哲学・宗教・心理の検索結果

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  • よりよい人間関係とコミュニケーションスキル : TA+NLP
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BCBとは「コミュニケーションバリアを壊す」という意味で、よりよい人間関係を築くためのコミュニケーションスキルです。米国を拠点として、世界中の大企業で研修を行っているエーブ・ワグナー氏が開発しました。本誌ではBCBの中心理論である交流分析とNLPを解説し、その活用方法を紹介します。

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  • 初対面で相手の心を開く! 46のルール
    3.5
    ビジネスで、初対面の人と話すシーンはよくある。人見知りだからと、初めての人を避けて通れたのは学生時代まで。ビジネスシーンではそんなことは通じない。では、どうしたら初めて会う人とも苦手意識なく話せ、しかも好感をもってもらうことができるのか?そもそも、初めて対面してから自分を印象づけようとするのでは遅すぎると著者はいう。本書では、「会う前からやるべきこと」「会うときにやるべきこと」、そして「会っているときにやること」をシチュエーションごとに紹介。「前日はうつぶせで寝ない」「会う場所の下見をしておく」「自己紹介はフルネームで」「うなずきはできるだけ大きく」など、具体的なアドバイスを送る。人と会うのが苦手な人でも、少しの準備と心構えがあれば、相手の心を開き商談もプライベートもうまくいく!

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  • 親鸞をよむ
    3.5
    今、あらためて親鸞をよむ。頭で「読む」のではなく、からだで「よむ」。それは、描かれたその面がまえから、残された筆跡から、歩いた道筋から、そして主著『教行信証』や〈和讃〉の言葉から親鸞の息づかいを感じとり、その苦悩にふれる営みである。加えて妻・恵信尼の自筆文書の新たな読み解きをもとに、親鸞90年の生涯の到達点に迫る。

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  • 「大人女子」と「子供おばさん」
    3.5
    人は歳を重ねたとき、魅力に差がつきます。何歳になっても、若々しく可愛らしい女性は魅力的です。でも中には、ただ幼いだけで、大人の女性に成長できない人がいます。それは“大人女子”ではなく、“子供おばさん”です。“子供おばさん”を反面教師に“大人女子”になるための秘訣を知れば、きっと歳を重ねることでさえ、素敵なことだと思えるようになるでしょう。いまからでも大丈夫“愛され女子”に変わる31のポイント。
  • 丸山眞男をどう読むか
    3.5
    戦後日本を代表する知識人の思想の正体とは。アカデミズムに依拠するエリートとして、かつ行動する学者として、言論界をリードした巨大な思想家の本質を、ヘーゲルの画期的翻訳で注目の著者が明快に見通す。(講談社現代新書)
  • 一神教の誕生 ユダヤ教からキリスト教へ
    値引きあり
    3.5
    一神教は人間の「罪」の意識から生まれた! 複数の神を信じていたユダヤ人が、一神教に変わった理由、ユダヤ教から派生したキリスト教が世界宗教に広がった理由を探りながら、人間と神との関係を問い直す。(講談社現代新書)
  • がんばりすぎてしまう心理
    3.5
    何もかもうまくいかない、“一生懸命”がカラ回りしている……そう感じることはありませんか? 「あれもこれも」と焦ったり、何をやるにも理由を必要としたり、つい人に突っかかってしまっていませんか? それは「心の息ぎれ」です。本書は、ゆっくりと人生を楽しむのが苦手な人のための心理学。休んでいると不安になる原因を解き明かし、心をすり減らす生き方を変える方法が見つかります。つねに緊張している“タイプA”的性格や、疲れていても休めない執着性格の言動とその解説の中に、悩みを解消するポイントがあります。「認めてほしいという心の叫びに耳を傾ける」「100%ではなく0.1%から変えてみる」「自分のある人は、楽しいこと・嬉しいことを知っている」「能力以上に認められることは本当に幸せか」などをヒントに、心の姿勢を見つめ直しましょう。忙しすぎて自分を見失う前に読んで欲しい一冊。

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  • 「クヨクヨしない」技術 イヤなことは1週間で終わらせる
    3.5
    「仕事でミスをしたとき、後悔の気持ちを長く引きずってしまう」「人と自分を比較して、焦ったり落ち込んだりしがちだ」「相手に言いたいことがあっても、なかなか言いだせずに悶々とする」――。このように、イヤなことをすっぱり忘れることができないあなたは、人生にとって最も貴重な「時間」をムダにしています。私たちには日々やるべきことがあるのですから、クヨクヨ悩む時間はできるだけ少なくしたいものです。本書は、<マイナスの感情を“強制終了”するコツ><嫉妬心を“きれいに”処理する方法><思いがけない批判に、もうダメージを受けないための方法>など、考え方のパターンを変えて気持ちを切り替えるためのメンタルコントロール術を紹介。著者である笹氣先生は、もともと物事を深く考えるタイプ。だからこそ、クヨクヨしてしまうあなたの気持ちがよくわかるのです。心を強く持ち続けるための相棒として、いつも持ち歩きたい一冊。『仕事も人間関係もイヤなことは1週間で終わらせるコツ』を改題し、再編集。

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  • 知の教科書 フーコー
    3.5
    知の考古学者、フーコー。そのまなざしは、「主体」「権力」「自己」「性」の根元へと向けられる。いかにして人は服従する主体となるのか、あるいは、言説を形作っている知の様式は時代・文化によりどう変わるのか……。もっとも刺激的な思想家を、やさしく、まるごと理解するための最適教科書。(講談社選書メチエ)
  • 空海入門
    3.5
    革新的な思想で宗教界を導き、後に弘法大師と尊称された空海。その生涯と事績を丹念にたどり、『三教指帰』『弁顕密二経論』『秘蔵宝鑰』をはじめとする著作を紹介。何者にも引きずられない、人間空海の魅力に迫る!
  • 日本語のゆくえ
    3.5
    日本語における芸術的価値とは何か――。著者が生涯追究してきたこの課題について、自ら母校・東工大の学生に語った集中講義を集成。『言語にとって美とはなにか』『共同幻想論』をふまえ、神話時代の歌謡から近現代の文学までを縦横に論じる。そして、現代詩人たちの作品から浮かび上がってきた重大な問題とは? 著者自身による「芸術言語論」入門。

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  • 「計画力」を強くする あなたの計画はなぜ挫折するか
    3.5
    計画技法の第一人者がズバリ指摘する計画が失敗する9つの理由。●失敗する理由1計画の目的・目標がはっきりしていない●2頭の中だけで組み立てた計画になっている●3状況判断を誤っている●4目先の問題解決を積み重ねただけの計画になっている●5複数の計画案の中から選び抜かれていない●6計画通りに実行する熱意に欠けている●8"終わり"からの逆算ができていない●9計画の適切なフォローアップができていない※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • フッサール心理学宣言 他者の自明性がひび割れる時代に
    3.5
    「私が私であること」「他者が存在すること」がわからなくなるという、多くの人が幼児期あるいは少年期に体験する「独我論的体験」。フッサール心理学はそれを正常な発達過程の一階梯ととらえ、その体験の内的構造を分析すべく現象学を援用して練り上げられた技法である。
  • いまはダメでも、きっとうまくいく。 人生がひらける78の発想
    3.5
    楽しい毎日を送っていても、ピンチはふいに訪れる。家庭問題、リストラ、病気、倒産……長い人生だから、ちょっとつまずくことだってある。しかし、いざ直面すると、誰もが落ち込み、物事を悪い方へ悪い方へと考えてしまいがち。著者は言う、「そんなときは思い切って開き直ってみることだ。逆境に陥ったとき、開き直りの精神がある人はしぶとくなれるものだ。」と。人生のスランプがあなたを襲っても、開き直り、耐え抜けば、やがて時間が解決してくれるし、あなたはきっと強くなれる。本書は「成功より失敗から多く学べる」「人生の勝ち負けを簡単に決めない」「笑えなくても笑った方がいい」「失敗すればするほど成功は近い」「すがる生き方ではツキに見放される」など、さまざまなエピソードを交えながら、逆境を楽しんでツキを呼び込むための考え方を紹介する。悲しい時、つらい時、楽しいことが不安な時でも、あなたに元気と勇気を与えてくれる一冊。

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  • 感情労働シンドローム 体より、気持ちが疲れていませんか?
    3.5
    感情労働とは、仕事をするなかで、心の負担にポイントを置いた労働のことである。本来、営業職、客室乗務員など顧客相手の仕事を指していたが、今や職種を超えた広がりを見せている。たとえば職場では、パワハラ、成果主義、世代間の仕事観の相違などからくる感情労働的軋轢が深刻化し、怒り、落胆、不信感、孤立感、無力感といった感情がいたるところで渦巻いている。若者と中高年における感情労働の特徴は何か? どのような背景が考えられるのか? 本書は、これら感情労働に関わる現象を読み解いたものである。第1章「感情労働をめぐる今日的状況」、第2章「現代的な感情労働――仕事別考察」、第3章「職場と感情労働」、第4章「若者と感情労働」、第5章「ミドルエイジと感情労働」

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  • はじめたばかりの浄土真宗
    3.5
    「〈知っていて悪いことをする〉のと〈知らないで悪いことをする〉のと、罪深いのはどちらか」。浄土真宗の意義と、仏教のあり方を問い直す、新しい仏教入門書。対談「いま、日本の仏教を考える」を収録。
  • 我関わる、ゆえに我あり
    3.5
    大震災以降、混迷する世界。文明の力で制御できない巨大な力の前に、我々は無力感・閉塞感の只中にいる。地球は、人類はどうなるのか。日本の惑星科学の第一人者である著者は、辺境(宇宙)から地球を見つめ直す視点こそが人類の未来を照らすと説き、独自の「チキュウ学」を提唱する。そして人類が積み重ねてきた「知」を体系化することこそ、転換点にある人類の進むべき道と論ずる。宇宙から地球を俯瞰するマクロの視点から、量子レベルまで分け入ったミクロの視点まで、惑星学から哲学まであらゆる分野を縦横に論じた本書は、松井教授の地球論・文明論の決定版である。【目次】まえがき/第一章 地球を俯瞰する視点/第二章 文明の変貌と人間論/第三章 「内部モデル」という宇宙/第四章 人間圏の未来/第五章 普遍を探る者として/あとがき
  • 孫子に学ぶ12章 兵法書と古典の成功法則
    3.5
    二千年を超えて読み継がれてきた兵法書の古典『孫子』。書かれているのは、戦いに勝つための原理原則である。そのノウハウは武器による戦争だけではなく、現代の外交、ビジネス、そして人生を生きていくことにも応用可能な実践的な思想である。「組織をどう動かすか」「交渉力と洞察力をどう磨くか」など、本書では『孫子』を軸に、『呉子』『尉繚子』の兵法書、そして『論語』『三国志』などの古典を材料にその知恵を探っていく。

