ビジネス・経済の検索結果

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  • 日本一たのしい税金の授業 イラストでサクッとわかる
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰にとっても身近なのに、実は知らないことが多い税金。そんな税金のことを「なんだか難しそう」と思っている人に向け、「稲垣経営研究所」という名で税金ネタの記事を投稿しているnoteが大人気の税理士・中小企業診断士の著者が、自身の超絶ユニークなイラスト図解によって、多くの人が複雑に感じる税金のしくみやルールをわかりやすく、かつ面白く教えます。所得税、相続税、法人税、消費税の基本的なところから体系的に解説! インプットした知識を深める「税金クイズ」も豊富に盛り込まれています。
  • わたしリセット
    4.3
    “他人の物差し”から自由になるための人生論 ずっと生きづらさを抱えてきた私の人生は、 ある“気づき”をきっかけに46歳でリセットされた――。 それからはテレビや国政、次々と新しいことに挑戦。 60歳以降は書アートとシャンソンに夢中になり、 82歳でシニアハウスという「理想の死に場所」を見つけた。 第二の人生は何歳からだって遅くない。 老若男女すべての人を自由にする、 本当の自分を取り戻すための田嶋流人生論! 【本書の主な内容】 第1章 テレビは戦場だった ●初めて『笑っていいとも!』に出た日 ●『ビートたけしのTVタックル』での戦い ●『そこまで言って委員会』での20年 第2章 46歳での解放――母との葛藤と和解 ●恋と研究と私 ●過去の自分と向き合えた ●母が抱えていた苦しみ 第3章 60歳から何でもできる ●歌手として認められたい ●書アートとの出会い ●お金は評価と捉える ●何歳からでも人生は輝く 第4章 シニアハウスという現在地 ●「死に場所」を見つけた ●死も自分でデザインしたい ●お墓はカンベン ●自立すれば孤独を感じない 第5章 「自分」を生きるためのフェミニズム ●モヤモヤした気持ちを大切に ●男嫌いにはならなかった ●親も子も自立して生きる ●「自分らしく」もやめよう
  • 超一流のコンサルが教える ロジックツリー入門
    4.3
    ベストセラー『コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト』など著者・高松智史氏推薦! 「ロジックツリーに役立つ面白さを初めて感じた。皆で読み、学び直そ」 コンサルティングファームの実務で最もよく使われるフレームワークが「ロジックツリー」だ。ビジネスパーソンなら、見たことがあったり、使ったりしたことがある人が多いだろう。しかし、その真価を引き出せている人は少ない。実は、問題発見や原因究明、問題解決に留まらず、これまでとは比べ物にならない「創造的な仮説」を生み出すツールにもなるのだ。ロジックツリーをマスターすることであなたが得られるメリットは、次の7つ。 ●問題発見スキルが向上する ●原因究明スキルが向上する ●問題解決スキルが向上する ●意思決定スキルが向上する ●コミュニケーションスキルが向上する ●マネジメントスキルが向上する ●創造性が向上する 本書は、「視点力」と「論理力」を自由自在に使いこなし、ロジックツリーを徹底的に活用する方法を解説する。 【本書の内容】●第1章 ロジックツリーとは何か?――ロジックツリーがもたらす7つのメリット ●第2章 ロジックツリーに必要な2つの力――「視点力」と「論理力」 ●第3章 ロジックツリーの7つの型――基本型を使い倒す ●第4章 ロジックツリーの応用技――創造型ロジックツリー ●第5章 ロジックツリーの頭の使い方の9ステップ――頭の中に「思考回路」を実装する ●第6章 ロジックツリーのトレーニング方法――日常を教材に変える
  • BtoB製造業のコミュニケーション革命―顧客接点のデジタル化がもたらす未来
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    ◆「口下手」な日本のBtoB製造業と伸びしろ 高い技術力、高品質な製品・サービス、真摯な企業姿勢を持つ日本のBtoB製造業。しかし彼らは自らが持つ価値を顧客に届けられていない。つまり「口下手」なのだ。逆に言えば、その魅力を潜在顧客に余すことなく伝えることができれば、享受できるメリットは計り知れず、伸びしろも大きい。 世界経済の主役交代が叫ばれ日本企業の存在感が薄くなってきている今、BtoB製造業との親和性が高いデジタルコミュニケーションへの取り組みについて、この道の第一人者である著者が、大局的な現状解説と改善提言を行う。 ◆課題の本質から実例での解決策まで、各章の内容に注目! ●第1章 日本のBtoB製造業がいかに情報発信をおろそかにしてきたかを指摘。この分野では日本よりずっと先をゆく海外事例等も引きながら、その重要性を説く。 ●第2章 デジタルコミュニケーションの誕生と普及の歴史にはじまり、BtoBとの相性の良さを紐解いて、業種ごとのデジタルコミュニケーション活用法等を提示。 ●第3章 企業が潜在的に持つ多量の情報をいかに整理、提供していくかを、「基礎編」「大規模編」「上級編」とステージ別に解説。デジタルコミュニケーションは「都市づくり」が参考になると説明する。 ●第4章 前章まででデジタルコミュニケーションの基本部分や理論を理解した読者に向けて、「A社」を事例に挙げ、実際の課題解決の模様をリアリティ豊かに紹介してゆくチャプター。 ●第5章 「デジタルコミュニケーションを前進させるには」と銘打ち、5~10年という中長期の期間を見据えて、戦略的・計画的に変革を推進することの大切さを強調する。 ◆日本の製造業のデジタルコミュニケーションが進むべき道は? 本書は読者に、競争力強化に欠かせないデジタルコミュニケーションの構築と運用をどう進めればいいのかを伝えるが、同時に場当たり的・表層的な施策のみに満足することに警鐘を鳴らし、BtoB製造業がやってこなかった自社の価値の見える化とその仕組みづくりには、腰をすえて取り組まねばならないことを教えてくれる。 デジタルの特長を十分に活かしきれていない日本のデジタルコミュニケーションが進むべき道を示し、国内企業の成長と日本経済の発展の一助となることを目指す、視座の高い一冊。
  • アンソニー・ロビンズの運命を動かす
    4.3
    著作累計、世界で3500万部突破!世界で最も影響力のある“カリスマ・コーチ”の不朽の代表作。著者初来日記念、特別編集版。 自分が思い描いた「ヴィジョン」に、いかにして「感情」と「行動」というエネルギーをかけ算して運命を動かしていくか――この本には、その具体的な方法、ノウハウが余すところなく述べられています。ネルソン・マンデラ、クリントン元大統領、サッチャー元英国首相、ミッテラン元仏大統領、ダイアナ妃、マザー・テレサ……各界の錚々たる一流人たちが、なぜアンソニー・ロビンズのクライアントとして名を連ねているのか――この本で、その“理由”を確かめてください。「私の運命も、この本で大きく変わりました!」     ―――――――本田健

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  • 聞くチカラ
    4.3
    ★「雑談が苦手、でも人に好かれたい」と思っている、すべての人へ 「初対面の人と、何を話したらいいのかわからない」 「〝聞いてないでしょ!〟とよく言われてしまう」 「どうやって会話を続けたらいいんだろう……」 「ふとしたときの〝間 〟が怖い」 「人の話に興味がもてない」 「話を聞くときは、相手によいアドバイスをしなければいけない」 「いい関係をつくるためには、流暢な話術が何よりも必要である」 「積極的に話すのは苦手だけど、嫌われたくもない」 人とのコミュニケーションにおいて、こんなふうに感じている人は少なくありません。 この本は、そのような悩みや思い込みから、あなたを自由にするために生まれました。 いきなりですが、結論を言います。 人と充実したコミュニケーションを取るためには、上手なアドバイスも、流暢な話し方も、必要ありません。 「相手の話を、しっかり聞く」 まずはそれだけでいいのです。 「質問家」として、これまで10万人以上の話を聞き、悩みを解決してきた筆者が満を持して書き下ろす「聞くチカラ」のすべてをまとめた1冊が誕生しました。 口ベタ、人見知り、雑談が苦手な筆者自身が、いまでは5000人以上の巨大コミュニティを構築するまでに至った「人に好かれるコミュニケーションのポイント」を36に絞り、端的に解説。 これまで筆者が書いてきた「質問」という切り口から、さらに日常のシーンで使いやすいスキルだけを厳選して書き下ろした、マツダミヒロ流コミュニケーションの決定版。
  • 人・場・組織を回す力
    4.3
    本書で得られるものとは、自然体で相手の心をつかみ、メンバーがいる場を愉快なものとし、そして豊かなコミュニティにしていくという、まさにこれからの時代を生きる、新しいリーダーに必須となるスキルです。 あなたは職場や日常の関係の中で、周りからどのように思われていたいですか? 「いてもいなくても、どうでもいい」と思われるのはつらいものです。 せっかくなら「この人には、いつもいてほしい」と思われ、できれば周りから尊敬もされたいですよね。 ただ強引な進め方をしたり、ぐいぐい前に出て目立とうとしたりしてまで、人に受け入れられようとは思わない、もっと自然体でいたい、と考える方も多いでしょう。 そういう「前に出る型」のアピールではなく、無理せず一歩下がったところからのコミュニケーションを通じて、 「この人といたら、何となく気持ちいい」 「この人がいたら、場が楽しくなる」 「この人のおかげで、組織が活き活きしている」 そんな風に周りから思われる方法や、リーダーシップの方法があるなら、その技法を身に付けてみたいとは思いませんか? それが、本書でご紹介する「人・場・組織を回す力」です。 ①人を回す力……相手との何気ないやりとりを通じ、徐々に好意を集めていく力 ②場を回す力……メンバーとのやりとりを通じ、その場を愉快なものにしていく力 ③組織を回す力…そのコミュニティを裏方で支え、さらに活性化させていく力 最初から全部をやる必要もありません。誰にでも簡単にできるコツから、やや高度なスキルまであり、ちょっとずつ、段階的に進めていけるようになっています。 つまみぐいでも問題ありません。60点くらいを目指せば充分です。 この本をきっかけに仕事、人間関係、そして人生をさらにいいものにする方法をぜひつかんでもらいたいと思います。
  • 強い通貨、弱い通貨
    4.3
    大統領選を前に、ドル覇権の今後をうらなう!  日本国民にとって円の価値の安定が重要なように、国際社会ではドルの価値の安定が重要だ。ドルの「基軸通貨」の座を揺るがしうるのは人民元かユーロか、デジタル通貨か? 円は今後どうなる? お金の基本から歴史、国際通貨覇権の未来まで一気にわかる入門書
  • 無双の仕事術
    4.3
    ◎「マーケター×クリエイティブディレクター」の経歴を持つ異色の著者が教える、仕事の壁を突破する考え方 ◎エステー、ほけんの窓口、森永乳業、バーガーキング、フマキラー、サンリオ、ブラザー工業など、数々のプロジェクトを形にしてきた「仕事で無双する方法」 ◎「企画」「アイデア」「市場の見方」「話題作り」「人間理解」「クリエイティブ」……どんな仕事にも通用する1冊 「やりたいことが見つからない」 「やりたい企画がちっとも通らない」 「大勢のお客さんに注目されるアイデアが生まれない」 「セミナーや本から学んだことが仕事に活かせない」 「人生のステージが変わるような大きな仕事をしたい」 こうした悩みを持つあなたに贈る、仕事の見晴らしを良くする「お客様視点」「マーケティング思考」とは この本には、日本を代表するマーケターであり、クリエイティブディレクターである著者の思考が鋭く、わかりやすく詰め込まれています。 マーケティングとクリエイティブの実務家として、 2000人以上と向き合うグロービスMBA教授として、 そして、エリートとは程遠かった著者が教える マーケティング視点を軸にした、仕事の壁を突破する「無双の仕事術」を解説します。 誰だって無双できる。 ◎本書の構成 第1章 面白いほど「企画」が通る 第2章 面白いほど「アイデア」が溢れ出す 第3章 面白いほど「話題」になる 第4章 面白いほど「大きな仕事」ができる 第5章 面白いほど「市場」が見えてくる 第6章 面白いほど「人間理解」が深まる 第7章 面白いほど「クリエイティブ」がうまくいく 第8章面白いほど仕事がうまくいく ドキュメント筑紫女学園大学 第9章 面白いほど「私の人生は非エリート」だった
  • 2000億円超を運用した伝説のファンドマネジャーの 株トレ ファンダメンタルズ編
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この株は売り?それとも買い?」「どっちの株を買う?」ファンドマネジャー歴25年の著者が厳選した「1問1答」で株式投資のセンスが身につく!株で勝てる決算書の読み方を全公開。知識不要。数字オンチでも大丈夫!
  • 番狂わせの起業法
    4.3
    起業は、怖い。 けど、やってみたい。 そう思っている方は、ぜひ本書をお読みください。 たった1人で、 銀行残高5万円で立ち上げたアナログまみれの零細企業が、 会員400万人のITサービスを運営するテックカンパニーに変貌した 変遷、方法論、思考法…… すべてを書き尽くしました。 誰もが「ジャイアントキリング」を起こせると、 心の底から、信じています。
  • なぜあの人は好きなことだけやって年収1000万円なのか? 異端の経営学者と学ぶ「そこそこ起業」
    4.3
    競争せず気楽に稼げ! 同人作家、コスプレイヤー、マウンテンバイクショップ、飲み屋の怪しいオジサン…etc. 彼らはなぜ楽しく儲けることができるのか? 『婚活戦略』で注目を集めた気鋭の経営学者が、「そこそこ起業(ライフスタイル起業)」と定義する仕事のあり方をわかりやすく紹介! 全ての働く人のための、経営学エッセイ。 【目次】 はじめに:流しの大工だった父親が教えてくれた、あえて会社を持たない生き方 第1章:音楽と共に生きる沖縄ミュージシャンのビジネス構造 第2章:趣味を束ねて楽しく生きていく達人 第3章:同人誌の世界に学べ! 推しエコノミーの本質 第4章:異色肌ギャルメイクから考える「レジリエンス」 第5章:最果てのゲイタウンが教えてくれる「商店街活性化」の鍵 第6章:伝説のカーショップでわかった「起業がもたらす幸福」 第7章:キッチンカーでラーメン屋? 屋台が人間を解放してくれる理由 第8章:山で生きる祖父が体現していた、本当の意味での「稼ぐ力」 第9章:歌舞伎町の飲み屋にいる怪しいオジサンの「ニッチ」な儲け方 第10章:シーラカンスのように生き残る日本の1000年企業のスゴさ 第11章:魚のさばき屋さんからサービスの「価格」を考える 第12章:小説紹介を生業にするもう一つの冴えたやり方 おわりに:ライフスタイル起業を始めるためには? 【本書に登場する「そこそこ起業」】 沖縄のインディーズバンド/マウンテンバイクショップ/同人作家/コスプレイヤー/京都郊外のカーショップ/キッチンカー/大手が扱わない隙間空間の広告ビジネス/千年以上続く和菓子屋/小説紹介TikToker…等 【著者プロフィール】 高橋勅徳(たかはし・みさのり) 1974年生まれ。東京都立大学大学院経営学研究科准教授。専攻は企業家研究、ソーシャル・イノベーション論。 神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了。博士(経営学)。沖縄大学法経学部専任講師、滋賀大学経済学部准教授、首都大学東京大学院社会科学研究科准教授を経て現職。 著書に『婚活戦略』『アナーキー経営学』、共著に『制度的企業家』『ソーシャル・イノベーションを理論化する』『婚活との付き合いかた』など。
  • 詳解全訳 論語と算盤
    4.3
    国を富ませ、人々を幸福にすることを信念として、日本の実業界の育成につとめた渋沢栄一。その思想の完成形ともいうべき『論語と算盤』は、先の見えない時代を生きる私たちに何を語りかけるか――。生き生きとして読みやすい現代語完全訳に、本書の背景をなす時代状況や中国古典についての詳細な解説と注を付した決定版。答えなき時代に立ち返るべき「原点」!
