哲学・宗教・心理作品一覧
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一生治らない病気だと思い込む前に――。「躁」と「うつ」をくり返す疾患「双極性障害」、すなわち「双極症」はロングスパンで経過を観察していく病気です。そもそも鑑別自体が難しい病気である上に、医師が患者さんを診ることができるのは診察室の限られた時間に過ぎません。どんなエピソードや生きづらさがあったのかを一番よく知っているのは患者自身。本人が双極症を知り、正しく捉え、「自分で治す」という心構えをもって治療にのぞむことが、安定した状態を保ち、落ち着いて暮らしていく上でのポイントです。医師に確認すべきこと、自分の症状の正しい捉え方から、自分に合う薬の見つけ方、生活管理のしかたまで主体的に関わりコントロールしていく方法を第一人者が明かしていきます。
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3.0「普通に生活しているのに、なぜか孤独を感じる」――そんなあなたにとって大事なのは、自分のことを知ること、自分のことを好きになること、そして、相手から理解され、相手を理解し、人とつながっていくことです。YouTubeで人気! 臨床歴25年、臨床数15,000件の公認心理師が、数々のクライアントの事例と共に、「寂しさ」とサヨナラする47のワークを大公開。 ・心を開くことが苦手→歴史小説を読んでみる ・相手の目線が気になる→目を見て話そうとしない ・「聞き普通」になる→「聴き上手」を目指さない ・いつも聞き役にまわってしまう→「4対6」を意識する ・深い話ができない→ふだんどんなことにお金と労力を使っているか振り返ってみる……などなど、今すぐできることばかり! 「当たり障りのない話」だけじゃなくて、自分の本音を話したほうが、毎日はもっと充実したものになる。あなたも、自分のこと、誰かに打ち明けてみませんか?
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3.0成幸(せいこう)へのパスポート、お渡しします。 ◆運は「運のいい人」が好き ◆玉も磨かざれば光なし ◆リスクに憶病になりすぎない ◆笑顔は成幸へのパスポート ◆神様が「いたずら」をしてくるとき ◆「矢印」を自分に向けましょう ◆「感謝力」が幸せを招く 数多くの女性実業家を世に送り出した企業経営者が贈る人生が変わる99のヒント。 オーラをコントロールすれば女性はもっと輝ける! 「私は仕事柄、出会うのは女性が多く、魅力的な女性の生き様には共通するものがあることに気づきました。 彼女たちを通して学んだ“人生を楽しむヒント”は、私の本分である人材育成においてもとても役に立ち、身になったことでもありました。 そして次第に、『世の中の頑張っている女性に成幸してほしい』『彼女たちが幸せになる手助けができたら』と思うようになったのです。 この本に書かれている考え方や日々の取り組みは、私がたくさんの方々から学んで、現在も実践していることばかりです。 それぞれは小さなことですが、継続的に行なうことで必ず効果が現われるものです。 本書には99個のメッセージがありますが、1つだけでも共感してもらえれば幸いです。 もちろん男性の方が読んでくださっても、きっと役に立つはずと信じています。(著者より)」
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3.0今日から“老い”が楽しくてしょうがなくなる! ★幸せな老後を過ごす考え方の11のヒント ★歳をとってからの人間関係の11のコツ ★ネガティブ思考を吹き飛ばす10の心理術 ★あなたの加齢の思い込み、絶対にまちがっています 本書は、何歳になってもイキイキと生きていくためのコツを紹介するものです。 とはいえ、何か難しい話をしようというものではありません。 また、ものすごく大変な努力を必要とするような話もしません。 だれでもほんのちょっと考え方を変えるだけで、毎日が愉快で、楽しく、イキイキと生きていくことはできますので、そのためのヒントをお話していこうと思っています。 堅苦しい内容の本ではありませんので、どうぞ気楽に読み進めていただければ幸いです。 まず、読者のみなさんにお聞きしたいと思います。 みなさんにとって、「よい歳のとり方」とは、どういう状態を指すのでしょうか? ・病気がないこと ・身体が自由に動くこと ・記憶力が低下しないこと ・ボケないこと などでしょうか。 もしそんな風に思っているのなら、その考えは誤りですので、今すぐに改めてください。 米国カリフォルニア州にある研究機関ヒューマン・ポピュレーション・ラボラトリーのウィリアム・ストローブリッジは、65~99歳の867名に、持病がないことや認知症にならないことなど客観的な基準で「よい歳のとり方」を判断してもらうと、わずか18.8%しか「自分はよい歳のとり方をしていない」と回答しました。 一方、主観的な基準で「よい歳のとり方をしているとご自身で思いますか?」と質問すると、50%の人たちは「自分はよい歳のとり方をしていると思う」と答えたのです。 結局、本人がどう思うかが重要なのです。 自分が、「私って、いい人生を送っているよな」と思っていれば、本当にハッピーな生き方ができるのです。 同じような研究は、米国カリフォルニア大学サンディエゴ校のローリー・モントロスも報告しています。 モントロスが60歳以上の205名に、身体に痛みがないことや持病がないことなどの基準ではなく、「あなた自身はよい歳のとり方をしていると思いますか?」と聞いてみると、なんと92%は「自分はよい歳のとり方をしている」と答えたのです。 客観的に見れば、ヒザの関節炎に悩まされていたとしても、血圧や中性脂肪の数値が少しくらい高くとも、それでも本人が「私は生きているだけで幸せ者」と思っていれば、幸せな生き方ができるのです。 お年寄りになったら、だれでも不幸になってしまうのでしょうか? いいえ、そんなことは絶対にありません。 本書をお読みくだされば、素敵な歳のとり方のコツを学ぶことができると思います。どうぞ最後までよろしくお付き合いください。(まえがきより) 【内容抜粋(一部)】 ネガティブな感情は、歳とともに減る 年配者は悲観的ではない 認知症になりやすい遺伝子を持っていても大丈夫 家事や日常作業で健康になる秘訣 実年齢より主観的な年齢が重要 「子どもの頃」をヒントに、新しいことをはじめる 気の合う人とだけ付き合う 援助をすると自尊心が高くなる 大きすぎる夢は、さっさと諦める 陽気な音楽を聴く 悩みやストレスをすぐに手放すコツ 何事も完璧にやろうとしない 生活リズムを変えない 【著者プロフィール】 内藤誼人(ないとう・よしひと) 心理学者、立正大学客員教授、有限会社アンギルド代表取締役社長。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。 社会心理学の知見をベースに、ビジネスを中心とした実践的分野への応用に力を注ぐ心理学系アクティビスト。 主な著書に、『気にしない習慣 よけいな気疲れが消えていく61のヒント』(明日香出版社)、『世界最先端の研究が教える新事実 心理学BEST100』(総合法令出版)、『リーダーのための『孫子の兵法』超入門』(水王舎)など。 その数は200冊を超える。
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3.0日本ではこれまで、不祥事やテロなどのニュースを除いては、宗教は公共の話題になりにくかった。しかしながら、2021年の安倍元総理大臣銃撃事件をきっかけに、カルト的宗教の問題、宗教二世の困窮の問題、政教分離と信教の自由をめぐる問題などが広く認識されるようになった。人類文化の「原点」を占めている宗教を、個人の内心の問題としての「信仰」からいったん離れて、文化的・社会的・思想的な「知識」として理解する――。それを行なうのが本書のテーマ「宗教学」である。本書は、『面白くて眠れなくなる宗教学』を改題し、文庫化したものである。基本的な内容は親本に準拠しているものの、新宗教、カルト、無神論ないし宗教批判といった、ニーズが高いと思われるトピックに関しては、加筆したり新たな節を設けたりしている。また、巻末にある「読書案内」の中身も刷新している。世界観が広がり、社会を見る目を養える一冊。
