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3.8「お金のため」を超えて、働く意味を発明しよう。 なぜ、不満を抱えながら働く人がこんなにも多いのだろう? 問題は「人間は賃金や報酬のために働く」という誤った考え方にある。 今こそ、仕事のあり方をデザインしなおし、人間の本質を作り変えるとき。新しいアイデア・テクノロジーが必要だ。 そうすれば、会社員、教師、美容師、医師、用務員、どんな職務にあっても幸福・やりがい・希望を見出だせる。 仕事について多くの著書を持つ心理学者がアダム・スミス的効率化を乗り越えて提案する、働く意味の革命論。 「本書は、AI時代における僕たち人間のサバイバルそのものを根源的に問う一冊でもある」 ……松島倫明〔編集者/NHK出版編集長〕(解説冊子より) Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。 人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、第5弾。 「なぜ、私たちは働くのでしょうか? なぜ、私たちは刺激に満ちた冒険を次から次へと味わう生活ではなく、 朝起きるたびにベッドから這い出す毎日を送っているのでしょうか? 実に馬鹿げた質問だ、働くのは生活のために決まっている――たしかにそのとおりです。でも、それがすべてでしょうか? もちろん、そうではありません。なぜその仕事をするのか、仕事にやりがいを感じている人々に尋ねてみると、 お金のためという答えはほとんど返ってきません。 賃金以外の働く理由を並べれば、そこには長く、実に興味深いリストが展開されるのです」(本書より)
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3.4あなたの街の商店街を再生させる“本当の方法”、お教えします。 中目黒、大久保、中野、南堀江、三条通、玉宮通り、上乃裏通り……元気のある街の共通点とは? <これが実態> ◎活性化事例のほとんどがウソか誇張 ◎仮に商店街が活性化しても商店は儲からない ◎「まちづくり」では商店街は再生できない “元コンサルタント”が本音で語る 現在の商店街活性化施策の限界と新たな提言
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3.9シリーズ累計 30万部 突破! 中学・大学入試問題にも多数採用された ハーバード・シリーズ最新刊! 世界最高の知性が集まるハーバード大学経営大学院で いちばん人気のある研修旅行先は、日本。 参加者に希望者を含めると1学年の全学生の40%、 全教員の20%以上が日本への研修に興味を持ったという。 なぜ、いま日本はこれほど研修旅行先として人気があるのか。 ハーバード大学経営大学院の授業や研修をもとに 「日本から何を学んでいるのか」を解き明かす。 ◇「帰国したら二度と食べられない」日本の野菜に感動 ◇ヒロシマでの体験が忘れられない ◇最も記憶に残るのは親切な日本人 ◇学生たちを感嘆させた日本のタクシー運転手 ◇ハーバードで日本史が注目を集める理由 ◇一気に話題をさらった山本山の発明品 ◇人気みやげは「とらやのキャンディー」 ◇教員が虜になった激安ジャングル「ドン・キホーテ」 ◇日本発の型破りなビジネスモデルに驚く ◇「チームラボボーダレス」で体感する日本のイノベーション力 ◇「増田德兵衞商店」が開拓した日本酒ビジネスの可能性 ◇リーダーシップの観点から見るドラマ『SHOGUN 将軍』 ◇ハーバードではなぜ岩崎弥太郎と渋沢栄一を学ぶのか ◇世界最高の経営学者が注目する豊田佐吉のエラーマネジメント ◇「お見合い」ビジネスに学生たちはどう反応したか ◇日本発の斬新なマッチングビジネスが教材化 ◇ロボティクス企業で教員から殺到した質問とは ◇ハーバードの「働き方の未来」研究で注目される日本 ◇なぜ岐阜県の中小企業の事例を学ぶのか ◇悩めるシニアが欧米でも社会問題に ◇ハーバードの教授が警鐘を鳴らす「成功依存症」 ◇「イキガイ」ブームと新幹線清掃会社テッセイ ◇オムロン京都太陽が視察先に選ばれた理由 ◇日産の危機管理能力とホンダとの経営統合計画 ◇パンデミック下で卓越した復元力を発揮した日産 ◇日本企業の課題は「コーポレートガバナンス
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3.9営業とは、拒絶から始まる世界一やりがいのある仕事。 『ウォール・ストリート・ジャーナル』ベストセラー、異色の営業読本。 ハーバード・ビジネス・スクール出身のジャーナリストが、 世界中を飛び回ってつかんだ“営業”の真実。 モロッコの土産物屋、日本のセイホのおばちゃん、 ニューヨークの現代美術商、テレビ通販のカリスマ、 MIT出身の航空機セールスマン、富裕層御用達の不動産営業、 シリコンバレーのベンチャーCEO……。 頂点をきわめた営業のエキスパートたちの言葉と生き様に学ぶ「売る」苦悩と喜び。 営業とは「人生の縮図」、そして世界を動かしているのはセールスである。 「営業という仕事は本来、優れた人がいちばん稼ぐことができる職業だ。 頭でっかちのエリートは、そういう世界を本能的に恐れている。」 著者のハーバードでの同級生でもあるライフネット生命社長、岩瀬大輔氏の解説も必読。 【目次より】 ■序 章:世界を動かしているのはセールスだ! ■第1章:拒絶と失敗を受け入れる ■第2章:ストーリーと共感力で売り込む ■第3章:生まれつきか、経験か ■第4章:教祖と信者 ■第5章:誰にでもチャンスはある ■第6章:芸術作品を売るということ ■第7章:仕事と自我を切り離す ■第8章:複合的な才能 ■終 章:ものを売る力と生きる力
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3.6人間以外の生物は、老いずに死ぬ。 ヒトだけが獲得した「長い老後」には重要な意味があったーー。 生物学で捉えると、「老い」の常識が覆る! 【ベストセラー『生物はなぜ死ぬのか』著者による待望の最新作!】 ・産卵直後に死ぬサケ、老いずに死ぬゾウ、死ぬまで子が産めるチンパンジー ・ヒトは人生の40%が「老後」 ・長寿遺伝子の進化 ・寿命延長に影響した「おばあちゃん仮説」と「おじいちゃん仮説」 ・老化するヒトが選択されて生き延びた理由 ・ミツバチとシロアリに学ぶ「シニアの役割」 ・昆虫化するヒト ・不老長寿の最新科学 ・85歳を超えたら到達できる「老年的超越」というご褒美 ・老化はどうやって引き起こされるのか ・生物学者が提言する「最高の老後の迎え方」とは ……ほか 「老いの意味」を知ることは「生きる意味」を知ることだった。
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4.1【シリーズ累計25万部突破! 「幸せに生きる」ための生物学講義】 『生物はなぜ死ぬのか』では死の意味を、『なぜヒトだけが老いるのか』では老いの意味を生物学的に考察してきた著者によるシリーズ最新作。第三弾となる本書のテーマは「幸せ」。 生物の中でも、ヒトは「ある変化」を機に幸せに生きにくくなったという。その理由とはなにか。幸せに生きる方法はないのか。生物学から「ヒトが生きる意味」を考える。 生物学的な価値観から「幸せ」=「死からの距離が保てている状態」と定義してみます。この定義に当てはめて現状を考えると、何がヒトの幸せの妨げになっているのかが見えてきました。意外なことにその原因の一つは、私たちの細胞一つ一つに存在する「遺伝子」にあったのです。ーー「はじめに」より ・ヒトだけに見られる「遺伝子と環境の不適合」 ・幸せは「死からの距離感」で決まる ・進化的に見た生物の「幸せ」とは ・生物学的視点から考える「リーダーの四つの条件」 ・移動をやめて格差が生まれた ・ヒトはテクノロジーの使い方が上手くない ・豊かさと幸せは一致しない ・地方に住むと「幸せ」になれる? ・ため込まないことの幸せ ・「幸せ」は遺伝子に刻まれている ・長生き以外の「幸せ」の要因 ・ヒトは絶滅の危機にある? ……ほか ◆おもな内容 第1章 進化からみた生きものの幸せ 第2章 ヒトの幸せとは一体なにか 第3章 「幸せ」は遺伝子に刻まれている 第4章 なぜヒトは「幸せ」になれないのか? 第5章 テクノロジーはヒトを「幸せ」にするのか 第6章 「幸せ」になるために――生物学的幸福論
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3.0人が集まる、仕事が集まる。 中小企業の生存戦略 公式アカウントTikTokフォロワー170万人越え(本書執筆時)を誇る 大京警備保障株式会社の事例から学ぶ 中小企業の生存戦略において、もはや必須となったSNSの活用術とは! 経営者が本気になれば、企業SNSであらゆる課題を解決できる。 社員数50名以下でありながら、SNSフォロワーは170万人以上! なぜ、資金も人もない中小警備会社が国内屈指のインフルエンサーにまで成長したのか。 SNSで「バズる」と企業経営にどのような影響があるのか。 「わからない……」 「イメージが……」 「人手も時間もないから……」 などと、言っている場合ですか? 人手不足や企業PRに課題を感じている99%の企業経営者が今すぐ読むべき 中小企業のSNS生き残り戦略。
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4.0なぜ、ヒトだけが脳を進化させ得たのか? 脳がそれほど有用な器官であったのなら、なぜ他の動物では発達しなかったのでしょうか? 脳が大きくなるために、ヒトにはどんな変化が起こったのか? 手、二足歩行、声、思考、寿命、社会……そして、この大きな脳を支えるために発達したインフラとは? 生物としてのヒトが大成功している最大の原因が、発達した脳であることは、誰もが認めることです。しかし、ヒトの脳がなぜこれほどまでに大きく発達してきたのかは、まだまだ解明されていない、人類進化史の中の最大の謎のひとつです。霊長類の形態比較を研究する著者が、全く新しい視点からこの難問に挑みます。(ブルーバックス・2007年1月刊)
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3.8
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3.0誠実な人ほど操られやすい! 騙されるとき、人は思考停止になり、心が支配されている。心を操るテクニックがマインド・コントロールだ。人の心は弱く、簡単にひっくり返る。「自分は大丈夫」と思っていても、不意打ちをされたり集団の中に入れられれば、誰でも正常な判断ができなくなる。いまは詐欺や悪質商法だけでなく、企業、家庭、学校、SNSでも操りと支配が横行している。カリスマに頼りたい心が支配を招く。その最たるものがオウム真理教事件や尼崎連続変死事件などのカルトである。 オウム事件などの心理鑑定人もつとめた心理学者が、心を支配するテクニックと対処法を明かす!「信じる・信じない」のしくみ、ミルグラムの服従実験、洗脳プログラムなど、興味深い事例も盛り込んだ。不安や依存は「支配される」の第一歩。誰もが操られ支配される危険に満ちた現代に警鐘を鳴らす!
