哲学・宗教・心理作品一覧
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-著書累計100万部突破 矢作直樹先生、待望の新刊! 今の変化と不安の時代に手に取りたい、心の平穏と“心の在り方”を知る――矢作大全 過去や未来にとらわれ、心がざわつく現代。だからこそ、「今、ここ」に在ることの大切さが深く心に響きます。 本書は、矢作先生の変わることのない心の在り方や、見えない世界からのメッセージ、そして「日々の営みの中にこそ神事がある」という視点をもとに、今もなお学び続けておられる先生の最新の言葉を、よりわかりやすく丁寧に綴った、集大成とも言える一冊です。 【内容の一部】 ・俯瞰は、最強の心の武器 ・「うまくいかない」の正体 ・「あきらめる」ことの効用 ・人生は、惜しみなく与えること ・見えないものには敏感に ・直感と直観は、自分の魂の知性 ・朝と夜に、小さな習慣を ・普段の動きから、少し外れてみる ほか 【著者プロフィール】 矢作直樹(やはぎ・なおき) 東京大学名誉教授/医学博士 1956年、神奈川県生まれ。1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験。1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および同大学工学部精密機械工学科教授。2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および同大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長。2016年3月に任期満了退官。 著書に、『人は死なない』(バジリコ)、『天皇』(扶桑社)、『「ねばならない」を捨てて生きる』(幻冬舎)、『自分を好きになる練習』(文響社)、『そろそろ、自分を解放する』(KADOKAWA)、『幸せに生きるための心持ちと食』(青林堂)、『あらゆるストレスが消えていく50の神習慣』、『神様からのお便り』(ともに小社刊)など多数。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は仕事上のストレスなどが原因で、30代始めに初めてメンタルダウンを経験しました。 当時は「抑うつ状態」と言う診断名で休職しました。 それ以降、復職と休職を繰り返し「うつ病」での診断で治療を継続していましたが、40代に入り主治医を替えたことをきっかけに処方薬の見直しをしたところ、躁転(躁状態になること)を経験し『双極症Ⅱ型』と診断されました。 現在も治療は継続中ですが、比較的、安定して生活を送れています。 50歳になろうとする現在までの約20年間、精神疾患と共に生き、 その中で『医師や医療従事者との上手な関係の築き方』『休職する時に知っておいたほうが良いこと』『復職してから気をつけたいこと』『知っておくと良い福祉制度』などを、身を持って知ることができました。 本書は、精神障害者の先輩である私から、精神障害者の初学者であるあなたに送る、社会生活をより生きやすくするためのヒントとなる参考書です。 もちろん、当事者の方だけではなく、そのパートナー様やご家族様、職場の管理職者の方々にも知っていていただきたいことでもありますので、ぜひ、ご参考になさってください。 なお『しょうがい』の表記に関しては法律用語と一般用語で様々な議論がなされており、統一した見解が未だに得られていないため、本書(本編)では一律に「障害」と致しますのでご了承ください。 【著者紹介】 木村健一(キムラケンイチ) 1975年岐阜県郡上市生まれ。 思春期の頃からゲイであると自認。 長く理学療法士として医療機関に勤務しつつ、夜間大学や大学院に通学し、社会福祉士の資格や修士号を取得。 20代でHIV陽性告知を受けた際に心理カウンセリングを受けたがきっかけで、いつかは心理職として働きたいと思っていたところ、30代にメンタルダウンを経験。 40代に双極症Ⅱ型の診断をうける。 しかしその後、産業カウンセラーの資格を取得したことをきっかけに、医療機関を退職。 50歳を眼の前にして心理カウンセリングサービスを主軸とした事業を開業。 現在は、自身のセクシャリティ・障害などを広く開示しながら個人事業主として活動中。
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-旧約聖書とはいかなる書物なのか。古代ユダヤの人びとはそこに何を読み込み、何を託してきたのか。本書は、半世紀にわたって旧約聖書と取り組み、古代オリエント学者としても豊かな学識をあわせもつ著者が、複雑で多層的な性格をもつ旧約聖書をさまざまな角度から読み解いていく珠玉の講演集である。文庫化にあたっては、定評ある旧版に、物語構造論の観点から聖書を分析する「旧約聖書における物語文学の構造と主題」など、5本の講演を大幅増補。その言葉は今を生きる私たちに何を投げかけるのか。旧約聖書の魅力を、第一人者が余すところなく語りつくす。
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-世界24言語で翻訳のベストセラー、待望の新版! 「どうして私だけ、こんなに疲れてしまうんだろう?」 人の言葉の裏にある感情を敏感に感じ取ってしまう。 楽しいはずの場所なのに、なぜか一人だけぐったりしてしまう。 美しい音楽や景色に、胸が震えるほど感動する…。 そしてその豊かな感受性を「気にしすぎ」「打たれ弱い性格」と片付けてしまっていませんか? もしそうなら、 それはあなたが「とても敏感な人(HSP Highly Sensitive Person)」だからかもしれません。 本書は、自身もHSPであるデンマークの心理療法士イルセ・サンによって書かれた、敏感な人たちのための世界的バイブルです。 HSPは病気ではなく、およそ5人に1人が持つ「生まれ持った気質」であると解説し 、 多くの人が自分自身を肯定的に理解する手助けとなってきました 。 この待望の新版では、「刺激不足」や「自己表現」に関する新たな章や、 HSPが喜びや幸せを味わうための具体的な「アイデアリスト」も増補されています 。 「他の人のように、もっとタフになれたら……」と自分を責める必要はもうありません 。 本書は、敏感なあなたが自分の気質を受け入れ、 打たれ強い人たちがいる「鈍感な世界」を上手に、そして自分らしく生きていくための、心強い味方となるでしょう。 ▼「これは私のことかも」と感じるあなたへ ・相手の機嫌が悪いと「自分のせいかも」と不安になり、そのことで頭がいっぱいになる ・頼まれごとを断れず、自分のキャパシティを超えて頑張りすぎてしまう ・にぎやかな場所に行くと、帰宅後にどっと疲労感が出る ・一人で静かに過ごす時間が必要だと感じる ▼本書を読めば、あなたは… 【自分の「トリセツ(取扱説明書)」が手に入ります】 48項目のチェックテストで、なぜ疲れやすいのか、何が得意なのか、自分だけの「取扱説明書」の土台ができます 。 【「生きづらさ」が「才能」に変わります】 悩みだと思っていた敏感さが、実は豊かな想像力や深い共感力といった「才能」だと気づき、自分を誇れるようになります 。 【心穏やかな毎日を送るための「お守り」が見つかります】 人間関係や日々の刺激に振り回されず、自分を守るための具体的な言葉や行動がわかります 。 自分を上手にいたわり、穏やかな時間を取り戻せるようになります 。 ★本書は2016年10月に小社より刊行された『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』に加筆修正を加え新版化したものです。 ●目次(一部抜粋) 第1章 鈍感な世界に生きる「敏感な人」とは ・5人に1人がHSP(とても敏感な人) ・HSPは生まれもった気質 ・HSPの能力1 一度に多くの情報を吸収できる ・HSPの能力2 音やにおいなどの微細な違いも察知できる ・HSPの能力3 ゆっくり、深く多角的に考えられる ・HSPの能力4 とても慎重で、危機管理能力が高い ・HSPの能力5 共感力が高く、気配り上手 ・HSPの能力6 誠実で、責任感がある ・HSPの能力7 想像力が豊かで、内的生活が充実している ・表面的にはHSPに見えない人もいる 第2章 「敏感な人」が抱えやすい心の問題 ・HSPが抱えやすい心の問題1 自分自身に高度な要求をしてしまう ・HSPが抱えやすい心の問題2 罪悪感と羞恥心に苛まれてしまう ・HSPが抱えやすい心の問題3 恐怖心を感じ、憂鬱になりやすい ・HSPが抱えやすい心の問題4 怒りをうまく放出できない 第3章 「鈍感な人たち」とうまく付きあうには ・方法1 周囲の人に自分がHSPであることを伝える ・方法2 自分の限界点をはっきり伝えておく ・方法3 休憩や散会の時間を事前に約束しておく ・・・など11の方法をご紹介 第4章 「敏感な自分」とうまく付きあうには ・方法1 HSPの能力を楽しむ機会をつくる ・方法2 五感から過度に刺激を受けないための対策をとる ・方法3 過度な刺激を受けたら、じっと自分の内側に集中する ・・・など10の方法をご紹介
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「善人なおもって往生を遂ぐ。いわんや悪人をや」――親鸞の死後に弟子の唯円が師の言葉をまとめた「歎異抄」。仏教書の中でも、現代に必要とされる「安心」と「他力本願」の奥義がわりやすく、生きる力や癒やしにつながると根強い人気があります。 700年以上前に親鸞が説いた、この今を生き抜くための名言には、「生きることはどういうことなのか」「信じた道をつき進めるか」「悪人こそが救われる」などという内容の言葉が書き起こされていますが、それは逆説的な意味合いを込めた、「明日を生きる力がわいてくる珠玉の名言」なのです。 日常生活に大いに役立つ歎異抄の世界。語り継がれる親鸞聖人の言葉は、現代社会に大きな影響を与えているといってもいいでしょう。本書は歎異抄の世界をひもとき、親鸞聖人の考え方をどのように応用すれば、厳しい現代社会を生き抜くことができるかを、図やイラストをふんだんに使い、わかりやすく解説した一冊です。
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-「和解」についての日本での第一研究者、井上孝代氏による「老いと和解する方法」! 「老いるのはさみしいこと」とは本当? 「丹(まごころ)」が深くなる年のとり方とは? シニア世代を取り巻く「老い」との和解方法、伝授! 心理学の知見からめぐらす「老い」×「和解」の考察!心理支援の場でなされるトランセンド法(超越法)を用いて、歳を重ねる「私」との関係を一気によくする! 人は誰でも年を重ねるものです。それに伴って生じる、さみしさ・恨み・苦しさ・悔悟の念… もしこれらの感情と「和解」できるとしたら、あなたが歩んできた人生は、今この瞬間から、豊かなものへと変貌を遂げるでしょう。人生の4割が「老後」である人間は、今こそ老いていく自分との関係をこじらせない必要があるのです。
