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[新装版]土光敏夫 信念の言葉
1950年、大赤字・給料遅配・スト続きで苦しむ石川島重工業(現IHI)の社長に就任した土光氏は、「ミスター合理化」と呼ばれるほどの経営合理化で再建を果たす。その後、東京芝浦電気(現東芝)の社長に就任、さらに長年にわたり経済団体連合会会長などを務め、日本経済の発展に尽くした。また、81年、会長に就任した第二次臨時行政調査会では、国鉄の分割民営化や三公社の民営化で日本の構造改革を実現させ、「行革の鬼」との異名をとっている。しかし、その生活ぶりは質素で、潔い人生観もうかがえる。何ごとがあろうとも信念を貫き、大願を成就させた強い意志と行動力の源泉を、200篇の言葉で探る。政治や経済の仕組みが大きく変わろうとしているいま、土光氏の考え、発言は、これからの日本を考える上でも、大きな意味を持ってくるに違いない。 -
君と会えたから……
著書累計115万部 喜多川泰のベストセラーが新装版になって登場! もし「明日」が無限にあるわけではないとしたら、あなたは「今日」をどう生きますか? 十七歳の夏休み。いたって平凡な高校生のヨウスケは、将来に対する漠然とした不安を抱えながらも、 やるべきことは何もせず、やりたいことも見つけられず、ぼんやりとした毎日を過ごしていた。 ある日のこと、ヨウスケは美しく謎めいた女の子、ハルカと出会う。 そして、彼女が父親から学んだという、素晴らしい人生をおくる方法を教わることになる。 いつしか彼女に恋心を募らせていたヨウスケだったが、ついに彼女の秘密を知ってしまい…… 青春×自己啓発小説の真骨頂。 【読者から感動の声、続々】 この本を読んで一日一日を大切に生きようととても思いました。 今は自分のやりたいことややるべきことに全力を注いで頑張っていきます。 (10代女性) *** 一日を大切にし、やりたいことにチャレンジをしながら今日出会う誰かのために生きたいです。 この本に出会えて本当に良かったです。 (20代男性) *** 生きていることのの有難みを強く感じましたし、自分が本当にやりたいことは本気でやれば必ず出来る。 まずは自分が人に何をできるか?今日から出来ることは何か? これを書き出して実行する事から本当の人生をスタートさせます! (20代女性) *** 物語の途中、号泣して読み進められなくなりました。 前向きに色々なことに挑戦していきたいと思いました。 (30代男性) *** 明日やればいっか、の明日が来ないかもしれないんですよね。 まさにこのままでいいのか?私はどうしたいのか?を考えています。 (30代女性) *** 自分の生き方を考える、変えるきっかけになる素晴らしい書だと思います。 (40代女性) -
MBB:「思い」のマネジメント
仕事の楽しさとは何なのだろうか。自分はいったい何をやりたいのか。 MBB(Management by Belief)=「思いのマネジメント」とは、野中郁次郎一橋大学名誉教授らが提唱する経営手法の新しいコンセプト。 社員1人ひとりが自分の仕事に「思い」を持って取り組む状態をつくり出す経営手法であり、MBB経営においてはトップの「思い」が最も大切なものとなる。社員が生き生きと働ける組織をつくり、普遍的な価値を生み出していくMBB経営の重要性とそれを実践していく具体的なしくみについて、アウディの日本人デザイナー和田智氏、星野リゾート・星野佳路社長など豊富な事例、インタビューを交えて解説する。 知識創造の組織戦略論であると同時に、ビジネスパーソンの個々人にとっても、「思い」をもって働くことで、仕事を自己実現につなげる指針を示す内容となっている。季刊『Think!』の注目記事に大幅加筆しての単行本化。 -
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ
外貨預金、海外投資がブームになり、日本から海外へ資金が流出していますが、意外に知られていないのが「手数料と税金」。この税金や手数料のカラクリを知らないでいては、個人投資家はいつまでも泣きをみる。いかに「税・手数料引き後リターンを最大化するか」を切り口に、投資の世界のカラクリを説き明かしていく。ベストセラー『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』の橘玲氏も大推薦の書。 銀行、証券会社、税務署もビックリの秘密とは・・・○銀行や証券会社が税金について教えない理由、○勝ったら税金、負けたら救済なしのトリック、○投資にはエクイティとデットの2種類しかない、○金利収入を非課税にする方法、○非課税のファンドがあるって本当? ○外貨預金はめちゃくちゃ損だ! など、「損しても税金は取られる」この理不尽なワナに気付かなければ死んでも金持ちにはなれない。 預金、債券、株式から投信、デリバティブ、不動産まで「それを教えちゃマズイだろ!」というレベルの取っておきノウハウを全公開します。 -
週1時間で月収5倍の家賃収入!「片手間」投資
本業も大切に、できるだけ「片手間」で収益を上げよ! 著者は、総合病院に務める現役の精神科医。月に4、5回は当直をこなし、当直明けも32時間以上の労働が当たり前の状況。 きちんと仕事をこなしながらも、嫁にも内緒で独力で収益不動産を所有。満室時の年間家賃収入は5360万円、投資金額は3億7000万円にものぼります。 「医師だからお金持ちで、もともと資金が潤沢だったのでしょ?」と思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。 最初の一棟マンションを買ったときの手持ち資金は200万円。 それでも順調に物件を増やすことができ、今や戸建賃貸と5棟のマンションなど、合計102戸のオーナーに。 手持ち資金がなくても、いわゆる「属性」がいい人にはいい人なりの、逆に、属性が悪い人には悪い人なりの戦い方があり、本書では、どちらにも対応できる戦略を伝授します。 本業でも手を抜かず、大家業としてもプロとして収益を上げていく――。 今では、著者が不動産賃貸業にかける時間は、週に1時間もなし。 可能な限り外注し、自分はいい物件を買うことと、方針を立てることに集中します。 大家さんとして大事なのは、事業の経営者として一番重要なことは、方針を立てること。 そして、実際に行動するのは、管理会社などの雇った(外注として)人々。お金のレバリッジと労働のレバリッジの、両方とも使うことがポイント。 本書では、本業で忙しい人が効率よく投資を進めるために、物件の選び方、融資の引き出し方、物件管理の仕方、入居者募集の仕方、さらなる投資への踏み出し方などをレクチャーしていきます。 -
一瞬で心を「切り替える」技術
相手チームに先取点をとられた、自分のミスで得点を逃した――。そんなときでも、一流のスポーツ選手は瞬時に気持ちを切り替え、次に集中し、結果を出します。ビジネスにおいても、常に自分の最高のパフォーマンスを発揮するには、この「切り替え力」が大事です。 本書は、「物事に動じにくくなる」「本番に強くなる」「目の前のことに集中できる」など、他人や環境、過去の経験などに振り回されず、今の最高の自分を常に発揮できるようになる「切り替え力」の身につけ方を解説します。 方法はいたって簡単。機嫌がよくなる「フローワード」や、周囲の人の名前と「ありがとう」の言葉を「考えて」「手帳に書く」だけ。1日1分でもOKです。 -
スタートライン
自分の心にブレーキをかけているのは、自分自身。 未来は、ぼくらが考えている以上に、 楽しいことであふれている。 将来のことを考えると不安になるきみへ。 「五年後の自分の可能性を舐めるなよ」 夢に向かって挑戦する勇気をくれる物語 将来に漠然とした不安を抱えながらも、 やりたいこと、やるべきことを見つけられないまま過ごしていた 高校3年生の大祐。 東京からの転校生、真苗に、一瞬のうちに心を奪われた大祐は 彼女に誘われて、大きな夢を実現させている人たちの講演を聴くようになる。 そうして彼女と仲を深めるうちに、大祐の将来への考えも変わっていく。 ある日、大祐は真苗への告白を決意するが……。 "本気でやれば何だって面白い。 そして、本気でやっているもののなかにしか、夢は湧いてこない。 夢はそこらへんに落ちているものではない。 夢を探すという言葉を使う人がいるが、探しても見つかりっこない。 見つかるのはせいぜい、儲かりそうな職業や、これならやってもいいかなと思える仕事にすぎない。 夢というのは、自分の内側にしかないものなんだ。" (本文より引用) 著書累計115万部突破! 多感な高校時代の青春ストーリーのなかに ちりばめられた著者の熱い想いから、 夢に向かって一歩を踏み出し、 計画ではなく情熱をもって行動し続ける勇気をもらわずにはいられない 傑作自己啓発小説 が新装版になって登場。 ★読者から熱い感想が届いています! こんなに心を動かされた本は初めてかもしれません。 自分の人生に自信を持ち、前向きに進めそうです。 (20代・男性) 学生のときに、この本に出会いたかった! でも今の年齢になっても、叶えたい夢があります。 主人公たちのようなすがすがしい思いを私も持ち続け、 夢に向かっていきたい。いつまでも。 (50代・女性) -
1時間で御社の売上を伸ばす 販促鉄板ワザ40
モノが簡単には売れない時代だと言われますが、だからといってあきらめていては、いつまで経っても売上は上向きません。本書は、誰にでもできてすぐ実行に移せる販促ワザを40集めました。「こんなにカンタンなことで、本当に売上が伸びるの?」本書の目次をご覧になって、このように感じる方は多いと思います。けれども、個々の人間の能力・モチベーションに差がある以上、販促ワザというのは、誰にでも理解できて、すぐ行動に移せるものでなければダメなのです。読み終えてすぐ行動を起こせるよう、それぞれの項目を実行に移すためのアクションシートもつけました。今月の売上がピンチだと感じたときに、ぜひ試してみてください。 -
教えて! カンヌ国際広告祭 広告というカタチを辞めた広告たち
世界最高峰の広告賞、カンヌ国際広告祭。そこで行なわれる審査は、その先見性ゆえに批判も多い。しかし数年もすれば、グランプリ受賞作品の持つコミュニケーションの方向へ、広告界は確実に動いていく。激変する広告界への「ヒントと刺激の宝庫」カンヌを長年ウオッチし続けてきた著者が、広告の新潮流「非広告型広告」を解説する。 -
太平洋のレアアース泥が日本を救う
ハイテク産業には欠かせないが中国が独占的に所有して問題となっているレアアース(希土類)――その巨大鉱床が太平洋の海底で発見された! 二〇一一年七月『ネイチャー・ジオサイエンス』誌で発表された「レアアース泥」は、なぜ「世紀の大発見」「21世紀の黄金」と世界で賞賛されたのか? レアアースの定義説明、産業用途、中国の巧妙な資源戦略、海底鉱床発見の経緯、将来の開発見通し……さらに日本の排他的経済水域に存在するレアアース泥についても情報公開。日本再生の最後の切り札は、南鳥島の周りに広がる“夢の泥”だ! 発表後、新聞、テレビ、インターネット等で話題沸騰! 冨山和彦氏推薦!! 「本書は海洋資源大国日本への正真正銘の大航海図である」。 -
21世紀のキャリア論
調査からわかった21世紀型キャリアの課題と解決策! 21世紀のキャリア環境は、20世紀のそれとは大きく異なる。想定外変化によって予期せぬキャリアチェンジが生じ、一方で専門性の細分化深化という、2つが同時進行するからである。 20世紀のキャリアデザインには有効であったOJTは弱体化し、一方でMBAによる学び直しも掛け声倒れの状況にある。このような新しいキャリア環境においては、企業・社会・教育機関。さらに個人は、自分で自分のキャリアを切り開く「キャリア自律」の考え方をベースにスキルを磨かなければならない。 そこで求められるのは、専門性と普遍性を自分らしく組み合わせてキャリアを切り開いていくことであり、可能性を「絞るキャリア教育」ではなく、「広げるキャリア教育」へと再構築することが求められている。 慶應義塾大学SFCキャリア・リソース・ラボ&リクルート・ワークス研究所の共同研究「21世紀のキャリアを考える研究会」が実施した、6000人規模のアンケート&100人以上の個別インタビューから浮かび上がった、21世紀型キャリアの課題と解決策を示した人事論の集大成。 -
不都合な相手と話す技術
