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Sales is 科学的に成果をコントロールする営業術
■勘や偶然、根性ではなく「理論で売る」 ■1100社12000商品で実績を上げた営業メソッド ■新人からベテランまで役立つ具体的ノウハウが満載! 営業支援のトップランナーとして実績を上げ続ける会社・セレブリックス。有形無形を問わずにどんな商品でも売ってきた彼らのヒミツは、その「独自メソッド」にあります。これまで23年の歴史の中で積み重ねた膨大な営業データから ・トップセールスが共通して持つ「売れるマインド」 ・新規顧客に会いづらい時代でも「アポを獲得する方法」 ・営業プロセスを「7分割」して否定材料を逐一なくす方法 ……など、様々な営業メソッドを発明してきた。その結果、彼らは「成果をコントロールする術」を科学的に解明しました。 本書はそんなセレブリックスのメソッドを1冊にまとめたものです。本来、営業支援の顧客向けに1冊50万円で提供してきたノウハウを、一般読者向けにさらにわかりやすく噛み砕いて解説しています。 営業パーソンの基本的なマインドセットから、商談において他者との差を生むテクニックまで……。超・具体的なノウハウ満載の本書は、まさに新人からベテランまで役立つ「営業版・虎の巻」になっています。 23年間の英知が詰まった一冊をぜひ、あなたの「成果をコントロール」するきっかけにしてください。 -
完売画家
「絵描きは食えない」を変えたい。 美大は「絵を描いて、それを生活の糧にして、また描く」方法を、 いっさい教えてくれなかった。 これまでに描いた700点の絵画がすべて完売。 経験と冷静な分析で語る、芸術の世界での生き方と仕事の哲学。 -
大谷翔平86のメッセージ
メジャーリーグに挑戦するという大きな夢を叶えた大谷翔平の珠玉のメッセージ集。ワザを磨くときの心構えや、モチベーションを保ち続ける法、目標や人生の選択について……大谷のなにげない言葉から、スポーツ心理学の権威、児玉光雄がそのすごい成果をあげる心理をわかりやすく読み解く!想像を絶する量の練習をも楽しみながらこなせるのは、なぜか? 大谷の真の素顔が見えてくる。あなたの中に潜む才能を見つけ、磨き、花開かせるために!大谷が日々心をこめて実行していた習慣を紹介。「そうやって自分にプレッシャーをかけないと努力しないので」「よかったときよりも、悪かったときのほうが記憶に残るんです」「僕は単純に練習が好きなんです」「練習を誰かと一緒にやるのは嫌です。トレーニングを見られるのも嫌です」「チームの柱として頑張っている姿を想像するのはすごく大事なことかなと思います」 -
こんなときどうする? どうなる? Q&A 3つのNISA 徹底活用術
2024年、新NISAがスタート! 2023年、ジュニアNISA廃止 知らないと損! あなたが知りたい疑問に答えます。 投資のもうけにかかる税金がゼロになるNISA(少額投資非課税制度)。株や投資信託を購入する個人投資家は、ぜひ活用を考えたいお得な制度です。 NISAはこれから大きな制度改正が予定されており、その内容をしっかり理解することも重要です。 本書は、今ある3つのNISA、つみたてNISA、一般NISA(新NISA)、ジュニアNISAについて、制度のキホン、活用から出口まで、制度改正を踏まえて、あらゆる疑問に答えます。 <本書で答える疑問の例> Q つみたてNISAで積み立て額を変更することはできますか? Q つみたてNISAはいつ始めたらいいですか? Q いま持っている投資信託をNISA口座に入れたいのですが、どうすればいいでしょうか? Q これから投資を始める場合、一般NISAとつみたてNISA、どちらを利用したらよいでしょうか? Q 一般NISAを利用している人はそのまま新NISAに移行できますか? 改めて口座開設、新規手続きが必要になりますか? Q 新NISAの1階と2階で同じ商品を買うことはできますか? Q つみたてNISAで投資信託の積み立てを始めたいのですが、どのように商品を選べばよいのでしょうか? Q つみたてNISAとiDeCo(個人型確定拠出年金)はどちらを優先したらよいのでしょうか? Q いまからでもジュニアNISAを始めたほうがよいですか? Q つみたてNISAを上限額までめいっぱい活用して積み立てを続けてきました。利益も2割出ていますが、途中で利益確定するのはありでしょうか? Q つみたてNISAで20年積み立てても、最後に暴落して損をすることはないのでしょうか? -
女の武士道
今は、女にとって戦国時代のようなもの! 少し前まで、普通の女には人生の選択肢はほとんどなかった。でも今は違う! 女であっても、努力と運と意欲次第で多くを手にすることができる。しかし、その戦いが熾烈でもある。武士たちが「武士道」を頼りに生きたように、女にとっての「道しるべ」が必要な、そんな時代だから、迷える女たちがどうやって人生を切り抜けていけばいいかをアドバイス! まず大切なのは「仕事という名の刀を磨く」ということ。仕事は必ず武器になり、自分を救ってくれるものになる。人間関係をよくするには「礼をもって意志を通す」「仁の心をもって相手を想う」ことを実践したい。元気を出したいときには「お茶とともに自分を見つめる」「文学に触れて悲しみを癒す」などが効果的。自分を磨くには「どこにいても最善をつくす」などを心がけたい。気が弱くても優柔不断でも大丈夫! 仕事や人生の悩みを解決し、力強く生きるヒント。 -
Apple Car デジタル覇者vs自動車巨人
トヨタに迫る GAFAの脅威 アップル、グーグル、アマゾン…。デジタルの覇権を握る巨大企業たちがついに自動車産業に参入してきました。これにより、車そのものが、そして自動車産業が大きく変わろうとしています。 車そのものは、「人を乗せて移動すること」とは別の新たな価値を提供することになるでしょう。例えばアップルなら、アイフォンとアップルウォッチ、そして車がシームレスにつながった形での新たなライフスタイルの提案に期待が膨らみます。既にテスラが提供している、オーバー・ジ・エア(OTA)という遠隔操作が普及すれば、車は買った時点からどんどんと性能が上がっていきます。車のかつての価値は色あせ、全く別次元の価値が備わることになるでしょう。 一方、自動車産業はこれまで、完成車メーカーが車の開発、製造から販売網の構築までを一貫して手掛けてきました。しかし、世界最大の電子機器製造受託サービス(EMS)企業である台湾・鴻海精密工業をはじめ、電気自動車(EV)向けプラットフォームを供給する巨大企業の出現に伴い、完成車メーカーは「企画・開発」と「製造」の分離という「解体」を迫られる可能性が出てきました。 本書は、日本経済新聞と日経クロステックの合同取材班が総力をあげて取材しました。伝統に縛られた殻を破り、新しい産業へと生まれ変わろうとする自動車産業の未来を読み解く一冊です。 -
LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる
★自分の視野を超えた知識が持て、一生の友人をつくり、 孤独ではなくなる、ただひとつの方法★ ・つまらないギャグを言う人は、大抵人の話を聞いていない ・友情を深めるいちばんの方法は、「いつもの会話」 ・みんな「自分には先入観がない」と思いがち ・つじつまが合わない会話をそのままにしておくとだまされる ・なぜあの人は「空気が読めない」のか ・「自分とは違う」グループに、人は「恐怖」を抱いている ・「アドバイス」をしだす人は、きちんと相手の話を聞いていない ・「だれかの悪いうわさ」を聞くと、自己肯定感があがる 本当に優秀な人は聞く能力が異様に高い 「自分の話をしっかり聞いてもらえた」体験を思い出してみてください。それはいつでしたか? 聞いてくれた人は誰だったでしょうか? 意外に少ないのではないかと思います。 他人の話は、「面倒で退屈なもの」です。どうでもいい話をする人や、たくさんしゃべる人などいますよね。考えただけでも面倒です。その点、スマホで見られるSNSや情報は、どれだけ時間をかけるか自分で決められるし、面白くないものや嫌なものは、無視や削除ができます。しかし、それがどれほど大事でしょうか。 話を聞くということは、自分では考えつかない新しい知識を連れてきます。また、他人の考え方や見方を、丸ごと定着させもします。話をじっくり聞ける人間はもちろん信頼され、友情や愛情など、特別な関係を育みます。「自分の話をしっかり聞いてくれた」ら、自分の中でも思いもよらなかった考えが出てくるかもしれません。どんな会話も、我慢という技術は必要です。しかし、それを知っておくだけで、人生は驚くほど実り豊かになります。 -
なぜ世界を知るべきなのか(小学館YouthBooks)
世界を知れば、常識を疑うことができる。 海外に出たい、外国を見てみたいという若い人が減っているようです。コロナ禍の前から留学者数は減っていましたが、コロナ禍で留学どころか旅行もできなくなり、世界を見たいという人はさらに減ってしまったかもしれません。 でも、内向き志向になってほしくありません。 外の世界に関心を持ち、知ってほしい。コロナ禍が収束したら、海外に出てほしいのです。 それはなぜか。例えば、あなたが常識だと思っていることが、常識ではないのだとわかります。例えば、世界には美術や音楽、体育の授業がない国があるのですが、知っていましたか? また、海外に出ると、自分の国のことを意外に知らないことに気づきます。そのことに気づくと、自ずと歴史をはじめとした勉強をしたくなるでしょう。 さらに世界には、10代で社会を動かした人がいます。別に特別な人ではありません。どこにでもいるような人が、あるきっかけで勇気をもって行動を始めたら、世の中が動いたのです。 世界に出て、さまざまな考え方を知ると、生き方が変わってきます。今の人生を力いっぱい楽しもうという意欲も湧いてきます。 この本をガイドにして、世界に目を向けてみませんか? (底本 2021年7月発行作品) -
商売で大事なことは全部セブン‐イレブンで学んだ
単品管理は全然難しくありません。 商売の経験も、商品知識も、年齢も性別も学歴も一切関係なし。 時間のない人も、現場勤務でない人も、品数豊富な大きな店も、POS(販売時点情報管理)システムを持たない小さな店も、その気があれば、「先入観を捨てて商品と対峙する」というルールさえ守れば、その日から実行できて、その日のうちに結果が出ます。 しかも、やった本人でさえ驚くほどの結果が。 そんな世界に、ようこそ。 (※本書は2005年7月1日に発売し、2021年7月7日に電子化をしました) -
多様性の科学
なぜ一部の組織や社会はほかに比べて革新的なのか? 経済をさらに大きく繁栄させるには、多様性をどう生かせばいいのか? 致命的な失敗を未然に見つけ、生産性を高める組織改革の全てがここにある シリーズ10万部突破! (2023/3 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ) ◆なぜCIAは9.11を防げなかったのか? →第1章 画一的集団の「死角」 へ ◆なぜ一流の登山家たちがエベレストで遭難したのか? →第3章 不均衡なコミュニケーション へ ◆白人至上主義の男が間違いに気づけたきっかけとは? →第5章 エコーチェンバー現象 へ 【目次】 第1章 画一的集団の「死角」 第2章 クローン対反逆者 第3章 不均衡なコミュニケーション 第4章 イノベーション 第5章 エコーチェンバー現象 第6章 平均値の落とし穴 第7章 大局を見る 【推薦の声】 これほど面白く、一気に読めるビジネス書は他にない。 多様性を取り入れた組織だけが成功する。 自分の周囲では何を変えるべきか、誰もが考えさせられる一冊だ ――アビームコンサルティング株式会社 代表取締役社長 鴨居達哉 素晴らしい! 知識の共有は複雑化していく世界で生き残る最善の方法だ ――エコノミスト よくぞ、ここまでまとめてくれた! 多様性が組織の知性を高めることが証明されている ――タイムズ 知性と展望に満ちた、魅力的な読み物だ! ――ジェームズ・ダイソン(ダイソン創業者・発明者) 【読者からも絶賛の声、続々!】 「小説でも読んでいるかのようにワクワクと読み進められる」 「まるでドキュメンタリー番組を見ているかのような読後感」 (弊社に寄せられた「お客様の声」より抜粋) -
