうか? 弁護士として日々、さまざまなタイプの人たちと接している著者が、わかりやすく解説します。 これでめんどうな人とのつき合いがラクになる! イラスト入りで、楽しみながら学べます。
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「天使って……俺のことか?」 「他に誰がいる!」 ヤクザになっていた幼なじみ・久我峰に囲われることになった千影。恐ろしいほど久我峰に甘やかされる生活が始まって!? 客に付きまとわれていたホストの千影は、適当に見繕ったイイ男を「彼氏だ」と言って一芝居打つことに。だが、代償として久我峰と名乗るその男に予定の穴埋めを要求され、千影はホテルに連れ込まれてしまう。さらに、未知の快感に翻弄されている最中、久我峰がかつての幼なじみで、しかもヤクザの組長だと発覚! 昔から千影を想ってきたという久我峰は「天使のように可愛かったお前に風俗業なんて似合わねぇ!」と言い切り、千影を囲うようにせっせと衣食住の世話をし始めて……!? 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
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ネットの炎上を鎮火させる「火消し屋」を仕事としている鉄男。ある企業の炎上を鎮火させたことで「火つけ屋」の葉山という男の逆鱗に触れてしまう。葉山は、依頼人を装って鉄男に近づき『二度と邪魔をしないように』と激しくHなお仕置きを仕掛けてくる。鉄男は煽られるまま彼の熟れた躰を貪るが──!?
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【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 雑誌編集者の葉月はある夜電車の中で見知らぬ男に助けてもらう。名乗らず爽やかに立ち去った男にお礼がしたいともう一度会える日を心待ちにしていた。そんな時、憧れの推理小説家・二階堂の担当をすることに。挨拶に出向いた葉月の前に現れたのは、あの電車の男だった。だが恩人と憧れの人が同一人物だと知って感激する葉月に二階堂は「俺のことがわからないのか?」と突然キスを仕掛けてくる。男は葉月に忘れられない鮮やかな想い出を残した中学時代の同級生・高柳で──!?
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大迫聡(40歳)。ゲームのラスボスを攻略したある日、彼はあるトラブルによりその生涯に幕を閉じる。だが、気が付くとステータスを引き継いで異世界に転生していて――!? おっさんは平穏を求め異世界を彷徨う!
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「最近してねぇんだよな」 編集者の彼氏と同棲9年目になるポレ美はセックスレスに悩んでいた。彼氏の嫉妬がきっかけで一度セックス、勢いで結婚するも、その後の日常は変わらないレス状態。このままではいけないと、マカ入り味噌汁を飲ませたり、ロマンティックにセクシー下着&キャンドルで誘惑したりと奮起するも失敗続き。さらには友人男性からの下世話なアプローチ、多忙な彼の浮気疑惑、家族からのプレッシャー&妊活突入などさまざまな試練が降り注ぐ中、果たして無事にセックスレス解消に至るのか…!? パートナーのいる女性の多くが気にしている「セックスレス問題」をリアルに描く渾身の話題作!!
