哲学・宗教・心理作品一覧

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  • 10代のメンタルを強くする50のルーティン
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    元女子高ながら3度目の甲子園出場を果たした青森県弘前学院聖愛高校野球部のメンタルコーチが、10代の悩みを解決し、心を強くするルーティンを紹介。誰でも簡単にでき、実際に効果を発揮した方法が満載です。
  • 平和と愚かさ
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    ウクライナ、中国、ユーゴスラヴィア、ベトナム、そしてアメリカ……。 戦争の記憶をめぐり、平和について考えた哲学紀行文集。 ひとは政治の時代をいかに抜け出せるか。 『動物化するポストモダン』の著者による、「考えないこと」からの平和論。

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  • 民族の平和的共存は可能か ロシア、ポーランド、ウクライナ
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    〈歴史的権利〉とは、過去になされた暴力の権利でしかない。 ──100年前、現代の混乱を予言した言語学者は、なぜ祖国にロシアからの独立を望まなかったのか。 19世紀、ロシア帝国支配下のポーランド王国に生まれた言語学者ボードアン・ド・クルトネは、社会問題や民族マイノリティ問題……特にロシア帝国内のマイノリティに関しても数多くの論考を発表していた。さらに宗教の共存、ユダヤ人問題からウクライナまで。100年前に現代の混乱を予言した、知られざる言語学者の画期的論文集。編訳者・桑野隆による解説「ソシュールとボードアン」も収録。

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  • ジャック・ラカン フロイトへの回帰
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    毀誉褒貶を伴いながら存在感を発揮し続ける精神分析.その核心を追い求め,精神分析を仕切り直そうとしたジャック・ラカン.難解で知られるその理論を,フロイトが拠り所とした五大症例――ドラ,鼠男,ハンス,シュレーバー,狼男――との向き合い方に着目し読み解く本書は,かつてないラカン入門書となるだろう.

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  • 7つのキーワードでみる 分断国家アメリカ
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    トランプ氏就任1年を迎えるアメリカ。社会の分断によって民主主義が危機的な状況にある。7つのキーワードを軸に今のアメリカを詳解
  • 「自己肯定感」を高めて自分を大切にしよう
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    自己肯定感が低くてつらい思いをしているのは、大人だけでなく中高生も同じです。特に、日本の子どもの自己肯定感は他の国に比べて低く、思春期にかけてそのまま下がり続けるという特徴があります。本書は、自己肯定感が低くて苦しんでいる中高生たちに、自己肯定感とはいったい何か、どうして自己肯定感が低いとしんどいのか、そしていろいろな悩みにどう対処して乗りこえていくのかを紹介しています。 ◆目次◆第1部 自己肯定感ってなんだろう 第2部 10代の悩みQ&A 友だちの悩み編/家族の悩み編/自分の悩み編 第3部 心がしんどいときに 〈本書の特徴〉◎精神科医として多くの子どもに接している著者が、子どもたちの症例を「診察室から」という形で紹介 ◎自己肯定感が低いかも? と思ったらやってほしい「自己肯定感のチェックリスト」付き ◎第2部では、自己肯定感と間違えやすい病気なども紹介 ◎つらくて困った時に相談すべき人や医療機関なども掲載
  • 航空機事故で家族を喪うということ 名古屋空港中華航空機墜落事故遺族の調査から
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    1994年4月に発生し乗員乗客264名が犠牲となった航空機墜落事故。著者らは遺族側弁護団からの依頼を受け、遺族の心理的状況に関する調査を実施した。本書はその調査結果をもとに、トラウマティックな死別経験が遺族へもたらす心理的影響についてまとめた書である。 家族との死別に伴う心理的影響、その後の生活変化等に伴う心理的変化の過程、事故を報じるメディアの影響など、さまざまな観点から考察する。 また、遺族による特別寄稿も掲載。大規模事故により家族を喪った遺族の心理を、研究者・当事者双方の視点から見つめる。
  • 縁の文化 血縁・地縁・宗教縁、そして新たなつながりへ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『読者』 ・付き合いは面倒だが、時折人恋しい現代人に読んで欲しい一冊。 ・めんどくさかった家族の“おせっかい”、地域や会社の“付き合い”から自由になったが寂しさも感じる現代人。 『内容』 ・血縁、地縁、宗教縁、社縁とは? ・今まで人々はどうやってつながってきたのか? ・3つの縁が薄くなってしまった日本。 ・社縁って結局村っぽい? ・野原ひろしと社縁 ・村社会の難しさ ・地元で上手くいく人と会社で出世する人の共通点 ・数か国に長年滞在した筆者からみた海外と日本のつながり方に対する文化比較。 ・海外と日本を通知簿で比較してみよう。 ・日本の祭りってなんだか面白いよね。 ・けど従来の縁はなんだか煩わしい。自由が欲しい。 ・若者は縁から離れて自由にはなったが、何故か満ち足りない。 ・SNSや趣味のつながりで新しい縁をもてるのか? ・堀江貴文氏やひろゆき氏に影響を受けながら、でもなぜか満たされない。 ・オタク化のすすめ
  • モヤモヤをなくせばうまくいく ~マウント社会をこう生き抜け~
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    この1冊で人間関係のモヤモヤが9割消える。 なんかモヤモヤする。それは「価値観の押しつけ」社会の中で生きているから感じることだ。  この本ではモヤモヤの正体を丁寧に紐解いていく。  第1章では、人生の代表的なモヤモヤ「就職」「配属」「キャリア」「婚活」「婚約指輪」「結婚式」「住宅購入」「出産選択」「産後」「職場復帰」「育児分担」「子供の受験」「老後」などを、日常体験を通して具体化し、どう考え、どう対処すればよいか解説していく。  第2章では、社会心理学の視点からマウントという行為を読み解く。マウントが起こる原因は何か? またどのような行為を行うのか? マウントを「身体」「財力」「立場」「知性」「利他」「超越」6つに分類し、「若年期」「中年期」「老年期」の年齢別に解説する。  第3章では、人類史のでマウントの起源をたどる。遺伝子レベルで組み込まれた「生存本能」としてのマウント。「人類のルーツから現代へ」マウントの歴史を解説。  この本を読み終えたとき、あなたはマウントという補助線で、自分と世界を見つめ直し、納得して生きる力を取り戻しているはずだ。
  • ひとつのためのよっつ 意志をかたちにする思考技術
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    仕事、愛、金、語学、不倫 ……「このままじゃヤバい!」 YouTube番組『復活のシンプルタロットさん』で話題! 卜占ソニック流派の創始者が英国で体系化した〈構造思考フレーム〉を初公開! 人は感情で迷い、構造で立ち直る――未来を選び取るための思考革命がここにある! 【こんな人におすすめです】 「朝起きた瞬間からため息が出る」 何かを変えたいけど、どこから手をつければいいかわからない人 「人間関係が疲れる」 同じパターンでぶつかり、同じことで後悔してしまう人 「仕事のやる気が出ない」 頑張っても報われず、モヤモヤが溜まっている人 「スピリチュアルも現実も信じたい」 けれど、感情論や根性論ではもう動けない人 「このままじゃヤバい!」 そう思いながらも、一歩を踏み出せずにいる人 【本書の特徴】 ・感情ではなく、構造で人生を読み解く新しい思考法 ・人生の迷路を、4つの枠組み「行動・関係・希望・本音」で再構成 ・意志をかたちにする思考技術として設計された実践的メソッド ・占いでも自己啓発でもない、「構造的判断法」という独自理論を提唱 ・「未来を当てる」ではなく、未来を選ぶための知的ツール ・自分と世界の構造を理解し、現実を再設計する力を育む ・7つの章構成で「精神・人間関係・仕事・健康・学び」などを体系的に整理 ・「心・思考・行動・現実」をつなぐ多層的な構造デザイン ・読むだけでなく使うための本。実践的に思考を再構築できる

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  • 日月神示ときあかし物語 第3巻 最終奥義「一厘の仕組」と日本の夜明け
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    因縁の身魂たちよ、 自らの富士に登れ! 謎めいた「月光の巻」と天明のメグリ、 「一厘の仕組」発動の条件、 「富士」に秘められたる霊的密意… 日本の霊性アップデートを導く 渾身の三部作、堂々の完結! 「一厘(ゝ)」と 「九分九厘(○)」が結び 「十(○ゝ)」となる 一厘(0・1%)の仕組とは 立て替えの最終段階で発動する 艮(とど)めの神仕組。 その大峠は“他力"によっては 断じて越えられない…… 神の大経綸= 〈歓喜の限りなき弥栄進展〉成就のため 今、私たちが為すべきことの 核心をここに示す! ・あなたは富士が爆発すると言われたら逃げますか? ・日本には「神国の型」が残されている ・何故「女のメグリ」は怖いのか? ・「因縁の身魂」は神が引き寄せる ・戦後最初の「節分」から神前礼拝のカタチが一変する ・スサノオとスサナル、二通りの名を持つ神 ・御三体の大神様とヒルコ・アワシマの謎 ・節分は「めでたき日」、旧九月八日は「とどめの時」 ・古事記に出て来ない四神が「祓い祝詞」に登場する謎 ・日月神示改ざん説と補巻「月光の巻」 ・「一厘の仕組」は悪の中に隠してある ・「神文字○ゝ」を理解しなければ「一厘の仕組」は解けない “富士は晴れたり、日本晴れ。○ゝ(かみ)の国のまことの○ゝの力をあらわす代(よ)となれる、仏もキリストも何も彼(か)もはっきり助けて、しち難しい御苦労のない代が来るから、身魂(みたま)を不断に磨いて一筋の誠を通してくれよ。" (「日月神示」第一巻「上つ巻」第一帖)

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  • 困ったときは中国古典に聞いてみる
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    日常生活のちょっとしたことから、人生を左右する大きな問題まで、さまざまな悩みや迷いについて、中国古典の知恵を借りて解決策を探っていきます。取り上げる古典は『論語』『菜根譚』『荘子』『老子』のほか、漢詩なども。 【特徴1】30の困りごとについて解決策を探る 現代人によくある悩みや迷いを30のケースにまとめました。たとえば、以下のようなものです。 「つい他人と比べて、劣等感を抱いてしまう」 「いつも同調圧力に負けてしまう」 「絶望的な失敗をしてしまった」 30のケースは、人生の喜怒哀楽に沿って分類。「喜」「楽」では、喜びや楽しさが困難の克服に役立つという視点で考えていきます。「怒」「哀」では、怒りや悲しさを覚える状況を取り上げて解決策を探っていきます。 【特徴2】1本10分=サクっと読める 1つの困りごとは6~8ページで完結しているので、短時間で読み切れます。ご自身が実際に直面している状況に該当するケースをその都度読んでもいいですし、最初から順番に読んでいっても構いません。 【特徴3】現代中国における古典作品の読まれ方なども分かる 「この作品は、中国では学校で暗唱させられるので、中国人なら誰でも知っている」など、作品が中国の学校教育でどう扱われているのか、現代中国での知名度はどうか、などを日中両国をよく知る著者が随時説明。古典から離れて、現代中国事情の解説も随所にあります。
  • 妬まれる覚悟 なめられない関係性
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    誰もが感じたことのある妬みという感情。妬みは人間関係において避けられない感情ですが、それを適切に理解し、対処することで、人間関係のストレスを軽減し、自己成長へとつなげることができます。本書では、妬み・妬まれのメカニズムを解き明かし、どのようにして人間関係の中で「なめられず、妬まれない」立ち位置を築くかを解説。妬みを避けるための言動や、他人の妬みをエネルギーに変える方法、健全な競争意識の持ち方など、ビジネスからプライベートまで役立つ実践的なヒントを多数紹介!妬みの感情に振り回されず、周囲と良好な関係を築きながら、自分の目標に向かって進むための一冊。

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  • 第13回 神社検定 問題と解説 初級 参級 弐級 壱級
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    目指せ、神社通。神社検定の全貌がここに! 初級「神社を知ろう!」編 全50問 3級「神社の基礎と神話」編 全100問 2級「神社の歴史」編 全100問 1級 指定テキストから総合的に出題 全100問 平成24年(2012)から、神社本庁監修による「神社検定」が始まりました(主催/公益財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。 本書には、令和7年(2025)に行われた初級・3級・2級・1級試験の全問題と解説が掲載されています。
  • 意識魂の時代におけるライフレッスンアート
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    未来へ向けての発展的アートセラピー・芸術療法の指南書 アートで自己認識を深め、人生に向き合う力を養おう! 20年以上の実践を重ね、他のメインストリームのアートセラピーとは、全く違った視点で書いています。 一昔前の、環境が魂を変化・成長させれくれる時代は終わりを迎え、今の時代は、自らが自力で魂を変化・成長させていかなくてはいけない時代になりました。 ライフレッスンアートとは、アートで自分を知り、自分を受け入れ、変容させ、本当の自分に出会わすための手段の1つです。 自分に起る問題やケガ、病気などに意味はあるのでしょうか? 治癒するとはどういうことなのでしょう? 様々な方向からの自分見るための視点を得て、ライフレッスンアートの基礎的な実践の方法や事例などを紹介します。
  • 「他人の目線」と上手く付き合う術10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 断捨離に関するコラムで、「他人は他人がどのような格好をしていたかなんて覚えていない」という文章を見かけたことがあります。 これは、「またあの人同じ格好しているよと思われちゃうかな」という不安を払拭し、自己管理の限界を超えないよう、ものを手放して身軽になろうというメッセージです。 でも、他人の格好を覚えていないのって半分嘘で半分本当だと思います。 よく身につけているものはお気に入りのものなのかなと思うし、あの服自分も買おうか迷っていたやつだ!やっぱりいいなと思ったことはないでしょうか。 ○日と○日もその服を着ていたねと覚えている人も時々います。 人間は思っているより他人を見ているし、見ていないことも多いです。 身なりに限らず、無意識に他人の目がすごく気になる人、あまり気にならない人が世の中にはいます。 どっちが良い・悪いはありませんが、気になる人の方が生きづらさを感じているかもしれません。 気になる人は周囲への関心もつよいので、自分以外の情報をたくさん抱えてキャパオーバーする可能性があります。 本書を読んで、他人の目が気になる人の悩みを解消し、少しでも多くの人がストレスを軽減できることを願います。 【目次】 他人の目が気になる文化的・精神的背景 他人の目が気になる人の特徴 他人の目が気になる心理 気にしすぎて起こりうる影響 気にしすぎて起こりうる影響 他人の視線を気にしない人の特徴 他人の目恐怖症克服方法 克服したメリット 自分軸を育むポイント 他人の評価を気にするべき場面・気にしない方がいい場面 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。

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  • 援助要請の理論と支援
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    メンタルヘルス援助要請の研究動向と臨床実践の成果をまとめた集大成。スクールカウンセラーの事例を通して理解を深める演習も収録。
  • ミルトン・エリクソン講演録 臨床催眠のダイナミクス 1958年10月31日 カリフォルニア州パサデナ St. Luke’s病院
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    本邦初公開のミルトン・エリクソン講演録――リアルな語りや息づかい,そしてエリクソン催眠のダイナミクスを,いま体感する 催眠療法のみならず,心理療法全般に今も多大な影響を与え続けているミルトン・エリクソン。本書は,エリクソンが最も精力的に活動していた1958年に行われた医療関係者向けの講演記録である。2日間,計7時間にわたる講義とデモンストレーションを詳細に収録。娘であるベティ・アリスをはじめとする家族との逸話がふんだんに盛り込まれた催眠エピソードや,参加者との対話・実演を交えながら進む様子は臨場感にあふれ,読むほどに惹き込まれてゆく。謎に満ちた不思議なセッションを追体験し,エリクソンの「本質」や「実践知」を直接学ぶことができる貴重な一冊!