人望が集まる人の考え方
“自分が求めているものを手に入れる唯一の正攻法は、 正しい人間関係の技術をしっかりマスターすることである” 本書では小手先のテクニックではなく、 人間の本性に対する理解にもとづく 「基本原理」を紹介しています。 著書累計500万部を突破した著者による、 カーネギー『人を動かす』と並ぶ世界的名著です。 ★「中田敦彦のYouTube大学」でも紹介されました !(2022年12月17,18日) ▼“人間関係が変わった” “くり返し読みたい"と大好評! 人とコミュニケーションをとるときに参考にしています。 以前よりも会話がはずみ、仕事がやりやすくなりました。 (40代女性) 毎日の人間関係をガラッと変えました。 周囲の人からの目線が更に暖かくなったように感じます。 (20代男性) できそうなこととアイディアが色々書かれていて、 しかも精神論ではないのが非常に良いと思います。 何度も読み返したい本です。 (50代女性) 人間の習性を理解し、実行に移すだけで、 良好な人間関係を築くことが可能になると知ることができて良かった。 (20代女性) ※弊社に届いた「お客様の声」より抜粋 ▼こんなお悩みを抱えていませんか? ・チームの部下に信頼されていない気がする ・プロジェクトリーダーとしてメンバーに的確な指示を出しているはずなのに、空回り ・家族やパートナーに不満を伝えているのに、一向に改善してくれない ・長年の付き合いの友人となぜかぎくしゃくしてきた ・初対面の人と打ち解けるのに毎回苦労している ・扱いにくい人や苦手な人へどう接したらいいかわからない ・頑張っているはずなのに、営業成績が上がらない ・接客に苦手意識がある ▼相手の自尊心を満たせば、うまくいく 大勢の人が他人に何かを求めていることを自覚している。 だが、その願望を満たすことが利己的だと考え、 求めているものを手に入れようとしない人があまりにも多い。 自分が成功と幸福を得ると、他人の成功と幸福を奪うことになると思い込んでいるからだ。 ここで断言しよう。 よい人間関係とは、自分が求めているものを手に入れるのと引き換えに、 相手が求めているものを与えることだ。 それ以外の関係はうまくいかない。 相手になんの見返りも与えずに、自分が求めているものを手に入れることに 後ろめたさを感じない人は、人間関係についての本をいくら読んでも意味がない。 本書は、自分が求めているものを手に入れて、 しかも相手を満足させる技術をマスターしたい人のために書かれている。 (「はじめに」より) ▼目次 はじめに 人間の本性について知っておくべきこと 相手が求めているものを与える 人と関わる3つの基本的なパターン 人間の本性をよく理解し、相手の願望を満たす Part 1 人間の本性をうまく活用する 第1章 成功と幸福を手に入れる方法 第2章 人を動かす基本的な秘訣 第3章 自分の「隠れ資産」を有効に使う方法 第4章 他人の行動と態度をコントロールする方法 第5章 相手によい第一印象を与える方法 Part 2 友情をはぐくんで相手を味方につける 第6章 人々をひきつける3つの条件 第7章 相手とすぐに打ち解ける方法 Part 3 効果的な話し方で成功する 第8章 言葉で表現する能力を磨く方法 第9章 聞き上手になる方法 第10章 たちまち相手の賛同を得る方法 Part 4 相手にうまく働きかける 第11章 相手の全面協力を得て成果を上げる方法 第12章 人間関係で奇跡を起こす方法 第13章 相手を怒らせずに注意を与える方法 Part 5 人間関係のワークブック 第14章 成功と幸福をもたらす効果的な行動計画 おわりに -
世界最先端8社の大戦略 「デジタル×グリーン×エクイティ」の時代
DXの勝者が次に目指すのは「脱炭素」と「公平・公正」。 テスラ、アップル、セールスフォースなどのグランドデザインを徹底解説。 日本を代表する45社以上が導入した「DX白熱教室」も収録。 これが新しい未来図だ! 日本企業のための大胆なデジタルシフト戦略策定ワークショップ ・DXの道筋を示す「ベゾス思考」 ・デジタルシフトに求められる「5つのシンカ」 ・顧客の声に耳を傾ける「2つのワークシート」 ・大胆なデジタルシフト戦略策定「12のポイント」 注目したいのは消費アクティビズムです。 消費アクティビズムは、文字通り消費を通じて世の中を変革していこうという動きのことです。 消費アクティビズムを牽引するのは、1990年代中盤以降に生まれた「Z世代」の若者たちです。 Z世代は、かつての世代のように機能や価格のみを基準に製品やサービスを購入しようとは思いません。 その企業が提示している価値観や世界観に共感できるか否かが、彼らの消費行動を左右しています。 中でもグリーン×エクイティは、Z世代が強い関心を寄せているところです。 グリーン×エクイティを軽視する企業は、早晩淘汰される運命にあります。 (「おわりに」より) -
お嬢さまことば速修講座 改訂版
本書で、お嬢さまことばを遊ぶうち、あなたは、ほんとうのお嬢さまになってしまうかもしれない。 累計40万部突破の「お嬢さまシリーズ」の原点。1995年の発売以来、TVや雑誌でも多数紹介され、Twitterでも話題の書が、復刊希望の声に応え、改訂版として再登場しました。 本書は、即席でお嬢さまことばを学ぶためのものです。笑いながら読むだけで、お上品な言葉遣いが自然と身についてしまうため、高級ブティックやレストラン、ホテルで、お嬢さまとしてのもてなしを受けることも夢ではありません。さらには、冠婚葬祭の場や就職、お子さまのお受験の面接などでも、十分にお嬢さまを演じることができます。 けれども、お嬢さまことばを身につける最大の効用は、気品に満ちた美しい顔立ちになることなのかもしれません。 -
行きたい大学に行くための勉強法がマンガでわかる 高校一冊目の参考書
【高校からの勉強にはまずこの1冊! マンガで楽しく、効率的な勉強法を身につけよう】 志望大学に合格するためにいちばん大切なことは、「独学で効率的に勉強できるようになること」です。 この本では、独学で実践できる勉強の“ポイント”をマンガでわかりやすく解説。 「受験勉強、何から始めればいいのかわからない」「どんな参考書を選べばいいのかわからない」 という高校生のお悩みを一挙に解決します! ーーーーーーーーーーーー <本書の特長> 〇全編マンガだから、短時間で手軽に読める! 高校の勉強で知っておきたい「大切なこと」を、14日間のストーリーで楽しく学べます。 勉強の「ポイント」を凝縮しているから、内容も大充実。 〇各科目で使うべき参考書を詳しく解説 主要科目の勉強で使うべき参考書を、書名を挙げて使い方まで紹介。 1、基礎になる「知識の下地を作る参考書」 →2、練習となる「網羅的な参考書」 →3、応用的な「ちょいずらし参考書」のカテゴリ別に紹介しているので、 ステップアップしながら大学受験レベルまでの学力が身につきます。 〇東大卒参考書作家の解説も充実 各章の合間には、東大卒著者による解説も掲載。 「進学校に秘密はあるのか」「勉強のモチベーションとは?」といった、 マンガから発展した内容を扱っているから、読みごたえバツグン。 <マンガのあらすじ> 高校1年生の田中真草は、勉強の仕方がわからず悩んでいた。 そんなある日、「品ぞろえは豊富ですが、あなたに合う本しか売りません」 という看板を出す古本屋に足を踏み入れる。 そこで出会った奇妙な男から 「逆だよ逆、お前が考えることはすべて逆なんだよ」 と自分の勉強法を否定され、イチから高校の勉強の仕方について教わることになり… -
改訂版 マンガでわかる最強の仮想通貨入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は仮想通貨(暗号資産)投資の入門書です。 仮想通貨の代名詞「ビットコイン」。2017年に200万円超の高値をつけ、2018年に一気に40万円まで下落。仮想通貨への投資は終わったと思われました。 しかし、その後、徐々に価格を上げ、2020年の後半に一気に上げ、2021年には一時400万円をつけたことも。 コロナ禍により、世界が一変する中、新しい通貨としてビットコインを筆頭に仮想通貨への投資に注目が集まっています。 本書は、仮想通貨に投資をするときに、絶対に知っておきたい「仮想通貨の基本のきほん」を厳選しています。 「これから仮想通貨の投資を始めてみたい方」にオススメの一冊です。 漫画家・吉村佳氏による、楽しいマンガにプラスして、イラストや図版をふんだんに使った解説をしています。そのため、仮想通貨の投資に大切な事柄をスムーズに理解できます。 具体的には、仮想通貨って何? という解説から始まり、仮想通貨の種類、仮想通貨を売買の仕方、買い時・売り時を見極めるチャートの見方、仮想通貨の誕生の背景までを丁寧に解説しています。 チャンスを逃さずにしっかりと儲けるためにマンガで学びましょう! 「楽しく1億円なんて夢ありすぎ!」主人公と一緒に“楽しく1億円”を目指しましょう! ※本書は『マンガでわかる 最強の仮想通貨入門』(2019年刊行)を最新情報にしたものです。 -
超加速経済アフリカ―LEAPFROGで変わる未来のビジネス地図
大前研一氏推薦! “人類発祥の地「アフリカ」がいよいよ来た!” この本は、現地情報×ファクトフルネスで、30年前の頭を切り替える新感覚ビジネスパーソンの教養書です! たとえば、次のことはすべて、アフリカのファクトフルネスです! ◆ 15分以内に輸血用血液バッグを運ぶドローン ◆ 銀行口座がなくてもキャッシュレス決済 ◆ どんな田舎でも受診できるAI医療診断 ◆ 東アフリカ主要国の首都を結ぶ高速鉄道 ◆ 西アフリカのドバイを造る2000億円プロジェクト ほかにも、爆発的な人口増加、平均年齢19歳、テック系スタートアップの躍進、キャッシュレス化率90%、新幹線の開通、ショッピングモールの登場など、まだまだ驚きの事実があります。 本書を読めば、アフリカのイメージがきっと一変します。アフリカは、かつて日本や中国、インドが歩んできた道を、加速度をつけて突き進んでいるのです。最先端のテックビジネスが社会実装され、近未来のビジネス地図がまさに今、書き換えられようとしているのです。 -
野性の力を取り戻せ
~経営者、起業家、イノベーターは、 なぜ今、山伏修行をするのか?~ NHK総合テレビ「祈りの山のふもとで ~出羽三山 羽黒山伏の日々~」(2021年1月3日)で紹介 山伏歴50年・羽黒山伏最高位「既修松聖(まつひじり)」 星野文紘 × キャリアコンサルタント、女山伏 渡辺清乃 思考・論理の限界は、“感じる知性”で超えていく! 身体性、直感、感性、精神性(スピリチュアリティ)、つながり…… 「山の思想」が人、社会の可能性を開く 私たちは今、かつてないほどまでに 「先の見えない時代」 を生きています。 では、そのような時代を生きる私たちにとって、 「次なる時代」 の手がかりは、どこにあるのでしょうか? ――そのひとつのヒントとなるのが、 日本の伝統的な「修験道」「山伏」です。 「修験道」とは、自然の中に身を置き、 身体を用いた「行」に取り組み、 そこで自ら感じたことを考えていく哲学のこと。 本書の著者の一人である羽黒山伏・星野文紘氏のもとには、 多くの経営者、起業家、新進気鋭の専門家、イノベーターなど、 最前線のビジネスパーソンたちが 「山伏修行」 を経験するために訪れています。 なぜ、経営者、起業家、イノベーターたちは、今、山伏修行をするのでしょうか? テクノロジーによって失われた身体性を取り戻し、 理性・言語を超えた先の 「感じる知性」 を活かして生きるヒントがある ――山伏修行の経験を通してそう確信し、 自らもキャリアコンサルタント、そして羽黒山伏としての活動する 渡辺清乃氏を案内人として、 「山の思想」を仕事、人生に活かすヒントを紐解くのが本書の目的です。 行き過ぎた効率化、経済合理性の弊害が至るところに現れてきている現代。 このまま、効率化、経済合理性を突き詰める道を歩むのか、 それとも、別の可能性をひらき、より人間が人間らしく生きる道を歩むのか―― 自然の中に身を置き、「行」を続けてきた山伏の「経験」「言葉」から 「次なる時代を切り開くヒント」を感じ取る。 そんな旅のプロセスを、ともに進んでいきましょう。 【目次】 はじまりの物語 ・キャリアコンサルタント、山伏になる ・「野性」の力を取り戻す その1 山伏とはなにか その2 「うけたもう」 その3 山伏修行は、一度死んで生まれ変わる場 その4 修行では、名前はいらない。ただ自然と溶け合うのみ その5 山伏修行は、山中の荒行であり「祈り」の行である 終章 「山伏」をアップデートせよ -