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3.5霊能力など持たないごく普通の言語学者であった中部大学教授・大門正幸氏は、ネパール人であった過去生記憶(生まれる前の前世の記憶)を持つ日本人と出会い、そのネパール語が本物であることに驚嘆します。そして、多くの過去生記憶や臨死体験の実例を調べるうちに、その体験や記憶は本物だと認めざるを得ないことに気がつくのです。さらに、それらについての世界一の研究所であるバージニア大学の客員教授となり、本格的にその世界を研究するようになります。そして、なぜ人は生まれ、死んでいくのか。人間の人生の意味とは何かを真摯に問います。今の世に生きている人間の使命とは何か、なぜあの世と切り離され、ここにいるのか。その意味がわかる真実の一冊です。
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4.0
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3.4人間は「意外な死因」で「意外とたくさん」、「意外な場所」で死んでいる! いま日本で一番、不審遺体を解剖している気鋭の法医学者が、「死」から見える「私たちの生」を語る。人体への知識を深めながら、いま生きている喜びが湧きあがる一冊。
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4.1
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3.0殺人や自殺はなぜいけないのか、不倫や売買春は許されない行為か憲法はそもそも必要なのか――。本書はそんな、人類にとって「永遠の課題」ともいえる十個の倫理的主題を、根源から問い直した渾身の論考である。具体的な問いは、以下のものだ。第一問 人は何のために生きるのか第二問 自殺は許されない行為か第三問 「私」とは何か、「自分」とは何か第四問 人を愛するとはどういうことか第五問 不倫は許されない行為か第六問 売春(買春)は悪か第七問 他人に迷惑をかけなければ何をやってもよいのか第八問 なぜ人を殺してはいけないのか第九問 死刑は廃止すべきか第十問 国民は主権を持つのか 一見してわかるように、いずれも、答えがあるかさえもわからない難問ばかりである。しかし、これらと向き合った時、必ずしや、見えてくるものがあるだろう。さあ、あなたなら、どう答える?現代日本の政治問題も見据えつつベストセラーを大幅増補した決定版!
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3.8「掻いちゃだめ」といわれても、脳は「掻いて」という……(1)原因を突き止めて取り除く (2)「かゆみスパイラル」を止める――どちらか一方だけでは解決しない。これを同時並行してしか、かゆみは消えません。どうして皮膚はかゆくなるのか? なぜ掻くと快感を得られるのか? 最近になって解明されつつあるそのメカニズムをわかりやすく説明。体の中で掻けるところしかかゆくならない、「かゆかった」記憶からかゆみが復活する、ストレスが悪化させるといった特性のほか、これまでは「かゆみは軽い痛み」と考えられていたがそれが完全な誤解であることなど一般化していた間違いも解説する。皮膚が無性にかゆくなるのは、イッチ・スクラッチサイクルによるものだ。その負のスパイラルを止める方法、原因の探し方、取り除く例など、著者が長年みてきた実際の治療エピソードを交えて紹介していく。
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3.0日本人の7割が悩んでいるともいわれる「猫背」。実は、猫背であることは、見た目の問題だけでなく、仕事の成果や健康、はたまたダイエット、出世にも影響したりと、多くの問題をはらんでいるのです。プロゴルファー片山晋呉氏、音楽プロデューサーつんく♂氏の推薦で雑誌『ターザン』のゴットハンド名鑑に選出された柔道整復師である著者が、猫背のメカニズム、問題点を説き、改善策を提示する一冊。◎日本人に猫背が多い理由とは? ◎胸を張るだけで、人は前向きになれる ◎実は関係している!? 「姿勢」と「お金」 ◎油断大敵! 自律神経の異常 ◎なぜ、経営者は走るのか? ◎職場で、自宅で、すぐにできるストレッチ ◎意外と知らない「丹田の力」 ◎イスの座り方だけで、集中力が上がる!? ◎ビジネスエリートは少食なのか? ◎なぜ、あなたの疲れはなかなかとれないのか? ◎メンタルが強い人、弱い人の違いは何か? etc.
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3.62011年9月12日、1人の経営者が忽然と姿を消した。JR北海道の社長、中島尚俊氏である。同年5月に起きた特急列車の脱線炎上事故。その再発防止に向けて陣頭指揮を執っていた矢先の失踪だった。そして6日後。石狩湾で変わり果てた姿で見つかった。前代未聞のトップの死――。だが、これだけでは終わらなかった。 2014年1月15日、今度はJR北海道の相談役だった坂本眞一氏の遺体が石狩湾で発見された。遺書は見つかってないが、北海道警は入水自殺と見ている。坂本氏は中島氏の2代前の社長を務めていた。なぜ2人のトップが相次いで自死しなければならなかったのか。 脱線炎上、運転士の逮捕、データ改竄とトラブルが止まらなくなったJR北海道。始まりはどの企業でも起こり得るほころびに過ぎなかった。だが四半世紀余りの間に、経営陣の些細な判断ミスと現場の小さなウソが蓄積され、取り返しの付かない悲劇へと転落した。 新社長の島田修氏は異常事態を収拾できるのか。 徹底した現場取材に加えて、故・坂本氏や前社長の野島誠氏、労組委員長など8人の証言から退廃の真相に迫る。
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1.5トヨタ生産方式の創始者・大野耐一氏から直接教えを受け、キヤノン、ソニーなど大手メーカーの現場改善を推進。NHKスペシャルなど、マスコミでも話題となった「ムダとりの達人」山田日登志氏。現在は、脱・大量生産を実践し、高い利益率を誇り、社員の大半が幸福を感じ、地域を代表するブランドを持つ理想的なメーカー=「ふるさと製造業」実現に向け、中堅企業のコンサルティングに力を入れている。本書では、◆デパ地下で大人気の食品メーカー=セゾンファクトリー、◆「寒天」一筋の超優良企業=伊那食品工業、◆イタリアの高級自動車メーカー=フェラーリ、◆アメリカを代表するバイク会社=ハーレー・ダビッドソンなど、典型的な「ふるさと製造業」のケースを紹介。確かな品質、高いブランド力、手づくり感を持つものづくりを実践する戦略を説いていく。常識の壁を破る「山田流ものづくり論」の集大成となる力作。
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3.0この本は、「なぜ部下は、あなたの言うことを聞かないのか?」という問いに、「求心力」をキーワードにして、ビジネスや人間関係について述べたものだ。求心力があれば、人は向こうから近寄ってくるし、頼まなくても、積極的にその人のために協力するようにもなる。したがって、求心力が大きくなれば、仕事の成果も5倍10倍と大きくなっていく。どうしたら求心力がつくか、求心力をどのように活用するかについて述べた100項目の一つひとつを会得したり、実践したりすることで、いつのまにか、後輩や部下たちから、「あの人に信頼されたい」「あの人について行こう」と思われるようなリーダーになれるのだ。そうなれば、「何でもっと積極的にこっちの言うことを聞かないのか」とか、「こちらが言っていることの意味を考えて仕事をすべきだ」というような、後輩や部下への不満や苛立ちもなくなっていくだろう。
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3.8【マネジャーの育成の悩みを解決! 「やってよかった!」の声、続々】 部下の仕事ぶりがもどかしい方、マネジメントが悩ましい方。 それは、あなたが悪いのではありません。 「新しいマネジメントの方法論」をまだ知らないからです。 部下が主体的に考え・イキイキ動き出す5つのメソッドを解説。 マネジメントがいつの間にか楽しくなる1冊です。 “上司であることが難しい時代”のマネジメント決定版! □1on1でも心を開いてくれない □言われたことしかやらない □挑戦する前から失敗を恐れる □部下に気を遣って疲れる ……今、多くのマネジャーがこんな悩みを持っています。 誰も本音を話してくれないから、どんな感情を持っているかもわからない。 だけど、問題になるのが怖くて一歩踏み出せない。 そんな負の連鎖が職場のあちこちで起きているのです。 “上司であること”が何よりも難しい今、 新しいマネジメントの方法論を提案するのが本書です。 1「目標のすり合わせ」ではなく「目的を育む」 2「強み」ではなく「持ち味」を活かす 3「内発的動機」ではなく「内面化動機」を引き出す 4「成功思考」ではなく「成長思考」を育む 5「明確に目標を絞る」のではなく、多様な視点から「可能性」を広げる 著者2名は15年超のキャリアを有する実力派コンサルタント。 さらに、第7章では、コーチングと臨床心理学の視点を交えて、 関わり方が難しいメンバーへの接し方を解説。 目の前に“困ったメンバー”がいて頭を抱えているマネジャーの突破口にもなります。 豊富な事例を交えた「キャリア自律時代の人財育成」必読書です。
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3.9成長したければ、MBAを取るよりアルバイトをしよう! サイゼリヤ代表取締役会長正垣泰彦氏、推薦「これはビジネスの真理だ! 」 世界最高の三ツ星レストランで副料理長にまで上りつめた著者が、 次に求めたのはサイゼリヤの「すごい生産性」だった。 26万PVのnote記事『目黒の星付きイタリアンのオーナーシェフは、 サイゼリヤでバイトしながら2億年先の地球を思う。』で話題騒然! コロナでも黒字を達成し、「飲食業界の奇跡」とまで言われた 星付きイタリアンのオーナーシェフ、初の著書。 「落とし穴に落ちない」で「最短で成長する」という、 偏差値37の"バカ"が見つけた必勝法を初公開します!