  • まんがでわかる 社員の力で最高のチームをつくる1分間エンパワーメント
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チームや組織がより成長するにはどうしたらいいのか? そんな悩みを抱える人は多い。本書は、星野リゾートの星野佳路代表が高く評価し、社員に教科書として渡している『社員の力で最高のチ-ムをつくる 1分間エンパワーメント』をストーリーまんがでわかりやすく解説します。
  • 100兆円の不良債権をビジネスにした男
    4.3
    【内容紹介】 「勝負は勝とうと思う意志が一番大きかったヤツが勝つ」 不動産ファンドビジネスの先駆者が明かす、危機の乗り越え方 146億円の史上最高益達成から過去最大の184億円赤字のどん底まで経験したケネディクス元代表取締役社長が、三井住友銀行、UBS証券、フィデリティなど、苦しい時に支えてくれたステークホルダーたちの実名を明かしながら、どのように経営危機を乗り越えたかを赤裸々に語る。著者の実体験をたどることで、巨額のお金が動く、ダイナミックな不動産ビジネスの醍醐味を体感できる。 さらに、アセットマネジメントの仕組みや、不動産ファンドビジネス黎明期からリーマンショックまでの不動産ビジネス業界の歴史など、不動産ビジネスのリアルな裏側を、現場を知り尽くした著者の視点から分かりやすく紹介。 不動産業界に興味のあるビジネスパーソン、就活生は必携の一冊。 【著者紹介】 [著]川島 敦(かわしま・あつし) 1959年、東京都生まれ。開成高校を1977年に卒業、東京大学工学部を卒業後、1982年に三菱商事に入社、イラクと香港で建設実務を習得。1990年に安田信託銀行(現・みずほ信託銀行)に移り、不動産関連業務で実績を上げた。1998年にケネディ・ウィルソン・ジャパン(現・ケネディクス)に移籍。2001年に取締役副社長、2007年3月に代表取締役社長に就任。2013年3月代表取締役会長、2019年3月より顧問。ほかにSMBC信託銀行顧問、日本エスコン社外取締役などを務める。 【目次抜粋】 ■はじめに ■第1章:初めてのアセットマネジメント業務 ・リクルートがビルを売却、どうやって買うの? ・初めてのデューデリジェンス ・次は米国流のスキームづくり ・厚さ4センチの投資目論見書 ・生みの苦しみ   …… ■第2章:バブル生成と崩壊 ・忘れられたバブル期の寵児 ・時代の最先端を走る「和製トランプ」 ・不健全な循環モデル ・易き道へ ・レコードは突然止まる   …… ■第3章:イケイケの時代 ・本間さんと再会 ・1998年6月、ケネディ・ウィルソン・ジャパンへ ・黒船襲来、不動産ファンドビジネス始まる ・アセットアンダーマネジメント(AUM) ・不良債権のビジネスモデル   …… ■第4章:ついに危機が到来 ・衝撃のサブプライムマップ ・M&A構想が相次ぎ浮上 ・2008年、怪しい兆し ・ファイナンスに異変 ・借入金は史上最高3100億円に   …… ■第5章:潰れてたまるか ・GC注記 ・最悪の2009年3月 ・プランBの準備、そして株主総会 ・貸し剝がし ・ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(RBS)を口説き落とす   …… ■おわりに
  • もし敏感すぎる自分のままでラクに生きられるとしたら?
    4.3
    敏感な人だからこそ、幸せになれる――。「ポジティブの伝道師」としても知られる書道家・武田双雲さんは、もともと「敏感体質」でした。そして、生きづらさを感じながら、むしろ敏感な自分を「認めてあげる」ことが、これからを楽に生きる秘訣だと気づいたのです。 ○他人の顔色ばかりが気になって、会話が楽しめない ○ストレスを解消したいのに、気分転換の仕方がわからない ○ネガティブな言葉が浮かぶと、いつまでも頭から離れない 本書は、こんな「敏感さ」に悩む人が、そのままの自分でラクに生きられるようになるためのものです。 ●「自信がない」は長所に変わる ●「ポジティブ」とは強くなることではありません ●相手を「ほめる」より、「感動を伝える」ほうがいい などなど、いまの自分のままで「幸せ上手」になれる、とっておきの方法を紹介します。『敏感すぎて傷つきやすいあなたへ』を改題。
  • 資本論 経済学批判 第1巻 I
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第11弾 世界史を変えた本として『聖書』と並び称される古典中の古典が、ビジネス書を読むようにやさしく読めるようになった。 リーマン・ショックを契機とした世界金融危機、ギリシア、イタリアを襲った国家債務危機の連鎖の最中、われわれは何を 手がかりに物事を判断すればいいのだろうか。 そうだ、あの人がいた! カール・マルクス(1818~1883)。アジア的、古典古代的、封建的、資本制生産様式(資本主義)から 社会主義、共産主義へと発展する歴史的必然(唯物史観)の視点によって、資本主義の内部矛盾を分析した人。 労働価値説、労働力の商品化、利潤率の低下といった学説史的理解はともかく、19世紀半ばに大英博物館に通い、矛盾多き資本主義を 膨大な資料を読み込んで徹底的に考え抜いたマルクスの情熱、これこそ学ぶべきもの。 『資本論』は3巻構成。日経BPクラシックスでは、マルクスの生前の1867年4月に刊行された第1巻を4分冊に分けて刊行する。 第1分冊は、アルチュセールなど名うての『資本論』読みのプロが「最初は飛ばしたほうがいい」とアドバイスしている超難解な価値形態論を説明した第1章を含む。 訳者の中山元さんは独仏英の3ヶ国語に堪能なこともあり、ディーツ社のドイツ語版をベースに、ところによって分かりやすい仏語版を採用してもいる。 編集面では、小見出しや改行、傍点を適宜加え、これまで剰余価値と訳されてきたMehrwertを「増殖価値」と改訳している。 ともあれ、1920年に出た高畠素之の初訳以降の『資本論』翻訳史上に画期となる作品。
  • プロ野球の監督は中間管理職である
    4.3
    【内容紹介】 選手として14回のリーグ優勝・11回の日本一、そして実働29年の日本記録、監督としては5度の日本一・Aクラス6回、そしてポストシーズン&日本シリーズ10連勝と、選手としても監督として脅威の数字を残し続けた著者。常にトップを走り、人を育て続ける名将が明かす、自立型人間の育て方と常勝組織の作り方。ソフトバンク球団の常勝の秘訣だけでなく、「一軍監督=中間管理職」と位置づける工藤氏のマネジメントの秘訣を書いた一冊。 【目次】 序章 プロ野球の監督は「中間管理職」である 自身の「立ち位置」を見つめ直す 「決める」ではなく「準備する」のが監督の仕事 「とてつもなく大きな目標」を課されたときの考え方 「悪役」を引き受ける覚悟を持つ 第1章 考える選手を育てる ・活躍する「可能性」を増やす ・「思考」を「成果」に結びつける ・結果が出ていないときこそ、「思考」を尊重する ・練習の「意味」を聞かれたら、答えられるようにしておく 第2章 常勝のためにやるべきこと ・「循環型」の組織をつくる ・チーム内で「共通認識」を持つ ・勝ち続ければ、選手の「未来」もひらける ・試合中の「想定外」を極限まで減らす ・不安は「具体的な行動」で消す ・「常勝」で生まれうるデメリット ・外国人選手の「事情」を汲む 第3章 選手との目線をそろえる ・選手を「知る」 ・選手にはいつも「同じトーン」で話す ・声をかける「タイミング」に気を配る ・「噂」に流されず、自分の目で確かめる 第4章 コーチとの関係を築く ・「組織図」に忠実にコミュニケーションをとる ・「目線」は多いほうがいい ・提案は、まずやってみる
  • 図解・ビジネスモデルで学ぶスタートアップ
    4.3
    【内容紹介】 2022年に岸田内閣は「スタートアップ創出元年」と位置づけ、その後もスタートアップ企業への注目は上昇しています。 銀行だけでなく、大手商社などの大企業はCVC(投資会社)を設立し投資を積極的に進め、21年には投資先は77社まで増加。調達資金額は増加し続けており、出資企業が期待する新たなビジネスモデルへの期待がうかがえる状況です。 本書は多様なビジネスモデル(分野:IT・エネルギー・教育・金融・観光など)をスタートアップに興味がある、あるいは自分自身がスタートアップを興そうと考える若い読者層向けに、図解や図版を多用に用いて、要点が簡潔にわかるように解説しています。 スタートアップに興味がある若年層がスタートアップのビジネスモデルを学び、スタートアップ企業が大きく成長していくために必要な要素やスタートアップ企業で活躍できるのはどのような人材なのかを理解できる1冊です。 【目次】 1章 スタートアップとは何か 2章 自分に適したスタートアップで働く 3章 スタートアップのビジネスモデルを評価する 4章 現在、参考にすべきスタートアップのビジネスモデル
  • 日本鉄道廃線史 消えた鉄路の跡を行く
    4.3
    野ざらしの廃車両、ぽっかりと闇をのぞかせる廃トンネル……全国に散在する廃線にも、かつては活気に満ちた時代があった。なぜこれらは廃止されてしまったのか。戦中の「不要不急路線」にはじまり、モータリゼーションや国鉄再建に伴う大量の廃止、近年の自然災害による廃線などを時代別・種類別に紹介する。そして現在、新たに巻き起こっている廃線論議の解決策はどこにあるのか。廃線からたどる日本交通史。
  • マンガ 経営戦略全史 〔新装合本版〕
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネス書大賞2014大賞 ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶベスト経営書2013第1位に選ばれたベストセラー『経営戦略全史』(ディスカヴァー刊)が遂にマンガ化! 本書は、原作である『経営戦略全史』にほぼ沿いながら、本文はマンガで示し、各節の最後には文章の解説つき! この本の使い方としては、 ・教科書…経営戦略論の流れや史実、関連項目が一覧できる ・百科事典…関心ある項目について関連情報がわかる ・物語…どうやって経営戦略論が生まれ、進化してきたかを楽しむ があります。すでにこういったことを学んだことのある人でも、必ず新たな視点や知見が得られます。経営戦略論をめぐる約50人の冒険活劇の始まりです。最高の知の旅を楽しんでください。まずは、1995年までの前半戦を。 内容例 ◎「科学的管理法」を生んだフレデリック・テイラー ◎「人間関係論」の始祖 エルトン・メイヨー ◎「マネジメント」の伝道師 ピーター・ドラッカー ◎「マーケティング」の伝道師 フィリップ・コトラー ◎「ポジショニング派」のチャンピオン マイケル・ポーター 巻頭には登場人物の年表と巻末には主な登場人物一覧を収録。
  • ミンツバーグの組織論―――7つの類型と力学、そしてその先へ
    4.3
    『MBAが会社を滅ぼす』『戦略サファリ』「戦略クラフティング」で知られる経営学の巨匠、ミンツバーグ教授による組織論の集大成。世界中の経営者や研究者に読み継がれてきた未邦訳の名著を、半世紀にわたる組織観察の叡智を込め、総力をあげてアップデート。本書が、その最終版にて初の邦訳となる。
  • 29歳までに知っておきたかった100の言葉 人生を決定づける「この世界の残酷なルール」100
    4.3
    恋愛、仕事、勉強、お金、友情、転職、成功、情報、健康、人生… 世の中には、「これ」をわかっている人にしか見えない世界がある。 著書累計350万部突破の著者の名言集、決定版! この「他人には言えない法則」が、人生を決定づける。 ●港区在住男子にとって、港区女子は圏外の女たち。 ●言い訳の達人は、40代以降で梯子を外される。 ●上流階級に入りたければ、29歳までに早慶旧帝大以上に滑り込め。 ●「稼ぐ」が口癖の人は、四流。 ●成功した友人が会ってくれなくなったのは、あなたが嫉妬したから。 ●90%の凡人にとって、転職とはキャリアダウンのことだ。 ●成功者との雑談は、すべてオーディションである。 ●SNS村の村人にはならないようにする。 ●ズル休みしてでも、睡眠を確保せよ。 ●何もかも失った人は、もうすぐ大きなものが入ってくる。 30歳以降になって振り返ると、必ず気づかされることがある。 29歳までに起こらなかったことは、人生で一つもないということだ。 自分が気づかなかっただけで、30歳以降に起こる片鱗が29歳までに詰まっていた。 30歳から老化が顕在化するという自然の摂理は、実に素晴らしい。 これからは、体力で誤魔化さずに、知恵で勝負しなさいという啓示である。(本文より)

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  • IT戦争の支配者たち
    4.3
    私が、刑事告訴されてまで告発したかった「真実」とは? 半導体不足が変える産業地図の未来 世界のIT産業、家電、通信、コンピュータ、 兵器、自動車産業などの「頭脳」をつかさどる 半導体産業を牛耳る「財閥」の姿と、その戦略の全貌を明かす! ――そして、日本が〈彼ら〉に立ち向かうために、何をすべきか? 日本人にとって本当の戦いが始まった! ファーウェイの危険性に、 米国より先に気づいた著者が読み解く 「世界半導体戦争」の行方 ここで書かれていることは、多くの人にとって 聞いたこともないような話であり、ショッキングであろう。 国内メディアでは報じられないが海外メディアでは報じられている事実のほか、 各国の政府とつながる半導体企業幹部から仕入れた話、 見落とされがちな業界構造などを皆様にお届けする。 多くの情報がセンセーショナルかもしれないが。 ただ、皆様の心に未来への希望の光を灯せることを願う。(「はじめに」より) ここまで腐った業界を目にしたことはなかった。 半導体業界では多くの人が不審死してきた。 「怖くないんですか?」と聞かれたら、正直、怖いとしかいいようがない。 ただし、この国の未来を失うのはもっと怖い。 政治家が公権力を使って、筆者のような一個人を弾圧してきたのは、 彼らが筆者の言論活動を恐れている証左である。 世論が動けば、日本企業の競争力を削ぐような政策を国家は取れない。 実は、この国の腐敗との戦いの切り札を握っているのは私たち国民だ。(「おわりに」より)

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  • あした死ぬ幸福の王子―――ストーリーで学ぶ「ハイデガー哲学」
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    20世紀最大の哲学者の1人、マルティン・ハイデガー(1889~1976年)。本企画は、ハイデガー哲学(存在と時間)の内容をストーリー仕立てで説明する入門書です。 本書はハイデガー哲学の「死の先駆的覚悟(死を自覚したときに、はじめて人間は本来の人生を生きることができる)」に焦点を当てます。 物語の舞台は中世ヨーロッパ。登場人物は傲慢な王子と謎の老人、そして、物乞いの少女。サソリに刺され、余命1か月を宣告された王子は自暴自棄になり、自殺しようと湖に。そこに謎の老人が現れ、ハイデガー哲学を学んでいく……。
  • 経済学で読み解く正しい投資、アブない投資
    4.3
    大インフレ時代、投資初心者必読 知らなかったでは済まされない! 驚くほど危険な将来とは? 【著書累計100万部】【YouTube登録者数59万人】の著者が資産を防衛するために最低限必要な知識を伝授! ■第1章 投資に必須な経済学をコンパクトに伝授 ■第2章 経済の行方を地政学で読み解く ■第3章 プロを打ち負かす最強の投資術 ■第4章 相場観を持てばノイズに騙されない
  • らく速読 脳科学が証明した世界一カンタンですごい読書術
