哲学・宗教・心理作品一覧

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  • こころのソーシャルディスタンスの守り方
    3.3
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 著者累計45万部の大人気心理カウンセラーの最新刊! 人間関係で心を攻撃されることから自分を守る方法。SNS時代に必須! 著者累計45万部の大人気心理カウンセラーの最新刊!  コロナ禍で在宅時間が増えて多くの人の生活は一変しました。リアルで人に会う機会は少なくなる反面、SNSなどネットでのつながりは増えた人は少なくないはず。ネットで誰とでも、そして多くの人とつながれるけれど、ずけずけと自分の心に入り込んだと思ったら、いつの間にかいなくなっていたり・・・。「この人って、私の友だち? それとも何?」というふうに人間関係がぐちゃぐちゃになって困っている人を助けるための本です。自分が相手にどんな心の距離を取ったらいいのかがわかります。いわば「こころのソーシャルディスタンス」です。実際の距離を空けるのと同じくらい、こころのソーシャルディスタンスを守るのは大切です。 大嶋 信頼(オオシマノブヨリ):心理カウンセラー/株式会社インサイト・カウンセリング代表取締役。米国・私立アズベリー大学心理学部心理学科卒業。ブリーフ・セラピーのFAP療法(Free from Anxiety Program)を開発し、トラウマのみならず多くの症例を治療している。アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックに勤務する傍ら東京都精神医学総合研究所の研究生として、また嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室非常勤職員として依存症に関する対応を学ぶ。嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室室長を経て、株式会社アイエフエフ代表取締役として勤務。心的外傷治療新たな可能性を感じ、株式会社インサイト・カウンセリングを立ち上げる。多くの人が自由に生きられることを目指し、治療を行っている。カウンセリング歴25年、臨床経験のべ8万件以上。

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  • 日本人は豚になる
    3.3
    来る2020年11月25日は、三島由紀夫が自衛隊市ヶ谷駐屯地に乱入し割腹自殺を遂げてから50周年を迎える。これまで作家適菜収氏が三島由紀夫を研究し、三島の言葉の意味するところを「三島の予言」として世に問う一冊。三島は自決の4カ月前に語っている。「このまま行ったら日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済大国が極東の一角に残るであろう」、そして「人間というのは豚になる傾向もっている」と。そんな国家や社会や人までもが道徳や倫理観を失い、信用さえできなくなった時代に、日本人はどこへ行こうとしているのか? われわれは今後どんな価値観を取り戻して、堂々と生きるべきなのか? 三島が予言した言葉とその意味を探った適菜収の三島由紀夫本の集大成であり、現代日本の病を克服する処方箋に満ちた書。
  • ツイッター哲学 別のしかたで
    3.3
    ニーチェの言葉か、漫画のコマか?日々の気づきからセクシュアリティ、社会問題までを捉えた、たった140字の「有限性の哲学」。新たなツイートを加え、著者自ら再編集した決定版。松岡正剛氏絶賛!
  • 脳から見るミュージアム アートは人を耕す
    値引きあり
    3.3
    ウィズ・コロナの新しい生き方を模索し始めた今こそ、私たちに必要な、脳に効く「美」を求めて、ぜひミュージアムに出かけてみてはいかがだろうか? 実は、ミュージアムは「美」が展示されているだけの場所ではない。知れば知るほど、とてつもなく奥が深い世界なのだ。人類の記憶のアーカイブに潜っていくような、(良い意味での)妖しさ、ヤバさがある。 東京藝大には大学美術館があるが、大学美術館准教授の熊澤弘先生はいわば「ミュージアムの達人」で、世界のミュージアムの成り立ち、展示、ミュージアムの持つ資料から博物館学の実習に至るまで、私が教えを乞うている先生の一人である。 ここからは熊澤先生の力をお借りして、仮想ゲームのミュージアムよりも、リアルなミュージアムこそがはるかに熱いのだ――ということを読者の皆さんと一緒に体験していきたい。言ってみれば、探検家・中野信子が、案内人・熊澤弘先生とともに、ミュージアムの深遠なる魅惑の世界に分け入っていこうというわけだ。 この「探検本」を読み終えるころ、読者の皆さんは、世界各地のミュージアムの歴史やそこに所蔵された作品の面白さはもちろんのこと、その舞台裏で静かに働いている学芸員の役割やアートの鑑賞術などの基礎知識も身につけているはずだ。 ミュージアムは、入る前と後とで物の見方が変わる体験ができる場所だと思うが、この基礎知識を身につけることで、ミュージアムに行く体験自体がこれまでよりもより深まるかもしれない。 (中野信子) <主な内容> はじめに ミュージアムは脳に似ている(中野信子) 第1章 ミュージアムの誕生:その華麗にして妖しい魅力に満ちた世界 はじまりは「驚異の部屋」/記憶の三段階/コレクターと「絶対美感」/美術品は誰のものか 第2章 ミュージアム、その陰の部分:論争・ワケあり・ヤバいもの ナチスに翻弄されたコレクション/マインド・パレスを支配する/学芸員の使命/大量殺人犯の作品の展覧会 第3章 実際に鑑賞してみる:どんな作品をどのように観たらよいか? 中村キース・ヘリング美術館の感性/金沢21世紀美術館の賢さ/正しい鑑賞法なんてないか?/ルーヴル美術館で遭難しかける 第4章 これからのミュージアム体験:アートはなぜ必要なのか? アフター・コロナの課題/現代アートはわかりにくい?/アートが社会にもたらす絶大な効果 おわりに 日本は世界に類を見ないミュージアム大国(熊澤弘)
  • 天才 富永仲基―独創の町人学者―(新潮新書)
    3.3
    江戸中期、驚くべき町人学者が大坂にいた――。醬油屋に生まれ、独自の立場で儒教や仏教を学ぶ。主著『出定後語』では、世界に先駆けて仏教経典を実証的に解読。その成立過程や思想構造を論じ、結果を導いた「大乗非仏説論」は、それまでの仏教体系を根底から揺さぶり、本居宣長らが絶賛するなど、日本思想史に大きな爪痕を残した。生涯独立不羈を貫き、三十一歳で夭折した“知られざる天才”に、僧侶にして宗教学者の著者が迫る。
  • いつまでも消えない怒りがなくなる 許す練習
    3.3
    モヤモヤして眠れない イライラしてココロもカラダもぐったり そんな自分を苦しめる「許せない!」思いを手放して スッキリ・清々しい毎日を手に入れましょう! 経済発展の停滞、 人間関係の複雑さなどの影響か、社会から鷹揚な空気が薄れ、 他人の失敗を「許さない」尖ったきびしさが充満、 結果として心を病む人が増えている。 特に今はコロナの影響で、 他者の行動に過敏に反応する流れ(粗探し)が、 時として閉塞感を生じさせる。 「許さない人」は、 その狭量から自身も「許されない人」になってしまう、 その悪循環を断ち切るための心の育て方について、 事例をもとに解説する。 ■目次 ・はじめに 許す練習を始めましょう ●第1章 許せないにはワケがある  1 尊敬するあなたへ    ・あなたへ、言葉のプレゼントを贈ります   ・あなたが「許し」の意義に気づけて良かったです   ・許せない日々、許されない日々   ・あなたは尊敬するべきサヴァイヴァーです   ・サヴァイヴァーは、誇り高い魂を持つ人  2 「許し、許されるための旅」へと出かけましょう  3 旅を終えた先にあるもの  4 加害者を許していいのか? 「許せない」の価値  5 「許せない」にとらわれてはいけません  6 感情の仕組みを知りましょう  7 想いを退け合うと何かが生まれるのか?  8 感情の意味を理解することが大切です ●第2章 人はなぜ「覚えてしまう」のか?  1 「許せない」を避けられないのはなぜだろう?  2 エサを横取りされたコイはどうなるのでしょうか?  3 コイと人は何が違うのか?  4 コイの「覚えない生き方」は幸せなのか?  5 人はなぜ溜め込む動物になったのか?  6 私たちは幸せになれたのだろうか? ●第3章 人は愚かな生き物なのか? ●第4章 許す力、許される力 ■著者 杉山崇(すぎやま・たかし) 心理学者。臨床心理士。神奈川大学人間科学部・大学院人間科学研究科教授。 心理相談センター所長。公益社団法人日本心理学会代議員。 1970年、下関生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科にて心理学を専攻。 在学中から、子育て支援、障がい児教育、犯罪者矯正、職場のメンタルヘルスなど、 さまざまな心理系の職域を経験。心理学と脳科学を融合した次世代型の心理療法を目指す。 心理療法家としても科学的心理研究社としても、指導者レベルの評価を受けている心理学者。 『「どうせうまくいかない」が「なんだかうまくいきそう」に変わる本』(永岡書店)、 『心理学者・脳科学者が子育てでしていること、していないこと』(主婦の友社)、著者多数。
  • 新解釈 現代語訳 法華経
    3.3
    人生をより良く生きるための 知恵と哲学の宝庫。 数千年もの昔、お釈迦様が自ら実践し、人々に説いた最高の教え、「法華経」。 28品からなる全文を独自の解釈により現代語で完訳! 法華経の各章にはそれぞれ深く大きな意味合いがあって、全巻を繰り返して読めば、お釈迦様が来世の極楽とか地獄とかそんなことではなしに、今生きているこの現世をいかに生きれば涅槃という安らかな境地を得られるかを説いていることが分かるはずです。 人生の中で悩みや迷いを持たぬ人間がいるはずはありません。そうした悩みや迷いから解放してくれるのが法華経です。法華経だけが生きている間に自分自身で己れを救う術を説いているのですから。(「後記」より) 悠久のロマンに満ちあふれた「法華経」を 物語を読むように理解できる画期的入門書
  • メンヘラの精神構造
    3.3
    メンヘラとは、メンタルヘルスを略した言葉に由来する。人は成長の過程で、心理的課題を解決しながら生きている。子供の頃から両親をはじめ周囲から否定された経験を重ね、問題をどう乗り越えるかを考え、人生で何度も経験する葛藤と戦ううちに自分の長所、固有の素晴らしさに気づく。しかし、その葛藤を避けて解決しようとせず、それゆえに人間関係のあらゆる場面で問題を起こす人たちがいる。本書はこのメンヘラと呼ばれる人びとの精神構造に焦点を当てることで、「誰もわかってくれない」という心理の根本にある被害者意識とナルシシズムを分析、解説する。
  • 図解 使える失敗学大全
    3.3
    経営者・管理職の必読書!! 人も、組織も、失敗上手が成功を手にします。 本書は、失敗を成功の糧にする「失敗学」のメソッドを凝縮した決定版。あなたの仕事に革命をもたらす1冊です! ※本書は2016年に小社から刊行された『本当に役に立つ「失敗学」』を改題の上、再編集したものです。
  • 怖い仏教(小学館新書)
    3.3
    残酷でエログロに満ちた仏教の原風景。 仏教といえば、「悟りをめざす清らかな教え」というイメージを持っている人が多いと思います。ところが、仏教のはじまりは、そんなイメージとは正反対。 あまりに人間臭く危険なドラマに満ちていました。 たとえば、ブッダからして、仮面夫婦状態の末に、妻を捨て去った元王子。そして、弟子たちといえば、美女の死体に欲情する者あり、獣と交わるものあり、お寺に放火して逃げ出す者あり。おぞましい姿ですが、これこそが人間であり、また、仏教の原風景でもあるのです。 本書では、修行者の戒律をまとめた仏典『律蔵』などを手がかりに、恐ろしくも人間味溢れる仏教の真の姿を紹介します。 <著者プロフィール> 平野/純(ヒラノ/ジュン)・・・1953年、東京生まれ。作家・仏教研究家。東北大学法学部卒業。1982年「日曜日には愛の胡瓜を」で第19回文藝賞受賞。作家活動と平行してパーリ語、サンスクリット語を習得し、仏教(特に仏教理論と現代思想の関わり)を研究。著書に『謎解き般若心経』『はじまりのブッダ』(ともに河出書房新社)、『裸の仏教』『ブッダの毒舌 逆境を乗り越える言葉』(ともに芸術新聞社)などがある。
  • 会議を制する心理学
    3.3
    会議室で正論を述べているのに孤立無援だと感じたこと、あるいはそんな状態に置かれた人を見た経験はないだろうか。「悪人」が一人もいなくても、時に不正までも承認してしまうのが、集団心理の恐ろしいところである。しかし会議は、個人の力ではできないことを成し遂げるための関門でもあり、逃げてばかりはいられない。会議の場で味方を増やし、自分の意志を貫くための知識とテクニックを社会心理学の専門家が伝授する。 【目次】 序章 会議は「戦場」だった 第1章 会議への不満はなぜ生じるか 第2章 会議のクセを知る 第3章 「ロバートルール」を知る 第4章 オカモトルールをマスターする 第5章 集団討議と多数決の罠 第6章 意外に大きい議長の力 第7章 傍観者、日和見主義者の見えざる罪 第8章 傍観者になるな 第9章 属人主義から属事主義へ 第10章 責任ある立場となったとき 終章 会議は飛躍のチャンスでもある
  • イエスとその時代
    3.3
    キリスト教の始祖イエスとは何者か。どのような時代・社会に生き、語り、死んだのか。聖書学・歴史学の最新の成果の上に、イエスに関する伝承の最古層を探り、初期キリスト教の担い手の社会的条件を明らかにする。また、奇蹟などを含むイエスの行動を分析し、時の権力に抗した彼の真意、民衆との深いかかわりを解明する。

