哲学・宗教・心理の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
なぜ女性は男の嘘を見抜くのか。そして、なぜ男は女性の嘘を見抜けないのか。実は、嘘をつくとき、男はべらべらしゃべるのに対し、女性は黙り込む。女性は肝心なときには余計なことを言わない。その一方で広く浅い趣味で感覚を磨き、占いでイメージ能力を身につけることで、知らず知らずのうちに勘を研ぎ澄ましている。そんな女性たちは、男に何を求めているのか。たとえば、女性が男に望む「優しさ」とは、自分をわかってくれることである。「ごめんね」と素直に謝ることができる男は女性に好かれ、知ったかぶりをする男は嫌われる。さらに、一般的には「ダメ男」といわれるような男でも、情熱をみせることでいい女を虜にすることもできるのだ。元雑誌編集者であり、女性向けエッセイの名手である著者が、女心の本質に迫る。女性とのつきあいがよりスムーズになる一冊。
-
弱小力、失敗力、協同力、スピリチュアル力など、聖書の中から引いたさまざまな要素を、生きる力に結びつける。聖書に秘められた様々な成功の法則を楽しく、わかりやすく解説。元気のない日本に、聖書のエッセンスを抽出した力を届ける。
-
著者は、日本におけるパフォーマンス学の草分け的な人物。これまで、一貫して、人の行動や表情と、その背後にあるホンネやタテマエなど、心理との関係を研究してきた。テレビで政治家や芸能人がインタビューを受け、それについての答えが本心から出たものか、取り繕ったものか、著者がそれを表情から「読み取る」場面をご覧になった方は少なくないだろう。本書は、著者が長年人間観察を続けてきた結果、「泳ぎ目になったときは○○のという気持ち」「鼻にシワを寄せて笑ったら××という心理がある」というように、52項目にわたって、人の表情からホンネを読み取る技術を公開している。相手の気持ちを正確に理解し、それに適切に対処すれば、人間関係は円滑になり、職場やご近所とのお付き合いなどからギスギスがなくなるはずだ。顔は口ほどにモノを言う!ウソとホントから喜怒哀楽まで、人の心を読み解く実用心理学。
-
本来、戒律が厳しかったはずの仏教教団――そこには古来、愛欲の渦巻く秘められた領域があった。稚児との男色の秘儀、性器を刻んだ仏像、エロティックな瞑想法、少女を愛した僧侶たち……驚くべきエピソードと秘密儀式を満載した、スキャンダラスな仏教史!
-
-
延べ約1万5000人の電話相談を受けている「聞き上手倶楽部」。その代表である著者が、他人に本音を晒せず外出時には[だてマスク]が手放せない人たちに対して緊急提言する。精神科医・春日武彦氏との対談も収録。
-
-
-
-
滑稽、不潔、自分勝手……日本列島、口を開けば「おやじ」批判の大合唱。だが、全ての中年男が、愚劣な「おやじ」であるわけではない。風采があがらず、大した出世もできず、セクハラもせず、ただ毎日黙々と仕事をこなす。そんな惨めで哀愁漂う姿こそ中年の鑑ではないか。本書では、「まぬけおやじ」群の生態を辛辣に描く一方、実直な「ふつう中年」にとっての「真実」を探り、がんばる彼らに静かなエールを贈る。体力減、離別、定年……不安が尽きない中年期の生き方を「ふつう中年」である著者が、真摯に考察。 (目次)一.世のなかを見てしまった者 二.中年はつらいよ――団塊の世代はアホか 三.「おやじ」を笑え――まぬけ中年群像 四.中年男に魅力などあってたまるか 五.これが中年の生きる道、か 付録 「おやじ本」二十三番勝負。話題作『まれに見るバカ』を凌ぐ笑いあり、『こういう男になりたい』にも負けない渋さも備えた、最強の「おやじ論」。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 構想10年。制作5年。極彩色で甦った108体の仏尊。あなたのための仏像がきっと見つかる!阿修羅、四天王、十二神将などの人気の仏像から、釈迦如来、弥勒菩薩といった定番の仏像まで、フルカラーで盛り込んだ1冊です。●世界初! フルカラー、極彩色で仏像が甦る!●人気イラストレーター三好載克氏によるド迫力の書き下ろしイラスト満載!●初心者でもわかりやすく学べる仏像・仏教解説がたっぷり●公式サイト『仏尊.jp』http://busson.jp/
-
楽しく話しているのに、「君には悩みがなくてうらやましいよ」と、ひと言余計な人。「あなたのためを思って」とお節介をしてくる人。「娘がバレエの主役に選ばれちゃって、私まで忙しくて大変よ~」と、グチのような遠まわしな自慢をする人。何を話していても最後まで聞かず、「俺の場合は……」と「自分語り」を始める人。あなたも、こんな人に「イラッ」とさせられた瞬間があるはず。真面目に反論するほどでもないけれど、笑って受け流すには腹が立つ……。職場や身内ではつきあいをやめることもできず、ストレスがたまりますよね。本書では、よくいる「イラッとくる人」について、人気心理学者・渋谷昌三氏がその言動の裏にある心理を分析。相手の心理状態から、波風立てずにさらっと受け流すためのうまい方法を教えます。せっかくの人生、人間関係で心を消耗するのは損。苦手な相手にウンザリしたときに、ぜひ参考にしてください!