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  • 公共デザイン学入門講義――コミュニティセンスを生む演出術
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈公共〉って言葉は難しい?でも、実は、 まちを歩く。人と語る。場をつくる。――そんな日常の風景や人とのつながり、身近なモノの工夫のなかに〈公共〉はひそんでいます。 『公共デザイン学入門講義』は、公共を「むずかしい議論」ではなく、生活のシーンから考え直す図版を多用した入門書です。 キーワードは〈コミュニティセンス〉。公共を「生きられるシーン」としてとらえ直します。 さらに「反転の法則」「ドラマの法則」といった独自の切り口から、公共デザインのヒントを探ります。 登場するのは、コミュニティフリッジ、路上スナック、廃校活用、渋谷のJINNAN MARKETといった現代のまちづくり・地域活性化の事例。豊富な写真や図、イラストとともに、公共空間や地域デザインがどのように開かれ、人々がどう関わり合うのかを描き出します。 難解になりがちな哲学や社会論も、やわらかい文体と生活に根ざした題材で解説。 社会人・実践家から学生まで、幅広い層に開かれた新しい公共入門。高校の「公共」科目や探究学習にも役立つ一冊です。 表紙には大人気イラストレーター unpis の作品を採用。知的でありながら親しみやすいデザインが、本書のテーマを軽やかに彩ります。 ●あなたのセンスが、〈まち〉を変える。 ●これからは、公共をつくる感覚=コミュニティセンスの時代! 【目次】 はじめに 序章 「コミュニティセンスとデザイン」をエピソードから考える   第1部 公共デザインのWhatとHowを知る 第1章 公共デザインを哲学的に考える――コンビニから始めよう 第2章 「デザインの本質=演出」を事例から考える――カフェとポスターから始めよう   第2部 公共デザインの事例と法則を知る 第3章 事例を知るⅠ――セット(道具・配置)の演出 第4章 法則を知るⅠ――反転の法則 第5章 事例を知るⅡ――シーン(場面)とステージ(舞台)の演出 第6章 法則を知るⅡ――ドラマの法則   第3部 公共デザインを復習する 終章 センスのフィロソフィー(哲学) 文献/ホームページ、インスタグラム、note など/付記/あとがき 権 安理(ごん・あんり)(著) 立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科准教授。博士(学術)。 早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程単位取得退学後。早稲田大学社会科学部助手、立教大学コミュニティ福祉学部助教を経て現職。 専門は公共・社会哲学、公共空間論。主著に『公共的なるもの』(作品社、2018年)がある。 公共研究のみならず、公共デザイン・まちづくり・地域活性化の実践活動にも積極的に取り組む。企業や自治体との共同・協働が多く、ニューバランスジャパン、NEC、コクヨ、豊島区と産学・産官学連携プロジェクトを推進してきた。渋谷区北谷公園で開催されるJINNAN MARKETには継続的に参画し、ゼミとしての出展を続けている。また、豊島区の「区民ひろば」活性化プロジェクト(「ウェルビーイングデータ等を活用した地域コミュニティ施設の価値向上事業」)では、公共施設活用検討アドバイザーを務めた。
  • 『維摩経』を読む
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    代表的な大乗経典の一つである『維摩経』は、在家の仏教信者である維摩詰を主人公とし、大乗仏教の根本思想である「空」や「不二の法門」を明らかにした経典である。仏典研究の泰斗が分かりやすく解説する『維摩経』の入門書。
  • やっぱり人生を支えてくれる宗教の言葉~二〇〇〇年の叡智から私が学んできたこと~
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    あらゆる時代、あらゆる文化が救いを求めてきた宗教。そのエッセンスは、それとは気づかれないかたちで現代にも受け継がれている。宗教を信じられない文学研究者が、それでも心打たれた宗教の名言を収集。聖典・聖人の言葉はもちろん、哲学者から詩人、古典から現代のベストセラーまで。古今東西、悩める人類を救いつづけてきた叡智のアーカイブ。
  • 怒っている子どもはほんとうは悲しい~「感情リテラシー」をはぐくむ~
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    人生100年時代の現在、子どもたちに生じている心の危機。一因として「感情の理解の仕方や扱い方」を学ぶ機会に乏しい点がある。「自分の感情に気づく」「他者の気持ちを想像する」「気持ちを言葉で伝える」といった、感情に関する基礎的な力を育むことは、単に感情の安定をもたらすだけでなく、今の時代を生きる土台となる。世界でも注目のSEL(社会性と感情の学習)と感情リテラシーの育て方について第一人者が丁寧に解説。
  • 仏像の誕生
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    古代初期から紀元後2世紀前半まで、決して創られなかった「仏の像」。形象化タブーの時代から何を転機に、いつ、どこで、どのように「仏像」が生まれたのか? 考古学、美術史、仏教思想、仏教史上、重要なテーマでありながら長らく明かされなかった疑問に、圧倒的多数の仏像図版を掲げて、仏教学の泰斗が正面から対峙する! 見どころ) 70点を超える仏像図版。 構図、テーマ、表情、髪型や衣のひだまでに至る 細やかな考察から、仏像誕生の系図を眺める、はるかなる宗教の旅――。 やっぱ人型を模した偶像にグッときてしまうのは人間の性。                      ――みうらじゅん 本書の原本は、1987年10月に岩波新書より刊行されました。 目次 序 ガンダーラかマトゥラーか 一 伝承のなかの仏像 二 仏像の起源を求めて 第1章 仏像のない時代 一 仏教美術のはじまり 二 仏陀なき仏伝図 三 仏教徒は何を拝んでいたか 四 なぜ仏像がなかったのか 第2章 ガンダーラ美術と仏像 一 ギリシア・ローマからガンダーラへ 二 仏像のガンダーラ起源説 第3章 ガンダーラ仏の誕生 一 ガンダーラの仏教文化 二 仏伝図と仏像 三 単独仏像の出現 四 西北インドの仏教情勢 第4章 マトゥラー美術と仏像 一 古いまちマトゥラー 二 マトゥラー起源説 第5章 マトゥラー仏の成立 一 初期のマトゥラー仏 二 マトゥラー仏の出現 三 初期仏のインド的成立 四 「菩薩」という名の仏像 クロノロジー 参考文献 あとがき 解題 「仏像ファンとして」 ーーみうらじゅん 索引
  • 精神病に関する医学=哲学論
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    幽閉・排除すべき狂気から治療・ケアすべき精神疾患へ――近代の精神医学はここからはじまった。 近代精神医学の祖とされるフィリップ・ピネル(1745-1826年)。自由・平等・博愛といった啓蒙精神と人類愛が高まる革命期のフランスで、精神疾患に罹患した友人の治療に関わったことを機に精神医学に関心を覚えたピネルは、ビセートル病院とサルペトリエール病院の医長を歴任し、監護人ピュサンとともに「狂人」と呼ばれ鎖に繋がれていた精神病者を解放し、人道的な治療を始めた人物として知られる。その狂気の分類・治療実践と狂人の解放神話はヘーゲルやミシェル・フーコーにも取り上げられ、医学のみならず哲学分野にも大きな影響を与えた。 ピネルの思索と実践を記録した本書は、精神医療の改革と近代化をうたった最初期の重要文献のひとつである。同じタイトルながら内容がかなり異なる第二版が存在することが知られている本書。さまざまな「精神病」の疾病分類を体系的に行おうとする第二版とは異なり、初版である本書では、マニー(躁病、気分障害、統合失調症、妄想、パーソナリティ障害などを含む概念)の疾病分類がなされ、それまでの瀉血や薬物、水療法など身体を対象とした療法ではなく、「心」にアプローチする「心的療法(モラル・トリートメント)」が提唱される。この療法は食事や労働などの生活習慣、社交、そして感情への配慮をもとにしたもので、「ケア実践」の源泉といえる。ピネルが臨床経験を重視し実践家に学びながら、新しい治療法を確立しようとした苦難の軌跡である。 巻末には、ピネルの略伝、著書刊行年の謎、鎖からの解放神話の真相、ピネル研究史などを丁寧に論じた訳者による「あとがきに代えて」「講談社学術文庫版あとがき」、さらにフーコーを軸に本書の意義を明らかにする精神医学研究の気鋭・上尾真道による詳細な「解説」を付した。 ピネル没後200年にあたる2026年、近代精神医学の誕生を告げる記念碑的著作を文庫として刊行する。 *本書の原本は、1990年に中央洋書出版部から刊行されました。 (主な内容・目次) マニー論 本書の全体的構成 第一章 周期性もしくは間歇性マニー 第二章 精神病者の心的療法 第三章 精神病者の頭蓋の形態的欠陥についての解剖学的研究 第四章 精神病の明確な種類の分類 第五章 精神病者の救済院で確立されるべき院内規律と監護 第六章 精神病者の医学的療法の諸原則 あとがきに代えて 講談社学術文庫版あとがき 解説 精神医療とモラル フーコーと読むピネル『精神病に関する医学=哲学論』(上尾真道)  (上尾真道)
  • 意味ある敗北とは何か―アドラー心理学で読み解くトップアスリートの言葉―
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    大谷翔平、堂安律、国枝慎吾、堀米雄斗、羽生結弦――。誰もが知るトップアスリートたちは勝利や成功ばかりでなく、敗北や挫折に価値があることを知っている。アドラー心理学が明らかにする彼らの逆境の乗り越え方とはいかなるものか。スポーツに取り組むすべての人に困難や課題と向き合うための実践的な方法を紹介する。
  • 虚構も偶然も超えて〈第2の道〉へ跳べ! 霊性と科学の狭間に見える量子の世界
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    タイムウェーバー創始者が明かす12次元のしくみ! あなたの現実は嘘かもしれない──見える世界がすべてだと思うな! 科学者であり探求者でもある著者が示す、量子と魂の統合への航路! 情報フィールドは、眠る意識を呼び覚まし、あなたの未来を書き換える! 量子の海を渡り、魂の本質へ帰還する旅の始まり! ・マトリックスを抜ける方法は、もう目の前にある。 ・あなたの現実は、情報でできている──そのコードを書き換える鍵が、ここにある。 ・偶然は存在しない──すべては意味によってつながっている。 ・科学が諦めた「なぜ」を、霊性が取り戻す。 ・物質と精神、科学と霊性──本来交わらないはずの二つを結ぶ「情報フィールド」とは? ・量子物理学、ヴェーダ哲学、そして意識の探究が導く〈第2の道〉。 ・ 現実のコードを書き換えるその鍵を、いま開ける時が来た! ・物質的成功の先に待っているのは虚無か、それとも覚醒か。 ・情報フィールドが示す新しい現実の扉が、いま開かれる。 ・それは量子物理学と古代ヴェーダが交差する地点に眠っている。 ・量子の確率さえ「意味」によって変化する──最新物理学と古代ヴェーダが告げる真実。 ・科学と霊性の狭間で編まれた「量子意識の物語」──さあ、〈第2の道〉へ跳べ!

