哲学・宗教・心理の検索結果
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自我と無我
「自我の確立」と「無我の境地」。めざすべき人格のあり方はどちらか? 現代人は自我を強調するあまりエゴイズムに陥ってしまった。一方、無我とは滅私奉公であるとの、歴史的誤解への反省も、いまだ曖昧である。本書では、大乗仏教の唯識学と現代アメリカの哲人・ウィルバー思想、さらにスイスの発達心理学者・ジャン・ピアジェの理論などを手がかりに、自我と無我の本来的意味を整理する。「無我の空の関係」「自我とエゴイズムの違い」「未我→自我→無我の成長プロセス」などをわかりやすく解説。その上で、自我と無我の対立概念を超えた大いなる宇宙観(コスモロジー)を提唱。人間の心は誰でも覚りに到達する可能性を秘めていることを理論的に証明する。東洋宗教と西洋心理学を統合し、理想の人間性を追求した思想的メッセージの書である。まさに、日本精神史百年の葛藤を解消する好著である。 -
悩みごとの9割は捨てられる―――仕事、人生、人間関係がうまくいくコツ
思い通りにならないのが当たり前。そう考えると、心のモヤモヤが消えてなくなりました。 仕事、人生、人間関係がうまくいくコツ。 人生は思い通りにならないのが当たり前。 累計450万部超のベストセラー著者が教える、 不安、迷い、心配ごとを手放し、心を自由に、穏やかにするコツを84。 自分を責めたり、追い込んだり、 苦しめたりしても、事態はよくなりません。 心おだやかに、楽天的であることが、 チャンスや成功を引き寄せるのです。 ■目次 ●第1章 「おだやかな生活」が幸せな人生の基礎になる 1 幸福はその人の心のあり方 2 おだやかな心が問題解決の早道になる 3 温かい心があるからこそ冷静な頭脳が活きる 4 力尽くでは人は説得できない 5 他人の欠点やミスを探さない ほか ●第2章 自分にとって大切なことを意識する 1 つらいときこそ本当に大切な人が見つかる 2 すべての障害は神からの祝福である 3 仕事は「3割打者」を目指す 4 今日だけが人生ではない 5 人生はロングショットで考える ほか ●第3章 がんばりすぎなくていい 1 がんばるだけでは豊かな創造性は生まれない 2 好きなことでものめり込みすぎない 3 出世にこだわりすぎると自分を見失う 4 「こうすべき」ではなく「こうありたい」で考える 5 価値のない人間はいない ほか ●第4章 時には考えるのをやめてみる 1 自分と他人は違う 2 怖がっていたら新しいことは何もできない 3 根拠のない不安にとらわれない 4 スタートしてしまえば恐怖は自然に消える 4 「いいかげんな批判」は開き直って受け流す ほか 第5章 ありのままの自分を受け入れる 1 「平凡な自分」を受け入れる 2 ありのままが個性になる 3 肩の力を抜いたときに真の実力が発揮できる 4 あえて「勝ち」は意識しない 5 「よく思われたい」という気持ちが自分を苦しくする ほか 第6章 心にゆとりを持つ 1 ひと息ついてから始める 2 努力することに執着はいらない 3 自分の状態をすなおに受け入れる 4 がんばることよりバランスが大事 5 人生は「腹八分目」で満足する ほか ●第7章 正しく理解して楽になる 1 真実をありのままに理解する 2 「いつも思考」に陥るから気持ちが落ち込む 3 好意はすなおな心で受け入れる 4 捨てる神あれば拾う神あり 5 最初から「決まっている」ことはない ほか ●第8章 人間関係が楽になるコツ ●第9章 悩ませるものは捨てていい ■著者植西 聰 -
引き出しの法則
5万部突破! ベストセラー『無意識はいつも正しい』の著者、最新刊。 引き出しってすごいですよね。 ノートやペン、それに消しゴムなど、 あんなにたくさんのモノを詰め込めて、 しかも必要な時に、必要なモノを、必要なだけ 取り出せるんですから。 あぁ僕も“引き出しみたいな人間”になれたらなぁ。 そしたら、僕の中に眠るチカラを 好きな時に、好きなだけ引き出せるのに。 え? ……引き出せますけど? この「引き出しの法則」さえあれば! 本書は、これだけ「引き寄せの法則」が大ブームになっている “今”だからこそ、読んでいただきたい一冊です。 なぜならば「引き寄せの法則」をあたかも魔法のように扱い、 自分の外の世界から「お金」や「幸せ」を引き寄せようとするだけで、 自分自身のことはなにも変えようとしない人があまりに多すぎるからです! 「引き寄せの法則」は存在します。 でも、この理論はこれといって不思議なものではありません。 だって、癒しや自信、それに幸福感といった いわゆる願望と言われるものは、 外側から引き“寄せ”るのではなく、 全てあなたの中から引き“出す”だけなのですから……。 「でも…引き出すなんて、なんだか難しそう……泣」 いえいえ大丈夫です。 この本で紹介するメソッドは全て、どこでも、いつでもできるぐらい、 簡単なものばかりです。 