哲学・宗教・心理の検索結果

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  • 子どもの脳の多様性に応じた言語・コミュニケーションの指導と支援
    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    様々な言語障害の特徴と発達障害との併存の実態、支援を説明。現在の特別支援教育と児童の実際とのずれを指摘、必要な制度を提示。
  • 変奏される神話 象徴形式の理論から見た日本古代神話
    古事記・日本書紀など日本古代神話を素材に、カッシーラーの「象徴形式としての神話」理論を再検討し、作品論的・社会史的アプローチによる精緻なテクスト分析をおこなう。ヨーロッパを代表する日本思想研究者による神話論、待望の邦訳。訳者解説を巻末に収録。 【主要目次】 I 象徴形式としての神話 第1章 方法論的考察 1 方法論的前提/2 象徴形式としての神話の特徴:カッシーラーの理論の再検討を手がかりに 第2章 象徴形式としての神話的な根拠の語り:日本の神話テクストの分析のための研究対象と方法 1 研究対象の規定/2 研究の方法:日本の神話論研究のための象徴形式の思想の定式化 Ⅱ 日本古代の神話と神話論 第1章 象徴の配置 第2章 社会構造と文化の布置 第3章『古事記』と『日本書紀』の神話譚:主題の枠組み 第4章 誰が……? 1 名前/2 演者 第5章 ……何をする? 1 なる/生じる/する/2 抑圧とその委譲/3 恋愛による征服と個人間のつながり/4 文化的な制度/5 見ることと讃めること/6 アクタント 第6章 どこで?:基底的な力と世界の諸領域 第7章 何を使って?:事物とクラスの概念 第8章 神話の秩序 1 同一性と差異,同種性と多様性/2 調整体系/3 連結 第9章 神話の力学 1 祝詞:神話論の形式および内容の力学/2 氏文:社会的な力学および間テクスト的な力学をめぐって 第10章 総括 1 象徴の布置の力学/2 神話および神話論の形成的契機/3 象徴形式としての神話? 注・参考文献 訳者解説(板東洋介)
  • 「持たない!」生き方
    ビジネス・実用
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    1巻495円 (税込)
    第二の人生は余分なものを持たない……シンプルで自由な人生のすすめ  捨て去ることで、喪失感はなくなる。守っていこうとするから、喪失感が起こるのであって、求めていくなら、そんなことはまったく問題ない。肩書きも持たず、ものも所有しない潔さこそ、新しい人生の生き方である。それができなければ、新しいスタートには立てないのだ。身軽になることが、いつまでも若々しい脳と体を作る。 はじめに 所有することにこだわらない 第1章 余分なものを持たない……何を捨て、何を残すか 第2章 余分なことを捨て去る脳の作り方……身軽になって、新たな挑戦を! 第3章 こだわりを捨てれば、自由に生きられる……「今」を一番面白くする! 第4章 生きるのが楽しくなる健康法……人生の優先順位を決める 第5章 「最後はひとり」の覚悟……頼らず、潔く! おわりに 命もお金も脳も使い切る ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • だれもが心の片隅で思っていること
    ビジネス・実用
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    1巻495円 (税込)
    医学博士が教える「脳で心を考える」幸せへの53ステップ  いい車に乗りたい、お金が欲しい、素敵な彼氏が欲しい……、だれもが思うことを、脳の科学という視点から解説します。漠然と心の問題と片づけていたことでも、脳の中の化学的な変化を知ることで、私たちは自分の欲望とどうつき合い、どんな対処方法があるのかがわかってきます。  ビジネス、恋愛、人間関係、健康に悩む人のためのメンタルヘルス。 第1章 Work 職場でふと窓の外を見たとき  もっと自信を持ちたい  ライバルに勝ちたい  出世したい  褒められたい  もの覚えがよくなりたい  もっとお金が欲しい  いい人だと思われたい  いやなことを忘れたい  怒りを鎮めたい  傷つきたくない  スランプから抜け出したい  やる気が起こらない  会社を辞めたい  人間関係を良好にしたい  夢を持ちたい 第2章 Love 幸せそうなカップルを見たとき  男心が理解できない・女心が理解できない  恋人が欲しい  好きな人を振り向かせたい  結婚したい  もっと愛されたい  出会いが欲しい  いい男・いい女とつき合いたい  二股をかけてみたい  不倫をしたい  別れたい  慰めて欲しい  