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一瞬で心を「切り替える」技術
相手チームに先取点をとられた、自分のミスで得点を逃した――。そんなときでも、一流のスポーツ選手は瞬時に気持ちを切り替え、次に集中し、結果を出します。ビジネスにおいても、常に自分の最高のパフォーマンスを発揮するには、この「切り替え力」が大事です。 本書は、「物事に動じにくくなる」「本番に強くなる」「目の前のことに集中できる」など、他人や環境、過去の経験などに振り回されず、今の最高の自分を常に発揮できるようになる「切り替え力」の身につけ方を解説します。 方法はいたって簡単。機嫌がよくなる「フローワード」や、周囲の人の名前と「ありがとう」の言葉を「考えて」「手帳に書く」だけ。1日1分でもOKです。 -
スタートライン
自分の心にブレーキをかけているのは、自分自身。 未来は、ぼくらが考えている以上に、 楽しいことであふれている。 将来のことを考えると不安になるきみへ。 「五年後の自分の可能性を舐めるなよ」 夢に向かって挑戦する勇気をくれる物語 将来に漠然とした不安を抱えながらも、 やりたいこと、やるべきことを見つけられないまま過ごしていた 高校3年生の大祐。 東京からの転校生、真苗に、一瞬のうちに心を奪われた大祐は 彼女に誘われて、大きな夢を実現させている人たちの講演を聴くようになる。 そうして彼女と仲を深めるうちに、大祐の将来への考えも変わっていく。 ある日、大祐は真苗への告白を決意するが……。 "本気でやれば何だって面白い。 そして、本気でやっているもののなかにしか、夢は湧いてこない。 夢はそこらへんに落ちているものではない。 夢を探すという言葉を使う人がいるが、探しても見つかりっこない。 見つかるのはせいぜい、儲かりそうな職業や、これならやってもいいかなと思える仕事にすぎない。 夢というのは、自分の内側にしかないものなんだ。" (本文より引用) 著書累計115万部突破! 多感な高校時代の青春ストーリーのなかに ちりばめられた著者の熱い想いから、 夢に向かって一歩を踏み出し、 計画ではなく情熱をもって行動し続ける勇気をもらわずにはいられない 傑作自己啓発小説 が新装版になって登場。 ★読者から熱い感想が届いています! こんなに心を動かされた本は初めてかもしれません。 自分の人生に自信を持ち、前向きに進めそうです。 (20代・男性) 学生のときに、この本に出会いたかった! でも今の年齢になっても、叶えたい夢があります。 主人公たちのようなすがすがしい思いを私も持ち続け、 夢に向かっていきたい。いつまでも。 (50代・女性) -
1時間で御社の売上を伸ばす 販促鉄板ワザ40
モノが簡単には売れない時代だと言われますが、だからといってあきらめていては、いつまで経っても売上は上向きません。本書は、誰にでもできてすぐ実行に移せる販促ワザを40集めました。「こんなにカンタンなことで、本当に売上が伸びるの?」本書の目次をご覧になって、このように感じる方は多いと思います。けれども、個々の人間の能力・モチベーションに差がある以上、販促ワザというのは、誰にでも理解できて、すぐ行動に移せるものでなければダメなのです。読み終えてすぐ行動を起こせるよう、それぞれの項目を実行に移すためのアクションシートもつけました。今月の売上がピンチだと感じたときに、ぜひ試してみてください。 -
教えて! カンヌ国際広告祭 広告というカタチを辞めた広告たち
世界最高峰の広告賞、カンヌ国際広告祭。そこで行なわれる審査は、その先見性ゆえに批判も多い。しかし数年もすれば、グランプリ受賞作品の持つコミュニケーションの方向へ、広告界は確実に動いていく。激変する広告界への「ヒントと刺激の宝庫」カンヌを長年ウオッチし続けてきた著者が、広告の新潮流「非広告型広告」を解説する。 -
太平洋のレアアース泥が日本を救う
ハイテク産業には欠かせないが中国が独占的に所有して問題となっているレアアース(希土類)――その巨大鉱床が太平洋の海底で発見された! 二〇一一年七月『ネイチャー・ジオサイエンス』誌で発表された「レアアース泥」は、なぜ「世紀の大発見」「21世紀の黄金」と世界で賞賛されたのか? レアアースの定義説明、産業用途、中国の巧妙な資源戦略、海底鉱床発見の経緯、将来の開発見通し……さらに日本の排他的経済水域に存在するレアアース泥についても情報公開。日本再生の最後の切り札は、南鳥島の周りに広がる“夢の泥”だ! 発表後、新聞、テレビ、インターネット等で話題沸騰! 冨山和彦氏推薦!! 「本書は海洋資源大国日本への正真正銘の大航海図である」。 -
21世紀のキャリア論
調査からわかった21世紀型キャリアの課題と解決策! 21世紀のキャリア環境は、20世紀のそれとは大きく異なる。想定外変化によって予期せぬキャリアチェンジが生じ、一方で専門性の細分化深化という、2つが同時進行するからである。 20世紀のキャリアデザインには有効であったOJTは弱体化し、一方でMBAによる学び直しも掛け声倒れの状況にある。このような新しいキャリア環境においては、企業・社会・教育機関。さらに個人は、自分で自分のキャリアを切り開く「キャリア自律」の考え方をベースにスキルを磨かなければならない。 そこで求められるのは、専門性と普遍性を自分らしく組み合わせてキャリアを切り開いていくことであり、可能性を「絞るキャリア教育」ではなく、「広げるキャリア教育」へと再構築することが求められている。 慶應義塾大学SFCキャリア・リソース・ラボ&リクルート・ワークス研究所の共同研究「21世紀のキャリアを考える研究会」が実施した、6000人規模のアンケート&100人以上の個別インタビューから浮かび上がった、21世紀型キャリアの課題と解決策を示した人事論の集大成。 -
不都合な相手と話す技術
「伝えることは難しい……」。人は親兄弟でもなかなかわかり合えない。ましてや他人ともなると相手が何を考えているかわからず、どう話をしてよいか迷うときがある。国や文化の違いがあると、コミュニケーション自体がとれないこともある。我々にとって「伝える」ということはそれほど難しいことなのだ。著者がフィンランド大使館員として勤務したフィンランドは安定した経済や卓越した教育法で、以前より注目を集めている。子どもたちに対して小さい頃から、論理的に考え、「なぜ」を基本にコミュニケーションを図る訓練が小さい頃から行われているからだという。そのフィンランドで長らく勤務した著者が、国際コミュニケーションの見地からどう話すか、どう伝えるかの「伝える技術」を説き明かす。『週刊東洋経済』の好評連載「わかりあえない時代の“対話力”入門」の待望の書籍化。 -
住宅ローンで不動産投資を行う方法
誰もが見逃していた 住宅ローン活用の驚きの抜け道を紙上大公開!フリーターでも投資物件が買える! 非正規の派遣さんでも低収入のサラリーマンでもOK! 住宅ローンを上手に活用すれば、フリーターなどの非正規社員でも不動産投資ができる。誰もが見逃していた住宅ローン活用の驚きの抜け道を紙上大公開! 大学卒業後、正社員にならず不動産経営をスタートし、資産ゼロの状態から、区分所有マンション、アパート1棟、ビル1棟、看板、駐車場を経営するにいたり、現在ではその不動産融資実務の知識が評価され、不動産商品開発に携わっている著者が、自らの経験とノウハウを公開した一冊。 -
カリスマ体育教師の常勝教育
大阪の荒れた公立中学から7年間で13回もの陸上日本一を生んだカリスマ体育教師・原田隆史。驚異的な勝利の裏には、「緻密な目標設定」「マジメを教える態度教育」「できることの継続」からなる独自の「心づくり指導」がありました。原田式指導は、教育者だけでなく企業経営者にも熱烈に受け入れられ、大手外食チェーンなどでは、社員のやる気創造に劇的な成果を生んでいます。本書はその方法論を子どもたちへの指導や企業研修などのエピソードを織り交ぜながらまとめたもの。子育ての指針となるだけでなく、部下の人材育成、やる気創造に悩むマネジャーや経営者にも是非おすすめしたい一冊です。 -
未来を拓く君たちへ
本書のタイトルは、『未来を拓く君たちへ』である。しかし、本書を実際に一度手にとってみていただきたい。本書が、これから実社会に羽ばたこうとする大学生や、実社会で働き始めたばかりの若いビジネスパーソンたちだけではなく、働くすべての人々たちへのメッセージであることがわかるはずだ。著者は本書で、人生を登山にたとえつつ、その頂に登り詰めるまでに、どのような登山をすれば、「悔いの無い人生」「満たされた人生」を送ることができるのかを、詩的な言葉で静かに語りかけている。そして、人生という山の登り方次第で、「香りある人生」を味わうこともでき、老いて悔いることのない、「大いなる人生」をその手に収めることもできるというのだ。本書は、著者の深い思索の中から生まれた三部作『なぜ、働くのか』『仕事の報酬とは何か』『人生の成功とは何か』と、同一の線上にある、「どう生きるか」を真剣に考える手助けとなる作品なのである。 -
なぜ、働くのか
もし、あなたが「明日、死ぬ」と宣告されたら、今日という一日を、どのように生きるだろうか? あなたは、二度と戻らぬこの一日を、精一杯に生き切っているだろうか? 本書は、働くことの意味を、生死の深みにおいて深く静かに語った、著者渾身の一冊です。すべての働く人々へ問いかける魂の名講義! (目次紹介)◎なぜ、仕事に「思想」が求められるのか/現実の荒波 ◎いかに「思想」を身につけるべきか/三つの原点 ◎「生死」という深みにおいて観る/死生観 ◎「想像力」の極みで死と対峙する/極限 ◎「砂時計」の砂の音に耳を傾ける/一瞬 ◎「世界」という広さにおいて観る/世界観 ◎「歴史」という流れにおいて観る/歴史観 ◎「世界」と「歴史」の中で、どう生きるか/覚悟 ◎現実に流されないための「錨」/思想 ◎真の「知性」とは何か/生涯の問い -
「7つの習慣」 第三の習慣:重要事項を優先する 実行する力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第三弾、『実行する力 第三の習慣 重要事項を優先する』で、人生という限られた時間の中で、高い生産性を維持するための習慣について考えていきます。 私たちは多くの場合、緊急事項に振り回される生活を送っています。その結果、私たちにとって本当に重要なことが達成されないままになってしまいます。 時間管理のマトリックスによって、自分にとっての重要事項を明確にし、その重要事項をいかに計画し、行動に落とし込むかをご紹介します。 -
夢のスイッチ あなたの夢の見つけ方――夢なんか追わなくてもいい
「夢なんて追いかけなくたっていい! 夢なんかなくたって生きていける!!」 『渡邉美樹の夢に日付を!』から4年後に発せられた衝撃のメッセージ。 著者自らが「伝えたいことを、すべて注ぎ込んだ」と言い切るだけあって、 これまでの渡邉美樹本とは一味違う1冊。 ●著者のコメント みんなに伝えたい大事なことがあります。 それは、人はみんな心の中に「夢のスイッチ」を持っているということ。 だから、誰だって夢を持つことができます。 「夢なんてなくたって困ることはない」、そう思っている人もいるでしょう。たしかにそのとおりです。 でも、夢を持つと今日が楽しくなる。もっと楽しい毎日を送ることができるんです。 だから、やはり私は、夢についてみんなに考えてほしい、そう思うのです。 これまで語ってきたような夢の実現法ではなく、夢の見つけ方から、 日々の過ごし方、そして考え方まで、今、伝えておきたいことをまとめました。 夢のスイッチとの出会いによって、そのスイッチをONにすることによって、 一人でも多くの人の人生が明るく、楽しいものになることを、心から願っています。 ●担当編集者のコメント 25万部のベストセラーとなった『渡邉美樹の夢に日付を! ~夢実現の手帳術~』の発刊から早4年。 今でも、多くの方から『夢に日付を! 』の感想をいただきます。 先日知り合った経営者の方は、全社員の方に『夢に日付を! 』と手帳をプレゼントされたと教えてくださいました。 多くの方の夢を実現するお手伝いができたようで、とてもうれしく思います。 ただ、一方で、「夢が見つけられないときはどうすればいいのでしょうか?」といった質問をいただくこともあります。 「夢が持てない人も多いのではないですか?」とご指摘をいただいたこともありました。 このようなお話を、渡邉代表とさせていただいたところ、 「実は、夢なんてなくたって生きていけるんだ」と衝撃のひと言が返ってきました。 これまでとあまりに違う言葉に驚く私に向かって、渡邉代表は、こう続けました。 「でもやっぱり、夢は必要だと思う。だって、夢があるほうが人生は楽しいから。 せっかくの人生、楽しいほうがいいよね」と。 すごくシンプル、だけど、とても大切なことだと思いました。 そして、そんなことを、一生懸命生きている人々に伝えていただきたい、 そう思ってお願いし、ご執筆いただいたのが本書です。 本書には、楽しく人生を送るための夢の見つけ方、カタチにする方法が書かれています。 「誰しも夢を持つことができる。なぜなら、みんな、夢のスイッチを持っているのだから」と おっしゃる渡邉代表が、今、伝えたいことが詰まっています。 夢がなかなか見つからない人、生き方に迷いを持っている方、夢なんてどうでもよいと思っている方、 そして『夢に日付を! 』をお読みいただきすでに実践されている方にも、新しい気づきがあるはずです。 -
国家の存亡
国論を二分するほどのTPP(環太平洋経済連携協定)参加問題。「日本はバスに乗り遅れるな」とマスコミは喧伝し、経済界もメリットは大きいと旗を振る。しかし、日本の市場は、本当に閉ざされているのだろうか。こうした議論もないまま進められるTPP推進論。農業問題だけがクローズアップされているが、医療、投資、労働、金融など、国のかたちを変えるほどの大問題なのだ。果たして、国民は24の幅広い分野で検討されていることを知っているだろうか。事実上、TPPは日米間取引であり、推進の裏には、米国の国家戦略が垣間見える。さらに、その先には中国の陰も見え隠れする。たとえば、日本の民有林(7割、国有林3割)を外国人バイヤーが買うことを手放しで受け入れていいのか。水の確保や安全保障上、重大な問題を孕んでいることが指摘されている。国の存亡にかかわることだけに、国民はそのことを十分知る必要がある。 -
心が強くなる言葉
できないことをできた格好にしちまうんだ、頭の中で。そうすると人間が人間らしく本当に生きられるよ。人間だけなんだよ、考えられるのは。(本文より抜粋)多くのビジネスマンの心の支えとなった中村天風の言葉を、心・生・楽・積極の4章に分けて紹介。30分で読めて、成功と幸運力と人間力がつく本! -
「場づくり」リーダーシップ
部下ができたら、読む。目の色が、変わる。どうしたら、部下一人一人が能力を最大限に発揮し、チームがより高い生産性を上げることができるのか。どうして、“マネジメント論”をいくら学んでも、上手く行かないのか。勉強し、ビジネススクールに通い、本を何冊読んでも、「足りない」と感じるものは何なのか。そしてなぜ、頑張って仕事を回し続けても、満足感がないのか――。第一章では物語を通じて部下に慕われるリーダー像を「体験」、第二章では日本のマネージャー全員が良きリーダーになる「原理・原則」を知って、第三章で部下に慕われる優れたリーダーになるための「技術」を学ぶ。この三部構成で、マネージャーの抱える根本的な問題に取り組むのが本書である。著者が2年の月日をかけて書き下ろした、「とっておきたい」ビジネス書。部下がいきいき働き、予想以上の効果があらわれるのを、是非実感してください。 -
