哲学・宗教・心理作品一覧

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  • 人格障害かもしれない~どうして普通にできないんだろう~
    3.4
    何か過剰な人たちの闇と光――人が自分から離れていくのはどうしてだろう? 現代に生きる私たち誰もが感じる「心の闇」を解き明かす。
  • 人格障害とその治療
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人格障害の理解なしには精神障害の理解はあり得ない。その歴史的由来と理論展開、精神療法や薬物療法の現状を詳細に解説。
  • 人格障害の時代
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 短絡的な殺人など、不可解な事件がなぜ起こるのか。アルコール依存や拒食症はなぜ止まらないのか。児童虐待、家庭内暴力がなぜ多くなっているのか。欲望をコントロールできない人がなぜ増えているのか…。これらは「人格障害」という病理から発しているのだ。現代人の誰もが感じ、直面している不安に、治療の最前線に立つ精神科医が答えを示す。
  • 人格力
    4.7
    他人や環境は変えられない―― 自分の能力が変化すれば、 必ず環境も変化する。 月刊『ザ・リバティ』の 大好評連載がついに書籍化! 深い人間学と確かな実績に裏打ちされた ビジネス成功論とリーダー論。 まずあなた自身を変えよ。 言い訳を重ねても、未来は拓けない。 ▽徳あるリーダーの条件とは何か ▽忙しい人ほど「孤独な時間」を持て ▽大きな仕事を実現させる「習慣の力」 ▽チームで結果を出す人間関係学 ▽無限の富を生みつづけるリーダーの思考 etc. 【この一冊が、日本をもう一度復活させる。】
  • 人格をつくる言葉
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読むほどに、心が磨かれていく。 実践するたびに、人生が輝きはじめる。 本当の愛とは。善悪とは何か。 お金や異性をどう考えるべきか。 命とは、人生とは、死とは何なのか――。 短い言葉で人生の真実を編んだ、 100の書き下ろし箴言集。 学校や家庭や社会では教えてくれない 生きていくうえで本当に大切なこと。 自分が思っているよりもあなたは、 もっと素晴らしい人になれる。 いつも手元に置いておきたい本 たいせつな人に贈りたい一冊
  • 神祇志料初編
    -
    1~3巻165~220円 (税込)
    二百数十年にも及ぶ一大歴史プロジェクトである『大日本史』の神祇志のために編纂された『神祇志料』は、それ自体が貴重史料となっている。著者の栗田寛は、水戸藩に仕えた国・歴史学者であり、後に帝国大学教授となった。 本製品では、明治9年~20年にかけて温故堂から刊行された『神祇志料』のうち、初編にあたる『神祇志料』巻之一~巻之五を収録。 ※本製品は固定レイアウトで制作されており、本文中の文字検索はできません。また、大きなサイズの画面での閲覧に向いています。 ※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されている画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所がある場合がありますので、ご了承ください。

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  • 人工地獄 現代アートと観客の政治学
    -
    今日のアートにおいて「参加」、すなわち社会的関与を重視したプラクティスは、非常に重要な位置を占めている。日本国内でもすでに芸術祭やアートプロジェクトが百花繚乱の様相を呈しているが、国際的にも、社会的・政治的側面を重視したプロジェクト型アートの規模と影響力はもはや現代アートのメインストリームを占めているといってよいだろう。 一方で、倫理を逸脱した(とみなされる)アートは、ときに衝突と論争を巻き起こしている。こうした状況において議論される「アートの社会的関与はどの時点で達成といえるのか?」「アートにおける<参加>をいかに評価するか?」「芸術と倫理の衝突をいかに考えるか?」といった根源的な問いについて、いまだ確固たる答えは出ていない。 本書は、このようなアートと社会の関係性について考察を行なうものである。20世紀以降の芸術史から同時代のアートへと至る構成は緻密かつ類例のない大胆さをもつ。各章には著者クレア・ビショップが世界各国のプロジェクト型アートの実例に触れ、膨大な人物へのインタビューを行なってきた蓄積が存分に生かされており、彼女自身のアートに対する洞察の深化がうかがえる。 ビショップは「アートには社会から独立した役割がある」と確信するが、それはむろん「芸術が倫理を重んじなくともよい」という意味ではない。むしろ彼女は作者性と観客性、能動と受動、加害と被害、これらが本質として対立的にはとらえがたいものであることを強調し、複雑に転じていく位相をひもとくことで、より慎重かつ正確な理解を求めようとする。 「敵対」と「否定」に価値を見出しつつ、それらを多層的にとらえ直すビショップの鋭く豊かな思考は、「関係性の美学」以後のアートの構造を理解するうえで必ず踏まえるべきものといえるだろう。

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  • 人工台風とハーモニー宇宙艦隊
    -
    あの台風19号にハーモニー宇宙艦隊は、関東に出現せず!なぜなのか?! ディープステートはすでに日本最深部に潜入!内部から大攻撃を開始した--どうして日本人はここまで打ちのめされるのかーーその真相に迫る衝撃の書! ・ディープステイトはもはや日本の内部に潜入--この新たな状況を知って備えるための本! ・日本を襲来する台風はマイクロ波を使った人工台風?! ・犯人が日本人、自作自演のケースではハーモニー宇宙艦隊は出現しないことが多い!? ・京都大学講師から『MUレーダー照射に関する内部告発』と称する文書が流出。MUレーダーの設置場所とレーダー照射班の人名も明らかにされ、2018年8月18日、朝5時半から作業が開始された?! ・ハーモニーズ代表は、台風19号にマイクロ波を照射しているのは静岡県牧之原、群馬県の伊勢崎町の気象台であることを喝破し、その画像を公表! ・台風19号により福島原発由来の汚染土壌(フレコンバッグ)が大量に河川に流出した!  ・ダムが冠水、緊急放流する前にダム6か所から事前放流が行われていなかった! ・台風19号真っ只中の10月12日、自民党は日米FTA協定了承を決議していた! ・東日本産農産物の大被害によって、米国産農産物が輸入される?! ・人工降雨は、まず第1に上空に微細なアルミニウムが混じった毒薬ケムトレイルを散布。次にXバンドレーダーからマイクロ波を照射、大気を加熱し、上昇急流を起こすことで上空に雨雲を造る! ・この技術は、10年ほど前に米国において特許取得。大気を加熱するのに、太陽光を熱源とした軍事衛星からマイクロ波を照射するケースもある! ・ロシアに亡命した元NSAのエドワード・スノーデン氏は「1950年代から気象を操作する兵器の開発に成功、温暖化を操作しているという文書と証拠を握っている」と発言。国連で地球温暖化無策をなじった16歳少女は、ディープステートに操られていた!「CO2地球温暖化説」は国連IPCCの謀略であることがすでにバレている! ・ロシア国防省のイゴーリ・トカレフ大佐は「東アジアの地震の多い某国(ズバリ、日本でしょう)は、数十年にわたり、地震を偽装した地下核実験を繰り返している」と述べている! ・ハーモニー宇宙艦隊の使命とは?日本人はどこから来たのか?その宇宙的起源に迫る、盛りだくさんの驚愕情報と共に、「異星人由来、世界文明の起源をもつ縄文日本よ、目覚めよ!」の熱きエール満載の本!

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  • 人口の経済学 平等の構想と統治をめぐる思想史
    4.0
    かつては「人口爆発」が、そして現代では「人口減少」が、重大な危機として社会に浮上している。 人口が増えたり減ったりすることは、社会においていかなる問題として捉えられてきのか。 経済学の歴史を振り返ると、それは制度や統治という問題圏と常に重なり合いながら論じられてきた。 本書はそれの道のりを、社会思想史の底流にある大きな流れとして描き出す挑戦である。 人口というものは、とりわけ現在の日本において喫緊の問題となっているが、それはわたしたちが社会をいかなるものとして捉え、統治するかという問題と表裏一体となっている。 アダム・スミス、マルサス、ミル、ケインズ――本書でたどる彼らの思想的格闘のあとは、いまわたしたちがまさに直面する危機を考えるにあたり、見逃すことのできない発見をもたらすだろう。 【本書の内容】 序文 第一章 重商主義の時代 人口論の射程の広さとデータ主義の起源 1.はじめに 2.ペティ:人口を測る 3.重商主義と人口 4.おわりに 5.補説:ベーコン主義 第二章 スミスの時代 自由と平等の条件と、経済学の生成 1.はじめに 2.モンテスキュー 3.ヒューム・ウォーレス論争 4.ステュアートとケイムズ卿 5.スミス 6.おわりに 第三章 マルサスと古典派経済学 フランス革命後の統治論の平等論的転回 1.はじめに 2.コンドルセとフランス革命 3.ゴドウィンとフランス革命 4.マルサス 5.リカードウ 6.J・S・ミル 7.おわりに 第四章 ケインズと転換期の経済学 人口減少論の勃興 1.はじめに 2.マーシャル 3.優生学 4.ケインズにおける人口変動 5.成長理論と人口:ハロッドとソロー 6.おわりに 第五章 現代の経済学 人口法則とその統治論的含意 1.はじめに 2.人口転換論 3.現代経済学と人口論 4.世代間所得移転 5.経済の成長と長期停滞 6.おわりに 結語 注 参考文献
  • 人材の条件 ―未来をつくるリーダーシップの磨き方―
    -
    徳あるリーダーを生み出す、珠玉の人材論。 一代にして世界的組織をつくりあげた 著者が贈る「経営論シリーズ」第11弾。 プロとして、リーダーとして、トップとして、 いかに自らの資質を磨くべきか。 ◇打たれ強く生きるリーダーの条件 ◇エリートが打ち克つべき「四つの悪」 ◇一流になるための三つの条件 ◇人々に押し上げられる「徳」あるリーダーの姿とは ◇人を惹きつけるリーダーが持つ「運・鈍・根」の考え方 ◇リーダーは「生まれ」で決まるものではない ◇危機の時代に求められるリーダーとは 目次 第1章 打たれ強く生きるリーダーの条件 ─信念と柔軟性を兼ね備えたリーダーをめざして─ 第2章 人材の条件 ─エリートが打ち克つべき「四つの悪」─ 第3章 一流になる条件 ─プロフェッショナルとして成功する三つの条件─ 第4章 徳あるリーダーのあるべき姿 ─『徳のリーダーシップとは何か』講義─ 第5章 世界のリーダーをめざして ─危機の時代に求められる人材とは─