    値引きあり
    4.3
    「読むのが遅い……」「読んでも忘れてしまう……」それは、読もうと頑張りすぎているから。体験した人の86.2%が効果を実感している日本最大級の速読教室・楽読メソッドでは、目、脳、体の緊張を解除。文章の意味がスルスルと、らく~に入っていく、最高の読書体験を提供します。思考力、コミュ力、ビジネス力、自己肯定感、マインドフルネス……脳の使い方を変えるから、すべてに効果抜群! メソッド1:体をほぐす(キラキラ体操、腹圧調整) メソッド2:心をほぐす(オープンマインド・リーディング) メソッド3:目をほぐす(眼筋ストレッチ、高速パラパラ)
  • 新版 ゲーム理論トレーニング
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    パズル形式でゲーム理論を解き明かしたベストセラーの新版。交渉や売買、投資など、さまざまな分野に応用可能なゲーム理論の基礎を、初心者でも理解できるように極めてわかりやすくかみ砕いている。 注目すべきは、簡単なクイズを解くことで、ゲーム理論を徹底的に理解でき、応用する力が身につく点。株式投資や戦争、将棋、ピッチャーとバッターなどの例を通して、「ミニマックス戦略」や「囚人のジレンマ」「ナッシュの均衡」などを学ぶことができる。 著者がパズルの大家だけに、クイズの内容も興味深い。さらに、「豆知識」と称したコラムでは、ゲーム理論の歴史についても理解することができる。
  • 森と算盤~地球と資本主義の未来地図
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    新紙幣の顔、渋沢栄一のひ孫が提案する資本主義の未来とは? 「日本近代資本主義の父」として、2024年には新一万円札の顔となる渋沢栄一。 しかし、今私たちの日常に浸透している資本主義は、栄一が実現しようとした資本主義=合本主義とは、大きく異なるものだった――。 世界・日本各地で環境・地域づくりを行ってきた「里山資本主義」のパイオニアである著者が、曾祖父・栄一が目指した資本主義を検証しながら、これからの時代の自然と経済生活、未来の資本主義のあり方を提示し、名著『論語と算盤』を現代にアップデートする。
  • マンガで読む 資本とイデオロギー
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今日までのあらゆる社会の歴史は、さまざまなイデオロギーと正義を追求する、闘争の歴史である」――トマ・ピケティ 不平等の原因はなんなのだろう? なぜ不平等はなくならないのだろう? ある貴族の家系を、フランス革命、帝国主義、ふたつの世界大戦、戦後の高度成長期、そして1980年代の保守革命から、格差が拡大する現代までたどり、その8世代の人々が直面した富と社会の変貌から、こうした格差の謎にせまる。不平等の歴史的変化を理論的に分析してきた世界的権威の仕事を、わかりやすく理解できる入門書。
  • 社会をよくする投資入門:経済的リターンと社会的インパクトの両立
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    ★投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 創業以来14年連続選出 ★『きみのお金は誰のため』著者/元ゴールドマン・サックス 田内学氏 推薦! 「社会なんて他人事」な人ほど、「10年後の自分」のために読むべきだ 投資には、自分のお金を増やしながら 社会をよくする力がある。 本書は、「お金の流れ」から投資を理解し お金を託す先を考えるきっかけになる これまでにない投資入門です。 こんな人におすすめ ・「とりあえずインデックス」でNISAを始めた ・そもそも投資とは「お金をどう使うことなのか」学びたい ・資産形成するうえで、選択肢を広げたい ・日頃から、「社会にとっていい選択をしたい」と思っている この本を読んでわかること ・「社会をよくする投資」とは、お金だけでなく「価値」を増やす投資 ・株価上昇は「みんなの共通目的」になりやすい ・リターンの源泉は「一人ひとりの仕事」や「環境」である ・インデックス投資とは、GDPが上がり続ける世界を期待すること ・金融市場は「お金を増やす」ための手法を発達させてきた ・ESG投資では「ペーパーテストの優等生」が評価される ・「ソーシャル証券取引市場」の可能性 ・投資成功のカギは「先入観を外す」「予測しない」「投資観をもつ」 ・サイボウズやヘラルボニーの「価値づくり」 「自分の老後も不安なのに、『社会』なんて優先できない」 もしかすると、あなたはこう思ったかもしれない。 私たちは投資・資産形成をするとき「お金を増やすこと」「コストが安いこと」だけを考えてきた。 著者が「いい会社」への厳選投資を理念に鎌倉投信を立ち上げて15年。 創業初期から預けていたお客様の資産は2倍以上になっている。 でも「数字しか見ない投資」はいい未来をつくるのだろうか? "「社会」という言葉に何かを感じてくれたあなたであれば、 仕事なら「やりたいこと」や「働く意味」を、 買い物なら「ブランドに込められたメッセージ」や「自分なりのこだわり」を持って 選択を積み重ねているのではないだろうか。 僕は、投資のモノサシがいまだにお金だけであることに違和感を抱いている。 全財産を「社会のため」に投資すべき、とは言わない。 1%でも、10%でも、十分だ。 僕はこの本を入口に、なかなか考えるきっかけのない 「投資のその先」を考えてみてもらいたくて、筆をとった。" (「はじめに」より一部編集)
  • サイゼリヤ元社長が教える 年間客数2億人の経営術
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    「おまえ、4月から社長な」 カリスマ創業者から2代目社長に指名された生産技術者、堀埜一成。 外食控え、人手不足、原価高……外食産業に逆風が吹く中、 13年にわたってサイゼリヤの社長を務めた著者は、いかにして危機を乗り越え、同社の急速拡大を実現したのか? ★Amazon売れ筋ランキング1位!本>ビジネス・経済>産業研究>外食産業(2024/6/5調べ) ・広告費は原価に回せ ・ライバルは見ない。見るのはお客さまだけ ・「当たり前品質」を当たり前に提供する ・キッチンスペースを半分にして利益率改善 ・二流の立地で安く始める中国出店戦略etc... 野菜づくりから組織づくりまで!?異色の「外様」社長が実践した“理系発想の合理的経営術”、教えます。 個人消費の低迷、人手不足、原価高騰など苦境にあえぐ外食産業において、年間客数2億人、国内外の店舗数は1500を超えるなど、異色の成長を遂げているイタリアンレストランチェーンがサイゼリヤだ。 なぜサイゼリヤが強いのか。なぜ圧倒的な安さとおいしさを実現できるのか。 カリスマ創業者から指名され、2代目社長として同社の急速拡大に貢献し、コロナ禍にも揺るがない組織基盤をつくりあげた著者が、サイゼリヤを経営していた13年間を総括し、その成功の舞台裏を余すことなく語り下ろす。 農業、商品開発、店舗オペレーション、人材育成、組織変革、海外進出、リスクマネジメント…… これまでメディアで語られてこなかったサイゼリヤの真実が、いま明らかに。 株式会社𠮷野家ホールディングス代表取締役 河村泰貴氏推薦! <目次> プロローグ サイゼリヤはなぜ定期的に「炎上」するのか 第1章 「ないない尽くし」からのスタート ――創業時から受け継がれたサイゼリヤのDNA 第2章 入社してはじめてわかったサイゼリヤの真実 ――農業、工場、商品企画、店舗オペレーション 第3章 プロパーではない「外様」社長として ――それまでの常識を覆す 第4章 サイゼリヤ流「負けない戦略」 ――当たり前のことを当たり前に 第5章 次の「ミラノ風ドリア」を開発する ――ヒット商品のつくり方 第6章 サイゼリヤはなぜ中国で受け入れられたのか ――海外進出の成功法則 第7章 何があっても従業員を守る ――東日本大震災とコロナ禍における危機対応 エピローグ 社長業の13年を振り返って
  • 勇気論
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    いまの日本人に一番足りないものは何だろうか? 本書では、“モヤモヤを抱えた編集者との往復書簡”によって、内田樹が「勇気」の意味を考察します。ジョブズ、フロイト、孔子、伊丹万作、河竹黙阿弥、大瀧詠一、パルメニデス、富永仲基……思いがけない方向に転がり続けた二人のやりとりは、結論にたどり着くことができるのか。読み終わる頃には、あなたの心はフッと軽くなってるに違いありません。
  • ザ・スタートアップ―――ネット起業!あのバカにやらせてみよう
    4.3
    日本が初めてネットバブルに湧いた2000年前後に、今の日本の基盤は作られていたーー。令和の日本の土台を作ったあの起業家たちが、「熱狂の時代」に語ったこと、実践したことーーー真田哲弥、板倉雄一郎、松永真理、堀義人、小池聡、松山太河、夏野剛、小澤隆生、堀江貴文、川邊健太郎、宮城治男、松本大らが登場!
  • ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論
    4.3
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 目指すのは「ワーク・イズ・ライフ」。仕事こそ、一生をかけて完成させる「表現」であり、仕事が楽しい人生は幸せな人生だ。 将来が不安? 今の自分でいい? 大丈夫。毎日をご機嫌にするには「技術」が、ある。人はなぜ、働くのか? 幸せになるため。ナイスな日々を過ごすためである。おもしろい〈仕事〉がしたい、と人は言う。しかし、〈仕事〉のみならず、〈勉強〉、そして〈遊び〉でさえ、他者に強制される何かとは、本質的におもしろくないものだ。ただ、〈仕事〉をおもしろくする人間は、いる。〈仕事〉は与えられるものではなく、つくるものという発想を持つことだ。そのためにどうするか? 人生を支える三つの要素を強くすることだ。〈仕事〉〈勉強〉〈遊び〉。幸せとは、この大三角から成り立っている。三つは切り分けて考えられがちだが、互いが補完しあう。一つが強くなれば他も強くなる。ーー作家で猟師、『三行で撃つ』著者による人気の人生講座が待望の書籍化 著・文・その他:近藤康太郎 作家/評論家/百姓/猟師 1963年、東京・渋谷生まれ。1987年、朝日新聞社入社。川崎支局、学芸部、AERA編集部、ニューヨーク支局を経て、九州へ。新聞紙面では、コラム「多事奏論」、地方での米作りや狩猟体験を通じて資本主義や現代社会までを考察する連載「アロハで猟師してみました」を担当する。 著書に『三行で撃つ〈善く、生きる〉ための文章塾』『百冊で耕す〈自由に、なる〉ための読書術』(CCCメディアハウス)、『アロハで田植え、はじめました』『アロハで猟師、はじめました』(河出書房新社)、『朝日新聞記者が書けなかったアメリカの大汚点』『朝日新聞記者が書いたアメリカ人「アホ・マヌケ」論』『アメリカが知らないアメリカ 世界帝国を動かす深奥部の力』(講談社)、『リアルロック 日本語ROCK小事典』(三一書房)、『成長のない社会で、わたしたちはいかに生きていくべきなのか』(水野和夫氏との共著、徳間書店)他がある。
  • 世界をアップデートする方法 哲学・思想の学び方(集英社インターナショナル)
    4.3
    哲学や思想を学ぶことは本来、とても面白い。それは、世界がどのように変遷してきたかがわかるから。本書の切り口は、哲学者や思想家たちの「常識破り」の作法。彼らは、当時の時代を支配する固定観念を壊し、新しい時代のあり方を提案してきた。そして実際に世界を変えてきた。私たちが歴史から学ぶべきは、今の固定観念は何なのか、それを打ち破るにはどうしたらよいか、その作法を学ぶことだ。たとえば、現代のエネルギーやお金、労働などの常識は本当なのか? 現代の常識をイノベートするための一冊。
  • 日経BPクラシックス 資本主義、社会主義、民主主義 2
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第18弾 「本書には人類の大問題に関わる真理が一部含まれており、いつまでも読み継がれる本となるはずです。資本主義はこれまで編み出された経済制度の中で抜群の生産性を誇りますが、その物質的な果実は社会的なコストに見合うものなのでしょうか。 強欲、拝金主義、環境破壊、資産・所得格差は、あまりに重すぎる代償なのでしょうか。 資本主義という強力な経済制度と権威主義的な政治体制を、中国が意図するように統合することはできるのでしょうか。それとも、どちらか一方が妥協を強いられるのでしょうか。民主化は、インドのように経済発展よりも先に進めるべきなのでしょうか。 それとも、中国のように民主化の前に経済発展を進めるべきなのでしょうか。政府が市場の機能を誘導・規制する日本や西側民主国の混合経済は、一九四〇年代の導入以降、繁栄を謳歌していますが、この流れは今後も続くのでしょうか。 資本主義は、イスラム教のテロを含めた近代化との戦いで具体的にどのような役割を果たすのでしょうか。」(トーマス・K・マクロウによる本書序文から)
  • スタートアップとは何か 経済活性化への処方箋
    4.3
    イノベーションや雇用創出といった経済活性化への期待も寄せられるスタートアップ(創業間もない企業).アカデミックな知見に基づきその実態を見定め,不確実性とリスクを負担し勝者になる可能性のある「挑戦者」への適切な支援を考える.新しい事業に取り組む「挑戦者」に対する社会の態度がいま問われている.

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  • 「神回答」大全 ~人生のピンチを乗り切る著名人の最強アンサー100~
    4.3
    「答えひとつ」で道は開ける! 最新名言集。 「会話が盛り上がらない」「すぐ相手を怒らせる」「落ち込みやすい」……そんなあなたを救う100人の著名人による“心に響く名言”の数々。答えひとつで状況を逆転させる“一流のコメント力”を学べる最新名言集。 俳優、タレント、スポーツ選手、アーティスト、研究者、お笑い芸人、小説家、マンガ家、棋士など、多岐にわたるジャンルにおいて、一線で活躍する人々の「神回答」を収載。数多くのメディアで取り上げられた有名なフレーズから、知られざる絶妙な切り返しまで、100の神回答を集めて、「心がスッと楽になる」「視野が広がる」ほか8つの効能別に解説する。 ●羽生善治「(豊かな人生とは)後悔がたくさんあること」 ●高嶋ちさ子「男は山手線。ちょっと待ったら、次が来る」 ●武田鉄矢「子育てはすべて失敗します……失敗するためにやっていると思ってください」 ●戸田奈津子「想像力さえあれば、太古でも未来でも、宇宙にだって行ける」 ●滝沢カレン「(「モテるでしょう?」と聞かれて) そちらこそ」 ●植木等「よくやったとか、これはうまくいったと自分で思える仕事が僕にはないのよ。ただ、礼儀正しくやってきたということはね、それはある」 ●瀬戸内寂聴「いや、七十代はまだまだですよ。人間、八十を超えてみないと、何もわかりませんからね」 〈人生の風景が変わる言葉――。「名言」の定義について聞かれると、私はいつもそう答えている。その言葉に触れる前と後で、まったく状況は変わっていないのに、気持ちをまるで変えてくれる。それこそが「名言の効用」だといえるだろう。〉(「はじめに」より) 偉人研究家・名言収集家として知られる著者が、各界著名人の「神回答」を集大成した一冊。 (底本 2024年4月発売作品)
  • BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?