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  • 常識として知っておきたい 世界の三大宗教
    3.5
    いかに誕生し、どう広まったのか? どんな教えなのか? ……三大宗教それぞれの重要ポイントが、みるみるわかる本。

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  • 佳川奈未の運命を変える言葉200 みるみる“いいこと”が起こる!
    3.5
    人生に無駄なことは何もない。すべての流れは、あなたの幸せに限りなく続いている――。OL、主婦から芸能人、スポーツ選手まで広く支持される佳川奈未の本。その人気著書の中から、心に響く珠玉のメッセージをセレクション。「率先して“いい言葉”を使う」「心地よいと感じたほうへいく」「宇宙のやり方に乗る」「無理にがんばらない」「内側にある“答え”に出逢う」「お金の心配をやめる」「“いま”という瞬間を生きる」など、仕事、人間関係から恋愛、お金まで運命を好転させるヒントが満載です。迷ったとき、悩んだとき、生きるヒントや幸せになる方法を知りたいときは、ぜひこの本を開いてみてください。きっとあなたにとって最適な答えがみつかるでしょう。読んだ瞬間から、いいことがミルミル起こり出す一冊!

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  • 浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか 仏教宗派の謎
    3.5
    日本の仏教はさまざまな宗派に分かれており教義や実践方法が大きく異なる。にもかかわらず多くの人、とくに地方から都会に出て菩提寺とのつきあいを絶った人は関心を持たない。だが親や親戚の葬儀を営む段になって途端に宗派を気にするようになる。家の宗旨に合った僧侶を導師として呼ばねばならないからだ。そこで初めて「うちは◯◯宗だったのか」と知る。そもそも宗派とは何か。歴史上どのように生まれたのか。本書は、日本の主な仏教宗派を取り上げ、その特徴、宗祖の思想、教団の歩み、さらに他宗派との関係、社会的影響をわかりやすく解説した話題作。
  • もしキリストがサラリーマンだったら
    3.5
    この本は、長い間商社で働き、サラリーマンとして経験した生々しい問題をキリスト教の聖書を教える側から取り上げると、どうしたらうまく対処できるか、どのような生き方が生まれるかを具体的に説いた素晴らしい本だと思います。壮・中・高年の方々にお勧めします。――日野原重明(聖路加国際病院理事長) 世界経済はキリスト教国家が支配している。キリスト教を知らずして経営は語れない。その意味で聖書は最高の経営書であり、その中には経営のエッセンスが詰まっている。ところがここに聖書以上の経営のバイブルが誕生した。なんたってキリストがあなたと同じ悩めるサラリーマンなんだから! ――江上剛(作家)
  • ジョセフ・マーフィー 心を強くする41の言葉
    3.5
    良い言葉を、あなたの潜在意識は待っています。 言葉の力を信じ、潜在意識の力を借りれば、誰でも心を強くすることができます。 そして、たった今から「奇跡としかいいようのないこと」が始まります。 本書は、潜在意識の働きと言葉の暗示効果を説いた思想家、ジョセフ・マーフィーの残した数多くの言葉の中から、41の珠玉の言葉を厳選しました。 運命を変える「心がけ」と「言葉がけ」のヒントが詰まった一冊です。
  • 離れたくても離れられない人との距離の取り方
    3.5
    「嫌いな人だから、いつもイライラ」「好きな人なのに、なぜかシンドイ」―― そんなふうに感じるのは、「自分と相手」との距離が、うまく取れていないからかもしれません。 あの人は、「話していると息苦しい」「そばにいるだけできつい」。この人は、「好感が持てる」「親しみやすい」。そんな自分と相手との距離を「感覚」として感じるセンサー、「距離感覚」を研ぎ澄ませば、家族、上司や同僚、友人、恋人、誰とでも、もっともっと心地よい関係をつくれます!
  • カリスマのつくり方 人の上に立つための変身メソッド
    3.5
    成功する企業や自治体のコミュニケーション戦略とは、一人のカリスマをつくり出すことだ。アメリカ大統領をはじめ、知事や経済界のトップの実例を見れば明かだろう。では、どうすればカリスマは創造できるのか。本書では、そのためのプログラムを紹介する。「顔づくり」「ファッション」「スピーチの訓練」「神話・伝説づくり」「ブランド化の推進」「メディア・ミックス」……。著者は、経営コンサルタントにして神主という異色の経歴を持つ。それだけに、宗教教団の驚くべきパワーを経営にも活かすノウハウに熟知している。さらに、昨今の企業不祥事に見られるように、カリスマ失墜の掟についても警告を発する。「経歴詐称」「責任回避」「傲慢」「虚偽による誘導」「尊厳を損なうような告白」等々。社長ブログの何気ないコメントがアダとなることもあるのだ。ヒトラー、ディズニー、松下幸之助等のエピドードも盛り込みながら、指導者になるための変身メソッドを伝授する。

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  • 女は「依存」で、いやされる。
    3.5
    辛い時、何かに夢中になって忘れようとしたことはありませんか? お酒を飲んだり、買い物や旅行に行ったり、これが行き過ぎてしまった状態が依存症です。本書は、危機的状況を依存によって克服した女性たちと、過度ののめりこみにより依存症になってしまった女性たちを通して、いやしと依存症の境界線を見極め、依存症に陥らないための技術を学ぶもの。依存は日常の出来事です。

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  • 機能不全家族 心が折れそうな人たちへ……
    3.5
    著者はすでに自閉症、学習障害など様々な心の病について著作も多い。本書では、まず偉人と称される人たちを例に取り上げ、彼らも心の病を抱えていたと紹介。その次に、学校へ通いだしてから老人になるまで、どのような転機に心の病になりやすくなるかを解説。特に近年増加している存在感の薄い父親と子供に干渉しすぎる母親が作り出す「機能不全家族」がいかに多くの心の病を生み出すかを指摘する。

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  • シュレディンガーの哲学する猫
    3.5
    ある日作家のもとに現れた、哲学者の言葉を語る不思議な猫。「語の意味とは何か?」「〈私〉は誰?」――哲学の諸問題を、猫と作家が案内する。サルトル、ウィトゲンシュタイン、ハイデガー、小林秀雄……古今東西の哲学者、思想家たちの核心を紹介。時空を旅する猫とでかける、「究極の知」への冒険ファンタジー。
  • うつノート 精神科ERに行かないために
    3.5
    自殺する原因の第一位は「うつ病」です。また一方で「うつ病」ではない「うつ気分」に悩む多くの人がいます。本書では現役精神科医が「うつ病」と「うつ気分」について、様々な具体的症例をあげ、その違いと対処法をわかりやすく解説します。精神科ER(緊急救命室)に行かないため、そして健康的な生活を送るための必読書。うつ気分に対応する「心の晴れる」チェックノートつきです。
  • 死体入門
    3.5
    すべての人間に必ず訪れるのに誰も理解できないもの――それが「死」である。死の瞬間にはなにが起こるのか?人は死んだらどうなるのか?死について考えることは、命や人生を見つめることにほかならない。気鋭の法医学者が死の全貌について考察する。
  • 論語 現代に生きる中国の知恵
    値引きあり
    3.5
    2000年以上もの間、人々に愛読され、東洋思想の根幹となってきた『論語』には、旧時代の思想として片づけられない永遠の輝きがある。平明・簡潔な文章で綴られた一句一句が、読む者の人生経験に応じてよみがえり、味わいつきない。自由な、新しい解釈を試みて、孔子の謙虚で親しみ深い人間像を浮き彫りにした本書は、まさに「温故知新」の書といえよう。
  • 頭がよくなる思考法
    3.5
    ネット時代に淘汰されることなく生き残っていくためには、「検索バカ」になることなく、「自分の頭でとことん考える力」が必要です。本書では、「ネット検索をほとんどしない」という斎藤孝氏が、自身の知的生産活動をも支える「骨太の思考術」を紹介します。

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  • 心理パラドクス 錯覚から論理を学ぶ101問
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心―直観や錯覚―にまつわるパラドクス。それが本書のモチーフです。哲学や科学の有名な諸問題をリンク付けて体系化した問題集という点では前著「論理パラドクス」「論理サバイバル」と同じですが、視点というか、出題方法が異なっています。パラドクスの解決を読者に直接求めた「論パラ」「論サバ」に対し、本書では、解決以前の「問題の成り立ち」をたびたび問いかけました。つまり、各問題の表題になっている「心の会計簿」「パーキー効果」等々といった学術用語を知る人にとっては知識だけで解ける問題が大半ですが、そうした用語を知らなかった人は、頭を使いながらパラドクスを自ら構成する楽しみを味わえるでしょう。

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  • 日本人はなぜ震災にへこたれないのか
    3.5
    地震、津波、噴火、洪水、寒波、干害、疫病……。日本は古来より「災害列島」と呼ばれるほどに、幾多の“天変地異”に見舞われてきた。しかし、日本人は自然を恨むことなく共生の道を探り続け、災害をばねにし、そのたびに大きな復興を遂げている。2011年3月の東日本大震災でも、冷静に対応する日本人の姿を世界中のメディアが驚きをもって賞賛した。本書は、縄文時代から現在まで、日本人が過去の巨大な災異をいかに乗り越えてきたかを、古代史を中心とした“信仰の歴史”から説き起こす。それは「人間が自然を征服できる」と考えた西欧の一神教とは対照的な、「自然には決して敵わないが、自然が荒れ狂えば荒れ狂うほど、人間に豊穣をもたらす力も大きくなる」と考えた逆説の信仰――。「白鳳大地震の恐怖」「9世紀に東北を襲った大津波」「天災と結びつけられた怨霊思想」「神とは大自然のこと」など、震災に負けない日本人のルーツが明らかに。

