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幸せにならなくたっていいんだよ
著書累計300万部 YouTube登録者数74.6万人 <strong>幸せの翻訳家ひすいこたろうが贈る ほんとうの"幸せ"の見つけかた</strong> <strong>「思い込み」が消えたとき、 本当の気持ちで生きるための「手がかり」が見つかる…</strong> 私たちはなぜか、いつも「幸せになりたい」と願い、その「幸せ」の正体を探し求めて生きています。 でも、気づいていますか?その過程で、いつのまにか「自分は幸せではない」と思い込み、自分ではない他の誰かが決めた「幸せの基準」に縛られていることを。 実は、99%の幸せは、すでにあなたの身近にあるのです。 それなのに、残りの1%の「不幸」ばかりに目を向けてしまう――。 その原因は、私たちの中にある次のような<strong>「思い込み」</strong>。 「嫌われてはいけない」 「いい人でなければいけない」 「人に頼ってはいけない」 「迷惑をかけてはいけない」 「恥をかいてはいけない」 「わがままを言ってはいけない」 「幸せでなければならない」…… 本書は、そんな「思い込み」をひとつずつ解きほぐしていきます。 銀河の彼方オリオン座にある不思議なレディオ・ステーションから、あなただけに届く秘密のメッセージ。 YouTube『名言セラピー』でおなじみの銀河の執事・虎タロウがDJとなり、幸せの邪魔をする「思い込み」を解除する方法をお届けします。 夜空に静かに輝く星のように、 あなたの心にそっと寄り添う特別な1冊になるでしょう。 <strong> さあ、 今夜オリオンで逢いましょう。</strong> 【目次】 Prologue 思考は現実化しない。「思い込み」が現実化する 1幕 ME 私の幸せ 【The真実1】 「自分は幸せじゃない」は思い込み 【The真実2】 「幸せになりたい」は9割かん違い 【The真実3】 「自己犠牲は愛」は昔の話 【The真実4】 みんなと仲良くするのは1000年かかる 【The真実5】 素敵になると敵が増える真実 【The真実6】 「いつか幸せになりたい」のいつかは永遠に来ない スペシャルゲストコーナー 心が、地球を救う 【The真実7】 大人は立派な子どもにならなくてはいけない 【The真実8】 休んだ人からうまくいく 【The真実9】 弱みはステキな芸風になる 【The真実10】 笑えない日はけっこうあっていい 【The真実11】 失敗しないと、人生を失敗する 【The真実12】 最後に問われるのは「言葉」より「心」 白ウサギ司令官による、銀河一上手な文句の言い方コーナー 2幕 WE 私たちの幸せ 【The真実13】 自立とは、たくさんの人に依存すること 【The真実14】 問題は解決するために起きているのではない 【The真実15】 ゆるさないまま幸せになればいい 【The真実16】 子どもは、言うことを聞かない「未来の使者」 3幕 REMEMBER 思いだせ 【The真実17】 自分を信じられませんが、それが何か? 【The真実18】 「思い込み」は敵じゃなかった 【The真実19】 「お金がないと幸せになれない」という幻想 【 総 括 1】 「思い込み」の正体 【 総 括 2】 『今夜オリオンで逢いましょう』を始めた理由 4幕 TEN 10年後の思い出の木 -
パンビジネス
ただの食べ物じゃない。 パンは歴史であり、科学であり、未来を動かすビジネスだ。 朝食の食パンから高級ベーカリーのこだわりパンまで、パンは私たちの日常に欠かせない存在です。しかし、そのパンが生まれるまでには、どのような世界が広がっているのでしょうか?小麦の生産から製粉、発酵、そして店舗経営まで、パンを取り巻くすべての業界を網羅的に解説したのが本書です。 なぜあのパン屋には行列ができるのか?地方のパン屋が地域創生の核となれるのはなぜか?パン飲みという新しい文化はどう生まれたのか?単なる食べ物を超えた、パンの持つ力について考察を深めていきます。 -
人生が一変する「量子力学的」感謝日記
累計32万部のベストセラーシリーズ最新刊! 1日わずか5分、書くだけ。 「人・物・事」の現象が変わりだす。 「まじめに生きているのに、いいことが何も起こらない――」 「ポジティブな意識でいると引き寄せが起こるって聞いたのに、ついネガティブになってしまう」 人生を変えようと、がんばっているあなたへ。 だまされたと思って「感謝日記」を2週間書いてみてください。 やり方は、簡単です。 自分をほめることを3つ。 感謝することを3つ。 これを書くだけです。 誰でもできる簡単な「感謝日記」は いちばん効果が実感できる“最強アイテム”なのです。 なぜ、自分をほめたり、感謝したりすることで人生が変わるのか? 日々書くことが、なぜ最強アイテムなのか? それを「量子力学」という、原子や電子のような ミクロな世界の物質やエネルギーを扱う最新の物理学をもとに解説していきます。 量子力学は「物理法則」なので、全員に当てはまる法則です。 信じるか、信じないか、ではありません。 誰の身にも起こることです。 あなたの人生を一変させる「理論」と「方法」がここにあります。 【目次より】 ◎量子からアプローチしたら現象が変わった ◎人間関係、仕事、お金、ご縁……すべてが変わる ◎日記を書くことは「強い波」を発振しつづけるから叶う ◎書いて周波数が整うと、4つのいいことが起こる ◎人や世の中の大きな波を受けるとき、どうすればいいのか? ◎日々書き続けることは“フォトンの貯金”そして祈りそのもの ◎なぜ、「人間関係」が真っ先に好転しはじめるのか? ◎多くの人が「自分否定の周波数」で生きている ◎素粒子層を「自尊の周波数」で揺らす生き方をしませんか? ◎常に揺れている私たちには“周波数を整える行為”が必要 ◎ゼロポイントフィールドは何もない世界だけど無限でもある -
リーダーは世界史に学べ
\\悩んだら歴史に相談せよ// 「こんなときナポレオンならどうするか?」 世界史を動かした35人に訊け! 【決断力】【洞察力】【育成力】【人間力】【健康力】 仕事の悩みが吹き飛ぶ 世界史のリーダー35人の教え 第1章【決断力】 迷わず行動する力 第2章【洞察力】 本質を見抜く力 第3章【育成力】 チーム・組織を育む力 第4章 【人間力】 周囲の信頼を得る力 第5章 【健康力】 リーダーの健康管理力 大切なことはすべて この本に書いてある! 「不条理な状況で孤立しても、決して屈するな」 ウィンストン・チャーチル(イギリス) 「身近に感じられる目標設定で、すべての人を包み込む」 マハトマ・ガンディー(インド) 「弱者同士でもうまく連携すれば、強い相手も怖くない」 諸葛孔明(蜀) 「求められているものを素直に受け止めれば、アイデアは浮かんでくる」 レオナルド・ダ・ヴィンチ(イタリア) 「最大の危機は栄光の瞬間から始まる」 ナポレオン・ボナパルト(フランス) 「経歴よりも、とにかく能力があるものを抜てきする」 曹操(魏) 「相手を承認しながら進めることが成功の鍵」 オクタウィアヌス(ローマ帝国) 「日頃から準備をしている者に必ずチャンスが訪れる」 アンドリュー・カーネギー(アメリカ) 「酒に飲まれて醜態をさらしてしまった……」 ボリス・エリツィンの反省(ロシア) リーダーが抱える [不安][悩み][ストレス]の9割は 世界史が解決してくれる! -
やる気1%の続ける技術 ゆるゆるダラダラ続けることが最強の成功法則である
「ダイエットを始めても、つい三日坊主になってしまう」 「英語の勉強を続けたいのに、なかなか習慣化できない」 「筋トレをやろうと思っても、気づけばやめてしまっている」 そんな悩みをお持ちではありませんか? でもそれ、決してあなたが悪いわけではないのです。 実は、脳科学的にも「強い意志」や「自制心」で新しい習慣を継続するのが難しいことはわかっています。意志力だけで続けられるのはごく一部の例外的な人だけなのです。 にもかかわらず、多くの人が精神力だけで習慣化しようとして、失敗を繰り返しています。 本書『やる気1%の続ける技術』は、その間違いを正し、「やる気1%」でも無理なく続けられる「ゆる継続」の秘密をお伝えします。 これまでの継続法と違うのは、「やる気がいらない」ということです。モチベーションのコントロールをしたり、続ける意志を持ち続ける努力をしたりする必要はありません。 「これまで何事も続けられなかった人」が続けられるようになる究極のメソッドです。 ゆる継続は、1つのマインドセット――「芽生えを尊重し、育てる」と、5つの具体的メソッド――(1)マイクロステップ、(2)選択アクション、(3)環境カスタマイズ、(4)行動タイミング設定、(5)メタメタ認知からなる継続法です。 本書で「ゆる継続」をマスターしたあなたは、たとえやる気が1%でも自然に続けられ、その結果、やりたいことが全部かなえられる理想の未来を手に入れることができるでしょう。 そう、ゆるゆるダラダラ続けることこそ、最強の成功法則なのです。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
課税と脱税の経済史――古今の(悪)知恵で学ぶ租税理論
「博識にして、ゴキゲンな租税史だ…税金は払うより、読んだほうがずっと楽しい…税理士にぜひ確認してほしい――この本は控除対象かもしれない。」ダニエル・アクスト(『ウォールストリート・ジャーナル』)「これ以上タイムリーで、愉快な歴史は想像できない。」バリー・アイケングリーン(カリフォルニア大学バークレー校教授)「読んで、学んで、楽しむ、ご準備を。」クリスティーヌ・ラガルド(欧州中央銀行総裁)「愉快で、同時に、ためになる。」ローレンス・サマーズ(ハーヴァード大学教授)「本書でとりあげるのは数千年の期間に生まれた物語の数々である。シュメールの粘土板、カリグラ帝の奇抜な税制から、パナマ文書で暴露された狡猾な租税回避や、ブロックチェーン技術で可能になる税務の仕組みまで。…とはいえ、この本は税金の歴史をまとめた歴史書ではないし、税金の原則を教える入門書でもない。その両方の要素を少しずつ持っている。…税金の原則がわかれば、税金の歴史をとらえるのに役立つ。…一方、税金の歴史がわかれば、税金の原則を解き明かすのに役立つ。…税を立案し、導入するときに取り組むべき問題(公平性、帰着分析、効率性、最適課税などなど)は、基本的に昔もいまも変わらない。…この本の核心をなす基本的なポイントは、税制のよしあしを定める原則の多くがどの時代にも見てとれるということである。それらの原則に目を向ければ、過去を知り、テクノロジーの発展とともに変わりゆく未来のために賢い選択を行なうのに役に立つ」(はしがき)税の歴史で原則を学べば、「つまらない政治的レトリック」に惑わされなくなるかもしれない。 -
リーダーのためのストーリーテリング入門 90秒で人の心を動かす「語り」のマネジメントスキル
90秒でメンバーの心に火をつける 新しいマネジメントスキル 自らの仕事に意味を見出し、メンバー一人ひとりが自走することが求められる時代。 リーダーにできることは何でしょうか。 自発的かつ臨機応変に動くチーム・組織へと導いていくためには、メンバーの感情に働きかけて行動を促す必要があります。 そのためにもっとも効果的なことはストーリーを語ることです。 本書では、ビジネスシーンで人の心を動かすストーリーを語ること、すなわち「ストーリーテリングの技術」を解説します。 ストーリーテリングとひとくちに言っても、「自分の背景を伝える」「協働を促す」「目指すビジョンに導く」など「7つのタイプ」にわけられます。 シーンに応じた最適なストーリーを選択することで最大の効果が発揮されます。 「ストーリーなんて初めてつくる」 「業務連絡以外はじっくり話したことがない」 「いきなり語り出すのもなんだか気恥ずかしい」 そんな方のために本書では、1000人の経営層にストーリーテリングを伝授してきた著者が独自に開発した「ストーリーテリングシート」を提供します。 このシートを埋めていくだけで独自のストーリーがつくれて、90秒程度でさくっと語り出せるようになります。 さらに自分の職場にすぐに応用できる「ストーリーテリングの実例」も豊富に紹介。 ストーリーのつくり方から語り方までを網羅し、最適なシーンでメンバーにもっとも響く言葉を紡ぐための実践的な一冊です。 【目次概要】 第1章 ストーリーには人の心を動かす力がある 第2章 ストーリーテリングの7タイプ 第3章 90秒で語れるストーリーのつくり方 第4章 人の心を動かすストーリーの語り方 第5章 今日から使えるストーリーテリング実例集 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
稲盛和夫の実学 新装版 経営と会計
【会計の名著、新装版として登場】 バブル経済に踊らされ、不良資産の山を築いた経営者は何をしていたのか。儲けとは、値決めとは、お金とは、実は何なのか。身近なたとえ話からキャッシュベース、採算向上、透明な経営など七つの原則を説き明かす。ゼロから経営の原理と会計を学んだ著者の会心作。 会計をまったく知らなかった技術者が、27歳で京セラを創業後、どのように会計と向き合ってきたのか、その変遷は興味深い。経理の担当者が「会計上はそうなる」と説明しても、それに屈せず、「人間として正しいことをする」という原理原則を突き通した姿は、バブル経済時にもまったく変わらなかった。いま読んでも、会計を軸に経営を回していく情熱は、読む人に感銘を与える。 四半世紀以上のロングセラーを、装いを新たに出版。 ★新装版文庫解説 楠木建(一橋大学特任教授) *本書は、1998年10月に日本経済新聞社から刊行、2000年11月に文庫化した同名書を、新たに解説を加えて新装版としたもの。 【目次】 序章 私の会計学の思想 【第一部】 経営のための会計学 実践的基本原則 第一章 キャッシュベースで経営する【キャッシュベース経営の原則】 第二章 一対一の対応を貫く【一対一対応の原則】 第三章 筋肉質の経営に徹する【筋肉質経営の原則】 第四章 完璧主義を貫く【完璧主義の原則】 第五章 ダブルチェックによって会社と人を守る【ダブルチェックの原則】 第六章 採算の向上を支える【採算向上の原則】 第七章 透明な経営を行う【ガラス張り経営の原則】 【第二部】経営のための会計学の実践 盛和塾での経営問答から 解説 楠木建・一橋大学特任教授 -
再雇用という働き方 ミドルシニアのキャリア戦略
50歳から備え、70歳まで働く時代に突入している。日本社会は急速な人口減少と少子高齢化に直面し、企業は若手人材の確保に苦戦を強いられている。採用競争の激化や離職率の上昇により、もはや若手中心の戦略は限界を迎えており、経験とスキルを備えたミドルシニア層への期待がかつてなく高まっている。本書『再雇用という働き方――ミドルシニアのキャリア戦略』は、そうした社会的背景のもと、再雇用という選択肢がいかに個人と組織にとって重要なテーマとなっているかを明らかにするものである。ミドルシニアは単なる“補完戦力”ではなく、組織の中核を担うべき存在として、企業の生産性と持続可能性を支える鍵となる。長期化する職業キャリアの中で、50代・60代の働き方は大きな転換期を迎えている。再雇用後の処遇や報酬が低下する中、自らの役割をどのように再構築し、価値を発揮するかが問われている。本書では、個人が直面する不安や課題をデータで可視化し、その上でキャリアの再設計に必要な視点と戦略を具体的に提示している。また、企業側の視点としては、ミドルシニアを活かすために必要な三つの要素――報酬レンジの拡大、職務の多様化、処遇の柔軟性――を軸に、人事制度の見直しや現場マネジメントの課題にも切り込む。本書は、個人と組織の双方にとって、これからの働き方と人材活用の実務的なヒントとなるだろう。「ポストオフ」で得られる新たな経験や学びが、第二のキャリアの質を決める。自らの可能性を再発見し、社会の中で再び役割を果たすことが、ミドルシニアの人生を豊かにし、ひいては日本経済全体を下支えする力となる。ミドルシニアのキャリアに悩むすべての人に届けたい、実践的かつ希望ある一冊である。 -
プレゼン力の基本
□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■ 構成・見せ方・話し方 ぜんぶこの1冊! コンパクトなのに大事なことがまるっとわかる 「〇〇力の基本」シリーズ ■□■□■シリーズ累計80万部突破■□■□■ プレゼンの「伝わらない」には、理由があります。 ソフトバンク・孫正義氏のプレゼンも担当したプレゼンテーションスキルの第一人者・前田鎌利氏が教える、プレゼンで相手を動かすために「本当に必要なこと」を1冊にまとめました。 プレゼンの「こうすればよかったんだ!」がわかる77のTips。たとえば…… ■今そこ突っ込まないで欲しいんだけど! →ワンカラー効果、シグナル効果で見てほしいところを明確にする ■クライアントごとにパーソナライズが大変 →社外プレゼンは「コンサルプレゼン」でその場で共創 ■細かい数字も書いておかないと質問されたら困るなぁ →本編+Appendix(補足資料)で解決 ■良い案が出ているのに、なぜか決裁されない →上司は「何か言いたいもの」である前提で選択肢を用意しておく この1冊で、「相手を動かすプレゼン」に変わる! -
考え方 人生・仕事の結果が変わる
本来、人生とは素晴らしい希望に満ちているものです。(中略)未来に希望を抱き、明るく積極的に行動していくことが、仕事や人生をより良くする第一条件です。――本文より 京セラ創業から第二電電(現KDDI)の設立、そして、2010年の経営破綻からわずか2年で日本航空をスピード再生させた当代随一の経営者・稲盛和夫が、自ら一貫して実践し、社員一人ひとりに語り続けてきた、「自己成長を促し、真の充足をもたらす」唯一つの方法を示す。 「人間として正しいことを正しいままに貫くこと」「どんな境遇にあっても、ひたむきに人間を磨くこと」がもたらす素晴らしい未来を熱く語り、一度きりの人生を、真に実り豊かで輝かしいものにするための要諦を伝える。 これから就職を目指す人、社会に出る人から経営者まで、人生の目的に迷うとき、生き方に悩むとき、心が晴れないとき、支えになってくれる一冊! -
日本のバス問題 高度成長期の隆盛から経営破綻、再生の時代へ