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  • 人も自分も操れる! 暗示大全
    3.3
    暗示を上手に使うことで、人がスイスイ動いてくれたり、簡単に親しくなれたり、軽く見られないようになり、社会的にも成功する。そんな心理術の極意をわかりやすく一冊にまとめたのが本書。人の心の仕組みがわかる図解が豊富で、効果的なノウハウも満載なので、楽しく読めて、すぐに実践できます。
  • ほんとうの「哲学」の話をしよう 哲学者と広告マンの対話
    3.3
    世界の謎を解くSF小説を読むかのような、スリリングな哲学体験 ――生命・情報テクノロジーが急速に進化し、広告化する現代において、いかに考え、いかに伝えるか。 「人生とは何ぞや?」と暗い顔して問うてみたり、学説を列記したりする。「そんな哲学、そろそろやめませんか?」というのが、本書の基本的なメッセージです。テクノロジーの飛躍的な発展によって、いま人間を取り巻く環境が大きく変化しています。常識や従来の考え方が有効性を失い、ビジネスをめぐる急速な変化に対し、最近企業では、根本的かつ普遍的な価値を問う「哲学的アプローチ」が注目、模索されています。 哲学と広告といえば、今まで重なることのない無縁の領域と見なされてきました。本書では、「コンセプトを創造する」という、フランスの哲学者ジル・ドゥルーズの言葉に着目して、広告と哲学の新たな可能性をとらえ直すことにしました。偉大な哲学者たちは魅力的なコンセプトを発明し、多くの読者(客)を獲得する卓越した広告マンでもあったのです。 若き俊英マルクス・ガブリエルが提唱する新実在論などの哲学の新しい潮流、ビッグデータを蓄積して人間の心と脳に接近する広告の趨勢、人類の未来予想も、本書のなかで探求しました。 さあ、ページをめくって、ほんとうの「哲学」をめぐる物語の旅へ出発しよう。
  • 誰にも言えない「さみしさ」がすっきり消える本
    値引きあり
    3.3
    慌ただしい毎日の合間、ふと我にもどったとき、心の隙間からさみしさが風のように忍び込み、急に孤独感が押し寄せてきてもの悲しくなったというような瞬間はありませんか。 ・家族と一緒に住んでいても、気持ちがバラバラ。会話も少ない ・どんなに親に訴えても、わかってくれない。それでも求めるのをやめられない ・パートナーと話をするたびに心がすれ違い、よけいに虚しくなってしまう ・親友と呼べる人がいない。心から打ち解け合える人がほしい。でも、どうしたら得られるのかわからない ・大勢の人に囲まれていてもひとりぼっちな気がする さみしさというのは、本当の意味で身寄りのない孤独な人だけでなく、家族や友人がいてもなお感じるものです。 「本当の私を理解してくれている人がどこにもいない……」という苦しさは、どうしようもなくつらいものですが、困ったことにさみしさは、一時的な怒りや悲しみと比べて、とても厄介な感情なのです。 【1.「さみしい」は解決しにくい】 心から通じ合っている人がいないがために「さみしい」のですし、そうして感じた「さみしい」という感情を相談できる人もやはりいない。 だから人が「さみしさ」を抱えているとき、その解決を自力で行うのはとても難しいことなのです。 【2.「さみしい」はこじれがち】 またこの「さみしさ」という感情は他の困った感情を引き寄せます。 さみしさが満たされないことによって、いまある繋がりにさえ影響が出てしまいます。 【3.「さみしい」はますます流行っている】 SNSができたことで、いつでも連絡のつく人は増えました。 しかし、「みんながつながってる」からこそ、「わたしがつながってない」ときには、より一層さみしさを感じがちになっています。
  • 心のお医者さんに聞いてみよう アスペルガータイプの夫と生きていく方法がわかる本(大和出版) “カサンドラ症候群”の悩みから抜け出す9つのヒント
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●誰にもわかってもらえない。やっぱり私がいけないの? ・気持ちをくみとってくれない ・困っていても、心配すらしてくれない ・家事や育児は言われないとやらない ・つねに自分の都合や予定を優先する ・暗黙のルールがわからない ・いくら言っても言葉が届かない “カサンドラ症候群”とは、アスペルガー症候群の傾向をもつパートナーとの間に情緒的な交流が成立しないために生じる身体的・精神的な症状を言います。妻は、夫に対し必死になればなるほどわかってもらえず、ついには絶望してしまう――。“夫婦の常識”が通用しない夫に振り回され、苦しみ続けてきた妻に贈る、ふたりの間に起こっていることへの正しい理解と対処法。苦しみのほんとうの「理由」を理解して、自分のために一歩踏み出していくための一冊。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 聖書
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名場面でイッキにわかる! 壮大な神と人との物語 えっ、そうだったの!? 天地創造から、イエスの教え、復活のナゾまで、聖書のエピソード×名画のイラストで楽しむ聖書の中身。 旧約聖書と新約聖書の61の名場面を、世界的な名画のイラストとともに紹介。天地創造、楽園追放から、受胎告知、イエスの磔刑、最後の審判まで、ストーリーとエピソードをドキドキ楽しく解説します。初耳学も交え、初めての人でも最新の聖書の知識がダイナミックにわかるエンターテインメント雑学本です。シリーズ80万部を突破、大人の学び直しにおススメ! 日本文芸社の眠れなくなるほど面白い図解シリーズの聖書版です。 <著者について> 渋谷申博(しぶや・のぶひろ) 1960年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。宗教史研究家。神道・仏教など宗教史に関わる執筆活動をするかたわら、全国の社寺・聖地などのフィールドワークを続けている。
  • 感情の正体 ──発達心理学で気持ちをマネジメントする
    3.3
    抑えられないネガティブな感情。怒り、悲しみ、屈辱感、劣等感、後悔……。ポジティブ感情もそうだけれど、どうにも思い通りにならないのが人間の気持ちです。勉強や仕事の能率を上げ、友情や公共心を育むには「感情の安定」が大切ですが、どうすれば身につくのでしょう。非行やいじめ、ひきこもり、発達障害や児童虐待との関係は? 世界の最先端研究から感情の正体に迫り、効果的なマネジメントの技術を盛りだくさんに紹介します。職場で学校で家庭で、実践できるテクニックやアイデア多数!
  • 神様と仲よくなれる!日本の神様図鑑
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「そもそも、神様って何?」 「なぜ、たくさんの神様がいらっしゃるの?」 そんな疑問にズバズバお答えする神様の本! “アマテラス”や“スサノオ”って聞いたことありますか? 名前だけ知っていても、なかなかイメージは浮かんでこないですよね。 でも「弟の暴れっぷりに、引きこもってしまった太陽の神様(だから世界が真っ暗に!)」とか、 「昔は荒ぶってたけど、追放されて心を入れ替え、和歌を詠んだりするほどになった神様」と 言われるとなんだか興味が湧いてきませんか? このように日本の神様たちを、親しみやすい説明&“キャラ”で紹介。 神様同士の関係も、キャラになったらイメージしやすい! また「神様って何ですか?」「神社は何をするところなの?」など、 素朴な疑問に答える1冊です。 メインキャラクターの“30代、仕事や恋に悩む・美里ちゃん”といっしょに、 この本で神様たちともっと仲よくなりましょう。 10万部を超えた人気のカード『日本の神様カード』の企画者であり、 「日本の神様」や「神話」の講師として活躍する著者による書き下ろしです。
  • がまんしてたらソンばかり 上手な怒り方
    3.3
    私たちは、日々、腹の立つ出来事に直面します。しかし、この「怒り」の感情は、実に厄介なものです。怒りをそのままストレートに相手にぶつけてばかりいては、相手を逆ギレさせたり、人から避けられてしまいます。一方、怒りをこらえてがまんばかりしていると、ストレスを抱え込むことになり、イヤな目に遭う生活を改善させることができません。では、あなたはどうしたらいいのでしょうか? まず、怒りの感情自体を上手に自分の側で処理してしまう方法があれば簡単です。もうひとつは、相手に嫌悪感が一切発生しない上手な言い方で、あなたの言い分を伝えられれば大丈夫です。本書のテーマは、この「上手な怒り感情の処理法」と「怒りの伝え方」です。パフォーマンス学、心理学の立場から、あなたが毎日直面している怒りのタネに対して、科学的で、かつ必ず実行できる具体的な方法をわかりやすく説き明かしていきます。
  • 「感情の老化」を防ぐ本
    3.3
    人の老化は、感情から始まる。何をするのも面倒くさい、面白いことがない、いつもイライラ……。こうした「感情の老化」は、「前頭葉の萎縮」と「性ホルモンの減少」が原因。「心の若さ」を保つ考え方、生活習慣をわかりやすく解説する。
  • 南無阿弥陀仏と南無妙法蓮華経(新潮新書)
    3.3
    その「十三文字」が日本仏教を大きく変えた――。「南無阿弥陀仏」と称えれば、どんな人間でも往生できると説いた法然。「南無妙法蓮華経」と唱えれば、その身のまま成仏できると説いた日蓮。末法の世に生まれた二人は、迷い悩む衆生を等しく救うべく、独創的な仏教をつくりあげた。念仏と唱題の違い、社会に与えた衝撃、“犬猿の仲”の理由など、今なお生きる両者の教えを比較すれば、日本仏教の奥深さと真髄が見えてくる。
  • 読まずにすませる読書術 京大・鎌田流「超」理系的技法
    3.3
    ◎本は最後まで読まなくていい――  読書に完璧を求めるのはもうやめよう!  京大人気NO.1教授が明かす、  あなたの読書人生を覆す禁断の技術。 -------------------------------------------------------------- 「最後まで読めない…」 「全然頭に入らない…」 「気がつけば積ん読に…」。 このような声をよく耳にします。 読書で本当に大事なのは、 本を「いかに読むか」ではなく、「いかに読まないか」。 「合わない」と感じたら、無理して読む必要はないのです。 本書は、既存の速読法や多読法とも一線を画し、 本に対する自分の「体癖」を知って、 ムダな本や箇所を「読まずにすませる」理系的読書技法を紹介。 選書眼を養い、読まなくていい部分を知ることで、 結果的にムダな読書で時間を浪費する必要がなくなり、 「読後の知」を生かせる有意義な人生が送れるようになる――。 京大理系人気教授が教えてくれる、 これまでの読書術が触れてこなかった画期的な1冊です。
  • 遺族外来
    3.3
    人生最大のストレス、死別。最愛の人を失った悲しみ、苦しみを抱えて「遺族外来」を訪れた患者さんがやがて新しい世界に適応していく姿を描く。遺族に寄り添う医師によるノンフィクション。
  • 理性の起源
    3.3
    理性があることは進化で有利なのか。どのようなかたちの理性が進化したのだろうか。最新の諸科学の成果をふまえながら、ヒトらしさの根源に迫る知的エンタテイメント。戸田山和久氏推薦。
  • 思いやりの日本人
    3.3
    あなたの心の軸はなんですか?パフォーマンス学の第一人者による、日本を明るくする「思いやり」再生論。仕事でもプライベートでも私たちが幸せに生きるための鍵、それは忘れていた日本流の思いやり復活にある!思いやりの本質を明らかにし、身につけるべき個人スキルまで丁寧に示す。
  • 高畠素之の亡霊―ある国家社会主義者の危険な思想―(新潮選書)
    3.3
    『資本論』を日本で初めて翻訳した言論人・高畠素之はマルクス主義の欠点に気づき国家社会主義へと走った。それはなぜか。キリスト教を棄て、性悪説を唱えた不世出の知性が現代に突きつける民主主義・資本主義の陥穽と、暴力装置としての国家の本質とは。高畠に強く影響を受けた著者が危機の時代に向けて放つ「警世の書」。
  • 仏教論争 ──「縁起」から本質を問う
    3.3
    二千五百年もの歴史をもつ仏教。その始点にして中核と言い得るのが「縁起」なる法則だ。だが、「これが縁起だ」という定説は、仏教全体としてはいまだ存在していない。本書は、和辻哲郎、三枝充悳といった第一級の知識人、仏教学者が縁起をめぐり繰り広げた論争を俎上に載せ、なぜ彼らが虚構を実体視する罠に陥ったのかを検証。縁起とは何であり、仏教とは何であるかを、透徹した思考で浮かび上がらせた、類例なき書である。
  • 「ゆるせない!」がスッキリなくなる方法
    3.3
    思い出すだけで腹が立つことや、何年も消えない他人への恨みが頭の中を占領している人。 家族や同僚に対して、ささいなことでイライラしている人。 一方で、小さな失敗をいつまでも引きずっていたり、ふがいない自分自身に苛立っている人。 そんな人たちが抱える気持ちは、他人や自分を「ゆるす」ことで解決できます。 「でも、ゆるせないものはゆるせない!!」 そう思う人もいるでしょう。 しかし、「ゆるさない」ことはあっても、「ゆるせない」ことはありません。 「ゆるす」か「ゆるさない」かは、自分で決められるのです。 本書では、「ゆるせない」を「ゆるし」に変えるコツや、ゆるすと手に入る嬉しいメリットをご紹介。 併せて、呼吸法のプロである著者だからこそ教えられる、感情を整えるとっておきの呼吸法もお伝えします。 自分の気持ちに向き合って、ふっと一息ついて、「ゆるせない!」をゆるせるようになってみませんか?
  • 寝る前に読んでください。
    3.3
    小さな思いやり、小さな努力、小さなやさしさ、小さな奇跡――世界中に転がっていたこころ温まる物語の数々を集めました。今夜、ぐっすり眠れますように…
  • アイデアの科学 この1冊で、ひらめきや発想から企画書、説得まで「論理的に」解決
    3.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 商品開発から家族旅行の計画まで、「何かを始めよう」「改善したい」というとき、必要になる「アイデア」。 なんとなくイメージが浮かんでいても、それを形にして、よいアイデアだと思ってもらうのは、とても難しい。 そこで本書では、おもに心理学と脳科学にもとづき、アイデアを作ってしっかり伝えるプロセスを「6段階アイデア思考法」としてまとめた。 アイデアを出すために「寝る」「お酒を飲む」、プレゼンで「味方」を得る方法など、面白いヒントも満載。
  • 「忖度」の構造 空気を読みすぎる部下、責任を取らない上司
    3.3
    あなたの心を支配する暗黙のルール 「癒着」か、「思いやり」か。 ベストセラー『「上から目線」の構造』著者が、「日本的」組織の功罪を徹底分析! なぜ、「責任の所在」ははっきりしないのか? 「言った、言わない」トラブルから身を守る方法 ■感情でものごとが動く社会を生きるには 行政による許認可事業での総理大臣への「忖度」の有無が国会で議論されるなど、どこに原因があるのか究明の難しい社会問題が続発している。そこに共通するのは、「上」の人間の顔色をうかがう「下」の人間が、「上」の人間が指示していないことまで実行してしまうという構造的問題である。それを逆用する「上」の人間までいるからややこしい。ビジネスの世界でも、だれの指示なのかわからない仕事や、よかれと思ってしたことで責められる場面がよくあるのではないか。ベストセラーを輩出する社会心理学の第一人者が、「日本型社会」に蔓延する病理を分析する。
  • 空海に学ぶ仏教入門
    3.3
    私たちが苦しみから離れることができないのは、欲望のままにものを追いかけ続ける心のあり方に原因がある。では心を変えるにはどうすればよいか――伝統仏教が説いてきたその教えの全体像を空海が簡明に示したのが「十住心」である。『般若心経』や『法華経』『華厳経』、倶舎や唯識、中観などの教えの伝統的な意味と相互関係、苦しみを滅する実践における役割などを、空海の著『秘蔵宝鑰』『十住心論』から明らかにする。本当の仏教の全体像を描き出す、画期的な仏教入門。
  • そっと無理して生きてみる~百歳先生の人生カルテ~
    3.3
    百歳医師が語る「悩まず元気に生きる秘訣」。 百歳の現役医師・高橋幸枝先生が、悩まず元気に生きるヒントを伝授します。健康の秘訣は、毎日の階段の上り下りに、毎晩1合の晩酌。お酒は80代から始めました。頭の健康には「数独」。難問もなんなくクリアできます。「認知症対策には日記がいい」「けがで入院したら、『年だから無理しない』など思わずにがんばってみる」など、実体験から得た具体的なヒントが満載です。 またシニア世代の読者のために、1章を割いてメッセージを掲載しました。シニアの方の中には、家に閉じこもっている方も多いようですが、高橋先生は70代では海外を飛び回っていたし、80代から苦手だった絵画を習い始めたそうです。「80歳以下なんて、若いのだから何でもできるわよ」と発破をかけてくれます。 さらに、人生のしまい方についても言及。思い出の品を手放すことの意義や、90代の知人が遠方より一人で訪ねてきてくれた経験から、友人と会っておくことの大切さなどについても語りました。 あれこれ実践したくなるヒントが満載の、読めば若返った気持ちになる1冊です。
  • ジブリアニメで哲学する 世界の見方が変わるヒント
    3.3
    こんな見方もあったのか! 人気哲学者が教える、新しい「アニメの楽しみ方」。ジブリアニメには、映画を観た人たちに、「あれは何を意味していたのだろう?」と深く考えさせる不思議な魅力がある。それは宮崎駿監督が、人間にとって重要なテーマを描いているからにほかならない。本書では、そんな宮崎駿監督の10作品中に出てくる「風」「森」「城」「海」などの主要なモチーフを哲学し、作品に隠されたメッセージに迫りつつ、私達の生きる現実世界の本質を解き明かしていく。思考の楽しみに気づかせてくれるとともに、思わずジブリアニメを観返したくなる1冊。 【目次より】●「飛行石」とはなんだったのか? (『風の谷のナウシカ』) ●トトロに会えるのはどんな人? (『となりのトトロ』) ●アシタカが腕に呪いをかけられた理由(『もののけ姫』) ●なぜ千尋は神隠しにあったのか? (『千と千尋の神隠し』) ●なぜ津波が美しく描かれているのか? (『崖の上のポニョ』)