スピード整理術
机の上は雪崩をおこし、引き出しは一杯、名刺ホルダーも膨らむ一方……。そんな状態を抜け出せない人いませんか? 「もう少しとっておこう」「いつか役に立つかもしれない」と思うモノや情報のほとんどは、実は使いものにならないゴミのまま積みあげられている場合がほとんどです。さあ身の回りを整理して、仕事や生活を能率的にすすめるスピード人間になろう!本書は「片づける前に捨てる」「中身がわかるように透明なクリアファイルに入れる」「机の上は冷蔵庫と同じ、資料の三分の一は腐ってる」など具体例を満載。ムダなモノを捨てると、身の回りが片づくだけでなく、1.決断力がつき、2.頭が整理され、3.エネルギーが生まれ、4.スピードが出、5.仕事ができ、6.ライフスタイルが生まれ、7.ヤル気がわく、という7つのメリットを説く。「整理とは、捨てることである」と言い切る著者が提案する、達人的「スピード生活改善・仕事改革」のススメ。 -
超一流の書く習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「資金繰りで悩んでいた日々から、事業規模が10倍に成長しました」(IT企業経営者) 「200万円以下だった年収が2000万円を超えました」(保険セールスマン) 「家事と子育てをしながら、会社の業績が3倍になりました」(税理士) 「設立4年で業界トップに。次は100億円企業をめざします」(人材紹介会社経営者) 「職場の人間関係がよくなり、来院数で地域No.1の医院になりました」(医師) 「人材の育成力不足が解消し、現在は多店舗展開もしています」(小売店経営者) 仕事、人間関係、時間の使い方、お金の使い方―― すべてが変わる! 人生を思い通りに動かせる! 上場企業経営者、トップセールス、アスリート、芸能人、 弁護士・医師・会計士などの専門職業人…… 超一流は書くことで目標を達成しています。 むしろ、書かずに達成するほうが困難です。 私たちはこれまで気づき・情報をノートにメモしてきました。 しかし、メモでは目標達成できません。 行動が変わらないからです。 成功者は"体系的に思考と行動を管理する書く習慣" をもっています。 本書のメソッドは、28年間研究を重ねた 目標達成技術の集大成です。 39万人以上に影響を与えてきました。 現実を動かす力は"書く習慣"にあります。 ※本書は『目標達成の技術』(小社刊)を改題・再構成したものです。 -
超・達成思考
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「倒産の危機から1年で経常利益が5倍に」(40代・経営者) 「月収10万円から事業の借金10億円を完済」(30代・経営者) 「100円のコーヒーも買えない収入から1億円プレイヤーに」(30代・営業マン) 「家事と育児を両立して借金1億円を返済」(40代・税理士) 「800万円の借金を1年で完済」(20代・営業マン) 「うつを克服し、再婚して夫婦仲も良好になった」(40代・営業マン) 「働く時間が短くなり、成果が6倍になりました」(20代・営業マン) 「タバコ、お酒、ホスト通いからパートナーに恵まれて業績も3倍に」(20代・経営者) 「退職届を抱えて働く毎日から、事業部を立ち上げて楽しく働けるように」(20代・管理職) 「寝ずに働いても赤字だった事業を半年で再生」(40代・アパレル) 「最悪だった家族仲も職場の人間関係も180度変わった」(40代・医師) 「自転車操業、大量離職から事業がV字回復した」(30代・経営者) 「高卒でコンプレックスだらけでも幸せな家庭を築いてトップセールスに」(20代・営業マン) 「毎日の夫婦喧嘩がなくなって、仕事も順調に」(30代・弁護士) 「結婚して半年で会社をクビにされたが、今ではトップセールスに」(40代・営業マン) 「親子関係が悪いなかで事業承継に成功し、多店舗展開に」(30代・アパレル) 未来に起こることを"今"決めて、 自分との約束を守り続ければそのとおりに実現します。 超・達成思考とは、自分を信じて理想の未来をつくることです。 40万人を研修したトップトレーナーが贈る目標達成の技術 -
親が読む子どものための一生折れない自信のつくり方
元プロテニスプレーヤー杉山愛さんの母親 杉山芙沙子さん推薦! 親としての役割、それは『認めること』の技術を身に付けること。その技術がこの本には沢山詰まっています。 子どもは「親が有りのままの自分を愛してくれている」と感じた時に幸せを感じる―― 親が子どもに与えられる最大のギフトはなんでしょうか? もちろん一番は生命です。 では、その次は? わたしは自己愛だと思います。 自分のことが大好き。 親に十分に愛されて育った子どもは、そんな感覚をもっています。 自分を愛せる人は、他人と愛し愛される関係を築きます。自分が大好きから、自分を信じることができる。 自分をもっと喜ばせようと、理想の自分になる努力をします。 自己愛が高い子は、自分の内側に幸せを感じるようになります。 自己愛が低い子は、他人と比較して自分の外側に幸せを追い求めます。 どちらの子どもに育つのか。それを決めるのは、親の関わり方です。 □子育て本を読むたびに、できない自分に失望する □甘やかすことと甘えさせることの線引きを知りたい □「親の背中を見せて育てる」教育をしている □子どもに期待をかけすぎてしまう □約束・ルールを破ってばかりの子どもが手に負えない □思春期の子どもが何を考えているのかわからない □他人の子どもとどうしても比較してしまう □自信を失っている子どもへの関わり方を知りたい →1つでも当てはまったら読んでください。 子育てでほんとうに大切なものが見つかります。 -
「伝説のバンカー」と呼ばれた男 スタートアップを圧倒的に成長させる仕事術
【NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』で大反響の元バンカー、初の著書】 「伝説のバンカー」と呼ばれた男がいる。その名は「大櫃(おおひつ)直人」。みずほ銀行の常務を務めた人物だ。 2024年10月18日にNHKで放映された『プロフェッショナル 仕事の流儀』で大反響を呼んだ“リアル半沢直樹”の初の著書。メルカリ、マネーフォワード、タイミー等、日本の名だたるスタートアップと出合い、成長を支援してきた。著者はどのように伸びる企業を見極め、また、経営者から何を学んだのか。その驚きの仕事術を余すところなく公開するとともに、日本の未来像についても語る注目の書。 <目次> 第1章 ダイヤの原石たち 「このままじゃあかん」 茶髪の若者たち 六本木のバーに通う ほか 第2章 人の本質を見抜く お金の話はしない 「気配値」を読む 圧倒的な情報量が土台に ほか 第3章 「伝説のバンカー」の原点 父への愛憎 自堕落な大学生活 憧れの商社をあきらめ、銀行に ほか 第4章 とにかく、現場主義 重役でも年間1000社を訪問 顧客との接点を増やすことで勝負 若手に背中を見せる ほか 第5章 自分をブランド化する 「おせっかいおばちゃん」を演じる 情報ネットワークの重要性 幻のM&A ほか 第6章 日本の未来を創る仕事 みずほ銀行を去る 「現代版の財閥」の可能性 異色ずくめの経営 ほか -
「組織が変わる」には何が必要か ――個人・職場・企業の学習の可能性
アンラーニングで人が動き出す! リーダー、管理職、経営層の方、 この本で会社の問題がマッピングできます。 【組織をめぐる不都合な真実】 ・スター人材は他社に移ってもそこまで活躍できない ・研修を単なる時間つぶしにしてしまう職場の共犯関係 ・ピンチのときこそ、企業の本音が出る ・部下は空気を読むことを学ぶことが多い ・職場の情報を共有することは思いのほか難しい ・職位によって管理職に求められる能力は異なる ・否定的な上司より、気まぐれな上司のほうがときに危険 ・組織ではすぐにバックラッシュが起きる ・キャリア自律の推進はパンドラの箱のようなもの === 【目次】 プロローグ 第1章 学習しない個人を嘆く組織 多層的に発生している組織と個人の「構造的なすれ違い」/「日本の働く個人が学習しない」というのは本当か/個人が学習しない理由/個人が学習しないことの個人レベルの弊害/個人が学習しないことの組織レベルの弊害/熟達化への道―個人の学習メカニズムの把握/学習の道しるべとなる「組織内地図」/「組織内地図」が効果を発揮する理由/「組織内地図」による総合的な学習効果/第1の壁をこえるための、ジョブ・クラフティング/個人のジョブ・クラフティングによる組織効果/学習の停滞を打ち破る外部刺激としての越境/卵が先か鶏が先か 第2章 嚙み合わない上司と部下 たとえ働く個人が学習しても……/忙しすぎる上司/上司の能力の限界もある/嫌われたくない上司は悩む/タイミングを逸すると、大怪我につながる/遠慮し、空気を読む部下/心理的安全性と相性の悪い社会的通念/問題外の「悪魔との契約」/上司の気紛れが引き起こす学習性無力感/手を取り合った成果としての信頼関係の力/職場に埋め込まれている上司と部下 第3章 不合理あふれる「横の関係」 働く個人は組織にどっぷりと埋め込まれている/学習資源を提供する職場集団/グループ・ダイナミクスがもたらす負の結果/頻繁に起こる学習の秘匿化/集団の規範を逸脱するコスト/スターになれば問題解決?/職場の仲間の支援あってのスター/職場内の知識の共有システム、TMS/難化するチーム学習/隠されたプロフィール現象に注意!/職場は組織の一部に過ぎない 第4章 時代遅れの檻が生み出す閉塞感 最深部で生じる傍観者的学習/時代遅れな組織風土に対する若者の戸惑い/正社員の「無限定性」が生み出す全人格的な拘束/既存の仕組みからの恩恵が少ない働き手率の上昇/長時間労働という「最大の壁」/継続か中断か、母親たちが突きつけられる選択/効率の悪いルールや考え方、無駄な仕事に悩む人々/キャリア自律という考え方/日本におけるキャリア自律の普及活動/企業が直面する、キャリア自律のパラドックス/必要になる組織学習メカニズムの理解 第5章 なぜ組織は学習できないのか 多層的な「構造的なすれ違い」の根源にあるもの/組織学習論とは何か/誤解①:「真面目に学習し続ければ、必ず成果は上がる」/U字カーブを描き始める学習曲線/組織アンラーニングと2つの組織学習/誤解②:「組織と個人の価値観がずれたとき、合わせる必要があるのは個人」/本来はニュートラルな存在である学習/鍵は誰目線での評価か/「学習する組織」論とシステム思考/ダンスは一人では踊れない/「構造的なすれ違い」を捉えるフレームワーク/第1章から第4章までの位置づけ 第6章 変えているつもりなのに…… なぜ変わらないのか/本音と建前が入り乱れる「パッチワーク変革」/建前のパッチワークの脆さ/組織としての「揺り戻し」/手段と目的が入れ替わる組織変革は失敗する/シーソーの上のキャンプというメタファー/迷信的学習と制度的同型化/「赤の女王」現象と競争から降りる難しさ/組織学習のパラドックスの発生/「働き方改革」にみる負担の移し替え現象/リスキリングに本気なAT&Tの取り組み/システムの工夫による副作用の「無毒化」/「遠投経営」で変わり続ける 第7章 高次学習に向けたダンス実践のために 「組織アンラーニングの起点」の可視化へ/ナドラー=タッシュマンの整合性モデル/動態的整合性モデルの必要性/女性活用着目の背景の可視化/女性活用はなぜうまくいかなかったのか/変化の時間軸が異なるハードとソフト/整合と不整合の間に存在する法則/X会の事例:フェーズ1としての組織変革前夜/フェーズ2としての変革の初期/フェーズ3に起こった専門職の反乱/変革が実現したフェーズ4/連続した絶え間ない組織アンラーニング/個人と組織で踊る「ダンス」 エピローグ === -
能力を磨く AI時代に活躍する人材「3つの能力」
「知的職業」の半分が失業する時代。その危機をいち早く感じ取り、備えることのできる人だけが、生き残る。本書は、来たるAI時代に活躍する人材となるために必要な「能力」とは何であり、その「能力」をどのようにして磨けばよいかを語ったもの。これからのAI時代には、学歴社会で重視された「知識修得力」や「論理思考力」といった能力の価値は急速に陳腐化していく。その代わり、「職業的能力」「対人的能力」「組織的能力」という3つの能力が、AIに代替されない人間だけが発揮しうる高度な能力として、大きな価値を持つようになる。では、この「3つの能力」をどのように身につけ、磨いていくべきか。本書では、これらの能力を支える「6つの力」を明らかにし、その力を高めていく方法を、具体的に述べる。「AI失業」という言葉に漠然とした不安を抱く、すべてのビジネスパーソンに読んでほしい1冊。 ●「AI革命」の嵐は、想像を超えた失業を生み出す ●なぜ、高学歴者に「活躍する人材」が少なくなったのか ●自分の中の「知識」と「智恵」を明確に区別しているか ●AIが苦手な「言葉を使わないコミュニケーション」 ●人間だけにしかできない「究極のマネジメント」とは 他 「いま、世の中を見渡すと、多くの書籍や雑誌が『AI失業』について語っている。AIの導入と普及によって、どのような職業がAIに置き換わっていくか、どのような職業の人間が失業することになるかを述べている。しかし、それらの書籍や雑誌は、これからAIによって、どのような職業が淘汰されるかについては、様々な形で語っているが、では、これからのAI時代において、『淘汰されない人材』となり、さらには『活躍する人材』となるためには、どのような能力を、どのようにして磨いていくべきかについては、あまり語っていない。そこで、本書においては、これから、そのことを語ろう」(本書「序話」より) 新時代のプロフェッショナル論として大きな話題を呼んだ書籍、待望の文庫化! -
すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟
いま、逆境の中にいるすべての人へ。人生に起こる、挫折や失敗・敗北、病気や喪失などの多くの苦難。しかし、もう立ち上がることができないと思われるような逆境においても、「すべてに意味がある」ことを心に定めると、力と叡智が湧き上がり、それまで想像もしなかった不思議なことがやってくる――。本書は、科学の道を歩んできた著者が、自らの身に訪れた逆境の数々と、覚悟を定めたあとに起きた不思議な人生の転換を、「大いなる何か」に関する考察と共に語り尽くした1冊。 ●なぜ、「以心伝心」が起こるのか ●なぜ、「未来が見える」ときがあるのか ●なぜ、「不思議な偶然」に導かれるのか ●なぜ、「運気」というものが存在するのか ●なぜ、人生で「逆境」が与えられるのか これまで明かさなかった数々のエピソードを織り込みながら、思いのすべてを綴った感動のメッセージ。「人生が変わった」「繰り返し読みたい本」との圧倒的な声。名著、待望の文庫化! -
働きながら1億貯めるAI株式投資の全手順
