哲学・宗教・心理作品一覧

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  • 山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑
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    古代中国の地理誌『山海経(せんがいきょう)』。 古代の人々が暮らす社会の周縁・世界の辺境に住まう神・獣・人が載る図鑑のような本ですが、荒唐無稽としか言いようのない生態と描写は、二千年近くにわたって読む者を魅了してきました。 日本では、江戸時代の妖怪絵師である、鳥山石燕にも大きな影響を与えています。 著者は中国古代史を専門とし、『山海経』も研究している森和(もりまさし)氏。 晋代の郭璞(かくはく、276~324)による『山海経図讃』の原文・現代語訳、『山海経』の図300点以上、そして著者による解説を収録した、書き下ろしの文庫です。
  • 間違えて入らないで
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    日常に潜む小さな違和感から始まり、 日本各地に残る恐ろしい伝説や呪物。 未確認生物(UMA)、UFO、古代文明の謎など、 これまで明かされてこなかった 新鋭じゅじゅの深淵の世界へご案内。
  • 古今の禅師の言葉 人は本来みな仏である
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    悟りを開いた古今の禅師の言葉を紹介し、分かりやすく解説する。今こそ、私たちがより良く生きるために必要な言葉! 悟りを開いた古今の禅師の言葉を紹介し、分かりやすく解説する。今こそ、私たちがより良く生きるために必要な言葉! 【目次】 まえがき 凡例 第一章 禅と悟り 第一節 禅 第二節 悟り 第二章 自我と無我 第一節 自我 第二節 無我 第三章 妄心と無心 第一節 妄心 第二節 無心 第四章 本来の自己 第一節 仏性 第二節 諸仏 第五章 今この瞬間 第一節 今この瞬間 第二節 今を生きる 第六章 心から現れた世界 第七章 真実の世界 第一節 真実の世界 第二節 一切皆空 第三節 万法一如 第四節 刹那生滅 第八章 現象世界 第一節 現象世界 第二節 生と死 第九章 輪廻転生 第一節 輪廻転生 第二節 因果応報 第十章 人生の意義 転載・引用文献 注釈 国立国会図書館デジタルコレクション所蔵の書籍より転載または引用した禅師の言葉(原文) あとがき 【著者】 吉野 博 吉野 博(よしの ひろし) 1974年九州大学大学院薬学研究科修士課程修了。 同年、エーザイ株式会社に入社。主に創薬研究に従事し、 創薬研究本部副本部長などを経て、2010年定年退職。薬学博士。 主な著書 『釈尊の悟り─自己と世界の真実のすがた』(鳥影社刊) 『一休禅師の般若心経』(鳥影社刊)
  • 「ちゃんとしなきゃ」をいちいちやめてみる
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    著作累計95万部の人気著者の開運エッセイ これでいいのだ!「正解」探しをやめたら、こんなに自由になった――総フォロワー数12.8万人、人気インフルエンサーが伝える、不器用なままでうまくいくヒント。
  • どっちもある名言集
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな名言集見たことない! まったく新しい「ことばの本」が完成しました! この本では、1つのテーマに対して、あえて真逆とも言える2つの名言を並べています。 ・「夢を見よう 現実を見よう」 ・「今日やろう 明日やろう」 ・「過程が大事 結果がすべて」 ・「逃げるな逃げろ」 ・「質より量より質」 ・「愛したい 愛されたい」 ・「努力は報われる そうとは限らない」 というように、反対の意味をもつ名言を左右見開きでご紹介します。 「人生は教訓に満ちている。しかし万人にあてはまる教訓は一つもない。」 山本周五郎(作家) 『赤ひげ診療譚』より <はじめに> 名言集を読んでいると、ときどき正反対のことを言っているように見える言葉に出会います。 たとえば、 ・私たちの最大の弱点は、あきらめることだ。―エジソン ・断念の仕方さえ身につけば、人生はけっこう楽しい。―フロイト 「絶対にあきらめるな」というエジソンと、「時にはあきらめよう」というフロイト。 偉人でさえ意見が割れていることを知ったとき、思ったのです。 「ああ、どっちもあるんだ」と。 「こうすればうまくいく」「これが正しい生き方だ」⋯⋯世の中には、そんな言葉があふれています。 けれど、実際に生きていると、「がんばれ」という言葉に励まされるときもあれば、「もう、がんばらなくていい」という言葉に、ふっと肩の力が抜けるときもあります。 そう考えると、人生にはいつも答えが1つあるわけではないのかもしれません。 だって、たった1つの正解があるなら、これほど多くの名言は生まれていなかったはずだから。 ある名言が一歩踏み出すための小さな足場になることもあれば、その正反対の名言が別の人の心を救う逃げ道になることもある。 この本のタイトルが『どっちもある』なのは、そのためです。 今のあなたに必要なのは、背中を押す名言かもしれません。 あるいは、立ち止まることを許す名言かもしれません。 ページをめくりながら、そのときのあなたに、いちばんしっくりくる言葉を1つでも見つけてもらえたら。 あるいは、「どっちでもいい」と肩の力を抜くきっかけになれば。 それが、この本をつくった理由であり、願いです。 「目だけで飛ばし読みしているような気もするんだけど、ときどき、ぼくのためだけに書かれたような段落や言葉に出会うことがあって、するとそれが自分の一部になる。」 サマセット・モーム(作家) 『人間の絆』より
  • ほどよくまわり道して生きていく
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    101歳の薬剤師が手渡してきた 心の処方箋 焦らない、答えを急がない。 傷をいやし、心をほどく ゆっくり効く「日にち薬」。 「ありがたい話なんて、何もでてきませんよ? 私は、ただの薬剤師ですから」 そんな飾らない第一声とともに、白衣姿の薬剤師がゆっくりとした足取りで現れた。 東京下町のとある一角、大正12年創業のその薬局と同じ年齢の、おばあちゃん薬剤師、 それが比留間榮子さんだ。 雨の日も風の日も、猛暑も大雪もものともせず、 日々、薬局に立ち続け、お客様に手を添え心を重ねること75年。 かけるひと声、添えるその手が 「榮子先生に会うだけで元気が湧いてくる」 「来るたびに握手をして、パワーをもらえる」 と地元で評判の薬剤師。 そんな彼女が、薬とともにそっと手渡してきた「言葉のくすり」。 権威ある称号も名誉な勲章もないけれど、 ただひたむきに、目の前のひとりに心を重ねる長い年月が調合した、 自分にも誰かにも、少しやさしくなれる処方箋。(イントロダクションより) ※本書は、小社で単行本(2020年10月)で刊行された『時間はくすり』を改題し、未発表原稿を含めて加筆、再編集したものです。 (読者の方の声) ●「優しい言葉でつづられた文章に温かくなりました。近所だったら通ってしまいそうです。折にふれて読み返したい一冊です」(46歳女性) ●「思わず夢中で読みました。誰しも悩みはある。不安もある。でも必ずのりこえられる。そう感じました」(39歳男性) ●「悩みを抱えている今、生きることが楽になりました」(48歳女性) ●「将来、薬剤師になりたいと思っています。榮子先生のように一人一人の患者に真摯に向き合い、自分も成長を感じる人になりたいと思いました。この本は持っているだけでパワーが湧きます。心が沈んだり悩んだりしたときは、また読み返したいです」(17歳女性) (目次より) 1章 好奇心はくすり ●何歳からでも新しくなれる ●安易に「わかった」と思わない ●「今を生きている」人でいる ●過去で自分を縛らない ●「疲れた」と言わない ●後悔は毒 ●「ごめんなさい」はいち早く 2章 「続けること」はくすり ●朝一番の行動 ●挨拶は物語る ●一歩目はごく小さく ●よい「あたりまえ」 ●新しい人の声こそ聞く ●「一緒に」を口ぐせに ●「淡々と」がいい 3章 ぬくもりはくすり ●近すぎないから受け止められる ●「ひと声かける」だけでいい ●過ちは素早く認める ●「できていること」を見る ●そのときに考えればいい ●いつだって「お互いさま」 ●良薬は口に苦し 4章 時間はくすり ●積み重ねが生むもの ●心が宿るものを残す ●時間が人を丸くする ●自分のことはずっと自分で ●家族は他人 ●誰にもお役目がある ●1日を一生と思って生きてみる
  • アドルノ 非同一性の哲学
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    本書は、20世紀を代表するドイツのユダヤ系思想家であり、フランクフルト学派の中心人物テオドール・ヴィーゼングルント・アドルノ(1903-69)の波乱に満ちた生涯と、その不屈の思想を丁寧にたどる決定版ガイドです。 フランクフルト・アム・マインに生まれ、哲学、社会学、心理学、音楽学を貪欲に学んだ早熟の天才アドルノは、わずか21歳で哲学博士号を取得。コーネリウスのゼミで終生の友人ホルクハイマーと出会い、戦後にフランクフルト「社会研究所」の所長に就任します。ここに集った研究者たちとともに形成されたのが、後に「フランクフルト学派」と呼ばれる思想潮流です。 ナチス政権下で教授資格を剥奪されたアドルノは、イギリスを経て1938年にアメリカへ亡命します。1949年に帰国した後、ホルクハイマーと共に社会研究所を再建、亡くなるまでその活動を続けました。 近代合理性の闇を暴き、西欧文明の自己批判を徹底したアドルノ。アメリカの大衆文化批判、反ユダヤ主義への応答、そして「新しい主体」や芸術と哲学の連帯を模索する彼の思想は、現実とのすさまじい緊張関係の中から生み出されるもので、安易な解釈を許しません。 本書では、音楽への情熱、クラカウアーやベンヤミンとの友情、ホルクハイマーとの共同作業など、その思想を育んだ生涯をたどり、主要著作『啓蒙の弁証法』『否定弁証法』『美の理論』の読解を通して、危機の時代に生きた知の巨人の核心に迫ります。アドルノ研究の泰斗による、最良の概説書です。 [本書の内容] まえがき プロローグ 肯定的なアドルノを求めて 第一章 音楽の揺りかご 第二章 星々の友情 第三章 否定弁証法のオリジン 第四章 亡命のオデュッセウス 第五章 理性の原史をたずねて――『啓蒙の弁証法』の射程 第六章 新たな「唯物論」へ――『否定弁証法』と「客観の優位」 第七章 『美の理論』の告げるもの エピローグ パウル・ツェランとアドルノ 主要著作ダイジェスト キーワード解説 読書案内 あとがき 学術文庫版あとがき アドルノ略年譜 *本書の原本は、1996年に「現代思想の冒険者たち」第15巻として小社から刊行されました。
  • 〈自閉〉の哲学 カオスな世界を生き抜く力
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    「同じでいる力」――それこそが、カオスな世界で生きる技法。 困難な時代の希望の在処を示す、新しい人間の哲学! 〈自閉〉の力、すなわち「同じでいる力」・「反復する力」。モノや情報が氾濫し、目まぐるしく転変し続ける世界に無防備でさらされながら、それでも臨機応変・当意即妙な応答を要求される時代に、暫定的かつ局所的なテリトリーを構築し、自己および世界との関係を構成していくその力は、それぞれの困難を生きる私たちがそれぞれの仕方で実践すべき生存の技法ではないか――。 病理や障害を欠如として語るのでも、美化するのでもない、〈自閉〉の力への信に貫かれた、気鋭の哲学者による新境地。 [目次] はじめに いまを生き抜くカナリア 第1章 現代の生の様態としての〈現前〉 第2章 無人島と他者なき世界 第3章 流れない時間 第4章 リトルネロ――テリトリーの構築と自己の構成 第5章 可能的なものの技法――非音楽的な建築術 おわりに それぞれの〈現前〉のなかで あとがき
  • スクールカウンセラーは何を見ているのか
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    「こころの発達」を見極め、支援する。子どもたちの成熟を促し、こころの発達を目指すために。スクールカウンセラーはどこを見て、何を考え、どう対応しているのか。 ◎こんな本です ・カウンセリングは本当に子どもたちのためになる? ・学校のカウンセリング室では何が行われている? 基本的な仕事内容から、こころの発達を見る視点まで、現役スクールカウンセラーが広く解説します。 【目次】第1章 スクールカウンセラーとはどんな職業か/第2章 スクールカウンセラーがしている幅広い仕事/第3章 成熟を促すために「こころの発達」を理解する/第4章 子どもが示す「心理的不調」に関する覚書
  • 自由民主主義とは何か
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    経済格差の拡大、排外主義や権威主義の広がり、極右ポピュリズムの台頭――。西洋で生まれ、二〇世紀に日本を含め世界中に広がった自由民主主義の理念が、大きく揺らいでいる。選挙で代表を選び、法や議会の下、個人の自由や多様性を尊重するこの原理は、はたして普遍的か。リベラリズムとデモクラシーの起源から、世界大戦による破局を経て、新自由主義、代表制民主主義、フェミニズム、ケアの倫理まで。ときに矛盾を孕みながら世界を覆い、いま大きな苦境に陥る思想の系譜を問う。
  • 空海と鎌倉仏教
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    法然・親鸞・一遍・日蓮・栄西・道元。鎌倉仏教の開祖たちは、平安の巨人・空海と向き合い、その思想を再解釈し、批判し、継承した。念仏、即身成仏、曼荼羅、修行観、救済論……、それらの核心には、常に空海の思想があった。「断絶」ではなく、「連続」として日本仏教史をとらえ直せば、宗派を超えた「知の構造」が立体的に浮かび上がってくる。日本人の精神史を根底から照らし直す。
  • 公開霊言 聖徳太子が語る古代日本の真実
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    この国に生まれたことの 誇りと勇気を。 聖徳太子は確かに実在した 明らかになる「富士王朝」とは? 狭い国粋主義的立場を超えて― 左翼史観や自虐史観が完全に崩壊する新事実を明らかにする。 聖徳太子、その傑出した功績と魂の秘密 〇めざした国づくりと、その使命が明らかに 〇仏教を取り入れた真意とその意義とは 〇危機に瀕する現在日本に勇気のメッセージ 歴史から消された「富士王朝」の秘密 〇神武天皇の以前に富士山で開花した王朝 〇日本は、中国大陸や朝鮮半島とも一線を画した文明 ■■聖徳太子の人物紹介■■ 574~622年。飛鳥時代の政治家、思想家。父は用明天皇、母は穴穂部間人皇女。名は厩戸皇子豊聡耳皇子。推古天皇の摂政として内政・外交に活躍。冠位十二階・十七条憲法を制定して中央集権化を進めるとともに、小野妹子を隋に派遣して国交を開き、日本の文化を発展させた。 また、仏教を深く進攻し、法隆寺・四天王寺院を権立するほど仏教興隆にも努める。 620年、「天皇記」「国記」を編纂。なお、魂のきょうだいに、アメリカの南北戦争時に第16代大統領だったアブラハム・リンカンがいるとされる(『黄金の法』〔幸福の科学出版刊〕参照)。

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  • 慈悲 みちしるべ 名講話選シリーズ
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    仏教伝道協会設立50周年にあたり、昭和62(1987)年より刊行を重ねてご好評をいただいております「みちしるべシリーズ」より珠玉の名講話25篇を選び、『みちしるべ名講話選 慈悲』と題してまとめました。 ■著者  青山俊董、石上善應、岡 亮二、小山一行、小山一乗、金光寿郎、亀井 鑛、北畠典生、木村清孝、 三宮義信、信楽峻麿、中西智海、中野東禅、西村惠信、 花山勝友、藤田徹文、正村瑛明、松濤弘道、松原泰道、松原哲明、村上太胤、山崎龍明
  • 智慧 みちしるべ 名講話選シリーズ
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    仏教伝道協会設立50周年にあたり、昭和62(1987)年より刊行を重ねてご好評をいただいております「みちしるべシリーズ」より珠玉の名講話25篇を選び、『みちしるべ名講話選 智慧』と題してまとめました。 ■著者  青山俊董、石上善應、市川智康、岡 亮二、小山一行、金光寿郎、亀井 鑛、北畠典生、紀野一義、木村清孝、 三宮義信、信楽峻麿、中西智海、中野東禅、西村惠信、 花山勝友、藤田徹文、正村瑛明、松濤弘道、松原泰道、山崎龍明、山田一眞
  • 月のいすゞ真示 天(天皇)の磐戸開き  天照大神は高橋家の先祖神だった!?