ナラティブカンパニー―企業を変革する「物語」の力
戦略PRの第一人者が伝授! ナイキ、ソニー、アマゾン、メルカリほか、 豊富な事例に学ぶ「企業と生活者が共に紡ぐ物語」のつくり方 味の素冷凍食品:冷凍餃子は「手抜き」ではなく「手間抜き」です パンテーン:「#この髪どうしてダメですか」 WHILL:車椅子→パーソナルモビリティとして再定義 ネットフリックス:世界一のDX企業に備わる共創構造 【ナラティブを実践する5つのステップ】 STEP1 パーパスの設定:ナラティブの「起点」を定める STEP2 パーセプションの形成:ナラティブの「目的」を明確にする STEP3 ナラティブスクリプトの作成:ナラティブを「描く」 STEP4 マルチエンゲージの展開:ナラティブを「共創」する STEP5 効果の測定:ナラティブを「はかる」 -
海外M&A 新結合の経営戦略
海外M&Aに携わるすべての実務家、海外M&Aで経営の活路を開きたい経営者必読の書。 ・日本を代表する製造業企業6社が海外M&Aで世界トップクラスになった経営戦略を分析。 ・GM、グーグル、日産=ルノー、といった、市場トップをとった企業のM&A戦略も整理。 ・グローリー、ダイキン工業、DMG森精機、日本板硝子、堀場製作所、村田製作所という製造業企業が 実践した「新結合の経営」とは何か。成功の秘密を紐解く。 ・著者の前著『海外企業買収 失敗の本質』は第9回M&Aフォーラム賞を受賞。研究者、実務家の間で高く評価。 ・両利きの経営、(シュンペーターの)新結合の概念を使いながら、海外M&Aの成功の条件を示す。 ・日本企業の武器である知識創造、モノづくりに加えて、海外M&Aをどう使っていくのか、戦略を示す。 -
【完全攻略】 オンライン・WEB面接
すべての不安を解決! 台本を準備する? しない?/仮想背景? 普段の部屋? スマホとパソコンなら、どっち?/挨拶のお辞儀はどうする? 回線トラブルになったら? 沈黙してしまったら? 今の就活・転職はネット特有のテクニックで決まる ◎相手に伝わるカメラの位置 ◎きれいに見える座り方 ◎表情が明るくなる照明 ◎聞きやすい声の出し方など 徹底解説 対面面談でも緊張するのに、ウェブ面接では 相手にどのように伝わるのかが一層不安になります。 その不安を解消するのが本書です。 自分の声をうまく伝える方法、表情をよく見せるコツ、 オンラインに合った挨拶の仕方、自分の強みの伝え方、 IT機器の上手な使い方など、 オンライン面談の細かな疑問にすべて答える1冊です。 -
ミドリムシ博士の超・起業思考 ユーグレナ最強の研究者が語る世界の変え方
研究成果が社会に還元されない限り、 社会は1ミリも変わらない。 どれだけ有益な技術であっても、 世間から認知され、プレーヤーが増え、 マーケットがつくられないことには、 その研究は日の目を見ないで終わってしまう。 ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食品利用市場を大きく広げ、東証一部上場企業となったバイオベンチャーのユーグレナ社。食品市場に続き、ユーグレナの油脂分を原料の一部に使ったバイオ燃料の製造にも乗り出している。昨年には、バス、船舶の燃料としての利用が始まり、現在は、ユーグレナを原料の一部に使ったバイオジェット燃料による飛行機の有料フライトの実現を目指している。 こうしたユーグレナ社の成長を技術面から支えた立役者が、ユーグレナ社の創業者の一人となり、世界で初めてユーグレナの食用大量培養を実現させた、同社執行役員 研究開発担当の鈴木健吾氏だ。 なぜ、鈴木氏は画期的なブレークスルーを実現できたのか。 そこには、研究者の視点とともに、社会の変革を意識した視点を併せ持つ鈴木氏ならではの発想がある。 優秀な人ほどスタートアップの起業を目指すという時代。ユーグレナに関して鈴木氏がこれまで成し遂げてきた成功は、理系出身の若者、大学発スタートアップの設立を目指す起業家にとっての新たな生き方のロールモデルになる。 鈴木氏の発想を支えた「ロジックツリー」「ランチェスター戦略」「比較優位の原則」といった経済・経営理論をどう実際の研究開発に適用してきたのかも具体的に紹介。 スタートアップや新規事業の立ち上げを目指す人なら、文系、理系両方の視点から読める新しい経営書。 -
Makuake式 「売れる」の新法則
激動の時代に「売れる」商品には秘密があった! 注目の応援購入サービス「マクアケ」が 数多くの事例と共に、新たなモノの売り方を解説。 コロナ禍によって、モノの売り方は大きく変わり、 変化に適応できた企業とできなかった企業では 未来に大きな変化が生じている。 そうしたなか、数多く活用されたのが 「Makuake」の応援購入プラットフォームである。 買い手と売り手が直接つながるなかで、 「売れる」ためには何に気をつけ、 何を考えなくてはいけないのか。 8つの法則で、徹底解説!! -
アート思考ドリル
“当たり前”や“思い込み”から解放する12のドリルで 自分起点の思考ができるようになる! 近年ビジネス×アート、アート思考という言葉がホットです。 なぜならそれは、正解がないと言われる環境の中で、いかに「自分なりの答えを出せるか?」が、ビジネスにおいても人生においても重要だからです。 本書はそのための頭の使い方や物事の見方のヒントを与えてくれます。 友達や家族、子供と一緒にドリルを解いてみると、また新しい発見があるかもしれません。 WORK 01. 2枚のカード WORK 02. 点を結ぼう WORK 03. どんな感じ? WORK 04. 楽譜でうたおう WORK 05. まちがいさがし WORK 06. 絵画か彫刻か、それが問題だ WORK 07. 題名のない美術館 WORK 08. 5枚のモナリザ WORK 09. Art or Not? WORK 10. 修復もいろいろ WORK 11. アートは「お持ち帰り」できる? WORK 12. 作品をつくろう -
問題社員の正しい辞めさせ方
労務トラブルにおいて最も深刻かつ件数も多い「退職」と「解雇」問題を、合法的かつ揉めることなく スムースに解決したいという底堅いニーズに応える本。 度重なる遅刻や欠勤、周囲と協調性がない、転勤拒否、職場外で事件を起こすなど、組織の秩序を乱したり、会社のブランドを毀損したりする問題社員は常に存在する。一方で労働者の権利意識が高まり、個別労働紛争が増加していく中、問題社員への初期対応を誤ったため、重大な法的トラブルに発展し、会社の存続が危うくなる事態さえ少なくない。 さらに昨今は、問題社員が法律知識で理論武装し、証拠も確実に固めたうえでユニオン(合同労働組合)と協働して膨大な損害賠償を請求してくるケースや、各種メディアやインターネットを活用した風評被害などのトラブルにも発展している。 本書では実際に発生したトラブル事例を用いて、労働問題を専門とする弁護士監修のもと、合法的な解雇手法とトラブル対処法、そして予防法を網羅的に詳解する。 -
新L型経済 コロナ後の日本を立て直す
地域経済の復活なしに日本再生はありえない! グローバル化とデジタル革命以後の現代日本において、GAFAのようなグローバル企業が誕生したとしても、そこから大きな雇用は生まれない。 一方で、GDPの7割はローカル経済が占めていて、そこに8割の人が働いており、かつ彼らの多くが日常生活を支える社会に不可欠な仕事についている(エッセンシャルワーカー)。 そうした人々が確かな待遇を得られる社会になれば日本は再び豊かさを取り戻す。そのための方策が中小企業の生産性を高めるCX・DXなのだ。 エッセンシャルワーカーが稼げる真に豊かな社会に向けた道筋を、数々の企業再生を手掛けてきた冨山和彦が田原総一朗と語る。 -
すべてのビジネスに、日本らしさを。
豊かさのあふれた現代社会では、求められる価値が「機能」「便利」から、「意味」に変化しています。 ビジネスにおいても、定量的な数値を争う「競争」から卒業し、独自の「存在意義」の探求が求められています。 その状況で、日本企業が持つ「独自の強み」として「日本らしさ」をビジネスに実装していただくことが、この本で提案したいことです。 「これまでどおりにやっているのに、うまくいかない……」 「他社の成功事例を参考にしているのに、うまくいかない……」 「変わらなきゃいけないのに、変われない……」 そんな悩みを持ちながら、商品・サービス・事業・イベントを設計するすべての人に向けて、 「心を掴んで応援される新しい価値」のつくりかたを伝える本です。 天命を知り追求する「求道心」。歴史に培われた「伝統的資産」。他者を受け入れる「調和の精神」。豊かな感受性による「美意識」。 日本に根付くこれらの「らしさ」は、「意味の価値」が求められる社会において、大きな強みを発揮します。 世界に展開するビジネスも、国内に注力するビジネスも、 日本に関係のあるビジネスも、関係のないビジネスも、 あらゆる価値創造に実践していただける、「日本的」思考法を伝授します。 -
なぜ、おばちゃん社長は価値ゼロの会社を100億円で売却できたのか
石川県羽咋市の中小企業を経営する3代目おばちゃん社長。鍛造工業としてそれ何り知られてたものの、職人肌の創業者・父は経営数字に一切関心がなかった。それでもやってこれたのは創業者の職人としての技量だけ。それが2代目だった弟の不慮の死から急変。突然、会社を絶たむと言い出し、取引先上場企業の社長までやってきて説得できなかった。どんどん取引先が離れ、仕事がなくなる。従業員はまだいるし、この鍛造の技術を残したい一心で3代目に就任。しかし、創業者は認めず訴訟にまで発展。何とか和解しするも、以前仕事が無い状況のまま。あの手この手と動き回り、知恵を絞り、働いた結果、100億円で売却し、社長も継続する事になる。地方の中小企業にも自分が試行錯誤、動き回って、あの手この手でゼロから100億円の価値まで変えた考え方を伝えてたい。地方経済の活性化の助けになればと1冊にまとめることになりました。職人肌の父が経営する鍛造メーカーが乗っ取られ突然の引っ越し。父の思惑で大学を中退して後継者候補と結婚すも離婚。営業職でもことごとく父と衝突。2代目を継いだ弟の不慮の死で、完全に変わってしまった父と会社の廃業を巡って裁判。和解するも取引先はゼロ。 -
親の期待に応えなくていい(小学館YouthBooks)
何が幸せか決めるのは親ではなくあなた自身。 親をがっかりさせたくないから、期待に応えようと考える人は多いようです。でも、「親を大切にすること」と「親の期待どおりになること」は同じではないのです。 子供が夢見ている将来の職業を話す時、その業種のことをよく知らないまま全否定して子供を悩ます親がいるように、「一番近くにいる人」が「一番的確なアドバイスができる人」でもありません。 子供の人生ををコントロールしようとするのは、親の「同調圧力」です。 親の一番の役割は、子供を健康的に自立させること。子供はそのため、自分は何が好きで、何がしたくて、何が幸せと思うのか、親にはっきり伝えていいのです。 温かな人生相談回答でも話題の著者が、日本独特の「同質性」「世間」のありようを説明、ユーモアを散りばめながら鋭い切り口で、子供たちに「自分らしく生きていい」というメッセージを綴ります。親子で必読、目から鱗の一冊です! -
人を知り、心を動かす――リーダーの仕事を最高に面白くする方法
