直観の経営 「共感の哲学」で読み解く動態経営論

直観の経営 「共感の哲学」で読み解く動態経営論

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作品内容

「まさに経営学で起こっているのは『フッサールの危機の再現』であるように思えてなりません。
だからこそ、経営学自体をいったん現象学がいうところの『カッコに入れる』必要がある。(野中氏)
なぜいま、経営学と現象学なのか? リベラルアーツの大切さが語られるいま、現代の経営に求められる「直観」の本質を明らかにする。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
KADOKAWA
電子版発売日
2019年03月28日
紙の本の発売
2019年03月
サイズ(目安)
6MB

直観の経営 「共感の哲学」で読み解く動態経営論 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月23日

    本質(それがそうあるためには欠かすことのできない性質であり、時代や国の違いを超えて妥当する普遍的な性質)直観(それが絶対に間違いなく意識に明白に与えられていること)、一人称―二人称関係による事例収集、意識の0.5秒遅延説、ミラーニューロン(相手の行動の意図、感情の動きを正確に写し取る鏡のような脳神経...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月02日

    野中郁次郎 meets フッサールの現象学。両者に関心を持つ人にはお勧め。読んでいる時間の知的充足感が半端ない。

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    Posted by ブクログ 2021年01月29日

    三宅陽一郎氏の『人工知能のための哲学塾』を読み現象学に興味を持ち、国内における現象学の第一人者である山口一郎氏と、日本を代表する経営学者である野中郁次郎氏との共著である本書を購入。

    本書は第1部で山口氏による現象学、第2部で野中氏の代表理論であるSECIモデルを中心とした経営学が解説される2部構成...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月19日

    現象学の解説がとても楽しめた。価値や意味は人にしかわからない、それを人はどう掴んでいるのか。確かに共感からスタートするように思う。仕事の現場もそうだよな。一緒に過ごして、議論して共感することで新しいものが生まれる感覚はある。

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    Posted by ブクログ 2019年05月31日

    2部構成になっていて、1部が山口さんによる現象学の解説、2部が野中さんによる知識創造経営の話。で、2人の対談が3つという構成になっている。

    現象学は何を言っているのか皆目分からない感じで、入門書も含めて、これまでできるだけ近寄らないようにしていた。

    そういうなか、組織開発の哲学的基礎にはフッサー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月11日

    仕事の現場でここ数年感じていた会社の将来の閉塞感が、「数学化による生活世界の危機」と表現されていて、まさに生きることの意味と価値を、会社の一人一人がそれぞれが見直そうとしていたところ。
    会社の中で変人、ガキ、宗教っぽいと囁かれながらも、自分の夢を語ってきた自分の過去を意味付けながら歩んできた方向性は...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年03月21日

     SECIモデルはを初めて知った。
     共同化(Socialization):暗黙知を獲得
     表出化(Externalization):暗黙知を集団の形式知に変換
     連結化(Combination):集団レベルの形式知を体系化
     内面化(Internalization);組織レベルの形式知を実践し、新...続きを読む

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