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  • 神社仏閣にいた神々はすでに立ち去りました もっと悟ってもっとアセンション ホワイトブラザーフッドが語った《日本の新しい霊的現実》のすべて
    -
    ◎ なぜ日本を日出づる国と言うかご存知でしょうか。それは富士山が太陽の中にも存在するからです。富士山の形が太陽にも存在します。だから、そのレプリカである富士山は霊的な山であり、太陽の法則、太陽のシステム、神聖なシステムとコンタクトがあります。 ◎ しかし、あなた方はその富士山を汚し、霊的法則である太陽と富士山との繋がりの弱体化を招いています。富士山を通して神々が降臨し、地球の聖白色同胞団、シリウスの聖青色同胞団、そういった偉大なエネルギーが富士山に降り立ち、そのエネルギーは日本中に広がったのです。 ◎ 特に黄金の龍神、彼らはあなた方の霊的向上を望んでいます。今一度空を見て、時の流れの中に失ったあなた方の唯一無二の文化を思い出し、真の国の姿を探して下さい。 霊的幾何学に基づいたあなた方の国の大自然を、神聖な幾何学的エネルギーを、植物や花、海や川、湖を守って下さい。 ◎ 日本の神々が神無月に出雲大社に集まることはもうありません。今、日本の神々は、海の中のエーテルシティの光のテンプルに集まり日本を守っています。日本列島の霊的エネルギーの動きのバランスをとるべく、さまざまな働きを実行しています!あなた方を助けるために高い神々は光の船に乗って、日本の守護を担う存在たちとコミュニケーションを取っているのです! ◎ あなた方を助けるために、高い神々はエーテルシティを出たり入ったりしているのです。

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  • 人新世のヒューマニズム
    -
    本書は、21世紀の「人間とは何か」との問い直しと新たなヒューマニズムの構築を、ビッグヒストリーの視点から行う試みである。
  • 神社が教えてくれた人生の一番大切なこと
    3.7
    和田流神社参拝で人生の運気をアップさせよう! 外資系教育会社でのフルコミッション営業時代、世界第2位の成績を残し、現在は「営業力・交渉力・コミュニケーション力」アップのためのスクール運営や多数の著作をもつ営業のカリスマ和田裕美さんは、神社に参拝するのが趣味という。神社に通うことは「充電する場所だったり、原点に戻る場所だったり、決意を固める場所」と本書の中で言っています。 さらに本書には、著者の神社への関わり方や思い、神社で経験したことがたくさん描かれています。 この本を読み終わる頃には、きっとあなたも神社にお参りしたくなるかも!? 和田流神社参拝で2014年の運気を高めてみましょう! 【目次】 はじめに 第一章 幸運の流れを神様からいただく  神社によく行く理由  本当のご利益って?  とにかく神社を好きになること  神社に行くと感じること  お天気でも雨でもいい  どんな気持ちを持っていくか  ご祈祷をされたお二人の結果  自分流に楽しめるからこそ継続できる神社参拝  どんな神社に行ったらいいのか  本当に必要な願いごとに気が付かないとき  願いが叶うタイミングについて  人生が上手くいく要因  陽転思考について  成長したいと思うこと  傲慢さを捨てる  私にとっての神様という存在  夢(願望)を叶えるために必要なこと  縁結びの結果をすぐに求める人  運命の出会いか、たくさんの出会いか  お願いごとだけではいけない  誰かのためにお参りする 第二章 私が経験したいくつかのできごと  初めての神社との出合い  おじいちゃんが教えてくれたこと  神社に行かなかった期間について  神様なんていないんだ  おじいちゃんの言葉  神棚だけが残った  毎日頭を下げる  心を強くするための行  何よりご縁の深い神社 熊野本宮大社について  最大のエネルギースポットで生まれた夢  熊野での講演  大齋原で感じたこと  ある宮司のお答え  神様に好かれる人 第三章 神様ともっとつながるために  私が思うパワースポット  パワースポットに行っても何ももらえない人  氏神様について  あまり私が行かない神社  産土の神様について  宮司と教祖の違い  お寺と神社の関係  お守りで気持ちを上げる  私の厄と厄払いと  運気アップのお水取り  方位について 第四章 私が守っている作法と習慣  神社に行く前  鳥居の前で  鳥居をくぐってから歩く場所  参道を歩きながら空気を感じる  手水舎で手を洗う  ご本殿(拝殿)前で  お賽銭について  境内では気配にフォーカスする  靴を脱ぐとき  神職の方がいたら挨拶する  ピンときたものは必ず買う  帰るときは鳥居を出て一礼する  服装について  私の神棚  神棚がある生活  酒塩風呂で魂のデトックス 第五章 まず行って欲しい11の神社について  熊野本宮大社 お願いすることと誓うこと/全身で「気」を受け取る/熊野での宿泊  玉置神社 珍しいお守り  伊勢神宮 外宮も必ずお参りする/神社の周りでの楽しみかた  白山比め神社 魂がつながる人と出会える  須佐神社  戸隠神社 参道に現れる妖精  吉田神社 思い出の散歩コース  宇佐神宮  大洗磯前神社  安房神社  阿蘇神社  おわりに
  • 神社検定 公式テキスト1 神社のいろは
    4.1
    参拝作法から、神様、お祭り、歴史まで、日本人なら知っておきたい神社のすべて。一冊読めば神社がますます楽しくなる!「神社検定」試験は、この本から50%が出題。
  • 神社検定 公式テキスト9 神話のおへそ『古語拾遺』編
    -
    『古事記』『日本書紀』に並ぶ神道の重要古典『古語拾遺』。そこに載せられている「神話」と「史実」をやさしく解説する。好評だった『神話のおへそ』第2弾!
  • 神社検定 公式テキスト3 神社のいろは 続(つづき)
    -
    平成24年から、神社本庁監修による「神社検定」が始まりました(主催/一般財団法人日本文化興隆財団)。 神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。平成28年6月には、「第5回 神社検定」が行われます。 毎回、テーマが設けられ、平成28年の3級のテーマは「神社の基礎と神話」、2級のテーマは「神社の歴史と万葉集」、 1級は特にテーマを設けず、ほぼすべての神社検定公式テキストから総合的に出題されます。 この公式テキスト3『神社のいろは 続(つづき)』は、大好評だった公式テキスト1『神社のいろは』の続編です。 歴史に重きをおいて神社や神道のことが詳しく解説されています。2級試験は、この『神社のいろは 続(つづき)』から約60%が出題され、 別売の公式テキスト8『万葉集と神様』から約20%、公式テキスト2『神話のおへそ』から約10%、 季刊誌『皇室』67号~70号から約10%が出題されます。 検定を受ける人には必須、受検しない人でも神社の正しい知識を身につけたい人にはうってつけの本です。
  • 神社検定 公式テキスト2 神話のおへそ
    3.8
    最近の神社ブームには目を見張るものがあります。しかし、冷静に考えてみれば、神社のことは知らないことばかり。そして、神社のことを理解するのに重要なのが「神話」です。なぜなら、それは神々の物語だからです。天照大御神(あまてらすおおみかみ)や須佐之男命(すさのおのみこと)といった神々の物語は、日本最古の歴史書『古事記』や『日本書紀』などに書かれています。本書は『古事記』を中心に、神話のあらすじと解説、ゆかりの地の探訪記事を掲載しています。日本各地の「神話の里」の写真も満載で、見ても楽しくやさしく理解できる神話の本です。読後には「神話とはこんなにも奥深く面白いものだったのか! 」となること、うけあいです。平成24年からは、神社本庁による「神社検定」が始まりました(主催/一般財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。大反響のもと、全国の会場で試験が行われました。平成27年6月には「第4回 神社検定」が行われます。毎回、テーマが設けられ、平成27年の3級のテーマは「神社の基礎と万葉の神様」、2級のテーマは「祭りと神社の歴史」、1級は特にテーマを設けず、ほぼすべての神社検定公式テキストから広く出題されます。この公式テキスト2『神話のおへそ』は、平成27年の試験では2級と1級の出題テキストとなります。検定を受ける人には必須、受検しない人でも神社の正しい知識を簡単に身につけたい人にはうってつけの本です。
  • 神社検定副読本 マンガならわかる!『日本書紀』
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奈良時代が遺した渾身の『正史』が待望のマンガ化。 これなら読める!面白い!「入門書」よりわかる『入門書』ここに登場! 全国約八万の神社を包括する神社本庁監修による「神社検定」は平成24年から始まり、毎年、テーマを設けて全国の会場で行われてきた。 いくつかの公式テキストがあり、その中から出題されてきたが、その副読本として初めて「マンガ入門書」が発売された。 『古事記』に比べて、どうしても難しいというイメージがつきまとう『日本書紀』。この本は、『日本書紀』において神道的に重要なシーンを中心にマンガでストーリーを紹介し、その意味などは注で解説している。 令和2年は『日本書紀』編纂から1300年の年だ。 「入門書」よりわかる「入門書」がここに登場した!
  • 第11回 神社検定 問題と解説
    -
    平成24年(2012)から、神社本庁監修による「神社検定」が始まりました(主催/公益財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。 この『第11回 神社検定 問題と解説』は、令和5年に行われた3級・2級・1級試験の全問題と解説が掲載されている本です。
  • 第10回 神社検定 問題と解説
    -
    平成24年(2012)から、神社本庁監修による「神社検定」が始まりました(主催/公益財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。 この『第10回 神社検定 問題と解説』は、令和4年に行われた3級・2級・1級試験の全問題と解説が掲載されている本です。 なお、初級については試験の傾向のみをお知らせしています。 神社検定テキストシリーズ 公式テキスト①『神社のいろは』(3級・2級用) 公式テキスト②『神話のおへそ』(3級・2級用) 公式テキスト③『神社のいろは 続(つづき)』(2級用) 公式テキスト④『遷宮のつぼ』(3級・2級用) 公式テキスト⑤『神社のいろは要語集 宗教編』(1級用) 公式テキスト⑥『日本の祭り』(3級・2級用) 公式テキスト⑦『神社のいろは要語集 祭祀編』(1級用) 公式テキスト⑧『万葉集と神様』(3級・2級用) 公式テキスト⑨『神話のおへそ『古語拾遺』編』(3級・2級用) 公式テキスト⑩『神話のおへそ『日本書紀』編』(3級・2級用) 公式テキスト⑪神社のいろは特別編『伊勢神宮と、遷宮の「かたち」』(3級・2級用) 副読本『マンガならわかる!『日本書紀』』(初級用) 副読本『マンガ版 神社のいろは』(初級用) 季刊誌『皇室』シリーズ