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    メガプロジェクト驚異的成功の秘密! 予算内、期限内で超益を生む戦略とスキル! 世界を変えるアイデアを、確実に、実現しよう――。 ★世界各地で絶賛! 各国から助言を求められる メガプロジェクト研究の巨星、初邦訳! ★なぜ人は、スケジュールを守れず、予算オーバーし 「ろくでもないもの」を作るのか? ★予算内、期限内で「頭の中のモヤ」を 超益に変える戦略と戦術を手に入れろ ★The Economist、Financial Times、Forbes…… 2023ベストビジネス書・選出続々! ★ダニエル・カーネマン(『ファスト&スロー』著者)絶賛! 「重要、タイムリー、有益で面白い本」 本書の著者は、世界中の1000億ドルを超えるメガプロジェクトの「成否データ」を 1万6000件以上蓄積・研究するオックスフォード大学教授。 メガプロジェクト研究において世界最多引用を誇り、 アメリカ・イギリス・デンマーク・スイス・オランダ・中国など 官民両プロジェクトで助言を求められ、 国策に影響を与えるビジネスとアカデミズムの巨星。 予算内、期限内、とてつもない便益―― 3拍子揃ったプロジェクトは0・5%のみ。 計画倒れか、爆益か。 頭の中のアイデアから超益を生む「BIG THINGS」を実現する方法を解き明かす! ★世界の超有識者たち、絶賛!! オーラ・ロスリング(『ファクトフルネス』共著者)、 ナシーム・N・タレブ(『ブラック・スワン』著者)、 ティム・ハーフォード(経済学者)…… ピーター・コイ(NYタイムズ記者) 「本書を読まない人は、危険を覚悟せよ」
  • 転職の前に知っておきたい 正しい辞め方 今さら聞けない 転職・退職の超基本
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 転職や退職による損失をなくし、その後もより満足できるキャリアを歩めるように「キャリアとは何か? キャリアプランの作り方」など、根本的なテーマから、退職・転職の基本的な心構えとハウツー、年金制度や社会保障までを紹介する。
  • 営業の科学 セールスにはびこるムダな努力・根拠なき指導を一掃する
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    営業1万人・お客様1万人=2万人調査による膨大な検証分析をもとに 12年間・営業4万人を指導してきた、現場に根差す 実践的知見を持つ著者が 「お客様の本音がわからない」という悩みで直面する 各プロセスの「壁」を乗り越えるノウハウを 1冊に凝縮。 「成果を出す営業のメカニズム」を データとロジックで裏づけ 「誰もが使える武器」として体系化。 「がんばっているのに売れない。なぜ?」 そんな思いが頭をよぎったことのある方に、ぜひ読んでいただきたくこの本を書きました。 いわゆる「営業本」の多くは、「私はこんな努力をして売れるようになった」というストーリーが書かれています。一方、「自分もそれなりにがんばっているのに、結果が出ない。努力が足りないのだろうか?」と悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本書は、4万人以上の営業を支援してきた筆者が、営業1 万人+お客様1 万人(合計2 万人)にわたる調査を踏まえ、営業における「急所」を科学的に解き明かした本です。 「急所」を外してしまうと、残念ながら、どんなに努力をしても報われません。しかし、「急所」を押さえたアクション(=「武器」) が身につくと、努力の効率が驚くほど上がり、アポイントや受注が増えていきます。 その急所に対する「武器」を、本書では「ガンバリズムの罠」と「購買者の仮面」というキーワードを用いて、できるだけわかりやすく、すぐに実践しやすい形でまとめました。 営業活動における「急所」とは、「購買者の仮面」の裏にある素顔(=本音)であり、急所を捉えるためには、「ガンバリズムの罠」にハマらないよう注意しながら、お客様が自ら本音をさらけ出したくなる提案活動(=「武器」)が必要です。 本書では、この「武器」を効果的にお使いいただけるよう、結論だけお伝えするのではなく、2万人以上に尋ねたデータの中から、重要なものを抜粋して詳しく解説しています。 「よくあるお客様の表面的なセリフ」に振り回されず、裏にある本音を捉えるプロセスを一緒に考えながら解き進めるように書きました。 「がんばり方を変えたら受注がこんなに増えた!!」こんな喜びの発見がたくさん生まれて、あなたのチームの努力が報われるようになったら、著者としてこの上ない喜びです。
  • 道徳感情論
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第14弾 アダム・スミス『道徳感情論』新訳である。その冒頭――。 「人間というものをどれほど利己的とみなすとしても、なおその生まれ持った性質の中には 他の人のことを心に懸けずにはいられない何らかの働きがあり、他人の幸福を目にする快さ以外に 何も得るものがなくとも、その人たちの幸福を自分にとってなくてはならないと感じさせる」 スミスといえば、利己心が市場経済を動かすという『国富論』の記述が有名だが、 スミスの『国富論』に先立つ主著である『道徳感情論』では、他者への「共感」が人間行動の根底に置かれる。 本書序文を書いているノーベル経済学賞受賞者アマルティア・センは、こう述べている。 「スミスは、広くは経済のシステム、狭くは市場の機能が利己心以外の動機にいかに大きく依存するかを論じている。 (中略)事実、スミスは『思慮』を『自分にとって最も役立つ徳』とみなす一方で、『他人にとってたいへん有用なのは、 慈悲、正義、寛容、公共心といった資質』だと述べている。これら二点をはっきりと主張しているにもかかわらず、 残念ながら現代の経済学の大半は、スミスの解釈においてどちらも正しく理解していない。」 リーマン・ショック後の世界的な経済危機を経て、新しい資本主義を考える際の必読書といえる。
  • クリエイティブジャンプ 世界を3ミリ面白くする仕事術
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    あらゆるスモールビジネスを志す人にオススメしたい! ――深津貴之(インタラクション・デザイナー) クリエイティブの力で逆境を突破する「非連続な思考」の技術とは? 東大在学中に起業、常識破りの打ち手で「ホテルめぐり」ムーブメントを興し、過疎地の旅館を再生させ、「泊まれる演劇」から産後ケアサービスまで展開する異能のZ世代経営者による初の本! ・ホテルの可能性を次々と拡張させた「アセットの再定義」法とは? ・「インサイトの深掘り」が生んだ、温泉旅館の逆転大ヒットプランの秘密 ・「指名買い」されるブランドをつくる“時代や土地の空気感”の言語化 ・「異質なものとマッシュアップ」する、常識を裏切るアイディア発想法 ・「どう発信するか」から「どう発信していただくか」の時代へ……etc 仕事をしていれば誰しもが、目の前に壁が立ちふさがり、悶々とするような状況に直面することがあるでしょう。でも時として、眼前高くそびえ立っていた壁を、魔法のようにふわっと軽やかに飛び越えていけることがあります。つい“魔法”という言葉を使ってしまいましたが、これは魔法でも奇跡でも偶然でもなく、ある思考回路をインストールすることで誰もが成し得る、再現性の高いメソッドなのです。 目の前の難題を突破していく不思議な力の正体――それが“非連続な思考”から生まれる「クリエイティブジャンプ」です。 ――「はじめに」より 「持たざる者」の最高の武器となるクリエイティブジャンプ――“小さなユートピアをつくり出す”驚きの仕事術がここに。
  • 知識も時間もないですが、新NISAでほったらかし投資よりお金を増やしたいです
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    「安く買って、高く売る」を実現させるには、週1回10秒あればいい。 新制度が始まったのに、インデックス投資だけで大丈夫? 投資ど素人でも5年半で資産1.9倍。 この投資法を知らないなんて、もったいない! 投資初心者の方も、 新NISAの基本・超効率的にお金を増やす方法・増やしたお金の使い時・定年後の投資戦略を この1冊で完全攻略! ◯こんなあなたにオススメ ・ほったらかし投資だけでは物足りない ・旧NISAすら、始めていない ・新NISAは何が変わったのか理解できない ・いつ、どうやって買えばいいのかわからない ・いつ、どうやって売ればいいのかわからない 第1章 知識ゼロでもわかる! 超オトクな「新NISA」とは 第2章 「勝率100%」の積み立て投資を徹底分析 第3章 50年の過去実績で導き出した、素人でも必ずできる投資法 第4章 1億円も夢じゃない!「▲5%ルール投資法×新NISA」実践編 第5章 リスクとリターンを最適化する出口戦略は「債券・金・株式」
  • 財政と民主主義 人間が信頼し合える社会へ
    4.3
    新自由主義の浸透によって格差や貧困,環境破壊が拡大し,人間の生きる場が崩されている.あらゆる決定を市場と為政者に委ねてよいのか.いまこそ人びとの共同意思決定のもと財政を有効に機能させ,危機を克服しなければならない.日本の経済と民主主義のありようを根源から問い直し,人間らしく生きられる社会を構想する.

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  • 人望が集まる人の考え方 (アンティークローズ)
    値引きあり
    4.3
    “自分が求めているものを手に入れる唯一の正攻法は、 正しい人間関係の技術をしっかりマスターすることである” 半世紀を超えて読み継がれる人間関係のバイブルが、限定カラーで登場! 本書では小手先のテクニックではなく、 人間の本性に対する理解にもとづく 「基本原理」を紹介しています。 著書累計500万部を突破した著者による、 カーネギー『人を動かす』と並ぶ世界的名著です。 ★「中田敦彦のYouTube大学」でも紹介されました !(2022年12月17,18日) ▼“人間関係が変わった” “くり返し読みたい"と大好評!  人とコミュニケーションをとるときに参考にしています。  以前よりも会話がはずみ、仕事がやりやすくなりました。  (40代女性)  毎日の人間関係をガラッと変えました。  周囲の人からの目線が更に暖かくなったように感じます。  (20代男性)  できそうなこととアイディアが色々書かれていて、  しかも精神論ではないのが非常に良いと思います。  何度も読み返したい本です。  (50代女性)  人生の教科書にしようと思える本でした。  定期的に読み返そうと思います。  (30代男性)  人間の習性を理解し、実行に移すだけで、  良好な人間関係を築くことが可能になると知ることができて良かった。  (20代女性)  自分の自尊心も他人の自尊心も大事。  職場ではもちろん、自分のパートナーのこと、  家族のことをより思えるようになった。  (50代男性) ※弊社に届いた「お客様の声」より抜粋 ▼こんなお悩みを抱えていませんか? ・チームの部下に信頼されていない気がする ・プロジェクトリーダーとしてメンバーに的確な指示を出しているはずなのに、空回り ・家族やパートナーに不満を伝えているのに、一向に改善してくれない ・長年の付き合いの友人となぜかぎくしゃくしてきた ・初対面の人と打ち解けるのに毎回苦労している ・扱いにくい人や苦手な人へどう接したらいいかわからない ・頑張っているはずなのに、営業成績が上がらない ・接客に苦手意識がある ▼相手の自尊心を満たせば、うまくいく 大勢の人が他人に何かを求めていることを自覚している。 だが、その願望を満たすことが利己的だと考え、 求めているものを手に入れようとしない人があまりにも多い。 自分が成功と幸福を得ると、他人の成功と幸福を奪うことになると思い込んでいるからだ。 ここで断言しよう。 よい人間関係とは、自分が求めているものを手に入れるのと引き換えに、 相手が求めているものを与えることだ。 それ以外の関係はうまくいかない。 相手になんの見返りも与えずに、自分が求めているものを手に入れることに 後ろめたさを感じない人は、人間関係についての本をいくら読んでも意味がない。 本書は、自分が求めているものを手に入れて、 しかも相手を満足させる技術をマスターしたい人のために書かれている。 (「はじめに」より) ▼目次 はじめに 人間の本性について知っておくべきこと 相手が求めているものを与える 人と関わる3つの基本的なパターン 人間の本性をよく理解し、相手の願望を満たす Part 1 人間の本性をうまく活用する 第1章 成功と幸福を手に入れる方法 第2章 人を動かす基本的な秘訣 第3章 自分の「隠れ資産」を有効に使う方法 第4章 他人の行動と態度をコントロールする方法 第5章 相手によい第一印象を与える方法 Part 2 友情をはぐくんで相手を味方につける 第6章 人々をひきつける3つの条件 第7章 相手とすぐに打ち解ける方法 Part 3 効果的な話し方で成功する 第8章 言葉で表現する能力を磨く方法 第9章 聞き上手になる方法 第10章 たちまち相手の賛同を得る方法 Part 4 相手にうまく働きかける 第11章 相手の全面協力を得て成果を上げる方法 第12章 人間関係で奇跡を起こす方法 第13章 相手を怒らせずに注意を与える方法 Part 5 人間関係のワークブック 第14章 成功と幸福をもたらす効果的な行動計画 おわりに ※本書は2022年2月に小社より出版された「携書 人望が集まる人の考え方」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 未来ビジネス図解 これからのデザイン思考(リフロー版)
    4.3
    ※本書はリフロー型の電子書籍です 【本物のデザイン思考の「これから」がわかる新しい入門書】 現代は、環境問題や経済のグローバル化、テクノロジーの発展、価値観の多様化、多様な人々の包摂など、さまざまな要因によって不確実性が高く未来が見通せません。解決すべき明確な課題は少なくなり、多くの人に求められるものをより多く安価に届ける、といったビジネスは徐々に成り立たなくなってきています。そのため、これまでにない新しいビジネスをつくる方法論が求められています。その方法の1つが「デザイン思考」です。 しかし一方で「うまく活用できない」という意見や「デザイン思考の次は何だ? 」という声が増えてきました。デザイン思考は、プロセス通りにやれば答えが出るような“魔法の公式”ではなく、「ヒトに寄り添い課題を見つけ、創造的に課題を解決するもの」です。このようなアプローチは、どう呼ぶか、どんなものか、よりも「どう行うか」が重要です。 この本では、「デザイン思考」を理解し、利用したいと考える方のために、なるべくわかりやすく、実際に取り入れるための行動へとつなげられるような情報をご紹介しています。デザイン思考の概要、目的、方法を概観し、次にさまざまな領域の製品・サービスの事例を通してデザイン思考の実践に役立つヒントを考察します。そして、日々の業務にデザイン思考を取り入れるために、デザイン思考を取り巻く状況や取り組み方をご紹介していきます。 〈本書の内容〉 ■PART1 デザイン思考とはなにか そもそも「デザイン」とは「ヒトに寄り添った創造的な課題の解決」だ デザイン思考のプロセス いろいろな角度からデザイン思考を捉える ポイントは「ユーザー中心に考える」ことと「つくりながら考える」こと デザイン思考は「誰もが共にデザインする」ためのツール デザイン思考があらためて求められる理由 「思考モード」を意識してデザイン思考に振り回されない デザイン思考のプロセス:フェーズ ■PART2 デザイン思考のケーススタディー 医療用機器から考えるデザイン思考 家庭用ゲーム機から考えるデザイン思考 スマートホーム機器から考えるデザイン思考 携帯音楽プレーヤーから考えるデザイン思考 スーパーマーケットから考えるデザイン思考 遠隔医療サービスから考えるデザイン思考 損害保険から考えるデザイン思考 モビリティサービスから考えるデザイン思考 ■PART3 デザイン思考の実践に向けて デザイン思考を「使う」ために──状況と取り組み方 デザイン思考を取り巻く状況 具体的な取り組み方 終わりに:消えるデザイン思考 〈著者プロフィール〉 小山田 那由他 株式会社コンセント サービスデザイナー/コンテンツデザイナー。HCD-Net 認定 人間中心設計専門家。東京造形大学視覚伝達専攻卒。デザイナーとしての経歴を生かし、デザイン思考、HCD(Human Centered Design)をベースに、サービスデザイナーとして企業・行政組織のサービス開発・改善支援を行う。公共分野でのサービスデザインアプローチを研究・実践するコンセント「PUBLIC DESIGN LAB.(pub-lab.jp/)」責任編集、HCD-Net 社会基盤SIG副主査、武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 客員研究員などを務める。

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  • お前は私じゃないし、私はお前じゃない~悩みが0になる人間関係術
    4.3
    兼近大樹氏(EXIT)、ひろゆき氏が大推薦! Xフォロワー数137万超の、歌舞伎町で一番クセが強いゲイバー店員・カマたくが 人間関係のお悩みをぶった切る! スカッと痛快!キレッキレの毒舌に、思わず共感。 ●人間関係も大掃除が必要よ。 ●「私は主役よ~、そこどきなさ~い」って堂々としていればいいのよ。 ●虫に対してぶちギレてるやつ、ヤバいでしょ? ●同じ土俵に立ったら負け、闘わずして勝てばいいの。 ●全員から好かれて当然だとでも? ●あんたが幸せにならないのは、あんたの価値観で生きていないからよ。 自分の世界に必要のないものをどんどん捨てていくと、とってもラク。 「私は私、お前はお前」というスタンスでいきましょ♪
  • 年上の義務
    4.3
    世代間での溝や分断が深刻な現代の日本において、年下の人たちとの人間関係を円滑にするためにはどうすればいのか? 「先に生まれた者のせめてもの義務」的なものとして、あるべきふるまいを考えていく。「年上暴君」にならない、しかし年下に阿ることもしない、中途半端な理解で「若い奴に慕われてるオレ」と思い込むイタイ奴にもならない「年上」でいるためのバイブル。
  • リーダーという生き方 最強のチームをつくる17の心得 (ポケット・シリーズ)
    4.3
    強い者がリーダーではない。リーダーシップは生来のものではなく「生き方」によって生まれ磨かれるもの。一人ひとりの主体性を引き出し、「結果」を最大化するリーダーの真髄!
