哲学・宗教・心理の検索結果

非表示の作品があります

  • 新約聖書 本文の訳
    ビジネス・実用
    -
    1巻4,400円 (税込)
    人類の貴重な文化遺産を教会のくびきから解き放ち、徹底して原文の直訳、逐語訳につとめた田川訳新約聖書、ついに電子版で刊行! 推薦・池内紀、沼野充義 【本書の特徴】 ・訳文の流れを損なわない範囲で、人名・固有名詞などの詳細な註を付けた。 ・旧約聖書の引用については、その出典を明示。 ・福音書については、後の福音書がマルコを直接写す、ないし利用して書いている場合(いわゆる並行記事)、あるいはマルコ以外のマタイ・ルカ共通資料(いわゆるQ資料)を利用している場合は、それぞれの段落の最後にその並行記事を指摘。 ・別の書き手に手を加えられた「ヨハネの黙示録」の原著の姿を再現。 ・文書の配列は、伝統的な並べ方には従わず、下記のようにした。 【目次】 マルコ福音書 マタイ福音書  ルカ文書   福音書/使徒行伝 ヨハネ福音書  パウロの書簡   テサロニケ人の教会へ、第一/ガラティアの諸教会へ/コリントスにある神の教会へ、第一/コリントスにある神の教会へ、第二/ローマにいる聖者たちへ/フィレモンへ/疑似パウロ書簡/コロサイの兄弟たちへ/いわゆるエフェソス書簡/テサロニケ人の教会へ、第二/ティモテオスへ、第一/ティモテオスへ、第二/ティトスへ  公同書簡   ヤコブ書簡/ペテロ書簡、第一/ペテロ書簡、第二/ユダ書簡/ヨハネ書簡、第一/ヨハネ書簡、第二/ヨハネ書簡、第三 ヘブライ人へ ヨハネの黙示録 ヨハネの黙示録(原著) 【訳者プロフィール】 田川建三(たがわ・けんぞう)(訳) 新約聖書学者。1935年東京にて生、2025年没。 ・主な著作『原始キリスト教史の一断面』(1968年、勁草書房)『マルコ福音書(註解)』上巻(1971年、改訂増補版1997年、新教出版社)『立ちつくす思想』(1972年、勁草書房)『歴史的類比の思想』(1976年、勁草書房)『思想の危険について』(1987年、インパクト出版会)『書物としての新約聖書』(1997年、勁草書房)『キリスト教思想への招待』(2004年、勁草書房)『新約聖書 訳と註』全7巻8冊(2007~2017年、作品社)『新約聖書 本文の訳』上製本、携帯版(2018年、作品社)・共著インタヴュー『はじめて読む聖書』(新潮新書、2014年、新潮社)
  • トラウマのためのポリヴェーガル・ワークブック トラウマを追体験することなく,神経系を調整し,バランスを取り戻し,再編成するためのボディ・ワーク
    トラウマを抱えた人は,恐怖や怒り,恥,絶望といった感情に苛まれることが多く,トラウマを解放しない限り,長期にわたり,苦しみ続けます。イライラしてリラックスできず,つねに周囲を警戒しているため,身体にもさまざまな問題が生じてしまいます。 ポリヴェーガル理論は,神経系というレンズを通してトラウマ症状のメカニズムを解明しています。特に,脳と身体をつなぐ迷走神経の作用が重要であるとされており,この迷走神経に働きかけ,神経系のバランスを整えることで,レジリエンスの再編成を促し,心身の不調を改善していくことが可能であるとされています。 本書では,「安全の科学」としてのポリヴェーガル理論のもとで,トラウマに直接触れることはせず,呼吸法やセルフマッサージ,タッピング,グラウンディングといった,自分でできるボディワークの実践方法を学ぶことができます。 トラウマに圧倒されることなく,自分を慈しみながら,セルフケアをしたい,そんな思いを持つ読者にお勧めしたいワークブックです。
  • 子どものトラウマに気づくとき 家庭・施設・学校でできる〈こころのケア〉
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,168円 (税込)
    「この子が体験したことはトラウマとなるか」「子どもを癒すためになにから始めればよいのか」「この子はずっと不安を感じ続けるのだろうか」――本書は,子どもが逆境体験に遭遇したときに抱く不安や疑問に答え,回復における身近なおとなの役割と具体的なケアの道筋を明らかにする。 トラウマを引き起こす要因や具体的な出来事の例,子どもに起こる行動面の変化や,回避,自傷,衝動的な行動といったトラウマ反応への関わり方など,実践的な知識とスキルについて,ケースを交えつつわかりやすく解説する。 専門的援助が必要なケースの見極め方や種々の治療法,再燃予防についても示し,子どもの回復を包括的・継続的に支えられるよう導く。 子どもと関わるすべてのおとなが読むべきケアのためのガイドであり,トラウマの基礎について学ぶ入門書としても最適な一冊。
  • 宣長とベルクソン
    ビジネス・実用
    -
    1巻4,840円 (税込)
    宣長とベルクソンを並行させ、交互に輪唱のように歌わせて、 ふたりのなかにあった「ひとつの哲学」を取り出し、語り直す。 「持続の直観」と「大和ごころ」 そこにふたりは何を見たのか? 人類が「知性」のみを頼りとして思考し、しかもその考えが、有用ではっきりとした行動に向けられているわけでも、日々の暮らしに役立てられているわけでもない時、必ず無用にして危険、滑稽にして酷薄な精神の機構が、社会のなかに重々しく、頑強に作り出されることとなる。そうした機構が人心を支配し、人間の歴史を左右するさまは、まことに恐るべきものだとベルクソンは考えたのである。本居宣長が「からごゝろ」と呼んで排撃したものは、まさにベルクソンが戦ったこの精神の機構と同じものを指している。この戦いを敢行するために、二人が用いた言葉、扱った事実や出来事、成し遂げることに打ち込んだ述作の体系は、限りなく隔たっている。それでも、ふたりの戦いを為さしめている根源からの力は、ほとんど完全に同じものだと言えるのである。人間の歴史には、そういうことが起こり得る。――序章より 【目次】 序章 ひとつの啓示 第一章 初めは歌の言葉から 第二章 思考を阻んで在るもの 第三章 「もののあはれ」に立つこと 第四章 変化それ自体である心 第五章 光源氏なる人 第六章 もののあはれを知らぬ人 第七章 物に触れて動く心 第八章 見る心と在る物の姿 第九章 歌を詠むにさまざまな度合のあること 第十章 「過去」なるものの無数の水準 第十一章 皇国(ミクニ)は格別(カクベツ)の子細(シサイ)あるが故に 第十二章 生物の「進化」をいかに語るか 第十三章 天地(あめつち)の初めを説く言葉 第十四章 「本能」の全体をいかに語るか 第十五章 神々が生まれ出ること 第十六章 直観と知性とはいかに浸透し合うか 第十七章 「穢れ」という物 第十八章 自然に「意図」があること 第十九章 生が死に克ち続けること 第二十章 道徳の英雄と成りゆく者 第二十一章 天が地へと降りる 第二十二章 道徳と宗教とが、二つにして一(いつ)である時 第二十三章 『古事記』に沁み渡る天降(あまくだ)りの意図 第二十四章 人だけが、なぜ物語って生きるのか 第二十五章 神が人と戦って勝つ時 第二十六章 実践する神秘家たち 第二十七章 ほどほどにあるべきかぎりのわざをして 第二十八章 機械学(ラ・メカニック)に神秘学(ラ・ミスティック)が 結章 二つの遺言状が指すもの あとがき 人名・神名索引
  • 自閉スペクトラム症者が小説をめぐって語りあう
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ASD当事者同士が文学作品を通して語り合うことで、ASDの想像力や他者理解のあり方を当事者の視点で改めて捉え直す試みの記録。
  • 人生について:日記抄
    「こんなひとりごとにはどんな意味があるのだろう?」 トルストイをして「生命、知恵、教訓、慰安」にみちた「最上の書物のひとつ」と言わしめ、ペソアをはじめ後年の作家たちにも深い影響を与えた『アミエルの日記』。日本でも戦前から広範な読者を得ていたことがよく知られている。凡庸な哲学教師の日記は、なぜこれほどの共感を呼びえたのか。その精髄を贈る。 ベルリン滞在時にはシェリングの教えを受け、ジュネーヴ大学で哲学を講じたアミエルは、詩や評論の著作はあったものの生前に名声を獲得することはなかった。彼の名が注目されるようになったのはその死後、ノート174冊、16900ページにおよぶ日記の抜粋が、女友達の尽力で刊行されたことによる。近代的自意識の詳細な記録ともいうべきその筆致は、思索のための日記だったのか、はたまた日記のための思索だったのか——内省の実践の最果てへとわれわれをいざなう。解説=小倉孝誠「日記文学の極北」
  • 「できなさ」からはじまる倫理学
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    「共に生きる」ことができる社会と人の関係を考える。 能力や生産性が高いという尺度を捨てて、「できなさ」から社会を見てみると…。生きづらさを生み出す分断の時代だからこそ、「生の無条件の肯定」を掲げ、「共に生きる」社会と人の関係を考える。 ※本書は、大月書店刊『「できなさ」からはじまる倫理学』の電子書籍版です。 【目次】 序章 わたしの身体、わたしの倫理─当事者として考える出発点 第1章 「他者」とは誰か──「支える/支えられる」を超えて コラム1 「命を選ぶ」とは、どういうことだろう? 第2章 「共に」とはどういう状態か?──分断社会における共生のリアリティ コラム2 「もっと努力しろ」って、誰のため? 第3章 「豊かに」とは何か?――障害の経験が開く価値の地図 コラム3 「できない」を分かち合う社会へ 第4章 「生きる」とはどんなことか?――困難のなかにある倫理的主体 コラム4 障害者は生まれないほうがよかったのか? 第5章 「掟」はどこから来るのか? コラム5 「掟」について考える――地動説の誕生について 6章 判断するということ――生の肯定と応答の倫理 コラム6 「トロッコ問題」から「ふだんの倫理」へ――すべてのいのちを大切にするという考え方 終章 倫理とは、未来に向けた対話である――「問いつづけること」の重要性 【著者】 野崎泰伸 のざき・やすのぶ 立命館大学非常勤講師。哲学・倫理学を専門とする研究者であると同時に、先天的な脳性マヒを抱え、二次障害により車イスを使用しながら生活する「当事者」。
  • ヘイトをのりこえる教室 ともに生きるためのレッスン
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    差別や偏見はなぜ生まれるの?10代に贈る対話篇 多様性や人権が語られる反面、新たな形の差別や偏見が社会をむしばむ。そんな時代を 生きる若者たちに、大人は何を伝えられるだろう。多文化共生の先進地・川崎で反差別と 多文化教育に取り組む2人からのメッセージ。 ※本書は、大月書店刊『ヘイトをのりこえる教室――ともに生きるためのレッスン』の電子書籍版です。 【目次】 この本を手にとってくれたあなたに――ぼくらは、どう生きるか 第1部 ヘイトってなんだろう? 1時間目 見えないものを見ること――この本を読むための助走として(金迅野) 2時間目 多民族・多文化のまち川崎での出会い(風巻浩) 3時間目 ヘイトは何を壊してしまうか(金迅野 インタビュー=朴錦淑さん) 4時間目 ヘイト現象を考えるための基礎知識――ステレオタイプと偏見、マイクロアグレッション、差別、特権(風巻浩) 第2部 差別の歴史の上に立つぼくら 5時間目 この国で外国人はどう生きてきたか(風巻浩) 6時間目 「入」の現在と「出」の歴史――日本からの「移民」の歴史、90年代以降の日系人、そしてぼくら(金迅野) 7時間目 人種差別(レイシズム)とジェノサイド(風巻浩) 第3部 「ともに生きる」ためのレッスン 8時間目 ぼくらは差別と無関係なのだろうか? (風巻浩) 9時間目 「ともに生きる」というけれど(金迅野) 10時間目 ヘイトをのりこえる、ぼくらのありかたは――東アジア市民、アライというありかた(風巻浩) 11時間目 「学びほぐし」と 「共感」について(金迅野) 他 【著者】 風巻浩 かざまき・ひろし 1955年生まれ。東京都立大学特任教授,聖心女子大学非常勤講師。神奈川県立高校で社会科教師として勤務するなかで川崎地域の外国籍住民の歴史発掘や高校生による多文化共生の活動に取り組んだ。日本国際理解教育学会,日本社会科教育学会,開発教育協会,歴史教育者協議会会員。専門は社会科教育,国際理解教育,開発教育,多文化共生教育。 著書に『社会科アクティブ・ラーニングへの挑戦』(明石書店),『SDGs 時代の学びづくり』(共編著,明石書店)ほか。 金迅野 きむ・しんや 1960年生まれ。在日大韓基督教会横須賀教会牧師,立教大学大学院キリスト教学研究科特任准教授。専門は実践神学,多文化共生論と人権教育。マイノリティ宣教センター運営委員。主な著作「ヘイトのフィールドにたたずみ生き抜くための試論」(『キリスト教学』64号,立教大学キリスト教学会),「『内側/外側』から見る風景」 (『シリーズ多言語・多文化協働実践研究』東京外国語大学),「グローバル化のなかで生きるとは(座談会)」(『三田評論』1203号,慶應義塾大学)。
  • あなたは あなたのままでいい とっておきの聖書のことば23
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 悩める人の心に寄り添う「聖書のことば」23を、片柳弘史神父が、画家のRIEさんによるあたたかな絵とともに紹介します。 わたしたちはつい、「自分はなんてダメな人間なんだろう」と思ってしまいます。聖書の神さまは、そんな人間たちに忍耐強く寄り添い、人間たちの成長をやさしく見守ります。失敗ばかりしているわたしたちに、「だいじょうぶ。あなたが頑張っているのを、わたしはよく知っているよ。あなたはあなたのままでいい」と語りかけてくださる方、それが聖書の神さまなのです。――本書「はじめに」より 前に進みたいと願う心に、そっと寄り添うこの一冊。探していたことばが、きっと見つかります。大切なあの人への「贈り物」にも、最適です。 〈内容(一部)〉●あなたは あなたのままでいい ●花は咲くだけでいい 人は生きるだけでいい ●あなたには 立ち上がる力があります ●あきらめなければ 道は必ず開かれます ●何をするにも タイミングがあります ●疲れたときは 休んでもいいのです ●ないものを嘆くより あるもので楽しみましょう ●あなたの頑張りを 神さまは ちゃんと見ています ●苦しいときには苦しいと 正直にいっていいのです
  • アイシナモロールと“一緒にご自愛” ~自分を好きになるための56のコツ~
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ポケットサイズでいつでも一緒! ちょっぴり大人なシナモンと学ぶ心の自立 この本を手に取ったあなたは、たくさんの経験をしてきたはず。 挫折やトラウマが重くのしかかっている人もいるでしょう。 でも大丈夫、何度でも「自分」を再定義することはできます。 ユニークで幸せな未来へと進むきっかけは、どこにでも転がっています。 そのための考え方やテクニックをふんだんに紹介していきます。 「自分のこと、もっとあいしな?」 この本が、自由で幸せな人生のきっかけになりますように。 アイシナモロールと一緒に、ご自愛マインドを学んでいきましょう。 (本書 「はじめに」より) ※本書は2024年に発行した『アイシナモロールと“一緒にご自愛”~自分を好きになるための56のコツ~』を文庫化したものです。
  • ココロがすっと軽くなる マンガ 東洋哲学大全
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \シリーズ累計13万部/ 読むだけで心がほどけて、ラクになる。 話題の「東洋哲学」がマンガ&図解で学べる決定版! 「本当の自分とは?」「人とうまくかかわるには?」「幸せに生きるには?」 簡単に解決できない、人生のモヤモヤを、東洋哲学でときほぐします。 ●「自分」は存在しない? ●何かに頼ると苦しくなる ●欲望を手放さなくてもいい? ●勝つことが最善とは限らない ●悪口を無効化する方法 監修は、長年予備校講師を務め、哲学をわかりやすく解説することに定評がある富増章成先生。 ついつい考えすぎてしまうとき、心が疲れたときに読みたい、 東洋哲学のエッセンスが詰まった一冊です。 【もくじ】 巻頭 東洋哲学ってどんなもの? 1章 東洋哲学で自分から解放される 2章 東洋哲学で欲望を手放す 3章 東洋哲学でしなやかに生きる 4章 人間関係に効く東洋哲学 5章 仕事に役立つ東洋哲学 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 病は言葉から 脳はなぜ情報を「毒」に変えてしまうのか?
    「痛いですよ」 医師の一言で、注射の痛みが強くなっていた!? ポジティブなイメージを持つだけで実際に良い影響が生まれる「プラセボ効果」。その逆の現象である「ノセボ効果」が、心理学・神経科学研究の進展によって今大きな注目を集めている。 医師が発する否定的な言葉、SNSやメディアが流す副作用情報などが引き金となって、治療効果が下がったり、薬の副作用が増えたりすることがわかってきた。ノセボ効果はなぜ生じ、どのような影響をおよぼしているのか?  世界的権威たちがその不思議な現象の正体に迫り、不用意な「言葉」から心身の健康を賢く守るための方法を解説する。 [[[[ノセボ効果の例]]]] ・有効成分は同じでも「薬の名前」が変わっただけで副作用が急増 ・副作用は「事前に説明される」と、出やすくなる ・気管支を広げる薬を使っても、「気道を狭くします」と言われると気道が狭くなる [[[[本書への賛辞]]]] 「プラセボ効果の“邪悪な双子”であるノセボ効果――この分野のパイオニアたちによる優れた解説書」 アーヴィング・カーシュ(ハーヴァード大学医学部プラセボ研究プログラム副主任) 「言葉は私たちが世界をどう経験するかに大きな影響を及ぼし、その経験は身体や健康をも左右する。本書で第一線の研究者たちは、その驚くべきメカニズムを解き明かす」 ジョン・バーグ(イェール大学心理学・認知科学教授) 「本書は『ノセボ効果』から身を守るための実践的なガイドだ」 ジェレミー・ハウィック(レスター大学ストーニーゲート共感医療センター所長) 「ノセボ効果は、プラセボ効果に比べて研究も評価も十分ではなかった。本書はその空白を埋める。いまこそ注目されるべきテーマだ」 ファブリツィオ・ベネデッティ(トリノ大学医学部神経生理学教授)