ぜひ、読んで、学んで、実践して、 今度こそ「理想以上の自分」を手に入れましょう! ■コンテンツ 第1章 引き出しの法則 ・「引き寄せの法則」で足りなかったもの ・運の良い人と悪い人の違いってなんだろう ・「やり方」ではなく「考え方」を見つける など 第2章 口に出す ・あらゆるトラブルを引き起こす5文字の言葉 ・無意識だった語尾を意識しよう ・想定外はすべて想定内 など 第3章 動き出す ・感情を味方につければ体は勝手に動き出す ・集中力を高めることに集中せよ! ・お金は気持ちいい? それとも汚い? など 第4章 見つけ出す ・グッバイ! の法則 ・良いモノを吸って、悪いモノを吐く ・49秒のハピネス など 【著者情報】 クスド フトシ 1982年大阪府生まれ。 20代の頃、「仕事」も「恋愛」も「人間関係」もうまくいかなくなり、 家に引きこもり、ニートになり、うつ状態になり、死にたいとさえ思うようになる。 そんな自分を卒業するため、無意識(潜在意識)や引き寄せの法則、精神世界などにおけるあらゆる思考法に出会い、 「心」と「体」両方からアプローチすることで人生を好転させる独自のメソッドを開発する。 自らも実験台となり、人生がうまく展開するようになる。 2012年・自分を変えることができたメソッドの数々で、たくさんの人の笑顔を見たい! と決意し、 ブログ『世界はキミのためにある!』をスタートさせる。 ブログ内では「心」の話、ちょっとタメになる話、くだらないけど笑える話、泣ける話、潜在意識の話などを中心に、 読者と共に作り上げる『知的エンターテイメント』なブログを展開中。 そのかたわら、全国トークショーにて、たくさんの人に癒しや笑い、そして気づきを届けている。 また、初の著書となる『無意識はいつも正しい』は5万部を突破するベストセラーとなる。 ●ブログ『世界はキミのためにある!』 http://ameblo.jp/kusudofutoshi/ -
人間はたまねぎ - 自分の心の取扱説明書(トリセツ)をつくろう! -
私の敵は、“私”でした。 一番身近なのに、知らないことだらけだった自分を見つけ出す方法。 私たちは毎日嬉しかったり、悲しかったり、 ムカついたり、楽しかったり、さまざまな気持ちを抱きます。 これらを決定づけているのが、私たちの中にある7つの感情 達成感/義務感/罪悪感/親近感/嫌悪感/劣等感/幸福感です。 私たちはこの7つの感情を、皮のように身にまとって生きています。 まるで、たまねぎのように……。 本書では、その皮を1枚ずつ 丁寧に剥がすように、感情たちの本質を解き明かしていきます。 7枚の皮を剥がし終えた時、あなたは感情を使いこなし、 甘くて辛いたまねぎのように、 味わい深い人生を手に入れることでしょう。 累計80万部を超え、 京大→商社マン→フリーター→公務員→哲学者という異色の経歴をもつ著者が、 わかりやすく、おもしろく、7つの感情の皮を剥がす旅へとご案内します。 この本を読み終えれば、あなたはもう他の自己啓発本を必要としなくなるはずです。 【トピック】 1章 達成感の皮 私たちが仕事や勉強やスポーツに励むのは、なぜ?/何かをやり遂げると、誰かに伝えたくなるのはなぜ? 2章 義務感の皮 義務感はこの世に必要か?/義務感を放棄すれば、楽になれるのか? 3章 罪悪感の皮 そもそも他人に迷惑をかけることはいけないことなのか?/悪人に罪悪感はあるのか? 4章 親近感の皮 親近感がわく人とそうでない人の違いは?/なぜ友達は変わっていくのか? 5章 嫌悪感の皮 嫌悪感を抱くのは、私の性格が悪いから?/嫌なものを好きになるのは不可能なのか? 6章 劣等感の皮 自分と他人を比べてしまうのはなぜ?/そもそも人間は平等なのか? 7章 幸福感の皮 幸せって何なのか?/なぜ私たちは幸せを求めるのか? etc. 【著者情報】 小川仁志(おがわ・ひとし) 哲学者 1970年、京都府生まれ。山口大学国際総合科学部准教授。 京都大学法学部卒業、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。 伊藤忠商事のサラリーマン、フリーター、名古屋市役所職員を経て哲学者になったという異色の経歴の持ち主。 パリ発祥の市民の哲学討論の場である「哲学カフェ」を国内で主宰し、 市民のための開かれた哲学を実践している。 グローバルに活躍するには哲学的思考が不可欠であるとし、 「哲学を学び自分のものにすること」の重要性を訴えている。 現在は学生たちと共に成長するべく、日々若い人にもわかりやすい哲学の普及に励む。 著書に『7日間で突然頭がよくなる本』『超訳「哲学用語」事典』(いずれもPHP研究所) 『人生が変わる哲学の教室』(KADOKAWA)などがあり、著者累計は80万部を超える。 -