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-西洋の知を支配し、諸科学を基礎づけてきた形而上学に、いまなお存在意義はあるのか。哲学史を遡り、来るべき存在論の姿を描く。
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-勝負は一瞬。ド素人でも稼げる株取引、デイトレならず瞬間トレード ナナコは、携帯を楽天に変えた。毎月の携帯料金はソフトバンクの6分の1。楽天銀行と楽天証券に口座を開設し、ポイントを得た。喜んだ。しかしこれが、ド素人と株取引の幕開けとなった。 ナナコはNISA口座を開いたが、すぐに見切った。枠のない特定口座で勝負。ナナコは、NISA積立投資枠を信じない。その実績が出るまで20~30年、時間がかかり過ぎる。待っていられない。待つだけの時間も残されていない。 ボラティリティの高すぎる世界。ある朝、金融経済が崩壊している、お金が古紙になっている、ということだっ てあり得る。利益は目の前で即時実現すべき。一寸先は誰も何も分からない。 株取引に手を染め半年後、ナナコは、120万円の累積損失を出していた。高い勉強代。高い。しかしそれは、ナナコ必勝法にこぎつける契機にもなった。 ナナコは、必勝法を忠実に守りながら、株取引を続けた。 様々な誘惑を押しのけながら、最近、遂に黒転した。信じられない。半年かかった。原罪を償うような長い、長い道のり。シャンパンで祝った。おめでとう!半年間、一日平均\10,000以上の利益を出したことになる。 【目次】 プロローグ(素人ナナコ必勝法の概要) 素人ナナコのお決まり大損パターン 株取引の準備(楽天証券版) 演習(楽天証券版) ナナコの留意点(大損回避、緊急脱出) ナナコの気持ち 【著者】 AKIMOTO 早大、レニングラード国立大学大学院修了後、商社勤務を経て、執筆・教育研究等に従事。著書多数。
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-「私はキリスト教に有罪の判決を下す。」 「私以前にはいかにいっさいの物事が逆立ちしていたかについて、手取り早く知りたいと思う方がいたら、まずこの本から取り掛かって頂きたい」(『この人を見よ』より) 「ニーチェは歴史を頭から否定し、またいちばん最後から否定する」(吉本隆明、本書解説より) ニーチェ最晩年に書かれ、彼の否定の系譜をたどる二作品を収録。キリスト教世界における神、真理、道徳、救済を否定し、ソクラテス、プラトン、カントを否定し、いま生きる現実と身体の価値を見つめなおす、いわばニーチェによるニーチェ思想の概説書。 一九九一年「イデー選書」より吉本隆明の解説を再録し、三島憲一書き下ろしの解説を追加し、ニーチェの入門書としても読むことができる一冊。
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-本書は、心理学者・西田隆男氏の現代心理学講座をもとに編集されたもので、シリーズでは「身体心理学」「仏教心理学」など多様なテーマを扱ってきました。今回は、困難から立ち直る力「レジリエンス」と、身体を軽くたたくセルフケア「タッピング」が取り上げられています。「レジリエンス」という言葉は、トラウマやPTSDに対処する方法としてベトナム戦争以後に頻繁に使われるようになりました。が、どうすればレジリエンスを鍛えられるかについては定説がなく、本書では、タッピングによるその有効性と即効性が強調されており、トラウマやPTSDへの対処法として注目されています。理論的な根拠は明確でないものの、「今この瞬間」を大切にする姿勢を大きなテーマとして具体的に解説をしています。
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-◎中国古代の思想書『老子』『荘子』は、実は意外なほど日本人の生活に深くとけこんでいる。しなやかに、自然に生きる。それはまさに私たちの理想でもある。 誰でも知っている「大器晩成」「朝三暮四」「胡蝶の夢」「上善如水」などのことわざは、すべて中国古代の思想書『老子』『荘子』の教えから来ています。老子と荘子、ふたりの偉大な哲学家の考えは、まとめて「老荘思想」と呼ばれますが、社会において人間がどうふるまうべきかはもちろん、自然観や宇宙観までもを含んだ壮大な思想です。過剰を嫌い、むやみに人と争わず、私心や自己顕示欲から遠ざかる。今を大事にし、自分を空にして、トラブルなどの雑事を身の回りに寄せつけない。「60歳を超えて老荘の教えがさらに自分にフィットしてきた」という著者が、だれにでもできる老荘思想の実践編をやさしく伝授します。 [目次] 第1章 老子 道① 道とはどんなものか ほか/無・空・無為① 自然な動きには無駄がない(無為自然) ほか/水・柔① 水より優るものはない(上善如水) ほか/無欲・知足① 無欲のすすめ ほか/聖人と治世① 優れた人は、言葉に頼らない ほか/逆① 常識を離れてみよう ほか 第2章 荘子 万物斉同① すべてのものは、等しく一つである ほか/自然と一体になる① 「道」はどんなところにもある ほか/知恵を離れる① 徳を説くことの逆説 ほか/無用の用① 「これは無用だ」と思い込まない ほか/技を極める① 舞うように牛をさばく男(庖丁解牛) ほか/生と死① 生死は、巡る季節と同じと考える ほか/自己を知る① 無謀な挑戦かどうか、考えてみる(蟷螂の斧) ほか この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解老荘思想 トラブルを寄せつけない生き方』(2025年5月27日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰かのためにがんばってきたきみといっしょにきもちのお片付け。 優しすぎる世界観が大人気のイラストレーター""もくもくちゃん""待望の最新作。 自分を振り返る質問と、もくもくちゃんの優しく寄り添う言葉・描き下ろしのフルカラーイラスト31点を掲載。 SNS総フォロワー数45万人のもくもくちゃん×公認心理師の石上友梨さんが贈る、 あなたの心にそっと寄り添う書き込み式の書籍。 ―答えるだけで、もうひとりの“わたし”に出会う。 心の奥に眠っていた“わたしの声”を思い出す。― 誰かのためにがんばってきた“あなた”へ。 この「よりそいノート」は、ずっとがんばり続けてきたあなたが、 “自分の声”にそっと耳を傾けるための本です。 日々のなかでつい後回しにしてしまう「自分の気持ち」。 本書は、自分を振り返る優しい質問とともに、 もうひとりの“わたし”に出会う旅へとあなたを誘います。 心の奥にしまいこんできた想い、言葉にならなかった気持ちに触れながら、 少しずつ、自分自身に「いいよ」と言えるようになっていく。 そんなあなただけの時間を、もくもくちゃんの絵と言葉と共に綴っていきます。 これは、あなただけの、たったひとつの本。 今日からあなたのためにページをめくってみませんか? 【目次】 はじめに わたしの今を見つける 過去のわたしを抱きしめる 未来のわたしを描く おわりに
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-YouTube1.8億再生!(2025年5月現在) 絶大な人気を誇る人生相談「大愚和尚の一問一答」のベスト100話を書籍化。 「つらい」「苦しい」と感じる人へ――悩みの出口は、ほんの五センチ横にあるかもしれません。本書は、ガラスにぶつかり続けるハエのように思考の癖に囚われた私たちが、仏教の智慧をヒントに視点をシフトさせ、その壁を乗り越えていくためのヒント集。 お釈迦様の教えや、著者の僧侶として、そして経営者、格闘家、セラピストとしての豊富な人生経験をもとに、あなたが絶望から一歩踏み出していく、机上の空論ではない具体的な「処方箋」を100本厳選して収録。 厳しさの中に、優しさがある。 あなたの今までの人生の延長線上にない、新しい選択肢がここにあります。 ※本書は2020年10月に刊行の『大愚和尚の答え』(飛鳥新社)の全61話を、100話にまで超大幅加筆した増補改訂・完全版です。
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-詩画比較論の新たなステージへ 東西思想往還のダイナミズムを捉えた詩情豊かな美学史 レッシング『ラオコオン』が引き起こした論争を基点に、近代中国は西洋の美学理論を受容しつつ、中国の伝統的な芸術理論を更新し、詩画比較論の新たな次元に至る――東西の思想往還のダイナミズムを捉え、思想家の思考のスタイルの細部までも描く、詩情豊かな美学史。 ▽▼ 主要目次は下記よりご覧いただけます ▼▽ 【第14回東京大学南原繁記念出版賞受賞作】 ★田中純先生(東京大学名誉教授) 東京大学南原繁記念出版賞授賞時講評より 『ラオコオン』論争との対峙を切り口とすることにより、一九二〇年代から六〇年代にかけての中国における独自な美学思想の生成過程を鮮やかに浮き彫りにしている〔………〕書籍化の暁には、東西の古典に対するあらたな視角を提供する二〇世紀中国美学史として、広範な読者の関心を必ずや惹起するであろう。 【主要目次】 序章 一九二〇年代から六〇年代の中国美学 第一部 二〇世紀中国美学の基本的枠組み――朱光潜と宗白華 第一章 朱光潜の『ラオコオン』論の変遷(上) 第二章 朱光潜の『ラオコオン』論の変遷(下) 第三章 宗白華による古典哲学に基づく近代中国美学 第四章 「気韻生動」論の近代化――中国美学を再構築するための枠組み 第二部 二〇世紀中国美学の刷新――銭鍾書の文学論 第五章 銭鍾書による学問的枠組みの刷新 第六章 銭鍾書の文学論 第七章 銭鍾書の『ラオコオン』論の形成背景――呉宓の受容 終章 二〇世紀中国美学 あとがき 初出一覧 参考文献 索引