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  • 五輪書
    3.3
    一身の切合いに勝ち数人の戦いに勝つのが武士というものだ、それには、といって武蔵(一五八四―一六四五)は、構え方、足の踏み方、目のつけ方等をつぶさに述べ、相手の強弱を知って先にしかけよとも説く。本書が長く読みつがれてきたのも、剣法の奥義が、具体的・合理的に書かれているからに相違ない。読み易さに意を用いた。

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  • 100のインフォグラフィックで世界を知る 世にも美しい教養講義 超図解・宗教
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宗教を知らないでは済まされない時代。 「わかりにくい」宗教の常識と本質を、 インフォグラフィックを交えた明快な解説で、 直感的に理解できる新しい入門書誕生! 「世界で信者が多いのはどの宗教?」 「信徒が神に唱える言葉の意味は?」 「いつ、何を祝う?」 ・・・といった宗教の“常識”にまつわる問いから、 「宗教が探究するのは幸福? それとも真理?」 「神がすべてを知っているなら、人間はどうすれば自由になれるのか?」 「なぜ宗教は性をタブー視するのか?」 ・・・といった、一般には“答えづらい”とされる宗教の素朴な問いまで、 宗教大国フランスで宗教社会学を研究する著者が、 「聖書の教えを完全図解化した」という新進気鋭のインフォグラフィックデザイナーとタッグを組み、 明快で美しいビジュアルとともに丁寧に解き明かしていく。 本書の最大の特徴は、宗教にまつわる「数字」を豊富に収録し、 まわりくどい説明抜きで、宗教の「本質」が直感的に理解できるところ。 <数字の例> ・ヒンドゥー教における天地創造に要した時間・・・1000年 ・イスラム教のラマダン期間中の食物消費量(平時比)・・・+30% ・キリスト教の福音書が示す「救われる人の割合」・・・50% いま世界各地で起こっている戦争やテロ、政治的対立を理解できるだけでなく、 仕事や旅先で、「宗教のことをよく知らないから話せない・・・」という不安がなくなり、 世界中誰とも気兼ねなく話せる〈世界標準の教養〉が身につきます。 これまで、「宗教は知らなくちゃいけないことが多いし、解釈もいろいろあって複雑だから・・・」と 敬遠していた人にはぜひおすすめしたい一冊です。
  • 臨終医のないしょ話
    3.3
    “幸せに死ねるのは「在宅」か?「病院」か?” 数千人を看取った医師がこっそり教える、 幸せな最期を迎えるためのとっておきの方法。 ◎「死」が近づくと人はどうなるのか。 ◎「孤独死」を防ぐ最善の方法とは。 ◎体を守る「三種の神器」を今すぐ揃えよ。 ◎なぜ「夜」に容態が変わりやすいのか。 数千人の患者を看取った医師が、臨終間際の患者たちに起こった奇跡、不思議な現象を語ります。 また50年の臨床経験から導き出した、心穏やかに臨終を迎える方法を教えます。 <『臨終医のないしょ話』目次> 第一章 臨終から患者を救った奇跡の言葉 第二章 臨終が近い人に表れる「お迎え現象」 第三章 臨終を決定づける体の赤信号 第四章 孤独死から身を守るとっておきの方法 第五章 在宅か病院か? 幸せな臨終の選択 第六章 臨終における緩和ケアの役目
  • ゼノン 4つの逆理 アキレスはなぜ亀に追いつけないか
    値引きあり
    3.3
    第1逆理「二分割」――動くものは、終点に達する前にその半分の地点に達しなければならないので、動かないとする。第2逆理「アキレス」――走ることの最も遅い者ですら最も速い者によって追いつかれない。第3逆理「矢」――動くものはつねに、今、等しいものに即してあるとすれば、動く矢は不動である。第4逆理「競技場」――半分の時間がその2倍に等しい。
  • 入門 朱子学と陽明学
    3.3
    『論語』のおもしろさがわからないという人は、その解釈の魅力を知らないからである。孔子・孟子の古典から知的営為を積み重ねてきた儒学。その中から宋代に新しい学問として現れ、儒教的な「宇宙認識」を哲学化した朱子学。そしてそれを継承しつつ克服しようとした陽明学。これらの世界観はいかなるものだったのか。東アジアの思想空間を今も規定するその自己・社会・宇宙のとらえ方を、心・性・理・気・鬼神などのタームを通して平易に解説。その魅惑に満ちた世界へと読者を誘う。
  • ユダヤ教の誕生――「一神教」成立の謎
    3.3
    放浪、奴隷、捕囚。民族的苦難の中で遊牧民の神は成長し、ついには全宇宙を創造・支配する唯一なる神ヤハウェに変貌する。なぜ彼らは「一神教」を成立させ、「律法の民」となったのか? キリスト教やイスラームを生み、歴史の果てにイスラエル国家をも造り上げた「奇跡の宗教」の軌跡を、『聖書』の精読を通して、神理解の変化に焦点を当てつつ探究する。
  • カント「視霊者の夢」
    値引きあり
    3.3
    理性によって認識できないものは、形而上学の対象になりうるか――。哲学者カントが、同時代の神秘思想家スヴェーデンボリの「視霊現象」を徹底的に検証。当時高い世評を得ていた霊能者へのシニカルかつ鋭利な批判を通して、人間の「霊魂」に対する哲学者としての見解を示す。『純粋理性批判』に至るステップとなった、重要著作。
  • 「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本 物忘れしない脳の作り方
    3.3
    我々はどうして思い出せないのか。誰でも経験のある「ほら、あれだよ、あれ」――完全に忘れたわけではなく、頭の中には「あれ」の像まで浮かんでいるのに名前が出てこない。また、2人で話している途中にでてくる「ほら、あれ」もやっかいだ。お互いに頭の中では何について話しているのかちゃんとわかっているのに名前が出てこないのである。それはなぜ起こるのか。どうすれば「ほら、あれ」がなくなるのか。2人の天才がその謎を解き明かした!
  • 結局、人は顔がすべて
    3.3
    運を呼び込む顔、仕事がうまくいく顔とは? 顔は変わる、変えられる! 心がけ次第で良くも悪くもなる顔の本質を知り尽くすことで、誰でも思い通りの顔を手に入れることができます。「見た目の専門家」である著者が説く、整形美容にも優るセルフ造顔術のすべて。
  • 中国の知恵 ──孔子について
    3.3
    孔子の生きた時代(前551?‐前479)、世は戦乱にあけくれ、殺戮と陰謀にみちていた。そのような状況下、孔子は、人間にとって重要なのは相互に愛情をもつことだとして「仁」の思想を唱え、政治はその実践であるとした『論語』を生みだす。その後『論語』は儒教の教典として崇拝され、文学的香気にあふれた含蓄深い名句の数々は、人間讃歌、人類永遠の古典として、現代に至るまで多くの人々に読みつがれている。本書は、表題作ほか、孔子と『論語』に関する初心者向けの論考六篇で構成。中国文学最高権威の著者が、人間孔子の精神と『論語』の思想を明らかにした入門書の名著。
  • 自我と無我 <個と集団>の成熟した関係
    3.3
    「自我の確立」と「無我の境地」。めざすべき人格のあり方はどちらか? 現代人は自我を強調するあまりエゴイズムに陥ってしまった。一方、無我とは滅私奉公であるとの、歴史的誤解への反省も、いまだ曖昧である。本書では、大乗仏教の唯識学と現代アメリカの哲人・ウィルバー思想、さらにスイスの発達心理学者・ジャン・ピアジェの理論などを手がかりに、自我と無我の本来的意味を整理する。「無我の空の関係」「自我とエゴイズムの違い」「未我→自我→無我の成長プロセス」などをわかりやすく解説。その上で、自我と無我の対立概念を超えた大いなる宇宙観(コスモロジー)を提唱。人間の心は誰でも覚りに到達する可能性を秘めていることを理論的に証明する。東洋宗教と西洋心理学を統合し、理想の人間性を追求した思想的メッセージの書である。まさに、日本精神史百年の葛藤を解消する好著である。
  • 悩みごとの9割は捨てられる―――仕事、人生、人間関係がうまくいくコツ
    3.3
    思い通りにならないのが当たり前。そう考えると、心のモヤモヤが消えてなくなりました。 仕事、人生、人間関係がうまくいくコツ。 人生は思い通りにならないのが当たり前。 累計450万部超のベストセラー著者が教える、 不安、迷い、心配ごとを手放し、心を自由に、穏やかにするコツを84。 自分を責めたり、追い込んだり、 苦しめたりしても、事態はよくなりません。 心おだやかに、楽天的であることが、 チャンスや成功を引き寄せるのです。 ■目次 ●第1章 「おだやかな生活」が幸せな人生の基礎になる 1 幸福はその人の心のあり方 2 おだやかな心が問題解決の早道になる 3 温かい心があるからこそ冷静な頭脳が活きる 4 力尽くでは人は説得できない 5 他人の欠点やミスを探さない ほか ●第2章 自分にとって大切なことを意識する 1 つらいときこそ本当に大切な人が見つかる 2 すべての障害は神からの祝福である 3 仕事は「3割打者」を目指す 4 今日だけが人生ではない 5 人生はロングショットで考える ほか ●第3章 がんばりすぎなくていい 1 がんばるだけでは豊かな創造性は生まれない 2 好きなことでものめり込みすぎない 3 出世にこだわりすぎると自分を見失う 4 「こうすべき」ではなく「こうありたい」で考える 5 価値のない人間はいない ほか ●第4章 時には考えるのをやめてみる 1 自分と他人は違う 2 怖がっていたら新しいことは何もできない 3 根拠のない不安にとらわれない 4 スタートしてしまえば恐怖は自然に消える 4 「いいかげんな批判」は開き直って受け流す ほか 第5章 ありのままの自分を受け入れる 1 「平凡な自分」を受け入れる 2 ありのままが個性になる 3 肩の力を抜いたときに真の実力が発揮できる 4 あえて「勝ち」は意識しない 5 「よく思われたい」という気持ちが自分を苦しくする ほか 第6章 心にゆとりを持つ 1 ひと息ついてから始める 2 努力することに執着はいらない 3 自分の状態をすなおに受け入れる 4 がんばることよりバランスが大事 5 人生は「腹八分目」で満足する ほか ●第7章 正しく理解して楽になる 1 真実をありのままに理解する 2 「いつも思考」に陥るから気持ちが落ち込む 3 好意はすなおな心で受け入れる 4 捨てる神あれば拾う神あり 5 最初から「決まっている」ことはない ほか ●第8章 人間関係が楽になるコツ ●第9章 悩ませるものは捨てていい ■著者植西 聰