    試し読み

    フォロー
  • 死んだらどうなる? この世でもあの世でも幸せになれる、究極の法則
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    死んだ後、必ず役立つ!死後の世界の歩き方。●死への不安がみるみる消えていく一冊。●あの世の仕組みから、幸せになれる「今日の過ごし方」まで。●作家・佐藤愛子氏が「最後の師」と仰いだ人物の教え。私たちが死んだ先には、何があるのか――本書はその問いに、驚くほど具体的に答えてくれる。中川氏の講演録をもとに、死の瞬間に起こること、死後の世界の仕組み、そして、今日どう生きれば幸せになれるのかを、やさしくまとめた一冊。著者は臨死体験から戻る際、神々とふたつの約束をした。「組織を作らない」「金銭を受け取らない」。以来、生涯にわたり無償を貫き通した。人々の<魂の向上>のために力を尽くした人物が語った、魂の指南書。
  • リベラリズムがファシズムを生む ─ドラッカーとフクヤマに学ぶファシズムの発生メカニズム─
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,024円 (税込)
    その「自由」が、独裁を招く。 トランプ政権の登場、世界的な社会の分断、民主主義の後退―― いま世界で起きている異変は1930年代のヨーロッパの危機を想起させる。 ドラッカーとフクヤマの思想を縦横に駆使し、行き過ぎたリベラリズムがなぜ民主主義を壊すのか、その構造を解き明かす。 なぜ人は、自由を手放してまで独裁者に身を委ねるのか。 ドラッカーは1930年代、ファシズムの原因を「大衆の絶望」に見た。 孤立、不安、社会の分断はいかにして全体主義を呼び込むのか。 ファシズムの正体を問い直し、その発生条件を見極め、民主主義再生の道を探る本格論考。

    試し読み

    フォロー
  • すてきなセラピストになりたい
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,232円 (税込)
    すべてのセラピストが、自分にも患者さんにも、もっと優しくなれる一冊。 毎日過酷な仕事に肉体と精神を擦り減らしているセラピスト、理学療法士・作業療法士の方々へ。人は人を信じたい。セラピストは自分の能力と患者さんの治癒力を信じたい。人を信じる方が結果として自分も幸せだから。でも、心優しいセラピストは自他境界のバランスを崩してしまいがち。そんな方々が、過去を冷静に顧みるため、現状を知るため、未来に希望を持つためのヒントがこの本に込められています。
  • 脳が若返る思考の自由
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,003円 (税込)
    人間の衰えは脳から始まる。 型にはまらない「自由な思考」を保ち続ければ、人はいつまでも若々しくいられる。 だが日本は同調圧力が強く、多くの人が既成の価値観や常識に縛られ、自由にものを考えることにブレーキをかけている。 どうしたらそのような囚われから解放され、「思考の自由」を取り戻せるのか。 「~すべき」と言わない、テレビやエリートの言うことを疑ってみる、物事を「正誤」「勝ち負け」で決めつけない等々。 AIに支配されない「頭のいい人」になって、いつまでも人生を謳歌するために必読の書。
  • 価値・生き方のためのSKILLS ORIGIN
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    毎日、いろいろな情報の洪水の中で、何を選択し、身につけていけばいいか。「こころの健康センター」を主宰する著者が、感情のエネルギーを分散し、コントロールして、惑わされず、自立した人間になるための方法をレクチャーします。小学生からでも優しく読める内容ですが、ぜひ親子で、あるいは大人と一緒に、じっくり話しながら読んでみてください。
  • 努力指向要領の基礎づけ あなたの“こうありたい”を肯定するために
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,386円 (税込)
    SNSで飛び交う無数の「正義」は、なぜ人を幸せにしないのか。誰もが武器として使う「人権」は、なぜ機能不全に陥ったのか。「愛への渇望」と「死への予感」の淵で、著者が掴み取ったもの。それは、生物としての『ヒト』を超え理性的主体としての『人間』へと至るための、過酷だが確かな道だった。ニヒリズム(虚無)を超克し、来るべき理想社会(知の共同体)を構想する渾身の哲学書。
  • 凡夫の視点から見た仏教
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「初稿を書き終えた時に 書きたいことは書き終えたと思った/読者は何を思い 何を感じてくださるだろうか/仏教を少しでも好きになっていただければうれしい──著者」『スッタニパータ』から『般舟三昧経』まで、さまざまな角度から凡夫が仏教を語る。ときに仏典を採点するなど、既成の枠にとらわれない大胆な試みも盛り込みつつ、仏教の魅力に自由に迫っていく意欲作。
  • ウォーター・パーフェクト 水と数字で森羅万象をつなぐその仕組み
    Water Perfectsとは何か? 【水×数字】の持つ力を大公開! それは、水を通してすべてを本来あるべき状態へと戻す仕組みです。それは変化ではなく、回帰--。 地球は水の循環によって維持され、あらゆる生命や環境がつながり合っています。 水は大気・大地・生命を巡りながら、熱や物質を運び、地球全体を調整するシステムとして機能しています。この水に「数字」という宇宙の設計図を与えたとき、単なる物質は「現実を動かす媒体」へと変わっていきます! 数字は構造を、水はその構造を現実へと運びます。 両者が重なったとき、身体・意識・環境は分離せず、一つの流れとして整い始めます。Water Perfectsとは、変えるのではなく、すでに存在している最適な状態へと“戻す技術"なのです。

    試し読み

    フォロー
  • NHK「100分de名著」ブックス ボーヴォワール 老い 超高齢社会という「恵み」
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    様々な角度から老いの現実を暴き出し、高齢化社会の諸問題を先取りした先駆的大著! 誰にでも必ず訪れる「老い」。これまで人間社会の多くは「老い」を否定的に扱い、忌避してきた。そんな「老いの実態」を歴史や社会、文学や芸術といった分野から容赦なく暴き出し、「個人の問題ではなく、社会の側の問題」(=文明のスキャンダル)として「老い」を捉え直した画期的な作品を、「ボーヴォワールから出された宿題」と感じてきた社会学者が辛辣かつ平易に解説。弱者が弱者として尊重される超高齢社会の到来を「恵み」と捉え、その在りようと行く末を考えるのは読者自身なのだと説く。「違いを認め合う社会」創出のための必読書。 【内容】 はじめに  老いてなにが悪い! 第1章  老いは不意打ちである 老いとは何か/当事者として書く/「ボーヴォワールって、もう老女(ばばあ)なのね!」/心は体に追いつかない/他者差別、自己差別/老いと自己否定のイメージ/男の老いと女の老い/女の老いには利点がある?/まずは現実を見よ 第2章  老いに直面した人びと 老いを比較する/「お若いですね」は本当に褒め言葉か?/作家の老い──六十過ぎて書くものは二番煎じ/学者の老い、芸術家の老い/政治家の老い──新しい時代の理解に失敗/日本の知識人の老い/英雄的な老いもある/ボーヴォワールが実践したリアリズム/老いと自己模倣 第3章  老いと性 性を問うことは人間を問うこと/近代になって否定された老人の性/「老いて枯れる」は虚像/高齢男性の性/生殖能力が男性性の担保に/高齢女性の性/肉体への嫌悪、世論の圧力/老人性愛文学の達成/高齢女性の性愛文学/ボーヴォワールの性愛生活/自由を手放さなかったからこそ書けた 第4章  役に立たなきゃ生きてちゃいかんか! 老いの処遇としての社会保障/「非人間的」な高齢者施設/認知症に対する先進的な理解/症状ではなく経験を書く/家族のなかの高齢者/「独り暮らしはもっとも悲惨」/高齢者が集まって暮らすことは本当に幸せか/高齢者観の転換/社会保障の現在─施設から在宅へ/死の自己決定と実存主義/老いという冒険 ブックス特別章  超高齢社会は「恵み」である──ボーヴォワール『老い』を読む意味 輝きを失わない古典/問いを引き継ぐ/認知症という「市場」/自己差別の苦しみ、障害者運動の成果/違っていても平等/あなたはどうしたいのか ─ボーヴォワールの宿題への答え 読書案内 おわりに
  • 感情は全部出し切ったほうがいい つい、自分の気持ちを我慢しすぎてしまう人のためのメンタルスキル
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    あなたは感情にフタをしていませんか? 感情、とくにネガティブな感情はよくないもの、持ってはいけないものだと、みんな思っています。 しかし、そこにフタをしてポジティブに振る舞おうとすると、我慢していた感情が漏れ出て、自分責めをして苦しくなったり、他人責めをして攻撃的になったり……。 そこで、この本では、感情を出し切ることで、過去のとらわれから解放され、現在の生きづらさから抜け出し、未来の幸せも手に入る、「正しい感情の扱い方」をメンタルスキルとして教えます。 メダリスト、経営者、トップパフォーマー、ビジネスパーソンをはじめ、12万人以上を変えた、感情を出し切るための、誰でも実践できる、シンプルな方法とは? ※以下、本書の主な内容 ○なぜ、感情を出し切ったほうがいいのか? ・ネガティブ感情は悪ではない ・感情を抑えれば抑えるほど、心が疲れていく ・「闇」を出し切ると「光」が見えてくる ・感情には「目的」がある ・感情は頭でなく、身体で手放す ○感情を出し切ると、人はこう変わっていく ・「誰に何をわかってもらいたかったか」に気づく ・自分の感情に振り回されなくなる ・他罰感情が消える。自分責めが消える ・負の連鎖が止まる ・「満たされない人生」から抜け出せるようになる
  • 共異体の人類学
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ★作品社公式noteで「序論」全文公開中→「共異体の人類学 試し読み」で検索! 共に生きる、を問う。 多元化・多中心化する転換期の世界において、〈共同体〉という原理で社会を捉えることが難しくなりつつある――異なる存在が異なったまま形成されるような〈共同体〉のオルタナティヴの集合体を、私たちは想定することができるだろうか? 人類学者としてインド・ネパールや日本の東北地方を中心に各地でフィールドワークを行なう一方で、第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展に参加するなど実践的に芸術に取り組む著者が、〈共同体〉に代わる原理として〈共異体〉を提唱する。人類学と芸術を往還しながら、その概念を再創造し拡張することで、〈共異体〉の人類学的理解の地平を拓く。気鋭の人類学者による待望の初単著。 「本書に登場する共異体は身体であり、社会関係であり、記号表現であり、技術の様態であり、政治思想であり、芸術表現やデザインであり、地域の歴史であり、同時にそれら以上のものでもある。」――本書より ◎装画:是恒さくら《鮭人》 【目次】 序論 共異体はなぜそう呼ばれるのか 第1部 「共異体論」序説  1 知の共異性をめぐって――アグノトロジーと存在論の人類学  2 外臓と共異体の人類学(聞き手:唐澤太輔) 第2部 共異体をめぐるフィールドワーク  1 共異体のフィールドワーク――多島海からの世界制作へ向けて   補遺1 多良間島のウプリ行事   補遺2 島々の伝承をめぐって――創作神話「宇宙の卵」の背景  2 Cosmo-Eggs 宇宙の卵  3 「地表空間」をめぐる旅と創造――生の軌道としての民族誌的芸術  4 生と死をふくむ風景――神話から考える未来の死との関係  5 魂の共異体としての遠野  6 獣の肉を食い、獅子の腹から生まれる――獣頭芸能に見る複数種の想像力 第3部 芸術人類学の拡張  1 「共異体」としてのキメラ――人間と動物のあいだに  2 アートと人類学の地殻変動  3 サイボーグ・複数種・堆肥体――ダナ・ハラウェイによるコンタクト・ゾーンの拡張  4 異化されたゾミアの物語――アピチャッポン・ウィーラセタクン『真昼の不思議な物体』をめぐって  5 トールキンと現代の神話――準創造という概念をめぐって  6 「包み」と贈与 贈り物の根底を支えるもの 第4部 共異体としてのジオカルチャー  1 鳥海山麓 ジオカルチャー  2 鳥海山麓 野生めぐり  3 コンタクト・ゾーンとしての秋田――『木村伊兵衛の秋田』をめぐって  4 魂と世界の表現について――「表現の生態系」展のために  5 鬼とパンク 天龍村坂部冬祭りについて  6 「東北」の芸術は可能か?  7 危機を乗り越える二つの方法 あとがき 【著者プロフィール】 石倉 敏明(いしくら・としあき)(著) 1974年東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程単位取得満期退学。多摩美術大学芸術人類学研究所助手、明治大学野生の科学研究所研究員などを経て、現在、秋田公立美術大学美術学部アーツ&ルーツ専攻教授。専門は芸術人類学、神話学。共編著に『〈動物をえがく〉人類学――人はなぜ動物にひかれるのか』(岩波書店)、『Lexicon 現代人類学』(以文社)、共著に『野生めぐり――列島神話の源流に触れる12の旅』(淡交社)など。2019年、第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示《Cosmo–Eggs|宇宙の卵》に参加。
  • 学校現場で使えるアンガーマネジメント入門 感情と上手に付き合う方法
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,673円 (税込)
    学校現場でアンガーマネジメントをどのように教えていくべきだろうか。「怒り」は決して悪い感情ではなく生きていくために必要なものである。 しかし、いざ怒りの感情が沸き上がると身体全体の反応になってしまうのが人間である。怒りは長時間続くものではない。なぜその感情が生じるのか、生じたときにどう対処すればいいのか、その「怒り」とうまく付き合っていく術を身につければ、日々の過ごし方も変わってくるはずである。 思春期の子どもたちに現役の教師という立場から「怒り」についての授業のポイントを解説する。
  • 自殺再考 自殺対策の「死角」を読み解く
    “自殺”の新しい理解――支援者として、いま何をすべきか? 本書は、米国における既存の自殺理論や理解の枠組みを再検討し、自殺の理解と予防に新たなパラダイムシフトをもたらす一冊である。自殺の要因を「精神疾患の有無」といった単純な枠組みで捉えず、意思決定や社会・経済状況が複雑に絡み合う現象として位置づけ、「自殺行動」そのものに焦点を当てた多層的かつ動的な予防戦略を提示する。こうした視点は、固定観念にとらわれない実践と包括的なアプローチの重要性を示し、具体的な行動変容を後押しする。 この問題は、日本の現状にも通じる。2006年の自殺対策基本法制定以降、対策は進展し、自殺者数は減少しているものの、依然として毎年約2万人が命を落としている。さらに、子どもの自殺は増加傾向にあり、自殺を考えた経験のある人も少なくない。 私たち支援者はいま何をすべきか――本書はその問いに重要な示唆を与え、日本の自殺予防対策をアップデートするための羅針盤となるだろう。
  • 生きる教室 大人のための宗教入門
    ビジネス・実用
    -
    1巻499円 (税込)
    「宗教」なしで生きることのできる人は、いない。 自分の弱さを経験するとき。先が見えず孤立を感じるとき。実践者たちの「生き方」や聖典の「智慧」から宗教を学べば、自分にとって「生きるために本当に必要なもの」が見えてくる。パウロ(キリスト教)、親鸞(仏教)、コーラン(イスラーム)、ガンディー(ヒンドゥー教)、世界の四大宗教が教えてくれる、試練の多い人生への向き合い方とは。日本を代表する批評家が贈る、無宗教の人にこそ読んでほしい「宗教」のはなし。
  • マンガで分かる 人生がうまくいく!「動じない心」の作り方
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,694円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計34刷のベストセラー、待望のコミック化! ロングセラー『人生がうまくいく!「動じない心」の作り方』を、マンガで分かりやすく解説した一冊です。 前向きに生きるために必要な心構えを、仏教の教えも盛り込みながら紹介します。 ●目次 プロローグ 周りから言われることは気にせず、「不安は妄想にすぎない」と知る 第1章 どんな状況でも平常心を保ち、今に満足して生きる 第2章 「自分を守ってくれるもの」を大切にする 第3章 日々の中に安らぎを見つけ、習慣から「動じない心」を作る  第4章 人前や人間関係で動じないための心得 エピローグ たくさんの人と支えあい、愛情と生きがいを持って生きる ●著者 東京都出身。著述家。 学習院高等科・同大学卒業後、資生堂に勤務。 独立後、人生論の研究に従事。 独自の『成心学』理論を確立し、人々を元気づける著述活動を開始。 1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得。 著書は『増補新版 人生がうまくいく!「動じない心」の作り方』『人生に迷わない!「決断力」の磨き方』『目の前にいる人を大切にする「一期一会」の習慣』(いずれもマイナビ出版)、『「折れない心」をつくる たった1つの習慣』(青春出版)、『平常心のコツ』(自由国民社)、『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)など多数。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • あるヨギの自叙伝
    ★★スティーブ・ジョブズが生涯読み続け、自身の葬儀でも配らせた「伝説の名著」が超訳で蘇る!★★ \\予約時から反響大! Amazonランキング第1位// (売れ筋ランキング「ヨーガ」カテゴリ[2026年7月22日調べ]) ★★★吉川ひなのさん推薦★★★ どんな環境にあっても、 自分の内なる光を信じること。 そう願うすべての人に 届けたい一冊です。 ★★★★★★★★★★★★★★ 他人の評価や周囲の声に惑わされ、本来の自分を見失いそうになる。 どんな環境に置かれても、決して揺るがない「自分の軸」がほしい。 そんな喧騒に少し疲れた心を、一瞬で静寂へと導いてくれる一冊があります。 『あるヨギの自叙伝』は、インド出身のヨギでありスピリチュアル教師のパラマハンサ・ヨガナンダが1946年に記し、西洋と東洋にヨガと瞑想の教えを広めた世界的名著です。 スティーブ・ジョブズが生涯にわたって読み返し続け、自身のiPadにも唯一入れていたという「生涯最大の愛読書」。自らの葬儀でも参列者に配られたことで知られています。 さらに、ジョージ・ハリスンやマハトマ・ガンジーをはじめ、時代を超えて世界中の多くの人々を魅了してきました。 道半ばで出会った聖者や賢人たちとの対話が本書には数多く散りばめられ、特定の思想にとどまらず、すべての思想の基礎となる普遍的な真理に焦点を当てているのも、80年近く経ったいまも読み継がれている理由のひとつです。 「心を静め、自分自身の軸を見つける」 外側の声や波立つ感情を静かに手放して、自分らしくいるための65の言葉 本書は、その教えを現代の読者にも読みやすい形に編み直した一冊。専門的な予備知識は必要ありません。 見開きの右ページに原典の現代語訳を、左ページにその背景と、いまの生活にどう活かせるかの解説を添えました。 1日の終わりにページを開くだけで、外の雑音がすっと消え、自分の内側にある純粋な平穏を取り戻せる感覚。どんなに複雑な人間関係や時代の空気に揺さぶられそうになっても、感情に飲み込まれずに「善く生きる力」をじわじわと育ててくれます。 外側の世界に振り回されず、自分自身の内側に目を向けること。 ヨガナンダの言葉は、答えを与えるのではなく、あなた自身の中にある答えを引き出す軸となってくれるはずです。 カバーイラストを手がけたのは、イラストレーターのNaffyさん。手元に置いておきたくなる、静かな存在感のある一冊に仕上がっています。 迷ったときほど、遠くを見るより、自分に還る。 80年近く多くの人の心を支えてきたこの一冊を、今日からあなたの一冊にしてみませんか。
  • 増補 竹内好という問い 上
    完結
    ビジネス・実用
    -
    全2巻1,760~1,837円 (税込)
    「政治的正しさ」を引き換えにすることを恐れず,同時代史にかかわり続けることを自らに課した「行動する思想家」竹内好を論じて本書は大きな反響を呼んだ.その後20年を経て,卓越した研究者である著者の深化した洞察は「日本のアジア主義」「革命の論理と戦争の論理」などについて重要な問題を提起している.増補決定版.