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-創立65周年記念、アドリエンヌ・リッチ三部作待望の復刊! 教育、仕事、倫理――沈黙を強いられてきた女たちが自分の言葉を語るために。現代アメリカを代表する詩人/フェミニスト批評家の60-70年代論集 女とは何か。女として生きるとはどういうことか。一人の女として、母として、詩人としての自らの経験を深く堀りさげ、母性神話について、異性愛について、女の教育と仕事についてラディカルに問う。そして、男によってつくられてきた歴史や文化のなかで、女の生きかたを解放する視点を明らかにする。つねにフェミニズムの原点にたちもどりつつ、その最前線を歩んできた詩人の論考を紹介。 教えることに私が興味をひかれるのは、たまさかの天才の出現のためであるよりも、言語をもたなかった人びと、言語をもてないほどに利用され虐待されてきた人びとによる、全面的な言語の発見のためなのである。(本文より)
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-2024年11月の情報TV番組(『ワイド!スクランブル』)で、チリの「悪魔の神殿」が取り上げられた。伝統的なカトリック教会(特に聖職者による子どもへの性的虐待)への不信が高まり、悪魔崇拝者が急増しているという内容だった。ただしこの教団では、実際に悪魔を崇拝しているわけではなく、「個人主義の象徴を悪魔としているにすぎない」と説明されていた。さらに、これはチリに限ったことではなく、2019年にはアメリカで「悪魔の神殿」が宗教団体として認定され、人工妊娠中絶を肯定していることから、中絶禁止に反対する人や性的少数者など、信者数は70万人以上に上ると番組は付け加えた。 この報道を観た人には、興味深いが、どういうことなのかさっぱりわからないと思う人が多かったのではないか。最近、悪魔崇拝の語がニュースに流れたもう一つの文脈はQアノンである。Qアノン陰謀論は、世界を牛耳る「ディープステート」は児童売春組織を運営する悪魔崇拝者だとしていた。つまり、子どもを性的に虐待するのは悪魔崇拝者だというイメージもアメリカに存在しているのである。このように報道は錯綜し、悪魔崇拝をいっそう謎めいたものにしている。 そのような謎を一気に解明してくれるのが本書である。なぜ「悪魔の神殿」は悪魔の実在を信じないというのに悪魔崇拝者を名乗るのか。なぜ悪魔は個人主義の象徴になったのか。なぜ悪魔崇拝は政治的にリベラルというイメージと恐ろしい秘密結社というイメージをともに引き起こすようになったのか。これらの疑問に対する答えはすべて本書の中にある。――監修者・藤原聖子 目 次 日本の読者のための序 1章◉キリスト教による悪魔崇拝の発明 間奏1◉18世紀――サタン死す? 2章◉ロマン主義におけるサタンの復権 間奏2◉ボードレール――サタンへの連祷 3章◉19世紀の対抗文化におけるサタン 4章◉ユイスマンスとその仲間たち 5章◉サタンのシナゴーグの正体 6章◉サタンのシナゴーグの正体――続・結 間奏3◉19世紀の宗教的悪魔崇拝――事実かフィクションか? 7章◉20世紀への道のり 8章◉悪魔崇拝教会の始まりと苦難 間奏4◉若者と悪魔崇拝――ヘビメタとネットのサタニズム 結 論 解 説 訳者あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体験したからわかる! 「『うつ病』の『うつ病経験者』による『うつに苦しんでいる方』のための本」です。 うつ病は放置すると、治癒が困難となり、最悪、自殺衝動により死に至る恐ろしい病気ですが、個人差による長短はあれど、適切な治療と十分な休息で治りえる病気です。 うつ病で苦しんでいる方はもちろん、家族や大切な人がうつに見舞われた方にもオススメの一冊です。この病気の経験者として私も命がけで書きました。少しでも皆さまにお役立ていただけると幸いです。
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-“——人は考えた通りの行動しか取ることはできない。” 聖書の次に読まれている不朽の名著、第二弾。 デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールら、 成功哲学の祖たちが影響を受けたはじまりの一冊 『「原因」と「結果」の法則2』の新装版。 各章にエッセンシャルパートを設けたので、 すでにお読みいただいた方も、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。 「本書がイギリスで出版されたのは、1907年のことだとされています。 そのために、つい最近まで、私は本書を、1902年出版の代表作『AS A MAN THINKETH』を噛み砕き、内容に具体性をもたせたもの、と位置づけていました。 ところが最近になって、アレンの処女作とされる『FROM POVERTY TO POWER』が 改題されて再出版されたものが本書である可能性が浮上してきたのです。 本書の前書きは、その可能性を強く支持するもののようにも感じられます。 もしもそうだとすると、本書は、アレンが『AS A MAN THINKETH』を書く際に、たたき台とした本であるかもしれないわけです。 はたして真相はどうなのか、興味が尽きないところです。」(訳者あとがきより)
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-それは、世界のあらゆる謎をひらく物語―― 小説・映画・ゲームなどのモチーフとして親しまれている「神話」。それは元々、「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」という普遍的な問いに、世界各地の民族や文化がさまざまな物語を紡ぐことで答えてきたものだった。 なぜ男女ペアの神から世界が作られるのか? どうして「死者の国へ亡き妻を訪ねる」神話が、日本・ヨーロッパ・南太平洋のいずれでも見られるのか?――世界各地に伝えられた神話を、大胆かつ丁寧に比較し、歴史学・人類学・心理学など現代的な知見も加えて読み解き、この壮大なスケールの人間文化の本質と魅力に迫る。 明快な語り口に、コラムや写真・図版も充実。「読んで、識る」楽しさに満ちた神話入門。 【内容】 はじめに 序章 神話を知るために 第1章 神について考える 第2章 神話が伝えていること 第3章 神話と歴史はどう関わるのか 第4章 神話から何が学べるのか おわりに
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-「3行」分かれば、人生が変わる。 東洋と西洋の思想を融合させた日本初の哲学書『善の研究』。人間存在の根本的な問いを追求した本書は、難解なことで知られている。しかし、4つの章を逆から読めば、意外なほど腑に落ちる。知と愛、善、純粋経験、実在、絶対矛盾的自己同一、5つの鍵語を私たちの日常生活に落とし込み、身近なところから哲学的実感を捉えなおす、最も分かりやすい入門書。戦後に人々の渇いた心を潤した哲学には、どんな人生への示唆が詰まっているのか。西田幾多郎が過酷な生涯でつむいだ言葉の数々から、「生きる西田幾多郎が過酷な生涯でつむいだ言葉の数々から、「生きる」ことの本質を見出していく。
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-※本書は、『宇宙の大道を歩む 川面凡児とその時代』(東京図書出版2011年刊行)、『宇宙の大道へ 驚異の神人川面凡児、霊的覚醒の秘法』(きれい・ねっと2020年刊行)の復刻完全版となります。 川面凡児(1862~1929)日本の宗教家、神道家。禊の行法を体系化し、組織的に行った。現在の神社神道における禊作法は、戦前に川面が行っていたものに基づいている。名は恒次。号は殿山。 〈内容抜粋〉 己れの役割「行法と祭事の復活」 川面は、三千年前に広く行われていたその行法と祭事を復活させることが自分の使命と確信していた。三千年の前世で修行していたその行法を再びこの世に出すことが、自分の役割と信じていた。 名誉は不要「純粋な神道研究者として生きる」 十六歳の頃、「僕は一生の目的として我が国の神道を研究するつもりだ。栄達を求める気持ちは毛頭ない」と語った。 「予言」は人を愚かにする 川面自身は、千里眼、天耳通、幽体離脱など驚くべき霊能をもっていたが、よほどの事態でなければ予言を公表しようとしなかった。門人たちには、「奇跡を起こす霊能を求めてはならない」といつも諭していた。 並外れた霊能力「小泉太志命」 小泉太志命は、国井善弥を超える実力を持った剣道家であったが、川面の亡くなる最後の二年間、禊ぎや幣祓いの作法を学んだ。小泉が並外れた霊能を持っていることに驚いた川面は、形見として直径三センチの水晶玉を渡し、免許皆伝の巻物を伝授した。 霊眼に映し出す異界の鏡「天津鏡」 私は人と会うとき、肉体の顔だけでなく相手の心も見ている。日本には、神代の昔からある鏡によって人の心を見、心の奥の心までも観る伝法がある。それを霊眼に映し出す異界の鏡を「天津鏡」と呼んでいた。 大宇宙の真理「敷島の道」 川面は、伝統的な神事の形式を尊重し、それを通じて「敷島の道」と呼ばれる大宇宙の真理を述べ伝えようとした。 人類の霊性統合「宇宙の大道」 川面は、既成の宗教の枠を超えた普遍的な世界教といったものが、地球時代の人類の統合と平和のために求められることをはっきり認識していた。それを「宇宙の大道」とも呼び、人類の霊性を高度化する「宇宙の大道」を示し、日本が率先してその大道を歩むことを提唱していた。 平和と感謝と浄化を祈りあう「世界平和祭の日」 川面は、物質文明の行き詰まりを予見し、諸国民を平和な宗教意識に導くことが自分の使命と考えていた。そして、平和と感謝と浄化を祈りあう「世界平和祭の日」を国際的に制定し、その日は戦争の最中であっても、お互いに戦闘を停止しようではないかと提唱したことがあった。 すべての人類が歩むべき「宇宙の大道」 自分ひとりの幸福のための修行であるならば、かえって自ら罪を作りつつある。禊ぎ祓いは、天下国家、世界、宇宙のための修行でなくてはならぬ。 無形なる魂が超微細な素粒子よりなる身体性をもち、物質である原子も分子も意識を持つという川面の説は、先端的な物理学の世界では、世間一般に思われるほど荒唐無稽なものではなくなってきている。現代の物理学者は並みの宗教家よりも神秘主義的と言われているが、科学的仮説の検証がさらに進展していくことを期待したい。(著者)