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  • サドゥ 小さなシヴァたち
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インドにダドゥと呼ばれる人々がいる。その姿は古代中国に生きた仙人にうりふたつ。山奥の庵でヨーガを修行し、卓越した力で物事を自由自在にあやつる「生きる天才たち」として名を馳せるが、その実態はいまだ謎に包まれている(第1章 サドゥの肖像より)。 インド大陸に通い続けて17年。気鋭の写真家が迫る、インドの放浪修行者、サドゥの謎と魅力に満ちた肖像の数々!
  • 吉本隆明と柄谷行人
    3.5
    戦後日本の思想界をリードし、いまなお多大な影響を与えつづけている吉本隆明(一九二四~)と柄谷行人(一九四一~)の思想を読み解く。二人は互いに真っ向から批判を応酬していたが、思索の領域は驚くほど通底し、重なり合っていたのではないか。個とは何か、意味とは何か、システムとは何か――吉本の三大著作『言語にとって美とはなにか』『共同幻想論』『心的現象論』を読み解き、『隠喩としての建築』『探究I・II』『トランスクリティーク』などから柄谷行人の試みを丹念に追う。いまなお仰ぎ見られる現代思想の可能性、限界に迫る。

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  • 他人と比べずに生きるには
    3.5
    「彼に比べると、おれはだめな人間だ」「私、あの人よりはましよね」――。愚かなことだと知りながら、人は他人と自分を比較して、自責の念に苦しんだり、空しい優越感に浸ったりする。本書の著者も医師の競争社会に疲弊したことが一因で、精神のバランスを崩したことがあった。しかし今は言葉の力と、禅の知恵に支えられ、無駄に心を苦しめない日々を送っている。その具体的方法として、本書は「責めず」「比べず」「思い出さず」と唱える対処法や、呼吸・坐禅の実践例を紹介。自分の「分」を活かす生き方を提唱する。(目次より) ■私たちは皆仏と同じ ■分が大事 ■理想を持たない生き方 ■「生きることは苦である」ことを理解する ■四つの聖なる諦め ■過去は現在とは無縁 ■ゆがめられた考え方に苦しまない ■うつを防ぐ生き方 ■数息観 ■「無」の呼吸

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  • 記憶の整理術 忘れたい過去を明日に活かす
    3.5
    記憶はどこにあるのか? 記憶違いはどうして起こるのか? かつて心理学の世界でも、記憶が「過去の忠実な記録」であるかのように扱われてきた。しかし、人によって物の見方が異なるように、同じ場所で同じことを体験しても、記憶の内容は異なることが分かった。今や、記憶の捉えられ方は180度変わった。私たちの過去は、「今、ここ」にいる自分自身の心の中にある。過去を変えるのに、タイムマシンに乗る必要はない。自分の視点が変われば、過去も変わる。過去の記憶を前向きに整えることで、明るい未来予想図が描けるようになる。明るい未来予想図を描くことができれば、モチベーションが上がり、ものごとが好転する。人生、困難なこと、辛いことがいろいろあるものだ。そんなときどう考えるかで、人間の幸不幸、飛躍か後退かが決まってくる。逆境をバネにし、飛躍に結びつける記憶の整え方を提示する。明るい未来予想図を描くための「記憶の超整理術」を示す。

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  • 〈不安な時代〉の精神病理
    3.5
    東北関東大震災と原発事故。重なる大惨事は、私たち日本人の心と社会にも深い傷を残した。だからこそ、この国をあきらめない、希望を失わずに生きるよう、と著者は強く感じる。希望は一人では実現できない。支え合う心、守るべき命の尊さを共有しながら、日本がどのように立ち直ればいいのか、私たちができることは何なのか、精神科医が緊急提言する。
  • 阿頼耶識の発見 よくわかる唯識入門
    3.5
    唯識とは、『西遊記』で知られる玄奘三蔵がインドから中国に伝えた仏教思想の根本。それは「人生で起こるどんなことも、心の中の出来事にすぎない」という教えであり、執着や嫉妬、怒り、絶望、失敗はすべて心の深層部の仕業だと説く。この心の最深部を「阿頼耶識」と呼ぶ。心の表層に生じる感情や思考は、阿頼耶識にもれなく蓄積され、それが無意識のうちに表情や体調となって現れ、美醜にも影響する。表層と深層が常にリンクするという心の構造がわかると、シンプルに強く生きられる。ストレスの多い現代人に向けた心の教科書。
  • 「不機嫌」になる心理(愛蔵版)
    3.5
    外では従順で人あたりがいいのに、家に帰るとぶすっとして黙り込んでしまう人、それまでは機嫌よくしていたのに、理由もわからず突然かんしゃくを起こす人……「不機嫌」になる人は、なぜそのようなことになるのか、「不機嫌」になる人の心理状態を解明し、本人も、「不機嫌」に振り回されて困っている身近な人も、お互いに幸せに生きるための道を探る。外では腰が低く、卑屈なほど他人に迎合する人は、家では愛想が悪く、支配的になる場合が多い。それはなぜかというと、他人に迎合する人には、自己否定、自己蔑視の感情があり、その感情を身近な人に投影しているからであると説く。自分自身を憎み、常に不安や不満を抱えている人は、どうすれば自分の世界を築き、強く生きることができるか。他人を愛し、自分を愛し、充実した人生を過ごすにはどうすればよいのか。言葉では言い表せなかった悩みが晴れて、明日へのヒントが見つかる一冊。

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  • 悩みの正体 ――何が人の心を落ち込ませるのか
    3.5
    「いつまでもクヨクヨと悩んでいる」 「誰も自分のことを分かってくれないと思う」 「何をしても心からの満足が得られない」 「人からの評価を気にして無理してしまう」 思い当たることがあったあなたは、慢性的悩み症候群かもしれません。そして、慢性的悩み症候群の人は、真面目さゆえに、自分で自分を追い込んでしまっているのです。 悩みやストレスのない人生なんてありません。けれど、「悩み」の正体をしれば、憂うつになったり、いたずらにエネルギーを消耗して疲れきってしまうことはなくなります。 本書では悩みの元となっている隠された敵意をひもとき、それをどう解決していけばいいのかをアドバイスする。

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  • 「プチ依存」と上手にくらす本
    3.5
    携帯電話を忘れて外出すると不安で落ち着かない。着信履歴やメールのチェックは、たいてい数分おき。「自分へのごほうび」を買いすぎては自己嫌悪。朝観たテレビの占い結果が悪いと一日中ブルー。イヤなことはお酒を飲んで忘れたつもりになる――こんなふうに、心のバランスの黄信号が点滅している人が増えています。ケータイ、パソコン、買い物、恋愛、ダイエット、タバコにお酒……「最近ちょっとやりすぎかも」と思ったら、本書を開いてみてください。自分の「依存度」をセルフチェックして、心身の健康をコントロールするためのヒントが満載です。ストレスフルな現代人にとって、「何か」に上手に頼って、疲れを癒したり元気をキープ――プチ依存――するのも賢いやり方。毎日をもっと気楽に過ごすための具体的方法を提案します。

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  • キレる大人はなぜ増えた
    3.5
    見て見ぬふりをせず、マナー違反の他人を「怒鳴る」、泣き寝入りをやめ、堂々と「クレーム」、気にくわなければいきなりトップに「謝罪要求」……。公共の場で居丈高に振る舞い「自分は正しい」と思い込む、いい年をした大人たち。いつから、どこから、日本人は、こんなにもキレやすくなったのか。「正義感」と「妄想」の境界線はどこに? 希代の「世相ウォッチャー」である精神科医が、臨床での経験を元に現代社会の病理を読み解き、キレないための処方箋を示す。

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  • うつで困ったときに開く本
    3.5
    あなたや、あなたの家族や部下が、「うつ」になってしまったら……? 今や、7人に1人がかかるともいわれ、国民病となった「うつ」。症状や治療法、職場や家庭での患者への接し方、リハビリなど、まだまだ世間の知識や理解は不足している。豊富な臨床経験をもとに、社会病理についても活発に発言を続ける気鋭の精神科医がシーン別、Q&A形式で、あなたの悩みに懇切に、ときにユーモアをまじえて回答。これ一冊で心は軽くなり、話題の「新型うつ」もよくわかる!