【内容紹介】 全リーダー必読! 150カ国以上に事業展開し、8万人を率いる世界に通じるリーダーシップとは。 私も悩んだ、そして気付いた! 成果の出ないメンバーを、あなたは待ってやれるか? 【著者紹介】 [著]井上 礼之(いのうえ・のりゆき) ダイキン工業(株)取締役会長 兼 グローバルグループ代表執行役員。1935年(昭和10年)、京都府京都市生まれ。1957年、同志社大学経済学部卒業後、大阪金属工業(現ダイキン工業)入社。主に総務・人事畑を歩み、1979年、取締役。1994年社長、1995年会長兼社長、2002年に会長兼CEO。2014年より現職。 バブル崩壊、円高、冷夏の影響で17年ぶりに赤字に転落した直後の1994年の社長就任以降、「人の持つ無限の可能性」を信じ、「企業の競争力の源泉はそこで働く『人』の力である」、「従業員一人ひとりの成長の総和が企業の発展の基盤である」という信念のもと、「人を基軸におく経営」を実践。経営のグローバル化に大きく舵を切り、数々のM&Aや、産官学の連携・提携を推進し、ダイキン工業を空調業界の世界ナンバーワン企業へと牽引した。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 私は「人の成長を信じる」と決めている 第2章 一人ひとりに感情がある 言葉がある 夢がある 第3章 叱りなさい 褒めなさい 突き放しなさい 第4章 チームを作るとは「一人ひとり」を束ね、動かすこと 第5章 真のリーダーになるために磨くべき資質とは? 終章 -
This is Lean 「リソース」にとらわれずチームを変える新時代のリーン・マネジメント
組織・チームを真の効率化へと 導くにはどうすればよいか? 全14か国で翻訳された世界的ベストセラー、待望の邦訳! > 本書では「フロー効率」という画期的な視点を導入することで、 組織とチームを圧倒的に「リーン」にする方法を紹介している。 多くの経営者やマネジメントがリーンのことを コスト削減だと考えているが、それは誤っている。 顧客志向になることが、リーンの本筋であり、 真の効率化へと至る結論である。 デジタルトランスフォーメーションに代表されるような 組織・チームの効率化が求められる中、 本書はその王道を歩む方法を提示している。 とくに ・新規事業開発担当者 ・既存事業を立て直したいマネージャー ・DX担当者 ・スタートアップのリーダー ・組織の新陳代謝を促したい経営者 にとっては組織で実践できるリーンのエッセンスが 凝縮された、目から鱗の必読の一冊。 【目次】 プロローグ 五〇〇倍のスピード 第一章 リソース重視から顧客重視へ 第二章 フロー効率を左右するプロセス 第三章 プロセスにフローをもたらす要素 第四章 効率性のパラドックス 第五章 むかしむかし……トヨタは顧客重視を通じてどのようにナンバーワンになることができたのか 第六章 西の荒野へようこそ……君のことはリーンと呼ぼう 第七章 リーンではないもの 第八章 効率性のマトリックス 第九章 これがリーンだ! 第一〇章 リーンオペレーション戦略の実現 第一一章 あなたはリーン?釣り方を学ぼう! エピローグ 無駄のない装いを! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
稼ぐ!プロ野球 新時代のファンビジネス
プロ野球を見れば、いまのビジネスがわかる――。少子高齢化に伴う「野球離れ」が進み、これまでのようなビジネスモデルでは経営が立ち行かなくなったプロ野球。今後、コロナ禍により、深刻な経営難に陥る球団が出てくる可能性もささやかれている。だが、指をくわえて待つわけではない。かつてのチケット販売を主体とした収益構造から脱却し、独自のカラーを活かして経営を行なう「稼ぐ球団」が存在感を示している。エンタメ施設の運営に乗り出した福岡ソフトバンクホークス、“異色の”新スタジアム建設を進める北海道日本ハムファイターズの狙いとは。さらに、映像権の販売やグッズ展開に汗を流す元プロ野球選手たち……。本書では、パ・リーグ球団を中心に、ファンを魅了し、収益を確保するビジネス戦略を解説するだけでなく、そこに携わる球団スタッフの働き方・生き方にもスポットを当てる。現場を訪れ、当事者の生の声から浮かび上がったプロ野球の課題と新たな可能性とは。野球ファンはもちろん、日々バッターボックスで勝負に挑んでいるビジネスパーソンにとって「希望の書」となるビジネスノンフィクション。 -
海外で結果を出す人は、「異文化」を言い訳にしない
「もっと早くこの本に出会っていたかった」 海外駐在員、絶賛! 2万人が学んだ実践的フレームワークと、自己成長への道標。 「この国では○○だから」 つい陥ってしまうその思考が、真の問題からあなたを遠ざける―。 海外勤務で誰もがぶつかる「4つの壁」を提示し、それを乗り越えるための技術とリーダーシップを説いた、これからの海外赴任者の新定番書。 【海外勤務 4つの壁】 ①発展段階の違いによる壁 ②ビジネス領域の違いによる壁 ③組織での役割の違いによる壁 ④文化の違いによる壁 【目次】 1章 最大の難所は、異文化ではなく自分のバイアス 2章 「異文化だから」で、隠されてしまう4つの壁< 3章 世界で活躍する人ほど、「自己理解」を大切にしている 4章 本質を見極めるために、これだけは押さえておきたいビジネススキル 5章 違いを乗り越えて、成果を生み出すリーダーシップ 6章 異国の地でどんな自分でいるのか 7章 本社とあなたへのメッセージ -
コンサルタント的 省力説明術。
※情報収集、思考・分析、プレゼン、資料作成――。成功するためのビジネススキルを外資系コンサル出身の著者が徹底指南。 ●ビジネスパーソンの成長に不可欠なビジネススキルが誰にでも身に付く 市場を分析する、人を説得する、誰もが納得する資料を作る、プロジェクトを前に進める――。こういったスキルはすべてのビジネスパーソンに求められるものだが、分かっていてもなかなか身に付けることができない。 本書では、多くのビジネスパーソンがつまずきやすい、あるいはどう身に付ければいいのか分からないビジネススキルの習得方法を、外資系コンサルティング会社での経験を持つ筆者が分かりやすく解説する。 OJTによる経験に頼ったスキルアップには限界がある。コロナ禍で将来に不安を感じるビジネスパーソンが増える中で、明日を生き抜くための実践的スキル獲得が求められている。グローバルな知見が集まる外資系コンサルティング会社での経験から筆者だから書ける、誰にでも身に付けることのできるスキルアップのノウハウがここにある。 ●プレゼンも資料作成も市場分析もプロマネもこの1冊でOK エピソードを交えながら、具体的かつ誰にでも実行可能な形で、ビジネススキルをいかに向上させるかを示していく。プレゼン、資料作成、市場分析、プロジェクトの進め方、などのテーマに沿って、「コンサル的スキル」の身に付け方を解説する。 -
マイノリティデザイン―弱さを生かせる社会をつくろう(ライツ社)
「澤田さんには、目の見えない息子がいる。僕はそれを、うらやましいとさえ思った。」 佐渡島 庸平氏(コルク代表) 日本テレビ「シューイチ」、NHK「おはよう日本」などにたびたび出演。 本書の著書は、SDGsクリエイティブ総責任者ヤーコブ・トロールベック氏との対談をはじめ、 各界が注目する「福祉の世界で活躍するコピーライター」澤田智洋。 こんな話があります。 「ライター」は、もともと片腕の人でも火を起こせるように発明されたものでした。 「曲がるストロー」は、寝たきりの人が手を使わなくても自力で飲み物を飲めるよう作られたものです。 それが今では障害者、健常者、関係なく広く利用されています。 障害者にとって便利なものは、健常者にとっても便利だからです。 つまり、「すべての弱さは社会の伸びしろ」。 ひとりが抱える弱さを起点に、みんなが生きやすい社会をつくる方法論。 それがマイノリティデザインです。 大手広告会社で名だたる企業のCMを手がけるコピーライターだった澤田氏は、 自身の息子が目に障害を持って生まれてきたのを機に、「広告をつくらないコピーライター」となりました。 そして、活躍の舞台を広告業界という「マス」の世界から、福祉業界という「マイノリティ」の世界にスライドさせ、 「弱さ」を起点に社会課題を解決する仕掛け人となります。 その活動は多岐に渡ります。 ・福祉器具である義足をファッションアイテムに捉え直した「切断ヴィーナスショー」 ・視覚障害者の「足」と寝たきりの人の「目」を交換する「ボディシェアリングロボットNIN_NIN」 ・過疎化地域への移住を劇的に促進させたPRプロジェクト「高知家」 ・ユナイテッドアローズと立ち上げた、ひとりの悩みから新しい服をつくるレーベル「041」 ・運動音痴でも日本代表選手に勝てる「ゆるスポーツ」etc……。 苦手、できないこと、障害、コンプレックス=人はみな、なにかの弱者・マイノリティ。 テレビやウェブで話題になった数々の仕事、その全貌を書き下ろした、ビジネス書としては澤田氏初の書籍となります。 -
精神科医や心理カウンセラーも使っている 傷つかない&傷つけない会話術
あなたは、会話相手のひと言がグサリと心に突き刺さって落ち込んだことはありませんか? なにげなく話した言葉で相手に『傷ついた』といわれた経験は? 著者のひとり、津田秀樹氏が主宰するケータイサイトの心理相談では「会話で傷ついた」という悩みがもっとも多いそうだ。 「友だちの一言」「上司の言葉」「夫(妻)の言葉」……。さまざなシーンでの他意のない一言のせいで、親しかった人と疎遠になってしまうことも頻発。 コミュニケーションツールとしての会話で、今一番必要なのは、流暢に喋ることや、面白く喋ることではなく、「傷つかない&傷つけない」会話術です。 多方面で人気の心理研究家&精神科医のコンビが、相手にも自分にも傷をつけないストレスフリーな会話の心得を、実例つきで解説。「言葉のトゲを抜く」から、実は一番人間関係のダメージをおこしやすい「親しい人」との会話心得まで、5ステップの会話例を読み進めるうちに、自然と会話美人になれる! ・担当編集から ステップ1から思い当たることばかり……。無意識のうちにトゲだらけの会話をしてきたかと思うとゾッとしました。書いてあることは簡単なことばかりなのですが、会話のしかたはクセのように染み付いていて今でもついうっかりNG会話を使ってしまうことも。5ステップの内容を意識するだけで、対人関係のストレスは減り、会議や打ち合わせもスムーズに発言できるようになった気がします! ・目次から ①「言葉のトゲを抜こう」 「こういう言い方はやめよう・しよう」の第一歩 ②「言葉の毒を抜こう」 もう少し難しい中級編! ③「言葉に蜜を足そう」 悪い言い方をやめるだけでなく、良い言い方を足すようにしよう ④「目つき・顔つき・態度を変える! 態度も相手を傷つける。 ⑤「親しくなるほど傷も深くなりやすい!」 親しい間柄だからこそ気をつけるべき -
令和改訂版 フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。
本書は、2005年の発売以来、ご好評いただいた『フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。』の最新版。 フリーランスの著者が、税理士から税金の講義をうけ、4コマ漫画を交えてわかりやすくまとめました。本音で節税を語ってくれるセンセイと著者との漫才のようなかけあいで、堅い税金の話が楽々わかります。 今回の改訂にあたっては、基礎控除の引上げ改正、iDeCo、平均課税制度、消費税増税対応、将来的なインボイス導入による影響など、知らないとソンする最新情報を盛り込みました。 もちろん、青色申告のメリット、税金以外の社会保険、「領収書がない場合」など帳簿のつけ方のキモ、法人化、税務調査など、フリーランスの誰もが知りたいポイントをわかりやすく解説しています。 -
改訂版 マーケティング用語図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マーケティングで使われる言葉は、カタカナやアルファベッドが多く、かっこいい印象があるため、ビジネスの現場で頻繁に使われています。 しかし、なんとなくしか理解をせずに使われているケースが多いのが現状。つまり、しっかりと理解されていない方が少なくないのです。 本書では、ビジネスの現場でよく耳にするマーケティング用語から、聞いたことがあるくらいの少し難しい言葉、そして最新のWebマーケティングの用語を、イラスト付きでビジュアル解説しています。 それも、ただ用語を並べただけでの本ではありません。本書は、理解しやすい順番に関連用語をまとめ、並べています。 それもひと目でわかるイラスト付きのビジュアル解説で、紹介しているため、初心者の方でもすぐに理解できる作りになっています。 たとえば、ブランディング、ターゲティング、ライフスタイル、ABC分析、ニーズといった比較的わかりやすい言葉から、シーズ、3C、イノベーター、セグメンテーョン、SWOT分析、ロジスティクスのようなよく耳にする用語、PPM分析、フリークエンシー、GRP、キャプティブなど、あまり聞くことがない用語、さらにキャズム、インフルエンサー、ハッシュタグのようなWebマーケティングの用語までの500以上の用語を体系的に理解し、覚えることができます。 上記のような言葉をはじめ、ビジネスマンなら「知っておきたいマーケティング用語」が、絵で見てすぐわかる。これからのビジネスマンには必須の一冊です。 ※本書は2017年刊行の『改訂版 マーケティング用語図鑑』(弊社刊)をもとに、最新用語に加筆・訂正したものです。 -