瞑想を始める人の小さな本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マインドフルネスはストレスを解消し、 心おだやかに今を味わうためのとても簡単な方法です。 この小さな本では、瞑想法や呼吸法など、 マインドフルネスのメソッドに基づいた 5分~10分のエクササイズを30種類以上紹介しています。 少しずつ自分が変わっていくのを楽しみながら 試してみてください。 【著者紹介】 Dr.Patrizia Collard(パトリツィア・コラード) マインドフルネス講師。心理療法士。ストレスマネジメントコンサルタント。イースト・ロンドン大学で心理療法を教える。イギリスでベストセラーになった本書をはじめ、Journey into Mindfulness などマインドフルネス関連の書籍を多数執筆している。 【目次より】 第1章◆今この瞬間を味わう 第2章◆ありのままを受け入れる 第3章◆大切なものと向き合う 第4章◆ありのままの自分でいる 第5章◆大地の恵みを味わう 第6章◆感謝の気持ちと思いやりを持つ 第7章◆マインドフルネスを習慣にする -
イラスト版「9つの性格」入門
累計88万部のロングセラーとして好評の『9つの性格』シリーズ初のイラストブック化! “人間は、9つの本質の中のひとつを与えられて、この世に生を受ける”という考えに基づく「エニアグラム」は、自分の本質を知り、より人生を価値のあるものにするための心理学、人間学です。アメリカをはじめとする世界各国の大企業でも、リーダー育成のために採用され、その効果も実証されています。自分の性格・傾向を知り、あなたを苦しめる囚われに気づけば、それによって陥りやすい「落とし穴」から回避することができます。そして思わぬ壁につきあたったとき、自らの能力と個性を最大限に生かすことができるのです。そんな神秘的でいて、科学的な裏付けもされた性格分析を、フルカラーのイラストやマンガをまじえて初心者にもわかりやすく解説。ビジネスマンから主婦まで多くの人々への指針として、仕事や人間関係を改善する知恵が詰まったエニアグラムの入門書です。 -
ためない練習
もっと少なく、もっと身軽に――お金も、物も、人も、「持ちすぎない」ほうが絶対にいい。◆「ためない暮らし」が不安を減らす◆まずは部屋をシンプルに整える◆掃除とは「心を磨く」こと◆贅沢は、心と体を“マヒ”させる◆「自分で決めない」のも一つの立派な選択肢◆友達を「ため込もう」としてはいませんか?◆生き方にも「アソビ」を持て◆すべて捨てても「縁の力」は残ります……etc.ベストセラー『気にしない練習』の著者が説く、仏教の智恵で、心と暮らしのガラクタを一掃する本。読むだけで、「余計な物」がスーッと消えていきます。 -
ヴァティカンの正体 ──究極のグローバル・メディア
19世紀半ばに至るまで、広大な教皇領の支配を通じて宗教的支配者としてのみならず、地上における君主としても絶大な権力を振るったヴァティカン。黎明期より多くの地域に特派員を派遣し、情報収集、編集して世界へ向けて再発信する国際的メディアという側面を持っていた。激動の転換期を幾度となく生き延びてきたヴァティカンの、メディア戦略を歴史軸で俯瞰し、宗教改革、対抗宗教改革における生き残り策に焦点を当て、いま日本が学ぶべきことを検証する。現世での支配権を失った後、文化的存在へと変容を遂げることで、普遍的地位を強固なものにした経緯について、多角的に考察を行う。 -
発達障害に気づかない母親たち
家事が苦手で、いつも家が散らかっている。感情がコントロールできず、すぐにカッとなってしまう。人づきあいが苦手で、集団に馴染めない。子どもをどう愛していいかわからない。これらに思い当たる方は、本書を手にとってみてください。あなた自身が発達障害を抱えている可能性があります。発達障害を抱えた人が母親になると、母親に求められる家事のやりくりや家計の管理、親戚やご近所づきあいなどのいろいろが苦手で、それが大きな負担になってしまいます。子どもとの愛着関係が結びにくいなど、子育てに影響することも多くあります。本書では、自分の発達障害に気づかず、なんだか生きづらいと感じている母親の方々が、自身をよく知って、もっとラクに幸せに生きるためのヒントをお伝えします。1章 なんだかうまくいかない母親たち/2章 女性の発達障害には特徴がある/3章 家族の関係がこじれるとき/4章 もっとラクに生きるには 他 -
世界のエリートが学んでいる教養としての日本哲学
スティーブ・ジョブズ、グーグル、フェイスブック…。世界のトップエリートたちの中には、日本の思想、哲学を学んでいる人が数多くおり、そのエッセンスをビジネスや政治に活用している。しかし、日本人の多くは、自分たちの国で培われてきた知の営みが、世界のエリートたちにとって重要な教養となっていることにまったく気づいていない。私たちがすべきなのは、単に物を売り込むということではなく、日本独自の思考法そのものを武器にして、世界と闘っていくことではないだろうか。日本哲学こそが、グローバル時代を勝ち抜くための武器となる! 本書の内容例:☆日本哲学の歴史―時間の流れの中で整理せよ/☆日本哲学の思考法―ユニークに考えよ/☆日本哲学の名著―古典を語れるようになれ/☆日本哲学の必須人物―生き様を手本にせよ/☆日本哲学の必須用語―言葉を思考のツールにせよ -
読む聖書事典