★元手200万円から資産10億円! SNS総フォロワー100万人の人気投資家、 待望の最新刊! ★仕事や家事、育児で忙しい人に! 「知らない人は損をする」 AI株式投資の全手順 ★チャート・企業分析など 大変な作業はAIにお任せ! ★資産を増やす「お宝株」が次々見つかる ★「安く買って、高く売る」 株の極意をこの1冊で学べる! ★投資未経験でも安心! ★プロンプトを「コピペするだけ」でOK! AIを使うから、難しい勉強は一切不要 ●仕事や家事、育児で忙しくても 「億」を目指せる5つの投資法 この本でお伝えするのは、 「AIに上がる株」を聞くような、 「雑な株式投資」ではありません。 私自身が30年実践し、 元手200万円から資産10億円を築くまでに、 何度も何度も繰り返し利益を出してきた 「5つの勝てる投資法」。 それを、みなさんにお伝えします。 本書で紹介する投資法を学べば、 学費や老後の不安から解放される。 人生の選択肢が広がる。 早期リタイアだって、夢ではなくなる。 忙しい会社員でも、子育て中の方でも、学生さんでも。 誰でも株式投資で資産を築いていける時代です。 さあ、あなたもAI株式投資をはじめましょう! 【目次(抜粋)】 初めての方へ AI株式投資の基礎知識グを相談する チュートリアル 働きながら1億貯める AI株式投資の基本スキル 第1章 AIを使い「安く買って高く売る」を繰り返す うねり投資 第2章 75日移動平均線との往復で何度も利確する モメンタム投資 第3章 AIの分析力をフル活用!「上岡式」2倍株・お宝株の見つけ方 第4章 「景気の底」にある銘柄を仕込む シクリカル投資 第5章 数年に一度のバーゲンをAIとつかむ 暴落時の高配当バリュー投資 -
なぜ、それは不適切なのか 人権/コンプラ/ポリコレの新しい教科書(マガジンハウス新書)
知らなかったでは済まされない―― 「The HEADLINE」編集長が導く 「許される/許されない」の境界線 本書では、ニュースメディア「The HEADLINE」編集長であり、 テレビやラジオでも社会問題をわかりやすく解説している石田健さんが、 「不適切とは何か」を読み解いていきます。 「部下に『髪を切った?』と言うのはハラスメントなのか」 「女性の外見を褒めることは問題なのか」 「『日本人ファースト』という言葉はなぜ議論を呼ぶのか」 「不適切な振る舞いをしてしまったとき、どう謝罪し、どう償えばよいのか」――。 本書は、「なぜ、それは不適切なのか」を一つひとつ丁寧に考えながら、 現代社会を生きるための新しい教養を身につける一冊です。 「正解」を押し付けるのではなく、自分自身の判断軸を育てるための、 新しい人権・コンプライアンス・ポリコレの教科書です。 -
人生は逆算できるのか
いい学校→いい仕事=いい人生なのか? 学校でも親からも「将来の計画を立てよう」「そのために努力しよう」と言われるけど、そうしないと本当にだめなのだろうか? 人生はプロジェクトなのだろうか? 〝自分を生きる〞練習を始めよう。 学校では「計画を立てよう」「そのために努力しよう」と言われるけど、これって誰のためなのでしょう? ちゃんとしないと後悔するのは自分!? 人生はプロジェクトではありません。どんな仕事があるのかよく知らないのに、将来のため、と予測をして、大学選びをするなんて、おかしな話です。人生を逆算して先取りしておけば、将来に対する不安は無くなる、のでしょうか? 人生は一直線に進むものではありません。途中で迷ったり、違和感を無視できなくて進路を変更したり、分からなくて立ち止まったり、考え方が変わったりすることもあります。答えを求めるのではなく、今の自分を信じて一歩踏み出してみよう。 === 【目次】 第一章 前提を疑う――キャリア教育とは何か 第二章 動機を疑う――「人生計画」「招待設計」「進路選択」がもたらすもの 第三章 能力観を疑う――不安と蜜月な「能力」 第四章 生き方を疑う――途上の自分をどう信じるか? 第五章 自分に戻る――「見せる安心」から「感じる安心」へ 終章 持ち帰る――「感じる安心」を耕すレッスン帳 === -
副業禁止の会社員、公務員でもできるFIRE入門
節約と投資だけでも経済的自立&早期リタイアは可能だ 節約、時間の効率化、株式投資からリスクを抑えた不動産投資まで全手法を紹介します! 公務員の多くは副業禁止です。 また民間企業の中でも、いまだに副業禁止の会社は少なくありません。 世の中には副業による収入や事業収入を前提に、FIRE(経済的自立&早期リタイア)を説く書籍が多数ありますが、副業禁止の人には適用できません。 でも、副業禁止でも、節約や時間の有効活用、コツコツと的を絞った投資をすればFIREは可能なのです。 本書は、自衛隊員という公務員だった著者がFIREを手に入れた経験を通して、誰もが自由なライフスタイルを実現できるロードマップを提案するものです。 -
人生は38歳までに差がつく! 正解を探すことをやめた人から、人生はうまくいく
「この選択で本当にいいのか」 「もう失敗できない気がする」 「正解が分からず、動けなくなっている」 20代の頃は、もっと身軽だった。 失敗しても立ち直れたし、休日には、何か新しいことを始める気力もあった。 それなのに30代になると、仕事、結婚、家族、お金、将来、人間関係など、考えなければいけないことが一気に増えていく。 やるべきことはわかっている。動いたほうがいいこともわかっている。 それでも、なぜか足が動かない。 本書が伝えるのは、ひとつのシンプルな結論だ。 「正解を探すことをやめた人から、人生はうまくいく」 動けない理由は、あなたの努力不足でも、意志の弱さでもない。 子どもの頃から刷り込まれてきた「7つの嘘」を、いまだに信じ続けているからだ。 「安定した人生こそ、良い人生だ」 「人生にも、テストのように正解がある」 「失敗は、悪いことだ」 「努力すれば、必ず報われる」 「段取り八分。計画してから動け」 「人生には、目標が必要だ」 「変わるには、大きな決断が必要だ」 これらの“常識”は、20年前の社会では通用していたかもしれない。 しかし、いまの30代以降の人生では、むしろ自分を苦しめる重荷になっている。 本書では、30代の人生を重くしている7つの嘘を一つずつ解体しながら、正解探しをやめること、失敗を恐れすぎないこと、努力や目標に縛られすぎないこと、そして「最善の選択」を探すのではなく、「選択を最善にしていく」考え方を伝えていく。 人生は、完璧な選択をした人からうまくいくのではない。 自分が選んだものを、自分の手で最善にしていく人から、人生はもう一度動き始める。 【目次】 Chapter1 なぜ30代で「人生無理ゲー感」が強まるのか Chapter2 正解探しが人生を止めてしまう理由 Chapter3 30代で信じると人生が重くなる思い込み Chapter4 人生をハードモードにしている「設定」を外す Chapter5 人生の難易度を下げる判断基準 Chapter6 40代で不幸になる生き方 Chapter7 30代でやるべきアクションプラン30――本書を行動に変えるために -
経験がお金に変わる AI時代のコンテンツビジネスの教科書
これからのコンテンツビジネスに必要なのは、特別な技術ではありません。必要なのは、あなた自身の「経験」と「伝えたいこと」です。 「自分の経験なんて、ありふれたものですよ」 そう思う人は少なくありません。しかし、それは大きな勘違いです。あなたにとっては当たり前の知識や経験でも、それを知らない誰かにとっては、お金を払ってでも知りたい価値ある情報になります。 スマホやパソコン、そしてAIの進化によって、今では個人でもコンテンツを制作・発信しやすい時代になりました。さらに、そのコンテンツを自動で販売する仕組みを構築すれば、あなたが仕事をしていない時間でも収益が生まれます。時間や場所に縛られにくい働き方を実現できるのも、コンテンツビジネスの大きな魅力です。 本書では、コンテンツの企画・制作から、AIの活用法、自動販売の仕組みづくりまで、実践的なノウハウをわかりやすく解説します。これからコンテンツビジネスを始めたい方はもちろん、自分の知識や経験を価値ある資産に変えたい方にも役立つ一冊です。 -
失敗の科学 成長する組織の条件
【19万部!圧倒的ベストセラー】(2026/6 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ) ★著作累計200万部突破の世界的ベストセラーがついに携書化! なぜ、人は失敗から学ことができないのか? 「失敗」に共通する原因と本質に切り込む名著 各メディアで続々紹介 ★TBS CROSS DIG with Bloomberg「【“良い失敗”は計画性から生まれる】(2025年11月14日配信)★ ★日経新聞「リーダーの本棚」(2024年6月15日付)★ ★東洋経済オンライン「羽田事故のあと話題『失敗の科学』が伝えること」 (2024年1月13日付公開)★ ★ほぼ日代表・糸井重里氏絶賛!! 「どんな聡明な人でも、失敗はする。背筋が寒くなるけれど、読みだしたら止まらない」 歴史をひもとき、あらゆる「失敗」に通じる「原因」と 一流組織が備える「学習システム」のすべてを解き明かす! ■なぜ、航空業界は多くの事故を未然に防げているのか? ■なぜ、医療業界は10人に1人の患者が死亡または健康被害という医療ミスが起きるのか? ■なぜ、治療法が発見されていながらも、「人類が200年放置し続けた病」があるのか ■なぜ、検察はDNA鑑定で無実でも有罪と言い張るのか? ■爆撃機の帰還率を大幅に向上させた天才数学者のデータ分析とは? ★世界的イノベーター・著名人が続々推奨! ・ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者) ・リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループ創業者) ・ジェームズ・ダイソン(ダイソン創業者/発明家) オックスフォード大を首席で卒業した異才のジャーナリストが、医療業界、航空業界、グローバル企業、プロスポーツチーム…あらゆる業界を横断し、失敗の構造を解明する ! <目次> 第1章 失敗のマネジメント 「ありえない」失敗が起きたとき、人はどう反応するか 「完璧な集中」こそが事故を招く すべては「仮説」にすぎない 第2章 人はウソを隠すのではなく信じ込む その「努力」が判断を鈍らせる 過去は「事後的」に編集される 第3章「単純化の罠」から脱出せよ 考えるな、間違えろ 「物語」が人を欺く 第4章 難問はまず切り刻め 「一発逆転」より「百発逆転」 第5章「犯人探し」バイアス 脳に組み込まれた「非難」のプログラム 「魔女狩り」症候群 そして、誰もいなくなった 第6章 究極の成果をもたらす マインドセット 誰でも、いつからでも能力は伸ばすことができる 終章 失敗と人類の進化 失敗は「厄災」ではない ※本書は、小社より2016年に刊行された『失敗の科学』を新版化したものです。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
言い方を変えただけなのに――上位1%だけが知っている「言い方」の秘密
韓国で10万部超のベストセラー! たった一瞬の「言い方」で、あなたの人生は驚くほど変わる。 発売直後、韓国主要書店(教保文庫・YES24)の 自己啓発ランキングでリアルタイム1位を獲得。 売上3,300億ウォンを誇る韓国のヘアサロンブランド 「ジュノヘア」のカン・ユンソン代表取締役も大絶賛した、 シンプルなのに確実に伝わるコミュニケーションの教科書がついに登場。 ■こんな方におすすめ ・人間関係を円滑にしたい方 ・自分の思いを魅力的に伝えたい方 ・自己肯定感を高めたい方 ・ビジネスやセールスで結果を出したい方 あなたの可能性を引き出し、新しい自分へと導く 本書は、 韓国オンリーワンのショッピングホスト兼コミュニケーション専門家キム・ミンソン氏が、 10年のキャリアを注ぎ込んで完成させた決定版。 大企業のセールススピーチ専門家として活躍する著者が、 上位1%だけが実践している「言い方」の秘密を、余すところなく公開する。 「言い方」は、人間関係や自己肯定感、 さらにはビジネスの成果にまで大きな影響を与える。 本書では、 相手の心を掴み、自分の価値を高めるための具体的なコミュニケーション技術を、 実践的かつ再現性の高い形でわかりやすく解説している。 また、日常会話からビジネスシーンまで幅広く活用できるテクニックを厳選し、 誰でもすぐに取り入れられる形で紹介。 難しい理論ではなく、明日から使える実践的なノウハウが詰まった一冊である。 ■目次 ●第1章 相手の好感を得る言い方 ・直線ではなく、曲線を描くように話す ・相手の特別感をくすぐる ほか ●第2章 どこでも一目置かれる言い方 ・過去形ではなく未来形で話す ・「でも」ではなく「そして」を使う ほか ●第3章 感情の消耗を抑える言い方 ●第4章 説得がスムーズになる言い方 ●第5章 自己肯定感を高める言い方 ■著者 キム・ミンソン 韓国大手企業CJ ENMにてショッピングホストとして活躍する一方、 企業研修や講演活動など、スピーチ講師としても幅広く活動している。 現在、高麗大学心理融合科学大学院修士課程に在学中。 コミュニケーションの専門家として、言葉を扱う仕事に長年携わっている。 スピーチ講師として10年以上のキャリアを持ち、これまでに累計3,000人以上を指導してきた。 わずか10年前まで、著者自身も話し方に深く悩み、 「話さなければもっと印象がいいのに」と言われるほどだった。 だが、話し方を磨くための地道な努力を続けた結果、人生は大きく好転した。 10年以上にわたり言葉と話し方を研究し続けた著者がたどり着いた結論は、 「言い方を変えれば、人間関係も人生も変わる」ということ。 本書には、その経験から導き出された、すぐに実践できる実用的なノウハウが凝縮されている。 YouTubeやInstagramなどSNSの総再生回数は4,000万回以上、フォロワー数は11万人を超える。 -
なぜ働いても家を買えないのか
東京23区の新築マンション価格は10年で2倍。 資材価格の高騰がさらなる追い打ちをかける。 もはや、普通の社会人には家を買えないのか。 その深層に、取材記者が迫る! 「なぜ、私たちは働いても家を買えなくなってしまったのか―― この問いに対して、記者として見聞きした取材結果をまとめ、現在の日本で何が起こっているのかを共有できればという思いで筆を執った」 ――本文より 【本書の主な内容】 -勃興する「タワマン転売ヤー」 -奔流するチャイナマネー -「日本で一番警察官が来るマンション」 -集結する「タイガー・マザー」たち -地方にも「ローカル億ション」の波 -タワマンを次々引っ越す「空中族」 -悪質な事業者の「稼ぎ場」に -家賃が上がると、極右支持者が増える -狭小住宅に住む事情 -高級老人ホーム戦国時代が到来 -五輪跡地が転売合戦の舞台に -「地味駅」の変貌 -二度と市場に出てこない超一等地 -「荒川を越える」挑戦 -ジャイアンツ選手の成長を見守れる部屋 -住宅価格高騰が招く人手不足 -「母になるなら、流山市。」 -たそがれのニュータウン <目次> 第1章 住宅価格高騰の「犯人」を追って -「億り人」が続出する湾岸タワマン -パワーカップルが破壊する「8000万円の壁」 -「タワマン転売ヤー」の勃興 -「もう建てられない」、建築コスト上昇と仁義無き土地争奪戦 ほか 第2章 奔流するチャイナマネーの虚実 -五輪村跡地に生まれる中華経済圏 -教育熱が盛り上げる文京区ブーム -チャイナマネーは日本人から家を奪ったのか -ドル建てで割安な日本のタワマン ほか 第3章 膨張する富裕層マーケット -地上300メートルの天空の邸宅 -水面下で売られる「10億ション」 -地方に広がる「ローカル億ション」ほか 第4章 ポスト・タワマン時代の選択肢 -「現実解」としての狭小戸建て -「合理的に考えて埼玉」、郊外へ向かう30代 -「ババ抜き」懸念も、じわり広がる定借マンション ほか 第5章 老いる国の暮らしの未来 -終の棲家は5億円、高級老人ホーム戦国時代 -自宅を換金、広がる老後の資金調達 -黄昏れのニュータウン ほか 第6章 働いても家を買えなくなった世界で -国境を越える住宅難への怒り -「普通の人」が住めない東京に -家を買えなくなった世界で幸せに暮らすために ほか -