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    【一般に知られていないことですし、考え方からしてとても荒唐無稽で、受け入れがたい方々も多いと思います。でも、神々はそれを史実と認めてほしいというよりも「皆さんに知らせたい」という気持ちが強いようですから、この物語が超古代史解明への一助になればいいなぁと思い、今回、思い切って本にしてみた次第です】(「はじめに」より)。神との会話をヒントに、古代史の謎を解き明かす。
  • 冨士(二二)の神示
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    「ひふみ神示の次の神示を降ろしたぞ。知らぬ言葉はないはずじゃ。生まれる者から次の者へいずれ変わる。気付いてくだされ。この神示、書かせたのはその民のためじゃぞ! そのことに気付いてくだされよ。喰らいついてくだされよ。これだけ言っておるのじゃから、早う目を覚ますのじゃ!」(本文より)。神や悪魔の言葉を聞き取れるようになった著者が記した神々からのメッセージ。
  • 入門 インテレクチュアル・ヒストリー ケンブリッジ学派の視点
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    インテレクチュアル・ヒストリーとは何か。哲学的、政治的、宗教的、科学的、芸術的なアイデアは、歴史的文脈のなかでどのように生まれたのか。この方法の可能性を具体的成果とともに語る。  目 次 序 謝辞 はじめに 1 本 質――哲学・思想・政治・経済・科学・文化を切り離さない態度 2 歴 史――第一次世界大戦から現在まで 3 方 法――テキストを経済的・社会的・政治的文脈の中で読む 4 実 践――スキナー、ポーコック、クラフトンらの仕事 5 正当性――歴史は「語られ方」が問題 6 現在と未来――多様な分野での成果 おわりに 注 参考文献 索引 訳者解説
  • 文化精神医学の実践ガイド――移住者・難民、文化的アイデンティティに向き合う臨床家のために
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    多文化化が進む社会において、精神医療の現場に求められる新たな視点とは何か――。 本書は、移住者や難民、また多様な文化的アイデンティティをもつ人々に対する精神医療の実践的ガイドである。人種とレイシズム、移住と文化変容、文化結合症候群、LGBTQや宗教性などの多様な文化的要因が、精神症状の表出や治療にどのように影響するのかを丁寧に解説し、アセスメントや薬物療法、精神療法における臨床的対応を具体的に提示する。文化精神医学の基礎から応用までを体系的に学べる、医療・心理専門職必携の一冊といえる。
  • 不安がなくなる人生リテラシー
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    私たちは今「不安煽られ社会」に生きています。 日々の社会の動きは希望よりも不安を連れてきがちです。 だからこそ、自分の内側の軸をしっかりと持ち、日々の情報に流されずに、心穏やかに歩んでいきたいもの。 東大名誉教授の矢作直樹氏とマルチアーティストのはせくらみゆき氏が、困難な時代を乗り越え、真実を自分に引き寄せる方法を、 具体的にアドバイスします。 第1章 今、不安を感じているひとへ  人生を考える時の“3つの視点”  地震――「大地に対する感覚」を研ぎ澄ます  磁場調整と祝詞奉祀のための登山  自分の身を守ることに関して鈍くなっている?  真理への扉をひらくには、霊力も必要です  魂の構造と、魂の意識としての表れ方  自己否定を生み出すわけとは?  魂が光らないようにしている脳の働き  本当の意味で脳を働かせる方法  嗅覚は霊的にも結びついている  あなたの「夢中」に出合うワーク など 第2章 日本人に秘められた4つの力  日本人が持っている秘めたお役割とは?  トランプ大統領と日本、そしてディープステイト  日本人の集合意識はどうなっているか?  南海トラフ、富士山の動向は?  ワクチンを打って後悔している人へ  日本人に秘められた4つの力とは?  かつての日本人の死生観とは?  日本人の復活に必要なもの、大事なこととは? など 第3章 「死んだら終わり」なのか?  「お迎え現象」はあるのか?  霊聴で聞いたあの世の話  四十九日を迎えると「いる場所」が変わる  亡くなる時に地球服(肉体)をスムーズに脱げるのはどんな人か?  魂が肉体からゆるむと苦痛を感じなくなる  昔の日本人には「玉の緒」が見えていた?  和歌にみる「たまのを」の表現  訪れつつある「反転の時代」 など 第4章 祈りの国、日本  神代の時代から連綿と受け継がれてきたものとは?  日本が嫌いで誇りを持てない人たち  日本がおかしくなってしまった原因  視野狭窄の反対にある天とつながった状態  二元性と短絡的な思考の危うさ  武士道の元型は日本の建国当初から  すべてのものの根本のひとつは多様性  天皇の知らす国、日本 など 第5章 これからの日本と世界について  「力」や「支配」による世界からの脱却  今ある国際的な金融システムはどうなる?  争いがなく大調和で生きていた縄文時代の感性を、最初に取り戻すのは日本  迷わずに道を見出せる方法  闇の向こうには、より明るい世界がある  真実が自分の中に入ってくる方法 など 第6章 大満足な人生を送るために――「天のとき」を信頼する  「今世での仕事」は、すべてに意味がある  3次元世界での「距離とバランスの学び」  「内なる叡智」と対話する  矢作直樹氏の朝のルーティン  ヨガにおけるキャット&ドッグのやり方  呼吸と意識をどう扱うかーー目的によって変わる  変化のタイミングは「天のとき」です  中今という永遠の今を、体と心でを感じるワーク など

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  • 新説 願いをかなえる月瞑想 MoonMeditation
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月瞑想は誰でも簡単にできるシンプルな瞑想法で、基本は「八正道」です。魂を中道に整え、正しいポジションに入ることで、見える世界が変わり、自分の使命も見えてきます。 月を「観る」「感じる」、そして月と「一体となる」という三つの所作に加えて八つの瞑想法を習得することで、人生に変革を起こし本来の自分を発見できるでしょう。 今回の新版には、三つの眼(肉体の眼、幽体の眼、霊体の眼)とそれぞれの瞑想的な使い方を特別章として書き下ろしました。中でも霊体の眼=サードアイの開眼は真の生き方に関わります。サードアイを開眼すると霊的な自分に気づき、「自利利他」の生き方の意味が分かってきます。月瞑想の極意は「サードアイの開眼」にあり、自分を利することが他をも利する生き方とは何か、その答えは月瞑想を通じて見つけることでしょう。 ※本作品は、過去にアルカディア出版から配信されていた『新説 願いをかなえる月瞑想 MoonMeditation』と同一の内容です。重複購入にご注意ください。
  • 発達が気になる幼児が療育センターを受診するとき
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    子どもが笑顔で元気に成長していくために――療育を勧められた保護者、園や学校の先生、支援者に専門家が伝えたい大切なこと。
  • 経験論と主体性 ヒュームにおける人間的自然についての試論
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    ドゥルーズが、イポリットとカンギレムの指導のもと、22歳で執筆した研究論文をもとにした、初期の重要な著作。哲学者としての早熟さと、のちの思想の萌芽がうかがえる、独創的なヒューム論。想像や妄想、虚構や自然が交じり合い、主体が生成していく過程を描く。新たに訳語を見直し、初めて文庫化。 【目次】 第1章 認識の問題と道徳の問題 第2章 文化の世界と一般規則 第3章 道徳における、そして認識における想像の能力 第4章 神と世界 第5章 経験論と主体性 第6章 人間的自然の諸原理 結 論 合目的性 原注/訳注 訳者あとがき 文庫版への訳者あとがき
  • 「できる」ブリーフセラピー
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    心理学・心理療法などの詳しい専門知識がなくても、誰でもある程度のブリーフセラピーが「できる」ようになることを目的とした1冊。
  • 食の欲望論
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    食への欲望とは何か。生理的欲求と文化的要請の複雑な関係性を、人類史から現代社会まで多角的に分析し考察した意欲的な一冊。
  • ジャック・デリダ講義録 時を与えるⅡ
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    存在論的に語りかける、デリダからの「時の贈り物」 「贈与とは、思考と存在との、思考と存在の真理との関係を語ることを可能にするものである以上、それはもはや派生的な意味などではない。贈与はもはや存在者の特定の形式ではなく、ある存在者から別の存在者へ手渡すことでも、二つの主体のあいだにある対象でもない。すなわち贈与は存在者にかかわる経済にはもはや属さない。しかしそればかりではない。贈与は、それなくしてはもはや存在を思考することができなくなるようなものである。」(本書「第9章」より) ジャック・デリダが「贈与論」を脱構築したセミネール、その核心部が、ついに明らかに! 第一部から30年の時を経て、待望の刊行(デリダが生前公刊した第一部は邦訳未刊)。 モースやレヴィ=ストロースやラカンを踏まえつつ、「贈与そのもの」についてじっくりと考えるために、ハイデガーを紐解く! 社会学や文化人類学における交換様式ではなく、哲学における「存在と時間」の問題として追究してゆく、脱構築的贈与論。デリダ没後に公刊された第二部というべき本書には、1978~79年に行なわれた九つの連続講義を収録。 [目次]  序言  編者による覚書 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回  訳者あとがき  註記/ジャック・デリダ講義一覧
  • 感情表現という言語を読み解く 表情を「交渉」から考える
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    人間は、なぜ言葉だけでなく表情で感情を表すようになったのか? 本書では、表情を「社会的動物が交渉し合うために進化させた、古くからのコミュニケーション手段」であるというユニークな観点から論じ、体系づけていく。 「交渉」はビジネスの価格交渉や外交の取り引きはもちろん、二人でデザートを分け合うといった日常的なやり取りも含まれる。そうした具体的な交渉場面を例に挙げながら、そこでの感情表現の様子を図示し、感情表現が交渉においてどんな社会的機能を持つのか、体系的に整理する。 心理学・認知科学などの分野に新たな理論的視座を示す一冊。
  • 易経でわかる諸葛孔明 乱世を生き抜く知恵
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    「易経」「諸葛孔明」「乱世」 そんな言葉を目にして、「難しそうだ」「自分には関係ない」と感じたとしたら、この本は、まさにあなたのための一冊です。 たとえば、西瓜を食べたことのない人が、外側の緑の皮だけを見ても、中にある瑞々しく甘い果実の味を想像できないように、易経や諸葛孔明も、遠く難解なものに見えているだけかもしれません。 本書『易経でわかる諸葛孔明 乱世を生き抜く智慧』は、流行に乗るための本でも、即効性を謳う自己啓発書でもありません。人生の「出る時」と「待つ時」を見誤らないための、静かな指針となる一冊です。
  • ストレス社会での明るい人生のそだてかた
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    誰もが情報を手に入れ発信する今、さらにスピーディーに情報が移り変わると言われています。その結果、無意識のうちに自分より周りを優先させてしまう状況になりやすいのです。自分の人生の主人公はあなたです。「自分を大切にする」ために何をしたらよいのか。変わりたいなら答えを外に求めるのはやめて、もっと自分を信頼する必要があります。そのための心や思考、行動について、今すぐ毎日に取り入れられる方法を知る一冊です。
  • いのちの繋がりとグリーフケア 大切な人との別れを光に変えて
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    母の死と出産を同時期に経験し、流産・死産の経験をもとに、グリーフやいのちについて考える本。第3子の男の子がもたらしてくれた色々な奇跡の連続を通して、様々な人から受けたグリーフケアとセルフケアの方法をお伝えしています。著者が死産後1カ月で悲しみから抜けきり、今まで行ってきた活動の点と点が線で繋がり使命に突き進んでいく様子を実体験をもとに赤裸々に書き綴りました。すべての人にいつか突然訪れるグリーフを身近に感じていただきたいという想いが詰まった一冊。
  • とらわれを手放す ほとけさまの言葉 あした死ぬとしたら、今日をどう生きる?
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    累計15万部の人気シリーズ、第4作。私たちは日々、たくさんの「とらわれ」を抱えて生きています。もっと認められたい、もっと手に入れたいという思い。人と比べて落ち込んだり、世間の目を気にして自分を責めたり。過去の後悔に縛られて、前に進めなくなることもあります。でも、もし明日が来ないとしたら――。今日、あなたは何を手放し、誰に会い、誰を赦すでしょうか。この本は、今、心に何かのとらわれ、苦しみを抱えている人たちの心にそっと寄り添う、「ほとけさま」の言葉、物語が綴られています。◎求めすぎると苦しくなる――渇愛の法則とは◎お釈迦さまが教える「比べない練習」◎「不条理」を受け入れる勇気◎あってもなくても、悩みは尽きない――有無同然◎心のトリセツ――理性と感情の扱い方焦り、怒り、迷いが、ふっと消えていく一冊です。

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  • 京都学派の越境 田邊哲学の系譜における〈教育と政治〉のゆくえ
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    西田幾多郎と並び、京都学派の双璧の一人に数え入れられる哲学者・田邊元。その哲学の影響力は、二人の弟子たち――「教育人間学」を先導した森昭、「市民主義」の立場を確立した久野収に及んでいた。「越境」というキーワードのもと、田邊哲学の系譜における〈教育と政治〉をめぐる思想史のドラマを新たに描き出す。 【主要目次】 序 章 「京都学派の越境」への問い 第一節 本書の背景と目的/第二節 「京都学派と教育学」研究の現状と本書の位置づけ/第三節 本書の方法/第四節 森の思想の方法的区分および久野の思想と活動の略歴/第五節 本書の構成 第Ⅰ部 哲学と教育――初期・前期森昭の教育思想 第一章 教師論と懺悔道の交錯――初期森における田邊哲学の相対化の萌芽 第一節 なぜ森の教師論と田邊の懺悔道を取り上げるのか/第二節 戦前における森の教師論――田邊哲学から教育哲学へ/第三節 戦後初期における森の教師論――懺悔道との重なり/第四節 二律背反から限界状況へ――田邊哲学の相対化の萌芽/第五節 反復的決断――森の教師論における「決断主義」の問題 第二章 経験主義批判と認識論の問題――京都学派教育学における「行為的自覚」の系譜 第一節 森の経験主義批判に対する田邊の「強い同感と賞讃」/第二節 行為的自覚としての認識――田邊の科学哲学認識論/第三節 操作主義的認識論における「自覚」の問題――森の経験主義批判/第四節 行為的自覚の系譜、あるいは経験主義批判の論脈/第五節 戦後教育学における経験主義批判の脱イデオロギー化の方へ/第六節 田邊哲学との関連性から見た経験主義批判の行方 第三章 他者の人格の手段化に抗する道徳教育――森によるカント解釈の特質と「種の論理」受容の問題 第一節 道徳教育における他者性の問題と森の道徳教育論/第二節 他者の人格の手段化に抗して/第三節 未発の契機としての「自由に行為する者」/第四節 カント研究から道徳教育論へ/第五節 「種の論理」と道徳教育、その困難と可能性/第六節 「種の論理」から道徳教育における他者性へ 第Ⅱ部 緊張と偶然――後期森昭の教育思想 第四章 人間生成の社会性と個体性――田邊と森によるハイデガー批判の関連性 第一節 森と田邊における政治性の問題/第二節 一九三〇年代から敗戦直後までにおける田邊のハイデガー批判/第三節 森による田邊のハイデガー批判の受容/第四節 社会性と個体性をめぐる問題構制/第五節 森のハイデガー批判と教育人間学の政治性との可能性 第五章 人間生成の歴史性と自然性――ハイデガーを読む高坂と和辻とを読む森 第一節 歴史性と自然性の問題/第二節 道具と日常性、あるいは「もの」と日常性/第三節 自然的生命と歴史的生活との関係/第四節 歴史性と自然性の緊張における人間生成/第五節 人間生成に内在する発達論的含意の問題/第六節 人間生成の歴史性と自然性の緊張を見つめること 第六章 偶然性の問題――戦後教育学の発達論に伴う必然性を相対化するために 第一節 田邊と森における偶然性の問題/第二節 田邊における偶然性と目的論/第三節 森における偶然性と教育目的論/第四節 偶然を肯定し運命を愛すること/第五節 戦後教育学の発達論に伴う必然性を相対化するために/第六節 人間形成における偶然の「出来事」の思考へ 補論 森昭から久野収へ――田中毎実著『啓蒙と教育』を媒介として 第Ⅲ部 種の論理から市民主義の教育思想へ――久野収の教育思想 第七章 種の論理から市民主義へ――久野による田邊哲学との対決 第一節 本章の視点/第二節 京都学派のディアスポラとしての久野――田邊との師弟関係/第三節 民族と連帯――久野による種の論理批判の特質/第四節 種の論理から市民主義へ――久野による種の論理批判の批判/第五節 京都学派の思想圏から市民主義の教育思想の方へ 第八章 市民主義の教師論――一九五〇年代の教育学に対する久野の立場 第一節 戦後教育と久野の関係性/第二節 二十世紀市民教室における久野のプラグマティズム/第三節 教育の中立性と独立性/第四節 日教組との軋轢/第五節 プラグマティズムと生活綴方の思想/第六節 反「反ソ」・反「反共」の立場――ヨタヨタする思想/第七節 個人・独立・市民――市民主義の教師論 第九章 〈教育と政治〉の再構成のために――市民主義におけるアナーキズム的・フェミニズム的モーメント 第一節 「教育政治学」と「社会的な重みのなさ」の問題/第二節 なぜ久野の道徳教育論なのか/第三節 久野の道徳教育論、あるいは英雄像の内在性・相対性・具体性/第四節 〈教育と政治〉の再構成の視点――文化・生活・民衆/第五節 文化活動による自己表現の政治性/第六節 市民主義の現代的可能性(1)アナーキズム的モーメント/第七節 市民主義の現代的可能性(2)フェミニズム的モーメント/第八節 〈教育・政治・文化〉の方へ 終章 京都学派の越境――〈教育と政治〉のゆくえ 第一節 各章の総括/第二節 京都学派の緊張と教育学への越境――臨床性と教育の脱政治化/第三節 京都学派の緊張と教育思想への越境――市民主義と教育の政治化/第四節 京都学派の越境、あるいは京都学派教育学にとって〈政治〉とは何か/第五節 今後の課題と展望 参考文献