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3.6※本書は「みんなでワイワイ」が苦手な人向けの本です。 「1対1なら割と普通に話せるのに、人が増えると話しづらくなる」 「大勢いる飲み会だと、いつも『あ~、帰りてぇ』って思う」 こんな思いを抱いたことはありませんか? どうすれば、4、5人中、会話量がいちばん少ない奴から抜け出せるのか―― 本書では集団感が強くなりはじめる 「4人」集まった場を想定しながら、 その方法を探っていきます。 3000億以上の人間の行動パターンを分析して得られた知見と、 延べ1000回以上おこなってきた集団インタビューから導き出された 「4人以上いても話せるようになる」方法を、科学的に検証しながらお伝えする一冊です。 (本書の主な内容) ◎「1対1は平気でも、人が増えるとしんどい」理由が、ついにみつかった! ◎飲み会、パーティ、4人乗りタクシー・・・もう雑談に困らない ◎「LINEグループ」も4人以上になるとうざくなるのは理由があった ◎「1対1が苦手」もこうすれば克服できる ◎○○色の服を着ると、話しかけてもらいにくい ◎「天気」の話題はNG! 複数の場ではこれを話せ! ◎「○メートル」の距離から話すと好印象 ◎「4人全員コミュ障・・・」を乗り切るマル秘テクニック! など、複数コミュニケーションにまつわるすべてをこの1冊に凝縮!
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3.0なぜ僕らは働くのか。 お金のためか。 自己実現のためか。 夢を叶えるためか。 社会のシステムがそうなっているからか。 どれも正解といえるけど、 本当の答えは違います。 働くことで、 自分が好きなものを見つけ、 「いつか好きなことだけやって 生きていけるようになるために」 日々働くのです。 夢の実現が難しかったり、 今、叶えたい夢がなかったりするなら、 ほかの「好きなこと」をこれからつくればいい。 つまり「好きなことを創造する」わけです。 成功している人の多くは、 この好きなことを創造することが得意な人。 あなたは仕事を通じて何を学び、 どんな「好き」や「楽しい」を創造しますか?
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3.6『インパクト志向』の秘密!! 大学生の時には、勉強にも部活にもアルバイトにも何も打ち込まない、極めて無気力だった若者。一流企業のサラリーマンになることだけが将来の希望だった「ダメ大学生」が、いかにしてマッキンゼーに入社し、MBA留学、史上最年少マネージャーを経て、靴のネット通販No.2「ロコンド」代表者へと変身するにいたったのか。 その秘密は、マッキンゼーのDNA「インパクト志向」にあった。「寄らば大樹の陰」の思考を捨てること。自らがリーダーシップを発揮して日本や世界に対してインパクト(変革)を与えることをミッションとするマッキンゼーのなかで、ふつうの大学生がいかに悩み成長していったのか? 著者の実体験に基づく豊富なエピソードとさまざまなノウハウを交えて、「インパクト志向」の秘密をやさしく解説した1冊。
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3.8「学べば学ぶほど知らないことが見えてくる」__野中郁次郎(一橋大学名誉教授) 社会起業、僧侶、教員、顧問、NPO、農業…… 「普通の会社員」から30代、40代、50代、それぞれの節目でキャリアチェンジに踏み出し、「自分らしく輝く転身」に成功した人の ストーリーと金言の数々! 野中郁次郎、金井壽宏、石山恒貴など著名学者へのインタビューと魅力的な男女10人のバラエティに富むライフシフトヒストリーを収録。定年が近いと感じている人、人生の折り返し地点が自分なりに見えてきた人など、職場で中堅以上になってきて、次のキャリアチェンジを悩みつつ、踏み出せない人に向けたライフシフトの実践的指南書。
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4.2常識を疑い、「無分別」な未来に挑戦せよ! これまでのルール通りに、みんなのやるように・・・このような発想で行動する人がいまだに評価されがちな日本。しかし、世界の変革は「無分別」な人たちが起こしてきた。 「分別のある人間は、自分を世界に合わせようとする。分別のない人間は、世界を自分に合わせようとする。したがって、すべての進歩は分別のない人間によってもたらされたのだ」(バーナード・ショー) ただ、「無分別」なだけでは世界によりよい変化をもたらすことはできない。先人が積み重ねてきた叡智を学ぶことによって、それを自分の頭で考え、取り込み、古い常識を疑い、「その先」を見る力に繋げることができる。学ぶことの第一の理由はそこにある。 「たしかに昔からそう言われているけれど、本当にそうだろうか」と考え、新しいことを始める人になるためには、学ぶことが重要なのだ。 また、学ぶことは「人生の選択肢」をひろげることに繋がる。選択肢が多ければ多いほど、人は自由になれる。 58歳でライフネット生命保険株式会社を創業、70歳で立命館アジア太平洋大学(APU)学長に就任した出口治明氏が、「人・本・旅」から学ぶ極意を詳細なエピソードと共に綴る、未来を創る世代への熱いメッセージ!