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  • 増補改訂版 神社神道と日本人のこころ
    -
    新宿・花園神社の宮司が、日本人のこころの原点でもある神社神道の特徴をわかりやすく解説。現代人にとって信仰とは何か。自然と調和ある人生を送るために、いま日本人のこころのふるさとを求め「都市と宗教」を考える。

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  • 神社ってどんなところ?
    4.0
    七五三や初詣でで神社を訪れる人は多いでしょう。日本に約八万社あると言われる神社ですが、訪れた神社の由来を知っている人は少ないのではないでしょうか。身近にある神社についてもう少し深く知ってみませんか?
  • 神社ツーリズム
    4.0
    全国の神社情報を扱うポータルサイト「神社人」主宰である著者が、4年にわたる活動の軌跡と、神社や神道などの日本人が意外と知らない日本の文化・伝承を紹介する。

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  • 神社で開運体質になる! 神さまが願いを叶えたくなる「神結び」の方法 ご神氣を取り入れたら、次々といいことが起こりだす!
    4.0
    神社仏閣を大切にする家庭に生まれ、11歳で巫女デビューした著者が、神社や神さまのことに詳しくなくても、日々の生活の中で実践するだけで、神さまに愛され、お金や人にも愛される体質になる生活術をわかりやすくガイドする。
  • 神社で奇跡の開運
    5.0
    「困った時の神頼み」という言葉がある。もうにっちもさっちも行かなくなったときには、人は神様にすがるものである。しかし、困らなくても普段から行ってはどうだろうか。古来より全国に沢山の神社が存在するのも、その霊験の素晴らしさに拠るものだろう。著者は全国の霊験あらたかな神社を紹介する。いかにしたら神社と親しみ、神社のご神霊と肌で交わり、日常生活おける悩み事が解決し、困難を打開して、見違えるほどの幸せになれるか、その方法を伝授する。

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  • 「神社と神さま」がよくわかる本 境内の見どころ・参拝マナーからご利益までを完全ガイド
    3.3
    仏教に寺院、キリスト教に教会があるように、日本古来の信仰である神道には神社がある。しかし、わたしたち日本人は、神社へご利益や祈願成就のためによく詣でるにもかかわらず、神社や神道のことについて知らなさ過ぎではないだろうか。神社、神宮、大社の違いとは何なのか。注連縄にはどんな意味が込められているのか。正しい参拝の仕方とは何か。お参りする神社がどんな神様を祀って、どんなご利益があるのか。知っているようで実はよく知らない。本書では、神社の参拝の仕方から神道の歴史、祭やご利益の種類にいたるまで、「神社」の全貌を写真や図入りでわかりやすく解説する。お稲荷様・八幡様・恵比寿様、商売繁盛の神様、健康の神様、縁結びの神様など、身近で親しまれている神様も紹介。本書を一読すれば誰もが神社通になれること請け合いである。代表的&珍しい神社のガイドもついた、今すぐお参りに行きたくなる一冊!

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  • 神社の系譜~なぜそこにあるのか~
    3.4
    「八百万の神」と言い表されるように、日本には多様な神が祀られている。神社とは何だろうか。伊勢から出雲、靖国まで、「自然暦」という新視点から神々の系譜について考える。
  • 神社の古代史
    3.0
    古代の人々の生活や信仰、祭りの中から神社は各地で発生した。では彼らはどのような神々を祀ってきたのだろうか。明治以降の国家神道の影響を受ける以前の“祭祀の原像”を求めて、主要な神社の成り立ちや特徴を解説する。取り上げられる神社は大神(おおみわ)神社、伊勢神宮、宗像大社、住吉大社、石上(いそのかみ)神宮、鹿島神宮、香取神宮などで、それらは大和王権の国家運営が進むに従い、それぞれに役割を付与され性格づけられて、律令体制下の神社制度として確立していくことになった。日本古代史における神社の起源と変遷をていねいに辿り、その存在意義を考察する。
  • 神社の由来がわかる小事典
    3.3
    現在わが国の神社総数は十一万余。そのうち、神社本庁管轄の宗教法人は約八万を数える。しかし、神社には二つとして同じものはない。「お稲荷様」「八幡様」「天神様」の名で親しまれる各神社も、祭神は同じだが、由来、祭り、建築物などはそれぞれ異なっている。日本人にとって八百万の神々とは何か。神社はいかに生活に溶け込んだのか──。本書では、その起源、御利益、社格の違いなどをわかりやすく解説する。なぜ「神社」を「杜(もり)」と呼ぶのか。「万葉集」では、神社の二文字を「もり」と読んでいるという。あるいは、「神宮」「神社」「大社」の違いを知っているだろうか。本来、「神宮」といえば皇祖神天照大神を祀る伊勢神宮だけを指す。そして「大社」とは、代表格の神を祀る神社のことである。さらに、「注連縄(しめなわ)」「堅魚木(かつおぎ)」「狛犬(こまいぬ)」とは何か。なぜお祭りで御神輿をかつぐのか……。神道学の碩学が、太古より伝わる神の道を解き明かす。
  • 神社霊場 ルーツをめぐる
    3.8
    古代日本人の信仰の対象は、豪華絢爛な社殿や伽藍ではなく、山、川、巨樹、奇岩など自然界の森羅万象だった。本書は、日本人の信仰心の原点をもとめ、神社霊場をめぐる旅に誘う。
  • 人生改造 生活習慣病を防ぐ本
    3.0
    人生のすべては努力して体得した習慣の産物です。日野原流のお酒とのつきあい方、禁煙法、筋力のつけ方など、毎日の心がけを紹介。健康を維持するために、今日から始める生き方上手の基本編!
  • 人生、勝ち組より「価値組」!
    3.3
    働かなければ生きていけない。でも仕事がない--「働き方」に悩む20代~30代のために、28歳女社長が熱いメッセージを贈る。わずか数年で3,000万円の損失を完済した著者が提示する「新しい働き方」!!
  • 人生が一変する「遊ぶっきょう」の教え
    3.0
    「遊び力」を身につけると 人生は一気に輝きはじめる! 「死ぬことさえも、遊びのうち」と言い放つ町田和尚の話は、いつも私たちに大きな気づきをもたらしてくれます。遊びというのも、けっして不真面目でもふざけているわけでもなく、「真剣」と紙一重のパワーをもった行為であり、“無邪気に勝るエネルギーはない”と言えるほど強大なものだったのです。遊ばない人、遊べない人は、人生という道のりを歩くうえで大きな損をしています。 本書では、日本の歴史上で遊びが果たした役割、文化・芸術方面で花開いた創造性などを検証しながら、あなたの「遊び力」を鍛え、人生に活かす方法を説きます。禅と密教を修めた唯一無二の僧侶がたどりついた究極の境地は、毎日の生活や仕事における迷いや悩みからあなたを解放してくれるでしょう。
  • 人生が上手くいく 直感力の高め方
    4.0
    全ての幸運の鍵である「直感力」を高めれば、素晴らしい出会い、思いがけない助け、お金、ビジネスチャンスなど、あなたに必要なことが絶妙のタイミングで現れる!
  • 人生がうまくいく「求めない」法則
    -
    本書は、思った通りにならない、あるいはうまくいかない時に、「求めない」ことで成功する47の方法を説いています。うまくいかない時は、求めない。つまり、無心となり、我欲を捨て自然の法則に従うことで、幸せが導かれるのです。なお、幸運を積極的に呼び寄せる方法を説いたのが、姉妹編『人生がうまくいく引き寄せの法則』です。「引き寄せ」と「求めない」の使い分けで幸せを手にしましょう。 1章「無心」となって生きる◎2章 人を尊重し、人を立てる◎3章 頼まれ事は引き受けてみる◎4章 己を捨てて、人とつき合う◎5章 ありのままの自分を大切にする◎6章 幸運の風をつかめる人、つかめない人◎7章「求めない行為」で、宇宙銀行に徳を積む ※本書は2012年10月、武田ランダムハウスジャパンから刊行された文庫『「求めない」ほどうまくいく』に加筆・修正をし、改題したものです。
  • 人生が輝く選択力 意思決定入門
    4.0
    就職・転職に仕事や買い物、さらには恋人選びなど「正しい選択をしたい」と思いつつも、「誤った選択をした」「後悔している」という経験は誰でもあること。そこで慶應義塾大学教授で、意思決定論の権威である筆者に依頼。悩みがちな場面において、限りなく「正しい選択」をするための技法を伝授! 完ぺきな選択肢が無いときにどう選ぶ? 膨大な情報が入手できる昨今、必要なものを瞬時に選び出すには? 集団の意思決定を掌握する方法とは? 人生は「意思決定」の連続だ!
  • 人生が変わる因果の法則
    5.0
    この世の真理である「因果の法則」。 その働きを詳しく理解することで、あなたの人生が劇的に変わります! 因果の法則を意識せずに人生を歩んでいくのは、地図も何も持たずに山の中を闇雲に歩くようなもの。 多くの人が自分の自我の奴隷になってしまい、間違った判断を繰り返しています。 因果の法則、感情の働き、自我を知り、間違った判断を極力抑えるとたくさんの幸福が訪れる。 人生を力強く歩んでいくことの手助けとなる1冊。 【内容】 〈第1章〉因果の法則と感情 ・負の感情は言葉に出すと消える ・自ら作り出してしまう負の感情 ・怒りへの対処/嫉妬と向き合う ・後悔はエネルギーを失う ・「わからない」のではなく、「わかりたくない」気持ち ・「なんで自分だけ…」という思い込み 〈第2章〉因果の法則と子育て ・子育てには親も勉強が必要 ・子どもは楽な道を選んでしまうもの ・穏やかに生きていくための“共存” ・人を想う“共感力”を教える ・人を尊敬することを教える ・学ぶことを教える/判断力を教える ・子孝行をしていれば親孝行される ・慈しみと愛着 〈第3章〉因果の法則と人間関係 ・人間関係は蜘蛛の糸 ・人から学び、人に育てられる ・最善の生き方 〈第4章〉因果の法則と“わたし” ・「いつも自分ばかりが損をしている…」 ・「私は感覚派だから!」 ・“意志”なくして人生は変わらない ・不幸とは幸せに気づけないこと ・努力しても結果が出ない ・人生は綱渡りではない 〈特別章〉春夏秋冬診断 ・春夏秋冬診断について ・春夏秋冬のタイプ分けとあなたの魂 ・“自分”がわかる 春夏秋冬基本性格
  • 人生が変わる 片づけの習慣 片づけられなかった36人のビフォーアフター
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 片づけ指南本は数多くあるが、この本は物理的な片づけだけでなく、心理面、家族関係、人間関係で見直したほうがいいものや整理の仕方を詳しく解説する。実例も満載。部屋だけにとどまらず、人生そのものが片づく本。人気のお片づけ習慣化コンサルタントが指南する。
  • 人生が変わる超シンプルなストレスコントロール ~自分を理解し、幸せを手に入れるコツ~
    -
    自分の心だけで完結する「ストレス」制御術 幼い頃から厳格な両親に育てられた著者は40年以上もの間、それを「ストレス」だとも気づかずに箱入り娘として育ち、抑圧された人生の中で人格が形成された。自分と同じように「ストレス」で苦しんでいる人を助け、日本人の幸福度を上げるため、現在、ストレスマネジメントコーチとして活動中の著者が伝える、自分の心だけで完結する「ストレス」制御術。ストレスの大小にかかわらず、今後何が起こるかもしれない世の中で、読んでおいて決して損はない1冊。 【目次】 はじめに コーチングオフィス・ファーストペンギン 箱入り娘の人生 箱入り娘、箱を出る 自信につながったコーチの一言 ストレスマネジメントコーチとは マミー流コーチング 日本人の幸福度を上げていきたい 完璧主義は心の危険信号 マミー流コーチングのチェックリスト 自分を大好きになろう おわりに 【著者】 井澤満美 1966年 京都府京都市に誕生 1989年 家業である和装小物店に入社 販売業に専念 2015年 CTIコーチングスクールで1年半コーチングを学ぶ コーチングオフィス・ファーストペンギン設立 企業研修 企業コーチング パーソナルコーチング メンターコーチングなどあらゆる業種のかたをクライアントに持ち現在はストレスマネージメントのコーチとして活躍中 米国CTI認定資格CPCC NLPプラクティショナー Points of You®プラクティショナー 保有
  • 人生が好転する95の言葉 大人のための“名言ケア”
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書には、疲れた心や傷ついた心を受け止め、癒しや励ましを与えてくれる「名言」が集められています。必要な時に必要な言葉が分かるチェックテストつきで、あなたを救う「名言」や、ヤル気を与えてくれる「名言」が、必ず見つかります。名言ごとに、見開き完結で読み解き方や味わい方と結論があげられており、3ステップで自分のものにできる仕組みです。心をケアしてくれる座右の銘になる「名言」に、きっと出合えます。
  • 人生がラクになる 脳の練習
    3.3
    人気の脳内科医がやさしく伝授! 悩みがすーーーーっと消えていく「脳の使い方」。 「ラクに生きられない人」「悩みが多い人」は、 脳の使い方がかたよっている可能性大!   元気な脳を取り戻し、 心身共にスッキリ暮らすにはどうすればいいのか。 そこで大事になるのが「脳の練習」です。 ・視線を上下左右に動かす ・いつもと反対の手でドアを開ける ・5分間だけあえてイライラしてみる ・複数の散歩コースを持つ ・好き嫌いより「理屈」で決める ・パンケーキを上手に焼いてみる ・景色を記憶に焼きつける ・助詞を強調して音読する ・朝いちばんに鏡を見る…… 今すぐできて、効果バツグンな行動術です。 ※『イヤな自分を1日で変える脳ストレッチ』(KADOKAWA/2016年11月)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。
  • 人生、苦だからこそ感動がある 節目の時をどう生きるか
    -
    人生が思い通りにいったら味気ない、思い通りにいかず悩み、苦しみ、迷うところに人生の醍醐味があるのだと著者は語る。人が悩み、苦しみ、必死になると人生に節目が生まれる。多く苦しみ、真剣に生きた人には数々の節目ができる。それはその人の人間らしさでもあるし、強さでもある。その強さは、細く弱そうに見える竹が、樹木よりもしなやかで強いのと似ている。嵐に遭っても、風に逆らわず、風に素直に反応し、風とともに生き、平然とやりすごす。同じように節目の多い人ほど逆境や変化に強い。節目は人の精神生活を変化に富んだ豊かなものにする。だから節目の時を「つらい」「苦しい」と捉えず、「成長の過程」「よりよく生きるためのバネ」と考えるプラス志向でとらえ、この時しかない今を大切に生きてほしい――。エッソ石油副社長を経験した著者は定年を2年後に控えた時禅門に入り、得度した。ビジネスの世界も知り尽くした著者が伝授する生き方の極意。
  • 人生好転のカギはあなた自身の中にある
    3.0
    「心」は10%の表層意識と90%の潜在意識で構成されています。 日常生活では表層意識しかはたらいておらず、人は心のたった10%で悩んだり、楽しんだりしています。 残り90%の潜在意識を活用すれば、過去のトラウマも解消され、行動や考え方のクセ、深い悩みも解決でき、今の自分の状況や環境に感謝し、喜べるようにな り、なによりも前向きに生きていけるようになります。 本書では、深層心理療法のひとつ、催眠療法でのクライアントの体験談とともに紹介し、読者が読んだだけで、悩みやストレスの視点を変えられるような「読む 心のセラピー本」に仕上げました。 また読者が自分ひとりでできるイメージ療法(自己暗示法)のやり方も紹介しています。