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  • 神眼で読む『霊界物語』 出口王仁三郎が遺した宇宙と魂の設計図
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    あなたの中の“神の記憶”が目覚める時がきた! これは物語ではなく、魂の進化マニュアルだ! 古事記が語らなかった「神と人の本当の物語」―― 『霊界物語』を今、最も多くの人に届けるために書かれた渾身の書―― 「神界・幽界・現界」を貫く日本人の霊性プログラムを起動せよ! 『霊界物語』とは、スサノオを主人公とした神霊界のドラマであり、日本人に託された「言向け和(やわ)す=世界調和」の使命を描いた地上天国=みろくの世への設計図である。出口王仁三郎が口述し、全81巻にわたり記されたこの神典は、今を生きる私たちの魂に火を灯す、未来のための神話なのだ。 宇宙剖判から、みろくの世の到来まで――「世界構築の霊的設計図」を読み解く旅は、あなたの中に眠る“霊的使命”を呼び覚ますだろう。 【主な内容】 ・霊界物語は『古事記』のワールドワイド版 ・国祖とは「鬼」のことだった! ・王仁三郎が見た「金色の円柱」の正体 ・太陽も月もすべて「地球から生まれた」? ・“日本で起きたことは世界でも起きる”――「雛型」と「相応」の神秘 ・スサノオは罪を贖う「みろくの大神」 ・スサノオの大精神――「言向け和す」とは? ・三五教の重要な教え「無抵抗主義」 ※本書は2013年に太陽出版から刊行された『超訳 霊界物語』を加筆・再編集のうえ、改題したものです。

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  • シジル魔術の創始者スペアの 『快楽の書』『ゾスの呪詛』
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    ケイオスマジックの源流となった二大秘儀書『快楽の書』『ゾスの呪詛』の完訳を一冊に収録。 『快楽の書』では“自己創造の歓び"が、 『ゾスの呪詛』では“忘却の技"が描かれる。 本書はその二つを統合し、 「創造・変容・快楽・忘却」の円環を意識哲学として結晶させる。100年早すぎた意識革命の実践の書が、いま再び目を覚ます! 20世紀初頭、魔術師・芸術家・異端哲学者として孤高の光を放った一人の男が、宗教を超え、心理学を超え、芸術をも超える“意識の哲学"を放った生命の書。 文体の難解さと思想の特異さにより、これまで日本語に訳されてこなかった幻の魔術書がついに完訳された! アレイスター・クロウリーの『法の書』に匹敵する重要魔術文献であり、スペアの思想の核となる代表作2作を平易な日本語でお届けする。 現代魔術の最も独創的な文献の一つで、20世紀の天才オカルティストの魔術哲学を体系的に示す『快楽の書』を詳細な解説付きで出版。併せてスペアの自動書記による詩作品『ゾスの呪詛』も収載。ケイオスマジックの思想的源流となったスペアのZosとKiaとは何かがわかる。

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  • 日月神示ときあかし物語 第2巻 我(が)を超えて、いざミロクの世へ
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    日月神示を信じていれば救われるのか? その答えがここにある! 要らんもの灰にする仕組、 食/我/祓いの真義、スメラとユダヤ、 ヒツグとミツグ、岡本天明の使命… 日本の霊性をグレンとひっくり返す “衝撃の神理"待望の第2弾、 ここに開陳! 〈身魂(みたま)磨き〉こそ、 ミロクの世へと我々を導く唯一の道 「体主霊従(われよし)」の「獣人」から 「霊主体従」の「神人」への元返りを果たさねば、 〈ミロクの世〉へ到達することはできない── 本巻では、その鍵となる〈身魂磨き〉の真髄、 神仕組の根源に迫る! ・戦時中最後の現地神業には「火の仕組」が仕組まれていた! ・人民は絶対的に食い過ぎている、これにより魂が死んでいる ・日月神示の「イシヤ」に陰謀論が持ち込まれた理由 ・「スメラとユダヤの結び」には神仕組の全てが繋がっている ・日本人は日の霊人、外国人は月の霊人の系統である ・我が強すぎて失敗した神──悪盛んにして天に勝つ ・国祖様追放に秘められた節分の真実 ・我の真髄、真我と自我 ・日月神示はなぜ「悪も祓え、善も祓え」と教えているのか? ・生まれ赤子は小さな神である ・物質的な戦(いくさ)と霊的な戦、同じこと二度繰り返す仕組 ・ポールシフト仮説で超天変地異の正体に切り込む “我がなくてはならん、我があってはならず、よくこの神示(ふで)読めと申すのぞ。悪はあるが無いのざぞ、善はあるのざが無いのざぞ、この道理わかりたらそれが善人(千人)だぞ。" (「日月神示」第四巻「天つ巻」第二十三帖)

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  • ギリシア哲学30講 人類の原初の思索から(上)――「存在の故郷」を求めて
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    【書評掲載情報】 ●2019年2月23日 図書新聞に書評が掲載されました(「ギリシア哲学史の見直しを迫る異端の書」、評者・轟孝夫氏、第3389号) 古代、われわれの祖先はどんなふうに物事を考えたのだろう? 科学文明と現代社会にわずかでも違和感を抱いているすべての人に。 存在と主観性――西洋形而上学、2500年の抗争! ギリシア哲学の権威にしてハイデガー研究の第一人者でもある著者が、存在の故郷を求むべく古代ギリシアの文献を読み解き、その自然哲学を「みずみずしい姿」で蘇らせると同時に、そこで繰り広げられた哲学者たちの抗争の帰結としての現代人の歪んだ思考に高らかに異を唱える。過激にして痛快な現代文明批判の書(上下巻)。 【本書の特徴】 ●ソクラテス・プラトン哲学ではなく、初期ギリシア哲学をギリシア哲学の本体とする、世界でも類を見ない画期的な論述。 ●存在と主観性の対立・葛藤を軸に、その戦いは現代でも続いていて、現代人の思考法にも大きく影響しているとの立場から、著者独自の鋭い文明批評を展開。 ●哲学者の思想を博物館の展示のように「剥製」にして取り上げるのではなく、「生きた哲学・思想」として浮かび上がらせ、詳述。 ●魅力あふれる当時の哲学者の生き方・人物をも詳細に紹介。 ●抗争の歴史に一息いれるコラム、登場する主な哲学者の生没年早見表、当時のギリシアおよび周辺諸国地図、人名索引つき。 上巻で取り上げる主な哲学者 ・タレス「哲学外国起源説」 ・アナクシマンドロス「ト・アペイロンは否定性である」 ・アナクシメネス「存在の境内にとどまった知性の哲学」 ・ピュタゴラス「主観性原理のギリシア世界への侵入」 ・アルキュタス「ギリシアの伝統社会の上に立ったピュタゴラス学徒」 ・ヘラクレイトス「主観性原理との戦い」 ・クセノパネス「故郷喪失の哲学者」 ・パルメニデス「パルメニデスの存在のテーゼは狂気の言か」 ・ゼノン「否定性こそ存在の真理である」 ・メリッソス「存在の哲学の肯定版」 ・エンペドクレス「存在と主観性に引き裂かれた哲学者」 ・アナクサゴラス「存在への追想、ギリシア伝統の自然哲学者」 ・デモクリトス「世界中を歩き廻った哲学者、理念化への方向と深層への方向の間に張られた緊張」 ・ハイデガー「ハイデガーと原初の哲学者たち」
  • 言葉と手仕事の心 複眼的思考で学ぼう
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    未来を生きる人々へ、人間が生きていく上で必要な「言葉」と「技術」についての大切さを訴えかける。著者の、豊饒な知識と感性により展開される思考の旅に引き込まれ、気づくと読み終えている一冊である。 著者は、三部作『メタファー思考は科学の母』『生きた言語とは何か――思考停止への警鐘』『森を見よ、そして木を――科学者ゲーテの眼力』の中で、(1)人の心を救うために文学は必須のものである、(2)言葉は使い方を誤ると死を招くほどの怖さを秘めている、(3)ものの見方が細分化していく社会で常に自然界全体を意識した思考を取り戻す必要がある、この三つの点を強く主張してきた。今回本書は前三部作の入門編として書かれている。先人たちの知恵を平易に紹介し、〈言葉〉と〈技術〉の両方を学ぶことの大切さを繰り返し呼びかけている。 【目次】 序章 本書のねらい 第一章 学ぶということ 第二章 歌とはなんだろう 第三章 言語によって絶滅する動物 第四章 言語の危険から逃れるには 第五章 心を癒す語り 第六章 科学と技術、そのちがいは? 第七章 技術はどのように見られてきたのか 第八章 地球社会のエンジニア 【著者】 大嶋仁 一九四八年神奈川県鎌倉市生まれ。一九七五年東京大学文学部卒、在学中にフランス政府給費留学生としてフランスに二年滞在。一九八〇年同大学院比較文学比較文化博士課程単位取得満期退学。静岡大学、バルセロナ、リマ、ブエノスアイレス、パリで教えた後、一九九五年福岡大学人文学部教授。二〇一六年退職、名誉教授。著書に『ユダヤ人の思考法』(ちくま新書)、『メタファー思考は科学の母』『生きた言語とは何か―思考停止への警鐘』『森を見よ、そして木を―科学者ゲーテの眼力』(以上、弦書房)などがある。
  • ジェンダーの終焉 性とアイデンティティに関する神話を暴く
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    気鋭の性科学ジャーナリストが、生物学、脳科学、進化心理学の知見をもとに、ジェンダーをめぐる通説を検証する、必読の科学ノンフィクション。 本書は、性科学ジャーナリストであるデブラ・ソーが、性差は生物学的に実在するという立場から、現代のジェンダーをめぐる言説の誤解を科学的かつデータで検証している一般向けの科学ノンフィクションです。性科学、生物学、脳科学、進化心理学などの研究結果を踏まえた上で、「ジェンダーは二つだけではない」、「性別違和の子どもは性別移行すべき」、「ジェンダーニュートラルな子育ては有効だ」などといった、今では「流行」になっている通説に関して異議を唱えています。また、読みやすさと”勇気ある議論”が高評価を得ており、進化生物学者のリチャード・ドーキンス、認知心理学者のスティーブン・ピンカー、『大衆の狂気』の著者で知られているジャーナリストのダグラス・マレーなど、世界的かつ日本においても著名な学者からも推薦コメントが寄せられています。 【目次】 はじめに 生物学に対する戦い 第一章「生物学的性別はスペクトラムである」という神話 第二章「ジェンダーは社会的構築物である」という神話 第三章「ジェンダーは二つだけではない」という神話 第四章「性的指向と性自認は無関係だ」という神話 第五章「性別違和の子どもは性別移行すべき」という神話 第六章「トランス女性と生来女性に違いはない」という神話 第七章「女性はセックスや恋愛で男性のように振る舞うべき」という神話 第八章「ジェンダーニュートラルな子育ては有効だ」という神話 第九章「性科学と社会正義は相性がいい」という神話 おわりに 学問の自由の終焉 【著者】 デブラ・ソー セックス・セクシュアリティ・性的指向を専門とする神経科学者。カナダ・トロントのヨーク大学で博士号を取得し、11年間にわたって学術研究に従事。その後、ジャーナリストとして、人間のセックス(性別)とジェンダー、政治に関する科学をテーマに執筆活動を行ない、ポッドキャスト『The Dr. Debra Soh Podcast』のホストも務める。2026年には『Sextinction: The Decline of Sex and the Future of Intimacy』を出版予定。 森田成也 大学非常勤講師。専門はマルクス経済学。主要著作に、『資本主義と性差別』(青木書店、1997 年)、『家事労働とマルクス剰余価値論』(桜井書店、2014 年)、『マルクス主義、フェミニズム、セックスワーク論』(慶應義塾大学出版会、2021 年)、他多数。主要翻訳に、キャサリン・マッキノン『女の生、男の法』上下(共訳、岩波書店、2011 年)、マルクス&エンゲルス『共産党宣言』(光文社古典新訳文庫、2020 年)、他多数。
  • 体調…じゃなくて気分が悪いのでお休みします。 あなたが今日を生きのびるための58のヒント
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ X(旧Twitter)総インプレッション4300万回超! SNSで話題の「くまみ」がついに書籍化 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 会社、友達、将来… 日々のモヤモヤを解消して 気分よく過ごすための58の考え方を紹介。 「ちょっとずつ心がすり減っている」 と感じている人に贈る「読むお守り」です。 =================== 《本書の内容》 Chapter1 「なんだかうまくいかない」と感じるとき 1. 頑張ってるのに結果が出ない 2. 朝起きた瞬間から疲れてる 3. 人の成功を素直に喜べない自分がつらい 4. SNSを見てると自己嫌悪になる 5. ちゃんとしてる人を見ると自分がダメに見える(ほか) Chapter2 不安に飲みこまれそうになる日 1. 未来のことを考えると苦しくなる 2. このままでいいのかずっと不安 3. 不安を話すのが怖い 4. うまくいってても「いつか終わる」と思ってしまう① 5. 小さなことがずっと気になる (ほか) Chapter3 他人の目が気になりすぎる 1.「嫌われたかも」が口癖になっている 2. 場の空気を読みすぎて、疲れる① 3. 周囲の顔色を見てばかりで、自分の顔がわからない 4. みんな楽しそうなのに、自分だけ浮いている気がする 5. 本当の自分を知られたら、離れていくんじゃないか①(ほか) Chapter4 心がすり減る人間関係 1. 距離感がうまくつかめない 2. 相手の反応がないと不安になる 3. 一緒にいるだけで疲れる人がいる 4. 「いい人」を演じすぎて、あとでぐったりする 5. 優しさが利用されてしまう (ほか)
  • 地球社会で生きるための心理学 持続可能性への挑戦
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    社会を持続可能なものにするためは、「地球社会の一員」であるという認識を誰もがもつ必要がある。 環境破壊、ウクライナやパレスチナでの紛争、分断や格差、イデオロギー対立など、多くの問題を「われわれ意識」で対処せざるをえない。こうした課題の解決に向けた心理学研究が増えており、本書では特に環境問題および多様性と包摂性に関連するものを、各著者の熱いメッセージとともに紹介する。 SDGsの時代に生きるすべての人に読んでほしい、示唆に富んだ書である。
  • 自閉スペクトラムの科学的支援に向けて基礎研究と臨床応用の往還をめざして
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    自閉スペクトラムについて、児童精神医学、特別支援教育、教育心理学、認知心理学、臨床発達心理学など、幅広い分野の研究者・実践家が多角的に論じた一冊。 自閉スペクトラム症(ASD)者の選好性、身体感覚、カモフラージュ、共感性、心の理論に関する基礎的知見を明快に解説する。また、臨床や教育の現場に根ざした具体的な支援についても紹介し、科学的理解に基づく効果的な支援のあり方を学ぶことができる。 心理職や医療・福祉関係者、特別支援教育に従事する教員・学生のみならず、ASD当事者(診断された人やその特性を持つ人)、さらにはその周囲の人など、自閉スペクトラムに興味を持つすべての人にとって有益な一冊である。
  • 新・学問のすすめ 研究者失格!:自伝 馬鹿は死んでも直らない
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    ポスト戦後の精神史 数は減ったとはいえ、学者になりたい人は一定数いるはずだ。本書はそうした人たちに向けて、学者のなり方、職業としての学問を説く試みである。 磯前さんは静岡大学の歴史学科を卒業して、生まれ故郷の茨城で高校教師になったものの、学者になることをあきらめきれず、勉強し直して、東大院の宗教学専攻に入ったという変わり種だ。 高校教師として働きながら(そして、結婚して子どもを抱えながら)の大学院受験は一筋縄ではいかず、語学学習のやり方からはじまり、東大や京大の大学院をさまざま受けた(落ちた)ことまで赤裸々に語られている。 磯前さんの進学先とその時代が、この本を単なるハウツーや体験記を超えたものにする。 磯前さんは東大院で島薗進さんに師事した。このことが人生を大きく変えていく。そして当時、東大宗教学は、スピリチュアルやニューアカに乗じて、スターを輩出しつつあった。 こうしたブームは、オウム真理教事件によって無残に瓦解した。磯前さんは事件以降、宗教学批判を展開し、酒井直樹さんらと意気投合してポストコロニアル研究に向かう。本書はこうした一大転換の貴重な記録にもなっている。 【目次】 はじめに 学者って何者? 第一章 書物が友だちだった――私の生い立ち 少年探偵団と活字の匂い/ドリトル先生物語/キリストの死 古代の息吹 第二章 学問への目覚め――シラケ世代の悩み いつでも音楽があった/放任主義とシラケ世代 マルクス主義歴史学と感情/ロンドンと異星人 第三章 修行時代――自立という課題 高校教師失格/大学院受験/大学院合格/東大助手になる 第四章 大学教員という仕事――意気揚々の時代 オウム真理教事件/資料の公開/国際学会/ロンドンの闇 第五章 国際日本研究――ひとつの回心 ハーバード滞在/国際日本研究文化センター 東日本大震災/ザ・タイガース 終章 世界が自分の家だから あとがき――存在の語りのあわいに
  • からし種
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    道ばたの小さな花に平和への願いを込めて 聖書の教えを実践すれば、争いは終わる―― 自然災害、国際情勢の不安、コロナ禍を経て、平和を願う著者が聖書と向き合う。 神の愛を丁寧に読み解くことで、日々の暮らしに希望をともす信仰の書。 時代を超えて響く救いのメッセージ