「伝えることは難しい……」。人は親兄弟でもなかなかわかり合えない。ましてや他人ともなると相手が何を考えているかわからず、どう話をしてよいか迷うときがある。国や文化の違いがあると、コミュニケーション自体がとれないこともある。我々にとって「伝える」ということはそれほど難しいことなのだ。著者がフィンランド大使館員として勤務したフィンランドは安定した経済や卓越した教育法で、以前より注目を集めている。子どもたちに対して小さい頃から、論理的に考え、「なぜ」を基本にコミュニケーションを図る訓練が小さい頃から行われているからだという。そのフィンランドで長らく勤務した著者が、国際コミュニケーションの見地からどう話すか、どう伝えるかの「伝える技術」を説き明かす。『週刊東洋経済』の好評連載「わかりあえない時代の“対話力”入門」の待望の書籍化。 -
住宅ローンで不動産投資を行う方法
誰もが見逃していた 住宅ローン活用の驚きの抜け道を紙上大公開!フリーターでも投資物件が買える! 非正規の派遣さんでも低収入のサラリーマンでもOK! 住宅ローンを上手に活用すれば、フリーターなどの非正規社員でも不動産投資ができる。誰もが見逃していた住宅ローン活用の驚きの抜け道を紙上大公開! 大学卒業後、正社員にならず不動産経営をスタートし、資産ゼロの状態から、区分所有マンション、アパート1棟、ビル1棟、看板、駐車場を経営するにいたり、現在ではその不動産融資実務の知識が評価され、不動産商品開発に携わっている著者が、自らの経験とノウハウを公開した一冊。 -
カリスマ体育教師の常勝教育
大阪の荒れた公立中学から7年間で13回もの陸上日本一を生んだカリスマ体育教師・原田隆史。驚異的な勝利の裏には、「緻密な目標設定」「マジメを教える態度教育」「できることの継続」からなる独自の「心づくり指導」がありました。原田式指導は、教育者だけでなく企業経営者にも熱烈に受け入れられ、大手外食チェーンなどでは、社員のやる気創造に劇的な成果を生んでいます。本書はその方法論を子どもたちへの指導や企業研修などのエピソードを織り交ぜながらまとめたもの。子育ての指針となるだけでなく、部下の人材育成、やる気創造に悩むマネジャーや経営者にも是非おすすめしたい一冊です。 -
未来を拓く君たちへ
本書のタイトルは、『未来を拓く君たちへ』である。しかし、本書を実際に一度手にとってみていただきたい。本書が、これから実社会に羽ばたこうとする大学生や、実社会で働き始めたばかりの若いビジネスパーソンたちだけではなく、働くすべての人々たちへのメッセージであることがわかるはずだ。著者は本書で、人生を登山にたとえつつ、その頂に登り詰めるまでに、どのような登山をすれば、「悔いの無い人生」「満たされた人生」を送ることができるのかを、詩的な言葉で静かに語りかけている。そして、人生という山の登り方次第で、「香りある人生」を味わうこともでき、老いて悔いることのない、「大いなる人生」をその手に収めることもできるというのだ。本書は、著者の深い思索の中から生まれた三部作『なぜ、働くのか』『仕事の報酬とは何か』『人生の成功とは何か』と、同一の線上にある、「どう生きるか」を真剣に考える手助けとなる作品なのである。 -
なぜ、働くのか
もし、あなたが「明日、死ぬ」と宣告されたら、今日という一日を、どのように生きるだろうか? あなたは、二度と戻らぬこの一日を、精一杯に生き切っているだろうか? 本書は、働くことの意味を、生死の深みにおいて深く静かに語った、著者渾身の一冊です。すべての働く人々へ問いかける魂の名講義! (目次紹介)◎なぜ、仕事に「思想」が求められるのか/現実の荒波 ◎いかに「思想」を身につけるべきか/三つの原点 ◎「生死」という深みにおいて観る/死生観 ◎「想像力」の極みで死と対峙する/極限 ◎「砂時計」の砂の音に耳を傾ける/一瞬 ◎「世界」という広さにおいて観る/世界観 ◎「歴史」という流れにおいて観る/歴史観 ◎「世界」と「歴史」の中で、どう生きるか/覚悟 ◎現実に流されないための「錨」/思想 ◎真の「知性」とは何か/生涯の問い -
「7つの習慣」 第三の習慣:重要事項を優先する 実行する力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第三弾、『実行する力 第三の習慣 重要事項を優先する』で、人生という限られた時間の中で、高い生産性を維持するための習慣について考えていきます。 私たちは多くの場合、緊急事項に振り回される生活を送っています。その結果、私たちにとって本当に重要なことが達成されないままになってしまいます。 時間管理のマトリックスによって、自分にとっての重要事項を明確にし、その重要事項をいかに計画し、行動に落とし込むかをご紹介します。 -
夢のスイッチ あなたの夢の見つけ方――夢なんか追わなくてもいい
「夢なんて追いかけなくたっていい! 夢なんかなくたって生きていける!!」 『渡邉美樹の夢に日付を!』から4年後に発せられた衝撃のメッセージ。 著者自らが「伝えたいことを、すべて注ぎ込んだ」と言い切るだけあって、 これまでの渡邉美樹本とは一味違う1冊。 ●著者のコメント みんなに伝えたい大事なことがあります。 それは、人はみんな心の中に「夢のスイッチ」を持っているということ。 だから、誰だって夢を持つことができます。 「夢なんてなくたって困ることはない」、そう思っている人もいるでしょう。たしかにそのとおりです。 でも、夢を持つと今日が楽しくなる。もっと楽しい毎日を送ることができるんです。 だから、やはり私は、夢についてみんなに考えてほしい、そう思うのです。 これまで語ってきたような夢の実現法ではなく、夢の見つけ方から、 日々の過ごし方、そして考え方まで、今、伝えておきたいことをまとめました。 夢のスイッチとの出会いによって、そのスイッチをONにすることによって、 一人でも多くの人の人生が明るく、楽しいものになることを、心から願っています。 ●担当編集者のコメント 25万部のベストセラーとなった『渡邉美樹の夢に日付を! ~夢実現の手帳術~』の発刊から早4年。 今でも、多くの方から『夢に日付を! 』の感想をいただきます。 先日知り合った経営者の方は、全社員の方に『夢に日付を! 』と手帳をプレゼントされたと教えてくださいました。 多くの方の夢を実現するお手伝いができたようで、とてもうれしく思います。 ただ、一方で、「夢が見つけられないときはどうすればいいのでしょうか?」といった質問をいただくこともあります。 「夢が持てない人も多いのではないですか?」とご指摘をいただいたこともありました。 このようなお話を、渡邉代表とさせていただいたところ、 「実は、夢なんてなくたって生きていけるんだ」と衝撃のひと言が返ってきました。 これまでとあまりに違う言葉に驚く私に向かって、渡邉代表は、こう続けました。 「でもやっぱり、夢は必要だと思う。だって、夢があるほうが人生は楽しいから。 せっかくの人生、楽しいほうがいいよね」と。 すごくシンプル、だけど、とても大切なことだと思いました。 そして、そんなことを、一生懸命生きている人々に伝えていただきたい、 そう思ってお願いし、ご執筆いただいたのが本書です。 本書には、楽しく人生を送るための夢の見つけ方、カタチにする方法が書かれています。 「誰しも夢を持つことができる。なぜなら、みんな、夢のスイッチを持っているのだから」と おっしゃる渡邉代表が、今、伝えたいことが詰まっています。 夢がなかなか見つからない人、生き方に迷いを持っている方、夢なんてどうでもよいと思っている方、 そして『夢に日付を! 』をお読みいただきすでに実践されている方にも、新しい気づきがあるはずです。 -
国家の存亡
国論を二分するほどのTPP(環太平洋経済連携協定)参加問題。「日本はバスに乗り遅れるな」とマスコミは喧伝し、経済界もメリットは大きいと旗を振る。しかし、日本の市場は、本当に閉ざされているのだろうか。こうした議論もないまま進められるTPP推進論。農業問題だけがクローズアップされているが、医療、投資、労働、金融など、国のかたちを変えるほどの大問題なのだ。果たして、国民は24の幅広い分野で検討されていることを知っているだろうか。事実上、TPPは日米間取引であり、推進の裏には、米国の国家戦略が垣間見える。さらに、その先には中国の陰も見え隠れする。たとえば、日本の民有林(7割、国有林3割)を外国人バイヤーが買うことを手放しで受け入れていいのか。水の確保や安全保障上、重大な問題を孕んでいることが指摘されている。国の存亡にかかわることだけに、国民はそのことを十分知る必要がある。 -
心が強くなる言葉
できないことをできた格好にしちまうんだ、頭の中で。そうすると人間が人間らしく本当に生きられるよ。人間だけなんだよ、考えられるのは。(本文より抜粋)多くのビジネスマンの心の支えとなった中村天風の言葉を、心・生・楽・積極の4章に分けて紹介。30分で読めて、成功と幸運力と人間力がつく本! -
「場づくり」リーダーシップ
部下ができたら、読む。目の色が、変わる。どうしたら、部下一人一人が能力を最大限に発揮し、チームがより高い生産性を上げることができるのか。どうして、“マネジメント論”をいくら学んでも、上手く行かないのか。勉強し、ビジネススクールに通い、本を何冊読んでも、「足りない」と感じるものは何なのか。そしてなぜ、頑張って仕事を回し続けても、満足感がないのか――。第一章では物語を通じて部下に慕われるリーダー像を「体験」、第二章では日本のマネージャー全員が良きリーダーになる「原理・原則」を知って、第三章で部下に慕われる優れたリーダーになるための「技術」を学ぶ。この三部構成で、マネージャーの抱える根本的な問題に取り組むのが本書である。著者が2年の月日をかけて書き下ろした、「とっておきたい」ビジネス書。部下がいきいき働き、予想以上の効果があらわれるのを、是非実感してください。 -
スピード整理術
机の上は雪崩をおこし、引き出しは一杯、名刺ホルダーも膨らむ一方……。そんな状態を抜け出せない人いませんか? 「もう少しとっておこう」「いつか役に立つかもしれない」と思うモノや情報のほとんどは、実は使いものにならないゴミのまま積みあげられている場合がほとんどです。さあ身の回りを整理して、仕事や生活を能率的にすすめるスピード人間になろう!本書は「片づける前に捨てる」「中身がわかるように透明なクリアファイルに入れる」「机の上は冷蔵庫と同じ、資料の三分の一は腐ってる」など具体例を満載。ムダなモノを捨てると、身の回りが片づくだけでなく、1.決断力がつき、2.頭が整理され、3.エネルギーが生まれ、4.スピードが出、5.仕事ができ、6.ライフスタイルが生まれ、7.ヤル気がわく、という7つのメリットを説く。「整理とは、捨てることである」と言い切る著者が提案する、達人的「スピード生活改善・仕事改革」のススメ。 -
超一流の書く習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「資金繰りで悩んでいた日々から、事業規模が10倍に成長しました」(IT企業経営者) 「200万円以下だった年収が2000万円を超えました」(保険セールスマン) 「家事と子育てをしながら、会社の業績が3倍になりました」(税理士) 「設立4年で業界トップに。次は100億円企業をめざします」(人材紹介会社経営者) 「職場の人間関係がよくなり、来院数で地域No.1の医院になりました」(医師) 「人材の育成力不足が解消し、現在は多店舗展開もしています」(小売店経営者) 仕事、人間関係、時間の使い方、お金の使い方―― すべてが変わる! 人生を思い通りに動かせる! 上場企業経営者、トップセールス、アスリート、芸能人、 弁護士・医師・会計士などの専門職業人…… 超一流は書くことで目標を達成しています。 むしろ、書かずに達成するほうが困難です。 私たちはこれまで気づき・情報をノートにメモしてきました。 しかし、メモでは目標達成できません。 行動が変わらないからです。 成功者は"体系的に思考と行動を管理する書く習慣" をもっています。 本書のメソッドは、28年間研究を重ねた 目標達成技術の集大成です。 39万人以上に影響を与えてきました。 現実を動かす力は"書く習慣"にあります。 ※本書は『目標達成の技術』(小社刊)を改題・再構成したものです。 -
超・達成思考