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-GHQが命じた神道指令と政教分離の原則 戦後日本の宗教のあり方を規定した「神道指令」の成立過程を検証し、今でも強い拘束力を発揮し続ける条文の意味を考察する! 「なぜ神道指令は発せられ、その効力は今も続いているのか。それは果たして正当なことなのだろうか。今、私たちは、それを考えなければならない。その点を疎かにしては、政治と宗教の関係について正しい見通しを持つことはできないはずなのである」(本文より) * 第1章 神道指令とは何か 第2章 国家神道とは何か 第3章 マッカーサーは日本のキリスト教化をめざした 第4章 神道指令は日本の宗教をどのように変えたのか 第5章 神道指令と日本国憲法 第6章 靖国問題と政教分離 第7章 政教分離の原則は普遍性を持つのか 第8章 神道指令の何が問題なのか おわりに 神道指令が発せられなかったとしたら
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ジャーナリズムが社会科学になるための条件について改めて議論し、再定義する。「ジャーナリズムの思想」とは? 特集「アカデミック・ジャーナリズム2」 「アカデミック・ジャーナリズム」を本誌95号(2021年)に続いて、特集タイトルに再び掲げた。これはジャーナリズムとアカデミズムの協働の必要性を訴える編集方針の一貫性を示すものだが、ジャーナリズムの「思想」と「科学」に焦点を当てるという新機軸も打ち出した。ジャーナリズムが社会科学になるための条件について改めて議論し、「ジャーナリズム」を再定義する。 著・文・その他:公益財団法人サントリー文化財団・アステイオン編集委員会
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネット上で無防備に晒されている企業のイメージを守る。 風評被害対策・誹謗中傷対策完全マニュアルを大公開! 【こんな人は必読!】 ■ネット上で風評被害にあっているという人 ■ネット上で誹謗中傷を受けている人 ■マイナスイメージをプラスに変えたいという経営陣 ■今はないが今後の風評被害を避けたいという経営陣 ■企業イメージを守りたいという経営陣 目次 第1章 ブランドリフティングに欠かせないORMとは!? 企業の成長にはブランドの育成は欠かせない 「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の時代は終わった オンライン・レピュテーション・マネジメントでブランドリフティングさせる ORMはアメリカの政治、金融、軍事で活用されてきた ORM市場は2030年に最大8億ドル規模になると予測されている 国内で評価の高いブランドランキング、首位はGoogle コラム ネットの情報が持つ力は民衆を暴動に駆り立てるほど大きい 第2章 企業の風評被害が大きな問題になっている 企業の風評被害もたびたび発生している デマが拡散するのはSNSとザイアンス効果によるところが大きい 一般ユーザーだけでなく競合他社や退職者が発信源になることもある 風評被害が起きると企業活動に大きな影響を及ぼす コラム 誹謗中傷と批判の違い 第3章 場当たり対応はNG! 間違った風評被害対策 炎上中に社員が手探りで逆SEOを行うと逆効果になりかねない 口コミ偽装のステルスマーケティングはNG 逆SEOを攻撃手段として使われることもある DMCA違反でGoogleの検索結果から削除する手段は要注意 弁護士に開示請求して個人を特定するのは逆効果にもなり得る 短期間にクオリティの高いコンテンツを複数つくられればいいが…… 拙速な謝罪会見は炎上に燃料をくべる可能性もある コラム 名誉毀損罪/侮辱罪/脅迫罪/信用毀損・業務妨害罪とは 第4章 ブランドクラウドのノウハウが詰まったORMとは! 企業名や商品名を決め打ちして検索する指名検索の重要性 「Googleサジェスト」からネガティブワードを排除する 法的な施策や人脈まで活用しながら多方面でアプローチする 炎上に燃料を追加しないで沈静化するように対応していく ORMは日ごろからの監視も重要なポイント ORMの施策を始めてから効果が出るまでの期間 AIを活用することで人力とは比較にならないリソースを利用できる ORMにかける予算の考え方 さまざまな業界でORMが活用されている コラム ミラーサイトの見つけ方と対処法 第5章 ORMに効くブランドリフティング ブランドリフティングを支えるブランディングデザイン ブランドをリフティングさせるブランド戦略 ブランドリフティングに効くプレスリリース 「悪名は無名に勝る」マーケティングはもう古い ポリティカルコレクトネスはバランスが重要 コラム ネット広告が違法になるケースとは? 第6章 僕がブランドクラウドを創業するまでの経緯 家族の影響で海外に興味を持ち15歳の時に留学 UFC2年生の時にゲーム会社を創業 日本の商習慣を学ぶためにアクセンチュアに入社 ウェブ制作会社で悪評を消す事業を開始 風評被害対策のニーズが高まり(株)ブランドコントロールを起業 コラム X(旧Twitter)の開示請求にかかる期間とコスト 第7章 eスポーツチームの立ち上げやベクトルグループへの参画を決めた考え方 eスポーツ選手のゲーム攻略能力をビジネスにも活かしてもらう 効率的な時間管理で心に余裕を持たせる 2017年、ベクトルグループに参画 ブランドクラウドのミッション・ヴィジョン・バリュー コラム 名誉毀損で刑事告訴する際はいくらかかる? 第8章 これから日本企業がグローバルで活躍するために 日本が遅れていると言われているのは真面目過ぎるから 日本はコンテンツで世界と勝負すべき 企業のAI活用は待ったなしで進めるべき Chat GPTでビジネスに必要な文章を生成する ブランドクラウドも世界市場を目指している 国家間の認知戦争が行われる時代、情報をあるべき姿にしていきたい コラム 急激に進化し続けている生成AI 著者プロフィール 井原 正隆 (いはら まさたか) 株式会社ブランドクラウド会長/創業者。栃木県出身。南カリフォルニア大学医学部卒。在学中に趣味であったモバイルゲーム事業で起業。その後日本に戻り、アクセンチュア株式会社にてコンサルティング業務を学ぶ。様々な職種を経験する中で、自身に出来る事を考えた時に自分が医者になり救える人数よりも、「企業の医者」となった方が結果的により多くの人を救えるのではないかと考え、企業の風評対策(オンライン・レピュテーション・マネジメント)を主力事業とする株式会社ブランドクラウドを創業。その後、国内外の企業にサービスを展開した実績等が認められ、2017年に東証プライム上場企業である株式会社ベクトルへグループジョイン。2023年には創業10周年を機に会長職へ就任。精力的に日本のブランド意識変革に取り組んでいる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 感情処理法とは不快感情を減らすための方法であり、セルフケアのためのストレス対処や自身の性格改善などに広く活用されています。本書は、はじめて感情処理法を学び実践しようとする人に活用してもらうための本です。第1部では理論編として、感情処理法を実施するために必要な知識を説明します。第2部の実践編では、「怒り」「恐れ」「悲しみ」など具体的なテーマごとに感情処理に取り組むための15のワークを体験できます。
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-闇バイトによる強盗など、極めて悪質な犯罪に立ち向かうためには、どんな対策が必要なのだろうか? 本書では、ヤツらの手口を把握し、それに対抗するための知識や道具を徹底解説していこう。ラジオライフの特集3回分をイッキ読み! 《主な内容》 ●玄関に近づく不審者を確実に捕らえたい 屋外カメラ性能チェック ●手軽に買えるグッズで自宅の備えを再構築 ホームセキュリティ再入門 ●いざという時のための基本アイテムと活用法 護身グッズ超入門 ●安全かつ効果的に使用するための基本と実践知識 催涙スプレーの科学 ●盗難、イタズラ、車上荒らしに徹底抗戦! クルマのセキュリティ対策 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2025年1月号第1特集 やり過ぎ強盗対策 ・2023年5月号第1特集 身近な強盗対策 ・2022年5月号第1特集 自己防衛の心得 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは「消費者」という言葉にどのように括られ、また変貌しようとしているのか?マーケティング調査の現場が追う消費者の変遷、大規模アンケートに見る消費者の自己認識、消費社会への抵抗としての創作、消費の中心にいる主婦・女性、万引きと若者まで、戦後日本を形づくってきた最重要コンセプト「消費者」を改めて問う
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-スピリチュアルガイド・ヒーラーの第一人者が 「超磁場エネルギー・ディープスポット」を厳選紹介! 「大変容ステップワーク」を実践しながら 宇宙超意識・最高LEVEL9に一挙覚醒へ! 魂本来が望む人生に転換させる 量子遠隔☆旅へご案内します。 【特典】超高波動次元への「誘導瞑想」動画とセルフワーク付き 意識(フォトン)を誘導して 超高波動エネルギー・ディープ36スポットを巡り 魂と共振(シンクロ)させていく大変容誘導装置、 まったく新しい旅のガイドブック誕生。 *ご紹介した現地へ実際に足を運べば さらにシンクロが加速化するでしょう! 宇宙超意識の扉が開かれる9ステップ・ガイダンス LEVEL1 体と五感を目覚めさせる LEVEL2 自分の中に眠る遺伝子を目覚めさせる LEVEL3 自己を確立し、生きる力を目覚めさせる LEVEL4 許しと愛の感覚(感情)を目覚めさせる LEVEL5 表現する力を目覚めさせる LEVEL6 イマジネーション力を目覚めさせる LEVEL7 日本の歴史に光を当てる LEVEL8 日本人の集合意識を目覚めさせる LEVEL9 宇宙とつながる感覚を目覚めさせる 世界最高波動領域の超磁場エネルギーを最大限生かし 魂の宇宙覚醒を起こす――【量子遠隔☆旅の心得】 ・「ひふみ祝詞」を唱え日本人の集合意識を目覚めさせる ・魂は、宇宙と銀色のコードでつながっている“金太郎飴” ・体が持っている五感を磨いてさらに第六感へGO! ・遺伝子に眠る縄文・古代の叡智に触れて気づきを得る ・自分を「演者」と思うことで「生きる力」が超パワーUP ・祈りと行動のパワーで、現実をいかに変えるか ・愛と許しの感覚を呼び覚ますチャクラ開きを! ・神様とのキャッチボールで人生を好転させる方法 ・意識の枠を外す2つの実験で「見えない世界」を視る技術 ・多様性に富んでいた日本人こそ世界の集合意識を変えられる ・宇宙レベルの視点で世界を見ることが今後いかに重要か ・地球宇宙人として人類全体の目覚めに貢献していこう! …etc.