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  • 人生行路の護符「般若心経」 262文字にこめられた観音妙智力
    -
    262文字にこめられた観音さまの智慧が説かれた般若心経を、人生行路の御守りとして携えようという視点で読み解く。人知を超えた観自在の力をいただくために、どんな心がけで日々を過ごすか、その秘訣を語る。 「殺しといてくれたらよかったのに」 癇癪を起こす私に祖母は涙声を絞り出すようにいった。「親が我が子を殺せるかいな。無茶なこといわんといてあげてえな」 岡本かの子、西郷隆盛、良寛、夢窓、乃木希次、大石内蔵助など偉人の、せつなく優しい気持ちになれる感動秘話を多数織りまぜ、「父母の愛」「観音様の救い」「空の世界」を語る。自殺、ノイローゼ、殺人、少年犯罪など現代日本の大問題に「般若心経」はどう答えるのか。泣ける! 安らぐ! 希望あふれる一冊!
  • 人生、この道の果てまで
    -
    「順風の日も逆風の日もあるさ」禅の修行により至った、第三の人生と心の旅路――世界的企業の経営者が出家して10年。自らの足どりの中で出会った人々、心模様、人の生と死の輝きを静かに綴る。心の底から温まるエッセイ集。
  • 人生「諸問題とイエス信」
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宗教は各々固有の宗我を有し、背後には自我が控えているので、人は全宇宙と互いに包み合っている。そしてイエスの許に立ち返り、天の人として生まれる。教育では良心を最優先課題とし、良心に基づく国造りが必要である。
  • 人生成功の秘策
    3.0
    1995年に発刊された本書によって、オウム問題の本質は、すでに明らかにされていた。 「五戒」に反し「解脱」を曲解するオウム教は仏教ではない―― “宗教選択の時代”を唱えた著者が、オウム教の問題点と危険性を正統な仏教理論から指摘した一書。 〇「地下鉄サリン事件」を起こしたオウム問題の本質を説き明かす 〇麻原の思想の誤りと霊的なルーツ 〇宗教の正邪を分かつ智慧を持つために

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  • 人生相談 谷川俊太郎対談集
    3.7
    自我について、性について、家庭について、老年について、偽善について。詩人が壮年期に哲学者の父・谷川徹三をはじめ、外山滋比古、鮎川信夫、鶴見俊輔、野上弥生子、そして息子・谷川賢作と胸の内を明かし合った比類なき対話。解説・内田也哉子。
  • 人生相談は「不幸な人」にしよう
    4.2
    数多くの心理学書を執筆してきた内藤誼人氏が、世界中の心理研究データの中から選りすぐった「意外な法則」をまとめました! ビジネス、恋愛、人付き合いなど、「型にはまった書籍ジャンル」には収め切れない、一風変わった心理調査や「なんでこんなことを調べるの?」というようなトリビア的研究など、楽しみながら人間の行動を知ることができる80の法則です。まさに全方向から人間の不思議な心理を切り取っています。新書だからこそ出せた、ジャンルにはまらない一冊です!