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3.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ネガティブな感情も役に立つ!「これってウツ?」と思ったらまず読む本 ブルーな気持ちの深刻度がわかるチェックテスト付き 本著では、著者特有のユーモラスなアプローチと例示・ストーリーを通じて、「ブルーな気持ち」に対処するための強力な戦略を提供していきます。 ・ちょっと悲しいだけなのか、それとも治療が必要なうつ病なのかは、どう判断したらいいの?・どの程度の悲しみが「普通」なの?・ブルーな気持ちを超えてうつになってしまったら、どのような治療法があるの?・医師はどのように選べばいいの?・うつ病になった人にどのように寄り添えばいいの? 著者が臨床心理学者としての研究・臨床経験・個人的経験に基づき、精神医学から自然療法まで、あらゆる治療の選択肢をカバー。気になる疑問にお答えします。自己採点であなたの状態(うつの深刻度)がわかるチェックテストも収録。 著・文・その他:グウェンドリン・スミス 臨床心理学者。専門は不安障害、気分障害。アートを利用した認知行動療法(CBT)の小児心理学者として活躍。ブログ「Dr Know」でその療法を紹介したところ、世界中の不安障害・気分障害に悩む若者より大反響があり、『The Book of Knowing 』(未邦訳)が書籍化される。 『The Book of Angst』(未邦訳)など著書多数。日本では『The Book of Overthinking』が『考えすぎてしまうあなたへ』(CCCメディアハウス)として翻訳されており、考えすぎに悩む多くの人々に読まれている。www.gwendolinesmith.co.nz 翻訳:小谷七生 英語翻訳者。兵庫県生まれ。神戸市外国語大学卒業後、同大学院博士課程在籍中。専門は歴史社会学・文化史。現在、神戸市外国語大学非常勤講師をつとめているほか、映画や音楽番組などの字幕翻訳に携わる。訳書にグウェンドリン・スミス著『考えすぎてしまうあなたへ』(CCCメディアハウス)がある。 監修:廣瀬久益 医療法人社団正定会(新宿OP廣瀬クリニック・廣瀬クリニック)理事長。筑波大学医学専門学群卒業。茨城県立友部病院、他を経て、1989年に精神科・心療内科・内科の外来専門内「廣瀬クリニック」を水戸市に開設。うつ病、アルコール依存症、不安障害、強迫性障害、不登校、ひきこもり、チック障害、統合失調症等の診療にあたる。薬物療法を補助的に考え、栄養療法、運動療法、集団精神療法などその都度、患者が必要とする治療を組み合わせて行ってきた。著書に『完全復職率9割の医師が教える うつが治る食べ方、考え方、すごし方』(小社刊)がある。
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3.0西洋哲学と出会って150年、日本の哲学者たちは何を考え、何を目指してきたのか。日本哲学のオリジナリティに迫る、第一人者による入門書の決定版! 【哲学を知るための10講】 第1講「日本の哲学」とは/第2講 哲学の受容第/3講 経験/第4講 言葉/第5講 自己と他者/第6講 身体/第7講 社会・国家・歴史/第8講 自然/第9講 美/第10講 生と死 【本書のおもな内容】 ・日本最初の哲学講義はいつ行われた? ・「哲学」という呼び名はこうして生まれた ・西田幾多郎の「純粋経験」を知る ・経験と言葉のあいだにあるもの ・言葉の創造性を考える ・人間の生のはかなさと死に迫る ・心によって生かされた身体とは ・田辺元が生み出した「種の理論」 ・「自然」という言葉の歴史 ・和辻哲郎の「風土論」 ・美とは何か、芸術とは何か ・移ろうものと移ろわぬもの ・光の世界と闇の世界
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3.0私たちは「情報」なしで暮らすことはできません。スマホでニュースを確認する、メールやラインをチェックする。改札を電子マネーの端末で通り抜け、車内では画面に映る広告や駅名を見る。そして会社に着けば……といったように、あらゆる場所に、無数の形で情報はあふれています。 では、そもそも情報とは何でしょうか? 一昔前のように言語をモデルに理解するのでは、医療現場での生体反応データから宇宙空間における周波数データまでをすべて「情報」として捉えることはできません。つまり、それが何かをよく理解していないまま私たちは情報なしではありえない生活を送るようになっているのです。 本書は、こうした現状の中で「情報という問い」に正面から取り組みます。カーツワイル、ボストロム、テグマークを通して技術との関係の中で「人間」とは何かを確認し、マカフィーとブリニョルフソン、ズボフを通して社会の中での情報がもつ機能を捉え、フクヤマ、ハラリ、サンデルを通して政治との関わりを考察します。その上で改めて「情報」というものを哲学的に規定し、情報をめぐる課題を整理します。 最先端の議論の見取り図を得られるばかりか、そこから得られる知見を整理し、日常にどう役立てるのかまで示してくれる本書は、これまでになかった1冊と断言できます。 [本書の内容] 序 章 情報という問い 第I部 情報がもたらす未来 第1章 情報と技術の未来 一 カーツワイルのポスト・ヒューマン論 二 ニック・ボストロムのスーパーインテリジェンス論 三 マックス・テグマークの生命システム論 第2章 情報と経済の未来 一 マカフィーとブリニョルフソンによる第二のマシン・エイジ 二 ショシャナ・ズボフの監視資本主義 第3章 情報と政治の未来 一 フランシス・フクヤマと「テクノロジーの政治学」 二 マイケル・サンデルと「守るべき美徳」 三 ユヴァル・ノア・ハラリと「自由主義の擁護」 第II部 情報哲学の現在 第4章 情報の分析哲学 一 第一哲学としての情報哲学 二 機械情報の振る舞いを把捉するための情報概念の再定義 三 情報技術を再定義し、情報化された環境における生の条件を問う 四 知能とは何かを再定義する 第5章 情報の基礎づけ 一 生命情報、社会情報、機械情報 二 情報とは何か 三 情報学が揺さぶる哲学的思考 四 情報論的転回は大文字のパラダイムチェンジか 五 シグナルの存在論、シンボルの存在論 第6章 人工知能の身体性 第III部 情報の実践マニュアル 第7章 世界のセッティング 第8章 社会のセッティング 第9章 「人間」のセッティング
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3.0もう結婚するもんか、と数年前まで決めていたミヒロさん。 基本的に人と真剣に話し合うことが苦手で、 できるならば、面倒なことには関わりたくない、そう思って生きてきたといいます。 一方、妻のWAKANAさんは、以前は「相手を大切にするということは、相手の気持ちを優先すること」、 そう信じて一生懸命やってきたのに上手くいかなかったという過去を乗り越えてきました。 また「あまりに大切なもの、大切な人、大切にしたいことがありすぎて、 それで自分の 本当の思いからずれてしまうこともよくありました」というWAKANAさん。 そのため「本当に相手を大切にするとはどういうことか」を探し続けてきたといいます。 ミヒロさんと出会ってからも、真逆のようなふたりが心地よくいられる過ごし方、 一緒に実現したいことを、細かく見つけ出す対話を重ねてきました。 WAKANAさんは、小さなズレにも向きあい、相手に寄り添い、ふたりが望む状態を見つけていきいます。 すると、最初はそれを面倒に感じていたミヒロさんにも、良い変化が……! 本書は、このような経験をもつふたりから生まれました。 ・ベストパートナーは探すものじゃなくて、作るもの。 ・問題が起きても、自分を責めてはいけない。 ・いつでも自分をより幸せにするために、事は起きている。 そんな優しいふたりからの胸に響くアドバイスで、 つらい悩み、不安があたたかく解きほぐされ、解決の糸口が見つかります。 そして、すぐに取り組める「魔法の質問」で、よりよい未来へ導かれる。 そんなバイブルのような一冊です。
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3.0【問題が起こる】【損をする】【苦しい】 【口癖や行動を変えたけどいいことが起きない】 …なぜか繰り返す負のパターンは打ち破れる! なぜなら、わたしたちの意識の領域は、脳のたった0.01%なのに対し、潜在意識は99.9%を占めているから。 人生は、その潜在意識に自動操縦されているうえ、わたしたちの脳は勝手にネガティブな思考に振れるようにできています。 ただし、脳には、あなたの隠れた才能・能力・価値を引き出す仕組みも存在します。 脳が、あなたに悪い影響を与えるのも、いい効果をくれるのも、キーワードは「過去の記憶」。 本書はそれを解きほぐし、すぐプラスに書き換えできるルーティンにまとめました。 著者は、「開運と脳」をテーマに、うまくいく人のメンタル・身体・環境・行動などを知り尽くし、経営者などから信頼を集める桑名正典氏。 脳科学をベースにした44の習慣で、自動的に負ける人生を書き換えよう!
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3.0あがり症を克服して、いつでも自分らしく! 子どもの頃の学校での発表に始まり、面接、商談、プレゼン、スピーチなど、人前で話す機会は意外と多いものです。 そんな中、緊張で頭が真っ白になってしまい失敗した、という経験のある人も多いのではないでしょうか。 本書は、あがり症のせいで力を発揮できなかった経験を持つ、“元"あがり症の著者によるあがり症克服術です。 あがり症の原因をハード(スキル・テクニック)面・ソフト(メンタル)面に分け、それぞれに合った解決法・トレーニング法を解説しています。 特にメンタル面は、すぐには変わりにくいものです。 本書では、脳科学的な見方も踏まえて説明しながら、克服のためのステップ・日常の中でできるトレーニングを紹介しています。 さらに、自分の心の声を思い出して書く、また、理想の自分をイメージして書く欄など、実際に書き込むスペースが設けられているので、ただ読むだけでなく自分を振り返り、ワークしながら進めていくことができます。 「緊張で自分が何を話しているかわからない」 「明日のプレゼンが今から苦痛……」 さぁ、こんな気持ちも本書でスッキリ卒業してしまいましょう!