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  • 美の救い 柳宗悦傑作選集
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    民衆の暮らしに唯一無二の美を見出した柳宗悦。その思想はどこから生まれ、どのように広がり、どこに達したのか。彼が惹かれたものとは何か――。若松英輔が編む、柳宗悦入門の決定版。各章解題・解説付き。
  • 新版 集中講義!日本の現代思想 ポストモダンと「その後」を問いなおす
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    いま、「思想」は日本を分析しうるか? 丸山眞男や吉本隆明など戦後思想との比較を踏まえ、浅田彰や中沢新一らの言説からポストモダン思想の功罪を論じたロングセラーが、約20年の時を経てアップデート!80年代に流行した「現代思想」は海外思想をいかに咀嚼して成り立ち、若者を魅了しながら広がり、やがて終焉へ向かったのか。その後、ゼロ年代以降の「哲学・思想」ブームによって、多くの「スター」が輩出されても、彼らを軸にした思想の流れが生まれてこないのはなぜなのか──? ますます個人主義化する世界で、社会を分析する道具としての「思想」の可能性をいま改めて問う。2万超の新章「二一世紀に”日本の現代思想”は存在するか」を加えた決定版。 【内容】 序 かつて、「現代思想」というものがあった 1) 空回りしたマルクス主義 第一講 現実離れの戦後マルクス主義 第二講 大衆社会のサヨク思想 2) 生産から消費へ──「現代思想」の背景 第三講 ポストモダンの社会的条件 第四講 近代知の限界──構造主義からポスト構造主義へ 3) 八〇年代に何が起きたか 第五講 日本版「現代思想」の誕生 第六講 「ニュー・アカデミズム」の広がり 4) 「現代思想」の左転回 第七講 なぜ「現代思想」は「終焉」したのか 第八講 カンタン化する「現代思想」 5) 物語の構造を見失った日本 第九講 二一世紀に“日本の現代思想”は存在するか
  • [電子書籍オリジナル版]「川の字」文化の深層心理学 親子の添い寝と「見るなの禁止」
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    両親の性行為を目撃することが神経症の原因になるとフロイトは分析した.親子が共に寝るのが一般的な日本では,子どもがそこに巻き込まれやすい.では,こうした「川の字」寝の文化は,子どもの心や夫婦・親子関係にどんな影響を与えるのか.臨床現場の知見,春画などの文化表象から広く読み解く.田中優子氏も特別寄稿.※紙書籍版を一部割愛した電子オリジナル編集版です。

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  • 守破離の思想 初心から成就へ
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    「守破離」という言葉は知られている.型を守り,破り,離れる.しかしその内側は謎である.無数の仕掛けを秘めている.初心から成就に至り,また初心に戻る.師匠と弟子の関係も変化する.逆転を促す教えである.武道や芸道に限らない.「自己」を磨き,「学び」を問い直すための,仕掛けに満ちた知恵である.

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  • 「働くこと」の哲学――ディーセント・ワークとは何か
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    《“生"と“労働"の他に富はない》 労働は苦役か喜びか。生きている時間の大半を労働に費やしている現代の日本人にとって「働きがいのある人間らしい仕事(ディーセント・ワーク)」とは何であるのかを、文明および情報通信技術の発展とそれにともなう科学観・労働観・倫理観の歴史的変遷から考察する。
  • 共感と裏切りで心を掴む こねこ流「縦型ショートフィルム」の極意
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    TikTokやYouTubeで、「年齢確認」や「席奪う男」などの縦型ショート動画が話題を集めている「こねこフィルム」。たった数分の動画の中に、共感や笑い、あるいは違和感など、何らかの感情を揺さぶる「空気感」を作り上げて視聴者の「気持ち」に働きかけ、大きな反響を得ています。 そもそも「こねこフィルム」は、映画の脚本家として活動していた三野和比古氏が発起人となり、映画監督である兄・三野龍一氏と協力者を集めてスタートしました。プロデューサーの三野博幸氏(血縁関係なし)、源秋策氏が加わって4名で出資し、役者たちにも協力を要請。さらに、技術部のスタッフにも声をかけ、2023年春にTikTok、続いてYouTubeでの縦型動画の投稿を開始しました。 つまり、これまで長編映画を制作してきたプロフェッショナルな集団が、SNSの縦型ショート動画という新たな領域に真剣勝負を挑んだということなのです。 本書では、「こねこフィルム」の始まりの物語から、動画の企画の成り立ちや撮影現場でのやりとり、役者やスタッフそれぞれの思いなど、「こねこフィルム」にまつわるあらゆることをたっぷりとご紹介。一人の語り手による構成ではなく、プロデューサー、脚本家、監督、役者など、多数の人物が登場してコメントしますが、それこそがまさに「こねこフィルム」の真髄です。一人のリーダーが引っ張るのではなく、立場や年齢、経験の違いを超えて、みんなで作り上げていくスタイルなのです。 日頃からTikTokやYouTubeで「こねこフィルム」の動画をご視聴されている方はもちろん、映画やドラマ、芝居などのエンターテインメントに興味のある方、何か新しいことに「挑戦しよう」と野心を燃やしている方など、多くの方に楽しんでいただける一冊です。
  • 一日一回 ~たったこれだけで世界が変わる~
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    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この本は、3人のために書きました。】 (1)今日、ムシャクシャすることがあった人。 (2)やりたいことはあるけど、なかなか始められない人。 (3)ネガティブなことをしてしまって、後悔している人。 【この本の使い方】 (1)一日一回、だけでも大丈夫です。もっとやっても、大丈夫です。 (2)全部やらなくても、大丈夫です。全部やっても、大丈夫です。 (3)「しなければならない義務」ではありません。したいことから、してみましょう。 ≪まえがき≫ 一日一回、テーマを持とう。 テーマは、スケジュールではありません。 「今日、お客さんに会う」というのが、スケジュールです。 「今日、『ありがとう』にひと言を添えよう」というのが、自分のテーマです。 スケジュールは与えられますが、テーマは自分で考えるのです。
  • 仏教土着 ――その歴史と民俗
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    我が国古来の民俗信仰の上にやってきた外来の仏教は、どのようにして土着化したのか。この問いに、宗教学ではなく民俗学と歴史学の手法によってアプローチした本書は、今も日本人の信仰を考えるうえで多くの示唆を与えてくれる。日本仏教の異端である薩摩のカヤカベ教が伝える親鸞のミイラ言説や、湯殿山の即身仏ミイラ信仰などに注目。そこから逆に照射される日本仏教の「正統」と、その正統に同化されなかった日本仏教の「影」の信仰とを対比させることで、仏教土着の一方で日本人が持ち続けた民俗信仰の問題を掘り下げて考察する。解説 阿満利麿
  • もう、人に合わせて疲れない  他人軸から抜け出す小さな習慣10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本は、職場や家庭、SNSなどで「人にどう思われるか」を気にして疲れてしまう人のための脱いい人論です。 他人の期待に応えることが当たり前になり、気づけば自分の気持ちがわからなくなってしまった。そんな優しすぎる人に向けて書きました。 本書では、他人の評価を基準に生きてきた思考を「自分の納得」に変える方法を紹介しています。 無理に自己主張をするのではなく、静かに心の軸を取り戻すための考え方と小さな実践をまとめました。 読者は、他人の感情に振り回されず、自分のペースで生きる力を取り戻すことができます。 私自身もかつて、人に合わせることが習慣になり、心の声を置き去りにしていました。 その経験から得た気づきと、実際に試して効果のあった方法を、一章ごとに短く読みやすい形でまとめています。 一つの章は五分もあれば読める内容です。少しずつ読み進めながら、自分の中にある心の中心を確かめてみてください。 この本が、他人軸から自分軸へと一歩踏み出すための小さな支えになれば幸いです。 【著者紹介】 大鳥湊(オオトリミナト) フリーランスのWebデザイナー兼ライターとして活動しながら、育児と家事に日々向き合うシングルペアレント。 発達定型児と非定型児を育てるなかで、日常の工夫や心の整え方を模索しています。 趣味は不動産検索と模様替えと読書と手芸と製菓など。忙しない! 自身も障害をもち、困難を抱えながら働き続けてきた経験から、生活と心を楽にするあれこれを発信しています。

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  • 自己肯定感の磨き方 (オレンジ)
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    さあ、望む人生を始めよう 著者累計240万部突破! 「うまくいっている人の考え方」「心の持ち方」に続く名著復刊 本書は、自己肯定感を磨くための100の考え方が紹介されている。 ・適当に不完全になる ・好かれなくても気にしない ・人生を実地研修とみなす ・特別な日を満喫する ・大いに笑う ・自分のユニークさに気づく ・孤独を楽しむ ・深呼吸で満ち足りた気分になる この中で、気になった項目はないだろうか? ページをぱらぱらとめくって、目にとまったところから読んでみよう。どこから読んでもいい。そして、できることからやってみよう。 (以下、「はじめに」より抜粋) うまくいかずに落ち込むことは誰にでもある。そんなときは、この状態は一時的であり、最終的に自分は必ずうまくいくと強く信じるべきだ。そのために、自己肯定感を磨く必要がある。 自分にこう言い聞かせよう。 私には限界はなく、その気になれば何でもできる、と。 自尊心の乏しい人は、無意識に成功を避ける傾向がある。たとえば、 1 高い地位を与えられても、「自分はつまらない人間だ」と思い込んでいるかぎり、自滅してその地位から転落しやすい。 2 汗水たらしてお金を稼いでも、「自分は裕福になるに値しない」と思い込んでいるかぎり、すぐにお金を使い果たすおそれがある。 3 素晴らしい恋人を見つけても、「自分にはふさわしくない相手だ」と思い込んでいるかぎり、なんらかの方法で相手を遠ざけてしまいかねない。 大事なのが、自己肯定感は、つねに一定の状態ではなく、その時の状況によってゆらぐということだ。 だから、健全な自尊心を持ちつづける努力をしよう。「自分は成功するに値する人間だ」という信念を持とう。そうすれば、自分の成功を素直に受け入れて充実した人生を送れるようになる。 ※ 本書は2025年4月に弊社より刊行の『自己肯定感の磨き方 (ディスカヴァー携書)』の限定カラー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • リアリティ・トランサーフィン1 振り子の法則
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    大人気『タフティ・ザ・プリーステス』『78日間トランサーフィン実践マニュアル』などのベストセラー著者であるロシアの元量子物理学者、ヴァジム・ゼランド氏のまさに原点中の原点とも言える著作群。 日本でトランランサーフィンブームのきっかけを作った『トランサーフィン』シリーズ(5冊)の、記念すべき最初の本が、20年の時を超えて、ついに再登場! これを読まずに、トランサーフィンの真髄はわからない?! 「振り子の法則」「過剰ポテンシャル」-- 自由に世界を選択し、自分自身の人生を乗りこなす方法が具体的にわかる! 第1巻目となる本書は、2006年に出版された『[振り子の法則]リアリティ・トランサーフィン 幸運の波/不運の波の選択』を現代版に新訳の上、吉本ばなな氏の寄稿文を掲載。 世界中の人々の人生を変えてきた「トランサーフィン」。 その概念を解説している本書を読めば、自分を取り巻く世界がどんどん変わってくる! リアリティ・トランサーフィン1 振り子の法則 はじめに 第1章 バリアント・モデル 第2章 振り子 第3章 幸運の波 第4章 バランス 第5章 誘導移行 第6章 バリアントの流れ 「振り子と過剰ポテンシャル」吉本ばなな