電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載 公共交通の最後の砦・バス。しかし現在、あちこちで減便や路線の廃止、さらには会社の清算が相次いでいる。なぜこのようなことになってしまったのか。本書は日本におけるバスの誕生に始まり、戦後のモータリゼーションとその対抗策として生まれた様々なサービスを解説する。さらに既存バス会社の保護から規制緩和へという流れと、新たに生まれた独創的なバス会社も紹介。日本のバス事業の課題と将来を展望する。 □■□目次□■□ はじめに 第1章 現在のバス業界の問題 1 危機に立つバス事業の現状 2 コロナと2024年問題で運転士不足に 3 全国的にバスが減便 コラム バスの運転免許 第2章 高度経済成長期までのバス事業史 1 バスの誕生 2 戦後のバス事業規制 3 道路運送法の制定 コラム 戦後復興とトロリーバスの普及 コラム バス事業の種類 法律・制度 コラム ボンネットバスからリアエンジンバスへ 第3章 モータリゼーションの進行――昭和40年代 1 モータリゼーションとは 2 公共交通側の問題 3 バス事業の動向 コラム バス事業の種類 実際 コラム バスの乗り方 第4章 オイルショック後のバス事業――昭和50年代 1 昭和50年代の取り組み――バス事業の転換点 2 大都市近郊地域の路線バス 第5章 都市バス路線の1980年と現在の比較 1 市内線未分化――第1段階・横手市/今治市 2 市内線の拡充――第2段階・唐津市 3 市内線の面的な拡大――第3段階・岐阜市 4 大都市におけるネットワーク――第4段階・岡山市 第6章 昭和60年代~平成初期――規制緩和以前 1 都市バス整備の新制度 2 公営バスの民営化 3 コミュニティバス 4 今日的な政策課題――バリアフリー政策 5 環境政策の進展 第7章 新自由主義的交通政策と規制緩和 1 規制緩和の考え方 2 規制制度の変化 3 規制緩和による高速バスの新規参入 4 ツアーバス形態による参入 5 都市路線への新規参入 6 住民主体の路線バス 7 都市内バスの再編とBRT コラム バスの大きさ 第8章 経営破綻と再建 1 産業再生機構による再建 2 企業再生支援機構による再建 3 企業再生支援機構・地域経済活性化支援機構による再建 第9章 これからのバス 1 競争から協調へ 2 MaaSを構成する新技術 3 自動運転バスの開発 4 さまざまな自動運転バス 終章 路線バスは社会的ベーシックサービスである -
老いのレッスン
【人間への深い洞察から導いた、初の「老い論」】 少子化・人口減する日本、カオス化する世界、長寿化による生き方の変化―― 先行きの見えない現代において、心穏やかに生きるための12のレッスン もくじ まえがき 1「老い」を忌み嫌う時代に Q.老いることは悪いことなのでしょうか……? 老いて、「あまりよけいなことをしない人間」になった など 2 長持ちする身体のつかい方 Q.老いると体はどう変化するのでしょうか……? 死んだはずがまだ生きている など 3 親の老いとの向き合い方 Q.老いる祖母に対して、後ろめたさがあります…… 親の死に方を想像する など 4 死について考えることは生を豊かにする Q.「供養」とは何なのか、よく分かりません…… なぜ墓参りをするのか など 5 人生は思い通りにいかないけれど Q.人生に行き詰まった時、どうしたらよいのでしょうか…… 「疑似的老人になる」という教養 など 6 人を育てる、たった一つの大切なこと Q.年下への接し方が分かりません…… 答えはシンプル「親切にする」 など 7 「ほんとうの友だち」とはなにか Q.友だちと疎遠になり、さみしいです…… 友情が語られない時代 など 8 いい人間関係のつくり方 Q.どうすれば、長く続く人間関係を築けるのでしょうか……? 大人になっても友だちはつくれる など 9 「天職」の見つけ方 Q.いまの仕事を続けていてよいかわかりません…… 内定をもらって迷う学生 など 10 いまの時代に「結婚」は必要か Q.「結婚」に意味を見出せません…… 結婚は幸福になるためにするものではない など 11 子育て困難な時代で、子を持つこと Q.子を持つことが不安です…… 人類が経験したことのない、少子化・人口減 など 12 「死」という難問 Q.いずれ死ぬという現実にむなしくなります…… いずれ死ぬけれど、今ではない など あとがき -
成長以外、全て死
挑戦こそ、最高の快楽だ! 年商135億超、SNSフォロワー総数100万人。 “中卒から独立起業”を果たした男が語る、仕事と人生のリアル! 読む者の行動を変える、最強の自己啓発ビジネス書。 "行動しろ。 人生は変えられる。 その鍵を握るのは、君自身の行動だ。 絶望するにはまだ早い。 未来はいつだって、今このときから始まっている。 本書が、あなたの「最後の言い訳」を断ち切り、 動き出すための一冊になることを願っています。" ――「おわりに」より 中卒から土木作業員、ビッグモーター勤務を経て独立。 中古車販売会社「BUDDICA(バディカ)」を創業し、業界初の通販モデル「BUDDICA DIRECT」を確立。 4年連続で「全国販売台数No.1」を獲得し、年商135億円を超える企業へと成長させた男ーー中野優作。 SNSフォロワー総数は100万人を突破。 現代ビジネス界の風雲児として注目を集めている。 本書は、「起業成功の原則」「現場で培った仕事術」「圧倒的成果を生む組織づくり」「人生を動かす覚悟」など、「何者でもなかった自分」が、どう生き方を見出し、仕事で結果を出し、仲間を巻き込み、社会に爪痕を残してきたか、弱さも含めてその全てを綴る。 読者の心と行動を突き動かす50の哲学を収録した、圧倒的実践型・人生戦略書である。「成功したい」「変わりたい」「何者かになりたい」人生にもう一度火を灯したい、あなたに贈る一冊。 第1章 熱狂する人生を選べ 第2章 戦場で勝つ仕事術 第3章 最強の組織を作る 第4章 美学を持って生きよ 第5章 豊かな人生は自分で作れ -
デジタル・ベーシックインカムで日本は無税国家になる!
AIの発達とロボットの普及によって、今後は必ずしも成人すべてが働く必要のない時代になっていくと言われている。(中略)よく「近い将来、AIに仕事が奪われる」などと言われるが、これは「近い将来、AIのおかげで仕事をしなくてもよくなる」という意味でもある。そうした時代には、ベーシックインカムが必要不可欠になってくるかもしれない。つまり、AI時代には、人はベーシックインカムなしには生きられなくなる可能性すらある。(本文より) ■目次 まえがき 第1章:ベーシックインカムで国民を救え(2020年からのコロナ禍で起こったこと;コロナ禍の特別定額給付金;浮上する「ベーシックインカム」待望論 ほか) 第2章:消費を促す「デジタル半減期通貨」(半減期通貨で消費は活性化する;半減期通貨というアイデアは昔からあった;苫米地式「半減期通貨」のしくみ ほか) 第3章:無税国家・日本への道(半減期通貨が無税国家を実現する;想定される懸念への反論;「無税国家」は「財政ファイナンス」なのか? ほか) 内容紹介 日本銀行による異次元の金融緩和を続けているにもかかわらず、日本経済は一向によくならない。供給されたはずのお金が国民に配られず、消費に使われることがないからだ。対して、本書で提案する「デジタル・ベーシックインカム」は国民を豊かにし、日本経済をV字回復させる決定的秘策である! -
数理モデルはなぜ現実世界を語れないのか
すべてが仮説どおりに動く、現実世界とは乖離した「モデルランド」から、私たちは抜け出すことができるのか? 現実世界で起こるさまざまな現象を数式であらわす「数理モデル」。 複雑な世界を理解して意思決定をするために、いまや欠かせない重要なツールだ。 だが、モデルは現実をそっくりそのまま映し出すことはできない。 もしモデルを構築するときに、バイアスがかかったり、社会的な要素が考慮されていなかったら? どうすれば数理モデルを不確実な現実世界で正しく役立てることができるのか? 感染症のパンデミックや金融リスク管理、気候変動の予測など、数理モデルが使用された実例を提示しながら、 数理モデルに潜む本質的な問題と危険性を検討する。 人々が正しい未来に向かうために、文化や価値観、偏見といった社会・政治的な問題として 数理モデルを根本から問い直す画期的な論考。 ◆ ◆ ◆ モデルがいかに頻繁に誤用されているか、いかに使用されるべきかを論じる素晴らしい本。 ──ジョン・ケイ(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス客員教授、『金融に未来はあるか』著者) 数理モデルが世界をどう方向づけるかを示す明快で説得力のあるガイド。数理モデルをよく知らない消費者から洗練されたモデルユーザーになる方法を教えてくれる。 ──スティアン・ウェストレイク(王立統計協会最高責任者、『無形資産経済 見えてきた5つの壁』共著者) -
製造業の仕事の基本
●製造業はいろいろな仕事でできている ひと口に製造業といっても、製品によって原料や生産方式は異なり、仕事の流れも変わります。かつては“作れば売れる"大量生産・大量消費の時代もありましたが、国外企業の成長により競争は激しくなり、少量で多様な製品を効率よくつくる必要が生じました。 もちろん、今日でも「消費者に喜ばれるモノをつくりたい」という、製造業に携わる人たちの思いに変わりはなく、その思いを反映した製品を生み出す開発部門や、メディア対応をする広報部門が目立ちます。 ただし、モノづくりを行う部門やPR部門以外の社内の様々な部門、資材や原材料を供給してくれる外部事業者の支えがないと、製造業は成り立ちません。 ●製造業の全体像も理解できる 本書は、製品開発から需要予測、販売計画、マーケティング、生産管理、在庫管理、輸出入・貿易管理、ロジスティクス、原価計算、アフターサービス、業務システムなど、製造業(メーカー)の仕事をわかりやすく解説しました。 個別の仕事の内容だけでなく、他部門等との協力・連携のしかたやDX、AIなど対応すべき課題も取り上げているので、就活学生、工場で働く人はもちろん、部品・原材料を納めるサプライヤー、システム開発担当者、システムを売り込むIT企業担当者、コンサルタントなどにおススメの1冊です。 -
命の燃やし方
「読むだけで終わらせず、読んだ人の人生を変えたい」 彼の切実な願いが行間にまで迸り、現代の“聖書”とも言うべき熱量であなたの命に火を灯す一冊 3冊目となる新刊は、前作『アイドル2.0』を発売した2022年8月以来、3年ぶりとなる。誰よりも自分の人生と向き合い、本気で命を燃やしてきた鈴木大飛が27年間で学んだ全てをこの一冊に込める。 「読むだけで終わらせず、読んだ人の人生を変えたい」 彼の切実な願いが行間にまで迸り、現代の“聖書”とも言うべき熱量であなたの命に火を灯す一冊となっている。 ※電子版には発売記念イベントの応募用紙は入っておりません。 -
工藤メモ
50歳を超えて、自分を変えた“習慣"がある──。 名将・工藤公康が初めて明かす、勝利を支えた「思考のメモ術」。 現役時代は頭の中だけで戦略を組み立てていた工藤公康が、ソフトバンクホークスの監督として「大きな敗北」を機に始めたのが「メモ」だった。 発想を広げる。感情を整理する。人を育てる。組織を動かす──。 勝つために、変わるために、書き続けた“気づきの記録"が、結果を変え、チームを変え、自分を変えていく。 ◎選手の力を見抜く観察メモ ◎モチベーションを高める声かけのメモ ◎采配の裏にある思考と検証 ◎監督自身が成長するための習慣づくり ほか “書くことは、考えること"──。 プロの現場で実証された「メモによる思考と行動の最適化」の極意が詰まった一冊! -
超訳 カーネギー 人を動かす エッセンシャル版 クラシックカバー
【全世界で読み継がれる、人間関係の不朽の名著】 デール・カーネギー没後70年を記念し、自己啓発の金字塔『人を動かす』が、クラシカルで美しい限定カバーで登場 世界中で1000万人以上に読み継がれている自己啓発の金字塔『人を動かす』を、読みやすい「超訳」として181の項目にまとめました。 家庭・職場・学校で円満な人間関係を築き、大きな成果をあげるための必読書です。 単なる理論ではなく、経験をもとにした「人間関係の原則」は、実際に魔法のような効果を発揮します。 本書の中から、人を動かすための3つの基本を紹介しましょう。 1 相手の意見を尊重する もし相手に「あなたは間違っている」と単刀直入に言ったら、相手はあなたに賛同したくなるだろうか? そんなことはまずない。 相手は自尊心を傷つけられるから反論したくなる。あなたがどんなに名論卓説を並べようと、相手は自分の信念を曲げようとしない。なぜなら、相手は論理の生き物ではなく感情の生き物だからだ。 2 相手の意欲を高める最善の方法 実業家のチャールズ・シュワッブが大成功を収めた理由は、人との接し方を心得ていたからである。 彼が明かした成功の秘訣は、紙に書いて額縁に入れ、全国の家庭、学校、職場に飾っておくべきだ。それを実行すれば、あなたの人生は大きく変わる。 「相手の長所を引き出す唯一の方法は、褒めて励ますことである。上司や教師や親が小言を言うと、相手はやる気をなくしてしまう。がんばりたくなるきっかけを相手に与えることが大切だ。 だから私は絶対に小言を言わないし、他人のあら探しもしない。何かが気に入ったら、惜しみなく褒めるようにしている」 3 人を変える魔法の力 人を変えることについて話をしよう。 もし私たちが秘められた才能に気づかせることができれば、文字どおり人を変身させることができる。 これはけっして大げさな表現ではない。ハーバード大学の教授を務めた偉大な心理学者ウィリアム・ジェームズの名言を紹介しよう。 「私たちは本来あるべき状態と比べると、半分しか目覚めていない。人間はふだん使っていない多種多様な力を秘めているが、自分の限界よりもずっと狭い範囲で生きている」 まさにそのとおりだ。あなたはふだん使っていない多種多様な力を秘めている。そのひとつが、人を褒めて奮い立たせ、自分の可能性に気づかせる魔法の力だ。 反感を抱かせずに人を変えるために、どんなにわずかな進歩でも、心を込めて惜しみなく人を褒めよう。相手は気分をよくして、より一層の努力をするに違いない。 ※本書は、2020年に弊社より刊行された『超訳 カーネギー 人を動かす エッセンシャル版』のリニューアル版です。2020年刊行版とカバー・帯のデザインは異なりますが、その他のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
7つのステップでビジネスモデルを可視化する決算分析の技術
◆決算書は経済ニュース以上の情報の宝庫です 投資をする際にも、自身のビジネスにも、ニュースのようにも、活用ができます ◆企業が開示する情報はいわゆる財務三表だけではありません 有価証券報告書、決算説明会資料、統合報告書、 個人投資家向け説明会資料等、決算に関する資料すべてを 本書では「決算書」と定義しています ただし「決算書を読む」というのは手段にすぎません それが投資目的、 自身のビジネスに活かすため、 ニュース目的、、ただの好奇心、、 目的はさまざまでしょうが、決算書はその目的に対する手段です ◆本書では3つのルールを設けました ルール1 企業間比較を行わず期間比較を行う ルール2 会計用語や指標をなるべく使わない ルール3 正確性を重視しない このルールのもと決算書の読み方を7つのステップにまとめました ステップ1 企業を分解して事業内容を把握する ステップ2 業績の推移を見てみる ステップ3 業績の推移の理由を考えて疑問点をあぶり出す ステップ4 疑問点について調べてみる ステップ5 今後の施策を確認する ステップ6 知っている知識や知見も活用して今後について考える ステップ7 自分なりの総括をする 本書で紹介する方法をマスターすれば 決算書を解像度高く読み解き あらゆるビジネスモデルを可視化することができるようになります ◆本書の構成 ・序章 一次情報の情報源やニュースのように決算書を読む ・第1部 決算書は7つのステップで読み解く 第1章 決算書を最速で読み解く7つのステップ「パーク24」のビジネスモデルを可視化する ・第2部 企業を分解する―事業内容を把握する複数の方法 第2章 収益特性や市場で事業を分解する―小松製作所 第3章 製品別で事業を分解する―小林製薬 第4章 主力製品が分かりにくい企業は最終製品で分解する―村田製作所 ・第3部 企業の「今後」について考える 第5章 事業を抽象化して既存のビジネスモデルに当てはめる①UUUM 第6章 事業を抽象化して既存のビジネスモデルに当てはめる②ANYCOLOR 第7章 今後の企業の変化を見通す―ジモティー ・第4部 企業の決算から市況の変化を読み解く 第8章 「市場環境の変化」と「企業特有の要因」を切り分ける―日産自動車 第9章 円安とインバウンドが企業の業績に与える影響を読み解く①藤田観光 第10章 円安とインバウンドが企業の業績に与える影響を読み解く②高島屋 第11章 コロナ禍の影響を分析する―鳥貴族・ゲオホールディングス ・第5部 成長企業の見つけ方 第12章 企業が「積み上がるもの」に着目する―ニトリ・NTTデータ・マネーフォワード・三井不動産・ディスコ・任天堂 第13章 数字に出てこない「積み上がり」に着目する―オリエンタルランド ・第6部 財務面から決算書を読む 第14章 財務面から見るテレビ局の特徴―TBS ・第7部 これまでの方法をすべて駆使して企業を読み解く 第15章 事業内容が複雑な企業を読み解く―日立製作所 番外編 最低限知っておきたい会計用語「減損」と「引当金」業績変動の引き金となる2つの要素 -
「賢い子」の親が本当にやっていること 教育のプロと子育て世代1万人の調査で判明!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 with classから知育教育ムックが誕生! 現役ママ編集者が、我が子に実践したい「今、一番有益な知育情報」を本気で集めたら…永久保存の一冊ができました! 1万人に聞いたリアルデータと、賢い子の先輩ママの体験&知見、専門家のお話をバランスよく掲載した、 今買って、数年先までずっと使える、子育ての「基本」と「最新」がこれ1冊で掴める教育ムックです! 【専門家がホンネで語る、読み応えのあるインタビュー!】 ・賢さの壁とは? 東京大学名誉教授 養老孟司先生 ・受験の今と未来 教育ジャーナリスト おおたとしまささん ・“お勉強”以外が実は大事? 教育経済学者 中室牧子先生 ・知らなきゃ!睡眠と脳の関係 小児脳科学者 成田奈緒子先生 ・天才を生んだ“おうち学習”とは? 伊沢拓司さん 【総フォロワー数366万人!40人の現役ママインフルエンサーと、 1万人のママの“生の声”から、「本当に知りたいこと」を厳選!】 ・「おうち学習」って何をどうやるの? ・賢い子の部屋の工夫が見たい! ・「本好きな子」に育つ秘訣って? ・ホントに「睡眠」で賢くなる? ・習い事は何をやるべき? ・中学受験、する?しない? ・「英語」いつからどうやるの? 玩具やゲーム、パズルやポスター、スニーカーから子ども家具まで…… 賢者ママが選んだ、子育て名品も一挙紹介! 子育てママ&パパの“知りたいこと”が全部詰まった究極の一冊! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
すごい!ラーメン凪の仕組みと人づくり――全世界100店舗!売上10倍!社員定着率85%!