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4.1大競争時代の昨今、勝ち残りを目指すマネジャーにはどんな条件が求められるのか?経営書ジャンルでは有数の人気を誇る著者が読者の素朴な疑問にズバリ切り込む。 【主な内容】 開講 なぜ、マネジメントには「沈黙は金」の瞬間があるのか 第一講 なぜ、「論理的」な人間が社内を説得できないのか 第ニ講 なぜ、マネジメントにおける「直観力」が身につかないのか 第三講 なぜ、「原因究明」によって問題を解決できないのか 第四講 なぜ、「矛盾」を安易に解決してはならないのか 第五講 なぜ、「多数」が賛成する案が成功を保証しないのか 第六講 なぜ、成功するマネジメントは「完璧主義」に見えるのか 第七講 なぜ、「成功者」を模倣することができないのか 第八講 なぜ、「経験」だけでは仕事に熟達できないのか 第九講 なぜ、「ベスト・チーム」が必ずしも成功しないのか 第十講 なぜ、「動かそう」とすると部下は動かないのか 第十一講 なぜ、「教育」しても部下が成長しないのか 第十二講 なぜ、「優秀な上司」の下で部下が育たないのか 閉講 なぜ、マネジメントは「アート」になっていくのか
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4.0リハビリ介護施設を展開する著者が実践し、効果を目の当たりにした、介護法のメソッド。それは一言でいえば、「食事以外に1日1.5リットルの水分補給をしていれば、お年寄りを介護状態から救える」ということ。入院していた老親が退院してきて、介護の手立てがなく悩んでいる家族は多い。一方、通常のデイサービスではリハビリは受けられない。そのミスマッチを解消する「リハビリ介護」の施設を運営する著者ならではの、親を介護から抜け出させるためのメソッドを、「水分補給」の視点から解説する一冊。「第1回KADOKAWA知的生産塾最優秀賞」受賞企画。
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3.6ハーバード教育大学院で〈個性学研究所〉設立の心理学者が、「みんな同じ」の危険性と脱却法を解説! 「集合的幻想」とは―― 事実に見えたことが実際には思い込みだったにもかかわらず、間違った認識に基づいて大勢が行動すること。 ・品不足と勘違いして買い占めに走り、本当に品不足を引き起こす。 ・欠陥があるとの誤解により、移植用の腎臓の10%以上が廃棄される。 ・周囲から期待されているという思い込みのため、自分の人生を犠牲にする。 ありもしないことを皆で信じる「集合的幻想」は、社会や組織、個人にいたるまで大きな弊害をもたらす。自身も「幻想」を体験した心理学者が、脳科学・心理学の知見と多くの事例をもとに、幻想にとらわれる過程、打破する方法を解説。ぶれない思考や正しい認識を身につけ、豊かな人生を送るための必読書! 【内容】 はじめに――ある小さな町の秘密 第1章 裸の王様たち――「物まね」の連鎖が起きる理由 第2章 仲間のためなら嘘もつく――個の利益より集団の利益 第3章 裏切りの沈黙――脳が求める多数派の安心感 第4章 模倣の本能――他人のまねが絆をつくる 第5章 多数派の恐ろしさ――「自分はバカじゃない」ルール 第6章 安全さの落とし穴─―「みんな」の価値観は誤解だらけ 第7章 自己一致を高める――満たされた人生のために 第8章 信頼は何よりも強い――不信の幻想を打ち砕く 第9章 真実とともに生きる――信念に基づく声の力
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3.0◎もくじ 1 大量収容の弊害 2 なぜ無実の人々が罪を認めるのか 3 なぜ目撃者の証言はしばしば間違っているのか 4 死刑制度はなくなるのか? 5 科学捜査の誤りと未来 6 脳科学と法律―相容れない仲間たち 7 高い地位にある重役が訴追を免れる理由 8 司法の延期は正義の否定 9 法的監視の縮小 10 「テロとの戦い、の法との戦い 11 行政府に対する最高裁判所の不当な服従 12 裁判所をあてにしてはならない 13 法廷に立つ日は来ない コーダ 謝辞 訳者解説 索引
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3.2持っている実力を120%出させることができ、反対に50%しか出せないようにしてしまうもの。それがモチベーションです。これはプロスポーツといった特殊な状況だけに限らず、我々が毎日を過ごす上でのすべてのことに当てはまります。モチベーションの下がった状態、すなわち「日々の仕事でやる気が出ない」「大事な場面で集中できない」…、このような状態では実力を発揮することは不可能です。 では、どうすればモチベーションを上げることができるのか。本書は、最新の研究データと著名スポーツ選手のエピソードをもとに、いかにモチベーションをコントロールするかをまとめたものです。 著者の児玉光雄氏は、鹿屋体育大学助教授であり、「右脳ドリル」シリーズや、イチローや松井秀喜などのスポーツ選手の分析など、数多くの書籍をまとめています。氏の専門であるスポーツ心理学をベースに、モチベーションを上下する環境・心理を5つに分類。「才能・特技」「「ビジョン・目標」「内的/外的モチベーション」「人間関係」「環境整備」という5要素を知ることで、自らモチベーションを高めるためのテクニックを解説します。また、チームとしてモチベーションを高め合うための環境づくり、リーダーが部下のモチベーションを維持させるための方法についても触れた、実践的な一冊です。
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3.4勉強をしなければいけないことはわかっているのにTVを見てしまう。ダイエット中なのにお菓子に手を伸ばしてしまう……。 そんなときあなたは、我慢が足りない、意志が弱いと自分を責めてはいないだろうか? だが、じつは欲求を抑えて努力を続けることは、科学的に見て、非合理的な方法だった。 「成功の鍵は社会的感情であるという刺激的な主張に、大いに納得させられた」 ――アンジェラ・ダックワース(ペンシルベニア大学心理学教授・『やり抜く力GRIT』著者) 「あなたがもし、自制とは感情を押し殺すことだと思っているなら、考えを改めた方がいい」 ――アダム・グラント(ペンシルベニア大学ウォートン校教授・『GIVE&TAKE』著者) 「超一流の心理学者が、成功の鍵を解き明かした」 ――ポール・ブルーム(イェール大学心理学教授・『反共感論』著者)
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3.7シリーズ21万部超! 日本中の酒好きが期待する最新刊! 「お酒は健康に悪い」――そんな情報が世にあふれるようになり、厚生労働省も「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を公表した。 実際、アルコールの消費量は年々減り、酒を飲まない若い人も増えている。このまま、社会の中で「飲酒は悪。アルコールは毒」という認識が広まっていくのだろうか――。 だが待ってほしい。酒が毒ならば、なぜ「うまい」と感じるのだろう? 自然界に存在する毒には、体を守るために「まずい」と本能的に感じるはずだ。なぜ酒だけが、こんなに「うまい」と感じてしまうのか? ヒトはなぜ酔っ払うのか。酔えばますます飲んでしまう。酒が毒なら、行動に歯止めがきかないような「酔っ払う」というメカニズムは危険だ。それなのに、なぜ脳は酒を欲するのか? 酒ジャーナリストである著者が、酒好きを代表して、医師や研究者などの専門家22人に対して取材。執念で突き止めたのは、さまざまな最新の科学的な調査・研究から浮かび上がった、酒と人体に関する「深いつながり」だった! そして、専門家が自身の経験も踏まえた「こうすれば、健康的に飲み続けられる」ノウハウも判明。本書で一挙公開する! "かつては「酒は百薬の長」などといって、「ほどほどに飲むと健康によい」が常識だった。 今は「少量でも体に悪い」という研究結果が明らかになり、世の酒好きはうんざりしている。 我々が酒を飲むのは、うまいと感じるから。マズければわざわざ飲まない。 うまいものを飲んで、何が悪いのだ! と言いたくなってしまう。" ――本書の「第1章」より
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3.9読みたいと思って本を買うのに、1ページも開かずに積ん読(つんどく)ばかり。最近読んだ本を聞かれても、答えられなくて恥ずかしい思いをした。本を読みたいけれど、読む時間なんてどこにある? どんな本を選べばいいかわからない…こんな悩みをお持ちのかたへ。自身のホームページの「中谷彰宏の読書日記」というコーナーに、一日平均5~6冊のタイトルをアップし続け「本を読む人の格差が知性の格差になり、結果、収入の格差につながる」と断言する著者が、思わず本を読みたくなる「読書法」を伝授します。◎本を読む人のグループに入ろう ◎読むのに時間をかけすぎない ◎ランチに本を持っていこう ◎面白い人が勧める本は、即、買おう ◎最後まで読む前に行動しよう ◎学歴は本で逆転しよう ◎姿勢がよくなる本を読もう ◎みんなと違うところに線を引こう ◎スマホをチェックするように本を読もう…etc.新しい価値観に出会い、元気になる読書のすすめ。
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3.4■日本人がいつまでたっても英語をマスターできない最大の理由 それが「リンキング」です 著者の藤永氏は言います 「文法は完璧、語彙力もある。でも全然聞き取りができないし、 何より話す英語が通じない…。私は海外赴任中、そんな日本人をたくさん見てきました」 ■「リンキング」とは英語の音のつながりのこと これをマスターしなければ、語彙力があっても、 文法力があっても絶対に英語をマスターすることはできません。 ちなみに「リンキング」は、学校や英会話スクールでは絶対に教えてくれません。 ましてや留学したからといってマスターすることはできません。 ■「リンキング」をマスターできるのか? 本書からの引用… 例えば、次の英語をあなたはどういうふうに発音しますか? have him おそらく「ハブ・ヒム」ですよね しかし、ネイティブスピーカーが「ハブ・ヒム」と発音することは、実はほとんどありません。 では、どう発音するのか? たいていの場合は「ハビム」と発音します。 こうした音と音のつながりを「リンキング」と言います。‥中略 ■最後に それは、 留学や英会話スクールで何百万円というお金を使うのはやめてくださいということです。 あなたの意識を変えるためには、本を読むだけで十分 本を読めば、意識が変わる。 意識が変われば、行動が変わる。 行動が変われば、人生が変わります。 意識を変え勉強のしかたを変えれば、 あなたは必ず「リンキング」をマスターできるはずです。