斎藤一人 明るい未来の作り方
※電子書籍版にはCDは付属しません。 新型コロナ、パンデミック・・・どんな危機的状況に直面したときでも、明るく、楽しく生きられるヒントが詰まった一冊です。 一人さんが、今、世の中の人たちのリアルな悩みに答えてくださいます。 <コンテンツ> ■序章 【対談】パンデミック禍において大切なこととは ■第1章 危機に直面したときにどう生きるか ■第2章 神様に愛されるために必要なこと ■第3章 ここから経済を立て直す ■一人さんへ 「コロナ」禍を乗り切るためのリアルお悩み相談 ■~明るい未来の作り方とは~ ■オリジナルCDにおける100の質問 -
なぜデジタル政府は失敗し続けるのか 消えた年金からコロナ対策まで
20年かけて政府が積み上げたIT戦略やITインフラが、新型コロナ対策で役に立たなかった。まさにデジタル敗戦だーー。菅義偉首相肝煎りで「デジタル庁」創設に挑む平井卓也デジタル改革相は、こう反省の弁を述べた。 事実、マイナンバーカードは緊急の現金給付事業で力を発揮できなかった。陽性者の情報を登録するシステムは病院や保健所から「使いにくい」と不満が噴出した。国の構造から制度、人材までデジタルシフトを怠ってきたツケが回った格好だ。 行政のDX(デジタル変革)に挑む日本は、この敗戦から何を学ぶべきか。年金システムから特許庁システム、マイナンバー関連システムまで、20年にわたる電子政府/システム調達改革の歴史から、失敗の教訓を読み解く。 -
ゼロからわかる! 経営戦略見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦略的思考、仮説思考、ロジカルシンキングなどの基礎から、 戦略を練るための企業分析のフレームワーク、さらには企業戦略、成長戦略、 事業戦略、機能別戦略といった実践編までを、わかりやすく解説します。 アマゾン、セブン&アイ、トヨタなど有名企業の事例を交えながら、 経営戦略の歴史から最新の戦略論に至るまで、イラストでサクッと理解できます。 あらゆる仕事に応用できる、すべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。 -
渋沢栄一『論語と算盤』を読む
コロナの時代こそ渋沢の哲学に学べ 全日本人必読! 難解な歴史的名著がこの一冊でわかる 【2021年NHK大河ドラマ『青天を衝け』主人公】 【もくじ】 第1章 論語と算盤「処世と信条」を読む ●争いの可否……争いを避け、優しいだけの上司は、ひ弱な部下しか育てられない ●得意時代と失意時代……得意のときは大事を小事と見て転落しやすく、失意のときは小事を大事と見て立ち直りやすい ほか 第2章 論語と算盤「立志と学問」を読む ●現在に働け……物質的文明の発達は、人格を退歩させる恐れあり。つねに精神的向上を図り、現世で正しくあることが大事 ●秀吉の長所と短所……「機略」があっても天下を治めることはできない。家系を永続させるには長期的な展望「経略」が必要 ほか 第3章 論語と算盤「常識と習慣」を読む ●常識とは如何なるものか……常識とは「知識」より「智・情・意」が備わっていること ●偉き人と完き人……偉い人とは一芸に秀でた人。完き人とはバランスのとれた人 ほか 第4章 論語と算盤「仁義と富貴」を読む ●真正の利殖法……事業は利欲だけでは成り立たず、仁義道徳だけでも成り立たない ●よく集めよく散ぜよ……正当に儲けたお金でも、正しく使わなければ価値はない ほか 第5章 論語と算盤「理想と迷信」を読む ●この熟誠を要す……仕事を知ること・好むことより、楽しむことこそ仕事の成果につながる ●かくのごとき矛盾を根絶すべし……文明が進むと、戦争は割に合わなくなる ほか 第6章 論語と算盤「人格と修養」を読む ●二宮尊徳と西郷隆盛……知らないことを知らないと言える人物は大物である ●すべからくその原因を究むべし……どんな死に方をしたかということよりも、どんな生き方をしたかのほうが大事 ほか 第7章 論語と算盤「算盤と権利」を読む ●ただ王道あるのみ……資本家と労働者の双方に王道があれば、法律は無用の用になる ●競争の善意と悪意……資本主義に競争はつきものだが、許されるのは善の競争のみ ほか 第8章 論語と算盤「実業と士道」を読む ●果たして誰の責任ぞ……国による道徳観の違いを認め、その上で反省すべきは反省する ●功利学の幣を芟除すべし……上の人間にのみ責任を求めず、下の人間にも自覚を促すほうがいい ほか 第9章 論語と算盤「教育と情誼」を読む ●孝は強うべきものにあらず……孝行は親がさせてくれるもの。子がするものではない ●偉人とその母……女性教育を怠ると、国家の損失を招く ほか 第10章 論語と算盤「成敗と運命」を読む ●それただ忠恕のみ……自業自得の弱者であっても、人の歩むべき道として思いやる ●順逆の二境はいずれより来るか……順境も逆境もありえない。自分でつくり出すもの ほか -
データから真実を読み解くスキル
データ分析のお作法を学ぶ。それが、この本の目的です。 ……まことしやかな数字が、実際の所、どれほど当てになるものなのか。たまねぎの皮を1枚ずつ剥くようにして、喧伝された事実に隠されたもう一つの"事実"を見つけ出すにはどうしたらよいのか。そのためのスキルを学べます。 著者は、ITベンチャー勤務のマーケターにして、データサイエンティスト。データ分析のプロジェクトで数多くの失敗も味わいながら、「生傷で得た教訓」を糧に著しました。 新型コロナの感染拡大、戦後最長の好景気、貧困率にひきこもり……。ニュースを賑わせた事象を題材に、「データドリブンに真実へ迫ると、どのような実態が見えてくるか」を紐解き、そこで使ったスキルを解説します。 データ分析とはアートであり、すべてのビジネスパーソンに必要な能力です。 数字が読めても、それが何を表しているかが分からなければ「分析」とは言えません。数字だけでなく、起きていることの全体を解釈し、時に俯瞰し、データの裏にある何かを探っていく。データに目を配り、また必要があれば提示されたデータを疑う。それが"考える"ことです。データ分析は多様な知的スキルを組み合わせたアートでもあります。 そうした分析力はデータ分析の専門家だけでなく、あらゆる分野のビジネスパーソンにとって必要な能力です。本書がこのような能力を養うことに少しでも貢献できればこれ以上の喜びはありません。 -
サステナブルビジネス 「持続可能性」で判断し、行動する社会へ
サステナブルビジネスとは何か。ユーグレナの創業社長である出雲充氏は、「それは儲かるのか」という判断基準だけでなく、「それは持続可能なのか」と問い、自らビジネスを進めていると述べます。そして2025年には、「儲かるのか」を突き詰める金融資本主義から、「持続可能なのか」をまず考えるSustainability First(サステナビリティ・ファースト)へと、価値観が180度変わると主張します。このような哲学で経営する出雲氏。第1部では、創業の原点であるバングラデシュでの自身の経験と、そこで出会ったムハマド・ユヌス氏や、ユヌス氏が先駆けて始め世界中に広まっているソーシャルビジネスを紹介します。第2部では、ユーグレナ社が現在取り組んでいるサステナビリティ・ファーストな事業を説明します。ユーグレナ社の考え方や実践事例などを紹介することで、これからサステナブルビジネスに取り組もうとする人たち、現在取り組んでいる人たちにヒントを提供するためです。第3部では、「2000年以後に成人したミレニアル世代が時代の主役となることで、サステナブル社会へと大きく舵を切り、未来は明るい方向に向かって進む」という、著者・出雲氏の考えを表明しています。さらに、新型コロナウイルス感染症のパンデミック後、社会がどう変わるのか、についても私見を述べています。持続可能な社会の実現に向けて、1人でも多くの人たちの価値観の転換を促し、明るい未来に向かって元気よく歩み始めるための一助となる書です。 -
アート思考のものづくり
「モノからコトへ」と言われる中で、デザイン思考などの手法が取りざたされています。その方向性は重要ですが、日本企業が世界を再びリードするためには、トレンドの追従だけでは不十分です。ユーザー満足を目標とするデザイン思考を超えて、ユーザーの想定を超えた感動をもたらすものづくりを目指すべきです。その実現に必要とされるのが、自ら強く信じる哲学や信念を表現する「アート思考」なのです。 本書は、多くの部分で「アート思考」の考え方と同調した商品開発を実施してきたマツダを事例として取り上げます。常識を超えたエンジン技術や感動をもたらすデザインなど、ユーザーニーズを超えた価値を目指している。中でも、既に世界をリードするレベルまでになったマツダデザインに焦点を当てます。それを牽引してきたリーダーである前田育男氏の全面協力を得て、実行してきた内容をベースにしているので、説得力の高い説明になります。 -
対話型OJT 主体的に動ける部下を育てる知識とスキル
立教大学経営学部教授 中原淳氏推薦 “「勘と経験と度胸」のOJTから「エビデンス」に基づくOJTへ” ・一人ではなく複数で教える「OJTネットワーク」 ・「職場になじむ」「戦力化」を戦略的に考える「組織社会化モデル」 ・アンラーニング(学びほぐし)を適切に行う「フィードバック」 ・「対話モデル」で自律型人材を育てる ・「スキャフォルディング」で部下・後輩の自立を助ける 【リモートワーク時代の教え方の新常識】 部下・後輩に仕事を教え、一人前に育てていくうえで欠かせないOJT。 組織の枠にとらわれないオープンイノベーションが求められ、複業(副業)が当たり前となり、さらにはリモートワークが進む中で、効果的なOJTを行えているでしょうか? 「背中を見て学べ」が通用しなくなっている現代に、適切に人を教え、育てていくためには、科学的なエビデンス、理論に基づくスキル・実践法が欠かせません。 本書が提案するのは、「対話型OJT」という手法です。 人材育成に関するさまざまなエビデンス・知見をもとに、組織においてムリなく、すぐに取り入れられる方法論をまとめた人材育成の手法が、「対話型OJT」です。 「対話型OJT」を活用いただくことで、 「そもそも仕事が多すぎるうえに、部下の数が多すぎて、全員に目が行き届かない」 「メンバー一人ひとりが個性的で、取りまとめが大変」 「リモートワークが中心になっていて、コミュニケーションをとるのが難しい」 「そもそも、教える側の自分も、この方法で本当に良いのか自信がない」 こうした悩みを解決し、自分で考えて、自分で動ける“主体的な人材”を育てていくことができるでしょう。 リモートワークでの育成に悩むマネジャー、育成に時間にかけられないと悩む先輩社員、組織の人材育成を考える人材育成担当者の皆さんが、今日から取り入れられる考え方・スキルをまとめた1冊です。 《本書の内容》 第1章 Why――なぜ今、「自律型人材」が求められるのか? 第2章 Who――誰が教えるか〜OJTネットワークを築く〜 第3章 What――何をやってもらうのか 〜経験学習を定常する〜 第4章 How long――育成にかかる時間 第5章 How――対話型OJT〜「答えがわからない時代」の教え方 第6章 How――リモートワークでの効果的なコミュニケーション 第7章 How――教える〜スキャフォルディングで足場をかける〜 第8章 Where――リモート環境で対話型OJTを実践する -
火の玉ストレート