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「倒産の危機から1年で経常利益が5倍に」(40代・経営者) 「月収10万円から事業の借金10億円を完済」(30代・経営者) 「100円のコーヒーも買えない収入から1億円プレイヤーに」(30代・営業マン) 「家事と育児を両立して借金1億円を返済」(40代・税理士) 「800万円の借金を1年で完済」(20代・営業マン) 「うつを克服し、再婚して夫婦仲も良好になった」(40代・営業マン) 「働く時間が短くなり、成果が6倍になりました」(20代・営業マン) 「タバコ、お酒、ホスト通いからパートナーに恵まれて業績も3倍に」(20代・経営者) 「退職届を抱えて働く毎日から、事業部を立ち上げて楽しく働けるように」(20代・管理職) 「寝ずに働いても赤字だった事業を半年で再生」(40代・アパレル) 「最悪だった家族仲も職場の人間関係も180度変わった」(40代・医師) 「自転車操業、大量離職から事業がV字回復した」(30代・経営者) 「高卒でコンプレックスだらけでも幸せな家庭を築いてトップセールスに」(20代・営業マン) 「毎日の夫婦喧嘩がなくなって、仕事も順調に」(30代・弁護士) 「結婚して半年で会社をクビにされたが、今ではトップセールスに」(40代・営業マン) 「親子関係が悪いなかで事業承継に成功し、多店舗展開に」(30代・アパレル) 未来に起こることを"今"決めて、 自分との約束を守り続ければそのとおりに実現します。 超・達成思考とは、自分を信じて理想の未来をつくることです。 40万人を研修したトップトレーナーが贈る目標達成の技術 -
親が読む子どものための一生折れない自信のつくり方
元プロテニスプレーヤー杉山愛さんの母親 杉山芙沙子さん推薦! 親としての役割、それは『認めること』の技術を身に付けること。その技術がこの本には沢山詰まっています。 子どもは「親が有りのままの自分を愛してくれている」と感じた時に幸せを感じる―― 親が子どもに与えられる最大のギフトはなんでしょうか? もちろん一番は生命です。 では、その次は? わたしは自己愛だと思います。 自分のことが大好き。 親に十分に愛されて育った子どもは、そんな感覚をもっています。 自分を愛せる人は、他人と愛し愛される関係を築きます。自分が大好きから、自分を信じることができる。 自分をもっと喜ばせようと、理想の自分になる努力をします。 自己愛が高い子は、自分の内側に幸せを感じるようになります。 自己愛が低い子は、他人と比較して自分の外側に幸せを追い求めます。 どちらの子どもに育つのか。それを決めるのは、親の関わり方です。 □子育て本を読むたびに、できない自分に失望する □甘やかすことと甘えさせることの線引きを知りたい □「親の背中を見せて育てる」教育をしている □子どもに期待をかけすぎてしまう □約束・ルールを破ってばかりの子どもが手に負えない □思春期の子どもが何を考えているのかわからない □他人の子どもとどうしても比較してしまう □自信を失っている子どもへの関わり方を知りたい →1つでも当てはまったら読んでください。 子育てでほんとうに大切なものが見つかります。 -
すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟
いま、逆境の中にいるすべての人へ。人生に起こる、挫折や失敗・敗北、病気や喪失などの多くの苦難。しかし、もう立ち上がることができないと思われるような逆境においても、「すべてに意味がある」ことを心に定めると、力と叡智が湧き上がり、それまで想像もしなかった不思議なことがやってくる――。本書は、科学の道を歩んできた著者が、自らの身に訪れた逆境の数々と、覚悟を定めたあとに起きた不思議な人生の転換を、「大いなる何か」に関する考察と共に語り尽くした1冊。 ●なぜ、「以心伝心」が起こるのか ●なぜ、「未来が見える」ときがあるのか ●なぜ、「不思議な偶然」に導かれるのか ●なぜ、「運気」というものが存在するのか ●なぜ、人生で「逆境」が与えられるのか これまで明かさなかった数々のエピソードを織り込みながら、思いのすべてを綴った感動のメッセージ。「人生が変わった」「繰り返し読みたい本」との圧倒的な声。名著、待望の文庫化! -
戦略の罠
■『国家の罠』から20年。 佐藤優が再び問う「罠」の正体。 かつての成功は、なぜ組織を滅ぼすのか。 戦後日本が遠ざけてきた文献には、 ルールなき世界を生き抜くための戦略が隠されていた。 『国体の本義』『作戦要務令』、満洲国関連資料―。 敗戦後、長く公的空間から退けられてきた戦前・戦中期のテキストを、 作家・元外務省主任分析官の佐藤優が、 現代の国家・組織・個人を守るための「生存戦略」として読み直す。 ■かつての成功が、未来の失敗を生む 本書が明らかにする「戦略の罠」とは、 かつて成功をもたらした戦略が、環境の変化によって 失敗の原因へと反転する現象である。 組織は成功すると、その成功モデルを正解として固定する。 しかし、世界の前提が変われば、 かつての強みは硬直化を招き、自らを縛る罠となる。 高度経済成長の成功体験。 グローバル化の成功体験。 アメリカ依存の成功体験。 戦後日本を支えてきたこれらの前提は、 いまや国家・企業・個人の判断を狂わせる「罠」になりつつある。 ロシア、中国、アメリカ、中東をめぐる秩序が揺らぎ、 世界は新たな帝国主義の時代へと入りつつある。 自由主義、民主主義、市場経済という戦後秩序の正統性が揺らぐなか、 国家、宗教、暴力、ナショナリズムの力学が、再び世界を動かし始めている。 ■いま必要なのは、勝つ戦略ではなく、生き残る戦略だ この不安定な時代に必要なのは、「勝つため」の戦略ではない。 生き残るための戦略である。 戦前日本の文献を、断罪するのでも、礼賛するのでもなく、 未来を読むための「知的資源」として掘り起こす。 国家、企業、組織、そして働く個人は、過去の成功にとらわれず、 変化の時代をどう生き延びるべきか。 佐藤優がいまの日本に突きつける、新たな戦略論。 ■こんな方にオススメ ・世界情勢の変化を、表面的なニュースではなく構造から理解したい ・日本企業や日本型組織の行き詰まりに危機感を持っている ・過去の成功体験が通用しない時代の戦略を考えたい ・戦前・戦中期の文献を、現代の知的資源として読み直したい ・国家・組織・個人の「生き残り方」を学びたい ■本書の構成 序文 世界の秩序が崩壊した現実世界 序章 なぜ、戦前日本を「OS」として読むのか 第1章 『国体の本義』に見る「理念OS」と組織の持続力 第2章 旧日本陸軍の行動マニュアル『作戦要務令』に学ぶ 第3章 国家OSの巨大実験――満洲国の誕生と滅亡 第4章 現代日本の「戦略の罠」――組織の機能不全と個人が生き残る道 第5章 個人の「戦略の罠」――組織に潰されないための「撤退戦」 -
人生は逆算できるのか
いい学校→いい仕事=いい人生なのか? 学校でも親からも「将来の計画を立てよう」「そのために努力しよう」と言われるけど、そうしないと本当にだめなのだろうか? 人生はプロジェクトなのだろうか? 〝自分を生きる〞練習を始めよう。 学校では「計画を立てよう」「そのために努力しよう」と言われるけど、これって誰のためなのでしょう? ちゃんとしないと後悔するのは自分!? 人生はプロジェクトではありません。どんな仕事があるのかよく知らないのに、将来のため、と予測をして、大学選びをするなんて、おかしな話です。人生を逆算して先取りしておけば、将来に対する不安は無くなる、のでしょうか? 人生は一直線に進むものではありません。途中で迷ったり、違和感を無視できなくて進路を変更したり、分からなくて立ち止まったり、考え方が変わったりすることもあります。答えを求めるのではなく、今の自分を信じて一歩踏み出してみよう。 === 【目次】 第一章 前提を疑う――キャリア教育とは何か 第二章 動機を疑う――「人生計画」「招待設計」「進路選択」がもたらすもの 第三章 能力観を疑う――不安と蜜月な「能力」 第四章 生き方を疑う――途上の自分をどう信じるか? 第五章 自分に戻る――「見せる安心」から「感じる安心」へ 終章 持ち帰る――「感じる安心」を耕すレッスン帳 === -
働き方の科学
■■■■■■「働き方」のバイブル、遂に登場!■■■■■■ やりがいをもって働きながら、健康も、幸福も、家庭も、大切なものをすり減らさずに生きるにはどうすれば良いのか。 本書は、その問いに科学の力で答えます。 「引退すると老け込む」「在宅勤務はサボり放題」「若いうちにハードワークしないと将来伸び悩む」……。 世の中には、このような働き方に関する「常識」があふれています。 しかし、その常識の多くは個人の経験談か、一部の成功例を一般化した話にすぎず、誤っているものがたくさんあります。 本書は、影響力が大きい割に印象論で語られがちな「働き方」を、世界中の質の高いエビデンス(科学的根拠)に基づいて一刀両断する超実践型ガイドブックです。 ◎「引退すると老け込む」のウソ 定年後も働き続ける人より、引退した人のほうが心疾患のリスクが低く、認知機能が高いことが判明しました。世間の常識を覆す「生存者バイアス」の罠を解説します。 ◎残業は「1時間でも」健康に悪く、生産性も下がる 労働時間が週48時間を超えると、脳卒中のリスクが高まり、さらには生産性が頭打ちになることがデータで実証されています。 ◎男女の賃金格差を生む本当の理由 格差の原因は能力ではありません。「時間を無視した働き方」に高い報酬が与えられている構造に鋭くメスを入れます。 ◎「上司ガチャ」と収入・健康のリアル 有能な上司の下では給与や生産性が上がる一方、無能な上司は部下のメンタルを壊し、心疾患リスクを悪化させます。 ◎在宅勤務は生産性を上げ、離職率を半減させる 「在宅勤務は生産性が下がる」は単なる思い込みです。質の高いランダム化比較試験が明らかにした、在宅勤務の驚くべき効果を公開します。 「仕事と家庭の板挟みになりながら、毎日ぎりぎりで回している」すべての方へ。 本書は、単に「働くな」「休め」というきれいごとではない、現実的なヒントを提供します。 そして、職場の生産性を高め、離職を防ぎ、人がつぶれない組織をつくりたいと考える管理職や経営者など、「他の誰かに働いてもらう立場」にある人にも必読の1冊です。 人生の大半を占める時間の使い方だからこそ、エビデンスを味方につけて、働き方を選び直してみませんか。 -
副業禁止の会社員、公務員でもできるFIRE入門
節約と投資だけでも経済的自立&早期リタイアは可能だ 節約、時間の効率化、株式投資からリスクを抑えた不動産投資まで全手法を紹介します! 公務員の多くは副業禁止です。 また民間企業の中でも、いまだに副業禁止の会社は少なくありません。 世の中には副業による収入や事業収入を前提に、FIRE(経済的自立&早期リタイア)を説く書籍が多数ありますが、副業禁止の人には適用できません。 でも、副業禁止でも、節約や時間の有効活用、コツコツと的を絞った投資をすればFIREは可能なのです。 本書は、自衛隊員という公務員だった著者がFIREを手に入れた経験を通して、誰もが自由なライフスタイルを実現できるロードマップを提案するものです。 -
経験がお金に変わる AI時代のコンテンツビジネスの教科書
これからのコンテンツビジネスに必要なのは、特別な技術ではありません。必要なのは、あなた自身の「経験」と「伝えたいこと」です。 「自分の経験なんて、ありふれたものですよ」 そう思う人は少なくありません。しかし、それは大きな勘違いです。あなたにとっては当たり前の知識や経験でも、それを知らない誰かにとっては、お金を払ってでも知りたい価値ある情報になります。 スマホやパソコン、そしてAIの進化によって、今では個人でもコンテンツを制作・発信しやすい時代になりました。さらに、そのコンテンツを自動で販売する仕組みを構築すれば、あなたが仕事をしていない時間でも収益が生まれます。時間や場所に縛られにくい働き方を実現できるのも、コンテンツビジネスの大きな魅力です。 本書では、コンテンツの企画・制作から、AIの活用法、自動販売の仕組みづくりまで、実践的なノウハウをわかりやすく解説します。これからコンテンツビジネスを始めたい方はもちろん、自分の知識や経験を価値ある資産に変えたい方にも役立つ一冊です。 -
言い方を変えただけなのに――上位1%だけが知っている「言い方」の秘密