  • 再生・日本の人事戦略 失われた30年を取り戻す実践手法
    4.3
    人的資本経営でも、また過ちを繰り返すのか。 はやりの人事制度に振り回された30年が、日本企業の競争力を奪った。 「日本の人事」を再生する方法を、現場を知るコンサルタントが明快に語る! グローバル人事、コンピテンシーモデル、ジョブ型人事、そして昨今は人的資本経営。 この30年間、新たな「人事制度ブーム」が登場しては取り入れられてきた。 しかし、結果が出たとはお世辞にも言えない。 人事マネジメントの世界でも、やはり「失われた30年」だったのである。 なぜ、うまくいかないのか。 本書ではその失敗のメカニズムを明らかにし、新時代に対応できる人事システムの再構築について語る。 【本書で掲げる5つのアジェンダ】 1 ジョブ型ありきではない人材戦略 2 お金だけではない人への投資 3 会社の付加価値増につながる「報酬引き上げ」 4 見えることではなく、「見るべきこと」を見える化する 5 人事部門を再活性化する
  • 中国経済衰退の真実 オールカラーのグラフで一目瞭然
    4.3
    1巻1,280円 (税込)
    中国経済の生死は 日米が握っている ◉「習近平バブル」崩壊に打つ手なし ◉「人民元決済」暗躍の限界 ◉ウクライナ戦争後のドルVSモノ ◉米利上げで中国からカネが逃げ出す 習近平政権が隠蔽しても 数字は嘘をつきません 【オールカラーグラフ60枚】 2024年、衰退するのは中国だ 強権の中国共産党が土地、カネ、人、モノを支配する異形の市場経済モデルが不動産バブルを作り出すのだが、それを支えるのがデフレ日本である。「30年デフレ」の日本で生み出されてきた巨大な余剰資金は、ニューヨークなど国際金融市場を経由して、中国本土に流れ込み、中国経済膨張の原資になってきた。日本の脱デフレとそれに伴うカネ余り解消こそは、習近平体制にとって大きな打撃となりうる。
  • 悪口を言われても気にしない人の考え方――「思考のクセ」との向き合い方。
    4.3
    「思考のクセ」との向き合い方。 超ド級のネガティブ思考に苦しんだ著者がもがいた末に手に入れた。 もう大丈夫。 あなたは悪口だってエネルギーに変えられる! ●精神科医・樺沢紫苑氏推薦! 悪口でストレス発散は大間違い。 悪い記憶、悪い人間関係、あなたのネガティブを強化するだけ。 悪口でむしろ、ストレスは増えるのです。 悪口を手放せば、人間関係は楽になる! ●悪口を言われたとき、  絶対に迷い込んではいけない5つのNGロード 1 感情的になる 2 悪口を言い返す 3 自分がダメなんだと落ち込む 4 現実から逃げる 5 ネガティブの泥沼にはまる 犬に吠えられたときは、ただ、「犬に吠えられている」と考えますよね。 「なぜ、この犬は私に吠えるんだろう?」 「私の行いの何がいけなかったんだろう?」 「どうしたら吠えなくなるだろう……」 などと、くよくよといつまでも考え込むような人は、おそらくいないと思います。 翌日も、翌々日も、「なぜ、あの犬は私に吠えたんだろう……」 とショックになる人もいないと思います。 悪口なんて、その程度のものです。 ~ひろゆき~ 上記のひろゆき氏の言葉のように、 「悪口」は気にしても仕方のないもの。 とはいえ、いわれのない誹謗中傷、 悪口に、人は心が傷付き、ダメージを受け、悩んでしまう。 子どもの頃から「言ってはいけない」と教えられているのに、 社会からなくなることのない「悪口」のメカニズムを理解し、 誰もが標的になる可能性があるからこそ身につけておきたい 危険からの身の守り方、 悪口を自らの力に変えるための考え方をやさしく解説。 ■目次 ●1 悪口を言われたら、まず考えてみること5つ ●2 悪口を言われても絶対にしてはいけないこと5つ ●3 悪口をエネルギーに変換! ●4 悪口に負けない思考法 ■著者 堀もとこ(ほり・もとこ) officeMOCO代表 1979年生。 三重県四日市市出身。 自身のネガティブ思考を克服した経験をもとに、心理学をベースとした 「折れないメンタルの作り方」や「心のコントロール法」などを伝える人間力アップコンサルタント。 大学では少年犯罪を中心に研究を続けるが、メンタルに不調をきたし大学院進学を諦め、その思いを封印する。 東日本大震災で多くを失っても懸命に生きる人々から勇気をもらい、 どんな状況でも負けずに前を向くのに大切なのは心だと確信し、心理学の勉強を再開。 2018年には日本心理学会 認定心理士の資格を取得。 専門学校でのコミュニケーション学講師や、 地元FM局でのパーソナリティ歴3年以上などで「人前で話すスキル」を磨き、 現在は「講師」「司会者」「コンサルティング」など3つ以上のビジネスエンジンで活動中。 「自ら変わる決断をすれば人は幸せになれる」をモットーに、前向きに生きようとする人に向けて、 また企業等で職場の人間関係に生かせるコミュニケーション等を広く伝えている。
  • 斎藤一人 幸せ波動、貧乏波動
    4.3
    「波動」がいいだけで、すべてうまくいく! この世界でもっとも影響力があるのは、波動。それを無視して表面をいじくりまわしても、人生はうまくいきません。もし、あなたが頑張っても成功できないのなら、自分で自分の波動を下げているから。スタートは似たような環境にありながら、時を経てみると、それぞれまるで違った人生になるのは、その人自身の波動が違うからです。 ●「幸せな人は、幸せな波動」を出している。 ●「苦労続きの人は、苦労の波動」を出している。 貧しいながらも豊かさや幸せを得た人は、「幸せ波動」を持っています。不遇な環境から抜け出せないままとか、いったんは豊かさを手にしてもそれを失ってしまう人は、「貧乏波動」になっていた、ということ。でも、波動は、自分の意思でいくらでも変えられます! 納税日本一の大富豪が、豊かさを手にする波動の上げ方を説く!
  • “経歴よわよわ”な私の働きかた戦略 「ちゃんとした自分」をあきらめたら、年収が上がりました。(大和出版)
    4.3
    Instagramフォロワー7万人! 新卒から挫折続きだった「意識低め会社員」が試行錯誤の末に掴んだ“自分らしい働き方”。 〈目次〉第1章 ホワイト企業に入社するも、自信喪失の毎日…… ~生きづらさから抜け出す愚痴の吐き出しかた~ 第2章 やりたいことはないけど転職したい ~「得意なこと」がない人の仕事の選びかた~ 第3章 スキルなし、自信なし、努力ニガテなわたしでも大丈夫? ~実績がなくてもできる未経験転職の叶えかた~ 第4章 今の会社に残る? 転職する? それとも第3の選択? ~迷ったときの答えの見つけかた~ 第5章 自分に本当に合う会社選びって? ~“転職ガチャリスク”を減らす会社の見極めかた~ 第6章 書類選考も面接も落ちてばかり…… ~“経歴よわめ”な人でもうまくいく転職活動のコツ~ 第7章 職場を変えずに働きやすい環境に変えるには? ~ムリせず活躍する方法~ 第8章 ポジティブにあきらめれば働く選択肢が広がる ~自分に合う働きかたを見つける方法~
  • 図解 人的資本経営 50の問いに答えるだけで「理想の組織」が実現できる
    値引きあり
    4.3
    ・「人的資本経営」とは何か? ・自分の会社は、どこまで「人的資本経営」ができているのか? ・「人的資本の開示」とは、具体的に何をすればいいのか? 経営者、人事部門担当者、現場マネージャーが知っておくべき必須知識 組織と人を考えるうえで今注目の「人的資本経営」が1冊でわかる! 2023年3月期決算以降、上場企業に対して 情報開示が義務化されたことで注目されている「人的資本経営」。 本書は人的資本経営について、経営者から人事担当者、現場マネジャーまで、 「人的資本経営の全体像」と「自社への適用の仕方」が誰でも平易に理解できるよう [50の問い+フレーム+具体的な事例]をもとに解説していきます。 ①ありたい人と組織の姿はどのようなものか? ②どのように人を調達するか? ③どのように人を育成するか? ④どのように人の活躍を促すか? ⑤どのように人の維持を行うか? ⑥どのように人が抱えるリスクを低減するか? ⑦これら①~⑥を実行する人事体制をどのように整備するか? 7つの領域の[問い]を通じて、あなたの会社の「理想の組織」が見えてくる! 【プロローグより一部抜粋】 人的資本経営でやるべきことを一言で表すならば、「人と組織を健全(健康)な状態にして、企業の目的実現に最大限貢献してもらうこと」です。 このように考えてみると、決して目新しいことを求められているわけではないのです。 さらに人的資本経営において「やるべきこと」を突き詰めると、次の2点に集約されます。 ○自社としての、人と組織としてありたい姿(健全な状態)を決める (ダイエットでいえば、「体重を×kg にすると決める」) ○ありたい姿を実現するために、自社に適した取り組みを決める (ダイエットでいえば、「糖質を×g 以内にする」「毎⽇×km 歩く」) (中略) 「何だか抽象的でよく分からない」「大変そう」などと思われた方も、心配ありません。本書では、最速で思考整理ができる方法を用意しています。 それは「問い」の活用です。 本書では、「人・組織としてありたい姿」「それを実現するための取り組み」を明らかにするために「考えるべき問い」を、包括的に、順序立てて示していきます。 また、それぞれの問いに対する「答えの出し方(考え方・フレーム)」を示したうえで、「具体的な事例」も参考情報として紹介しています。 これらの「問い」「答えの出し方」「事例」のセットを活用いただくことで、「皆さんなりの答え」がスムーズに得られるようにしています。 そうして出てきた答えを整理することで、皆さんの会社の「人・組織のビジョン」と「人事戦略」が出来上がる構成になっています。 【目次】 プロローグ 第1章 人的資本経営の「なぜ?」と「なに?」 第2章 あらゆる人を惹きつける「人・組織のビジョン」と「人事戦略」を作成しよう 第3章 人的資本経営を進化させる「人的資本の開示」をしよう エピローグ 50の問いの先にあるもの
  • マンガでやさしくわかる知識創造
    4.3
    【内容紹介】 職場で「新しい商品やサービスを出せ」「新しいことをやって付加価値をつけろ」「イノベーションを起こせ」となど言われ、悩まれている方も多いかと思います。 そんな方にお勧めしたいのが、「知識創造」を学ぶ本書です。なぜなら、知識は、21世紀の現代社会において、もっとも価値ある資源だからです。 では、知識とは何でしょうか?そうしたことも含め、本書ではマンガと解説を織り交ぜながら解説していきます。 本書で紹介する「知識創造」を実践すれば、イノベーションを起こすことにつながり、新たな価値を創造していくことができます。また、実践を通して、社内外の人たちとつながってその人たちの経験や知見を活かしたり、ご自身のリーダーシップの能力や組織の機動力を高めたりできます。 そして、人間としての自分の仕事に、自信をもてるようになるはずです。そのため、本書は、知識を創造するプロセスやしくみを学び、実際に行っていただくために、①知識創造について知ってもらう、②知識創造の実際のプロセスを追体験してもらう、③自分にもできる、自分もやろうと思ってもらう、の3点を重視しています。 知識創造理論は「実践してなんぼ」のものです。マンガの主人公たちの活動を参考に、ご自身の活動に活かしていただければと思います。 【目次】 まえがき プロローグ なぜいま知識創造が必要なのか 第1章 思いを起点に、共感を基盤に、人を巻き込む 第2章 知識創造では「場」が大事 第3章 知識創造を推進するリーダーシップの能力とは 第4章 知識創造活動をイノベーションへつなげる エピローグ 知識創造活動は「生きること」!
  • フリーランス1年目の経理
    4.3
    確定申告ってしなきゃダメ? フリーランスの「経理」ってなに? なにをどこからはじめればいいの? 後ろ盾のないフリーランスが頼れるのは自分だけ! 確定申告・税金に悩む時間があれば、フリーランスの営業の時間にあてろ! 起業を助ける税理士によるフリーランス1年目からの損しない確定申告書作成マニュアル
  • 人をひきつける「頭のいい人」の話す力
    4.3
    本作品は小社より2005年に単行本として刊行、2008年に文庫化された『人を10分ひきつける話す力』を改題し、 新たな解説を加えて再編集したものです。 「意味の含有率」を意識して話す。これが本当の「頭のよさ」につながる! ◎人をひきつける話には「ネタ力・テーマ力・ライブ力」がある ◎「話のポイントを3つに絞る」で説明力は向上する ◎「具体化する・要約する・引用する」と話は深くなる ◎頭がいい人は、前後の文脈、つながりを考え、話ができる 一目置かれる知的な説明、深みのある話ができる人になる74の技巧、 アウトプット力を鍛える「おすすめ本120選」を新たに加え、 20万部超のロング&ベストセラーが装いも新たに再登場! 一生使える骨太なコミュニケーション力が、この一冊で身につく! 【目次】 第1章 人をひきつける話す力を鍛える 1 「意味の含有率」を意識しよう 話し方がうまくなるだけでは意味がない 「話がムダに長い人」になっていないか 「15秒の話」に意味をこめられるか 校長先生の話が退屈になりがちなのはなぜか など 2 「この人は頭がいい」と思う話とは 中心メッセージは「何回も繰り返す」 「言い換え力」があれば聴衆を選ばない たとえ話で「イメージを喚起する」 テキストを共有して「具体的な例から入る」 クイズ形式で「テンポ」をつくる など 3 頭のよさとは対話力である ネタを活かす「文脈力」を養う 「単なるおしゃべり」な人は、話す力がない 「話が深い人」になるエッセイトレーニング 「知情意」、そして「体」を鍛えよう など 話し上手に学ぶ1 永六輔――オチとアイディアで聞かせる話芸の極致 第2章 頭のいい人の話に変わる〈3つの力〉 1 ネタ力――話す前に考えること 意味ある話をネタとして用意する 聞き手の反応でネタを「切り替える」 など 2 テーマ力――何をどう話すか 「仮説的な問いかけ」をタイトルにする 「最終着地点」を明確にする 「3つのキーワード」を図化して構成する など 3 ライブ力――現場で何をやるか 頭の中を二分割しながら話す 「引用の力」を利用する 相手を見て「組み立て」を考える 個人的な体験を5分の1、織りこむ など 話し上手に学ぶ2 古今亭志ん朝――論理的でなくても許される話し方 話し上手に学ぶ3 キング牧師――繰り返されるキーメッセージ 第3章 深い話ができる人になるトレーニング 1 基本トレーニング――要約力を鍛える 聞いた話を要約・再生してみる 上達の秘訣は「読むこと、書くこと」 抽象的なことを「具体例」で説明する など 2 応用トレーニング――コメント力を鍛える 求められているのは「整理された切れ味のいい発言」 「3分の1の法則」で発言する 会議にはネタを持って臨む 1分以内で言い切る など 話し上手に学ぶ4 小林秀雄――透徹した高い知性 話し上手に学ぶ5 宮崎駿――柔らかく厳しく迫る
  • 21世紀を生きる現代人のための哲学入門2.0 現代人の抱えるモヤモヤ、もしも哲学者にディベートでぶつけたらどうなる?
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身の回りのモヤモヤを、現代人が哲学者と徹底ディベート!「人生は親ガチャで決まる?」「勝ち組に入ることに意味がある?」「政治に興味がないのはダメ?」などなど…誰もが共感するあるあるテーマに、哲学者はどう答える?新感覚の哲学エンタメ入門書!