  • 詩哲学:新しい哲学入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有名な哲学者とその哲学思想を詩として表現する新しい哲学入門。
  • 服捨て 自分を解き放つメソッド
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    手っ取り早く自分を変える「服捨て」の極意をこの一冊に。 ゴチャついたクローゼット、本当はやめたいのに続けている仕事、探しても探しても見つからない“やりたいこと”......。実はそれ、全部つながっています。 全部を一気に解決させる最強の方法は、ただ、「服を捨てる」こと。 「これを着ていれば褒められそう」「あの人のおすすめだから安心」など、服は自分ではなく他人に重きを置いて選びがちなもの。また、世間や親から刷り込まれた「こうすべき」が、無意識に反映されるものでもあります。 「服捨て」とは、知らず知らずのうちに他人に明け渡した人生を、自分に取り戻す作業そのもの。捨てれば思考が変わり、行動も勝手に変わっていくのです。 重版8刷の大反響を得た体験記『1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話』の著者が、自分を解き放ち本当の望みを実現させる「服捨て」メソッドのすべてをお伝えします。 【目次】 第1章 「服捨て」とは何か 第2章 なぜ捨てられないのか 第3章 現状を選んでいるのは自分 第4章 捨てる服、残す服、入れる服 第5章 自分の本音を見つける 第6章 「服捨て」したら、世界の見方が変わっていく
  • The エレメント 星の地図が教える「本当の私」
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    「自分らしさ」が、わからない。 人に合わせすぎて、気づけばいつも疲れている。 イライラが止まらない自分を責めてしまう。 職場で価値観が合わない。 パートナーや子どもと、なぜか衝突ばかり。 ――周りに振り回されて、生きづらさを感じていませんか? いま、私たちは「風の時代」と呼ばれる大きな転換期を生きています。 この時代は、外側の正解よりも、自分の本質を知っている人ほど、生きやすくなる時代。 その“本質"をやさしく、わかりやすく教えてくれるのが、西洋占星術の「エレメント」です。 風・水・火・土。 たった4つのエレメントが指し示す性質から、あなたの個性や感情の癖、人間関係でつまずきやすいポイントが見えてきます。 占星術の知識がなくても大丈夫。 専門用語に振り回されることなく、「あぁ、だから私はこうなんだ」と腑に落ちる一冊です。 自分のエレメントを知ることで、自然とありのままの自分を受け入れられるようになるでしょう。 さらに、相手のエレメントを知れば、家族、友人、職場での人間関係も、「わかり合えない」から「違っていてもいい」へと変わっていけます。 これまでの重たいエネルギーを脱ぎ捨てて、風のように、軽やかに。 本来のあなたを、世界に響かせていきましょう。 「もう、自分を生きるのに、遠慮はいらない」 もくじ 第1章 心の重荷を下ろして、軽やかな時代へ 第2章 エレメントで知る「本当の私」「本当のあなた」 第3章 風の時代を楽しむ生き方―エレメント別ワンポイントレッスン― 第4章 自分を愛する7日間ワーク

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  • リベラリズム 基礎からフロンティアまで
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    ■□待望のハンドブック、ここに現る□■ 社会が不安定化するなか、リベラリズムの果たすべき役割とは何か。31のキートピックと21の著作解説により、個人の自由や多様性を尊重し合意を模索していく社会の基盤となる現代リベラリズムを、基礎から実践まで包括的に理解する。 【主要目次】 はじめに(宇野重規・加藤晋・井上彰) I リベラリズムの基礎 [01]公正としての正義(加藤晋) [02]重なり合うコンセンサス(合意)と多元主義(田中将人) [03]公共的理性(井上彰) [04]理想理論と非理想理論(井上彰) [05]自由と平等主義(宮本雅也) [06]立憲デモクラシー(田畑真一) [07]基本財とケイパビリティ(加藤晋) [08]リバタリアニズム(井上彰) II 現代的課題への応用 [01]契約主義(押谷健) [02]認識的デモクラシー(小林卓人) [03]正統性(福島弦) [04]市民的不服従(森達也) [05]差別(石田柊) [06]人権(服部久美恵) [07]リベラル・フェミニズム(宮本雅也) [08]グローバル・ジャスティス(山田祥子) [09]移民正義(浦山聖子) [10]戦争と国際秩序(田中将人) [11]経済成長(高見典和) [12]福祉国家(遠藤知子) [13]教育とリベラリズム(松元雅和) [14]リベラル・パラドクス(加藤晋) III 歴史的・思想的背景 [01]ジョン・ロック(古田拓也) [02]イマヌエル・カント(網谷壮介) [03]アダム・スミス(野原慎司) [04]ジョン・スチュアート・ミル(板井広明) [05]リベラリズムとリパブリカニズム(犬塚元) [06]帝国とレイシズム(馬路智仁) [07]ナラティヴの構築(馬路智仁) [08]フランスのリベラリズム(宇野重規) [09]近代日本のリベラリズム(宇野重規) IV リベラリズム著作案内 [01]ジョン・ロールズ『政治的リベラリズム』(宇野重規) [02]マイケル・サンデル『リベラリズムと正義の限界』(押谷健) [03]ロナルド・ドゥオーキン『平等とは何か』(阿部崇史) [04]マーク・フローベイ『公平・責任・厚生』(加藤晋) [05]ジョセフ・ラズ『自由の道徳』(服部久美恵) [06]デイヴィッド・エストランド『民主的権威』(小林卓人) [07]ジョナサン・クォン『卓越性抜きのリベラリズム』(田中将人) [08]ジェラルド・ガウス『公共的理性の秩序』(福島弦) [09]マーサ・ヌスバウム『女性と人間開発』(保田幸子) [10]アマルティア・セン『正義のアイデア』(野原慎司) [11]チャールズ・W・ミルズ 『人種契約』(福家佑亮) [12]チャールズ・R・ベイツ『国際秩序と正義』(山田祥子) [13]ジュディス・シュクラー「恐怖のリベラリズム」(松元雅和) [14]ミランダ・フリッカー『認識的不正義』(小林知恵) [15]エヴァ・フェダー・キテイ『愛の労働あるいは依存とケアの正義論』(石田柊) [16]エリザベス・ブレイク 『最小の結婚』(宮本雅也) [17]アイリス・マリオン・ヤング 『正義への責任』(遠藤知子) [18]ロバート・E・グディン『公共哲学としての功利主義』(福島弦) [19]フリードリヒ・ハイエク「真の個人主義と偽の個人主義」(加藤晋) [20]グレゴリー・マンキュー「トップ1%を擁護する」(加藤晋) [21]ロバート・ノージック『アナーキー・国家・ユートピア』(井上彰) あとがき 索引 執筆者紹介
  • 親子の関係をもっとよくする「行動契約」――課題、報酬、作成、実行のABA実践ガイド
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    癇癪や宿題の放棄といった日常の困りごとから、発達や学習に関する課題まで幅広く対応できる方法を、ストーリーと実践的な視点で丁寧に解説。罰に頼らない前向きな子育てを可能にする、行動分析学に基づくアプローチ「行動契約」を実践するための最適な一冊。
  • 心の複雑さに向き合うとは、どういうことか 成人発達理論がひもとく痛みと成熟の心理学
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    ≪内容紹介≫ 【人の「器」の科学 成人発達理論×インテグラル理論が導く変容の地図】 リーダー、コーチ、コンサルタント、教育関係者、セラピスト—— 人と向き合い、人と共に歩むことをあきらめたくない全ての方へ。 「役に立ちたいと思って行ったアドバイスが、真逆の結果を招いてしまった」 「対話を重ねてきたが、どうしても理解し合えない」 「もっと本質的に関わりたいのに、表層で止まっている気がする」 変化はいつも「人」を通して生まれます。けれど善意から始めた関わりが、思いもよらぬ停滞や対立を生むことも、決して少なくありません。 あるいは自分自身についても、こんな感覚を抱いたことはないでしょうか。 「気づけば、同じ状況を繰り返している」 「分かっているはずなのに、変われない」 本書が扱うのは、こうした個別の悩みへの即効的な処方箋ではありません。 問い直すのは、それらを生み出している根本の構造です。 人の心は、なぜこれほどまでに複雑なのか。 そして、その複雑さに、どう向き合えばよいのか。 ◆ 心の複雑さを読み解く枠組み——成人発達理論 × インテグラル理論 著者マーク・フォーマンは、25年以上にわたり臨床の現場で人の心と向き合ってきた心理療法家です。 本書に書かれているのは、理論を振りかざすための言葉ではありません。支援の現場で実際に起きている葛藤、混乱、停滞、そして変化のプロセスを、成人発達理論とインテグラル理論という視点から捉え直し、丁寧に言語化した「実践知」です。 人はどの段階で、どのような痛みや課題を抱えやすいのか。 どの関わりが、その人にとって「今、可能な支援」なのか。 そして、変化を支える立場にある私たちは、どのような成熟を求められるのか。 本書は、こうした問いに答えを与えるのではなく「問い続けるための視座そのもの」を、読者の内側に育てていきます。 さまざまな問題が表出し、迅速で本質的な変化が求められる時代。「どう対処するか」ばかりが問われがちな現場も多いでしょう。 それでもなお——人を理解し、人と共に歩むことを、あきらめたくない。 そう願う方にとって本書は、自他の変化と向き合いながら、確かな一歩を踏み出し続けるための道しるべとなるはずです。 ≪目次≫ ※抜粋 第1章 インテグラル・サイコセラピーの原則 第2章 心理療法における四象限モデル 第3章 発達への衝動と三種類の無意識 第4章 発達のダイナミクス 第5章 発達のライン——認知・自己システム・成熟 第6章 プレパーソナル段階のアイデンティティ発達 第7章 初期・中期パーソナル段階のアイデンティティ発達 第8章 後期パーソナル・トランスパーソナル段階のアイデンティティ発達 第9章 プレパーソナル~初期パーソナル段階への介入 第10章 中期パーソナル~トランスパーソナル段階への介入 第11章 インテグラル・サイコセラピーにおける心の深層性 第12章 インテグラル・サイコセラピーにおけるジェンダーとタイプ 第13章 インテグラル・サイコセラピーにおける多様性 第14章 インテグラル・サイコセラピストの発達
  • 泣きたくなったら壁を押せ!
    完結
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    ★★★  本当にあった感動的カウンセリングが物語に! ★★★ ★★★   最前線の画期的トラウマ治療を基にした   ★★★ ★★★     メンタルセラピー体験小説!      ★★★ 「まっとうに暮らしたいだけなのに、 どうして私だけうまくいかないの……?」 表向きは、いたって普通の人に見える。 だけど心のなかには ずっと生きづらさを抱えてきた“わたし”がいる。 「こうなったのは自分のせいかも……」 「どうせ誰にもわかってもらえない」 「自分がガマンすればいいから、何も言わない」 誰しも、本当の感情を隠しながら まっとうに生きようと 必死にもがいているのではないでしょうか?  * * * * * じつは“生きづらさ”の正体は、 「後知恵バイアス」「バウンダリーの未確保」「凍りつき反応」などで、 メンタルセラピーではよく見られる症状です。 けっして生まれながらに苦しいのではなく、 じつは医学的にみると 回復可能な「悩み方のクセ」だったりします。  * * * * * この本には、 そんな「悩み方のクセ」をもった人物が7人登場します。 ◎【怒りを抑えることができない】万年係長 ◎衝動的に【猫を叩きたくなる】保護猫の里親 ◎【人付き合いなんていらない】と嘆くプログラマー ◎モラハラ彼氏に【一度も本音を言えない】彼女 ◎【すべてを犠牲にしてでも】他人の世話に身を捧げる介護士 ◎不登校の息子と【険悪】になり続ける母親 ◎夫の浮気を疑い【スマホチェックがやめられない】妻 7人はそれぞれ凍りついた心をもてあましていました。 普通に生きてるだけなのに、 心の傷は深くなっていくばかり。 「自分がバラバラになってしまいそう……」 「誰か助けて……」 そんな心の叫びを抱えた人の前にだけ現れる 不思議な診療所がありました。 この診療所では 「現実世界で本当にあったカウンセリング」をベースにした 世にも変わったカウンセリングが受けられます。 さあ、ページをめくってください。 誰も体験したことのない、 優しいカウンセリングの世界を旅しましょう——
  • 続・文体練習 ─完全版─
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    哲学というのはもともと幸福とは無縁であり、自然科学としての側面が強かった。しかし、その後は人生そのものを取り扱う哲学も多々出てきており、幸福もまた大きな題材の一つとなった。幸福になることは不可能であるからむしろ不幸になることを避けた方が良いという人もいる。そしてついに幸福も不幸も乗り越えて人生を肯定することが最大の正義とする超人的な思想を唱えた人もいた。(本文より)
  • 大乗仏教はなぜ日本人を魅了したのか
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    自分が無宗教だと思っていても、私たちは仏教的世界観の中で生きている! 飛鳥時代に日本に伝えられた大乗仏教が、なぜこれほどまでに日本人の心と文化に浸透したのか。 本書はインドでの仏教の成り立ち、中国にわたった後の大きな変化、日本での神道との融合といった歴史をたどりながら、あわせて国家鎮護としての大仏建立、鎌倉時代における隆盛、江戸時代の寺請制度による庶民生活への浸透など、これまであまり光があてられていなかった側面も取り上げ、日本人特有の「宗教観」の謎に迫る。 ◎「ない宗教」としての神道と「ある宗教」としての仏教 ◎インド宗教の日本仏教への影響 ◎中国仏教の誕生とその特徴 ◎日本の神は仏の化身である ◎政治と深く結びついた日本の仏教界 ◎庶民が中心になった仏教信仰の広がり
  • 悲しみから立ち直りたかったら悲しみを忘れてはいけない ――マインドフルネスと心理療法ACTで新しい人生をみつける
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    ACT(アクト)をはじめとする認知行動療法が提案するグリーフケア 死別、別離、離職、失恋、ペットロス……悲しみと向きあう過程では、しばしば強い苦痛の感情に襲われる。この感情を解消するためには、コンパッション、つまり慈悲の心が不可欠になる。喪失は人生の本質のひとつであり、上手に対処すればそこに大きな意味を見いだせる。自分に残された人生をいかに生きるべきかを明確にしてくれるのだ。注意深く、自分に優しく接していこう。 悲嘆にくれることは決して悪いことではない。 悲しみの居場所を作り、嘆くことを通して自分を見つめる方法を学ぶ。 悲しみによる痛みを上手に受け止めよう。
  • アニマルセラピー実践
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物のもつ「癒しの効果」を引き出すコーディネーターの役割を分かりやすく解説。 「AAA(動物介在活動)とは何か?」、「AAT(動物介在療法)とは何か?」、「動物の持つ癒しの効果とは何か?」を明確にし、アニマルセラピーを実践するコーディネーターの役割を分りやすく解説しています。 AAA、AATコーディネーターとして活動されている方、目指す方にとっての目指すべき道標となる一冊です。
  • 日本人の死生観を問う 「やまと言葉」の倫理学
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    なぜ死ぬことが「しあわせ」なのか? 「どう死に臨めばよいのか」。この問いから目を逸らさずに死を受け入れるための知恵は、日本語の中に込められていた――。本書は、日常的に人の死に接する看護師学生を相手に、日本思想史家の著者が説いてきた講義のエッセンス。〈あわい〉の思想がわかれば、納得して死に臨めるようになる!