韓国で10万部超のベストセラー! たった一瞬の「言い方」で、あなたの人生は驚くほど変わる。 発売直後、韓国主要書店(教保文庫・YES24)の 自己啓発ランキングでリアルタイム1位を獲得。 売上3,300億ウォンを誇る韓国のヘアサロンブランド 「ジュノヘア」のカン・ユンソン代表取締役も大絶賛した、 シンプルなのに確実に伝わるコミュニケーションの教科書がついに登場。 ■こんな方におすすめ ・人間関係を円滑にしたい方 ・自分の思いを魅力的に伝えたい方 ・自己肯定感を高めたい方 ・ビジネスやセールスで結果を出したい方 あなたの可能性を引き出し、新しい自分へと導く 本書は、 韓国オンリーワンのショッピングホスト兼コミュニケーション専門家キム・ミンソン氏が、 10年のキャリアを注ぎ込んで完成させた決定版。 大企業のセールススピーチ専門家として活躍する著者が、 上位1%だけが実践している「言い方」の秘密を、余すところなく公開する。 「言い方」は、人間関係や自己肯定感、 さらにはビジネスの成果にまで大きな影響を与える。 本書では、 相手の心を掴み、自分の価値を高めるための具体的なコミュニケーション技術を、 実践的かつ再現性の高い形でわかりやすく解説している。 また、日常会話からビジネスシーンまで幅広く活用できるテクニックを厳選し、 誰でもすぐに取り入れられる形で紹介。 難しい理論ではなく、明日から使える実践的なノウハウが詰まった一冊である。 ■目次 ●第1章 相手の好感を得る言い方 ・直線ではなく、曲線を描くように話す ・相手の特別感をくすぐる ほか ●第2章 どこでも一目置かれる言い方 ・過去形ではなく未来形で話す ・「でも」ではなく「そして」を使う ほか ●第3章 感情の消耗を抑える言い方 ●第4章 説得がスムーズになる言い方 ●第5章 自己肯定感を高める言い方 ■著者 キム・ミンソン 韓国大手企業CJ ENMにてショッピングホストとして活躍する一方、 企業研修や講演活動など、スピーチ講師としても幅広く活動している。 現在、高麗大学心理融合科学大学院修士課程に在学中。 コミュニケーションの専門家として、言葉を扱う仕事に長年携わっている。 スピーチ講師として10年以上のキャリアを持ち、これまでに累計3,000人以上を指導してきた。 わずか10年前まで、著者自身も話し方に深く悩み、 「話さなければもっと印象がいいのに」と言われるほどだった。 だが、話し方を磨くための地道な努力を続けた結果、人生は大きく好転した。 10年以上にわたり言葉と話し方を研究し続けた著者がたどり着いた結論は、 「言い方を変えれば、人間関係も人生も変わる」ということ。 本書には、その経験から導き出された、すぐに実践できる実用的なノウハウが凝縮されている。 YouTubeやInstagramなどSNSの総再生回数は4,000万回以上、フォロワー数は11万人を超える。 -
なぜ働いても家を買えないのか
東京23区の新築マンション価格は10年で2倍。 資材価格の高騰がさらなる追い打ちをかける。 もはや、普通の社会人には家を買えないのか。 その深層に、取材記者が迫る! 「なぜ、私たちは働いても家を買えなくなってしまったのか―― この問いに対して、記者として見聞きした取材結果をまとめ、現在の日本で何が起こっているのかを共有できればという思いで筆を執った」 ――本文より 【本書の主な内容】 -勃興する「タワマン転売ヤー」 -奔流するチャイナマネー -「日本で一番警察官が来るマンション」 -集結する「タイガー・マザー」たち -地方にも「ローカル億ション」の波 -タワマンを次々引っ越す「空中族」 -悪質な事業者の「稼ぎ場」に -家賃が上がると、極右支持者が増える -狭小住宅に住む事情 -高級老人ホーム戦国時代が到来 -五輪跡地が転売合戦の舞台に -「地味駅」の変貌 -二度と市場に出てこない超一等地 -「荒川を越える」挑戦 -ジャイアンツ選手の成長を見守れる部屋 -住宅価格高騰が招く人手不足 -「母になるなら、流山市。」 -たそがれのニュータウン <目次> 第1章 住宅価格高騰の「犯人」を追って -「億り人」が続出する湾岸タワマン -パワーカップルが破壊する「8000万円の壁」 -「タワマン転売ヤー」の勃興 -「もう建てられない」、建築コスト上昇と仁義無き土地争奪戦 ほか 第2章 奔流するチャイナマネーの虚実 -五輪村跡地に生まれる中華経済圏 -教育熱が盛り上げる文京区ブーム -チャイナマネーは日本人から家を奪ったのか -ドル建てで割安な日本のタワマン ほか 第3章 膨張する富裕層マーケット -地上300メートルの天空の邸宅 -水面下で売られる「10億ション」 -地方に広がる「ローカル億ション」ほか 第4章 ポスト・タワマン時代の選択肢 -「現実解」としての狭小戸建て -「合理的に考えて埼玉」、郊外へ向かう30代 -「ババ抜き」懸念も、じわり広がる定借マンション ほか 第5章 老いる国の暮らしの未来 -終の棲家は5億円、高級老人ホーム戦国時代 -自宅を換金、広がる老後の資金調達 -黄昏れのニュータウン ほか 第6章 働いても家を買えなくなった世界で -国境を越える住宅難への怒り -「普通の人」が住めない東京に -家を買えなくなった世界で幸せに暮らすために ほか -
小さな会社は戦略が9割
「社長が一番働く会社」は、なぜ儲からないのか? 借金2億円からの大逆転! 地方の小さな会社が売上200倍&上場を果たした「弱者の経営戦記」 「一生懸命やっているのに、なかなか会社が良くならない……」 現場で誰よりも働き、社員を想う経営者ほど、無意識のうちに「自分の努力不足だ」と自分を責めてしまいます。 しかし、努力しても報われない真の原因は、能力不足ではありません。 圧倒的な「戦略の欠如」にあります。 かつては売上のために事業を広げ、気づけば借金2億円の「何でも屋」として疲弊していたユニフォームネクスト社。 本書は、そんなどん底から劇的なV字回復を遂げた実体験に基づく経営実践書です。 大手の真似を捨てて「一点突破」へ。 【本書で得られる「知恵」と「ノウハウ」】 ・売上200倍を生んだ「やらないこと」の覚悟の決断 年商1億円の黒字事業をあえて捨て、飲食店ユニフォームに一点集中した「撤退と深掘り」の黄金律。 ・マイナスをゼロにするイノベーション 天才的な閃きに頼らず、大手企業と業界が放置してきた「お客様の小さな不便」を解決することで爆発的な成長を生む方法。 多角化の罠に陥らず、「圧倒的な一位」を獲得するための視点が養える一冊。 ◆目次◆ 序章:努力が報われる会社 第1章:小さな会社こそ戦略経営に目覚めよ 第2章:売上200倍にして地方から上場できた理由 第3章:イノベーションで成長の壁を超える 第4章:戦略を実行する「強い組織」のつくり方 第5章:社員が自ら動き出す「エンゲージメント」の正体 第6章:AI・DX時代に“戦略で勝つ中小企業”が生き残る 終章:戦略をやり切る経営者の条件 -
1割の顧客で9割売り上げる 「沼るファン」のつくり方
「ここまでやるのか」で人はハマる。 ディズニーもUSJもやっている “狂気の2%”のこだわり あなたの会社でも再現可能な メソッドを初公開! 顧客を熱狂させる方法がここにある。 ―神田昌典氏 本書を読み終えたとき、あなたは「誰でもいい」と言われる恐怖から解放され、「あなたじゃ なきゃダメだ」と熱狂される存在への道筋を、確実に手に入れているはずです。 第1章:好きなだけではファンになってくれない時代がやってきた 「浅い共感」が通用しない現代のサービス構造 第2章:ただのファンではなく“沼る”ファンが必要な3つの理由 熱狂的な支持が事業の未来を拓く 第3章:ゲスト側の2% 「気づかれない」徹底したこだわりが、人を沼へと誘う 第4章:スタッフ側の2% 「気づき」という最速の期待超えで人を熱狂させる 第5章:凡庸を打ち破る実践のアクションプラン 「2%の法則」は中小・個人にも武器となる 第6章:沼るファンを生み続ける「2%の美学」 一流のプロたちが持つ哲学 -
Sales is 2 ファクトファインディング おもしろいほど成果が出る、究極の「問いの技術」
■累計10万部の“営業バイブル”の続編が登場! ■売れる人と売れない人―その決定的な差は“問い”の作法にある ■困難な商談にも動じないトップセールス秘伝の“対話の型”を公開<b/> 「教科書として困ったら何度も読み返す」 「トップ営業になれたのはこの本のおかげ」 「新人には必ず読むように薦める」……etc. 若手からベテランまで圧倒的な支持を集める営業本のベストセラー『セールス・イズ』が、最新理論によって進化。待望の続編では、今井氏が「究極の営業力」とするファクトファインディングについて徹底指南します。 ファクトファインディングとは、商談において「買わない」「今は必要ない」と思っている相手に対して、問いかけやデータ活用を駆使して意識変化を促す技術のこと。従来のヒアリング中心の対話ではたどりつけない「お客様の意識を根底から変える」という商談テクニックです。 もちろん、セールス経験者なら「そんな難易度が高いことができるのか?」と思う人もいるでしょう。だからこそ本書は、リアルな商談トーク例やビジュアル素材を駆使して“徹底的に学べる教材”になっています。基本のマインドセットからトークの流れ、お断り文句への切り返し方まで、知りたかった商談ノウハウを全360ページに詰め込みました。 商談の空気を変え、相手の意思決定を動かし、未来を切り拓く――あなたの営業を「運」から「究極の技術」へと変える一冊です。 -
絶対に「終わらせる」時間術
「あぁ、今日も仕事が終わらない」――そんな毎日が続いていないだろうか。山積みの仕事が一向に片付かず、時間だけが過ぎていく。もし、その原因が「時間の使い方」にあるとしたらどうだろう。たとえば「計画」が曖昧では、どれだけ時間を費やしても仕事は終わらないし計画通りに「着手」ができなくても、仕事は終わらない。あるいは、途中で集中力が切れていたら、永遠に「完遂」しない。「計画/着手/完遂」のどこに問題があるのか、それを見極めれば、打つべき手は見えてくる。――さあ、一緒に仕事を終わらせよう!◆やる気も科学も不要、「時間を生みだす」時間術!・成功者のスケジュール帳は「余白だらけ」だった・忙しさの正体は「無計画」・計画とは「しないこと」を選ぶこと・その「環境刺激」が着手を妨げる・時間管理とは「自分との対話」 …他 -
日本のために! 世界一に挑戦する日本人の「誇り」と「あり方」
2026FIFAワールドカップ北中米大会へ。サッカー日本代表監督・森保一は、史上はじめて「目標は世界一」を明言した。勝つためだけではない――「日本のために。日本人の誇りを取り戻したいから」。その言葉の奥にある覚悟と、日々の積み重ねの思想を、対談ではじめて立体的に描き出す。 本書はサッカーの戦術解説本ではなく、スポーツの枠を超えた“組織論・教育論・リーダーシップ論”。対談相手は、Jリーグや日本代表を医療面から支えつつ、医療法人の経営と教育現場にも携わる山藤賢。立場は違えど同じ方向を見てきたふたりが、〈日本人らしさ〉を手がかりに、「人と組織はどう育つのか」を語り合う。 ・上意下達のピラミッドではチーム力は最大化できない ・個が躍動する“有機的な生命体”としての組織づくり ・規律と協調は両立する(挨拶、時間、体・技・心) ・答えではなく「問い」を与える育成 ・和の本質(察する/守破離/継ぎ足す文化)を、世界に通用する強みへ ・スタンドもロッカーもきれいにする振る舞いが示す日本の価値 企業、学校、地域、家庭――人が自走するチームをつくりたいすべてのリーダーへ。読者も「三人目の対話者」として参加しながら、日本の未来を考え、明日からの行動が変わる一冊。 -
「任せて育つチーム」はどこが違うのか 科学的に正しい「勝てる営業」のつくり方
「任せても期待通りのアウトプットが出ない」「結局、自分がやり直している」――多くのマネジャーが、日々そんな徒労感を抱えているのではないでしょうか。現場で人が育たないのは、今の若手のやる気がないからでも、指導力が低いからでもありません。良かれと思った熱心なダメ出しや「とりあえずやってみて」という丸投げこそが、知らず知らずのうちに部下の思考を停止させてしまっているのです。では、どうすれば自発的に考え、動くメンバーが育つのか。これまで4万人以上の営業パーソンを支援してきた著者がたどり着いた答えは、メンバーが自ら試行錯誤して動き出す「楽しく試せる環境(トライ&ハッピー)」をつくることでした。本書では、勝てる営業チームになるための科学的に正しい組織変革メソッドを徹底解説。マネジャーとメンバーで一緒に実践することで、「自走するチーム」へと生まれ変わります。 【目次】●第1章 現場で人が育たない原因は「クローン幻想」にある ●第2章 「楽しく試せる」から人が育つ ●第3章 設計する:ちょうどよい「背伸び」をデザインする ●第4章 「型」を作る:クリエイティブな余白を作るための土台(OS)を築く ●第5章 試行錯誤する:「正解」を手放し、「引き出し」を増やす ●第6章 発見する:勝ちパターンを見出して共通言語化する ●第7章 回し続ける:チームが内燃型で自走する構造を作る -