天地創造、アダムとエバの楽園追放、モーセの十戒、イエスの誕生、最後の晩餐──聖書には有名なエピソードは多いが、その全容はあまり知られていない。本書では多くの人名、地名、用語をとりあげ、物語のつながりや深層がわかるように説く。豊富な図版とともに読めば、西洋・中東文化にいまも色濃く影を落とす歴史の背景が目に見えるように浮かんでくる。巻末には旧約・新約聖書の内容や成り立ちをはじめ、ユダヤ・キリスト教の基礎を押さえられる解説、年表、関連地図などを収録。用語事典としてはもちろん、読み物としても楽しい、聖書入門書の決定版。 -
なぜ疑似科学が社会を動かすのか
企業における人事採用の際に、性格分析が使われることがある。しかし、非常に複雑な存在であるヒトの性格を、質問に答えてもらうだけで診断するのはかなり困難である。世間に流行している心理テストもほとんど疑似科学の疑いが強い。一方、巨大市場を形成しているサプリメントも注意が必要で、その効果をうたう主張のほとんどは疑似科学といえる。なぜこのようにあやしげな理論が蔓延するのか? この人間心理の謎を解くカギは、科学と疑似科学の両方の源である、「規則的なパターンや原因の抽出」という行為である。本書は共同研究者とともに「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」を立ち上げた疑似科学研究の第一人者が、進化生物学の視点から人間心理の本質に迫る。◎抗酸化作用があるという活性水素水/◎学校や自治体が本気で採用した、放射能の除染効果があるというEM菌/◎疑似科学としての占星術、血液型占い/◎封印された超能力の科学 etc. -
経営者のためのリベラルアーツ入門
経営者・リーダーに求められる究極の資質は「1決断の質が高い 2人間への理解が深い 3本質をとらえる力がある」である。 これを身に付け、人間力の次元を高めるのに不可欠なのがリベラルアーツ(教養)である。と言っても、カバーする分野は余りにも間口が広い。いかにタイムマネジメントが得意な人でも、すべての教養に触れることは不可能である。 そこで本書では、忙しい経営者やリーダーの方に向けて、まず、三つの資質を養うのに不可欠な「哲学」と「文学」に絞って紹介する。その理由は、哲学によって「思考の力」が磨かれ、文学によって「感受性」が深まるからである。哲学者16人、文学作品11を取り上げている。 -
有吉弘行は、なぜ言いたいことを言っても好かれるのか?
有吉弘行はなぜホンネと自然体で人気なのか─ ネガティブでも人生はうまくいく!著書200冊を超える心理学者が「好感度No.1」の秘密を完全解析! 人気者になりたいなら、まずは人気者のコピーから入ろう。2011年にはニホンモニターの調査「テレビ番組出演本数ランキング」で出演総本数499本で1位。2012年11月にはツイッターのフォロワー数が日本人トップ。2015年4月にはテレビ、ラジオのレギュラー番組は12本。どうして有吉さんは、こんなに人気者になれたのだろう。どんなことを心がけて人づきあいすれば有吉さんのような人気者になれるのだろうか。その秘密を明らかにすることが本書の目的である。(「はじめに」より) -
<40男>はなぜ嫌われるか
「若いですね」と言われたい中年男性の正体! 2015年時点で30代後半から40代前半までの男性を、本書では「40男」と呼ぶ。この世代は、「昭和的男らしさ」と「平成的男らしさ」の狭間を生きている。「働いてさえいればいい」と開き直ることも難しいし、若い世代のようにさらりと家事・育児もこなせない、自分の両面性に葛藤し続けてきた男たちである。問題は、若い女性への強い興味に象徴される、そのリアリティと現実のギャップにある。40男の勘違いは、他人に迷惑をかけるだけではない。そのギャップは、僕ら自身の「生きづらさ」に直結しているのだ。 -
デイヴィドソン 「言語」なんて存在するのだろうか
コミュニケーションの哲学へ向けて 言語はあらかじめ存在するものではなく、あるのは人間とわれわれが生み出す文章と音声だけである。そして、われわれがしなくてはならないのは特定の文に対して特定の意味を与えること。――デイヴィドソンの言語哲学を平易に捉えなおし、世界と他者の理解を言語により不断に繰り返す人間という存在/発話という行為を見つめ直す。 [内容] 第一章 言語哲学は意味をどう扱うか 第二章 真理と解釈の第一次性 第三章 コミュニケーションの哲学へ向けて 第四章 「言語」ではなく数多くの言語が存在する デイヴィドソン小伝 -
面と向かっては聞きにくいイスラム教徒への99の大疑問
