配信予定・最新刊

作品一覧

  • 教える・学ぶ――教育に何ができるか
    NEW
    -
    1巻2,200円 (税込)
    子どもとかかわるすべての人に 子どもの貧困の再発見から10年。 この10年間の政策・実践・研究を批判的に検討し、 “子どもの貧困を議論する枠組み"を提供する。 新・スタンダードの誕生! 【推薦します! 】 ■出口治明(立命館アジア太平洋大学(APU)学長) 子どもの貧困は、わが国最大の課題の1つだ。私たちは「自分事」としてこの問題に立ち向かわなくてはならない。子どもは私たちの未来なのだから。 ■荻上チキ(評論家) あなたは誤った「貧困イメージ」を受け取っていないか。自己点検のためにも、そして教育や議論のためにも、大きな礎(いしずえ)となってくれるシリーズだ。 ■宮本みち子(放送大学・千葉大学名誉教授) 子どもの貧困問題を議論する枠組みを与える力強いシリーズ。「失われた20年」に進行したこの国の貧困化を直視し、子どもの貧困への取り組みで社会を変えよう。 ■湯浅誠(社会活動家/法政大学教授) 「子どもの貧困」は、知られているようで、知られていない。だからこそ、このシリーズによって、芯の通った国民的理解が広がることを望む。 ■秋田喜代美(東京大学教授) 子どもや家族、社会のために、課題と同時に希望を示す灯になるにちがいない。わが国が直面している課題を根源的に問う、子どものための貧困研究の集大成。 子どもの貧困への政策的対応で大きな役割を与えられている「教育」について批判的に検討し、その可能性について探る。公教育は、社会的不利の緩和と固定化という両義的な側面をもつが、現下では、その点に無自覚なものが多い。本巻は、この点を克服する試みでもある。
  • 新訳『ドラえもん』
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 映画『スタンドバイミードラえもん』原作! 2020年8月8日に全国東宝系にて公開されるドラえもん初の3DCG映画『STAND BY MEドラえもん』の「原作本」です。映画脚本のもととなった藤子・F・不二雄先生の『ドラえもん』作品7本を完全収録しています。 「未来の国からはるばると」「たまごの中のしずちゃん」「しずちゃんさようなら」「雪山のロマンス」「のび太の結婚前夜」「さようなら、ドラえもん」「帰ってきたドラえもん」。どれも名作の誉れ高い、読み応え十分な作品ばかり。 各作品の間には、ドラえもんがのび太くんには話せなかったことを文章で綴ります。文章を書くのは映画の宣伝プロデューサー・佐々木宏さん。トヨタ自動車のドラえもんCMを手がけ、ドラえもんの大ファンでもある佐々木さんの思い入れたっぷりの文章も読みごたえ十分です。映画を観た人も、これから観る人も楽しめる一冊です。 ※この作品はカラー版です。
  • 「軸分析」で会社に突き刺され 本番で底力を発揮するジクブンの本
    4.0
    1巻628円 (税込)
    「就活なんて、うまく自分をアピールすればいいだけ」「私は大丈夫」と思っていた学生たちが、「こんなはずじゃなかった」と悔やみ悩む体験談から、この本は始まる。 テレビ局の最終面接で落ちた慶應大生のショック、40社エントリーして落ち続けた日大生の悩み。そんな彼らは、いかにして過酷な就活を乗り越えたのか。 それは驚くほど、これまでの就活のアドバイスとはかけ離れた、「自分の軸を発見する」ための不思議な方法からだった。 就活コーチの著者と、チーム1stペンギン(大学生グループ)がつくりあげた、悩める学生たちのための、就活本。 ・生身の自分のリアルな軸が発見できた ・やりたいことが浮かんで来た ・100%に近い力を発揮できた ・自信が持てた ・最終面接で本当の自分を語れた。 「5つの質問」に答えて、自分軸を発見する「ジクブン」が、なぜ話題になっているのかが、最もよくわかる1冊。

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ユーザーレビュー

  • 「軸分析」で会社に突き刺され 本番で底力を発揮するジクブンの本

    Posted by ブクログ

    久しぶりに就活の書籍を読んだ。今、とても学生から人気のある著者、「自分軸」を分析することを「ジクブン」と称している。数多くの学生との対話を経験されているだけあり、説得力を感じる書物である。いよいよ12月から2013年度の就職活動が始まる。学生の健闘を祈りたい。

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    2011年11月26日
  • 新訳『ドラえもん』

    Posted by ブクログ

    記念すべき1000冊目がドラえもんだった(笑)

    映画「STAND BY ME ドラえもん」の元となった7作品のマンガが載せられてるし、解説もあるし。
    そして装丁がなんとも素敵。
    うまく表現できないけど、読んでると右にのび太くん、左にドラえもんがずっといてくれる。
    スピンも赤くてドラえもんのしっぽのよう。

    今まで気づかなかったけどマンガの中ではしずかちゃんの事「しずちゃん」って呼んでたんだね。

    ちびまる子ちゃんやサザエさんもそうだけど、ドラえもんも人生の中で自分を形成してくれた物の1つなんだろうな~

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    2018年09月17日
  • 新訳『ドラえもん』

    Posted by ブクログ

    映画「Stand By Me ドラえもん」のストーリーにある原作を集めた1冊です。
    映画を観た人や、むっかーしタイムリーに読んでた人にオススメです。
    収録話
    「未来の国からはるばると」(第一話)
    「たまごの中のしずちゃん」
    「しずちゃん さようなら」
    「雪山ロマンス」
    「のび太の結婚前夜」
    「さようなら ドラえもん」
    「帰ってきた ドラえもん」

    これに解説とかが入ってます。

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    2014年09月16日
  • 新訳『ドラえもん』

    Posted by ブクログ

    映画のエピソードを抽出したものに、ドラえもん視点での語り。

    あとがき?解説?にもあるとおり、ドラえもんという存在が当たり前すぎて。
    未来ののび太が「ドラえもんは子供のころの僕の友達だからね」といったように、未来ののび太たちがドラえもんをどう感じているのか、あるいはその時点でどういう関係になっているのか。先生はどのように考えていたんだろうか。映画を見て、あらためて思う。

    それにしても、さようならドラえもんは忠実に再現してほしかったかなぁ。

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    2014年08月31日
  • 新訳『ドラえもん』

    Posted by ブクログ

    映画「STAND BY ME ドラえもん」の書籍版。映画のもととなった作品と、ドラえもんの語りという構成。
    ひみつ道具の存在や大長編ののび太の活躍で忘れがちになるが、元々ドラえもんが未来から来た目的は、のび太の人生を幸せにすること。その忘れがちなドラえもんという作品の大前提となる部分に改めてスポットを当てている。
    また、のび太を通じて、一見何も取り柄のない人間であっても、それを自覚して懸命に生きることで、何かを変えることができるというのを問いかけている。(実際にはのび太には射撃というちゃんとした特技がありますが。)

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    2014年08月18日

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