スタートアップCFOの教科書―「共同経営者」として成果を出すためのマインドセットと実務
特別なキャリアは一切不要 未経験でも、完璧でなくてもいい 就任1年半でIPOに導いた著者が明かす、「スタートアップCFO」のススメ。 なぜ、有望なスタートアップが「死の谷」で力尽きるのか? その最大の原因は、経営者が間違いを犯したためではない。CEO(最高経営責任者)のビジョンを数字と仕組みに落とし込み、成長の「再現性」をつくるCFO(最高財務責任者)の圧倒的な不足にある。 本書は、単なる財務責任者としてのCFO入門ではなく、スタートアップ特有のカオスな環境下で意思決定を下し、事業・組織・資本を統合する「CFO=共同経営者」になるための実践の書である。 著者の実体験とCFOへの取材に基づき、信頼を積み上げて成果を出す「10の最強マインドセット」と、資金繰りから組織デザインまでの「8つの最低限スキルセット」を体系化。 30代・40代からのビジネスパーソンのキャリアを、エキサイティングで市場価値の高い「最強の参謀」へと進化させるための地図がここにある。 -
サクッとわかる ビジネス教養 投資の基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モノの価格が上がるインフレ時代が到来し、お金を持っているだけではその価値は減っていきます。 そうすると、今まで以上にお金を稼ぐ、増やすが必要です。 稼ぐ力に必要なのは自己投資であり、増やすために大きく役立つのは金融商品への投資です。 本書で主に扱うのは金融資産への投資。「何に投資すればいいのか?」と迷っている方に向け「長期投資」をベースとした資産を増やす方法を勧めています。 ○長期投資こそ、利回りの極意 投資の神様ウオーレン・バフェットは長期投資で世界のナンバーワン投資家になりました。長期投資こそ、脅威の利回りを実現する術なのです。 本書のノウハウは、日本のバフェットと言われている監修者のノウハウが詰まっています。 長期投資する投資先の企業の選び方も具体的に書かれています。 ○大きなフルカラーイラストだから、ひと目で理解 本書は、4ページ(2見開き)単位が基本デザイン。 最初の見開きに入っている、大きな1枚のフルカラーイラストとそのキャプションを見るだけで、その項目の概要がわかり、次の見開きで詳細がわかる作りになっています。 そのため見開きを見るだけで、その項目の内容を理解できます。 -
わが子に教える AI時代に必要な7つの能力
★未来に生きる子どもたちが、子供のうちに身につけておくべき能力・スキルを提示する。 ★その能力・スキルをどのように家庭で教育すればよいかを解説する。 ★『2030 未来のビジネススキル19』『2045 不都合な未来予測48』の著者、友村晋氏の最新作。 友村晋(未来予測士)が、未来を生き抜く子どもたちへの教育を語ります。未来を見通す目線から語られる教育は、ほかになくユニークで、かつ誰でも実践できる平易なものです。 本書の狙いは、AIの影響で引き起こされる世界の変化を予測し、未来に備えて子どもたちが身につけておくべきスキルを明らかにすること。その上で、学校ではなかなか学べないそうしたスキルを、家庭でどのように教育すればよいかを提示することです。 提示されるスキルの数は7つ。それぞれについて「教えるべきこと」「なぜそれが必要か」「どうやって教えるか」を解説します。 -
超スケール経済インド―次世代超大国のビジネス地図
現地情報と最新データで「インド」のイメージが覆る! 内田和成氏推薦! “これが、若さ、熱気、テクノロジーで世界を牽引する「新しいインド」の全貌だ!” これらはすべて、インドで今起こっていること! ◆ インド版マイナンバーの普及率は95%超 ◆ アメリカのテック企業CEOを続々輩出 ◆ 自動車市場もユニコーン企業数もすでに世界3位 ◆ 5年で80兆円のインフラ投資 ◆ インドのEコマースは7分で家まで届く 平均年齢28歳、「東大」レベルの超難関大学群IITsが23校、手取り年収3000万円世帯が100万世帯、空前のアニメブーム、毎年1000万戸の住宅開発、大谷翔平の年俸9年分(950億円)の結婚式を挙げる財閥御曹司… なぜ今、世界中のマネーがインドに向かうのか? 人口15億の巨大市場の未来がわかる1冊。 -
凡人が天才に勝つ最強の営業 営業に「センス」はいらない
「ここは異次元だ」 キーエンスに入社し、過酷だと噂された半年間の研修を終え、初めて営業の現場に立った日。私の胸を貫いたのは尊敬でも憧れでもありません。まるで異星に降り立ったかのような、畏怖に近いほどの衝撃でした。 ●プライドが砕かれた過酷な研修 新卒で、右も左もわからぬまま飛び込んだ私を待っていたのは、想像を絶する研修でした。 毎朝、前日の学習内容がテストとなって配られます。そして、テスト終了後ほどなくして、同部署の新入社員の点数と順位が公開発表されるのです。業界専門用語や商品知識を徹底的に分解して叩き込む基礎テスト、担当製品への理解度を問う技術テスト……。 同期の点数が冷徹な事実として表示される日々。競争心があおられるなどという生やさしいものではありません。自分の現在地が、プライドが、言いわけの余地なく白日の下にさらされ続けるのです。 物覚えの悪い私は必死でした。というより、狂気に近かったです。毎晩、同期が寝静まった寮の中で一人、配布されたマニュアルのページをめくり、内容を脳に刻み続けました。その執念が実り、研修の基礎テストでは1位を獲得できました。そのときは、ほんの少し報われた気がしました。 ですが、研修のクライマックスで実施されたロールプレイング大会では、あっけなく予選敗退。シミュレーションしていた内容とは異なる質問を受けて頭が真っ白になり、準備していた言葉も喉に貼り付いて出てこなかったのです。 知識だけでは勝てない。 営業とは準備した手札で戦うだけでなく、その場の会話の中で顧客の心を動かすことなのだ、という残酷なまでの現実を私は同期の前でたたきつけられたのです。 しかし、本当の衝撃はその先に待っていました……。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
投資初心者の僕がプロたちから学んだ、正しいお金の増やし方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教えを受けたマネーのプロは数知れず。 投資信託/個別株/節約術/防衛術 彼らが心がけている運用の鉄則を1冊に凝縮! 人気番組「マネースキルセット」ナビゲーターが紐解く“お金のリアル” 実は、お金を増やす秘訣は超シンプル。 超シンプルだからこそ再現性があるのです。 「勝者のメソッド」を一緒に楽しく学びましょう! 「正直、この本をいちばん読ませたいのは、投資を始めたばかりのころの僕です。もしタイムマシンがあるなら、無知で無謀だった自分のもとに飛んでいきたい。『おいハセン、その買い方はやめろ! まずこれを読め』と、ちょっと強めに頭をはたいてから手渡したい」(著者) ■目次 PART1 お金を増やす Chapter1 投資信託 編 ・単純ゆえに強力な投資信託 ・ベストな投資信託は? ・投資信託のマインドセット Chapter2 個別株投資 編 ・投資の醍醐味はやっぱり個別株 ・銘柄選びの作法 ・数字に惑わされない情報収集術 ・買い時・売り時のサイン ・個別株投資のマインドセット Chapter3 不動産投資 編 ・不動産投資の利益はケタ違い ・物件選びの鉄則 ・得する不動産購入テクニック ・売買の最適なタイミングは? PART2 お金を守る ・NISAの利点を最大化する方法 ・分散投資こそが最強の自己防衛 ・長期投資のための備え PART3 お金を貯める ・節約なくしてリターンなし ・ポイ活の醍醐味 ・自己投資の計り知れない見返り -
意見をつくる
■AI時代に差がつくのは、「正解」ではなく「意見」である 生成AIが情報収集や分析を瞬時に行う時代、 「正しい答え」を出す力は急速にコモディティ化している。 では、これからのビジネスパーソンに求められるものは何か。 それが「自分の意見をつくる力」である。 本書は、外資系コンサルティングファームと広告会社の両方を経験した著者が、 ビジネスの最前線で培った思考法を体系化した一冊である。 会議や議論の場で求められる「意見」とは何かを明らかにし、感想でも評論でもない、 説得力のある意見をつくる方法を具体的なフレームワークとトレーニングで解説する。 ■「感想」ではなく「意見」をつくる技術 多くの人は、「意見」は性格や才能によるものだと考えている。 しかし本書の結論は明確である。 意見は才能ではなく、技術である。 本書では、意見を次の4つの要素で構造化する。 ●Fact(事実):議論の土台となる客観情報 ●Interpretation(解釈):情報に意味を与える視点 ●Value(価値基準):判断の軸となるスタンス ●Expression(表明):自分の言葉での発信 この思考プロセスを整理し、ニュース、会議、雑談、SNSなど、 さまざまな場面で自分の意見を組み立てる方法を具体的に解説する。 ■本書の構成について 本書は、「自分の意見をつくる力」を段階的に身につけるため、全6章で構成されている。 第一章では、「意見」と「感想」「知識」の違いを整理し、意見とは何かを定義する。 第二章では、事実に意味を与える「解釈力」を鍛え、情報を意見へと昇華させる思考法を学ぶ。 第三章では、判断の軸となる「価値基準(自分軸)」をつくる方法を解説する。 第四章では、「事実・解釈・価値基準・表明」から意見を組み立てる思考の型「FIVEフレームワーク」を紹介する。 第五章では、意見を相手に伝え、対話を生み出すコミュニケーションの技術を解説する。 第六章では、ニュースや日常の出来事を題材に、1日15分で意見力を鍛える実践トレーニングを紹介する。 章を追うごとに、「感想」で終わらない、 自分の意見をつくる思考の型が身についていく構成である。 ■目次 第一章 「意見」と「それ以外」 なぜ、あなたの「正論」はスルーされるのか 第二章 思考のエンジン「解釈力」 「事実」に意味を与える 第三章 判断のコンパス「価値基準」 「違和感」を自分軸に変える 第四章 意見の構築「FIVEフレームワーク」 思考を形にする型 第五章 伝える技術 「勝つ」ためではなく「貢献」のために 第六章 「意見力」養成プログラム 忙しくても“自分の意見”は磨ける -
新版 生き方
累計155万部突破。 名著『生き方』リニューアル。 時代を問わず、年齢も職業も地位も問わず、 読者の心を震わせてきた名著『生き方』。 京セラ、KDDI創業者が一生涯貫き続けた 人生哲学。 (本書より) 「嘘をついてはいけない、人に迷惑をかけてはいけない、正直であれ、欲張ってはならない、自分のことばかりを考えてはならない――単純な規範を、そのまま経営の指針に据え、守るべき判断基準としたのです。 経営について無知だったこともありますが、一般に広く浸透しているモラルや道徳に反することをして、うまくいくことなど1つもあるはずはないという、単純な確信がありました。とてもシンプルな基準でしたが、それゆえ筋の通った原理であり、それに沿って経営をしていくことで迷いなく正しい道を歩むことができ、事業を成功へと導くことができたのです」 【『生き方』とは?】 著者の稲盛和夫氏は京セラとKDDI創業者。 JALの経営再建も成し遂げた当代随一の経営者でありつつ、そのまっすぐな生き方に、業界や国を超えて数多の人から「人間として、その姿勢を身につけたい」と師事された、まさに求道者でもあった。 著者の成功の礎となった実践哲学をあますところなく語りつくしたのが本書『生き方』。 経営をしていると、様々な選択肢が目の前に現れる。 そんな時、著者が判断の軸としたのが「人間として正しいことはなにか」というただ1つの根本指針。 嘘をつかない、世のため人のためか、まっすぐど真剣に、一番誠実な道はどれか…… どの局面でも「大切な考え方」を教えてくれる まさに読者の生き方に響く1冊。 【目次より】 プロローグ ・「考え方」を変えれば人生は180度変わる ・心に描いたものが実現するという宇宙の法則 第1章 思いを実現させる ・努力を積み重ねれば平凡は非凡に変わる ・毎日の創意工夫が大きな飛躍を生み出す 第2章 原理原則から考える ・知っているだけではダメ、貫いてこそ意味がある ・「好き」であればこそ「燃える」人間になれる 第3章 心を磨き、高める ・うれしいときは喜べ、素直な心が何よりも大切 ・日々の労働によって心は磨かれる 第4章 利他の心で生きる ・利他に徹すれば物事を見る視野も広がる ・自然の理に学ぶ「足るを知る」という生き方 第5章 宇宙の流れと調和する ・人生をつかさどる見えざる大きな2つの力 ・結果を焦るな、因果の帳尻はきちんと合う -
はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方
中国による輸出規制、トランプによる関税政策……他国に経済的損害を与え、それをテコに政治的交渉を行う。伝統的な地政学の枠組みではとらえきれない、経済が武器化した世界が到来した。 世界はサプライチェーンの再編、資源の獲得競争などに動き始めている。果たして世界はどこに向かうのか。日本は今 の時代にどう向き合うべきか。 混迷の時代を読み解く視点「地経学」(地政学×経済)をまとめた注目の書。 【目次】 プロローグ地経学とは何か 第1講中国をめぐる地経学 第2講米国の地経学と国内政治 第3講トランプ時代の米国の地経学と国際関係 第4講EUの地経学 第5講経済活動を読み解くための地政学 第6講経済安全保障 第7講新興技術とイノベーション・エコシステム 第8講パワーとしてのAI 第9講日本の地経学戦略 第10講地経学の時代へ -
バーガーキング流 逆襲のマーケティング UNDERDOG MARKETING
業績絶好調のバーガーキング 「マーケティング5カ条」を初公開 ゴールドマン・サックスが約800億円で買収。絶好調バーガーキング社長の初著書 賛否両論で話題をつくる「BKマーケティングの極意」が学べる1冊 巨人マックに宣戦布告! ブランドの存在を知らしめる戦略を浮き彫りに! 2025年11月、日本のファストフード業界、いや、飲食業界までも揺るがすビッグニュースが飛び込んできました。バーガーキングの日本事業を運営するビーケージャパンホールディングス(BKジャパン)の全株式を、米金融大手のゴールドマン・サックスに売却することが判明したと、大手メディアがすっぱ抜いたのです。 当時の記事では買収額が「700億円規模」と書かれていましたが、実際は約800億円。破格の値が付きました。しかし、1993年の日本初出店から25年以上赤字が続き、バーガーキングは「外資系の失敗ブランド」の烙印を押されていました。そんな逆境を乗り越え、日本のバーガーキングを大きく育てた立役者が、本書の著者である野村一裕氏です。 バーガー業界は、巨人であるマクドナルドが1強であるうえ、バーガーキングには販促にかける潤沢な資金がありません。しかし、「お金はないが知恵はある」。この思いを胸に、インターネット上で賛否両論を巻き起こす「秋葉原 縦読みポスター」や「下北沢店作ってくれや!」「バーガーキングを増やそう」といった作戦を話題化し、次々にヒットさせてきました。 バーガーキングの施策はなぜ人々の心を掴むのでしょうか。本書では、こうしたヒット施策の裏側を、野村氏自身が明かします。バーガーキングファンや、すべてのビジネスマンに参考にしていただける一冊です。 -
プロジェクトマネジメントの基本と本質が1冊で学べる本 「地図」があればもう迷わない
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな場面で運用される「プロジェクト」。 そのマネジメントでは、進捗管理やコスト管理など、多方面の管理が必要になります。 本書では重要なキーワードを紹介するだけでなく、実行すべき管理をヒト・モノ・カネに分類した上で、時系列順に事例と共に解説することで、知識だけでない実務に役立つ技術を学ぶことができます。 管理方法を学ぶことはスタート地点でしかありません。 この本で、みなさんのプロジェクトを成功へと導きましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
「人事」のための心理学
■「人事」として「心の動き」にどう向き合う? ・どうして採用してすぐにやめてしまったのだろう……。 ・異動や配属はどう決定して伝えたらいいだろう……。 ・働く人は、やる気・やりがいをもっているだろうか……。 こうした人事の悩みには、つねに人や組織の「心の動き」が関係しています。 働く人が感じていること、組織で暗黙に共有されているルールに対して、どう考えてどう振る舞うか、心理学の知見をもとに紹介します。 ■人事の実務をみてきた臨床心理士が心理学の役立つ知識を伝える 採用、配置、定着、活躍、目標管理とマネジメント、メンタルヘルスケアの実務に沿って心理学がどのように役立つのかをお伝えしています。 人事の仕事を支援してきた臨床心理士だからこそ語れる、実務で役立つ具体的な打ち手と、目の前の問題への対処法がわかる1冊です。 -
資本主義と、生きていく。
深井龍之介氏、推薦&特別解説! 時間がない、停滞してはいけない、もっと稼がなきゃ、数字は絶対、羨ましいと思われたい……ビジネスパーソンの「しんどさ」は、資本主義でできている。 では、その資本主義は、どのように生まれたのか? 再生回数1億回超の超人気ポッドキャスト「COTEN RADIO」歴史調査メンバーが、圧倒的なリサーチ力で、資本主義の「どうしてこうなった?」を探り、適切な距離感を提案する。 先行き不明な時代で、振り回されずに生きる指針が見つかる! 【第1部 追手】 1章:時間 なぜいつも時間に追われているのか? 2章:成長 なぜ休日も心が休まらないのか? 3章:数字 なぜ「数字の支配」から逃れられないのか? 4章:労働 なぜ働くことは辛いのか? 5章:お金 なぜ人を年収で評価してしまうのか? 6章:消費 なぜ「つい買ってしまう」のか? 【第2部 構造】 7章:「6人の追手」と資本主義の関係 8章:分業 得意を活かせば世界はよくなる 9章:市場 自由な市場がこじ開ける人間の欲望 10章:商品 お金が世界の頂点に君臨する理由 11章:資本 労働者の生き血をすするのは誰か? 12章:イノベーション 資本主義はラットレースのように 13章:金融 「カネがカネを呼ぶ世界」は幸せか? 14章:欲望拡張原理 資本主義の原動力 【第3部 距離感】 15章:資本主義との適切な距離感 16章:「追手」との距離感を調整する 17章:時間はかかるが、変えられる ◆深井龍之介氏(株式会社COTEN代表取締役)特別解説 -
ジャック・アタリ 豊かな人生を送るための金言集――欧州最高峰の知性が伝えたい「知識・文化・倫理」の基本原則
【内容紹介】 変化の時代を生き抜くために 必要なのはアタリ氏の思考だ サッカーの試合から学ぶ/笑い話を語るコツ/ 刑事ドラマの効用/賢明な節約法…… 若い世代へのメッセージ 【著者紹介】 [著]ジャック・アタリ(Jacques Attali) 1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。政治・経済・文化に精通することから、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威などを予測し、2016年の米大統領選挙におけるトランプの勝利など的中させた。林昌宏氏の翻訳で、『2030年ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の経済』『メディアの未来』『世界の取扱説明書』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』『金融危機後の世界』『国家債務危機─ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?』『危機とサバイバル─21世紀を生き抜くための(7つの原則)』(いずれも作品社)、『アタリの文明論講義:未来は予測できるか」(筑摩書房)など、著書は多数ある。 [訳]林 昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。訳書にジャック・アタリ『2030年 ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の歴史』『メディアの未来』『世界の取扱説明書』(小社刊)、『21世紀の歴史』(作品社)、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』(作品社)、『AI時代の感性:デジタル消費社会の「人類学」』(白水社)、ジュリアーノ・ダ・エンポリ『ポピュリズムの仕掛人:SNSで選挙はどのように操られているか』『クレムリンの魔術師』『リベラリズムの捕食者:AI帝国で自由はどのように貪られるのか』(いずれも白水社)他多数。 【目次抜粋】 推進すべきは「命の経済」 食事は資本主義の敵 「自分が優先」は自殺行為 人間の仕事はAIによって消滅するのか リアルな時間を大切に 若者たちの悩みにどう対処すべきか 食糧と移民に関する議論 人工言語は自己意識を持つことができるのか ヴァーチャルの生み出す多義性と希少性 学びに年齢は関係あるのか 西側諸国の凋落は不可避なのか …… -
新版 選んだ道が一番いい道
「私、このままでいいの?」「この道でよかったのかな?」 そんな迷いの中にあるとき、そっと寄り添ってくれる言葉があります。 ANAで初めて65歳定年まで空を飛び続け、 航空業界の「レジェンド」といわれる大宅邦子さん。 「仕事の枠を超え、清潔な生き方を学んだ」と 同僚や後輩たちが口をそろえる「伝説の客室乗務員」です。 ラストフライトを終えた大宅さんを出迎えた、100名超の同僚たちの祝福の涙。 その様子が、当時、航空経済紙の記事になり話題を集めました。 なぜ、それほどまでに同僚たちが慕うのか。 そこには、大宅さんの45年間にわたる、 CAとして、人としての生き様への、たくさんの共感がありました。 「機内でこそ、熱くて美味しい日本茶をお出ししましょう」 「通路では、トレイを持ってゆっくり歩いてね」 「ほしいものではなく、必要なものを買いましょう」 「経験はかさばらない。自分を成長させる時間の使い方をしてね」 国際線ファーストクラスに乗務し、 一流のお客様へのおもてなしを提供する一方で、 8000人のCAたちに背中で伝えてきた 「地に足をつけ長く続けることの尊さと、そのための小さな工夫」。 「やさしい気持ちになれた」「静かに心に響いてくる」と評判の言葉たちは、 転職、子育て、人間関係の小さな行き違いなど、 人生のさまざまな場面で思い出したいフレーズばかりです。 ※本書は、2019年8月に小社より刊行された『選んだ道が一番いい道』を加筆・再編集したものです。 (感想の声) ●「とても素敵な良書でした。私の選んだ道は本当に良かったのかと考える事があったが、スッキリとこれで良かったと思えた。出会えて良かった」(51歳女性) ●「人生のバイブルとして、大切な一冊となりました!」(28歳女性) ●「転職で悩んでいた時、一歩踏み出す勇気をもらいました。年齢にしばられないポジティブな著者が素敵で、自分もこんな人になりたいと素直に思いました。心地よく人生のアドバイスがもらえる本です」(34歳女性) ●「1度きりの人生、我が道を行くことがどれだけ大切か知ることができた」(18歳女性) 【目次より】 ●靴を履き変える変化もいい、同じ靴をはき続ける変化もいい ●あなたが選んだ道が、あなたにとっていちばんいい道 ●毎日という点こそ、ていねいに。線は点でできている ●昨日と同じ10のうち「1つ」を新しく ●生きるのに、「慣れ」はいらない ●選ばなかった道は忘れなさい ●あなたはあなたのよさを、出しさえすればそれでいい ●まだ知らないことがあるとわかれば、誰かに少しやさしくなれる ●何事も「きれいにする」ことは、やる気と自信のはじまり ●身につけるものは「すてきだけれど一歩引いた存在感」 ●感性は老いない、経験はかさばらない -