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3.9
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4.3100万人が視聴する麻雀の頂点「Mリーグ」で チームを優勝に導いた「鋼のメンタル」が、 今すぐ心を強くする“考え方”を伝授! ・人生も麻雀も「ベストな選択」を重ねた者が勝つ。 ・「論理的に考える人」は何があっても動揺しない。 ・「緊張してもいい」と思うと緊張しなくなる。 ・「流れが来ている」はオカルトだ。 ・「願望」で因果関係をねじ曲げるな。 ・51対49の「51」を選び続ける者が勝つ。 ・「理不尽」は存在しない。 サイバーエージェント、AbemaTV社長 藤田晋氏、推薦! 「ビジネスは麻雀と似ている。 平常心で『よりよい選択』を 繰り返した者だけが勝つのだ。」
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4.1論語はすなわち儒教のことである――日本人の多くにとっての「常識」であろう。ところが、実はそうではない。子供のころ、祖父の摩訶不思議な「教え」から『論語』に接した著者は、のちに儒教の持つ残酷な側面を知り、強い葛藤を抱く。実際の孔子は「聖人」であったのか? なぜ『論語』は絶対に読むべきなのか? 御用教学・儒教の成立と悪用される孔子、朱子学の誕生と儒教原理主義の悲劇など、中国思想史の分析を重ねた果てに著者がたどり着いた答えは、なんと「論語は儒教ではない」というものだった。曇りのない目で孔子の言葉に触れ、『論語』を人生に生かすための画期的な書。 【目次】●序章 私の『論語』体験と、私が見た「儒教の残酷さ」 ●第1章 定説や通念を覆す──孔子とは何者か、『論語』とは何か ●第2章 御用教学・儒教の成立と悪用される孔子 ●第3章 朱子学の誕生と儒教原理主義の悲劇 ●第4章 朱子学を捨て、『論語』に「愛」を求めた日
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4.1グローバルとローカルの経済圏を区別せずにその施策を考えていたため、格差問題が生じ、日本経済は停滞してしまっていた。グローバル企業がいくら稼いでも、日本経済全体の占有率は3割にすぎない。雇用にいたっては、2割程度である。残り7割のローカル経済圏が復活してこそ、初めて成長軌道に乗ることができる。内容例を挙げると、「GとL」を理解すれば格差問題の実相も見えてくる 日本のグローバルプレーヤーが長期的に後退してきた本当の理由 大企業と中小企業ではなくグローバルとローカルで分ける ほとんどの産業がローカル経済圏のプレーヤー 「コト」消費の時代の到来で「GもLも」戦略に追い風が吹き始めた等々そして、今、労働市場で人類史上発の巨大なパラダイムシフトが起きている、と著者は主張する。GDPや企業の売上が緩やかに減少していく中で、極度の人手不足が起こっているのだ。日本経済復活へのシナリオを明らかにする一冊。
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4.1スタンフォード大学の人気教授が、すべての社会人に贈る不朽の名著。 「実行できない組織」の原因と処方箋を明らかにする! 知識があっても、実行しなければ意味がない ビジネス書は世の中にあふれ、MBAホルダーも増えた。必要な知識を身につけ、何をすべきか社内のだれもが理解しているのに、まったく行動に現れない。この「知識と行動のギャップ」 (The Knowing-Doing Gap) を埋めなければ、どれほど立派な経営理念を掲げても、会社は変われない。やるべきことを知っているだけでは不十分なのだ。 全米ロングセラー、待望の復刊 組織行動論の世界的権威である2人の著者が、4年間にわたる調査から、このギャップが生まれる5つの原因を探る。そして、あらゆる組織が直面する「どうすれば行動を起こせるか」という課題に明快なガイドラインを示す。 あなたの会社は大丈夫? もし、あなたの職場が次のような状態なら要注意! □ 会議をしただけで仕事をした気になっている □ 過去のやり方にばかり、こだわっている □ 上司を恐がり、失敗を恐れている □ 社内での足の引っ張り合いが多い □ 評価が細かすぎて重要なことを見失いがち
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3.5意識は高いが、目標は無難。まじめだけど、気が利かない。一見矛盾する若手の深層心理を知って自分から動く部下を育てる。まじめで優秀、自己実現志向で、意識と意欲も高い一方、報告・相談ができず、指示待ちでリスク回避志向な現代の若手社員たち。そんな彼らは、実は最初から職場での成長を“放棄”している!?――本書では、一見矛盾した若者の実態と彼らが生まれた背景を、30年以上にわたって日本の若者を見つめ続けてきた著者が丁寧に解説。「最近の若手社員が何を考えているのかわからない……」と若手育成に悩む管理職・マネジャーたちに向けて、職場で「生き生きと働けていない」新人・若手を、「自分から動ける人材」にするための処方箋を提示する1冊。
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3.0なぜ若手社員は2次会に参加しないのだろう… なぜ仕事の遅い人は納期を守れないのだろう… 同じ職場で働く仲間たち。彼らは何かの縁でつながった「同志」です。 しかし、彼らは性別や世代、そして価値観も違う。 長時間同じ場所で仕事をしていると、些細な価値観の違いに疑問が生まれます。 そんな疑問が時に人々のストレスの種となり、職場での対立を生むのです。 では、そんな性別や世代、価値観の違う人たちと 円満に仕事をしていくにはどうすればよいのでしょうか。 多くのビジネスパーソンがギャップを感じやすい 「若手社員」「女性社員」、そして「ちょっと残念な人」との イライラしない上手な付き合い方を伝授します! (おもな内容) はじめに プロローグ イマドキの職場はギャップに満ち溢れている! なぜ職場でギャップが起きているのか なぜ派遣社員は正社員との飲み会に参加したがらないのか なぜ職場は「残業派」と「定時派」に分かれるのか 第1章 イマドキ若手社員とのギャップ解消! なぜ若手社員は2次会に参加しないのか なぜ電話を取らない若手社員が増えているのか なぜメモを取らない若手社員が増えているのか なぜ若手社員は上司をうまく立てられないのか なぜ若手男性社員はゴルフをしたがらないのか なぜ若手社員は人事異動を拒否するのか 第2章 イマドキ女性社員とのギャップ解消! なぜ女性社員は“女性だから”に不満なのか なぜ“働きマン”な独身女性は子持ち社員が許せないのか なぜデキる若手女性社員ほど辞めてしまうのか なぜ女性社員は太っている男もダイエット男も嫌いなのか 第3章 残念な人とのギャップ解消! なぜ仕事の遅い人は「納期」を守れないのか なぜ“タダ乗り部下”が増えているのか 第4章 実はあなたもウザい人!? 我が身を振り返ってみよう 部下の仕事に手を出しすぎて嫌われていないか なぜか職場で“スルー”されていないか 「若者のクルマ離れ」を批判していないか カラオケで好き勝手に歌って騒いでいないか おわりに 「ダイヤモンド・オンライン」の連載『イマドキ職場のギャップ解消法』を 一部加筆、修正の上、電子書籍化しました。 *ダイヤモンド・オンラインで掲載を終了した人気のコンテンツを再編集した特別版です。
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3.42013年、和食はいよいよ世界無形文化遺産へ。和食と長寿食研究の第一人者が和食にしかないサプライズを豊富なウンチクを織り交ぜながら紹介。世界一豊富な食材、ダシ文化、発酵食etc……。読めば自然に和食の知識が身につき、健康へと導かれる一冊。
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4.3ウイルス学者は、ウイルスを作り出すことができます。感染細胞から、ウイルスのタンパク質の設計図が書いてあるDNAをとってきて、それをプラスミドという大腸菌内の環状DNAに入れて増殖させるのです。あくまで物質であるDNA(デオキシリボ核酸)を、「生命の場」である細胞に入れてやると、ウイルスとなる。まるで生物と物質の境界を行き来するような実験です。ウイルスは、私たちがもっている生命観からはみ出てしまうような存在なのですが、本当に例外的なものなのでしょうか? さらにウイルスは、ある動物のDNAを、別種の動物のDNAに運ぶことがあります。レトロウイルスはまさにいま現在進行形で、コアラのゲノムに入り込んで、そのDNAを変えようとしています。一方、人間の腸内には約1000種、100兆個もの細菌が住んでいます。このような例を考えると、生物の世界は「種」あるいは「個体」が独立した世界なのではなく、全体で「生命の場」というものをつくりあげ、私たちは関係性の中で生きているといえるのではないでしょうか。本書は、「生命には場が必要であり、実は全体で一つ」「ウイルスが生命をつないでいて、生命の場を提供している」「個という概念をもつことは生物学的に正しいのか」といったテーマについて、ウイルス学者の視点から考えます。 【目次より】●1年以上、生死について考えて苦しんだ ●ウイルスを作る ●ウイルスを排除することはできるか? ●細胞間情報伝達粒子がウイルスになった?――エクソソームがウイルスの起源なのか…… ●さまよえる遺伝子 ●種はどのようにして分かれていくのか ●現代のコアラはタイムマシーンか――種の壁を越えていくウイルスの現場 ●個とは何か? ●生命が生まれたのは必然か偶然か