手料理を作ってあげたい  やさしくなりたい 第3章 Life 日々の生活をふと振り返ったとき  単調な毎日から抜け出したい  昔にもどりたい  自分を好きになりたい  軽はずみな行動をつつしみたい  やりたいことだけをして生きていきたい  静かな田舎で暮らしたい  大きな家に住みたい  目立ちたい  旅をしたい  家族との関係を修復したい  いい家庭を持ちたい 第4章 Health 健康でいたい  長生きしたい  痩せたい  もっと眠りたい  タバコを止めたい  もの忘れが心配  生きていることを実感したい  死んでしまいたい  どうして自分だけが病気にならなければいけないのか  薬を使いたくない  ストレスから逃れたい  不安でたまらない  気力が起きない  何をやっても楽しくない  思いきり笑いたい ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 21世紀への遺書
    ビジネス・実用
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    1巻770円 (税込)
    世界を救うのは“科学”であり“技術”ではない……物理学者が語る21世紀という未来  環境問題は科学の問題である。科学の問題であるとは、ごまかしがきかないということだ。21世紀は存在するかという問いは、全人類が21世紀にふさわしい存在になりうるかという厳粛な問いになる。それは例えば、環境問題を解決するにたる頭がもてるかという問いにもなる。全人類が十分に賢くなることが、21世紀を存在させる条件になるだろう。(本文より)  刻々と深まる地球環境の悪化の下で、我々は何を次代に伝えるべきか……。1994年の執筆当時、92歳だった科学者が遺した厳しく烈しいメッセージとは? 今だからこそ読みたい、先見の明に長けた思想書。 ●三石 巌(みついし・いわお) 1901年、東京都生まれ。物理学者。東京帝国大学(現東京大学)理学部物理学科および同工学部電気工学科大学院卒業。日本大学、慶應義塾大学、武蔵大学、津田塾大学、清泉女子大学の教授を歴任。還暦を機に医学にも造詣を深め、独自に編み出した「分子栄養学」を創設。理科の教科書、子供のための科学書から専門書まで、生涯著作は300冊以上にのぼる。科学読み物の古典『ロウソクの科学』の訳者としても有名。1997年1月、死去。その2週間前まで、雪山でのスキーを楽しんだ。
  • 生命のトリセツ 自殺をしても楽にはならないナルホドな理由
    ビジネス・実用
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    1巻1,320円 (税込)
    近年、自殺者は3万人を超えている。なかでも、未成年の自殺が増加傾向にあることは悲しい現実だ。 日蓮宗の僧侶らしく『法華経』の教えを引き合いにして、生きづらさを感じている人たちに「生きる選択」をやさしくアドバイスする。 生きづらさを感じている人たちの必読書! この本を読めば人生観が変わる! 生きる意味と死ぬリスク 「法華経」から見えてくる生と死のカラクリ ●死後の世界について ●正しい人間の生き方 ●悪いことが起こる原因は宿業 ほか
  • サッカー日本代表 未来をつくる言葉
    ビジネス・実用
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    1巻924円 (税込)
    ※この作品は過去に楓書店から配信していた同名作品と内容は同一となります。重複購入にご注意ください。 ワールドカップ、ブラジル大会に挑む、 香川、本田、長谷部、長友、川島、内田、ザッケローニ…… 日本代表戦士の心に響く名言をスポーツ心理学で徹底分析。 現サッカー日本代表は過去最強のチームとの呼び声が高い。 彼等はなぜ勝利してきたのか、秘密はその思考法にあった。 今の中軸の選手たちは皆自分の技を高めるため、 独力で海外に渡っている。 単身で海外のチームと交渉し、 自分でアパートを探し自炊して現地の言葉を必死に勉強する。 この部分が手厚いサポートを受けて海外に向かった 過去の日本人プレーヤーとの決定的な違いである。 自身の力でポジションを築き上げた現代表の戦士たちは、 だからこそ自分の言葉を持っている。 そんなプレーヤーたちの至言の言葉を選び抜き、 スポーツ心理学によって徹底分析したのが本書である。 彼等の言葉は、今を生きる我々に大きな示唆と勇気を与えてくれる。
  • 魂のやわらかい円 ─The Soft Circle of the Soul─
    ビジネス・実用
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    1巻2,475円 (税込)