    試し読み

    フォロー
  • 事物の本性について(上)
    完結
    ビジネス・実用
    -
    全2巻1,155~1,353円 (税込)
    無からは何も生まれず,何ものも無にはかえらない.自然現象から人間の活動まで,森羅万象を原子と空虚によって説明したローマ共和政末期の長篇詩.合理的精神と詩の想像力をもって,死の恐怖からの解放を説いた.詳細な訳注と見出しを付した清新な翻訳が,読者を壮大な宇宙へと誘う.上には第三巻までを収録.(全二冊)

    試し読み

    フォロー
  • ため息以上、通院未満…… こころの「安全基地」のつくりかた(大和出版)
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,600円 (税込)
    4つの循環サイクルで生きづらさがまるっと解消! 不安・不調・ストレスに効く、今、注目の心理療法、力動的精神療法×愛着理論を初公開。あなたは大丈夫? 放置すると危険なこころのサイン―― ・嫌な気持ちが長く続く ・頭の中で同じことをぐるぐる考え続けてしまう ・場面が変わってもなかなか気持ちが切り替わらない ・相手や環境が変わっても同じような問題が起こる ・気づくといつも同じことで悩んでいる ・学生の頃から、似たようなパターンが繰り返されている など、1つでも当てはまったら、それは、「こころの未病」のサインかもしれません。こころのケアとスキンケアはよく似ています。落とす⇒快の時間・不快な時間を感じてみる、こびりついた汚れを書いて落とす 潤す⇒おつかれさまタッチングを行う、カラダスキャンをする 補う⇒1日を振り返る、「栄養」を足す 守る⇒3つの境界線を大切にする、「選ぶ」練習をする など、今日からできるセルフケアが満載!
  • 休めない呪いを解く(大和出版) メンタルダウンを防ぐ戦略的プログラム
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,600円 (税込)
    この本で解く「3つの謎」 1.なぜ、人は「休むこと」にこんなに抵抗があるのか? 2.どうして疲れるほど、休みたくない思いが強まるのか? 3.疲れているにも関わらず、なぜ活動にしがみつくのか? こうした生き方になってしまうのは、脳の「止まるな」という過剰警告によるものだった。「今休んだら居場所がなくなる」「周囲に迷惑がかかる」「休んだとしても心がざわつく」という不安を根本から取り除かないと、人はメンタルダウンへの道を突き進んでしまう!? 大人気・元自衛隊メンタル教官が現場経験で編み出した、「村八分(●むらはちぶ)理論」「蓄積疲労の3段階モデル」「ステルス疲労」などの理論から、休めない理由を解明する。さらに、休息のセルフケアメソッドを多数紹介。 ★癒し系ツール15 ★究極のリカバリー法「おうち入院」 ★回復の6ステージで復帰までの ★価値観を緩める極意 などなど。「疲れがとれない」なら、ぜひ読んでみてください。
  • 社会契約論
    名訳で読む民主主義の聖典 「政治について書くからには、お前は君主なのか、それとも立法者なのかと、人は尋ねるだろう。私は答える。いや、違う、そしてそうでないからこそ政治について書くのだ」 こうした視角で書きだされる本書は、「最初の社会」から論じ始め、正しい統治のあり方を導出する。それは「民主主義の聖典」としての狭義の政治論にとどまらず、人類史の起源を措定して文明社会をトータルに批判する視座をも提供してくれる。 ただ「スパルタやローマでさえ滅びた」以上、その行論は明るさをもちえない。「人間に法を与える神々」である立法者や、祖国愛を強要する「市民宗教」に言及するなど、人民主権の実現には数多の困難が伴うことも鋭く指摘した。作田氏の名訳に川出良枝・東大名誉教授、髙山裕二・明大教授の解説を付した決定版。
  • 科学でわかった すごい心理法則100 「あの人が自然と動く」コツ、まとめました
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,848円 (税込)
    うまくいく人は、 「心と頭のクセ」をうまく使っている。 なぜ、あの人の言葉には動かされてしまうのか。 なぜ、つい買ってしまうのか。 なぜ、やる気は続かず、思い込みから抜け出せないのか。 その裏には、私たちの行動を知らないうちに左右している「心理法則」があります。 本書では、世界の研究でわかった、一生役立つ「心と頭の法則」を100個紹介。 ●マジカルナンバー7±2→一度に覚えられる量には限りがある ●おとり効果→比べるものがあると、本命が魅力的に見える ●忘却曲線→忘れる前に復習すると、記憶に残りやすい 本書を読めば、  ・人間関係がラクになる  ・仕事がはかどる  ・ムダ買いが減る  ・独学が続く  ・ダイエットが続く  ・思い込みに気づける  ・企画が通りやすくなる 「人はなぜ動くのか?」がわかれば、 自分の行動も、相手との関係も、もっと軽やかに変えていける。 心理学、行動経済学、認知科学の知見を、日常で使える形にまとめた、 読むだけで「頭と心のしくみ」が見えてくる! 【目次】 はじめに 第1章 人に好かれる法則 第2章 頼みごとが通る法則 第3章 人間関係がラクになる法則 第4章 やる気が続く法則 第5章 後悔しない選択の法則 主要参考文献 場面別 逆引き心理法則
  • AIと一緒に深める思考力
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,585円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIの回答に『なんか違う』と感じたら、その違和感を捨てないでください。 本書は、AIを思考を支える相棒(副操縦士)として使いこなすための入門書です。 期待通りの答えが返ってこない理由、AIが出す「よくある答え」の正体、そして「なんか違う」という違和感の価値を丁寧に解説。 AIに振り回されるのではなく、自分が機長として考えるための視点と対話のコツが、やさしく身につきます。 ●目次 CONTENTS 第1章 AIは「一緒に考える相棒」 ~まずはAIの正体を知る~ 第2章 AIの使い方は大きく2つ ~知識と創造、目的で使い分ける~ 第3章 3回の質問でAIと一緒に考える ~「平均」を「納得解」に変える~ 第4章 知識の相談:本当に知りたいことは? ~「普通の情報」を「自分だけの答え」にする~ 第5章 知識の相談:解決策を探る ~「悩み」を「構造」に変えて攻略する~ 第6章 創造の相談:アイデアを広げる ~AIとの対話で、自分だけでは思いつかない視点を引き出す~ 第7章 創造の相談:「そうじゃなくて」が自分らしさを作る ~AIという鏡を使って、自分を知る~ 第8章 AIと一緒に「考える未来」へ ~答えをもらう道具から、問いを育てる相棒へ~ 付録:AIへの問いかけ早見表 ●著者 『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)時代からゲームを作り続けて、日本初のDTMパッケージ「ミュージくん」のソフト開発を行う。現在はコンテンツ制作や執筆活動を行い、関西学院大学非常勤講師、関西学院高等部非常勤講師、成安造形大学非常勤講師、大阪芸術大学非常勤講師、プログラミングスクールコプリ講師など、プログラミングに関する幅広い活動を行っている。 http://www.ymori.com ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • 忘れられないのではなく、終わらせられていない。30分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
    -
    1巻798円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたには、何年経っても思い出してしまう出来事がありますか。 あの時こうしていればよかった。どうしてあんなことを言ってしまったんだろう。そんな後悔がふと頭をよぎり、胸が苦しくなることがあります。私自身、長い間そうでした。 私はこれまで、中学校・高校の国語教師、医療事務、空調設計と、いくつかの仕事を経験してきました。その中で多くの失敗をし、多くの後悔を抱えてきました。 特に教師時代は、生徒との関わりや自分の未熟さに悩み、自分を責め続ける毎日を送っていました。仕事を辞めた後も、その苦しさはなかなか消えませんでした。 当時の私は、過去を忘れなければ前へ進めないと思っていました。でも実際は違いました。過去を消そうとするほど苦しくなり、自分を許そうとするほど許せなくなる。 そんな経験を繰り返す中で、私は少しずつ気づいたのです。大切なのは、過去をなくすことではなく、過去との付き合い方を変えることなのだと。 この本には、私自身の失敗や後悔、そしてそこから学んだことを書いています。立派な成功談ではありません。むしろ迷いながら、立ち止まりながら歩いてきた記録です。 もしあなたが今、過去に縛られて苦しんでいるなら、この本が少しでも心を軽くするきっかけになれば嬉しく思います。過去を抱えたままでも、人は前へ進むことができる。そのことを、これから一緒に考えていけたらと思います。 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 中学校・高校の国語教師として勤務した後、医療事務、空調設計など異なる業界を経験。 これまでの人生の中で、失敗や後悔を何度も引きずり、自分を責め続けてきた。教師時代には生徒との関わりに悩み、自身の未熟さに苦しみながら、 理想と現実の間で葛藤する日々を送る。その後も転職や環境の変化を経験する中で、過去を消そうとするほど苦しくなり、過去との向き合い方そのものを見直すようになる。 現在は、自身の経験をもとに、人間関係や心の整理、自己理解をテーマとした執筆活動を行っている。 本書では、忘れられない後悔、自分を責め続ける苦しさ、過去との向き合い方について、自らの実体験を交えながら綴った。 著書に『もうバタバタしない!時間とタスクの超整理術』『わかってほしい。でも、言えない。-言葉にならない気持ちの整理術』『AIでは代替できない人になる』など。
  • 相関と因果 カントに学ぶ情報リテラシー
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,672円 (税込)
    「ペットを飼えば認知症にならない」 「朝食を食べれば成績が良くなる」 「運動すれば長生きできる」 その話、本当ですか? 「関係がある」ことと、「原因である」ことは同じではない。 相関と因果の違いを知ることは、情報の真偽を見抜くための第一歩。 情報過多の現代にこそ必要な、“考える力”を鍛える一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 存在と差異 生命発生から超生命の誕生へ
    ビジネス・実用
    -
    1巻940円 (税込)
    人間は超生命・AIの前身なのか? 人間をはるかにしのぐ情報処理能力を備えたAIが主体を持った時、人類中心の時代は終焉を迎えるのか。従来の哲学に欠けている自然主義的考察に挑戦し、生命発生から人類の未来まで、認識の観点から問う意欲作。