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3.7宇宙飛行士,ベストセラー作家,アスリート,人気ユーチューバー……,様々な世界で活躍している理系出身の方々に人気アナ桝太一さんがお話を聞きます.理系にはどんな魅力があるのか,どんな可能性が広がるのか…….夢に向かって一歩を踏み出したいあなたへ,理系から広がる多様な世界を紹介します.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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4.2本書は「怒れない人」のためのアンガーマネジメント本です。 怒りの感情をコントロールするために米国でうまれたアンガーマネジメントでは、「怒れない」こともきわめて重要な状況・症状として捉えます。必要な時に正しく怒り、不必要な時には怒らないためのトレーニングがアンガーマネジメントです。怒りは生き物が持つ、ごく自然な防衛感情です。あなたの人生をより良く、実り多きものにするために、怒りは絶対に必要な感情なのです。 世の中を見れば老若男女を問わず、直接自分には関係のないことに対してまで怒っている人がたくさんいます。けれど、その影で声を上げずに我慢している人も多くいます。正しく怒れない人の特徴はおおよそ7つに分けられます。本書ではタイプごとに解消すべき事柄を提示し、怒り方のポイントやコツを伝えます。巻末には「うまく怒れない人のケーススタディ」を掲載しましたので、すぐにお役立ていただけると思います。
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3.9日本一BMWを売った「伝説のセールスマン」飯尾氏も、同期の中で一人だけ入社から7か月間1台も売れなかった。しかしその苦悩の日々を経験したからこそ、その後トップセールスを続けられたと振り返る。なぜ同じクルマを売っていて、販売数に差が出るのか?「売れるセールス」になるための方法をあますところなく伝える。
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4.3マネジメントの道を歩むかぎり、必ず深く学ぶべきことがある。人間の出会いとは何か。仕事の苦労や困難とは何か。人間の成長とは何か。深い人間観とは何か。いかにして部下の成長を支えるか。部下の心に響く言葉とは何か。本書は、40年の歳月、様々な企業や組織で、マネジャー、経営陣、経営者、経営参謀、さらには、政府の内閣官房参与まで務めた著者が語った、渾身の体験的マネジメント論。国内外から7000名を超える経営者やリーダーが学ぶ「田坂塾」。本書では、その思想の神髄が開示される。その根底にある深く温かな人間観と人生観に、多くの読者が胸を熱くした一冊が、待望の新版として登場。 (目次より)●なぜ、あなたは、自ら「重荷」を背負うのか ●経営者やマネジャーが背負う「重荷」とは何か ●マネジャーが身につけるべき「人間観」とは何か ●仕事における「苦労や困難」とは何か ●マネジャーが巡り会う「奇跡」とは何か
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子どもがワクワクしながら楽しく学べる場所ってないの?」 その答えがここにあります! 「海はどうやってできるんだろう?」「なんで遠くの人と話せるんだろう?」「雨はなぜ降るんだろう?」——子どもたちにとって不思議なことは、身のまわりにたくさんあります。 「なぜ?」→「わかった!」→「楽しい!」→「もっと知りたい!」 というステップを踏むことで、お子さんの好奇心はどんどん広がり、「なぜ?」を考え解決する力を育みます。 科学館はそんな「なぜ?」に応えてくれたり、新しい「?」のヒントをくれたりする場所です。 そして東京や東京近郊には「科学館」や「科学博物館」、科学に関する企業ミュージアムなどが集まっているのです。 その中でも今回は、「科学って楽しい!」という好奇心のタネを育む全76館を紹介しています。
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3.7動物の苦しみ、気候危機、健康な食生活を気にかけるすべての人へ。「最も影響力のある現代の哲学者」ピーター・シンガーが動物解放論、ヴィーガニズムとベジタリアニズムについて書き継いできたエッセイと論考を精選。1973年の記念碑的論文「動物の解放」から2020年の新型コロナウイルス禍に対するコメントまで、半世紀にわたる著述活動を一冊に封じ込めたオールタイム・ベスト・コレクション。 目次 はじめに 動物の解放――1975年版の序文 動物の解放(1973年) これが鶏の倫理的な扱い方だろうか?(ジム・メイソンとの共著)(2006年) オックスフォードのベジタリアンたち――私的な回想(1982年) ベジタリアンの哲学(1998年) もしも魚が叫べたら(2010年) ヴィーガンになるべき理由(2007年) 培養肉は地球を救えるか?(2018年) COVID-19に関する二つの闇(パオラ・カバリエリとの共著)(2020年) 訳者解説
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 誰が、何のために、どのように? オーパーツの貴重なリスト、「世界遺産」。 人智を超えた素晴らしき遺跡をめぐる ミステリーの旅にでてみよう。 1枚岩の上に宮殿が築かれているのはなぜ?ーーー「シギリヤ要塞(スリランカ)」 接着剤を使わずにどうやってレンガの建造物を作った?ーーー「ミーソン遺跡(ベトナム)」 銅の超絶鋳造技術はどこから?ーーー「兵馬俑(中国)」 標高2510mの山頂に石を積んで小山を作ったのは誰?ーーー「ネムルト山の巨像(トルコ)」 人類の歴史や自然の営みによって生み出された世界遺産。 「カッパドキア岩窟都市」や「マチュピチュ」「ギザのピラミッド」など、 人類の英知が生み出した雄大で精密な建造物は多くの人々を魅了し続けている。 本書では、各地の世界遺産に秘められた未だ解明されていない謎や驚きの真実を、美しいカラー写真とともに解説する。 第1章 中東 ネムルト山の巨像(トルコ)/ヒッタイト遺跡(トルコ)/カッパドキア岩窟都市(トルコ)/バールベック(レバノン)/ペルセポリス(イラン)/地下水路カナート(イラン)/イスファハンのイマーム広場(イラン)/パルミラ遺跡(シリア)/クラック・デ・シュヴァリエ(シリア)/エルサレム旧市街/ベタニア(ヨルダン)/ペトラ遺跡(ヨルダン) 第2章 東アジア 大湯環状列石(秋田県)/姫路城(兵庫県)/江華島の支石墓(韓国)/慶州歴史地域(韓国)/兵馬俑(中国)/殷墟(中国)/万里の長城(中国)/紫禁城(中国) 第3章 東南・南アジア ミーソン遺跡(ベトナム)/アンコール・ワット(カンボジア)/ボロブドゥル寺院(インドネシア)/マラッカ(マレーシア)/アユタヤ遺跡(タイ)/エローラ石窟寺院(インド)/タージ・マハル(インド)/モヘンジョダロ(パキスタン)/シギリヤ宮殿(スリランカ) 第4章 西ヨーロッパ 古代遺跡ニューグレンジ(アイルランド)/ローマ歴史地区(イタリア)/ロンドン塔(英国)/エル・エスコリアル修道院(スペイン)/ジェロニモス修道院(ポルトガル)/ヴァレッタ旧市街・巨大神殿(マルタ)/アーヘン大聖堂(ドイツ)/クロンボー城(デンマーク) 第5章 東ヨーロッパ ウィーン歴史地区(オーストリア)/プラハ歴史地区(チェコ)/リラ修道院(ブルガリア)/聖ソフィア大聖堂(ウクライナ)/アテネのアクロポリス(ギリシャ)/パフォス(キプロス)/スプリットの史跡群(クロアチア)/エチミアジン大聖堂(アルメニア) 第6章 アフリカ・アメリカ ギザのピラミッド(エジプト)/メロエ(スーダン)/アクスム(エチオピア)/ジェンネ旧市街(マリ)/フェス旧市街(モロッコ)/グレート・ジンバブエ(ジンバブエ)/メサ・ヴェルデ(アメリカ)/ティカル(グアテマラ)/テオティワカン(メキシコ)/サン・アグスティン遺跡(コロンビア)/グアラニーのイエズス会伝道所(ブラジル・アルゼンチン)/マチュ・ピチュ(ペルー)/ナスカとパルパの地上絵(ペルー)/イースター島のモアイ像(チリ)
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5.0謎解き力を測るための日本唯一の検定「謎検(正式名称:謎解き能力検定)」の過去問集。 2023年11月に行われた謎検 2023秋の過去問50問を、解答&解説とともにすべて収録。正答率や平均点、点数分布などのデータも掲載しています。 また、謎検で出題される問題と同じ傾向の謎検模試(書籍オリジナル・新作問題: 20問)を2本、Web掲載の練習問題を10問、計100問を収録。謎検の事前対策としてはもちろん、謎が解けるようになりたい方にオススメの1冊です。
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3.7「ご乗車できません」は西日本の方言、隅田川と墨田区で表記が違う理由、奄美諸島が奄美群島に変わった背景--。新語から時代と共に変化する意味まで、日本語に隠されたドラマを興味深く解説する得する言葉教室。
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3.3ダン・ブラウンの最新作『インフェルノ』のモチーフとして注目を集めるダンテ『神曲』。謎と暗号に満ちた「世界文学の最高傑作」を、豊富な図版と共にわかりやすく解説!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ストーリー漫画に挿入されたクイズを楽しみながら、物理学の考え方を身につけよう。『ねこ耳少女の量子論』で物理学ファンを一気に増加させた著者が、「理系」+「萌え」の世界に、あらたな地平を切り開く!【あらすじ】自らを「神」と名乗る者が、カオル少年の幼なじみ、アヤを誘拐! カオルの前に現れた美少女が、いきなりクイズを出題してきた! 「ネコの背中を下にして高いところから落とすと、ネコはまず最初に何をする?」「四次元の世界を描いた『時空図』を使っている乗り物に乗れ!」など、物理学的根拠に基づいて出題される難問の数々に、カオルは正解できるのか!? できなければアヤは……!? そして、「神」と名乗る者の正体は……!?