    魂の力の原型は円である。暴力(V)、労働力(L)、生殖(SX)というVLS生態系が力の形質としてあり、それを取り巻くのが、情と知と美の情感系である。これらは社会や家庭にも当てはまる。すべては円に帰結する──。著者は論語や老子の言葉を挙げて、これらの仕組みを説明し、最後は日本人の特質について言及し、国際情勢と文明の行く末までを分析する壮大な哲学書。
  • 私たちはなぜ死ぬのか 法医学者が語る「永く、よく生きるための技術」
    ビジネス・実用
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    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 死因を知れば、生き方が変わる。6000体の解剖から導く、法医学者による人生設計の書。 人はなぜ死ぬのか。そして、どう生きれば後悔しないのか。これまでに約6000体のご遺体と向き合ってきた法医学者・高木徹也が、死因の現場から逆算して導き出す「永く、よく生きるための技術」をまとめた一冊です。日本人の三大死因である心疾患・脳血管疾患・がん、ヒートショックや誤嚥、災害・事故による突然死――。法医学の視点から見ると、そこには「防げたかもしれない死」が少なくありません。本書では、死のメカニズムや死因の実態を解説しながら、生活習慣、仕事、ストレス、医療との付き合い方など、日常の選択が生死を分ける分岐点になりうることを明らかにします。死を扱いながらも、読後に残るのは恐怖ではなく、前向きな行動への意志です。死を知ることで、生をより主体的に選び取るための、法医学者による実践的な人生論。 著・文・その他:高木徹也 法医学者。1967年東京都生まれ。 杏林大学法医学教室准教授を経て、2016年4月から東北医科薬科大学の教授に就任。東京都監察医務院非常勤監察医、宮城県警察医会顧問などを兼任し、法医解剖施行数は6000件に迫る。『ガリレオ』『ヴォイス~命なき者の声』『幸せな結婚』など、法医学・医療監修を手掛けたドラマや映画は多数。 著書に『なぜ人は砂漠で溺死するのか?』(メディアファクトリー)『こんなことで、死にたくなかった 法医学者だけが知っている高齢者の「意外な死因」』(三笠書房)などがある。
  • 新版 日本の思想とは何か ――現存の倫理学
    ビジネス・実用
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    1巻1,287円 (税込)
    日本人はいかに「よく」生きようとしてきたのか 倫理思想史の大家による遺著にして最終到達点 日本人はいかなる思想を持って生きてきたのか。この問いを生涯をかけて追究した日本倫理思想史家による、遺著にして最終到達点。 === 日本人とはいかなる思想を持って生きてきた人々なのだろうか――。その探究は「今・此処」を生きる「現存」としての日本人が、どのようにして「無窮・無辺な「時・空」」を志向し、いかなる「形而上の存在」を「夢想」して生の「究極の拠りどころ」を求めてきたのかを、過去にさかのぼって解明することに他ならない。本書は、倫理学者・哲学者として「よい「生」」とは何かを問い続けてきた佐藤正英の研究の最終到達点とも言える傑作。全面改訂版をほぼ書き終えたところで亡くなった著者の遺志を継いだ研究者による校訂を経た完全版。解説 上原雅文
  • 日本仏教のこころ
    ビジネス・実用
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    1巻1,397円 (税込)
    源流インドから中国をへて日本へ―― 厳正な眼差しで追う 独自の精神形成史 源流たる仏陀の教えから、時代とともに遠ざかってきた日本仏教。〈日本的霊性〉称揚に警鐘を鳴らし、原典研究の厳正な立場から、その精神形成史として追う。 === 共通の聖典をもつこともなく、数多くの宗派に分離した日本の仏教。キリスト教など、ほかの多くの宗教では、開祖の教えに立ち戻る宗教改革が起こったのに対して、日本仏教は実際問題として仏陀をそのように重要視してはこなかった。著者は「大陸からの伝来以来、順々と磨かれ、鎌倉期の仏教成立をもって〈日本的霊性〉を発揮する真正な宗教となったという自画自賛は間違いである」と述べる。原典研究者としての厳しい視点から、日本仏教独自の道筋に迫る不朽の名著、待望の文庫化。
  • 人生と闘争:清水幾太郎の社会学
    ビジネス・実用
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    1巻3,861円 (税込)