-
「いじめ」は、なぜ起こるのか? 「いじめる人」は、なぜいじめるのか? 「いじめられる人」は、なぜいじめられるのか? その真因は単純ではない。国というレベルから考えてゆかないと、解決不能な難しい問題である。しかし、せめて、手の届く範囲で出来ることはないのか? それを考えたのが本書の内容である。「まずは、親が変わることだ」と、著者は言う。親が、「いじめる子の親」「いじめられる子の親」のままでいるかぎり、現実は何も変えられない。いじめる子をいじめない子にする。いじめられる子をいじめられない子にする。そういうアクションが、いじめ対策の始まりであることを説きながら、とにかく個人レベルで出来ることを提案してゆく。本書は、数年前に発刊された同名著書の新装改訂版である。今現在の情勢にあわせ、100ページ近くの大幅な加筆を行なった。子を持つ親として、読んでおきたい著者渾身の作である。
-
逃げてばかりいると、ますます生きるのが辛くなる。前向きにかかわる勇気を持とう! 生きている以上、トラブルと無縁ではいられません。ですから、トラブルに「どう対処するか」というのが重要なのです。人生の危機を元気に乗り切る人がいる一方で、危機でもないのにうつ病になる人もいます。なぜ、そうなるのか? ほんとうは対処できる状況なのに、「自分にはできない」と思い込んでしまったり、怖くないものを怖がるような脳の回路ができてしまっているのです。本書では、怒り・不快感・罪悪感といったマイナス感情の処理の仕方、ストレスに耐えられる人とストレスに負ける人の違い、責任転嫁によって起こる悪循環、感情のコントロール法、逆境に負けない自信の身に付け方など、逆境に強い人になるための対処法を紹介します。
-
ビジネスとは、いわば、人と人との気持ちのやり取りです。人と人とが頭をめぐらし、つくりあげていくものです。ところが、どうしてもうまくいかないビジネスもあります。人と人との気持ちがうまくかみあわないケース、相手の出方がわからないから失敗したというケースは多いはずです。相手の気持ちがわかればうまくいったのに……。そこで本書では、多くの人が疑問に思っているビジネス・シーンの「なぜ」を心理学的に分析し、わかりやすく解説を加えます。「自分の場合にあてはめてみると、こうすればいいのか」と、思わず膝を打つような話が実例とともに紹介されています。「相手が腕組み・沈黙だったら出直せ」「丸テーブルでの会議は丸くおさまる」「“悪いようにはしないから”という人の深層心理」など、ビジネスで役立つ上級心理テクニックが満載です。人づき合いのコツがよく理解できて、相手を思い通りに動かすことができる人間関係の虎の巻。
-
人前であがる、赤面してしまう、苦手な人がいる、説得下手……。こんな人間関係の悩みは誰でももっているもの。このような悩みは、様々な体験や土壇場を数多く経験することによってある程度は解決できるものであるが、一番の近道は相手のホンネを見抜くことにある。そうすれば余裕をもって人に接することができ、思い通りに人を動かすこともできるのである。本書は、ホンネの読み方から説得のコツ、相手を動かす会話の秘訣、優位に立つための演出法など、対人関係で度胸をつけるためのテクニックを心理的な法則として104項目で紹介。「“NO”といいたいときは相手の斜め横に立てばスムースにいく」「相手がトイレに入っている姿を想像してみよう」「目や口を隠したら相手は動揺している」「直接ほめるより第三者を通してほめれば効果倍増」等々、ビジネスから恋愛まで役に立つ上級心理テクニックが満載。人づきあいがラクになるココロの処方箋。
-
-
「心」は10%の表層意識と90%の潜在意識で構成されています。 日常生活では表層意識しかはたらいておらず、人は心のたった10%で悩んだり、楽しんだりしています。 残り90%の潜在意識を活用すれば、過去のトラウマも解消され、行動や考え方のクセ、深い悩みも解決でき、今の自分の状況や環境に感謝し、喜べるようにな り、なによりも前向きに生きていけるようになります。 本書では、深層心理療法のひとつ、催眠療法でのクライアントの体験談とともに紹介し、読者が読んだだけで、悩みやストレスの視点を変えられるような「読む 心のセラピー本」に仕上げました。 また読者が自分ひとりでできるイメージ療法(自己暗示法)のやり方も紹介しています。
-
中国隋代に樹立し、最澄によって伝えられた天台思想が大乗経典で釈迦の正説と仰がれ、中核になった歴史過程を明らかにする。信仰対象として、人生の指針として、政治の理念として信奉した高山樗牛、宮沢賢治、尾崎秀実、北一輝などが形成した思想の系譜も辿る。
-
-
-
-
-
-
生年月日には、生まれながらにして持っている才能や性格を解く鍵が隠されている……。「日々の成長を目指すレベルアップタイプ」「安全安心を追求するセーフティタイプ」「目標を明確化するドリームタイプ」「熟慮納得したいオウンマインドタイプ」「考えるより即行動のパワフルタイプ」「品行方正をめざす一流思考ステータスタイプ」。この6つの性格を、生年月日を基にした統計心理学で分析した「バースデイサイエンス」。自分自身の隠れた才能、家族、恋人、友人、上司、部下の性格がおどろくほどよくわかります。良好な人間関係と自己成長の最高のアドバイスをしてくれる本です。さて、あなたは、あの人はどのタイプ?
-
-
-
-
-
社会的側面での健康増進を目指す際にカギとなる「相性」に着目して話題を展開する。人生において、他人や組織との関わりは不可欠であり、それらとの相性が生き易さに大きく関係する。相性の良し悪しが、人間関係のトラブルや社会問題と密接に関わっている。そして、相性を決める根本的な要因に「宗教」が絡んでいると考えられる。そこで、「そもそも宗教とは何か」「宗教が人生においてどんな意味をもつのか」という問いかけを通じて、相性の正体を暴き、相性のよい関係を築く道筋を展開する。そして、宗教の存在目的である「現世利益」と「死後の救済」を果たすにあたり、あえて思想の死に方について探求することで、真に幸せな人生のあり方を提示する。
-
中国や北朝鮮によって 現実化した国防危機…… いまの日本に、伝えたいこと。 そして私たちが知るべきこと。 三島の「散る美学」に隠された問題点 川端康成が到達した「枯淡の境地」 日本が世界に誇る文学者 2人の霊言の対比から、 浮かびあがってくる真実。 <三島由紀夫> ◇1970年の衝撃の自決、その真相を本人が激白 ◇「憲法改正」「自衛隊の決起」を促した当時の真意とは ◇戦後日本を無力化した「唯物論」と「平和教」 ◇いまだ変わらぬ国論に対する苛立ち <川端康成> ◇三島の過激な思想の限界を鋭く指摘 ◇習近平の焦りが中国の敗北を招く ◇日本神道の特徴と欠けている観点とは ■■ 三島由紀夫の人物紹介 ■■ 1925~1970年。日本の小説家、劇作家。東京生まれ。東京大学法学部卒。代表作は『潮騒』『金閣寺』『憂国』『豊饒の海』など。晩年、民兵組織「楯の会」を結成し、右翼的政治活動を行う。1970年11月25日、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地において自衛隊員にクーデターを呼びかけるが果たせず、割腹自殺した。 ■■ 川端康成の人物紹介 ■■ 1899~1972年。小説家。大阪府生まれ。東京帝国大学(現・東京大学)文学部国文学科卒。卒業後、横光利一らと「文藝時代」を創刊。一高時代の伊豆旅行の体験をもとにした『伊豆の踊子』などを発表し、新感覚派の代表作家として活躍した。日本的美意識を追究し続け、1968年、日本人初のノーベル文学賞を受賞。代表作に『雪国』『山の音』『眠れる美女』『古都』などがある。 目次 まえがき 第1章 三島由紀夫の霊言 ―没後五十年、日本の体たらくを叱る― 1 三島由紀夫が語る「日本への憂い」 2 自決を通して三島由紀夫は何をしたかったのか 3 三島由紀夫の価値観に潜む問題点 4 明らかになる三島由紀夫の「魂の本質」とは 第2章 川端康成の霊言 ―「三島由紀夫の限界」と「日本の国防」を語る― 1 川端康成と三島由紀夫の「美学」の違いとは 2 川端康成から見た三島由紀夫像を語る あとがき