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  • 「ひと言」で相手の心をつかむ恋愛術
    3.5
    「いいな」と思う人に出会っても恋愛につなげられない、初対面の人と何を話したらいいのかわからない、好きな人にもっと大切にされたい……。あなたは、こんな恋愛の悩みを抱えていませんか? 恋がうまくいかないのは、人の心をくすぐる「ことばづかい」を知らないからなのです。本書では、メルマガで大人気の若手精神科医が、好きな人の心をつかむために効果的な話し方を紹介します。自分が思い描いたとおりの恋愛をするためのヒントがいっぱい。

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  • ハーバードの心理学講義
    3.4
    10万部のベストセラー待望の文庫化! 遺伝でも環境でもない、隠れた自分を見つけられるパーソナリティ心理学の入門書! MBTIでは「自分を知る」ことはできません。 多面的な自分を深く理解することは、自分の強みを生かし、他者を理解し、よりよく生きるための最大の武器になるのです。 場に合わせるのか、自分の信念に従うのか。 クリエイティブなタイプか、そうでないのか。 「自己解決型」か、「他社依存型」か。 さまざまな角度から自分を理解するための心理テストも多数掲載!
  • 「普通」につけるくすり
    完結
    3.4
    「馬鹿につける薬はない」という言葉がありますが、 「普通につける薬」というのはあるのでしょうか? 本書は「自分は思っていたより普通かもしれない」「特別でないとしたら受け入れがたい」そんな不安を覚えた、ある青年から寄せられた悩みと向き合う中で生まれました。 「特別でなければいけない」という不安の根底には、常に他者との比較があります。 どうすれば、他者との比較から自由になり、自信を持ち、幸福に生きることができるのか。 本書では、「特別になろうとしないが、同じでもない」生き方を探ります。 人生から緊張を手放す思索を、はじめましょう。
  • 「人生どん底」から幸せが舞い込む ひとりお祓い
    完結
    3.4
    ★★【好調につき、たちまち重版決定!】 ★★【SNSで話題沸騰! ひとりで簡単にできるお祓い術】 ★★【Amazon 超心理学・心霊カテゴリランキング1位(2025年4月8日時点)】 原因や理由が思いあたらないのに不運なできごとばかり起こる。 がんばっているのに、どうしても人生が好転しない。 実は、そんなときは「邪気」がたまっている可能性が高いか!? SNS総フォロワー数50万人超の人気カウンセラーならではの ・「邪気」をため込まないようにする家の整え方 ・マイナスのエネルギーを祓う最強のお祓い言霊 ・重度の邪気まといから抜け出せる思考のほぐし方 など、お祓いテクニックを厳選して紹介。 本書は、 不運なできごとが立て続けに起きてしまう人に向けて、 ひとりで簡単にお祓いできる方法を紹介します。 どれも神社など特別な場所に出向かなくても、 自宅で、そして自分で簡単に「邪気祓い」ができ、費用もかかりません。 ・お金 ・仕事 ・健康 ・人間関係 苦しみや嫌なことはもうあなたに必要ない! 「ひとりお祓い」は10代~90代の人まで年齢を問うことなく、 これまでに1万人が効果を実感した邪気祓いの最強法則。 いままで不運だらけの人生を送っていた人はここから大好転していき、 これまでも幸運だらけの人生を送っていた人は、ますます幸運がやってくる。 本書を読めば、そんな幸運続きの人生が待っています! ■目次 ・はじめに 心理カウンセラーmasaオリジナル邪気レベル診断テスト ●第1章 なぜあなたはの人生は思い通りにならないのか? ●第2章 「邪気」を生み出しやすい人の6つの習慣と対策 ●第3章 ~「ひとりお祓い」をする~【掃除】で邪気が寄りつかないお家に整える ●第4章 ~「ひとりお祓い」をする~【言霊】に宿る不思議な力で邪気を落とす ●第5章 ~「ひとりお祓い」をする~【思考】で邪気知らずの心をつくる ●第6章 邪気ゼロで雪崩のごとく幸運を引き寄せる ■著者 心理カウンセラー masa 1978年生まれ。明治大学法学部法律学科卒業。 YouTube、X、Instagramなど、SNS総フォロワー50万人超(2025年3月現在)。 母親の介護で苦しんでいた20代の時期に1冊の言霊本と出会い、 それを実践したところ、奇跡的に母親が回復。 それからは言霊や潜在意識にまつわるありとあらゆる研究に没頭し、 自分とお客さまの人生に応用するようになる。 「魂と神さまのシンクロ率を高める」という独自の理論を構築して、 お客さまの人生が驚くほどのミラクルに包まれる奇跡を体感中。 以来、独自のメソッドを応用したカウンセリングは評判を呼び、 6カ月先まで予約が埋まる。 著書に、『奇跡スイッチの押し 方! 潜在意識で夢を叶える』(徳間書店)、 『恐ろしいほどお金の神様に好かれる方法』 (扶桑社)、 『神様とシンクロする方法』(KADOKAWA)、 『1日3分 願いが叶う超感謝ノート』(フォレスト出版)などヒット作多数。
  • ほんとうの会議 ネガティブ・ケイパビリティ実践法
    3.4
    討論なし。 批判なし。 結論なし。 「言いっ放し、聞きっ放し」の会議が、 なぜこれほど人生を豊かにするのか? 私たちが囚われている 「不毛な会議」観を 根底からひっくり返す! 人生を変える、新しい形のミーティング 本書の内容 ●「ネガティブ・ケイパビリティ」と「オープン・ダイアローグ」が、新しいミーティングの二大要素。 ●ネガティブ・ケイパビリティとは、「不確実さや神秘さ、疑いの中に、事実や理を早急に頼ることなく、居続けられる能力」。 ●オープン・ダイアローグの核心は、ポリフォニー(多声性)。 ●答えのない世界に身を置いて、対話し続けるうちに、思いもかけない世界が見えてくる。 ●評価を放棄することで、自由で自然な対話が生まれる。 ●ミーティングは、雑多な意見が披露され、種々の声が行き交うカーニバルのようであるべき。 ●「答えは質問の不幸である」。すぐに答えを求めることは可能性を閉ざす。 ●薬もカウンセリングも効果がなかったギャンブル症者が、自助グループのミーティングで回復。 ●ラカン、メルロ=ポンティ、カミュ、バタイユ、ミッテランらフランスの知性を輩出したパリのアパルトマンで、日夜繰り広げられた「終わりなき対話」。 《目次》 第一章 ギャンブル脳を回復させるミーティング 第二章 心の病いを治すオープン・ダイアローグ 第三章 悪を生む会議と人を成長させるミーティング 第四章 答えは質問の不幸である
  • 蛇の神 蛇信仰とその源泉
    3.4
    人類と蛇との交渉の歴史は古くて深い。世界の諸民族には、蛇に関するいろいろな民俗が知られている。日本にも豊富にある。しかし、家畜や狩猟の対象になる動物とちがって、自然のままの蛇の利用はそれほど多様ではない。大部分は人類が文芸や宗教のなかにえがきあげてきた蛇である。そこにいるのは、「自然としての蛇」をとおして人間がさまざまな価値を与えた「文化としての蛇」である。時に嫌悪され、時に畏怖されてきた、絶対的な他者である蛇。そのような他者なる蛇が人間の文化にもたらしてきた豊饒な世界を民俗誌からひもとく、画期的な書。文庫化にあたって、新たな学説を解説として添えた決定版!
  • 人間関係リセット症候群
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 「人間関係リセット症候群」とは、突然、人との関係をリセットしたくなってしまう人が陥る心理状態を指します。SNSで人と繋がりやすくなった現代、増加傾向にある症状です。リセットした直後はスッキリするかもしれませんが、その後、リセットしたことを後悔する人も多いです。本書では、この症状の特報や解決策をまとめました。人間関係の悩みが軽くなり、もっと生きやすい自分になれます。 序章  24時間繋がる時代 現代人は人間関係に疲れている! 第1章 人間関係リセット症候群とは 第2章 リセットしたくなる心理 第3章 リセット症候群に陥りやすい人の特徴 第4章 リセットに苦しまない! 誰でもできる自己肯定感の上げ方 第5章 ストレスをためこまないSNS時代の人間関係の考え方 第6章 衝動が抑えられない! リセット感情をコントロールする方法 第7章 突然リセットされる側になってしまったら? 第8章 いいリセットの考え方でもっと生きやすく 【著者】 ゆうきゆう 精神科医・マンガ原作者。 ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックグループ総院長。東京大学医学部卒業。医師業のかたわら心理学系サイトの運営、書籍執筆なども手がける。シリーズ累計300万部を超える『マンガでわかる心療内科』(少年画報社)やJam氏との共著『マンガ版 ちょっとだけ・こっそり・素早く「言い返す」技術』(三笠書房)などマンガ原作、著書が多数ある。
  • どうして死んじゃうんだろう?
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大切なあの子が死んじゃった。 どうして死んでしまったんだろう? 死をどう受け止めたらいいんだろう? ……その悲しみのなかから、著者は歩き出した。 釈迦の高弟「あなん」と、著者の分身「テンテン」を進行役に、 仏教の経典・涅槃経の教えからはじまり、ソクラテス、イエス・キリスト、 オマル・ハイヤーム、宮澤賢治、エリザベス・キューブラー・ロスなど、 古今東西の賢者の声を聴く、死をめぐる思索の旅がはじまった。 心をゆさぶる、生と死のものがたり。 「死」を探ろうとする模索の旅に、おつき合いください。 決して後悔はさせません。 ──釈徹宗 “彼女はまだ25歳でした。25歳って、まだまだこれからいろんなことができた。もっと楽しいこともたくさん経験できた/「どうして死んじゃったの?」という言葉が頭の中をぐるぐる回り続けました。いろんなことを考えてたどりついたのが「本を書こう」でした。死についての涅槃経と他の賢者の人たちが説いた死を組み合わせて、死ぬことってどういうことだろう?という本を書こうと思いました。(「あとがき」より)” 【目次】 1 どうして死んじゃったの? 2 死んだらどこに行く? 3 人はモノゴトがちゃんと見えてない 4 手の中にかくしてるもの 5 自分自身をよりどころにする 6 大事なことを聞きのがす 7 本当に死んじゃうの? 8 これが最後の機会だよ 9 死ぬってどういうことかを知る旅に出る 10 死とはわからないもの──ソクラテスの考察 11 死とはいったん待つこと──イエス・キリストの復活 12 死とは合格すること──オマル・ハイヤームの四行詩 13 死とはひとりで行くこと──宮澤賢治の銀河鉄道 14 死とはちがう世界に行くこと──エリザベス・キューブラー・ロスの魂の蝶 15 私たちはどうしたらいいのか あとがき
  • 自分の中に龍を持て
    3.4
    小林正観さんに学び、神社仏閣の天井画個人制作数 日本一の芸術家による 運の流れを作り出す11の方法 龍は森羅万象にあり。 龍とは、大いなる「流れ」。 我々を生かそうとする源であり、大自然の流れのエネルギーです。 人はみな自分の中に「大いなる流れ」という龍を持っているのです。 自分の中にいる龍と向き合うことで、心の乱れを治めていけます。 自分の中の流れを治められるようになると 生命力が上がり、いきいきとした毎日に変わっていきます。 自然の流れに乗って自分にとっての成功ができます。 一言で言えば、「生き方上手」になれます。 著者の斎灯サトルさんは、 心学研究家であり、ベストセラー作家の 小林正観さんに10代の頃から学んだ、 神社仏閣の天井画個人制作数 日本一の芸術家です。 斎灯さんは、天井画を描くために、 人類学や神学、歴史学なども含めて さまざまな資料や文献にあたり、龍について調べ尽くしてきました。 同時に、時には80畳もの天井画を描きながら龍と向き合い、 そのエネルギーや力を感じ取ってきました。 そのたどり着いた答えを全国各地の講演会で1000回以上伝える活動もしています。 時代の大きな変わり目のいまこそ必要な 自分の中の流れ=龍を治める 「自分の中に龍を持つ生き方」についてお伝えしていきます。 文章の合間には、 斎灯さんが描く力強い龍、しなやかで美しい龍の絵も 心に響く言葉とともに収録
  • 家族3人を殺された私が、憎しみを乗り越えた方法
    3.4
    2003年に家族3人を殺害された著者が、苦しみの淵からどのように抜け出せたのか。その道のりを振り返り、著者を手助けした様々なスキルやノウハウを紹介する。事件の被害者だけでなく、自分の力ではどうしようもない、様々なハンデや不運を背負った人たちに読んでいただきたい一冊。 【目次抜粋】 序章 ある日突然、家族三人の命を奪われた ・事件の第一報は早朝のニュースだった ・ストーカーと化した男の非道な「決意」 ・最高の教育者だった母の教え 第1章 ポジティブ思考への切り替え方 ・すべては「平穏な日常」を取り戻すことから始まる ・負の連鎖を断ち切るために ・本当につらい人には、ただ寄り添うだけでいい 第2章 言葉が人生を形づくる ・言葉が持つ力を知る ・ベストな自分を見つけて褒める 第3章 新しい人生を切り開くスキル ・宇宙から自分を眺めている光景をイメージする ・頭の中の独り言をコントロールする 第4章 五感を満たして自律神経を整える ・大好きな人と美味しいものを食べる ・励ましてくれる音楽を聴く 第5章 目標を達成する「アウトカム・フレーム」 ・最初の一歩を踏み出すための方法 あとがき
  • 携書093 一目惚れの科学
    値引きあり
    3.4
    ヒトが進化の産物である以上、その振る舞いには科学的な説明を与えることができる。恋愛学、結婚学の第一人者である著者、森川教授は「どういう人に惹かれるのか?」を科学的に調べている。氏によると、そのキーワードは『子孫繁栄』。われわれの遺伝子は、自分自身のコピーを多く残してくれそうな相手のことを「魅力的」だと感じさせるのだ。ベストセラーとなった「なぜ、その人に惹かれてしまうのか?」を加筆、テレビや雑誌で取り上げられることの増えてきた恋愛学のエッセンスがより身近な携書としてリニューアル再登場! 恋愛メカニズムを解明する ・男性も女性も、シンメトリー(左右対称)な顔が好きなのはなぜ!? ・チョコレートは恋に効く!? ・女性は浮気したくなると、男らしい顔の男性を選ぶようになる!? この本の内容をひとことでいえば、人間は、他の動物とまったく同じように、目を使ったり(いわゆる「見かけ」ですね)、鼻で嗅いだり、耳で聞いたり、舌で味わったり、皮膚で感じたりして、相手を吟味しているということです。しかし、多くの場合、人はこうした行為を無意識に行っています。そのため、ある日突然、天から恋の天使が舞い降りたかのような感覚になりますが、実際には、自分の五感(視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚)を最大限駆使して、異性を選んでいるのです。その厳正なる吟味に合格した相手に対してわきでてくるのが恋愛感情であり、その一連のプロセスこそがヒトの恋愛メカニズムなのです。 (本書の一部) (本書は2012/12/25に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • 「人と比べるくせ」を手放す 自分サイズの幸せを見つける5つの習慣
    3.4
    仕事でも、プライベートでも人と比べてしまって落ち込むことが多い…そんな全女性に送る「自分サイズの幸せ」を見つける一冊。 自分サイズの幸せとは、自分の心の中にある、心から感じられる幸せのこと。 好きな本を読むこと、草木を眺めること、お金を稼ぐこと、なんだっていいのです。 自分サイズの幸せが見つけられたら、日々の選択に自信が持てるようになり、前向きになれる時間が自然と増えます。 本書では女性のためのコーチングや講演を多数行ってきた著者が、自分サイズの幸せの見つけ方を紹介しています。
  • ルポ 新宿歌舞伎町 路上売春
    3.4
    ここ最近、新宿歌舞伎町のハイジア・大久保公園外周、 通称「交縁」(こうえん)には、若い日本人女性の立ちんぼが急増している。 その様子が動画サイトにアップされ、 多くのギャラリーが集まり、現地でトラブルが起きるなど、 ちょっとした社会現象にもなっている。 彼女たちはなぜ路上に立つのか。他に選択肢はなかったのか。 SNS売春が全盛のこの時代に、わざわざ路上で客を引く以上、 そこには彼女たちなりの事情が存在するに違いない。 「まだ死ねないからここにいるの」 一人の立ちんぼが力なく笑った。 本書では、ベストセラーノンフィクション『売春島』の著者・高木瑞穂が、 「交縁」の立ちんぼに約1年の密着取材を敢行。 路上売春の“現在地”をあぶり出すとともに、 彼女たちそれぞれの「事情」と「深い闇」を追った――。 ■目次 ・プロローグ(序章) ・第1章 統合失調症とASDを抱える女・琴音(31歳) ・第2章 二度の逮捕歴がある女・未華子(32歳) ・第3章 ハイジア・大久保公園界隈に街娼が集まり始めたルーツ ・第4章 歌舞伎町で起きた事件から紐解く、路上売春史 ・第5章 ヤクザに拉致られた女・梨花(21歳) ・第6章 1ヶ月350万円を稼ぐ女子大生・恵美奈(19歳) ・第7章 彼氏に勧められて路上に立つ女・紗希(20歳) ・第8章 歌舞伎町案内人と巡る“交縁”の現在 ・第9章 名物立ちんぼとして知られる老女・久美さん(年齢不詳) ・エピローグ(終章) ■著者 高木瑞穂 ノンフィクションライター。 1976年生まれ。月刊誌編集長、週刊誌記者などを経てフリーに。 主に社会・風俗の犯罪事件を取材・執筆。著書に『売春島「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ』 『東日本大震災 東京電力「黒い賠償」の真実』『覚醒剤アンダーグラウンド「日本の覚醒剤流通の全てを知り尽くした男」』(彩図社)、 『裏オプ JKビジネスを天国と呼ぶ“女子高生"12人の生告白』(大洋図書)『日影のこえ』(共著、小社刊)ほか。 Twitter @takagimizuho2
  • すらすら読める新訳 君主論
    3.4
    世界で読まれて500年! 偉人たちの仕事と人生の 手引きとなりつづけた名著! ★頭にすらすら入るよう、 「わかりやすさ」にこだわって 全訳しました。 世界中のリーダーに 「自分を磨く書」と愛読される 『君主論』。 「個人」の力量が求められる今、 周囲に惑わされず 強者として生きる知恵 が『君主論』には詰まっています。 人間関係、リーダーシップ…… 君主たちの振る舞いが 国、君主自身に どんな結果をもたらしたのか。 ナポレオンは本書を教本に ヨーロッパ統一直前まで進み、 ルソーは「人民に偉大な教訓を与えた」 と評します。 自分を磨く本として、人を動かす書として 永遠普遍の書!
  • 世界最先端の研究が教える すごい哲学
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会社がリモートワークを導入しないのは悪いこと? 故人をバーチャルキャラとして「復活」させてもいい? 本当の愛には理由はいらない? 最新の面白い哲学の成果を、現役の研究者たちが紹介! 「哲学って、こんなことまで考えるの!?」「そんな発想があったのか!」これまでの哲学に対するイメージが大きく変わる、新しいスタイルの入門書です。 哲学に興味はあるけれど、難しそうで手が出なかった。哲学入門書を手にしてみたけど、途中で挫折してしまった。 そんな人も、本書を読めば哲学の面白さと幅広さを感じられるはず。驚きに満ちた哲学の世界へ飛び込みましょう!