登録者数180万人超・ラーメンYouTuber SUSURUさん推薦!! 「常に新しいことを考え、実行する。 アグレッシブに挑戦し続けた生田さんの歴史に、また1ページ。」 全世界100店舗超! 売上10年で10倍! 社員定着率85%! ――年商1兆円の外食企業へ! 国内外で大人気のラーメンチェーン「凪」 事業の組み立てから組織づくりまで、全公開! 美味しいが当たり前の時代、 外食の仕事で実は大事なこと ■目次 ・序 章 ラーメン凪の歩み ・第1章 絞り込みと地域密着――凪の戦略 ・第2章 人を増やし、定着させる――凪の採用 ・第3章 人の成長が会社の成長――凪の人材教育 ・第4章 残業を減らし、給与は増やす――凪の働き方改革 ・第5章 環境整備で組織力を強化――凪の改善活動 ■著者 生田悟志(いくた・さとし) 株式会社凪スピリッツジャパン代表取締役 1977年7月30日、福岡県北九州市生まれ。 白バイ隊員をめざし、専門学校に進み3度挑戦したが失敗。 アルバイトで入店していた「一蘭」に入社。 繁盛店の店長等を務め、一蘭の東京進出プロジェクトに携わった後、独立。 2004年、新宿ゴールデン街に毎週火曜日だけ営業する 小さなラーメン店「ラーメン凪」をオープンする。2006年に法人化。 凪スピリッツジャパンは、4坪8席ながら月商2,000万円超を誇る新宿ゴールデン街の 名店「すごい!煮干ラーメン 凪」をはじめ「豚王」など、 2025年6月現在、国内外で104店舗を展開(日本、シンガポール、フィリピン、香港、台湾、アメリカ)。 アメリカ『TimeOut』誌で、ロサンゼルス・ナンバー1 のラーメン店に選出されるなど、 全世界で年間800万人に愛されている。グループ年商130億円。 自身は2024年よりアメリカ・サンフランシスコ近郊に移住。 日本と行き来する日々を送っている。 -
経営戦略全史〔完全版〕
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポーター、コトラー、ミンツバーグ、マッキンゼー……etc.経営戦略論の変遷を一気読み!20世紀初頭から現在まで、100年の間に登場した戦略コンセプトを紹介する経営戦略書です。 ビジネス書アワード2冠の受賞作を全面アップデートした完全版。 【目次】 第1章:近代マネジメントの3つの源流 第2章:近代マネジメントの創世 第3章:ポジショニング派の大発展 第4章:ケイパビリティ派の群雄割拠 第5章:ポジショニングとケイパビリティの統合と整合 第6章:21世紀の経営環境と経営諸論 第7章:最後の答え「アダプティブ戦略」 補章:全体俯瞰のためのB3Cフレームワーク -
世界経済の死角
超人気エコノミストによる初めての深堀り対論。 「ドル基軸通貨体制」は永遠ではない。 今こそ知るべき、国際金融のリアル 新NISAの導入をきっかけに海外の金融資産を保有する日本人が増加するなど、日本経済はかつてないほど世界経済への依存度を高めつつある。 そうした中、トランプ大統領による相互関税措置を受け、国際金融市場は大きく揺れ動いている。 しかし、そもそも世界経済には、日本人が見落としがちな「死角」がいくつも存在する。それらを押さえずして先の見通しを立てることはできない。 そこで本書では超人気エコノミストの2人が世界経済と金融の“盲点”について、あらゆる角度から徹底的に対論する。 先の見えない時代を生き抜くための最強の経済・金融論。 -
心に折れない刀を持て
USJでの計画頓挫から、ジャングリアのオープンに至るまでの過程を追うドキュメンタリー。なぜ沖縄にテーマパークが必要だったのか? その大義と、そこに挑んだ森岡毅と刀のスタッフの苦闘の連続をリアルに記す。たった一人が起点となった建設費700億円のリゾートテーマパーク。それは森岡毅の見果てぬ夢の実現への壮大なストーリーであり、同じ夢を見る刀の仲間たちとの成長の記録でもある。 現役バリバリの経営者が、リアルタイムで、しかも自分の手で、ビジネスの裏側をここまで詳細に綴ったことがかつてあっただろうか。輝かしい経歴の裏の苦難と苦闘の日々を赤裸々に描く感動ノンフィクション。読めばあなたも生きる勇気が湧いてくる。何があっても折れない心の持ちようがわかる。 -
ゲームチェンジ――トランプ2.0の世界と日本の戦い方
【内容紹介】 「トランプ2.0」の4年間をどう耐え抜くか。 今やるべきは「真の観光立国シフト」と「教育の抜本的改革」だ。 日米貿易交渉にも関わったマッキンゼー伝説のコンサルタントが総数100点を超える図版で解説する、トランプへの対処法と、「強い日本」を取り戻すための2つのソリューション 国際情勢のわかりやすい定番解説書として毎年親しまれてきた『大前研一 世界の潮流』が、今年は装いも新たに、大幅にボリュームアップして登場。 アメリカ大統領に復帰したドナルド・トランプが矢継ぎ早に繰り出す数々の奇策・恫喝に、世界は大きく翻弄されています。このような情勢下で日本のとるべき道は、トランプ政治の本質を正しく見極めたうえで、短期的には増え続けるインバウンド需要を取り込んで経済を成長させる「観光立国シフト」、長期的には新たな時代に適合する人材を輩出するための「教育改革」しかないと大前研一氏は断言します。 日本が世界に誇る知性・大前氏の鋭い現状分析と、日米貿易交渉への参加など豊富なキャリアに根ざした具体的な提言が説得力をもって読者に訴えかける、今年一番の話題作です。 【著者紹介】 [著]大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(共に小学館)、『企業参謀――戦略的思考とはなにか』『世界の潮流』シリーズ、『日本の論点』シリーズ(共にプレジデント社刊)など 多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thi nkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、ジェットスキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 巻頭言 「トランプ2.0」の100日 ―日本と世界はどうする 第1部 「世界の潮流」――大激変する世界情勢 第2部 「観光立国論」――インバウンドで50兆円を目指せ 第3部 「新・教育論」――答えなき時代の教育のあり方 -
脱・自責思考 マンガでわかる我慢しない生き方
Xフォロワー210万の人気著者、初のコミックエッセイ。パワハラ・いじめに悩み自責してしまう優しい人を我慢から解放する! Xフォロワー210万人突破! 熱狂的な支持を集めるTestosterone初となるコミックエッセイは、 パワハラ、いじめ等で悩む人に贈る一冊! 生きる上で避けては通れない、人間関係から生み出されるストレス。 大きな社会問題となっている、ハラスメント。 マジメで優しい人はそんなつらい状況下でも 「自分に原因があるのかな…」 「自分さえ我慢すれば…」と自責してしまいがち。 しかしTestosterone氏は 「自分を責める前にやっておいたほうがいいことがある」と言う。 それが 「おかしいのはヤツらなんじゃないか?」 「狂ってるのはこの世の中なんじゃないか?」 と、疑ってみる姿勢だ。 本書は自責してしまいがちな マジメで優しい人のために贈る【脱・自責本】。 自責の呪縛から自分を解き放ち、 自分自身をもっと好きになり、 心穏やかに、 自由に生きられるようになることを願って…! 【CONTENTS】 CHAPTER01 脱・自責 ~あなたは悪くないんだよ~ CHAPTER02 脱・我慢 ~わがままでいいんだよ~ CHAPTER03 脱・忍耐 ~逃げていいんだよ~ CHAPTER04 脱・他人軸 ~自分軸で生きていいんだよ~ CHAPTER05 YES筋トレ ~筋肉は裏切らない~ Testosterone(テストステロン):1988年に日本で生まれ、高校生のときに渡米し、大学を卒業するまでアメリカンライフを謳歌し、海外で会社経営をして、現在はアジア全域に生息する筋トレ愛好家。高校時代は110kgに達する肥満児だったが、筋トレと出会い40kg近いダイエットに成功する。「日本健幸化計画」をライフミッションとして掲げ、自身が主催するコミュニティTOKU ICCAの仲間と共に日本中を健幸にする活動に励んでいる。著書に 『筋トレが最強のソリューションである』 シリーズ、 『ストレスゼロの生き方』『とにかく休め』 (ともに、きずな出版)などがある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
ハーバードの人生を変えるライティング
ハーバード大学の学生が4年間かけて学ぶライティングの授業に、1時間だけ投資してください。 「ひらめきをアイデアとして熟成させるためには、文章を書くのが一番だ」――ポール・ローマー(スタンフォード大学教授/ノーベル経済学賞受賞) 「ライティングこそが思考力を生み出す」――ジェフ・ベゾス(アマゾン創業者) 「文章を書くとは考えることで、考えることは存在し、生きていくことだ。よって文章をうまく書ければ考えるのがうまくなり、考えるのがうまくなれば賢く生きられる。賢く生きる人は、より幸せになる確率が高い」――ジョーダン・ピーターソン(トロント大学教授/『生き抜くための12のルール 人生というカオスのための解毒剤』著者) ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット… なぜ、世界の一流は「書く」ことにこだわるのか? AI・ChatGPT時代に差がつく、ハーバード大学で150年伝わる世界最高のライティング授業。 世界トップ500社のCEOを最も多く輩出した大学。47人のノーベル賞受賞者を、32人の各国大統領を輩出した大学。世界を代表する名だたる起業家が通った大学。ハーバード大学の卒業生は、なぜ世界で活躍できるのか。 ハーバード大学がライティングによって達成しようとしているのは、「ロジカル・シンキングの向上」だ。なぜなら、論理力はさまざまな思考の土台であり、個人的、社会的な成功の基本だからだ。そのため、ハーバード大生は専攻に関係なく、在学中ずっとライティング力を鍛える。文章を書くということは、自分の考えを簡潔にまとめ、わかりやすい言葉で伝えることだ。また、そのように簡潔明瞭に考えられるということは、主体的な人生を生きられるという意味でもある。 本書でおもに扱う「オレオ公式(O.R.E.O.)」は、ハーバード大生が学ぶロジカル・ライティングに、世界的なコンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーが誇る、論理的思考力のフォーマットを合体させたフレームワークだ。 言葉や文章があふれる時代では、自分の頭で考え、その考えをいち早く伝えられる人がより多くのチャンスを手にする。本書で鍛えられるライティングの力は、そういったチャンスや道を切り拓く一番の、いや、唯一のカギなのだ。 -
新NISA&iDeCo新制度対応版 お金のしくみ見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 11万部突破のベストセラー『ゼロからはじめる! お金のしくみ見るだけノート』がパワーアップして再登場! 新NISA&iDeCo最新情報アップデート+最新コンテンツ追加の超豪華版です。物価高、金利上昇の時代にお金とどうつきあっていくべきか? 日々のお金の使い方から、節約、貯金、投資、保険、節税、教育資金、老後資金まで、人生に必要なお金の知識を完全網羅! 累計186万部突破「見るだけノート」シリーズ。 -
ビジネスパーソンなら絶対知っておきたいインド人との付き合い方
◆【日本の常識は、インドでは一切通用しない! 日本・インド両国のビジネス界を知る国際経営コンサルタントが ビジネスパーソン目線で伝授するインド人攻略法】 世界一の人口、マーケット急成長、日本企業の進出したい国No.1、 米中に対抗する第三の覇権国…… 特にビジネスパーソンなら、もう無視できない国が「インド」です。 ◆ただ、1つ問題があります。 それは、日本の常識は、 インド人には一切通用しないという点です。 インド人の価値観や考え方、 それを育んできた歴史的背景に目を向けてみると、 そのほとんどが誤解や一方的な見解だったり、 私たち日本人の常識がむしろ特別なものであり、 文化、風習(宗教やカースト制度含む)、 ビジネス習慣、マナーなどにも大きな違いがあるのです。 ◆本書では、日本のビジネスパーソンが知っておきたい、 インド人の価値観、仕事観、ビジネス習慣、 風習・タブーといった基本的な知識と、 注意ポイントを徹底解説します。 著者は、30年以上日本に拠点を置き、 日本・インド両国のビジネス界に精通している インド人国際経営コンサルタントです。 インドでビジネスをするか否かに関係なく、これからの時代、 ビジネスパーソンなら絶対知っておきたいインド人攻略法の1冊です。 ◆本書の内容 ・はじめに―日本のビジネスパーソンはインドを知らなすぎ ・序章 世界がインドに注目する、これだけの理由 ◎世界一の人口、しかも平均年齢は28歳 ◎GDPで日本を抜き、世界第3位へ!しかも、高い経済成長率 ◎年収3000万円以上が、国内に2000万人以上いる国 ◎中間層が拡大する一方で、地方はまだまだ貧しいけれど…… など ・第1章 日本人のことが大好きなインド人―インド人の価値観 ◎インド人は、日本のことが大好き ◎インドはアジアの国々とはちょっと違う ◎いわゆる「カースト制度」をめぐる大いなる勘違い ◎学歴にはこだわる ◎家族をとても大切にする など ・第2章 交渉で遠慮したら負け―インド人の仕事観 ◎インド人のエリートコースと、彼らの発想 ◎あの世界的な企業の本社トップもインド人 ◎日本企業に優秀なインド人幹部が少ない理由 ◎交渉でも開発でも、インド人を上手に使え など ・第3章 インド人にあいまいな表現は通用しない―ビジネスとマネジメント ◎基本的に言われたことしかやらない ◎先読みして準備をしておく ◎徹底してリマインド、納期のリスクヘッジも忘れずに ◎コミュニケーションツールもスピード重視 など ・第4章 日本人が知らない、インド人との上手な人間関係の築き方 ◎挨拶は、西欧式で問題ない ◎「首を傾げる」は必要ない?苗字は聞いてはいけない? ◎表面的なところより、より深いところで興味を持つ ◎インド人は簡単に謝らない など ・第5章 知らないと恥をかく「インド人にやってはいけないこと」 ◎インドの情報をアップデートしておく ◎北と南でずいぶん違う文化と国民性 ◎聞くのがタブーなこと、聞かないほうがいいこと ◎日本人がやりがちな落とし穴 など ・おわりに -
愛される書店をつくるために僕が2000日間考え続けてきたこと キャラクターは会社を変えられるか?