◎阪神タイガースのレジェンド・藤川球児、現役引退後にはじめて明かす「勝負の思考と哲学」 ◎魔球の誕生秘話やメジャーでの苦闘の真相など、知られざる事実と野球人生のすべてを語り尽くす 「火の玉ストレート」を武器にプロ野球界に鮮烈な記憶と記録を残した藤川球児氏が、2020年シーズンを最後に引退しました。 1999年、ドラフト1位で阪神に入団し、リリーバーとして大車輪の活躍。 メジャーリーグ挑戦を経て、再び阪神のクローザーに。 そして引退した今、仲間たちやファンに伝えたいこと。 本書では「火の玉ストレート誕生秘話」をはじめ、自身の勝負・人生哲学、上達論をはじめて語ります。 彼の野球人生は順風満帆だったわけではありません。 とくにメジャーリーグ挑戦時には、ケガに加え、「理不尽な壁」との闘いに心身を削らざるを得ませんでした。当時直面した状況について藤川氏は沈黙を貫いてきましたが、引退後初の著書となる本書で、その真相が明かされます。 今だから伝えたいことが、この一冊に。 -
この世を生きる「あの世」の教え(きずな出版) 与えられた命をどう使うか
今だからこそ必要な「命」の話 「人生は一瞬であり、霊魂は永遠です。それをどう全うするかが、この魂と肉体を与えられた理由ではないでしょうか」――「第四章 魂と肉体の関係」より 命のあり方を考える機会が増えた現在。暗い世相の影響で、うつむきがちな人も多いかもしれません。そんな今だからこそ必要な「命」の話とは? 「生きることと死ぬこと」「死後の世界」について、東大医学部の名誉教授が語ります。 ・医療ではどうにもならないことがある ・あの世はここに存在している ・魂の時間と肉体の時間は同じではない ・死は、その人の終わりではない……ほか ※この本は『魂と肉体のゆくえ』(きずな出版)を再編集・加筆したものです。 -
自分をどう元気づけるか
西欧の考え方をベースにした精神分析では、よほどうまく応用しないと、日本人にはしっくりこないところがあります。 もともと日本人はまじめで思いつめやすい傾向があります。 そういう性格やものの考え方と「悩み」や「不安」は切り離せないものです。 本書は、日本人の性格にいちばん合った「こころの健康法」として、森田療法の実践と応用の方法を紹介します。 森田療法は、悩んだり、不安を感じたりするのは自然なこと、むしろ生きていくために必要なことだととらえ、それを無理に取り除こうとせず、 むしろ悩みや不安を抱えながら元気にいきていく道筋を示します。 「森田的生き方」の実践者である著者も、森田療法を長く続けるなかで、肯定的な人生観を身につけました。 本書は、こころの健康法を学ぶだけでなく、肯定的な人生観を身につけることにも役立つ本です。 ●生きたいという願望が悩みの根源にある ●悩みを持ったまま、「あるがままに生きる」 ●「とらわれ」からどうすれば抜け出せるか ●ダメじゃないのに「ダメな自分」と思う人がいる ●自分から悩みを複雑にしていませんか ●あなたの短所がじつは魅力的だったりします ●こころの自然治癒力を信じることが大事です (他) ◎本書は小社より出版された『日本人に合った「こころの健康法」』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2015/1/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
60代ミッション
●20~60才までの労働時間と、60~80才までの「自分の時間」はほぼ同じ。自由に使える時間を「mission」と共に生きる。 ●背負う、支援する、旅する、戦う、引き受ける、など「動詞」をキーワードとして、斎藤孝が60代をおろそかに生きないための、28ミッションを語る。 ●数々のベストセラーの生み出してきた斎藤孝の書き下ろし。自ら2020年10月31日で60才となり、同世代に向けて熱く語る! 【目次】 【決める篇】 【挑む篇】 【乗り越える篇】 【学ぶ篇】 【動く篇】 【支える篇】 【伝える篇】 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
おっさんJリーガーが年俸120円でも最高に幸福なわけ
年収1000万円より年俸120円の幸せ。 年収1000万円を捨ててなぜプロを目指したのか。「実質0円」契約でもなぜ幸福なのか。『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)出演で話題を呼んだ「おっさんJリーガー」こと安彦考真の「挑戦記」と「幸福論」。 高校卒業後にサッカーの本場ブラジルで武者修行してプロを目指した若き日。帰国後にJ1クラブの入団テストを受けるも、撃沈。「ブラジルで負った古傷が痛んで」「そんなにサッカー好きじゃなかった」--現実を直視せず、虚勢を張りつづけた。 その後に就いたサッカー関係の仕事では年収1000万円を稼ぎ、贅沢な生活を謳歌する毎日。でも心は満たされない。サッカー界のために仕事をしていたはずなのに、お金を稼ぐために仕事をこなすようになっていた。お金に縛られていたままでは自分がダメになる。俺は本当はサッカー選手になりたかったはず--。 クラウドファンディングでトレーニング資金を募り、体をいじめ抜いてJ2クラブの入団テストに挑戦、40歳で異例の「年俸10円」契約。そして41歳でついにJリーグ最年長デビュー! 言い訳ばかりで次の一歩を踏み出せないすべてのビジネスパーソンの背中を押す物語がここにある。 -
マンガ 渋沢栄一に学ぶ 一生モノのお金の超知識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もし、渋沢栄一が令和によみがえったら…? 2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公に選ばれ、2024年から新1万円札の顔となる人物として注目を集めている渋沢栄一。 本書は『論語と算盤』のエッセンスをマンガでわかりやすく解説。若い会社員である主人公の目線を通して“渋沢栄一の教え”を物語形式で体得して行くのが特徴です。 マンガだけでなく数々の「名言」を含む解説も充実、渋沢栄一が考えたお金儲けについて楽しく、深く学べる一冊です。 ■監修 渋澤 健 「日本の資本主義の父」といわれる渋沢栄一の玄孫。コモンズ投信株式会社取締役会長。 JPモルガン、ゴールドマン・サックスなど米系投資銀行でマーケット業務に携わり、1996年に米大手ヘッジファンドに入社、97年から東京駐在員事務所の代表を務める。 2001年に独立し、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業。07年にコモンズ株式会社を創業し、08年にコモンズ投信株式会社に改名、会長に就任。経済同友会幹事。 主な著書に『渋沢栄一100の訓言』、共著に『寄付をしてみよう、と思ったら読む本』(ともに日本経済新聞出版)、監修書に『あらすじ論語と算盤』(宝島社新書)などがある。 -
ブランドストーリーは原風景からつくる
BIOTOPE 佐宗邦威氏 推薦 ! 「長続きするブランドは、作り手が創るものではなく、ユーザーが自ら生み出す物語によってつくられる、というブランドの新たな見方を提示した本だ」 幼い時や青年期などの自伝的記憶がロングセラーブランドに貢献していることを独自のインタビュー調査等によって明らかにしている。 また自伝的記憶は、意図的に覚えこもうとしていないにもかかわらず、いつのまにか様々な記憶がつくられている特徴がある。本書では、衝撃的な1回の記憶よりも、複数回くりかえされる概括的な記憶、空間的や情緒的な記憶のほうがブランドの長期育成に大きく影響していることを解説している。 「日経クロストレンド」での2年6カ月、計33回にわたる連載取材の集大成として、 ソニー企業「Ginza Sony Park」、花王「MyKirei by KAO」、良品計画「GACHA」、たねや「ラ コリーナ近江八幡」、ジンズ「JINS Design Project」、ナインアワーズ「9h」など、優良企業が実践する新しい"原風景"をつくるブランディング事例を紹介。 巻末では、建築家/田根剛氏、TOMATO/長谷川踏太氏との対談"記憶から、未来をつくる"を掲載している。 -
精神科医Tomyの自分をもっと好きになる 「自己肯定感」の育て方
Twitterフォロワー20万人を勇気づけてきた! Tomy流自分を認めてあげる方法を披露。 「こんな生き方いいなあ」と思える人のマネをしたらいいのよ。 Twitter上で多くの人の不安や悩みを吹き飛ばしてきたTomy先生が 自分に自信が持てない人に向けて、自己肯定感を見つけて、育てていく方法を さまざまなケースから読み解きます。 これであなたが肯定感が持てないパターンと対策がわかる! さらに、自分自身をしなやかに強くしていくためのTomy先生の言葉も織り交ぜながら、 だんだんと自分のことを認めていってあげられるようになる1冊です。 自分を肯定できない人の強み、 それは「肯定できる他人」がいるということ。 <とりあえず生きづらさをとりあえずなんとかするには……> 常に「好きか・嫌いか」を自分に問いかけましょ。 自分を認めることは、あなたの中の空虚感を満たしてあげること。 本の中のミニレッスンで自分のことを認めて、許していくわよ〜! -
渋沢栄一 君は、何のために「働く」のか
話題沸騰! NHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公!世界的経営者たちも大絶賛の渋沢栄一が明かす、仕事の哲学!『論語』と算盤(そろばん)、仕事の本質。仕事はエキサイティングな大冒険だ!「確かな羅針盤(渋沢の仕事哲学)」を手に、大海原へ乗りだそう!◆「やりたい仕事」「面白い仕事」をするには ◆人を動かすには◆どんな仕事相手と、どう関わるか◆正解は、どう見つけるか ◆お金に“心”を入れる知恵◆渋沢流・スピード鍛練の秘訣! ◆経営者の心得◆人とつき合うとき、最強の武器となるものとは?仕事に迷ったり悩んだりしたとき、嫌になったとき、目的を達成したいとき……全ての日本人必読の書!! -
サラリーマンを辞めて月100万円で楽しく過ごす 働かないという生き方
努力が報われない時代だからこそでも お金は裏切らない! ・ストレスなし ・老後も安心 ・好きなことができる ・自分に自信が持てる ◆格差社会を生き抜く ◆“カネと人生”のつくり方 世の中には、働かなくても毎月お金が入ってくる人がけっこういます。 今回のコロナで、普通に働くことのリスクに気づいた人は多いでしょう。 実は、「働かないという生き方」は、目指せば難しいことはありません。 これまでの常識を変えて、正しい「カネと人生のつくり方」を身につければ、 誰にだってできるのです。 <本書の内容> 第1章 世の中の常識が大きく変わった 第2章 稼ぎ力を身につけるにはファイナンシャルリテラシーを磨くこと 第3章 世の中には苦労所得と不労所得がある 第4章 起業家につきものの金持ち倒産、貧乏倒産 第5章 楽して儲けることは決して悪ではない 第6章 働かないという生き方 第7章 働かないという生き方を続けるために守るべき鉄則 -
王者の突破力
逆境から最速で結果を出した王者の成功思考術とは? 辛く苦しいトレーニングを繰り返し、最速でボディビル日本チャンピオンになった横川尚隆初の自著! 『プレッシャーや緊張は「挑戦」の証。喜んで受け入れればいい』 『定期的な「客観視」で自分の現在地を知り、間違った思い込みを打ち消す』 『感情移入も武器のうち。苦境を乗り越える主人公たちに、背中を押されて戦いに挑む』 【目次】 ■第1章 王者の突破力 諦めという選択肢はない。熱意と情熱を沸きたてろ ■第2章 王者の原点 自分だけの可能性を知る。そうすれば失敗にも挫折にも決して負けない ■第3章 王者の軌跡 日本ボディビル界に彗星の如く姿を現し、史上最速で駆け抜けた5年間 ■第4章 王者のメンタル 夢に向かうための努力は未来への投資。すべては自分に返ってくる ■第5章 王者の使命 躓きを乗り越えて成功に変える。その姿を見せ続ければきっと世界を変えられる -