「コーラン」「ジハード」「イスラム国」とは? 全世界で16億人いるイスラム教徒とは、本当はどんな人々なのか? 19歳でイスラム教に入信し、以来約50年間にわたり各国のイスラム教徒と交流を深めてきた著者だからこそ書ける、ニュースではわからないイスラム世界の真実! 【著者紹介】 佐々木良昭(ささき・よしあき) 笹川平和財団特別研究員。日本経済団体連合会21世紀政策研究所ビジティング・アナリスト。 中東情勢の考察・分析及びアラブ・イスラム圏研究における第一人者。 1947年、岩手県生まれ。19歳でイスラム教に入信。 拓殖大学卒業後、国立リビア大学神学部、埼玉大学大学院経済科学科を修了。 トルクメニスタン・インターナショナル大学にて名誉博士号を授与。 1970年の大阪万国博覧会ではアブダビ政府館の副館長を務めた。 アラブ・データセンター・ベイルート駐在代表、アルカバス紙(クウェート)東京特派員、在日リビア大使館渉外担当、拓殖大学海外事情研究所を経て、2002年より東京財団シニアリサーチフェロー。 2010年には笹川平和財団アドバイザー、2014年からは一般社団法人日本経済団体連合会21世紀政策研究所ビジティング・アナリストに就任。 主な著書に『これから50年、世界はトルコを中心に回る』(プレジデント社)、『日本人が知らなかったイスラム教』(青春出版社)、 『ジハードとテロリズム』(PHP研究所)、『革命と独裁のアラブ』(ダイヤモンド社)、『ハラールマーケット最前線』(実業之日本社)ほか多数。 【目次より】 ◆第1章 イスラムの子供たちは何歳から『コーラン』を学びますか? ◆第2章 イスラム原理主義者は外見で見わけがつきますか? ◆第3章 ムスリムの女性のバッグにはどんな物が入っていますか? ◆第4章 アラビア文字にも達筆と悪筆ってあるのですか? ◆第5章 イスラムの銀行は利子を払わないって本当ですか? ◆第6章 IS(イスラム国)は、なぜ生まれたのですか? -
躁うつ病(双極性障害)がわかる本。うつとハイテンションを繰り返す理解されにくい症状と、その治療法を臨床心理士が解説。
10分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 精神科医療の中に三大精神病という言葉があります。これは、脳の形や大きさなどの形質に起因するのではなく、脳の中に流れる神経伝達物質等に起因して精神症状が出るものの中で、特に、原因が解明されていなく、再発を繰り返し、完治しにくいということであげられているものです。躁うつ病は統合失調症、癲癇と一緒に、この三大精神病と呼ばれている病です。 簡単にいうならば、ハイテンション(躁状態)と落ち込んでいる状態(うつ状態)が交互に出現する病です。 一般的に、躁状態の時は外出も、グループ活動も可能なので、人と会う機会が多い方は割と良く出くわすかもしれません。ハイテンションは誰にもある状態ですので、社会の中で出会ったとしても、それが病理によるハイテンションと理解されるよりも、もともと性格的にハイテンションな人と理解されることが圧倒的に多いです。 -
面白いほどよくわかる! 犯罪心理学
「なぜあの人が犯罪を…?」実は犯罪を起こすきっかけは些細なことなのかもしれません。 「人の心に潜む、犯罪をおこさせる原因とは何なのか・・・?」 ナイーブなテーマに心理学の分野からアプローチ、万引きから家庭内DV,詐欺から殺人まで、いろいろな犯罪心理をわかりやすく紐解きます。 【目次】 プロローグ 犯罪とは何か 第1章 犯罪者はなぜ生まれるのか 第2章 殺意と殺人が起きるわけ 第3章 性犯罪を起こす心理 第4章 騙し、騙される心理 第5章 家族間で起こるDVと虐待 第6章 少年非行に潜む心の闇 第7章 さまざまな犯罪の心理 第8章 罪を裁くことと矯正・更生の行方 第9章 犯罪心理学とは <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
マンガでわかる人間関係の心理学 人と会うのが好きになる!悩みがフッと軽くなる
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生のなかで、幾度となく体験する人間関係の悩み。 集団で生活するうえで避けては通れないこの悩みの原因から解消方法までを、心理学と脳科学の両側面から、マンガでわかりやすく解説していきます。 本書で第一印象の重要性や相手との距離を縮める共感能力の磨き方などを学べば、あなたの悩みはきっと解消されるはず!! -
飛行機の操縦
20世紀の傑作旅客機ジャンボジェットの機長が飛行機の操縦方法を解説する。空港に到着してから飛行機に搭乗し、目的地に到着するまで、パイロットは何を考え、どう行動しているのか? 一番大切なことは、失敗しないこと、事故を起こさないこと、乗客や乗員の命を守ること。求められる能力は、操縦技術は2割にすぎず、残りの8割はシステムのマネジメントだ。そのために培われた様々なノウハウは他のビジネスの現場にも役に立つ。本書では離陸、巡航、着陸のそれぞれを操縦、管制、気象の各側面から系統的に詳述する。一般の人には縁遠いパイロットの世界を、身近なものに感じることができる一冊。 -
淋しい人はボケる 認知症になる心理と習慣
中年を過ぎると、知っているはずの言葉・人名が出てこない人も多いだろう。実はこれは立派なボケ予備軍で、放っておけば高齢になってボケる可能性大。「家系にボケた人がいないから自分は大丈夫」という人がいるが、「ボケ」と「遺伝」はほとんど関係なく、ボケる人は日常的に脳に悪いことを行っているのだ。たとえば孤独にしたマウスの脳には萎縮が見られるが、実際に独身者がボケるリスクは既婚者の2倍も高い。つまり認知症になりやすい心理・環境・習慣をどれだけ避けられるかが、ボケる脳とボケない脳の境目となるのだ。自分次第で、いつまでも若々しい脳を保てる! -