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海と大気に働く不思議な力! すべての謎を解くかぎは「コリオリの力」にある! 高低差がない海に、海流があるのはどうしてだろう? エルニーニョが近隣諸国だけでなく、遠い日本にも影響をおよぼすのはなぜだろう? 大海原や広大な空でおきる不思議な現象の数々を演出する「コリオリの力」の正体に迫りながら、海洋物理学から気象学、気候学までわかりやすく解説する入門書。(ブルーバックス・2003年7月刊)
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4.0人を寄せつけぬ「暗黒の世界」へ――いま、科学と冒険が交わる! 深海――光の届かない200メートル以深の海――は、古くから人類の知的好奇心を刺激してきた。海底にはどんな地形があるのか? そこではどんな生物がどんなふうに生きているのか? 海の深層で水はどのようにめぐっているのか? 人間の活動による海洋汚染はどこまでひろがっているのか? たくさんの謎がある。 海の調査技術や潜水船の進歩により、深さ6,000メートルを超える「超深海」の様子がおぼろげながら見えてきた。そこは意外にも多様で賑やかな世界だった! 超深海に挑む科学者・探検家のエピソードを交えながら、最新知見を解説する。あなたもきっと潜りたくなる! 【おもな内容】 第1章 海はどこまで深いのか?――深海・超深海への招待 第2章 世界最深点はどこか?――海底探査の歴史 第3章 この目で見たい!――究極の深みへ挑んだ英雄たち 第4章 ヒーロー現る――5大洋の最深点すべてをきわめた男 第5章 海を上下にかき混ぜる――深層大循環のしくみ 第6章 海底温泉とは何か?――熱水活動のしくみと生命の起源 第7章 海溝底では何が起こっているのか?――超深海科学の最前線 第8章 深海に生きる――奇妙な生物たちのスゴ技 第9章 深海で出会う――パートナーとわが家 第10章 深海を守れるか?――汚染・資源・絶滅危惧種
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4.7YouTubeで大人気! 新進気鋭の研究者たちがやさしくつたえる! 最高におもしろい「生物」の世界 「キリンの首が長くなったのは高いところの葉っぱを食べるため」なんて、聞いたことはありませんか? 実はそうではないのです。 よく考えると、この世界はふしぎなことばかり。 「なぜ、地球にはこんなにさまざまな生き物がいるんだろう?」 「どうして、生き物の体って、こんなにうまくできているんだろう?」 そんなことを考えたことはありませんか? クイズとまんがで楽しみながら、そんなナゾにチャレンジしていくのが本書です(総ルビつき)。 地球に暮らすさまざまな生物たち。 「どうして、こんな形に進化したのかな?」 「なぜ、こんな動き方をするんだろう?」 よくよく見てみれば、疑問はつきません。 たとえば、サメとイルカ。 サメは魚類で、イルカは哺乳類。 種がちがうのに、なぜか形や配色がよ~く似ています。 そんなところにも、実は進化のおもしろい秘密がかくれています。 本書にはさまざまな、たくさんの美しい生物の写真も掲載。 おとなから子どもまで、知的好奇心が刺激され、満たされるのはもちろん、読み終わることろにはきっと世界が、生命がもっと愛おしくなっているはずです! 【本書の3つの特長】 ・人気YouTuberにして、新進気鋭の研究者たち「ゆるふわ生物学」が、生物への愛をたっぷりこめて書き下ろしました! ・知的好奇心をくすぐるクイズを楽しくときながら読み進めるうち、いつのまにか「大学(教養)レベル」の進化生物学にふれられます! ・進化の壮大な歴史にふれると、世界の見え方が変わるかも?! 生き物や生命がもっと愛おしく、大切なものに感じられるはず!
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3.7歴史を学ぶにも、現代を考えるにも、これだけはおさえておきたい知識がゼロからわかる! 「聖書」、ゾロアスター教、北欧神話、『論語』…… 個性豊かな12人の専門家に、古市憲寿が読者に代わって理解の「ツボ」を聞いた! 各宗教・神話の基礎がわかる解説マンガ付き! 【本書の内容】 なぜキリスト教は「長持ち」したのか――佐藤優 ロシアの指導者はなぜ絶対的な力を持つのか――三浦清美 イスラム過激派のテロがなくならない理由――飯山陽 ゾロアスター教が世界宗教に脱皮できなかった理由――青木健 ヒンドゥー教にとっての「神」とは――沖田瑞穂 ジャイナ教はなぜ不殺生を徹底するのか――堀田和義 古い時代の儒教と朱子学はどう違う?――渡邉義浩 玄奘はなぜインドへ向かったか――吉村誠 北欧神話の巨人とは?――松本涼 『万葉集』が最も日本的で、最も中国的である理由――上野誠 日本仏教はなぜ多様なのか――碧海寿広 人びとは宗教から遠のいていくのか――岡本亮輔 構成:斎藤哲也 マンガ:ヤングみやざき 【本文より】 この『謎とき 世界の宗教・神話』は、「本」を通じて世界の宗教や神話の不思議を解き明かそうとする一冊だ。 なぜ「本」なのか。それは多くの宗教が聖典を持つからだ。何かの宗教を理解しようとする場合、『新約聖書』や『コーラン』などの聖典に当たるのがよさそうに思える。 だがここに大きなハードルが立ちはだかる。一人で聖典を読み通すのは、とんでもなくたいへんなのだ。何せ現代と常識や価値観の違う時代に書かれた文章である。現代人から見れば飛躍や矛盾も多い。特にその宗教の信者でないなら、なおさら取っつきにくい。 ではどうすればいいのか。大切なのは「補助線」だと思う。宗教書に限らないが、古典を読むには前提知識が必要である。前提知識という補助線があるかないかで、一気に難解な本も読みやすくなる。 というわけで、一二人の研究者に宗教書や神話の「読みどころ」を聞いてきたのが本書である。結果的に、一冊でキリスト教からイスラム教、ゾロアスター教から北欧神話まで一二の信仰についてざっくりと把握できる良質な入門書になったと思う。良質すぎて、実際の聖典に当たらなくても、読んだフリができるほどである。――「はじめに」より
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3.8“超科学”――それは既存の科学では説明できない、不思議な現象のことを指す。 磁力で肩のコリをほぐすという「磁気治療器」、特殊な溶液に足を浸せば毒素が抜けていくという「デトックス」、 元素の力で体がみるみる健康になるという「ゲルマニウム」、自然界にある無尽蔵のエネルギーを引き出せるとする「フリーエネルギー」など、 いずれも科学を超越した理論をもとに、「効果がある」「実在する」と喧伝されているものだ。しかし、それは本当だろうか。 本当に科学で説明できないものが実在しているのだろうか。世間に溢れる超科学の隠された真実をあぶり出す!
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3.0大都市上空に飛来したUFO、記念写真に写った不気味な顔、天から降り注ぐ魚の雨…、世の中には常識では説明できないとされる不思議な現象が存在している。だが、それは本当だろうか。本当に常識では説明できないのだろうか?本書では巷で評判の42の「超常現象」を取り上げ、懐疑的に検証。虚構と思い込みで彩られた”伝説”の背後にある「真実」に鋭く迫った。 目からウロコが落ちること必至の、超常現象謎解き本である。
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4.5「テレビやYoutubeで話題の都市伝説、本当はどうなの?」 まもなく地球に大異変が訪れる、世界はある特定の一族に支配されている、世界最古の遺跡は宇宙人を祭るために作られた、南海トラフ大地震が起きる年は予測することができる……。 世界の秘密に触れる都市伝説が、「やりすぎ都市伝説」や都市伝説系などを呼ばれるYouTubeなどで人気になっている。はたして、それらの伝説は本当なのか。 UFOや心霊現象、超能力、超古代文明、未確認生物など、「謎解き超常現象」シリーズでこれまで数々の謎を解き明かしてきたASIOSが、世間を賑わせる都市伝説の謎解きに挑戦! 伝説誕生の経緯、伝説が生まれた背景、そして伝説の信ぴょう性などを調査、都市伝説の真相を明らかにする!