“未”顧客戦略 消費者の無関心から逃げない「記憶×習慣」の科学
★マーケティングで見落としがちな「無関心な消費者」と向き合うための教科書 ★「“未”顧客」の思考停止を解除し、顧客として獲得する方法を徹底指南 ★大ヒット書籍『“未”顧客理解』『戦略ごっこ』で提起した問題を解決する実践編 ★カテゴリーエントリーポイント(CEP)を軸としたブランド管理も解説 世の中には「ファンを大切にしよう」「ロイヤル顧客を育てよう」と説くビジネス書やマーケティング本があふれています。しかし多くの商売において売り上げの約半分、あるいは将来の成長の大部分が無関心層の獲得によってもたらされるものです。 つまり、ファンやヘビーユーザーといったブランドに興味関心のある「既存客」がいるだけではなく、ノンユーザーやライトユーザーのようなブランドに興味関心の薄い「“未”顧客」も定期的に入ってきて初めて“健全な商売”と言えます。ただ問題は、「そうした無関心な未顧客とどう向き合い、どう獲得していけばよいのか?」という点です。 本書の前作にあたる『“未”顧客理解』では、買ってくれる人=顧客ばかりに目を向けて、既存客に選択と集中をすればするほどブランドの成長は遠のいていくという不都合な真実を明らかにしました。また『戦略ごっこ』では、数多くの実証研究を引用しながら、ブランドを成長させるには未顧客の増分的かつ持続的な獲得が必要であることを解説しました。 これらを「問題提起編」とすれば、本書は「問題解決編」に当たります。すなわち、ノンユーザーやライトユーザーを継続的に獲得し、事業成長へ結びつけていくための持続可能な戦略=「“未”顧客戦略」を提案するものです。 -
スタンフォード式 最高の休み方
がんばる人ほど、休み方がうまい。 成果を出し続けるビジネスパーソンは、「働き方」よりも「休み方」を戦略的に扱っています。 本書は、スタンフォードで注目のセルフコンパッション(自分をいたわる)をベースに、 脳科学や心理学などの知見を組み合わせた科学的に正しいワークスタイルを紹介。 働きながら疲れを溜めず、パフォーマンスを最大化するための戦略を詰め込んだ1冊です。 ・集中力が続かない ・休んでも回復しない ・仕事モードから切り替わらない ・休日がうまく使えない そんな“働きすぎ脳”を改善し、結果の出る働き方に変える実践スキルを解説。 シリコンバレー在住20年の著者が、世界のハイパフォーマーが実践する 「働く × 休む」の最適バランスをアドバイス。 仕事・人間関係・メンタル・体力・学び・キャリア……すべてが好調に回り始めます! -
耳を鍛えて4倍速読
「本を速く読みたい」という需要は根強く、さまざまな速読メソッドがあります。 右脳を活性化させる、フォトリーディング、目の稼働速度を上げる、潜在意識で読むetc 実はどれも科学的根拠はなく、仮に速く読めたとしても、理解を置き去りにするものばかり。そもそも文章(文字)は、次のプロセスで理解されます。 ①文字を認識する(見る) ②視神経から、脳の視覚野に文字情報が送られる ③文字情報が聴覚野に送られ、音に変換される ④音に対して、脳内で単語や文法要素が検索される ⑤情報が言語野に送られ、文章として理解される 速読のポイントは③の「文字情報が聴覚野に送られ、音に変換される」です。 著者の川岸氏は「音の認識速度を上げれば、情報(文字)を高速で処理できるのでは?」「高速音声を聞き取れば、音の認識速度も上がるのでは?」と考え、オリジナルの速読プログラムを開発します。その概要は極めてシンプル。 ・プログラム用のオリジナルテキストの高速音声を聞く たったこれだけです。講義でも満足度が極めて高く、それを書籍化したものが本企画です。 -
「人の器」の磨き方 リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス
【内容紹介】 本書『「人の器」の磨き方 リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス』は、スキル偏重の社会に生きる私たちに、「人の器」という新たな視点を提示します。序章では、これまでの社会が成果やスキルを基準に「できる人」を評価してきた流れを振り返り、AIが進化する現代においてこそ、人間の本質的な力=人間力が問われていることを指摘します。本書はそのための旅路をガイドします。 第1部では「人の器」を定義し、その成長プロセスを解説します。ダイナミックスキル理論や成人発達理論を用いながら、器は静的なものではなく、再構築や金継ぎのように修復・進化が可能であることを示します。自主性と主体性の違い、転移力や受容力といった概念を通じ、真に「できる人」とは環境に応じて柔軟に学び直せる人であることが語られます。 第2部では、器を実際に磨き、強くするための方法が示されます。逆境や越境体験を成長の契機とし、自己を壊しながら再構成する過程が解説されます。また、他者との関わりが不可欠であり、異質性との出会いやメンターの存在が器を広げる鍵となることが論じられます。さらに、個人だけでなく組織にも「器」が存在し、多様性やフィードバックを取り入れることで成長することが紹介されます。 続く章では、内省と自己開示の重要性が取り上げられます。弱さやエゴ、承認欲求と向き合い、時にそれを他者に開示することで、自分も組織も一段高い発達段階へと進むことができると説かれます。 終章では、成長の最終地点を固定的に描くのではなく、常に問いと共に生きる姿勢こそが成熟したリーダーの在り方であると結ばれます。 本書は、ビジネスの現場で成果を出すだけでなく、自らを深め、他者や組織を育てるリーダーを目指す人に向けて、理論と実践を架橋する一冊です。スキルから「人の器」へと関心を広げたい方に、新しい視座を提供します。 【目次】 序章 スキル開発に注力してきた近代社会 第1部 人の器を知る 第1章 器の定義を考える 「人の器」は定義できるのか 「人の器」――ダイナミックスキル理論からの提案 「人の器」――ロバート・キーガンの発達理論からの提案 人の器を育てる3つのフェーズ 欠けた器は金継ぎで再生できる 器は金継ぎで再生できる――壊れた器を再構成する発達的プロセス 「自主性」と「主体性」の違いから見えてくる成長の違い 「自主性」と「主体性」の違いから見えてくる成長の違い――自己駆動の進化的力学 メタ認知を使って、多様なメガネを手に入れる 経験の種類と質と器の関係 本当に「できる人」とはどういう人なのか——転移力と受容力の関係/など 第2章 自分の器の理解を深める 自分の器が見えない理由──成人発達理論で読み解く“自己という盲点”とメタ認知の力 自分を知るために役立つ方法 成長支援者の器:各段階の関わり方の特徴と注意点 LecticaのLDMAによる自己診断 中竹の診断結果を分析してみる/など 第2部 人の器を磨き、強くする 第3章 器を磨き、強くする条件 人の器に影響を与える大事なこと 成人発達理論の観点から見る人の器に影響を与える大事なこと ダイナミックスキル理論から見る「器の限界と再構築」 ロバート・キーガンの理論から見る「自己の解体と再構成」 スザンヌ・クック=グロイターの観点から見る「意味の脱構築と再統合」 器を強くする鍵は「壊す力」と「意味づけ直す力」/など 第4章 他者との関わりによって器を成長させる 他者のメガネをかけて見る 成人発達理論から見る「他者のメガネをかけて見る」という能力の大切さ 同質性からの決別 発達を促す異質性との出会い/など 第5章 組織としての器 チームの力で成長する 組織としての器とは何か 成人発達理論から見る組織の器とそれを磨く方法 360度評価が組織の器に及ぼすこと 360度評価の限界と成長への活用法:セオ・ドーソンとレクティカの視点から 評価は自分も他者も完璧にできない/など 第6章 内省と自己開示の威力 なぜ日々の内省が必要なのか 自分の弱さと向き合う習慣プライドやエゴを克服する 瑜伽行唯識学から見るプライドやエゴの克服 承認欲求と劣等感から自分の器を考える 瑜伽行唯識学から見る承認欲求と劣等感 煩悩とシャドーに向き合う/など 終章 問いと共に生きる -
任せるの壁 プレイングマネジャーを卒業する5つの思考法
「結局、自分がやった方が早い」 「部下に任せて失敗したら、自分の評価が下がる」 「任せたいけれど、信頼できる人材がいない」 「仕事を押しつけるようで申し訳ない。部下に嫌われそう」 これらは、多くのリーダーが直面する悩みだと思います。 任せれば自分の仕事に集中できるし、部下も成長する。 理屈では任せることが重要だとわかっているけど、 いざ任せようとすると、 デメリットが大きく感じられて不安になる。 気がつけば一人で抱え込み、時間に追われ、 部下も成長しないからずっと任せられない という悪循環から抜け出せない……。 いま、多くのリーダーがこのような 「任せたいけど任せられない」ジレンマに陥っています。 熱心な方は、これらの解決策を求めて「任せ方」を学んでいるのではないかと思います。 もちろん「任せ方」は大切です。本書でもそのコツを丁寧に紹介しています。 しかし「任せ方」だけ学んでも、任せられるようにはならないのです。 なぜなら「任せられない」の9割は リーダー自身のマインドに原因があるから。 部下のスキルや環境のせいではないということです。 逆に言えば、マインドセットさえ変えれば、 誰でも任せることができるようになります。 本書では、この任せることを阻むリーダーのマインドを 5つに分類して、どのようにその心理を紐解き、 任せていくかを解説します。 マネジャーとしても成果を出したいと本気で願うあなたの お役に立てる一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
60歳からのハローワーク(Hanada新書 013)
【Hanada新書 013】 定年してもまだまだ元気。 仕事もたくさんある! 60代を迎えたライターが多くの仕事にチャレンジする体験型職業ガイドノンフィクション。 〇目次 はじめに 仕事探し その1 63歳のハローワークデビュー【サービス業】 仕事探し その2 路線バス会社の見学会に参加【交通】 仕事探し その3 タクシー会社の面接を受ける【交通】 仕事探し その4 清掃車に乗って街のゴミを集める【サービス業】 仕事探し その5 伊豆の会員制ホテルでベッドメイク【観光】 仕事探し その6 大阪と神戸のラブホテルでバイブを消毒【風俗】 仕事探し その7 解体業のパトロール隊として出勤【建設】 仕事探し その8 宅配会社の倉庫で早朝に荷分け【物流】 仕事探し その9 栃木の山小屋でクマに怯えて歩荷【観光】 仕事探し その10 ソープ嬢を送迎する女性【風俗】 仕事探し その11 脳障害者のグループ・ホームで調理【福祉】 仕事探し その12 ファストフード店で店員【飲食】 仕事探し その13 取材文字起こしにトライ【出版】 仕事探し その14 オートレース場で警備【サービス業】 仕事探し その15 沖縄のマンゴー畑で悶絶【農業】 おわりに -
AI経営講座 スーパーエッセンシャル版(インターナショナル新書)
東大松尾研の人気講座「AI経営講座2025」をダイジェスト。AIを軸にビジネスの未来を見据え、ガバナンスや組織改革、マーケティング、人材育成など、AI活用の実践的かつ最新の知見を紹介する。有名企業(MUFG、博報堂DY、竹中工務店、KDDI、ELYZA)の先進的AI活用のユースケースも掲載。AI導入に悩んだら、まず読んでもらいたい1冊。巻末にはAI研究の第一人者・松尾豊東京大学教授とPwCコンサルティング執行役員三治信一朗氏との対談も収録。 -
戦略、組織、そしてシステム
横山禎徳(2024年逝去)の遺稿を単行本化したのが本書。 本書のはじまりは、日本生産性本部で行なっていた「社会システム・デザイン演習」の講義録画を文字起こしした原稿だった。話のダブリや展開はなるべく変えないこと、話し言葉を少しだけ書き言葉に寄せていくこと、補足・追加説明が必要な部分には注をつけ話の展開を極力遮らないこと、この3つを心がけて編集を行なった。 著者が、戦略、組織、システムに関わることになった経緯、そして、社会システム・デザインという方法論に行き着いた理路も明らかになっている。横山禎徳を知らない人はもちろん、横山禎徳を知っている方にも、一読して、新しい発見があるはずだ。 -
武術に学ぶ 一瞬で自分を変える技術 ~さらに自分のリミッターをはずす!