    「社会学は人生から生まれ、人生へ帰っていく」 清水幾太郎ほど毀誉褒貶のある人物はいない。 東京帝国大学社会学研究室からの「破門」、マルクス主義を標榜しての社会学攻撃、進歩的文化人・安保同伴知識人として活躍、そして「転向」と核武装論…… しかしながら、清水は社会学者としての長いキャリアにわたって、必ずしも場当たり的に翻身を繰り返していたわけではない。その膨大な業績を改めて振り返る時、いくつかの重要な主題によって貫かれていることを見出すことができる。 とりわけ、本書が注目するのは、彼が自伝の執筆を通じて、「人生」を語る社会学者であったという点である。清水は自身の晩年期においてではなく、むしろそのキャリアの盛期を通じて、繰り返し自身の自伝を書き連ねてきた。 さらに興味深いのは、社会学的な著述においても、しばしば回想風の叙述スタイルを採用していることである。これは単に自分語りが好きだったわけではなく、清水にとって社会学とは、人それぞれの人生のなかの「闘争」を捉える試みであったことによる。「社会学は人生から生まれ、人生へ帰っていく」という言葉がなによりそのことを語っている。 清水へのまったく新しいアプローチ! [目次] 第I章 問題設定——清水幾太郎と社会学  〇 はじめに  一 問題の所在——社会学と「人生」  二 人生の中の闘争  三 先行研究・議論の概観  四 視角、対象と方法 第II章 ある社会学者の出発  一 社会学との邂逅  二 青年論へ——「社会学青年」とともに  三 小括 第III章 生きた闘争の把握  一 公私区分の再検討——往還とその動態  二 生存の要求とその諸形態——『流言蜚語』(一九三七・一二)  三 倫理学と闘争——「競闘」(一九四一・一二)  四 小括 第IV章 家族——生きるという闘いの場  一 清水の家族道徳論批判  二 清水の家族集団論  三 小括 第V章 「人生」を語り始める清水幾太郎  一 若き社会学者の自伝  二 人生を語る社会学 終章 意義と展望  あとがき  文献/写真出典/註
  • ハーバーマス回想録 この世界が少しでも良くなるには……
    現代ドイツの代表的社会哲学者の一人ユルゲン・ハーバーマスが定評ある伝記作者二人の質問に答え,自らの学問と人生を回顧した最新インタビュー記録.ハーバーマスの学問的軌跡,20世紀後半の国際的な思想交流,現在の世界の諸課題に対する見解まで,90余年にわたる知的人生のエッセンスが読みやすい会話体で語られる.

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  • 「見えない力」を使って生きていく あなたの魂を目覚めさせるスピリチュアル練習帳
    ビジネス・実用
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    1巻1,650円 (税込)
    忙しい毎日の中で、自分の気持ちを後まわしにしていませんか? 見えない世界のしくみや心の動きを、沖縄のユタ・霊能者として多くの悩みに寄り添ってきた著者が、やさしく案内してくれる一冊です。悩みや不安の奥にある「本当の気づき」に触れることで、心がふっと軽くなり、生きる景色が変わっていきます。誰もが持っているスピリチュアルな力の感じ方とその使い方を伝える本。 このままでいいのかな? そう感じたときが、生き方を変えるチャンスです!見えない世界と現実をつなぐ心のレッスン。 「誰もがスピリチュアルな存在です。スピリチュアルの力を持っていない人などいません。この本では、あなたの中のスピリチュアルの力に気づいて、その力を開花させ、本来の自分で生きられるように、見えない力の磨き方や夢のかなえ方、そして、魂とつながって生きる在り方などをお伝えします」――〈はじめに〉より 第1章 誰もが「スピリチュアルな力」を持った存在です!     見えない世界を知れば、生き方が少し楽になる 第2章 あなたの「見えない力」を開花させる方法     思い込みに気づくと、心が望む方向へ動き出す 第3章 心の声に寄り添えば、夢は形になっていく     興味・妄想・ご縁を味方にして未来を創る方法 第4章 大切なことは魂がそっと教えてくれている     輪廻のしくみと「自分に合う世界」の選び方

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  • AWE 心と人生を変える力 日常の神秘を科学する
    心理学、感情科学、そして経営学においていま大きな注目を集めるテーマが「AWE(理解を超える広大な神秘に出合った時に経験する感情)」です。その世界的権威であるケルトナー教授が記した本書をきっかけに、「フロー体験」や「EQ」のように「AWE」が心理学から誕生した新たなミームとして定着するかもしれません。
  • 神の詩 バガヴァッド・ギーター サンスクリット原典併記
    ビジネス・実用