  • 引き出しの法則
    3.3
    5万部突破!  ベストセラー『無意識はいつも正しい』の著者、最新刊。 引き出しってすごいですよね。 ノートやペン、それに消しゴムなど、 あんなにたくさんのモノを詰め込めて、 しかも必要な時に、必要なモノを、必要なだけ 取り出せるんですから。 あぁ僕も“引き出しみたいな人間”になれたらなぁ。 そしたら、僕の中に眠るチカラを 好きな時に、好きなだけ引き出せるのに。 え? ……引き出せますけど? この「引き出しの法則」さえあれば! 本書は、これだけ「引き寄せの法則」が大ブームになっている “今”だからこそ、読んでいただきたい一冊です。 なぜならば「引き寄せの法則」をあたかも魔法のように扱い、 自分の外の世界から「お金」や「幸せ」を引き寄せようとするだけで、 自分自身のことはなにも変えようとしない人があまりに多すぎるからです! 「引き寄せの法則」は存在します。 でも、この理論はこれといって不思議なものではありません。 だって、癒しや自信、それに幸福感といった いわゆる願望と言われるものは、 外側から引き“寄せ”るのではなく、 全てあなたの中から引き“出す”だけなのですから……。 「でも…引き出すなんて、なんだか難しそう……泣」 いえいえ大丈夫です。 この本で紹介するメソッドは全て、どこでも、いつでもできるぐらい、 簡単なものばかりです。 ぜひ、読んで、学んで、実践して、 今度こそ「理想以上の自分」を手に入れましょう! ■コンテンツ 第1章  引き出しの法則 ・「引き寄せの法則」で足りなかったもの ・運の良い人と悪い人の違いってなんだろう ・「やり方」ではなく「考え方」を見つける など 第2章 口に出す ・あらゆるトラブルを引き起こす5文字の言葉 ・無意識だった語尾を意識しよう ・想定外はすべて想定内 など 第3章 動き出す ・感情を味方につければ体は勝手に動き出す ・集中力を高めることに集中せよ! ・お金は気持ちいい? それとも汚い? など 第4章 見つけ出す ・グッバイ! の法則 ・良いモノを吸って、悪いモノを吐く ・49秒のハピネス など 【著者情報】 クスド フトシ 1982年大阪府生まれ。 20代の頃、「仕事」も「恋愛」も「人間関係」もうまくいかなくなり、 家に引きこもり、ニートになり、うつ状態になり、死にたいとさえ思うようになる。 そんな自分を卒業するため、無意識(潜在意識)や引き寄せの法則、精神世界などにおけるあらゆる思考法に出会い、 「心」と「体」両方からアプローチすることで人生を好転させる独自のメソッドを開発する。 自らも実験台となり、人生がうまく展開するようになる。 2012年・自分を変えることができたメソッドの数々で、たくさんの人の笑顔を見たい! と決意し、 ブログ『世界はキミのためにある!』をスタートさせる。 ブログ内では「心」の話、ちょっとタメになる話、くだらないけど笑える話、泣ける話、潜在意識の話などを中心に、 読者と共に作り上げる『知的エンターテイメント』なブログを展開中。 そのかたわら、全国トークショーにて、たくさんの人に癒しや笑い、そして気づきを届けている。 また、初の著書となる『無意識はいつも正しい』は5万部を突破するベストセラーとなる。 ●ブログ『世界はキミのためにある!』 http://ameblo.jp/kusudofutoshi/
  • 人間はたまねぎ - 自分の心の取扱説明書(トリセツ)をつくろう! -
    3.3
    私の敵は、“私”でした。 一番身近なのに、知らないことだらけだった自分を見つけ出す方法。 私たちは毎日嬉しかったり、悲しかったり、 ムカついたり、楽しかったり、さまざまな気持ちを抱きます。 これらを決定づけているのが、私たちの中にある7つの感情 達成感/義務感/罪悪感/親近感/嫌悪感/劣等感/幸福感です。 私たちはこの7つの感情を、皮のように身にまとって生きています。 まるで、たまねぎのように……。 本書では、その皮を1枚ずつ 丁寧に剥がすように、感情たちの本質を解き明かしていきます。 7枚の皮を剥がし終えた時、あなたは感情を使いこなし、 甘くて辛いたまねぎのように、 味わい深い人生を手に入れることでしょう。 累計80万部を超え、 京大→商社マン→フリーター→公務員→哲学者という異色の経歴をもつ著者が、 わかりやすく、おもしろく、7つの感情の皮を剥がす旅へとご案内します。 この本を読み終えれば、あなたはもう他の自己啓発本を必要としなくなるはずです。 【トピック】 1章 達成感の皮    私たちが仕事や勉強やスポーツに励むのは、なぜ?/何かをやり遂げると、誰かに伝えたくなるのはなぜ? 2章 義務感の皮    義務感はこの世に必要か?/義務感を放棄すれば、楽になれるのか? 3章 罪悪感の皮    そもそも他人に迷惑をかけることはいけないことなのか?/悪人に罪悪感はあるのか? 4章 親近感の皮    親近感がわく人とそうでない人の違いは?/なぜ友達は変わっていくのか? 5章 嫌悪感の皮    嫌悪感を抱くのは、私の性格が悪いから?/嫌なものを好きになるのは不可能なのか? 6章 劣等感の皮    自分と他人を比べてしまうのはなぜ?/そもそも人間は平等なのか? 7章 幸福感の皮    幸せって何なのか?/なぜ私たちは幸せを求めるのか? etc. 【著者情報】 小川仁志(おがわ・ひとし) 哲学者 1970年、京都府生まれ。山口大学国際総合科学部准教授。 京都大学法学部卒業、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。 伊藤忠商事のサラリーマン、フリーター、名古屋市役所職員を経て哲学者になったという異色の経歴の持ち主。 パリ発祥の市民の哲学討論の場である「哲学カフェ」を国内で主宰し、 市民のための開かれた哲学を実践している。 グローバルに活躍するには哲学的思考が不可欠であるとし、 「哲学を学び自分のものにすること」の重要性を訴えている。 現在は学生たちと共に成長するべく、日々若い人にもわかりやすい哲学の普及に励む。 著書に『7日間で突然頭がよくなる本』『超訳「哲学用語」事典』(いずれもPHP研究所) 『人生が変わる哲学の教室』(KADOKAWA)などがあり、著者累計は80万部を超える。
  • 瞑想を始める人の小さな本
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マインドフルネスはストレスを解消し、 心おだやかに今を味わうためのとても簡単な方法です。 この小さな本では、瞑想法や呼吸法など、 マインドフルネスのメソッドに基づいた 5分~10分のエクササイズを30種類以上紹介しています。 少しずつ自分が変わっていくのを楽しみながら 試してみてください。 【著者紹介】 Dr.Patrizia Collard(パトリツィア・コラード) マインドフルネス講師。心理療法士。ストレスマネジメントコンサルタント。イースト・ロンドン大学で心理療法を教える。イギリスでベストセラーになった本書をはじめ、Journey into Mindfulness などマインドフルネス関連の書籍を多数執筆している。 【目次より】 第1章◆今この瞬間を味わう 第2章◆ありのままを受け入れる 第3章◆大切なものと向き合う 第4章◆ありのままの自分でいる 第5章◆大地の恵みを味わう 第6章◆感謝の気持ちと思いやりを持つ 第7章◆マインドフルネスを習慣にする
  • イラスト版「9つの性格」入門 エニアグラムで、個性や能力を最大限に生かす!
    3.3
    累計88万部のロングセラーとして好評の『9つの性格』シリーズ初のイラストブック化! “人間は、9つの本質の中のひとつを与えられて、この世に生を受ける”という考えに基づく「エニアグラム」は、自分の本質を知り、より人生を価値のあるものにするための心理学、人間学です。アメリカをはじめとする世界各国の大企業でも、リーダー育成のために採用され、その効果も実証されています。自分の性格・傾向を知り、あなたを苦しめる囚われに気づけば、それによって陥りやすい「落とし穴」から回避することができます。そして思わぬ壁につきあたったとき、自らの能力と個性を最大限に生かすことができるのです。そんな神秘的でいて、科学的な裏付けもされた性格分析を、フルカラーのイラストやマンガをまじえて初心者にもわかりやすく解説。ビジネスマンから主婦まで多くの人々への指針として、仕事や人間関係を改善する知恵が詰まったエニアグラムの入門書です。