AI覇権戦争
超知能をめぐる国家・大企業による熾烈な攻防! 迫りくる未来の姿を鮮明に描いた必読の書! AI覇権戦争とは、AIを取り巻く国家および企業による覇権争いのことである。 半導体やデータセンターなど、我々が普段から使用している生成AIサービスを支える「土台」。 その土台を巡って繰り広げられる主導権争いの影響は、もはや私たちが避けられないほどの規模となっている。 私たちの仕事や社会、そして日本はこれからどこへ向かっていくのか。 AIビジネスに精通した研究者 兼 実業家による、AI時代の大展望! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
デジタルインフラの地政学 インターネット データセンター AI 急所を握るのは誰か
私たちは日々、意識することなくデジタルインフラに依存して生きている。しかし、その背後で何が起きているのかを理解しているだろうか。2026年の米イラン軍事衝突では、データセンターが攻撃対象になった。仮に台湾有事が生じた場合、通信遮断やAI半導体の供給途絶が懸念される。 本書は、海底ケーブル、データセンター、クラウド、認証基盤といった「見えるもの」と「見えないもの」から成るインフラの全体像を、地政学の視点で解き明かす。 近年、クラウド障害や大規模システム停止が相次ぎ、インフラの集中がもたらすリスクが顕在化している。同時に、国家や巨大企業が制御点を握ることで、デジタル空間は新たな戦略領域へと変貌した。本書はこの構造を「機能的主権」「チョークポイント」といった概念で整理し、依存と支配のメカニズムを明らかにする。 さらに、日本企業が直面するクラウド依存、規制対応、供給網リスクに対し、可視性・代替性・交渉力という観点から実践的指針を提示。技術と地政学、そして経営をつなぐ新しい視座を提供する。 <目次> 序章 インターネットという見えない大陸 第1章 インターネットの理想と集中化の奔流 第2章 集中化が生む構造的な脆さ―攻撃者なき破壊 第3章 物理空間の地政学―点と線の支配 第4章 論理空間の地政学―コードによる支配 第5章 新しいリヴァイアサン ―ハイパースケーラーが垂直統合する世界 第6章 主権の攻防―国家とプラットフォーマーの衝突 第7章 デジタル勢力圏の攻防―海底ケーブル、陸上回廊、衛星をめぐる再編 第8章 日本の戦略―信頼のハブを設計する 第9章 デジタルインフラをどう社会に根づかせるか―制度・市場・エネルギー 第10章 企業の生存戦略―自律への再設計 終章 デジタルインフラの死と生―街路のダイナミズムを求めて -
AIの時代に 頭がよくなる人 悪くなる人
【絶賛の声、続々!】 落合陽一氏 人間として面白くなることを目指してください オードリー・タン氏 データは土壌。そこで育てるものが、私たち自身を決める ★考えることを放棄しない人が活躍する ★選んでいるつもりで選ばされている時代に ★あなたの価値は、PCの前以外でどんな経験をしたか ・AIの出現で、仕事ができる人がよりできるようになる未来がくるだけ ・インプットはAI、アウトプットは自分で ・自分の言葉や判断に自信が持てない人が増える時代に AIの出現により、すべての人の頭がよくなるわけではありません。たとえば、AIに聞くことばかりしていると、ただ依存してしまって、反対に、知性が退化してしまう人も増える未来がくるでしょう。 価値が上がる人はますます上がり、下がる人は自分のを損なってしまう――。そういう未来が待っています。 では、私たちはどうすればいいでしょうか。 「情報を得ることはAIに任せ、アウトプットは自分がする」 「結局、AIの前以外でやる経験がいちばん大切になる」 「感情をより動かせる人が勝利する」 など、どうすればいいのかをこの本ではお伝えします。 <目次> はじめに 思いもよらない「差」が起こる世界の到来 第1章 AIは、今どの段階か 第2章 人が打たれ弱くなる世界―― AIが変える仕事・生活・学び 第3章 今までに人間が経験したことのないリスクが出てくる 第4章 AIの出現により、価値が上がる人、下がる人 -
小さな会社は戦略が9割
「社長が一番働く会社」は、なぜ儲からないのか? 借金2億円からの大逆転! 地方の小さな会社が売上200倍&上場を果たした「弱者の経営戦記」 「一生懸命やっているのに、なかなか会社が良くならない……」 現場で誰よりも働き、社員を想う経営者ほど、無意識のうちに「自分の努力不足だ」と自分を責めてしまいます。 しかし、努力しても報われない真の原因は、能力不足ではありません。 圧倒的な「戦略の欠如」にあります。 かつては売上のために事業を広げ、気づけば借金2億円の「何でも屋」として疲弊していたユニフォームネクスト社。 本書は、そんなどん底から劇的なV字回復を遂げた実体験に基づく経営実践書です。 大手の真似を捨てて「一点突破」へ。 【本書で得られる「知恵」と「ノウハウ」】 ・売上200倍を生んだ「やらないこと」の覚悟の決断 年商1億円の黒字事業をあえて捨て、飲食店ユニフォームに一点集中した「撤退と深掘り」の黄金律。 ・マイナスをゼロにするイノベーション 天才的な閃きに頼らず、大手企業と業界が放置してきた「お客様の小さな不便」を解決することで爆発的な成長を生む方法。 多角化の罠に陥らず、「圧倒的な一位」を獲得するための視点が養える一冊。 ◆目次◆ 序章:努力が報われる会社 第1章:小さな会社こそ戦略経営に目覚めよ 第2章:売上200倍にして地方から上場できた理由 第3章:イノベーションで成長の壁を超える 第4章:戦略を実行する「強い組織」のつくり方 第5章:社員が自ら動き出す「エンゲージメント」の正体 第6章:AI・DX時代に“戦略で勝つ中小企業”が生き残る 終章:戦略をやり切る経営者の条件 -
1割の顧客で9割売り上げる 「沼るファン」のつくり方
「ここまでやるのか」で人はハマる。 ディズニーもUSJもやっている “狂気の2%”のこだわり あなたの会社でも再現可能な メソッドを初公開! 顧客を熱狂させる方法がここにある。 ―神田昌典氏 本書を読み終えたとき、あなたは「誰でもいい」と言われる恐怖から解放され、「あなたじゃ なきゃダメだ」と熱狂される存在への道筋を、確実に手に入れているはずです。 第1章:好きなだけではファンになってくれない時代がやってきた 「浅い共感」が通用しない現代のサービス構造 第2章:ただのファンではなく“沼る”ファンが必要な3つの理由 熱狂的な支持が事業の未来を拓く 第3章:ゲスト側の2% 「気づかれない」徹底したこだわりが、人を沼へと誘う 第4章:スタッフ側の2% 「気づき」という最速の期待超えで人を熱狂させる 第5章:凡庸を打ち破る実践のアクションプラン 「2%の法則」は中小・個人にも武器となる 第6章:沼るファンを生み続ける「2%の美学」 一流のプロたちが持つ哲学 -
絶対に「終わらせる」時間術
「あぁ、今日も仕事が終わらない」――そんな毎日が続いていないだろうか。山積みの仕事が一向に片付かず、時間だけが過ぎていく。もし、その原因が「時間の使い方」にあるとしたらどうだろう。たとえば「計画」が曖昧では、どれだけ時間を費やしても仕事は終わらないし計画通りに「着手」ができなくても、仕事は終わらない。あるいは、途中で集中力が切れていたら、永遠に「完遂」しない。「計画/着手/完遂」のどこに問題があるのか、それを見極めれば、打つべき手は見えてくる。――さあ、一緒に仕事を終わらせよう!◆やる気も科学も不要、「時間を生みだす」時間術!・成功者のスケジュール帳は「余白だらけ」だった・忙しさの正体は「無計画」・計画とは「しないこと」を選ぶこと・その「環境刺激」が着手を妨げる・時間管理とは「自分との対話」 …他 -
日本のために! 世界一に挑戦する日本人の「誇り」と「あり方」
2026FIFAワールドカップ北中米大会へ。サッカー日本代表監督・森保一は、史上はじめて「目標は世界一」を明言した。勝つためだけではない――「日本のために。日本人の誇りを取り戻したいから」。その言葉の奥にある覚悟と、日々の積み重ねの思想を、対談ではじめて立体的に描き出す。 本書はサッカーの戦術解説本ではなく、スポーツの枠を超えた“組織論・教育論・リーダーシップ論”。対談相手は、Jリーグや日本代表を医療面から支えつつ、医療法人の経営と教育現場にも携わる山藤賢。立場は違えど同じ方向を見てきたふたりが、〈日本人らしさ〉を手がかりに、「人と組織はどう育つのか」を語り合う。 ・上意下達のピラミッドではチーム力は最大化できない ・個が躍動する“有機的な生命体”としての組織づくり ・規律と協調は両立する(挨拶、時間、体・技・心) ・答えではなく「問い」を与える育成 ・和の本質(察する/守破離/継ぎ足す文化)を、世界に通用する強みへ ・スタンドもロッカーもきれいにする振る舞いが示す日本の価値 企業、学校、地域、家庭――人が自走するチームをつくりたいすべてのリーダーへ。読者も「三人目の対話者」として参加しながら、日本の未来を考え、明日からの行動が変わる一冊。 -
「任せて育つチーム」はどこが違うのか 科学的に正しい「勝てる営業」のつくり方
「任せても期待通りのアウトプットが出ない」「結局、自分がやり直している」――多くのマネジャーが、日々そんな徒労感を抱えているのではないでしょうか。現場で人が育たないのは、今の若手のやる気がないからでも、指導力が低いからでもありません。良かれと思った熱心なダメ出しや「とりあえずやってみて」という丸投げこそが、知らず知らずのうちに部下の思考を停止させてしまっているのです。では、どうすれば自発的に考え、動くメンバーが育つのか。これまで4万人以上の営業パーソンを支援してきた著者がたどり着いた答えは、メンバーが自ら試行錯誤して動き出す「楽しく試せる環境(トライ&ハッピー)」をつくることでした。本書では、勝てる営業チームになるための科学的に正しい組織変革メソッドを徹底解説。マネジャーとメンバーで一緒に実践することで、「自走するチーム」へと生まれ変わります。 【目次】●第1章 現場で人が育たない原因は「クローン幻想」にある ●第2章 「楽しく試せる」から人が育つ ●第3章 設計する:ちょうどよい「背伸び」をデザインする ●第4章 「型」を作る:クリエイティブな余白を作るための土台(OS)を築く ●第5章 試行錯誤する:「正解」を手放し、「引き出し」を増やす ●第6章 発見する:勝ちパターンを見出して共通言語化する ●第7章 回し続ける:チームが内燃型で自走する構造を作る -
スタートアップCFOの教科書―「共同経営者」として成果を出すためのマインドセットと実務
特別なキャリアは一切不要 未経験でも、完璧でなくてもいい 就任1年半でIPOに導いた著者が明かす、「スタートアップCFO」のススメ。 なぜ、有望なスタートアップが「死の谷」で力尽きるのか? その最大の原因は、経営者が間違いを犯したためではない。CEO(最高経営責任者)のビジョンを数字と仕組みに落とし込み、成長の「再現性」をつくるCFO(最高財務責任者)の圧倒的な不足にある。 本書は、単なる財務責任者としてのCFO入門ではなく、スタートアップ特有のカオスな環境下で意思決定を下し、事業・組織・資本を統合する「CFO=共同経営者」になるための実践の書である。 著者の実体験とCFOへの取材に基づき、信頼を積み上げて成果を出す「10の最強マインドセット」と、資金繰りから組織デザインまでの「8つの最低限スキルセット」を体系化。 30代・40代からのビジネスパーソンのキャリアを、エキサイティングで市場価値の高い「最強の参謀」へと進化させるための地図がここにある。 -
サクッとわかる ビジネス教養 投資の基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モノの価格が上がるインフレ時代が到来し、お金を持っているだけではその価値は減っていきます。 そうすると、今まで以上にお金を稼ぐ、増やすが必要です。 稼ぐ力に必要なのは自己投資であり、増やすために大きく役立つのは金融商品への投資です。 本書で主に扱うのは金融資産への投資。「何に投資すればいいのか?」と迷っている方に向け「長期投資」をベースとした資産を増やす方法を勧めています。 ○長期投資こそ、利回りの極意 投資の神様ウオーレン・バフェットは長期投資で世界のナンバーワン投資家になりました。長期投資こそ、脅威の利回りを実現する術なのです。 本書のノウハウは、日本のバフェットと言われている監修者のノウハウが詰まっています。 長期投資する投資先の企業の選び方も具体的に書かれています。 ○大きなフルカラーイラストだから、ひと目で理解 本書は、4ページ(2見開き)単位が基本デザイン。 最初の見開きに入っている、大きな1枚のフルカラーイラストとそのキャプションを見るだけで、その項目の概要がわかり、次の見開きで詳細がわかる作りになっています。 そのため見開きを見るだけで、その項目の内容を理解できます。 -
チャールズ・エリスの超長期投資入門 「お金」の不安を安心に変える法則
「投資は難しい」「プロに任せたほうが安心」──その思い込みが、あなたの資産を静かに蝕んでいないだろうか。 伝説的名著『敗者のゲーム』の著者としても知られるチャールズ・エリスは、ハーバード・ビジネス・スクールおよびイェール大学で上級運用理論を教え、世界トップクラスの機関投資家に半世紀以上アドバイスを行ってきた、運用業界屈指の思想的リーダーだ。そのエリスが膨大なデータと長年の知見をもとに示す結論は、シンプルかつ衝撃的である。 どんなに優秀なファンドマネージャーも、長期的に市場平均を上回ることはできない。 高い手数料を払い続けるほど、投資家の手元に残るリターンは減っていく──これは理論ではなく、データが証明する現実だ。 では、賢い投資家はどう動くべきか。答えは実にシンプルだ。低コストのインデックスファンドやETF(上場投資信託)を活用し、分散投資を徹底し、コストと税負担を最小限に抑える。この原則を守り、感情に流されず長期で保有し続ける。それだけで、資産形成の成功確率は劇的に高まる。 本書はさらに、老後資金の「賢い取り崩し方」にも踏み込む。年金受給開始のベストタイミング、100歳まで資産を枯らさない「引き出し戦略」、株式と債券のベストバランスといった定年後のお金にまつわるリアルな疑問に、データと経験に裏づけられた具体的な答えをわかりやすく提示する。 投資初心者から定年間近の方まで、今すぐ実践できる投資の知恵だけを凝縮した究極の一冊。 ■目次 日本語版に寄せて バートン・マルキールによる序文 はじめに 第1章 複利と時間の大きな力 第2章 節約と貯蓄が何より大事 第3章 投資環境は変化し続ける 第4章 素晴らしい贈り物──インデックスファンドとETF 第5章 運用手数料などのコストと税金をもっと抑えよう 第6章 行動経済学の教え 第7章 資産の全体像を把握しよう 第8章 債券に投資する理由 第9章 適切な支出計画を立てよう 第10章 年金受給を遅らせ、あと数年働こう 第11章 あなただけの長期投資計画を立てよう おわりに -