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岸政彦さん・花田菜々子さん推薦! ZINE発!日記文学の新星が綴る小さな試み“やってみた” いつもの日常に小さな試みを取り入れてみたら――? *** 2024年の6月から10月のあいだ、週に3日から4日、“暇をふせぐ”ための簡単なトピックを生活に組み入れてみることにした。その日々の日記をまとめたのがこの本だ。 ポリシーを破ってめぐりめぐって日記を書くために何かし続けた。そこには非日常ではない、日常がかすかにふるえるような手応えがあった。 *** 23年ごしでハーゲンダッツのクリスピーサンドを食べる / 喫茶店で回数券を買う / 朝のラジオを外で聴く / かつてのバイト先に行く / 小学生の頃に読んでいた少女漫画雑誌を買う / 資格を取ろうと思い立つ / 駅にあるワーキングブースを使う 等々…! やったことないけど、ちょっと気になる…日常にあふれている小さな試み。 よくわからないまま輝き続ける世界に飛び込んで、得た気づきを集めた日記本です。 ■目次 はじめに 1章 身近な未体験にふれる 2章 過去を振り返って思い出すように気づく 3章 アナログの質感に気づく 4章 あたらしい暮らしに気づく 5章 自分がやってこなかったことをやる 6章 家事に気づく 7章 身近な未体験にふれる おかわり おわりに
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眼鏡公爵の偽装婚約者は隠れ腐女子小説家!?観察される日々が始まる! カペル伯爵家の借金の肩代わりと引き換えに王国近衛騎士エヴァルド・シーウェル公爵との婚約者のふりをする契約を結んだカペル家三女のリーディア。エヴァルドには近衛騎士としての目論見が、リーディアには強欲な両親の元を離れるという目的があり、利害が一致した偽装婚約だった。しかも、薔薇のジャンルの小説家としてデビューしていたリーディアにとってクールな眼鏡イケメンのエヴァルドは、ネタの宝庫としてこの上ない観察対象。婚約解消するまでの間のネタ探しのはずが、いつしか二人には特別な絆が芽生え…?「小説家になろう」発! 人気のラブロマンス「眼鏡公爵の初恋と地味令嬢の腐れ観察日記」をコミカライズ!!笑いと涙と溢れるラブストーリーをお届けします! ※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。 ※この商品は「眼鏡公爵の初恋と地味令嬢の腐れ観察日記」を1話ごとに分冊したものです。 (C)Oto Nagatsuki┴(C)2022 Natsuka Kouri
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2024年NHK大河ドラマで話題!古典ロマンシリーズ累計50万部の著者が『紫式部日記』の世界をわかりやすく解説する本。今をときめく『源氏物語』の著者として女房デビュー!仕えたお方は、あの藤原道長の娘、中宮彰子。内気な紫式部を待ち構えていたのは、先輩女房たちの冷たい視線…。中宮彰子の出産立ち合いでは気絶寸前!「厭世観のループ」にはまって出家したくなったり、家柄意識むき出しの同僚にゲンナリして「天然ボケ」に戦略的キャラ変したり、清少納言を辛辣に批評したり、上司の道長に振り回されたり…。紫式部の「心の叫び」が聞こえてくる「お仕事奮闘記」としても共感必至の『紫式部日記』。藤原氏の栄華など当時の時代背景はもちろん、加持祈祷や宮中儀式、装束や調度品などのミニ知識も満載。マンガも入って古典になじみのない読者にも楽しく読み進められる!
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更年期だと思って不調をほったらかしてたら死にかけた! 今のあなたは元気なのではなく、ただ、今は死んでないだけかもしれない。 「シモの毛は剃っておいたほうがいい」 「気になる不調は胡麻麦茶では誤魔化せない」 「四十代は正真正銘、中年です」 「夫の携帯番号はもしもの時には覚えていないもの」 「パンティーライナーの在処を男は知らない」 「悪意は健康な人の心に宿る」 「もう会いたくない人には会わなくてもいい」 「綺麗になるなら病気だって儲けもの」ーーなど 五十路になって初めて極楽浄土の扉を叩きかけた観音さんが病気後綺麗に生まれ変わって悟った「今気づいておいてよかったこと」