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    1巻4,950円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わたし」が変わり、「せかい」が変わる、普遍の真理。時を超え、国を超え、宗教を超え、今を生きるすべての人びとへのメッセージ。 「神の詩」を意味するバガヴァッド・ギーターは、インド古典のなかでも最も広く知られ、ヒンドゥー教が世界に誇る珠玉の聖典。 聖書に次ぐ発行部数をもつとも伝えられています。 大戦争の戦場という、極限の状況を舞台に、尊主クリシュナがアルジュナに語るのは、逃避ではなく、生き切るための叡智。 人は社会から離れることなく、現世の務を果たしながらも、究極の境地に至ることができる──その真理です。 本書は、時代を超え、文化を超え、宗教という枠を越えて読み継がれてきました。 発売以来ロングセラーを続ける、日本語脳から生まれた最高峰の翻訳『嫺玉版 神の詩』… このシン・ギーターは言霊・音霊に加え、サンスクリット併記によって文字霊を宿した決定版です。 どうか、この「詩」を観て、詠んでください。 田中嫺玉さんの深い祈りと静かな誠実が、ここに息づいています。
  • 増補版 ニーチェ(第一部/第二部合本)
    ビジネス・実用
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    1巻11,000円 (税込)
    【中公学芸ライブラリー】 ニーチェとはなんだったのか。評論家でありドイツ文学者の西尾幹二が、豊富な一次資料の深層に分け入り、ニーチェの生涯と思想形成を精緻に描いた巨編、堂々の復刊。幼少期の経験、早熟の孤独、プフォルタ学院での学び、音楽や文献学との接触、そしてショーペンハウアーとの邂逅まで。「偉大なニーチェ」像を相対化し、その人間的核心に迫る。新たに、第一部には清水真木氏による解説、第二部には「ドイツにおける同時代人のニーチェ像」を収録。 【第一部 目次】 解説 日本人としてニーチェを読むとは 清水真木 序 論 日本と西欧におけるニーチェ像の変遷史 第一章 最初の創造的表現 第二章 多様な現実との接触 附録 ニーチェの祖先の系図 マックス・エーラー編 【第二部 目次】 第一章 自己抑制と自己修練 第二章 新しい飛躍への胎動 第三章 本源からの問い 第四章 理想への失踪 附録 ドイツにおける同時代人のニーチェ像
  • 増補版 ニーチェ 第一部
    ビジネス・実用
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    1~2巻5,170~5,830円 (税込)
    【中公学芸ライブラリー】 ニーチェとはなんだったのか。評論家でありドイツ文学者の西尾幹二が、豊富な一次資料の深層に分け入り、ニーチェの生涯と思想形成を精緻に描いた巨編、堂々の復刊。幼少期の経験、早熟の孤独、プフォルタ学院での学び、音楽や文献学との接触、そしてショーペンハウアーとの邂逅まで。「偉大なニーチェ」像を相対化し、その人間的核心に迫る。新たに、清水真木氏による解説を収録。 【目次】 解説 日本人としてニーチェを読むとは 清水真木 序 論 日本と西欧におけるニーチェ像の変遷史 第一章 最初の創造的表現 第二章 多様な現実との接触 附録 ニーチェの祖先の系図 マックス・エーラー編
  • 〈最後のユダヤ人〉 ホロコースト以降の文学と思想
    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    20世紀を代表する詩人・思想家たちは、ホロコーストという未曾有の暴力といかに向き合い、表現し、思想形成したのか。そして彼らの言葉はドキュメンタリー映画『ショアー』の証言者たちの言葉といかなる関係にあるのか。 ジャック・デリダの問題提起を受け止め、レーヴィ、ヴィーゼル、ツェラン、アドルノ、アーレント、レヴィナスの文学と思想を精緻に読み解く。 【目次】 序 章 記憶のエコノミーに抗して  ――映画『ショアー』における語り、歌、沈黙 第1章「灰色の領域」と溺れるもの  ――プリーモ・レーヴィにおける詩と散文 第2章 問いとしての〈神〉  ――エリ・ヴィーゼルにおける信仰の問題 第3章 難解であることの意味  ――パウル・ツェランと〈アウシュヴィッツ以降の詩〉 第4章 すれ違いのリアリティ  ――アドルノとツェラン 第5章 ユダヤ人の主体性を取り戻すこと  ――アーレントの「闘い」 終 章 レヴィナスにおけるユダヤ性  ――体験と思想をめぐって
  • アカデミア叢書 夢の中の感情の心理臨床的有用性 実証研究によるアプローチ
    ビジネス・実用
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    1巻4,400円 (税込)