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  • 人生相談を哲学する
    -
    哲学者が右往左往しながら思索する、前代未聞の人生相談。 人生相談は人間とは何か? という真理につながる扉。その場しのぎの〈処方箋〉から全力で遠ざかり、正解のない思索へ誘う哲学エッセイ。哲学カフェ、学校授業でとりあげられた話題連載に書下ろしを加え、書籍化! 【目次】 ◆第1部 Q1:人を喜ばせる努力ばかりするのはもう嫌です。/Q2:友だちから「いい人であることをアピールしたいんだろ」と言われてボランティアをやめました。他人への優しさも利己的なものだと思うようになりました。(…) *コラム ◆第2部 Q7:私は哲学が好きですが、哲学者の肩書きに定義はあるのでしょうか。哲学者の苦悩や喜びはどんなものでしょう?/Q8:小説家を目指して出版社の文学賞に応募するつもりですが、「書くことが苦しい」です。(…) *コラム ◆第3部 Q11:私は反抗期がありませんでした。両親とぶつかる経験がなかったので、いまでも自己主張ができません。ですが、飲み込んできた不満がだんだんと抑えられなくなりました。いまから成長過程をやり直すことはできるでしょうか?/Q12:サラリーマン生活になじめず、退職して警備員をしています。自己実現できる仕事をしたいのですが、現実はぜんぜん違います。(…) ◆「人生相談の哲学」をもういちど考えてみる ◆悩んだとき、「哲学」したいときに出会いたい本&映画 【著者】 森岡正博 1958年高知県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学。大阪府立大学にて、博士(人間科学)。東京大学、国際日本文化研究センター、大阪府立大学現代システム科学域を経て、早稲田大学人間科学部教授。哲学、倫理学、生命学を中心に、学術書からエッセイまで幅広い執筆活動を行なう。著書に、『生命学に何ができるか』(勁草書房)、『増補決定版 脳死の人』『完全版 宗教なき時代を生きるために』(ともに法藏館)、『無痛文明論』(トランスビュー)、『決定版 感じない男』『自分と向き合う「知」の方法』(ちくま文庫)、『生命観を問いなおす』(ちくま新書)、『草食系男子の恋愛学』(MF文庫ダ・ヴィンチ)、『33個めの石』(角川文庫)、『生者と死者をつなぐ』(春秋社)、『まんが 哲学入門』(講談社現代新書)、『生まれてこないほうが良かったのか?』(筑摩選書)ほか多数。
  • 人生たいていのことはどうにかなる あなたをご機嫌にする78の言葉
    3.0
    10万人の悩みを聞いてきた医師の 「心が晴れる」とっておきの78の言葉、処方します NHK「あさイチ」などのTV出演でもおなじみ産婦人科医・高尾先生が贈る、あなたを前向きにする言葉集。 「ほんのちょっとの好奇心で世界は広がる」「あるべき姿よりありたい姿に」 「自分の期待に応えよう」「やわらかいつながりをもつ」 「気持ちを変えるには行動を変えるのがいい」「今日出合うすべてのことを楽しんでみる」…… 「この本に出合う前とお読みいただいた今とでは、『なにをどうしたら、たいていのことをどうにかしていけるのか』について、考え方と行動の整理整頓が進んでいるのではないかと思います」~あとがきより~ 【CONTENTS】 1章 自分らしさを大切にする 2章 心のもち方を変えてみる 3章 人間関係に期待しすぎない  4章 前向きに受け止める 5章 幸せに気づける自分でいる 6章 人生をもっと楽しむ 7章 健康は自分で手に入れる *こちらは、2023年7月発売『人生たいていのことはどうにかなる』の新書化になります。
  • 人生地理学 1
    4.0
    1~5巻365~480円 (税込)
    〔人生地理学1〕 原版の序 例言 緒論 一.地と人との関係の概観 二.観察の基点としての郷土 三.いかに周囲を観察すべきか 第一編 人類の生活処としての地 第一章 日月および星 一.日光と人生 二.温熱と人生 三.太陽と精神的人生 四.日本人と太陽 五.太陰ならびに星と人生 第二章 地球 一.地球の形状と人生 二.地球の大きさと人生 三.地球の運動と人生 四.地球の部分と人生 五.水界および陸界 第三章 島嶼 一.島国の特質 二.島の種類と人生 三.貿易上および国防上における島 四.島と英雄および罪人 五.開明時代における島 第四章 半島および岬角 一.半島の特質および成因 二.半島と文明 三.半島の配置ならびに運命 四.半島の利用 五.岬角と人生 第五章 地峡 一.地峡の種類ならびに地峡と人生 二.地頸に対する近世の努力 第六章 山岳および渓谷 一.山の高度と人生 二.山の各部と人生 三.山の集合と人生 四.山脈の方向と人生 五.山脈の成因と人生 六.火山と人生 七.渓谷と人生 八.約論 九.開明人に対する山 第七章 平原 一.平原と人生 二.平原の区別 三.高原と人生 四.河谷低原と人生 五.海谷低原と人生 六.各種平原の分布
  • 人生でいちばん大切な10の知恵
    -
    現代人の誰もが悩むテーマ 「どう生きていけばしあわせになれるのか」という問いに、 たった10のキーワードで答えてくれる本。 じつは教育勅語には 私たちがとるべき行動の方向性、判断基準が簡潔にまとめられている。 人としての大原則から導きだされる、 歩むべき道を、実例を示しながら平易に解説する。 悩める若い人、子育てに困っている親に贈る人生の副読本。
  • 人生で大切なことはすべて哲学と彼女が教えてくれた。
    4.0
    小説仕立てで楽しみながら哲学が学べる、新感覚の「教養エンターテイメント」書籍! ◎人は何のために生きるのか? ◎人生における幸福とは何か? ◎政治における正義とは何か? 哲学の原点にして頂点ギリシア哲学がわかれば、混迷する現代の問題が驚くほどクリアになる! 常識を疑い、思考力を鍛える実践的哲学ノベル。
  • 人生で大切なことはすべてヘッセが教えてくれた
    4.0
    自由を愛し、人間の本質を問い続けた、ノーベル文学賞作家ヘルマン・ヘッセ。 本書は、ヘッセの小説・随筆・詩から名言を厳選し、解説を加えた。揺るぎない人生の指針と、“たいせつなこと”を語りかける珠玉のメッセージ集。

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  • 人生と仕事に迷いがなくなる 「ラスト・ミッション」の見つけ方
    -
    人生と仕事に迷いがなくなる 「ラストミッション」の見つけ方 ・私たちは、これまで誰も経験した事がない時代に生きています。 次から次へと決断しなければいけない事柄が押し寄せ、何をどうすればいいのか、ストレスで自分がわからなくなり心が「助けて」と、悲鳴をあげたくなります。 しかしそんな時だからこそ、自分の心に向き合い対話をすることが大切なのです。そして、自分に課せられているラスト・ミッションを見つけて、未来へ前向きに進む事が必要なのです。 ・自分の弱さを認めた時に、心は癒されます。 瞑想を通して、過去に起きた人生の「ターニング・ポイント」をイメージして、その時の自分に話しかけてみる… 苦しくて悲しくて、心が傷き、「自分が嫌いだ』と思うような事があったとしても、諦めないで自分を信じて話しかけ続けていると、心は少しずつ癒されてきます。 そうして、瞑想を通して過去の自分に話しかけ心が癒されると、意識が過去から現在に戻り、未来へと前向きに進む事が出来るのです。 ・私たちは、何のために生まれ、何のために死んでいくのか。 私たちは皆、生まれた時に人生のゴール、「ラスト・ミッション」を知っていて、それぞれが、それぞれのゴールを目指して生きていると言われています。 それでも、人生を重ねていく内にそのゴールを忘れてしまい、何のために生きているのかが解らなくなってしまいがちです。 この本には、自分が生まれてきた理由を知り、「心」と「タマシイ」を成長させて、「未来」へと導く光を見出しく、そう、あなたの「ラスト・ミッション」を思いだし、生きるチカラに変えていく方法が記されています。 あなたが「意識」の存在として感受性を高め、一瞬、一瞬を素晴らしい時と感じながら夢や希望を持ち、より良い人生を過ごす事が出来るようにと心から願っています。 2024年2月吉日 レバレンド・サトシ ――― 【瞑想を試した方からの感想】 瞑想で、私は13年前のことを思い出しました。 13年前に主人を亡くした時、どうして生きて行けばいいのか途方に暮れてしまい「早く私も引き上げて欲しい」と願っていました。 瞑想では、今の私が13年前の私を励ましているシーンが浮かび上がりました。 「大丈夫。立ち直れるよ」と声をかけたら、涙が止まらなくなりました。 主人の命日が近いので、守護霊が教えてくれたのかも知れません。 心の中では、思ったより傷ついていて、それが癒やされたように感じます。 ありがとうございました。

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  • 人生と陽明学
    3.7
    16世紀初頭の中国で、王陽明という一人の思想家によって生み出された陽明学。<心即理><致良知><知行合一>の基本原理によって、知識よりも行動を重んじるその教えは、江戸時代初期の日本に伝来し、武士社会を中心に急速に広がっていた。それが可能だったのには、中江藤樹にはじまる錚々たる陽明学者に学び継がれたことがある。彼らは独自の解釈を加味しながら、日本の陽明学を“警世の活学”として開花させた。そして幕末に至ると、勤皇の志士たちの行動理念となって、時代を揺り動かす起爆剤となるのである。本書は、東洋学の泰斗として今なお多くのファンを持つ著者が、身近な事例を引きながら、日本陽明学の叡智を人生に活かす思索・実践について論じつくした講話録。中江藤樹・佐藤一斎・大塩中斎・熊沢蕃山らの著作・言行などから、混迷の現代日本を確固たる自己をもって生きる上での様々な知恵が示されている。PHP文庫だけのオリジナル編集版。