「甘え」と日本人
「甘え」を奪われたことが、子供たちに引きこもりや摂食障害などの心の病が増えた原因ではないか。自然な甘えの肯定と他者に「触れる」感覚が、生命力や豊かな人間関係を育むと説く、衝撃の対話。 ※本書は、二〇〇四年四月、朝日出版社刊行の単行本を底本とし、終章を加えました。 -
60歳までに知らないとヤバい 定年再雇用の現実
ボーナスなし、給料4割減が当たり前……。 そんな嘱託再雇用で「負け組」にならない方法を、300社以上の現場を調べた著者が説く。 やり方一つで、定年はチャンスに変えられます! 定年後、約8割の人が選ぶのが「勤めている会社での再雇用」。「60歳前と変わらず頼りにされて元気に働いている定年者」がいる一方、「冷たく扱われ、しまいに退職を選ぶ人」がいるのも事実。その差を分けているものは一体何なのか? 300社以上の高齢者雇用の現場を見てきた著者が分析する再雇用の「勝ち組・負け組」の法則。「ウチの会社の制度は世の中的に仕方がないのか? 他社の方が得なのか?」もわかる。 65歳までの雇用が全企業に義務付けられた今、誰もが迎え得る「再雇用のリアル」を徹底解説。これだけ知れば雇用継続は大丈夫! <主な内容> 「改正高齢法」で65歳まで働ける? 給与は6~7割とする企業が大多数 再雇用の現場で「好かれる人材」「嫌われる人材」 経営陣や同僚・後輩のホンネとは? 反面教師にすべき「再雇用で挫折する人々」 本当にいた! 「私は部長なら出来ます」 再雇用で「負け組」にならないためにすべきこと 起業するなら「小商い」を目指せ ほか 著者紹介:1951年、東京都生まれ。経営人事・経営教育コンサルタント、元・高年齢者雇用アドバイザー。芝高校、法政大学法学部卒業。コンサルティングの実績は約50社、経営教育指導の実績は約400社にのぼる。著書に『人事・給与改善マニュアル』(経営書院)などがある。 -
国家の闇 日本人と犯罪<蠢動する巨悪>
戦後を代表する重大事件がいかにして起こり、人々にどう受け止めてきたのか。また、その後の日本にどのように影響を与えたか。犯罪史を総括する。 -
解決する脳の力 無理難題の解決原理と80の方法
仕事や勉強にとりかかるのが遅い、集中力がない、ここ一番に弱いなどなど。自分の悪い習慣のことは分かっているのに払拭できない多くの人へおくる、脳のクセを知って効果的に問題を解決し結果を出すための福音の書! -
「神社と神さま」がよくわかる本
仏教に寺院、キリスト教に教会があるように、日本古来の信仰である神道には神社がある。しかし、わたしたち日本人は、神社へご利益や祈願成就のためによく詣でるにもかかわらず、神社や神道のことについて知らなさ過ぎではないだろうか。神社、神宮、大社の違いとは何なのか。注連縄にはどんな意味が込められているのか。正しい参拝の仕方とは何か。お参りする神社がどんな神様を祀って、どんなご利益があるのか。知っているようで実はよく知らない。本書では、神社の参拝の仕方から神道の歴史、祭やご利益の種類にいたるまで、「神社」の全貌を写真や図入りでわかりやすく解説する。お稲荷様・八幡様・恵比寿様、商売繁盛の神様、健康の神様、縁結びの神様など、身近で親しまれている神様も紹介。本書を一読すれば誰もが神社通になれること請け合いである。代表的&珍しい神社のガイドもついた、今すぐお参りに行きたくなる一冊! -
目に見えないもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふたたび地球にやってきた星の王子さまと、各界をリードするトップランナー10人。会田誠(芸術家)、上田泰己(生命科学者)、開沼博(社会学者)、金田一秀穂(言語学者)、釈徹宗(宗教学者)、泰羅雅登(脳科学者)、立川志らく(落語家)、名越康文(精神科医)、西内啓(統計家)、村山斉(物理学者)が、ナビゲーターとなった王子さまの素朴な問いに答え、常識や愛など「目に見えない、かんじんなこと」を探求する! -
面白いほどよくわかる! 見ため・口ぐせの心理学
表情、しぐさ、体型、ファッション、口ぐせ、話し方・・・・人の心理はすべて見た目に表れるのです。ちょっとした相手のしぐさや表情、本当に嬉しいの? 本当は嫌がっているの? 自分の心の中の「?」や、自分のいつもの口ぐせの中に秘められた心理・・・すべてこの一冊でひもとけること間違いなし! 【目次】 PROLOGUE 第一印象が相手の心を左右する PART1 顔・表情から人を見抜ける PART2 性格はファッションにも表れる PART3 ホンネはしぐさ・態度に隠されている PART4 口ぐせの裏に潜む心理とは PART5 ウソをつく心理、ウソからわかる心理 PART6 男と女の見ためから恋愛心理がわかる -
世界はなぜ「ある」のか?