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  • ためない練習 大事なものだけ残していく、人生のヒント
    3.3
    もっと少なく、もっと身軽に――お金も、物も、人も、「持ちすぎない」ほうが絶対にいい。◆「ためない暮らし」が不安を減らす◆まずは部屋をシンプルに整える◆掃除とは「心を磨く」こと◆贅沢は、心と体を“マヒ”させる◆「自分で決めない」のも一つの立派な選択肢◆友達を「ため込もう」としてはいませんか?◆生き方にも「アソビ」を持て◆すべて捨てても「縁の力」は残ります……etc.ベストセラー『気にしない練習』の著者が説く、仏教の智恵で、心と暮らしのガラクタを一掃する本。読むだけで、「余計な物」がスーッと消えていきます。
  • ヴァティカンの正体 ──究極のグローバル・メディア
    3.3
    19世紀半ばに至るまで、広大な教皇領の支配を通じて宗教的支配者としてのみならず、地上における君主としても絶大な権力を振るったヴァティカン。黎明期より多くの地域に特派員を派遣し、情報収集、編集して世界へ向けて再発信する国際的メディアという側面を持っていた。激動の転換期を幾度となく生き延びてきたヴァティカンの、メディア戦略を歴史軸で俯瞰し、宗教改革、対抗宗教改革における生き残り策に焦点を当て、いま日本が学ぶべきことを検証する。現世での支配権を失った後、文化的存在へと変容を遂げることで、普遍的地位を強固なものにした経緯について、多角的に考察を行う。
  • 癖の心理学 人のクセみて我がクセなおせ
    完結
    3.3
    人には何かしらの癖(クセ)がある。なぜ起こるのか。どういう心理状態で起こるのか。その癖をビジネスや恋愛に活かす方法、自分の癖を知って心のバランスをとる方法、よい印象にみられる癖とは、などを解説し、最終章には癖を起こすときの自分の状態とその性格を一覧表で見やすく楽しく解説。
  • ナンバー1風水師が教える運のいい人の仕事の習慣
    3.3
    テレビ・雑誌で大活躍の人気ナンバー1風水師が、「できる人」にそっと教える運のマネジメント法。できる人に運は寄ってくる。成功者、繁盛店続出の李朝風水パワーで仕事にチャンスが満ちてくる!
  • 発達障害に気づかない母親たち
    3.3
    家事が苦手で、いつも家が散らかっている。感情がコントロールできず、すぐにカッとなってしまう。人づきあいが苦手で、集団に馴染めない。子どもをどう愛していいかわからない。これらに思い当たる方は、本書を手にとってみてください。あなた自身が発達障害を抱えている可能性があります。発達障害を抱えた人が母親になると、母親に求められる家事のやりくりや家計の管理、親戚やご近所づきあいなどのいろいろが苦手で、それが大きな負担になってしまいます。子どもとの愛着関係が結びにくいなど、子育てに影響することも多くあります。本書では、自分の発達障害に気づかず、なんだか生きづらいと感じている母親の方々が、自身をよく知って、もっとラクに幸せに生きるためのヒントをお伝えします。1章 なんだかうまくいかない母親たち/2章 女性の発達障害には特徴がある/3章 家族の関係がこじれるとき/4章 もっとラクに生きるには 他