たった1匹のキャラクターのために、こんなにも多くの人が集まるのか! 元テレビマンの著者が明かす、企業キャラクター成功の法則 企業YouTubeチャンネルとしては異例の登録者数37万人、総再生回数1億回を超える、今年5周年を迎えた「有隣堂しか知らない世界」。立ち上げから今日まで企画・演出・編集を手掛けてきた動画クリエイターが語る、愛されるキャラクターを作るために考え続けてきたこととは? オリジナルグッズ、生配信、リアルイベント、そして「24時間生配信」までーー。怒涛の快進撃を仕掛ける著者の「頭の中」と「手の内」を明かします。 -
冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法
★★★発売2カ月あまりで3万部突破のベストセラー!!★★★ ★★★中原淳さん、三宅香帆さん、篠田真貴子さん…一流の実務家・教育関係者も大絶賛!!★★★ 「ここ数年で読んだ中で、一番すばらしかった!」 「めっちゃ読みやすい。しかも、読後の納得感がハンパない!」 「社会人になってずーっと感じていたモヤモヤの正体がやっとわかった!!」 ……SNSなどで感謝の声、続々!! ★★★ ◎「組織のなかの自分」への違和感がスッキリ晴れる本! ◎「人が逃げ出す組織」と「人から選ばれ続ける組織」の違いとは──? ◎20年以上の探究を結晶化させた「新時代の組織づくり論」の超・決定版!! 「“会社にいる自分”にモヤモヤがある……」 いま、そんな人が増えています。 その背景には「働くこと」に対する価値観の変化があります。 自分を押し殺して組織に従う「軍事的世界観」を引きずる会社から、 働く人たちはそっと、しかし確実に離れつつあります。 では、これからの時代に求められる組織とはどんなものか? そのカギとなるのが「冒険的世界観」です。 本書は、人を「道具」として扱う従来型のマネジメントを手放し、 「人と組織のズレ」を、しなやかに解きほぐす「具体的メソッド」を、 [目標・チーム・会議・成長・組織]の5つのテーマから解説! 経営リーダー・ミドルマネジャー・人事担当者はもちろん、 現場でモヤモヤを抱えるすべての人の「羅針盤」となる一冊です。 ◎目次 序論 “冒険する組織”とは何か? 「軍事的な世界観」からの脱却 ・組織の水面下で膨らむ「巨大なモヤモヤ」 ・ビジネスは「戦争」であり、会社は「軍隊」だった ・リーダーを“演じる”のは、もうやめにしよう ・軍隊はいずれ必ず“官僚化”する ・個々の自己実現をあきらめない「麦わらの一味」 第1章 会社の「世界観」を変える5つの冒険的レンズ ・なぜ「目標が明確すぎる組織」は危ういのか? ・「戦士だけのパーティ」でのゲーム攻略はしんどい ・“ドライな組織”ほど「致命的な問題」を見落とすワケ ・「使えるやつ」ではなく、「しっくりくる自分」になる ・御社はなぜ「やるべきこと」を実行できないのか? 第2章 自己実現をあきらめない「冒険の羅針盤」 ・組織はベルトコンベアではない。人間はロボットではない ・「バラバラな思惑」のまま、「同じ船」に乗っていてもいい ・「らしさ」が見えない組織は、いきなり崩壊する ・なぜ大企業ほど「ナゾの仕事」が増えるのか? ・御社のなかで「いちばんズレているところ」は? 第3章 冒険する組織をつくる「5つの基本原則」 ・目標は新法則「ALIVE」で設定する ・マネジメントチームは組織の靭帯 ・ハレとケの場づくりに工夫を凝らす ・「学習しない組織」はどう生まれるか? ・「危機感」で社員を動かすのは、もうやめにしよう 第4章 冒険する「目標設定」のカギ ・現場の目標にこそ「追いかけたくなる意味」を込める ・冒険する組織にも「数値目標」は欠かせない ・理念は「腹落ち」させるものではない ・MVVを「更新」するときのコツ ・「最後までやり抜くことが正義」という思い込み 第5章 冒険する「チームづくり」のカギ ・「深い自己紹介」で心理的安全性を正しく高める ・「自分をさらけ出すのがうまい人」はどんな話し方をしているか? ・「機能しないチーム」に欠けているもの ・「何年も一緒に働いているのに、つながりが弱い職場」の共通点 ・“チーム内の問題”が驚くほど見つかる技法──KMQTリフレクション 第6章 冒険する「対話の場づくり」のカギ ・「ファシリテーターとしての芸風」を全メンバーで磨く ・「声の大きい人」に振り回されないためには? ・「2つの流れ」を見直せば、会議のムダはすぐ減らせる ・ハレの場としての「全社総会」に命をかける ・熱心な乗組員ほど、「船に乗っている理由」を見失う 第7章 冒険する「学習文化づくり」のカギ ・リーダー自身が学んでいるか? 「学ぶ姿」を共有しているか? ・あえて“耳の痛いこと”を伝えなくていい──冒険的フィードバック論 ・人を「道具」扱いする会社ほど、「仕事の定型化」にこだわる ・仕事の「属人性」を歓迎しよう ・できる人の暗黙知を“ブラックボックス化”させない極意 第8章 冒険する「組織変革」のカギ ・組織内の「もったいない!」を探し、前向きに「リフレーミング」する ・「社内勉強会」こそ最強の変革トリガー ・ミドルは変革の中枢。マネジャーこそ「自分」を尊重しよう ・「マネジャーがしんどい…」の正体──優秀な人が「自分主語」を捨てる瞬間 ・「辞めます」と言われたとき、「冒険する上司」が真っ先にやること -
悩まず、いい選択ができる人の頭の使い方
一流企業も採用!仕事と人生の迷いをなくす「選択思考」 ◎溜まったToDo、どれから着手すべきか ◎今日中に判断すべき案件なのに、決められない ◎チーム内の軋轢、どうリカバリーする? ◎ストレスの元の「あの人」との時間がつらい ◎部下にフィードバックすべきか、黙るべきか ◎「イラっとして強い口調」になり、自己嫌悪 ◎転職したいけど、「会社を選ぶ基準」がわからない 日常の「迷い」から、人生を左右する大きな決断まで。 どんな場面でも悩まず決められる「思考の型」が身につく! 迷って動けない。決めても、あとで後悔する。 そんな「選択の悩み」を根本から解消するのが、 本書でご紹介する「選択思考」です。 「どう考えれば、迷わず、納得して決められるのか」 そのプロセスを、誰でも使える形で明快に体系化しました。 全体は、大きく次の3つのフェーズに分かれています。 ◆フェーズ1:視点を変える 思考が凝り固まり、同じところで迷い続ける状態から脱出。 哲学を使い、問いの立て方や視点を変え、思考を広げていきます。 ◆フェーズ2:選択基準を明確にする 「なんとなくの直感」や「他人の価値観」に振り回されず、 本当に納得できる「選択基準」を作ります。 自分の中にある価値観やインサイト、本当に大切にしたいことを言語化するプロセスです。 ◆フェーズ3:迷いを整理し、具体的な行動を選ぶ 「自分はなぜこれを選ぶのか」が明確に。 仕事の日常的な選択から、人生の大きな選択まで、 一貫した基準で判断できるようになります。 「選択思考」は 紙とペンさえあればできるシンプルな思考法。 ですが、思考の質が劇的に変わるのを実感できます。 どんな場面でも一貫性のある判断ができる 「頭の使い方」が身につくのです。 悩んで時間をムダにすることもなくなり、 「あのとき、もっと違う選択をしておけば」という後悔の気持ちを 大きく減らすことができますし、 「日常の選択」に振り回されることもなくなります。 さあ、「選択思考」で想像以上の未来を手に入れましょう。 【この本で得られること】 迷っていた仕事に、すぐ着手できるようになる。 部下や上司に振り回されず、落ち着いて判断できる。 転職・キャリアチェンジでも、自信を持って決断できる。 「結局どうしたい?」に、答えが出せるようになる。 自分にとっての選択基準が明確になり、納得して選べる。 日常の「選べない」「決められない」が、納得の決断に変わる! -
ぼくは今日も定時で帰る。
一昔前までは当たり前だった「サービス残業」が違法とされ、日本人の労働環境は良くなっていると言われる。しかし実態は、残業申請をしようとすると上司から修正を命じられたり、裁量労働制の名の下にこき使われたり、という会社はいまだ多く存在する。 著者は大手企業に勤務しているとき、当然のように毎月80時間以上の残業をしていた。周囲の環境や上司の教えのせいで「サラリーマンはサービス残業するのが当たり前」と思い込んでいたのだ。絵に描いたような「社畜」だった。しかし海外赴任などさまざまな経験を積むことで、自分の考えがある種の「洗脳」であったことに気づく。 その後、著者は地方の企業に転職し、給料は下がったものの、多くの「自由な時間」を手に入れた。小さな出来事からこれまでになかった幸福感を得たり、新たな挑戦をする時間を得たりした。 そしてこれまでの経験をストーリー仕立てでX(ツイッター)に投稿すると、大きな反響を呼んだ。半年で約90本のストーリーを投稿し、実に40本以上の記事が100万インプレッションを超えている。1000万を超えた記事も2本ある。驚異的である。 投稿された記事の中から人気記事を中心にまとめ、書き下ろしも加えている。「残業」とは何か、「働く」とは何かを考える書籍。残業をなくす仕事術というより、定時に帰るモチベーションを高める自己啓発書。ただし重苦しい読み物ではない。ライトで読みやすく、考えさせられたり、ほろっとさせられたり、クスッと笑えたりするストーリー集である。 -
はじめての生成AI ChatGPT「超」時短術
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ChatGPTと最先端AIツールで、仕事のムダを徹底削減! 「検索に時間がかかる」「議事録作成が面倒」「タスク管理が追いつかない」――そんな日々の仕事の悩みを、生成AIが解決してくれます。本書は、ChatGPTや最新AIツールを駆使して、業務効率が劇的に変わる生成AIの最新活用テクニック集です。 前著「はじめての生成AI ChatGPT『超』活用術」からさらに一歩進み、本書ではChatGPTの新機能や連携ツールの活用方法にフォーカスして、すぐに使える実践ノウハウを中心に構成しています。前著をすでに読んだ方はもちろん「AIで業務効率化したい」と思っているすべての人に役立つ内容です。 たとえば、ChatGPTのWeb検索ボタンを活用すれば、最新情報の収集が簡単にできます。Zoomとの連携で会議内容を自動で議事録化し、抜け漏れを防げます。さらに、タスク管理機能を使えば、ToDoリストの自動整理もお手のものです。高度な音声モードやビデオモードの活用方法も紹介し、テキストだけでなく画像・音声・動画などさまざまな生成AI活用術が満載です。 話題のSora(AI動画生成)についても詳しく解説しています。資料作成やプレゼン、マーケティング施策にAI動画をどう活かすか、実例を交えて紹介します。マーケティング分野への応用や、AIを活用した働き方の未来像にも踏み込んでいます。 「業務の質もスピードも向上させたい」「生成AIをもっと仕事に活かしたい」そんな人のためのすぐに使えるAI実践ガイドです。本書だけでもすぐに活用できますが、前著とセットで読めば、ビジネスでのAI活用が一気にレベルアップします! 読者特典として、書籍内で紹介したプロンプトをコピペで使えるコンテンツや、書籍内で紹介しきれなかった活用例の記事などをダウンロード提供します。 ●目次 Chapter1 進化したChatGPTで時短・効率化が加速する Chapter2 ChatGPTのWeb検索を使いこなそう Chapter3 ChatGPTで瞬時・効率的に議事録を作成する Chapter4 情報を瞬時に把握して通知するタスク機能 Chapter5 スマホで音声モードや画像を使ったAI活用 Chapter6 ビデオ撮影の質問から即座に答えてくれるビデオモード Chapter7 Canvasで生成した文章やコードをリアルタイム編集・管理 Chapter8 Gammaで効率的にプレゼン資料を作成する Chapter9 プロジェクト機能で会話を整理&作業を効率化! Chapter10 自分らしい個性ある文章を短時間で作成する Chapter11 マンガ、ポスター、バナーをイメージ通りに時短生成! Chapter12 AI動画生成ツール Soraをビジネスに活用 -
絵を描く人の思考をのぞく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――絵がうまく描けるかどうか。という問題は、「描ける」人にとっては、たいしたことに感じられないかもしれませんが、「絵が描けない」「もっと絵がうまくなりたい」「ちょっとでも絵が描けたら……」などと考えている人にとっては、なかなか大きなテーマです。 「絵を描く人の頭の中って、どうなっているのだろうか?」 「絵をうまく描ける人に、世界はどう見えているのか?」 こんな疑問から本書は生まれました。 「なぜ人は絵を描きたいと思うのでしょうか。」 そんなテーマからはじまる本書は、絵画教室を主宰し、美術学校や大学など多くの場で、たくさんの人たちに絵の魅力を伝え続けてきた著者が、単なる技法書ではなく、絵を描くという素敵な行動について、その楽しさ・理由・背景などさまざまな視点から語る異色の本です。 「ものの見え方はひとりひとり違っている」 「自然物には球体にまとまろうとする意志がある」 「美術史は人類の思想史である」 絵を描いてみたい人には、背中を押されるような、絵を描いているけどもっとうまくなりたい人には、目からウロコが落ちるような、絵に興味を持つ人には、その世界をもっと知りたくなるような言葉がきっと見つかる1冊です。 目次から Prologue 人が絵を描くこと、観ることにひかれる理由 Part1 絵を描くためのものの見方~再現~ Part2 絵を描くという自由~表現~ Part3 絵は知るほどに人生を豊かにする -
今の会社、ヤバいかも!? 3万人の「もう無理!」でわかる会社の見分け方
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 体験談でみる「ヤバい会社」の見分け方! モームリ利用者の退職エピソードを織り交ぜながら、読者の勤めている会社が「ヤバい会社」かどうかを見分けるためのポイントを解説します。 ・遅刻やミスに関する罰金制度がある→就業規則に定められていなければ、明確に労働基準法違反 ・会社のPR動画への出演を強要される→『頼まれた』くらいなら問題ないが、肖像権があるため強要してはいけない。業務命令をちらつかせるような場合には要注意 ・給料が安い→給料だけでなく仕事の内容や人間関係、キャリアアップの機会など、総合的に考慮することが重要。ただし生活できないレベルならば、自分の熱意と照らし合わせて転職も要検討 など、具体的に注意すべき点を紹介。 すべての退職エピソードには「会社のヤバ度」が五つ星で採点されており、似たようなケースの職場は辞めるべきなのか、続けていっても問題ないのかかがわかりやすくなっています。 現在の仕事や会社に何らかの不満を感じている方に、判断基準として役立つ1冊です。 -
最低限の人間関係で生きていく
本書のテーマである「最低限の人間関係」とは、誰に対しても最低限のつき合いをして、対人関係をシンプルにすることを指します。結果として、つき合う人数も最低限になりますから、人間関係の「ミニマリズム」(最小限主義)と見ることができます。著者はこれを、人間関係の「最適化」と考えています。職場の人間関係は、あくまでも仕事を通じて成立している関係性です。友人同士のような近い距離感になる必要はなく、ドライに割り切って、ズブズブのウエットな関係にならないことが大切です。仕事を円滑に進めるためには、上司や部下など、職場の人たちと良好な関係を築くことが大切……と考えている人も多いでしょうが、それは必ずしも最適解ではありません。職場の人たちと上手につき合おうとすればするほど、相手の気持ちを先読みして忖度したり、相手の顔色を気にして自分の気持ちを抑え込むことが多くなって、「相手に合わせる行動」を取ることになります。ムリをして相手に合わせる関係を続けていると、「失礼なことを言ってないか?」とか、「相手に不快な思いをさせていないか?」という不安や後悔の気持ちが起こることになります。こうした心理状態で毎日を過ごしていると、「イライラが止まらない」とか、「ネガティブな思考ばかりが湧いてくる」などの自覚症状が出始めて、人間関係に悪影響が出るだけでなく、仕事のモチベーションも下がることになります。心理カウンセラーの視点で見ると、共に過ごす時間が長い職場だからこそ、努力をしないと続かない人間関係は、すぐにやめる必要があります。人間関係を最低限にして、「仕事に支障は出ないのか?」と考える人もいると思いますが、本書では、人間関係を最低限にしても困らない理由や、段階的に最低限にしていく方法、最低限にした後の生き方までを、詳しくお伝えします。 -
世界のマネジャーは、成果を出すために何をしているのか?