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  • 日航123便が墜ちた場所は御巣鷹ではなく「高天原(たかあまはら)」山だった!?
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    「タカアマハラの山が燃えた夜、五百二十の魂が天に還った──」 誰が神を“鬼"に変えたのか。いつ「祀り」は「縛り」に転じたのか。 出雲の祠を締める荒縄、神社の注連縄、節分の掛け声──いま、その秘密がほどかれようとしている。日本神話の影を暴く黙示録。 昭和六十年八月十二日、日航123便が群馬・上野村の「高天原山」に墜落した。 犠牲者五百二十名──その数は、太古の神戦で失われた五百二十柱と重なり、同数の石仏が事故の前から山中に並んでいた。偶然か、古代祭祀の再演か。 本書は三つの断面から、日本の深層に切り込む。 1、JAL123便の神話的配置──“血脈"が動いた夜。 2、正月の雑煮・節分の豆・注連縄・鳥居に仕込まれた儀礼の転写メカニズム。 3、出雲皇朝・富家・国常立が二七〇〇年にわたり地中へ追いやられた長期抹消の構造。 国譲りは葬儀であり、記紀は封印録だった。祀りはいつ鎖へと変わり、誰が正神を“鬼"と呼ばせたのか。鎖は解ける。正神は帰還する。あなたの内なる“惟神(かんながら)"が、その縄を外す時が来た。

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  • 仏法とはどのような教えか
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    思いもよらない事が起こるこの世の中で、私たちが仏法を聞くという事はどのようなことなのでしょうか――。「自分に都合の良いことがあれば幸せ、悪いことがあれば不幸」と考えがちな私たちに、時に厳しく、時に笑いを交えて語る著者渾心のメッセージが込められた一冊です。
  • 仏教は内観やでえ―真宗に導かれた我が人生―
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    ごく普通のサラリーマン家庭に生まれた著者が、なぜ僧侶となり、単身で海外布教を志すまでになったのか──。父との死別、母との確執による苦悶のなか、ひとりの念仏者との出会いをきっかけに始まった仏法聴聞のエピソードを通して、仏教がいかにして人を育み、苦しみから救うのかを物語る一冊。
  • 私はどこへ往き 生まれるのか―往生浄土の仏道―
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    「浄土真宗は浄土に往生して仏になってたすかる教えです」──この説明に、果たして私たちは納得しているのだろうか。そもそも浄土とは何か、私にとって往生とは一体どうなることなのか……? 浄土真宗の一丁目一番地を問い続けてきた著者と共に考える一冊。

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  • 池田大作先生の「仏法哲理の泉」 Soaring Higher-飛翔-
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    大白蓮華誌上で好評連載された「輝く青春の宝珠-池田大作先生の指導を学ぶ〈仏法哲理の泉-折々の講義・指導から〉」を20回分収録した池田先生のご指導が、待望の単行本化! 【目次】 信心の錬磨  心こそ大切なれ――すべては「一念」で決まる!  当詣道場――今いる場所で幸せに  八風――負けじ魂 朗らかに  忍辱の心――未来を創る智慧と力を  宿命転換――苦難を恐れない、嘆かない! 他者と共に生きる  人の振る舞い――「人を敬う」実践  地涌の義――尊極の生命を呼び覚ます  仏法は時によるべし――太陽の仏法の功徳を世界へ  破邪顕正――言論で、悪の〝根を断つ〟 一生成仏の法理  仏の生命を開く――一人も残らず幸福に  求道の心――常に新しく、強く、真剣に  法華経の兵法――絶対勝利の信心  無上法聚 不求自得――最高の宝は私たちの胸中に 学会精神  師弟不二――崇高な精神の絆  異体同心――「善」と「善」の連帯を築く  発迹顕本――一人の人間がどれほど偉大か  師子吼――「正義の声」「確信の声」の響き  仏法は勝負――大変な時こそ大転換のチャンス 仏法即社会  中道――精神の勇者が進む誉れの大道  立正安国――世界の平和、民衆の幸福のため
  • 新訂増補 神経発達症と少年非行 司法面接の実際
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    子どもの問題行動を考える時、いまや神経発達症という視点は欠かせない。 少年非行と神経発達症との結びつきを臨床現場からいち早く指摘した著者が、その嚆矢論文、記念碑的研究を含む全14章を新たに構成。 神経発達症の視点がどのように受け入れられてきたかを概観する。非行臨床決定版の新訂増補!

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  • 性暴力被害と支援のQ&A 子どもとかかわる人のために
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    性暴力被害は,いつでも,どこでも,誰にでも起こり得ます。 性犯罪・性暴力被害は,うつやPTSD,自殺念慮などを引き起こす可能性があり,被害者の人生に重大な影響を及ぼす被害であることが,報道などにより少しずつ周知されるようになってきました。また,教育にかかわる人間による性暴力も頻繁にニュースとして取り上げられています。 被害にあった人の中には、大人になってからフラッシュバックやPTSDを発症する人も少なくありません。だからこそ,早い段階での支援が,その後の治療や人生に大きくかかわるってきます。教育に携わる人は,性暴力や性被害への知識や支援へつなげる方法を知っておくことが大切です。 本書では,民間の支援団体で被害者支援に取り組み,大学で性犯罪・性暴力の被害者に関する調査研究を行ってきた二人の心理学者が,相談者と支援者の役割を担い,台本なし・中断なしのロールプレイを実施し,臨床さながらの緊張感とリアリティのある7つの架空事例を、逐語録形式で収載しました。 会話記録には,ページ横に「やりとりの目的」「別の進め方のヒント」など,理解を深めるための補足解説を掲載しています。事例のようにうまくいかない場合の対処法など,支援の現場で役立つ情報も盛り込まれています。 本書は「第1部 子ども(未就学~小学校低学年)への性暴力とその対応」「第2部 思春期の性暴力とその対応」「第3部 PTSDと過去の性被害」の3部構成となっており,各部の末尾には,理解を深めるためのQ&A形式の解説を掲載。初学者にも分かりやすく,実際の現場でも役立つ内容となっています。 性暴力の被害に遭った子どもや,過去に性被害を受けた人と,最初に向き合う人のための入門書です。

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  • 宿命大殺界の乗り越え方
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    累計売上1億冊以上!「六星占術」根本となる、もうひとつの教え 誰もの人生に訪れる、ドラマチックな20年間――。 幸せの鍵を握る宿命の扱い方を徹底解説! 「六星占術」では、毎年の「運命」がどうすれば好転していくかを見る際に、“「運命」の根っこにあり、自然や宇宙、そして先祖とも関わる「宿命」”も照らし合わせ、悩みを解決する道筋を導き出します。「運命」は変えられますが、「宿命」は変えることができません。それほど重要なものなのです。 人生を驚くほど好転させることも、信じられないくらい落ち込ませることもある“宿命大殺界”の時期を知り、その過ごし方を把握しておくことは、あなたの生き方の大いなる道標となるでしょう。
  • ワン・パブリッシングムック ちがいがよくわかる 神道と仏教の本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神様と仏様を基本から一気に理解するための本。神道と神様、仏教と仏様の今さら聞けない基本から、神社と寺の建築の特徴、行事や儀礼、深いつながりがわかる歴史の変遷まで、参拝が楽しくなるエピソードを交えてやさしく解説。※本書は『図解 はじめての神道と仏教』(2021年小社刊)に書き下ろしを加えて新たに編集したものです。
  • キリストとの再会 ~魂の約束~
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    イエスと著者は、二千年前のユダヤ、日本の縄文時代、フランス革命期に、ともに転生していたツインソウルだった! アセンションへと向かう今、私たち日本人の目覚めが世界に平和をもたらす。あなたの縄文魂を目覚めさせ、人生の創造主として生きるためのメッセージ。過去生やインナーチャイルドを癒やし、本来の光り輝くあなたへ。
  • 発達とレジリエンス――暮らしに宿る魔法の力
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    気候変動、災害、紛争、グローバル感染症といった地球規模の大惨事に対し、近年急速に関心が高まっているレジリエンス。 本書は、人間(特に乳幼児から若者まで)の発達におけるレジリエンスについて知見を深め、その向上を目指す研究者や専門家のために、理論、実践、および研究結果の確かなる基礎を提供するものである。
  • 日毎の糧2014
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    2014年の聖書朗読日課。主日日課は教会暦に沿い、旧約・福音書・使徒書・詩編の主要箇所を網羅した4年サイクル。週日日課は、家庭や職場で日々みことばに親しむために。2014年はB年。電子書籍版では1日毎の日課表示に対応。書籍版の月毎の表組みも収録し、用途に応じて参照できるようにより使いやすくなっている。
  • 瑩山紹瑾『伝光録』全訳
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     本書は、瑩山紹瑾(けいざん じょうきん 1268-1325。日本曹洞宗開祖の道元禅師から第4世の法孫。能登總持寺の開山)禅師の主著『伝光録(でんこうろく)』を現代語訳して、注解を施したものです。  瑩山禅師は越前(福井県)出身の禅僧で、13歳のときに永平寺二祖の懐弉(えじょう)禅師に就いて得度したのち、宗派の壁を越えて仏法を求め修行を重ねるとともに、後進の育成にも力を注ぎ、教線が拡大していく曹洞教団の礎を築いた人物です。  その瑩山禅師の主著が『伝光録』(2巻)で、釈尊から自身の師である懐弉禅師までの「1仏+インド28祖+中国22祖+道元禅師+懐弉禅師」=計53人の仏祖を取り上げ(全53章)、お一人お一人にまつわる、(1)公案、(2)悟りのきっかけ、(3)その解説、(4)偈頌(詩で讃える)の要素でもって各章が構成されています。その筆致は、時空を超えて〈ローソクからローソクへ灯火をつないでいくように〉仏法を伝えてくださった53人の仏祖への敬意に満ちたものとなっています。  日本の曹洞宗においては、道元禅師と瑩山禅師を「両祖」と尊称して同格に位置づけています。なお、その禅風は、道元禅師の「厳しさ」に対して、瑩山禅師には「温かさ・優しさ」が感じられると著者は評します。そこには、「正伝の仏法」を継承するため出家僧侶の育成に努められた道元禅師に対して、瑩山禅師が、室町期以後に在家信者が増加していった曹洞教団を前に「正伝の仏法」を一般の人たちにも解りやすく伝えていこうとされた〈信者目線〉の姿勢があったのではないかと推察されます。  道元禅師ほどには知られていない瑩山禅師の思想や仏教観を、主著の読解によって学ぶことを通して、仏教に関心を寄せるわたしたちに、仏教が〈いま、ここ〉に伝えられているということの意味を教えてくれる一冊です。