わが子に教える AI時代に必要な7つの能力
★未来に生きる子どもたちが、子供のうちに身につけておくべき能力・スキルを提示する。 ★その能力・スキルをどのように家庭で教育すればよいかを解説する。 ★『2030 未来のビジネススキル19』『2045 不都合な未来予測48』の著者、友村晋氏の最新作。 友村晋(未来予測士)が、未来を生き抜く子どもたちへの教育を語ります。未来を見通す目線から語られる教育は、ほかになくユニークで、かつ誰でも実践できる平易なものです。 本書の狙いは、AIの影響で引き起こされる世界の変化を予測し、未来に備えて子どもたちが身につけておくべきスキルを明らかにすること。その上で、学校ではなかなか学べないそうしたスキルを、家庭でどのように教育すればよいかを提示することです。 提示されるスキルの数は7つ。それぞれについて「教えるべきこと」「なぜそれが必要か」「どうやって教えるか」を解説します。 -
超スケール経済インド―次世代超大国のビジネス地図
現地情報と最新データで「インド」のイメージが覆る! 内田和成氏推薦! “これが、若さ、熱気、テクノロジーで世界を牽引する「新しいインド」の全貌だ!” これらはすべて、インドで今起こっていること! ◆ インド版マイナンバーの普及率は95%超 ◆ アメリカのテック企業CEOを続々輩出 ◆ 自動車市場もユニコーン企業数もすでに世界3位 ◆ 5年で80兆円のインフラ投資 ◆ インドのEコマースは7分で家まで届く 平均年齢28歳、「東大」レベルの超難関大学群IITsが23校、手取り年収3000万円世帯が100万世帯、空前のアニメブーム、毎年1000万戸の住宅開発、大谷翔平の年俸9年分(950億円)の結婚式を挙げる財閥御曹司… なぜ今、世界中のマネーがインドに向かうのか? 人口15億の巨大市場の未来がわかる1冊。 -
凡人が天才に勝つ最強の営業 営業に「センス」はいらない
「ここは異次元だ」 キーエンスに入社し、過酷だと噂された半年間の研修を終え、初めて営業の現場に立った日。私の胸を貫いたのは尊敬でも憧れでもありません。まるで異星に降り立ったかのような、畏怖に近いほどの衝撃でした。 ●プライドが砕かれた過酷な研修 新卒で、右も左もわからぬまま飛び込んだ私を待っていたのは、想像を絶する研修でした。 毎朝、前日の学習内容がテストとなって配られます。そして、テスト終了後ほどなくして、同部署の新入社員の点数と順位が公開発表されるのです。業界専門用語や商品知識を徹底的に分解して叩き込む基礎テスト、担当製品への理解度を問う技術テスト……。 同期の点数が冷徹な事実として表示される日々。競争心があおられるなどという生やさしいものではありません。自分の現在地が、プライドが、言いわけの余地なく白日の下にさらされ続けるのです。 物覚えの悪い私は必死でした。というより、狂気に近かったです。毎晩、同期が寝静まった寮の中で一人、配布されたマニュアルのページをめくり、内容を脳に刻み続けました。その執念が実り、研修の基礎テストでは1位を獲得できました。そのときは、ほんの少し報われた気がしました。 ですが、研修のクライマックスで実施されたロールプレイング大会では、あっけなく予選敗退。シミュレーションしていた内容とは異なる質問を受けて頭が真っ白になり、準備していた言葉も喉に貼り付いて出てこなかったのです。 知識だけでは勝てない。 営業とは準備した手札で戦うだけでなく、その場の会話の中で顧客の心を動かすことなのだ、という残酷なまでの現実を私は同期の前でたたきつけられたのです。 しかし、本当の衝撃はその先に待っていました……。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
投資初心者の僕がプロたちから学んだ、正しいお金の増やし方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教えを受けたマネーのプロは数知れず。 投資信託/個別株/節約術/防衛術 彼らが心がけている運用の鉄則を1冊に凝縮! 人気番組「マネースキルセット」ナビゲーターが紐解く“お金のリアル” 実は、お金を増やす秘訣は超シンプル。 超シンプルだからこそ再現性があるのです。 「勝者のメソッド」を一緒に楽しく学びましょう! 「正直、この本をいちばん読ませたいのは、投資を始めたばかりのころの僕です。もしタイムマシンがあるなら、無知で無謀だった自分のもとに飛んでいきたい。『おいハセン、その買い方はやめろ! まずこれを読め』と、ちょっと強めに頭をはたいてから手渡したい」(著者) ■目次 PART1 お金を増やす Chapter1 投資信託 編 ・単純ゆえに強力な投資信託 ・ベストな投資信託は? ・投資信託のマインドセット Chapter2 個別株投資 編 ・投資の醍醐味はやっぱり個別株 ・銘柄選びの作法 ・数字に惑わされない情報収集術 ・買い時・売り時のサイン ・個別株投資のマインドセット Chapter3 不動産投資 編 ・不動産投資の利益はケタ違い ・物件選びの鉄則 ・得する不動産購入テクニック ・売買の最適なタイミングは? PART2 お金を守る ・NISAの利点を最大化する方法 ・分散投資こそが最強の自己防衛 ・長期投資のための備え PART3 お金を貯める ・節約なくしてリターンなし ・ポイ活の醍醐味 ・自己投資の計り知れない見返り -
意見をつくる
■AI時代に差がつくのは、「正解」ではなく「意見」である 生成AIが情報収集や分析を瞬時に行う時代、 「正しい答え」を出す力は急速にコモディティ化している。 では、これからのビジネスパーソンに求められるものは何か。 それが「自分の意見をつくる力」である。 本書は、外資系コンサルティングファームと広告会社の両方を経験した著者が、 ビジネスの最前線で培った思考法を体系化した一冊である。 会議や議論の場で求められる「意見」とは何かを明らかにし、感想でも評論でもない、 説得力のある意見をつくる方法を具体的なフレームワークとトレーニングで解説する。 ■「感想」ではなく「意見」をつくる技術 多くの人は、「意見」は性格や才能によるものだと考えている。 しかし本書の結論は明確である。 意見は才能ではなく、技術である。 本書では、意見を次の4つの要素で構造化する。 ●Fact(事実):議論の土台となる客観情報 ●Interpretation(解釈):情報に意味を与える視点 ●Value(価値基準):判断の軸となるスタンス ●Expression(表明):自分の言葉での発信 この思考プロセスを整理し、ニュース、会議、雑談、SNSなど、 さまざまな場面で自分の意見を組み立てる方法を具体的に解説する。 ■本書の構成について 本書は、「自分の意見をつくる力」を段階的に身につけるため、全6章で構成されている。 第一章では、「意見」と「感想」「知識」の違いを整理し、意見とは何かを定義する。 第二章では、事実に意味を与える「解釈力」を鍛え、情報を意見へと昇華させる思考法を学ぶ。 第三章では、判断の軸となる「価値基準(自分軸)」をつくる方法を解説する。 第四章では、「事実・解釈・価値基準・表明」から意見を組み立てる思考の型「FIVEフレームワーク」を紹介する。 第五章では、意見を相手に伝え、対話を生み出すコミュニケーションの技術を解説する。 第六章では、ニュースや日常の出来事を題材に、1日15分で意見力を鍛える実践トレーニングを紹介する。 章を追うごとに、「感想」で終わらない、 自分の意見をつくる思考の型が身についていく構成である。 ■目次 第一章 「意見」と「それ以外」 なぜ、あなたの「正論」はスルーされるのか 第二章 思考のエンジン「解釈力」 「事実」に意味を与える 第三章 判断のコンパス「価値基準」 「違和感」を自分軸に変える 第四章 意見の構築「FIVEフレームワーク」 思考を形にする型 第五章 伝える技術 「勝つ」ためではなく「貢献」のために 第六章 「意見力」養成プログラム 忙しくても“自分の意見”は磨ける -
はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方
中国による輸出規制、トランプによる関税政策……他国に経済的損害を与え、それをテコに政治的交渉を行う。伝統的な地政学の枠組みではとらえきれない、経済が武器化した世界が到来した。 世界はサプライチェーンの再編、資源の獲得競争などに動き始めている。果たして世界はどこに向かうのか。日本は今 の時代にどう向き合うべきか。 混迷の時代を読み解く視点「地経学」(地政学×経済)をまとめた注目の書。 【目次】 プロローグ地経学とは何か 第1講中国をめぐる地経学 第2講米国の地経学と国内政治 第3講トランプ時代の米国の地経学と国際関係 第4講EUの地経学 第5講経済活動を読み解くための地政学 第6講経済安全保障 第7講新興技術とイノベーション・エコシステム 第8講パワーとしてのAI 第9講日本の地経学戦略 第10講地経学の時代へ -
金持ち父さんのお金の教科書 ――親から子に伝える一生お金に困らない考え方
全世界シリーズ累計6600万部突破! 金持ち父さんシリーズ史上1番わかりやすいお金の本 「仕事で金持ちになることはない。金持ちは家庭でなるものだ。」 金持ち父さんから授業形式で学ぶ、お金についての考え方 知識0から始められる、待望の最新刊誕生! 学校では教えてくれないお金の真実を、子どもの頃から教えよう。 お金の本の大定番『金持ち父さん 貧乏父さん』著者ロバート・キヨサキによる、金持ち父さんシリーズのエッセンスが詰まった原点回帰にして最高傑作。 さあ、君の宿題を始めよう! 「年齢や経験、あるいは社会経済的な立場に関係なく、私たちはお金について賢くならなければいけない。これは確固たる事実だ。世界経済、そしてお金の役割が変化していく中で、新しい知識を学び、資産の増やし方や経済面での心の平和を構築する戦略を練る機会はたくさんある。」――ロバート・キヨサキ ◆この本は以下のことを教えてくれます◆ ◎学校で教えてくれないお金の知識を、子どもに与えることが大切だ。 ◎あなたが働いていない時間にこそ、お金は増える。 ◎誰かが「無理だ」と言ったことでも、往々にしてそれは可能だ。 ◎出世の階段を上るという発想に囚われるな、「出世の階段」そのものを所有しろ! ◎もし富裕層になりたければ、富裕層の言葉を使うことだ。 ◆あらすじ◆ 学校ではお金のことなんか全然教えてくれない。先生の言うことにも納得いかない毎日。疑問に思ったロバートはある日、クラスメイトのマイクのお父さんからあるレッスンを受けることになる。彼こそが「金持ち父さん」となる人物だった…… ◆金持ち父さんの授業内容◆ ・さあ、宿題をしよう──資産と負債のキャッシュフローパターン ・将来どうなりたいか考えよう──給与・ポートフォリオ・不動産 ・「三つの収入源」を理解しよう──投資家になることの優位性 ・自分だけの成績表を作ろう──金持ちは余暇にお金を使う ・事実を知って真実を見極めよう──家を買ってはいけない ・先々の計画を立てよう──賢く投資するとお金は木のように育つ ・自分が使う言葉に気をつけよう──学校では教えないお金の基礎知識 -
バーガーキング流 逆襲のマーケティング UNDERDOG MARKETING
業績絶好調のバーガーキング 「マーケティング5カ条」を初公開 ゴールドマン・サックスが約800億円で買収。絶好調バーガーキング社長の初著書 賛否両論で話題をつくる「BKマーケティングの極意」が学べる1冊 巨人マックに宣戦布告! ブランドの存在を知らしめる戦略を浮き彫りに! 2025年11月、日本のファストフード業界、いや、飲食業界までも揺るがすビッグニュースが飛び込んできました。バーガーキングの日本事業を運営するビーケージャパンホールディングス(BKジャパン)の全株式を、米金融大手のゴールドマン・サックスに売却することが判明したと、大手メディアがすっぱ抜いたのです。 当時の記事では買収額が「700億円規模」と書かれていましたが、実際は約800億円。破格の値が付きました。しかし、1993年の日本初出店から25年以上赤字が続き、バーガーキングは「外資系の失敗ブランド」の烙印を押されていました。そんな逆境を乗り越え、日本のバーガーキングを大きく育てた立役者が、本書の著者である野村一裕氏です。 バーガー業界は、巨人であるマクドナルドが1強であるうえ、バーガーキングには販促にかける潤沢な資金がありません。しかし、「お金はないが知恵はある」。この思いを胸に、インターネット上で賛否両論を巻き起こす「秋葉原 縦読みポスター」や「下北沢店作ってくれや!」「バーガーキングを増やそう」といった作戦を話題化し、次々にヒットさせてきました。 バーガーキングの施策はなぜ人々の心を掴むのでしょうか。本書では、こうしたヒット施策の裏側を、野村氏自身が明かします。バーガーキングファンや、すべてのビジネスマンに参考にしていただける一冊です。 -
プロジェクトマネジメントの基本と本質が1冊で学べる本 「地図」があればもう迷わない
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな場面で運用される「プロジェクト」。 そのマネジメントでは、進捗管理やコスト管理など、多方面の管理が必要になります。 本書では重要なキーワードを紹介するだけでなく、実行すべき管理をヒト・モノ・カネに分類した上で、時系列順に事例と共に解説することで、知識だけでない実務に役立つ技術を学ぶことができます。 管理方法を学ぶことはスタート地点でしかありません。 この本で、みなさんのプロジェクトを成功へと導きましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
「人事」のための心理学
■「人事」として「心の動き」にどう向き合う? ・どうして採用してすぐにやめてしまったのだろう……。 ・異動や配属はどう決定して伝えたらいいだろう……。 ・働く人は、やる気・やりがいをもっているだろうか……。 こうした人事の悩みには、つねに人や組織の「心の動き」が関係しています。 働く人が感じていること、組織で暗黙に共有されているルールに対して、どう考えてどう振る舞うか、心理学の知見をもとに紹介します。 ■人事の実務をみてきた臨床心理士が心理学の役立つ知識を伝える 採用、配置、定着、活躍、目標管理とマネジメント、メンタルヘルスケアの実務に沿って心理学がどのように役立つのかをお伝えしています。 人事の仕事を支援してきた臨床心理士だからこそ語れる、実務で役立つ具体的な打ち手と、目の前の問題への対処法がわかる1冊です。 -
資本主義と、生きていく。