-
著者のMayumi氏はバリ島で「引き寄せ女子力アップ講座」を主催。同講座には日本から受講希望者が殺到しており、美に悩める多数の受講生に「美しくなる方法」をマンツーマンで伝授しています。 本書では引き寄せ女子力アップ講座でも教えている、引き寄せの法則を使った「美人になるコツ」を多数紹介。「美人になるための心の持ち方」「劇的に変身する引き寄せメイクのコツ」「成功するダイエット方法」などをお伝えしています。 *序文には引き寄せベストセラー作家の奥平亜美衣からの推薦文つき 「私はどうせ美人じゃないし…」は大きな間違い! あなたはもともと美人。 「美人じゃない」という「思いグセ」を持ってしまっただけ… 読むだけで自分の顔が好きになる。自信がついて、嬉しくなって、女をどんどん磨きたくなる。 気がついたら華やかなオーラをまとう美人に。 良縁も幸運もついてくる「引き寄せ美人の魔法」を教えます。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 確実に夢を叶える50の決め手。思うだけで願いを叶えるという引き寄せの法則。実践しているつもりでも、なかなか願いが叶わない…。自分をそんな「引き寄せ難民」だと感じている人にお届けしたいのがこの「脱・引き寄せの法則」です。願いを引き寄せるには、ちょっとしたコツが必要なのです。人間の潜在意識、思いグセ、メンタルブロックなどなどそのヒントのすべてを、漫画と文章でわかりやすく解説します。心のしくみと宇宙のしくみを理解して、引き寄せ難民を脱出しましょう!願いを叶えたい人にも、思考のしくみを知りたい人にも、夢に向かって一歩踏み出したい人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
-
恋愛だけで生きていこうとする女性と、仕事も恋愛も両方頑張りたい女性では、どちらが恋愛に有利なのか――? 「忙しい男は一途で都合のいい女が好きだ」という藤沢数希氏に対して、「恋愛は100%コミットしたからといってうまくいくわけじゃない」と応戦するはあちゅう氏。 恋愛に対して率直な発言が話題のふたりが浮き彫りにする、男女のすれ違いの現実。 限られた時間と金銭の中で、恋愛、結婚はどれほどの価値があるのか? <目次> パート1 男は都合のいい女が好き。 女は自分を好きな男が嫌い。 最初のデートで高級店は重すぎる 女の子から「高級レストランに行ってみたい」とは言いづらい 男は「都合のいい女」が好き? 仕事の能力の高さと恋愛の能力は別物 みんな恋愛も結婚もしなくなっている 恋愛しない人の遺伝子は滅びる 東京のキャリア女は働き蜂? パート2 恋愛は脳内麻薬の仕業。 結婚は金銭の取引契約。 男は大勢にアプローチしないとたったひとりとも付き合えない モテる男は社会から嫌われ、迫害されているかわいそうな存在!? 女性はなんだかんだ言っても「モテる男」が好き 愛とは繁殖のために必要な脳内麻薬の分泌にすぎない? お金持ちは結婚するな!? すれ違うふたりの結婚観 ※本作品のパート1は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で2014年12月に「1周年記念対談」として、パート2は、2015年7月に「『ぼくは愛を証明しようと思う。』発売記念対談」として、それぞれ掲載したものです。
-
神話に起源をもつ皇室は、世界がうらやむ日本の宝。それはギリシア神話に登場するアガメムノンの末裔が、いまもヨーロッパの王室として繋がっているのと同じことだから――。日本は、いまもって神話に繋がる王朝を有する世界唯一の国なのである。本書は、古代より幾度となく訪れた「皇統の危機」を乗り越え、二千年以上にわたって途切れることなく続いてきた皇室と日本民族の紐帯の歴史を、「美しい虹」のごとく描き出した著者渾身の力作。仏教伝来がもたらした国体の変化。藤原氏は、なぜ決して皇位をうかがわなかったのか。源頼朝が皇室に深い慎みを持ったのはなぜか。南北朝分裂と足利義満の野心は。能力主義を終わらせた徳川家康は……。そして明治維新はなぜ成功し、近代化と日本の伝統を両立することができたのか。一国の歴史、つまり国史とは、その国民の見る「虹」のごときもの。日本人が守り受け継ぎ、遥か未来へと繋ぐ国史の核心がここにある。
-
世界への影響を強めているイスラムの国々。「イスラム協力機構」に加盟する57か国の、日本との関係、ニュースではわからない“素顔”をやさしく解説。政治、経済、外交、歴史の基本データも収載。
-
-
-
-
-
「人生の目的は他者貢献・社会貢献だ」という意見を皮切りに、「全ての社会活動は人間が人間のために行うものなので、他者や社会への貢献を目指すならば、人間というものに対する深い理解が不可欠だ」という流れに発展。そこから、「そもそも人間とは何か」「私はいったい何者なのか」という問いについての探求が始まる。その際、おそらく全ての人にとって関心の高い「健康」というテーマを話題の柱とし、肉体・精神・社会の3方面で、より健康になるための取り組みを通じて、「私の本当の姿」を解き明かす道筋を展開する。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 怪しげな雰囲気を持ち、様々な仏がいて、修行が厳しい……。そんな一面的なイメージで語られがちな密教は、実は日本仏教の根源に深く関わっていた──。密教の成り立ちや他の宗派との関係などの基本から、「曼陀羅」「真言」といった用語の意味、日本に密教を伝えた空海の生涯、特徴ゆたかな仏たち、そして密教最大の目的「生きながら仏になる」とはどういうことなのかまで、密教が持つ独特の世界観が、豊富なイラストとわかりやすい文章で楽しめる。
-
