「ピーター・バラカン」おすすめ作品一覧

「ピーター・バラカン」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/08/02更新

ユーザーレビュー

  • ぼくが愛するロック名盤240
    批評家でもなく、評論家でもなく、研究者でもない。あくまでも音楽愛好家というスタンスからのリコメンドは、だからこそ重さと熱狂があって信じることができる。とはいえ、そこは趣味の問題、読み手にもいかな愛好ぶりを強制してくる。なかなかシビアなガイドだ。
  • ラジオのこちら側で
    ピーターさんが74
    年に来日してから現在までの回想。ディジタル放送、ネットラジオを経て、クラウドサービスとの競合時代と、変遷を重ねるなかでラジオの意義を考える。
    このひと、とっても真面目に真摯に自分の業に取り組んでいることがまっすぐ伝わってきて、読んでいてとっても清々しい。音楽好きとして勉強になりま...続きを読む
  • ラジオのこちら側で
    ラジオを聞いていたのは高校生だった91年から96年くらいかな。その頃音楽に興味がわいてきた時期だし、バイト先のレコード屋でずっとかかっていたのもあるかも。好きな番組も出来て毎週かかさずチェックしてたように思う。大学に入るとインターネットにどっぷり浸かってしまい、まったく聞かなくなってしまった。ラジオ...続きを読む
  • ラジオのこちら側で
     バラカンさんはFMラジオにとっては数少ない良心的存在だとつくづく痛感した。

     ′13年春に午前中に担当する番組としては1年ぶりに再開されたBarakan Morningからは、本当に良質な音楽に対して最大限の敬意を払う姿勢が窺える(従来から変わりないことではあるが)。たとえ10分を超える曲でも、...続きを読む
  • ラジオのこちら側で
    ピーター・バラカンによるピーター・バラカン伝。音楽とのつき合いを語るはじまりは、パイレーツ・ラジオやジョン・ピールの話から。音楽の好みはそんなに重ならないけど、大事な場面で影響受けてる。自分の音楽体験も振り返って。読んでる間ずっと、あの静かな声が語りかけてきて心地よい。