    誰もが経験する夢の中の感情は、心理療法場面でいかに活用できるか。文献研究、調査研究、メタ分析という多角的な視点から、夢の中で体験される感情の特徴を明らかにしながら、特に夢の中の感情が持つ機能や、夢の中の感情と覚醒時の感情との連続性と不連続性が持つ意味に焦点を当て、心理療法場面での有用性を探っていく。臨床心理学分野で不足している実証的知見に基づいた夢への新たなアプローチ。
  • アカデミア叢書 風景構成法の彩色過程における心理療法としての意義 理論的・実証的研究からみた描き手と見守り手の心的交流
    ビジネス・実用
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    1巻5,280円 (税込)
    風景構成法において色を塗るという体験は、描き手にとってどのような意味を持つのか、それはいかにして描き手の心に変容をもたらすのか。風景構成法の重要な一部でありながら風景構成法研究において中心的に扱われることが少なかった彩色過程と、そこでの描き手と見守り手の関係のあり方に着目し、風景構成法に固有の心理臨床学的な価値を探る。現代社会における心理臨床の意義を、その本質から問い直す意欲的な試み。
  • 一般教養 心理学
    ビジネス・実用
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    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学の一般教養向けの教科書。文系・理系問わず心理学の総合的な知識を学ぶために最適の1冊。カラーの図とイラストで見やすい。 【 目 次 】 序章:本書の全体像 第1部 人とのつながり  第1章 対人認知と社会行動  第2章 性格と知能  第3章 人の発達  第4章 心の病気  第5章 幸福と健康 第2部 心をどう測り、研究するか  第6章 脳と神経系  第7章 心の測定法と歴史  第8章 データの処理と統計的視点  第9章 学習と条件づけ  第10章 感情と動機づけ 第3部 認知と心理バイアスの起源    第11章 判断と思考  第12章 視覚と注意  第13章 長期記憶と作業記憶  第14章 感覚と知覚  第15章 多感覚と情報統合 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • アモス書を読もう 正義を大河のように流れさせよ
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    アモス書は、紀元前八世紀に活動した預言者アモスの言葉に端を発する。複雑な編集過程を経て成立した現在のテクストは、社会的不正義と人間感覚の喪失を鋭く指摘し、正義と公正こそ神の重大な関心事であると妥協なく語る。著者による解説は、「アモス的精神」が旧約聖書に収められた他の文書とつながっていることを鮮やかに説く。正義と公正が軽んじられているのは今も昔も同じこと。だからこそ、アモスの言葉を改めて味わおう。
  • 抵抗のカルトグラフィ 占領下日本/沖縄文学の身体と空間
    ビジネス・実用
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    1巻4,400円 (税込)
    2022年の「復帰50年」を経たいまなお、沖縄が抱える基地問題、女性への性加害、日本本土との経済格差などの諸問題は改善されず、「本土」対「沖縄」の固定的な図式で議論がなされている。 アメリカ軍による占領統治と戦後の日本社会によって形成された現在の地図的想像力を、私たちはどのように書き換えることができるか。新たな地図作成=カルトグラフィはいかに可能か。 大江健三郎や大城立裕、崎山多美など、占領を描いた戦後の日本文学と沖縄文学を丁寧に読み解き、法・人種・階級・ジェンダーという分断線が刻まれる私たちの身体性に着目する。政治的な主体から排除された女性や障碍者たちの複数の声を響き合わせ、「本土と沖縄」という空間を超えて新たな「抵抗の地図」を想像する文学研究の可能性。
  • ヒマラヤ聖者の生涯 生と死を超えたヨーガの奥義