<まえがきより> 皆様は、社会心理学という言葉をご存じでしょうか? 社会心理学は「こういう状況で人はこういった影響を受ける」といった統計の集合体です。 人の複雑な感情、思考をすべて読み解くのは困難ですが、大まかな傾向は存在しています。その傾向を上手に活用すれば、ある程度、人の心を自由に操ることも可能なのです。 (略) 心理傾向を利用して女性を口説くことは、別に何の罪でもないのです。相手の女性を幸せにしてあげるような、あるいは良い意味で成長させてあげるような素敵な恋愛関係を築けたのであれば、誰も嫌な思いをすることはありません。 付き合った女性を大切に扱ってあげれば、心理テクニックを弄して籠絡したとしても、すべては結果論によって肯定されます。 要するに“終わりよければ全て良し”ということです。昔の人は実に素晴らしい言葉を残してくれたものですね。 さあ、社会心理学のテクニックを存分に活用して、気になる女性を片っ端から落としてしまいましょう! <目次> 第1章:人を操るのは簡単!? 心理テクニックの効果 洗脳することも可能! 恐るべき心理テクの影響力 第2章:時代遅れのテクニックでは女性を落とせない! ミラーリングや視線の心理学はもう古い!? 第3章:女性の心を操れ! 本当に使える7つのテクニック 恋愛テク1:過大評価の材料をまく~ハロー効果 恋愛テク2:類は友を呼ぶ!? ~態度の類似性 恋愛テク3:潜在的な罪悪感がカギに~返報性の原理 恋愛テク4:相手の判断能力を鈍らせる~ピーク・エンドの法則 恋愛テク5:知り合った直後は印象操作! ~メラビアンの法則 恋愛テク6:距離を縮めてチェックメイト~秘密の共有 恋愛テク7:相手を意のままに操縦~エリクソン催眠導入法 ★impress QuickBooks(http://quickbooks.impress.jp/)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです
-
「弁証法的行動療法」(Dialectical Behavior Therapy:DBT)は,治療困難な境界性パーソナリティ障害(BPD)に対し有効であるとして立証され,欧米においては広く支持されている注目すべき治療法である。現在,日本でも関心が高まってきており,BPDへの新しいアプローチとして期待されている。 本書はDBTの開発者マーシャ・M・リネハンが,この治療法について具体的に解説したものである。治療構造,各種ストラテジーの手順とトレーニングへの適用,各セッションへの導入と進め方に始まり,身につけるべきさまざまなスキルについて,いかに患者に説明し,実践で使えるようにトレーニングしていくか,その具体的な道筋までが段階を追って詳述されている。さらに,患者たちと話し合うべきトピック,ドロップアウトや自殺的行動を防ぐためのコツやルールの設定など,治療上役立つ注意点についても丁寧に触れられている。また本書の後半は,患者に配る宿題シートや資料となっており,トレーニングに使いやすいように工夫がされている。 DBTの考え方とその治療のすすめ方が具体的にわかる,極めて実用的な1冊である。 境界性パーソナリティ障害に有効な治療法として注目を集める弁証法的行動療法の考え方とその治療のすすめ方を,開発者リネハン自身が段階を追って具体的に解説した極めて実用的な1冊。患者に配る宿題シートや資料といった豊富なワークシートを付す。
-
アメリカの起業家たちに多大な影響を与え続ける作家/思想家アイン・ランドのエッセイ集 自分の人生は何のためにあるのか?我々は誰のために生きるのか?自己犠牲の偽善と悪徳を暴く アメリカの起業家たちに影響を与え続けるアイン・ランド哲学がここに復刊! 【新訳】The Virtue of Selfishness 完全翻訳 (「はじめに」より) なぜ人は道徳律を必要とするのかが理解できれば、道徳の目的が人間にとって適切な価値と利益を定義することであることも、道徳的に生きる上で自分の利益を重んじることが不可欠であることも、人が自分自身の行為の受益者でなければならないことも理解できるでしょう。 【目次】 倫理的生き方の新しい可能性 はじめに 第一章 オブジェクティビズム倫理学 第二章 精神的な健康の敵としての神秘主義・自己犠牲 第三章 緊急時の倫理 第四章 利益の「衝突」 第五章 誰もがセルフィッシュでは? 第六章 喜びの心理 第七章 生きるためには妥協も必要では? 第八章 不合理な社会で合理的に生きるには? 第九章 道徳的灰色教 第十章 倫理の集団主義化 第十一章 ピラミッド建設に取りつかれる者たち 第十二章 個人の権利 第十三章 権利の集団主義化 第十四章 本来の政府 第十五章 自由な社会における政府の資金調達 第十六章 停滞権神授説 第十七章 レイシズム 第十八章 似非個人主義 第十九章 恫喝論法 【著者】 アイン・ランド アメリカの作家、思想家。サンクト・ペテルブルク生まれ。1926年アメリカに単身亡命。『われら生きるもの』(1936年)で小説家デビュー。個人主義と全体主義の対立を描く長編ロマンス『水源』(1943年)がベストセラーになり、名声を確立。資本主義の道徳性を示す長編SFミステリー『肩をすくめるアトラス』(1957年)は現在までに23カ国語に翻訳され、累計販売部数は880万に達する。オブジェクティビズム(客観主義)哲学を創出し、小説やエッセイを通じて表現して自らそれを実践し続けた。 田村洋一 教育家・組織コンサルタント。メタノイア・リミテッド代表。『組織の「当たり前」を変える』(ファーストプレス)、『人生をマスターする方法』(ライブリー・パブリッシング)、『プロファシリテーターのどんな話もまとまる技術』(クロスメディア・パブリッシング)、『ディベート道場 思考と対話の稽古』(Evolving)など著書多数。
-
アイン「君たちは、なぜ地球のすごさがわからないんじゃー! 」 もっちー「え、何? 誰? いきなり」 アイン「私は地球の内宇宙人、アインである」 もっちー「地球の内宇宙人? なんだそれ?」 そういってもっちーこと望月彩楓にコンタクトしてきたのは、なんと地球内宇宙人と名乗るアインさん。 ボディはひし形で、ひげを生やした熱血漢。なんでも、地球のコアに住む、ちっさい宇宙人だと言うのです。 「私に出会えたきみは、選ばれた証拠だ。きみこそ、地球の救世主だ! 」 「救世主!? 地球って救わないといけない状況なの?」 なんでも、アインさんの星ではバーチャルリアリティの技術が発達し、8割の人が苦労のないバーチャルの世界で生きているのだそう。肉体は眠ったまま、ゲームの中にいるのです。 望めば何でも現実になるけれど、それは仮初の世界。 苦難を乗り越える苦しみも、誰かと協力して生きる絆もない世界が、果たして人間の本当の幸せなのかと警告します。 「地球は近い未来にそうなる。支配者がつくったAIシステムに管理される未来を食い止めるのは、日本人の君だけなんだ! 」 地球が大好きで、とくに緻密で職人気質、おもてなし力がとびぬけて高い日本人に並々ならぬ憧れと可能性を見出しているアインさん。 これから起こるバーチャル化の現実と、内宇宙の秘密、日本が要であることの意味など、アインさんからの熱いメッセージを受けた霊能者のもっちーが、あなたの成長を促す方法を解説していきます。 アインさんって何者? 内宇宙ってどこにあるの? 救世主になるって、どうすればいいの? なんで日本がバーチャル化を止める要なの? そのすべての疑問に答えます。 自分の使命を知り、救世主として覚醒するための「宇宙ワーク」も初公開!