  • かくれトラウマ - 生きづらさはどこで生まれたのか -
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    ※電子書籍では初回限定特典「聞くワーク」(音声データ)の配信はございません。 その生きづらさ、「性格」ではなく 体に残った“かくれトラウマ”かもしれません。 トラウマケア専門の公認心理師が教える 心と体に「安心」を取り戻す22のレッスン 読むだけで、張り詰めた心と体が、少しずつほどけていく――。 日々、こんなことを感じていませんか? ============================= □何をするにも人の目が気になる □仕事や学校が終わると疲れて動けない □不機嫌な人がいると「私が何かしてしまったかも?」と思う □怒っている人がいると何も手につかなくなる □「私には愛される資格も生きる価値もない」と感じる □過去の失敗が頭から離れない □人生をリセットしたくなる □緊張しやすく、体がコリやすい ============================= もし、一つでも自分に当てはまるものがあった方は ぜひ本書を手に取ってください。 「かくれトラウマ」とは、 記憶としては思い出せなくても、 体と神経系が覚えているトラウマ反応のこと。 過緊張、疲れやすさ、人の目が気になる感覚、人間関係を避けてしまう反応―― それらはすべて、かつてあなたが生きのびるために身につけた「生存戦略」なのです。 本書では、 ・なぜ体が常に緊張してしまうのか ・なぜ安心しようとすると余計に疲れてしまうのか ・なぜ人と関わることが怖くなるのか その理由を、神経系と身体感覚の視点から、 専門用語をできるだけ使わず、やさしく解き明かしていきます。 そして、無理に前向きにならなくてもいい、過去を思い出さなくてもいい、 「安心が体に戻ってくる」ための22の小さなレッスンをお伝えします。 「かくれトラウマ」によって心の奥に隠れてしまった “本来のあなた”を、少しずつ取り戻すために。 大丈夫。 あなたには、 あなたを回復へ導く力が、ちゃんと眠っています。 【著者プロフィール】 井上陽平(いのうえ・ようへい) 公認心理師/トラウマ専門カウンセラー 日本心理臨床学会、日本精神分析学会所属 トラウマケア専門「こころのえ相談室」代表 児童養護施設・情緒障害児短期治療施設での活動を経て開業。愛着の回復、解離の安定化、PTSD 反応、過覚醒・感情麻痺、HSP 特性の理解と調整など、「安全に生きられる感覚が戻ること」 を中心に据えたトラウマケアを行っている。ソマティック(身体感覚)、神経系調整、イメージワーク、対話を組み合わせ、過緊張、疲労感、解離、フラッシュバック、感情の麻痺など、神経系に刻まれた反応に多角的にアプローチ。複雑性/発達性トラウマ、カサンドラ症候群、モラルハラスメント、性被害後の身体反応など、「理由がわからない生きづらさ」を抱えるクライエントと数多く向き合っている。
  • 現代語訳 法華経
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    本書は、仏の大慈大悲と智慧が脈打つ普遍的な教えである「法華経」が、現代人にとってより読みやすく、より親しめるものにとの十年来にわたる現代語訳事業として、刊行されたものです。 鳩摩羅什(くまらじゅう)の漢訳『妙法蓮華経』の現代語訳として、創価学会発刊『妙法蓮華経並開結 新版』に基づき訳されています。近年までの法華経研究の学問的成果と、原典のサンスクリット本なども参照して反映。読みやすさを重視し、句読点・改行・振り仮名・かぎ括弧が適度に付与されています。 また、『妙法蓮華経並開結 新版』と併読できるように対応ページを記載。巻末には、注および日蓮大聖人の仏法に関連する事項・語句の索引がまとめられています。 【目次】 発刊にあたって 妙法蓮華経 巻第一  序品第一  方便品第二 妙法蓮華経 巻第二  譬喩品第三  信解品第四 妙法蓮華経 巻第三  薬草喩品第五  授記品第六  化城喩品第七 妙法蓮華経 巻第四  五百弟子受記品第八  授学無学人記品第九  法師品第十  見宝塔品第十一 妙法蓮華経 巻第五  提婆達多品第十二  勧持品第十三  安楽行品第十四  従地涌出品第十五 妙法蓮華経 巻第六  如来寿量品第十六  分別功徳品第十七  随喜功徳品第十八  法師功徳品第十九 妙法蓮華経 巻第七  常不軽菩薩品第二十  如来神力品第二十一  嘱累品第二十二  薬王菩薩本事品第二十三  妙音菩薩品第二十四 妙法蓮華経 巻第八  観世音菩薩普門品第二十五  陀羅尼品第二十六  妙荘厳王本事品第二十七  普賢菩薩勧発品第二十八 注 注索引 事項索引
  • 中年の祈り ページをめくる 装備を変える
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    ある心理学者によれば、中年期こそ人生最大の危機の時。身体の変化、心の変化、そして環境の変化に見舞われるこの時を生き抜くための、信仰の視点から中年期を捉えるエッセイと、中年の課題に寄り添う三十数編の祈り。「昇進した」「人身事故で電車が遅れる」「職場に愛想が尽きて」「夜中に目覚めて眠れない」「離婚する」「死にたいと思う」「今までの人生を感謝して」等々の祈りの中に、きっと今の自分にふさわしい言葉をみつけられるはず。
  • 巫女の力 心を再起動し、魂のOSをアップデートする方法
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    AIでも、SNSでも、満たされない心がある。 それは「祈り」という古代のOSが眠っているから。 いま必要なのは、再起動ボタンを押す勇気。 あなたの魂をアップデートする“巫女モード"がここにある。 AIが感情を模倣する時代に、 人間だけが持つ本当の叡智を取り戻そう。 ――あなたの中の巫女が、静かに起動する。 巫女とは、特別な人ではなく、 誰の中にも宿る「祈る力」の象徴。 この本は、現代人の心を再起動し、 魂のOSをアップデートするための実践書です。 テクノロジーに囲まれ、情報に溺れる時代。 いま必要なのは、 祈りという“内なるコード"を思い出すこと。 古神道の叡智と最新意識科学を融合し、 自分と世界の波動を整える方法を解き明かします。 あなたの中の巫女が目覚めたとき、 現実が優しく書き換わる――。 あなたの内側に潜む巫女が、 世界のバグを修復し、愛を再起動させる。 古代の叡智と現代科学を架橋する「巫女の力」を開く旅。 自分を清め、環境を整え、人と和すること。 それが次代を生きるための“新しいOS"になる。 祈りはもはや宗教ではない。 生き方のテクノロジーだ。

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  • 明六社 森有礼、西周、福澤諭吉らが集った知的結社
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    森有礼、西村茂樹、西周、加藤弘之、中村正直、福澤諭吉ら錚々たる顔触れが集った知的結社・明六社。本書は、彼らの議論を通して、明治の思想を描き出す。政体、宗教、社会などに関するビジョンや論点を照らし、その内実を照らす試み。 目 次 はしがき 序 章 明治六年の東京物語 土佐の少年、備中の中年女性/論争の海へ/活動のはじまり/「啓蒙」というレッテル 第1章 「ふたり」をつくる/「みんな」をつくる――森有礼と西村茂樹 公私での苦難/後の華麗なキャリア/「哲学的な論争者」という可能性/「妻妾論」への誤解/森の論点/理想の夫婦という秩序/妾と養子/家と血筋をめぐって/「妻妾論」の実践とその帰結/藩の人/「賊」と「民」/「転換説」/「政府与人民異利害論」――「民権」と漸進主義という二つの焦点/「不平の気」と議会制――明治の保守主義の先駆者/「一身にして二生」/「道徳会」の構想/「なかま」としての社会へ コラム①歴史と革命―― 箕作「兄弟」 血縁なき二人/麟祥と翻訳/秋坪と教育 第2章 「国のかたち」をつくる、「国」を開く――西周と津田真道 升子の不安/西周の鬱屈/「大君のモナルキ」と「改革之機」/学者職分論論争/応用哲学のこころみ/情実・秘密・愛敵/料理と国学/歴史意識と国家論――「日本国総制度」と徳川合衆国/公議所での活躍/「文明」と欲望を捉える/自由貿易という論点/それぞれの議論のスタイルと政策論/それぞれの死 コラム②統計と国家――杉亨二 苦学からの立身出世/統治と為政者への関心/歴史とデータ 第3章 「宗教」をめぐって――加藤弘之と中村正直 近代日本初のアンチ・フェミニスト?/学者貴族としてのプライド/蕃書調所・開成所/国権論と国富論/民選議員論争/国家と宗教「米国政教」/女子師範学校での一光景/江戸のメリトクラシー/『西国立志編』/『自由之理』/政治と道徳/論争好きの加藤、争わない中村 コラム③紙幣と市場――神田孝平 明六社「通信員」・神田孝平/金融財政政策と議会論/陸奥宗光と異なる歩み 第4章 演説する/翻訳する 福澤諭吉と阪谷素 暗殺の季節/『自伝』の沈黙と「大君のモナルキ」/手段としての明六社/営業戦略としての論争/議論への不信/久坂玄瑞との思い出/旅と漢詩/「孔孟の道」の延長線/欲望と気力/儒者から見た政治/会議・公論/演説・翻訳/「自由」のエネルギー/その後 終 章 「社会」とは何か 「概括力」/竹越三叉とコペル君のまなざし/明治八年の停刊/勝海舟と福澤諭吉の対面/「交際」という理念 後書き 研究案内 参考文献 略年表
  • ASD自閉スペクトラム症の人のための対人関係トレーニング・プログラム 感情認知・社会認知の鍛え方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対人関係が苦手だという人は少なくありませんが、発達障害、なかでもASD(自閉スペクトラム症)の人たちは場の空気や相手の気持ちを読み取ることが苦手なために、しばしば誤解や反発を招いてしまう。本書はそうしたASDの人たちの対人関係の改善と向上を目指してつくられた。全12回が3つのステップに分かれて、段階的に進められる実践的なトレーニング・プログラムで、ブランクシートのダウンロードが可能。
  • NTJ 新約聖書注解 第1ペトロ書簡
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    日本語で書き下ろす聖書注解シリーズ。異邦の地にあるキリスト者に、試練に耐え、信仰を固く守って生きることを勧める「第1ペトロ」。先行諸文書とのつながりを踏まえ、原語で読むことの意義が明らかになるよう努めた詳細な注解から、現代に向けて本書簡が語りかけるポイントを考察する。
  • 存在と苦悩
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    日本独自編集版のアンソロジー 「ショーペンハウアーがけっして世捨人のような孤独な哲人ではなく同時代の社会の動きにも大きな関心を抱いていること……通俗的な事柄にも独自の見解を示していることに感心した。彼は真面目一方の学者ではなく、広く人生の諸相を観察し、かつそれを批判した人であった」(訳者あとがき)   主著『意志と表象としての世界』『倫理学の二つの根本問題』を中心とする著作から、ワーグナーに大きな影響を与えた有名な「音楽の形而上学」をはじめ、認識論・人生論・道徳論・芸術論等を抽出編集した、日本独自のアンソロジー。   苦悩としての生を説いた哲学者の、生の苦悩とそこからの救済をめぐる珠玉の警句がちりばめられた考察を精選。嫉妬、不安、野心、尽きせぬ欲望に満ちた世界を、われわれはいかにすれば逃れることができるのか。ショーペンハウアー入門にふさわしい一冊。梅田孝太解説
  • 日本の反戦非戦の系譜:アジア・ビジョンをどう描くか
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    戦争の時代に戦後の原点へ 「反戦」や「非戦」、「アジアの連帯」が語られなくなって久しい。 戦後民主主義の記憶も遠くなり、中国・韓国はじめアジア諸国が台頭するなかで、ナショナリズム感情を煽る言説やパワーポリティクス論が巷に氾濫している。 本書は「反戦」や「非戦」、「アジアの連帯」といういまや打ち捨てられようとしている問題群に、現代の世界情勢を踏まえて再接近しようとする試みである。 まず、ウクライナ戦争やガザ戦争を受けて、真の「現実主義」がなにかが問われる。 本書によると、それは、たとえば、井伏鱒二『黒い雨』における「戦争はいやだ。勝敗はどちらでもいい。早く済みさえすればいい。いわゆる正義の戦争よりも不正義の平和の方がいい」という言葉に端的に現れているという。 そして「正義の戦争」の欺瞞、軍隊の理不尽という戦後日本の原点が何度も確認される。続いて、いまでは忘れ去られた近代日本における反戦非戦の系譜に光が当てられる。 反戦・非戦の視点を恢復してみると、アジアはまったく異なってみえてくる。アジアの人々はだれも戦争や強権を望んでいるわけではないのだ。戦争の時代に広く読まれてほしい一冊。 [目次]  はじめに 第I章 真の現実主義とは  1 戦争と軍隊の理不尽  2 もし武力侵攻されたら 第II章 日本の反戦非戦の系譜  1 日清戦争に反対した勝海舟  2 足尾鉱毒問題に生涯をかけた田中正造  3 幸徳秋水の平民主義・社会主義・平和主義  4 内村鑑三の非戦論  5 石橋湛山の「小日本主義」  6 戦後の平和運動の担い手たち  7 アフガニスタンで井戸ほりをした中村哲 第III章 台湾海峡の緊張をどう解きほぐすか  1 中台の攻防の歴史  2 台湾の戒厳令の時代  3 台湾アイデンティティの形成  4 台湾の選択  5 台湾と中国の交流  6 共通する文化の土壌 第IV章 香港の民主化運動はどこへいく  1 香港の民主化デモと中国の介入  2 植民地としての香港の歴史  3 植民地主義をどうみるか  4 香港の自立のディレンマ  5 香港の相対的地位の低下  6 香港のこれから 第V章 中国とどう向きあうか  1 中国とアメリカの応酬  2 中国のアキレス腱  3 中国への対応 第VI章 アジア・ビジョンをどう描くか  1 反戦非戦と文化力  2 戦前と戦後のナショナリストのちがい  3 アメリカと中国の反戦非戦  4 魅力ある国とは  おわりに
  • 哲学者の父が子に伝える 自由に生きる知恵 15歳のエチカ
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    山口周氏・内田樹氏推薦! 世界100万部、30言語で翻訳された「人生論」の金字塔。 ・社会のルールや慣習に、ただ従うだけの毎日に息苦しさを感じている ・「自分らしい生き方」を探しているが、何が正しい選択なのか分からなくなる ・周囲の期待に応えることばかり優先して、自分の「意志」を見失っている 本書は、そんなあなたに、自らの人生の主権を再び自分の手に取り戻す勇気を与えてくれます。 【こんな方におすすめ】 ・自己成長への意欲があり、本質的な「生きる技術」を学びたい方 ・キャリアや私生活の選択において、自分の判断軸に迷いを感じている方 ・教養として、時代を超えて読み継がれる哲学的名著に触れたい方 ・「自分らしく生きる」ことの責任と喜びを、もう一度見つめ直したい方 【本書で得られるベネフィット】 ・「人生の主権」の回復: 外部環境や他人の評価に左右されない、自分自身の判断基準を持てるようになります。 ・「自由と責任」の真意を知る: 複雑な哲学の概念を、日常生活と結びつけて理解できます。 ・主体的な選択の勇気: 自ら考え、自分の人生を自ら選択する一歩を踏み出す力になります。 「自由に思考する人」としての成長の機会を、今こそあなたの手に。
  • 落ち込まない 考えすぎない気持ちの整理術
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    悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ! 精神科医が教える「落ち込みやすい心の習慣」からの脱出法。 「どうして、こんなに落ち込んでしまうんだろう?」 「なぜ、同じことをぐるぐる考え続けてしまうんだろう?」 気にしないように努力しても、つい同じことを何度も繰り返し考えてしまう。 それがストレスになり、気持ちが沈み、行動もできなくなる――。 誰でも人は「悩み・不安・迷いの無限ループ」に入ってしまうことがあります。 その背景には自分ではなかなか気づけない「思考のクセ」が隠れています。 そうした「思考のクセ」に気づき、ものごとの見方・受け止め方を変えることで、行動や感情の流れも変わってきます。 悩みや不安がゼロになるわけではありません。でも、同じ出来事に対しても「大丈夫」と自信を持てるようになり、悩みを活かし上手に対処できるようになるのです。 本書は、40万部突破の『感情的にならない気持ちの整理術』をはじめとして、数々のベストセラーがある精神科医・和田秀樹氏が、心の専門家として30年以上の臨床経験をふまえ、思考を整理し、ご機嫌で行動的に生きるコツを語った実践書です。 「前向きになろうとして空回りしてしまう」 「他人の目を気にして、やりたいことができない」 「悩みがエスカレートして、気分が重くなる」 そんな思いを抱えているあなたに、心のしくみを知り、気持ちを整える“メンタル整理術”をお届けします。 【こんな人におすすめです】 ・考えすぎてしまい、動けなくなることが多い人 ・不安や自己否定のループから抜け出したい人 ・心のモヤモヤを言語化して整理したい人 ・感情に流されず、冷静に行動したいと願う人 【こんな効果が期待できます】 ・思考を切り替え、前向きに行動する習慣が身につく ・落ち込みを引きずらず、自分をご機嫌に保てるようになる ・悩みの「構造」がわかり、抜け出す道筋が見えてくる ・ストレスが減る。周囲とのコミュニケーションもスムーズに 【目次】 はじめに――悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ 第1章 悩みの9割はかんちがい!? その悩み、本当に考え抜いた結果ですか? ストレスを増やす心のクセ、不適応思考に気づいていますか? 知らずにハマる認知バイアス 第2章 「やめたいのにやめられない」思考ぐせ・行動ぐせを手放す 溜め込まない。流して進む「フロー思考」へ 「失敗しても大丈夫」な自分になる 一人でがんばりすぎていませんか? 「100点じゃなくてもいい」と思える自分になる 「いい人」をやめれば、本当の自分が見えてくる 比べるのをやめれば、心が自由になる 第3章 思考を整理すれば、不安も悩みも軽くなる 悩みを書き出せば、心が整い軽くなる 悩みや不安を味方につける 思い込みを手放すと、心はもっと軽くなる 優先すべきは大事なこと、些細なことは手放そう 予測できない時代を柔軟に生きる 悩みのループを抜け出し、突破口を見つける 第4章 毎日を笑顔で過ごす「ご機嫌の習慣」 「笑う門には福来る」は、科学的にも正しい 「本当に心配すべきこと」だけにエネルギーを使う 起こるかわからない不安に、心を奪われない 「切り替えの達人」になる 無理はしないで「ラク」を追求する 「自分ファースト」のススメ 「自分」をもっと愛おしむ おわりに――人生は長い。だから、悩みに振り回されすぎないために
  • ホログラム・マインド I 宇宙意識で生きる地球人のためのスピリチュアルガイド
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    霊性を高めれば人生も仕事もうまくいく! 世界で一番シンプルな宇宙と繋がるガイダンス。 今話題の“セルフマスタリー"で宇宙と繋がる方法! 瞑想(メディテーション)や浄化など、様々なワークで宇宙と繋がり、自己の霊性を高めることで、仕事などのパフォーマンスが自然と上がり、よりよい人生が訪れる! これからの新しい時代に向けた宇宙ライフのメソッドが満載。 Point 1 人生は受け身ではなく、創造的に生きる! Point 2 毎日クリアリング(浄化)をすることが鍵! Point 3 自分のエネルギーを自在に操るテクニック! Point 4 今、この瞬間にフォーカスして生きる! たった今もこの地球上全ての人々に、常に宇宙からのメッセージが降りてきている。より多くの人々がその偉大なるメッセージを受け取れるよう、アセンション・ガイドとして世界的に著名な著者が綴った、世界で一番シンプルかつ簡単な宇宙と繋がるガイダンス。セルフマスタリーで宇宙の体現者になろう! 宇宙と繋がることはマインドフルネスであり、シンプルで簡単な引き寄せの近道だった! Chapter 1 イントロダクション Chapter 2 ETが地球上で果たしている役割とは Chapter 3 ETコンタクティ、そしてアセンションガイドへの導き Chapter 4 エネルギー的なジャングル Chapter 5 セルフマスタリーとクリアリング Chapter 6 ETコンタクトによるヒーリングとインボケーション Chapter 7 ETコンタクトとアセンション
  • ホログラム・マインド II 宇宙人として生きる
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    今までのスピリチュアルを覆す衝撃の情報を一挙初公開! ! 激動の地球を生き抜くための自力型アセンションを集約! 宇宙意識が完全に日常化される! ――――― Contents 1.イントロダクション 2.本来のアセンションとは 3.本来のアセンションではないこと 4.スターシード・サバイバル 5.リキッド・ソウル・アクティベーション1 6.ライトウォリアーのジェダイ・トレーニング(闇の正体) 7.高次元レベルの解放:クリアリング学 8.スターファミリーとの再会 9.リキッド・ソウル・アクティベーション2 10.マインド・コントロール vs 五次元マインド 11.世界を変えるイメージ力 ――――― 急激な変革期を迎えた母なる地球 あらゆる混乱や危機を乗り越える方法とは 今こそ地球次元を超えた智慧に目覚める時! ――――― 『地球を支配している仕組みは、 全て見えない次元から発信されている』 その真実を全人類が知る時代が到来している 世界のアセンションガイドたちから集めた、 最新の超ディープ体験談を深堀りする 直面する人類共通の試練に立ち向かう 先駆者になるための、地上発の専門的な アセンション学のガイドブックが誕生 銀河アセンションの津波に流されず うまくサーフィンできる高次元マインドへの 体制に切り替えましょう!