深井龍之介氏、推薦&特別解説! 時間がない、停滞してはいけない、もっと稼がなきゃ、数字は絶対、羨ましいと思われたい……ビジネスパーソンの「しんどさ」は、資本主義でできている。 では、その資本主義は、どのように生まれたのか? 再生回数1億回超の超人気ポッドキャスト「COTEN RADIO」歴史調査メンバーが、圧倒的なリサーチ力で、資本主義の「どうしてこうなった?」を探り、適切な距離感を提案する。 先行き不明な時代で、振り回されずに生きる指針が見つかる! 【第1部 追手】 1章:時間 なぜいつも時間に追われているのか? 2章:成長 なぜ休日も心が休まらないのか? 3章:数字 なぜ「数字の支配」から逃れられないのか? 4章:労働 なぜ働くことは辛いのか? 5章:お金 なぜ人を年収で評価してしまうのか? 6章:消費 なぜ「つい買ってしまう」のか? 【第2部 構造】 7章:「6人の追手」と資本主義の関係 8章:分業 得意を活かせば世界はよくなる 9章:市場 自由な市場がこじ開ける人間の欲望 10章:商品 お金が世界の頂点に君臨する理由 11章:資本 労働者の生き血をすするのは誰か? 12章:イノベーション 資本主義はラットレースのように 13章:金融 「カネがカネを呼ぶ世界」は幸せか? 14章:欲望拡張原理 資本主義の原動力 【第3部 距離感】 15章:資本主義との適切な距離感 16章:「追手」との距離感を調整する 17章:時間はかかるが、変えられる ◆深井龍之介氏(株式会社COTEN代表取締役)特別解説 -
ジャック・アタリ 豊かな人生を送るための金言集――欧州最高峰の知性が伝えたい「知識・文化・倫理」の基本原則
【内容紹介】 変化の時代を生き抜くために 必要なのはアタリ氏の思考だ サッカーの試合から学ぶ/笑い話を語るコツ/ 刑事ドラマの効用/賢明な節約法…… 若い世代へのメッセージ 【著者紹介】 [著]ジャック・アタリ(Jacques Attali) 1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。政治・経済・文化に精通することから、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威などを予測し、2016年の米大統領選挙におけるトランプの勝利など的中させた。林昌宏氏の翻訳で、『2030年ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の経済』『メディアの未来』『世界の取扱説明書』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』『金融危機後の世界』『国家債務危機─ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?』『危機とサバイバル─21世紀を生き抜くための(7つの原則)』(いずれも作品社)、『アタリの文明論講義:未来は予測できるか」(筑摩書房)など、著書は多数ある。 [訳]林 昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。訳書にジャック・アタリ『2030年 ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の歴史』『メディアの未来』『世界の取扱説明書』(小社刊)、『21世紀の歴史』(作品社)、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』(作品社)、『AI時代の感性:デジタル消費社会の「人類学」』(白水社)、ジュリアーノ・ダ・エンポリ『ポピュリズムの仕掛人:SNSで選挙はどのように操られているか』『クレムリンの魔術師』『リベラリズムの捕食者:AI帝国で自由はどのように貪られるのか』(いずれも白水社)他多数。 【目次抜粋】 推進すべきは「命の経済」 食事は資本主義の敵 「自分が優先」は自殺行為 人間の仕事はAIによって消滅するのか リアルな時間を大切に 若者たちの悩みにどう対処すべきか 食糧と移民に関する議論 人工言語は自己意識を持つことができるのか ヴァーチャルの生み出す多義性と希少性 学びに年齢は関係あるのか 西側諸国の凋落は不可避なのか …… -
13歳のときに知りたかった強みの見つけ方
天性の才能、大きな実績がなくても大丈夫! 「強みがない」「自分にはアピールできるものがない」 そう感じてしまうのは、あなたに強みがないからではありません。 “強みの見つけ方”を、まだ知らないだけ。 ・他人から認められる大きな実績 ・生まれ持った天性の才能 ・飛び抜けて優れたスキル これらはまぎれもなく、「強み」です。 でも、「強み」はこれらだけではありません。 性格、経験、知識、時間、人脈、コンプレックスでさえも、 使い方次第で、すべて「強み」になるのです。 本書では、誰でも再現できるシンプルな3ステップで強みを見つけていきます。 ①強みを活かす「目的」を決める ②自分の「特徴」を知る ③自分の特徴を「強み」に変える この方法を身につければ、進路選択、勉強、仕事、人間関係など、 人生のあらゆる場面で“自分らしい戦い方”が見えてきます。 あなたはまだ、あなたのすごさに気づいていないだけ。 ありのままの自分で、人生を最高に楽しみましょう! こんな人におすすめ ・「強みはなんですか」という質問にドキッとする人 ・就活・転職で「自分の強み」に悩んでいる人 ・自己分析が苦手な中高生・大学生 ・将来に漠然とした不安を感じている人 ・子どもに自己肯定感を育んでほしい保護者の方 -
新版 選んだ道が一番いい道
「私、このままでいいの?」「この道でよかったのかな?」 そんな迷いの中にあるとき、そっと寄り添ってくれる言葉があります。 ANAで初めて65歳定年まで空を飛び続け、 航空業界の「レジェンド」といわれる大宅邦子さん。 「仕事の枠を超え、清潔な生き方を学んだ」と 同僚や後輩たちが口をそろえる「伝説の客室乗務員」です。 ラストフライトを終えた大宅さんを出迎えた、100名超の同僚たちの祝福の涙。 その様子が、当時、航空経済紙の記事になり話題を集めました。 なぜ、それほどまでに同僚たちが慕うのか。 そこには、大宅さんの45年間にわたる、 CAとして、人としての生き様への、たくさんの共感がありました。 「機内でこそ、熱くて美味しい日本茶をお出ししましょう」 「通路では、トレイを持ってゆっくり歩いてね」 「ほしいものではなく、必要なものを買いましょう」 「経験はかさばらない。自分を成長させる時間の使い方をしてね」 国際線ファーストクラスに乗務し、 一流のお客様へのおもてなしを提供する一方で、 8000人のCAたちに背中で伝えてきた 「地に足をつけ長く続けることの尊さと、そのための小さな工夫」。 「やさしい気持ちになれた」「静かに心に響いてくる」と評判の言葉たちは、 転職、子育て、人間関係の小さな行き違いなど、 人生のさまざまな場面で思い出したいフレーズばかりです。 ※本書は、2019年8月に小社より刊行された『選んだ道が一番いい道』を加筆・再編集したものです。 (感想の声) ●「とても素敵な良書でした。私の選んだ道は本当に良かったのかと考える事があったが、スッキリとこれで良かったと思えた。出会えて良かった」(51歳女性) ●「人生のバイブルとして、大切な一冊となりました!」(28歳女性) ●「転職で悩んでいた時、一歩踏み出す勇気をもらいました。年齢にしばられないポジティブな著者が素敵で、自分もこんな人になりたいと素直に思いました。心地よく人生のアドバイスがもらえる本です」(34歳女性) ●「1度きりの人生、我が道を行くことがどれだけ大切か知ることができた」(18歳女性) 【目次より】 ●靴を履き変える変化もいい、同じ靴をはき続ける変化もいい ●あなたが選んだ道が、あなたにとっていちばんいい道 ●毎日という点こそ、ていねいに。線は点でできている ●昨日と同じ10のうち「1つ」を新しく ●生きるのに、「慣れ」はいらない ●選ばなかった道は忘れなさい ●あなたはあなたのよさを、出しさえすればそれでいい ●まだ知らないことがあるとわかれば、誰かに少しやさしくなれる ●何事も「きれいにする」ことは、やる気と自信のはじまり ●身につけるものは「すてきだけれど一歩引いた存在感」 ●感性は老いない、経験はかさばらない -
Googleで学んだ 圧倒的成果を出し続けるマネジャーの最優先事項
★★売れてます! 発売5ヶ月で5万部突破!!★★ ★★★Amazonランキング1位!(ビジネスコミックス 2026/1/24-、プロジェクトマネジメント 2026/1/24-、企業革新 2026/1/24-、ナレッジマネジメント 2026/7/6-)★★★ ★★各種メディアで話題騒然!★★ YouTube「ReHacQ−リハック−」(2026/6/29・7/14) 「東洋経済オンライン」(2026/1/22・23・26、6/12・18) 「ダイヤモンド・オンライン」(2026/3/9〜11) 「プレジデントオンライン」(2026/4/3・10) 「ビジネスブックマラソン(BBM)」(2026/1/22) 「日経BOOK PLUS」(2026/3/24) 「STUDY HACKER」(2026/6/29〜7/1) 日刊工業新聞「話題の書」掲載(2026/3/26) ★★★推薦の声、続々!★★★ 「いつも正しい上司」を目指さなくていい。 「できる人」探しより「できる」を生む組織づくり。 エンパワメント型マネジャーの原点がここに ーー勅使川原真衣氏(組織開発コンサルタント) 冒険するマネジメントの鍵は「エンパワメント」にあり。 高解像度のナレッジが、漫画でストンと理解できて、すぐに実践したくなる! ーー安斎勇樹氏(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO) マネジメントの基本は自己変革と人間理解。 環境や立場が違っても、原理は同じだ。 ーー篠田真貴子氏(『LISTEN』監訳者、エール株式会社取締役) 起業した時にこれを読みたかった。 マンガの力で、知識が身体に染み込んでくる。 ーー佐渡島庸平氏(株式会社コルク代表) 目標設定、意思決定、部下育成、居場所づくり、自身の成長…… Googleの爆発的成長を支えるマネジャーがやっていることぜんぶ、 「マンガ×体系化メソッド」で初公開! 組織を動かすのは、戦略でも制度でもない。 人の潜在能力を解き放ち、チームを成果へ導く「マネジャー」そのものだ。 本書は、Google日本法人の現場で長年マネジメントに携わってきた著者陣が、世界的企業の爆発的成長と生産性の裏側にある"最強のマネジメント"の核心を初めて体系化した一冊です。 多くのマネジャーが抱える悩み—— 「部下が自分から動かない」 「チームの成果が出ない/続かない」 「部下の離職が止まらない」 「チームにどう関わっていいのかわからない」 こうした課題を、"根性論"でも"気合い"でもなく、再現性のある構造と方法論 で解決します。 ■マイクロマネジメントでは、人は育たない! 部下の仕事の進捗管理だけに追われていませんか? 本書で提案する「エンパワメント型マネジメント」とは、チームが最大限の成果を生み出すよう環境を整え、部下を支援し、ともに学び成長を促すマネジメントスタイルです。 人は「任される」からこそ、本気になり、力を発揮しはじめます。 本書では、元Googleマネジャーの著者陣が、現場で学んだ「個人の力を最大化し、チームが自走する仕組み」 を、エピソードとともにわかりやすく解説します。 【マネジャーの3つの責任】 1 圧倒的な成果を出す(野心的なゴールとWhyの共有) 2 人材を育成する(短期の成果と長期の成長を両立) 3 コミュニティを構築する(心理的安全性・帰属意識・信頼) 単なる「優しいマネジメント」ではなく、 チーム全体のパフォーマンスを爆発的に高めるための"実践的エンパワメント戦略" を徹底的に言語化しています。 ■ 読みながら実践できる構成 各章冒頭には、新人マネジャー・相澤ハジメが成長していくストーリーマンガ(約120ページ) を収録。 マネジャーが実際に直面する葛藤・判断・チームづくりのリアルを、 視覚的かつ直感的に理解することができます。 【本書はこんな方におすすめ】 ・「部下が動かない」「離職が止まらない」など、チーム運営に課題を抱えるマネジャー ・Google流の"人を活かす"マネジメントを学びたい方 ・成果と成長を両立させる組織づくりに関心がある方 ・管理職としての市場価値を高めたい方 【目次】 マンガ ハジメ課長、崖っぷちに立つ。 はじめに マネジャーの仕事とは何か 第1部 「圧倒的な成果を出す」マネジャーとはどんな存在なのか 第1章 なぜ、マネジャーが必要なのか? 1 Googleにおける「圧倒的な成果」とは? 2 エンパワメント型マネジメントがもたらす「3つのメリット」 3 エンパワメント型マネジャー=「ものわかりのよい上司」ではない 第2章 「エンパワメント型マネジャー」が担う3つの責任 1 圧倒的な成果を出す 2 全身全霊をかけて人材を育成する 3 人がつながる場(コミュニティ)を構築する 第3章 「エンパワメント型マネジャー」が持つ3つのマインドセット 1 もっと良くなれると信じる「成長マインドセット」 2 チームに全力で向き合う「誠実さ」 3 10倍のスピードで行動する「適応力」 第2部 圧倒的成果を出すマネジャーの仕事のしかた 第4章 チームを理解する マンガ ハジメ課長、本音を聞く。 1 メンバーを知る 2 チームの業務を知る 3 チームの実態をつかむ 第5章 チームの目標をつくる マンガ ハジメ課長、旗を掲げる。 1 WHY(意義、目的)を決める 2 WHAT(到達点)を決める 第6章 チームと一緒に汗をかく マンガ ハジメ課長、導く。 1 仕組み・指針づくり:悩まない、迷わない土台をつくる 2 役割の明確化:自律と責任を支える 3 フィードバックと改善:更新・調整し続ける 第7章 チームの動きを整える マンガ ハジメ課長、空回りする。 1 「振り返り」の仕組みをつくる 2 定例ミーティングを活用する 第8章 人を育てる マンガ ハジメ課長、腹を割る。 ステージ1:立ち上がりを支える(オンボーディング) ステージ2:成果を伸ばす(期待値設定とフィードバック) ステージ3:未来を描く(キャリア・ディスカッション) 第9章 場(コミュニティ)をつくる マンガ ハジメ課長、仮面を捨てる。 1 「場(コミュニティ)」とは何か 2 なぜマネジャーは「場(コミュニティ)づくり」をするべきなのか 第3部 常に成果を出し続けるマネジャーの旅 マンガ ハジメ課長、旅を続ける。 第10章 「正しさの罠」とどう向き合うか 1 「単なる組織上の上司」か、「信頼されるマネジャー」か 2 「無意識のバイアス」に注意する 第11章 マネジャーとして成長するには 1 成長し続けるマネジャーは何が違うのか 2 現場との適切な距離感を保つ 第12章 マネジャーの喜び 1 マネジャーは部下がいて初めて成立する仕事 2 マネジャーの進化は去り際にわかる -
“未”顧客戦略 消費者の無関心から逃げない「記憶×習慣」の科学