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-「お念珠の持ち方ってこれでいいの?」「お線香はどうやって置くんだっけ?」「お坊さんにわたす金封の表書きはどうすれば…?」みなさんは、毎日のお内仏のお給仕のときや、ご法事や突然の葬儀のとき、このように迷われたことはありませんか? また、お盆やお彼岸、報恩講など、一年のさまざまなお参りや行事のとき、「このお勤めには、どんな意味があるんだろう?」と疑問に思われたことはありませんか?本書は、こういった多くの方が知っているようで知らない、浄土真宗における仏教・仏事の素朴な疑問“ハテナ?”をまとめ、答えた本です。真宗門徒の生活とは切り離せない、仏教・仏事の手引書としてお手元に、また初めて真宗の教えを聞くようになられた方への贈り物として、ぜひご活用ください。
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-1巻616円 (税込)お墓参りやご法事をとおして、亡き人を近くに感じるお彼岸にこそ聞きたい、30人の僧侶による短編法話集。涙とともに別れた人たちは、何を願い、何を私たちに語りかけているのでしょうか。本書は、お墓参りやご法事をとおして、亡き人を近くに感じる「お彼岸」にこそ耳を傾けたい、30人の僧侶(おぼうさん)による短編法話集です。
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-近代日本の思想史に映し出された中国像とはどのようなものだったのか。本書は、江戸時代の儒者や国学者らの中国観から、明治維新・日清戦争を経て、民族を超えた全体を目指す東亜協同体論が構想されるまで、代表的人物に寄り添いながら、中国理解の変遷や思考のありかたを追う。畏敬や脅威、軽侮という感情の振幅のなか、他国を正しく認識しようと苦闘した日本人の足跡。そこから、われわれは何を学べるだろうか。国家を超えた理念を呈示することはできるだろうか。日中関係史の精緻な考察は、いまもって喫緊の課題である〈他者理解〉に向けて読者の再考を促す。学殖溢れる渾身の思想史講義。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 就労継続支援B型事業所(以下、「B型事業所」)は、年々増加しています。 この10年間で実に約3倍に増えました。 しかし、他業種からの参入で選択肢が増える一方、福祉という性質を理解しないまま経営し、満足度が低くスタッフや利用者の心が離れる、定着に結びつかないなど様々な問題が発生しています。 B型事業所では一人一人求めるもの、必要なものが違います。 経営者はじめスタッフ全員が福祉への理解があるならば問題ありませんが、サビ管以外は誰も知らないという事業所が多いのが現状です。 本書は別業種からB型事業所を立ち上げて間もない、あるいは勤め始めて間もない方、別業種からB型事業所の職業指導員へ転職をお考えの方、 B型事業所立ち上げを検討し始めた方などに向け、B型事業所の利用者のニーズを本音を交えてお伝えします。 【著者紹介】 大鳥湊(オオトリミナト) 幼い頃から自分の家が欲しくて、間取りチラシを見てあれこれ妄想するのが転じて物件マニアに。日々不動産と大家業の情報収集に勤しんでいます。 発達定型児と非定型児とともに生活する、DVサバイバー障害持ちシングルペアレント。
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-「われらが内なる道徳法則と、われらが上なる星輝く天空! カント!!!」 1820年、49歳のベートーヴェンは筆談用のノートにこう記した。《第九》初演のおよそ4年前にあたる。ここに引用されているのは、ほかならぬカントの『実践理性批判』の結語の一部だが、少しアレンジされている。そのアレンジは、なぜ生じたのか。そしてベートーヴェンのこの感激は、何を物語るのか――。その問いは《第九》に込められたベートーヴェンの思いへとつながっていく。 若き日にはボン大学で講義を聴講していたこともあるベートーヴェンと、彼を取り巻く文化的・社会的文脈から《第九》を生んだドイツの時代精神を描き出す意欲作! ベートーヴェン(1770-1827)が生きた時代のドイツ語圏には、ゲーテをはじめヘーゲル、シラー、フィヒテ、シェリングと綺羅星のごとき知性がいた。そのなかでひときわ大きく強い輝きを放ったのが、巨星イマヌエル・カント(1724-1804年)である。 天文学と神学、そして音楽がまだかろうじてつながりを保っていた18世紀後半にあってカントの哲学は、ベートーヴェンの音楽にも大きな影響を及ぼした。哲学と音楽、それぞれの領域でドイツを代表するといっても過言ではない二人が、これほど近接した時を生きたことにこそ、《第九》誕生の秘密はあった。 若き日、ボン大学で講義を聴講していたベートーヴェンに遡り、やがて訪れる「苦悩を突き抜けて歓喜へ」と至る道筋を追いながら、有名無名さまざまな人的・知的交流の網の目を丹念に浮かび上がらせることで「知の歴史」を描くこれまでにない試み。 【本書の内容】 プロローグ 第1講 啓蒙都市ボン 第2講 ボン大学の教授たち(その1) 第3講 ボン大学の教授たち(その2) 第4講 皇帝カンタータ 第5講 歓喜に寄す 第6講 無限と宇宙 第7講 シラーとカント 第8講 危機の時代 第9講 歌劇《レオノーレ》 第10講 苦悩を突き抜けて歓喜へ 第11講 カント宇宙論に挑む 第12講 会話帳をめぐる問い 第13講 星空のエチカ 第14講 第九交響曲 エピローグ 思想史の星図における第九交響曲
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-人類はいかにして「神」を創り、「世界」を描いたのか? 比較神話学・言語学の巨星、時に構造主義やレヴィ=ストロースの先駆ともされるジョルジュ・デュメジルが、自身の「三区分イデオロギー」――印欧語族(インド・イラン人、古代イタリア人、ゲルマン人……)は世界を「聖性/戦闘性/豊饒性」の三要素からなるものとしてとらえ、かつそれぞれの機能に対応する神々を奉じていた――のエッセンスをまとめた、コンパクトかつダイナミックな神話学入門! 神話に現れる「秘密の「3」」とは? [目次] 序文 第一章 社会的・宇宙的な三機能 第二章 三区分神学 第三章 神学、神話、叙事詩における種々の機能 研究史と文献案内 注 訳者解説 ジョルジュ・デュメジルと印欧語族研究 訳者文献案内 (*本書の原本は1987年に国文社より刊行されたものです。)
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-本書は、ドイツの哲学者エトムント・フッサール(1859-1938年)が日本の総合雑誌『改造』のために執筆した連続論文とそれに関連する草稿を集成したものです。 1900/01年の『論理学研究』で注目されたフッサールは、独自の超越論的な哲学を追究し、『イデーンI』(1913年)によって「現象学」を確立しました。3年後にフライブルク大学の正教授に就任し、その地位を確かなものとしたフッサールは、しかし1910年代後半から20年代の大部分をほぼ何も出版せずに過ごしました。 まさにその時期にあたる1922年8月、改造社のベルリン駐在員がフッサールに宛てて書いた手紙が残されています。そこには「あなたに自己紹介なしにお手紙をお送りすることについて、お詫び申し上げます。しかし、私が今こう述べれば、あなたはおそらくそれを理解してくださるでしょう。私は日本の東京の雑誌『改造』(Reconstruction)の代表者としてベルリンに在住しており、私たちの『改造』のために、あなたにご論考を寄せていただくことを心より望んでいる、と」と書かれていました。この依頼に応えて1922年秋から翌23年初頭にかけて執筆されたのが、本書に収められた5篇の論文です。 その地位を確かなものとした哲学者がなぜ日本の雑誌に寄稿することを決めたのか――本当の理由は分かっていません。フッサールはのちに改造社に4篇の論文を送付したと述べていますが、『改造』に掲載された論文は3篇である上、5篇目の論文も残されています。 このように謎に包まれた5篇の連続論文で、フッサールは社会倫理学に属する内容を扱い、「ヨーロッパ文化の革新」を掲げました。これは、のちの『ヨーロッパ諸科学の危機と超越論的現象学』(1936年)を予告するものです。『改造』論文全5篇を、11本の草稿、および内容上の関連が深い公開講演「フィヒテの人間の理想」を合わせて集成した本書は、哲学者が晩年の思索に向かう過程を示す貴重な記録であるとともに、危機の時代における「革新」という今日につながる主題を追求した重要な作品であることは間違いありません。 [本書の内容] 〔第一論文〕革 新――その問題と方法 〔第二論文〕本質研究の方法 〔第三論文〕個人倫理学の問題としての革新 〔第四論文〕革新と学問 〔第五論文〕人間集団の発展における文化の形式的諸類型 附論I~XI フィヒテの人間の理想[三つの講演] 訳者解説
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-『心的現象論』から「人の心」と「人の心の不調」の本質を読み解く! 臨床心理士の著者が現場で抱えていた悩みに明確な答えを与えてくれた吉本隆明の『心的現象論序説』と『本論』。『心的現象論』の根幹にある「個人幻想」「対幻想」「共同幻想」とは一体何なのか。「自分自身との関係」、「他者との1対1の関係」、「組織や集団との関係」。この次元の異なる〝3つの対人関係〟を理解することによって「人の心」と「人の心の不調」の本質が鮮やかに見えてくる! 新版では著者が携わる「就労支援」の場に吉本思想を交差させた「補章」を新たに収録。 ※本書は、現在入手困難な文芸社版(2011年刊行)の新版になります。 《目次》 第一章〝心〟をどうとらえるか 第二章〝心の不調〟とは〝対人関係の不調〟のことである 第三章〝心理療法〟を〝対人関係〟の視点から読み解く 第四章 『心的現象論』には知恵が詰まっている 補 章〝思想の言葉〟と〝生活の言葉〟とが出会う場所「就労支援」
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-最高の吉本入門書! 二〇一三年に菊谷文庫から刊行、入手困難になっていた名著を新装版として復刊! 原始時代からの人間の歴史を、心のありかたの変遷として語った『共同幻想論』。難解とされるこの本を、臨床心理士の著者がわかりやすく読み解く! なぜ集団を意識した人間は個人を押しつぶすのか。現代人の心の不調を共同幻想の観点からはじめて取り上げている。そして「国家」に代わる次の共同幻想の姿とは……あたらしい吉本理解と世界像がここからはじまる。 《目次》 第一章〝共同幻想〞って何だろう 第二章『共同幻想論』の〝凄さ〞って何だろう 第三章『共同幻想論』を読む 第四章『共同幻想論』は〝近未来〞を予言する 新装版あとがき