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50歳で”沖に出る”! 「堀井さんて、こう見えて体当たりタイプだよね」 「スーちゃんは、選択のブレない強さがあるよね」 ジェーン・スーさんとの特別対談も収録! それは、ゆくりなく選んだことだった。 ある日、50歳というキリのいい数字を前にして、一旦、退社してみようかな、と思った。 会社員生活を手放す覚悟も、将来の構想もないままに、ふと、である。 だから意志あるところに道ができたのではない。 とりあえず違う道をすすんでみたら、意志があとからついてきた。 ――「はじめに」より 働くことについて、美容について、ノースリーブについて、ヒールについて、車について、朗読について…さまざまなことについて書きつくした1年の記録! (本書は書下ろしです)
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ジョン・レノン、マイルズ・デイヴィス、ボブ・ディラン、ノーラ・ジョーンズ、ザ・バンドetc.――今、日本でもっとも信頼されている音楽案内人のピーター・バラカンが、ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ワールド・ミュージックについて独自の視点と音楽観で書き尽くす。PLAYBOY日本版に足かけ7年にわたり連載したエッセイを単行本化。135枚のCDガイド付き。
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Twitter15万フォロワー超え! 知られざる”自衛隊ライフ”が1冊に。 SNSで話題沸騰中の元陸上自衛官・ぱやぱやくん(@paya_paya_kun)が描く、愛とユーモアに溢れた自衛隊ライフがついに書籍化! 「陸上自衛隊」と聞くとみなさんはどんなイメージがありますか? おそらくは戦車に乗っている姿、災害派遣で活躍している姿、厳しい訓練をしている姿などが浮かぶのではないでしょうか。 ただ、それはあくまでもオンの姿。下記のような知られざるオフの姿もあります。 ●入隊して最初に学ぶのは「針仕事」。良き陸上自衛官とは良き家政夫/婦でもある。 ●マイ小銃には「ジョニー」「太郎」などあだ名をつけて愛でる。 ●「歩く速度」「食事の速度」などが普通の人よりも1.5倍ほど早いため、日常生活が倍速で進む。 などなど…。自衛隊の”ますらお”たちはユニークなエピソードが盛りだくさん。 この本ではそういった与太話を集め、陸上自衛官のユーモア溢れる日常や恋愛事情、家族生活などを描く史上初の本です(おそらく)。 何か生活に役立つメソッドが身につくわけではありませんが、「自衛隊の無駄知識がすごく深まったぞ!」と思って頂ければそれで十分です。
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防衛省「背広組」トップ、防衛事務次官。2015年から17年まで事務次官を務め南スーダンPKO日報問題で辞任した著者が「失敗だらけの役人人生」を振り返る。自衛隊のイラク派遣、防衛庁の省移行、安全保障法制などの知られざる舞台裏を語る。
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「もう泣くまい。悲しむまい。復讐の第一歩として、人知れず日記を書こう。それは今の慰めの唯一であると共に、又彼等への復讐の宣言である――」。親の借金のために吉原へ売られた少女・光子が綴った、花魁・春駒として日々、そして脱出までの真実の記録。大正15年に柳原白蓮の序文で刊行され、娼妓の世界に、また当時の社会に波紋を呼んだ告発の書。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんだか何も上手くいく気がしない。いつもならスルーできる上司の一言が許せない。雨の日でもないのに頭痛がひどい。いきなり肌荒れ! よく寝ているのに……。なんて、いつもと違う「私」に遭遇したことはありませんか? そういった感情の浮き沈みや体の不調、変化に直面すると「わたしって普通じゃないのかな?」「どこか変なのかな?」と不安に思ったりします。でも、それらは全部「ホルモン」のせいだったとしたら? 女性は毎日、ダイナミックなホルモンの波のうえで生活をしています。その波を乗りこなしながら生活していく方法、ゆらぎに振り回されない方法を婦人科医師が解説。知っておくだけでほっと安心できる、生きかたが変わる知識をつめ込みました。
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人里を離れ、研究に明け暮れる千年賢者――カイト。長年、機械メイドと二人きりだった彼はある日、禁忌とされている人工生命体の創造に成功する。生まれたての赤ん坊を抱いた彼の心に、初めての感情が駆け巡り……?