万能の天才科学者ライプニッツが問うた、「なぜ何もないのではなく、何かがあるのか」という古来の難問を、哲学、宗教、科学の広い領域の学者に取材し突き詰める。二一世紀に蘇る知のルネサンス なぜ「何もない」のではなく、「何かがある」のか? 万能の天才科学者、ライプニッツが提起したこの「存在の謎」は、人間が生まれて以降に投げかけられた最も深遠な問いだ。善のイデアから神、数学、情報、量子ゆらぎまでの、何が事物をあらしめるのか。「まったくの無」というものはあるのか、あるいはありえないのかを、著者は広大な知的世界を探偵のように尋ね歩き、有望な答えを持っていそうな著名な哲学者/物理学者/神学者/文学者との対話を重ね、謎の核心に迫っていく。 先端科学の成果が加味されはじめていま最も刺激的な科学哲学上のテーマを、ジャーナリスティックで明快な文章にのせて綴る。ニューヨークタイムズ・ベストセラーともなった、考えることの楽しみを存分に味わわせる1冊。/掲出の書影は底本のものです -
小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する
理研よ! マスコミよ! 問題にすべきは「マナー」ではなく「マター」 科学の未来を切り拓く若き女性研究者を、このまま潰してはならない! 世紀の大発見から一転、疑惑の渦中へ。 世界が注目する記者会見の前日4月8日―――小保方さんの守護霊がすべてに答えた。 科学者の世界のしがらみや嫉妬を超えて。 夢の万能細胞研究をすすめる環境と時間を彼女に与えるべき! 【衝撃!】 過去世は異端審問を受けたあの偉大な科学者!? 現代の“魔女狩り”に徹底反論106分 「捏造疑惑」に反論する STAP細胞は「神の領域」に入っている STAP細胞の製作手順がシンプルな理由とは -
戦争論理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は純然たる論理演習書ではない。混沌とどこまでも拡がった「歴史」の諸データを関連づけながら、最も合理的で整合的と思われる主張をまとめる実践的訓練である。第二次世界大戦の論理的含意や倫理的教訓が汲み尽くされていないことは、年月を経るにつれ却って新聞などでの扱いが多くなっている事実に示されている。底知れぬ細部が絡み合あった史上最大の戦争を終わらせた〈あの大事件〉について本書が試行的に辿った各ステップは、日常の大小無数の決断・評価・議論にあたって最良のモデルとなるであろう。 パラドクス・シリーズ応用論理編! -
世界の名言100選
世界や人間の本質について思索してきた偉人たちの発言には、大いに感動させられるし、実生活に役立つものも多い。しかし、「天才とは永遠の忍耐だ」という言葉だけ知っていても、これがルネサンス期を代表する芸術家ミケランジェロの至言だと知らなければ、その真意を汲みとることはできない。本書は、古今東西から100の名言を厳選し、それぞれにまつわるエピソードを織り交ぜながら、その意味や内容をわかりやすく解説する。「偶然は準備のない者に微笑(ほほえ)まない」(パスツール)「天体の運動は計算できるが、人の気持ちはとても計算できるものではない」(ニュートン)「多くの仕事をしようとする人は、今すぐ一つの仕事をしなければならない」(ロスチャイルド)など。愛、人生、幸福といったテーマ別に、心の琴線にふれる言葉を満載。名言をより深く味わい、自らの人生の糧として胸にきざみながら耽読できる箴言集。 -
ハワイのカフナから学んだ「幸せ」と「お金」の教え(あさ出版電子書籍)
ハワイのカフナから学んだ「幸せ」と「お金」の教え あなたの人生は「ALOHA」の5文字で大きく変わる ◆著者のコメント 私は元々、大手コンサルティング会社の経営コンサルタントや人材育成マネジャーとして、ビジネスシーンで文字どおり活躍していました。 42歳の時、機は熟したとばかりに独立・起業。これまでの経験に裏付けされた(はずの)自信を持って、ビジネスを立ち上げました。 ところが、ビジネスは成功には程遠く、軌道に乗ることもできず、まったくうまくいきませんでした。必死で働いていたものの、情けないことに、詐欺で資金をだまし取られるなどして4000万円を失い、一時は所持金6万円にまでなってしまったのです。婚約者からも見捨てられ、すっかり自信を失ってしまった私は、日々、自殺を考えるまでに――。 そんな折、ハワイアンの友人の紹介で出会ったカフナ(神官)が、私に人としての「幸せ」、そして、「お金」との付き合い方、生きるうえで大切なことについて教えてくれたのです。 カフナと出会えたことで、私は自分に不足していたものに気づくことができ、彼の教えに導かれて、人生をやり直すことができました。 現在、経営コンサルタントとして多くの経営者や起業家の方々にビジネスノウハウを伝え、起業や新規事業の立ち上げなどのお手伝いをさせていただいています。ありがたいことに、十分な実績を出すこともできています。 また、健康的な心と肉体を手に入れ、幸せに満ちあふれた毎日を送っています。 そのうえ、毎年5カ月はハワイで過ごすことができています。 カフナに出会う前と出会った後では、まさに180度、逆の人生を送っているといえるでしょう。 本書では、私を救ってくれたカフナの教え、そして私がカフナの言葉から学び得た解釈を紹介しています。 ・ビジネスがうまくいかない ・ただ忙しいばかりで人生が充実していない ・お金が貯まらなくて不安を感じている ・やりたいことが見つからない ・人間関係で不安を抱えている そんな皆さんに読んでいただき、カフナの教え、とくに「幸せ」と「お金」に関する教えを役立てていただきたいと考え、執筆しました。 カフナの教えを理解することで、皆さんのビジネスや人生が好転されることを切に願っています。 ◆著者 ルイ龍池 -
二畳で豊かに住む