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  • 人生ドラマの自己分析 交流分析の実際
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 九大心療内科が日本に導入した交流分析は現在、医学、教育、産業界に急速に広まりつつある。本書は、交流分析の中心となる考え方、人生脚本について、解説したものである。
  • 人生に生きる価値はない
    3.8
    人が生れるのも死ぬのも、苦しむのも楽しむのも、何の意味もない。人類も地球もどうせ消滅するのだから、この世のすべてに意味はない。だからこそ好き勝手な価値を創造し、自分の奥底から湧き出す欲望の実現に励むのだ。ニヒリズムの向こうに輝く一筋の光明、全身に横溢して来る自由な気分。一度読んでビックリ、二度読んでスッキリ。「明るいニヒリズム」がきらめく哲学エッセイ集。
  • 人生に勝つための方程式
    4.0
    その悩みを。その苦しみを。 ほんとうの幸せに変える方法。 これから成功をめざすキミへ。 人生の壁を乗りこえたいあなたへ。 そして、複雑な現代に生きる女性へ。 人生の価値観が一変する一冊! 個人の自己実現からチームでの成功、そして晩年の幸福ライフまで――人生に勝利する法則を多角的に解説。 どんな境遇からも勝利をつかむ考え方 自分の才能を早い段階で見抜くには 逆境に強いメンタリティーをつくるコツ 負け癖がついてしまった人への処方箋 人生を後半戦で逆転させる方法 「家庭も仕事もどっちつかず」で悩む女性へ
  • 人生に奇跡が起こり始める! 幸せの神様に愛される生き方
    3.5
    バリ島の気さくな日本人大富豪・兄貴(丸尾孝俊さん)推薦! “博多の歴女”こと、白駒妃登美さんの講演はいつでもどこでも大好評! 「日本人に生まれてよかった」「こんな歴史の先生に出会いたかった」と涙する人続出です。その白駒さん。実は小さな頃から、人間の「運」についてずっと考えてきたといいます。 本書では、ご自身の「がん」からの奇跡的な回復という実体験を含め、人間の「運」についての長年の研究成果を、包み隠さず一挙公開です!
  • 人生に信念はいらない―考える禅入門―(新潮新書)
    3.8
    人生をより豊かにするためには、強固な“信念”よりも、柔らかな“心の柱”を見つけよう――。九年の厳しい修行を経験、千を超える公案に取り組んだ禅僧が、禅と仏教の魅力をわかりやすく語る。「坐禅は心のゴミ捨て場」「見返りを求めない」「本当の自分に気づくコツ」等、日々の迷いや苦しみに向き合い、より自由に軽快に生きるためのヒントがいっぱい。これからの日本仏教を背負って立つ、注目の禅僧のデビュー作!
  • 人生に、上下も勝ち負けもありません。 焦りや不安がどうでもよくなる「老子の言葉」
    4.1
    10万人を診た精神科医が教える「老子の言葉」 「心がラクになった」「今日から迷いなく過ごせる」 ……共感の声続々。ロングセラーが待望の文庫化! 読売新聞「人生案内」回答者を17年務めた医師が、 「人生がラクになる」老子の教えを伝授します。 ・お金がある人は幸せ。ない人は不幸 ・仕事で評価されている人は偉い。されていない人はダメ ・友人が多い人はすてき。少ない人は寂しい ・器用な人はカッコいい。不器用な人はカッコ悪い 私たちはこんなふうに「ジャッジ」したりされたり、 四六時中さまざまなマウンティングにさらされています。 でも、世の中にあるすべての物事について、 いちいち「よい、悪い」「偉い、偉くない」「すごい、すごくない」 というジャッジをすること自体がおかしい。 「強いよりも弱く」 「世の中は相対的。評価も価値もすぐに変わる」 「自分が今いる場所に幸せのタネを見つける」 ……2500年前にこう説いたのが老子です。 「他人が羨ましい」「自分は損ばかりだ」と日々モヤモヤする人には、 老子の“抜け道をいく”哲学が最善の武器になります。 ※本書は2019年4月に刊行された『人生に、上下も勝ち負けもありません』(文響社)を文庫化にあたって加筆(20頁程)再構成、改題したものです。単行本収録のイラストの掲載はありません。
  • 人生に、上下も勝ち負けもありません 精神科医が教える老子の言葉
    4.3
    読売新聞「人生案内」の回答者でもあり 45年間で10万人を診た精神科医が教える 「老子」の言葉 ・いつも人と自分を比べてしまう ・つねに「上か下か」というジャッジをするのが習慣になっている ・自分は損ばかりしている、と思っている そんなことで日々モヤモヤしている方は、 今すぐ、老子のことを知ってください。 *************************** ある日精神科医である著者が、患者さんにポロッと老子の話をしたところ、 泣き出した人がいたそうです。 そのように、これまで西洋医学でのアプローチでは納得しなかった患者さんに、 老子の話をすると「なぜか腑に落ちた」という方が続出したとのこと。 「お金がある」「顔がいい」「肩書きがある」といった「上下」「強弱」で物事を見る、 つまりジャッジすることをやめる。 それを「ジャッジフリー」の思考といいます。 そんな「ジャッジフリー」な老子の思考を自分の中にインストールすることで、 「しんどい」気持ちから解き放たれることをめざした一冊です。 *************************** ●他人が気になったら「鏡の思考」  がんばりすぎていたら「幽霊の思考」  人を妬ましく思ったら「足湯の思考」  …32の思考を紹介 ●しんどいときにくり返し見たくなる、ほっとするイラスト
  • 人生に悩んだらアドラーを読もう。
    4.0
    最もわかりやすい言葉で書かれた、アドラー心理学の入門書。 アドラー心理学第一人者の岸見一郎氏が、若き読者の悩みに真摯に答えた! 本当に人は変わることができるのか、自分で人生を決定するとはどういうことなのか、迷い・悩みを抱えるすべての人の心に響く、アドラー心理学の思想が凝縮された一冊。 第一章 なぜ「知る」ことが大切なのか 第二章 人はこの性格で生きていこうと決める 第三章 あなたは今すぐ変われる 第四章 他者にあなたの生き方を決めさせない 第五章 あなたには幸せになる勇気がある この作品は、『高校生のためのアドラー心理学入門』(アルテ 発行)を改題・加筆修正し、電子書籍化したものです。
  • 人生にはしあわせの甘さがある アラン『幸福論』を読む
    3.0
    アランによれば、「幸福」とは「人生そのものの味わい」であると言う。つまりイチゴにはイチゴの味、ミカンにはミカンの味があるように、人生には幸福という甘(うま)さがあるのだという。震災後、再び着目された『アラン 幸福論』の珠玉の名言を抽出し、その深い意味を解説とともに味わう一書。

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  • 人生に迷わない!「決断力」の磨き方
    -
    迷いを振り切って「決断」することで、夢に近づく! 幸せになる! ★33刷のベストセラー『人生がうまくいく!「動じない心」の作り方』待望の姉妹本! 人生は、ある意味「迷い」の連続です。人は様々なことに迷いながら毎日を生きていきます。 しかし前へ向かって一歩を踏み出す「決断」をしない限り、夢に近づいたり、幸福を手にしたりすることはできません。 本書では「迷いを振り切って、決断する」ためのコツを、様々な角度からアドバイスします。 第1章 明確な目的を持って決断する 第2章 「楽しい」を基準にして決断する 第3章 人の幸福を考えて決断する 第4章 希望を持つと決断できる 第5章 他人をうらやましく思うと、心に「迷い」が生まれる 第6章 人に相談して、迷いを解決する 第7章 「不安」という感情を上手に取り除く 第8章 「間違った決断」をしないためのコツ 第9章 自分を肯定的に受け入れる 東京都出身。著述家。 学習院高等科・同大学卒業後、資生堂に勤務。 独立後、人生論の研究に従事。 独自の『成心学』理論を確立し、人々を元気づける著述活動を開始。 1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得。 著書は『増補新版 人生がうまくいく!「動じない心」の作り方』『目の前にいる人を大切にする「一期一会」の習慣』(マイナビ出版)、『「折れない心」をつくる たった1つの習慣』(青春出版)、『平常心のコツ』(自由国民社)、『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)など多数。
  • 人生にミラクル流れこむ ゆだねスイッチ
    -
    髪にふれると、人が泣き出す? 体にふれると、手足が飛びはねる? 日本一の占い師が太鼓判を押した 「最強の運の持ち主」 スピリチュアル美容師・てつ兄(にい)のお話 長崎・平戸の霊能一族に生まれ、 運のまま、流れのまま、 やってくる直感や感覚を信じ 歩んできた「てつ兄」の半生は 様々な不思議なご縁や 驚きの出来事に彩られています。 本書では、 そのミラクルなエピソードの数々と 出会いや学びから得られたメッセージ そして 2024年に見えない世界から告げられた 〈ゆだね〉の生き方についてお話しています。 〈ゆだね〉とは あらかじめすべてが用意されていて、 完璧で、なるようになっているという前提で 生きること。 これはまさに、てつ兄が 心に抱き歩んできた生き方そのもの。 ゆだねて生きると 何が起きるかわからないけど!? 結果的には 最善・最幸に導かれる まるでミステリーツアーの人生になります。 あなたも、この本を手に 〈ゆだね〉の道を歩んでみませんか? 【目次より】 第1章 不思議に導かれた半生 人の思っていることがわかって人嫌いだった 消去法で残った、美容師になる選択肢 修業がきつすぎて……ボクサーに転身!? 第2章 スピリチュアル美容師への道 「霊感が強いから台湾で占い師をやって。絶対に成功する」 「神の扉を開け」 「神がつくりし島で髪にふれよ」 おのころ島へ 第3章 いろいろなことをやる美容師 国家資格キャリアコンサルタントを持つ美容師 横浜中華街で占いをしていた理由 カードマジックを使って楽しませる美容師 いろいろなことが起き、膿出しをした壮絶な90日間 第4章 髪=神からのメッセージ 髪にふれることで、どこかにアクセスしている その人の本来の髪の状態にするカット 第5章 行動で変えられる運命 行動していけば、運命は変容する 霊感がある人並みに鑑定技能が手に入る、算命学 器に合ったお金を回していけば、その通り道は太くなる 人生という名のジグソーパズルはできあがっている 直感の受け取り方、磨き方 第6章 〈ゆだね〉の生き方 見えない世界からのお告げ〈ゆだね〉 〈ゆだね〉とは、「ミル」「トトノエル」「ユダネル」 スピリチュアルのスイッチは「ミル」の感覚

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  • 人生の王道を語る
    5.0
    心を調えることから出発して、指導者へと成長するための秘訣が語られます。東大五月祭特別講演も収録。
  • 人生の重荷を軽くする40のヒント
    3.0
    誰でも、生きている以上、何がしかの「人生の重荷」を背負っている。それぞれが、百者百様の悩みの中で生きている。この、「人生の重荷」に対する、心の持ち方一つで、その人の人生は全く変わる。重荷をマイナスに考える人は、さらに重い重荷となるだろう。プラスに考えられる人は、本当は重大な重荷でも、軽く背負って生きていけるだろう。本書では、この、「人生の重荷」に対する心の持ち方を、人気の心理学者がわかりやすくアドバイスする。つらいときに座右において、何気なく読むと、心が軽くなる一冊である。