  • 泣きたい夜に読む本当の気持ちの守りかた
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    韓国で40万部突破のベストセラー、ついに刊行! 情緒が壊れないための小さな習慣を教えます。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ねえ、最近また情緒のことで悩んでない? 落ち込んでない? そんなあなたを、まずはぎゅっとハグしてあげたい。 心が曇ると、自分の空まで一気に暗く見えてしまうよね。 「自分には価値なんてない」と思い込んでしまうことだってある。 でもね、絶対にそんなふうに自分を否定しないでほしい。 私と一緒に手をつないで、その曇った情緒を少しずつ明るくしていこう。 情緒の問題は、誰にでも静かに忍び寄る。 明るく見える人だって、心の奥で悩んでいることがある。 それでも、私たちは情緒に負けず、うまく付き合うことができる。 心のわだかまりをほどき、悪い情緒が運んでくるネガティブを消し、 自分の情緒をコントロールできるのは、ほかでもない“自分”なのだ。 約束しよう。 これからは、少し気楽に、もっと楽しい毎日を過ごしていこう。 あなたの心の空が、もう一度晴れますように。 檸檬より ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  • 13歳からのメンタルヘルスの教科書 自分の「こころ」に会いにいく
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★自分の心を守る、メンタルヘルスの本★ 本書は、気持ちに敏感な学生や大人が、自分の心と脳の仕組みを理解し、心の健康を守る方法を身につけられるようにするための本です。いま、過度なSNSでの人との繋がりや学校生活、会社でのプレッシャーなどによって感情の波にのまれてしまう若者が増えています。理由のわからないしんどさを抱えこんでしまったり、自分をうまく好きになれず、誰にも助けを求められないまま苦しんでしまうケースは珍しくありません。  ★マンガで世界一わかりやすく★ 本書は、単に「気にしないで」と励ましたり、「強くなろう」と促したりするのではなく、恐怖や不安、イライラや落ち込み、自己嫌 悪、依存、うつ状態、そして「生きづらい」という感覚に至るまで、心が揺れ動くとき脳の中で何が起こっているのかを、物語に沿ったマンガと丁寧な解説で読み進められるようにしています。感情は曖昧でつかみにくいものですが、本書では、主人公が「心の世界」を旅するようにして、恐怖やストレス、記憶、思考のクセ、薬物や依存といったテーマに触れていく構成に なっています。そのため、専門用語に抵抗がある人や文章を読むのは億劫な人でも、ページをめくるうちに自然と理解が深まるよう工夫されています。 ★精神科医さわさんの監修つき★ また、ただ感情の解説にとどまらず、「どうすれば自分で自分を助けられるか」という視点を大切にしています。呼吸の整え方や睡眠の意味、考え方のクセに気づく方法、気持ちの波にのまれてしまったときの戻り方、誰かが苦しんでいるときの寄り添い方など、日常で使える「心の応急手当」を伝えています。 さらに、翻訳版では、登録者数10万人超えのYouTuber精神科医さわさんによる監訳を入れることで、内容の信頼性をしっかりと担保します。 読んだ人が「しんどい自分を見捨てないでいられるようになる」。感情に押し流されそうなとき、自分が自分の味方になるための知識を伝える一冊です。
  • Wonder! 目からウロコのキリスト教 関西学院中学部のポン先生によるワンダフルな授業
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5分で理解するキリスト教のなりたち、キリスト教ときってもきれない私たちの日常、文化芸術の中のキリスト教、、欧米人の常識で考え方のベースにあるキリストの有名なたとえ話、思わず人に話したくなる知識が満載。 最終章では、関学の生徒の質問などに牧師先生として優しく答える内容で、面白く癒されます。 この一冊でキリスト教に詳しくなれる、世界観が変わる、キリスト教入門の決定版。 ・・世界最大のベストセラー聖書。「実は、聖書は天地創造を記した「神話」であり、イスラエル民族の「歴史書」であり、詩や格言を記した「文学書」であり、神の言葉を記した「預言書」です。「1冊にさまざまなジャンルがつまっている書物ですから、そのときの気分で読みたいところを読めばいいんです」本文より 目次より抜粋  1章 5分でわかる! キリスト教の基礎知識  第2章 わたしたちの日常の“常識”とキリスト教のWonder!・・ 日曜日、西暦、クリスマスイブが夕方から始まる理由  第3章 文化・芸術とキリスト教のWonder! part1 エンターテインメント  『ナルニア国物語』『フランダースの犬』・ビートルズ“Let It Be(レット・イット・ビー)「『ピノキオ』『ターミネーター』「ハルマゲドン」『オーメン』『E.T.』 ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』 第4章 文化・芸術とキリスト教のWonder!part2 天使と悪魔、クリスマス  天使にはランクがある?! 第5章 イエス・キリストはワンダフル・カウンセラー!1「迷える羊のたとえ」~残りの99匹も心やすらか・・2「タラントンのたとえ」~与えられたものは貯めずに生かせ 3「善いサマリア人のたとえ」~計算抜きの隣人愛・・4「ぶどう園の労働者のたとえ」~競争社会の常識を覆す神 5「いなくなった息子のたとえ」~失敗した人を責めない・・  第6章 聖書に登場する奇跡(Wonder)  奇跡って本当に起きるのですか?   第7章 教えて! ポン先生 宗教は対立するものではないのですか?  キリスト教と神道、違う宗教なのにどうして同じ「神」と呼ぶの?  神は本当に存在するの?  神とはどのような存在なのですか?  「罪」ってなんですか?  宗教は怖いものではないのですか?  教会と教派はどう違うのですか?   預言と予言は違うのですか?  ポン先生の「覚える」は記憶することではないのですか?  「ボランティア」ってやったほうがいい?  人間は死んだらどうなるの?  天はどこにあるのですか?  キリスト教ではご冥福を祈らないって本当ですか?  「復活」は蘇生(生き返り)とは違うのですか? あとがき~WonderがいっぱいなWonderful Lifeを~
  • ガンダーラ仏教美術の謎~シルクロードが生んだ仏像と「愛の楽園」~
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    古代において、内陸アジアを東西にむすぶ交易の要衝として栄えたガンダーラ。仏教の開祖・釈迦牟尼仏陀を史上初めて人間の姿で表したこの「仏像発祥の地」には、一見するとおよそ仏教的ではない、男女の飲酒饗宴や交歓の様子を表した彫刻も残されている。仏像が生まれた国の破戒的・異端的な彫刻は何の目的で制作され、何を意味しているのか。仏教経典や130点超の図版をもとに、美術史と東西文化交流史の蓄積から丹念に検討する。
  • 日本政治思想史講義 ――『丸山眞男講義録 第四冊』を精読する
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    1964年の『丸山眞男講義録』をサブテキストにした法政大学法学部における本講義は、日本神話や古代天皇のあり方に日本の思想的伝統の「原型」を探る丸山の講義をわかりやすく精読。とくに丸山が力点を置いていた鎌倉新仏教の革新性について、その中にヨーロッパの宗教改革に匹敵する世俗化・脱宗教化の動きを見つつ、呪術的な心性も残り続けていくという特徴と、日本独自の政治思想の展開を見る。丸山の直接の教えを受け、その研究を引き継ぎ掘り下げた碩学による名講義。 【目次】はじめに/第1講 日本とは何か/第2講 日本思想における「古層」/第3講 天皇制神話の形成とその諸相/第4講 伝統とは何か/第5講 日本における古代国家成立と日本神話/第6講 日本神話における道徳意識──「心情の純粋性」と「集団的エゴイズム」の結合/第7講 記紀神話における出雲神話の位置/第8講 天皇制の正統性/第9講 国体とは何か/第10講 カリスマ的支配の諸相/第11講 血縁共同体の擬制/第12講 日本政治思想における仏教思想の萌芽/第13講 鎮護国家のための仏教/第14講 平安仏教がもたらしたもの/第15講 末法思想と慈円の歴史哲学/第16講 プレリュードとしての「隠遁」の思想/第17講 親鸞の思想の革新性/第18講 親鸞の思想と政治/第19講 孤高の哲学者・道元/第20講 闘う宗教改革者・日蓮/第21講 鎌倉新仏教のその後──屈折と挫折の諸相/第22講 あらためて「日本」とは何か/あとがき/人名・神名索引
  • 嗜癖、神、性愛 「中高年ひきこもり」の理解に向けて
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    現代社会の深刻な課題である「中高年ひきこもり」を,嗜癖(依存),神(宗教),性愛という根源的テーマから読み解く論文集。長年家族や依存の問題に取り組んできた著者が,精神医学と文化人類学の視点を往還しつつ,「ひきこもり」を家族というシステムの病理として分析する。 治療困難とされた症例への家族療法的危機介入(第1章),ひきこもりを依存症の一型として捉える試み(第2章),父性的圧力が生む「男らしさの病」(第3章),嗜癖論の立場からみたアダルト・チルドレン/アダルト・サバイバーの実際(第4章)など,臨床に根ざした洞察が展開される。 さらに後半では漱石やAAの思想(第5~6章),儒教と日本的家族観の関係(第7章),実際の事件・症例等を手がかりに,家制度の崩壊,父子/母子関係の歪み,恋愛と共依存,過誤記憶論争,外傷体験などを考察。「家族という宗教」が人々の人生にもたらす深い影響を浮かび上がらせる。

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  • 初期クリスト教とギリシア哲学
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代のキリスト教が神学として体系化して行く過程を、 ギリシア哲学を摂取し、再解釈して行く過程としてとらえた書である。 本書は、 9つの章と1つの補論で構成されており、論文集で以下の内容を収録している。 1. フィロンの歴史的背景 2. ギリシア哲学へブル起源説 3. 創造と数 4. テロスと神 5. 創造と悪 6. 創造と必然性 7. 自愛と他愛 8. 初期クリスト教とギリシア哲学 9. 「輪廻転生」と「復活」 補論『テイマイオス (28B 7 ) 解釈史ノート。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 欧米の教育と日本の教育
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高度成長期を迎える時期に、日本と欧米の教育の違いを検証し、あるべき日本の教育を考える。戦後日本の教育史の貴重な資料でもある。 【目次】 はしがき 一 歐米の教育と日本の教育 二 資本主義と社會主義 三 空の旅 四 日本と西洋 五 バンコックより歸りて 六 日教組は革命團體なのか 七 ポール・ブールジェの思想と文學 八 テオドール・リップス著「倫理學の根本問題」 九 チャールス・エイ・ビーァド著「ルーズベルト大統領と一九四一年の開戰」 十 日本の青年と教師に寄せる 十一 アメリカのある少年キャンプ 十二 教會と食堂 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教ローマ帝国
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1世紀にはローマで布教がはじまったキリスト教は、皇帝崇拝を阻害する異教として、長い弾圧の時代を経験した。ようやく313年にミラノ勅令で公認を受け、392年には国教となる。テシオドス帝によって国教となったキリストとローマ帝国の歴史を描く。 【目次】 序言 第一章 コンスタンティヌスの道 一 コンスタンティヌスのキリスト教優遇 二 皇帝と教会 三 新首都の建設 四 統一と皇帝の役割 第二章 コンスタンティウスの統治体制 一 統治の分担 二 コンスタンティウスの地位 三 コンスタンティウスの残虐 四 コンスタンティウスとユリアヌス 五 内政の消極性 第三章 コンスタンティウスの宗教政策 一 コンスタンティウスと宗教会議 二 コンスタンティウスとアタナシオス 三 ニケ信条 略 五 施策への製肘 第四章 ユリアヌスの統治 一 教会の状況 二 ユリアヌスにおけるキリスト教的要素 三 ユリアヌスにおける権威と民衆 第五章 ユリアヌスとキリスト教 一 ユリアヌスのキリスト教徒への対策 二 ユリアヌスの使命感 三 ユリアヌスのキリスト教理解 第六章 ウァレンティニアヌス時代と同僚皇帝制 一 ユリアヌス及びヨウィアヌス両帝とウァレンティニアヌス 二 同僚皇帝としてのウァレンティニアヌスとウァレンス 略 五 教会の状況 第七章 ウァレンティニアヌスの宗教寛容 一 ウァレンティニアヌス統治時代についてのアルフェルディの見解 二 ウァレンティニアヌスとキリスト教 略 五 社会、国家的背景 第八章 四世紀末における国家、教会の遠心化 一 ウァレンスとグラティアヌスの共同統治 略 五 アンブロシウスの教会優越の理念 第九章 テオドシウスのキリスト教帝権 一 テオドシウスの宗教政策の根底 略 四 テオドシウスの自主性の限界 第十章 テッサロニカ事件の意義 一 アンブロシウスの自信と義務 二 施政と信仰 略 五 真の回心 第十一章 ローマ人と蛮族 ―スティリコの死をめぐって― 一 帝国統一の破綻 二 実力者の反目 略 七 消極的国家保持 第十二章 帝国分裂と教会 一 スティリコ死後の権力闘争 二 蛮族と異教 略 四 教会間の紛争と国家 第十三章 ヴァンダル人のキリスト教徒迫害 一 ヴァンダル勢力のアフリカ侵入 五 ヴァンダル王の迫害の意味 あとがき 帝室系図 地名索引 人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • イギリス教会史
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イギリスの教会とさまざまな歴史的な出来事を記した書である。カトリックとケルト系キリスト教の関係について多くを記す。同時に、アングロサクソンの歴史を語る上で最重要の文献でもある。 【目次】 目次 まえがき 序文 第一巻 第一章 ブリタニア及びアイルランドの位置、並びにそれらの昔の住民について 第二章 ローマ人の首長ガイウス・ユリウスのブリタニアへの渡来 第三章 クラウディウスが同じブリタニアに来たローマ人の第二の者として、オークニー諸島をもローマ帝国領に加えたこと。更に、彼により派遣されたウェスパシアヌスがワイト島をもローマ人に服従せしめたこと 第四章 ブリトン人の王ルキウスが教皇エレウテルスへ書翰を送り、キリスト教徒にしてくれるように請うたこと 第五章 セウェルスがブリタニアの取り戻した地をば、塹壕によって他から隔てたこと 以下略 第二巻 第一章 祝福された教皇グレゴリウスの死について 第二章 アウグスティヌスがブリトン人の司教たちにカトリックの平和のため、また彼らに公示された天の奇跡によって、訓戒を与えたこと。その言葉を軽侮したことにどんな報いが随い起こったかということ 以下略 第三巻 第一章 エドウィン王の初めの後継者たちは自分の国の信仰を放棄したこと。並びに、その後最もキリスト教的な王オスワルドが両王国を回復したこと 第二章 同じ王が対蛮族戦に行く時に建てた十字架の木からの多くの治癒の奇跡の中、或る者が痛んでいる腕の疾患から癒されたこと 以下略F 第四巻 第一章 デウスデディットの死後、ウィグハルドが司教職を受けにローマに派遣されたが其処で死去したので、テオドルスが大司教に叙階され、修道院長ハドリアヌスといっしょにブリタニアに派遣されたこと 第二章 テオドルスがあらゆる地域を旅行して廻った際、イギリス人の教会は真理とともに聖書の学問にも教えられ始めたこと。並びに、ブッタがダミアンの代わりにロチェスター教会の司教とされたこと 以下略 第五巻 第一章 クスベルトの後継者エゼルワルドが隠修生活中、海で危険に陥っている兄弟たちのため、祈りによって暴風雨を鎮めたこと 中略 第二十二章 エグベルトに説教されて、ヒイの修道士たちがその管轄の修道院と共に、教会法の復活祭を挙行し始めたこと 第二十三章 現在、イギリス人或は全ブリタニアはどのような状態であるか 第二十四章 著作全体の年表による概括。並びに著者の経歴について 解説 地図 王家系図 年表 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書16:福音書講話