◎世界の一流企業で学んだマネジメントのスキル! ◎マネジメントのモヤモヤをストーリー形式で一挙に解決! ◎日常の「1オン1」「MTG」の質が驚くほど変わる! 昭和型のマネジメントはもう通用しなくなり、それでもチームとして成果を出さなければならず、部下のメンタルケアもしなければいけない。マネジメントを学ぶ機会も少なく、自己流でやるか会社のルールに沿っているが、もうどうしていいかわからない、という状態の方も少なくないのではないでしょうか。 そんな苦しい時代のマネジャーの羅針盤となるのが本書です。 数々のグローバル企業でマネジャーを歴任してきた著者が、そのマネジメントスキルを体系化。 本書ではマネジメントの有効な手段として以下の5つを解説していきます。 ・リレート―関係をつくる ・デリゲート―任せる ・キャリブレート―軌道修正する ・モチベート―背中を押す ・ファシリテート―チームワークをつくる マネジメントで何をどうすればいいかがはっきりわかる、実用的なストーリーでわかりやすく学べます! 読めばマネジメントの概念が変わる一冊です。 -
資本コスト経営のすすめ なぜあなたの会社はPBR<1倍なのか
東証が上場企業に対して「資本コストや株価(PBR)を意識した経営」を求める指針を発表した。その背景には、株価が解散価値を下回る上場企業が多数あり、このままでは市場からの退場に追い込まれてしまうという厳しい現実がある。本書では、投資家の期待に応える企業価値向上を実際にどのように行わなければならないか、経営者と実務者に分かりやすく解説する。資本コストとは何か、PBRの改善計画の立て方、そして数字や計画の効果的な開示方法まで、実践的なアプローチを紹介する。 著者はバリュエーション(企業価値評価)の専門家集団を率い、資本コスト経営について上場企業複数社から実際に相談を受け、助言を行ってきた経験を持つ。その経験に基づき、実務として何をすればよいのかを具体的に説明する。東証の要請から時間が経過した今も、多くの上場企業が何をどうすればよいのか分からないという現状に応え、資本コストやPBRの基本から応用まで、経営者が知っておくべき知識を網羅している。 -
投資の超プロが教える! カブ先生の「銘柄選び」の法則
「ROE」「配当利回り」「益利回り」「PBR」4つの基本指標がわかれば、投資がずっと面白くなる! 「新NISAをきっかけに、株式投資を本格的に学びたい」 「銘柄選びに自信がなく、つい人の意見に流されてしまう」 「ROE? PBR? 指標があるのは知っているが、使いこなせていない」 「高配当・割安株に関心があり、買い時を見極める力をつけたい」 そんなあなたも本書を読めば、 「どの銘柄を、いつ買えばいいか」が見えてくる! 本書は、日本株の機関投資家向けセールスとして25年以上のキャリアを持ち、 アジアマネー誌にて日本株No.1セールスにも選ばれた著者・田口れん太氏が、 これまで限られたプロにしか共有してこなかった「銘柄選びの視点」を 個人投資家向けに初めて開示した一冊です。 著者は長年にわたり、欧米の運用会社やヘッジファンド、アクティビストなど、 まさに「プロ中のプロ」の投資家たちにアドバイスを提供してきました。 そんな第一線で培った視点を、誰にでも分かりやすく、すぐに使える形でまとめたのが本書です。 特にフォーカスしているのが、 「どの銘柄を」「いつ買うか」という、すべての投資家が悩むテーマ。 本書では、株価評価方法の基本である次の4つのバリエーションを軸に、 自分で投資判断できる力を身につける方法を丁寧に解説します。 ・ROE(株主資本利益率) ・配当利回り ・益利回り ・PBR(株価純資産倍率) さらには、ネット証券の活用法、(著者が実践している)暴落回避法、アナリストレポートの読み方、新NISA攻略法まで、実践に即した内容を幅広くカバーしています。 「自分で銘柄を選べるようになる」ことは、株式投資の一番の醍醐味です。 流行り銘柄に飛びつくのではなく、自分の判断で納得して投資をする―― そんな投資家への第一歩を、本書と一緒に踏み出していきましょう! 【目次】 第1章 なぜ、いま株式投資か? 第2章 4つの指標を覚えよう 第3章 銘柄選びの基本 ――私は何を見ているか 第4章 アナリストレポートの読み方 第5章 モノ言う株主の時代 第6章 実践! 私の投資ルール -
何歳からでも遅くない 最高の生き方を手に入れる 人生再起動メソッド
●「もっと幸せに、楽しく過ごせるように人生をアップデートしたい」 社会に出て数年、何十年経ち、なんとなく日々を過ごし、流されていませんか。 本書の著者も同じような経験をしながらも、あるきっかけによって「しんどいだけだった人生」が劇的に楽しく過ごせるようになりました。 嫌いになっていた自分を好きになり、「やりたいこと」が「できる」ようになった。 本書では、「やりたいこと」が「できる」を次のように定義します。 「人生の目的に向かって 自信を持って 自分で舵を取り 前進し続けている状態」 ●キーワードは「正しく頼る」 本書のタイトルにもある「人生再起動メソッド」。 その、最重要キーワードは「正しく頼る」です。 多くの人が自分の思う様な人生を歩めていないのは、「正しく頼る」ことができていないからなのです。 「正しく頼る」には3つの前提があります。 「人のせいにしない」 「思いやりを持つ」 「覚悟を決める」 この3つを満たした上で、人に「正しく頼る」と、頼られた相手は「役に立つことができる!」と喜んであなたの力になってくれます。 そして、頼ったことで心の余裕を手にしたあなたは、自分の得意なことを発揮することができる様になり、その相手はもちろん、周りの仲間の力になることができます。 この持ちつ持たれつのポジティブなスパイラルが回り始めると、そこにいる全員が自己効力感を高めることができて、どんどん行動できる様になっていきます。 やりたいことができる様になるのです。 【目次】 はじめに 序章:人生を再起動させるには? 1章:人のせいにしない 2章:思いやりを持つ 3章:覚悟を決める 4章:正しく頼る 5章:人の力になる 6章:自信の使い方 7章:人生再起動のためのワーク おわりに -
知性の罠 なぜインテリが愚行を犯すのか
IQが高い人、有名大学を卒業している人、ナレッジワーカーの中にも、愚かな誤りを犯す人がたくさんいます。優秀で高い教育を受けた人ほど陥る「知性の罠」とは……。 ◇IQが高いほど、投資の判断力が低く、破産しやすい ◇脳の仕組みからわかる「超有名大卒の人が、自己弁護ばかりする理由」 ◇高い教育を受けた人ほど、陰謀論にハマって抜け出せない ◇野球では成功するスター軍団方式。企業がマネすると失敗する ◇大学進学試験の点数が高いのに、合理的に考えられない人が多数いる 心理学や認知科学の研究から「本当の知性」とは何かを解説。 どういう姿勢で考えて、どういう角度から学べば真に賢く生きられるのか、その秘訣をご紹介します。 -
沈む祖国を救うには(マガジンハウス新書)
物価上昇にステルス増税、政財界の癒着、そしてマスメディアの機能不全…… 激動の国際社会の中で、沈みゆく「祖国」に未来はあるか!? ウチダ流「救国論」最新刊!! ここ数年で、加速度的に「冷たい国」になってしまった日本。 混迷を極める永田町、拡大する経済格差、税の不均衡、レベルが落ちた教育界など問題が山積となっている。 また、アメリカの新大統領がトランプに決まり、国際情勢も先行きが不安定である。 生活苦しい国民に手を差し伸べることのない冷たい国で、生き抜いていくためにはどうしたらいいのか……。 この「沈みゆく国」で、どう自分らしく生きるかを模索する一冊! -
デンマーク人はなぜ会議より3分の雑談を大切にするのか
「雑談」で5年連続ビジネス効率性世界一!! ベストセラー『デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか』著者による「デンマークのすごいコミュニケーション」デンマークの職場では、仕事に行き詰まると、同僚とコーヒーを飲みながら「3分の雑談」を交わす。長時間の会議より、一日数回の立ち話を重視。メールやチャットは必要最低限にとどめ、自由なコミュニケーションを頻繁にとることで、課題を即座に解決し、組織の生産性を高めている。そんなデンマークはIMD(国際経営開発研究所)の調査で5年連続(2020年~2024年)ビジネス効率性世界1位に選ばれた。本書では、その圧倒的なビジネス効率性の背景にある「雑談文化」に着目。チームの生産性向上から組織の成長、自由な対話によって生まれるイノベーション、個人の自己実現にいたるまで、デンマーク式雑談がもたらす驚くべき効果を解説する。デンマーク人のイメージが一変し、あなたの働き方が好転すること間違いなし! 〈目次〉第1章 雑談をなめるな!――最高の成果は「3分の雑談」で決まる 第2章 壁打ち、壁打ち、壁打ち!――うまくいくための最短ルート 第3章 雑談がチームを強くする――世界を変えるアイデアはひとりでは生まれない 第4章 日常に「余白」をつくれ――こうすれば、会話がもっと楽しくなる 第5章 やりたいことは、誰かに話せ――夢をかなえる「雑談と対話のチカラ」 終章 デンマーク人はなぜ雑談を大切にするのか――「活かし合う組織」「活かし合う社会」 -
エジプト人の「いい加減」でがんばりすぎない生き方 「やれたらやります精神」で人生は楽になる
メディア出演多数&YouTubeチャンネル「THEエジプト人です!」でエジプト文化を発信する八十恵(やそ・めぐみ)の初書籍! 日本人の夫と結婚し、日本とエジプト、両方の国で暮らした著者だからこそわかる、日本人に伝えたいユニークなエジプト文化や生き方を紹介します。 書籍制作中にエジプトに里帰りした著者撮影の現地写真も収録!旅行に役立つハックも盛り込んだ大満足の1冊です。 ・家族との時間を大切にしたいので、残業はしない。飲み会も基本的に行かない。 ・頼み事を頼まれたときの無敵ワード「インシャラー」 ・雨がほとんど降らないので、「傘」という単語がそもそも存在しない はじめにより マイペースに見えて、がんばりすぎないようでいながらも手は抜かず、緻密な仕事をやってのける。 そんなエジプトスタイルには、ふだんから一生懸命すぎる人が“ラクに生きるためのヒント”があるのかもしれません。 (中略) 日本の方に「エジプトといえば?」と聞くと、きっと砂漠とピラミッドのイメージで埋め尽くされるのではないでしょうか。 学校の教科書に載っているような古代エジプトのことしか知られていないのではないかとも感じます。 でも実際は……、日本人が知らないおもしろいエジプトの一面がたくさんあります。 そのことを多くの人に知ってもらいたくなったのです。今回この本を出そうと決めたのも同じ理由です。 “もっとエジプトのことを知ってほしい!” そういう想いから、エジプトの最新事情やエジプト人のキャラクターなどについてまとめてみました。 日本人にとっては、はっとする生き方のヒントもあるのではないかと思います。 本書を通じてぜひエジプトのリアルを感じてみてください。 -
相続専門税理士が教える 相続のめんどくさいが全部なくなる本
●相談実績4000件超! 【税理士】【元国税】【ド素人】の“対話形式”だから すらすら読めて、どんどん分かる! “家族がもめない相続” 完全【最速】解決策を教えます! ●たった5つのポイントで円満解決! 相続は準備が10割 残された家族が大変な目にあわないために 「相続のめんどくさいを全部解消する」 ノウハウをこの1冊に詰め込みました! ●「相続のめんどくさい」は、この1冊で全部解決! ①生前対策の手続き ②亡くなった後の手続き ③遺産相続の手続き ④相続税申告の手続き ⑤名義変更の手続き ――5つのポイントを押さえておけば、相続は解決! 相続って、ホントめんどうだよ……。 80代の父親を亡くし、相続の手続きをしているという友人は、けっこう苦労しているようだった。 先日、コロナ禍をへて4年ぶりに遠く離れた実家の両親と会った。 4年前に会ったときより、だいぶ老け込んだように感じる。 無理もない。両親ともに80代半ばなのだ。 母親はちょっと腰が曲がり、以前のようにスタスタ歩けなくなっている。 父親はちょっと前に皮膚がんにかかり、お尻の皮膚の一部を顔に移植したそうだ。 両親ともに健在だけど、いつ何時、“その日”が訪れるかもしれない。 突然の訃報が避けられない年齢なのだ。 そこでふと、父親を亡くし、相続問題に直面しているあの友人のことが頭に浮かんだ。 自分もいつ何時、同じ状況に立たされるかもわからない。 相続なんて、これまで一度も考えたこともないし、親・兄弟と話したこともない。 いつしか直面する問題なのに、だ。 別に親の財産をあてにしているわけではない。 でも、相続の手続きはめんどうだと聞くし、“そのとき”は、いつか必ずやってくる。 実家を誰が引き継ぐのか、お墓を誰が守るのか、財産をどう分ければいいのか。 考え出すと、いろんな課題が頭に浮かんでくる。 相続が起きた後も、家族が円満に過ごすことが、何よりの親孝行なのだと思う。 そのために、できる限りの準備をしておきたい。 そして、親も子どもに迷惑をかけないためにも知っておいてほしい。 でも、いったい何を準備しておけばいいのか? 相続に関しては知識ゼロの編集者と、 東京国税局で約10年にわたって相続税を担当していた元国税ライターが、 プロの税理士にも教える相続専門の税理士に、わかりやすく相続のことを教えてもらう! -
これからの時代を生き抜くための資本主義入門
あなたが“消費”されないために。 なぜ、私たちは「成長の物語」に囚われるのか? 「欲望」を切り口に現代社会を解剖し続ける映像プロデューサーによる、 “経済学”の枠も飛び越えた異色の資本主義講義、開講!! 【内容】 本書は、NHKの『欲望の資本主義』シリーズのプロデューサーを務める丸山俊一氏とともに、この時代を生きる一人の個人として“資本主義”とどう向き合っていくかを思考していく一冊です。 有名な経済学者たちが資本主義をどう捉えてきたのかを紹介するとともに、時に「経済」の枠も飛び越え、哲学、社会学、社会思想、心理学、精神分析……といった知の可能性にも触れながら、資本主義がもたらす現代社会の生きにくさについても考えていきます。 消費者として、さらに労働者として、この変化し続ける資本主義のシステムとどのように付き合っていくべきか? 「経済」という分野にあまり馴染みがないという方にも伝わる、様々なヒントが収められています。 【構成】 ◆はじめに 隠された「欲望の物語」が資本主義を動かす ◆第1章 出口なき欲望の時代はいかにして生まれた? ~ニッポンの戦後・三つのフェーズ~ ◎「やめられない、止まらない」が意味する表層と深層 ◎「夢」という物語が駆動する資本主義 ◎戦後日本経済と社会のあり方を三つの変化のフェーズで捉えてみると…… ◎時代の「欲望の物語」と向き合うということ ◆第2章「富を生むルール」は書き換えられていく ~利子の誕生、重商主義、産業革命へと続く欲望の経済史~ ◎時が富を生む魔術の時代――「利子」の誕生と絶えざる成長の芽生え ◎「時」から「空間」へ、富を生むルールが変わる時 ◎重商主義の時代に異を唱えたアダム・スミスの「見えざる手」の心は? ◎そして産業革命以後は技術が社会の形を決める――マルクスの「闇の力」とは? ◆第3章「形なき資本」が市場を駆けめぐる時 ~現代のデジタル経済の光と影~ ◎プラットフォーマーがもたらす「余剰」と「支配」の狭間で ◎労働からの解放か? 際限なき「創造性」の搾取か? ◎交換価値ばかりが駆けめぐる世界の到来? ◎貨幣をめぐる人間の尊厳の問題とは?――複眼的に社会・経済を見つめる時 ◎〈ハイエク=「新自由主義の教祖」〉という歴史の皮肉 ◆第4章 大衆化が欲望を羨望に変えていく ~アメリカの時代、消費文化が社会を変質させた20世紀~ ◎大衆消費社会の「渇望」「羨望」の正体とは? ◎ 20世紀後半、アメリカの変化をあるフレームから捉えると見えてくる構図 ◎モノからコト、コトからトキ、そしてイミへ――記号の消費が全面化する時代へ ◆第5章 創造力が商品になる時代の「働き方」 ~虚実を超える価値創造とは?~ ◎アテンション・エコノミー、監視資本主義、感情労働への対応は? ◎ポスト産業資本主義が顕わにする〝心が揺れる〟資本主義の本質 ◎「近代経済学」を脱構築する認識の冒険 ◎経済は時代の物語である 想像力のフィールドが商品化の戦場となる時 ◆おわりに あえて逆説を楽しむ思考への誘い 【著者プロフィール】 丸山俊一(まるやま・しゅんいち) NHK エンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー/立教大学大学院特任教授/東京藝術大学客員教授。 慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK 入局、教養番組部ディレクター、チーフ・プロデューサー、編成局エグゼクティブ・プロデューサーなどを経て現職。 「欲望の資本主義」「欲望の経済史」「欲望の時代の哲学」「世界サブカルチャー史 欲望の系譜」など、「欲望」をキーワードに現代社会を読み解くドキュメントを企画開発。「ソクラテスの人事」「仕事ハッケン伝」「英語でしゃべらナイト」「爆笑問題のニッポンの教養」「人間ってナンだ?超AI 入門」「地球タクシー」「ネコメンタリー猫も、杓子も。」「新感覚教養トーク・プラッと」なども制作統括。 ビジネスパーソンのためのリベラルアーツプログラム「LIBERARY」の映像制作にも携わる。 著書に『ハザマの思考』(講談社)、『14歳からの資本主義』『14歳からの個人主義』(大和書房)、『働く悩みは「経済学」で答えが見つかる』(SB新書)、制作班との共著に『欲望の資本主義1~5』『脱成長と欲望の資本主義』『岩井克人「欲望の貨幣論」を語る』(東洋経済新報社)、『マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する』『マルクス・ガブリエル 日本社会への問い』『AI 以後』(NHK出版新書)他多数。 -