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  • 人生の泳ぎ方 How To Swim Through Your Life
    -
    幸せになるための仏教詩集、第3弾! 英語で学ぶことで、仏教の本質にぐっと近づける。「道を求め続ける限り、あなたは前進し続けている」
  • 人生の糧となるアスリート100人の言魂―勝つための真理がわかる五輪の言葉 勝言〈VOL.2〉
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は1世紀あまりに渡るオリンピックで繰り広げられてきた無数のドラマ、語り継がれるべき物語を、アスリートたちが放った“勝利の言葉”と共に紹介します。もしもあなたが将来に漠然とした不安を持っていたり、高く厚い壁にぶつかっているときには、是非本書を開いてみてください。あきらめない挑戦者たちの“魂の叫び”が、きっとあなたの人生の“糧”となってくれるはずです。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な収録内容】 ●第1言「金メダリスト」-頂点に立った勝者たちが残した偉大なる言魂- 鶴田義行/岩崎恭子/古賀稔彦 他 ●第2言「銀メダリスト」-世界一を争った誇り高き者たちの熱き言魂- 篠原信一/伊調千春/内村航平 他 ●第3言「銅メダリスト」-さらなる高みを目指し続ける挑戦者たちの言魂- 森岡栄治/有森裕子/浜口京子 他 ●第4言「ノーメダリスト」-諦めない心を教えてくれる強者たちの言魂- 吉原知子/松坂大輔/福原愛 他 ●第5言「サッカー」-悲願のメダル達成が期待される人気球技選手たちの言魂- 釜本邦茂/中山雅史/本田圭佑 他 ●第6言「世界のメダリスト」-歴史に名を刻む一流アスリートたちの言魂- アベベ・ビキラ/ナディア・コマネチ/カール・ルイス 他 ●第7言「指導者たち」-ビジネスに役立つ人材育成スペシャリストたちの言魂- 佐々木則夫/デットマール・クラマー/長島茂雄 他
  • 人生の壁がパッと消える「量子力学的」仕事術
    完結
    4.3
    あなたの「次元」が上がると、 状況は「一変」する! 目の前に「壁」があったら、あなたはどうしますか? 気合と根性で乗り越える? 力づくで正面からぶち破る? どこかに穴が開いてないか探す? あきらめて後退する? いいえ、壁は一瞬で“消す”ことができるのです。 あらゆる場面であなたのゆくてを阻む「人間関係」「ストレス・批判」「時間」「お金」「ワーク・ライフ・バランス」「アイデア」などの壁の数々……。 しかし、それらはすべてあなたが“意図”した結果、そこに“出現”していたにすぎません。 あらゆる「壁」が存在しない世界へ、本書がいますぐあなたをお連れします。
  • 人生の9割は血液型で決まる!
    4.0
    血液型とは、心の奥底に覆い隠された魂の暗号コード。何をやってもイマイチうまくいかないのは、実は血液型が原因かも……。本書では、セラピーの現場で絶大な成果を上げている最新・血液型メソッドを初公開。血液型の特性=「武器」を使いこなして弱点を強みに変え、自己実現できるテクニックを血液型別に解説。人間関係が一瞬で好転するばかりか、ストレスからも解放され、生きるのがラクになる! 人生が輝きはじめる!
  • 人生の極意 何を支えに生きるか
    -
    どうすれば“妄想”や“煩悩”にとらわれずに、活き活きと今を生きることができるだろうか? 本書は、禅の言葉や禅問答を、様々なエピソードをまじえて平易に説明し、その中に秘められた人生の極意を解き明かした好著である。迷える心を、禅の教えで一喝!
  • “人生の災害”に負けない マインドレスキュー
    4.0
    火事や交通事故、肉親の死、倒産やリストラ、貧困、病気、死……。 この本を読めば、どんな不幸にもあなたの心はくじけない。 苦しみを取り去る術、災難を近づけない技があるのです。 火事や交通事故、肉親の死、倒産やリストラ、貧困、病気、死など、 災難は予期せぬ時にやってきます。 こうした災害や災難に対して、 東日本大震災において、被災者の搬送、救護、治療などを行い、 困難に対して対応された矢作直樹氏が、 心身の備え、対処について語ります。 平成は、1995年1月の阪神淡路大震災、2011年の東日本大震災など 大規模な自然災害に見舞われた時代でした。 また豪雨や大型台風を発端とした土砂崩れ、猛暑による熱中症の被害など 今まで経験してこなかった不慮の災害が多発しました。 令和になっても、理不尽な事件が多発しています。 本書は困難に満ちた現代を生きるための指南の書です。
  • 人生のしまい方 残された時間を、どう過ごすか
    -
    3,000人以上の人を看取った医師が語る、 安心して逝くことができる人生の終え方 「これでよかったんだ」と思える見送り方
  • 人生の超難問 Q&A(集英社インターナショナル)
    4.0
    「怒りなど負の感情はどう処理すべきか」「他人に迷惑をかけなければ何をやってもよいのか?」「人は『老い』にどう向き合うべきか?」……人生には、さまざまな場面で直面する答えの出ない難問がある。その超難問を「人間の常識にとらわれた視点」でなく「人生の真理に照らした視点」で見るとどうなるか。人類の永遠の疑問とも呼べる27の難問に宗教研究の第一人者である著者が答える!
  • 人生の哲学
    3.0
    「生と死」「愛」「自己と他者」「幸福」「生きがい」――。誰もが関心をもつ「人生の根本問題」の見つめ方を、日本を代表する哲学者が、古今東西の先人たちのテキストを縦横無尽に援用しながら解説。自分の生きる道を求め、悩みながらも真摯に生を引き受けようとする人々に向け、人生の複雑で微妙な問題をひとつひとつ丁寧に分析し、解明する。やわらかな文体で、読者とともに寄り添い導いてくれる不朽の名作、待望の文庫化。
  • 人生の悩みはお風呂で消える
    3.4
    「どうすれば、悩みや不安を遠ざけて、自分らしく理想の人生を歩むことができるのか?」永遠のテーマを日々のお風呂で解決する方法を紹介。ストレスやイライラから解放され、シンプルに生きるための極意が満載。
  • 人生の励みになるアスリートたちの言葉 勝言
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は一流アスリートたちが残した言葉のなかから、生きていくうえで“大切な何か”を教えてくれる言葉を選びまとめたものです。もしも今、あなたが大きな壁にぶつかっていたり、人間関係に悩んでいたり、先の見えない不安にさいなまれているならば、本書を読んでみてください。今のあなたと同じように苦悩し、挫折してきたアスリートたちの“真実の言葉”が、“気づき”をもたらしてくれるかもしれません。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な収録内容】 ●第1言「勇気」-挫けそうなときに力を与えられる誇りの勝言- 澤穂希/三浦知良/内田篤人 他 ●第2言「立志」-自分に甘くなったときに心を正す戒めの勝言- 中田英寿/香川真司/川澄奈穂美 他 ●第3言「努力」-向上心を保ち成長していくための忍耐の勝言- 長友佑都/フース・ヒディング/王貞治 他 ●第4言「仕事」-デキる男に必要な心構えがわかる成功の勝言- ロナウジーニョ/ジョゼ・モウリーニョ/アンドリュー・シェフチェンコ 他 ●第5言「教訓」-失敗を恐れずに立ち向かうための学びの勝言- イチロー/野茂英雄/松井秀喜 他 ●第6言「指導」-人を育てるための極意が得られる真実の勝言- ヨハン・クライフ/ジーコ/星野仙一 他 ●第7言「男気」-生きるお手本にしたくなる頼れる兄貴の勝言- 本田圭佑/ディエゴ・マラドーナ/長島茂雄 他 ●第8言「感動」-心に穴が空いているときに染みる癒しの勝言- 松田直樹/佐々木則夫/ホープ・ソロ 他 ●第9言「希望」-夢見ることをあきらめないための光明の勝言- 桑田真澄/タイガー・ウッズ/アイルトン・セナ 他
  • 人生の発見 ―説法自由自在 1―
    4.0
    「説法自由自在」シリーズ第1弾 人はみな生まれる前に「人生計画」を立ててくる! 講演会、セミナーでの質疑応答をテーマごとに収録した人生指南の書。 「安らかな心」「愛あふれる家庭」「霊」「生まれ変わり」「時間と空間」「現代的職業観」などに答えた、具体的なアドバイス集。 本書は初心者の方にも分かりやすく人生の指針を示したものです。 さまざまな人生苦をかかえている人々に、当意即妙(とういそくみょう)に私がアドバイスした、 その一言一言が、悩みを同じくする他の方々にも必ずやお役に立つものと信じます。(まえがきより) 目次 まえがき 第1 章 安らかな心で生きる 第2 章 愛あふれる家庭をつくるために 第3 章 霊についての正しい知識を持とう 第4 章 生まれ変わりの神秘 第5 章 時間と空間の不思議 第6 章 現代的職業観 あとがき
  • 人生のプロジェクト
    4.1
    なぜ、キミは忙しいのか? 毎日を楽しむためには、目標達成までの期限を決めてしまうことだ。 期限が決まれば予定が組める。 予定が決まれば今やるべきことが見えてくる。 夢をかなえるまでのプロセスは単純だ。 間に合わないことがあっても、できないことは何もない。 “やりたいこと”を最速で実現させる方法「PWA(段取り力)」の考え方を、ポップな写真と図解を使って分かりやすく解説。
  • 人生の星の輝き 哲学からの問いかけ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人生の輝きが見えるのは、誰なのだろう。どのような時に、人は世界の輝きを見、また自らの生の輝きを見ることができるのだろう。そして、その輝きの中に見えてくるものは、いったい何だろうか。本書は、人生のスタート地点に立った者が、孤独のうちに問う、「私とは何か」「生きる意味とは何か」「人を信じることができるか」という問題をともに考え、答えを探る。自らを苦悩の淵へと追い込む嫉妬心や恐怖心、優柔不断な心に向き合い、古来の哲学者・文学者の言葉を導きに、これら負の部分の構造をつまびらかにしていく。学生との対話を源泉として、折々に綴られた各章は、人との出会いの不思議な恵みを語り、読者を生の喜びへと静かに誘う。 【目次より】 はじめに 1 私とは何か あなたとは何か 2 私はあなたを信じる 3 生きる意味について 4 喜びの形と悲しみの形 5 優柔不断論 6 嫉妬の構造 夏目漱石の『こころ』における試論 7 恐怖の構造 8 犠牲と献身 トマス・アクィナスにおける展開 9 出会いと別れ おわりに ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 荒井 洋一 1949年生まれ。哲学者。東京学芸大学教授。九州大学大学院文学研究科博士課程単位取得。文学博士。専門は、西洋中世思想史、中世キリスト教哲学。 著書に、『人生の星の輝き』『教養の源泉をたずねて』 『アウグスティヌスの探求構造』など、 訳書に『アウグスティヌス著作集19/II: 詩編注解4』(共訳)などがある。
  • 人生のほほえみ 中学生はがき通信
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「かけがえのない人生を、あなたも私も共に大切に生きていこう。本来のことに気づいていこう」と、24年間、中学生たちに、あたたかく、時には厳しく、語りかけ続けた感動のはがき通信。
  • 人生の迷いが消える アドラー心理学のススメ
    3.8
    あなたの人生観を変えるアドラー心理学の視点を手に入れよう!著者の社会人向け人気講義をこの1冊に凝縮!迷いをなくしよりよい人生を送りたいすべての方へおすすめいたします。
  • 人生の迷いに対処する法
    4.0
    幸福を選択する4つのヒント もし、“悩みの迷路”に入り込んでしまったら この1冊に“解決の出口”がある! 結婚問題、仕事上の人間関係、親子の葛藤そして、身体的コンプレックス…… 誰もが人生で迷う、その悩みをズバリ解決!
  • 人生の道しるべ 仏教の人間観
    -
    生きがいとはどこにあるのだろうか。その手がかりを仏教に求めて、社会と人生のあり方を追求した人生書《人生と仏教》シリーズを電子復刊。仏教は、広い意味での「人間学」である。今日の混乱した社会では社会・人生を正しく観察し、誤りのない判断や行動をとることが、個人をはじめ社会の平和と幸福のために必要である。仏教の説くところの個人と集団を含めた「人間完成の道」とはなにか。これに真正面から取り組んでみたい。