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  • 世界のエリートが学んでいる教養としての日本哲学
    3.3
    スティーブ・ジョブズ、グーグル、フェイスブック…。世界のトップエリートたちの中には、日本の思想、哲学を学んでいる人が数多くおり、そのエッセンスをビジネスや政治に活用している。しかし、日本人の多くは、自分たちの国で培われてきた知の営みが、世界のエリートたちにとって重要な教養となっていることにまったく気づいていない。私たちがすべきなのは、単に物を売り込むということではなく、日本独自の思考法そのものを武器にして、世界と闘っていくことではないだろうか。日本哲学こそが、グローバル時代を勝ち抜くための武器となる! 本書の内容例:☆日本哲学の歴史―時間の流れの中で整理せよ/☆日本哲学の思考法―ユニークに考えよ/☆日本哲学の名著―古典を語れるようになれ/☆日本哲学の必須人物―生き様を手本にせよ/☆日本哲学の必須用語―言葉を思考のツールにせよ

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  • 読む聖書事典
    3.3
    天地創造、アダムとエバの楽園追放、モーセの十戒、イエスの誕生、最後の晩餐──聖書には有名なエピソードは多いが、その全容はあまり知られていない。本書では多くの人名、地名、用語をとりあげ、物語のつながりや深層がわかるように説く。豊富な図版とともに読めば、西洋・中東文化にいまも色濃く影を落とす歴史の背景が目に見えるように浮かんでくる。巻末には旧約・新約聖書の内容や成り立ちをはじめ、ユダヤ・キリスト教の基礎を押さえられる解説、年表、関連地図などを収録。用語事典としてはもちろん、読み物としても楽しい、聖書入門書の決定版。
  • なぜ疑似科学が社会を動かすのか ヒトはあやしげな理論に騙されたがる
    3.3
    企業における人事採用の際に、性格分析が使われることがある。しかし、非常に複雑な存在であるヒトの性格を、質問に答えてもらうだけで診断するのはかなり困難である。世間に流行している心理テストもほとんど疑似科学の疑いが強い。一方、巨大市場を形成しているサプリメントも注意が必要で、その効果をうたう主張のほとんどは疑似科学といえる。なぜこのようにあやしげな理論が蔓延するのか? この人間心理の謎を解くカギは、科学と疑似科学の両方の源である、「規則的なパターンや原因の抽出」という行為である。本書は共同研究者とともに「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」を立ち上げた疑似科学研究の第一人者が、進化生物学の視点から人間心理の本質に迫る。◎抗酸化作用があるという活性水素水/◎学校や自治体が本気で採用した、放射能の除染効果があるというEM菌/◎疑似科学としての占星術、血液型占い/◎封印された超能力の科学 etc.

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  • 死ぬ力
    値引きあり
    3.3
    「余生」などいらない!長生きが簡単な時代だから、いい死に方を真剣に考える長寿社会にあって、人生の円熟期を私たちはどのように生きていけばよいのか。何を考えながら、余生を過ごせばよいのか。著者は、自然に生きること、仕事は年老いてもずっと続けること、書く人間になること、つねに締め切りを設定して生きてゆくこと、がんばらないこと……など様々な提言をしてゆく。
  • 有吉弘行は、なぜ言いたいことを言っても好かれるのか?
    3.3
    有吉弘行はなぜホンネと自然体で人気なのか─ ネガティブでも人生はうまくいく!著書200冊を超える心理学者が「好感度No.1」の秘密を完全解析! 人気者になりたいなら、まずは人気者のコピーから入ろう。2011年にはニホンモニターの調査「テレビ番組出演本数ランキング」で出演総本数499本で1位。2012年11月にはツイッターのフォロワー数が日本人トップ。2015年4月にはテレビ、ラジオのレギュラー番組は12本。どうして有吉さんは、こんなに人気者になれたのだろう。どんなことを心がけて人づきあいすれば有吉さんのような人気者になれるのだろうか。その秘密を明らかにすることが本書の目的である。(「はじめに」より)
  • <40男>はなぜ嫌われるか
    3.3
    「若いですね」と言われたい中年男性の正体! 2015年時点で30代後半から40代前半までの男性を、本書では「40男」と呼ぶ。この世代は、「昭和的男らしさ」と「平成的男らしさ」の狭間を生きている。「働いてさえいればいい」と開き直ることも難しいし、若い世代のようにさらりと家事・育児もこなせない、自分の両面性に葛藤し続けてきた男たちである。問題は、若い女性への強い興味に象徴される、そのリアリティと現実のギャップにある。40男の勘違いは、他人に迷惑をかけるだけではない。そのギャップは、僕ら自身の「生きづらさ」に直結しているのだ。
  • 人間関係が驚くほどうまくいく 言いたいことがきちんと伝わるレッスン(大和出版)
    3.3
    「自分の気持ち」を素直に言うことから始めよう「何を話したらいいのかわからない」「会話がはずまず白けてしまう」「ノーが言えない」「いつもケンカになってしまう」「わかってほしいことがうまく伝わらない」――という人によく効く特効薬。お互いを大切にするハッピー・コミュニケーション〈アサーション〉の方法!