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三十代半ばローマ市長官の地位にあって回心し、職を辞して修道生活に入ったグレゴリウス一世は、後に乞われて教皇に登る。庶民の援助に尽くし、《グレゴリオ聖歌》の編纂者とも目され大教皇と称えられる彼は、神の国(ヒエラルヒー)内部の堕落(口で与える賄賂ー実力を伴わぬ引き立て・賄賂同然の恭順ー暴命への曲従、など)を厳しく戒める。40の温かく心和む講話は、二百年の時を隔て、聖アウグスチヌスとの精神の絆をも感じさせる。 【目次】 序言 ペトロ・ネメシェギ 〔著者グレゴリウスの〕序言 一 キリストの誕生(ルカ二・一―一四) 二 三人の博士(マタイ二・一―一四) 三 洗礼者ヨハネの宣教(ルカ三・一―一一) 四 洗礼者ヨハネの告白(ヨハネ一・一九―二八) 五 イエス、試みられる(マタイ四・一―一一) 六 すべてを捨ててイエスに従うこと(マタイ四・一八―二二) 七 イエス、役人の息子を癒す―謙虚であること(ヨハネ四・四六―五三) 八 天の国は近い(マタイ一〇・五―一〇) 九 主を迎えて(ルカ一四・二五―三三) 一〇 イエスとヨハネ(マタイ一一・二―一〇) 一一 イエスと罪深い女(ルカ七・三六―五〇) 一二 イエスの母と兄弟とはだれか(マタイ一二・四六―五〇) 一三 種蒔きの譬え話(ルカ八・四―一五) 一四 天の国の譬え話(マタイ一三・四四―五二) 一五 十字架を背負う(ルカ九・二三―二七) 一六 イエス、七十二人を派遣する―司祭の務め(ルカ一〇・一―九) 一七 目を覚ましてキリストを待つ(ルカ一二・三五―四〇) 一八 実を結ばない木、腰の曲がった女(ルカ一三・六―一三) 一九 主の晩餐会への招き(ルカ一四・一六―二四) 二〇 婚宴の譬え話―神への愛、隣人への愛(マタイ二二・一―一四) 二一 「見失った羊」と「無くした銀貨」の譬え話―天使について(ルカ一五・一―一〇) 二二 金持ちとラザロ―富と困窮(ルカ一六・一九―三一) 二三 イエス、ユダヤ人に侮辱される(ヨハネ八・四六―五九) 二四 良い羊飼い(ヨハネ一〇・一一―一六) 二五 「ぶどう園の労働者」の譬え話(マタイ二〇・一―一六) 二六 イエス、盲人を癒される(ルカ一八・三一―四三) 二七 イエス、泣かれる(ルカ一九・四一―四七) 二八 終末の徴―忍耐(ルカ二一・九―一九) 二九 世の終り(ルカ二一・二五―三三) 三〇 「十人のおとめ」の譬え話(マタイ二五・一―一三) 三一 「タラントン」の譬え話(マタイ二五・一四―三〇) 三二 聖霊(ヨハネ一四・二三―三一) 【以下略】 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書13:ヘラクレイデスとの対話
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1941年エジプトで発見された本書は、3世紀の教会会議の有り様を伝え、「史上最大のキリスト教学者」オリゲネスの思想を凝縮する小品である。あわせて、オリゲネスの「アレキサンドリアの友人達への手紙」及び古代の諸証言と現代の研究成果を分析。生涯の分岐点となるアレキサンドリア追放(退去)の前後の動向を解明し、その苦汁の生涯を浮き彫りにする。奔放初訳! 【目次】 序言  P・ネメシェギ 「トゥーラ文書」 オリゲネスと『対話』(オリゲネスの生涯再考) 一 『カンディドゥスとの対話』 二 アラビアでの教会会議 モナルキアニズムと三神説(二神説) 『ヘラクレイデスとの対話』 引用箇所の注 解説の注 付録一(オリゲネスの生涯に関する古代の資料) 付録二(オリゲネス『アレクサンドリアの友人達への手紙』 文献 人物略伝 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書9:諸原理について
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 善である神、被造物である理性的人間、そして世界とは何かを問う。古代哲学の最重要書であり、キリスト教史上初の体系的神学の著作でもある。その後の西洋思想の源流ともいえる書である。 【目次】 序言  P・ネメシェギ オリゲネスの生涯  小高 毅 『諸原理について』解説 『諸原理について』 ルフィヌスの序文 第一巻 序 一章 神について 二章 キリストについて 三章 聖霊について 四章 背反と墜落について 五章 理性的存在者について 六章 終末について 七章 非物体的なものと物体的なものについて 八章 天使について 第二巻 一章 世について 二章 物体的存在の永続性について 三章 世の始原並びに原因について 四章 律法並びに予言者の神と我々の主イエスス・キリストの父は同じ一なる神であること 五章 義と善について 六章 キリストの受肉について 七章 聖霊について 八章 魂について 九章 世、並びに善であれ悪であれ理性的被造物の行動及びその原因について 十章 復活と審判について 十一章 救済の約束について 第三巻 ルフィヌスの序文 一章 自由意志について 二章 逆らう霊どもについて 三章 四章 各人が二つの魂を有しているというある人々の見解は真実であろうか 五章 ある時から、世は始まったこと 六章 世の完成について 第四巻 一章 聖書が霊感を受けたものであること 二章 多くの人々が聖書を霊的に理解せず、誤って理解し、異端に陥ったこと 三章 聖書理解の方法に関する聖書中の実例 四章 父と子の聖霊その他、上記の諸点に関する要約 引用箇所の注 解説の注 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書8:主の山上のことば
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キリスト教の教えの真髄を表す主の山上の説教を、常に自分の道徳上の欠点を自覚し、常に自分の道徳上の欠点を自覚し、他の人々の罪をゆるし、おのれの罪をゆるしを神に願おうと、ひたむきな追求をするキリスト者への助言であるとするアウグスティヌスの解釈は、中世はもとより現代に至るまで多くのキリスト者たちに深い感銘を与えている。キリストの教えを真に理解しようとする者にとって必読の書。 【目次】 緒言  P・ネメシェギ 主の山上のことば 一巻 一章 幸いなるかな心の貧しい人、天国はその人のもの(マタイ五・一―三) 二章 八つの真福の言葉(マタイ五・三―一〇) 三章 完徳の七つの段階(マタイ五・三―一〇) 四章 七つの真福と聖霊の七つのたまもの(マタイ五・三―一〇) 五章 迫害される人々への報い(マタイ五・一一―一二) 六章 地の塩、世の光(マタイ五・一三―一五) 七章 神がたたえられるように、光を輝かせよ(マタイ五・一六) 八章 律法の完成と遵守(マタイ五・一七―一九) 九章 大きな義、怒りの三段階(マタイ五・二〇―二二) 中略 一七章 誓い(マタイ五・三三―三七) 一八章 真の義の要約(マタイ五・二九―三七) 一九章 悪に逆らってはならない(マタイ五・三八―四二) 二〇章 不義の耐え忍び方(マタイ五・三九―四二) 二一章 敵に対する愛(マタイ五・四三―四八) 二二章 敵の罪と兄弟の罪(マタイ五・四四) 二三章 神はご自分に似るようにわれわれを招いておられる(マタイ五・四五―四八) 第一巻の注 二巻 一章 神にのみ気に入るために善行を行なえ(マタイ六・一) 二章 人の賞賛を求めないこと(マタイ六・二―四) 三章 祈り(マタイ六・五―八) 四章 天にましますわれらの父よ(マタイ六・九) 中略 一〇章 主の祈りの構成(マタイ六・九―一三) 一一章 主の祈りの七つの祈願、真福八端、聖霊の七つのたまもの(マタイ六・九―一五) 一二章 断食の行ない方(マタイ六・一六―一八) 一三章 正しい意向(マタイ六・一九―二三) 一四章 二人の主人(マタイ六・二四) 一五章 空の鳥と野のゆり(マタイ六・二五―三〇) 一六章 神の国と食物(マタイ六・三一―三三) 中略 二二章 人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ(マタイ七・一二) 二三章 狭い道(マタイ七・一三―一四) 二四章 実を見て人を知る(マタイ七・一五―二〇) 二五章 主から聞いたことを実行しなければならない(マタイ七・二一―二九) 第二巻の注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書6:偉大なる忍耐・書簡抄
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人類が生き続け、世が栄えること、キリストがそれを許されているかぎり、一冊の書物でも、一つの書架でも存在するかぎり、キプリアヌスよ、キリストを愛するすべての人はあなたの書物を読み、あなたに教えられるでしょう」 これはカルタゴの司教、殉教者聖キプリアヌスを讃える古代の詩人プルデンチウスのことばである。事実、キプリアヌスは各時代のキリスト信者にとって、忍耐・確信・忠実等の諸徳に優れた師である。 【目次】 緒言  P・ネメシェギ 偉大なる忍耐 注  P・ネメシェギ 書簡抄 一 殉教者と信仰の証者たちへ 二 モーセとマキシムスとその他の信仰の証者たちへ 三 コルネリウスとノバチアヌスのことについて、アントニアヌスへ 四 信仰を否認した者に授ける和解について、コルネリウスへ 五 チバリス人へ 六 追放されているコルネリウスへ、その信仰宣言について 七 ネメシアヌスと鉱山で労働をしいられている他の殉教者たちへ 注  P・ネメシェギ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書5:キリストの神秘
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 後代の人々が「大聖レオ」と名づけた著者は、古代ローマ教皇たちのうちにあって、神学者としても牧者としても、もっとも卓越した人物の一人であった。本書に収められている説教は、イエス・キリストの受肉と復活の神秘を中心とするキリスト教の本質を説くものである。ローマ帝国の没落を前にしてレオに不屈の力を与えたのは、これらの説教に見られる彼の深い信仰であった。 【目次】 緒言  P・ネメシェギ 一 一 聖レオが司教に叙階された日にみずから行なった説教 二 ご降誕の祝日に行なった説教 三 ご公現の祝日に行なった説教 中略 八 聖霊降臨についての説教 九 ペトロ・パウロ両使徒の祝日に行なった説教 十 九月の断食についての説教 二 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 八 九月の断食についての説教 九 聖レオが自分の司教叙階記念日に行なった説教 十 十二月の断食についての説教 三 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 四旬節についての説教(一) 三 四旬節についての説教(二) 中略 九 十二月の断食についての説教 四 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 九 十二月の断食についての説教 五 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教(一) 中略 十 十二月の断食についての説教 六 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 九 十二月の断食についての説教 七 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 九 十二月の断食についての説教 八 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 十 十二月の断食についての説教 九 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 四旬節についての説教 三 ご受難についての説教(一) 中略 十 至福に至る段階についての説教 十 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 十 十二月の断食についての説教 レオのトムス〔コンスタンチノポリスの司教フラビアヌスへの書簡〕 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書4:教えの手ほどき
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教える人が喜んで教えるためには、どうすればよいか。本書は、すぐれた神学者であり心理学者であり、しかも教育者でもあった聖アウグスチヌスが、初心者に教える手ほどきをしたもので、倦怠感に悩んでいる現代の人々にもキリスト教の喜びへ呼びかけている。 本書に収められている二つの模範的な話は、アウグスチヌスの手になるキリスト教の要約書として、特に価値の高いものである。 【目次】 緒言  P・ネメシュギ 一 助祭デオグラチアスの願い 二 いちばん重要なことは、教理を教える人が喜びの心をもって教えるには、どうすればよいかということです 三 教理教授者は、救いの歴史を総括的に述べ、万事において愛をめざすようにしなければならない 四 キリストが来られたのは、神がどれほど人を愛しておられるかということを知らせるためでした。この愛の招きに応じましょう 五 相手のことばを契機として話を始めなければならない 六 愛という目的をめざして、世界創造から現代にいたるまでの歴史について話さなければならない 七 励ましのことば 八 高等教育を受けた人々の取り扱い方 九 中庸の教育を受けた人々の取り扱い方 一〇 倦怠感の起こる六つの原因、第一の原因を取り除く方法 一一 第二の原因を取り除く方法 一二 第三の原因を取り除く方法 一三 第四の原因を取り除く方法 一四 第五と第六の原因を取り除く方法 一五 聴衆の多様性に従って、話は変わってくる 第一の模範的な話 一六 真の安息 一七 世の七つの時代 一八 創造と原罪 一九 二つの国、洪水、イスラエル民族の起源 二〇 イスラエル民族の歴史 二一 バビロンの捕囚、この世の教会 二二 世界の第六の時代、キリスト 二三 教会の始まり 二四 教会の発展と公審判 二五 勧告のことば 二六 求道者の入会の式 第二の模範的な話 二七 予言の成就 注  P・ネメシェギ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書3:秘跡
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は4世紀のキリスト教界の指導的人物で、アウグスチヌスを改心させた人として著名である。幾世紀にも亘って愛読された本書は、新しく信者になった人のために、かれらの受けた洗礼と聖体の意味を聖書に基づいて説明した説教集で、ギリシャ神学者たちの深い洞察に自己のローマ的実践感を加え、古代キリスト教の世界観を見事に伝えている。 【目次】 緒言  P・ネメシェギ 秘跡論(デ・ミステリイス) 秘跡についての講話(デ・サクラメンティス) 第一講話 第二講話 第三講話 第四講話 第五講話 第六講話 注  P・ネメシェギ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書2:カトリック教会の道徳
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 青年アウグスチヌスが改心後ローマへ帰ったとき、マニ教との攻撃に答えるために、カトリック教会が教え実践する道徳をまとめて著したのが本書である。神への愛と隣人への愛を基礎として考察を展開した本書は、哲学と神学、聖書の教えと日々の実践の諸問題を考え合わせ、キリスト教的道徳のすぐれた手引き書である。 【目次】 緒言  P・ネメシェギ 第一部 幸福と愛 一 幸福 二 愛の法 第二部 徳と教会 一 徳 二 諸徳 三 徳と愛 四 徳行の規範である教会 注  P・ネメシェギ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書1:聖アウグスチヌスの生涯
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、古代キリスト教界の最も偉大な人物アウグスチヌスの最古の伝記で、著者であるポシディウスは彼の親友であり弟子でもある。争いと侵略に悩まされた当時のアフリカを背景に、恩師アウグスチヌスの生活、苦労、善徳、力、死などのかざりのない描写はこの偉人の魅力ある姿をわれわれの眼前に彷彿させる。 【目次】 刊行の辞 (M・ゴンザレス) 緒言 (P・ネメシェギ) 原著者の序言 一章 誕生から洗礼まで 二章 神に奉仕する決心 三章 修道生活と最初の使徒的活動 四章 司祭叙階 五章 修道院の創設と説教 六章 一マニ教徒との論争 七章 アフリカにおけるカトリック教会は、アウグスチヌスの活動により、頭をもたげ始めた 八章 司教叙階 九章 ドナトゥス派に対する働き 十章 巡廻僧たちの乱行 十一章 修道院の発展、アウグスチヌスの著作 十二章 ドナトゥス派から受けた攻撃 十三章 一致と平和の発展 十四章 エメリトゥスとの論戦 十五章 神のみ摂理と人間の知恵 十六章 一マニ教徒の改心 十七章 アリウス派の異端者たちとの討論 十八章 ペラギウス派との論争 十九章 裁判官としてのアウグスチヌス 二十章 世俗の権力者との関係 二十一章 教会会議 二十二章 食事と愛徳 二十三章 教会の財産について 二十四章 教会の財産の管理 二十五章 修道院の規律 二十六章 婦人との関係 二十七章 聖職者の賢明と臨終の際にとるべき態度 二十八章 バンダル人の侵入 二十九章 最後の病気 三十章 ホノラトゥスへの書簡 三十一章 死去 注 (P・ネメシェギ) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 中世哲学研究4:トマス・アクィナスの〈レス〉研究
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈レス〉とはラテン語で「もの」を意味する。この書では、トマス・アクィナスが「もの」どう捉えていたのかを探究する。 レス(もの)の探究を通して中世思想の基本構造を浮彫りにし、以後の西洋哲学における実在概念の再検討を迫る。 【目次】 まえがき 一 プラグマとレス I プラグマの意味 II プラグマと存在 III プラグマとレス 二 ウシアとレス I ウシアの意味 II ウシアとレス III エッセンチアとレス 三 被造のレス I 神の知とレス II 神の意志とレス III レスの原因と理由 IV レスの個物性 四 キリストのレス 五 レスとラチオ 付録 一 トマス・アクィナスにおける《レス》の規定 二 神の存在論証における《レス》の問題 あとがき 人名索引 文献表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 中世哲学研究1:アウグスティヌスの根本問題