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  • 人生の道標とスピリット 耐えられない運命の悪戯、それでも私は今を生きる
    -
    人生には穏やかで幸せな時間ばかりを過ごす人もいれば、苦しいときや悲しいときを経験してきた人もいる。宇宙や世界、そして社会も陰陽のバランスで成り立っており、私たちの魂はさまざまな経験をするためにこの地上に生まれてきている。そのため、人生には様々な出来事が起こるもの。目に見える現象だけでなく、隠れた要素にも多くの意味や原因が存在する。スピリチュアルな視点と現実的な思考の両方が重要ではないだろうか。本書を読めば、今の生活がより楽しく、充実する日々になっていくでしょう。願いをかなえやすくするためのエネルギーワークも収録。必読の一冊!
  • 人生の名言・歴史の金言
    -
    「心を育てる道徳教育、魂を育てる歴史教育」を提唱する、モラロジー研究所・理事長が、若い世代に贈る、歴史に学ぶ人生の名言集。日本人の“心魂”を育てる55の言葉。 迷ったとき、壁にぶつかったとき、この本を手にしてください。教科書が教えない、人生をひらく人間学の真髄。
  • 人生の目的の見つけ方 自分と真剣に向き合って学んだ「倖せの法則」
    4.0
    人生の目的とは何か? 現在は「スタートアップ支援」「アーティスト」「地方創生」など、さまざまな分野で活躍する勝屋久氏だが、48歳でそれまで勤めていた日本IBMをリストラされ、どん底の淵をさまよった。そのとき氏が行ったのは、徹底した自己分析だった。「自分とは何者か?」「自分が本当にやりたいことは何か?」「人生の幸福とは何か?」。自分のこれまでの人生を見つめ直し、自分とつながることで、これまで縛られていた肩書きや職業や固定観念から解き放たれ、本当の自分を手に入れることができた。そうした「本当の自分」を手に入れた人が、ハートフルな人生を歩むことができる。本書は、自分の人生を見つめ直し、人生を幸福に変えるきっかけを与える本だ。
  • 人生は雨の日の托鉢 定年からの静かなる挑戦
    -
    国際企業経営の最前線で活躍したビジネスマンは、なぜ、禅の世界に入ったのか? 会社の命運を賭けた大リストラの決断を迫られた時に、著者は禅とめぐりあい、心の余裕を持つことができた。定年後、得度して、本格的に禅の修行に入り、そこで見えてきたものは何か。一杯の粥を心静かに味わえる境地に至るまでの道のりを描きながら、心の豊かさについて問い直す。
  • 人生はいつでもリセットできる
    -
    人生が思うようにいかない人は、進むべき道(生き方、仕事など)が違うため、すぐにリセットすべきだった。 過去世から受け継ぐ「宿命」を完結し、「運命」を変える! 自分の「色」を知るだけで、努力なしに、すべてうまくいく! 自分の「ソウルカラー(宿命の色)」「テーマカラー(運命の色)」も簡単にわかる!
  • 人生は終わったと思っていた : アルコール依存症からの脱出
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アルコール依存症での自らの入院体験を基に書き上げた小説『窓の外は青』を再録。さらに同書出版からパフォーマンスイベント「こわれ者の祭典」開催にいたる激動の10年をたどるエッセー集。「酒を飲まない生き方」を決意した「かっこ悪く生きていく、こわれ者」月乃光司は多くの出会いによって支えられていた。
  • 人生は感謝するほどうまくいく 居酒屋のカウンターで母から学んだ「成幸」の秘訣
    -
    成幸したい人必読! 成幸は「感謝」に気づくことから始まる! 成幸の秘訣は感謝にある。豊かで幸せな人生を築くカギは、あなたの心の中にある「感謝」の力。 「看板を出さない・宣伝をしない・入口がわからない」という独自のコンセプトで繁盛店をつくり上げた経営者であり、ロングセラー『看板のない居酒屋』著者、岡村佳明。 商売の師匠である母と、人生の師匠である西田文郎氏から学び実践してきた「成幸の秘訣」が「感謝」です。 本書では著者が実践してきた「感謝の秘訣」を23項目に厳選。 さらに感謝を身につける2つのワークと共に具体的にお伝えします。 これは、小手先のテクニックではありません。 「感謝」を知った瞬間から、あなたの人生にとてつもない成長が始まります。 「普通の毎日」が「ありがたい毎日」に変わり、信じられないほど人生が好転していくはずです。 さあ、「感謝の扉」を開きましょう。 【特別解説】西田文郎先生 「人間を一流に導く『感謝の秘密』」 人生は感謝するほどうまくいくというのは、脳の機能から申し上げて本当のことである。 「感謝」は何よりも強いエネルギーを生み出し、計り知れないパワーを与えてくれる。 感謝の心は、究極のプラス思考なのだ。(「解説」より抜粋) 【目次】 はじめに 序章 「感謝」で本気のスイッチがオンになる 第1章 「感謝」に気づくほど「幸せ」が増えていく 【実践①】「今日あったいい出来事を3つ書き出す」—— 感謝力を高めるワーク 第2章 人生が劇的に変わる「感謝言葉の魔法」 【実践②】「マイナスな思い」を「プラス言葉」に言い換えよう 第3章 「感謝」は全て自分に返ってくる 第4章 「逆境で気づく感謝」こそ「強運」の始まり 第5章 「深い感謝」が「奇跡」を起こす [解説] 西田文郎 人間を一流に導く「感謝の秘密」 おわりに 【著者】 岡村佳明 「岡むら浪漫」グループ創業者、「浪漫岡村塾」塾長、小説家 1962年、静岡県藤枝市生まれ。 母親が始めた居酒屋を23歳から手伝い始め、35歳で母の深い想いに一念発起。「看板を出さない・宣伝をしない・入口がわからない」という独自コンセプトで口コミだけで繁盛店をつくり上げ、「岡むら浪漫は人間道場」と言われるようになる。 現在は居酒屋経営に並行し、「人が輝くあり方」をテーマにした講演会、勉強会など幅広く活動。独自の経営哲学と人生観は多くの共感を呼んでいる。 著書に『看板のない居酒屋』などがある。
  • 人生はクソゲーだ。幸せって何?10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 幸せって何?自分って一体何者?何のために生きているの? 人はみな、人生の中で一度はこれらの問いにぶつかったことがあるのではないだろうか? そして、それらは大抵心が弱った時に現れる。筆者は、大学受験で失敗した後にこれらの問いに悩まされた。 大部分の人は問いに答えることはせず、すぐさま現状からの対抗策を練る。 どうしたら前を向いて歩けるか、希望を持てるようになるか、など。 もしくは、時間が解決してくれると思い、放っておく。しかし、それはただの逃げだ。 問題から目をそらし、答えられないからと違うもので防壁を立てる。その問いから離れるために、攻撃されないために、自らを守っているだけだ。 それの何に意味があるのか。そんなことを考えること自体意味がない。などと言う人もいるだろう。けれども、自分と向き合わない。 自分が何者かも分からない。そんな状態で生き続けていることこそ一体なんの意味があるのだろうか? 本書で執筆するのは、あくまでも私の一意見だ。これが事実とは限らない。 だが、読み終わった頃には、幸せを知り、自分というものを知り、人生に余裕を持つことができるようになり、そして強く生きられるようになるだろう。 【著者紹介】 福井悠斗(フクイユウト) 大学受験で失敗し、幸せとは、人とは、人生とは、などといったことを考え続けながら生きながらえている一大学生です。
  • 人生はゲームなのだろうか? ――〈答えのなさそうな問題〉に答える哲学
    4.2
    「人生は神ゲーだ」「クソゲーだ」「人生はゲームじゃない」――人生について考えるのは難しい。人それぞれに意見は違う。「答え」がなさそうだから生きるのはつらい――でも、「答え」は出せる! わけの分からない人生を生き抜くために、思考の「根拠」や「理由」をひとつひとつ自分で掴みとる練習を始めよう。
  • 人生は後半に輝く 中国古典に学ぶ熟成の生き方
    -
    遅咲きの幸福をつかむヒント。中国の歴史の中から24人の人物をとりあげ、それぞれの生き方について、とくに後半生に光をあて紹介。気力をふりしぼって人生に挑戦し、自分の人生を生き抜いた人々から、現代を生きる術を得る。
  • 人生は残酷である-実存主義(エリート)の終焉と自然哲学への憧憬
    -
    『侘び然び幽玄のこころ』で日本の美しくも厳しい精神哲学を解き明かした著者が、「生きること」の本質と<自分>という存在の根源的命題を問う。人類73億人のほとんど全員が一生考えることなく終わってしまう人間の根源的命題<自分>について考察する。 現代哲学の在り方に疑問を呈しながら、新たな哲学(自然哲学=純粋哲学)の必要性を提示している。 著者が一貫して言わんとすることは、エリートと言われる人たち即ち学者や評論家あるいは一流企業人や官僚たちが、ただそれだけでエリートとして通用している事への懐疑と、政治家の器と視野の狭さに対する批判である。何より、戦後日本が1966年来日の哲学者サルトルによってアンガジェされた現実への警鐘である。いまだに言論人の支柱となっているアンガージュマンによって左翼思想が蔓延し、日本人の無思考化への著しい悪影響を与えていると分析する。 そして、著者は読者に問いかける―。 「人が考えるということ」「思索すること」とはどういうことなのだろうか。 そして「自分の人生を生きる」とは。 さらには、「自分」が「存在する」ということの本質は何だろうか、と問い直す。 「自分」はなぜ、<自分>なのか―。 高き理想を目指し、いま目の前にある現実を前向きに生きる― この一見矛盾する事柄を止揚統合してこそ、真に生きるということであり、人にはその課題が与えられていると著者は説く。そのためには、自分の頭で思考し、自分の足で人生を切り拓くしかない、と著者は語り掛けてくる。 社会批評でありながら、読者に<自分>や「人生」について思考させずにはおかない「真に生きる」ことを求める人のための1冊である。

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  • 人生は、「手」で変わる。
    -
    84歳にして現役経営者である美容研究家が教える、しなやかに生きるための極意。人生は自分の「手」で切り拓き、変えていくもの。手で自分をいつくしみ、周りの人との関係性を築いていく。人生100年時代に輝き続ける珠玉の言葉の数々。

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