明解! 金融講義 世界インフレ時代のお金の常識・非常識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正しい金融知識があなたのお金と未来を守る! 金利の基礎から金融政策、年金、投資まで、テレビやYouTubeでおなじみの髙橋洋一先生が全部解説。 政府やマスコミに踊らされない、一生役に立つマネーリテラシーを身につけよう! 【目次】 第1章 経済ニュースに流されないための 金融基礎知識 第2章 金融政策とは何か 量的緩和の最もやさしい解説 第3章 金利の基礎知識 日銀の金利操作による金融政策 第4章 為替の仕組み 円安で日本は大丈夫か? 第5章 金融からみた戦後日本経済史 第6章 金融政策の失敗で読む平成経済史 第7章 「金利のある世界への転換」には要注意 第8章 自分のお金を守るための金融リテラシー -
なぜか目標達成する人が頑張る前にやっていること
頑張りたくない、わけじゃないけど、「ムダな努力」はしたくない。 ◆「もっと頑張れたはずなのに」もう後悔はしない!◆ 「性格の4タイプ」×「仕事の4タイプ」で、 目標達成率100%の「事前準備」がわかる! ◆18の準備で「ムダな努力」を徹底排除!◆ ・「不要なタスクに、注力してしまう」→「やるべきこと」を明確にする4つの準備 ・「あれこれ手を出して、結果につながらない」→「迷う余地」を排除する5つの準備 ・「単純作業を、つい後回しに」→「条件反射」を利用する4つの準備 ・「飽きてしまって、続かない」→「人間の弱さ」を逆手にとる5つの準備 ◆300人の東大生を分析して見えてきた「努力の前の準備」という概念◆ 300人の東大生の努力を分析して見えてきたのが、「努力の前の準備」という概念です。 東大生は、勉強する前に手帳を使って勉強するべき内容を整理したり、 自分の状況を分析した上で月のはじめに勉強計画を練ったりして、 受験戦略を立て、その上でそれを実行に移しています。 そうした準備の習慣が身についているからか、東大生は社会に出た後も、 仕事の面でも「準備」をして、結果を出していきます。 仕事の前にしっかり目標を数値で決めたり、優先順位を上手に定めたりしているのです。 本書は、そんな東大生たちの「努力の準備」をまとめたものです。 ◆本書の目次◆ はじめに 「頑張れない」「頑張っているはずなのに」……原因は「頑張る前の準備」にあった INTRODUCTION 「自分のタイプ」×「仕事のタイプ」で、「目標達成率100%の準備」がわかる ――準備は「自分と仕事の相性」によって変わる PART 0 あなたとあなたの仕事はどれ?「性格」と「仕事」には4つのタイプがある ――目標を達成する人は「得意な仕事・苦手な仕事」を自覚している PART 1 速攻×創造 「何から始めるべきか、わからない」が一生なくなる4つの事前準備 ――目標を達成する人は「やるべきこと」を即座に明確化する PART 2 長期×創造 「頑張りが続かず、サボってしまう」が一生なくなる5つの事前準備 ――目標を達成する人は「迷う余地」を意図的に排除する PART 3 速攻×処理 「単純作業を、つい後回しに」が一生なくなる4つの事前準備 ――目標を達成する人は「条件反射」をうまく利用して始める PART 4 長期×処理 「飽きてしまって、続かない」が一生なくなる5つの事前準備 ――目標を達成する人は「人間の弱さ」を逆手にとって続ける -
「死後生」を生きる 人生は死では終わらない
「生と死」を考える「希望」の書 人は死によって肉体は失くなっても、その人の思いや愛や言葉や行為は、遺された者たちの心の中でずっと生き続ける――。 88歳のノンフィクション作家、柳田邦男さんは、そのことを「死後生」と名付けました。 本書は、「生と死」というテーマに、半世紀あまり取り組んできた柳田さんの集大成的アンソロジーであり、逝く人、見送る人に贈る「希望」の一冊となっています。 【主な目次】 ■「死後生」という希望の発見 ■「人生の最終章」は自分で書く ■「さよなら」なき別れからどう生きなおすか ■わが心に生きる先人たちの「死後生」 日野原重明/金子兜太ほか ■「生きなおす」ための5つの視点 ■「犠牲」――わが息子・洋二郎の「死後生」 ■「死後生」の証――亡き人との15人の日常会話 ■「人生の最終章」を支えた言葉たち -
強いAIによる AIファーストの実現
AI活用のビジネス本であり、同時にAIの技術書でもある一冊 (まえがきより) 本書の第1章と第2章では、生物および人間の脳が、もともと何を目指して進化していったかを紐解き、普段人間が何気なく行っているタスクと人間の脳の機能の関係を示します。これはビジネスでの幅広い実業をAIに行わせる時のAI技術の方向性を決めるものです。 第3章では、日本ではほとんど注目されていないAIファーストと呼ばれる欧米企業の壮大なビジョン・ビジネス戦略をご紹介し、その実現に必要なAI技術とは何なのかをストレートに考察します。第4章は、AIファーストを実現するであろう2つの実在するAIを、実例とともに具体的にご紹介します。 第5章は、第4章でご紹介した2つのAIと、第3章でご紹介したAIファースト実現のためのAIの必要要件に現在どれだけの技術の差異があるかを考察。最終章の第6章ではAIファーストのビジネス戦略を実現するための最後のミッシングピースについて述べます。 【コンテンツ】 第1章 人間の脳とAI 第2章 高度な人間の脳とAI 第3章 AIファーストカンパニーと実現のアプローチ 第4章 強いAIの2つの候補 第5章 強いAIと人間の脳 第6章 強いAIによるAIファーストを目指して 【著者について】 鹿子木宏明 東京大学大学院で博士(理学)を取得後、1996年にマイクロソフト入社。機械学習アプリケーションの開発等に携わる。2007年10月横河電機入社。プラントを含む製造現場へのAIの開発、適用、製品化等を手掛ける。強化学習(アルゴリズムFKDPP)の開発者の一人。2022年7月より横河デジタル株式会社代表取締役社長。著書に『プラスサムゲーム』(ディスカヴァー・トゥエンティワン 2023年)。 -
組織と仲間をこわす人、乱す人、活かす人 仕事は必ず誰かが見ている
今の世の中、そして所属する組織が、「なにかおかしいな」と思っても、したたかに、仲間とともに、前を向いて生きてゆきたい人たちに贈る書。『北海道新聞』夕刊で長期連載された人気コラムを書籍化! 《組織の中で働くということは、組織を構成している人間相互の関係性の中で仕事をすること。となると、現在では表舞台から去った「人望」が、復活の時を迎えるかも。というのも、組織というものはおもしろいもので、順境では不要であって、壊したり、かき回したりする人が、危機や衰退時には必要になったりします。業績好調な前の組織では人を育て活かすことができたリーダーも、次の組織では活かすどころか、つぶしてしまったという話もよくありますね。人は人それぞれに事情があるものです。それを把握し、臨機応変かつ柔軟に対処することで百花繚乱の姿を目指すのが本来あるべき目標であるのは言うまでもないことです(それをダイバーシティ社会ともいうそうですね)。けれどもその実現に挑戦し、踏み出せるリーダーには、やはり「人望」が必要だと私は思うのです。ではどうすると「人望」は得られるのでしょう。人は、外見や見た目で9割が判断されるなどと言われますが、ともに働き学び続ける仲間ともなれば、そうではないでしょう――》「はじめに」より *本書にちりばめられた、数々の言葉 ●部下の心理的安全性を担保するには、まず上司としての正直さや潔さが必要になる ●気配り・目配り・心配りをするには、観察力や想像力が必要になる ●捨てる神あれば拾う神あり、まずは自分の仕事に誇りを持つ ●人間的なつながりを深めていく、その手段に、あいさつとお礼がある ●自説に固執し、偏見で判断し、助言を聞かない……もう退場したほうがいいのでは ●「感情労働」という働きの価値を認めて、その精神的疲労の回復に工夫する ●頑固、頑迷固陋、強情、聞く気なし、聞き流す人……にはなりたくない ●投げた石、発した言葉は、いずれも戻ってこない ●仕事は誰かが必ず見ている、縁と情を大切に ●非の打ち所のない文章も、一つの誤記ですべて台なしになる ●丁寧に人に接すること、それが、自己を律することにつながる ほか -
エッセンシャル思考ワークブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生の主導権を自分のもとに取り戻すために! 本質を見極め 不要なものを捨て スムーズに実行できるしくみをつくる 99%の無駄を捨て1%に集中する技術を極める! 相手の機嫌を損ねないためだけに依頼を引き受けていないだろうか。 イエスと言うことに慣れすぎて、思考停止していないだろうか? 忙しすぎてすり減っていると感じることはないだろうか。 つねに走りつづけているのに、 どこにもたどり着けないような気がしないだろうか? ひとつでも思い当たることがあるなら、このワークブックを試してほしい。 重要でないことに向かおうとする古い癖を手放し、エッセンシャルに考える習慣を脳に教え込むには、それなりに時間がかかる。どんな生活習慣でも同じだ。 その手がかりとして、90 日間、このワークブックを実践してほしい。 1-2-3 メソッド®を日々実践して90 日のワークブックを終えたときには、本質的な目標を達成できているだろう。 あるいは少なくとも、次のステップが完全に明確になっているはずだ。 -
サムスンは生き残れるか 逆境の韓国経済
アジア最強企業、猛烈に働くエリート集団、ニッポン電機敗戦の元凶――。 そんな言葉で語られてきた韓国サムスン電子が揺れている。主力事業で中国企業の猛追を受け、競争力が静かに低下する。韓国内政の余波で創業家トップが逮捕・拘束される事態に発展し、2024年12月の大統領弾劾によってさらに政治リスクが高まった。 15年間変わらない事業構造、挑戦を避ける大企業病、国内政治によって翻弄される経営、財閥創業家への国民からの嫉妬……。さまざまな逆風によってサムスン経営は立ちすくみ、成長の道筋を見つけられていない。 サムスンの苦境は韓国経済の映し鏡でもある。成長の壁にぶつかり、もがくサムスンと韓国の実態を、電機業界と韓国経済に精通した日経記者が赤裸々に描く。 -
会社と株主の世界史 ビジネス判断力を磨く「超・会社法」講義
「株式」をめぐる歴史を分解したら、現代の経営の課題が見えてきた! 英国東インド会社まで遡り、株式会社の存在意義と経営の在り方をめぐる社会・株主と経営者・時の権力者とのせめぎ合いの歴史を、数々のエピソードとともに追跡。 ◇会社の活動範囲の制限から社会的責任論へとつながった「定款の壁」をめぐる争い ◇公害や偽装、情報漏洩など、法人の法的責任を問う制度が抱える問題 ◇株主の有限責任制とホールディングスの責任という「抜け道」をめぐる今日的課題 ◇株式を売る権利をめぐる切実な要請と、株式譲渡自由の原則により成立した証券市場に受け継がれる自治の気風 ◇アダム・スミスが喝破した「所有と経営の分離」が内包する問題、その解決策としてのコーポレート・ガバナンスの核心である株主総会の意義 ◇「万能主義」から「限定主義」そして「経営にモノを言う」新たなステージへと変化し続ける株主総会 ◇変わる株主(社会)と経営者との関係のもと、これからの株式会社の在り方 などをテーマに、現代のビジネス社会にとって重要な課題を解説。プロ株主(総会屋)との対峙、PL、役員の解任や経営権をめぐる争いなど当事者としての豊富な経験に基づく内容は読み物としても面白く、法務関係者だけでなく、すべてのビジネス人に読んでほしい一冊。 -
インサイドセールス 実践の教科書 立ち上げから組織づくり、事業成長まで
受注率を底上げする 現場ノウハウが一冊でわかる 売上を高めるためにもっとも注力すべきは営業効率を上げることです。 しかし、「購買意欲の高い顧客をどのように探し出して商談に持ち込むか?」という大きな課題があります。 この解決策こそ、インサイドセールスの導入です。 インサイドセールスのやることは至ってシンプル。 オフィスにいながらメールや電話、オンラインで非対面の営業活動を行うだけです。 自社にインサイドセールスを導入することで次のような成果を得られます。 ・購買意欲のある見込み顧客を放置せず失注を防げる ・購買意欲の高い顧客を見極め、営業リソースを集中できる ・見込み顧客と中長期の関係性を築ける ・購買意欲が高まった顧客が自社を一番に想起しやすくなる 本書では、インサイドセールスに10年以上携わり実績を積み上げてきた才流とセールスリクエストの両者著者陣が、顧客を見つけ、管理・分析し、関係性を築いていく方法を惜しみなく紹介しています。 次の方々にとっては必読の一冊といえるでしょう。 ・インサイドセールスをこれから立ち上げる担当者 ・営業力強化に取り組んでいる責任者&担当者 ・新規事業&事業再生の責任者&担当者 ・プロダクトが伸び悩んでいる起業家&プロダクトマネージャー さらに、インサイドセールスを実践している8社の事例を紹介し、受注率を底上げするちょっとしたコツも満載。 組織の成長フェーズに合わせた現場ノウハウを豊富な図解とともにわかりやすくまとめています。 【目次概要】 第1章 なぜいまインサイドセールスなのか 第2章 インサイドセールスの現場では何をしているのか 第3章 立ち上げ前に考えておきたいこと 第4章 活動指針をつくる「立ち上げ期」 第5章 チームを強くする「成長期」 第6章 成果を加速させる「拡大期」 第7章 売上を最大化させる「成熟期」 第8章 8社の事例から探るインサイドセールスの最適解 付録1 組織フェーズ別チェックリスト 付録2 用語解説 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
普通の人のための投資―いちばん手軽で怖くない「ゆとり投資」入門
私たちはもう、 「お金について考えよう」に ウンザリしている。 【そんな人にこそ知ってほしい投資の基礎知識】 「将来設計」なんて考えなくていい! 5000万円までなら「仕組み化」一択 ・「手間」も「時間」もほとんど不要 ・「余裕資金」がなくてもできる ・「損する可能性」を極力排除 ・本書を「4章まで」読めばすぐできる 【本書の約束】 「普通の人」のための本だから、 「3つの約束」をします。 1.耳触りのよい言葉だらけの本にはしません。 2.夢見がちな投資家生活については書きません。 3.それでいて、誰もが実践可能な投資法をやさしく解説します。 【こんな人に読んで欲しい】 1億円より、将来の安心。 本書は、「一発当てて1億円を儲けよう」「今すぐお金に困らない生活をしよう」と 考えている方の期待に応えられる本ではありません。 しかし、 「少し時間がかかっても、ムリのない範囲で投資を続け、将来お金に困らない生活がしたい」 という方には、うってつけの本だと思います。――「序章」より -
セレブのカバンはなぜ小さいのか お金と幸せの秘密ルール
「貧乏・不幸マインド」から抜け出す!ハッピーマネー小説 謎の大富豪メディチーナさんが、「貧乏・不幸マインド」に支配されたジュン(派遣社員、独身)を変える!? 幸せなお金持ちになるスペシャルレッスン! スピリチュアルな内容だけにとどまらず、セレブの振る舞いや資産運用にまで踏み込んだ”使える”ハッピーマネー小説。 著者はどん底の20代から這い上がり、お金についてのマインドを変えたことでNYでのヒーリングサロンオープン、投資の成功とセレブの仲間入りを果たした桜井美帆氏。 教え子たちは、ただのOLから年収9億円でFIRE達成、看護師をしながら1億円の資産形成に成功、社畜OLから稼ぎ方を変えて月商3000万円…と成功者続出! 「お金が欲しい」「お金持ちになりたい!」決意した人から変われる桜井メソッドをあますところなく紹介していきます。 -
ブランディングの誤解 P&Gでの失敗でたどり着いた本質
「ブランディング」という言葉ほど、多くの誤解をはらんでいるマーケティング用語はありません。 最大の誤解は「ブランディングをすれば売り上げが上がったり、業績が回復したりする」という過剰な期待にあります。ブランディングの成功例として必ず挙げられ、広告業界で伝説的と称される米アップルの「1984」や「Think different.」ですら、業績への影響はほとんどなかったことをご存じでしょうか。 そうした過剰な期待を抱きながら、ブランディングの成果を業績と直結する指標できちんと効果分析されているケースは非常に少ないのが現状です。 筆者もプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)に所属していた20代のころに、「ブランディングの誤解」による数多くの失敗を経験しました。 ブランディングの測定指標にも悩みました。一般的にブランディングの指標としては認知度、好感度、NPSなどがよく使われます。ただ、これらの数値が高くなっても、必ずしも事業がうまくいくわけではありませんでした。ずっと「ビジネスの今後を予測できるような先行指標がほしい」と考えていました。 本書では、既存のブランディング論やブランド論に関する解説は最小にし、数々の有名な巨大ブランドがつくり出す誤解や罠の解説を含めて、具体的な事例を用いて、ブランディングの効果を最大化するための考え方を紹介。どのように目的を設定すべきか、中小企業が目指すべきニッチブランドとは何かなど、誰もが実務活用できる「ブランディング」を解説します。 -
資本主義再興 危機の解決策と新しいかたち
資本主義によって世界経済は驚異的に成長し、豊かになった。しかし、同時に資本主義システムは、格差や不平等、気候変動、環境悪化、社会的排除など様々な弊害を生み出し、近年それらは悪化の一途をたどり、大きな批判を受けている。資本主義が抱えているこれらの深刻な問題をどのように解決すればいいのか。どうすれば資本主義を望ましい形に修正できるのか。オックスフォード大学教授で世界的経済学者のコリン・メイヤーは、本書でその答えを出した。 メイヤー教授は、ビジネスの目的(パーパス)とは何か、利益とは何かを問う。 利益は進歩を促し、進歩は繁栄を生み出すが、一方で深刻な問題を引き起こす。なぜなら、利益は、他者や社会の問題や課題を解決することよってもたらされるが、他者や環境、社会などを犠牲にしても得ることができるからだ。 ビジネスの目的(パーパス)は、人々と地球の問題に対する有益な解決策を生み出すことであるべきで、問題を生み出すことではない。つまり、企業は、問題を生み出して利益を得るべきではない。企業はお金を追い求めるのではなく、問題の解決策を追い求めるべきであり、それを実現するためには、資本主義システムの様々な部分に、「道徳律(他者がしてほしいと望むことを、他者にする)」を根づかせていく必要がある、とメイヤー教授は主張する。この主張は単なる理想論ではない。企業経営、コーポレートガバナンス、法律、会計、金融などにどうやって「道徳律」を組み込んでいけるのか。具体例を交えて、本書でそのフレームワークを明確に提示する。 -