    試し読み

    フォロー
  • 14歳から考えたい 戦争と宗教
    争いは人類の避けられない宿命なのか。 それをすこしでも減らし、和らげるために、いかなる方法があるか——。 来たるべき世界をよりよくするための、ささやかな一石となりうる一冊。 平和主義はしばしば、少なくとも短期的には敗者になります。現在の勝利は、好戦的な人にあたえられる傾向があります。これは、平和は存在しないと言っているのではありません。平和は強大な力であり、芸術や商業、社会が栄えるためには必須の条件です。ただ、その存在は目立ちません。平和とは夜吠えない犬のようなものです。そのため、宗教的戦争について議論したときよりも、より細かな状況を、より詳細に見ていくことが大事になります。(本書「Chapter 5 平和を祈る」より)
  • 認知のふしぎに迫る 共感覚の科学Q&A
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    \理解を助ける4コマ漫画つき/ 共感覚とは何か? 生まれつき? 国や言語によって異なる? 芸術的才能と関係がある? 感じ方の個性である共感覚。その複雑な現象について、メカニズムや特徴から、社会での受容をめぐる問題まで、第一人者が科学的知見に基づいてQ&A方式でわかりやすく解説。 【主要目次】 まえがき 第1章 共感覚とは何か Q1 共感覚を一言で言えば何ですか?/Q2 共感覚を感じる人はどれくらいの割合でいるのでしょうか?/Q3 共感覚は、昔から知られている現象ですか?/Q4 共感覚には何種類くらいあるのでしょうか?/Q5 最も一般的な共感覚は何ですか?/Q6 共感覚は後天的に獲得できるものなのでしょうか?/Q7 共感覚の有無はどのように確認(診断)されるのですか?/Q8 共感覚は妄想とか幻覚とは違うのですか?/Q9 共感覚を治療する必要性はあるのでしょうか?/Q10 色字共感覚者ならば、色つきの文字が見えるのですか? 第2章 共感覚のメカニズム Q11 共感覚を持つ人の脳は違うのですか?/Q12 共感覚は生まれたときから感じているのですか?/Q13 共感覚は、国や言語によって異なるのですか?/Q14 男性より女性のほうが共感覚を持ちやすいのでしょうか?/Q15 共感覚者と非共感覚者には、はっきりした境界があるのですか?/Q16 文字から色を感じるのではなく、逆に色から文字を感じる共感覚はありますか?/Q17 家族に遺伝するのでしょうか?/Q18 共感覚者が二種類以上の共感覚を持つことは可能なのでしょうか?/Q19 共感覚は失われることはないのでしょうか?/Q20 共感覚を感じるには特別な努力が必要なのですか? 第3章 色字共感覚の特徴 Q21 文字の色について、色字共感覚者の間で意見が一致することはありますか?/Q22 色のついた文字と、共感覚で感じる色の区別はできるのですか?/Q23 色字共感覚者は、文字に色以外のものも感じますか?/Q24 色字共感覚者は、知らない外国語の文字にも色を感じますか?/Q25 色字共感覚者が外国語の文字を勉強したら、色を感じるようになりますか?/Q26 色字共感覚には、色味ではなく、明るさや鮮やかさにも違いがあるのですか?/Q27 同じ形の文字でも異なる共感覚を感じることがありますか?/Q28 文字を見なくても、思い浮かべるだけで共感覚を感じますか?/Q29 文字の構成要素に共感覚を感じることはありますか?/Q30 共感覚で色を感じるのと、実際に色を見るのと何が違うのですか? 第4章 共感覚一般の特徴 Q31 共感覚は、幼児期の経験に影響されますか?/Q32 共感覚者は、共感覚をどのように活用していますか?/Q33 単純な感覚の組み合わせではない共感覚はありますか?/Q34 共感覚者のパーソナリティに特色はありますか?/Q35 めずらしい共感覚には、どのようなものがありますか?/Q36 ブーバ・キキ効果と共感覚の違いは何ですか?/Q37 「黄色い声」という表現をする人は共感覚者ですか?/Q38 絶対音感と共感覚の違いは何ですか?/Q39 共感覚者でない人が、共感覚者になりすますことはできますか?/Q40 共感覚と芸術的才能は関係があるのでしょうか? 第5章 共感覚と社会 Q41 共感覚を持つことのメリット(お得感)はありますか?/Q42 共感覚を持つことのデメリット(困りごと)はありますか?/Q43 共感覚者の世界を擬似体験することはできますか?/Q44 社会には、共感覚に対する偏見や誤解があるでしょうか?/Q45 共感覚者はどのタイミングで自分が共感覚を持っていると気づくのですか?/Q46 共感覚についての周囲の誤解に対して、どのように説明すればよいですか?/Q47 共感覚に関する社会的な認知度を高めるために必要な取り組みや支援はどのようなものでしょうか?/Q48 共感覚への理解が深まることで、私たちの生活はどのように変わるでしょうか?/Q49 共感覚者のコミュニティなどはありますか?/Q50 共感覚を調べる研究の意義は何ですか? あとがき
  • 言語起源論の系譜
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,925円 (税込)
    「言語」とは何か──すべてはそこに収斂する ヨーロッパの特異性を浮かび上がらせる傑作思想史 ヨーロッパ固有の問い、「言語の起源」。把握不能な生成の瞬間を探求した人々は何を見ようとしていたのか――。ヨーロッパの核心を穿つ傑作思想史。 === 言語の起源とは何か。それは自然と人為、いずれによるものか。古代から近代へと2500年、この問題はヨーロッパにのみ見られる足跡を遺した。ヘブライ語の失墜、新たな「自然」の創出、「起源の言語」から「言語の起源」への転換と国民国家の成立、そして「近代」に固有の逆説……。言語の生成はいかにして可能かという問いがそれらを貫いていく。傍らに一人「生まれ出ざる者」を伴いながら――。長きにわたる追求は、ついにソシュールによる起源の否定へと逢着したが、本当に問題は消えたのだろうか? 膨大な文献の渉猟とともにヨーロッパの核心を剔抉した傑作思想史。第36回サントリー学芸賞受賞。 【目次】 はじめに 序章 人類最初の言語を聞く 第I章 「神」が言語を与える――聖書の時代:中世から一五世紀まで 第II章 複数のアダムたち――国民言語勃興の時代:一六世紀から一七世紀 第III章 人間が言語を作る――「自然」創出の時代:一七世紀 第IV章 起源を証明する――「社会契約」の時代:一七世紀から一八世紀へ 第V章 起源をめぐる闘争――乱立する言語起源論の時代:一八世紀 第VI章 起源を復元する――言語学の時代:一八世紀から一九世紀へ 終章 「起源の言語」を語る天使たち 書誌 あとがき ちくま学芸文庫版あとがき 人名・作品名索引
  • 解き放たれた無 啓蒙と絶滅
    思弁的実在論が生み出した空前の問題作が、ついに刊行。ドゥルーズ、バディウ、アドルノ、メイヤスー、ラリュエル、セラーズらをパノラミックに横断し、カタストロフィックに破壊する。 ************** 千葉雅也氏、推薦! 自然科学と情報がすべてだという今、哲学を「無化する」ぎりぎりまで追い詰めていくのだから、この本は難しい。その難しさが、面白い。 ************** ニヒリズムは思弁の好機であり、哲学は絶滅の思考機関だ。 世界を脱魔術化し、「空虚」を解き放ちながら「絶滅の真理」へと赴く──。 思弁的実在論が生み出した空前の問題作であると同時に、 その並外れたスタイル、深遠な哲学的ヴィジョン、硬質な批評性が、 現在にいたるまで世界中の読者を知的に惹きつけてやまない 現代の最重要哲学書が、ついに刊行!
  • 「学問」の本筋 ――柳田國男と双極の民俗学
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,464円 (税込)
    躓き、そして何度でも 立ち上がった。 「ここではないどこか」に魅かれる。「いまこの社会」を良くしたい。 戦争の時代と理想の時代、二つの極の間で揺れ動いた柳田の「学問」の足跡をたどる。 柳田國男の民俗学には、二つの極がある。『遠野物語』や山人論、「海上の道」に代表される、日本人の起源を求めてやまないロマン主義民俗学。そして、主権者自身を担い手とした社会の改良を志す「本筋の学問」――すなわち公民の民俗学。ここではないどこかに心誘われ、何度も挫折と失敗を繰り返しながら、人類の幸福という理念を目指し続けた柳田國男の思想をたどる。 私たちは、学問を何のためにするのか。 【目次より】 序章『炭焼日記』の人々 時局の迫れる話/三人の炭焼きたち/原始共産制と民俗学/外地に出征した弟子たち/インテリジェンスの関係者/文化映画関係者/偽史関係者/学問の応用という隘路 第一章 双極の民俗学 ロマン主義民俗学と公民の民俗学/起源論への節度/近代の生きにくさ/神経衰弱と神隠し/生存への不安/かくり世と新体詩/柳田國男のフェアリーテール/「ルーラル・エコノミー」という名/「習慣」と「私」/椰子の実一つ/社会問題の側/社会のために応用される学問/「自主」と「自助」/「古代」への断念 第二章 実験小説論と『遠野物語』 社会政策学者として/ミスチシズムと「山男」/イプセンと社会問題/クロポトキンを読む/明治文学史と自然主義/何故『蒲団』を嫌ったか/自然主義文学を酷評する/佐々木喜善の野心/お化の問屋とフェアリーテール/日露戦争と遠野物語/加減せず感じたるまゝ/理系の文学/批評する資格はない/ルウラウ・ライフと歌のわかれ 第三章 山人論の迷走 何故「ルーラル・エコノミー」なのか/新渡戸稲造とゾライズム/「民俗学」は道楽か/マイノリティの発見/先住民実在という仮説/隘勇線と山人/シャグジと隘勇線/伊能嘉矩の「原住民」統治政策/植民地政策と山人観/「山人」の分類/山人の正体/柳田國男の実験小説 第四章 田山花袋のロマン主義殺し 『蒲団』の恋の圏外/二つの樺太小説/「隣室」の観察者/柳田國男が怒った実話小説/煩悶する詩人/花袋のゾラ式実験小説/花袋のサンカ小説/暴走するロオマンス/津軽への旅/偽史とロオマンス 第五章 不戦思想の民俗学 「こんなこと」から「学問の本筋」へ/松岡三兄弟の「椰子の実」言説/起源論と沈降大陸/海洋漂泊民と人種差別撤廃問題/第一次大戦後の世界秩序/ジュネーブでの学問体験/選挙民「妄動」の危惧/不戦思想と普通選挙/憲法「人民ノ名に於テ」問題/エスノロジーのルーラル・エコノミー化 第六章 偽史のグローバリズム 雑誌『民族』の頓挫/岡正雄とナチス民俗学/柳田の「学問」のナチス民俗学的読み替え/横断面と現在学/ナチスのオカルト民俗学/大政翼賛会とムー大陸/藤沢親雄と偽史のグローバリズム/国際協調主義という理想の果て 第七章 国有信仰と魂のエコサイクル 固有信仰論のつくられ方/七生報国と魂の共同主義/柳田固有信仰論の変質/「生まれ替わり」という立論/小泉八雲の東洋の我(エゴ―) 終章 固有信仰から憲法へ 働かねばならぬ世になりぬ/戦後の三つの課題/固有信仰論のウォッシュ/枢密院顧問となる/柳田社会科とCIE/CIEの徴用リスト/民族学者と「スーパーマン」/占領軍公認の偽史/「海上の道」へ/憲法の芽を生やす あとがき
  • 論語 現代に生きる中国の知恵
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    「あなたは、論語ときいただけで、とてもちかよりにくい、むずかしい本だというふうに、頭からきめていはしませんか――」。中国史学の碩学が人生の指針となる名句を厳選。孔子や弟子の姿を活写し、珠玉の教えをやわらかく軽やかに読者に語る、論語入門の古典的名著。 論語は、孔子の一生の経験が結晶したような本だと本書の著者、貝塚茂樹は語る。中国史学を専門とする著者ならではの、当時の社会や時代背景を踏まえた解釈によって、幾多の苦難を味わってきた人間孔子の姿が、また一本気な愛すべき子路や自信家で秀才の子貢、夭折した顔回など弟子たちの姿が、そして彼らが交わした言葉が活き活きと血の通ったものとしてよみがえる。その言葉の数々は、二千五百年の時を超えて今なお私たちに生きていくうえで必要な知恵を授けてくれる。 論語から著者が受けた感動をそのまま伝えようと試みた、親しみやすくも偉大な入門書。(原本:講談社現代新書、1964年)  【本書の内容】 はじめに――『論語』の読み方 1 学而編――学問の勧め 2 為政編――理想の政治 3 八イツ編――伝統の擁護 4 里仁編――徳について 5 公冶長編――聖賢の言行 6 雍也編――幸福について 7 述而編――教育について 8 孔子の追憶 9 孔子の政策論 解 説(加地伸行)
  • 疑問がすべて解ける 超図解 空海と密教大事典
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京国立博物館で開催される特別展「特別展空海と真言の名宝」に合わせ、空海と密教、そして密教美術についてイラストや写真とともに図解。密教の特徴や空海の生涯をはじめ、仏像、曼荼羅、呪術(加持祈禱)など神秘的で独特な世界観を初心者向けに解説します。
  • 「不安ぐせ」のある子と「だいじょうぶ」を育む ポリヴェーガル理論
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3つの自律神経を味方につけて 〈不安ぐせ〉を〈安心習慣〉に変える! いつも不安にふりまわされて、 シクシク、くよくよ、イライラ…… 「うちの子、もしかして不安になりやすい?」 「人より繊細なのかな?」と思ったら ぜひ本書の「ポリヴェーガル理論」にもとづくワークを試してみてください。 ポリヴェーガル理論は、ステファン・ポージェス博士が提唱した神経理論で、 自律神経を「交感神経」と「2つの副交感神経(背側迷走神経・腹側迷走神経)」の3つとして捉えます。 ・人の表情や声色、変化によく気がつく ・大事なイベントの前にネガティブなイメージをしがち ・登園時、登校時はこれから過ごす時間を考えて泣いてしまう ・にぎやかな人の近くにいると、いつもイライラ こうした「不安ぐせ」は性格から生まれるものではなく、 心と体を守ろうとする安全システムが働くことで生まれるもの。 本書では、ポリヴェーガル理論にもとづき、 子どもの「不安ぐせ」のしくみをやさしく解説しながら、 親子でできるシンプルなワークを紹介します。 不安やストレスを感じても 「わたしは大丈夫」「なんとかなる」と思える力——“レジリエンス”を、子どもと一緒に育てていきます。 がんばって変えようとしなくて大丈夫。 安心は、親子の関わりのなかで、少しずつ育っていきます。
  • 歴史哲学最終講義
    思想はここに極まる ヘーゲルの没年に行われた最後の講義。その筆記録を忠実に訳し、歴史哲学の実像を伝える。 ヘーゲル終焉の年に行われた「世界史の哲学」講義筆記録の新訳。歴史を通し精神の本質をなす自由はどう実現されたか。思想の最終到達点が示される。 === 「世界史は自由の概念の発展である」と主張し、その過程を縦横に語った講義「世界史の哲学」。長らくヘーゲルの入門書として読まれてきた『歴史哲学講義』は、恣意的な編集によって歪められたものであったため、多くの誤解を生んできた。アカデミー版全集に基づいた新訳は、真のヘーゲル像を明らかにする。10年間になされた講義のなかでも1830/31年冬学期の講義は特に重要だ。中国、インドなどの東方世界の歴史から、ギリシア、ローマ、ゲルマンへと辿り、フランス革命後の激動期を考察する。それはヘーゲル最後の国家論・政治哲学の卓抜な洞察であり、現代の自由主義論争にも大きな示唆を与える。 【目次】 訳者による序 凡例 訳注の凡例 世界史の哲学への序論 はじめに 一 世界史の哲学の普遍的な目的は客観的な目的 二 究極の目的設定の内容 三 世界史の歩み 世界史の哲学 一 地理学的三区分 二 世界史の時代区分 第一章 東方世界 一 中国 二 インド 三 ペルシア帝国 四 エジプト 第二章 ギリシア人 第一期 ギリシア世界の起源と形 第二期 ペルシア戦争からアレクサンドロス大王の東方遠征まで 第三期 ギリシアの没落 第三章 ローマ人 第一期 ローマの起源と強国への発展 第二期 第二次ポエニ戦争から帝政成立まで 第三期 帝政時代 第四章 ゲルマンの国 序 第一期 ゲルマン諸民族の登場 第二期 中世 第三期 近世 訳者あとがき 事項索引 人名索引
  • 新版 カント純粋理性批判入門
    ビジネス・実用
    -
    1巻6,600円 (税込)
    時代を超えて読み継がれるカントの『純粋理性批判入門』を新版で刊行。カント研究者の世界では今なお、必読書として存在する、高峯一愚による『純粋理性批判入門』。世界の大思想『批判』の訳者が過去15年、三度に亘る改訳の経験を踏まえて、内外の研究史に分け入り、問題の所在を明確にしつつ、平易・精緻に全体を読み込む、書き下ろしの一巻。新版では新たに船木祝氏の解説を併録。
  • 禅と心理療法―28の症例にみる公案の智慧―
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    うつ、不安、不登校、対人恐怖――苦悩する人々に、論理を超える禅の公案はどう響くのか。禅の歴史をひもとき、28の臨床例をもとに具体的に解説することにより、禅の可能性と心の回復への新たな視点を提示する。
  • 「うき世」の思想―日本人の人生観―
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    「うき世」という言葉の歴史的変遷をたどり、日本人の世界観形成における役割を考察。文学・思想・宗教など多様な文化領域を横断し、仏教思想が日本社会に深く根づいていく過程と、その哲学的意義を解き明かす。解説=畑中章宏
  • 愛すること
    世界的禅僧が、愛の本質を易しく説く。怒りや悲しみを否定せず見つめ、自らの言動を整えるためのマインドフルネス入門。自分を大切にしながら、人とつながり直すためのレッスン。改題新装版。 【世界18か国で翻訳されたベストセラー!】 「自分」を後回しにせず、 大切にする。 それが、 人との関係や 生き方そのものを変えていく。 世界的禅僧が説く マインドフルネス入門 【自分を愛することから、すべてが始まる】 自分自身を愛し、理解し、 本当の意味で思いやることを覚えてはじめて、 私たちは本当に誰かを愛し、 理解することができるようになるのです。  【CONTENTS】 ※目次より一部抜粋 ◎愛についての覚え書き 理解とは愛の本当の姿/真実の愛の4つの要素(エレメント)/尊重と信頼/美しいありのままのあなたで/心のお花に水やりを/心の根をおろす/言い争いを防ぐ呼吸/コンプレックスからの解放/気づきのエネルギー/プライド/遠き人との和解/過ち/深く耳を傾け合う/無我(ノー・セルフ)/「幸せ像」を手放す/許し ◎真実の愛を育む実践 6つの魔法の言葉(マントラ)/愛の瞑想/思いやって聴く/良い種に水やりを/抱き合う瞑想/5つの気づき
  • 一分でできるストレス解消法「セルフハグ」
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,098円 (税込)
