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Posted by ブクログ
2025.7.26
ヴェイユの強さ、与えられる優しさ
離さない光
美とは何か
これを理解するにはまだ及ばない
エネルギーの実体変化は自分の判断基準に取り入れようと思うぐらい感動した
ヴェイユにとっての美は何か。美によって神との接触が可能?我々が実在と接触できる数少ない媒介が「美」なのか。では美はなぜその位置を与えられたのか。神の「罠」。
ギリシア彫刻はヴェイユからすれば美。ではなぜギリシア彫刻を見るだけでは足りないのか?集団から個別へ、そして普遍へ。ギリシア彫刻は既に普遍的美としての位置付けがなされているという認識?だとしたらヴェイユは美の体験においては個別から普遍への段階を踏むことを求めていたのではないだろうか。だからこそヴェイユにとって美は手放さないものなのではないだろうか。
Posted by ブクログ
マア1割くらいしか理解できてないかもしれないけど…
・卑俗な動機は簡単にエネルギーになる
・自分の中の獣を馴致すること(不可能なものに達するには可能なことを積み重ね遣り遂げる必要がある)
・常に思考をやめない。思考の居場所のないところには正義も思慮もないから。(見えないものはない、というかんがえをやめる)
結構自分自身、己がつよいみたいなところがあって、いろんな自分の周りのことに執着したり、日々のことに意味あんの?とかおもったりしてサボったり、ということがあるけど、そういうのって傲慢〜〜〜ってことなのかもしれない。どうしても、私は世界のほんの一部(ぜんぶ)にすぎず、ダルマ/必然に隷従して生きるべきなのかもしれん…(行為の結実いかんに関わらず)
「こんな問題を、こんなふうにして、こんなところまで徹底的に突き詰めて考える人がいるのだ」
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