松下幸之助「困難を乗り越えるリーダー」になれる7つのすごい!習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “当たり前のことを当たり前にやる、を徹底した松下幸之助” 「経営の神様」 一代で松下電器産業(現・パナソニック)を興した松下幸之助のことを、人はこう呼ぶ。 確かに、彼がわずか5人で立ち上げた会社は、今や売上規模7兆円超、従業員25万人を超えるメガ企業へと発展した。それゆえ、彼を名経営者として慕う経営者は少なくない。私たちは、彼はもともと大変な才能をもっていて、特別な人だから成功したのだと思いがちだ。しかし、実はそうではない。 彼の凄さはむしろ、「ないないづくし」だったからこそ「当たり前のことを当たり前にやる、を徹底したこと」にある。また、松下幸之助が語る理念や哲学は、決して難しいことではない。ごく当たり前のことを当たり前にやろうというものばかりである。ではなぜ多くの人がそれを実行できないのか?当たり前のものは、当たり前すぎて飛びつきにくいからである。目新しく奇抜な方法ではないため、人はつい「当たり前」を疎かにしてしまうのだ。人は何はなくとも強い気持ちをもち、日々地道に愚直に当たり前のことを徹底すれば、必ず未来は切り開くことができる。 本書では「経営の神様」と呼ばれる松下幸之助実践した社員5人の会社を社員25万超の企業に成長させたノウハウ91を紹介。そして「困難を乗り越えるリーダー」になれる7つのすごい習慣を解説します。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 《目次》 [はじめに]当たり前のことを当たり前にやる、を徹底した松下幸之助 【第1章】リーダーの心得 【第2章】社員としての心得 【第3章】仕事の心得 【第4章】商売の心得 【第5章】道を切りひらく 【第6章】経営のコツ 【第7章】人生で本当に大切なこと -
世界と日本経済大予測2021
2020年の新型コロナウイルス禍は、世界経済に大きな影響を及ぼした。大量倒産やインバウンド消滅など、日本経済も大打撃を受けた。2021年は、アメリカによるファーウェイ制裁や、中国経済バブル崩壊、香港問題、朝鮮半島リスク、尖閣諸島問題など、さらに恐ろしいリスクが予想される。しかし、リスクを事前に知り対策していれば、大損失を避けることができる。本書では、リーマン・ショックや欧州危機、トランプ大統領当選などを的中させてきた著者が57のリスクを解説。個人・企業として「ピンチをチャンスに変える」ために何をすべきかを指南する。前著『世界と日本経済大予測2020』の48の予測は“ほぼ的中”。本書も読まないと絶対に損をする! ビジネスパーソンや投資家に限らず、全国民必読の経済予測書。 -
経済学の堕落を撃つ 「自由」vs「正義」の経済思想史
経済学は、なぜ人間の生から乖離し、人間の幸福にはまったく役立たなくなってしまったのか? 経済学の堕落の跡をたどると同時にその再生の可能を探る。「科学的客観性」「ヴァリューフリー」を標榜し、いつしか「人間の心」を失ってしまった経済学。19世紀後半ドイツにおいて始まった経済学「科学化」の動き。ハイエク、「ゲーム理論」、さらには「シカゴ学派」の「ゴッドファーザー」シュルツへと至る、極端な経済の自由化と「脱倫理化」の強化。そして「クズネッツ曲線」をめぐる「新自由主義」の欺瞞。その一方での、上記の流れに抗して「人間の顔をした経済学」を目指した、ポランニー、イリイチ、あるいはウォーラーステインら世界システム論者などにによる、経済学における「社会的公正」理念復権への模索。経済学の歩みを「自由」と「正義」という二つの相対立する思想の相克の歴史と捉え、21世紀の「来たるべき経済学」の可能性を探る。 -
UI/UXデザインの原則
ユーザーに選ばれるWEBサイトづくりに重要なのは「使い勝手」や「見た目」だけでなく、訪れたときの「満足感」。 200社以上の企業のCVRを向上させたスペシャリストが「UI/UXデザイン」を基礎から解説 ビジネスにおけるWEBサービスの重要性が年々増し、担当者に求められるレベルが高まっています。 「WEB担当になったけれど、何から手をつけたらいいのか分からない」という方のために、 これまでUI/UXデザインにより200社以上のCVR改善に貢献してきた著者が、初心者にもわかりやすく解説。 使い勝手や見た目(UI=User Interface)を整えるのはもちろん、その先にある「分かりやすさ」「心地よさ」や、 コンテンツおよびサービス全体を通じて得られる「満足感」といった体験(UX=User Experience)を充実させることによって可能となる、“ユーザーに選ばれる魅力的なサービスづくり”の基本から応用まで提案します。 -
40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法
●Kindle2万部突破の超ベストセラーが、大幅加筆、ボリューム2倍の完全版でついに登場! トップ企業で戦える思考力×伝達力×会議力が手に入る! ●ロジカルな考え方や課題解決のコツを会話形式で理解できる、分かりやすさを追求した1冊! ●勝間和代さん推薦! 「ロジカル思考が温かいストーリーですっと学べる至高の1冊です」 【はじめにから一部抜粋】 僕は40歳のときにGAFAのうちの1社に、シニアマネージャー(部長)として転職しました。 この会社の中で求められるものはロジカルさ、分析力、行動力、人を動かす力などのハイレベルなスキルセットでした。 これらのスキルは前職に17年在籍していた間に学び、身につけたことが非常に大きかったのですが、その17年間の中で最も僕が成長したのは20代半ばから30代前半に経営企画室、特にそこの本部長だったNさんに直接教えをいただいていたときだったのです。 Nさんは「美味しいカレーを作るには何が必要か要素分解してみて」、「『ジャンクフードは肥満になる』と同じくらい論理の飛躍だよ」など数々の名言を残され、25歳の僕はNさんに、「僕はいつか、Nさんの語録をまとめた本を出しますよ!」って、約束したのです。 今の僕があるのは、20代半ばにNさんの話を聞いて実践してきたからだというのは、まぎれもない事実。ですから僕は20代からNさんから教わったことを全て本に詰め込んで、色んな人、特に若い人に伝えたいという思いを持ち、いつか絶対に形にしたいと思っていました。 本書は僕がNさんに教えていただいた内容を出来るだけ分かりやすく皆様に伝えるため、会話形式でまとめました。 本書が皆様の考え方、視点を変える一助になれば幸いです。 -
Zoom時代のリモート営業入門
リアルな商談はおろか、アポを求めることも迷惑とされる風潮で、成果もあげられず、活動もできず……。 いま多く企業が大きな営業変革を迫られています。今後、新型コロナの第2波、3波が確実視される中、このまま営業が成果を上げられずにいれば、多くの企業が倒産へと追い込まれてしまいます。 この20年の間、営業パーソンの数は2001年から2018年の間に100万人以上減少したといわれます。 この新型コロナによる危機は“営業職不要時代”の到来なのでしょうか? 伝説のトップセールスにして、現在は“人材教育の駆け込み寺”として各業界の営業研修、人材教育に力を注ぐ著者は 「リモート営業の時代には、真に世に求められる営業職はたった3%になる」と警鐘を鳴らします。 本書はリモート営業の入門書として、リアル営業との相違をレクチャーしながら、 これからの時代に選ばれる営業、選ばれない営業の分かれ道を詳しく解説。 また、著者自身が完全リモートでリノベーション物件を完成させた実体験から、施工を請け負った積水ハウスグループのプロジェクトチームとの完成までのプロセスを詳しく紹介し、 リモート商談で大切なポイント、「あなたに頼みたい!」と選ばれる営業パーソンの具体像を明らかにしていきます。 ◆書籍内容紹介 序 章 これからの時代の営業 実録! 積水ハウスグループ協力 こうして私は完全リモートでリノベーション物件を完成させた ・ある日一変した、「働く場所」についての考え方 ・総合プロデューサー・加藤雅之さん(積水ハウスグループ)の声 「リモート商談ではクライアントの期待を上回る提案と対等が必要だった」 他 第1章 世界大変革の時代に生き抜く営業パーソンになるには ・あなたには、いくらの価値がありますか? ・営業力は稼ぎ力に直結する 他 第2章 オンライン時代だからこその第一印象の磨き方 ・第一印象を制するものが、ビジネスを制する 第3章 オンライン時代の営業力 ・なぜ、私は全てのカリキュラムをオンラインにしたのか 他 第4章 コミュニケーションの常識をアップデートする ・オンライン時代の「礼儀正しさ」 他 第5章 結果を出すため「新規開拓」 ・ウェブ会議で契約は、取れる? 他 第6章 「あなたから買いたい!」と言われる自分となれ! -
友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力
一生使える無敵の「人間関係術」を、齋藤孝先生が伝授! 本当に人づきあいに自信をつけたいなら、3つの力を身につけよう! 1)「気の合う友だちをつくる」力 2)「気の合わない相手ともうまくつきあう」力 3)「ひとりを楽しめる」力 だれとでも友だちであろうとしなくていい。 楽しくて、笑顔になれる「気の合う人」とだけ、友だちになればいい。 ただし、「気の合わない人」とも、いがみ合わず、傷つけあわずに共存していけるよう、人づきあいのスキルをみがこう。 そして、このふたつの対人関係力だけではダメで、大切なのは、自分の世界をもち、「ひとりを楽しめる」力をもつこと。 これからの時代を生きていくうえで重要になるのは「主体性をもつ」ことです。 主体性の根幹にあるのが、「ひとりになる勇気」なのです。 ひとりになることを怖れない心、ひとりを楽しめる心。 それは人とうまくつながるための大切な要素であると同時に、主体的な生き方の軸なのです。 「ひとりを楽しむ力」をもつことで、人に頼りきらない関係を築けるようになるのです。 「雑談力」「偏愛マップ」などのコミュニケーション術を提唱してきた齋藤孝先生が、新しい時代の「友だち関係」を提唱。 10代のうちに身につけておきたい「本当の人づきあい」を伝授します。 【本書の内容の一部】 ・自分の課題、他人の課題を区別する ・「みんな友だち」「みんな仲よく」でなくていい ・友だちの「多さ」は意味がない ・いまがすべてじゃない、友だちとは流動的なもの ・好きなものをあいだに置く「三角形の関係」 ・友だちよりも、仲間をつくろうよ ・学校の外に目を向けてみる ・「能動的ひとりぼっち」状態を手に入れる ・きみは「ひとりになる勇気」がある? ・「犀(さい)の角のようにただ独り歩め」 ・「友だちだから言うけど」は鋭い刃 ・失礼なことを言われたときに、「かわす」技術があるか ・「ノー!」と言わなきゃいけない関係もある ・人をいじめてしまう危険性を、みんな潜在的にもっている ・後悔も、自分の背中を押して次に進むパワーにできる ・「心の距離」を縮めるための7つの作法 -
経済学の思考法 稀少性の経済から過剰性の経済へ
格差拡大、雇用不安、デフレ、グローバリズムの停滞……。「構造改革」以降、実感なき好景気と乱高下する日本経済。過剰な貨幣発行がもたらす問題、「複雑な“経済現象”」と「理論重視の“経済学”」の乖離など、現代資本主義が直面する困難を徹底的に検証。 アダム・スミスから金融理論、リーマンショックからアベノミクスまで、経済学の限界と誤謬を提示する。 内容抜粋 「経済学」がひとつの思想でありイデオロギーであるとすれば、今日の支配的な経済学の考え方とは異なった「経済」についての見方はできないか。「稀少な資源の配分をめぐる科学」というような経済学の典型的な思考方法ではない、別の思考様式はないのか、ということだ。―――学術文庫版「はじめに」より 目次 学術文庫版「はじめに」 第1章 失われた二〇年――構造改革はなぜ失敗したのか 学術文庫付論 第2章 グローバル資本主義の危機――リーマン・ショックからEU危機へ 学術文庫付論 第3章 変容する資本主義――リスクを管理できない金融経済 第4章 「経済学」の犯罪――グローバル危機をもたらした市場中心主義 第5章 アダム・スミスを再考する――市場主義の源流にあるもの 第6章 「国力」をめぐる経済学の争い――金融グローバリズムをめぐって 第7章 ケインズ経済学の真の意味――「貨幣」の経済学へ向けて 第8章 「貨幣」という過剰なるもの――「稀少性」の経済から「過剰性」の経済へ 第9章 「脱成長主義」へ向けて――現代文明の転換の試み あとがき――ひとつの回想 学術文庫版あとがき 2012年刊行、講談社現代新書『経済学の犯罪』を改題、 大幅加筆修正したものです -