★マーケティングで見落としがちな「無関心な消費者」と向き合うための教科書 ★「“未”顧客」の思考停止を解除し、顧客として獲得する方法を徹底指南 ★大ヒット書籍『“未”顧客理解』『戦略ごっこ』で提起した問題を解決する実践編 ★カテゴリーエントリーポイント(CEP)を軸としたブランド管理も解説 世の中には「ファンを大切にしよう」「ロイヤル顧客を育てよう」と説くビジネス書やマーケティング本があふれています。しかし多くの商売において売り上げの約半分、あるいは将来の成長の大部分が無関心層の獲得によってもたらされるものです。 つまり、ファンやヘビーユーザーといったブランドに興味関心のある「既存客」がいるだけではなく、ノンユーザーやライトユーザーのようなブランドに興味関心の薄い「“未”顧客」も定期的に入ってきて初めて“健全な商売”と言えます。ただ問題は、「そうした無関心な未顧客とどう向き合い、どう獲得していけばよいのか?」という点です。 本書の前作にあたる『“未”顧客理解』では、買ってくれる人=顧客ばかりに目を向けて、既存客に選択と集中をすればするほどブランドの成長は遠のいていくという不都合な真実を明らかにしました。また『戦略ごっこ』では、数多くの実証研究を引用しながら、ブランドを成長させるには未顧客の増分的かつ持続的な獲得が必要であることを解説しました。 これらを「問題提起編」とすれば、本書は「問題解決編」に当たります。すなわち、ノンユーザーやライトユーザーを継続的に獲得し、事業成長へ結びつけていくための持続可能な戦略=「“未”顧客戦略」を提案するものです。 -
耳を鍛えて4倍速読
「本を速く読みたい」という需要は根強く、さまざまな速読メソッドがあります。 右脳を活性化させる、フォトリーディング、目の稼働速度を上げる、潜在意識で読むetc 実はどれも科学的根拠はなく、仮に速く読めたとしても、理解を置き去りにするものばかり。そもそも文章(文字)は、次のプロセスで理解されます。 ①文字を認識する(見る) ②視神経から、脳の視覚野に文字情報が送られる ③文字情報が聴覚野に送られ、音に変換される ④音に対して、脳内で単語や文法要素が検索される ⑤情報が言語野に送られ、文章として理解される 速読のポイントは③の「文字情報が聴覚野に送られ、音に変換される」です。 著者の川岸氏は「音の認識速度を上げれば、情報(文字)を高速で処理できるのでは?」「高速音声を聞き取れば、音の認識速度も上がるのでは?」と考え、オリジナルの速読プログラムを開発します。その概要は極めてシンプル。 ・プログラム用のオリジナルテキストの高速音声を聞く たったこれだけです。講義でも満足度が極めて高く、それを書籍化したものが本企画です。 -
「人の器」の磨き方 リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス
【内容紹介】 本書『「人の器」の磨き方 リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス』は、スキル偏重の社会に生きる私たちに、「人の器」という新たな視点を提示します。序章では、これまでの社会が成果やスキルを基準に「できる人」を評価してきた流れを振り返り、AIが進化する現代においてこそ、人間の本質的な力=人間力が問われていることを指摘します。本書はそのための旅路をガイドします。 第1部では「人の器」を定義し、その成長プロセスを解説します。ダイナミックスキル理論や成人発達理論を用いながら、器は静的なものではなく、再構築や金継ぎのように修復・進化が可能であることを示します。自主性と主体性の違い、転移力や受容力といった概念を通じ、真に「できる人」とは環境に応じて柔軟に学び直せる人であることが語られます。 第2部では、器を実際に磨き、強くするための方法が示されます。逆境や越境体験を成長の契機とし、自己を壊しながら再構成する過程が解説されます。また、他者との関わりが不可欠であり、異質性との出会いやメンターの存在が器を広げる鍵となることが論じられます。さらに、個人だけでなく組織にも「器」が存在し、多様性やフィードバックを取り入れることで成長することが紹介されます。 続く章では、内省と自己開示の重要性が取り上げられます。弱さやエゴ、承認欲求と向き合い、時にそれを他者に開示することで、自分も組織も一段高い発達段階へと進むことができると説かれます。 終章では、成長の最終地点を固定的に描くのではなく、常に問いと共に生きる姿勢こそが成熟したリーダーの在り方であると結ばれます。 本書は、ビジネスの現場で成果を出すだけでなく、自らを深め、他者や組織を育てるリーダーを目指す人に向けて、理論と実践を架橋する一冊です。スキルから「人の器」へと関心を広げたい方に、新しい視座を提供します。 【目次】 序章 スキル開発に注力してきた近代社会 第1部 人の器を知る 第1章 器の定義を考える 「人の器」は定義できるのか 「人の器」――ダイナミックスキル理論からの提案 「人の器」――ロバート・キーガンの発達理論からの提案 人の器を育てる3つのフェーズ 欠けた器は金継ぎで再生できる 器は金継ぎで再生できる――壊れた器を再構成する発達的プロセス 「自主性」と「主体性」の違いから見えてくる成長の違い 「自主性」と「主体性」の違いから見えてくる成長の違い――自己駆動の進化的力学 メタ認知を使って、多様なメガネを手に入れる 経験の種類と質と器の関係 本当に「できる人」とはどういう人なのか——転移力と受容力の関係/など 第2章 自分の器の理解を深める 自分の器が見えない理由──成人発達理論で読み解く“自己という盲点”とメタ認知の力 自分を知るために役立つ方法 成長支援者の器:各段階の関わり方の特徴と注意点 LecticaのLDMAによる自己診断 中竹の診断結果を分析してみる/など 第2部 人の器を磨き、強くする 第3章 器を磨き、強くする条件 人の器に影響を与える大事なこと 成人発達理論の観点から見る人の器に影響を与える大事なこと ダイナミックスキル理論から見る「器の限界と再構築」 ロバート・キーガンの理論から見る「自己の解体と再構成」 スザンヌ・クック=グロイターの観点から見る「意味の脱構築と再統合」 器を強くする鍵は「壊す力」と「意味づけ直す力」/など 第4章 他者との関わりによって器を成長させる 他者のメガネをかけて見る 成人発達理論から見る「他者のメガネをかけて見る」という能力の大切さ 同質性からの決別 発達を促す異質性との出会い/など 第5章 組織としての器 チームの力で成長する 組織としての器とは何か 成人発達理論から見る組織の器とそれを磨く方法 360度評価が組織の器に及ぼすこと 360度評価の限界と成長への活用法:セオ・ドーソンとレクティカの視点から 評価は自分も他者も完璧にできない/など 第6章 内省と自己開示の威力 なぜ日々の内省が必要なのか 自分の弱さと向き合う習慣プライドやエゴを克服する 瑜伽行唯識学から見るプライドやエゴの克服 承認欲求と劣等感から自分の器を考える 瑜伽行唯識学から見る承認欲求と劣等感 煩悩とシャドーに向き合う/など 終章 問いと共に生きる -
任せるの壁 プレイングマネジャーを卒業する5つの思考法
「結局、自分がやった方が早い」 「部下に任せて失敗したら、自分の評価が下がる」 「任せたいけれど、信頼できる人材がいない」 「仕事を押しつけるようで申し訳ない。部下に嫌われそう」 これらは、多くのリーダーが直面する悩みだと思います。 任せれば自分の仕事に集中できるし、部下も成長する。 理屈では任せることが重要だとわかっているけど、 いざ任せようとすると、 デメリットが大きく感じられて不安になる。 気がつけば一人で抱え込み、時間に追われ、 部下も成長しないからずっと任せられない という悪循環から抜け出せない……。 いま、多くのリーダーがこのような 「任せたいけど任せられない」ジレンマに陥っています。 熱心な方は、これらの解決策を求めて「任せ方」を学んでいるのではないかと思います。 もちろん「任せ方」は大切です。本書でもそのコツを丁寧に紹介しています。 しかし「任せ方」だけ学んでも、任せられるようにはならないのです。 なぜなら「任せられない」の9割は リーダー自身のマインドに原因があるから。 部下のスキルや環境のせいではないということです。 逆に言えば、マインドセットさえ変えれば、 誰でも任せることができるようになります。 本書では、この任せることを阻むリーダーのマインドを 5つに分類して、どのようにその心理を紐解き、 任せていくかを解説します。 マネジャーとしても成果を出したいと本気で願うあなたの お役に立てる一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
60歳からのハローワーク(Hanada新書 013)
【Hanada新書 013】 定年してもまだまだ元気。 仕事もたくさんある! 60代を迎えたライターが多くの仕事にチャレンジする体験型職業ガイドノンフィクション。 〇目次 はじめに 仕事探し その1 63歳のハローワークデビュー【サービス業】 仕事探し その2 路線バス会社の見学会に参加【交通】 仕事探し その3 タクシー会社の面接を受ける【交通】 仕事探し その4 清掃車に乗って街のゴミを集める【サービス業】 仕事探し その5 伊豆の会員制ホテルでベッドメイク【観光】 仕事探し その6 大阪と神戸のラブホテルでバイブを消毒【風俗】 仕事探し その7 解体業のパトロール隊として出勤【建設】 仕事探し その8 宅配会社の倉庫で早朝に荷分け【物流】 仕事探し その9 栃木の山小屋でクマに怯えて歩荷【観光】 仕事探し その10 ソープ嬢を送迎する女性【風俗】 仕事探し その11 脳障害者のグループ・ホームで調理【福祉】 仕事探し その12 ファストフード店で店員【飲食】 仕事探し その13 取材文字起こしにトライ【出版】 仕事探し その14 オートレース場で警備【サービス業】 仕事探し その15 沖縄のマンゴー畑で悶絶【農業】 おわりに -
AI経営講座 スーパーエッセンシャル版(インターナショナル新書)
東大松尾研の人気講座「AI経営講座2025」をダイジェスト。AIを軸にビジネスの未来を見据え、ガバナンスや組織改革、マーケティング、人材育成など、AI活用の実践的かつ最新の知見を紹介する。有名企業(MUFG、博報堂DY、竹中工務店、KDDI、ELYZA)の先進的AI活用のユースケースも掲載。AI導入に悩んだら、まず読んでもらいたい1冊。巻末にはAI研究の第一人者・松尾豊東京大学教授とPwCコンサルティング執行役員三治信一朗氏との対談も収録。 -
戦略、組織、そしてシステム
横山禎徳(2024年逝去)の遺稿を単行本化したのが本書。 本書のはじまりは、日本生産性本部で行なっていた「社会システム・デザイン演習」の講義録画を文字起こしした原稿だった。話のダブリや展開はなるべく変えないこと、話し言葉を少しだけ書き言葉に寄せていくこと、補足・追加説明が必要な部分には注をつけ話の展開を極力遮らないこと、この3つを心がけて編集を行なった。 著者が、戦略、組織、システムに関わることになった経緯、そして、社会システム・デザインという方法論に行き着いた理路も明らかになっている。横山禎徳を知らない人はもちろん、横山禎徳を知っている方にも、一読して、新しい発見があるはずだ。 -
武術に学ぶ 一瞬で自分を変える技術 ~さらに自分のリミッターをはずす!
Dr.苫米地流の自己変革術――武術に学ぶ、一瞬で自分を変える技術。 「身体と心はひとつである」 その真理を体現してきたのが、古来より受け継がれる“武術”だ。 無意識にアクセスし、内部表現を書き換える――。 それこそが、なりたい自分へと変わるための本質的な方法である。 本書では、認知科学者・Dr.苫米地英人が、沖縄拳法空手をはじめとする武術の極意に学び、 「意識」と「無意識」の統合による自己変革の技術を解き明かす。 武術家たちの身体操作の裏には、脳と心の構造を超えた“無意識の力”が隠されていた。 ◆内容構成 ・第1章:武術と身体の使い方 プロ格闘家・菊野克紀選手インタビュー ・第2章:武術の真髄 沖縄拳法空手六代目・山城美智師範インタビュー ・第3章:内部表現の一瞬の書き換え 「人は、いとも簡単に変わることができる。」 ――その秘密を、武術の世界から学ぶ。 ※ 本書は2019年3月に株式会社ビジネス社から刊行された『武術に学ぶ 一瞬で自分を変える技術 ~さらに自分のリミッターをはずす!』を再編集、電子書籍化したものです。 -
できる人の人生のルール 文庫版
うまくいっている人には理由がある。 ◉50言語に翻訳される世界的ベストセラー! ◉シリーズ300万部突破。版を重ねる定番ロングセラーの文庫版。 ■50カ国以上で読まれている世界的ベストセラー 世界的ベストセラー“Rules”シリーズの中でも、最も長く読み続けられている1冊。 世界のどこでも通用する世界標準の仕事のルールがコンパクトにまとめられています。 改訂された第4版を元に、すべてのルールを余すところなく翻訳しました。 仕事で一定の成功を収め、キャリアを築いてきた。自分の成果が職場で評価され、必要とされている。 でも、心のどこかで「本当にこれが幸せなのだろうか」「仕事ばかりで、人生がうまくいっていると言っていいのだろうか」 そんなふうに感じていませんか? 本書は、富や名声といった物質的な成功だけでは得られない、内面的な充足感に満ちた人生を送るための111のルールを提示します。 世界的ベストセラー作家リチャード・テンプラーが示すのは、時代に左右されない普遍的な人生の行動原則。個人的な成功から、パートナー、家族、社会との関わりまで、具体的なルールとして紹介しているため、日々の生活にすぐに取り入れることができます。 「毎日一生懸命に働き、家族や友人とよい関係を築き、少しでも世界に前向きな影響を与えようと努力する ──そんな人生を送ることが幸せであり、人生の成功なのだと、私は信じている。」 (リチャード・テンプラー) 自分なりの成功観を持ち、人生の主導権を取り戻す。 そんな成熟した大人になるための一冊です。 【目次】 1章 個人的成功のための55のルール 2章 パートナーと最高の関係を築く15のルール 3章 最高の家族・友人となるための14のルール 4章 社会の一員としての17のルール 5章 幸福な時間を増やす10のルール -
伝え方ひとつで変わるわたしの毎日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 OURHOME Emiさん21冊目の最新刊! 仕事も人間関係もラクになる、もっと伝わる伝え方! LINE、メールのお悩みも解決! ・やりたいこと、言いたいことを上司にうまく伝えられない ・夫に日常のことを相談しても、「話が長い」と言われる ・ママ友とのLINEで、イベントごとなどがスッと決まらない ・自己紹介が苦手… そんなあなたのために、 OURHOME主宰、『今日から変わる わたしの24時間』が6万部突破、 暮らしと仕事を楽しむ発信で大人気のEmiさんが実践している 伝わる伝え方を1冊にまとめました。 たとえば… ・言いにくいことはサクッと短く ・「相手のプラス」を先に伝える ・ 指示ではなく、相談ごとにしてみる 気持ちが相手にスッと届いて、人生が見違える伝え方、 今日から実践したくなる82個のコツです! 【本書の目次より】 chapter1 伝えかたを変えると スッと届く スッと伝わる chapter2 お互いラクに!明るい言葉で伝える chapter3 メール、LINE、書面 もっと届く!文字での伝えかた chapter4 うまく説明する chapter5 謝る、断る、指摘する chapter6 会話を楽しむ chapter7 家族にこそ、素直に伝える ほか 【「はじめに」より】 会社や家族間でも、「あれをしてほしい」「これをやってもらいたい」「これはダメ」など、日々「伝える」瞬間ってありますよね。 でも自分の思うように伝わっていなくて、もどかしかったり、イライラしたり。 時間をかけずにスムーズに、イヤな空気にならず、「伝わる伝えかた」ができれば、みんながとってもラクになれるはず。 この本では、やりたいことの伝えかた、みんなが気持ちよく仕事が進む伝えかた、断りかた・謝りかた、会話を楽しむコツなど、全部で82個の工夫を詰め込みました。 きっときっと、暮らしが、人生が変わっていくはずです。 【著者について】 Emi 暮らしとオリジナルウェアの店「OURHOME」主宰。43名のスタッフと共に兵庫県西宮で運営。雑誌『LEE』連載、企業との共同開発、レッスン開催など多方面で活躍。音声メディアSpotifyやVoicyで届ける「OURHOME 暮らす働く‶ちょうどいい″ラジオ」では、暮らしや子育て、働きかたの悩み相談などを通じてリスナーに寄り添う。SNS総フォロワー30万人。『今日から変わる わたしの24時間』(大和書房)など著書21冊、累計部数64万部。2009年生まれの双子の母。 -