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  • 『臨済録』を読む
    値引きあり
    3.3
    『臨済録』は禅の基本中の基本の書物です。しかし、語られる内容が矛盾とパラドクスに満ちているために、一般人にとっては非常に理解のしがたい書物になっています。本書では、長年この書に親しみ、自らもそれを指針として禅の修行に励んできた臨済宗の最高峰の一人である高僧が、「ぶっちゃけトーク」も交えながら、やさしくその真髄を語ります。読後にはすがすがしい一陣の風が読者の中を吹き抜けることでしょう。(講談社現代新書)
  • 聖書が面白いほどわかる本
    3.3
    世界一読まれている本「聖書」が編纂された背景や世界観等をわかりやすく解説しており、入門書として最適の一冊です。
  • デイヴィドソン 「言語」なんて存在するのだろうか
    3.3
    コミュニケーションの哲学へ向けて 言語はあらかじめ存在するものではなく、あるのは人間とわれわれが生み出す文章と音声だけである。そして、われわれがしなくてはならないのは特定の文に対して特定の意味を与えること。――デイヴィドソンの言語哲学を平易に捉えなおし、世界と他者の理解を言語により不断に繰り返す人間という存在/発話という行為を見つめ直す。 [内容] 第一章 言語哲学は意味をどう扱うか 第二章 真理と解釈の第一次性 第三章 コミュニケーションの哲学へ向けて 第四章 「言語」ではなく数多くの言語が存在する デイヴィドソン小伝
  • あなたも心理学者! これだけキーワード50
    3.3
    誰もが興味を持つテーマ「心」について、シンプルにわかりやすく説明した“はじめて読む心理学のガイドブック”です。 「カクテルパーティ効果」「心の知能指数」「ストックホルム症候群」「劣等コンプレックス」「ライフサイクル論」……など、心の不思議を探求した心理学者たちの成果から50のキーワードを厳選し、やさしく解説しました。
  • 「社会」の誕生 トクヴィル、デュルケーム、ベルクソンの社会思想史
    値引きあり
    3.3
    19世紀フランス、二月革命。そこから人は、超越性に包まれた「世界」から「社会」という概念を生成した。神という超越性に包摂された世界から、社会という観念が切り離されたとき、「社会科学」が生まれた。19世紀フランスに生まれたトクヴィル、デュルケーム、ベルクソンという三者を、ひとつの流れとして読み解く、これまでにない「ユニーク」な思想史! (講談社選書メチエ)
  • なぜ日本人はご先祖様に祈るのか ドイツ人禅僧が見たフシギな死生観
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    日本人の死に対する考えは不思議だ。生と死を厳密に分けず、つながっている感覚を持ち、死者への親近感や依存度が高い。その一方で「死は穢れ」という概念があり、葬儀後の「清め塩」や数字の「4」を避ける習慣がある。また、戦時中の神風特攻隊は、武士道が謳う死の美学を身をもって貫き敵国を驚かせた。元キリスト教徒のドイツ人禅僧が、日本と欧米社会を中心に比較しながら、曖昧な日本人の死生観と理想の死について考察する。
  • 日本教は日本を救えるか
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    『日本人とユダヤ人』の著者が日本社会にメスを入れる! 「日本教」がわかれば日本がわかる。日本人を日本人たらしめている「日本教」という、 日本独自の思想構造を、ユダヤ教、キリスト教との比較を試みながら明らかにする。 日本人の意識の中に明治天皇の墓はない、日本教の創世記は貝原益軒の『大和俗訓』である、 日本全体が待合である、日本人の考え方は「教育勅語」から一歩も出ていない……などなど、 卓越した視点から日本をリアルに描きだす。
  • 伝説の灘校国語教師の「学問のすすめ」(PHP文庫)
    3.3
    学ぶことが面白く、生きることが楽しくなる! 101歳まで学び続けた教師が語る、「人生を輝かせる方法」。本書は灘校の学力日本一の基盤をつくった伝説の教師が、学問の基本や人生の楽しみ方を語ったもの。読書が実になるスロー・リーディングの方法、国語力を培う書き方、趣味との付き合い方、老いてこそできること、そして人生の岐路との向き合い方……。「一生使える教養」が身につき、老若男女問わずに、さまざまなライフステージで読み返したい一冊。

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  • 面と向かっては聞きにくいイスラム教徒への99の大疑問
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    「コーラン」「ジハード」「イスラム国」とは? 全世界で16億人いるイスラム教徒とは、本当はどんな人々なのか? 19歳でイスラム教に入信し、以来約50年間にわたり各国のイスラム教徒と交流を深めてきた著者だからこそ書ける、ニュースではわからないイスラム世界の真実! 【著者紹介】 佐々木良昭(ささき・よしあき) 笹川平和財団特別研究員。日本経済団体連合会21世紀政策研究所ビジティング・アナリスト。 中東情勢の考察・分析及びアラブ・イスラム圏研究における第一人者。 1947年、岩手県生まれ。19歳でイスラム教に入信。 拓殖大学卒業後、国立リビア大学神学部、埼玉大学大学院経済科学科を修了。 トルクメニスタン・インターナショナル大学にて名誉博士号を授与。 1970年の大阪万国博覧会ではアブダビ政府館の副館長を務めた。 アラブ・データセンター・ベイルート駐在代表、アルカバス紙(クウェート)東京特派員、在日リビア大使館渉外担当、拓殖大学海外事情研究所を経て、2002年より東京財団シニアリサーチフェロー。 2010年には笹川平和財団アドバイザー、2014年からは一般社団法人日本経済団体連合会21世紀政策研究所ビジティング・アナリストに就任。 主な著書に『これから50年、世界はトルコを中心に回る』(プレジデント社)、『日本人が知らなかったイスラム教』(青春出版社)、 『ジハードとテロリズム』(PHP研究所)、『革命と独裁のアラブ』(ダイヤモンド社)、『ハラールマーケット最前線』(実業之日本社)ほか多数。 【目次より】 ◆第1章 イスラムの子供たちは何歳から『コーラン』を学びますか? ◆第2章 イスラム原理主義者は外見で見わけがつきますか? ◆第3章 ムスリムの女性のバッグにはどんな物が入っていますか? ◆第4章 アラビア文字にも達筆と悪筆ってあるのですか? ◆第5章 イスラムの銀行は利子を払わないって本当ですか? ◆第6章 IS(イスラム国)は、なぜ生まれたのですか?
  • 東大医学部生だけが知る 超・知的生産法
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    すぐ集中状態に入れて、その状態を継続させ、作業時間を増やすことができれば、生産量は劇的に上がる! 東大医学部で脳科学を専攻し、「岩波ゴースト暗算」を考案して話題となった著者が最強の知的生産術を伝授!
  • 躁うつ病(双極性障害)がわかる本。うつとハイテンションを繰り返す理解されにくい症状と、その治療法を臨床心理士が解説。10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 精神科医療の中に三大精神病という言葉があります。これは、脳の形や大きさなどの形質に起因するのではなく、脳の中に流れる神経伝達物質等に起因して精神症状が出るものの中で、特に、原因が解明されていなく、再発を繰り返し、完治しにくいということであげられているものです。躁うつ病は統合失調症、癲癇と一緒に、この三大精神病と呼ばれている病です。 簡単にいうならば、ハイテンション(躁状態)と落ち込んでいる状態(うつ状態)が交互に出現する病です。 一般的に、躁状態の時は外出も、グループ活動も可能なので、人と会う機会が多い方は割と良く出くわすかもしれません。ハイテンションは誰にもある状態ですので、社会の中で出会ったとしても、それが病理によるハイテンションと理解されるよりも、もともと性格的にハイテンションな人と理解されることが圧倒的に多いです。
  • 1日5分で夢が叶う 日記の魔法
    3.3
    日記帳は使い方次第で、あなたの「夢をつかむためのパワーを引き出す」魔法の道具になります。 日記を書くと、自分の本当にやりたい気持ちを明確化でき、夢への道がわかるのです。「気付いたらあわただしく一日が終わっている人に効く、『朝日記の魔法』」や、「たくさん夢を叶える欲張りな『わくわく妄想日記』」など、楽しく夢を叶えましょう。
  • 華厳経入門
    3.3
    仏のさとりの世界とそこにいたる道を説き示す華厳経。その成り立ちと教えを、自らの生に誇りをもつ、初心を大切にする、といった身近なことばから説き起こす華厳経入門の決定版。『華厳経をよむ』を改題。 ※本文中に「*」が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 面白いほどよくわかる! 犯罪心理学
    3.3
    「なぜあの人が犯罪を…?」実は犯罪を起こすきっかけは些細なことなのかもしれません。 「人の心に潜む、犯罪をおこさせる原因とは何なのか・・・?」 ナイーブなテーマに心理学の分野からアプローチ、万引きから家庭内DV,詐欺から殺人まで、いろいろな犯罪心理をわかりやすく紐解きます。 【目次】 プロローグ 犯罪とは何か 第1章 犯罪者はなぜ生まれるのか 第2章 殺意と殺人が起きるわけ 第3章 性犯罪を起こす心理 第4章 騙し、騙される心理 第5章 家族間で起こるDVと虐待 第6章 少年非行に潜む心の闇 第7章 さまざまな犯罪の心理 第8章 罪を裁くことと矯正・更生の行方 第9章 犯罪心理学とは <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • コーラン 上
    3.3
    イスラム教は、仏教、キリスト教と共に世界三大宗教の一つになっている。『コーラン』はイスラム教の聖典。その中にはイスラム教を興したアラビア人マホメットの行動と、彼を通してえた神の天啓とが鮮かに写し出されている。当時のアラビア民話も織りこまれており、アラビア人の本質を理解する上で、本書は大いに役立つ。口語訳。

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  • 誤解された仏教
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    3.3
    インドに発した仏教は、長い時間をかけてわが国へと到達したが、伝播の道筋で土着の思想と習合し、本来の思想から大きく変容した。この結果、「死者儀礼」「死者に対する〈仏〉という呼称」「霊魂の存在」など、現代に通じる誤った仏教理解が生じる。こうした誤解に塗れた日本人の仏教観を叱り、「仏教=無神論・無霊魂論」の主張を軸に、正伝の仏法を説く。(講談社学術文庫)
  • マンガでわかる人間関係の心理学 人と会うのが好きになる!悩みがフッと軽くなる
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    3.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生のなかで、幾度となく体験する人間関係の悩み。 集団で生活するうえで避けては通れないこの悩みの原因から解消方法までを、心理学と脳科学の両側面から、マンガでわかりやすく解説していきます。 本書で第一印象の重要性や相手との距離を縮める共感能力の磨き方などを学べば、あなたの悩みはきっと解消されるはず!!
  • 考える力が身につく ディープな倫理
    3.3
    30万人が堪能した『ディープ』シリーズの「倫理」版! 「『倍返し』は正義なのか?」「老人に席を譲る理由とは?」など、普段正面から考えてこなかったテーマに対し、入試問題を通して深く理解できます。
  • ギリシア哲学入門
    3.3
    幸福は二つの次元から成立する。一つは、生きるための基本的物財の確保、言論、集会、行動その他の自由、そして、諸権利の平等の実現である。これを可能にしうる社会構造がデモクラシーであり、それは古代ギリシア人の創造に始まり、現代においても、歴史を動かしている起動力である。他は、心の安らぎであり、それは、偶然と運命に翻弄される人間が、存在の根源に帰ることにより、達せられる。現代が直面している問題を、ギリシア哲学が切り開いた視野から考える。
  • 飛行機の操縦 機長はコクピットで何を考えているのか
    3.3
    20世紀の傑作旅客機ジャンボジェットの機長が飛行機の操縦方法を解説する。空港に到着してから飛行機に搭乗し、目的地に到着するまで、パイロットは何を考え、どう行動しているのか? 一番大切なことは、失敗しないこと、事故を起こさないこと、乗客や乗員の命を守ること。求められる能力は、操縦技術は2割にすぎず、残りの8割はシステムのマネジメントだ。そのために培われた様々なノウハウは他のビジネスの現場にも役に立つ。本書では離陸、巡航、着陸のそれぞれを操縦、管制、気象の各側面から系統的に詳述する。一般の人には縁遠いパイロットの世界を、身近なものに感じることができる一冊。