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  • マルクス 古き神々と新しき謎――失われた革命の理論を求めて
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    感染症やスラムの問題など、グローバリズム下での社会矛盾を鋭く論じてきた著者が、マルクス、エンゲルスの思想に立ち戻って読み直し、彼らの時代の階級闘争とは異なる様相を呈し、また地球環境危機の進む現代における新たな変革の可能性を追究する。
  • 仏教の底力――現代に求められる社会的役割
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    高齢化、過疎化、核家族化、都市への人口流出、そして後継者の不在などにより、2040年までに仏教寺院を含め35%の宗教法人が消えてなくなるといわれている。岐路に立たされている日本仏教だが、決して人心が仏教自体から離れているわけではない。今の時代に要請されている仏教者像とは、そして仏教の社会的役割はどのようなものなのかを3名の専門家へのインタビューを通して捉え直し、今後の日本仏教の活性化への道を探る。
  • 家庭で育む しなやかマインドセット――能力や素質を成長させるシンプルなシステム
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    『マインドセット』は、スタンフォード大学心理学教授キャロル・ドウェックが提唱したマイクロソフト社などが社員教育に取り入れビジネス界や教育界で話題となっている思考様式です。 親は子どもに、勉強、運動、趣味などすべての面で成功してほしいと願うものですが、ただ子どもを褒めたり、正しい方向を定めたりするだけでは十分ではなく、グリット(やり抜く力)、忍耐力、努力、レジエンス、といった成長型(しなやか)マインドセットが重要だということがわかってきました。 本書は、親自身のマインドセットと子どものマインドセットを調べる方法、わかりやすい脳の仕組みの説明、年齢にかかわりなく使えるマインドセットの方法などが盛り込まれた、家庭でできるしなやかマインドセットの育て方のロードマップといえるもので、子どもだけでなく、大人にも役立つ一冊といえます。
  • 『歎異抄』成立の謎
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    日本で最もよく読まれている仏教書『歎異抄』は、いつ、誰が、何のために作成したのか。「『歎異抄』には親鸞の言葉が記されている」という常識を離れたときに見えてくる、『歎異抄』成立の真相に迫る。
  • 日本人の阿弥陀信仰
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    阿弥陀信仰の教義・歴史・文化的展開を多角的に考察。阿弥陀如来やその経典、信仰の概要を踏まえ、古代~中世の信仰の変遷、文学・美術への影響、民俗儀礼や講会の広がりまでを網羅し、日本的阿弥陀信仰の全体像を考察する。
  • 晋遊舎ムック 成功する人が通う! 日本の神社最強ランキング 2026
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成功する人が通う! 日本の神社最強ランキング 2026 戦国時代、天下人として名を残した武将たちは、 いくさの前に必ず神社へ足を運び、勝利を祈願していました。 近現代においても、政治家や大企業の経営者など、 ここぞというときに成功を収めてきた人たちほど参拝を重視しています。 そうです。 どの時代でも成功を収めてきた偉人たちは、 神社の「特別な力」を知っており、 それを味方につけて活躍してきたのです。 それは現代でも、変わらず私たちの背中を後押ししてくれるはずです。 本書では日本の神社や神々について造詣の深い方々にご協力いただき、 あなたの成功を後押ししてくれる神社をわかりやすくランキングにまとめました。 あなたが成功を願うのであれば、 ぜひ「成功神社」に足を運んでみてください。 その一歩からあなたの人生が切り開かれ、 新たな未来に進むことができるはずです。
  • どうせ死ぬのになぜ生きるのか 晴れやかな日々を送るための仏教心理学講義
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    精神科医の最終結論! 不安から自由になるためのヒントは仏教にあった! 本書では、現代に生きる私たちが実践できる唯一の解答が「仏教の教え」にあると確信した精神科医が、出家や特別な修行を必要とせず、誰でも取り入れられる仏教の実践法を紹介。「困っている人に親切にする」など、不思議なくらい不安や悩みがスーッと消えて、心が晴れていく方法を具体的に解説します。心の中をつきまとう「漠然とした不安」から解放される1冊! (主な内容)●なぜ、悩みや不安は尽きないのか ●三分間、自分の心を見つめよう ●「私は怒っています」と唱える行 ●心の明るさは自分でつくる ●私が変わることで、現象が変わる etc. 「僕たち日本人は物質的に恵まれ、犯罪も少ない国で生活を送っています。環境面でも、社会面でも、これほど恵まれた国はないかもしれません。しかし、それにもかかわらず、僕ら一人ひとりの心の中には暗く、澱んだ「漠然とした不安」がある。なぜこれほど恵まれた生活を送っている僕らの心の中に、不安があるのか。それは、僕らがある一つの「問い」に答えを出していないからです。その問いとは、『どうせ死ぬのになぜ生きるのか』です」(本書「第一章」より)
  • 正法眼蔵を読む~道元禅師に「生きる」を学ぶ~
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正法眼蔵についての訳および解説です。現在ただ今のかけがえのない生を生きている私たちにとって今こそ必要とされる内容が正法眼蔵には書かれており、いかに生きるかを悩んでいる人々にとっての導きとなる思想書と思われます。訳は一語一語をじっくりと味読しながら行い、誰にでも理解できる表現となっており、故西嶋和夫老師の書籍や直接拝聴した講義内容を主に参考としました。人生には、生きるということ、年を取るということ、病気になるということ、死ぬということの「生病老死」の問題がありますが、頭の中で考え出された様々なものを分析的に区別する態度とは別の、現実そのものの中に入り込んで日常生活を生きて行くという態度があり、そのことに従って現在の生を生き生きと生きて行くべきであることが説かれています。「弁道話」から「心不可得」までの十章を筆者の主観で選ばせていただき、年代順に訳と解説を施しました。
  • 読書と思索
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    ギリシャ哲学研究の第一人者・田中美知太郎(京都大学名誉教授)が遺した、読書と思索にまつわる数々のエッセイがいま蘇る。没後40年を迎え、新装版として復刊。 自己論・読書論・教養論の三部からなる本書は、戦前から戦後にかけて著者が己の人生と知の軌跡を語った、稀有な告白の書である。論考の行間には、時代と真摯に向き合いながら思索を深めた一人の哲学者の人間像が浮かび上がる。重厚な学問の背後に息づく「思索する魂」に触れることのできる一冊。 「一時的の涙や笑いを、書物から受動的に受け取ろうとするのではなくて、自分の全心を能動的にはたらかせて、一見冷やかに、親しみ難く思われるような言葉の奥に、人間のあたたかくて、親切な心を探り出すというのも、また大切な読書のよろこびであることを知ってもらいたいように思う。」――本文より。
  • 色が助けてくれること 気分の9割は「色」で決まる
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    色の力で心を整え、色の力で機嫌をとる。大人のための「色」との新しい付き合い方。暮らし、健康、コミュニケーション、ファッションなどさまざまな場面で登場する「色」の取り入れ方を色彩心理学から紹介。
  • ミシェル・フーコーと狂気のゆくえ 我狂う、ゆえに我あり
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    20世紀後半を代表する思想家ミシェル・フーコー(1926-84年)が残した膨大な仕事の中で、最初の大きな山が「狂気」と「精神医学」を焦点とするものだった。1961年に34歳のフーコーが世に問うた『非理性と狂気』は、のちに『狂気の歴史』と改題されて今日まで読み継がれ、『言葉と物』や『知の考古学』と並ぶ代表作の一つとなっている。ところが、「狂気」というテーマは、その後の著作活動の中で背景に退いていき、フーコー自身、かつての狂気研究の価値を小さく見積もる発言さえ残している。 このことは何を意味しているのか? 「狂気」の問題はフーコーの関心の外に追いやられたのか、それとも、どこかに姿を隠しただけなのか。本書は、迷子のようになった「狂気」という問題の行方を探ることを目的としている。  そもそも「狂気(folie)」という言葉は、病気としての精神疾患を一義的に指すわけではなく、多様な意味をもつ。にもかかわらず、多くの研究者はフーコーの言う「狂気」を精神疾患と同一視し、その著書を批判的立場からの精神医学史とみなしてきた。本書は、その前提を疑うところから出発し、以下のように展開する。  『狂気の歴史』執筆の背景とアウトラインおよび方法、出版後の社会的反響、特に反精神医学運動による聖典化。フーコーを反精神医学の代表的論客とみなす定説の批判的検証。この定説の一つの根拠となった「精神病者を鎖から解放した大博愛家フィリップ・ピネル」という神話のフーコーによる破壊の内実。中期フーコーが権力を中心課題に据える中での狂気の位置づけの変化。夢と狂気に関するデカルトのテクストのフーコーによる解釈とそれにまつわるジャック・デリダとの論争。芸能、文学、造形作品に表現された文化的表象としての狂気とそのフーコーによる理解。レーモン・ルーセルという特異な作家の作品との出会いがフーコーにもたらした衝撃。 本書は、長年にわたる臨床経験に立脚しながらフーコーにおける「狂気」の問題を徹底的に追求する稀有な試みであり、その根底には「人が狂うことにはどのような意味があるか」という根本的な問いがある。 [本書の内容] 第1章 初期フーコーと狂気の問題 第2章 反精神医学の神殿へ 第3章 フーコーはピネル神話を破壊したか 第4章 精神医学権力――コレージュ・ド・フランス講義 第5章 愚かさと狂気――『阿呆船』と『痴愚神礼讃』 第6章 フーコーはデカルトをどのように読まなかったか 第7章 想像力の世界と狂気 第8章 ルーセルの衝撃 第9章 ソクラテスとフーコー
  • カント 美と倫理とのはざまで
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    この生は生きるに値するか。 世界は人間にとって意味ある生を保証するか。 美と崇高、あるいは世界の目的論的理解をめぐる『判断力批判』の考察は、生の目的、および世界の存在の意味をめぐる真率なる思考に貫かれている。テクストの隠されたモチーフをも跡づけつつ碩学がよみがえらせる、鮮烈なる「カント」! [目次] まえがき 第1章 美とは目的なき合目的性である――自然は惜しみなく美を与える 第2章 美しいものは倫理の象徴である――美への賛嘆は宗教性をふくんでいる 第3章 哲学の領域とその区分について――自然と自由あるいは道徳法則 第4章 反省的判断力と第三批判の課題――美と自然と目的とをつなぐもの 第5章 崇高とは無限のあらわれである――隠れた神は自然のなかで顕現する 第6章 演繹の問題と経験を超えるもの――趣味判断の演繹と趣味のアンチノミー 第7章 芸術とは「天才」の技術である――芸術と自然をつなぐものはなにか 第8章 音楽とは一箇の「災厄」である――芸術の区分と、第三批判の人間学的側面 第9章 「自然の目的」と「自然目的」――自然の外的合目的性と内的合目的性 第10章 目的論的判断力のアンチノミー――反省的判断力の機能と限界について 第11章 「究極的目的」と倫理的世界像――世界はなぜこのように存在するのか 第12章 美と目的と、倫理とのはざまで――自然神学の断念と反復をめぐって あとがきにかえて――文献案内をかねつつ (*本書の原本は2017年に講談社より刊行されたものです。)
  • 全てと無 ――世界の存在をめぐる哲学
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    あらゆる対象を丸ごと含む全体としての「世界」なるものは存在しない。存在するのは「意味の場」に現れる何者かだけである――新しい実在論を展開するマルクス・ガブリエルと、これを真っ向から退けるグレアム・プリースト。「世界は存在しない」とはどういうことか。当代一の哲学者が、「全て(everything)」と「無(nothing)」をめぐって交わした論考と討議を収めたスリリングなドキュメント。大陸哲学と分析哲学の垣根を越え、現代思想の新地平を切り拓く、最高レベルの知の格闘を目撃せよ。
  • 「神聖幾何学次元」インナーガイド 【最高の現実】へ量子跳躍!
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    意のままに人生を生きる超量子ゾーンへ! 一元性意識「神聖幾何学次元」に還る超人エネルギーワークとは!? --あなたが聖なる宇宙軸を思い出す秘儀を初公開します 【読者特典】“宇宙の中心"に帰還する 「神聖幾何学」超瞑想動画付き 「神聖幾何学次元」は 宇宙の創造を遍く可視化した一元性領域 あなたはこの聖なる次元の愛の結晶 宇宙が育んだ神聖幾何学そのもの 意識変容/帰還へのステップを実践して この次元(宇宙の中心)に軸を立てれば あなたの現実に憑依・呪縛しているもの すべてが消滅・無効化します 意識の量子跳躍により物理次元を超越して 【最高の現実】を体現できる最終極意がここに 新時代のインナー技術ガイド決定版! 宇宙の無限に存在する周波数を 自由に組み合わせて好きな現実を決められる世界 今こそ「神聖幾何学次元」(宇宙軸)へ還ろう! ☆脱洗脳では不十分、自分を逆洗脳する特殊な技法とは ☆チャクラ・香り・音で導く周波数ディープヒーリング ☆怖れが減り、愛が増える「周波数を上げる」具体的実践法 ☆最強パワー「自分を許す」ことで起こる心身の劇的変化 ☆辛い過去の出来事を違う解釈/アングルで観る秘法 ☆分離した意識を統合!最重要なインナーチャイルドワーク ☆憑依のはずし方を実践して宇宙軸へ移行しよう ……etc. (あなたは、どの意識の軸で生きますか?) 他人軸:怖れや不安から、外の基準に合わせた意識状態 自分軸:罪悪感や怖れを手放し、自分への愛を優先した意識状態 宇宙軸(宇宙の中心):霊(スピリット)の視点で、 自分/外界すべては一元性の愛と捉えた意識状態 --選択はすべてあなた次第! 本書は二元的制限から一元的解放へ意識の扉を開く実践テキストです

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  • 【完全版】日月神示ときあかし物語 第1巻  巨大な逆説が明かす「神仕組」の全貌
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    神国日本の民よ、 今こそ〈覚醒〉の刻(とき)! 立て替えの大峠、てんし様、 身魂(みたま)磨き、悪の御用、 神文字○ゝ、岩戸閉め、岩戸開き… 常識の軛(くびき)を解き、 新たな「ミロクの世」への道を照らす "とどめ"の預言書「日月神示」解説の最終決定版! 日月神示は「予言書」ではない、「神仕組の書」である! 大東亜戦争末期の昭和19年6月10日── 本邦最大の預言書は、なぜ〈この国/この時〉に降ろされたのか? 大いなる謎と逆説に満ちた秘奥の書が〈一厘のマコトの民〉に伝える膨大な神理、メッセージ…… その全容がいま明かされる! ・逆説の神書、日月神示──日本の岩戸は「原爆」と「敗戦」で開かれた!? ・神仕組の最終目的地「ミロクの世」は「半霊半物質の世界」 ・日月神示の最重要人物(神)「てんし様」の正体とは? ・「立て替えの大峠」は「身魂磨き」なしには越せない! ・岡本天明と「因縁の身魂」たちが身をもって示した「メグリ取り」の方法 ・神示を降ろした神「国常立大神」は悪神にも閻魔にもなる ・「ミロクの世」は2016年もしくは2018年にすでに始まっていた!? ・日月神示の真髄──「悪」とは何か? ・神文字「○ゝ」には宇宙創造の秘密が秘められている ・「岩戸閉め」は五度で「岩戸開き」が一度である謎 ・なぜ、天明たちは大東亜戦争末期に神業(神祀り)を命じられたのか? ・一二三(ひふみ)、三四五(みよいづ)、五六七(みろく)──「ミロクの世」に至る三つの神仕組 “夜明ければ闇はなくなるぞ。新しきカタはこの中からぞ。日本からぞ。 日本よくならねば世界はよくならん。“ (「日月神示」第二十七巻「春の巻」第四十二帖)