Dr.苫米地流の自己変革術――武術に学ぶ、一瞬で自分を変える技術。 「身体と心はひとつである」 その真理を体現してきたのが、古来より受け継がれる“武術”だ。 無意識にアクセスし、内部表現を書き換える――。 それこそが、なりたい自分へと変わるための本質的な方法である。 本書では、認知科学者・Dr.苫米地英人が、沖縄拳法空手をはじめとする武術の極意に学び、 「意識」と「無意識」の統合による自己変革の技術を解き明かす。 武術家たちの身体操作の裏には、脳と心の構造を超えた“無意識の力”が隠されていた。 ◆内容構成 ・第1章:武術と身体の使い方 プロ格闘家・菊野克紀選手インタビュー ・第2章:武術の真髄 沖縄拳法空手六代目・山城美智師範インタビュー ・第3章:内部表現の一瞬の書き換え 「人は、いとも簡単に変わることができる。」 ――その秘密を、武術の世界から学ぶ。 ※ 本書は2019年3月に株式会社ビジネス社から刊行された『武術に学ぶ 一瞬で自分を変える技術 ~さらに自分のリミッターをはずす!』を再編集、電子書籍化したものです。 -
できる人の人生のルール 文庫版
うまくいっている人には理由がある。 ◉50言語に翻訳される世界的ベストセラー! ◉シリーズ300万部突破。版を重ねる定番ロングセラーの文庫版。 ■50カ国以上で読まれている世界的ベストセラー 世界的ベストセラー“Rules”シリーズの中でも、最も長く読み続けられている1冊。 世界のどこでも通用する世界標準の仕事のルールがコンパクトにまとめられています。 改訂された第4版を元に、すべてのルールを余すところなく翻訳しました。 仕事で一定の成功を収め、キャリアを築いてきた。自分の成果が職場で評価され、必要とされている。 でも、心のどこかで「本当にこれが幸せなのだろうか」「仕事ばかりで、人生がうまくいっていると言っていいのだろうか」 そんなふうに感じていませんか? 本書は、富や名声といった物質的な成功だけでは得られない、内面的な充足感に満ちた人生を送るための111のルールを提示します。 世界的ベストセラー作家リチャード・テンプラーが示すのは、時代に左右されない普遍的な人生の行動原則。個人的な成功から、パートナー、家族、社会との関わりまで、具体的なルールとして紹介しているため、日々の生活にすぐに取り入れることができます。 「毎日一生懸命に働き、家族や友人とよい関係を築き、少しでも世界に前向きな影響を与えようと努力する ──そんな人生を送ることが幸せであり、人生の成功なのだと、私は信じている。」 (リチャード・テンプラー) 自分なりの成功観を持ち、人生の主導権を取り戻す。 そんな成熟した大人になるための一冊です。 【目次】 1章 個人的成功のための55のルール 2章 パートナーと最高の関係を築く15のルール 3章 最高の家族・友人となるための14のルール 4章 社会の一員としての17のルール 5章 幸福な時間を増やす10のルール -
これだけ差がつく!老後のお金 55歳から15年で2500万円をつくる
「老後のお金」は足りていますか? コツコツ貯金だけで備えると「老後破産」の時代、50代で知っておくべき「新しい老後資金の作り方」をお伝えします。 「老後までに2000万円貯める」では、もう老後破産!? 貯金だけで老後に備えると、「インフレ」と「長生きリスク」に弱いことを知っていますか? これからは物価が上がりインフレが続くと予想されます。 貯金だけで備えると、貯金が目減りする「インフレ」と、80歳、90歳すぎても生きる「長生きリスク」におびえて暮らすことに。 これからは、「3つのお金」でトータルに備える時代です! <第1のお金:ちょい働き> これからは、65歳以降もゆるく長く働く時代。 心身の健康のためにも無理のない範囲で働くことが大事です。 <第2のお金:年金繰下げ> 年金は、70歳まで繰下げると1.42倍、75歳まで繰り下げると1.84倍にも! 65歳時の受給額が月25万円の人であれば、70歳まで繰り下げると月35.5万円、 75歳まで繰り下げると月46万円まで増えます! 「年金の繰下げ」は真剣に検討しましょう! <第3のお金:ほったらかし投資> 55歳からでも断然やるべきなのはiDeCo&NISAを通じた資産運用。 55歳から始めても75歳まで20年、80歳まで25年もあります! 「長期・分散・積立」が基本の「ほったらかし投資」に最適な黄金期間といえます。 ◆本書では、3つのお金を「三位一体」で考えて、老後資金を増やすコツをお教えします◆ 老後のお金は、「働く」「年金」「投資」の3つの要素を自分の状況や好みに合わせてトータルで考えることが重要です。 本書では、「3つのお金」をつかったマネー総力戦で、無理なく資産を増やす方法を具体的に紹介します。 1.月5〜40万円、65歳から自分らしく無理なく「働く」ための仕事を考える 2.「年金」は繰下げで最大184%に増えるため、何歳まで繰り下げると得かを考える(例:75歳まで繰り下げると:20万円の月額が→37万円まで増える) 3.節税&インフレ対策のiDeCo&NISAを使った「ほったらかし投資」に使う金額を考える 【こんな方におススメ】 ・教育資金や住宅ローンに目処がついたが、自分たちの老後資金は心許ない。 ・とにかく老後資金が足りないとあせっている。 ・iDeCo&NISAに興味はあるが、やれてない。 ・自分たち夫婦のもらえる年金額がわかってない ・年金繰り下げについて、よくわかってない ・物価が上がって怖い、将来の老後が不安 著者は、自身も65歳まで会社員として働いたのち、60代後半でファイナンシャル・プランナーや社会保険労務士として活躍する首藤由之氏。 長年、AERAや週刊朝日で経済記者として培ってきた知識と経験からも、専門的でありながらわかりやすい解説で、あなたの老後のお金に対する不安を解消します。 -
伝え方ひとつで変わるわたしの毎日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 OURHOME Emiさん21冊目の最新刊! 仕事も人間関係もラクになる、もっと伝わる伝え方! LINE、メールのお悩みも解決! ・やりたいこと、言いたいことを上司にうまく伝えられない ・夫に日常のことを相談しても、「話が長い」と言われる ・ママ友とのLINEで、イベントごとなどがスッと決まらない ・自己紹介が苦手… そんなあなたのために、 OURHOME主宰、『今日から変わる わたしの24時間』が6万部突破、 暮らしと仕事を楽しむ発信で大人気のEmiさんが実践している 伝わる伝え方を1冊にまとめました。 たとえば… ・言いにくいことはサクッと短く ・「相手のプラス」を先に伝える ・ 指示ではなく、相談ごとにしてみる 気持ちが相手にスッと届いて、人生が見違える伝え方、 今日から実践したくなる82個のコツです! 【本書の目次より】 chapter1 伝えかたを変えると スッと届く スッと伝わる chapter2 お互いラクに!明るい言葉で伝える chapter3 メール、LINE、書面 もっと届く!文字での伝えかた chapter4 うまく説明する chapter5 謝る、断る、指摘する chapter6 会話を楽しむ chapter7 家族にこそ、素直に伝える ほか 【「はじめに」より】 会社や家族間でも、「あれをしてほしい」「これをやってもらいたい」「これはダメ」など、日々「伝える」瞬間ってありますよね。 でも自分の思うように伝わっていなくて、もどかしかったり、イライラしたり。 時間をかけずにスムーズに、イヤな空気にならず、「伝わる伝えかた」ができれば、みんながとってもラクになれるはず。 この本では、やりたいことの伝えかた、みんなが気持ちよく仕事が進む伝えかた、断りかた・謝りかた、会話を楽しむコツなど、全部で82個の工夫を詰め込みました。 きっときっと、暮らしが、人生が変わっていくはずです。 【著者について】 Emi 暮らしとオリジナルウェアの店「OURHOME」主宰。43名のスタッフと共に兵庫県西宮で運営。雑誌『LEE』連載、企業との共同開発、レッスン開催など多方面で活躍。音声メディアSpotifyやVoicyで届ける「OURHOME 暮らす働く‶ちょうどいい″ラジオ」では、暮らしや子育て、働きかたの悩み相談などを通じてリスナーに寄り添う。SNS総フォロワー30万人。『今日から変わる わたしの24時間』(大和書房)など著書21冊、累計部数64万部。2009年生まれの双子の母。 -
パイプジェン・マネジメント
【福田 康隆・古森 茂幹、推薦】 一寸先の未来を照らす、希望の営業戦略。 9割の営業が誤解している「パイプラインマネジメント」の本質とは? 「優秀なプレイヤーが陥る罠を超えて、真のマネージャーになるための確かな指針となる」 福田 康隆(ジャパン・クラウド・コンサルティング 代表取締役社長) 「顧客の真のニーズを見える化し、案件を創出する。営業の本質をとらえた実践的指南書である」 古森 茂幹(株式会社KRM 代表取締役/元セールスフォース・ジャパン 取締役副会長) セールスフォース・ジャパンで当時、史上最年少で営業本部長に大抜擢され、「27カ月連続/7年連続」の目標達成を実現させた著者の戦略「パイプジェン・マネジメント」を徹底解説する。 営業のエースプレイヤーから一転、マネージャーになった瞬間、最強チームを惨敗させた自らの絶望的な経験を経てたどり着いた「案件を創出し続ける」マネジメントとは一体どのようなものなのか? 営業マネージャーの本質は「ビジネスを創ること」と「ビジネスを前に進めること」と定義する著者が、巷で誤解されている「パイプラインマネジメント」とは一線を画する、案件創出のためのマネジメントの実践的なノウハウとマインドセットを明かす。 パイプラインマネジメントの基本から「パイプジェン・マネジメント」を実践するためのモニタリング手法、プロダクトやステージ別の最適な戦略の選び方、そしてチームが一丸となってパイプライン創出にコミットするためのストーリーの作り方。さらには、若くしてリーダーになった著者だからこその、メンバーを鼓舞しながら「明るい未来」を語るリーダーシップについて、惜しみなく紹介する。 目標未達に苦しむ営業マネージャーに捧げる一冊です。 【こんな方におすすめ】 ・営業チームの予算達成に苦戦している営業マネージャー ・プレイヤーとして優秀だったが、マネージャーとしてうまくいかない方 ・チーム全体のパフォーマンス向上に悩んでいる営業リーダー ・部下のモチベーション管理や組織運営に課題を感じている管理職 【目次】 はじめに なぜ最強チームは惨敗したのか 1章 11カ月連続最下位で悟った営業マネージャーの「真の役割」 2章 基礎を愚直に徹底する「パイプラインマネジメント」 3章 時間軸で分類するモニタリングの実践 4章 データドリブンな「パイプジェン・マネジメント」の仕組み 5章 セリングスタイルごとの「パイプジェン・マネジメント」の実践 6章 再現可能な「プロジェクトセリング」 7章 実行強度を生み出す「ストーリーテリング」 あとがき -
税の日本史
「税」で読み解く、日本史と日本人 先の参議院選挙でも争点となった「税金」。古代から現代まで、この国では税はどう扱われ、税制はどのように変化してきたのか。また、時の為政者・納税者は税をどう捉えたのか。「政府税制調査会」特別委員などを歴任した財政学の第一人者が、経済成長や産業構造の変化と共に読み解いていく。見えてきたのは日本独自の徴収方法や、日本人の税に対する考えである。今後ますます増加する社会保障費の財源など、日本の税制は変わらざるを得ない。その「答え」を著者は歴史から導き、新税を提案する。巻末には、磯田道史国際日本文化研究センター教授との対談も。「税の日本史」から学ぶことは多い。 (以下、目次) 第一章 古代――わが国の租税の始まりと律令制 第二章 中世――鎌倉・室町幕府の経済成長への対処 第三章 近世――豊臣政権下の大変化、江戸幕府の経済政策 第四章 近代――租税国家としての明治政府の革新性 第五章 戦前――格差社会、戦争による現代税制への移行 第六章 戦後――今も古びないシャウプ勧告 特別対談 日本人と税(磯田道史×諸富 徹)
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