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3.0本とはなんだろうか.そう考えてみると,本というものは本当にただものではない.「究極の書物」などと本気で考える人も1人ならずいるのだ.この物体をはるかに人類史の彼方へと遡り,近代の書物の現場へと下り,そして現代のメディアを俯瞰.興味深い逸話を満載,書物を媒介とした西欧文学史をなす,書物をめぐる究極の1冊. ※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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3.0「カルト教団」として 解散命令請求された旧統一教会 。その正体の語り部はジャーナリスト、弁護士、「被害」を訴える元信者だった。本書では、取材NGとされた教団の 内部 に足を踏み入れて施設、信者、教団系企業、キーマン、政治団体の決起集会に 潜入 。この目で見て、耳で聞いた「カルト」の実像をルポ!第1章「マザームーン」の暮らす宮殿第2章 教団聖地の最深層第3章 韓鶴子が「オーナー」のホテル&リゾート第4章 合同結婚式で渡韓した「日本人妻」たち第5章 政界と教団を結ぶキーマンが語る「洗脳」と「選挙」第6章 現役信者にとっての「山上問題」第7章 教団トップ・田中会長を直撃終章──勝共連合の正体
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3.0空前絶後、情熱の国を食べ尽くす! おなじみのトムヤムクン、ガパオから、日本では絶対食べられない各種の麺、超マニアックで危険な料理、そして豊富なスイーツまで、タイ在住20年間で実際に食べた料理を一気に紹介。 タイ人も知らない、食の由来と文化的背景にアプローチする、必携の熱帯見聞録! 日本国内では、インド(カレー)料理、中華料理に次ぐ ポジションとして定着した「タイ料理」。 しかしまだまだ定番料理しか知られていない! 渋谷でタイ料理店にてバイトをしつつタイ語を学び、 タイに渡って20年、タイ料理の裏も表も知り尽くす著者が、 メニューはもとより、知られざる食事のマナーや慣習、 歴史的背景から、レストランガイドまで徹底的に解説する。 食から浮かび上がるタイの人たちの気質や文化とは。 20年間の変化とあわせてあなたの知らないタイを紹介。 【目次】 はじめに――タイ料理という深い沼に足を踏みこむ勇気はあるか? 第1章:世界中の人々に好まれるタイ料理とはそもそもなにか 第2章:然るべき場所でタイ料理を食べるために知っておきたいこと 第3章:知っておきたいタイ料理における食事の作法 第4章:押さえておきたいタイ料理の基本メニュー 第5章:本物を楽しむための専門店系タイ料理 第6章:豊かな海があるタイだからこそ海鮮系タイ料理 第7章:クイッティアオに代表されるタイ麺類 第8章:暑い国だけどタイ式鍋料理をしっかり楽しむ 第10章:本当は存在しない……タイのサラダの世界 第11章:勇気があるなら挑戦したいマニアックなタイ料理 第12章:いつでも気軽に食べられる軽食系のタイ料理 第13章:タイのスイーツや果物からも目が離せない 第14章:知らなかったタイのアルコールの世界 第15章:土産物になるタイ料理 おわりに――タイ料理の世界に出口はない
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3.0日本のゲーム研究を牽引する著者の主要論考をすべて集成 電子回路をもつゲームであるデジタルゲームを知覚や認知、ゲームプレイ、メディア、音、eスポーツ、文化資源などの視点から多面的に論じつつ、さらには大塚英志と東浩紀による「ゲーム的リアリズム」論争をも詳細に跡付ける、日本のゲーム研究を牽引する著者によるゲームを考えるための必読文献。 【主要目次】 序 ゲーム研究とはどういうものか I 知覚と認知――プレイヤーはゲームをどう感じるのか 第1章 スクロール 第2章 視点と空間 第3章 ゲーム空間の記号学――二重化する知覚 II ゲームプレイ――プレイヤーはゲームをどう遊ぶのか 第4章 ゲームプレイと他者への信頼 第5章 カウンタープレイ――ゲームに抗うプレイヤー? 第6章 ゲームと公平性――社会革新としてのプレイ III メディア――コンピュータで遊ぶ/コンピュータを遊ぶ 第7章 プレイヤーとキャラクター――ゲームにおける死の問題 第8章 メタゲーム――自己批評するゲーム 第9章 メディアとしてのゲーム IV 文化のなかのゲーム――多面化するゲーム研究 第10章 ゲームと音・音楽 第11章 eスポーツはスポーツなのか 第12章 ゲームの文化資源学
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3.0まるで『カラマーゾフ』の大審問官。これは、現代の「ツァラトゥストラ」だ! 全世界で22億5000万人もの信者を有する一大宗教であるキリスト教。しかし、その実態について、日本人のほとんどが理解していないと著者は言う。そこで著者はキリスト教の成立前後に着目し、こう断定する。 キリスト教は、神でもイエスでもない、それぞれの教会の指導者の「教え」と、それを「信じ込む」者との関係で成り立っている。そしてその構造は、イエスの時代からすでに始まっており、ありもしない「なすべきこと」を神の教えと信じ込ませた「神なし領域の宗教ビジネス」である――と。 ストラスブール大学神学部出身の神学者が、自身の研究の集大成として世に放つ、”あなたのキリスト教観が180度変わる”類書皆無の宗教論! 【内容】 序――キリスト教は西洋文明にとっての本質か 第1章 「キリスト教」についてのアプローチ 第2章 ユダヤ教の諸段階 〈1〉カナンへの定住――普通の一神教[前十二世紀] 〈2〉北王国の滅亡――本格的な一神教[前八世紀前半] 〈3〉神の前での〈自己正当化〉の排除[前二~前一世紀] 〈4〉「律法主義」への収斂[一世紀末] 第3章 キリスト教の成立 〈1〉神に選ばれたイエス 〈2〉さまざまな教会のさまざまな教え 第4章 キリスト教と「世俗化」 第5章 日本とキリスト教の関係について
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界史を理解するために、世界最大の宗教を知る 世界の3人に1人が信者。 国際社会の動向を把握するうえで 無視できない存在=キリスト教。 14歳から読める! わかる! カラ―図版満載!! 図解でわかる「世界の宗教と文化」シリーズ! 【目次より】 24億人の信者をもつ世界最大の宗教/3大宗派をおさえよう/愛の宗教がなぜ戦争を起こすのか/古代から現代まで騒乱が続く聖地エルサレム/バチカンが訴える自然環境との共生/イエス・キリストの波乱の生涯/12使徒とパウロの宣教が世界宗教の礎を築く/ローマ帝国の東西分裂後 カトリックと東方正教会に/ローマ教皇の権威のもとで中世ヨーロッパが発展/2世紀に及んだ十字軍の遠征/宗教改革がプロテスタントを生む/ザビエルに始まる日本でのキリスト教の歩み/教会建築と教会音楽の歴史 ほか ●Part1 世界を動かすキリスト教 ●Part2 知っておきたい聖書の世界 ●Part3 キリスト教2000年の歴史 ●Part4 キリスト教徒の暮らしと文化
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3.0祟るほどパワーが強い!参拝する前に知っておきたい「最強神社」の真の姿、そして謎――『古事記』『日本書紀』に登場する神々を祀る神社。これを、著者は「最強神社」と定義する。最強神社には謎が多い。たとえば伊勢神宮は皇祖神アマテラスを祀りながら、なぜ天皇は明治時代まで参詣しなかったのか。出雲大社の巨大な本殿は実在したのか。大神神社の御神体・三輪山には何があるのか。宗像大社が鎮座する沖ノ島で行われていた謎の祭祀とは。これらを含め、この国の成り立ちにまつわる謎を読み解いていく。また現在、ご利益をもたらすと考えられている神々のなかには、かつては荒々しく祟った神も存在する。最強神社と太古の神々を知れば、参詣・参拝など神社との向き合い方が大きく変わるだろう。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもにとって強い感情に対処するのはとても難しいことです。本書は、マインドフルネスの手法を使って自分の気持ちと上手に付き合うための簡単な方法を紹介。【幼児~小学校低学年向け・総ルビ付き】 ・4つの感情「怒り」「興奮」「不安」「悲しみ」の扱い方を学ぶ。 ・体を動かしたり、立ち止まって呼吸をしたり、感情コントロールに役立つさまざまなエクササイズ。 ・子どもでも簡単にマインドフルネスを実践できる、カラフルな絵とわかりやすい説明。
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3.0なぜ、人は自分勝手にふるまってしまうのか? 才気溢れるのに、愚かなことをしでかす生き物「人間」。その本質を成す「恣意性」の淵源に、市井の哲学者が迫る! 通り魔。クレーム魔。はき違えた「自由」。戦争。 世の中で「やりたいようにふるまう」「己の思うままに行動する」ことが横行している。 社会的な生物であると同時に、「個」でもある「人間」という存在。 個が好き勝手に生きることで、社会には軋轢が生じ、集団のストレスが増していく。 「恣意的」であるとはどういう状態か。どこまでが許され、何が問題となるのか。 著者は、ソシュールやプラトン、デカルト、ハイデッガーといった哲学者・社会学者の著作に立ち返り、哲学的な視点から現代の「個と社会」の在り方について考察する。 才気溢れるのに、愚かなことをしでかす生き物――わがままで「恣意性」に満ちた生き物「人間」の本質にせまる一書。若い世代に向けて、現代的な視座に立った「生きた哲学」の入門書の登場だ。
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3.0全米ミリオンセラー『内向型人間の時代』著者が 「幸福感」の対極にある「悲しみ」と向き合う力について語る。 アダム・グラント、ダニエル・ピンク、グレッグ・マキューン絶賛。 ネガティブな感情をないがしろにして、 太陽のように明るく模範的な自分を演じたとしても、 あなたは「健康」にも「幸せ」にもなれないーー。 著者は、大学生時代、寮の一室で、友人から「葬式の曲」と言われるような悲しげな音楽をよく聞いていた。そうした曲を聴くと、「悲しい」のだが同時に「愛」を感じ、心が開かれていく。そして自我が消え去るような超越のひとときが訪れる。 どうして切ない曲を聴くと、妙に気持ちが高まるのか? その疑問をきっかけに著者は25年考え続け、それが本書に結実した。 本書は、「明と暗」「誕生と死」つまりビターとスイートは、永久に対になっているという前提にもとづいている。「常にポジティブであれ」といった社会的圧力から「悲しみ」や「切なる思い」「喪失感」といった感情に蓋をするのではなく、インスピレーションとして受け入れることが、創造力を高め、より深く豊かな人生を達成することにつながるのだという。つまり、「苦痛」を「創造力」や「超越する力」「愛」に転換するという考え方が、本書の核になっている。 「悲しみ」「切なる思い」を受け入れることに、どんなメリットがあるのだろうか。 著者は「悲しみ」の共有から「思いやり」「人とのつながり」が生まれると指摘している。「悲しみ」というのは、他人を思いやり、他人に利益をもたらす感情であり、愛情を生み出し、人と人をつなげる手段にもなる。すべての感情の中で、最高の「接着剤」になるのだ。 「悲しみ」は創造力を駆り立てる主な感情でもある。「創造力」のある人は苦痛を直視し、それをもっといいものに変えることができる。悲しい気分は注意力を研ぎ澄まし、集中力を高め、記憶力を向上させる。また、思考や判断の偏りを修正することもできるようになる。 また「切なる思い」とは、クリエイティブでスピリチュアルな状態への入り口だ。私たちの感情を解き放ち、気分を高め「魂の交わり」とか「畏敬の念」といった気高い状態を生み出してくれる。「切に思う」ことは、心のふるさとに行く手段となり、そのこと自体が、心理的な癒しにもなる。 さらに、つらい感情を受け入れる能力は長期的な成功にもつながる。習慣的にネガティブな感情を受け入れている人の方が、大きなストレスを経験したばかりであっても、プレッシャーを感じない。また、幸福感も強いことがわかっているという。 本書では、古今の「ビタースイート」な人々の様々な財産が紹介される。そうした財産をうまく生かすことで、あなたのやり方(創造のしかた、子育てのしかた、リーダーの務め方、愛し方、死に方)を改善することができる。本書を、あなたが自分自身を知り、他の人たちと理解しあうための一助にしていただきたい。 【こんな方へ】 ・ネガティブな感情は押し殺さなければ、と考えている ・元来内向的な性格だと自負しているが、無理に明るく振る舞うことがある ・つらい経験をどう乗り越えればいいのかわからない ・人のポジティブな面ばかりを求める現代社会に疑問を感じる 【目次】 第1部 「悲しみ」と「切なる思い」 第1章 「悲しみ」は何の役に立つのか? 第2章 私たちはなぜ「完全で無償の愛」を切望するのか? (そのことと、私たちが「悲しい歌」や「雨の日」、「神聖なもの」が大好きなこととは、どんな関係があるのか?) 第3章 「創造力」は「悲しみ」や「切なる思い」「超越する力」と関係があるのか? 第4章 愛を失ったときには、どうしたらいいのか? 第2部 「勝者」と「敗者」 第5章 多大な「悲嘆」の上に成り立った国家が、どうやって「笑顔」が当たり前の文化を築いたのか? 第6章 職場などで「ポジティブ」を強要されるのを乗り越えるには、どうしたらいいのか? 第3部 「人の死」と「命のはかなさ」、「死別の悲しみ」 第7章 私たちは永遠に生きることを目指すべきか? 第8章 私たちは「死別の悲しみ」や「命のはかなさ」を吹っ切ろうとすべきなのか? 第9章 私たちは親や祖先の「苦痛」を受け継いでいるのだろうか? もしそうなら、何世代も前の苦痛を転換できるだろうか?