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  • イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める!人間関係の心理学
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分と他人のココロがわかると 人間関係のもやもやがスッキリする! ●オールカラー&イラスト図解で、知識ゼロから楽しく読める! ●「あの人、どうしてあんな行動するの?」といった気になる他人のココロの内や、 「私、どうしてこうなんだろ...?」という自分の深層心理がわかる! ●しぐさ、見た目で相手のココロがわかる特集も! 【テーマ例】 ●「人に良く見られたい」と思ってしまうのはなぜ? ●人との距離感はどうやってはかればいい? ●人と話すのが苦手/得意な人の違いは? ●人の視線が怖い...のはどうして? ●どうして些細なことが気になって仕方がない? ●キレやすい人の特徴は? ●誰とでもすぐ仲良くなる人ってどういう人? ●卑屈な人の心の内は? ●うそをついてばかりいる人の心理は? ●ネットやSNSで暴言が多いのはなぜ? ●人の足を引っ張ろうとする人の心理は? ●どうすれば自信がもてる? 「自己効力感」のしくみ ●根拠なく自信過剰な人ってどういう人? ●嫌味ばかりいう人とはどう接したらいい? ●苦手な相手とはどう付き合えばいい? ●断り上手な人はなにがうまい? ●好きになりやすいのは自分に似た人? 反対の人? ●失恋した直後は恋に落ちやすい? ●返事がないとどんどん気になるのはなぜ? など 【目次】 第1章 人と自分の心の中は? 人間関係の心理学 第2章 職場のあの人の心理は? 職場の心理学 第3章 異性のココロの内は? 恋愛の心理学 特集① 明日使える しぐさ・見た目の心理学 特集② もっと知りたい! 人間関係の心理学 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • ざっくりわかる 8コマ哲学
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 8コマ漫画でさくっと分かる哲学の入門書。哲学史上、重要な哲学者の考えを、35のテーマで解説します。難しい哲学の話も漫画ですらすらと読めるので、これまで哲学の入門書を途中でギブアップした人でも最後まで読み通せる一冊。
  • わかりあえない他者と生きる 差異と分断を乗り越える哲学
    3.4
    ●多様性が尊重される一方で、社会に広がる分断、同調圧力――。 ●私にとって「他者」とは何か、他者とわかりあうことは可能か? ●哲学界の旗手が示す「まったく新しい他者論」! 多様性の尊重が叫ばれると同時に、人々の分断が加速する現代社会。誰もが自分とは異質な存在である「他者」と生きなければならない世界で、哲学者マルクス・ガブリエルは「他者がいなければ私たちは存在することさえできない」と喝破し、従来の哲学における他者認識は誤りだったと語る。ガブリエルの提唱する「新しい実在論」から見た「他者」とはいかなる存在なのか。他者とともに、我々はどう生きるべきなのか。現代に生きる我々の「アイデンティティ」「家族」「愛」「宗教」「倫理」といった課題における、新たな解決策を提示する1冊。
  • セクシィ・ギャルの大研究 女の読み方・読まれ方・読ませ方
    3.4
    もの欲しげな目に半開きの唇,しなりくねらせた肢体.世に流布するお色気広告を,上野千鶴子がズバリ分析.社会が演出し,女に演技を求めている「女らしさ」,男が演技したがっている「男らしさ」の実態を大胆に,そして軽妙な筆致であばき出す.男女ともにまとっている「社会的衣服」を身ぐるみはがされる,キケンで快感一杯の処女作.