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隻腕ながら遊撃隊長として榎本武揚とともに戦い、二十六歳にして五稜郭で散った伊庭八郎。死の五年前の一八六四年、伊庭が将軍・家茂の京都上洛に帯同した際に記した日記がある。その「征西日記」には、勇ましいタイトルとは裏腹に、伊庭が呑気に京都を食べ歩く日常が綴られている。ある日は鰻に舌鼓を打ち、ある日は赤貝を食べ過ぎて寝込んでしまう――。本書では初めてその全文を現代語訳し、当時の政情・文化に照らし合わせ、詳細な解説を加えた。殺伐とした幕末京都を訪れた幕臣のリアルな日常が実感できる、稀有なる一冊である。
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「農村の生活は、何もかも珍しく、どこから手をつけていいか、はじめのうちは見当もつかなかった」――。本書は、名随筆家・当代一の目利きとして今なお多くのファンを持つ著者が、30年余り前に綴った知性と感性が光る珠玉の随筆集の復刻版である。第二次世界大戦が始まると同時に移った往時の町田市鶴川に今も残る藁葺き屋根の農家「武相荘」。そこでの幸福な日々やそこを訪れる人々との交流を描いた「鶴川日記」。山の手育ちの著者が、永田町・麹町・赤坂・麻布など憶い出に残る坂を再訪し、その場所にまつわるエピソードや現在の姿を綴った「東京の坂道」。長い人生の中で出逢った梅原龍三郎・熊谷守一・芹沢けい介・荒川豊蔵ら文化人との心に残るエピソードや、祖父母など肉親と過ごした日々をまとめた「心に残る人々」の3篇を収録する。何気ない日常に温かな目を向け、人々との交流や毎日を丁寧に生きることの大切さ、本物の豊かさとは何かを思い出させてくれる一冊。
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女性誌に掲載されたレア傑作を完全網羅!! 圧倒的パワーと存在感で胸に迫る6作品を収録! ●別れる/●DIARY/●夫の片思い/●初恋ガーディアン/●裸のえろ/●憧れのブルマ ―愛する人と別れる覚悟を決めた女の行動。唐突に訪れた婚約者の死が遺した、知らなかった「彼女」との対面。結婚8年目に夫から告げられた衝撃の告白。恋する乙女はいつだって全力疾走! 「えろちゃん」との忘れられない不思議な出会い──。衰退の一途をたどるブルマに隠された、壮大で重大な秘密…!? 心を揺さぶる柏木ハルコ恋愛短編集
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【電子書籍版には、特製しおりはつきません。その代わりといってはなんですが、なんと2008年~2014年を振り返った書き下ろしの1章を追加しています】 アプリで20万ダウンロードの大ヒット!伝説の日記がついに電子書籍化!!しかもまさかの新規書き下ろし追加!!! 発言の「適当さ」「無責任さ」が魅力となり、一般視聴者はもちろん、各界の著名人にもファンの多い高田純次。本書は、還暦を迎えた2007年1月21日から“無理やり書かされ始めた”彼の日々の生活がすべてわかる日記。 「スタッドレスタイヤを外すかどうかで1週間」「椎名林檎からのメールにうわつきまくる」「日記にどこまで書いていいか、出版社を試すために下ネタを書く」「トンチンカンな子しか来ない合コンでため息をつく」……。 世界一日記が似合わない男の、テレビで見るよりさらに適当な日常が、今ここで明らかになる! 脚注には、書き終えた後に行った「日記に関する一問一答190問」を掲載。今なら特別に「定価でお譲りします」(著者談)。
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【SD名作セレクション(テキスト版)】私立伯東高校。問題児ばかりで構成されたクラス、それが二年四組だ。クラスのボスである委員長は強権を発動し「皆の心をひとつにする」ために交換日記を開始する。日記は誰が書いているのかわからないようにされ、登場するクラスメイトも属性に基づく異名や派閥で表現される。日記には予想外の事件や恋が描かれて…? 第9回SD小説新人賞佳作受賞作、パズル感覚で読み明かされる、学園青春小説が登場です!! ※この商品にはイラストが収録されていません。
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