  • ブランド・パワー ブランド力を数値化する「マーケティングの新指標」(MarkeZine BOOKS)
    4.3
    ブランディングの効果検証を可能に ビジネスマンの9割が知らないマーケティングの新指標 ■ブランド・パワーとは ブランディングは効果検証に限界がある? 数値化できない? そんなことはありません。本書では、ブランドに対する“顧客認識の状態”を数値化し、他社と比較できる状態にしたスコアとして「ブランド・パワー」を提案。ブランド・パワーは、顧客による購買をゴールに据え、ブランドの“市場価値”ではなく、顧客から見たブランドの価値を上げていくためのKPIとなるものです。 ■本書のゴール:ふわっとしたブランディングから脱却せよ 本書では、高度な数学や統計学のスキルを要したり、難しいフレームワークを用いたりすることはありません。“科学”と言いつつ、“概念”どまりだったブランド論を実務に落とし込み、ブランディング活動を数値化&トラッキングする手法「Brand Power Analytics」を解説します。これは、ブランド規模の大小を問わず、どんな企業でも実践できるものです。 ■こんなマーケターにおすすめ ・中長期的にブランドを強くしていきたいと考えているが、ブランド戦略の描き方がわからない ・ブランド戦略はあるが、何がどう効いているのかわからない ・ブランディング施策のKPIとして「好感度」や「ロイヤルティ」を測っているが、売上と利益への貢献度はよくわかっていない ・以前のように広告が効かず、売上成長が頭打ちになっており、打開策が見つからない ・Howのマーケティング手法は多数取り入れているが、個別最適に留まり、ブランドそのものの成長を把握できていない ブランディングは概念ではなく、あくまでも手法である。 手法である以上は、達成するべき特定の目的(=売上と利益を上げる)があり、またそこにたどり着くための方法や手段が明確にある――(原文より) ■著者:木村元 新卒でユニリーバに入社し、LUXやDoveなどのブランド・マーケティングに従事。異例のスピードでブランドマネージャーまでキャリアアップした後、ユニリーバの本社(ロンドン)でDoveを担当し、グローバル全体のブランド戦略設計をリードするなど、グローバル先進企業のブランディングおよびマーケティングを経験。2021年にBrandismを設立し、BtoBからBtoCまで、幅広くマーケティングのサポートを行なっている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 全部うまくいかないのはわたしが頑張りすぎるから
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    「最近仕事がまわらなくて辛い」 「悲しくもないのに涙が止まらない」 「なぜかずっと不安が消えない」 ―—その悩みには「休む」しかありません! 実は、ほとんどの悩みは「疲労」から始まります。 だからこそ生きづらさを感じたときに必要なのは、 「心を強くする方法」でも「自己肯定感を上げる方法」でもなく、 とにかく「何もしない」こと、つまり休むことです。 ただ忙しい現代人にとって休むのはとてもハードルの高いこと。 「休んだほうが状況が悪くなる!」と思う人も多いでしょう。 そこで本書では、本当は休むべきなのに休めない人たちに、 “ちょうどいい”休み方をご紹介します。 ただ、休み方に「正解」はありません。 そのため、さまざまなケースを挙げて休み方のヒントを散りばめました。 きっとそのなかから自分に合う休み方が見つかるはず。 「頑張りたい!」というしがみつきを手放し、 柔軟に生きるための考え方が身につく一冊です。
  • そうか、君は課長になったのか。
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    ●今、“課長受難"の時代を迎えています。少ない人員・予算で、かつてより難易度の高い成果を求められているからです。 ●こんなときこそ、課長職の「核心」をしっかりとらえることが重要。そして、部下の心ガッチリ掴んで、最短距離で成果を出す知恵を絞る必要があります。 ● 東レ経営研究所の佐々木常夫氏は、39歳で課長になったちょうどその年に奥様が病に倒れ、自閉症のご長男を含む3人の子どもの世話を焼くために定時で帰ることを余儀なくされました。 ●当時、佐々木氏が課長を務めた部署は超多忙。「課長職の本質」を一刻も早く掴まなければ、仕事も家族もともに倒れてしまう状況でした。そこで、佐々木氏は、試行錯誤を繰り返しながら“上司力"とマネジメント・スキルを磨き上げていきました。 ●そして、困難な状況のなか数々のビッグプロジェクトを成功させました。その後、部長、取締役、社長に就任。今では、奥様も完治され幸せな家庭生活を送っていらっしゃいます。 ●本書では、その佐々木氏に、課長の「心得」と「仕事術」の真髄を伝授していただきました。大小さまざまなスキル・ノウハウを紹介しながら、その背後に欠かせない「志」について熱く語っていただきました。 ●課長時代に苦労した佐々木氏だからこそ書ける、「悩める課長」への心のこもった37通の手紙。ぜひ、多くの職場のリーダーに読んでいただきたいと思います。
  • 年収が10倍になる!すごい読書法
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    買って満足、読んで満足――。 もうそんな読書はおしまいだ! 本書は、主にビジネス書を読む、ビジネスパーソンを対象に、ダイレクトに「年収」を引き上げるための読書法を伝授するものです。 ちょっとタイトルが露骨すぎるかもしれません。 とはいえ、ビジネス書の目的は、稼ぎ力を引き上げることにあり、つまりは年収を高めるためにある、とてもユニークなジャンルと言えるでしょう。 そのノウハウを、真っ正面から扱ったのが本書というわけです。 「利益思考」が成果と収入増を実現する! まず著者が強調するのが「利益思考」の必要性です。 利益思考とは、「常に自分の思考や行動をビジネス的な利益と結びつけて考えること」で、無目的な読書、あるいは目的意識が希薄なままの読書を否定しています。なぜなら、そうした読書では「行動」「実践」につながらないからです。 その上で、いかに読書前・読書中・読書後の行動に結び付けるか、具体的に解説します。 ●速読・多読は一切不要 ●必要なのは収入と学習目標の設定 ●最速で必要なところだけ読め 本書は徹底して、行動を変えていくための読書法を説いているのが特徴です。 実際に読書によって年収を引き上げてきた著者ならではの細かなテクニックなども扱っており、読書慣れしていない方には参考になるところが多いのではないかと思います。 第7章では、年収を高める必須図書20選を紹介。 著者がこれまで読んできたなかでも、選りすぐりの1%本となり注目です。 ぜひ本書を通じて、今後の充実した読書ライフ、ビジネスライフを手に入れていただけたらと思います。 ◎目次 序章 読書に必要な「利益思考」 第1章 読書が収入に変わる前に立ちはだかる7つの壁 第2章 成果に直結する「読書テーマ」の設定方法 第3章 読書の質を高める「学習目標設定力」 第4章 読書の学びを定着させる「言語化力」 第5章 読書の学びを実践に変える「行動力」 第6章 今すぐ使える読書テクニック 第7章 年収10倍を目指す必須図書20選
  • 最強の高配当投資 売却益×配当益 爆速で資産を増やす!
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    企業経営者、YouTuberと多忙を極めながら、週に2~3時間、日に15分の株式投資を続ける著者の、2023年の配当金はすでに600万円超え。 これまでは、主に売買益狙い(キャプタルゲイン)の投資法について指南してきた著者が、長期で手堅く行う配当金投資(インカムゲイン)のつくり上げ方を初公開! 株は「売却益」だけでなく「高配当」も狙えたら、最強です! 著者は株式投資歴20年。 2004年に資金200万円から始めて、3年で1000万円に増やしたものの、その後は破産寸前に追い込まれ…… しかしそこから5年で「億り人」、7年後には配当が300万円超え、そして2023年の配当金は600万円超え! 株は「売却益」だけでなく「高配当」も狙えたら最強です。 上岡式「高配当投資」なら、株式市場が安定的にお金を生み出すキャッシュマシーンに変わる! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 「書く力」の教室 1冊でゼロから達人になる
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    「プロのライター」を志し、ライターの大先輩で、シリーズ累計20万部突破のベストセラー『読みたいことを、書けばいい。』『会って、話すこと。』(ダイヤモンド社)の著者である田中泰延の元に弟子入りした23歳の学生・直塚大成。 「書いてお金をもらうって、どんな感じですか?」 「プロのライターが書く前にやっていることって、なんですか?」 「魅力的な文章を書くには、何をどうしたらいいですか?」 田中さん、世界一わかりやすく教えてください! プロのライターが実践している「調べて、書く」全スキルが身につく徹底講義が今、幕をあける! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 自由に生きるためにお金にも働いてもらうことにしました。【電子限定特典付】
    4.3
    【電子書籍版限定特典】 巻末付録「【電子書籍特典】実際ポイントってトータルどのくらいもらえる?皮算用してみた」付! 「小さな資本家」になって、小さな自由を手に入れよう 生まれながらのお金持ちではないし、 ビジネスで成功するのも難しい。 「億り人」になるには投資の才能や大きな元手が必要だけど、 それもない。 でも、3000万円なら過度な節約なども必要なく、 全額非課税でつくれます。 お金にも働いてもらう(投資をすることで、増えていく)んです。 3000万円あれば、今よりちょっと自由な未来が手に入ります。 毎月数万円の不労所得を得るもよし、 3000万円を足掛かりに億り人を目指すのもよし。 「素人投資家」を自称しながらもサイドFIRE生活を送る著者が、 インデックス投資の始め方から新NISA・iDeCoの活用法、オススメ商品、 資産の戦略出口まで伝授します。
  • メガヒットが連発する 殻を破る思考法―――伝説のマーケターが語るヒット商品の作り方
    4.3
    マーケティングの世界では、「P&Gマフィア」というワードが注目されている。P&G出身で、その後、日本企業で大活躍しているマーケターたちを指す。  USJを再生した森岡毅を筆頭に、マクドナルドを再生した足立光、ダノン、ユニリーバなどで活躍した音部大輔、ロート製薬で活躍した西口一希、日本ダイソン社長などを務めた和田浩子、フェイスブックJAPAN社長を務めた長谷川晋など錚々たるビジネスパーソンたちである。  そのP&Gマフィアの最後の大物がついに登場する。P&Gジャパンで「SK-Ⅱ」「ファブリーズ」「ジョイ」、日本コカ・コーラで「綾鷹」「からだすこやか茶W」「太陽のマテ茶」「檸檬堂」などの大ヒットを連発した伝説的マーケター・和佐高志である。彼は、誰もが知っている商品、誰もが見た記憶のあるCMばかりを手がけてきた。その半生は、情熱と信念の日々であり、非常に興味深い。  そして自身のイノベーションと歴史上の世界のイノベーションを比較したとき、共通した「ある法則」があることに気がついた。この法則を使えば、誰でもイノベーションを生み出せるという。  ただしイノベーションをビジネスとして成立させるためには、「8つの信念」も必要だという。その法則と信念を、自身の経験を交えながらわかりやすく解説する。
  • 人生最後に後悔しないための読書論
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    年を重ねた今だからこそ、わかる本がある。何歳からだって読書を始めれば、新たな「ステージ」へ。博覧強記の齋藤教授が、文学や哲学からマンガまで古今東西の作品をもとに、人生100年時代を充実させるヒントを伝授。文豪・谷崎潤一郎の「変態」な記録、戦う美しい高齢者を描く『老人と海』、江戸時代の「健康本」、世界「三大幸福論」の魅力などなど。挫折した本に再挑戦するコツなどをまとめた「ライフハック読書術」も充実。老後の生活を支えるのは「知性」だ。齋藤式メソッドを身につければ、若年層を導く安西先生のような「老賢者」にあなたもなれる! 1章 「老い楽の日々」こそ希望あり 2章 あなたも「老賢者」になれる 3章 世界の「シニア小説」を味わおう 4章 なぜか落ち着く「江戸」へのいざない 5章 いい大人になるための「哲学」入門
  • 2040年アパレルの未来―「成長なき世界」で創る、持続可能な循環型・再生型ビジネス
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    【7刷突破の話題作『2030年アパレルの未来――日本企業が半分になる日』の著者・業界トップコンサルタントが書き下ろした待望の最新刊!】 【コロナ禍×ウクライナ情勢×世界的インフレ×二極化×地球規模の気候変動の急速な悪化…予想だにしなかった変化で、アパレル/ライフスタイル業界は「何が」「どう」変わるのか?】 【業界関係者&学生は、絶対に必読!読めば「次の未来」「進むべき道」が見えてくる!】 【アパレル好きも、絶対に楽しめる!目からウロコの1冊!】 ■アパレル企業のマイナス成長は本当か? ■欧米で進む、脱・ファストファッションの流れとは? ■「サステナブルでない企業」は本当に淘汰されるのか? ■「富裕層の消費」はどう変わる? ■「クワイエット・ラグジュアリー」とは? ■スポーツ・アウドドア市場はなぜ伸びる? ■「時代を映す鏡であるファッション」は「資本主義」と「消費社会」をどう描く? ■なぜいま「循環型・再生型ビジネス」が必要なのか? ■日本のアパレル/ライススタイル領域の企業が勝ち残るための「意外な道」とは? これを読めば、アパレル/ライフスタイル業界の「いま」と「未来」がすべてわかる! 業界トップコンサルタントが「これから(2040年)のアパレル」を徹底解説! 《業界関係者はもちろん、服を買い、まとう私たちも  「知らなければならないこと」がある!》 《業界にイノベーションを起こす企業とその理由もわかる!》 【スパイバー】山形県発、まったく新しい循環型素材の開発 【PANGAIA(パンガイア)】Z世代の心をつかむエシカルウェア 【ナイキ フォワード】CO2排出量を75%削減、徹底したサステナビリティへのこだわり 【On】ランニングシューズのサブスクサービス 【EON×Chloe(クロエ)】デジタルIDの導入でトレーサビリティを実現 【Coachtopia(コーチトピア)】完全循環型のビジネスモデルを目指すサブブランド 【コトパクシ】売上の1%を貧困解決の取り組みに向け寄付 【CFCL】急成長する日本発のラグジュアリースタートアップ
  • 改訂版 金持ち父さんの投資ガイド 入門編 ――投資力をつける16のレッスン
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    この本は次のことを教えてくれる。投資は危険ではない。投資家の知識が不足していることが危険なのだ。投資をするなら、まず自分自身をコントロールすることを学ぼう。投資はプランだ。自分に合ったプランを見つけて、それに従うことが大切だ。投資に強くなるには、まずビジネスの基礎を学ぶことが必要だ。投資に関する金持ち父さんの基本ルールとは何か。
  • 資本とイデオロギー
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    ベストセラー『21世紀の資本』を発展継承する超大作、ついに邦訳。《財産主義》という視点から、三機能社会、奴隷制社会、フランス革命、植民地支配から現代のハイパー資本主義まで、巨大なスケールで世界史をたどり、イデオロギーと格差の関係を明らかにする。さらには《バラモン左翼》と《商人右翼》の連合に囚われつつある現代民主政治を分析。労働者の企業統治参画と累進年次資産税など、新たな公正な経済システムを提示する。
  • 世界のエリートが学んでいる 教養書必読100冊を1冊にまとめてみた
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    1巻2,970円 (税込)
    累計100万部突破!著者による教養書大全。 ベストセラー『世界のエリートが学んでいる MBA必読書50冊を1冊にまとめてみた』シリーズ、本書のテーマは教養=リベラルアーツ。 「ウクライナ戦争の原因とは何か?」「欧米人との交渉がうまくいかないのはなぜか?」「意見が割れているチームをどうまとめればよいか?」 問題の本質を構造的に捉えるために必要なのが、教養だ。私たちが日々遭遇する多くの問題は、知識や経験だけで考えても答えは出てこない。教養を身につければこれが変わる。教養とは、過去の賢人たちが蓄積してきた膨大な知識の宝庫だ。だから教養を身につければ、見えなかった問題と対応策が見えてくる。逆に自分の経験と知識だけで考えるのは、完全武装した強大な敵と丸腰で戦うようなものだ。 では教養は、どうすれば身につくか。それは教養の名著を読むことだ。名著は過去に活躍した賢人たちの知識の結晶だ。それらは「知的に面白く、かつ生きる上で役に立つ」からこそ、時代を超えて読み継がれてきたのである。(著者「はじめに」より) リベラルアーツの全ジャンル(哲学、倫理学、心理学、宗教学、アート、歴史学、社会文化、思想、経済学、政治学、社会学、自然科学、応用化学)を網羅。 だが研究者向けの専門書、ではなく、誰もが明日の仕事や人生に生かせるように解説するのが本書オリジナルポイント。 紹介する本も100冊と超大ボリューム。プラトン『ソクラテスの弁明』からマックス・ウェーバー『プロ倫』、世阿弥『風姿花伝』、ダーウィン『種の起源』、アインシュタイン『相対性理論』といった古典から、『ビーイングデジタル』など最新書まで網羅 社会やビジネスの前提が根底から変わる「VUCAの時代」に絶対必要な教養がこの1冊で手に入る
  • 「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考
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    \\今一番売れている習慣本!// 「これならできる」と反響続々、たちまち5万部突破! 三日坊主のための等身大の習慣本、ついに完成! \\各界から推薦の声が届いています!// 仕事も趣味もあきらめないコツが、一冊にまとまってる! すごい本です!(『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆さん) 枕元に置くだけで「続けられてしまう自分」になれる! これで私も、新しい習慣が3つできました。(経営コンサルタント・神田昌典さん) \\紹介メディアも多数!// ▼週刊文春「ベストセラー解剖」に取り上げられました(2024年8月29日号) ▼YouTube「学識サロン」で紹介されました(2024/3/12) ▼YouTube「フェルミ漫画大学」で紹介されました(2024/2/24) ▼webサイト「GOETHE」で紹介されました(2024/8/12-17) ▼webサイト「PHPオンライン」で紹介されました(2024/5/9・14・17) ▼webサイト「東洋経済オンライン」で紹介されました(2024/5/3) ▼webサイト「マネー現代」で紹介されました(2023/12/20) ▼webサイト「ライフハッカー」で紹介されました(2023/11/30) ▼本の要約サイト「フライヤー」で紹介されました(2024/3/18) ▼東京FM「松任谷正隆の…ちょっと変なこと聞いてもいいですか?」で紹介されました(2024/4/5・12) ▼J-WAVE「STEP ONE」で紹介されました(2024/3/4・11・18・25) ▼BAYFM「MOTIVE!!」で紹介されました(2024/3/1) ▼東京FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」で紹介されました(2024/1/11)  ▼新聞『新文化』7面で紹介されました(2023年11月30日号) 「続ける」のは楽しい。 「続ける」のは簡単だ。 「続ける」のは趣味になる。 そして、「続ける」ことで人は変わる。 本書の著者・井上新八さんは、 圧倒的な仕事量・質・実績で、 業界では知らない人がいない ブックデザイナー。 そんな著者の仕事力の支えとなっている 「習慣化」を豊富なエピソードと共に紹介。 20年以上習慣と向き合った説得力と、 オリジナリティあふれる視点が炸裂! 継続の方法だけではなく、 ・苦手意識のなくし方 ・楽しみ方 ・自分を変える力 も知ることができます。 「習慣の本」なのに、なぜかクスッと笑えて泣ける画期的な1冊。 その読書体験をぜひお楽しみください! <目次> プロローグ はじめに <strong>Chapter0 続けることで「夢中になれること」を見つける</strong> <strong>Chapter1 続けることへの「苦手」をなくす</strong> <strong>Chapter2 続けることは「仕組み」がすべて</strong> <strong>Chapter3 続けることで「やり抜く力」は身につく</strong> <strong>Chapter4 続けるだけで「自分は変わる」</strong> <strong>Chapter5 続けることで「夢中になれること」を見つける</strong> <strong>Chapter6 続けたなかで「見つけたもの」</strong> EPILOG 続けることからはじめよう あとがき
  • 「最高の人材」が入社する採用の絶対ルール
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■採用の基本から、求める人材を入社に導く極意までを網羅! 採用担当者が知っておきたい知識を、 基礎から応用まで、この一冊にまとめました。 採用活動の一般的な流れから、担当者が持っておきたい心構え、 募集・選抜・フォローで押さえておくべきポイントまで。 採用に携わるすべての人に読んでほしい、採用活動の新しい教科書です。 ■「求職者目線」が成果につながる。「採用の新常識」を提案! ×「コミュニケーション能力の高い人を採るべき」 ○「見極める必要のない能力がある」 などなど、今まで信じられてきた「採用の常識」を見つめ直し、 成果につながる「採用の新常識」を提案します。 ■ロジカルな解説と豊富なイラストで、初心者でもよくわかる 様々な企業での実例や、研究者による成果を元に、 理想的な採用活動についてロジカルに解説しています。 また、紙面にはイラストや図を多用しており、 文章だけでは伝わりづらいポイントも、サクサク理解できます。 【主なもくじ】 巻頭 採用力チェックシート 第1章 全体編:採用活動の心得 第2章 募集編:求職者を集める 第3章 選抜編:応募者から選ぶ 第4章 フォロー編:内定辞退を防ぐ 第5章 現状編:自社の課題を見つける 巻末 採用力17の要素
  • 捨てる勉強法 試験は参考書の3割で一発合格できる!