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  • 無意識のすごい見える化 「脳内の親」から解放されれば未来は思い通り!
    3.4
    「親のように苦労の多い結婚生活を送りたくない」 「親のようにお金に困った人生は嫌だ」 そう思っていたのに、気が付けば「親と同じ」人生を歩んでいませんか? 回避しようと考えても、実は「脳」は、あなたが思っていることと逆に動いてしまう性質があります。その「無意識のわな」と、親から受けた「しつけ」、かけられた「言葉」、「教育」、「お金の価値観」などの要素が合わさって、あなたの成功を邪魔しているのです。 この本は、のべ8万人の人生を変革してきたカリスマメンタルトレーナーの長年の研究によって判明した、脳内に潜む親を分析し、そこから解放されて「思い描いた人生」を手に入れるための方法についてまとめています。 ・なぜ脳は思っていることと逆のことをするのか? ・無意識をコントロールすることは可能なのか? ・成功を阻む根源に、なぜ親が関係しているのか? 直接親と対決するわけではありません。亡くなられていたり、親の顔もわからないままでも大丈夫。親と仲良しの人も、もちろん「脳内の親」は存在します。 「自分の思い描いた人生を生きたい」 そんな自分を変えようと行動する人にこそ読んでほしい1冊。 著者オリジナルの「脳内の親」とのワークも盛りだくさん。 脳内に潜む親をどのように解釈するか? そこに成功のカギが隠れています。 <目次> 第1章 あなたの行動を決定づける12のメタプログラム 第2章 脳は思ったことと逆に動く! 「無意識のわな」がつくられるまで 第3章 不都合な現実の根源は「脳内の親」にある 第4章 「なりきりワーク」で脳内の親を洗い出す 第5章 「親の人生のテーマ」を探究し現実を一気に変える 第6章 「脳内の親」を育て直せば未来は常に思い通り
  • HSPとグレーゾーンな人たち 「私、HSPかもしれない」と思ったら読む本
    3.4
    敏感なゆえに不安になったり落ち込んだりしやすいのがHSP(過敏性症候群)の人たち。 一方に、うつなどの気分障害や不安障害に悩む人も多いが、その境界線は分かりづらく多くの人が「グレーゾーン」と言われる状態にある。実はHSPは発達障害、不安障害、気分障害などの症状が「うつりやすい」という特徴もある。 いずれにせよHSPやグレーゾーンの人たちが抱える「つらさ・生きづらさ・落ち込みやすさ」を克服する対処法が大切で、本書はその方法を指南する。

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  • 新世紀のコミュニズムへ 資本主義の内からの脱出
    3.4
    資本主義を超える。それはいかにして可能なのか? 持続可能な未来に向けた真の課題とは? 気候変動や経済的不平等をもたらす資本主義を超えて、「コミュニズム」へと至る。それは、いかにして可能なのか? コモンズ(私的所有を超えた共有物)を中核に据えた、生き生きとした社会を築く方途とは何か? 未来を生きる将来世代に持続可能な形で地球を残すことを、いかなる思想的構えで現在の不自由に優先させるか? マルクスからヘーゲル、経済学から宗教学までの多様な知見を縦横に駆使し、パンデミック後の思想的課題に鋭く迫る。「未来の他者との連帯」というアクロバティックな課題の考察にまで及ぶスリリングな展開。資本主義をめぐる積年の考察がここに結実! 大澤社会学、至高の到達点。 第1章 人新世のコロナ禍 第2章 普遍的連帯の(不)可能性  1 簡単に理解できることなのに……  2 倫理的な洗練の極と野蛮の極  3 イエスの墓の前で  4 動物としての人間の生  5 禁欲の資本主義  6 もうひとつの時間 第3章 惨事便乗型アンチ資本主義  1 ソフィーの選択のように  2 ベーシック・インカムは可能か  3 現代貨幣理論の盲点  4 惨事便乗型アンチ資本主義  5 脱・私的所有 第4章 脱成長のための絶対知  1 人新世の危機に抗するために  2 悪い報せとよい報せ  3 交換価値か、使用価値か  4 科学知の運動  5 絶対知の逆説 第5章 新世紀のコミュニズムへ  1 知と無知  2 新世紀のコミュニズムのために  3 資本主義に内在するコミュニズム
  • HSPと発達障害 空気が読めない人 空気を読みすぎる人
    3.4
    HSP(過敏性症候群)と発達障害、ともに強い「生きづらさ」を感じる共通項があるが、その境界線はグレーゾーンでもある。 「あなたはHSPなのか発達障害なのか?」「空気が読めない発達障害と空気を読みすぎるHSP」など、HSPと発達障害の違いを整理し、生きづらさを克服する対処法をベストセラー医師が指南。