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  • 淋しい人はボケる 認知症になる心理と習慣
    3.3
    中年を過ぎると、知っているはずの言葉・人名が出てこない人も多いだろう。実はこれは立派なボケ予備軍で、放っておけば高齢になってボケる可能性大。「家系にボケた人がいないから自分は大丈夫」という人がいるが、「ボケ」と「遺伝」はほとんど関係なく、ボケる人は日常的に脳に悪いことを行っているのだ。たとえば孤独にしたマウスの脳には萎縮が見られるが、実際に独身者がボケるリスクは既婚者の2倍も高い。つまり認知症になりやすい心理・環境・習慣をどれだけ避けられるかが、ボケる脳とボケない脳の境目となるのだ。自分次第で、いつまでも若々しい脳を保てる!
  • 遠野物語と怪談の時代
    3.3
    『遠野物語』は怪談への熱狂から生まれた! 怪談スペシャリストの東雅夫が、その誕生と時代の諸相を怪談史の視点から探究。明治後期に文壇を席巻した怪談文芸の潮流をひもとき、怪談実話『遠野物語』に迫る。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 「甘え」と日本人
    3.3
    「甘え」を奪われたことが、子供たちに引きこもりや摂食障害などの心の病が増えた原因ではないか。自然な甘えの肯定と他者に「触れる」感覚が、生命力や豊かな人間関係を育むと説く、衝撃の対話。 ※本書は、二〇〇四年四月、朝日出版社刊行の単行本を底本とし、終章を加えました。
  • 理想にとらわれない生き方
    3.3
    一生懸命やっているつもりなのに、思い通りにならないことばかり。なんでこんなに生きづらいんだろう? 溢れるモノに、足りないお金と時間に、自分が決めた理想に……しばられがちな人生をもっとのびのびと生きよう。
  • 病いの哲学
    3.3
    末期の状態にある人は死ぬほかないーー。死の哲学はそう考える。これに抗し、死へ向かう病人の生を肯定し擁護すること。本書はプラトン、パスカル、デリダ、フーコーといった、肉体的な生存の次元を肯定し擁護する哲学の系譜を取り出し、死の哲学から病いの哲学への転換を企てる、比類なき書である。
  • 60歳までに知らないとヤバい 定年再雇用の現実
    3.3
    ボーナスなし、給料4割減が当たり前……。 そんな嘱託再雇用で「負け組」にならない方法を、300社以上の現場を調べた著者が説く。 やり方一つで、定年はチャンスに変えられます! 定年後、約8割の人が選ぶのが「勤めている会社での再雇用」。「60歳前と変わらず頼りにされて元気に働いている定年者」がいる一方、「冷たく扱われ、しまいに退職を選ぶ人」がいるのも事実。その差を分けているものは一体何なのか? 300社以上の高齢者雇用の現場を見てきた著者が分析する再雇用の「勝ち組・負け組」の法則。「ウチの会社の制度は世の中的に仕方がないのか? 他社の方が得なのか?」もわかる。 65歳までの雇用が全企業に義務付けられた今、誰もが迎え得る「再雇用のリアル」を徹底解説。これだけ知れば雇用継続は大丈夫! <主な内容> 「改正高齢法」で65歳まで働ける? 給与は6~7割とする企業が大多数 再雇用の現場で「好かれる人材」「嫌われる人材」 経営陣や同僚・後輩のホンネとは? 反面教師にすべき「再雇用で挫折する人々」 本当にいた! 「私は部長なら出来ます」 再雇用で「負け組」にならないためにすべきこと 起業するなら「小商い」を目指せ  ほか 著者紹介:1951年、東京都生まれ。経営人事・経営教育コンサルタント、元・高年齢者雇用アドバイザー。芝高校、法政大学法学部卒業。コンサルティングの実績は約50社、経営教育指導の実績は約400社にのぼる。著書に『人事・給与改善マニュアル』(経営書院)などがある。
  • 国家の闇 日本人と犯罪<蠢動する巨悪>
    3.3
    戦後を代表する重大事件がいかにして起こり、人々にどう受け止めてきたのか。また、その後の日本にどのように影響を与えたか。犯罪史を総括する。
  • 解決する脳の力 無理難題の解決原理と80の方法
    3.3
    仕事や勉強にとりかかるのが遅い、集中力がない、ここ一番に弱いなどなど。自分の悪い習慣のことは分かっているのに払拭できない多くの人へおくる、脳のクセを知って効果的に問題を解決し結果を出すための福音の書!
  • 明るいニヒリズム
    3.3
    「一瞬一瞬、宇宙の総体は消え続けているのであり、持続してあるかのようなものは観念の集合であって、人間が言語によって拵え上げた架空物なのである。過去は「ない」のであるから、私が死んだ「あと」ビッグバン以来の一五〇億年に及ぶ「客観的世界」が広がっているわけではない。(中略)私はいずれ死ぬであろう。そして、何も失わないであろう」(本文より)。過去もない。未来もない。哲学を突き詰めたとき仄見える、清潔であっけらかんとした世界を精密に描く。

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  • 「神社と神さま」がよくわかる本 境内の見どころ・参拝マナーからご利益までを完全ガイド
    3.3
    仏教に寺院、キリスト教に教会があるように、日本古来の信仰である神道には神社がある。しかし、わたしたち日本人は、神社へご利益や祈願成就のためによく詣でるにもかかわらず、神社や神道のことについて知らなさ過ぎではないだろうか。神社、神宮、大社の違いとは何なのか。注連縄にはどんな意味が込められているのか。正しい参拝の仕方とは何か。お参りする神社がどんな神様を祀って、どんなご利益があるのか。知っているようで実はよく知らない。本書では、神社の参拝の仕方から神道の歴史、祭やご利益の種類にいたるまで、「神社」の全貌を写真や図入りでわかりやすく解説する。お稲荷様・八幡様・恵比寿様、商売繁盛の神様、健康の神様、縁結びの神様など、身近で親しまれている神様も紹介。本書を一読すれば誰もが神社通になれること請け合いである。代表的&珍しい神社のガイドもついた、今すぐお参りに行きたくなる一冊!

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  • 空海の思想
    3.3
    7世紀に勃興したイスラームの東進に抗してインド仏教は大きく変化する。マントラ(真言)を中心に据え、それを唱える身体的修行によって精神の在り様の根本的転換を図ろうとする新しい仏教が姿を現す。それは「密教」と呼ばれ、7世紀中頃から8世紀初めに中国に伝播する。その仏教の激動期に空海は生まれ、新しい教えを求めて入唐する。そこで空海は何を得たのだろうか。空海が遺した言葉に向き合うことによって、中世的「弘法大師」信仰を解体し、空海の言葉に込められた「いのちの思想」に迫る。
  • もしも老子に出会ったら
    3.3
    貧困や争い、自分探し、私欲の暴走、家庭や共同体の崩壊……現在の困難に、老子ならどう答えるか。「『ない』方が『ある』」「無限小の力」とは何か。古典思想家の言葉が、現代に甦る。
  • 目に見えないもの
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふたたび地球にやってきた星の王子さまと、各界をリードするトップランナー10人。会田誠(芸術家)、上田泰己(生命科学者)、開沼博(社会学者)、金田一秀穂(言語学者)、釈徹宗(宗教学者)、泰羅雅登(脳科学者)、立川志らく(落語家)、名越康文(精神科医)、西内啓(統計家)、村山斉(物理学者)が、ナビゲーターとなった王子さまの素朴な問いに答え、常識や愛など「目に見えない、かんじんなこと」を探求する!
  • 鳥居
    3.3
    神社に行くと、誰もがくぐる鳥居。それがある意味は? 起源から、古代日本文化における神と鳥と柱の関係、日本全国の風変わりな鳥居まで、神道研究気鋭の学者が考察。
  • 人生、勝ち組より「価値組」!
    値引きあり
    3.3
    働かなければ生きていけない。でも仕事がない--「働き方」に悩む20代~30代のために、28歳女社長が熱いメッセージを贈る。わずか数年で3,000万円の損失を完済した著者が提示する「新しい働き方」!!
  • 面白いほどよくわかる! 見ため・口ぐせの心理学
    3.3
    表情、しぐさ、体型、ファッション、口ぐせ、話し方・・・・人の心理はすべて見た目に表れるのです。ちょっとした相手のしぐさや表情、本当に嬉しいの? 本当は嫌がっているの? 自分の心の中の「?」や、自分のいつもの口ぐせの中に秘められた心理・・・すべてこの一冊でひもとけること間違いなし! 【目次】 PROLOGUE 第一印象が相手の心を左右する PART1 顔・表情から人を見抜ける PART2 性格はファッションにも表れる PART3 ホンネはしぐさ・態度に隠されている PART4 口ぐせの裏に潜む心理とは PART5 ウソをつく心理、ウソからわかる心理 PART6 男と女の見ためから恋愛心理がわかる
  • 人間はなぜ非人間的になれるのか
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    「人間」とは、自由で平等な近代社会を作るための発明品だった。そして、それは理性的で主体性をもつ個人のはずだった。ところが、巨大化し機械化する都市の孤独のなかで、この人間たちは気づかされる。「理性と主体性のある「私」なんて嘘だったんだ!」このときから「人間」は「非人間的」な存在へと急速に劇的に変貌していった。「自由な個人」から「全体主義的な群衆」へ、「理性的な主体」から「無意識に操られる客体」へ。何がどうして起こったのか。壮大なスケールで描きだす「非人間」化の歴史。

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