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    生まれ変わりの輪から抜け出すために、 ヨーガは5000年もの間、 解脱(ムクティ)を目指してきた。 ガンジス河の源流、 標高4000m超の神なる地で 目の当たりにした無数の奇跡―― 140年修行を重ねた伝説の聖者が開示する、 究極の教えとは? 『ヒマラヤ聖者が伝授する 《最高の死に方&ヨーガ秘法》』 の新装改題版、待望の刊行! 淡々と自分自身を磨きあげるヨーガ行者の存在が、この世界には必要だ。 自分自身をしっかりと見つめなさい、これ以外にヨーガの極意はない。 ヨーガは素晴らしい。ヨーガは面白い。生きていることは楽しい。死ぬことはもっとスリリングだ。 ・ツンモ(体温調節)、ルンゴム(空中歩行)、テレパシー、磁極反転、時空旅行、不老不死──大聖者はこうして奇跡を起こす! ・ヒマラヤ聖者には会いに行っても会えない。聖者が弟子を選んで現れる ・ものごとはすべて必要性が関係しており、必要のない能力は開花しない ・自分のすべてを知ると、もう一度生まれてくる必要がなくなる ・悟りの最終段階である無想三昧(アサム・プラジュニャータ・サマーディ)は、その前の有想三味を十分に経験しなくては達することができない ・解脱とは、すべての執着から解放されること ・瞑想で意識エネルギーを遡れば、一〇〇〇年前のヒマラヤ聖者の残留意識に出会える ・みずからを素粒子より微細なタンマートラ(唯)と化し、体内旅行で全身の細胞を活性化させると、病気の原因が消え去る!? ・解脱が成功したか否かを知るには、ある“サイン”を見ればいい 【著者より】 大いなる悟り“マハー・サマーディ”は、ヨーガ行者の理想的な死を意味する。 ヨーガに熟達すると、自分自身の意思で、自分が選んだ日に自然死することができるという。 現世に対する執着から離れて、人間としての勉強を終えると、ヨーガ行者は解脱(ムクティ)を得ることができる。 そのレベルに達した行者は、自分の意思で人生を終えることができるのだ。 ヨーガは徹底的に自分自身をコントロールする。常識的には不可能な“死”さえもコントロールできる、ということだ。 ※本作品は2012年10月、ヒカルランドより刊行された『ヒマラヤ聖者が伝授する《最高の死に方&ヨーガ秘法》』の新装改題版です。

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  • 北海道の生活史
    ビジネス・実用
    -
    1巻4,950円 (税込)
    150 人が語り、150人が聞いた! 北海道で出会い、すれ違う膨大な人たち、それぞれの重厚な人生を聞き取り一冊に収録しました。京都大学大学院教授の岸政彦が監修、大きな反響を呼んだ東京・大阪・沖縄に続く「生活史」待望の続編です。

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  • 実践・慢性疼痛の精神療法
    医療はますます細分化され、「全体としての人」への治療が求められているにもかかわらず、その視点は軽視され、医療の各領域の交流がスムーズに行われているとは言い難い。 こころとからだは一体のもの。多彩な症状を示す慢性疼痛はそのことを改めて治療者に意識させる。薬ではなかなか解決しない慢性疼痛について理解を深めた前作に続き、本書では、認知行動療法、臨床医学催眠、遠絡療法、トラウマ処理等、各臨床領域で活躍するエキスパートによる慢性疼痛への治療実践を具体的にまとめた。
  • トラウマ治療のプレイセラピー 脳の機能回復と再統合に向けた理論と実践
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    脳科学研究が進むにつれ、トラウマが脳に及ぼす影響が明らかになってきた。本書は、こうした最新の脳科学の知見を踏まえ、子どもがトラウマ体験によって最も影響を受けた脳の部位や症状をアセスメントし、段階を踏みつつ脳に働きかけ、機能回復を促すプレイセラピーを行うための実用書である。 心の安全を守りつつトラウマ治療を行うための、プレイセラピーの理論と技法が平易に述べられており、子どものトラウマ治療に苦戦しているすべてのセラピストにとって、役立つ内容となっている。
  • 〈平等〉の人類史――先史時代からアイデンティティ・ポリティクスまで
    ★作品社公式noteで「序文」全文公開中→「平等の人類史 試し読み」で検索! 「格差=不平等」は是正されるべきだ――では、そもそも〈平等〉とは何なのか? 起源と広がりを人類史の中に辿る〈平等〉の思想史の決定版! 「不平等」と比べ、正面から取り上げられることの少なかった「平等」という概念を、歴史のなかに現れた様々な姿から、明らかにする。 ★トマ・ピケティ推薦!! 「この本が、今ほど必要とされている時代はない。平等の歴史と未来に関心を持つ全ての人々の必読書。」 ・扱う時代は、狩猟採集時代からフェミニズム、BLM運動まで。 ・奴隷制、枢軸時代、古代ギリシャ、キリスト教、フランス革命、主権国家、ファシズム、フェミニズム、公民権運動などの多様な主題と〈平等〉思想の、知的格闘の歴史を明らかに。 ・差別・格差の根源を歴史に学び、現代の社会問題に取り組む上でも重要な指針となる。 