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3.0心がポキっと折れそうになる前に、 心理学と先人の知恵であなたの心を立て直そう 真面目で頑張り屋さんのあなたの心を楽にする! ちょっとした失敗、ちょっとしたトラブル、ちょっとした他人からのひと言に、 思いのほか、深く傷ついたり、くじけたりすることはありませんか? 人はくじけやすいと、ちょっとしたことで心が疲れ、 パフォーマンスが下がってしまいます。 さらに自分の可能性や未来を、自ら見捨ててしまうことになります。 ●くじけないためにもっとも大切な三つのコツ ・心を立て直す方法を知っておく ・失敗することを怖れない ・工夫して困難を乗り越えていくことを楽しむ 「くじけない心」を身につけると、毎日が充実し、未来が楽しみになります。 人気心理カウンセラーが、先人の知恵などを用いてあなたの人生を豊かにする、 「くじけない心」をつくる方法を教えます。 ■目次 ●第1章 くじけやすい「心のくせ」を外す ・途中でくじけない為に「強い願望」を持つ ・初心に返って「したかったこと」をやってみる ・願望を持ってチャレンジしていく「喜びと楽しさ」を実感する ほか ●第2章 「反発心」を持つ ・満たされない欲求は「別のこと」にぶつけてみる ・「悔しい」と思った時こそ、チャンスが近い ・「負け」や「失敗」は再スタート地点にする ほか ●第3章 「工夫する心」を忘れない ・くじけない人は「工夫する知恵」を持っている ・知恵を働かせれば、必ず「いい方法」が見つかる ・「遊び方を工夫する」ことは「仕事を工夫する力」につながる ほか ●第4章 楽天的なくらい「前向き」でいる ●第5章 「今日の目標」を決め、行動する ●第6章 「自分の良さ」に目を向ける ●第7章 日々の心がけで「くじけない心」をつくる ●第8章 「立ち直る力」を身につける ●第9章 「今」に集中して自分を生きる ■著者 植西聰(ウエニシアキラ) 著述家。東京都出身。学習院高等科・同大学卒業後、資生堂に勤務。 独立後、人生論の研究に従事する。独自の「成心学」理論を確立し、心を元気づける著述活動を開始。 1995年、産業カウンセラー(労働大臣認定資格)を取得。 ベストセラー『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』(青春出版社)、 『あなたはゼッタイ大丈夫 ?愛されネコが知っているHAPPYにゃルール?』 『心に刻みたい賢人の言葉』『悩みごとの 9割は捨てられる―仕事、人生、人間関係がうまくいくコツ』 (以上、あさ出版)ほか、著書多数。
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3.0ウェーバー,ルカーチ,シュミットから,サルトル,フーコー,ハヴェル,ハーバーマスまで,二〇世紀ヨーロッパを舞台に,民主主義をめぐって数々の思想家たちが織りなしたドラマ.戦間期を扱う上巻は,民主主義の新しい思想的実践とその挫折を描く.戦後を扱う下巻では,冷戦下で三つの民主主義が競合し,文化変容を遂げる世紀末までを扱う.
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3.0もう、夫婦をやめるべき? 読むと、夫に、妻に、そして自分に優しくなる 「なんで結婚したんだろう……」「夫に、妻に、腹が立って仕方がない!」「なんであの夫婦は仲がいいのに、うちはこんなにしんどいんだろう」 結婚生活を続けるうちについ不満が溜まる。果てに不倫や不仲が発覚して、どうにもならないところまできてしまう…… そんなとき、多くの夫婦は諦めるか、別れるかといった究極の選択をしがちだ。 やっぱり夫婦はあきらめるべきなのだろうか……? 本書では、長年夫婦で「夫婦のカウンセリング」を行い、延べ2000人以上の話を聞いてきた、life design laboの安東秀海先生がその解決策を紹介していく。 不倫、セックスレス、借金から「夫が嫌いになった」といった感情の課題まで。代表的なカウンセリング事例を掲載し、夫婦の、そして自分の人生との向き合い方を提示。 自分を大事にできる一冊。 第1章 過去からのわだかまり感情の問題 ケース01 夫に早くあの世に逝ってほしい妻 ケース02 どうして妻から避けられているのか理由がわからない夫 第2章 ひとつの問題に潜む本当の問題 ケース03 いつもケンカになる夫婦の会話にウンザリする夫 ケース04 借金が発覚。夫のすべてに不信感を持ってしまった妻 第3章 自分の居場所を確保する ケース05 キレやすい夫が理解できない、許せない、今すぐ離婚したい ケース06 セックスレスを理由に離婚を迫られた妻 第4章 それぞれのテーマと向き合う ケース07 オンラインゲームに夢中になって借金までしている夫 第5章 不倫の痛みを癒す ケース08 不倫をしていた夫に勧められ傷ついた妻がカウンセリングに 事例1 過去の間違いで責められ続けることに疲れた夫 事例2 夫の痛みに寄り添うこと決めた妻 第6章 セックスレスの裏に隠された問題の本質 ケース09 10年間、セックスを拒否され続け心の折れた妻 事例1 スキンシップを頑なに拒否され、愛情を感じられない夫 事例2 キッチンが片づかないとセックスできない妻 事例3 誘われないのは自分に魅力がないからと悩む妻
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3.0話しベタでも大丈夫! 面接はマインド準備9割、本番1割! あなただけの「共感ストーリー」が成功のカギを握る! 内定率9割の成果を上げてきたアナウンススクール代表、元アナウンサーの著者が、 面接の場所で相手を「共感」させて内定を勝ち取るノウハウを教えます。 終身雇用制が崩れた一方、誰でも簡単に転職できるようになった昨今。 その転職が成功するかどうかのカギは面接の出来にかかっていて、 さらに転職面接は新卒のときの面接とは全く異なるアプローチが必要になってきます。 「何を訊かれるかわからない」「どう答えたらいいのかわからない」 自分が話しベタだと思い込んでいる人は、転職面接の際には緊張して何を話したらいいか不安になる人も多いでしょう。 でもシンプルに「訊かれたことに答える」だけで十分。 さらにここで面接官の心をグッと掴むのが、あなただけの「共感ストーリー」を話すということです。 共感ストーリーとは、大事な場面で相手を「共感」させて行動させるプレゼン手法のことをいいます。 採用担当者に「うちの会社にぜひ来てほしい」と思わせ、内定を出させるための、 著者が自ら主宰するアナウンススクールで教えているオリジナルの話し方テクニックです。 本書では「自信はない」けど、次のキャリアのために「こうありたい」という願望はある。 そんな2つのアンバランスな気持ちを持った転職希望者の方々を、行きたい会社に内定させてきた転職ノウハウの中で、 特に「面接」に絞った内容をまとめました。 たくさんの悩ましい思いがあるかもしれませんが、でも、大丈夫! この本を味方に軽やかに転職活動していきましょう!
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3.0読売新聞「人生案内」回答者を長年務めた精神科医が教える肩の力を抜いてのびのび生きるコツ!ぐるぐる、モヤモヤ、そわそわ……こんがらがった頭の中をスッキリさせて、悩みのループから抜け出すには?☆問題を洗いざらい口に出す☆「自分を責める」のをやめる☆「よいこと」に敏感になる☆考えを「書いて」整理する人生を「快適に生きる」コツがわかる心の処方箋!なぜかいつも、同じことで悩んでしまう……そのクセ、今度こそ終わりにしませんか?◎「脈絡なく語る」だけで気分はよくなる◎「苦境にある」から「苦労する」わけではない◎「葛藤のない人生」など、あり得ない◎「プラス思考でいきましょう」が害になる時◎「手堅くまじめな人」が陥りやすい苦悩◎「前向きなあきらめ」という特効薬心が強くなる「読むクスリ」!