    【書籍説明】 イライラが止まらない。テスト前になると、理由もなく不安になる。人と話しただけなのに、どっと疲れてしまう。 そんな状態に悩んでいませんか。 この本は、「理由がわからない不調」に悩んでいる学生のために書きました。 多くの場合、こうした不調は考え方や性格の問題だと考えられがちです。そのため「気にしないようにしよう」「前向きに考えよう」と、無理に思考を変えようとしてしまいます。 しかし、それでも楽にならないことがほとんどです。 なぜなら、その不安やイライラは、頭の中だけで起きているものではないからです。 実際には、体が先に反応し、そのあとに感情や思考がついてきています。 この本では、その「体の反応」に注目します。 難しい理論ではなく、「なぜこうなるのか」「どう整えればいいのか」を、できるだけシンプルに説明していきます。 前半(一章~十章)では、日常の中で起きている不調の正体を整理し、 中盤(十一章~二十章)では、それが起こる仕組みを体の視点から理解します。 そして後半(二十一章~三十章)では、具体的な整え方を紹介します。 その中で紹介する「セルフハグ」は、体に直接働きかけて緊張をゆるめる、とてもシンプルな方法です。 この本を読むことで、なぜつらいのかがわかるだけでなく、「自分で少し整えられる感覚」を持てるようになります。最初から順番に読んでも、気になる章だけを読んでも構いません。そのときの自分に必要な部分だけを使っても大丈夫です。 大切なのは、不安をなくすことではありません。不安があっても、自分で状態を整えられることです。この本が、そのきっかけになれば幸いです。 【目次】 一章 理由のないイライラはどこから来るのか 二章 不安が急に押し寄せる瞬間 三章 見えないストレス環境 四章 朝は平気なのに午後に崩れる理由 五章 人間関係で心が疲れる仕組み 六章 テスト前に起こる異常な緊張 七章 夜になると考えごとが止まらない理由 八章 セルフイメージが崩れていくとき 九章 なぜ疲れが取れず、やる気も出なくなるのか 十章 心ではなく体に出る限界サイン 十一章 自律神経は状態を切り替える装置 十二章 呼吸は体の状態を映すサイン 十三章 心拍が不安に変わるとき 十四章 脳が危険だと誤解する瞬間 十五章 思考より先に体が反応する理由 十六章 ストレスが抜けない人の共通点 十七章 安心と緊張が切り替わらない状態 十八章 体の緊張が思考を歪めるメカニズム 十九章 「気にしすぎ」は性格ではない 二十章 回復には体側からしか入れない理由 二十一章 一分でできるセルフハグの基本 二十二章 呼吸とセルフハグを組み合わせる方法 二十三章 不安が強いときのリセット手順 二十四章 朝に気持ちを整えるセルフハグ 二十五章 学校で使えるセルフハグ 二十六章 人間関係で傷ついた直後のケア 二十七章 テスト・発表前の緊張対策 二十八章 寝る前に止まらない思考ループの抜け方 二十九章 習慣化のコツ 三十章 「自分を落ち着けられる人」になるということ 【著者紹介】 水越杏(ミズコシアンズ) 心と体の実践家 小学生の頃にうつと診断され、幼い頃からストレスに敏感な自分と向き合ってきました。現在は、無理なく続けられるセルフケアを日々探求し、実践しています。学生時代に抱えた不安や緊張の経験は今も私の原点です。だからこそ、同じように揺れを抱える学生に届けたいという思いで本書を執筆しました。本書では、体の仕組みに基づいた「セルフハグ」という方法を紹介しています。小さな実践が、心を支える力になることを願っています。
  • 金沢仏舎利塔物語――世界平和 釈迦牟尼世尊:マハトマ・ガンディー:藤井日達聖人の誓願
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    金沢市の奥卯辰山に、マハトマ・ガンディーの志を受け継いだインド共和国の初代首相ネルーから託された希少な仏舎利が奉安されている、勇壮な仏舎利塔がある。日印両国の友好と世界平和を願い、仏舎利10粒を託されたのは、日本山妙法寺(日蓮宗系)を創立した藤井日達聖人(1885~1985)であった。金沢仏舎利塔が落慶したのは、昭和49(1974)年9月。資金の問題、用地の問題など、数々の困難を乗り越え、平和の祈りに思いを寄せて尽力を惜しまなかった人々と、奇跡的な建立のプロセスを、時代の経過を交えながら、写真や仏舎利塔設計図面などの貴重な資料を満載して丹念に語り継いだ書である。令和6年9月に第50周年平和祈念大法要「祈りのつどい」が行われるまでの記録に加え、仏舎利塔(ストゥーパ、パゴダ)とはどういうものか、日本に、そして世界にどれほどの仏舎利塔が建立されたのかなどを紹介。現在、金沢仏舎利塔を護持している日本山妙法寺僧侶・泉上人と、用地を提供した浅地庄太郎氏の甥・浅地信之氏の監修により、いまの時代だからこそ必要とされる仏舎利塔の存在意義を問い掛ける。
  • 思考をみがく禅入門
    ビジネス・実用
    -
    1巻968円 (税込)
    自己の欲望と好奇心を どうするか? 「道」「平常心」「自力」とは── こころの解像度を上げる禅的思考の本質とは。 答はない、あるのは自己のみ。 理屈を超えた、命がけのことばのバトルを味わう。 唐代の『趙州録』から、11の禅問答を抜粋して解説。 本書に登場するキーワード ……平常心 自力 道 明暗 作為 是非 自由 目指さない 意識 無意識 聖者 凡夫 具体 抽象 自己陶冶…… 禅問答は、ことばを使っておこなう、地に足のついた禅僧同士の、ガチな対話の記録である。 唐代の名僧・趙州は、ことばで相手の基盤を揺さぶる達人で、師である南泉との問答には、「道」「平常心」「我欲」「自力」といった禅的思考の本質が凝縮されている。 決してわかりやすいものではないそれは、禅のスタート地点にあるもので、つまずきながら読み込む先に、おもしろさという値打ちがある。 この世で自力で生きていくためのヒントに満ちた11の問答を味わう一冊。 イラストレーション=越井隆 === 【目次】 まえがき 問答という対話のかたち/自己を言語化することの極み/他人とともにことばを使いあう/ことばの自己対象化のはたらき/禅問答とはいかなる問答か/AIに禅問答はできるだろうか/なぜ11の禅問答を読むのか 第1の問答 平常心がそれだ──なにも隠されていない 現実をありのままに認識する/ことばの意味を理解する/よく生きることを意識する/自由であることはむずかしい/こころを汚れに染まらせない/一切の意識をなくすべきなのか/目指さずして意識できるのか 第2の問答 言語化なくして明暗なし 言語化せずに答えられるのか/たれが打たれるべきだったのか/知覚し思考するところを言語化せよ/言語化しないのは甘えだ 第3の問答 なにが有ることを知っているのか 知るべきことを知っている/ウシはそれを知っているのか/異類はよく生きているのか/死んだらどこにゆくのか 第4の問答 火事だ!火事だ! 師と弟子とが火花を散らす/なにごとも自力でやるべし/なぜ鍵を投げ入れたのか/自力とは、自己とは…… 第5の問答 助けて!助けて! ただ助けるふりをするだけ/ちゃんと助けられている 第6の問答 命がけの一言をよこせ──しからずんば諦めよ ほんとうの本末転倒はなにか/本末転倒にもいろいろある/かさねがさねの筋ちがい/我欲をどうやって捨てるか/ヘタな有言は無言にひとしいのか 第7の問答 くやしい!くやしい! 「ことば」がやっていること/ことばは行動についてくる/ズバリと異類になってみせる/ほんとうに問いたったこと/生きることと言語化すること 第8の問答 手綱はもってきたか──それでも自己は捨てきれない その行為はみられている/主体性はどこへいったんだ/いまひとつ?みあわない 第9の問答 理屈にかかずらうな──けれども言語化はサボれない 無言であることはゆるされない/理屈をはなれる仕方もいろいろある/ふたつの仕方のわかりかた/象徴とそれが象徴するもの/ことばで示さないでどうする 第10の問答 なんてこったい! どうして門を開けたのか/ことばは経験にささえられている/ことばは行為をあらわしている/禅問答という特殊空間 第11の問答 ことばは生きている──仏をもとめ、汚れを捨てよ 言語化する隙もあらばこそ/馬祖はなんといっているか/心はただちに仏でありうるか/仏に近づき、汚れを捨てる/「ありのまま」じゃいけない/自覚なくして成仏はない/ほかならぬ自己が成仏するのだ/熟した梅の実は落っこちる/ことばは生のなかに息づく あとがき 参考文献 ===
  • 新・消費論 コト消費、性的消費、応援消費……誰もが語りたがる「神話」の正体
    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    コト消費、性的消費、応援消費、体験消費、トキ消費…… 次々と生まれる新たな「●●消費」によって、私たちは新しいビジネスの形を理解したり、議論されるべき社会問題の存在を知ったりする。 しかし、そこで〈消費〉はあまりに融通無碍に、あるいは単に自説を知的に見せる。 語彙として使われている可能性はないのか。 そして、かのボードリヤールはなぜ〈消費〉を一つの神話と見なしたのか。 1980年代から現代まで、〈消費〉をめぐる語りの謎を鮮やかに論じ、終わらない「神話」を終わらせる。 【目次】 序 章 〈消費〉を知ってはいるけれど 第1章 コト消費の時代――曖昧な〈消費〉の居場所 第2章 性的消費をめぐる謎――失われているものの在処 第3章 応援消費の論理――消費が変えるのは自分か社会か 終 章 〈消費〉という謎からのエクソダス
  • マルクスの人間観
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,815円 (税込)
    「フロムの狙いは、ソ連型マルクス主義からマルクスの思想を解放し、ヒューマニズム(人間主義)としてマルクス主義を再解釈することだ」(作家・佐藤優「推薦の辞」より)。 人間主義的精神分析家として知られるエーリッヒ・フロムがマルクスについて論じ、樺俊雄氏が訳した名著。待望の復刊にあたり、新たに佐藤優氏の「推薦の辞」を収録した。 マルクスの『経済学・哲学草稿』をベースに、『資本論』『ドイツ・イデオロギー』なども読み解きながら、マルクス思想の人間主義的側面について浮かび上がらせる。世間で広く誤解されているマルクス思想の本質に迫る一書。 「マルクスの人間観を内容とする本書がマルクスを理解するのに役立ちつづけ、そして『反マルクス主義者』やみずからマルクス主義者を名のる多数の人によって彼の思想が曲解され改悪されるのに対する矯正手段として役立つであろうことを、私は希望するものである。それと同時に、本書が今日起こりつつあるヒューマニズムの再生運動に役立つことを、私は希望するものである」――本書「日本語版へのまえがき」より。
  • WORKSIGHT[ワークサイト]30号 新しい中世 The New Middle Ages
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルールが壊れ情報が氾濫する2020年代は、まるでかつての中世のようだ。そこで「現代は中世である」という仮説のもと時代の再解釈を試みる。中世の再来を予言したU・エーコ、占星術研究家・鏡リュウジや現代魔女・円香、中世ゲーム研究、政治学者が読み解く「中世という過渡期」を経た、現在の地政学「それ以降の世界」まで
  • フロイト、不安について語る
    わたしたちは誰もが不安になる。不安を覚えないでいることのできる人はほぼいない。フロイトは、そんな病理としての不安に注目し、不安が生まれるメカニズムを独自の視点で捉え、解明を試みた。個人的な問題としてだけでなく、文明論的な見地からも考察を深めたフロイトならではの不安論。不安神経症、不安ヒステリー、強迫神経症などの症例を取り上げた代表的な5つの論文(『精神分析入門』の講義も含む)を収録。
  • 瞑想する脳科学
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    共感から慈悲へ 脳科学の知見から見通す 21世紀の人間の幸福! 「瞑想は、喜び、共感、直観、慈悲にかかわる脳の神経回路のネットワークを、かつて想像されたことのないような力強さで、生き生きと活動させる。そうした神経活動の変化は、脳の物理的構造の変化としても、あらわれてくる。人間の心や行動の変容のプロセスが、計測をつうじて、理解される道筋が開かれたのである。」(「はじめに」より)。脳科学の最前線を踏査し、瞑想宗教的行為と科学を結びつける可能性を探る。科学と宗教の両面からこれからの人間のありかたを問う。
  • 仏陀 南伝の旅
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    インド生まれの仏教は、まず、南へと旅立った。スリランカの石窟寺院と仏歯寺、黄金の仏塔の林立するミャンマーのパガン、タイの暁の寺……すべての故地を踏破した著者が、今なお生活の中に息づく仏陀の思想へと思いを馳せる思索の旅。 【目次】 はじまりは、ブッダ・ガヤー 第一章 仏陀の出現 1 ゴータマ・シッダルタの存在 2 ゴータマに先立つブッダの存在 3 ゴータマのさとり 4 如是我聞 5 仏教の成立 6 仏教の伝播 第二章 スリランカの仏教 1 光り輝く島 2 セイロン島への布教 3 仏陀の来島伝説 4 仏教王国・アヌラーダプラ 5 シーギリヤ遺跡への道 6 ポロンナールワへの遷都 7 キャンディの仏歯寺 第三章 ミャンマーの仏教 1 ビルマの竪琴 2 仏教の渡来伝説 3 黄金地への伝道 4 パガン王朝の宗教改革 5 ポパ山の精霊信仰 6 マンダレーのマハームニ仏 7 ミンドン王の第五回仏典結集 第四章 タイの仏教 1 黄金の地 2 仏教伝来 3 スコータイ王朝の仏教 4 アユタヤ王国の神と仏陀 5 時代はバンコク 6 仏教の現在 7 タイ仏教の行方 第五章 インドシナ三国の仏教 1 ラオスの仏教 2 メコン河とプーシー山 3 カンボジアの仏教 4 仏陀の化身 5 ヴェトナムの仏教 6 南伝と北伝の出会い おわりも、ブッダ・ガヤー あとがき
  • 道教の世界
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「道」とはなにか。高度な哲学的思弁と卑俗な民俗信仰の入り交じる、混沌と矛盾に充ち満ちた不可思議な思想。教団・経典の解説から「気」の思想、妖怪怪異の世界にいたるまで、複雑怪奇な道教の世界の神髄を縦横無尽に解き明かす。 【目次】 はじめに 第一章 しいたげられた心の救い 老子/宗教/自然観 第二章 転変する世界の肯定 教団/経典/神統譜 第三章 その喧騒のただなかで 山岳信仰/仙人/女神 第四章 陰気が陽気を犯すとき 文学/怪異/年中行事 第五章 体のなかは虫だらけ 民俗/医療/日本文化 第六章 十中八九でたらめでも 学術史/学者/現在 あとがき 参考文献 索引
  • 「歓待」の精神史 北欧神話からフーコー、レヴィナスの彼方へ
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ここに現代思想のカギがある! 何ものかわからないものの訪れを無条件に受け入れて喜ぶ。この「歓待」の精神は、一方では、現代思想の重要なキーワードとして、ますます注目をあびている。フーコーやレヴィナスやデリダの思考は、どのような射程をもつのか。北欧神話に「歓待」の根源的なかたちを見出し、現代思想に架橋することで、新たな倫理を構想する、清新な論考。 【目次】 はじめに 第一章 北欧神話の基本構造 一 共同体としての存在 二 「内」と「外」を区切るもの 境界としての存在 三 北欧神話の基本構造 四 境界 第二章 「歓待」の萌芽 北欧神話が語り継いだもの 一 「時間」 二 世界および人間の創造 存在者の不安 三 「歓待」 四 北欧神話に見る「歓待」の萌芽から、現代へ 第三章 神話から現代倫理へ フーコーとレヴィナスを架橋として 一 フーコー 二 レヴィナス 第四章 「歓待」の倫理 一 「歓待」の非共同体性 二 「歓待」のパラドクス 三 シャーマニズム 四 パレルゴンロジック 第五章 「歓待」が生みだすもの 「共ー同体」へ 一 ローカルな共同体 二 「法」から「歓待」へ 三 「共ー同体」へ 終章 環境思想としての「歓待」の倫理 一 ディープ・エコロジー 二 今日の自然観 三 聴覚的自然観 注 あとがき
  • 障害者ってどこにいますか? ―それはもちろん、あなたのとなりに―
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    八王子のまちで身体障害者として30年間自立生活を送りながら、20年以上にわたり学校や地域で講演・講話活動を続けてきた著者。「障害のある人もない人も、誰もが同じ地域に暮らす隣人である」という思いを込めた1冊です。
  • 心のお医者さんに聞いてみよう 希死念慮と自傷のことがよくわかる本(大和出版) 「死にたい」「消えたい」気持ちへの正しい理解と対処法
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リストカットや市販薬・処方薬の乱用(オーバードーズ)、それは、「もう限界」「ラクになりたい」「終わりにしたい」というほどの苦しさを「死なずにやり過ごす」ためのやむを得ない手段。大切なのは、やめさせることより、安心して話せる関係をつくること。子どもは悩みを相談することをあきらめているから、どうするすべもなく自傷をしてしまう。もし「死にたい」と打ち明けてきたら、親を困らせるためではなく、勇気を出して人を頼ろうとした瞬間であり、まずは、「話してくれてありがとう」と受け止めることが、支援の第一歩になる。わが子の苦しみに目を向け、関係を壊さずに支える正しい対応のしかた。お子さんが「助けて」と伝える力を育むための『「消えたい気持ち」に飲み込まれない11のレッスン』付。
  • お経の意味がよくわかるハンドブック
    お経は、死者を弔うためのものではなく、生きているわれわれへの人生指針であり、真剣に生き方を追求した仏陀からのメッセージである。「三帰依文」「懺悔文」「開経偈」「般若心経」「舎利礼文」「自我偈」「妙法蓮華経観世音菩薩普門品」「十句観音経」「四誓偈」「修証義」「阿弥陀如来根本陀羅尼」「大悲心陀羅尼」「般若理趣経」「阿弥陀経」「一枚起請文」「白骨の御文章」「摂益文」「回向文」「四弘誓願」。普段よく使われている19巻のお経を大胆に現代語訳。今を生きるために不可欠な宇宙の摂理を解き明かす。
  • 開祖のこころと素顔 道元百言百話
    弱冠二十三歳にして師・明全とともに宋に渡った道元――正師・如浄との出会い、身心脱落の悟り、永平寺開山、出家至上主義の教え……など 『正法眼蔵』の言葉を中心とした「百言」と、道元の生涯を辿った「百話」の二つの角度から、道元の思想と人生の軌跡を克明に描き出す。
  • マノスベの奥義 なぜ日本人だけが、カタカムナを無意識に生きているのか
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    カタカムナのウタヒ第一首に、すべての答えがあった。 東京大学で物理学を学び、筑波大学でコンピュータ科学の研究者として生涯を歩んだ著者が、カタカムナとの出会いで確信したことがある。おもてなし、敵に塩を送る精神、桜の散り際の美学--日本人が無意識に生きているこの精神性の源流は、一万二千年前のウタヒに封印されていた。その言葉の名を、マノスベという。 ・「カタカムナ ヒビキ マノスベシ」--宇宙の響きに従い、あるがままに生きよ。この一言が、混乱する現代への答えだった。 ・マノスベとは、宇宙の摂理・自然の法則の意。老子の「無為自然」にも通じる、日本語48音に一万年以上封印されてきた宇宙の理法である。 ・驚愕の事実--「カタカムナ」という言葉の図象符を解析すると「カ(根源)タ(発生)カ(根源)ム(拡がり)ナ(存在)」、すなわち「私たちは根源的な存在から分かれた神の子である」という意味になる。この衝撃的な解釈が、本書で初めて明かされる! ・なぜ日本人だけが虫の声を「言葉」として脳で聴くのか--科学が証明したこの驚くべき事実が、カタカムナの言霊論と完全に一致していた! 日本人の脳がマノスベを無意識に生きる「科学的根拠」が、ここで初めて結びつく。 ・なぜ日本人だけが「和の精神」を無意識に生きられるのか? その答えは、カタカムナのミクマリ(調和)・フトマニ(創造)・マノスベ(摂理)の三つの核心にあった! ・「ミスマルノタマ」と「アマノミナカヌシ」は、図象符の縮退形において同一になる--三種の神器と日本の根本神の「本当の意味」が、カタカムナ解析によって初めて解き明かされる。 ・学校の勉強につまずいていた子どもたちが、カタカムナのウタヒを音読するだけで、日本語を使いこなせるようになり、全般的な学力が向上した。これは「魂に封印された前世の力が蘇る」現象だと著者は説く--脳科学と霊性をつなぐ、前例のない仮説。 ・匠の技、一期一会、ラーメン一杯に命を懸ける日本人の精神--それはすべて、マノスベの中でフトマニを行っている姿である。 今、人類に必要なのは、和の原理につながる「マノスベのサトリ」である。分断と混乱の時代に、カタカムナが人類へ送る、渾身のメッセージ。