パイプジェン・マネジメント
【福田 康隆・古森 茂幹、推薦】 一寸先の未来を照らす、希望の営業戦略。 9割の営業が誤解している「パイプラインマネジメント」の本質とは? 「優秀なプレイヤーが陥る罠を超えて、真のマネージャーになるための確かな指針となる」 福田 康隆(ジャパン・クラウド・コンサルティング 代表取締役社長) 「顧客の真のニーズを見える化し、案件を創出する。営業の本質をとらえた実践的指南書である」 古森 茂幹(株式会社KRM 代表取締役/元セールスフォース・ジャパン 取締役副会長) セールスフォース・ジャパンで当時、史上最年少で営業本部長に大抜擢され、「27カ月連続/7年連続」の目標達成を実現させた著者の戦略「パイプジェン・マネジメント」を徹底解説する。 営業のエースプレイヤーから一転、マネージャーになった瞬間、最強チームを惨敗させた自らの絶望的な経験を経てたどり着いた「案件を創出し続ける」マネジメントとは一体どのようなものなのか? 営業マネージャーの本質は「ビジネスを創ること」と「ビジネスを前に進めること」と定義する著者が、巷で誤解されている「パイプラインマネジメント」とは一線を画する、案件創出のためのマネジメントの実践的なノウハウとマインドセットを明かす。 パイプラインマネジメントの基本から「パイプジェン・マネジメント」を実践するためのモニタリング手法、プロダクトやステージ別の最適な戦略の選び方、そしてチームが一丸となってパイプライン創出にコミットするためのストーリーの作り方。さらには、若くしてリーダーになった著者だからこその、メンバーを鼓舞しながら「明るい未来」を語るリーダーシップについて、惜しみなく紹介する。 目標未達に苦しむ営業マネージャーに捧げる一冊です。 【こんな方におすすめ】 ・営業チームの予算達成に苦戦している営業マネージャー ・プレイヤーとして優秀だったが、マネージャーとしてうまくいかない方 ・チーム全体のパフォーマンス向上に悩んでいる営業リーダー ・部下のモチベーション管理や組織運営に課題を感じている管理職 【目次】 はじめに なぜ最強チームは惨敗したのか 1章 11カ月連続最下位で悟った営業マネージャーの「真の役割」 2章 基礎を愚直に徹底する「パイプラインマネジメント」 3章 時間軸で分類するモニタリングの実践 4章 データドリブンな「パイプジェン・マネジメント」の仕組み 5章 セリングスタイルごとの「パイプジェン・マネジメント」の実践 6章 再現可能な「プロジェクトセリング」 7章 実行強度を生み出す「ストーリーテリング」 あとがき -
税の日本史
「税」で読み解く、日本史と日本人 先の参議院選挙でも争点となった「税金」。古代から現代まで、この国では税はどう扱われ、税制はどのように変化してきたのか。また、時の為政者・納税者は税をどう捉えたのか。「政府税制調査会」特別委員などを歴任した財政学の第一人者が、経済成長や産業構造の変化と共に読み解いていく。見えてきたのは日本独自の徴収方法や、日本人の税に対する考えである。今後ますます増加する社会保障費の財源など、日本の税制は変わらざるを得ない。その「答え」を著者は歴史から導き、新税を提案する。巻末には、磯田道史国際日本文化研究センター教授との対談も。「税の日本史」から学ぶことは多い。 (以下、目次) 第一章 古代――わが国の租税の始まりと律令制 第二章 中世――鎌倉・室町幕府の経済成長への対処 第三章 近世――豊臣政権下の大変化、江戸幕府の経済政策 第四章 近代――租税国家としての明治政府の革新性 第五章 戦前――格差社会、戦争による現代税制への移行 第六章 戦後――今も古びないシャウプ勧告 特別対談 日本人と税(磯田道史×諸富 徹) -
幸せにならなくたっていいんだよ
著書累計300万部 YouTube登録者数74.6万人 <strong>幸せの翻訳家ひすいこたろうが贈る ほんとうの"幸せ"の見つけかた</strong> <strong>「思い込み」が消えたとき、 本当の気持ちで生きるための「手がかり」が見つかる…</strong> 私たちはなぜか、いつも「幸せになりたい」と願い、その「幸せ」の正体を探し求めて生きています。 でも、気づいていますか?その過程で、いつのまにか「自分は幸せではない」と思い込み、自分ではない他の誰かが決めた「幸せの基準」に縛られていることを。 実は、99%の幸せは、すでにあなたの身近にあるのです。 それなのに、残りの1%の「不幸」ばかりに目を向けてしまう――。 その原因は、私たちの中にある次のような<strong>「思い込み」</strong>。 「嫌われてはいけない」 「いい人でなければいけない」 「人に頼ってはいけない」 「迷惑をかけてはいけない」 「恥をかいてはいけない」 「わがままを言ってはいけない」 「幸せでなければならない」…… 本書は、そんな「思い込み」をひとつずつ解きほぐしていきます。 銀河の彼方オリオン座にある不思議なレディオ・ステーションから、あなただけに届く秘密のメッセージ。 YouTube『名言セラピー』でおなじみの銀河の執事・虎タロウがDJとなり、幸せの邪魔をする「思い込み」を解除する方法をお届けします。 夜空に静かに輝く星のように、 あなたの心にそっと寄り添う特別な1冊になるでしょう。 <strong> さあ、 今夜オリオンで逢いましょう。</strong> 【目次】 Prologue 思考は現実化しない。「思い込み」が現実化する 1幕 ME 私の幸せ 【The真実1】 「自分は幸せじゃない」は思い込み 【The真実2】 「幸せになりたい」は9割かん違い 【The真実3】 「自己犠牲は愛」は昔の話 【The真実4】 みんなと仲良くするのは1000年かかる 【The真実5】 素敵になると敵が増える真実 【The真実6】 「いつか幸せになりたい」のいつかは永遠に来ない スペシャルゲストコーナー 心が、地球を救う 【The真実7】 大人は立派な子どもにならなくてはいけない 【The真実8】 休んだ人からうまくいく 【The真実9】 弱みはステキな芸風になる 【The真実10】 笑えない日はけっこうあっていい 【The真実11】 失敗しないと、人生を失敗する 【The真実12】 最後に問われるのは「言葉」より「心」 白ウサギ司令官による、銀河一上手な文句の言い方コーナー 2幕 WE 私たちの幸せ 【The真実13】 自立とは、たくさんの人に依存すること 【The真実14】 問題は解決するために起きているのではない 【The真実15】 ゆるさないまま幸せになればいい 【The真実16】 子どもは、言うことを聞かない「未来の使者」 3幕 REMEMBER 思いだせ 【The真実17】 自分を信じられませんが、それが何か? 【The真実18】 「思い込み」は敵じゃなかった 【The真実19】 「お金がないと幸せになれない」という幻想 【 総 括 1】 「思い込み」の正体 【 総 括 2】 『今夜オリオンで逢いましょう』を始めた理由 4幕 TEN 10年後の思い出の木 -
パンビジネス
ただの食べ物じゃない。 パンは歴史であり、科学であり、未来を動かすビジネスだ。 朝食の食パンから高級ベーカリーのこだわりパンまで、パンは私たちの日常に欠かせない存在です。しかし、そのパンが生まれるまでには、どのような世界が広がっているのでしょうか?小麦の生産から製粉、発酵、そして店舗経営まで、パンを取り巻くすべての業界を網羅的に解説したのが本書です。 なぜあのパン屋には行列ができるのか?地方のパン屋が地域創生の核となれるのはなぜか?パン飲みという新しい文化はどう生まれたのか?単なる食べ物を超えた、パンの持つ力について考察を深めていきます。 -
人生が一変する「量子力学的」感謝日記
累計32万部のベストセラーシリーズ最新刊! 1日わずか5分、書くだけ。 「人・物・事」の現象が変わりだす。 「まじめに生きているのに、いいことが何も起こらない――」 「ポジティブな意識でいると引き寄せが起こるって聞いたのに、ついネガティブになってしまう」 人生を変えようと、がんばっているあなたへ。 だまされたと思って「感謝日記」を2週間書いてみてください。 やり方は、簡単です。 自分をほめることを3つ。 感謝することを3つ。 これを書くだけです。 誰でもできる簡単な「感謝日記」は いちばん効果が実感できる“最強アイテム”なのです。 なぜ、自分をほめたり、感謝したりすることで人生が変わるのか? 日々書くことが、なぜ最強アイテムなのか? それを「量子力学」という、原子や電子のような ミクロな世界の物質やエネルギーを扱う最新の物理学をもとに解説していきます。 量子力学は「物理法則」なので、全員に当てはまる法則です。 信じるか、信じないか、ではありません。 誰の身にも起こることです。 あなたの人生を一変させる「理論」と「方法」がここにあります。 【目次より】 ◎量子からアプローチしたら現象が変わった ◎人間関係、仕事、お金、ご縁……すべてが変わる ◎日記を書くことは「強い波」を発振しつづけるから叶う ◎書いて周波数が整うと、4つのいいことが起こる ◎人や世の中の大きな波を受けるとき、どうすればいいのか? ◎日々書き続けることは“フォトンの貯金”そして祈りそのもの ◎なぜ、「人間関係」が真っ先に好転しはじめるのか? ◎多くの人が「自分否定の周波数」で生きている ◎素粒子層を「自尊の周波数」で揺らす生き方をしませんか? ◎常に揺れている私たちには“周波数を整える行為”が必要 ◎ゼロポイントフィールドは何もない世界だけど無限でもある -
リーダーは世界史に学べ
\\悩んだら歴史に相談せよ// 「こんなときナポレオンならどうするか?」 世界史を動かした35人に訊け! 【決断力】【洞察力】【育成力】【人間力】【健康力】 仕事の悩みが吹き飛ぶ 世界史のリーダー35人の教え 第1章【決断力】 迷わず行動する力 第2章【洞察力】 本質を見抜く力 第3章【育成力】 チーム・組織を育む力 第4章 【人間力】 周囲の信頼を得る力 第5章 【健康力】 リーダーの健康管理力 大切なことはすべて この本に書いてある! 「不条理な状況で孤立しても、決して屈するな」 ウィンストン・チャーチル(イギリス) 「身近に感じられる目標設定で、すべての人を包み込む」 マハトマ・ガンディー(インド) 「弱者同士でもうまく連携すれば、強い相手も怖くない」 諸葛孔明(蜀) 「求められているものを素直に受け止めれば、アイデアは浮かんでくる」 レオナルド・ダ・ヴィンチ(イタリア) 「最大の危機は栄光の瞬間から始まる」 ナポレオン・ボナパルト(フランス) 「経歴よりも、とにかく能力があるものを抜てきする」 曹操(魏) 「相手を承認しながら進めることが成功の鍵」 オクタウィアヌス(ローマ帝国) 「日頃から準備をしている者に必ずチャンスが訪れる」 アンドリュー・カーネギー(アメリカ) 「酒に飲まれて醜態をさらしてしまった……」 ボリス・エリツィンの反省(ロシア) リーダーが抱える [不安][悩み][ストレス]の9割は 世界史が解決してくれる! -
やる気1%の続ける技術 ゆるゆるダラダラ続けることが最強の成功法則である
「ダイエットを始めても、つい三日坊主になってしまう」 「英語の勉強を続けたいのに、なかなか習慣化できない」 「筋トレをやろうと思っても、気づけばやめてしまっている」 そんな悩みをお持ちではありませんか? でもそれ、決してあなたが悪いわけではないのです。 実は、脳科学的にも「強い意志」や「自制心」で新しい習慣を継続するのが難しいことはわかっています。意志力だけで続けられるのはごく一部の例外的な人だけなのです。 にもかかわらず、多くの人が精神力だけで習慣化しようとして、失敗を繰り返しています。 本書『やる気1%の続ける技術』は、その間違いを正し、「やる気1%」でも無理なく続けられる「ゆる継続」の秘密をお伝えします。 これまでの継続法と違うのは、「やる気がいらない」ということです。モチベーションのコントロールをしたり、続ける意志を持ち続ける努力をしたりする必要はありません。 「これまで何事も続けられなかった人」が続けられるようになる究極のメソッドです。 ゆる継続は、1つのマインドセット――「芽生えを尊重し、育てる」と、5つの具体的メソッド――(1)マイクロステップ、(2)選択アクション、(3)環境カスタマイズ、(4)行動タイミング設定、(5)メタメタ認知からなる継続法です。 本書で「ゆる継続」をマスターしたあなたは、たとえやる気が1%でも自然に続けられ、その結果、やりたいことが全部かなえられる理想の未来を手に入れることができるでしょう。 そう、ゆるゆるダラダラ続けることこそ、最強の成功法則なのです。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
課税と脱税の経済史――古今の(悪)知恵で学ぶ租税理論
「博識にして、ゴキゲンな租税史だ…税金は払うより、読んだほうがずっと楽しい…税理士にぜひ確認してほしい――この本は控除対象かもしれない。」ダニエル・アクスト(『ウォールストリート・ジャーナル』)「これ以上タイムリーで、愉快な歴史は想像できない。」バリー・アイケングリーン(カリフォルニア大学バークレー校教授)「読んで、学んで、楽しむ、ご準備を。」クリスティーヌ・ラガルド(欧州中央銀行総裁)「愉快で、同時に、ためになる。」ローレンス・サマーズ(ハーヴァード大学教授)「本書でとりあげるのは数千年の期間に生まれた物語の数々である。シュメールの粘土板、カリグラ帝の奇抜な税制から、パナマ文書で暴露された狡猾な租税回避や、ブロックチェーン技術で可能になる税務の仕組みまで。…とはいえ、この本は税金の歴史をまとめた歴史書ではないし、税金の原則を教える入門書でもない。その両方の要素を少しずつ持っている。…税金の原則がわかれば、税金の歴史をとらえるのに役立つ。…一方、税金の歴史がわかれば、税金の原則を解き明かすのに役立つ。…税を立案し、導入するときに取り組むべき問題(公平性、帰着分析、効率性、最適課税などなど)は、基本的に昔もいまも変わらない。…この本の核心をなす基本的なポイントは、税制のよしあしを定める原則の多くがどの時代にも見てとれるということである。それらの原則に目を向ければ、過去を知り、テクノロジーの発展とともに変わりゆく未来のために賢い選択を行なうのに役に立つ」(はしがき)税の歴史で原則を学べば、「つまらない政治的レトリック」に惑わされなくなるかもしれない。
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