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  • 私はあの世の「裁判官」だった
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    この世に生まれ変わる人々を 魂の発信基地、霊魂彗星から送り出す―― あの世で裁判官(相談役)の仕事に携わっていた 人物が放つ超衝撃の体験報告! 輪廻転生を可能にする宇宙の最重要拠点、 霊魂彗星の全貌が初めて明らかに! イエス・キリスト、明治天皇、田中角栄、サイババ… あの世での偉人たちとの交流体験も初公開!  5次元文庫で話題騒然の超ロングセラー 待望の新装改訂版で蘇る! 主な任務は、転生を待つ生物たちの相談役、 危険な文明抑止のための霊的エネルギー調整(バランス)、 銀河本部(宇宙生命全体の統括)との連携、 巨大隕石の衝突回避など…… そして著者の今世の目的は、地球上2%の人々の意識に 霊魂彗星の実在と役割、宇宙の精緻なる法則を 伝え働きかけること―― あの世とこの世(現在/過去/未来の地球情勢) 両次元をシンクロさせ、宇宙意識への覚醒を促す 超スピリチュアル特別レポート 霊気流に乗った霊体たちが到達する霊魂彗星と輪廻転生の仕組み ・霊魂彗星は30年に1度の周期で地球への接近を繰り返す ・乳白色の雲状態、丸みを帯びたイチョウの葉のような形状 ・北極側大気圏に最接近して、地球上生物の全霊体30年分を入星させる ・人間の霊体は主に3つのグループ(30、40、50人)単位で行動 ・人間の霊的エネルギーの強さには生まれつき格差(5、10、20、30W)がある ・各グループに必ず1人の割合で障害者が入り、互いに助け合うように設定 ・人間1回の輪廻転生は通常120年、あの世(霊魂彗星)での4日間に相当 ・この世の90年はあの世の3日間、残り1日(30年)が転生の準備期間 ……etc. 生きる究極の目的は、霊的エネルギーの増量にあり/裁判官(相談役)等と共に生前の全行動を光の記録で確認、反省の上、未来ビジョンを見ながら来世の人生を設計。親選び、生まれる国、環境等は、自らの霊的エネルギーに沿って自由に選択できる。生物が生きる究極の目的とは、霊的エネルギーを増量させること。霊魂彗星にいた時の霊在意識(宇宙的愛、全てが善なる心)を地球上でいかに呼び覚ますか。霊魂彗星で作り出した課題に挑戦(カルマを解消)していくことで、魂(エネルギー)を成長/増量させて、宇宙の光(エネルギー)の蓄積・安定に繋げてゆくのである。 本作品は2010年1月に徳間書店5次元文庫で刊行された『私はあの世の「裁判官」だった』に一部加筆修正した新装版です。

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  • エナクトメント 精神分析の新しい考え方
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    エナクトメントは,精神分析における転移・逆転移の文脈で生じる無意識的な行動であり,重要な治療的意味を持つ。これは従来の「アクティング・アウト」や「アクティング・イン」に代わる用語で,言語を超えた治療的相互作用を捉える枠組みとして用いられる。フロイトの「行動化」に由来し,失敗が無意識の成功とされる視点と関係する。分析家と患者の関係性の中で役割が演じられ,失敗を通じてその意味が明らかになる。 エナクトメントは治療効果を証明する始まりである。  ジョセフによると,患者の夢や反応を通じて無意識の欲望や防衛を読み解き,治療者との相互作用に注目する。患者は治療者に無意識のプレッシャーをかけ,治療者も逆転移によって反応する。治療者が自身の内面を吟味することで,より自由な解釈が可能となり,治療が進展する。エナクトメントは両者の無意識的な共同作業として理解され,大きな治療的意義を持つといえる。本書には「エナクトメント」に関する,エルマン,レニック,グリーネーカー,サンドラー,ジェイコブス等の臨床理論的重要論文を収載している。

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  • ミルトン・エリクソンの二月の男 彼女は,なぜ水を怖がるようになったのか
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    現代催眠療法,ブリーフセラピー,NLPなど数多のアプローチにおいてその源流に位置づけられる伝説の催眠療法家=ミルトン・H・エリクソン。太平洋戦争のさなか1945年に行われた彼のデモンストレーションケース「二月の男」4セッションをすべて逐語収録し,高弟ロッシとともに自身で解説を加え編集された本書は,膨大な「エリクソニアン」文献の中で特異な位置を占める書籍です。

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  • 転移焦点化精神療法による病的自己愛の治療
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    自己愛的特徴を持つ人から自己愛性パーソナリティ障害まで,さまざまな水準におよぶ自己愛の病理を有する患者に対して,カンバーグらによる境界性パーソナリティ障害への治療モデルを応用したクリニカル・ガイド。 現代対象関係論に基づいて自己愛の病理を概念化し,具体的な治療アプローチを提示しつつ,恋愛関係や社会的領域に拡大する悪性自己愛の問題にも取り組む。 自己愛患者との作業に行き詰まりを感じている臨床家にとって,理論と実践の両面で指針となる一冊。

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  • 人材の条件 ―未来をつくるリーダーシップの磨き方―
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    徳あるリーダーを生み出す、珠玉の人材論。 一代にして世界的組織をつくりあげた 著者が贈る「経営論シリーズ」第11弾。 プロとして、リーダーとして、トップとして、 いかに自らの資質を磨くべきか。 ◇打たれ強く生きるリーダーの条件 ◇エリートが打ち克つべき「四つの悪」 ◇一流になるための三つの条件 ◇人々に押し上げられる「徳」あるリーダーの姿とは ◇人を惹きつけるリーダーが持つ「運・鈍・根」の考え方 ◇リーダーは「生まれ」で決まるものではない ◇危機の時代に求められるリーダーとは 目次 第1章 打たれ強く生きるリーダーの条件 ─信念と柔軟性を兼ね備えたリーダーをめざして─ 第2章 人材の条件 ─エリートが打ち克つべき「四つの悪」─ 第3章 一流になる条件 ─プロフェッショナルとして成功する三つの条件─ 第4章 徳あるリーダーのあるべき姿 ─『徳のリーダーシップとは何か』講義─ 第5章 世界のリーダーをめざして ─危機の時代に求められる人材とは─

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  • 正解のない教室 これから、何を学ぶべきか?
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    孫泰蔵氏、推薦(『冒険の書--AI時代のアンラーニング』著者) --「多くの先人たちの教えや学びをおそろしくわかりやすく編集した一冊」 中学受験の入試問題にも数多く採用されたライトな哲学書の増補改訂版。 古今東西の偉人の知恵や、思考力を鍛える人文・社会・自然科学キーワードとともに、自分らしく生き抜き、考える武器が身につきます。 「考える楽しさ」を体験できる著者の授業内容をもとに世界の構造と自分軸を捉えるリベラルアーツを体感する仕掛けに満ちた本書が、混迷の時代を切りひらく指針に! 【目次】 introduction 毎日を自由に、楽しんで生きている人の共通点は? keywords リベラルアーツ・キーワードリスト 序章 ぼくたちは何を学べばよいのか? 第1章 ぼくらを探しに~自分をめぐる冒険~ 第2章 ちゃんと考えるために~論理をめぐる冒険~ 第3章 世界を知るために~認知をめぐる冒険~ 第4章 ぼくらの世界と物語~言語をめぐる冒険~ 終章 ぼくたちの物語を描く openending ぼくたちの物語はどうなっていくのか?
  • WORKSIGHT[ワークサイト]29号 アーカイブする? Archive?
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コクヨが制作中の「生活社史」を巡る岸政彦との対話、様々な企業による「仕事の蓄積、その方法と意味」、アーカイブ施設としての図書館の役割、「公共的な歴史と個人の記憶のあいだ」を揺れ動く複数のエッセイ、そしてブックリストまで。何を残すかではなく「なぜ残すのか」を問うことで、過去との向き合い方を改めて考える一冊。
  • 宇宙仏教で悟った気分に―華厳経の奇妙な世界へ―
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    もし「明日死ぬ」とわかったら、何がしたいですか? 「幸せ」というのは、つねに移ろいでいく。一時のものである。愛する人ともいつかは別れる。時は一刻一刻と流れていて不安定である。ではどうするのか。本書では「幸せ」を求めるより「悟り」をおすすめする。なぜなら「悟り」は恒常的であるからである。 ツラい修業は必要ありません! この本を読めば釈尊の確信を追体験することができます!
  • 仕事で壁にぶつかることが嬉しく感じるように10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取っていただきありがとうございます。 私、赤井かなは、社会人として働く傍らで、日常生活において気づいた考え方や学びを、より多くの人に発信して、1人でも多くの方の考え方の幅を広げられるような活動ができればと思い、執筆しております。 学生時代から何か物事を考えることが好きで、勉強、人間関係、部活など、あらゆるもののことを毎日考えていました。 その中で、自分がどのような感情を持っていて、ある物事に対してどのような捉え方をするのかを少しずつ理解できるようになっていきました。 もちろん、人は千差万別の感情や考え方を持っており、私の考え方や意見が全員に当てはまるとは思っておりません。 しかし、どこか一部でも、共感いただける箇所があったり、読者の皆様の新たな発想を手助けできる役割となれれば、と思っております。 今回のトピックは仕事です。 私自身、仕事が好きな人間なので、あらゆる角度から自分の働き方や業務内容を見つめております。 その過程で、このような考え方に出会えてよかった、この考え方を知る前の自分よりも成長できた、と感じるものが様々ありました。 そのうちの1つが「壁にぶつかることを嬉しく感じる」ということです。 この考え方は、「仕事で」という言葉を他のものに置き換えると理解しやすくなると思います。 例えば、ダンスが趣味な人がいたとして、ダンスで何度も壁にぶつかって立ち上がる。 というのは自然なことだと思います(できて当たり前だと言っているのではなく、理解ができるという意味です)。 本書の題名に少しでも共感していただき、欲を言えば、読者の皆様の新しい考え方として確立していただければ幸いです。 【目次】 学生時代の教育 社会人になって働くということ 周りの先輩の過去を見つめてみる 仕事で悔しいと思わないこと 仕事で悔しいと思うこと 筆者の体験談 失敗を恐れる原因を考察する 長期的な目で自分の仕事を考える 新しい挑戦をする癖をつける 【著者紹介】 赤井かな(アカイカナ) サラリーマンとして働く傍らで日々の生活で感じた気づきや悩みを書籍に表すことによってより多くの方々に発信しようとしております。 発信するテーマの多くは何かをする上での心掛けなど、精神的なものが多いです。

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  • スピリチュアルケア すべての臨床の核
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    スピリチュアルケアとは、決められた場所や時間のみに行われる特別なものではなく、何気ない会話やかかわりなどの中で日々実践されているものである。スピリチュアルケアが当たり前の存在として日々多様にゆたかに実践されること、社会において日常的に受容されることが重要である。こうした普遍的な意義について明らかにするために、心理・医療・宗教など様々な分野の専門家がそれぞれの経験や知見を踏まえて自らの言葉で語る。
  • 1日1テーマ30日でわかる哲学
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    いちばん最初に読む、哲学の本! 西洋・東洋を代表する30人の哲学者の知識が 1日1人 形式でよくわかる! ・哲学に興味があるけど、難しい本を読むのは抵抗がある ・哲学を学ぶ前に、まずは全体を通したざっくりとした知識がほしい! ・好きな哲学者がまだいないから、まずは色々な哲学者の思想をサクッと知りたい! そんな人にぴったりの1冊! 西洋・東洋あわせて知っておきたい30人の哲学者の思想と生き方が 1日1人 形式にまとまっていて読みやすい! 難しい専門用語を極力使わず、はじめて哲学を学ぶ人でもよくわかる! 豊富な図解とイラストで、一見複雑な思想も理解しやすい! 哲学者のイラストと吹き出しで、哲学者が挑んだテーマが一目でわかる! 「現代への問」を考えてみることで、哲学的思考力も高まる! \本書で取り上げる哲学者一覧/ 1日目 タレス 2日目 ソクラテス 3日目 アリストテレス 4日目 エピクロス 5日目 ゼノン 6日目 アウグスティヌス 7日目 トマス・アクィナス 8日目 フランシス・ベーコン 9日目 デカルト 10日目 ホッブズ 11日目 ロック 12日目 スピノザ 13日目 ライプニッツ 14日目 カント 15日目 ヘーゲル 16日目 キルケゴール 17日目 ニーチェ 18日目 サルトル 19日目 ハイデガー 20日目 ウィトゲンシュタイン 21日目 ブッダ 22日目 マハーヴィーラ 23日目 老子 24日目 孔子 25日目 墨子 26日目 朱熹 27日目 伊藤仁斎 28日目 本居宣長 29日目 福沢諭吉 30日目 西田幾多郎
  • ソーシャルワークの哲学的基盤――理論・思想・価値・倫理
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    ソーシャルワークにおける哲学、価値、倫理とは何か――。 社会福祉の実践的な課題を哲学の問題に結びつける本書は、専門職としてのソーシャルワーカーのあり方を考える上での道標となる。 ソーシャルワークにかかわる教員、学生、実践者のためのテキスト。
  • 臨床談義:松木邦裕とのQ&A 学会では聞けない質問を松木先生にぶつけてみた
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    16年続いてきた松木邦裕セミナーは、精神分析の知や視点を学ぶ目的で始まった。次第にセミナーは精神分析を現場に活かせるのか?何が肝なのか?など学会では聞きづらい臨床の問いを松木にぶつける「臨床談義」へと発展していった。編纂はセミナーを見つめてきた岩倉拓・佐藤幸江である。ユーモアとペーソスに満ちた58の対話には、こころを真摯に見つめ続けてきた松木の叡智が光り、読者の臨床と人生に深い影響を与えるだろう。