    試し読み

    フォロー
  • 神・宗教・救いの臨床哲学 ウィトゲンシュタイン・アルトー・ラカン
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,564円 (税込)
    ヤスパース、ラカンら精神医学の巨匠たちは自らの臨床観察に基づき、彼らの論証したこころの病の概念は、現代思想に大きな影響をおよぼした。 本書は、ヤスパースからベルクソン、ウィトゲンシュタイン、ラカン、アルトー、ドゥルーズ、デリダ等、20世紀の新しい潮流まで、狂気内包性思想(精神病理学)の系譜をたどり、臨床精神病理学と現代哲学思想とを架橋する画期的な試みである。 著者は、ナチズムに代表される帝国主義思想を集団性パラノイア、悪性のリジリエンスととらえ、かたや柔軟性を備えた良性のリジリエンスとして人格的に大きな成長を遂げた外傷後成長のケースを取り上げている。そして問題意識をさらに発展させ、コロナ・パンデミックや大震災など災害に触発される宗教言説、科学的ディスクールにまで論及、現代社会における精神病性構造と倫理的負債までを詳述している。臨床精神病理学の治療有効性を本書は改めて提示する。
  • ニコラウス・クザーヌス著作集 上
    中世から近世を橋渡しし、現代哲学にもつながる思想家のテキストを集大成。信仰と知の思索の成果。上巻は代表作『知ある無知』収録。
  • カウンセリングに役立つ産業・組織心理学
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,960円 (税込)
    産業・組織心理学の知見をカウンセリングに活かす。キャリアコンサルタント、心理カウンセラー、人事労務担当者の必携書。
  • ネイチャーオブマインド 本来の「わたし」に還る旅
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,776円 (税込)
    心の変革の先に、本当の幸福はある 何をしても満たされない空虚感、成功しても消えない不安…… その根源的な苦しみは、「自分が何者か」を見失っているからかもしれない。 人類共通の悩みに真摯に向き合い、宗教的・哲学的な智慧を通じて本来の自分を見出す一冊。 現代人の心の問題の根源は「無条件の苦悩」にある。 表面的な幸福追求では解決できず、「自分は誰か」という根本的な問いに向き合うことから真の満足は生まれる。 本書は、宗教や文化の違いを超えた普遍的な思想とマインドフルネスの実践を通じて、「真実の自己」に立ち還ることを提唱する。 波と水の比喩のように、表面的な「心」を超えた普遍的な「いのち」に触れるとき、人生の本当の意味が見えてくる――