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3.0うまく話そうとしなくて大丈夫。 HSP気質を持つ人が、ラクに会話を楽しめる話し方を1冊にまとめました。 HSP(Highly Sensitive Person)とは、ほかの人よりも刺激を敏感にうけやすい、繊細な人のことを指します。 繊細な人は、ささいなことも見逃さず反応し、自分の行動がどんな影響をおよぼすかを深く考えます。 当然、人との会話中もそうした繊細さは発揮されます。 その結果、次のようなことが多くなってしまうのです。 「相手の反応が気になって思ったように話せない」 「声の大きさやまわりのTVの音が気になって会話に集中できない」 「生々しい悩みを聞いてヘトヘトに疲れてしまう」 「空気を変えようとして、場違いな発言をして空回りしてしまう」 このように気疲れでぐったりすることが続くと、会話を楽しむことはできません。 繊細さを否定せずに、ありのままの自分で楽しく会話をするにはどうしたらいいのでしょうか。 そんなお悩みを解決するために、本書では実際によくある場面をもとに、 具体的な話し方のコツを紹介していきます。 自身も強度のHSPで、これまでに2000人以上のお悩みに応えてきたHSPアドバイザーである著者だからこそ書ける、繊細な人の話し方読本です。 目次 序章 繊細な人ってどんな人? 第1章 会話中のモヤモヤをふり返る 第2章 考え方を変えて気疲れを手放す 第3章 肩の力を抜いて人と話す 第4章 まわりにふりまわされずに会話を楽しむ
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3.0人はなぜ「生」に執着し「色」に執着するのか。幼少時代の誦読と棚経を回想、一休和尚や正眼国師(盤珪禅師)の訳や解釈を学び直し、原点から人間の性を見つめ直す。色と欲に煩悶した日々を顧み、生き身のありがたさ、女性は弥勒菩薩など独自の境地に辿り着く。愚かさを見すえ、人間の真実に迫る水上版「色即是空」。<解説>高橋孝次 「般若心経」全文 序 章 「まかはんにゃはらみたしんぎょう」 第一章 漢字「般若心経」にめぐりあう 第二章 正眼国師の『心経抄』と私 第三章 一切は「空」である 第四章 私版「色即是空」の世界 第五章 一休における「色即是空」の世界 第六章 死して百日紅や椿の花となる 第七章 不浄を美しいと思うときもある 第八章 六根・六塵の本体は無である 第九章 無明とは何か 第十章 四苦八苦を成敗するには 第十一章 のたうちまわって生きるしかない
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3.0累計400万人の受験生が学んだ大学受験倫理の参考書が、大人の学び直し用に生まれ変わりました! ソクラテス、ブッダ、デカルト、マルクス、ニーチェ、朱子学、功利主義………どんな人物・思想だったか、思い出せますか? 高校で学ぶ「倫理」という科目では、哲学と宗教について学びます。 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教など世界的な宗教の起こりや広がり、現代への影響など、大人になった今こそ知っておきたい内容ばかり。 他にも何となく名前を知っているあの哲学者たちが、実際にどんなことを言ったのか? よく引用される名言はどんな意味なのか? など、大人の一般常識を少し深掘りして解説しています。 効率良く学べるように内容を厳選しましたが、ベースが大学受験参考書なので、基本事項はしっかり押さえられます! 【目次】 第1章 源流思想 1.古代ギリシアの哲学(1) 2.古代ギリシアの哲学(2) 3.ヘブライズムの形成 4.キリスト教の発展とイスラ―ム 5.古代インドの思想 6.古代中国の思想(1) 7.古代中国の思想(2) 第2章 西洋近現代思想 8.西洋近代思想の成立 9.西洋近代哲学 10.近代ヨーロッパの社会思想 11.ドイツ観念論 12.功利主義とプラグマティズム 13.社会主義 14.実存主義 15.現代のヒューマニズムと現代正義論 16.近代批判の哲学 第3章 日本思想 17.日本の古代思想 18.平安仏教と末法思想 19.鎌倉仏教 20.近世日本の思想(1) 21.近世日本の思想(2) 22.日本の近現代思想(1) 23.日本の近現代思想(2) 第4章 現代社会の課題 24.現代社会の課題と倫理 ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。
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3.0「忘れっぽい」「すぐにキレる」「浪費癖がある」「引きこもる」「勝ちにこだわる」… パートナーに発達障害特性があり、頻発するトラブルに悩まされている人は少なくありません。 本書では、困ったパートナーと、どう向き合い接していけばいいのかを、エピソードを交えて具体的に解説。パートナーとのコミュニケーションに悩むカサンドラ症候群と、その可能性のある方に向けて、自身の人生を前向きに生きるためのヒントを紹介します。 著者は、発達障害特性のあるパートナーとの夫婦関係を維持するのに苦しんだ経験を持つ心理カウンセラー。 実体験や、数々のカウンセリング経験を踏まえて語られるアドバイスは、具体的でリアリティ満載。 「当たり前」という“普通”を捨て、適切に対応すれば、パートナーとの関係性は嘘のように改善します! ルーティン行動やパターンを見つければ、発達障害の人は、実は付き合いやすい人たち。 そのことを知っておくだけでも、気持ちがラクになるはずです。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 肥満、不眠、うつがなくなる。名医が教える最高の休息法 ※本書は以下の特集から記事を抜粋し、再編集したものです。 数値や肩書・名称などは基本的に雑誌掲載時のものです。 『プレジデント』2022年7月29日号「脳疲労ゼロ革命」 『プレジデント』2022年9月30日号「毎日が楽しくなるやる気革命」 『プレジデント』2022年12月16日号「頭がいい思考バカの思考」 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 手術9000例、激務でも集中力キープ 上皇の執刀医・天野篤が直伝!「高パフォーマンス×低疲労」6つの秘訣 鈴木大拙、鈴木俊隆とマインドフルネス 「脳に静寂をもたらす」2人のスズキと坐禅入門 ●石井清純 肥満・うつ・不眠―体調完全復活! 老若男女がクリニックに殺到! 症状別 通院できない人のための「脳ドクター誌上コンサル」 ●藤野武彦 脳に手抜きをさせて働く、睡眠負債を一気に返す! 早まる老化! ほったらかすと過労死!「慢性的な疲れ」をゼロにする! ●梶本修身 素人が抱く疑問を名医にぶつけてみた 一挙解決! 謎だらけの「自律神経」まるわかりQ&A ●久手堅 司 ▼そもそも自律神経とは?/▼不調が出たら、何科に行くべき?/▼低気圧の日と不調に関係が?/▼乱れやすい性別・性格は? ホリエモン絶賛! 米国エグゼクティブの3人に1人が受けている 話題沸騰! 女と男の「ホルモン治療」効果と費用 ●堀江重郎・高尾美穂 自己効力感が高まる、無力感を打破する 「名経営者」モチベーションの名言集 ●松岡保昌 まずは1時間、1日、1週間―― 忘れていた幸せ実感「スマホをやめる」6つの方法 ●大澤亮太 思い込みを捨てれば、ラクに生きられる 最新心理学によれば、そのストレス、「勘違い」です ●池田まさみ ▼皮肉なリバウンド効果/▼ラベリング効果/▼ツァイガルニック効果/▼バラ色の回顧/▼一貫性バイアス コラム▼ストレスオフ県・ベスト「茨城県」、ワースト「福島県」それぞれの理由 ●岩中祥史 アンケートで判明! 心が軽くなる! スパっとやめてよかった「人間関係」 ●齊藤 勇 自分が知らない自分と出会う。ふと、アイデアが浮かんでくる 趣味にハマるほど仕事ができる人になる ▼狩猟/▼ヨット/▼乗馬/▼穴掘り/▼カルチャーセンター あなたのホモ・サピエンスを覚醒させる 1泊2日、へとへと編集部員が「ソロキャンプ」体験記 渋滞知らず、電車で行ける、デトックスの旅 メンタルによく効く、全国「ぬる湯」マップ ●植竹深雪・東 香名子 コラム▼ここまで進化! 入浴剤で体調が180度変わる! ●佐々木仁美 長時間デスクに座りっぱなしでも平気 1日5分! 仕事のパフォーマンスが高まる「自宅トレ」 ●寺田健太郎 記憶力、集中力、継続力を上げるコツがある 最新脳科学が解明! 脳を解放する4つの方法 ●築山 節 原因は2つ。解決法も2つ。 精神科医が教える科学的な「モチベーション減退」の正体 ●精神科医Tomy ケース別対処法①直前にならないと火が付かない/②手をつけても長続きしない/③がんばりすぎて電池が切れた やる気がないのは、むしろチャンス 根性論なし! 脳神経内科医が伝授「すぐやる人」になれるコツ ●田中伸明
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3.0「人へのイライラ」「自分へのモヤモヤ」「言葉の行き違い」etc……。いつの間にか、なんだか気分が上向きになっていくコツ……………………………………………………【著者より】うまくいかないことがあると、「今日こそは!」と思いたくなりますが、たとえば、「まず、一日の最初と最後をよくする」ようにしたらどうでしょう。実践することを大切にするアドラー流のヒントを活かして、ちょっと自分にやさしくしてみませんか?……………………………………………………もう少し、ゆる~くかまえてみると……◇ 目標は「クリアできそうなこと」が大事◇ 無駄なイライラを消すには◇「ダメ出し」より「ヨイ出し」◇「言いにくい」ときどうする?◇ 怒りの気持ちとうまくつき合うにはすぐにやってみたくなる自分にやさしくなれる方法。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ここに綴られている言葉たちは全て、歴史の風雪に耐え抜いてきた本物の知恵であり、いわば「言葉の世界遺産」です。それぞれの金言が放つ美しい輝き、独特の深み、心地よい響きを是非ご堪能ください」――「はじめに」より 人間関係、仕事、お金、将来の悩み……私たちは数多くの悩みを抱えて生きています。太古から同じような悩みに人間はぶち当たってきました。そして、必要となり、編み出されていったのが哲学者、思想家、宗教家の考え方と言葉です。彼らの言葉は風雪に耐え抜いてきた名言・金言ばかりであり、時流やトレンドに流されない確固たる力を言葉の端々から感じることができます。なかなかやる気がでない朝、頑張りたい昼の時間、どうしても眠れない夜……ここにある名言は、いつだってあなたのそばに寄り添い、背中を押してくれるものばかり。ぜひ一度手にとって、ぺージをめくってみてくださいね。
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3.0「空間」こそ、日本の思想を生んでいた――。もう一つの「歴史」が眼前に! なぜ、上皇(皇太子時代)一家はある「岬」を訪ね続けたのか? なぜ、「峠」で天皇制と革命思想は対峙したのか? なぜ、富士の「麓」でオウムは終末を望んだのか? なぜ、皇室の負の歴史は「島」に閉ざされたのか? なぜ、記紀神話は「湾」でいまも信仰を得るのか? なぜ、陸軍と米軍は「台」を拠点にし続けたのか? なぜ、「半島」で戦前と戦後は地続きとなるのか? 7つの「地形」から日本を読み解く。 「空間」こそ、日本の思想を生んでいた――。 日本の一部にしか当てはまらないはずの知識を、私たちは国民全体の「常識」にしてしまっていないだろうか? 人間の思想は、都市部の人工的な空間だけで生み出されるわけではない。地形が思想を生み出したり、地形によって思想が規定されたりすることもあるのだ。 七つのテーマと共に、独特な地形と、伝説を含めてそこに滞在ないし生活する人々の間にきわめて強い関係がみられる場所を実際に歩く。 すると、死角に沈んだ日本の「思想史」が見えてくる。 風土をめぐり、不可視にされた「歴史」を浮き彫りにする原思想史学の境地! 【目次】 まえがき 第一景 「岬」とファミリー 上 下 第二景 「峠」と革命 上 下 第三景 「島」と隔離 上 下 第四景 「麓」と宗教 上 下 第五景 「湾」と伝説 上 下 第六景 「台」と軍隊 上 下 第七景 「半島」と政治 上 下 あとがき 新書版あとがき 主要参考文献一覧 ※本書は2019年12月に小社より刊行された単行本を加筆修正のうえ、新書化したものです。
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3.0自分自身の心理状態や、他人の気持ちに対する理解を深めるための王道であり、近道は「心理学」を学ぶこと。人をこちらの思う方向に誘導し、心理戦に勝ち抜くためにも、心理学の知識は欠かせません。本書は、100ページあまりというコンパクトな紙数の中に、行動経済学、社会心理学、心理的安全性など盛り沢山な内容を詰めこみました。人間関係がいよいよ難しくなる昨今、ほんの2時間ほど、本書をひもとくだけで、こんがらがった人間関係がシンプルに、どうにもならないと思っていた悩みが突然軽くなるはずです。おとなの教養&実践テクニックを網羅した心理戦の新しい教科書!