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-【「大和心」を再発見! 日常生活に活かすヒント】私たちが感じる「幸せ」や「豊かさ」は、時代や状況によって移り変わります。コロナ禍を経た今、多くの人が物質的な豊かさを追うのではなく、「自分自身がどう感じるか」という精神的な豊かさに目を向けるようになりました。本書では、日本人が本来持つ繊細な感性「大和心」を土台に、神道や縄文文化に息づく心のあり方を探ります。アニミズム的信仰や「足るを知る」という思想から、今あるものの中で幸せを見つける視点を取り戻すことの大切さを説きます。これらの叡智は過去の遺産ではなく、現代をより良く生きるための「ヒント」。心の調和を取り戻し、豊かな未来へと歩むために、自分はどう生きるのかを見つめ直す一冊です。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は1975年(昭和50年)生まれのゲイ男性です。 ゲイ男性ですので、生物学的な性別(ジェンダーまたはセックス)は男性、心の性(ジェンダー・アイデンティティ)も男性、性的指向(セクシャル・オリエンテーション)も男性(シスジェンダーのゲイ男性)です。 また身体障害者(HIV感染症)かつ精神障害者(双極症Ⅱ型)の当事者でもあります。 そんな私は現在、産業カウンセラーの資格を取得し、心理カウンセリングのサービスを提供しております。 そしてクライエント様(相談者様)の約9割以上が、私と同じセクシャル・マイノリティの方です。 日々、その様なクライエント様のお話を聴き、そして自分自身の体験や経験と照らし合わせてみたとき、 『セクシャル・マイノリティの方がこころの不調に陥る原因の共通性』について気付きがありました。 本書は、セクシャル・マイノリティの方でこころの不調を抱える方が、ご自身と向き合い、 その不調を改善するためのヒントを、認知行動療法的なアプローチから実践するための指南書です。 さらに、セクシャル・マイノリティの方を支援する方や深く関わられる方に本書を読んでいただき 『セクシャル・マイノリティの方の中にはこんな心理が働いているかもしれない』と言うヒントを見つけていただくための参考書です。 【著者紹介】 木村健一(キムラケンイチ) 1975年岐阜県郡上市生まれ。長く理学療法士として医療機関に勤務しつつ、夜間大学や大学院に通学し、社会福祉士の資格や修士号を取得。 20代でHIV陽性告知を受けた際に心理カウンセリングを受けたことで、心理職として働きたいと思っていたところ、30代には双極症の診断を受ける。 しかし、40代で産業カウンセラーの資格を取得したことをきっかけに、医療機関を退職。 50歳を目前にして心理カウンセリングサービスを主軸とした事業を開業。 現在は、自身のセクシャリティ・障害などを広く開示しながら個人事業主として活動中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人生には様々な勝負どころがある。 入学試験、企業面接、社内プレゼン、歌のステージでのパフォーマンス、スポーツの試合、意中の異性への告白シーンなど、枚挙にいとまがない。 そしてそのような場面では、人は緊張してしまうものである。 緊張してしまうと身体に変化が起こり、自分の本来持っている能力を100%発揮できない。 やろうと思っていたことを忘れてしまったり、全然別のことをやってしまったりするのである。(そしてそんな自分に自己嫌悪。) 本書は、そんな経験が一度はあるであろう人に向けて書かれた書籍である。 本来は、有名大物芸能人や、一流スポーツ選手の手記などを参考にするのが良いかもしれないが、たいていは、そんなすごい人たちのメンタルはとてもマネできないであろう。 少なくとも筆者の場合がそうであった。 筆者はごくありふれたサラリーマンである。 少し変わったところと言えば、社会人になって始めた趣味のジャズボーカルやオペラ合唱で、数百人収容の中規模ホールのステージで歌った経験が人より多いことであろう。 そして、実はこの経験は、仕事の場面で社内プレゼンなどで大いに役に立っている。 本書では、主に趣味の歌の経験を通して身につけた「緊張との向き合い方」を簡単対応術として、述べてみた。 読者におかれては、一般庶民感覚で書かれた文章を読み、「自分にもできそうかも」と思ってもらえれば幸いである。 最後にワークシートも準備した。 こちらも簡単に取り組める内容なので、是非有効活用してほしい。 【目次】 緊張がもたらす身体的変化 対応術1:事前にとにかく練習しよう 対応術2:緊張は悪いことではないと知ろう 対応術3:観客はじゃがいもと思いこもう 対応術4:自分のルーティンを見つけよう 対応術5:違う自分を演じることを楽しもう 対応術6:緊張していないと伝えよう 対応術7:緊張して失敗した経験から学ぼう ワークシート:紙に書き写して貼ろう 【著者紹介】 春野颯介(ハルノソウスケ) 自称「夢実現請負人」。 大手企業でのエンジニア歴25年以上、2025年現在も現役。 プレゼン資料作成、設備図面作成、技術者育成、講義動画編集、現場施工安全管理、など、様々な業務に着手。 趣味で国際交流ボランティアに長年従事、人と接し、気持ちを考え、形にしていくことが好き。 「洗練された言葉や文章で、様々な人の夢のお手伝いをしたい」が現在の願い。
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-元祖サスティナブル社会「縄文」が、八ヶ岳の地でスパイラル進化する! 令和の大飢饉(食糧危機)やスーパーデンジャラス期間の到来が囁かれる今、 楽しく生きるために最も必要なものを結集したコミニティー作りが始まっています。 ・この構想は、雛型として作られたキブツ八ヶ岳のコミュニティ活動から始まっている ・日本という国の中にもう1つ新しい国の社会をつくる!? ・万が一に様々な有事が発生しても、安心してサバイバルを生き抜ける設計 ・定住しているコミュニティメンバーだけでなく、緊急時に避難してきた人々をサポートする ・歳をとってリタイアした人々が悠々自適にのんびりと余生を過ごす場所でもなく、病気になってからやってくる場所でもなく、年齢問わず元気なうちからもやってきて、老若男女、子供たちも、入り混じって、誰もが自分の個性を生かし、自分の役割を持って生き続けることが、自分のためにもなり周囲のためにもなり、最期まで安心して充実した人生を過ごせるコミュニティ ・1万年以上も前から江戸に至るまで日本は世界トップクラスの環境先進国のサスティナブル国家であったのです。 ・だから、いまさら文明の道を歩んでうまくいかなかった文明人のSDGsについていけなくとも、元祖サスティナブル民族として叡智を再び取り戻せば、本質的なSDGsで世界を持続可能な未来へと牽引していくことができます。 ・縄文回帰をしながらも、これまで積み上げてきた文明の叡智も融合させた両方の力、新しいけど古いもの、古いけど新しいもの。2つが1つ、ニホンが1本となるこの日本の共生のコミニティー、それがネオ縄文です! 赤ちゃんとして生まれてから、子供として学び合いながら育ち、やがてコミュニティで大人になって働くようになり、最期はコミュニティの中で死を迎えられる。エンディングだけでなく、オープニングの生まれる時から亡くなるまで一貫して、そのコミュニティを出ることなく、幸せに生涯を終えることができる場を目指すのが、八ヶ岳エンディング・ヴィレッジの理想的なコミュニティスタイルです。 多世代コミュニティであることが大切なのは、世代を超えて刺激を与え合ったり、役割に分かれて助け合うだけでなく、人の循環によるコミュニティを持続可能にしていくことができることにも大きな意味があります。 あらゆることを想定して徒歩圏内で動き回れる村構想、そのために必要な立地場所として、山梨県の北杜市、その中でも大泉町西井出地区の標高1000mエリアに照準を絞ってエンディング・ヴィレッジのプランは進めています。
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-本書は,医療人類学や文化精神医学の知見を踏まえて,病いや苦悩をめぐる精神科臨床につなげていこうとする論集である。なぜ精神医療の領域のものに,民族誌(エスノグラフィー)といった,人文・社会科学系の場違いにみえる方法を持ち込もうとするのか? 今日,細分化され精緻化された専門領域の臨床マニュアルを携えてアプローチすれば済むことではないか? そう思われるかもしれない。しかし,一旦患者や家族,相談者の側にたつとはっきりするが,それだけでは病いや苦悩を抱えた人の経験の核心には届かないのだ。それを超えるリアリティを感じ,さらにはそれを手に入れるためにはどうしたらいいのか。 著者は,臨床人類学の物語論から,力動精神医学の歴史へとさかのぼり,さらに民俗学ないし民族誌学的な視点へと迂回する「北西航路」をたどろうとする。それは,あくまで人文科学系のアプローチであるが,じつは身体になじませ,「身体技法」にいたる,環境的で生物学的リアリティを含む部分をゴールに据えようとするものなのである。この領域の圧倒的先達であるクラインマンやグッド,土居健郎や中井久夫から,シャルコーやジャネやミッチェル,ドゥヴルーを経て,子規や柳田国男に導かれるこの一種の「回峰行」を,読者とともにたどれたらと思う。
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-学習された限界を超えて自分自身が持つリソースを利用し,可能性を求めていくミルトン・エリクソンの仕事は,催眠療法のみならず,心理療法全般に大きな影響を与えてきた。 本書では,「ユーティライゼーション・アプローチ」や「治療的ダブルバインド」,「複合暗示」,「後催眠暗示」といったエリクソン催眠の基本的なテクニックがあますところなく紹介されている。 主な構成として,一章から四章まではエリクソンのアプローチの説明と練習に当てられている。五章以降には主要な逐語のケース記録が六編、そして『アンコモン・セラピー』のようにまとめられたケース記録が十編、さらには厳選されたショートケースとその分析の練習が掲載されている。このように、本書は基本的にはロッシが自ら学習し、その経験を読者にも提供するという形式となっており,エリクソンの催眠の逐語録、さらにはアンコモンなケースを参照しながら、エリクソンの考え方を勉強していくという学習の書となっている。 『ミルトン・エリクソンの催眠の現実』,『ミルトン・エリクソンの催眠の経験』に続くエリクソンとロッシの共著三部作が完結!
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-一流研究者の多くが科学と宗教は対立しないと語る。本書はその神観を、伝統的宗教の人格神は信じないが宗教を受け入れるグループ、人格神を否定し理神を信じるグループ、印度哲学的「梵神」を研究するグループに大別し、さらに過去から未来の神観を俯瞰する。※2021年1月刊行の『科学者たち58人の神観の新装版(同内容)。 本書に登場する主な人々 ・ペンローズ…2020年度ノーベル物理学賞者 ・シュレーディンガー…「シュレーディンガーの猫」の思考実験で知られる ・アインシュタイン…相対性理論など数々の業績のある天才 ・ハイゼンベルク…不確定性原理など量子力学に多大な貢献 ・スピノザ…人格神を否定し革新的な汎神論を説き現代哲学に大きく影響 ・ユング…深層心理を深く分析し人間の無意識の奧底にはある人類共通の「元型」を提示 ・湯川秀樹…中間子の存在を予測し日本人初のノーベル賞受賞 ・他に、ガリレイ、ニュートン、ピタゴラス、プラトン、など 【著者】 森神等覚 もりがみ とうかく 福岡生まれ。文筆家。思想家。維摩會管長。 中学・高校とミッションスクールの西南学院に通い、キリスト教教育を通して聖書と西洋思想に親しむ。高校卒業後、しばらく精神の放浪にて見聞を広めた後、立正大学仏教学部に特待生として入学。昭和54年度卒。卒論は『龍樹研究』で空観に於ける異蘊の解明。業界紙記者などを経た後アメリカに移住。地球世界の文化を見て歩き人間研究を行なう。後に帰国。釈尊の語られた真理を現代に即した形で説き、50年にわたり3万人以上を指導。著書に『ループ』『タオと宇宙原理』『人生は残酷である』『侘び然び幽玄のこころ』、英訳”Tao and The Cosmic Principle”他多数。令和6年、森神等覚に改名。