    試し読み

    フォロー
  • ミハイル・バフチン論:「ロゴス圏」探求のために
    ビジネス・実用
    -
    1巻6,435円 (税込)
    文化史と普遍史を往還しバフチン思想を象る その思想の根本問題を出来事、言語、身体と見定め、徹底的に読み解く未曾有のバフチン論。多孔的で未完結の全体像がここに生成する。
  • その交通事故には理由がある!
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    逆走・暴走、人の列に突っ込む、アクセルとブレーキの踏み間違い……多くの交通事故の原因には、人間の意識と無意識が深く関わっている。やがて車が完全自動運転となる近未来を見据えつつ、 運転と心のメカニズムについて徹底的に読み解く。
  • シュラクサイの誘惑 ――現代思想にみる無謀な精神
    哲学者はなぜ政治でつまずくのか 20世紀哲学の暗部からそのもつれを解きほぐす ハイデガーやシュミットら20世紀の哲学者はなぜ専制政治を擁護したのか。思想と政治の複雑なもつれを解きほぐす。増補版あとがきを新たに訳出。 === 20世紀の哲学を語るうえで決して無視してはならないのが、ハイデガーやシュミットらのナチズムへの加担である。なぜ哲学者たちは現実政治を見誤り、ときに専制的な政治体制さえも擁護してしまうのか。哲学は、その政治との関わり合いにおいて、いかなる役割を果たしたのか。本書では、アメリカの政治哲学者マーク・リラが、20世紀の名だたる哲学者たち──ハイデガー、アーレント、ヤスパース、シュミット、ベンヤミン、コジェーヴ、フーコー、デリダ──を取り上げ、政治と哲学との複雑なもつれを丹念に解きほぐしていく。文庫化にあたり、原著改訂版より新たに「あとがき 信仰のみ」を訳出した決定版。 【目次】 日本の読者のために まえがき 第1章 マルティン・ハイデガー、ハンナ・アーレント、カール・ヤスパース 第2章 カール・シュミット 第3章 ヴァルター・ベンヤミン 第4章 アレクサンドル・コジェーヴ 第5章 ミシェル・フーコー 第6章 ジャック・デリダ 終章 シュラクサイの誘惑 あとがき 信仰のみ(SOLA FIDE) 謝辞/旧版訳者あとがき/文庫版訳者あとがき
  • ウィトゲンシュタイン〔増補新版〕 ――言語の限界
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,716円 (税込)
    理論への誘惑を退け、思考の悪癖を断ち切る── 現代哲学を方向づけた天才の思考をたどる最良の入門書! 哲学とは、言語の限界に突き当たってできた思考の瘤を取り除くことである。ウィトゲンシュタイン哲学の核心にふれる、定評ある入門書の増補完全版! === 哲学とは、言語の限界に突き当たってできた思考の瘤を取り除くことだ。哲学者のつとめは、自らがこうした瘤や病気をもっていることを自覚しながら、それを治療することにある。ウィトゲンシュタインの哲学は、著述の特異なスタイル、そして彼の人柄と切り離すことができない。本書は、理論への誘惑を退け、思考の陥る悪癖を断ち切ろうとするウィトゲンシュタインの粘りづよい思考を、主著『論理哲学論考』や『哲学探究』のみならず、膨大な遺稿や講義録にも分け入り、その数奇な生涯をたどりながら一望する試みである。その後の解釈論争や最新研究を踏まえ、増補を施した入門書の決定版! 【目次】 まえがき 第1章 一九二九年 第2章 『論理哲学論考』とはどんな書物か(一) 第3章 『論理哲学論考』とはどんな書物か(二) 第4章 ウィーンからケンブリッジへ 第5章 否定の謎 第6章 像としての命題 第7章 語りえぬ事柄 第8章 再出発と破局 第9章 復帰までの道のり 第10章 ふたたびケンブリッジにて 第11章 現象言語 第12章 意味と検証 第13章 哲学とは何か 第14章 『哲学探究』まで(一) 第15章 『哲学探究』まで(二) 第16章 意味と理解 第17章 私的言語 第18章 数学の哲学 第19章 心理学の哲学 第20章 最期の日々 第21章 科学主義に抗して 補章 二一世紀のウィトゲンシュタイン ウィトゲンシュタイン略年譜 主要著作ダイジェスト キーワード解説 読書案内 あとがき ちくま学芸文庫版あとがき 参考文献一覧 索引
  • 神輿と祭の民俗学
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,762円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カミの乗物として神事の核心を担う神輿は、なぜ今のように祭の象徴となったのか。民俗学的な視点から神輿の全貌を明らかにする。
  • 家族と支援者のためのひきこもりサポートプログラム ひきこもるこころとつながるための全6回
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,970円 (税込)
    ひきこもり状態にあるお子さんを支えるご家族や支援者に向けて,25年以上ひきこもり支援に携わってきた著者がまとめた本書は,実際に行ってきた「家族サポートプログラム」をもとに,家族と支援者が共通の視点を持ちながらお子さんを理解し,関わり方を考える内容を6回のセミナー形式で解説する。各回には図表やイラストを多く取り入れ,専門知識がなくても読み進めやすい構成となっている。 ひきこもりの問題は,単に本人の性格や家族関係だけで説明できるものではなく,心理的背景やメンタルヘルス,社会的要因など,さまざまな要素が重なって生じる。本書では,ひきこもりが長期化しやすい背景,子どもの心理的特徴(自己強化メンタリティ),想像力,精神症状やトラウマ,発達特性などを整理し,日常生活で活用できる「ポジティブなコミュニケーションの7つのスキル」や,家族が迷いやすい場面で対応を間違わないためのポイントも具体的に紹介する。 即座に問題を解決するためのノウハウ集ではなく,お子さんをこれまでとは異なる新しい視点から理解し,家族や支援者が共に考え,支える力を高めるための「セミナー形式の内容」となっている。ひきこもり支援に悩むご家族や心理職・教育関係者,支援機関の支援者にとって,子どもを支える確かな手がかりとなる一冊。
  • 現代語訳 四信五品抄/本尊問答抄
    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    本書は、池田大作先生に監修いただき、「大白蓮華」に掲載された創価学会教学部編、「現代語訳『四信五品抄』」(2014年1月号~2月号)、「現代語訳『本尊問答抄』」(2013年11月号~12月号)を、『日蓮大聖人御書全集 新版』(創価学会版)に基づき、「現代語訳 四信五品抄/本尊問答抄」として収録した。――編集部 【目次】 四信五品抄 第1段 法華経の修行の在り方 (新264㌻1行目~9行目) (全338㌻1行目~8行目) 第2段 四信五品の一念信解と初随喜 (新264㌻10行目~265㌻17行目) (全338㌻8行目~339㌻13行目) 第3段 信が慧(え)に代わる (新266㌻1行目~10行目) (全339㌻14行目~340㌻3行目) 第4段 真実の教説は低い段階で修行できる (新266㌻11行目~267㌻1行目) (全340㌻4行目~8行目) 第5段 初心者の修行は唱題 (新267㌻2行目~268㌻13行目) (全340㌻9行目~341㌻9行目) 第6段 題目に森羅万象が収まる (新268㌻14行目~269㌻7行目) (全341㌻9行目~16行目) 第7段 理解せず題目を唱えただけで功徳が (新269㌻8行目~17行目) (全341㌻17行目~342㌻5行目) 第8段 信じる功徳と謗(そし)る罰 (新270㌻1行目~13行目) (全342㌻6行目~15行目) 第9段 誤った教えで国が滅びる (新270㌻14行目~271㌻9行目) (全342㌻16行目~343㌻7行目) 解説「四信五品抄」  背景  構成 本尊問答抄 第1段 末法の凡夫には法華経の題目が本尊 (新302㌻1行目~2行目) (全365㌻1行目) 第2段 根拠となる経文と注釈 (新302㌻3行目~12行目) (全365㌻1行目~7行目) 第3段 法華経の行者の本意 (新303㌻1行目~9行目) (全365㌻8行目~15行目) 第4段 優れているものを本尊とする (新303㌻10行目~17行目) (全366㌻1行目~6行目) 第5段 能生(のうしょう)を本尊とする (新304㌻1行目~14行目) (全366㌻7行目~15行目) 第6段 弘法ら三大師への帰依を責める (新304㌻15行目~306㌻6行目) (全366㌻~16行目~367㌻13行目) 第7段 三大師の経歴 (新306㌻7行目~307㌻12行目) (全367㌻14行目~368㌻13行目) 第8段 仏法の伝来 (新307㌻13行目~309㌻10行目) (全368㌻13行目~370㌻1行目) 第9段 日本に法華経の行者はいなかった (新309㌻11行目~17行目) (全370㌻2行目~7行目) 第10段 日蓮大聖人の御事蹟を示す (新310㌻1行目~311㌻13行目) (全370㌻8行目~371㌻12行目) 第11段 亡国の現証を挙げる (新311㌻14行目~313㌻15行目) (全371㌻12行目~373㌻4行目) 第12段 真言による蒙古調伏を諫(いさ)める (新313㌻16行目~314㌻7行目) (全373㌻4行目~373㌻10行目) 第13段 有縁の人々への報恩を述べる (新314㌻8行目~14行目) (全373㌻11行目~16行目) 第14段 未曾有の本尊の末法弘通を明かす (新314㌻15行目~315㌻7行目) (全373㌻17行目~374㌻6行目) 解説「本尊問答抄」  背景  構成
  • なぜか、また会いたくなる 感じのいい人の心がけ帳
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,699円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「今の言い方、大丈夫だったかな」 ●「嫌われてないかな」 ●「もっと、ちゃんとしなきゃ」 ●人にやさしくしたいのに、気を遣いすぎて疲れてしまう ●相手を大切にしたいのに、なぜかうまく伝わらない そんな“人づきあいのしんどさ”を抱えている人へ。本書は、これまで7万人以上にコミュニケーションを伝えてきた著者・吉井奈々さんが、「感じのいい人」に共通する“小さな心がけ”をまとめた本です。感じのいい人は、特別な才能があるわけではありません。ほんの少し、言葉を変えている。ほんの少し、相手への伝え方を変えている。その積み重ねが、「また会いたい」と思われる空気をつくっています。 〈本書に登場する「感じのいい人」の習慣〉●「ありがとう」だけで終わらせず、「うれしい!」まで伝える ●名前を呼んで話しかける ●雑談で“共通のゆるい記憶”を使う ●「ダメ」ではなく、「惜しい」で伝える ●お願いするとき、相手の“得意”をひとこと添える ●気まずいときこそ、いつも通りにする ●待ち合わせに少し早く着く ●ほめ言葉に「○○してくれてうれしい」を足す ……などなど、人にも自分にもやさしくなれる103のコンテンツがぎゅぎゅっとこの一冊に! 本書は、前から順番に読む必要はありません。気になるページを、1日1つ読むだけで大丈夫。そのときのあなたに必要な言葉が、きっと見つかります。感じのよさは、才能ではありません。“ちょっとした心がけ”で、誰でも育てていけるものです。
  • 時間と自由
    ノーベル文学賞受賞者の代表作 時間は、時計のような区切られた点の集まりではなく、持続するもの――メロディーを構成する音のように、先行する状態と現在の状態が浸透し合いながら変化していくものである。時計の上で時間が流れたと感じられるのは、持続している意識が記憶しているからであって、真の時間は時計の上ではなく意識の中にある、とベルクソンは説明し、科学の法則における因果律を人間の意識にあてはめることはできないとした。 時間のとらえ方において哲学者カントを批判し、プルーストら文学者に大きな影響を与えた。戦後の実存主義哲学の時代の後にも高く再評価され、サルトルは18歳のときの本書との出会いが、文学から哲学へ向かう決定的契機となった。夏目漱石、サルトル、ドゥルーズほかの英才たちに、哲学と文学との言説の接点の意味を自覚させる役割を果たした一冊。
  • ハーバード講義 21世紀の洗脳 感情を操作されるデジタル社会
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    私たちは、スマホをのぞくたびに「洗脳」されている――。 インターネットにアクセスするたびにトラウマを揺さぶられ、思ってもいなかった行動をとらされるという現在のネット社会を鋭く分析する、ハーバード講義を完全書籍化! 朝鮮戦争で捕虜となり、共産党に転向して帰らなかった捕虜たち。 カルト宗教で、拘束されているわけでなくても逃げ出さない若者たち。 暴落した暗号資産でも、惑星の配列から売らないと決めている暗号資産占星術の信者。 すべての問題に「洗脳」が関わっている――。 我々はどこまで「自分で選んだ」と言えるだろう…? 「見えている世界」がひっくり返る、全く新しいメタ認知の世界! はじめに――21世紀におけるマインドコントロールの技法 第1部 洗脳の登場 第1章 思想改造された男たち ――朝鮮戦争で共産主義を吹き込まれた米兵捕虜  相手の精神に変化を起こす方法  「洗脳」の語源とイメージ  「自分になにが起こっているのかわからない」  「忘れられた戦争」で捕虜となった若者たち  デジタル社会と戦場は人々を同じ状況に導く  味方に攻撃された米兵捕虜  洗脳の前段階は収容所の生活にあった  苦痛を覚えた細かい記憶から洗脳は染み込んでいく 第2章 収容所の洗脳プロセス ――祖国にそむいた「裏切り者」たちの終わらない戦争  待遇を改善された捕虜たち  収容所という名の実験室  長く恐ろしいプロセス1、白紙にする  長く恐ろしいプロセス2、批判  長く恐ろしいプロセス3、型にはめ直し続ける  捕虜たちのオリンピック  帰国を拒んだ21人の米兵捕虜  残った捕虜のその後  洗脳の後遺症 第3章 洗脳を研究し始めた科学者たち ――トラウマという時限装置  21世紀はトラウマの世紀である  「魔術」ではなく「科学」として調査する  帰国した捕虜たち  捕虜たち全員がトラウマに苦しんでいた  精神を崩壊させるテクニック「DDD」  共産党の「思想改造」  抵抗する気力を奪うのは暴力ではなかった  再教育の完成 第4章 暴力とPTSD ――精神を破壊するサバイバル訓練、CIAの極秘計画、公開実験  心をくじく訓練  「拷問」と「尋問」で心に負った傷  訓練を本物の拷問に応用する  催眠術のスペシャリスト、ウェスト博士  CIAの闇「MKウルトラ計画」  許可された「人間に対する実験」  秘密実験に資金提供したCIA  睡眠剥奪の公開実験  洗脳の「予防接種」  タフな訓練として定着したSERE 第2部 洗脳の拡大 第5章 手術や電流で脳をコントロールする方法 ――レナード・キリーの悲劇  脳を破壊された男  レナード・キリーの暴力的な怒りの発作  ロボトミー手術ふたたび  暴力行為の原因は脳にある?  脳の実験は「てんかん治療」にされた  そして扁桃体が焼かれた  洗脳実験室とヒッピーたち  チャールズ・マンソンとCIAの関係  人の行動をコントロールする脳の部位を特定する  正常な脳を破壊する手術  医学の発展と切り離せない実験の実態  暴力行為を抑えるための暴力的治療  脳を破壊する実験をおこなっても無罪となった医師たち  第6章 カルト集団の洗脳 ――マンソン・ファミリーと神の子供たち  若者を惹きつけた60年代のカルト集団  洗脳には「力を与える」作用がある  神秘のベールをはがされたカルト集団  ベトナム戦争の「トラウマ」の発見  カルトは勧誘時点で自由意思を奪う  カルト団体で二つに引き裂かれた自己  ミルグラムの実験に見る「偽りの自己」   第7章 被害者か加害者か問題 ――パトリシア・ハースト誘拐事件  誘拐された富豪令嬢  洗脳された者は進んで犯行におよぶのか?  洗脳の真偽  戦争捕虜と富豪令嬢の共通点  拷問されていることに気づかない被害者たち  洗脳はIQも下げる  生き延びるための選択を裁かれるとき   第8章 脱洗脳プログラムの闘い ――カルト二世の苦悩、人民寺院の集団自殺、統一教会の巧みな勧誘  閉鎖空間で生まれた宗教二世たち  カルトと闘う専門家たちの受難  「脱洗脳プログラム」の誕生  脱洗脳の難しさと家族の苦しみ  カルト擁護派とアンチカルト派の闘い  バス停で統一教会に勧誘された大学生  立証できなかった「洗脳」  非科学とされた「洗脳」 第3部 21世紀の洗脳 第9章 感情操作ビジネス ――画面をタッチするだけで情報を盗まれ、感情を操作される  感情を科学する  フェイスブックでおこなわれた感情伝染の実験  他者の感情に「入り込む」  感情のバタフライ・エフェクト  オンライン・セラピーの広がり  使う単語からパーソナリティを逆算できるか?  密かに感情操作ビジネスは続いている  入ってくる情報を選択できない社会   第10章 大衆を動かすテクノロジー ――ラジオ番組、ネガティブなニュース、AIフレンド  大衆を説得する仕組み  私たちは自分の意志ではなくスクロールしている  「顔のない大衆」の誕生  日常に入り込んだ大衆を説得する方法  AIと友情や恋愛関係を結ぶ人たち  訓練されたAIとの会話  ラジオがつくる世論  現代の洗脳の形 第11章 みずから仮想通貨に洗脳される人たち ――不平等から生じる新しいカルト  仮想通貨にハマる人の共通点  「カーゴ・カルト」とは?  富の不均衡がもたらした信仰としての暗号資産  金融占星術師の登場  価格の上下する暗号資産を保持する心の支えとは?  暗号資産を信仰する新しいカルト  不平等な社会を生き抜く希望 おわりに
  • 禅僧は語る みちしるべ 特別編
    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    さまざまな禅語をキーワードにした禅僧による法話集です。 ■著者 青山俊董、大谷哲夫、川野泰周、木村清孝、近藤博道、酒井大岳、田上太秀、中野東禅、西村惠信、ネルケ無方、藤田一照、細川晋輔、松原泰道、山川宗玄、横田南嶺、吉村昇洋
  • えん みちしるべ 名講話選シリーズ
    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    ご好評を戴いております「みちしるべシリーズ」より珠玉の名講話22篇を選び、まとめました。 ■著者 葉上照澄、山川宗玄、酒井大岳、小川一乗、中島教之、田上太秀、名取芳彦、釈徹宗、小山一行、白川密成、青山俊董、林田康順、木村清孝、西村惠信、中西智海、松濤弘道、藤田徹文、吉村昇洋、松原泰道、山崎龍明、信楽峻麿、石上善應(書籍内の法話掲載順)
  • 【復刻版】グランドファーザーの生き方
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    さくらももこさんが『この大切な教えが多くの人に継承されることを願います』と絶賛された、トム・ブラウン・ジュニアの書籍が復刻! 1998年に徳間書店より出版され、2012年にヒカルランドより改訂版が出版された本書。 そこからさらに12年が経った今、トム・ブラウン・ジュニアの生き方が、あなたの人生をさらに高みへ連れて行ってくれる! 著者のトム・ブラウン・ジュニア(1950~2024)は、七歳の時にリパン・アパッチ族の最後の長老、グランドファーザーに出会い、その後、十数年かけてインディアンの古来の技術を学んできた存在。 ビジョンに従う生き方とは何か? スピリットの導きに耳を傾けるためには? 2026年。地球が大きな変換期を迎える今、グランドファーザーの教えがあなたのもとに届きます。