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3.0日本、ギリシャ、北欧、インド神話をはじめ、 世界各地で活躍する神様を大解剖! 神様を主人公に、世界の成り立ちを解明しようとした 古代人の叡智を読み解いていきます。 本書は、主に日本神話の神々を手がかりに、 世界の神々を役割や能力・容姿など さまざまな切り口から解剖したものです。 各神話の舞台も比較しており、 より深く神話の世界を理解できるようになります。 ■章構成 序章:スッキリ分かる神話の基本 なぜ人は神話を求めるのだろう。そして離れた地域に似た神話があるのはなぜだろう。 そんなギモンにお答えします。 1章:自然の神 古代人は、今以上に自然の恵みに頼る部分が多く、自然を注意深く観察する必要がありました。 そうした自然とのかかわり、そして自然への祈りの思いは神話の内容とも関係してきます。 太陽や月などが神話でどのように語られたか? そこから古代の人々の世界観が見えてきます。 2章:はじまりの神 神話の重要な役割の一つが「はじまり」を語ること。たとえば人間のはじまりも神話で語られています。 なかでも神が人間をつくるときの素材に注目してみると、その文化がもつ環境や人間観も見えてきます。 「はじまりの神」たちが教えてくれることは意外に多いのです。 3章:恵みの神 神が与える恵みはモノだけではありません。得意分野が医療だという神であれば、 病に苦しむ人々から熱心な祈りが捧げられました。神々が神話の中で発揮する多様な恵みの力は、 人々のさまざまな願いともかかわるのでしょう。 4章:動物・怪物・異形の神 鳥は飛ぶことができ、犬は嗅覚が優れる――。動物はそれぞれ人間がかなわない能力があります。 そんな人間にとって役立つ力をもった動物は、神話の中でも神となって登場します。 一方で怪物となり登場する動物も。そこから古代の人の意外な動物観、自然観が発見できるかも。
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3.0政治は腐敗し、外交は失敗、 弱者は迫害され、正義は堕落した。 救いなき国に「予言者」、現わる! 急激な国力膨張、不自然な繁栄の反動で社会が歪み、傾国の途についた紀元前九~八世紀のイスラエル。抗えぬ苦難の日々の中、命を賭して予言者が起ち上がる! 旧約の宗教思想上、特筆すべきエリヤ、アモス、ホセア、イザヤ、ミカ、エレミヤを取り上げ、その生涯や、神・罪観を比較検証。経済・思想的に多難な今こそ手にしたい一冊。 目次 まえがき エリヤの宗教改革 1 序言 2 予言者エリヤの時代的背景 3 対カナン文化の問題 4 アハブ時代の宗教および道徳問題 5 エリヤの宗教改革運動 6 結語 アモスの宗教 1 彼の人物 2 彼の時代 3 神観 4 祭儀の問題 5 罪観 6 審判 ホセアの宗教 1 彼の人物と時代 2 彼の家庭 3 神観 4 罪観 5 審判 6 結語 イザヤの贖罪経験――イザヤ書第六章の研究 1 彼の見た幻 2 神観 3 贖罪 4 召命 5 審判 ミカの宗教思想 1 序言 2 彼の人物と時代 3 彼の神とイスラエルの罪 4 審判と希望 5 結語 エレミヤの召命経験――エレミヤ書第一章の研究 1 序言 2 彼の生い立ち 3 万国の予言者 4 あめんどうの枝 5 煮え立っている鍋 6 結語 神とエレミヤ 「主の僕」の歌 〈付 録1〉旧約聖書の方法論について 〈付 録2〉政治の世界における預言者の論理と倫理 解 題 田島 卓(東北学院大学准教授) *本書の原本は1997年3月、『豫言者の研究』として、新教出版社より刊行されました。 文庫化にあたり、読みやすさに配慮して、豫言を予言と新字に代えるほか、旧字を随時、常用漢字に置き換えています。またルビの追加を行い、明らかな誤植は訂しています
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3.0ささいな表情が心の内をもろに語っている! 表情分析研究は1872年、イギリスの自然科学者チャールズ・ダーウィンによって始まり、心理学の分野のみならず、アニメーターやロボット工学の分野などで応用、進化している。そして、2008年に微表情の存在が実証される。著者は「表情分析」の日本の第一人者。犯罪捜査やテレビ番組などの分析要請にも対応している。 微表情は会話や交渉ごとで重要なシグナル。表情分析を知っていれば、相手の真意、共感、ウソなどを見抜ける!とくに初対面に有効!面接や対面営業などに生かすために、「人の心を読む練習問題」を多数掲載。著者自身、微表情に気づいたことで人生が急展開!一流企業、防衛省など続々採用!
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3.0「願いがなかなか叶わない」 「私は運が悪い」 あなたは、そんなふうに思っていませんか? でも、運が悪いというのは、勘違いです。 運をよくし、願いを叶えるには、ちゃんと方法があります。その開運法を実践したら、 どんなに不運続きだった人でも、新しく幸運な自分へと必ず変わることができるのです。 本書では、その方法をみなさんに特別にお教えします。 その開運の秘訣は、「捨てる」です。 損得で続けていた人間関係。 壊れた家電やブランドものだけど、使っていないモノ。 凝り固まった思考など、 「捨てて」リセットすることで淀んでいたものを流し、 バランスが整うことで運は拓かれていきます。 多くのモノを抱え込みすぎていては、いい運気は入ってきません。 古いモノを手放し、運気を循環させることであなたの叶えたい願い、 引き寄せたいことも現実になるでしょう。 恋愛運、仕事運、健康運などあらゆるものが好転します。 恋愛運をアップするアクセサリー、ラッキーが連発するラッキーナンバーのヒミツ、 睡眠の質を上げる寝室作り、インテリアなどなど、すぐに実践できることばかりを まとめました。 7日間であなたを幸運体質に変える、Chieのリセット・レッスン。 今日から一緒に開運していきましょう!
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3.0「インチキ宗教」や「エセ科学」がどんなにはびころうとも、これを知っていれば、決して騙されない。ますます混迷の度合を高める時代において、「宗教とオカルト」という人間の存在を大きく左右してきた問題の重要性と危険性は、ますます高まってきている。しかし日本人はこれまでの風土から、宗教を知らず、オカルトに弱い性質がある。そこでオカルトを長年研究対象にしてきた渡部昇一氏が、これまでの蓄積をもとに、(1)学問とオカルトの違い(2)良い宗教と悪い宗教との違い・判断方法(3)宗教とオカルトの類似性(4)オカルトと宗教を裏付ける奇跡について(5)宗教とオカルトがなぜ人をひきつけるのか(6)若者に対する、〈日教組〉教育の問題点(7)日本人は、宗教・オカルトとどうつきあっていくか等々について、親友・谷沢永一氏と縦横無尽に語り合う。白装束集団や、オウム真理教など身近にオカルトじみた、悪の集団があふれている昨今における、日本人必読の書。
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3.0■あなたの「不幸」は「心に潜む悪魔」が原因だった! 次のような身近なケースもすべて 「幸福を否定する心の悪魔が原因」と指摘されて あなたは、はたして信じられるでしょうか? (1) なにをやっても三日坊主で終わってしまう (2) どうしても自分の部屋を片づけられない (3) 厳しく叱責されても遅刻グセが治らない もちろん(1)~(3)の問題を 本気で治そうと思って医者にかかる人もいないでしょう。 しかし、たとえば 「結婚に伴うマリッジブルー」が原因で 結婚が破談、または離婚に至るケースも少なくありません。 最愛の人とうまくいかず 不幸な結婚生活を選択してしまう人も多いことでしょう。 さらには、子供の虐待を繰り返してしまうケースなどまでもが その原因に「幸福否定」があるとすると、 けして無視できないのではないでしょうか。 ■著者は40年以上におよぶ心理療法の臨床体験から こうした生活に身近な事例から 統合失調症といった重度の精神疾患までに至るすべての原因に 「幸福否定」という心のしくみが潜んでいることを 明らかとさせつつあります。 この「幸福否定」という心の構造。 なにも、精神科に通う人だけの問題ではありません。 じつはわれわれすべての人間に普遍的に備わっているのです。 本書第4章で紹介する「感情の演技」という手法を実践することで あなたの「心の悪魔」を退治することができます。
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3.0■お坊さんの長寿の秘密を現役のお坊さん自ら探る! 事実、ある大学の調査によると平均寿命が長い職業の第1位が僧侶とのこと。 ・定年がない職業なので生き甲斐を見失いにくい。 ・瞑想を日常的にすることで精神的な安定を得ている。 ・読経によって呼吸器官が鍛えられ、また脳が活性化する。 以上のように、長寿の理由がまことしやかに分析されていますが、本当なのでしょうか? ■そもそも凡人が名僧のような生き方をできるものなのか? 本書では、著者が同じ僧侶という立場を最大限に活用しつつ、 長寿の秘訣や一般の方でも「ちょっと試してみようかな」と 思えるレベルの健康法を探っていきます。 ・江戸時代以前の主な高僧の行年 親鸞聖人(90歳)/一休宗純禅師(88歳)/天海僧正(108歳) など ・明治以降の主な高僧の行年 山田無文師(89歳)/大西良慶師(109歳)/山田恵諦師(100歳) など 生涯活力を失うことなく生きる知恵とは何なのか? 誰でも、何歳からでもできる「長寿の工夫」をお伝えします。 ■目次 まえがき 序 章 お坊さんが長寿と死の意味について考えてみた 第一章 八〇歳まで生きたお釈迦さまが最も大切にした「呼吸」 第二章 お坊さんたちの「食事」の秘密 第三章 心が痛まない!お坊さんの「感情コントロール」のコツ 第四章 お坊さんの「日常生活」に長寿の秘訣を探る 第五章 「読経」で長寿を願い、自然治癒力を高める あとがき
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3.0●スタンフォード大、ハーバード大……すべてに根拠あり! ●意外なコツを知るだけで、仕事・生活……全部うまくいく! ●心理学が科学的に明らかにした「人間関係のすごい秘密」 本書で紹介する心理学の知見は、「人間の心は、コミュニケーションの最初の一瞬に大きく左右される」ことをよく示している。最初の挨拶の一言だけで、タイミングよく発せられた言葉ひとつで、ちょっとだけ見せた笑顔ひとつで、かすかな身体の動きひとつで……。コミュニケーションは、いちいち考えずに口をついて出る言葉や一瞬の行動によって成り立っている。だからこそ、相手に思いどおりに動いてもらうためには、適切な言葉をすぐにかける必要がある。しかし、頭の回転が特別に速いわけではなくても、口が達者でなくても、人は操ることができる――たとえば、無言であっても、人を操ることは可能だ。人間の心理に沿った言葉や動きを知っておけば、10秒で人を操ることなどたやすいものだ。一瞬で相手をあなたの虜にする「禁断のテクニック」が満載!