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    限られた時間で、一発合格を目指すにはいかに効率化して、効果的に学ぶかにつきます。著者自らが試行錯誤のうえであみ出してきた「ムダを徹底的に排除した勉強法」を伝授します。昼間は働いている社会人や多忙な家事をこなす主婦など、どんな人でも使える汎用性のある勉強法です。
  • 図解即戦力 自動車部品業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この1冊で自動車部品業界の全体像がわかる!】 自動車部品業界の内部や現況を説明文と図をセットにしてわかりやすく解説。業界の最新動向から主要部品のしくみ、自動車会社とのグループ関係、企業の組織・業務などの現場の実情など、就活生はもちろん、新たなビジネスチャンスを探している人にも、気になる業界の最新動向がわかります。 ■目次 ●Chapter 1 自動車部品業界の基礎知識   01 自動車は世界に誇る日本の基幹産業   02 自動車の市場規模   03 主要な自動車メーカー   04 自動車業界の構造   05 自動車部品業界の規模と海外展開   06 自動車部品メーカーの事業の特徴   07 自動車部品別の出荷規模   08 加速する業界再編 ●Chapter 2 自動車部品業界の最新動向   01 CASE   02 Connected ― つながる車へ   03 Autonomous ― 自動運転   04 Shared & Service ― 所有から利用へ   05 Electric ― 電動化   06 HEV/PHEV(ハイブリッド自動車)   07 BEV(電気自動車)   08 FCEV(燃料電池自動車)   09 カーボンニュートラル燃料   ……ほか ●Chapter 3 代表的な自動車部品   01 自動車を構成するパーツ   02 エンジン   03 モーター   04 パワーコントロールユニット   05 パワートレイン   06 バッテリー   07 ブレーキ/ステアリング/サスペンション   08 ボディ   09 外装品/内装品   ……ほか ●Chapter 4 自動車部品業界を取り巻く法律/品質規格   01 日本における自動車に関する法律/税制   02 車両の安全に関わる法律   03 環境に関わる法律   04 交通に関わる法律   05 リコールとは何か   06 海外における安全規制   07 海外における環境規制   08 進む内燃機関車の販売規制   09 自動車に求められる品質   ……ほか ●Chapter 5 主要な自動車部品メーカー   01 部品メーカーの全体像   02 デンソー   03 アイシン/豊田自動織機   04 ジェイテクト/豊田合成   05 トヨタ紡織/愛知製鋼   06 トヨタ系中堅部品メーカー   07 ホンダ系部品メーカー   08 日産自動車系部品メーカー   09 矢崎総業/住友電工/NOK   10 日本精工/NTN/KYB   ……ほか ●Chapter 6 自動車部品ができるまで   01 製品を受注するまでの流れ   02 立ち上げまでの生産準備   03 部品の値段と原価の作りこみ   04 日々の生産計画   05 トヨタ生産方式とは   06 設計変更と工程変更   07 代表的な生産工程(鍛造/鋳造、プレス、溶接)   08 代表的な生産工程(研削/熱処理)   ……ほか ●Chapter 7 自動車部品業界の仕事と組織   01 営業   02 購買/調達   03 経理/原価管理   04 生産管理/物流/貿易管理   05 製造   06 生産技術   07 設計/開発   08 品質管理   09 安全衛生/環境管理 ●Chapter 8 自動車部品業界のこれから   01 電動化で変わる部品構成   02 低迷する日本市場とその特徴   03 世界でこれから伸びる市場   04 加速する「選択と集中」   05 ハードウェアからソフトウェアへ   06 サイバーセキュリティへの対応   07 崩れ始める「ケイレツ」   08 自動車産業以外への進出   09 メーカーからモビリティ企業へ   ……ほか ■著者プロフィール ●モビイマ(カッパッパ):自動車部品メーカー、Tier1サプライヤーで働く、入社10年を超えた中堅社員。普段は作業服に身を包み、工場と事務所、仕入れ先やお客さんとの間で、汗をかきながら現地現物をモットーに働く。SNSを通じて変革期を迎える自動車業界の最新情報を発信し、主催するニュースレター「モビイマ」の購読者数は3,000人を超える。URL:https://mobi-ima.theletter.jp/ ●矢野経済研究所 モビリティ産業ユニット:創業64年の総合調査機関、モビリティ産業ユニットでは自動車テクノロジー、自動車アフターマーケット領域を担当、自主企画レポート発刊、顧客からのカスタマイズ調査に応え、調査力をもって日本の産業発展に貢献することを目標としている。
  • 死ぬか変わるか 25歳の僕が年商30億を稼いだ7つの方法
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    1巻1,705円 (税込)
    Z世代のための聖書がここに誕生ーーー 弱冠25歳にして年商30億稼ぐ男、ADRERオーナー犬飼京。 「お前には期待していない」と見捨てられた男が、望むもの全てを手に入れられた理由とは何か。 どんなに冴えない人生を送ってても、どこかで自分を諦めたくない。 「稼ぎたい」「モテたい」「認められたかった」。 「死ぬか変わるか」と決めて巡ってきたチャンスはSNS。 時代の流れをつかみ開業。ファッションの仕事で成功を収め、今や全てを掴んだ。 犬飼京が欠かさず行ってきたのは、どんな人でもできる、至って当たり前で最短効率の「人生垢抜け術」。その全てを出し惜しみなく語り切る。
  • これからは自分を一番に考える がんばりすぎてしまう君に贈る62の言葉
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★いつも自分のことをあとまわしにしてしまう、すべての方へ 自分のことを好きになれない、人間関係に悩んでいる、ついついがんばりすぎてしまう、恋愛につかれてしまった……そんな悩みにそっと寄り添い、心を癒してくれる珠玉の62の言葉。 ・毎日が、新しい自分の誕生日 ・すべてを白紙にして、気楽に気ままに生きてみる ・置かれた場所で咲かなくていい ・君と出会えて本当によかった ・苦しくなってまで、努力はしなくていい ・ほとんどのことは取り返しがつく ・未来の不安を先取りしない ・君自身が、もっとも大切な存在 ・そんなときもあるよ…etc. 韓国生まれの人気作家が書き下ろす、感動の1冊が誕生。
  • 個と組織を強くする 部課長の対話力
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    あなたは部下に「仕事とは何か?」を語れますか―ギスギスした職場を変えるコミュニケーションの処方箋。今日から実践する、5つの対話、5つの観、5つの心構え、5つの技法、5つのルール。部長・課長が起こす対話によって仕事の厳しさを「個人の成長」と「組織の発展」に変えることができる。 (本書は2010/8/11に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • 親の会社を継ぐ技術 後継者のゆく手をはばむ5つの顔を持つ龍とのつきあい方
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    なぜ同族経営では親子の確執が起こるのか!? 当事者でさえ気づくことのできない問題の本質を解明し、対処法を伝える。 その処方箋は、後継者の「見えない敵」を明らかにし、会社も、人生も立て直す。 ●後継者が悩む、5つの顔を持つ龍とは!? その一「時の龍」~社会の変化と賞味期限切れのビジネス その二「疎外の龍」~調和を乱す存在 その三「監視の龍」~常に見られている後継者 その四「執着の龍」~自分の生きがいを奪われまいとする親 その五「不動の龍」~自分の位置を変えまいとする姿勢
  • 妻の実家のとうふ店を400億円企業にした元営業マンの話
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    「売上目標? ありません。  損益責任? それもありません」 営業にも、工場にも、「前年比」や「利益率」などの、数値目標がない。そんな会社がこの「失われた20年」で売上高23億円から400億円に急成長している。群馬県の豆腐メーカー「相模屋食料」だ。 今を遡ること約10年、2012年3月に「ザクとうふ」で機動戦士ガンダムファンをスーパーのデイリー売り場に結集させた相模屋食料は、いつのまにか豆腐市場でトップシェアを誇る企業になっていた。現在でも「うにのようなビヨンドとうふ」「肉肉しいがんも~INNOCENT MEAT」などのユニークな商品を次々投入し、市場を活気づけている。 相模屋食料を率いるのは、かつて雪印乳業の「普通の営業マン」だった鳥越淳司社長。熱狂的なガンダムファンの鳥越氏は、「ジオングに脚を付けるな!」といった独特のワーディングを駆使しつつ、群馬県ローカルの小さなメーカーだった同社を、日本一にまで引き上げた。 普通の会社員が、社員を糾合し、燃える集団に変えていった20年間を、本人の言葉で緻密に分析。経営書やマネジメント本には出てこない、実戦をくぐり抜けて培った鳥越氏の戦略・戦術を、読みやすいインタビュー形式でお届けします。なお、ガンダム濃度がちょっと高めの方には、さらに楽しめるかと思います。
  • 60歳ひとりぐらし 毎日楽しい理由 ~家族がいてもいなくても、自分=ひとりで楽しめるヒント~
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    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 心も気持ちも楽になるすぐできるアイディア。 元気なひとりぐらし歴40年のヘア&メイクアップアーティスト、山本浩未さんが伝える、家族がいてもいなくても、自分=ひとりで楽しめるヒント。 結局、自分を「心地よく」できるのは自分だけ! 「健康と元気をつくるヒント」=心、体、食 「きれいな人になるヒント」=肌、髪、顔 「ハッピーに生きるヒント」=装、暮 60歳から実感する小さな「ガマンできない!」をこの本が解決します。 ・ひとりの時間は孤独じゃなくて「宝物」 ・ワクワクや幸せのもとになる4つの要素 ・「美しい=若い」ではない! ・自分というキャラを作るとラクになる ・60歳からはがんばらなくていい ・“21世紀美容”を試さなきゃソン! ・ケアするほどお得なパーツ「耳」と「首」 ・おでこほぐしで目がパッチリ! ・シャンプ-は“頭皮の筋トレ” ・切実な白髪問題 ・眉のお手入れ、やめてみる ・リアル大人こそ二重のアイテープ ・トレードマークを決めましょう ・靴は“歩ける”が第一条件 ・湯船につかればなんとかなる ・バスタオル、やめました ・60代からのお金の稼ぎ方 ・親友探しよりも仲間づくり (底本 2023年10月発売作品) ※この作品はカラーが含まれます。
  • 「人生が充実する」時間のつかい方 UCLAのMBA教授が教える“いつも時間に追われる自分”をやめるメソッド
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    ・WSJベストセラー入り! ・米Amazonの2022年ベストブック入り! ・FT、フォーブス、ワシントンポストで必読書として紹介 ・アダム・グラント(『GIVE & TAKE』)、アンジェラ・ダックワース(『GRIT』)、ケイティ・ミルクマン(『自分を変える方法』)が推薦! 常に、ありとあらゆるタスクに追われ、「やりたいことをやる時間がない!」と嘆いている私たち。 そんな「時間貧乏」から脱出するため、本書が紹介する14点のエクササイズに取り組み、「最適」な時間のつかい方を設計しよう。 やることを減らしても、時間は増えない。 時間をつくるには、時間をつかおう! 1週間を自分の「カンバス」に描き、モザイクのようにタスクを組み合わせることで、楽しいタスクはもっと楽しくなり、楽しくないタスクもちゃんとこなせるように。 行動科学や心理学の研究や実験から得られた知見をもとに、UCLAのMBA生を夢中にさせたメソッドをご紹介する。 「時短」術やライフハックだけにとどまらない、「人生が充実する」時間術! 〈目次〉 第1章 私たちはみな時間貧乏―最適な可処分時間を考える 第2章 時間をつかうことで、増やす―時間的余裕を感じる方法 第3章 幸せな時間、幸せでない時間―最も賢明な時間のつかい方 第4章 やりたくないことを楽しくやる―やる気を高める方法 第5章 幸せな時間をもっと幸せにする―喜びを常に更新する方法 第6章 先のことより「今」に集中する―幸福度を上げ、成果を出す 第7章 時間を費やすべき大切なことは何か?―取捨選択する方法 第8章 カンバスに、1週間を描いてみる―スケジュールの最適化 第9章 人生全体を俯瞰してみる―長い目で見ることの効用 〈エクササイズ一覧〉 ・体を動かすエクササイズ ・無作為に親切にするエクササイズ ・時間記録エクササイズ パート(1) ・時間記録エクササイズ パート(2) ・時間記録エクササイズ パート(3) ・睡眠エクササイズ ・五つの「なぜ」エクササイズ ・残り時間算出エクササイズ ・五感をつかった瞑想法 ・デジタル・デトックス・エクササイズ ・喜びに満ちた活動エクササイズ ・追悼文エクササイズ ・憧れの年長者から学ぶエクササイズ ・感謝の手紙エクササイズ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • あなたのお客さんになりたい!