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  • ひといちばい敏感なあなたが人を愛するとき―HSP気質と恋愛―
    3.4
    世界15カ国で販売され、全米でベストセラーとなった『HSPinLOVE』を、日本でのHSP・HSC研究の第一人者である訳者が、完訳。原著者は、HSP(Highly Sensitive Person)の提唱者であるアメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士。テーマは、ひといちばい繊細なHSPが悩みやすい「恋愛」について。HSPが恋愛において犯しがちな失敗への対処法、他人との向き合い方、恋を長続きさせる方法などの、恋愛の実践的なアドバイスを伝えながらも、「HSPがどうすれば敏感な自分を愛し、そして他人も愛せるようになるか」という大切なテーマについても、HSP提唱者ならではの長年の研究をベースに丁寧に伝える。
  • 人間観察 極めたら悩み消えた
    3.4
    「人間観察が趣味!」なんて言うと、「まぁ、時々そういう人いるよね~…」とぼんやりとしたリアクションをとられがち。ですが、人間観察を「特技レベル」まで極めたらどうでしょうか? たとえば、人の話し方、口癖、姿勢、座る場所などから性格や行動原理がわかるようになります。そして、相手の性格や行動原理がわかってくると、「なんでそんなことするの?」「なんでそんなこと言うの?」というイライラもなくなっていきます。また、相手との接し方がわかるので、仕事での人間関係や親子関係、夫婦関係を円滑にするのはもちろん、転職や趣味などで新しい人間関係をつくるときも、よりスムーズになるのです! 性格類型学「エニアグラム」をベースとした分析・講座で大人気の著者がすべてを伝授します。
  • 「ねぇ、これ捨ててみない?」 ふたり暮らしの片付け&掃除物語
    3.4
    広告会社で働く29歳の連坊こうは徹夜勤務が多く、一緒に暮らして7年になる彼氏の福良歩と倦怠期真っただ中。 こうは、同僚が家に遊びに来たことをきっかけに片付けに目覚めるが、今いち乗り気でない歩とケンカをしてしまう。 そんなふたりの前に、次々と片づけ上手な人が現れて――。 第1話 すれ違いの生活と歯磨き粉〈洗面所〉 第2話 仙台牛を焼く場所〈台所〉 第3話 ふたりの助け合いが必要〈リビング〉 第4話 荒れたベッドは誰のせい〈寝室〉 第5話 泡がモヤモヤも一緒に流してくれる〈お風呂場〉 第6話 大きな宝箱〈クローゼット〉 第7話 毎日やればずっと綺麗〈トイレ〉 第8話 帰って最初に目にする場所〈玄関〉……ほか
  • ほんとうの「哲学」の話をしよう 哲学者と広告マンの対話
    3.4
    世界の謎を解くSF小説を読むかのような、スリリングな哲学体験 ――生命・情報テクノロジーが急速に進化し、広告化する現代において、いかに考え、いかに伝えるか。 「人生とは何ぞや?」と暗い顔して問うてみたり、学説を列記したりする。「そんな哲学、そろそろやめませんか?」というのが、本書の基本的なメッセージです。テクノロジーの飛躍的な発展によって、いま人間を取り巻く環境が大きく変化しています。常識や従来の考え方が有効性を失い、ビジネスをめぐる急速な変化に対し、最近企業では、根本的かつ普遍的な価値を問う「哲学的アプローチ」が注目、模索されています。 哲学と広告といえば、今まで重なることのない無縁の領域と見なされてきました。本書では、「コンセプトを創造する」という、フランスの哲学者ジル・ドゥルーズの言葉に着目して、広告と哲学の新たな可能性をとらえ直すことにしました。偉大な哲学者たちは魅力的なコンセプトを発明し、多くの読者(客)を獲得する卓越した広告マンでもあったのです。 若き俊英マルクス・ガブリエルが提唱する新実在論などの哲学の新しい潮流、ビッグデータを蓄積して人間の心と脳に接近する広告の趨勢、人類の未来予想も、本書のなかで探求しました。 さあ、ページをめくって、ほんとうの「哲学」をめぐる物語の旅へ出発しよう。
  • まんがでわかる ヒトは「いじめ」をやめられない
    3.4
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「いじめ」の根源が“まんが”でわかる! 脳科学者・中野信子氏の著書、小学館新書 『ヒトは「いじめ」をやめられない』のコミカライズ本です。 いじめについて、脳科学の分野から、検証・考察して書かれた原本を、 若い女性を主人公にしたストーリーコミックの形をとり、 多くの人に、関心を持ってもらい、理解してもらえるように描いています。 アウトライダー、サンクションなどの専門用語も、具体的に コミックとして読むことで、理解しやすくなっています。
  • 教養として学んでおきたい哲学
    値引きあり
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    「哲学」というと、一度はきちんと学んでみたいというあこがれと、難しすぎて歯が立たないというあきらめの気持ちを持つ読者の方は多いのではないでしょうか? 哲学は、なにかと難解なイメージだけが先行しがちな学問です。 本書では、そういった印象になりがちな哲学についてやさしく詳しく解き明かし、その概念、歴史、代表的な哲学者たち、主な議論など、教養として学んでおくべき主な事柄について、解説します。 ソクラテス、プラトン、アリストテレスから、カント、ヘーゲル、マルクス、ニーチェまで。 弁証法、イデア論、実存主義、マルクス主義、分析哲学、ニヒリズムなど。 知っておけば役に立つキーワードを解説!
  • 感情の正体 ──発達心理学で気持ちをマネジメントする
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    抑えられないネガティブな感情。怒り、悲しみ、屈辱感、劣等感、後悔……。ポジティブ感情もそうだけれど、どうにも思い通りにならないのが人間の気持ちです。勉強や仕事の能率を上げ、友情や公共心を育むには「感情の安定」が大切ですが、どうすれば身につくのでしょう。非行やいじめ、ひきこもり、発達障害や児童虐待との関係は? 世界の最先端研究から感情の正体に迫り、効果的なマネジメントの技術を盛りだくさんに紹介します。職場で学校で家庭で、実践できるテクニックやアイデア多数!
  • 読破できない難解な本がわかる本―――図解で読みとく世界の名著60
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    この本が、世界を変えた。かなり難解、かなり重要な名著60冊を図を使って徹底解説。アリストテレスからプラトン、ブッダ、孔子、老子、スピノザ、カント、デカルト、フロイト、ニーチェ、マルクス、ドゥルーズ、ピケティまで。
  • 部下がアスペルガーと思ったとき上司が読む本
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    管理職や経営者、研究者などにも多く存在するアスペルガー、自閉症スペクトラムの人々を組織の中でいかに働きやすく環境を整えるか?臨床現場の体験をもとに円滑な職場づくりを提案する。
  • 心理学者が教える 読ませる技術 聞かせる技術 心を動かす、わかりやすい表現のコツ
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    誰もがブログやSNSで表現者となっている時代。表現することの大切さと難しさを痛感している人も多いはずです。本書では、表現することを、どうしたらわかりやすく伝えられるのか、著者みずから名付けた「認知表現学」をもとに系統立てて解説します。あふれる情報のなか、自分の発信するものをどうしたら読んでもらえるか、聞いてもらえるかが見えてきます。1988年刊の著書『こうすればわかりやすい表現』新装版。
  • 「自己肯定感」が低いあなたが、すぐ変わる方法
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    はっきり言ってしまうと、自己肯定感が低いということは「損な役回りをやらされているだけ!」ということなんです。「何をやってもうまくいかない」「長続きしない」「人から軽視されてしまう」という役回りです。残念なことに、自己肯定感が低いまま必死に努力しても、いつまでたっても「自分はダメだ!」から抜け出せないのです。一方、自己肯定感が高い人は、「学習能力がどんどん上がる」「人目が気にならない」「周囲から尊敬される」など、いいことばかり。自己肯定感が高いと、人生は成功しやすいのです。本書は、大人気カウンセラーが、自己肯定感が高い人そして低い人の特徴を書きながら、簡単に自己肯定感を上げて「おいしい生活」ができる方法を紹介します。

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  • マルクス 資本論の哲学
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    もし三度目の《世界革命》が起こりうるとして、今なおこの世界の枠組みを規定している資本制について、最も行きとどいた分析を提供しているこの書を踏まえる事なしにはあり得ないだろう。マルクスの原理的な思考の深度と強度、そして「資本制が圧しつぶしてゆくちいさな者たちへの視線」に寄り添いつつ語る、本格的入門書。

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  • 知ったかぶりキリスト教入門 イエス・聖書・教会の基本の教養99
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    キリスト教は二千年前、ユダヤ教の活動家だったイエスを人類の救世主(=キリスト)だと信じた人々がつくった宗教だ。今では二二億人もの信者がおり、世界の政治や文化にも大きな影響を与え続けている。しかし、そもそもイエスは実在したのだろうか。イエス=神か、それとも神の子なのか。一神教でありながら、神は「三つで一つ」だという教理とは何か――。人気宗教学者が、イエスの一生、聖書のエピソードと意味、仏教との比較、イスラム教との関係などを、Q&A方式で説明。最低限の知識を99の質問で学べるキリスト教ガイド。
  • ジブリアニメで哲学する 世界の見方が変わるヒント
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    こんな見方もあったのか! 人気哲学者が教える、新しい「アニメの楽しみ方」。ジブリアニメには、映画を観た人たちに、「あれは何を意味していたのだろう?」と深く考えさせる不思議な魅力がある。それは宮崎駿監督が、人間にとって重要なテーマを描いているからにほかならない。本書では、そんな宮崎駿監督の10作品中に出てくる「風」「森」「城」「海」などの主要なモチーフを哲学し、作品に隠されたメッセージに迫りつつ、私達の生きる現実世界の本質を解き明かしていく。思考の楽しみに気づかせてくれるとともに、思わずジブリアニメを観返したくなる1冊。 【目次より】●「飛行石」とはなんだったのか? (『風の谷のナウシカ』) ●トトロに会えるのはどんな人? (『となりのトトロ』) ●アシタカが腕に呪いをかけられた理由(『もののけ姫』) ●なぜ千尋は神隠しにあったのか? (『千と千尋の神隠し』) ●なぜ津波が美しく描かれているのか? (『崖の上のポニョ』)

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  • 五輪書
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    一身の切合いに勝ち数人の戦いに勝つのが武士というものだ、それには、といって武蔵(一五八四―一六四五)は、構え方、足の踏み方、目のつけ方等をつぶさに述べ、相手の強弱を知って先にしかけよとも説く。本書が長く読みつがれてきたのも、剣法の奥義が、具体的・合理的に書かれているからに相違ない。読み易さに意を用いた。

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  • 赤ちゃんに学ぶ 「個性」はどこから来たのか
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    赤ちゃんはコミュニケーションの達人だ。なんでも吸収し人間関係に悩まされることもない。翻って、私たち大人は? 「平均の魔法」にかけられたように均質を求めすぎる私たち。しかし、限界のある能力をより効率的に使うために不要なものを切り捨てることこそが人の「発達」なのだ。だからこそ無限の「個性」が生まれる。赤ちゃんの研究から見えてきた、「個性」の本質と成り立ち、そしてポジティブな人生を送る方法。
  • おじさん仏教
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    おじさんはなぜ悩ましいのか。後悔、寂しさ、家族、仕事、お金、老後、街で集めた中高年男性の悩みに小池龍之介氏が仏道の視座から説く。そもそも「おじさん」って何? 実は老若男女の心に巣食う煩悩こそ「おじさん」だった――仏教の八正道の教えから詳細解説。ベストセラー『おじさん図鑑』のなかむらるみ氏による愛すべきおじさんイラスト多数、蛭子能収氏の悩みを聞く特別対談も収録。世の全てのおじさんと、おじさんを理解したい全ての人に。
  • 超図解 一番わかりやすいキリスト教入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧米の社会問題やテロ事件、中東での騒乱などの海外のニュースをよく理解するには、キリスト教の知識が欠かせません。 ビジネスで外国人と付き合う機会も増えています。異文化を理解することは、今やビジネスパーソンの必修科目といえるでしょう。 本書はそうしたニーズに応えて、キリスト教の考え方、歴史、聖書の内容をやさしく解説しました。 2色刷りで図解や画像を多用し、日本人にはあまりなじみのないキリスト教の世界を、イメージでもつかみ取れるようにしています。 キリスト教についてちょっと知っておきたいが、骨の折れる読み物は避けたいという人にぴったりの、コンパクトな解説書です。
  • ワンコイン心理術 500円で人のこころをつかむ心理学
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    たった500円(ワンコイン)の本書を手に入れるだけで、あなたの人間関係はガラッと変化! うまく信頼関係を築くために、役に立つあらゆるテクニックを一気に紹介。仕事、恋愛、人間関係などあらゆるコミュニケーションシーンで使える、人生が変わるメンタリズムのテクニックを大公開。相手の心をうまく操ることができれば、どんな状況でも動じない自分になれるはず! たとえば、異性の心をわしづかみにする、ウソを見抜く方法、すべらないほめ方、シャイな人もアガリ症を克服できる、思わず許してしまう謝罪のカギ、相手の選択をこっそり操るすごテク、第一印象をよくするとっておきのコツ……。本書の構成――第1章 人の心理を読み、コミュニケーションを制する/第2章 異性の心をわしづかみにする心理戦略/第3章 どんな状況にも動じない自分に変わる/第4章 思い通りに人を動かし、結果を出す――『[図解]こっそり人を操る心理法則』を改題。