仕事の「整理ができる人」と「できない人」の習慣
ビジネスパーソンは平均して年間150時間を「モノを探すこと」に費やしています。 こうした「探し物」の時間がなくなれば、仕事の効率が大きく上がります。 増えていくモノを上手にさばき、時間を効率よく使い、仕事の生産性をあげるための整理の仕方を教えます。 モノの整理だけではなく、目標達成や人間関係の改善にも役立つマネジメント理論に基づいた「整理術」です。 【こんな人におすすめです】 ・やることが多くて時間がない ・仕事のムダ・ミスを減らしたい ・よくモノをなくす ・モノ捨てられず気がつくと身の回りが散らかっている ・人間関係で疲れている ・考えをまとめるのが苦手 ■目次 第1章 「片付け」の基本編 第2章 効率をUPする「職場の整理」編 第3章 ムダもミスもなくなる「タイムマネジメント」編 第4章 最高の結果を出す「目標達成」編 第5章 人間関係がラクになる「コミュニケーション」編 第6章 決断力・集中力UP! 「思考の整理」編 ■著者略歴 青森県三沢市生まれ。静岡県掛川市にて育ち、現在は東京都在住。 共働きで3児(大・高・中)の子育てパパ。 国立大学法人東京農工大学卒業後、家電メーカーに入社。現在もフルタイムで勤務しながら「片付けパパ」として活動。モノを整理することで「心」や「思考」も整理され、プライベートや仕事の進め方、人間関係など人生全体に好循環が生まれるオリジナルメソッドを提唱。これまで企業を中心に「片付け」「仕事の生産性」「キャリア」などのテーマで3万人以上が受講し、満足度(5段階評価4以上)は96%を超える。 新聞や雑誌をはじめメディア取材、執筆など幅広く活動中。 ●主な著書 「片付けパパの最強メソッド ドラッカーから読み解く片付けの本質」(インプレス) 「きほんから新発想まで 家事ずかん750」(朝日新聞出版)監修 -
「お金」と「すごい成果」の法則 億万長者に学ぶ不安を減らして資産を増やす大切な教え
高校中退・セールス職から、「営業の神様」、「億万長者」、84カ国1000社、500万人以上に指導してきた「人生指南のレジェンド」が50年以上、守り続けてきた、経済的な成功と自由を手に入れるため実践ルール。 ものすごい成果を達成してきた「営業の神様」が、長年、続けてきたのは、「目標設定」「時間管理」「節約と一定の比率の貯蓄」「低リスクのインデックス投資」の実践とそのためのマインドセットを養うこと。 きわめてシンプルな実践を支える日々の習慣を32の法則として、著者の実体験やわかりやすいエピソード、エクササイズを盛り込んでまとめた。 お金を増やして豊かな人生を送りたいと願うすべての人に役立つ一冊。 -
実践リテールメディア デジタルとリアルが融合する小売と広告の未来
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「リテールメディア」とは、リテール、すなわち小売企業が持つオフライン/オンラインすべての顧客接点をメディアとして捉え直す言葉です。オフラインの顧客接点は店舗、オンラインの顧客接点はECサイトやスマートフォンアプリなどが該当します。 近年、このキーワードが小売・流通業界はもちろん、広告業界からも熱い注目を集めています。その理由は、小売企業が持つ膨大な購買データを活用することで、従来のネット広告よりも高精度なターゲティングとリアル店舗での購買分析が可能になるからです。これにより、購買という「事実」を元に、顧客への効果的な価値伝達が行えるようになります。しかも、これらの購買データは小売企業が直接収集した「ファーストパーティデータ」であり、近年問題になっている「サードパーティCookie廃止」の影響を受けづらいといえます。 本書は、日本において数々の小売企業を実際に支援し並走してきた株式会社アドインテ副社長・稲森学氏を著者に迎え、リテールメディアの「実践」にフォーカスした書籍です。リテールメディアの基本概念をあらためて整理するとともに、小売企業とメーカーの先進事例を紐解きながら、「リテールメディアの実践に向けた取り組みには、具体的にどのようなものがあるのか?」を鮮明に理解できます。 さらに、リテールメディアの実践にあたって欠かせないデータ基盤の準備や、購買データの代表的な分析手法、よくある失敗と対策についても解説。リテールメディアに取り組もうとする小売企業、実際の購買データに基づいた宣伝・販促施策を展開したいメーカー、広告代理店や販促支援企業の方々だけでなく、最新の広告・マーケティング手法を学びたいビジネスパーソンにもおすすめの1冊です。 -
ANAのカイゼン
ANA流の「カイゼン」はどんな職種でも適応できる ANAのカイゼンはトヨタ自動車が生み出した生産方式を手本にし、非製造業でも使えるようなやり方に変えて2 0 1 6 年から導入しました。 その結果、 ・部署内の年間業務時間を「1万 4 6 0 0 時間削減」 ・CAの年間業務時間を「2万 1 0 0 0 時間削減」 ・成田空港の航空機のエンジン保存にかかるコストを半年間で「5 0 0万円削減」 ・お客様からのクレームに対する一次対応の所要時間を「61%削減」 という成果を得られました。 また、数値には表れにくい成果として、「ANAで仕事ができることを誇りに思えるようになった」「仕事が楽しくなった」という声が、現場から数多く挙がっています。90%以上の人が「カイゼン活動の結果、生産性が向上した」と回答しています。 変化が激しい今の時代は、人も組織もその変化に適応していく必要があります。そのためには日々のカイゼンが必須なのです。 しかし、なかなかカイゼン活動が定着しないという会社も多いようです。 本書は、どんな業種でも適用でき、会社に文化としてきちんと定着しする「カイゼンの方法」をわかりやすく解説しました。 -
なぜか好かれる人の小さな習慣 自然と印象がよくなる88のヒント
なぜか好かれる人は、特別な魅力があって、性格がいい人だと思っていませんか? いますぐ実践したくなる心がけや習慣を紹介。 あなたのまわりに、こんな「なぜか好かれる人」はいませんか? 好かれようとして人のご機嫌をとらなくても、なぜか好かれる人。 まわりに合わせず、マイペースに生きていても、なぜか好かれる人。 喜怒哀楽を出して、言いたいことを言っても、なぜか好かれる人。 失敗やミスが多くて、まわりに迷惑をかけても、なぜか好かれる人......。 どんな人でも、「なぜか好かれる人」になれるのです。 それは、ほんのちょっとした習慣です。 この本をきっかけに、あなたの行動がひとつでも変わって、人生が明るい方向に動き出すことを心から願っています。(はじめにより抜粋) -
戦略企画―なぜ、あなたの企画は通らないのか?
本書は『外資系コンサルタントの企画力』(2015年刊)を改題の上、再編集したものです。 優れた企画が通るのではなく、 通った企画が優れている ・いわゆる発想法は不要である ・よいメッセージには必ず反対者がいる ・正しい戦略は正しく弱点をもつ ・企画フォーマットはまず無視、抵抗せよ ・キラーコンテンツは「お昼の話題」になる 「顧客の声を聞くのは現場。その現場から優秀な若手を集め、自社の強みを活かした、まったく新しい事業を考えさせよう」 これが「新発想を殺す」プロジェクトであることが理解できますか? 優れた発想は非常識の陰に隠れている。 簡単に了承されるアイディアは、相手にとって理解しやすいアイディア、すなわち目新しさのないものだということになる。新しい発想とは、誰も考えなかったもの、つまり、今までの常識からすると、どこかに非現実的な危うさを含んでいるものだ。…「このアイディアを説明したときに、参加者の中で顔をしかめる人がいるかどうか」。もし「いない」ならば、考え直しということになる。 -
「会社を辞めて幸せな人」が辞める前に考えていること
☆"昼スナック紫乃ママ"本、待望の第二弾! ☆出口治明氏(立命館アジア太平洋大学学長特命補佐、ライフネット生命保険・創業者)推薦!「人はワクワクするために働くのです」 ☆日経クロスウーマンの大人気連載「昼スナックママに人生相談」を書籍化 *** ◇「会社を辞めて幸せな人」が辞める前に考えていることとは? ・「会社を辞めたい…」と一度でも頭をよぎったことがある人 ・会社を辞める同僚を一瞬でも「うらやましい」と思ったことがある人 ・会社を辞めたいけど、現実的には辞められない人 ・"たそがれ研修"を受け、キャリア迷子になっている人 ・人生中盤~後半戦のキャリアに漠然とした不安がある人 →大企業の社長から無職まで3000人の背中を押してきた昼スナックの紫乃ママ(実はキャリア支援のプロ)がお悩みを解決します。 *** -
改訂新版[エンジニアのための]データ分析基盤入門<基本編> データ活用を促進する! プラットフォーム&データ品質の考え方
◆ユーザーが集まる! データ分析が活性化する! データエンジニアリングの基本を学ぼう。◆ データ分析基盤の「今」に焦点を合わせ、基本用語の整理から歴史、クラウドをはじめとしたインフラ、主要な技術スタック、システムモデル、データドリブンのための可視化&測定術まで徹底解説。合わせて、長期視点に立ったユーザー中心の運用に欠かせない「セルフサービス」「SSoT」に基づいたルール作り、それらを実現するためのゾーン/タグ管理、メタデータ管理、データの品質管理も平易にまとめました。 今回の改訂では新たに第0章「[速習]データ分析基盤と周辺知識」&第9章「[事例で考える]データ分析基盤のアーキテクチャ設計」を収録。より基本に忠実にかつ実践への道しるべとなる入門書を目指し解説を強化しました。 ■目次 ●第0章 [速習]データ分析基盤と周辺知識 ・0.1 データ分析基盤とサービスの提供先 ・0.2 データ分析基盤と周辺技術 ・0.3 データ分析基盤と外部との接点を理解しよう ・0.4 データ分析基盤開発とサポートツール ●第1章 [入門]データ分析基盤 ・1.1 データ分析基盤の変遷 ・1.2 処理基盤/クラスターの変遷 ・1.3 データの変遷 ・1.4 データ分析基盤に関わる人の変遷 ・1.5 データへの価値観の変化 ・1.6 データに関わる開発の変遷 ●第2章 データエンジニアリングの基礎知識 ・2.1 データエンジニアリングの基本 ・2.2 データの世界のレイヤー ・2.3 コレクティングレイヤー ・2.4 プロセシングレイヤー ・2.5 データ分析基盤におけるデータの種別とストレージ戦略 ・2.6 ストレージレイヤー ・2.7 アクセスレイヤー ・2.8 セマンティックレイヤーとヘッドレスBI ●第3章 データ分析基盤の管理&構築 ・3.1 セルフサービスの登場 ・3.2 SSoT ・3.3 データ管理デザインパターン ・3.4 データの管理とバックアップ ・3.5 データのアクセス制御 ・3.6 One Size Fits All問題 ・3.7 データのライフサイクル管理 ……ほか ●第4章 データ分析基盤の技術スタック ・4.1 データ分析基盤の技術スタック ・4.2 データ分析基盤のためのクラスター選択 ・4.3 コレクティングレイヤーの技術スタック ・4.4 プロセシングレイヤーの技術スタック ・4.5 ワークフローエンジン ・4.6 ストレージレイヤーの技術スタック ・4.7 プレゼンテーションデータを扱う技術スタック ……ほか ●第5章 メタデータ管理 ・5.1 データより深いメタデータの世界 ・5.2 メタデータとデータ ・5.3 データプロファイリング ・5.4 データカタログ ・5.5 データアーキテクチャ ●第6章 データマート&データウェアハウスとデータ整備 ・6.1 データを整備するためのモデル ・6.2 データマートの役割 ・6.3 スキーマ設計 ・6.4 データマートの生成サポート ・6.5 データマートのプロパゲーション ・6.6 ストリーミングとデータマート ●第7章 データ品質管理 ・7.1 データ品質管理の基礎 ・7.2 データの劣化 ・7.3 データ品質テスト ・7.4 メタデータ品質 ・7.5 データ品質を向上させる ●第8章 データ分析基盤から始まるデータドリブン ・8.1 データ分析基盤とデータドリブン ・8.2 データドリブンを実現するための準備 ・8.3 KPIをどのように開発に活かすのか ・8.4 データ分析基盤観点のKGI/(CSF)/KPI ●第9章 [事例で考える]データ分析基盤のアーキテクチャ設計 ・9.1 テーマとゴールを考えてみよう ・9.2 データ分析基盤の骨格を考えよう ・9.3 データ分析基盤構築における不確実性に備えよう ・9.4 データ分析基盤に必要な機能を揃えよう ●Appendix [ビッグデータでも役立つ]RDB基礎講座 ■著者プロフィール 斎藤 友樹:SIerで官公庁、年金、広告などのシステムの要件定義~保守運用まで、SEやマネージャーとしてフロントエンド~サーバーサイドまでひととおり経験。現在は、事業会社にてビッグデータ分析に関するシステムの構築、蓄積したデータの活用を行う仕事に従事している。 -
斎藤一人の 自分を生きる極意
この世で自由になるのは 自分の「考え方」と「行動」だけ。 斎藤一人版人生論の集大成・決定版が満を持して登場です! 「人生とは、つまるところ『幸せ』かどうかです」と言い切る一人さん。しかも「自分の人生に起きることは、すべて幸せの一部」だとも言います。それはいったいどういうことなのでしょう。本書では「自分自身のあり方」「日々の言動と思考」「人とのかかわり方」「成功の道」「生死との向き合い方」など、さまざまな場面における考え方と行動の仕方を、一人さんならではの優しく温かい口調で指南してくれます。そして読み進むうちに人生の真理というものに思いあたり、あなたの毎日がどんどん整っていくのを実感できるでしょう。大切な人へのプレゼントにも最適の一冊です。 -
月3000円からはじめる新NISA超入門
\シリーズ累計100万部突破!/ 【新NISA超入門】 『3000円投資生活』シリーズ最新刊! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1万2千人が成功した最強メソッドを 更に簡単&おトクに! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 新NISAでみなさんがやることは、たったひとつ! 毎月3000円、一番おトクな投資信託を買うだけ。 それだけで、これだけおトクな未来が手に入ります。 ●「損をするリスク」「元本割れ」をほぼゼロに! ● どこよりも断然おトクな運用が実現! ● とにかくほったらかしでお金が増える ● 将来、毎月3万円、5万円、それ以上の自由に使えるお金が手に入る ● 学費、住宅ローン、老後の暮らし、お金の不安もなし! ● しかも、投資の利益は生涯税金ゼロ! 新NISAでの投資は、 ● 難しい投資の知識は一切不要 ● わざわざ時間をとって勉強する必要なし ● 相場や株価を見る必要もなし 月に1回も投資状況をチェックしなくてOK ● 時間がとられない。本当にずっとほったらかし ● 毎月コツコツ積み立てるだけですべて完了 です。 ただ、これだけおトクだと言われると、 本当にそんなにうまくいくの?と不安になったり、 ギモンを持ったりするのは当然のことです。 実際、投資未経験の方300人に実施したアンケートからは、 「新NISAならお金が増やせると言われても信じられない」 「いい話ばかりで、リスクについての説明がないのが気になる」 「もし投資を始めたら、1日中お金のことが気になって疲れそう」 「勉強する時間もないし、本当にやった方がいいのかわからない」 という声が多く聞こえてきました。 ですから、本書では投資の始め方だけでなく、 徹底的に皆さんの不安に寄り添い、ギモンやモヤモヤを解消するよう努めました。 ●投資未経験者の生の声から浮かび上がったギモンとモヤモヤを徹底解決 ●「わからない」をゼロにする、超わかりやすい構成に ●1万2000人の成功実績に基づく、安心の投資方法と「生の数字」を大公開! 投資への不安が自信に変わる、待望の一冊です! ぜひ、新NISAの入門書として本書をご活用ください。 新NISAで投資を始めることは、未来の自分への最高の贈り物。 素敵な未来のために、一緒に投資を始めましょう。 -
恐ろしいほどお金の神様に好かれる方法
貧乏神を速攻で追い出し、福の神があなたを大好きになる方法とは。 いますぐできる、幸せなお金持ちがみんなやっている“お金持ち思考”教えます! 「収入を増やしたい」「将来安心して暮らせるだけの貯金がほしい」「宝くじで高額当選したい」「今より豊かで余裕のある生活を送りたい」……なぜお金に関する願いは叶いにくいのでしょうか。それはあなたが無意識のうちにお金のことを嫌っているからかもしれません。本書では、今すぐできる貧乏神を追い出し福の神を呼び込むメソッドをご紹介します。 <目次> 第1章 お金を遠ざけているのは、もしかして自分自身? 第2章 金毒を浄化して貧乏神を遠ざける方法 第3章 福の神に好かれる「お金持ち思考」のレッスン 第4章 一生お金と仲良くするための習慣 -