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-『侘び然び幽玄のこころ』で日本の美しくも厳しい精神哲学を解き明かした著者が、「生きること」の本質と<自分>という存在の根源的命題を問う。人類73億人のほとんど全員が一生考えることなく終わってしまう人間の根源的命題<自分>について考察する。 現代哲学の在り方に疑問を呈しながら、新たな哲学(自然哲学=純粋哲学)の必要性を提示している。 著者が一貫して言わんとすることは、エリートと言われる人たち即ち学者や評論家あるいは一流企業人や官僚たちが、ただそれだけでエリートとして通用している事への懐疑と、政治家の器と視野の狭さに対する批判である。何より、戦後日本が1966年来日の哲学者サルトルによってアンガジェされた現実への警鐘である。いまだに言論人の支柱となっているアンガージュマンによって左翼思想が蔓延し、日本人の無思考化への著しい悪影響を与えていると分析する。 そして、著者は読者に問いかける―。 「人が考えるということ」「思索すること」とはどういうことなのだろうか。 そして「自分の人生を生きる」とは。 さらには、「自分」が「存在する」ということの本質は何だろうか、と問い直す。 「自分」はなぜ、<自分>なのか―。 高き理想を目指し、いま目の前にある現実を前向きに生きる― この一見矛盾する事柄を止揚統合してこそ、真に生きるということであり、人にはその課題が与えられていると著者は説く。そのためには、自分の頭で思考し、自分の足で人生を切り拓くしかない、と著者は語り掛けてくる。 社会批評でありながら、読者に<自分>や「人生」について思考させずにはおかない「真に生きる」ことを求める人のための1冊である。 ※2017年4月刊行の『人生は残酷である』の新装版(同内容)。
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-あなたは「侘び然び(わびさび)」の違いが説明できますか!? 海外でもwabisabiとして知られ、日本人の世界観や不完全なる美、仏教の無常観と結びついたものと説明される「侘び然び」。日本人の精神の支柱と言われながら、いまや日本人の大半が説明出来ないのが現実だ。 本書では、それぞれの語源に触れ、それらが包含する精神性について明瞭に語っている。 「侘び然び」は、古典や、古の貴族やエリートだけのものではない、と著者は言う。真実の歴史は常に下層の民衆たちによって創られてきたものであり、民衆の日々の苦悩や忍耐、悲しみの中から「侘び然び」は生まれたという。 その侘びの完成へと向かう意識こそが、日本人が世界に誇り得る世界最高の精神文化であると著者は述べる。そこには、デカルトやカントにも勝る「西洋哲学を超える上位意識」としての哲学性が有されている―。本書の終盤は、仏教に精通する著者の真骨頂である。 「侘び然び幽玄」は、現代日本人のDNAにも確かに根付いているように思われる。それを再度見出し、日本人としてのアイデンティティを確立するための必須の書である。 ※2015年1月刊行の『侘び然び幽玄のこころ』の新装版(同内容)。 【著者】 福岡生まれ。文筆家。思想家。維摩會管長。 高校卒業後、精神の放浪にて見聞を広めた後、立正大学仏教学部に特待生として入学。昭和54年度卒。卒論は『龍樹研究』で空観に於ける異蘊の解明を論じた。釈尊の語られた真理を現代に即した形で説き、50年にわたり3万人以上を指導している。 著書に『科学者たち58人の神観』『ループ』『タオと宇宙原理』『人生は残酷である』、英訳”Tao and The Cosmic Principle”他多数。令和6年、森神等覚に改名。
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-月刊「潮」で大好評連載の 単行本化第21弾!!! 「21世紀をすべて君たちに託したい」―― 子どもたちの未来を見据え、その土台に なろうとした池田SGI会長の願いを描く!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたは「私は内向型だから強みがない」とか「この社会で生きていくためには、外向型に変わるしかない」と考えていませんか? 実は私も超がつく内向型人間で、生きにくさを感じていたひとりです。 しかし、世の中は圧倒的に外向型の人が多いため「自分には強みがない、変わらないといけない」と思い込んでしまったのです。 外向的な性格に憧れを抱いて本来の自分に反して行動的になったときもありましたが、無理に自分を抑えていると、かえって疲労感も溜まり心の負担にもなりました。 あるとき、内向型の概念を知って自覚してからは「内向型を受け入れて、自分らしく生きよう」と決めて行動するようになりました。 「人は人、自分は自分」という言葉があるように、無理に外向的になろうとするよりも、自分の経験で培ってきた感覚を大切にしていくほうが生きやすくなったと体感しています。 今回は私と同じように、内向型であることに悩んでいる方へ向けてこの本を執筆しました。 内向型には外向型にはない強みがあります。 本書が、あなたにとって「内向型を強みにして、自分らしく生きるためのヒント」となれば幸いです。 【目次】 本書の使い方 1部 内向型の自分を受け入れる 2部 身の回りの刺激を整理する 3部 ときには自分を優先する 4部 自分について考える時間 5部 思考と行動における内向型の強み 6部 コミュニケーションにおける内向型の強み 【著者紹介】 鬼川桃果(オニカワモモカ) ウェブライターとして活動中。 これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。 今回は「内向型の生き方」をテーマに、内向型の人たちが少しでも生きやすくなるヒントをまとめたものである。
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-先端科学のラボラトリーで、社会政策の「実証実験」で、そしてアートの前衛で、人は「実験」の名のもとに、いったい何をしているのだろうか。リービッヒの研究室から、鎌倉の交通実験、ケージの「4分33秒」まで、STSの最新成果をもとに、「実験」という思想/実践の多様な生態系を、科学・社会・芸術の3つの領域を横断して探索する。 【主要目次】 始めに 第1章 科学実験 序 Ⅰ STSにおける実験とラボ Ⅱ 実験/ラボラトリー概念の系譜学 Ⅲ 近代的ラボの原型 Ⅳ 実験とスケールの問題―ビッグ・サイエンスとその周辺 Ⅴ 実験と非線型性 Ⅵ ラボとフィールドの間 結語 第2章 社会実験 序 Ⅰ メタファーとしての実験 Ⅱ 政策における実験 Ⅲ 中間考察 Ⅳ 参加と研究の間で―交通系社会実験 Ⅴ 小回りに実験する―建築系社会実験 Ⅵ ラボ、社会に出る―(都市)リビングラボ 結語 第3章 芸術実験 序 Ⅰ 実験音楽の世界 Ⅱ 偶然のもう一つの相貌―デュシャン、ゾラ、パタフィジック Ⅲ 中間考察 Ⅳ 科学・芸術・STS Ⅴ 芸術的研究(AR)というハイプ 総括 第4章 STSと実験再考 Ⅰ 残された論点 Ⅱ 理論と実験 Ⅲ 学習の実験的領域再考
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-全1巻6,600円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一元論」はもっぱらスピノザやヘーゲル、ブラッドリーらの名と共に語られてきた。本書では近代ドイツ哲学から世紀転換期英米哲学を経て現代の分析哲学まで、多様に展開してきた「一元論」の哲学史を一望する。一八世紀から現代に至る「一元論」の哲学史。近代ドイツ哲学から世紀転換期英米哲学を経て現代の分析哲学まで、多様に展開してきた「一元論」の哲学史を一望する。
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-<テクノロジーの起源は人間よりも古い> 注目高まる技術哲学の分野における、最良の入門書が待望の邦訳。 技術哲学の開拓者たるドン博士が生前に行った北京大学での講義 +国内の専門家による概論で本領域全体の俯瞰が可能になる。 技術が組み込まれた人間の体験は時代に応じてどのように変化するのか。 西洋中心主義的な歴史観を批判しつつ、技術の起源の多元性に遡る。 本書は、アメリカの科学技術哲学者であり、現象学やプラグマティズムの造詣も深い ドン・アイディによる技術哲学の入門書。 アイディは、ハイデガーやベンヤミンといった現代社会における技術批判の哲学者を 第一世代とするならば、彼らを乗り越えようとした第二世代の技術哲学者の筆頭となる。 本書の原書(英語)は、全体で80ページほどの短いもので、かつ、北京大学の大学生 に向けて行われた講義を基にしており、彼の哲学への入門的な案内書ともなっている。 【目次】 第1章 ポスト現象学とは何か? ・第一ステップ:プラグマティズムと現象学 ・第二ステップ:現象学とプラグマティズム ・第三ステップ:「経験的転回」 ・ポスト現象学とは何か? 第2章 テクノサイエンスとポスト現象学 ・現象学と技術哲学 ・現象学とアハターハイスのリスト ・テクノロジーからテクノサイエンスへ ・テクノロジーの現代哲学 第3章 見えないものの可視化:イメージング・テクノロジー/画像化技術 ・経験的転回 ・歴史的な変項/ヴァリエーション ・第二の革命 ・ポスト現象学、ふたたび 第4章:事物は語るか?:物質の解釈学 ・視覚的解釈学 ・物質的解釈学 ・エッツィ、あるいはアイスマン ・物質的媒介 ・聞こえないものに声を与える
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-偽装勧誘、献金地獄、マインドコントロール、そして家庭崩壊。 親の信仰に翻弄された宗教2世の告白が、社会を、そして国を動かし、解散命令に至るまでの軌跡。 日本人を欺いてきた組織に鉄槌が下る! 【内容】 詐欺悪質商法に詳しいジャーナリストとして活動していますが、統一教会内での信者としての経験が原点になっています。 当時は、勧誘する人を「天国に誘い、救うため」と思っていましたが、教団を離れてわかったことは、いかにして「神」の名のもとに人々をだましてお金をとるのかの活動をしていたかです。 脱会後、そうした悪質な手法を経験してきた者として、だまし打ちするような形で、お金を取る行為は許せないという思いのなかで、2000年代より、街頭のキャッチセールスや、悪質商法や詐欺行為の行われる現場をルポして、その話術や手口を世に伝える形で、多くの人が被害に遭わないようにとの思いで、注意喚起してきました。 しかし、社会にもっと教団の組織的な違法行為を世の中に知らせられていれば、絶対にあってはならない殺人の行為は起こらなかったのではないかという悔いも、元信者として抱いています。 統一教会はなぜ解散命令の司法判断を受けなければならなかったのでしょうか。取材をした内容をもとに、これまでの軌跡をまとめます。 【目次】 第1章 なぜ統一教会は解散命令を出されたのか 第2章 宗教2世らへの児童虐待を長年し放置し続けた実態 第3章 1世信者はどのようにして組織的な教化を受けたのか――偽装勧誘からの教義を抵抗なく受け入れされる実態 第4章 信者として神の愛の実践と称しての布教やお金集めの勧誘 第5章 統一教会が元信者、その家族に引き起こしてきた、心とお金の深刻な被害 第6章 統一教会の元信者幹部、ジャーナリストらが語る、過去の統一教会の実態 第7章 解散命令への軌跡 【著者】 多田文明(ただ・ふみあき) 1965年、北海道生まれ、仙台市出身。ルポライター、キャッチセールス評論家、詐欺・悪質商法に詳しい犯罪ジャーナリスト。日本大学法学部卒業。雑誌「ダ・カーポ」にて『誘われてフラフラ』の連載を担当。2週間に一度は勧誘されるという経験を生かしてキャッチセールス評論家になる。キャッチセールス、アポイントメントセールスなどへの潜入は100ヵ所以上。悪質商法や詐欺などの犯罪にも精通する。著書『ついていったら、こうなった』(彩図社)、『だまされた! 「だましのプロ」の心理戦術を見抜く本』(方丈社)、『ワルに学ぶ黒すぎる交渉術』(プレジデント社)、『信じる者は、ダマされる。元統一教会信者だから書けた「マインドコントロール」の手口』(清談社Publico)、『マンガ ついていったらこうなった』『サギ師が使う 人の心を操る「ものの言い方」』『サギ師が使う 交渉に絶対負けない悪魔のロジック術』『人の心を操る 悪の心理テクニック』(以上、イースト・プレス)など。