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    読まずにいるのは一生の損!デジタル時代だからこそ必読の「お客さま」戦略の不朽の教科書。「初めて会ったお客さんを一生のお客さんにできる」本当の顧客サービスの最高のヒントがここには詰まっている!■お客さんが感動するサービス・不満がのこるサービス■なぜその人から買いたくなるのか・買いたくないのか■一生の顧客を獲得する人・できない人「今までのサービス業は、まず「お得だ」というところからスタートしました。スーパーは流通の改革、大量販売によって、どんどん安く「お得」になりました。「お得」ということが、サービスでした。やがてそれは、「便利」に変わりました。これが、スーパーからコンビニへの移行です。これからは何か。それが「ちょっとうれしい」です。あなたがお店に行って「あの店はよかった」と覚えているのは、ちょっとうれしかったからです。お客さんは、なぜあなたのお店に来るのでしょうか。それは決して、技術がいいからとか、料金がお得だからではないのです。「ちょっとうれしい」を与えることができなかったら、サービスをしなかったも同然なのです」

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  • 最高の成果を出し続けるインサイドセールス組織の作り方
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    労働人口の減少に伴う生産性向上の急務と、コロナ禍によるリモート環境で、大きな注目を集める営業手法「インサイドセールス」。その有用性をはじめ、導入に向けたステップ、多くの企業が陥る落とし穴、利益獲得の効率化/最大化メソッド、実際のケーススタディなどを網羅し、成果を出し続けるインサイドセールス組織とは? を解説します。
  • たったの10分!「プチ速読」で読書スピードが2倍になる
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    **全国で約50校あるNHK文化センターの教室うち、唯一全教室で開催されている人気講座「プチ速読講座」を書籍化!** 子どもからお年寄りまで、すぐに実践できて成果が上がる完全オリジナルの「池江メソッド」を収録しています。 難しいトレーニングは一切ありません。 6つのレッスンで、だれもが効果を実感できることが人気の秘密です。 ************ 本書は、音声ガイドをダウンロード特典として付属しています。 弊社ホームページ内にある本書の紹介ページよりダウンロードページすることが可能です。 本書とあわせてご活用ください。 ************ ◎目次 レッスン1 いまのスピードをチェック レッスン2 一点凝視訓練で脳がスッキリ! レッスン3 アイ・ストレッチで目の筋肉をほぐそう レッスン4 どこでもできるアイ・トレーニング レッスン5 高速で見る・聴く・読む! レッスン6 ページのめくり方
  • コミック ユダヤ人大富豪の教え~1アメリカ旅立ち篇
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 流される毎日から抜け出し、幸せな金持ちになるにはどうすればいいのか――。 アメリカの大富豪ゲラー氏との出会いが、 日本人の青年ケンの運命を一変させた。 ゲラー氏から与えられた様々な試練を、ケンはどうやって乗り越えたのか。 この物語を読めば、あなたの人生が変わる! シリーズ200万部突破のベストセラーのコミック版!
  • 「新しい資本主義」のアカウンティング―「利益」に囚われた成熟経済社会のアポリア
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    利益最大化経営がかえって経済成長を阻む成熟経済社会のアポリアとは何か。持続可能な成長のための新たな経営・経済モデルとは何か。長年、英国オックスフォード大学で教鞭を執り、帰国後も岸田政権が進める四半期報告書の見直しや分配政策等に影響を与える著者が「失われた30年」の本質を解き明かし、働く者の所得はもちろん、ウェルビーイング、やりがいを大幅に回復させるための「『新しい資本主義』のアカウンティング」を提唱する。 【本書の構成】 ダイジェスト 第1章 「新しい資本主義」の意味:本書の目的と方法 1 本書の目的 2 本書が採用する方法 第2章 「新しい資本主義」はなぜ「分配」に注目するのか 1 『失われた30年』➔『株式市場の逆機能の20年』 2 ワニの口:投資家の資金提供機能の低下 3 投資家・株主のモニタリング・ガバナンス機能の低下 4 国富の海外流出:市民への利益還元機能の低下 5 グローバル化された株式市場と日本という行政単位 6 コロナ禍の経営と株主還元 7 株式市場の合理性:成熟経済社会の「利益」のアポリア 8 減資による「その他資本剰余金」30兆円は誰の手に? 9 成熟経済社会における「利益」や金融資本効率性追求の帰結 10 岸田政権の「新しい資本主義」再論 第3章 「分配」戦略の前提としての「成熟経済社会」とは 1 準・完全競争 2 準・需要飽和 3 人口減少 4 大規模自然災害などに起因する危機管理の必要性 5 まとめ:「利益最大化」から「付加価値の最適分配」へ 第4章 DS経営・経済モデル:「付加価値分配計算書」の活用 1 「成長戦略」と「分配戦略」 2 政府による「再分配」ではなく、企業の第1段階での「分配」 3 「利益最大化」から「付加価値の適正分配」へ 4 成熟経済社会におけるPL経営・利益最大化経営の帰結 5 DS経営モデルの導入 6 DS経営モデルの構造 7 付加価値の適正分配経営と「内からのガバナンス」 第5章 シミュレーション❶ マクロ・経済社会へのインパクト 1 配当を1ポイント下げるシナリオ 2 DS経営の効果 3 配当を引き下げずとも一定の効果 4 DS経営・経済モデルがもたらすマクロ経済的効果の総括 5 下請業者や中小企業やその他の広い事業関係者への分配 6 まとめ:DS経営・経済モデル―量と質における優越性 第6章 シミュレーション❷ 就活生-従業員・投資家・役員・事業の行動変化 1 学生・就活生・従業員の反応 2 投資家・株主の反応 3 政府の反応 4 すべての主要関係者のインセンティブのベクトルの統合 5 ユニリーバ:1つのケースから象徴的モデルへ 第7章 DS経営の実践に向けて:関係者の役割・動向 1 Web版シミュレーターの公開 2 DS経営モデルの意義の再確認 3 デフォルト性と(原則的)非強制性 4 協働してくれた企業との出会いと「想い」 5 企業の抱える悩み 6 従業員の熱意と経営トップの躊躇 7 民間組織や機関に期待される役割・動向 8 研究者に期待される役割・動向 9 政府に期待される役割・動向 終 章 成熟経済社会のアカウンティング:次世代のウェルビーイングのために

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  • 一番売れてる月刊マネー誌ZAiと作った桐谷さんの株入門 改訂版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 改訂版では、2024年から始まる新NISAをどう使うのか、桐谷流投資術もバッチリ紹介! 超オトクな制度NISAをやるなら、株の知識も大事です。 日本株一筋40年、資産5億円目前の桐谷さんのノウハウを身につけましょう! 本書は平成バブル崩壊もITバブル崩壊も乗り越え、資産を築いた "優待名人"桐谷広人さんの投資テクを余すところなく解説した、ベストセラーの最新版!  これから株を始めたい!という人にも超わかりやすく、株式投資のおもしろさやキホンを解説しています。 銘柄の選び方や買い方、売り方、証券会社の選び方などまでていねいに紹介していますから、 これ1冊を読めばすぐに始められます。 365日株主優待と配当で生計を立てる桐谷さんならではの、株の極意や優待ワザなどもちりばめられており、 すでに始めている人にも役立つ情報満載! ダイヤモンド・ザイならではの、わかりやすい図解がたっぷり、 マンガも随所に掲載していますので、スイスイ楽しく読めます。 新NISAに向けて、本書を読んで準備をしましょう!
  • The Power Law(ザ・パワー・ロー) ベンチャーキャピタルが変える世界(上)
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    インテル、アップル、グーグル……。世界を変えた企業の誕生と成長を演出したベンチャーキャピタルの内実を活き活き描く、興奮のノンフィクション。 ・数多のスタートアップから原石を見つけ、世界を変革する巨大企業へと導くベンチャーキャピタル。彼らは、何に突き動かされ、どうやって企業(創業者)を見極め、どう育てて、莫大な投資収益を生み出していくのか――。 ・数百人にわたるインタビューで多くの関係者を取材、「The Power Law(べき乗則)」が支配するベンチャーキャピタルの世界--数少ない成功が、巨額の利益を生む--の秘密を解き明かす。 ・スティーブ・ジョブズ、孫正義、ジャック・マー、イーロン・マスク、ジョン・ドーアなど世界的に活躍する登場人物が織りなすストーリーはまさに発見と驚きの連続で、エンターテインメントとしても超一級の読み物となっている。
  • GitLabに学ぶ 世界最先端のリモート組織のつくりかた ドキュメントの活用でオフィスなしでも最大の成果を出すグローバル企業のしくみ
    4.3
    世界最大のリモート組織が実践する徹底したドキュメント化の手法 本書では世界最先端のリモート組織を実現するためのノウハウを、GitLab社が公開している「GitLab Handbook」をベースにしながら解説していきます。 GitLab社とは? ・世界67カ国以上に従業員2,000名以上 ・自社オフィスを持たない「世界最大のオールリモートカンパニー」 ・リモートワークのための方法論やカルチャーを「GitLab Handbook」として公開 ・リモートワークの方法だけでなく評価、給料の決め方、部門ごとの仕事の進め方など、社員として必要な知識をすべて支えるドキュメント文化が浸透 著者は、GitLab社の取り組みをもとに、自社をオフィスを持たない完全フルリモート化企業とする取り組みの中心に立ってきました。 その際、GitLab社の各種マニュアルを翻訳し、日本企業に合う形で自社向けのマニュアルを作成。 GitLab社のマニュアルは膨大であり、いきなりこれらすべてを読み解くのはハードルが高いため、本書では以下の構成にまとめ、各施策の背景まで理解しやすいように整理しています。 ・世界最先端といわれるリモート組織の実態やメリットなどの概要説明 ・世界最先端のリモート組織への移行プロセス、発生する問題への対処法 ・リモート組織が円滑に機能するためのカルチャーの醸成方法 ・パフォーマンスを上げるための人事制度・業務ルール設計 いずれも著者自身が実践してきたものなので、多くの企業にとっても再現性が高いものばかりです。 【目次】(抜粋) 第1部 リモート組織のメリットを読み解く 第1章 世界最大のリモート組織「GitLab」 第2章 リモート組織によって得られるメリット 第2部 世界最先端のリモート組織へ移行するためのプロセス 第3章 リモート組織を構築するためのプロセス 第4章 リモートワークで発生する問題と対策 第3部 GitLabが実践するリモート組織を活性化させるカルチャー醸成法 第5章 カルチャーはバリューによって醸成される 第6章 コミュニケーションのルール 第4部 GitLabが成果を出すために実践している人事制度や業務ルール 第9章 個人のパフォーマンスを引き出す 第10章 GitLab Valueに基づいた人事制度 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 発展する地域 衰退する地域 ──地域が自立するための経済学
    4.3
    大都市の気ままな流行りや、公共事業、工場誘致に頼るのはもう終わりにしよう! それぞれの地域が持つ財を利用し、住民の創意を生かした活動をしない限り、経済的発展はない! かつてのベネチアのように、必要なものを自らの手で作り、近隣地域と共生的な交易を行えば、技術は高まり、雇用も生まれ、地域は自然と活性化する。アメリカで大規模再開発により街が「死んで」いく過程を観察したジェイコブズは、街や地域が生み出すダイナミズムに注目、経済が発展・衰退する鍵を、古今東西の無数の例から探り出した。地域が自立するための処方箋を描いた先駆的名著。
  • 社会人1年目の心の教科書――これからの社会に出るなかで必要な6つの考え方
    4.3
    本書は、これからの社会人や社会人1年目の方に必要な「心(メンタル)」の教科書として、心構えや捉え方について、わかりやすく解説していく一冊です。 「学生マインド」から「社会人マインド」へ! なぜ、世の中の社会人でうまくいかず、離職や休職をしてしまう若手が多いのか? 「社会人には、大前提でルールがあってそれがわかっていないから不協和音(退職やメンタルブレイク)を起こしてしまいがち」と筆者は言います。 「学生マインド」と「社会人マインド」が明確に異なり、その境目を越えていくことが社会人1年目には必要です。 周りの先輩たちや仕事ができる先輩たちにはみんなに共通して知っている原理・原則があります。 それは、「自責・成長・貢献・信頼・感謝」の5つです。 本書では、社会人としての心得などをポイントとしてまとめて紹介。 これは若手が身につけていないから、いけないというわけではなく、教えられていないのだから、できなくて(わからなくて)当たり前なものです。 本書はそのような悩める若者が、これまでの学生生活で得ることのなかった知見を解説していく一冊。 マッサージ師と柔術整復師の資格を有し、整骨院を開業した、業界全体の活性化と組織づくりに邁進する代表を務める著者による社会人のとしての考え方のポイントを解説。 社会人としての「心(マインド)」をわかりやすく伝えます。
  • 人を動かす 改訂文庫版
    4.3
    日本唯一の公式本『人を動かす』が、1936年初版、1981年改訂版を経て、約40年ぶりに大改訂。人が生きていく上で身につけるべき「人間関係の30原則」を、長年集めた実話と、成人教育の現場で磨き上げた実践例を交え、説得力豊かに解き明かす。深い人間洞察とヒューマニズムを根底に据え、人の心を突き動かすための行動と自己変革を促す感動の書。あらゆる自己啓発書の原点となった不朽の名著にして歴史的ベストセラー。
  • イングランド銀行公式 経済がよくわかる10章
    4.3
    世界10カ国以上で刊行!  フィナンシャル・タイムズ紙「夏に読みたい最新経済書」22年上期選出! デイリーミラー紙、ガーディアン紙、タイムズ紙など、各紙絶賛! イングランド銀行公式の経済の入門書。経済は私たちの行動の全てに関わっているにもかかわらず、多くの人は経済についてよくわかっていないという現状を打破すべく、1694年設立、イギリスの中央銀行であるイングランド銀行が立ち上がりました。経済を理解できるようになるための10の平易な質問を題材にしてわかりやすく説明。景気、金利、インフレ・デフレ、GDPなどの経済基本用語や、経済危機、貿易摩擦、気候変動など世界が抱えるさまざまな問題を理解するために役立つ、経済入門書の決定版!!ビジネスパーソンの学び直しにも最適の1冊です。
  • 漢道(おとこみち)
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「俺の人生 今が最高で、これからもっと最高になる」 人気YouTuberコムドットの人情味ヤンキー・ひゅうが初の人生(エッセイ)本。 「友達にしたい男No.1」 「兄弟にしたい男No.1」 「彼氏にしたい男No.1」 「孫にしたい男No.1」 ひゅうがが老若男女問わず、多くの人から愛される理由を紐解いた1冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 公営競技史 競馬・競輪・オートレース・ボートレース
    値引きあり
    4.3
    世界に類をみない独自のギャンブル産業はいかに生まれ、存続してきたのか。戦後、復興と地方財政の健全化を目的に公営競技は誕生した。高度経済成長期やバブル期には爆発的に売上が増大するも、さまざまな社会問題を引き起こし、幾度も危機を迎えた。さらに低迷期を経たが、7兆5000億円市場に再生した。各競技の前史からV字回復の要因、今後の課題までを、地域経済の関わりから研究してきた第一人者が分析する。 【目次】 序章 活況に沸く公営競技界 第一章 夜明け前――競馬、自転車、オートバイの誕生 一八六二~一九四五年 第二章 公営競技の誕生――戦後の混沌で 一九四五~五五年 第三章 「戦後」からの脱却――騒擾事件と存廃問題 一九五五~六二年 第四章 高度成長期の膨張と桎梏――「ギャンブル公害」の時代 一九六二~七四年 第五章 低成長からバブルへ――「公害」からの脱却 一九七四~九一年 第六章 バブル崩壊後の縮小と拡張――売上減から過去最大の活況へ 一九九一年~ 終章 公営競技の明日 あとがき 参考・引用文献一覧
  • 「深みのある人」がやっていること
    4.3
    老境に差し掛かるころには、人の「深み」の差は歴然と表れる。そして深みのある人は周囲から尊敬を集める。だが、そもそも深みとは何なのか。「あの人は深い」と言われる人が持つ考え方や習慣とは。深みの本質と出し方を、人気教授が解説。

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