    試し読み

    フォロー
  • 松葉と宇宙 エゴをやめたら「宇宙の自動」だった!
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    あれ? 自分が軽くなっている。 心から闇が消えている。 私はわかってしまった。 エゴの先にある「宇宙の自動」が、すべての解になっている! 前作『松葉とワクチン』で描かれた コロナ禍を逆手にとった「エゴの毒出し」。 それは人類が「深い眠り(エゴの支配)」から目覚め 「5次元」へと移行していくための宇宙的な「大逆転劇」の幕開けだった。 そして物語は、いよいよ核心へ。 本作『松葉と宇宙』では 人間を縛り続けてきた「エゴ」の正体と その先にある“本当の自由"へと迫っていく。 「自分さえよければいい」 「人に勝ちたい」 「損をしたくない」 ――人間の内にあるエゴの呪縛から、どう目覚めるか? その鍵となるのが、本書で明かされる「宇宙の自動」。 ・愛の泉から湧き出すものによって生きる――それが「宇宙の自動」 ・宇宙そのものとして生きる――それが「宇宙の自動の私」 ・「宇宙の自動」は地球を揺り動かし、人類を覚醒へ導く ・地球は“エゴの星"から“愛の星"へと変化していく さらに、エゴの先へ進むため、もうひとつの鍵、「松葉」。 大自然が用意した「神の宿る植物・松葉」の力を借りながら 人間の内にある「エゴの毒」を排出してきた著者が 本作でも、さらなる松葉の魅力を「松葉レシピ上級編」としてご紹介。 『日月神示』がなぜ「松食(お)せよ、松心となれよ」と説いたのか? 「宇宙の自動」とつながる、その深遠な意味にも迫る。 生きづらさの正体を知りたい人へ。 エゴから自由になりたい人へ。 そして、愛と調和の時代へ向かう「新しい生き方」を感じたい人へ。 真の自由への扉が、本書から、開かれる。

    試し読み

    フォロー
  • 鎧を脱いだら、空はこんなに青かった 私が一番欲しかった「私の心」を取り戻す本
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    もう「自分」を無視しない。 人生が、ようやく光を帯び始める――。 読むだけで眠れる力があふれ出す自己解放エッセイ。 「自分を好きになれた」「涙が出た」の声が続出! LA在住の大人気配信者YOKOが書き下ろした、5年ぶり待望の新刊。 嫌われないための鎧なんて、いらなかった。 本当の「好き」が欲しいなら、 素の自分、本心からの言葉、心からの表情、態度、笑顔。 「最初から全部自分に備わっていたもの」 を出すだけでよかったのだから――。 * * * この本では、 「こう生きればいいんだ」「こんなことでよかったんだ」といった 心の鎧が脱げていくような感覚と、 あなたの内側からあふれるエネルギーを実感していただけるよう、 本質のメッセージだけを凝縮させました。 「鎧を脱いだら、空はこんなに青かった」 あなたの人生に、この本での気づきが役立ちますように。 【目次】 第1章 自由になりたくて壊した壁──「いい子」の鎖をほどく日 第2章 傷が宝石に変わるとき── 泥の中に咲く蓮の花の強さ 第3章 「存在するだけで最高」の世界── 大切な自分への推し活 第4章 運命をも動かす自分の「力」── 人生の指揮棒を取り戻す勇気 第5章 嫌われないための鎧を脱ごう──本当の自由へと羽ばたく 第6章 凛として立ち上がる光── 強く、美しく、磨かれた未来へ
  • ドイツ観念論のインド理解
    完結
    ビジネス・実用
    -
    全1巻6,050円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インドについての知識がヨーロッパに流入してきた18世紀末から19世紀。ドイツ観念論はインドの神話、思想、哲学に何を見出し、どう読み解いたのか。ヘルダー、シュレーゲル、クロイツァー、ヘーゲル、シェリング、フンボルトらの著作を読み解き、インド受容という観点からドイツ観念論の新たな側面に光を当てる。
  • 心理療法統合の新たな地平 循環的心理力動アプローチと関係的心理療法の展開
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,960円 (税込)
    統合的心理療法の最新動向を理論から実践まで一望できる形で編んだ論考集。心理療法における共通要因、多元主義的視点をはじめ、治療関係やセラピストのパーソナルな自己、非言語的プロセスといった臨床の核心に迫る論考を収録。さらに循環的心理力動アプローチや協働的枠組みづくりなど、実践に役立つ視点も豊富に扱う。学派を越えて「臨床をつなぐ」ための知恵を提示し、心理臨床家・研究者の双方に新たな視座を提供する一冊。
  • C・G・ユング 人生と夢を語る
    『思い出・夢・思想』(邦題『ユング自伝』)は、アニエラ・ヤッフェがカール・グスタフ・ユングの対話原稿を編集した自伝的著作である。本書は、その編集過程で省かれた対話内容をヤッフェが再構成した補遺的作品であり、私的な人間関係や宗教体験など、ユングの率直な語りを収めている。思想家としてだけでなく一人の人間としてのユングの肉声を伝え、あわせてヤッフェの役割と思想的貢献にも光を当てる重要な一次資料的記録。
  • ユング派心理療法の未来 心理学的見方・内面性・弁証法
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,960円 (税込)
    個々の発達や主体のあり方が多彩なスペクトラムを描く、この時代において、ユング派心理療法はいかなるアドバンテージを有するのか。また、日本人の精神性にフィットする心理療法とはいかなるものか。現代のユング派を代表する分析家ギーゲリッヒの理論をスプリングボードとして、その優れて臨床的・実践的な側面とともに、限界点を明らかにしながら、これからのユング派心理療法の進むべき方向性を提示する。
  • 現代世界における日常生活
    消費を制度化させる社会に抗して 〈日常〉を疑え! 資本主義のもと、我々の〈日常〉はどのように方向づけられているか。大量消費と官僚主義の問題を、日常生活批判が暴きだす。 解説:山本千寛 === われわれの〈日常〉は、資本主義のもと、知らぬまに支配関係の再生産のために構築され、方向づけられてしまっている。1960年代のフランスでルフェーヴルはそう告発し、「日常生活批判」を展開した。エリート層によって欲望が〈指導〉された大量消費社会は、語りの権利と日常を自らの手に取り戻すことができるのか? 五月革命へ向かう熱気のなかで書かれた本書は、その後の展開を含めた著者の理論的支柱を、あますところなく提示する。資本主義や消費社会への非難が拡大する現代の日本社会において、再注目に値する一冊。 解説 山本千寛 【目次】 第一章 探求と若干の発見物の提示 1 半世紀のうちに…… 2 哲学と日常的なるものの認識 3 第一の行程、第一の契機 4 第二の階程、第二の時期 5 現在の社会をどのように名づけるべきか 6 いったい何が起ったのか(フランスにおいて、一九五〇年と一九六〇年のあいだに) 7 第三の時期。一九六〇年以後 第二章 指導される消費の官僚主義的社会 1 統一と矛盾 2 不安の基盤 3 想像的なるもののなかへの四歩 4 いくつかの下次=体系について 第三章 言語的現象 1 座標軸の脱落 2 超言語 3 滑稽さ 第四章 テロリズムと日常性 1 テロリズムの概念 2 文章とテロリズム 3 形式の理論(再論) 4 抜け道 5 短い対話 第五章 永続文化革命に向かって 1 最初の諸結論 2 拘束の哲学と哲学の拘束 3 われわれの文化革命
  • 孫子の兵法
    「ムダに戦わない。賢く、しなやかに、自分を守る。」 頑張りすぎなあなたの人生に、戦略という武器を授ける68の言葉 ★山口周さん、山口真由さん、田村淳さん推薦★ 人間関係のトラブル、仕事の調整、目標達成、SNSでの比較……。 毎日、誰かとの「衝突」や「競争」に、心も身体もすり減らしていませんか? 2500年前に書かれた戦い方の本『孫子の兵法』ですが、実は、今を生きる私たちのヒントになります。 教えてくれるのは、力でねじ伏せる方法ではなく、「いかに戦わずして、よりよく人生を進めるか」という知恵です。 「戦わずして勝つ」。 無駄な消耗を避け、大切なことにエネルギーを注ぐための戦略がたくさん詰まっています。 「勝算のない勝負はしない」 「自分の形にとらわれず、水のように柔軟に状況に合わせる」 「感情に任せた行動は、最大の失敗を招く」 本書は、この『孫子の兵法』のエッセンスを、もっとも平易に、そしてわかりやすく仕立て直した一冊です。 その智慧は、軍事にとどまらず、ビジネスシーン、プライベートの人間関係まで、日常のあらゆる「衝突」や「競争」をスマートに切り抜けるヒントにつながります。 見開きの右ページに孫子の兵法の「名言」、左ページに「現代のあなたへのアドバイス」として解説を添えています。 朝、家を出る前に。カフェで一息ついたときに。疲れて帰ってきた夜に。 ふと開いたページの一節が、あなたの心にそっと寄り添ってくれるはずです。 おしゃれなカバーイラストは、人気イラストレーターの森優さん。本書は持っているだけで、自分の人生がパッと明るくひらけてくる——そんな「お守り」のような一冊です。
  • ハーバード式 会話の科学 相手の本心をどう引き出すか?
    なぜあの人の話は面白いのか?――ハーバード・ビジネス・スクール准教授が語る、仕事にも日常にも効く会話術 ハーバード・ビジネス・スクール准教授が行動科学の知見をもとに、人間関係と仕事を変える「TALKの四原則」を提示。好感を高め、生産的な取引を実現できる、オープン・クエスチョンやフォローアップ質問の方法とは。SNSまで網羅した会話の技法を明かす。
  • 極楽浄土に往生する 法然の手紙と保胤の往生極楽記の現代語訳
    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    本書は、あなたの死が迫ってきて、孤独で絶望の気持ちに陥っているとき、光明に輝く阿弥陀仏と、聖衆たちが迎えに来て、極楽浄土に連れていくという、紀元後一世紀に生まれた阿弥陀経の言葉どおりのことが、現実に信者たちに行われていることを知らせた、法然上人の教えである。それから、平安時代に、阿弥陀仏の迎えにあずかったと、僧侶、慶滋保胤がみなした人物たちの、生前の姿と臨終の様子を描いたものである。つまり、あなたが、浄土教の寺院、例えば、善行寺などに、行かれた時、目にする、聖衆来迎図が、そのまま、念仏者におこることである。 現代では、臨終者に、これほど丁寧に説明できる人が、いないので、現代の臨終者は大変孤独である。本書は、法然上人による、臨終者に寄り添う本である。また、釈迦佛が生まれてから仏教がどのように人々に伝えられたかを、かいつまんで説明して、仏教の初心者にわかりやすく書いてある。
  • 哲学の始め方
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    何を疑い、何を信じるべきか――脳に汗かく哲学体験! もしすべてが夢だったら? 目の前の相手に「心」はあるのだろうか? 果たして、私たちは何事かを語りえるのか……? 理学部に通う大学生の「ぼく」と、平穏な日常を徹底的に掘り崩す「懐疑論」との戦いがいま始まる。専門用語ゼロ、素手で触れる哲学の本質!
  • 現代語訳 比較神話学 勇者・女神・怪物
    明治37年、神話学が日本で学問となる前夜、世界の書物を渉猟し、神話の比較に取り組んだ若き研究者がいた。『古事記』や『日本書紀』に描かれるスサノオやイザナギ、浦島・かぐや姫の物語、『風土記』に見える各地の伝承を、ギリシア神話、ゲルマン神話、中国神話、さらに南北アメリカ・オセアニア・アフリカなど、世界各地の神話と比べて論じる。ここに日本の神話学は誕生した。第一人者による現代語訳と注・解説を収録する。
  • つい不安になるのは脳のせい 神経経路を書き換えると頭と心が安定する
    【原書『Rewire Your Anxious Brain』は、英語圏で実売20万部超のベストセラー!】 【韓国、中国、フランス、ドイツなど13カ国で翻訳されている話題書】 「怖くて動けない」のも、「心配で気が休まらない」のも、すべて脳が原因――。 本書では、臨床心理士と、不安症当事者でもある作家の二人が、脳神経科学の知見から、不安が生まれるしくみと、それらを克服するための解決策を提示します。 具体的には、脳の重要な部位である扁桃体と大脳皮質が、不安の発生において、いかに重要な役割を果たしているのかを解説。恐れや不安やパニック、心配症に対する解決策を、豊富な事例を挙げながら具体的に紹介します。 本書内の「演習」を活用することで、自身の不安傾向や不安の度合いが客観的に理解でき、脳の神経経路を書き換えて不安反応を減らす方法を学ぶことができます。 突発的な恐怖も、慢性化した心配も、本書を読めば解決! 平常心を取り戻し、穏やかな生活を送ることができます!
  • 3秒でパラレルシフト 潜在意識を使って、最短で世界線を選び直す
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    夢を叶えるために必死に頑張っていませんか? 実は、夢は"叶える"ものではなく、 すでに"叶っているパラレルワールドにシフトする“だけで、 現実になるんです。 (巻頭より) パラレルワールドとは、今ある世界とは別に、それに並行して存在する別の世界のこと。私たちが想像できる世界は、ちゃんと存在しています。 その世界へシフトするための鍵は「潜在意識」。 潜在意識に正しくアプローチする方法を理解すれば、誰でも望むパラレルにシフトすることが可能です。 本書でお伝えするのは、著者が自らをもって実験を繰り返す中で生み出した、再現性のあるオリジナルメソッド。 しかも、たった3秒でシフトできる方法です! 経済的不安、摂食障害、人間関係の苦しみなどを抱え、体力的にも精神的にも限界だった著者が、このメソッドで叶えたことは数知れず。 ・摂食障害が消えた ・収入が50倍に増えた ・娘とバリ島へ移住 ・マイホームを手に入れた ・枠にとらわれない新しい家族の形を実現した など、たくさんのパラレルシフトを起こし続け、全く違う人生が開かれました。 本書では、パラレルでできているこの世界のしくみを紐解きながら、望むパラレルにシフトするコツと方法を、わかりやすく解説しています。 また、「3秒パラレル」の実践で、驚くようなパラレルシフトをした方たちの体験談も紹介。 巻末特典として、 ・一瞬で世界を切り替える「パラレルスイッチ」 ・「マイ・パラレルシフト」記録帳 も掲載しました。 最短でパラレルシフトするコツが盛りだくさんのこの1冊で、「最幸の自分」に出会ってください。 もくじ 第1章 この世界は無数のパラレルでできている 第2章 あなたは今、どのパラレルを生きていますか? 第3章 「3秒パラレル」で望む世界に瞬間シフト! 第4章 「3分瞑想」で望むパラレルを潜在意識に浸透させる 第5章 軽やか思考でパラレルシフトを叶える

    試し読み

    フォロー
  • 正法眼蔵 第四 身心学道 私釈 坐禅における心の脱落、身の脱落
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    「山河大地・日月星辰、これ心なり」は坐禅して、私たちの心が感覚的識別や判断をやめた時、あらわれている一切である。 人間の体が尽十方界だというのではない。私はけっして仏にはなれない。私をやめにしたとき、すなわち坐禅において私の身心が脱落したとき、仏である。そのとき、「いまのなんじ、いまのわれ、尽十方界真実人体 」である。 【目次】 はじめに 序章 第一章 心の学道 第二章 仏の心 第三章 仏祖の道得した心 第四章 身学道 第五章 仏の身 あとがき 【著者】 松岡 由香子 松岡由香子(まつおか ゆかこ) 1945年 静岡県に生まれる。 1982年 京都大学文学部博士課程満期修了 日本キリスト教団牧師
  • 子どもの性暴力被害とトラウマからの回復 保護者のための心理教育ワークブック
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    性暴力被害を受けた子どもの保護者を支援するための心理教育ワークブック。 大切な子どもが性暴力被害を受けたと知ったら、保護者や家族は大きなショックを受け、その出来事に圧倒され、どう立ち向かったらよいのか、子どもに何をしてあげられるのか、途方にくれてしまう。けれども、被害を受けた子どもが安心感・安全感を取り戻し、回復への道を歩むためには、保護者や家族の温かく親身な支援が何より必要である。それには保護者がまず、今の自分の感情に気づき、気持ちを整理し、セルフコントロール感を取り戻すこと。そのうえで、被害を受けた子どもの気持ちの動きを理解し、子どもの感情を受け止め、分かち合い、子どもを支えられるようになること。本書には、そのための知識と体験を深める道筋が示されている。性暴力被害を受けた子どもとその保護者に関わる、すべての支援者に読んでいただきたい1冊。

最近チェックした作品からのおすすめ