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三十年にわたるアウグスティヌス研究の成果である13篇の論文を一書にまとめた。 著者のアウグスティヌス研究のなかで、その時々に立ち現われた問題への著者の格闘の記録でもある。 大きな問題としては、「神について語るということが何であったのかという問題」と「真理と認識の問題」である。 とくに、アウグスティヌス『告白録』を徹底的に吟味する。 【目次】 まえがき 一 懺悔と讃美 告白するとはいかなることであるか 二 告白と言葉 告白はなぜ言葉によらなければならないか 三 冗舌の唖 神について語るとはいかなることであるか 四 求める神の知り方 どのように神を知れば十分であるか 五 真と真のもの アウグスティヌスにおける分有の意味の探究 六 真理と存在 アウグスティヌスの真理論とそれが後にのこした問題について 七 真理の光 いわゆる《照明説》の解釈について 八 罪と悪 アウグスティヌス思想発展の一段階 九 悪の存在 《悪は存在しない》という命題の意味について 十 行為と罪 罪に関するトマスの定義のアウグスティヌス的解釈 十一 神の現存と認識 (一) 神はいかなる仕方で時間的存在者をとらえるか 十二 神の現存と認識 (二) アウグスティヌスのイデア論のトマスによる継承と発展 十三 愛の論理 愛し愛される場所について あとがき 人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ドイツ神秘主義叢書7:非他なるもの
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15世紀ドイツの大神秘家ニコラウス・クザーヌスの思想をとりあげ、訳出。神秘主義のマグマの山容を、その内深く秘められた「息吹なす霊気」を通して体得する。 哲学者、法学者、神学者、教会改革者、説教者、数学者と多様な顔を持つクザーヌス。中世から近代への移行期である15世紀のなかにあって、神秘主義は「超越的実在への知的直観を問題としており、たとえばトマス・アクィナスは究極の心理である神への視であるとする。マイスター・エックハルトは、知的直観による観照的生が強調される。ルネサンス期には神秘主義にあって、この世界階梯秩序は神の意志決定によって生じたもので、「途上の人」である人間の認識能力の達しうる最高の知は、神の意志決定についての知、神の啓示についての知である。思弁的・観照的な神秘主義から、「愛の神秘主義」への変遷である。この新たな神秘主義への寄与を読み解く。 【目次】 凡例 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 第十章 第十一章 第十二章 第十三章 第十四章 第十五章 第十六章 第十七章 第十八章 第十九章 第二十章 第二十一章 第二十二章 第二十三章 第二十四章 畏敬すべき師父ニコラウス枢機卿の、『非他なるもの』の徳性についてのテーゼ 訳注 (塩路憲一) 解説 (塩路憲一) 解題論文 (松山康國) あとがき (松山康國) 文献目録 (塩路憲一) 索引 (松山康國) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • オッカム『大論理学』註解III 第II部 全37章
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中世における卓越した論理学者であり哲学者であるオッカムの主著の現代語訳。オッカムが同時代の人々との間で行なった論争、これまでのオッカム研究においてなされてきた諸々の成果に基づいて、オッカムのテキストに対する非常に詳細な註解を付けた。本巻では定言命題の真理条件、様々な命題の換位、そして複合命題について論じられる。アリストテレス『命題論』での四つの様相に新たな概念を加え、更に様相を言表様相と事象様相に区分したことなど、現代の言語哲学における最大の論争点がここに発端する。 【目次】 凡例 訳者序文 全巻目次 解説(II部) 付論 オッカムにおける代示の理論,項量化及び一括的不特定代示について  藁谷敏晴 定言命題について(命題全体の区分;無様相の単称命題が真であるために何が必要とされるか;不定称命題や特称命題が真であるために何が必要とされるか ほか) 定言命題の換位について(無様相の現在時制の命題の換位について;過去時制や未来時制の、無様相命題の換位について;純粋に定言命題ではない、排他命題や反復命題や例外命題といったような命題の換位について ほか) 複合命題について(複合命題とその特性について;条件命題やそれと同値な命題について;連言命題について。それが真であるために何が必要とされるか ほか) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 西谷啓治著作集1:根源的主体性の哲学・正
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都学派四天王の一人の著作集。ハイデガーに師事し、ドイツ哲学を学び、のちに禅に立脚した独自の宗教哲学を展開した著者の著作集。 【目次】 第一部 宗教と文化 ニイチェのツァラツストラとマイスター・エックハルト 一 ニイチェに於ける生の根源性 二 エックハルトに於ける生の根源性 三 宗教的生と實證的精神 宗教・歴史・文化 一 宗教と歴史と文化との聯關 二 宗教に於ける三つの立場 三 宗教的生の構造 四 近世に於ける人間自主性の立場 五 信仰主義の立場。理性と信仰の對立 六 絶對無の立場。理性と信仰の統一 七 宗教に於ける自然性。辯證法の辯證法。純一の行 八 辯證法に於ける生と論理。文化と宗教 近代意識と宗教 一 文化人と宗教 二 宗教と原自然性 三 近代の人間中心主義 四 宗教的人格性 五 絶對的否定即肯定の働き 近世歐羅巴文明と日本 一 現代歐羅巴のエトス的雰圍氣 二 近世初期の精神 三 近世中期の精神 四 近代精神 五 ヒットラー運動の精神 六 日本の精神 第二部 歴史と自然 道徳に於ける時代性と恆常性 一 道徳に於ける困難 二 行爲の質料性(技術的行爲) 三 カントに於ける「人間性」の理念 四 行爲に於ける質料と理念 五 理念の歴史的事實性。道徳と宗教 六 道徳に於ける時代性と恆常性 歴史的なるものと先天的なるもの 一 アプリオリに關する種々の立場 二 歴史主義。相存と現存 三 歴史的現實在の根源としての人間存在 四 根源の要求 五 原動性即形式としてのアプリオリ 六 實踐辯證法的「中」としての根源の要求 人間解釋の類型性とその意義 歴史認識論の一つの試み 一 人間解釋の類型性 二 類型的解釋の特質 三 解釋の立場の限界 四 實踐的認識。解釋的操作の意義 生に於ける個別と一般 一 生きものと生命 二 個別者そのものとしての一般 三 種としての一般 四 個別性と一般性の生命的不二とロゴス的不一 五 類的生命と有自體 六 無の隱蔽的現前としての自我性と意識界 七 概念、判斷、推論、知的直觀。「もの」即無 八 精神的生に於ける個別と一般(道徳、藝術、宗教) 後記 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 宗教哲学研究1:天台実相論の研究
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宗教の「本質と根拠」を課題として一貫して研究した。実証的研究と哲学的研究の総合に取り組んだ宗教哲学者の著作集。また、著者は東北地方のオシラさま、巫女、行者の研究にも取り組み、機能人類学の知見も研究に取り入れた。 【目次】 編集によせて 目次 序 第一章 問題の所在と取扱い方 一 実相論所顕の端的 二 研究上の態度及び用意 第二章 諸法実相の所在と在りよう 一 主体化の究極 在るものの在りのままなる極処 二 心の問題 三法無差に就いて 三 実相の所在と妙 第三章 教法及び教相の問題 一 具成せられたる実相の境地とその説示とのひらき 二 方便の問題 三 教相論 第四章 諸法実相の開顕 一 実相と三諦 二 一即一切の極相 三千の法相 三 とくに十界互具に就いて 四 三世間論 第五章 諸法実相の唯心論的解釈とその吟味 一 宋朝天台における観境に関する論争とその吟味 とくに源清、宗■(日に立)、慶昭の所論を中心として 二 智円、仁岳の観境論 三 知礼の発揮 第六章 天台止観の特質 一 天台止観の種類と意義及び結構 二 止観の行儀 三 謂わゆる「頓々止観」の主張とその吟味 第七章 観法に関する論争の吟味 一 三種観法に就いて 二 事理二観の観法に就いて 第八章 不思議境観 一 約行正観の終始 とくに修観における二境及び境観の関係 二 不思議境観 横川法語 目次 はしがき 恵心僧都 本文 宗教的人間 人間に生れたるよろこび 本願にあう 現実の肯定 解説 (山折哲雄) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 菩薩とは何かージャータカからの探求ー
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    菩薩とは本来どのような存在だったのか。仏陀の前生物語「ジャータカ」にみえる原像と美術資料から、清浄な理想像だけでは語れない多様な姿を読み解き、菩薩概念がいつ、どのように成立し変容したのかを読み解く。
  • 批判的日常美学について
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    強烈にシニカルな議論の中から、迷える人たちへのまっすぐな応援歌が立ち上がってくる。──鷲田清一 現代は「ちゃんとする時代」。「ちゃんと働く」「ちゃんとした格好をする」……私たちはいつのまにか、ちゃんとすることを当然視し、それができない自分を責めながら生きている。だが、本当にちゃんとしなければならないのだろうか。 社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、自分の理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求すること。それが「批判的日常美学」の試み。 生活にまつわる様々なアイテム──料理、労働、ファッション、清潔感、コミュニケーション、性愛──などを題材に、「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、いまだ到来しない「ふつうの暮らし」を模索する哲学的考察。他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるためのメソッド。 この本では、「ちゃんとする」という言葉に代表されるような、倫理的なものと美的なものの癒着を見つけ出し、それを断ち切っていく。(…)日常にある美的とされているものに実は倫理的なものが潜んでいることを暴き出す。そして、倫理と美のつながりを健全なしかたで再構成する。この手法を「批判的日常美学」と私は呼ぶ。(…)社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、あなたがあなたの理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求する試み。それが本書で私がやりたいことだ。(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 序章 来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて 第1章 自炊と恥──料理道徳から距離をとる 第2章  労働廃絶宣言──労働を解体するための感性論 第3章  反ファッション論──みせかけ美徳消費の悪徳 第4章  「性格が悪い人」を差別してもいいのか──「清潔感」からはじめる性格差別の哲学 第5章  分かり合わないことの美学──不同意コミュニケーション論 第6章  愛し方のあいいれなさ──手元規範と共同規範づくり 第7章  被害者サディズムの吹き荒れる時代に、スピリチュアリティにできること? 第8章  新しい快楽主義者たち──猫と廃墟とアナキズム 第9章  陰部の日常──マスターベーションとセックスの美と倫理について 第10章 抑圧に感謝する──奴隷根性と弱さの美学 第11章  夕焼けと電流──生誕した私たちの美的義務について あとがき
  • 孔子は、いかにして「神」になったのか
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    中国思想史上最大の著名人――孔子は、なぜ「世界三大聖人」の一人なのか? 中国の思想史を孔子から始めるのは、異論のないところだ。しかし、生前は自らの理想とする政治を実現できず、故郷の魯に帰り、失意のうちに生涯を閉じた一思想家が、後世、なぜ「神」のごとく崇められるまでに至ったのか? 本書は、孔子の思想が時代を経て日常の宗教・倫理として浸透していくまでのプロセスを、時代ごとの人物の果たした役割とその主要著書をもとにして解き明かしていくものだ。 【内容】 序 人が「神」になるとはどういうことか 一 孔子はもとから「神」の素養をもっていたのか 二 孔子の思想はなぜ「中華の背骨」となったのか 三 孔子の聖人化はいつから始まったのか 四 儒学はいかにして国家教学になったのか 五 儒学はなぜ「朱子学」「陽明学」を生んだのか 六 孔子は日本でどのように受容されたのか  七 孔子の教えはどこに向かうのか
  • 道徳の系譜学に向けて
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    フリードリヒ・ニーチェ(1844-1900年)は、1889年初頭に狂気の闇に沈み、健全な精神活動をなしえないまま生涯を送った。本書は、その直前にあたる1887年11月に出版された哲学者としての最晩年の著作である。 本書の主題は、表題にあるとおり「道徳(Moral)」である。これは日本語では「価値観」とも言い換えることができる。では、なぜニーチェは価値観を問題視したのか。言うまでもなく、それはその価値観が自明視できなくなっていたからであり、そのままでは通用しなくなっていたからである。 従来の価値観が通用しなくなっているにもかかわらず、それが依然としてニーチェ自身を含む人々の考え方や生き方を制約し、生きる意味を規定してしまっている、という矛盾した現実。それこそがニーチェを突き動かし続けた思想的動因にほかならなかった。それゆえ、新たな価値観を模索し、あらゆる基本的価値の転換を果たすことが最も重要な思想的課題である、というのがニーチェの時代診断である。 ニーチェにとって、従来の価値観とはヨーロッパを支配してきたキリスト教的道徳の伝統の中で普遍的なものとされてきたものだったが、それは歴史的現象として発生し、揺れ動いてきたものでしかない。それゆえ、この主題は「系譜学」という手法で取り組む必要がある。――本書は、初めてその認識に立った者による探究の開始を告げるものであり、だからこそニーチェは刊行2ヵ月後にあたる1888年1月、友人オーヴァーベックに宛てて次のように書いた。 「本書を構成する三論考は、それぞれ個別的な第一動因を表現しています。〔…〕多様きわまりない要因すべてを最終的に勘案し、とりまとめて、道徳をある種、清算することも同様です。そういうことをするには、われわれはまだわたしの哲学の「前奏」段階にいます」。 つまり、本書は、たとえ重要な成果をもたらしているとしても、まだほんの入り口にすぎず、この課題はここから続行される必要がある、とニーチェは考えていた。それゆえ、従来は『道徳の系譜』と訳されることが多かった本書の表題Zur Genealogie der Moralは、「道徳」という主題を「系譜学」という手法で扱う企てのマニフェスト、という意味で『道徳の系譜学に向けて』と訳さなければならない。 長年にわたってニーチェを主要な研究対象としてきた大家が満を持して送り出す決定版新訳、ついに完成。 [本書の内容] 序 論 第一論考 「善良と邪悪」、「優良と劣悪」 第二論考 「負い目」、「やましい良心」および関連事項 第三論考 禁欲主義的諸理想は何を意味するか 訳者解説 試行としての鳥瞰 訳者あとがき――タイトル頁裏の「付言」について
  • プロカウンセラーのすごい「人を見抜く技術」 「見た目」の心理学
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初対面の人と何を話せばいいか分からない」 「相手が本当はどう思っていいか気になって仕方ない」 「会話が続かず気まずい沈黙が怖い」 こんな経験、あなたにもありませんか?もし、一つでも当てはまるならこの本がきっと役立ちます。 「見抜く力」は相手をコントロールするものではありません。「どうすれば心地よく関われるだろう?」のための観察力です。 この本で紹介する方法は、どれもすぐに日常で使えるものばかり。特別なテクニックやスキルは必要ありません。 今のあなたのままで、〝気づく力〟を少しだけ意識識してみてください。 この本を読み終える頃には、「はじめまして」に対する不安や緊張が和らぎ、「相手を見抜く力」が自然と身についているはずです。 【目次】 第1章 見抜く力が人間関係をラクにする~緊張が味方に変わる観察法~ 第2章 相手を見抜く「服装」 第3章 持ち物が語る心の声~あなたの価値観を映す鏡~ 第4章 言葉の奥に潜む心~相手の本音を優しく読み解く~ 第5章 生年月日で紐解く9つの個性~コミュニケーションの新しい扉~

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  • あなたの病を癒すヒント ―「病の時に読む言葉」講義―