-
『ニック・ランドと新反動主義』『ダークウェブ・アンダーグラウンド』『闇の自己啓発』など、いま最注目の文筆家による約3年ぶりの単著! 資本主義の〈外部〉を見据え アリスのようにウサギの穴から落ちること—— カール・マルクス、サイバーシン計画、L S D、反知性主義、再魔術化、そしてアシッド・コミュニズム。 過去と現在を行き来し、亡霊のように彷徨う〈ありえた未来〉を幻視する旅は、やがて60年代サイケデリクスとカウンターカルチャーの可能性を再び蘇らせる。 世界の変容を志す新たな覚醒のために捧げる16篇。 ■目次 Chapter1 資本主義リアリズムと失われた未来 1 未来の誕生と喪失 2 資本主義リアリズムの起源 3 未来を幻視する――失われた連帯のために 4 カウンターカルチャーの亡霊――祓われた六〇年代 Chapter2 アシッド・コミュニズム――再魔術化と反脱魔術化 1 マーク・フィッシャーと再魔術化する世界 2 近代からの逃走――スイスに胚胎したカウンター思想の源流 3 LSDと知覚の扉―― 帰郷、あるいは自己変容による革命 4 霊的資本主義――スピリチュアル、自己啓発、スマートドラッグ Chapter3 変性する世界 1 反知性主義の起源を求めて――大覚醒、食物中毒、集団幻想 2 蜂起を生きる――カント、フーコー、フィッシャー 3 議事堂の中のシャーマン――虚構の時代の陰謀論 4 可塑的な〈世界〉へ――資本主義リアリズムからの解放 Chapter4 共同体と陶酔――反脱魔術化の身体に星が降るとき 1 否定と治癒 ――逸脱者たちの目覚め 2 痙攣する身体 3 鏡の牢獄――既知と自己の乱反射 4 それでも未来は長く続く
-
-
★予約3ヶ月待ちの大人気カウンセラー、最新刊! 「しっかり者で、ひとりで何でもできる」 「人に頼るのが苦手」 「ちゃんとしなきゃ、とよく思う」 「仕事は順調、でも恋愛は…」 思い通りの人生のはずなのに、なぜか最近しっくりこない……。 そう感じたら、この本を手に取ってみてください。 気づかずに抱えていた「荷物」をおろせるでしょう。 つい自分のことは後回しにしてしまう、頑張り屋のあなたへ贈る一冊! ★しっくりこないのは、「心のメイク」のせい? 「本来の自分はこうじゃないのに」 自分の気持ちを抑えてしまうのは、心に好かれるため「メイク」をしているから。 でも、大丈夫。 今のあなたは、「心のメイク」の落とし時。 本書は11のパターンで「心のメイク」の原因と解決策をお教えします。 カウンセリング20年の経験をもつ著者が、やさしくあなたの生き方を変えてくれます。 「すっぴん」で生きると、きもちいい。
-
あなたの『幸せ』『夢』『願い』を現実にする方法がここにある! 「引き寄せ」人気ブロガー 待望の第二作! 私たちは過去と関連付けてこれからの未来を考えてしまいがちなのですが、過去は全く関係ありません。 いつだって「今」この瞬間しか私たちは生きていないのです。 今、私たちが何をどう感じるか 今がどんな状況であっても「あなたの望む未来を創造する方法」を本書で余すことなくお伝えします。 本書を読むことによって、あなたの人生を輝くものにするお手伝いができれば幸いです。 第一章 引き寄せの法則とは(自分の本心を引き出すミニワーク付き) 第二章 引き寄せの法則 人間関係 第三章 引き寄せの法則 お金 第四章 引き寄せの法則 願望実現 第五章 引き寄せの法則 実践方法
-
-
-
10分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 専門書や、解説書が普及して、精神疾患や発達障害に関して学べる機会も増えてきました。それと同時に、その疾病の治療法なども皆さんの知るところになってきました。精神疾患の治療はほぼ全てと言っても過言ではないくらい投薬治療が用いられます。どんな面でも薬が有効なのかというと、薬には副作用もあるのでどんな局面でも万能とは言えないとおもいます。副作用という言葉の広まりとともに薬を用いない治療として心理療法にも注目が集まってきました。数ある心理療法の中でも特に頻繁に用いられるのがカウンセリングです。 カウンセラーやカウンセリングという言葉を聞くことはあってもカウンセリングとはどのような手法でどのようなことをしているか、しっかり理解している人は多くありません。 この本では、投薬治療に拒否的な人やカウンセリングを受けてみたい人、カウンセラーを目指している方のために、カウンセリングとは何なのかということをわかりやすく書いていきたいと思っています。 本書に登場する事例や例は、筆者が専門書の内容をもとに作り上げたフィクションです。
-
-
10分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) まえがきより 現代日本で興隆が激しい産業の中にギャンブル産業があります。それは、競馬や競艇といった公営ギャンブルから、パチンコや裏カジノといった民間ギャンブルまで実に色々な種類があります。勿論、余剰資産の中で適度に付き合える人もいますが、中には生活費までをつぎ込んでギャンブルにのめりこむ人々がいます。 その人たちは一般にギャンブル依存症と呼ばれています。依存症は否認の病とも言われており、他人から見たらどう考えても常識の範囲を超えているのにも関わらず、当の本人は依存症だとは思っていません。 この本を読んで今一度、ギャンブルとの付き合い方を見直していただければと思います。 具体的には、家族や友人、自分が下記に当てはまる人たちを想定して書いています。 ・定期的にパチンコ屋や公営ギャンブルなどギャンブルのできる場所に出向いている。 ・一日に使う金額を決めていてもそれ以上に使ってしまう。 ・財布のお金がなくなったら銀行で引き出してギャンブルを行う。 ・勝ったとしても、そのお金でまたギャンブルをしてしまう。 ・暇になるといてもたってもいられずギャンブルができる所に行ってしまう。 ギャンブル依存はアルコール依存などと違い自らの体を壊すものではありません。それゆえに、ストッパーがなく経済的に落ちるところまで落ちてしまいます。その経済的破綻はアルコール依存症の比にはなりません。 いま、この本に目が留まったなら、これをきっかけに一緒に生活を見直してみませんか?