フリーランス&個人事業主 確定申告でお金を残す!元国税調査官のウラ技 第11版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆確定申告をスラスラ進める&税金でトクをする!◆ 「独立や開業で今年はじめて確定申告をすることになった」という方、心配はご無用です。「確定申告の経験はあるけど、いまいち仕組みがわからないままやっている」という方もお任せください。本書は、フリーランス&個人事業主の方の疑問や悩みの解決にこだわって書かれています。 確定申告をミスなくスムーズに進めることはもちろん大切ですが、もう一歩先を目指すのもオススメです。負担率を下げるためにできることがいくつもあります。そのための準備と心得がわかれば、あとは実行に移して確定申告書に書き入れるだけ。難しいことはなしに、確実におトクをゲットできます。 ■こんな方におすすめ ・独立や開業などではじめて確定申告をする方 ・税金、社会保険料の負担を軽くして、1円でも多くお金を残したい方 ・確定申告の仕組みや専門用語をすっきり理解したい方 ■目次 ●Part 1 確定申告の心得 ・01 確定申告とは、そもそも何? ・02 売上はきっちり把握しておこう ・03 領収書の超・基本 ・04 領収書はもらわなくてもいい!? ・05 売上を抜いたらどうなるか? ・06 源泉徴収と税金還付の仕組みを知っておこう ・07 青色申告でないとダメ? ・08 青色申告のメリット ・09 青色申告のデメリット ・10 じつは白色申告のほうが有利!? ・11 白色申告ってどれくらいカンタン? ・12 会社と個人事業、どっちがいいのか? ●Part 2 経費をたくさん積み上げよう ・01 経費をどれだけ積み上げられるか? ・02 家賃を経費で落とそう! ・03 光熱費、電話代なども経費で落とそう! ・04 配偶者や家族に「給料」を払おう! ・05 交際費を使いこなそう! ・06 買い物をして節税! ・07 青色申告者は30万円未満の備品をターゲットにしよう ・08 支払利息を忘れるな! ・09 経費を大きく膨らませるには旅費交通費を使え! ・10 個人事業主は「福利厚生」の経費を使える? ・11 減価償却ってなんだ? ・12 減価償却には定額法と定率法がある ・13 中古車を買って節税する方法 ●Part 3 所得控除を使い倒そう ・01 所得控除を増やして税金を減らそう! ・02 所得控除にはあまり知られていないモノもある ・03 税務署員が使っている扶養控除のウラ技 ・04 社会保険料控除のウラ技と、意外に使える雑損控除 ・05 もっとも節税効果の高い生命保険の掛け方とは? ・06 地震保険料控除を忘れるな! ・07 医療費控除は身近にある! ・08 医療費控除の申告は書類1枚でできる ・09 「住宅ローン控除」は見逃せない! ●Part 4 社会保険の基本と税金を安くするアイテム ・01 社会保険は自分で選んで自分で加入する ・02 これから独立する人は任意継続を利用しよう ・03 個人事業主、フリーランサーが選べる公的年金 ・04 国民年金基金は節税効果バツグン! ・05 個人事業主節税の王様「経営セーフティ共済」とは? ・06 小規模企業共済もけっこう使える! ・07 確定拠出年金に向いている人とは? ●Part 5 誤解だらけの確定申告 ・01 開業届は出さなくても申告できる ・02 「特殊事情」欄の賢い使い方 ・03 申告手続きのウラ技 ・04 税金を納めすぎたらどうなる? ・05 収入の波が大きい仕事には特例がある! ・06 あなたのところにも税務調査は来るのか? ・07 税務調査は逃れられないのか? ・08 確定申告でもデジタル化は待ったなし ・09 e-Taxのはじめ方、進め方 ●Part 6 消費税対策講座 ・01 消費税を知らないと大変なことになる! ・02 簡易課税を使いこなそう ・03 インボイス制度によって消費税は自分事に ・04 システムを使えば消費税の確定申告はカンタン ●巻末付録 申告書の書き方 ■著者プロフィール 大村大次郎:元国税調査官。国税局、税務署で10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、経営コンサルタント、フリーライターとなる。難しい税金をわかりやすく、面白く語る専門家として定評があり、お金で歴史を読み解く本も好評を得ている。執筆活動のほか、テレビ朝日ドラマ「ナサケの女」の監修など幅広く活動。著書多数。 -
インサイト中心の成長戦略
企業を上場まで導いた実業家たちは何を考え、事業と組織を成功に導いたのか。 「実務として有効ではないフレームワークのツギハギのような方法が頻繁に採用され、成果を生まないという場面を何度も目にしてきた。 このような状況に対して実践的な事業創出方法を提案し、企業変革に貢献したいと強く思うようになった――(本書「はじめに」より) コンサル、起業家、新規事業のアドバイザー 著者がすべての経験を注ぎ込んだ事業創出の方法論! ―――――――――――――――――――――― 【目次】 第1部 事業領域の選定 事業領域の選定ー総論 第1章 進出する事業領域の選び方 1.実業家たちの事業領域選定 2.儲かっている先行者の情報から始める 3.情熱を持てるものから始める 4.構造変化から始める 5.実務を通じたインサイトから始める 第2章 自社の能力を踏まえた領域検討 1.実業家たちの能力活用法 2.新規事業で活用できる自社の能力 3.日常的な能力拡張 4.ゼロから始まる能力獲得と領域拡大 5.個人の能力を十分活用した領域選定事例 6.飛び地における能力獲得 7.M&A・マイノリティ投資の活用 第3章 事業領域の評価 1.調査を通じた事業領域の評価 2.対象領域の調査方法 第2部 インサイトの発見 インサイト-総論 第1章 インサイトの発見 1.実業家たちのインサイト 2.インサイトの定義 3.顧客インサイトの発見 4.先行者インサイトの発見 第2章 インサイトの活用 1.先行者インサイト活用の実務 2.追求する新規性とリスクの調整 3.顧客インサイトと先行者インサイトのバランス 4.インサイトの客観性 5.インサイト発見は細分化しない 6.インサイトから実行へ 第3部 事業立ち上げの遂行 事業立ち上げ-総論 第1章 事業立ち上げの方法論 1.実業家らの事業立ち上げ 2.実業家らの事例を通じた学び 3.大企業内での事業立ち上げ事例 4.大企業での事業立ち上げからの学び 第2章 事業の継続・成長と撤退 1.撤退・戦略の大幅修正 2.集中投資段階へ -
日本一たのしい税金の授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰にとっても身近なのに、実は知らないことが多い税金。そんな税金のことを「なんだか難しそう」と思っている人に向け、「稲垣経営研究所」という名で税金ネタの記事を投稿しているnoteが大人気の税理士・中小企業診断士の著者が、自身の超絶ユニークなイラスト図解によって、多くの人が複雑に感じる税金のしくみやルールをわかりやすく、かつ面白く教えます。所得税、相続税、法人税、消費税の基本的なところから体系的に解説! インプットした知識を深める「税金クイズ」も豊富に盛り込まれています。 -
わたしリセット
“他人の物差し”から自由になるための人生論 ずっと生きづらさを抱えてきた私の人生は、 ある“気づき”をきっかけに46歳でリセットされた――。 それからはテレビや国政、次々と新しいことに挑戦。 60歳以降は書アートとシャンソンに夢中になり、 82歳でシニアハウスという「理想の死に場所」を見つけた。 第二の人生は何歳からだって遅くない。 老若男女すべての人を自由にする、 本当の自分を取り戻すための田嶋流人生論! 【本書の主な内容】 第1章 テレビは戦場だった ●初めて『笑っていいとも!』に出た日 ●『ビートたけしのTVタックル』での戦い ●『そこまで言って委員会』での20年 第2章 46歳での解放――母との葛藤と和解 ●恋と研究と私 ●過去の自分と向き合えた ●母が抱えていた苦しみ 第3章 60歳から何でもできる ●歌手として認められたい ●書アートとの出会い ●お金は評価と捉える ●何歳からでも人生は輝く 第4章 シニアハウスという現在地 ●「死に場所」を見つけた ●死も自分でデザインしたい ●お墓はカンベン ●自立すれば孤独を感じない 第5章 「自分」を生きるためのフェミニズム ●モヤモヤした気持ちを大切に ●男嫌いにはならなかった ●親も子も自立して生きる ●「自分らしく」もやめよう -
超一流のコンサルが教える ロジックツリー入門
ベストセラー『コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト』など著者・高松智史氏推薦! 「ロジックツリーに役立つ面白さを初めて感じた。皆で読み、学び直そ」 コンサルティングファームの実務で最もよく使われるフレームワークが「ロジックツリー」だ。ビジネスパーソンなら、見たことがあったり、使ったりしたことがある人が多いだろう。しかし、その真価を引き出せている人は少ない。実は、問題発見や原因究明、問題解決に留まらず、これまでとは比べ物にならない「創造的な仮説」を生み出すツールにもなるのだ。ロジックツリーをマスターすることであなたが得られるメリットは、次の7つ。 ●問題発見スキルが向上する ●原因究明スキルが向上する ●問題解決スキルが向上する ●意思決定スキルが向上する ●コミュニケーションスキルが向上する ●マネジメントスキルが向上する ●創造性が向上する 本書は、「視点力」と「論理力」を自由自在に使いこなし、ロジックツリーを徹底的に活用する方法を解説する。 【本書の内容】●第1章 ロジックツリーとは何か?――ロジックツリーがもたらす7つのメリット ●第2章 ロジックツリーに必要な2つの力――「視点力」と「論理力」 ●第3章 ロジックツリーの7つの型――基本型を使い倒す ●第4章 ロジックツリーの応用技――創造型ロジックツリー ●第5章 ロジックツリーの頭の使い方の9ステップ――頭の中に「思考回路」を実装する ●第6章 ロジックツリーのトレーニング方法――日常を教材に変える -
根性論や意志力に頼らない 行動科学が教える 目標達成のルール
科学的アプローチがあなたを目標達成に導く! 【推薦の声】 リチャード・セイラー(ノーベル経済学賞受賞、『行動経済学の逆襲』『実践 行動経済学』著者) 「いまや世界中の政府が、“行動洞察”を活用して、 人々の目標達成を後押ししている。 本書の手法は、あなたの人生の目標にも役立つにちがいない。 さあ、自分自身をナッジ(後押し)しよう!」 キャス・サンスティーン(ハーバード大学教授、『実践 行動経済学』共著者) 「ユーモアがあり、賢明で実用的な、 この本が大好きだ。読めばあなたも もっと良い、有能な人間に変われるはずだ」 ティム・ハーフォード(経済学者・ジャーナリスト、『人は意外に合理的』著者) 「科学的アプローチによる自己啓発書。 エビデンスを重視しつつも、人間味あふれる魅力的な一冊」 ローリー・サザーランド(オグルヴィUK副会長、広告業界の重鎮) 「素晴らしい本だ。 『壮大かつ大胆な変化だけが大きな効果を生む』―― 日々私たちを惑わせる、そんな思い込みへの痛快な反論書」 「とにかくがんばれ」「あきらめなければ何でもできる」 そんな言葉を聞いて、あなたは本当に目標を達成できていますか? 世界初の行動洞察チーム(ナッジ・ユニット)で活躍する著者たちが明かす、 驚くほどシンプルな目標達成の新ルール! 根性や意志の力に頼るのではなく、 科学的に実証された「小さな変化」の積み重ねで、 あなたの人生を大きく変える7つのステップを解説します。 なぜ私たちの目標はしばしば挫折するのか? どうすれば持続可能な行動変容を実現できるのか? 本書では、行動科学の最新知見と著者の豊富な実務経験を融合させ、 目標設定から実行、継続までのプロセスを体系的に紹介。 日々の仕事やマネジメント、趣味、健康習慣、子どもの勉強まで、 幅広く応用できる実践的なテクニックが満載です。 小さな工夫で、あなたの目標達成力を最大化する― 政府や大手企業における成功事例も交えながら、 個人とチーム、それぞれのパフォーマンスを飛躍的に向上させる方法を伝授します。 行動科学が解き明かす、21世紀型の新しい目標達成メソッド。 あなたの人生を変える可能性を秘めた一冊です。 -
BtoB製造業のコミュニケーション革命―顧客接点のデジタル化がもたらす未来
◆「口下手」な日本のBtoB製造業と伸びしろ 高い技術力、高品質な製品・サービス、真摯な企業姿勢を持つ日本のBtoB製造業。しかし彼らは自らが持つ価値を顧客に届けられていない。つまり「口下手」なのだ。逆に言えば、その魅力を潜在顧客に余すことなく伝えることができれば、享受できるメリットは計り知れず、伸びしろも大きい。 世界経済の主役交代が叫ばれ日本企業の存在感が薄くなってきている今、BtoB製造業との親和性が高いデジタルコミュニケーションへの取り組みについて、この道の第一人者である著者が、大局的な現状解説と改善提言を行う。 ◆課題の本質から実例での解決策まで、各章の内容に注目! ●第1章 日本のBtoB製造業がいかに情報発信をおろそかにしてきたかを指摘。この分野では日本よりずっと先をゆく海外事例等も引きながら、その重要性を説く。 ●第2章 デジタルコミュニケーションの誕生と普及の歴史にはじまり、BtoBとの相性の良さを紐解いて、業種ごとのデジタルコミュニケーション活用法等を提示。 ●第3章 企業が潜在的に持つ多量の情報をいかに整理、提供していくかを、「基礎編」「大規模編」「上級編」とステージ別に解説。デジタルコミュニケーションは「都市づくり」が参考になると説明する。 ●第4章 前章まででデジタルコミュニケーションの基本部分や理論を理解した読者に向けて、「A社」を事例に挙げ、実際の課題解決の模様をリアリティ豊かに紹介してゆくチャプター。 ●第5章 「デジタルコミュニケーションを前進させるには」と銘打ち、5~10年という中長期の期間を見据えて、戦略的・計画的に変革を推進することの大切さを強調する。 ◆日本の製造業のデジタルコミュニケーションが進むべき道は? 本書は読者に、競争力強化に欠かせないデジタルコミュニケーションの構築と運用をどう進めればいいのかを伝えるが、同時に場当たり的・表層的な施策のみに満足することに警鐘を鳴らし、BtoB製造業がやってこなかった自社の価値の見える化とその仕組みづくりには、腰をすえて取り組まねばならないことを教えてくれる。 デジタルの特長を十分に活かしきれていない日本のデジタルコミュニケーションが進むべき道を示し、国内企業の成長と日本経済の発展の一助となることを目指す、視座の高い一冊。 -
普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方
★300万人が読んだ資産運用の人気記事、全面書き下ろしで書籍化★ ★ブックマーク数日本1位(はてなブックマーク2020年)★ 投資初心者、運用成績が上がらないあなたへ 「やるべきこと」は1年に30分で完結、最高のリターンを得られる方法とは ・「99点をとる方法」は誰もが実践できる。年齢や資産額は一切問わない! ・iDeCo、NISA、特定口座での投資、何がいちばんお得? ・“ 勉強” すればするほど、投資の成績が落ちるのはなぜ? 資産運用でやるべきこと、正しい知識、そしてよくある疑問への答えを1冊にまとめたコンパクトな構成。巻末付録では、ソフトウェアエンジニアである著者がiDeCo、NISA、特定口座のお得度の計算方法や、レバレッジに関する数式の解説も。 -
人・場・組織を回す力
本書で得られるものとは、自然体で相手の心をつかみ、メンバーがいる場を愉快なものとし、そして豊かなコミュニティにしていくという、まさにこれからの時代を生きる、新しいリーダーに必須となるスキルです。 あなたは職場や日常の関係の中で、周りからどのように思われていたいですか? 「いてもいなくても、どうでもいい」と思われるのはつらいものです。 せっかくなら「この人には、いつもいてほしい」と思われ、できれば周りから尊敬もされたいですよね。 ただ強引な進め方をしたり、ぐいぐい前に出て目立とうとしたりしてまで、人に受け入れられようとは思わない、もっと自然体でいたい、と考える方も多いでしょう。 そういう「前に出る型」のアピールではなく、無理せず一歩下がったところからのコミュニケーションを通じて、 「この人といたら、何となく気持ちいい」 「この人がいたら、場が楽しくなる」 「この人のおかげで、組織が活き活きしている」 そんな風に周りから思われる方法や、リーダーシップの方法があるなら、その技法を身に付けてみたいとは思いませんか? それが、本書でご紹介する「人・場・組織を回す力」です。 ①人を回す力……相手との何気ないやりとりを通じ、徐々に好意を集めていく力 ②場を回す力……メンバーとのやりとりを通じ、その場を愉快なものにしていく力 ③組織を回す力…そのコミュニティを裏方で支え、さらに活性化させていく力 最初から全部をやる必要もありません。誰にでも簡単にできるコツから、やや高度なスキルまであり、ちょっとずつ、段階的に進めていけるようになっています。 つまみぐいでも問題ありません。60点くらいを目指せば充分です。 この本をきっかけに仕事、人間関係、そして人生をさらにいいものにする方法をぜひつかんでもらいたいと思います。 -
無双の仕事術
◎「マーケター×クリエイティブディレクター」の経歴を持つ異色の著者が教える、仕事の壁を突破する考え方 ◎エステー、ほけんの窓口、森永乳業、バーガーキング、フマキラー、サンリオ、ブラザー工業など、数々のプロジェクトを形にしてきた「仕事で無双する方法」 ◎「企画」「アイデア」「市場の見方」「話題作り」「人間理解」「クリエイティブ」……どんな仕事にも通用する1冊 「やりたいことが見つからない」 「やりたい企画がちっとも通らない」 「大勢のお客さんに注目されるアイデアが生まれない」 「セミナーや本から学んだことが仕事に活かせない」 「人生のステージが変わるような大きな仕事をしたい」 こうした悩みを持つあなたに贈る、仕事の見晴らしを良くする「お客様視点」「マーケティング思考」とは この本には、日本を代表するマーケターであり、クリエイティブディレクターである著者の思考が鋭く、わかりやすく詰め込まれています。 マーケティングとクリエイティブの実務家として、 2000人以上と向き合うグロービスMBA教授として、 そして、エリートとは程遠かった著者が教える マーケティング視点を軸にした、仕事の壁を突破する「無双の仕事術」を解説します。 誰だって無双できる。 ◎本書の構成 第1章 面白いほど「企画」が通る 第2章 面白いほど「アイデア」が溢れ出す 第3章 面白いほど「話題」になる 第4章 面白いほど「大きな仕事」ができる 第5章 面白いほど「市場」が見えてくる 第6章 面白いほど「人間理解」が深まる 第7章 面白いほど「クリエイティブ」がうまくいく 第8章面白いほど仕事がうまくいく ドキュメント筑紫女学園大学 第9章 面白いほど「私の人生は非エリート」だった
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