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-認知は脳内だけで生起しているのではない。身体やそれを取り巻く環境との相互作用が認知において重要な役割を果たすとする身体性認知について、認知科学の知見も踏まえ、4E認知の視点を整理し、その哲学的な原理を考察するコンパクトなテキスト。 Shaun Gallagher, Embodied and Enactive Approaches to Cognition, Cambridge University Press, 2023の全訳。 【主要目次】 心を身体化する:本文への導入 田中彰吾 第1章 イントロダクション:身体性認知とは何か? 第2章 身体性認知のフィールド 第3章 第一のE:身体性 第4章 第二のE:埋め込み認知 第5章 第三のE:拡張性認知 第6章 第四のE:エナクティブ認知 第7章 因果関係、構成、自由エネルギー 第8章 結語:いくつかの実用的な含意と応用 訳者あとがき 引用文献
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 おはようございます。 筆者は気づいてしまったのです。 残りの人生をお気に入りの時間割りで過ごすためには、毎朝のヨガが鍵だ!ということに。 テキトーでいいからとりあえずやる、たった1分でビフォーアフターが必ず出る、楽しくなる瞬間が来る!と約束されているとすれば、試してみるしかないでしょう。 「続けていて良かったー!」と言えるのは、続けた人だけです。 身体的にも気持ち良いですし、脳にも精神的にも良いことがいっぱいあります。 「続けたら身体が良くなった」「気持ちが前向きになった」は、確かな実力になります。 筆者の考える朝ヨガの目的は、ポーズではなく(それも大事、笑)、日常生活がほんの少し良くなっていくことです。 そもそも筆者にとって朝ヨガは『押し活』です。 今、この本を読んでくださっている方に、この本から抜け出して、めちゃくちゃ良いよ!と直接伝えたいです。 「へー、そんなに良いならヨガしてみようかなー」と思ってもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。 【著者紹介】 宝船S萬太郎(タカラブネエスマンタロウ) 税理士、ヨガとダイエットの講師、ときどきセラピスト。 趣味はゴロゴロだらだら本を読むこと、サーフィン、歓ぶ顔を見ること。 吾輩は女である。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私たちは今、膨大な情報の波に囲まれて生きています。 SNSやニュース、ブログ、口コミ。 その一つひとつが私たちの選択や行動に影響を与えています。 でも、その情報、あなたはどのくらい疑問を持ちながら受け取っていますか。 たとえば、SNSでシェアされたニュースが実はフェイクニュースだった。 感情的に購入した商品を後悔した。 誰もが経験したことがあるようなこれらのシチュエーションは、情報があふれる現代だからこそ頻繁に起こります。 私たちは情報に触れる時間が長い一方で、それを適切に判断する力を育む教育の機会に恵まれませんでした。 そのため情報の波に飲み込まれやすい環境にいるのです。 もしあなたが、どんな情報も冷静に分析し、自分の価値観に基づいて正しい判断を下すことができたらどうでしょうか。 他人に振り回されず、自分の選択に自信を持てる日々が待っています。 この本では、そのための「批判的思考力」を一緒に学びます。 批判的思考力とは、単なる「批判」ではありません。 それは、情報を整理し、根拠を明確にし、最善の選択を導くための力です。 この力を身につけることで、SNSの情報を見極める力、冷静な意思決定、そして他者と建設的な議論を進める力が自然と養われます。 さらに、本書では実践的な質問リストを使い、日常でこのスキルを活かす方法も具体的に紹介しています。 情報に溺れる時代にこそ必要な「考える力」。 それを一緒に鍛え、あなたの日々を少しずつ変えていきましょう。 【目次】 質問リスト 1章 批判的思考力とは何か 2章 情報を見極めるスキル 3章 論理的思考の基礎 4章 情意的側面を育てる 5章 批判的思考を日常生活に活かす あとがき 【著者紹介】 高槻エマ(タカツキエマ) 大学で教育学を専攻し、批判的思考やリテラシー教育をテーマに研究を行う。 卒業研究では「批判的思考力の育成」に取り組み、教育現場や日常生活での応用を探求。 現在は執筆や情報発信を通じて、若い世代が自分らしく考え行動するためのヒントを届けることに注力している。 X(旧Twitter)では日常生活のことや批判的思考、教育に関する話題を発信中。
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-本書は,集団精神療法について学び,それを実践しようとする人に向けたテキストである。どこから学べばいいのかわからない,何を実践すればいいのかわからない,そういった方に向けて,グループというものの概論から,臨床での使い方までを網羅的に解説した。 いま,われわれは一昔前とは比べものにならないほどの情報にさらされ,自ら選択せねばならない状況にある。そういう中で,心理療法はさまざまな場面での効率化がはかられ,また,求められてもいる。集団精神療法は実に活用範囲の広いものであり,効率的な実施形態として,選択されることが多い。だが,効率性以上に,グループの中に入り,そこでの体験を通して自分と他者,そしてその関係についてじっくり考えることが,この時代だからこそ意味のあるものだと考えるのである。本書は「総論編」のため,さまざまな理論に基づく技法について詳しくは触れていない。だが,日々の臨床にある「グループ」を振り返ったり,少しずつでもグループを取り入れていくヒントになるだろう。
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-皮膚科学研究者が、生命について、ヒトの内界と外界を隔てる皮膚の抽象概念でもある「境界」をキーワードに読み解いていく。専門の皮膚感覚から出発し、意識、言語を踏み台に、創造、芸術まで、関連諸科学の研究を紹介しながらたどる哲学的生命論。 ▽▼ 主要目次は下記 ▼▽ ★阿部公彦氏(東京大学教授)推薦! 伝説の皮膚学者・傳田光洋さんの探究エッセイ。 皮膚はすごい! 人間はすごい! から出発した 傳田さんの到達点は、 「生命現象はすべて境界にある」 おもしろ実験エピソードを紹介しながら縦横無尽に科学の各領域をつなぎ、 あれよあれよという間に話題を広げて意識、言語、社会、芸術までやわらかく 語り尽くす本書は、〈文系自認〉の人にも入りやすい理想の「知の教室」。 知はおもしろく、美しい。 傳田トーク、きっとクセになりますよ。 【主要目次】 はじめに 序章 場というもの(「場」とはなにか/バーの「生命場」/分子生物学の進展/皮膚のバリアの場/境界への注目/脚が生える場/身体が記憶する) 第1章 場に操られる人間(磁場が生体に及ぼす影響/月に宇宙に惑う/においの場/ボイドと集団場) 第2章 境界場の存在(化学的な場/生命現象はすべて境界にある/原初の生命) 第3章 境界場の意味(もつれてゆく世界/境界と内界/多様性への指向/境界のみが外界を知る/ろくでもない境界/皮膚感覚の異常と困惑する自我/さまよいだす自我) 第4章 人間の意識(あいまいな意識/意味を見出したがる意識/五感から世界を構成する意識/内界は外界を知らない) 第5章 内界の虚構(未来は予測できるが過去は推察できない/われわれの暮らす世界の時間の流れ/因果律という虚構/因果律の学習/未来は非決定的) 第6章 意識という場(進化論を少し/ナラティブモジュールとストーリーモジュール/抽象の意味と無意味/境界を抽出する/境界を作る言語/抽象化とシミュレーション/言語と創造) 第7章 言語の場(言語が生まれる前/ネアンデルタール人の「作品」/ホモ・サピエンスの作品/ネアンデルタール人とホモ・サピエンスの遺伝子の違い/音声言語の起源/ジェスチャーから言語へ/象徴としての言語/言葉の予言性/言語が歪める時空間/言語による偽りの場/神の不在と「意識」の暴走) 第8章 境界の運命(境界は常に更新され続ける/内界の論理からの逸脱/精神的素因と創造性/「常識」から「創造」へ) 第9章 創造について(想像の力/外界を能動的に探索する/自動化する意識/科学的創造/科学的発見の背景としての「場」/芸術的創造/科学的創造と芸術的創造の違い/創造に必要なもの) 第10章 自然との対話(自然と隣り合ってきたヒト/自然のささやき/情報エントロピーの高低と認知能力/自然の情報エントロピーによる注意力の回復/創造をもたらすフラクタル) 第11章 芸術が永遠に触れるとき(芸術と時間の流れ/異端者が開く地平/永遠という概念を人間はどうして持っているのだろうか/絵の中の永遠/創造する者の孤独) 最後に――後書きにならない後書き
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-【目次】 新たな登攀へ わが「一念」の変革を 閻浮提第一の生命哲学の賢者に 地涌の大願で「自他共の幸福」を実現 「一人立つ」精神で人間尊厳の凱歌へ 明日を築く――次代担う人材育む聖業 広宣流布への情熱・勇気・闘魂 一、本書は「大白蓮華」(2018年7月号~2022年10月号)に掲載された「世界を照らす太陽の仏法」を『世界の青年と共に 新たな広布の山を登れ!』として掲載した。 一、御書の引用は『日蓮大聖人御書全集 新版』(創価学会版)に基づき、ページ数は(新○○㌻)と示した。『日蓮大聖人御書全集』(創価学会版、第278刷)のページ数は(全○○㌻)と示した。 一、法華経の引用は、『妙法蓮華経並開結』(創価学会版、第2版)に基づき(法華経○○㌻)と示した。 一、編集部による注は( )内の=の後に記した。 一、肩書、名称、時節等については、掲載時のままにした。 一、説明が必要と思われる語句には、〈注○〉を付け、編末に「注解」を設けた。 ――編集部
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●3人の天才セラピストから生まれたアメリカ発のNLP(神経言語プログラミング)をベースにした究極の夫婦仲改善メソッド、ここに解禁!! ●3人の子どもを育てながら夫と年間300回のケンカをしていた経験と、1万組以上の離婚寸前夫婦を笑顔にしてきた経験値から得た夫婦仲改善のノウハウで、仕事も家庭も育児も大切にしたいのにすれ違う現代夫婦が抱えるひずみを、適確にすくいあげて解決します。 ●子どもの頃に身に付いた「思考のクセ」による愛を受け取れない空回り人生を、一気に逆転します。 ●「神ダンナ」の誕生で、悩みがすべてなくなり、幸せな未来が開けます。 こんな人におすすめです ↓ ・夫に対して常にイライラしている ・夫の悪いところばかりに目が行ってしまう ・夫は形ばかりの「育メン」だ ・夫に家事育児はとても頼めない ・家事も育児もワンオペで疲れ切っている ・家事育児のために、たくさんのことを我慢している ・夫とのケンカが絶えない ・夫のモラハラに耐えられない ・いずれは離婚を考えている ・離婚の話し合いをしている ・結婚したのに、ぜんぜん幸せになっていない ・夫に愛されていないのでは、と不安に思う ・自分ががんばれば、我慢すれば、何とかなると思っている
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