-
10分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) まえがきより よく「職場で困っていることはありますか?」と尋ねると、「そうですねぇ、人間関係で困っています」という返答を頂くことが多々あります。ミスばかりで業績もいまいちだけれども、同僚と毎日笑顔で仕事をできる人もいれば、仕事は完璧でも職場の人間関係が悪く、些細なミスで煙たい顔をされてしまう人もいます。 もし、あなたが人間関係に起因して、職場に行くのもつらい状態ならば、ぜひこの本を読んでほしいと思います。 職場での人間関係の悪化は、メンタルヘルスの問題にも深くかかわってきます。すぐに環境を変えられる人はいいのかもしれませんが、そんなことができる人は少数でしょう。人間関係はちょっとしたポイントを押さえるだけで驚くほど改善していきます。 もし、退職を考えていたり、職場に行くのがつらいなら、この本を試してみませんか? 筆者は、臨床心理士として、様々な現場をわたり歩いてきました。産業カウンセラーとして、企業に赴いて従業員のメンタルヘルスの改善に努める仕事です。そこで経験してきたさまざまな事例から、人間関係が悪化する要因や、改善のポイントをお伝えしたいと思います。
-
-
-
-
日本人の発展・繁栄の歴史に重なる、伊勢神宮の歴史。 多くの人が心ひかれる秘密にせまる! 神宮に祀られている天照大御神の神話は、日本最古の歴史書『古事記』や『日本書紀』にどのように記されている? 東京で伊勢神宮に代わる遥拝殿は? 「式年遷宮」とは? おさえておきたい伊勢グルメ……ほか。 神宮とはこんなところ/伊勢神宮は日本で最高の聖地/天照大御神の御鎮座/社殿は唯一神明造/外宮で毎日行われる日別朝夕大御饌祭/神宮の恒例祭礼と行事/式年遷宮のすべて/式年遷宮を守り続けてきた日本人/天武天皇の発案で始まった式年遷宮/遷宮の前に架け替えられる宇治橋/二〇〇年計画で育てられる御用材/一三〇〇年継承されてきた技術と文化
-
著者とキリスト教との出会いは東北大学に阿部次郎を慕って入学したときに遡る。文学的立場の曲折はあったものの、教養主義的ヒューマニズムを終生堅持したのもその裏打ちからであった。「山室聖書」と称された名著。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 深層心理に操られた人の本音と秘密を読み解く。 本書は、対人コミュニケーションから相手の心を読み解く技術と、 実際の対人場面でコミュニケーションツールとしての心理ゲームの 二本立てで構成されています。 楽しみながら心理学への理解を深めることができる一冊です。 <監修者について> 齊藤 勇 1943年生まれ。立正大学心理学部教授。心理学者。 身近な対人心理学のエキスパート。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漫画版の大ヒットにともない、原作もまた注目を集めている『君たちはどう生きるか』。岩波書店の雑誌『世界』の初代編集長を務めた吉野源三郎が80年前に書いたこの哲学小説は、時代時代でどのような層にどのように読まれてきたのか。昭和出版史のレジェンド・吉野の原点はどこにあるのか。メディア史・大衆文化論が専門の佐藤卓己京都大学大学院教授が吉野の軍歴に着目しその実像に迫った。
-
阿弥陀仏の名を称えるだけで、だれでも浄土(安楽)に生まれることができる──。法然や親鸞がその解釈に骨身を砕き、長く日本人に親しまれてきた浄土仏教の最重要経典。煩悩に縛られ、悪行をやめられぬまま、混迷を極めた世の中を生きるごく普通の人々。そうした凡夫を救うために四十八の誓願をたてた法蔵菩薩は、想像を絶する修行を経て阿弥陀仏となり、誓願のすべてを実現する。この阿弥陀仏の物語を、釈迦はいまだ悟りに到達できない阿難に向けて説く。全文の漢訳と読み下し、さらに懇切丁寧に施された解説により、万人のための宗教というその核心が鮮やかに立ち現れる。文庫オリジナル。
-
今すぐ使える簡単テクニック満載! 才能不要!「正しい知識+使い方」で、どんな人との会話も困らなくなる! 仕事・恋愛・人間関係・・・全てこの一冊でうまくいく。 ◆こんな人におすすめ ・コミュニケーションが苦手な人 ・会話の幅をより広げたい人 ◆本書で身につくスキル! ・雑談力 ・異性との会話力 ・営業トーク力 ・コミュニケーション能力 ・人間関係向上 『初対面でも会話が弾む!~話し下手でも相手と仲良くなれる会話術~』 【レーベル紹介】 『悩み解決サプリ』は、身体と心・人間関係の悩み疲れを解消するノウハウが詰まった読んですぐ効く「言葉のサプリメント」です。 ビジネスやプライベート問わず使える会話術や心理テクニックも満載です。 読めばココロもカラダもスッキリしながら仕事スキルもアップ! 空き時間を有効活用できる一石二鳥な電子書籍です。 ■ローリエについて エキサイトが独自で展開する女性向けメディア・ローリエ編集部です。多数の人気ライターによるオリジナルコラムを日々、多数配信中。恋愛を中心に美容、トレンド、ファッション情報なども発信しています。ローリエ(LAURIER):http://www.excite.co.jp/News/laurier/
-
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 10分で読めるシリーズ まえがき よくテレビなどで「魔性の女」という言葉を耳にします。皆さんは魔性の女と言ったらどのような女性を思い浮かべるでしょうか。スタイルが良くて美人で男を手玉に取ってしまう女性をおそらく想像するのではないでしょうか。臨床心理士という職業柄、魔性の女(男)と呼ばれるような人とお話しする機会は多いですが、その本当の魅力はスタイルや顔といった容姿の問題ではなく、好きになる相手との距離感の取り方が上手いのだということに気がつかされました。 相手が夢中になる距離感というものを非常に心得ており、その距離感で獲物を追い詰めるハンターのように追い詰めていくのです。 そしてまた、彼らは好きになるということよりも、好きになってもらうことのほうに命を賭けているといっても過言ではありません。自分が好きになるかどうかということよりも、目の前にいるこの人が自分を好きになるかどうかということに意識を向けているのです。 本書では、自分が好きになって幸せな恋愛を送りたいというよりも、相手に好きになってもらって常に有利な恋愛関係を結びたいという人に向けて、筆者が独自の研究で培ったノウハウをお伝えする本です。 単純に誰かと付き合いたいというわけではなく、「自分にとって有利に誰かと付き合いたい」という人には必見です。 なお、本書に出てくる事例は筆者が作り上げたフィクションの事例です。
-
10分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 私は日ごろ臨床心理士という仕事をしている関係上、人と一対一で話すことが多いです。 多い日は一日で6人の人と一対一で一時間話をするわけです。仕事中は職業としてやっていることですので、クライアントの利益になるように一生懸命お手伝いさせていただきます。しかし、これはこの職業に限ったことではないと思うのですが、仕事中の癖がついプライベートにまで出てしまうのです。心理士にとって最も仕事中の癖が出る場面とは、一対一で話す場面です。このように書いてしまうと急にうそ臭くなるかもしれませんが、私はこの仕事を始めてから人と話すのがスムーズに行くようになりました。グループで遊んだり飲んだりするときは特に変わりがないのですが、一対一で話しすることに抵抗がほとんどなくなったので、二人で飲みにいったり遊んだりする女性と大抵いい感じになるようになりました。 これは、仕事の時の癖のなにかが影響しているということは分かったのですが、具体的に何が影響しているのか分かりませんでした。そこで私は、ちょっと良い感じになった女性との話の中で自らの職業の何が影響しているのかを探っていったのです。 今回は、異性との一対一の話の中で活きる、心理士の癖を皆様にお伝えできたらと思います。