マンガでわかる 日本経済入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成の日本経済がなぜ20年も停滞し続けているのか? ひと言で言うと、「デフレ」対策をすべきところを、「インフレ」対策という正反対の経済政策を行っていたからに他ならない。その理由を知るためには、「お金とはなにか?」「税とは何か?」と言った根本的な問題を学び、現代経済の仕組みを知る必要がある。本書では、経済学のことをよくわからないサラリーマンや学生でも、世の中で何となく常識であると信じられている経済政策がいかに間違ったものであるのか、その理由がわかる一冊。日本におけるMMTの第一人者として知られる著者が、「財政健全化しなければ財政破綻する」という常識に真っ向から反論するMMT(現代貨幣理論)についても解説。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
思い描いた理想をすべて手に入れる生き方(きずな出版)
行きたかった会社に入り、まわりにも恵まれている。成長できるし、環境的には悪くない。でも、どこか自分の人生に満足はしていない……。お金・健康・時間・仲間……人生にあきらめなければならないことなんて、ひとつもありません。この際「悪くない人生」から卒業し、「ベストな人生」へと歩み出そう! これから「ベストな人生」を歩むためのワークが充実。「目標がなく日々を生きてしまっている」「会社の先輩と同じような人生を過ごすのはイヤだ」「起業に興味があるけど踏み出せない」これからをどう生きればいいか悩んでいる人の必読本! 私の人生、こんなもんじゃない! そんなふうに思う女性たちの背中を後押しする本ができました。 ※印税から得られる利益のすべては、特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付いたします。 -
「雑草」という戦略
仕事や人生の成功法則は「雑草」が教えてくれる! 本書は、雑草生態学が専門の植物学者による、ビジネスや人生にも役立つ雑草の生き方、生存戦略について紹介する一冊です。 オオバコ、カタバミ、スズメノテッポウなど、さまざまな雑草の生き残り策を、「ランチェスター戦略」「ブルーオーシャン戦略」「ドミナント戦略」などのビジネス戦略と絡めて解説します。 雑草は、踏まれやすい道端や、いつ草刈りされるかわからない空き地など、過酷な場所をあえて選んで生えています。 このような場所の特徴は、「予測不能な激しい変化」が起こること。こうした環境に適応する雑草の生き方は、日々激変する世の中で生きる現代人にとっても参考になる点が多々あるはずです。 「雑草魂」という言葉があるように、日本人は雑草に対して生きる力を見出してきました。 そんな日本人だからこそ腑に落ちる、雑草のしたたかな戦略を紹介します! -
粉飾&黒字倒産を読む
決算書の「きれいな数字」にだまされないための最強の教科書! 決算書を読むための基礎教養から、粉飾などの会計不正や黒字倒産のシグナルを見抜く実践ノウハウ、粉飾や黒字倒産に至るメカニズムや末路、防止策・対応策、業績を回復させる経営改革を実行するためのヒントまでを、豊富な実例を交えて丁寧に解説します。 本書を読めば、粉飾を行なっている会社や、資金繰りがうまくいっていない会社の「あぶない決算書」を見たときに、「この数字、何かがおかしい」と直観的に察知して、ビジネスや投資の「リスク」を読み解き、対策を講じることができます。 著者は、会計本のロングセラー『武器としての会計思考力』で会計の戦略への活用法を説き、「会計思考力」の重要性を広くビジネス界に知らしめた、矢部謙介氏。 企業の経理担当者、経営幹部、公認会計士・税理士、コンサルタント、投資家などに向け、粉飾や横領といった会計スキャンダルの会計トリックの謎を解くととともに、倒産危機を乗り越えるための実践的手法を教えます。 読み物としても、とても面白い会計本です。 -
天才になる方法(大和出版) 本当に「頭がいい」とはどういうことだろう?
天才って、どんな人を指すと思いますか? ・頭の回転が早くて、なんでも知っている人 ・タレントや芸能人のように、カリスマ的な人気を誇る人 ・人と違うことをして、認められている人 では、それ以外の人は、「負け組」なのでしょうか?――天才になれない、でも凡人のままでも嫌な人のために、この本を書きました。「自分には才能がない」「なんでもできる人に憧れる」……そんなあなたへ。元TBSで人気番組を手がけてきたバラエティプロデューサーが、「自分の足で立ち上がり、生きるための考え方」を解説します。 〈著者紹介〉角田陽一郎(かくたよういちろう)東京大学文学部卒業後、TBSテレビに入社。『さんまのスーパーからくりTV』『金スマ』『オトナの!』などを担当し、第一線で活躍する“天才”たちと接して、番組を作り出してきた。現在はバラエティプロデューサーとして、テレビ番組以外にも、さまざまなメディアをプロデュースしている。 -
Think!別冊 DXの真髄に迫る―デジタル変革を前進させるベイカレント流7つのポイント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本気のDX」に取り組んできたからこそ、たどり着くことができたDXの真髄とは? DXの最前線で活躍する第一人者の提言なども盛り込んだ1冊。 昨今、DXの取り組みは熱を帯びている。しかし、一足飛びに大きな変革を実行するのは、日本企業にとっては難しいものだ。これまで築き上げてきたレガシーを抱える日本企業においては、DXは段階的に進めていくべきだ、と筆者は言う。 部分的なデジタル活用を意味する「デジタルパッチ」、既存モデルへのデジタル融合を図る「デジタルインテグレーション」、その段階を登っていった先に、DXがある。 この3ステップを軸に据え、2025年の崖を越える方法、顧客の期待を超えるCX、データ活用にテコを利かせるデータレバレッジ手法、オペレーション変革でパッションを引き出す方法など、DXの主要テーマに挑むための「DXの真髄」をあますところなく語る。 企業変革の枠組みを超えて、SDGs経営を加速させるためのデジタルアプローチまで踏み込んだ1冊。 -
なぜネギ1本が1万円で売れるのか?
失敗に次ぐ失敗、それでも僕たちは、ネギ界のダイソンを目指す! ミシュラン星付きのシェフは唸り、スーパーのバイヤーたちは喜び、大手種苗会社の営業担当者は膝を打つ。「ブランド創り」「マーケティング」「営業の肝」「働き方」・・・・・・、常に革新を求める彼のネギにはビジネスのすべてが詰まっている!! 風雲児による、おもしろすぎる経営論。 ●相手を見極めるのがポイント ●常識を疑え ●物量は力なり ●3本セットから2本セットに替えた理由 ●なぜスーパーに営業をかけたのか ●高いものを安く見せる ●作業はバックが鉄則 ●土寄せの極意 ●有機肥料が良い理由 ●作業を時速で考える ●畑は小さいほうがいい ●端っこ2メートル問題 ●サポート係で3割の生産性向上 ●自分のペースで働ける会社に 清水寅、身長158センチ。「初代葱師」を名乗る彼は、「ねぎびとカンパニー」という会社の経営者でもある。高校卒業後、金融系会社に就職。その後営業で頭角を現し20代で7社の社長を歴任。そこから30歳でまったく無縁だった農業の世界に飛び込み、ネギ農家に。多くの失敗を重ねながら、持ち前のバイタリティと探究心、そしてサラリーマン時代に培った経営感覚で、農の世界で大きな渦を巻き起こしている。 -
ワークマン式「しない経営」
☆10期連続過去最高益更新中、急成長ワークマン仕掛け人、待望の処女作! ☆ワークマンは「しない会社」だ。残業しない、ノルマ課さない、極力出社しない、社内行事しない、接客しない、競争しない、値引きしない、顧客管理しない、取引先を変えない、社員のストレスになることをしない、期限を設定しない、対面販売しない。とりわけ「頑張る」ことはしないどころか禁止されている。なのに売上・利益・店舗数は右肩上がり。「残業するくらいなら決算期を遅らせろ」と本当に決算発表を遅らせたが、株価に影響はなかった。「しない経営」を実践したら「三方よし」どころか、社員、顧客、取引先、加盟店の「四方よし」になったという。 ☆急成長のカギは「しない経営」×「エクセル経営」=「第2のブルーオーシャン市場拡張(客層拡大)」の方程式だ。左手に「しない経営」、右手に「エクセル経営」(データ活用ゼロの会社がマクロ・VBAではなくエクセル活用で企業風土が劇変)により「低価格・高機能という4000億円の空白市場」を新ブランド「ワークマンプラス」で開拓。2020年3月期のワークマン+ワークマンプラスの売上は1220億円(前年同期比31.2%増)。経常利益は207億円(同39.9%増)。店舗数は9月末で886(ワークマン663、ワークマンプラス223)となり国内店舗数であのユニクロを抜き、どしゃぶりのアパレル業界でぶっちぎりの業績となっている。 ☆「5年後に社員全員の年収を100万円上げる」と先に宣言し見事実現。スタープレーヤー不要の凡人による凡人経営を実現し、自ら動く社員が続出。最終章は『世界標準の経営理論』入山教授との対談から「知の探索」と「知の深化」型「両利きの経営」秘密を初公開。白熱対談。新サーバントリーダーが還暦で入社し、どうやって全員経営参画型「両利きの経営」に変えたのか。「ダイヤモンド経営塾」講演を聞いた経営者から「ドラッカーの"イノベーションと企業家精神"の体現者」という声も。商社時代はジョブズ型経営者だった著者がサーバントリーダーになる変化と社員の成長物語をノウハウとともに凝縮! -
世界最高峰の経営教室
ポーター、コトラー、ミンツバーグ、 「ダイナミック・ケーパビリティ」のデビッド・ティースに、 「両利きの経営」のチャールズ・オライリー ……。 「世界標準の経営学者」たちは、今、何を考えているのか? 入山章栄、興奮。 まさにドリームチーム。 ありえないほど豪華な17人。 【世界トップのスター研究者による全17講】 ポーター教授のCEO論/ダイナミック・ケーパビリティ/両利きの経営/オープンイノベーション/コトラー教授から、ニューノーマルのマーケティング論/社会的インパクト投資/ステークホルダー理論/パーパス経営/リーダーシップの経営心理学/マーケットデザインで読み解く起業マネジメント/ネットワーク効果で読み解くプラットフォーマー/デジタルトランスフォーメーション(DX)/AIと雇用の未来/AIとアルゴリズムの進化論/日本のイノベーション力/デジタルマーケティング/ミンツバーグ教授の資本主義論 -
齋藤孝式“学ぶ”ための教科書~必要な「思考力」「判断力」「表現力」が身につく!~
なぜ人は本当に勉強するのか? 「算数」や「理科」「国語」は大人になっても“頭のよさ”に必要です! どうして、大人になっても役に立たない「因数分解」を子どもは学ぶ必要があるのか。そもそも子どもは「算数」や「理科」、「国語」などの勉強をどうしてするのか。受験に合格して「いい会社に就職して、高い給料をもらうため」なのか。それを目的とするならば「別に高い給料は欲しくない」、「いい会社に就職したいと思ってない」という子どもは、勉強をする必要性がなくなる。しかし、勉強を学ぶということは、人の「人生」を豊かにしてくれる。その学ぶという行為の根本的な意義はどこにあるのか。人はなぜ学ばなければならないのか。そういう観点から「学び」の大切さを分かりやすく解説いたします。 【主な内容】 第1章 「算数」や「理科」はなぜ勉強するのか 学びは人を生かす/勉強は自己表現が大切……ほか 第2章 なぜ人は学ぶのか 生きる勇気がみなぎる/偉人を自分の味方につける/乗り越えられる「死」の恐怖/孤独からの逃避 第3章 「賢人」の学びに教わる 『論語』は学びを基本にした道徳「/ソクラテス」の学び「/ニーチェ」の学び 第4章 自信のある生き方をする 苦労した分だけ確かな自信につながる/言葉の力に目覚める/他者性が自分を強くする/貪欲に学びのチャンスを活かせ
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