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3.0あなたの行い、見られてますよ。 古事記研究者でありベストセラー作家でもある著者の実体験をもとに書き下ろした、市井の人々の日常に潜む、ちょっと怖くて、あったかいお話 【奪衣婆 だつえば】 三途の川の畔にいる謎の老婆のこと。 死んでやってきた者たちの衣服を剝ぎ取ることから、そう称される。 剝ぎ取った衣服は、川の畔に立つ大きな木の枝に掛けられる。この木を衣領樹(えりょうじゅ)という。 衣服の重さは生前に犯した罪や穢れの度合いで異なり、大きな罪を背負っていれば枝は大きくしなり、軽い罪の場合だと、枝はほとんどしならない。 その枝のしなり具合で罪を量られ、死後の行き先が決まることから、奪衣婆は閻魔大王の妻との噂もある……。 ■本書の内容 プロローグ ~死んではならぬ 第1章 出会い~姥神~ 第2章 類子 第3章 大工の正司 第4章 恋とモトくん 第5章 秋世さん 第6章 ケンイチ 第7章 ジャムパン 第8章 少女 エピローグ ~あなたのうしろ
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3.0「人生の目的は他者貢献・社会貢献だ」という意見を皮切りに、「全ての社会活動は人間が人間のために行うものなので、他者や社会への貢献を目指すならば、人間というものに対する深い理解が不可欠だ」という流れに発展。そこから、「そもそも人間とは何か」「私はいったい何者なのか」という問いについての探求が始まる。その際、おそらく全ての人にとって関心の高い「健康」というテーマを話題の柱とし、肉体・精神・社会の3方面で、より健康になるための取り組みを通じて、「私の本当の姿」を解き明かす道筋を展開する。
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3.0人生は還暦から楽しくなる! せっかく自由な時間ができたというのに、何をしたらいいのかわからない――。こんな人たちのための必読書! 老いを楽しみ、充実させるヒント満載! 「禅的」ハッピー老後のすすめ! ●「前後際断」「禅即行動」「只管打坐」などの禅語を中心に名言・格言などを紹介しながら、老後の不安や心配を克服するコツを伝授。●老いをメリットととらえ、リタイア後だからこそできる楽しみの数々を提案。●リタイア後の新たな人間関係の築き方から、お金、健康、「仕舞い支度」まで懇切に伝えます。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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3.0哲学とはどのような学問か。ソクラテス、デカルト、カント、ニーチェら、主要な哲学者は何を探究していた? 哲学史上の重要な考え方とは? 一冊でざっくりつかめる速習入門講座。
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3.0宗教から眺めると世界の「いま」が分かる! アメリカのクリスチャン・ナショナリストはなぜ陰謀論めいた主張を叫んでやまないのか。インドでは反イスラムの動きが先鋭化し、モスクワこそが「第3のローマ」と謳うロシアの原理主義者たちもまた陰謀論を思わせる「世界の終末」を唱える。一体、いま世界で何が起こっているのか。――その背景には1970年代以降に広がった「宗教復興」の潮流があった。 パンデミックに揺れる世界で、一気に噴き出した宗教と社会の問題を、各国各宗教ごとに解き明かす。 宗教ぬきに国際情勢を理解することはもはや不可能となった現代にあって、「いま」をあと一歩深く知るために必読の書! イランのイスラム革命に象徴されるように、世界は1970年代から宗教の季節を迎える。それはイスラム教に限ったことではなく、アメリカやロシアなどの大国をも含む複数の国で「宗教復興」とでも言うべき現象が起こり、その勢いはいまなお衰えをみせない。 イスラム教においては、その一部がジハード主義者たちのテロ行為へとつながっていくが、そこで標的となったアメリカもまた、「宗教復興」と無縁ではない。それを示すのが、1980年の大統領選におけるロナルド・レーガンの逆転勝利である。このときアメリカが直面したキリスト教保守主義vs.世俗リベラルの図式は、今日いっそう深刻な分断となって我々の前に立ち現れている。 宗教が各地で影響力を強めていくなかで突然訪れた世界規模のパンデミックは、感染防止のための礼拝の禁止や宗教施設の閉鎖をめぐって大きな反発を生み、各国で思いがけない事態を引き起こした。その一方で、広く影響力をもつ宗教勢力と協力して、危機を乗り越える力を得た国もある。 世界情勢はもはや宗教なしに理解することが不可能となりつつある。本書は、国際交流基金に長く勤めた経験のある著者ならではの筆致で、危機の到来によって急激に前景化した宗教と社会の関係を各国ごとに明快に解き明かす。 読めば世界の見え方がちょっと変わる、「いま」に対する探究心に応える一冊! 【本書の内容】 はじめに 序章 世界の宗教復興現象――コロナ禍が宗教復興をもたらす 第1章 キリスト教(プロテスタント)――反ワクチン運動に揺れる米国 第2章 ユダヤ教――近代を拒否する原理主義者が孤立するイスラエル 第3章 ロシア正教――信仰と政治が一体化するロシア 第4章 ヒンドゥー教――反イスラム感情で軋むインド 第5章 イスラム教――ジハード主義者が天罰論拡散を図る中東・中央アジア 第6章 もうひとつのイスラム教――宗教復興の多面性を示すイスラム社会、インドネシア 終章 コロナ禍で日本に宗教復興は起きるか 参考文献 あとがき
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3.0鎌倉殿・源頼朝、徳川三代将軍、歴代総理……大復活の裏に神社あり! リュウ博士による「歴史×科学×見えない世界」の授業 いじめ、敗北、離婚・失恋、親ガチャはずれ…… じつは、神社に祀られている神々は、 大きな失敗や挫折をしています。 たとえば、日本で一番尊い神様「アマテラス」は、 天岩戸にお隠れになるという、 日本最古の引きこもり。 日本最古の夫婦でもあるイザナミ・イザナギの「イザナギ」は、 黄泉の国まで行きながらも約束を破り、盛大な夫婦喧嘩。 ですが、アマテラスは、天岩戸開きを通じて、 他の神々の能力を引き出しました。 イザナギは、もっとも尊い三柱の神である 三貴神(アマテラス・スサノオ・ツキヨミ)を生みます。 「他者から助けられて成長し、他者を助けて成長する」 「最悪なときこそ、チャンスが訪れる」 「悪いことがあったら、良いことが起こる」 という神様が教えてくれる知恵は、じつは科学的にも証明されています。 そんな神様を祀っている 神社こそ、日本古来の大どんでん返しができる「システム」だったのです。 誰もが知っている「天下人」「成功者」は、そのシステムを活用してきました。 「鎌倉殿」の源頼朝も、 島流し20年の罪人から天下人になりました。 徳川三代将軍も全員大きなしくじりをしていますが、 260年続く平和な世を築き上げました。 武将、歴代総理大臣、名経営者が しくじりから大復活した秘訣「神社参拝」を徹底解説。 また、『古事記』『日本書紀』といった日本神話から 統計データ、科学論文まで用いてさまざまな角度から 「しくじりから復活する方法」を紐解きます! もちろん、お金、人間関係、ビジネス……といった 「しくじり別」おすすめ神社紹介も充実。イラスト満載で楽しく学べます。
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3.0「人新世」の正体を、あなたはまだ何も知らない――。 山崎直子さん(宇宙飛行士)推薦! 「我々はどこへ向かうのか、その考え方の土台となる本。宇宙に学校が出来たら、この本はきっと人類共通の教科書となるでしょう」 人文学界で最も名誉ある「タナー講義」を、読みやすい日本語へ完訳。 地質学から歴史学まで、あらゆる学問の専門家の知見を総動員し、多くの分断を乗り越えて環境危機をファクトフルに考えるための一冊。かりそめの答えに満足できない現実派の読者におくる。 ◆そもそも地質年代は誰がどう決める? ◆「大加速グラフ」が示す未来とは? ◆途上国と先進国の分断は乗り越えられる? ◆立場を超えてもつべき新たな「時代意識」とは? ◆人間は技術圏(テクノスフィア)の部品にすぎない? ◆地球の半分からヒトを撤退させるべき? ◆大きな歴史(ビッグ・ヒストリー)は人類を結束させる? 目次 講義1 時代意識としての気候変動 講義2 人間が中心ではなくなるとき、あるいはガイアの残り 日本版特別インタビュー 『人新世の人間の条件』に寄せて 訳者あとがき