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3.0宮崎・ジブリアニメの個々の作品では、以前に見た宮崎・ジブリアニメの1シーンに酷似しているシーンに遭遇することがよくあります。 たとえば、『借りぐらしのアリエッティ』でも、「わすれもの」と記されたメモ書き、ネコバスに似たネコのしぐさなど、『となりのトトロ』やその他の作品を思い出させる場面が出てきます。そして、どの作品でも、必ず空を飛ぶ場面が必ず一度は出てきます。 似たようなモチーフが少しずつ変奏され、新たな作品に仕上がるとき、そこにはどんなメッセージが込められているのでしょうか。 本書は、個々の作品を単体で見ているだけではわからない、一連の「成長する」作品シリーズとしての視点を提示します。そう、宮崎・ジブリアニメで成長しているのは主人公たちだけではありません。作品シリーズとしても成長しているのです。 ≪目次≫ はじめに――希望としてのアニメーション 第1章 借りぐらしのアリエッティ(2010年) 第2章 風の谷のナウシカ(1984年) 第3章 天空の城ラピュタ(1986年) 第4章 となりのトトロ(1988年) 第5章 魔女の宅急便(1989年) 第6章 紅の豚(1992年) 第7章 耳をすませば(1995年) 第8章 もののけ姫(1997年) 第9章 千と千尋の神隠し(2001年) 第10章 ハウルの動く城(2004年) 第11章 崖の上のポニョ(2008年) あとがき
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4.0コナン・ドイルから伊坂幸太郎まで古今東西のミステリを読み解く、推理小説愛好者必携の1冊。――ミステリの深い森にこれから分け入ろうとする読者は、すでにチェック済みの作品を扱った回だけ拾い読みすることから始めて、折有るごとに本書を書棚の端から引き出してくれるようになれば嬉しい。――<まえがきより>
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「新総合読本」は,知らなくてもいいけど知っていると確かに役立つ,世界が広がる……そんな知識を教えてくれる読みものです。学年や教科を問わず,理科・社会科・道徳・ホームルーム・図工・算数・数学・英語・国語……と,いろんな時間に使えます。もちろん1人で読んでも楽しめます。お話のくわしい解説もついています。 第1巻には「なぞときの面白さ」にあふれたお話がいっぱい集まっています。 ★★ もくじ ★★ ・ 鉄道マニア ・ ドングリ ・ ワタの実 ・ 僕と月,雲と月 ・ 太平洋 ・ くだものか野菜か ・ 常識?非常識? ・ 言いにくい言葉 ・ 海の上を歩く法 ・ ゆうだち ・ 草木のかけくらべ ・ おくすり ・ 胃とからだ ・ ものが見えるのはどうしてか ・ 重さの錯覚 ・ 九九ものがたり ・ 切り紙 ・ 笑い話・数字の書き方 ・ 一筆書きの数学 ・ 道路の形 ・ 道路標識 ・ 羽根に日の丸をつけたトンボ ・ 「ケタチ」の話
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「なんだか眠い」はどうしようもな……くない! ・会議中や授業中にウトウト…… ・昼過ぎがどうしても眠くてつらい ・就寝したい時間なのにお風呂がまだ! ・人混みにいると眠くなる…… ・昼寝をするとなんだか余計に眠い 起きていなきゃいけないのに、なぜだかやたら眠たい。眠くならないように睡眠時間を延ばしたいけど、なかなか難しい。そんな「いつものこと」「仕方ないもの」として日々あきらめてしまいがちな眠気の悩みを解きほぐす方法がきっと見つかります。 本書で取り上げる眠気の謎は27個。本書は、相談者の方の悩みを聞く「謎」、その原因を体や脳の仕組みから解説する「解く」、悩みを解決するための具体的なセルフケア方法を示す「ほぐす」の3ステップから構成されており、実際に睡眠の悩みを相談するように読み進めることができます。 本書での提案は、「寝不足で眠いのなら早く寝ましょう」で終わってしまうものではなく、「ほぐす」で紹介されるセルフケアは、「スクワットを10回する」「落書きをしながら授業を受ける」「少し立って歩く」など、無理なく「それならできるかも」と感じるものばかり。 「早く寝る」が目標であっても、「ではどんな工夫をすれば早く眠れるだろう?」というところから一緒に考えます。 一朝一夕に改善できないものもありますが、どのように改善されていくかも触れられているので、安心して取り組めます。実行への抵抗感も「解く」から考え方を知れば、「やってみよう」と思えるかもしれません。 ぜひ一緒に解きほぐしていきましょう! はじめに 序章 眠気を分析する6つの質問 第1章:夜の眠りと昼間の眠気 謎1:なぜか昼食後には眠くなるのか 謎2:ベッドに入ると目が冴えるのはなぜか コラム 睡眠トラッキング 第2章 覚める仮眠と眠くなる仮眠 謎3:仮眠をすると余計眠い 謎4:仮眠で眠りすぎてしまう コラム 眠気とカフェイン 第3章 時間管理と脳の働き 謎5:眠らなきゃと思うと目が冴えてしまう 謎6:気づいたら寝たい時間が過ぎている 謎7:寝不足でもいつもの時刻に起きた方がいい? 謎8:眠っても眠ってもまだ眠い 第4章:休みの日の眠気 謎9:普段は眠くないのに、映画館では眠ってしまう 謎10:運動した後の眠気は抗わない方がいいのか 謎11:体調不良で眠くなるのは避けられないのか 謎12:現実逃避のために眠ってしまう 第5章 集中力と眠気 謎13:なぜ、授業が始まった途端に眠くなるのか 謎14:自分が話すと相手が眠そうにする 謎15:気分転換できたのにその後なぜか眠くなる 第6章:いろいろな眠気 ①飲食と眠気の謎 謎16:トイレに立たずに仕事し続けていると寝落ちするのはなぜか 謎17:水分をとらないでいると寝落ちするのはなぜか 謎18:毎食後になぜか眠くなる 謎19:夜型だから就寝前に元気なの? 謎20:夜勤よりも日勤の方がなぜか眠い コラム 交代勤務 ②乗り物と眠気の謎 謎21:電車に乗るといつも眠ってしまう 謎22:眠っている自覚はないのになぜかミスをする ③姿勢と眠気の謎 謎23:なぜ、しっかり眠っているのに疲れがとれないのか 謎24:眠いというより意識が飛ぶような感じになるのはなぜか 謎25:デスクに座るだけで眠くなるのはなぜか コラム いびき対策 ④呼吸と眠気の謎 謎26:人が多い部屋にいるとなぜか眠くなる 謎27:なぜか特定の人と一緒にいると眠くなる おわりに
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3.9灘、開成、筑駒……東京大学合格者数ランキングの「常連校」は数多く存在する。しかし、50年以上トップ10に名を連ねる麻布の校長は「東大入試のために6年間も使うのはバカバカしい」と断言して憚らない。校則もなければ、大学現役合格にもこだわらない。いわゆる「進学校」のイメージを裏切り続ける麻布。独自の教育と魅力を解き明かすべく、現役の生徒から図書館司書、保健室の先生、麻布が輩出した各界OBの証言までを徹底取材!【目次】はじめに/第一章 中学受験の難関校・麻布の内側/【麻布のOB その1】与謝野 馨さん(政治家、元財務大臣)/第二章 麻布の生徒は何を考えているのか/【麻布のOB その2】山下洋輔さん(ジャズピアニスト)/第三章 教員が見た麻布/【麻布のOB その3】橋本大二郎さん(元高知県知事、キャスター)/第四章 岐路に立つ麻布/【麻布のOB その4】中条省平(学習院大学文学部フランス語圏文化学科教授)/【麻布のOB その5】古川 亨さん(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)/第五章 ある麻布の校長先生/【麻布のOB その6】河東泰之さん(東京大学大学院数理科学研究科所属)/おわりに
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3.6大和から遠く離れた地に生まれ異例の形で即位した天皇。 そしてその死も深い闇に包まれている。現代天皇家の祖はどんな人物なのか 武烈天皇が跡継ぎを残さずに死んだあと、畿内を遠く離れた近江・越前を拠点とし、「応神天皇五世の孫」と称する人物が即位した。 継体天皇である。 この天皇にまつわるさまざまな謎―血統・即位の事情、蘇我・物部・葛城などの大氏族との関係、 治世中に起きた「筑紫君磐井の乱」との関わり、「百済本記」に記録された奇怪な崩御のありさまなどを徹底的に追究し、 さらに中世の皇位継承にその存在があたえた影響までをも考察した、歴史ファン必読の傑作。 目次 はじめに 第一章 継体新王朝説 第二章 継体出現前史――雄略天皇、飯豊女王の時代 第三章 継体天皇と王位継承 第四章 継体天皇の即位と大和定着 第五章 磐井の乱――地方豪族との対決 第六章 辛亥の変――二朝並立はあったのか 終章 中世以降の継体天皇観 あとがき
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4.0「朝日新聞」「週刊文春」「HONZ」「日本経済新聞」「週刊ダイヤモンド」等、各媒体で話題のサイエンスノンフィクション待望の続編! アサギマダラは謎と魅力に満ちた蝶です。その最大の特徴は「神出鬼没ぶり」にあります。アサギマダラが旅をしていることが分かったのは1980年代の初頭です。それまでは普通種として、平地や山地でゆったりと生活していると思われていた蝶が、突然、大海原を渡って2000キロもの長距離の旅をしていることが分かったのです。『謎の蝶アサギマダラはなぜ海を渡るのか?』の続編である本書では、アサギマダラの奇跡の能力に更に迫ります。カラー口絵に収録された美しいアサギマダラの写真の数々も必見。
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