-
10分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 本書はイライラを解決するための本です。日常生活を送っていると、どうしてもイライラすることがあります。上司、部下、同僚という職場の人間関係から、妻や夫、嫁姑問題まで含む家庭の人間関係の問題。自分で達成した目標がうまく消化できないときもイライラします。本書では、イライラに特化したアイデアや考え方を提示します。是非、本書を使って、イライラを解決してください。 まえがき 人生にはいろいろと理不尽なことがあってイライラして仕方ない日もあるだろう。本書は、そんな日に読んでいただきたい。 イライラを解消する考え方やアイデアを紹介する。 イライラしている状態とストレスが溜まっている状態は完全にイコールではない。 ストレスのたまっている状態といっても、やる気がしないとか、元気がでないとか、楽しくないとか、落ち着かないとか、そういった状態もある。その中の一つとしてイライラしているという状態がある。だから、ストレス解消法を試しても、イライラの解消にマッチする場合とマッチしない場合がある。ストレス解消法は、幅が広すぎるのだ。 本書は、イライラ解消に特化しているから、効果が出やすい。 では、イライラしている方。イライラしながらでいいので、本書を開こう。
-
-
支離滅裂だけど一緒にいると刺激的な B型男とうまく付き合う方法とは? ◆担当編集者のコメント あなたは、身近にいるB型男に振り回されすぎて「もうイヤっ」と思った経験はありませんか? なんでもはっきりモノを言ってしまうなどデリカシーがないうえに、気分屋で、周囲をオロオロさせる本当に厄介な存在なのに、なぜか憎めない――。 職場や私生活でB型男との接し方に苦労している人、 なぜかB型男に惹かれてしまう女性にはまさにオススメの一冊です。 後半は全60問の「B型男取扱マスター検定試験」にチャレンジしてみて下さい。 「日常生活」「就職・仕事」「お金」「恋愛」「SEX」「結婚」「家族」と 実際に遭遇しそうなシチュエーションを取りまとめました。 ◆著者のコメント B型男と付き合うポイントは、コントロールすることをあきらめ、受け入れてあげることです。 もちろん、それだけですべてうまくいくわけではありません。 本書では、B型男とうまく付き合っていきたい、もっと彼を男として成長させたいと考える皆さんに、B型男との接し方が上手な人、つまり「B型男取扱マスター」になっていただくべく、B型男の取り扱い方を丹念にお教えいたします。 この本をこっそり読んでいただいたうえで、B型男との接し方が上手な人となり、現場で生かしていただくのも結構ですし、B型男と一緒に楽しく読んでいただいても結構です。 この本をきっかけに、多くのB型男とその周囲の人たちが幸せになってくれることを願っています。 ◆著者 神田和花 男力コンサルタント。 女性のタイプ別に、「男性がどんな役割を果たすことによってモテるか?」その総論と各論を具体的に情報発信する専門家。血液型別コミュニケーション方法を研究中。各種雑誌・ネット・講演・書籍など多方面で活躍している。自身のブログ「お姉さんの『男の恋愛相談室』」ではモテるためのスピリッツ&コモンセンスを紹介中。 新田哲嗣 執筆活動を行うかたわら、企業サイトのコンサルティングやディレクション、プランニング業務など、特定の領域にとらわれないマルチプレイヤーとして活動している。現在は「人間分析」の中で、血液型について広く研究。その成果を『anan』等の雑誌、WEBなどで、キャラクター性の強いコミカルな血液型コンテンツとして発表している。
-
歴史がおもしろいシリーズ!の1冊。ユダヤ教とキリスト教の教典である聖書について、わかりやすく解説した本。旧約聖書・新約聖書のあらすじを網羅しました。関連した雑学知識も豊富に掲載しています。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
-
親鸞とはどのような人物で、その教えとはどのようなものなのか? 二度の長編小説で親鸞に取り組んだ著者が、長年の門徒としての視点と多くの資料から、親鸞の生きた時代に立ち返って解き明かす。親鸞が分かる一冊!
-
-
-
-
-
日本人人質が殺害された後、診察室では恐怖で心をうち震わせて涙をこぼす人が大勢いた。心を病んだ患者さんばかりではない。彼らが感じた恐怖を私も感じた。決して相手が見えないからではない。「敵」の姿は見えている。それにもかかわらず、この得体の知れない恐怖心は何なのか。 「イスラム国」の残虐さは私たちの想像を絶する。テロリストはなぜそこまで残忍になれるのか。なぜ世界中から多くの若者が「イスラム国」を目指すのか。 私たちの心に起こっていることを導きの糸に、これらの疑問に精神医学の立場から考えてみる。事件の現場は私たちの心なのだ――
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仏陀から空海へ。 空海から四国霊場八十八ヶ所巡りのお遍路さんへ。 お遍路さんというのは本来は陸路によるお寺巡りなのですが、その情景は船による旅にもたとえられます。 難旅が終わる時、後悔も終わり、 何度もの航海を経て思いを説き、 残っている【物】と、残らない【者】に分けられる空と海との物語。 色即是空。 近年では量子力学の概念と色即是空の観念は似ていると言われているそうです。果たして偶然でしょうか。 いつの日からか、人々は不安な船旅において羅針盤のN極とS極を頼りに現在の進路を確認してきました。 そして量子力学的にはN極とS極は同じ存在とも言えます。 Sを左右反転させ、Nにくっつけてみると卍というお寺の記号に似ていますね。 偶然にも羅針盤とお寺は、心の拠り所として人々を導いてきた智慧の道具ということなのでしょうか。 人生というのは偶然の連続であり、終始自分の心の不安と望みに向かい合うための旅なのかもしれません。 「御詠歌の~(波)に己(おのれ)を乗せていき それぞれのあるべき始まりと終わりに迎って迎えられて」
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知行動療法に基づいた、子ども向けセルフヘルプ・ワークブックのロングセラー第2巻。 怒りの仕組みを理解したうえで、思考を落ち着かせ、行動をコントロールする方法を、物語・イラスト・ワークを通じて実践的に身につけられる構成です。 ※最新の心理学的知見と療法を反映し、全面的に改訂しました。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知行動療法に基づいた、子ども向けセルフヘルプ・ワークブックのロングセラー第1巻。 心配とはなにか、どのように始まるのかを理解した上で、心配との向き合い方、心配を小さくする方法を、物語・イラスト・ワークを通じて実践的に身につけられる構成です。 ※本書は、マインドフルネスやステップバイステップなど心理学的知見と療法を反映した全面改訂版となります。 【第2版刊行にあたって】 シリーズ第1巻にあたる『だいじょうぶ 自分でできる心配の追いはらい方ワークブック』の初版は、重要なニーズに応えて 2005 年(日本語版 2009 年)に出版されました。温かく独創的な方法で読者を力づける内容が評価され、20 年近くベストセラーを続けてきました。 では、なぜ改訂する必要があったのでしょうか。それは、時代とともに不安についての理解が変わったからです。そこで、会話形式の語り、参加型の要素、明確で実行可能な方法といった初版のよい部分を保ちながら、現在の最善の対処方法を加えてアップデートすることに挑戦しました。 その結果生まれたのが本書です。初版の親しみやすさに、新たな情報を組み入れてグレードアップしたのが、この『だいじょうぶ 自分でできる心配の追いはらい方ワークブック【第2版】』なのです。