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  • ようこそ、パラダイスへ そこへ行く道
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    我等いまわの息にて『なんじ今日我と共にパラダイスにあるべし』と、主のみ声を聞きたいものです。しかし主は我らを励まして言われます。『見よ。わたしは、世の終りまであなた方と共にいます』と。死者の中からよみがえられた方が、今いまし、昔いまし、後に来られる方が、永遠に生きておられる方、御座に着いておられる方に栄光、誉れ、感謝を、とこしえまでお捧げ致します。(著者より)
  • 丸山眞男病論
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    本書はある意味、前作『西洋精神病文明』においての画竜点睛の点睛に当たるといってもよい。その意味するところは、それを加えることでその焦点位置を後方に下げ、全体画像を見渡すことができるようにしたことである。従ってその細部を省くことにもなった。それは言い換えるなら、これまで述べてきた左翼と呼ばれている知識人の言わば教祖的人物が丸山ではないかと思うに至ったのである。
  • 神を攻略せよ! 神に挑む者に神は微笑む
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    神の言葉は、何故、こんなにも分かりにくいのか? 神に興味を持って数十年、書店にある様々な神に関する本を読んでも、この現実を網羅しながら目に見えない世界も含めた、そのすべてに納得できるという教えはなかった。だが、神の教えや神の言葉とされるものは、すべてが断片的で、わざと真実を教えないように語られていると気づいた。あぁ神は、神の言葉の謎を、人間に解いてほしかったのだ。
  • NHK趣味どきっ!MOOK 日本神話 神さま列伝
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神さまたちが大活躍! 神話を知ると神社めぐりはもっと楽しい NHK趣味どきっ!「福を呼ぶ! ニッポン神社めぐり」(2016年12月刊)、「幸せ運ぶ! ニッポン神社めぐり」(2019年11月刊)のコンテンツを基に編み直す。神話学者である著者は、「神さまのことをきちんと知ってから参拝すると、神社の見方や味わい方が変わる」と言う。「そもそも、縁結びの神さまって誰?」「温泉地にいるのは、医療の神さまなの?」「商売繁盛はなぜお稲荷さんに?」……。本書では神さまとその物語を楽しいイラストとともに丁寧に解説し、さらに、その神々を祀る神社も詳しく紹介。数多ある“神社&ご利益ガイドブック”とは一線を画す、今すぐお参りしたくなる「神話&神社めぐりビギナー」必携の1冊。 【内容】 ようこそ、日本神話の世界へ 本書に登場する主な神様 第一章 神話で活躍する神様 日本の神様のもりがたり 一 国生みの神様 イザナキとイザナミ 「黄泉の国訪問」 おのころ島神社 /伊弉諾神宮/多賀大社 日本の神様のもりがたり 二 太陽の神様 アマテラス 「天岩戸神話」 日本の神様のもりがたり 三 オモイカネ アメノウズメ・タヂカラオ 熱田神宮/天岩戸神社/東京大神宮 「元伊勢伝説」ゆかりの神社を巡る 檜原神社/阿紀神社/篠畑神社 日本の神様のもりがたり 四 縁結びの神様 スサノオ 「八岐の大蛇退治」 40 武蔵一宮氷川神社/川越氷川神社 日本の神様のもりがたり 五 縁結びの神様 オオクニヌシ 「因幡の白兎」/「国譲り」 神田神社/地主神社/出雲大社 日本の神様のもりがたり 六 稲穂の神様 ホノニニギ  「天孫降臨」 第二章 特殊能力をもつ神様 日本の神様のもりがたり 七 火の神様 カグツチ 愛宕神社/秋葉神社 日本の神様のもりがたり 八 水の神様 タカオカミ 貴船神社 日本の神様のもりがたり 九 健康の神様 スクナヒコナ 少彦名神社/湯泉神社 日本の神様のもりがたり 十 地震よけの神様 タケミカヅチ 鹿島神宮/香取神宮/春日大社 日本の神様のもりがたり 十一 商売繁盛の神様 ヒルコとコトシロヌシ(恵比寿神) 西宮神社/美保神社 日本の神様のもりがたり 十二 山の神様・出世の神様 オオヤマクイ 松尾大社/賀茂別雷神社/日枝神社 日本の神様のもりがたり 十三 商売の神様 ウカノミタマ(稲荷神) 伏見稲荷大社  日本の神様のもりがたり 十四 災厄よけの神様 ヤマトタケル 近江国一之宮建部大社/三峯神社/浅草 鷲神社/武蔵御嶽神社 日本の神様のもりがたり 十五 安産・子育ての神様 応神天皇(八幡神) 石清水八幡宮 第三章 強運なスーパー女神 日本の神様のもりがたり十六 子育て・家族の神様 コノハナサクヤヒメ 富士山本宮浅間大社  日本の神様のもりがたり 十七 安産・子育ての神様 神功皇后 大宮八幡宮 日本の神様のもりがたり 十八 子育て・家族の神様 トヨタマビメ 鵜戸神宮 日本の神様のもりがたり 十九 美をもたらす神様 宗像三女神 江島神社 日本の神様のもりがたり 番外編  商売繁盛の神様 七福神 日本の神様のもりがたり 二十 縁結びの神様 クシナダヒメ(イナダヒメ) 八重垣神社 日本の神様のもりがたり 番外編  子授け・安産の神様 アメノミナカヌシ 水天宮 神様になった平安時代のヒーロー 1 学問の神様 菅原道真   北野天満宮/湯島天満宮(湯島天神)/荏柄天神社 2 趣味・芸事の神様 小野 篁   小野照崎神社 3 縁切りの神様 崇徳天皇   安井金比羅宮 神社COLUMN 神社の配置/参拝の作法/神職の仕事 ほか
  • なぜ人は締め切りを守れないのか
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    「締め切り」から、現代社会に深く埋め込まれたルールを描き出し、豊かな生き方を探る哲学的冒険。仕事の締め切りから、人生の締め切り、「死」まで考える。 ●千葉雅也さん推薦! 私たちは実のところ、「締め切り」のことをよく知らないまま生きている。 ときに私たちを苦め、ときに私たちを奮い立たせる「締め切り」とは何なのか? 「締め切り」から、現代社会に深く埋め込まれたルールを描き出し、豊かな生き方を探る哲学的冒険。 “我々は、いわば「時間的な無理」をさせられている。生きることの柔軟性をどう取り戻すか。この時間論には、哲学の新しい文体がある。すごく良い本だと思った。元気が出る本だ。” ──千葉雅也 時間について:時間とはそもそも何なのか? 計画について:昔の人はもっとのんびり生きていた 仕事について:無理な要求から逃れる方法は? 死について:最大にして最後の締め切りを考える ●締め切りの間を縫って、私たちが〈いい時間〉を手に入れるために “残業によって得られる賃金は計算できる。さまざまな締め切りの集合体である「プロジェクト」は、時間を対価に成果を提示する。いっぽうで、愛する人と過ごす時間、趣味に没頭する時間の価値は計算が難しい。私たちは、〈いい時間〉を計量することができずにいるのだ──。” 【目次】 序章 なぜ人は締め切りを守れないのか 第1章 いい時間とわるい時間──私たちはどんな「今」を生きたいのか? 第2章 プロジェクト──私たちから時間を奪うもの 第3章 生きている時間──私たちはいつも何かに間に合わない 第4章 いろいろな遊びの時間を旅する──時間の遊び論 第5章 いい時間をつくる──時間正義のためのデザイン 第6章 デッドライン──死から締め切りの本性を考える あとがき ブックガイド 新しい時間をデザインするために 参考文献 【著者】 難波優輝 1994年生まれの美学者。専門は、分析美学とポピュラーカルチャーの哲学。他の著作に『物語化批判の哲学〈わたしの人生〉を遊びなおすために』(講談社現代新書、2025年7月発売予定)、『SFプロトタイピング』(共編著、早川書房、2021年)。
  • 気まぐれギフト 飽きっぽい私がたどり着いた“続ける”とのつきあい方
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    「続けたいのに、続かない」そんな悩みを何度もくり返していませんか?本書は、三日坊主をくり返しながらも、日々の発信や記録、読書と向き合い続け、気づけば4000日に迫った著者が見つけた「続ける方法」と「続ける認識の変え方」をまとめた実践的な実用×エッセイです。 多くの人は「続ける=やめないこと」だと考えがちですが、本当に大切なのは“やめても戻れること”。一度止まっても、また自然に再開できるような「習慣の設計」こそが、長く続けるための最短ルートなのです。 飽きっぽい性格の著者が10年以上にわたり、SNSでの発信、日記、読書といった小さな習慣を無理なく続けてこられた背景には、心理学や行動科学の知見をもとにした“自分を責めない仕組み”があります。モチベーションに頼らず、気まぐれを味方にすることで、「続ける」を無理なく日常に溶け込ませることができるのです。 本書では、そんな著者の試行錯誤と気づきをもとに、三日坊主を前向きに活かす「リスタート思考」や、飽きっぽさを武器に変える発想法、“やめても続く”習慣の育て方を紹介。努力や根性に頼らない、やさしい続け方を提案します。「続ける」をやめたとき、あなたはきっと“本当に続けられる人”になれる――。それが、この本が贈る“気まぐれギフト”です。
  • 日本人はなぜ火葬を選ぶのか
    完結
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    99.9%という世界でもトップクラスの火葬率を誇る日本。 なぜ、日本だけ火葬が当たり前になったのか。歴史、宗教、政治……。 さまざまな要因が絡み合った、日本人と火葬の関係、その全貌を紐解きます。 そしてご自身にはどのような葬送が適しているのか、 葬送からいまを見つめ直す……。 リアルな生と死を考える1冊です。 さらに日本と比べた世界の葬送文化、死生観の違いなど、火葬を中心とした世界の葬送をまとめました。 【こんな方におすすめです】 ・終活を考えている、終活を始めている ・葬送文化に興味がある ・葬儀や火葬の意義を知りたい
  • 図解 世界5大宗教全史 + 図解 世界5大神話入門 【2冊合本版】
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    ビジネスの武器になる アートやアニメが理解できる 人間の本質がわかる 単なる伝説ではない“最強の教養”をあなたに。 ★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。 1. 図解 世界5大宗教全史 宗教を知らずして、世界の歴史と今はわからない。 宗教は現代のビジネスマンの必須科目だ。 仏教、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教。 多くの信者を持ち、世界の文化、政治、経済に大きな影響を与えている5つの宗教の成り立ちから教え、相互の関係を歴史的にとらえ、豊富な図解でわかりやすく解説するのが本書である。 解説文と図解が見開きで1項目になっているので、どこからでも読める。 1~5章で重要な5大宗教について、6章はゾロアスター教、道教、神道、世界の新宗教ほかについて解説。7章では宗教学のエッセンスを解説し、読者に宗教を考える視点を提供している。 2. 図解 世界5大神話入門 世界中から集めた65の神話を厳選! 神話はなんといっても面白い、楽しいものだ。 神話の中では、英雄が竜を退治し、人々――とお姫様――を救う。ギリシア神話のペルセウスも、ヤマタノヲロチを退治するスサノヲも同様の類型だ。種を埋めるのは植物神の埋葬であり、芽吹くのは神の再生だ。死と再生のモチーフは、世界中の神話に豊富にある。 さらに、天の洞穴に隠れたのち再び世に光をもたらす太陽神アマテラスの神話のように、天体と季節の関係も死と再生のモチーフを増殖させている。 大宗教は、有難い教えの中に神話を取り込んだ。 前世の釈迦は民を救う犠牲的な英雄であり、今生においては悟りの力で世を解放する。キリストは処女から生まれ、死んで復活する。竜となった悪魔を終末において滅ぼす。 神話的思考は世俗化した現代でも生きている。ときにそれは現実の政治のシーンにも姿を現わす。神話世界のトリックスターという妙ちきりんな存在をご存じだろうか。不条理な行動を通じて世を動かす逆立ちした英雄だ。アメリカ人の多くがそのような存在に救世主、いや、大統領としての期待をかけたことを、我々は目撃したばかりである。 神話はファンタジーやSFの形でも健在だ。 新海アニメ『君の名は。』に出てくる天を行く彗星と地に落ちる隕石に分かれたティアマトは、中東神話において天と地に分かれた原初の竜神に由来する。 分離神話だけなく結合神話もある。ジブリアニメ『崖の上のポニョ』で金魚姫ポニョと宗介が結ばれ世界を救うのは、シヴァ神とシヴァ妃が結ばれイザナキとイザナミが結ばれる陰陽和合の神話と同様の聖婚だ。 兄妹がペアで活動する『鬼滅の刃』はどうだろう? 男の英雄と女の鬼(これまた竜の変形だ)は陰陽和合の相をなす最強ペアだと気づいてみれば、現代の神話を味わう楽しみも増えるというものである。
  • 他界心理学 井上亮の臨床への予見
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    54歳で早逝した著者が1985~95年に行った独創的講義を抜粋・編集。著者は、生と死や現世と他界を循環的に捉え、現代の心の病を他界との断絶に起因する「たましい」の問題だとみて「他界心理学」を提唱。儀礼や祭りは他界とのつながりを維持し心を支えてきたが、その機能喪失が現代の深刻な心の病を生んでいると考えた。また、セラピストは両世界の媒介者だとし、従来の心理療法を超える枠組みを異文化や伝統療法に求めた。
  • こころと出会うためのC・G・ユングの言葉100
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    20世紀を代表する心理学者カール・グスタフ・ユングは、生涯を通じて人間の深層心理に迫り、バリエーション豊かな独自の理論を提示した。その思想は心理学にとどまらず、哲学・芸術・宗教の世界にまで影響を及ぼしている。本書は、ユングの膨大な著作や言葉から珠玉のフレーズを厳選。困難な時代を生きる私たちに「自分とは何か」「生きるとは何か」という根源的な問いを投げかけ、生き方を見直すための方針を与えてくれる。
  • なぜ鬼は虎皮のパンツをはくのか―仏教のヨコ道ウラ話―
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    清酒・サウナ・便所掃除、そして鬼のパンツ――。仏教に関する様々なエピソードから、ユルくて深い面白さを紹介。普段は難解で堅苦しい仏教がぐっと身近になり、読むと思わず誰かに話したくなるような逸話満載のお気楽仏教書!

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