かつてウサギ小屋などと海外から揶揄されたように、日本の住宅事情は劣悪だとされている。だが夏目漱石や内田百間、高村光太郎など極小の空間を楽しみながら住んだ先人たちをみると、広さのみが豊かさに通じるとは言えないのではないか。本書は、究極の住居の実例を示し、住むことの根源を考えてみようとするものである。狭い住居の工夫を知って身の丈の生活の意味を再検討する。【目次】はじめに――狭いながらも豊かな空間/第一章 内田百間、二畳に夫婦で住む――作家が語る小屋生活/第二章 高村光太郎の山小屋――雪深い里で詩作にはげむ/第三章 永井隆の二畳の如己堂――原爆の町で平和を求めて/第四章 多摩川渡船場二畳の小屋――氾濫したら持ち運ぶ/第五章 夏目漱石・中村是公、二人の二畳の下宿/第六章 正岡子規の病床六尺――ふとん一枚、これが我が世界/第七章 四国、村はずれのお茶堂――遍路たちの一夜の宿/第八章 建築家提案の最小限住居――極小空間の特色/おわりに――狭いながらも楽しい我が家 -
9タイプ・コーチング
上司と部下の関係は悩ましい……のは今に始まったことではないが、特に最近はかつてのような指導では、傷つきやすい若い社員がついてこない。そのため部下とのコミュニケーションのスキル、「コーチング」が注目されている。本書は、人間の気質を9つに分類して行う、「エニアグラムコーチング」を解説する。タイプ1=理想主義で妥協がないタイプ2=親切な振る舞いで感謝を要求するタイプ3=服装に気を遣い格好よく見える自信家タイプ4=情熱に駆られて夢を追いかけるロマンチストタイプ5=他人と距離を置き客観的な観察をするタイプ6=前例やマニュアルを重んじ自分を守ろうとするタイプ7=明るくアイデアマンで仕事は速いが衝動的に動くタイプ8=負けることは人生の敗北だと思っている強引な部下タイプ9=自分の意見は言わず成り行き任せにする診断から部下のタイプを見抜いて、部下を伸ばす最適なコミュニケーションを教える。 -
「テンパらない」技術
ちょっとした事ですぐキレる、いつも焦っていて落ち着きがない、仕事や家事が立て込むとすぐ「パニック」になる、想定外のトラブルが起こると「頭が真っ白」になる……。そんな「心に余裕のない人=テンパっている人」が急増している。いい歳をした大人が突然キレてしまい、せっかくの人生を棒に振ってしまうケースも……。いまや、「テンパる」は老若男女に関わる大問題といっても過言ではない。そこで、テンパらないための「生活習慣&人間関係術」から、それでもテンパってしまったときの「応急処置&反省法」まで、脳科学・精神医学・心理学の最新知識に基づき徹底アドバイス。◎とにかくメモして「脳の負担」を減らす◎口元を大きく動かしてゆっくりしゃべる◎「テンパりやすい状況リスト」を作る◎万が一キレてしまったら、すぐ謝るなど、今日からすぐに実践できるヒントばかり。これ1冊で、「イライラ・バタバタの毎日」が「ゆとりの毎日」に変わります! -
霊はあるか 科学の視点から
「霊」について存在を信じる人は少なくない。その背後には、「人は死んだら魂はどうなるのか」という素朴かつ根源的な疑問が残っているからであろう。だが、そこにはさまざまなインチキがつけこむ余地もある。そもそも「霊」とはいかなるものなのか?宗教界では「霊」をどう捉えているのか? 科学的に「霊」を扱うには、どう考えればよいのか? 科学者が自らの輪廻転生観を示しながら、この難問に迫る野心作。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
社会人になる前に知っておくべき12カ条
受験生から「小論文の神様」と呼ばれる作文・小論文の指導者であり、大学の教員でもある著者は、社会人となる前の学生に接する機会が多い。頼もしく成長し、愛すべき若者たちであるが、なかにはこのまま社会に出すのが心配な幼い学生も少なくないという。本書は、そんな学生が社会に出て損をしたり不適応になったりせずに、大人として生き抜いていくための心構えを12カ条にまとめたもの。大人の社会がどのようなルールで動いているか、どのようにそこに加わればよいのかを、具体的なシーンを語りながらわかりやすく教えてくれる。12カ条を身につければ、自分が未熟なのを棚にあげて他人を責めたり、つまずかなくてすむ。内容例として、◎取り返しのつかないような失敗をしたときどうするか。 ◎アピールすることの大切さ。 ◎正直に本音を言うよりも演じてこそ大人。 ◎自分の意見を持ち他者の価値観も尊重する。 ◎ギブ・アンド・テイクで対等になる……など。 -
「打たれ強くなる」心理学 「図太い神経」をつくる本
いちいち「空気」なんか読むな!「デキる人」とあなたとの違いは、「鈍感になるテクニック」だけ。「デキる人」がみんなやっている、効果200%の自己暗示法! -
真訳 論語 より良く生きる言葉
こんなにも心にやさしく響く『論語』があった!東洋最大の知と徳の精華を、読みやすい現代日本語で、あなたに届けます。 孔子が生きた紀元前500年頃の中国も、現代同様に実力主義が広がり、思いやりや道徳心が失われていた時代でした。そのような時代に「正しく生きる」ことを説いた孔子のことばは、時空を超えて心に響く力を持っています。 しかし、これまで『論語』を紹介した本は、特に女性や若年層にはとっつきにくさがあったのも確か。そうした方々にも広く読んでいただけるように、一般的な漢文読み下し体ではなく現代語に「真訳」し、心にすとんと入るものに仕上げました。 「自分を磨くための道を広げるのは人であり、道が人を広げるのではない」 「本当の間違いとは、あやまちを改めないことだ」 「学んでも、自分で考えなければ、何も得るところがない」 「才能やチャンスを与えられても、最後まで努力しなければ無駄になってしまう」 「立派な人間とは、まず行動で示し、次にそれを言葉にする人だよ」 つよくしなやかな心を手に入れる、162の“ことばの道標”をお届けします。
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