-
世界が多様化する仕組み 異質な事象の連動=「二重作動」とは。哲学の新生面を開く! 物質と運動、光と色彩、個体と関係性。相互に異質な事象が連動し、多様な世界が展開されることをシステム論的に考察。哲学の新生面が切り拓かれる。 === 「システム」とは、個体の集合が固有の性質を帯びる事態である。それは活動の持続とともに現れるが、そこにはいかなる論理が働いているのか──。本書はシステムの歴史を端緒として、ライプニッツ、ドイツ観念論、西田幾多郎、メルロ=ポンティ、構造主義の潜在的な可能性を考察しつつ、世界が多様化する仕組みを浮かび上がらせる。システムについてとりわけ根源的に迫ったのがオートポイエーシスであり、異質な事象の連動=「二重作動」の概念が世界の実相を顕在化させる。言語の向こう側へと踏み込み、変化し続けるものとして哲学の新たなかたちを問うた渾身の試論。ちくま学芸文庫オリジナル。 【目次】 システムの風景―はじめに 第1章 「システム」の歴 第2章 物質と運動 第3章 神の弁護士――異質なものの連動・ライプニッツのモナド論 第4章 様々な問題――システムが直面する難しすぎる難問 第5章 心の位相空間と創発的システム、あるいは西田幾多郎の想い出 第6章 現象学的詩人――メルロ= ポンティ 第7章 オートポイエーシス――個体化するシステム 第8章 カップリング――システムの連動 第9章 文化的先験的過去――構造主義 終 章 システムの非線形論理 あとがき 参考文献
-
頭中心の思考から「肚(はら)」の知恵へ。ユングと老子が交差する、全く新しい身体論。 現代の私たちは、明治以来の習慣で、すべてを「頭(脳)」で考え、合理的に解決しようとしてきました。しかし、その結果としてストレスや神経衰弱に悩まされてはいないでしょうか。 本書は、詩人・加島祥造が77歳での開腹手術を機に得た、驚くべき「気づき」から始まります。 C.G.ユングが提唱した「集合的無意識」、D.H.ロレンスが説いた「太陽神経叢」、そして老子の「タオ(道)」。古今東西の知性を身体感覚を通して統合し、硬直した現代人の意識を「肚」という生命の重心へと導きます。「考える」のではなく「思う」ことの豊かさを、深い洞察とともに綴った一冊です。
-
さまざまな「生きづらさ」を仲間とともに解きほぐす 「弱さ」や「苦労」は、 自分ごとからみんなのことになると、 解決のヒントが見えてくる 自分研究をはじめてみませんか ●本文紹介 「自分自身で、ともに」─。この言葉は、北海道の「浦河べてるの家」で産声をあげた「当事者研究」の精神を象徴するスローガンです。 医師やカウンセラーといった専門家から一方的に「治療される対象」として扱われるのではなく、みずからの抱える「苦労」を自分自身の手に取りもどし、仲間とともにその仕組みを研究する。それが当事者研究です。 本書は私・横道誠と、YouTubeで『未来に残したい授業』を運営し、日本中の一線級の研究者たちとつながっているだいまりこさんというふたりの「当事者」による対話の記録です。対話には、会場に集まった何人もの「共事者」たちが参加し、この当事者研究という自由でユーモアあふれる手法を用いながら、現代社会のさまざまな「生きづらさ」を解きほぐしていきました。 本書のベースとなったのは、東京・中延にある「隣町珈琲」で開催された連続トークイベント「当事者研究のワンダーランド」です。(略) 第1章「発達障害とニューロダイバーシティ」は、2023年12月8日に開催された第1回「ニューロダイバーシティとは何か」をもとにしています。発達障害(神経発達症)のみならず全人類の「脳の多様性」(ニューロダイバーシティ)を問題設定に据え、「定型発達」中心の社会でマイノリティが感じるハードルと、当事者活動の意義を語りあいました。 第2章「宗教2世」は、2024年1月8日に開催された第2回「魅惑と危険のあいだの宗教~信教の自由、政治と宗教の癒着、そして宗教2世~」をもとにしています。安倍晋三銃撃事件によって、社会問題として注目されるようになった「宗教2世」を取りあげました。私自身の経験を踏まえ、信仰という名の暴力がいかに子どもの人生を侵食し、現在進行形のトラウマを残すのか、そして当事者でない人々が「共事者」としてどう関われるかを模索しました。 第3章「ジェンダーとセクシュアリティ」は、2024年2月15日に開催された第3回「ジェンダー・セクシュアリティの現在系~フェミニズム、LGBT、弱者男性論~」をもとにしています。女性という存在の当事者性をメインテーマ、性的少数者がジェンダーやセクシュアリティの揺らぎを抱えて生きる問題、および弱者男性の問題をサブテーマとして、社会がいかに個人の選択を縛っているかを浮き彫りにしています。 第4章「海外生活を経験した人」は、2024年3月1日に開催された第4回「どのように海外文化と向きあうか」をもとにしています。私の本来の専門にあたる「海外文化」を取りあげ、海外留学体験のあるだいさんと私の異文化体験がいかに「当事者研究」的な自己相対化をもたらしたかについて対話を深めました。 第5章「こうやれば発信者として大活躍できる!」は、2024年4月13日に開催された第5回「こうやれば発信者として大活躍できる!」をもとにしています。私とだいさんの「発信者」としての技法に焦点をあて、SNSや執筆を通じたアウトプットが自己救済につながるプロセスを話題にしています。 第6章「人はどのように成熟できるのか」は、2024年5月11日に開催された「人間はどのように成熟できるのか?」をもとにしています。「当事者研究」がマイノリティにとっての「成熟」の技法になるという新しい展望を示し、本書のクライマックスの前半を形成しています。 第7章「当事者たちによって生みだされるもの」は、2024年6月8日に開催された「当事者同士のつながりが生みだすもの」をもとにしています。実際の当事者研究ミーティングを実演し、当事者研究をアナキズムの観点から理解するという、やはり新しい展望を開いています。本書のクライマックスの後半を形成していると言えるでしょう。 (略) 対話のなかでも強調していますが、当事者研究は、本質的には「遊び」の要素を含んだレクリエーションです。真面目すぎる資本主義の世界に、ポリフォニー(多声性)という風穴を開け、バラバラなままでともに在ることを肯定するアナーキーな試みです。本書をつうじて、読者のみなさんがご自身の「苦労」を研究するヒントを見いだし、少しでも肩の荷をおろすことができれば、著者としてこれ以上の喜びはありません。(本書「はじめに」より)
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。