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  • 10秒で相手を見抜く&操る心理術サクッとノート
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    心理術は、良好な人間関係を築くための最強ツールです。 相手の本音を見抜く、自分の思い通りに操る、苦手な人を攻略する…etc.本書では、仕事や人付き合いの悩みを瞬時に解決する、即効性の高い心理テクニックを200以上収録しています。
  • 「イヤ~な女」から身を守る実践ルール
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「女どうしって、めんどくさい」! そう感じたことのある女性は、少なくないのではないでしょうか? 様々な場所で避けては通れない「女性どうしの人間関係」。どうせなら、「イヤ~なあの女(ひと)」とも、いい関係を築きたいもの。あなたは「イヤ~な女(ひと)」に接するとき、「私が我慢すればうまく行くわ」とか「彼女がこう変わればいいのに」と思っていませんか? 実は、それが「彼女との関係」をこじらせてしまう原因だったのです。本書でご紹介している「自分中心心理学」は、難しいことは何もありません。ほんの少し、自分の「感情」を大切にしてあげるだけ。それだけで、あなたを取り巻く人間関係が劇的に変化し、あなた自身もラク~な気持ちになれるのです。本書では、さらに「こんな女(ひと)、いるいる!」という実例と、彼女への対策も具体的に紹介。すべてイラストやマンガつきで解説、楽しく読みながら悩みがスッキリ解決する1冊です。【本書の内容より】○女どうしの関係は、なぜ面倒くさい?○“べき思考”が自分と彼女を縛ってしまう○お互いに“心地いい”関係になるためにできること○「イヤ~な女(ひと)」から身を守るケーススタディ その1:他の女性の悪口ばかりのママ友 その2:何かと見下した発言をしてくる女友達 ほか ○実践! 「職場のイヤ~な女(ひと)」から自由になる その1:お節介を焼き過ぎの女性上司 その2:弱い女のフリをして被害者面する後輩 ほか ○「イヤ~な母親」と心地よくつきあう その1:私のしたいことを否定してばかりの母親 その2:正論でいつまでも責め立てる母親 ほか
  • 困ったココロ
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    内気なひきこもり作家 さくら剛がおくる 爆笑!!!!心理学エッセイ 20代男女の約7割が“非リア充民”? バカバカしすぎて笑いが止まらない! “非リア充”の作家さくら剛による “非リア充”の人たちのための心理学の本。 数々の心理学から“人の心の本質”を学び、 友だち、恋人、仕事などに恵まれた「充実人生」をめざします。 1章 反発するココロ 1■白熊効果 2■心理的リアクタンス 3■ロミオとジュリエット効果 4■ハード・トゥ・ゲット・テクニック 2章 認められたいココロ 5■自己肯定感 6■承認欲求 7■合理化 8■セルフ・ハンディキャッピング 9■栄光浴 10■社会的手抜き : : : 私は自分の弱い心に向き合うために、他人の強い心を理解するために、ワラにもすがる思いで心理学の勉強を始めました。 私は、驚きました。 そこに答えがあったのです。 ひきこもりが自分の殻から抜け出し、他人と心を交流させ「世間」へ進出していくための武器は、旅ではなく、心理学だったのです。 今までまったくの謎でしかなかった他人の心が、心理学の数々の法則を学んでみるとあら不思議、あら見えてしまいました、あら見えてしまいました、もう、そんなに見えすぎちゃって! そんなあられもない姿を!! そんなみだらな!淫乱な! と心配するくらい、人の心、そして自分の心というものが見えてきたのです。 これからこの本では、私の学んだ人の心理にまつわる数々の法則を、順番に紹介していきたいと思います。 そしてその中で、「世間」というものに参加したいけれど適わず戸惑っている私がどうしたらその世間への参加切符を手に入れられるのかを、ひとつずつ探っていきたいと思います。 (本書「はじめに」より)
  • 生存教室 ディストピアを生き抜くために
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    マンガ『暗殺教室』(松井優征・作)は、「担任教師の“殺せんせー”なる超生物を卒業までに倒すこと」「そのために殺傷技術に練達すること」「中学生たちを学校で教育し成長させること」という一見まったく相容れない課題と一風変わった学校生活をスリリングに描写した傑作SFコメディ。この作品に武道家であり思想家の内田と武術家の光岡が着目。このマンガに内在する「師を超えること」という極めて教育的かつ武術的なテーマをはじめ、社会が完全管理に向かいつつある今、生きることの本質と、古来人間を支えてきた「古の身体」の文化、生き残るための武術的知性とは何かを縦横無尽に語る。【目次】はじめに 「戦争の切迫」というアクチュアルな状況で考える生存の知恵 内田 樹/第一章 生存のための文化とはなにか/第二章 古の身体文化 能と武術/第三章 生存のための学びと教えの作法/第四章 古の身体に帰って見える未来/おわりに 生存のための文化の本質を求めて 光岡英稔
  • 男はなぜこんなに苦しいのか
    3.4
    著者のもとには多くの心の不調を訴える男性がやってくる。会社でゴミ扱いされアルコール依存症になってしまった人、勤務評価の会議が苦痛でうつになった人……。男性特有の思考の問題点をあぶり出し、楽になるためのヒントを提案。
  • どうでもいいことで悩まない技術
    3.4
    日常生活には、イライラしたり、不安になったり、緊張したり、「悩むほどではないけれど、つい気にしてしまうこと」があふれています。そんな小さなことで、できれば悩みたくない。そこで本書では、その解決方法を「脳の仕組み」から考え、どのようなアクションを取るべきか、わかりやすく解説していきます。たとえば…… ・イラッとしたら、まっさきにすべきことは? ・ケンカは「謝るが勝ち」なワケ ・不快な気持ちを整理するとっておきの方法 ・優秀なビジネスマンがしているパニックを防ぐ方法とは ・モノを捨てると執着心が薄らいでいく理由 など、「つまりは気の持ちよう!」ではなく、日本を代表する脳科学の先生が、科学にもとづいたノウハウを紹介していきます。
  • 哲学は人生の役に立つのか
    3.4
    江田島の海軍兵学校で終戦を迎え、あてもなく焼け跡の東京へ。テキ屋の手先や闇屋をしながら、何があっても食べていける術は身につけた。しかし、いかに生きるべきかという悩みは深まるばかりの青年期。ドストエフスキー、キルケゴール、やがてハイデガーの『存在と時間』に難問解決の糸口を見出す。それから半世紀以上を経て、はたして答えは見つかったのだろうか──。八十歳を迎えた哲学者が、波瀾の運命をふり返りながら、幸福、学問、恋愛、死生観までを縦横に語る。著者は哲学の勉強をはじめるまで、農林専門学校に通うなど、さんざんまわり道をしてきた。そしてハイデガー思想を理解したいために、カントやヘーゲル、フッサール、メルロ=ポンティという具合に何十年もまわり道をした、と言う。しかし、まわり道をしたからこそ、新しい道が開けてきたのだと思う、と回想する。思いきり悩み、迷いながらも、力強く生きることの大切さを教えてくれる好著である。

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  • どんな人も思い通りに動かせる アリストテレス 無敵の「弁論術」
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    「三つのメソッドを使えば、実はどんな相手も説得可能」。会議、プレゼン、普段の会話……社会に出ると必須なのに誰も教えてくれない「相手を説得する技術」を、2300年たったいまも「説得」に関し最強の『弁論術』をもとにやさしく解説。
  • 世界のエリートが学んでいる教養としての哲学
    3.4
    21世紀は、グローバリゼーションやインターネットによって常識そのものが変わりつつあるため、何をするにしてもゼロからルールをつくったり、枠組みを考えたりする必要が生じている。つまり、自分の頭で考える能力が必要になっており、だからこそ、今「教養」が求められている。欧米を中心に、世界では西洋哲学の教養があるのが当たり前だが、残念ながら日本では、ほとんどの人が哲学の基礎知識すら持ち合わせていない。本書は、京大→商社→プリンストン大の経歴を持つ著者が、グローバルビジネスに必須である「哲学」を、ビジネスのためのツールとして位置付けて紹介。

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  • 日本がもっと好きになる神道と仏教の話
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    タブーを破った感動の対話! 神道に精通した旧皇族。仏教の奥義を知る大阿闍梨。竹田恒泰氏と塩沼亮潤氏が、立場の垣根を越えて、「日本の伝統精神」について語り合った。戦いによらず統一王権を築いた天皇の独特さ、フランス料理のソースに勝る日本のダシ、日本人の生活のほうが欧米人より宗教的、自分は「中継ぎ」であるという自覚、北野武監督に「救われた」人たち、日本が幸せになることが、世界の幸せにつながる光り輝く61のエピソードで、この国に生まれた幸せを実感し、伝統精神にも触れることができる。日本人必読の一冊!

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  • ユダヤ教 キリスト教 イスラーム ――一神教の連環を解く
    3.4
    ユダヤ教もキリスト教もイスラームも「たったひとりの神」を持つ宗教である。もとをたどれば同じひとりの神だった。それが「それぞれの神」になったとき、地球の表面が変わった。宗教史のうえでは突発的・変則的であった一神教が、なぜ諸宗教をしのぐまでに発展し、世界の底流となりえたのか――。出発点であるユダヤ教と、そこから枝分かれしたキリスト教とイスラームを視野に入れ、より大きな広がりのなかで一神教の特質を把握する。「聖戦」「不寛容」「平等」「福祉」「契約」などの題材にふれながら、歴史に決定的な影響を与えた三宗教の連環を解き、一神教の光と闇にせまる比較宗教学の入門書。
  • 三酔人経綸問答
    3.4
    自由平等・絶対平和の追求を主張する洋学紳士君と軍備拡張で対外侵略を、と激する豪傑君に対し、南海先生の持論は二人に「陳腐」と思われて……。自らの真意を絶妙な距離感で「思想劇」に仕立てた中江兆民の代表作。未来を見通した眼力が、近代日本の問題の核心を突く!
  • なぜ人を殺してはいけないのか?
    3.4
    14歳の中学生に「なぜ人を殺してはいけないの」と聞かれたら、あなたは何と答えますか?―日本を代表する二人の哲学者がこの難問に挑んで徹底討議。対話と論考で火花を散らすスリリングな一冊。

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