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3.0職場で・家庭で・学校で…あなたは大丈夫? 「フキハラ(=不機嫌ハラスメント)」被害拡大中! 最新の脳波研究でわかったメカニズムと対策大公開!! 【「フキハラ」とは?】 「不機嫌ハラスメント」の略。 不機嫌な態度をとることで、相手に不快な思いをさせたり、過剰に気を遣わせたり、精神的な苦痛をあたえること。本人が意図している/いないに関わらず起こりうる。 ●パートナーが不機嫌そうにしているだけで、気分が落ちつかない。 ●人が怒られているのを見ると、自分まで不安になってしまう。 ●自分の不機嫌のせいで、その場の空気を悪くしてしまった。 あなたにもきっと経験があるのではないでしょうか。 これらはどれも「不機嫌ハラスメント」=「フキハラ」です。 この本では、長年の脳波研究からわかってきた、私たちの感情の驚くべき真実を明らかにしながら、「フキハラ」の実態や対処法をお話しします。また、実態が見えづらい「心の不調」の影響についても、脳波データから客観的に分析します。 【目次】 第1章 脳波が描き出す「本当の感情」 心の状態は脳波に表れる/感情をリアルタイムに可視化する「感性アナライザ」/「いいこと」には鈍感で「嫌なこと」には敏感な脳 など 第2章 脳は「不機嫌」ばかりを伝え合う 脳はかなり疑り深い/恋愛はストレスとの闘い?/「好き」はなかなか伝わらない/ネガティブな感情ばかりに同調する人の脳/脳波信号で不機嫌がうつる! など 第3章「フキハラ」の実態と対策 「フキハラ」被害の理不尽な実態/「不機嫌」パンデミック/「フキハラ」から身を守るフィジカルディスタンス/「フキハラ」対策としてのストレスコントロール など 第4章 脳波が映し出す「心の不調」のリアル 「心の不調」も脳波でわかる/PMSのストレスは普段の7倍/ジェンダーフリーの時代だからこそ「不調の可視化」を/自己肯定感の低さは「心の痛み」を伴う/肩こりでストレス度が3倍に/香りはダイレクトに脳に効く/感情が買える時代が来る など 第5章「感情の可視化」の大いなる可能性 ドラえもんの「ひみつ道具」が実現した/感情はどこまで読めるのか/「幸せのお裾分け」にあやかる条件 など
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3.0男女の愛、家族愛、友愛――滞日60年を超えるカトリックの神父が、哲学者、神学者の観点から愛を論じる。依然として続くコロナ禍の中、人生に迷い将来の不安を感じている人々に向けて、互いを愛し、高め合うために必要な方法を伝授する。キリスト教、そして日本人の結婚・恋愛観を知り尽くした神父でなければ伝えることのできない金言が満載。自己を見つめ、自信をもって生きていく方法を一緒に考える。
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3.0知らず知らずにデジタル情報の虜(とりこ)に! 著者が精神科医になった頃、テレビゲームは楽しみと同時に癒しやなぐさめなどの効果があるものだった。それから25年余、社会は爆発的にデジタル化に突進。インターネットとスマホの驚異的普及は、生活をガラリと変えた。なかでも、スマホの衝撃は計り知れない。それによるコミュニケーションの形、人とのつきあい方の変容は、子どもから高齢者まで、どれほどの影響を受けているか。デジタルの恩恵は大きく、多分野に加速度的に拡大。もはや誰もがデジタルから離れられなくなっている現状に、精神科医として、どうしても悪影響や危険性、潜んでいる問題に言及しないわけにはいかない。そして、それらにどう対応すればいいのかを具体的に語る。デジタル漬けからリアルな自分を守る本!
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3.0人生が変わった人続出! 奇跡のHSP講座が一冊になりました! 自己肯定感の第一人者が満を持してお届けする 繊細すぎる人のための本 「人の言葉に敏感に反応し落ち込むこともありましたが、 敏感すぎるには実は理由があることがわかり、 今の私で全然いいんだと腑に落ちました。 そこから、充実した日々をおくれています。 今は嬉しさが溢れて止まらないんです!」 ―30代女性 「HSPは「超敏感な体質」で気質! だから、今の自分を変える必要はないと知り、 やりたいことに見て見ぬふりをしていた自分から解放され、 自分の意思で飛び出すことができました。 今は“うれしい”“喜びで”いっぱいです。」 ―30代女性 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 自己肯定感の第一人者がついに書き下ろすHSPの本。 HSPの人は、その繊細さ、敏感さ、傷つきやすさから自己肯定感が低くなっています。 HSPと自己肯定感は切っても切れない関係なのです。 ところが、自分の繊細さを理解し、自己肯定感が上がれば、その繊細さは大きな武器になります。 本書はHSPの人がもてあましてしまいがちな「繊細さ」「敏感さ」「傷つきやすさ」の扱い方を、 HSPあるあるに答える形で収録。 HSPのつらさが軽減されるだけでなく、自己肯定感も回復する一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.0「一緒にいると、なぜか疲れてしまう人」、あなたのまわりにいませんか? もしかしたらその人は「エネルギー・バンパイア」かもしれません。 「エネルギー・バンパイア」とは「あなたのエネルギーを吸い取ってしまう人」。 エネルギーは目に見えないもの。「元気」「生命力」「モチベーション」などの総称です。 5人に1人がエネルギー・バンパイアともいわれています。 エネルギー・バンパイアは家族、職場、友人関係に潜んでいます。 “いい人の仮面”をかぶって、あなたのエネルギーを狙っているのです。 悪い人ではないのだけど、あの人と一緒にいるとぐったりしてしまう……。 誘ってくれるのは嫌ではないけど、あの人に会うと思うとなぜか気が重い……。 心当たりがあるなら要注意! エネルギー・バンパイアはとくに繊細さん(HSP)が大好物。 本書でエネルギー・バンパイアから身を守る方法を知ってほしいです。
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3.0意外に知らない「禅」の世界、その扉をひらく入門書。 心が不安定になりやすい現代で、その教えを日常に取り入れやすいことから世界中で注目を浴びる「禅」。2500年の伝統をもつ仏教において、禅はどのように生まれ現在に至るのか。その歴史と思想の要点のみをコンパクトに概説。禅僧が目指す、豊かに生きることや幸せに生きることとは異なる「己事究明」の道とは何か。「坐禅」「読経」「作務」「食事」……その修行法を理解し、禅における人生の捉え方を体感する。「五分坐れば、五分の仏」「それと一つになる」「他の力で生かしていただく」……40 年以上もの修行を経た高僧が、体得した禅の知恵を実感を込めて語る。
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3.0わたしたちは何を信じればいいのか? 不信をぬぐい、対立を越えて―― 激しく揺れ動く社会で求められる知のありかたに 9 つの観点から迫っていく 危機が訪れればたちまち、さまざまな「専門家」が現れ、種々の「専門知」が入り乱れる。 多くの人たちは翻弄され右往左往させられることが世の常となっている。 それは新型コロナウイルス禍でいっそう明らかとなった。 これまでも起きてきた、これからも起きるだろう。 わたしたちは誰を信じればいいのか? 何を指針とすればいいのか? 科学、テクノロジー、歴史、メディア…… 多彩な分野から執筆陣を招き、専門知のあり方を問いなおす論考集。 求められる知の実体を探り、どのように社会に生かすことができるかを考える。 【目次より】 ◆専門家とは何か――村上陽一郎 ◆隣の領域に口出しするということ: 専門家のためのリベラルアーツ――藤垣裕子 ◆科学と「専門家」をめぐる諸概念の歴史――隠岐さや香 ◆「ネガティブ・リテラシー」の時代へ――佐藤卓己 ◆ジャーナリストと専門家は協働できるか――瀬川至朗 ◆リスク時代における行政と専門家: 英国BSE問題から――神里達博 ◆女子教育と男子教育からみる「教養」と「専門」――佐伯順子 ◆社会と科学をつなぐ新しい「専門家」――小林傳司 ◆運動としての専門知: 対話型専門知と2061年の子どもたちのために――鈴木哲也
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3.0きき手のことならなんでもござれ。 左ききには天才が多い? スポーツ選手は左ききが有利? 左きき短命説は本当? なぜ右ききの人が多い? きき手はいつ決まる? きき手は遺伝する? 右ききと左ききの脳は違う? きき手の矯正が人生に影響を与える? 旧石器時代人のきき手がわかる? 犬がお手をするのは左?右? きき手をめぐるさまざまな言説に、学術研究にもとづいてアプローチ。 幅広いトピックを紹介して好評を博したロングセラーに、 新しい話題を追加し内容がさらに充実した「きき手大全」。 ●目次 第1章 優れる左きき 第2章 安全でない左きき 第3章 きき手の諸相 第4章 きき手の決め方 第5章 なぜ右ききが多いのか――きき手成立のメカニズム 第6章 きき手と脳のはたらき 第7章 きき手はいつ現れ、いつ決まるのか 第8章 左ききの矯正はよいことなのか 第9章 動物にもきき手はあるか
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3.0まわる! ゆれる! ゆがむ! 驚異の錯視ワールド、ふたたび。 止まっている絵が動いて見える、 同じ明るさなのに同じに見えない、 まっすぐなはずの線が傾いて見える……。 錯視デザインの第一人者が、錯視図形のつくり方を指南しながら、 錯視の心理学も解説した究極の錯視ガイドブック。 新たに「赤く見えても赤ではない……自分でつくれる色の錯視」を加えた。 ●あとがきより 錯視デザインは他人がつくったものを鑑賞するだけでも面白いが、 自分自身でつくる醍醐味はそんなものではなく、極上である。 究極の道楽なのだ。 第1章 錯視とは何か 第2章 静止画がなぜ……止まっているものが動いて見える錯視 第3章 同じ明るさなのに……明るさの錯視 第4章 水平のはずが……傾きの錯視 第5章 赤く見えても赤ではない……自分でつくれる色の錯視 第6章 だまし絵は錯視か?――いろいろな錯視
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