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    【待望の書籍化!】 病気で苦しんでいる時に、 いつも手元に置いておきたい本。 大切な人に贈りたい一冊。 自宅や病院でゆっくりと、くり返して読める本を――。 ベストセラー箴言集『病の時に読む言葉』のエッセンスを 著者自身がわかりやすく解説。 病の時は、自分の生き方を見直す時。 これまで当たり前だと思ってきたこと。 今日まで生かされてきたこと。 普段は感謝しないこと一つ一つに感謝をしよう。 苦しみの中に差し込む、愛の光―― あなたの弱った心と身体をやさしく包み、 寄り添ってくれる「エル・カンターレの言葉」。 目次 1 病の時に繰り返し聴いてほしい本法話 2 中年期以降は健康にも客観的なチェックを 3 私が努力してきた体調管理とは 4 病気は自分の生き方を見直すべき時 5 霊的視点から見た「病の時」の意味 6 この世に生まれ、まだ生きていることのありがたさ 7 自分一人で生きているわけではない 8 病気の時に振り返ってほしい観点とは 9 ほかの人のことも考えてみよう 10 普段感謝しないことを一個一個感謝しよう 11 安らぎをあなたに

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  • 悲しきネクタイ
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    企業環境における会社員の生態学的および動物行動学的研究  精神と肉体を合わせて「精肉」と言う。言わないか。万有引力だってつづめて「万引」とは言わない。でも言うことにしてくれ。この本は、会社員の精肉の本である。精神はビジネス書からとった。肉体あるいは行動は、動物の生態と行動に仮託した。両者を駄洒落でつないでつくったのが、それぞれの記事である。(「文庫版まえがき」より)  会社員の悲哀、サラリーマンの忍耐……。いびつなニッポン企業を鋭い風刺で描写し、駄洒落で煙に巻いた唯一無二の社会派サイエンス(?)エッセイの名著が、ついに電子で復刊! ●植木不等式(うえき・ふとうしき) サラリーマン、大学客員研究員などを経てフリーランスのサイエンスライター(愉快な原稿の場合はお笑いサイエンスライター)。著書に『悲しきネクタイ 企業環境における会社員の生態学的および動物行動学的研究』(地人書館/日本経済新聞社)、『スピリチュアルワールド見聞記』(楽工社)、共著に『トンデモ本の世界』(洋泉社)、訳書に『イスラームと科学』(パルヴェーズ・フッドボーイ著、勁草書房)など。
  • 持たざる者がストレスを手放す方法10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたは今、「持たざる者」としての生きづらさを感じていませんか? 会社での評価、収入、家庭環境、学歴。スペックと呼ばれる部分を他人と比べることで、自己肯定感が下がり劣等感に押し潰されそうになっているかもしれません。 この本は「社会的弱者」と自認する方、劣等感からくるストレスに悩むあなたのために存在します。 本書は、社会的な立場の弱さから生じるストレスを断ち切り、心の平静を取り戻す力を身につけるための心の整理メソッドです。 毎日たった数分で行える「習慣化チェックリスト」と、週に一度、自分と深く向き合う「本音の深堀りワーク」は、社会的弱者である筆者自身が心理学と自己成長の経験から考案したものです。 本書があなたを無用なストレスから解放し、穏やかな心で生きる土台となることを願っています。まずは、心の整理を今日から一緒に始めましょう。 ※漠然とした不安や憂鬱さが二週間以上連続して続く場合、うつ病などの疾患が隠れているかもしれません。セルフケアだけで解決しようとせず、かかりつけ医や心療内科、精神科などの医療機関への受診を検討してください。 【目次】 あなたが抱えるストレスの正体を知る 持たざる者の生きづらい構造 劣等感はどこから生まれるか? 他人軸の「承認」を捨てる 自分の「価値」を定義する 過去の傷を静かに書き換える 「比べる」ことから逃げる方法 劣等感を成長の力に変える 「手放しチェックリスト」毎晩1分確認 自分の本音を5行だけ書く”ジャーナリング” 「持たざる者」が最強になる日 【著者紹介】 大鳥湊(オオトリミナト) フリーランスのWebデザイナー兼ライターとして活動しながら、育児と家事に日々向き合うシングルペアレント。 発達定型児と非定型児を育てるなかで、日常の工夫や心の整え方を模索しています。 趣味は不動産検索と模様替えと読書と手芸と製菓など。忙しない! 自身も障害をもち、困難を抱えながら働き続けてきた経験から、生活と心を楽にするあれこれを発信しています。

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  • もの静かで繊細なあなたが生きやすくなる本 「内向型」を「強み」に変える方法
    完結
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    「一人が好き」「トークが苦手」「大人数の場で気疲れ」…その引っ込み思案は“ギフト”です!日本人に多い「内向型の性格」をマイナスに考えるのではなく、「思慮深い」「気くばりができる」「準備ができる」「調整ができる」「密かに応援してもらえる」などポジティブに捉えなおし、その“魅力”と“才能”にフォーカスする本。◆「聞き役」に徹して、深い信頼関係を構築◆もの静かな人ほど、実はクリエイティブ!◆なぜ「重要案件」を任せてもらえるのか◆「危機回避能力」が高いので、痛い目に遭いにくい◆「友だちが少ない」のは、そんなに悪いこと?◆「小さな親切」を今日から実行してみる ほか大ヒットシリーズ『いちいち気にしない心が手に入る本』『いちいち感情的にならない本』の心理学者が、 「さりげなく、賢く」人生を好転させるヒントをお伝えします。

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  • Lotus Time:対話で学ぶ法華経入門
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    3人の対話形式で楽しく学べる「法華経」の入門書。 「創価新報」の連載が書籍化。 釈尊の〝智慧と慈悲〟を根幹とする〝万人成仏の教え〟の精髄であり、「経の王」と称えられる法華経(妙法蓮華経)。この1冊を読めば、法華経全28品(28章)の概要を正しく理解できます。巻頭に 「法華経の構成」が一目でわかる図も掲載。
  • わたしを「書いて」取り戻す 「謎の不調」から自分を救う本
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    治りづらいぜんそく・アトピー・過敏性腸症候群・腰痛・肩こり・頭痛・機能性ディスペプシア(異常がないのに胃がもたれる)……原因がわからず、病院でも「ストレスですね」と片付けられてしまうこれらの謎の不調は、もしかしたら「心身症」=「心の問題が身体にあらわれる病気」によるものかもしれません。 本書では誰にでもなる可能性のある「心身症」のことをわかりやすく解説しながら、医学的に有効な解決策であり不調を「つぶやき」を書きとめるだけでセルフケアできるノート術を紹介していきます。 30年以上にわたって心療内科の臨床医として勤め、10万人以上の患者さんと向き合ってきた著者によると、原因不明の不調にお悩みの患者さんの中には、「心身症」の方が非常に多く、にも関わらず、診断名が付かずにいる人がたくさんいらっしゃるそうです。

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  • コイモ 小熊香奈子画集
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まるくてやわらか、気むずかしいけど甘えん坊。 猫って、こんなに愛おしい――。 のちに「コイモ」と名付けることになる、泥まみれの里芋そっくりだった子猫に人生を変えられた日本画家・小熊香奈子による初の画集。 食卓の焼き魚を狙ったり、飼い主のカーディガンの上に陣取ったり、抱っこの腕から逃れようと暴れ、花瓶を倒して知らんぷり……。猫のいる日常の何気ない、けれどたまらなく愛おしい瞬間を描きます。 写真を参考に描くことはせず、観察に観察を重ねて描かれたコイモは今にも動き出しそうな臨場感にあふれ、毛の1本1本までが精密に描き込まれた姿からはふんわりとした毛並みやもっちりとした肉感を感じ取れるほど。 コイモとの日常を描いた作品をはじめ、桜やたんぽぽなどの花々に囲まれ、昆虫と戯れるコイモを描いた幻想的な世界観の作品、野菜や果物、庭で咲いた花々や近所の漁港に上がった魚たちのスケッチなど、約120点を収録。 「コイモの柔らかさや温もりを思いながら、一本一本毛並みを描いていくことは、コイモと過ごす一日一日を重ねることに似ている気がします」(小熊香奈子) \現在6歳のコイモ(♀)の写真も収録!/ 小熊 香奈子(Oguma Kanako) 大阪府和泉市出身。現在は和歌山にアトリエを構える。大阪芸術大学大学院芸術政策研究科修士課程修了。第43回日春展奨励賞、第8回日展・第一科(日本画)特選受賞。和歌山の漁港で捕れた魚や実家で育った野菜、庭に咲いた花々など、身近なモチーフを精緻な筆致で繊細に描く。作品には愛猫・コイモが毎回登場。
  • 頑張り続けて、何も残らなかった人へ —自分を責めないための、声で読む本—
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    読むのがつらい日は、 聴くだけでいい本です。 この本は、 あなたを励ますための本ではありません。 前向きにさせるための本でもありません。 必死だった過去のあなたを、 静かに肯定するための一冊です。 うまくいかなかった選択。 報われなかった努力。 何者かになろうとして、疲れ切ってしまった時間。 あなたは、それらをどこかで 「無駄だった」と思っていませんか。 本書は、 そんな時間を責めないために書かれました。 答えを出さなくてもいい。 立ち止まってもいい。 そう伝えるための言葉と、静かな語りの声を収録しています。 読むのがつらい日は、 音声を聴くだけでも構いません。 すべてを読まなくても大丈夫です。 これは、 あなたの人生を評価する本ではありません。 これまで生きてきた時間を、 そっと下ろすための本です。 眠る前に。 何も考えたくない夜に。 必死だったあなたに、静かに寄り添う一冊です。 【目次】 第1章|あの頃を思い出す 必死だった日々、若さゆえの無理 何者かになろうとしていた時間 第2章|失ったと思っていたもの 夢が消えたように感じた日 笑顔が減った理由 選ばなかった人生への未練。 第3章|気づかないうちに得ていたもの 無理をしなくなった自分。 静かに判断 小さな幸せと、「足る」を知った 第4章|今の人生でよかったと思える理由 大きな成功がなくても 派手な物語でなくても 今日まで生き延びてきたという事実 第5章|これからの時間の使い方 急がなくていい 何かを証明しなくていい 穏やかに今日を終えるという選択 【著者】 じん教授 大学で30年にわたり教育に携わり、医療分野でも35年以上、多くの人の心に向き合ってきた。延べ5万人以上のカウンセリング・コーチングに関わってきた。学生から大人世代まで、言葉にならない不安や迷いに耳を傾け続けている。 声優としての経験を生かし、声と言葉を大切にした活動を行う。「こころラボ」代表。TikTokやInstagramなどで、疲れた心にそっと届く言葉を発信している。 特別な成功を語れる人生ではないが、人の気持ちに寄り添うことを何より大切にしている。
  • 遠隔心理療法の理論と実践
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    Web会議システムを使った心理療法・カウンセリングなど、オンライン化が進む中、より安全で有効な支援のための指針を提示する。
  • 出発点 私の知的発展
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    ウィーンに生まれ,戦間期の苦境を経験したカール・ポパー(1902-1994)は,哲学者としての人生をいかにして歩み始め,その批判的合理主義はどのように生み出されたのか.自らの人生を振り返りながら,広範囲に及ぶ思想の全体像を語る自伝で,ポパー入門にふさわしい.反証可能性を論じた付録も収録.ドイツ語版の翻訳.

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  • おまいりを御嶽山に学ぶ
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    本書は御嶽講の先達を務める中でいつも心の隅にあることや、御嶽信仰(御嶽講)とは何か、信仰とは何かという疑問に対する私なりの考えをまとめたものです。人々の心から御嶽信仰が消えゆく中で、とくにおまいりの大切さを知っていただければと思っています。後半では、わが曽本照王教会の歴史にも触れています。どうぞお付き合いいただけましたら幸いです。(著者より)
  • 自分を幸せにする1分心ストレッチ 不安やモヤモヤを消して元気になるココロチャージ
    完結
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    毎日をがんばるすべての人に贈る、心の栄養剤! 自分の心と向き合い、しなやかに整えることで人生をより心地よく生きるためのヒント40。 現代社会では、多くの人がストレスやプレッシャーを抱え、 気づかないうちに心が疲れてしまっています。 休みたいのに休めない、やる気を出したいのに空回りする、 前向きになりたいのに一歩が踏み出せない……。 そんな状態を放っておくと、心だけでなく体にも影響が出てしまいます。 大切なのは「心のセルフメンテナンス」。 本書では、 世界で唯一の日本人メンターとして エネルギー療法プログラムを指導してきた著者がたった1分で心がすっと軽くなる 「心のストレッチ」法を紹介しています。 ・1分だけ自分を許す ・1分だけ挑戦してみる といった小さな行動を取り入れるだけ。 たった1分の過ごし方を変えることで、 心に新しいエネルギーが生まれ、モヤモヤや不安がやさしく消えていきます。 ・1分だけだから続けられる ・少しやってみただけなのに気持ちが軽くなった ・不安が消えて、自然と元気になれた 多くの実践者が口をそろえてそう語るこのメソッドは、 まさに“心の栄養剤”のようなもの。 飲むように気軽に取り入れられ、確かな変化をもたらしてくれる習慣です。 心のストレッチで、あなたの心にエネルギーチャージしましょう♪ ■目次 ・はじめに ●第1章 自分と上手に向き合うために知っておきたいこと 1 幸せを感じる瞬間を増やすことが「自分を大切にする」こと 2 自分の心と仲良くなる ほか ●第2章 1分間だけ優しくしてみる 「優しくする」とはどういうことか 1 今、この瞬間の自分に寄り添う 2 心配事の9割以上は起こらないことを思い出す ほか ●第3章 1分間だけ決めてみる 「決める」とはどういうことか 1 今日はネガティブでも未来は明るい 2 正しさより自分を幸せにする考え方を選ぶ ほか ●第4章 1分間だけ遊んでみる 「遊ぶ」とはどういうことか 1 馬鹿げたアイデアを大切にする 2 誰かを喜ばせることに集中してみる ほか ●第5章 1分間だけ挑戦してみる 「挑戦する」とはどういうことか 1 いつもと違う道を歩く 2 知らない人に挨拶してみる ほか ●第6章 1分間だけスルーしてみる 「スルーする」とはどういうことか 1 過去はあなたの未来をつくらない 2 あえて空気を読まず、人の機嫌の責任をとらない ほか ●第7章 1分間だけ信じてみる 「信じる」とはどういうことか 1 心のど真ん中にある「自分の居場所」に戻る 2 自分を応援するキャッチコピーをつくろう ほか ●第8章 1分間だけ許してみる 「許す」とはどういうことか 1 当たり前から外れてみる 2 最高の復習をしよう ほか ●第9章 1分間だけゆだねてみる 「ゆだねる」とはどういうことか 1 人生をコントロールするのをやめてみる 2 ゆっくり眠って、楽しく遊ぶと、道が整う ほか ■著者 中野佐知子(なかのさちこ) 心理士 北米ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト 公認トレーナー ロンドン大学卒業後、ロータリー財団国際親善奨学生として カリフォルニア統合学研究所CIISにてカウンセリング心理学修士課程を修了。 病院、大学、養護施設などで、20年以上(3万時間超)。5000人の心の癒しに携わる。 ポーランド政府国費研究員としてポーランドの大学で教える経験も持つ。
  • 存在革命
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    HAPPYちゃんとして活動してきた著者が12年のときを経て辿りついた、生きる意味――。 あなたには、「わたしは幸せに生きる」という「理念」はありますか? あなたには、「わたしはこう生きる」という「意図」がありますか? もし、ないのであれば、あなたに力強く提唱したいです。 「わたしは、わたしとして生きる」「そして幸せに生きる」。 これを人生の基本の理念として掲げ、宣言することを。 本書は、この理念をどのようにして現実に響かせるか、その実践を共に歩むための書です。 「自分を変える」ことをテーマにした多くの本は、「自分を欠けている存在」と認識しているところから始まり、それを埋めるために、「願望→目的→目標」と行動を積み上げていくケースが多いです。 しかし、本書は、この順序と全く異なる展開を描きます。 「わたしは、わたしとして生きる。そして幸せに生きる」という意図を据え、そこから目的、目標を展開。 これにより、選択と行動が一致し、結果が積み重なっていきます。 「願望」や「目標」に縛られず、「自分の幸せのために生きる人生」を、あなたに贈ります。 わたしという存在を実感し、ただ生きることの喜びを感じる日々を共に歩みましょう。

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