【目次】 序文――想像上の平等 第Ⅰ部 1逆転――太古からの平等の歴史 2喪失――奴隷制と搾取に屈した人間 3仲間意識――枢軸時代における平等の発明 第Ⅱ部 4正義――古代ギリシャにおける同等者たちの平等 5復活――キリスト教の平等と三位一体のイメージ 6友愛――啓蒙主義時代における平等の再発明 7平準化――平等の大鎌とフランス革命 第Ⅲ部 8幻想――各人の能力に応じたものから、各人の必要に応じたものへ 9 支配[ドミネーション]――民族[フォルク]の平等 10 均衡――主権平等と世界の諸国民 11 夢――平等の導き手と宇宙の道徳の弧 結論――平等の危機 謝辞 原註 訳者あとがき 【著・訳者プロフィール】 ダリン・M・マクマホン(Darrin M. McMahon)(著) ダートマス大学歴史学教授。著書に『Happiness: A History』、『Divine Fury: A History of Genius』がある。 東郷 えりか(とうごう・えりか)(訳) 上智大学外国語学部フランス語学科卒業。訳書に、アマルティア・セン『アマルティア・セン回顧録』上・下(勁草書房)、トリストラム・ハント『エンゲルス──マルクスに将軍と呼ばれた男』、デイヴィッド・W・アンソニー『馬・車輪・言語』上・下(以上、筑摩書房)、アンジェラ・サイニー『科学の女性差別とたたかう』、『科学の人種主義とたたかう』(以上、作品社)など多数。
  • 『涅槃経』を読む
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    仏の永遠性を説く「如来常住」や、すべての衆生に仏となる素質が具わっているという「一切衆生悉有仏性」など、大乗仏教の重要な教えを明らかにした『涅槃経』を、如来蔵研究の第一人者が分かりやすく解説する恰好の入門書。
  • ライフキャリアを支える心理職の仕事 「働くこと」をとらえ直す
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    本書は、心理職が行う「働くこと」をめぐる支援について主に実務者向けに解説する。本書の特色は、働いていない人なども対象にした「支援の射程の広さ」、ライフの部分も含めて一人の人を支援する「ライフキャリアの視点」、分野横断的な示唆が得られる「産業・労働分野以外の心理職にも役立つ点」である。「働くこと」を含むライフキャリアを支えるためにできることは何か。様々な現場で働く心理職の指針となる一冊。
  • 真宗にたずねる-こころと病と宗教と- 精神障害サバイバーの浄土真宗探玄記
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    前作『ぼくは強迫症で双極症、そして僧侶になった』に次ぐ、弘深氏による第2作目! あふれ出る言葉のエネルギーが、先へ先へと読み進む私を後押ししてくれる傑作。 「お寺は暗くて寂しい」「退屈な場所がお寺」と語る弘深氏が、なぜ真宗の僧侶にまでなろうと思えたのか。「病気さえ良くなればバラ色の人生を送れる」「私はやはり幸福になりたい」「幸せになりたい」「楽になりたい」、誰もが抱える欲求によって身動きが取れなくなった弘深氏は、そこを地獄だと表現する。 真宗の本を読んでショックを受けた先に、自身のこころと向き合い、精神の病と向き合い、宗教に照らし出されていく。弘深氏自身の人生を振り返り、ありのままに言葉を紡ぎだしている一冊。「私もまた人間の一人だということに気づきました」という重たい言葉は、弘深氏の『真宗にたずねる』姿勢を物語っているように思う。 「こころ」も「病」も「宗教」も語ることを躊躇することばかり。この本を公開する覚悟は並大抵の恐さではないと思われる。赤裸々に語られる半生は、私のために語り掛けてくれているような、演説ではなく内緒話を公開してくれているような、そんな気持ちにまでさせられる。読みやすいのに、考えさせられる。ワクワクするのに、突き刺さる。あなたのための一冊になること間違いなし! 幸せになりたい人。宗教、仏教、真宗、僧侶に興味のある人。強迫症、双極症、地獄に苦しんでいる人。精神医療、臨床心理を専攻してきた人。そんなあなたに届いてほしい。 この著書の中には、精神病との向き合い方や、自分が幸せになるためには何でもする私たち「幸せの奴隷」という事実、そして精神医療では悩み多き薬物療法についてなど、弘深氏自身が戦ってきた軌跡が残されている。タイトルの通り、弘深氏の内省に欠かせない真宗の様々な書籍の内容が紹介されている。真宗と出会ったからといって、決して順風満帆に学びを得て僧侶となったわけではない。精神の病に悩まされながら、仕事、結婚、霊媒師の導き、森田療法との出会い、仏教以外にも様々な出会いがある中で、十分に苦しみ七転八倒している。自分を守ろうとして分厚くなるこころの壁に気づき、「カチコチに固まっている私たちの心を柔軟にしてくれる」真宗との出会い。「仏教も、強迫症も、我執という人類共通の課題に取り組んでいるのです」と語る、その裏にはどんなロジックが潜んでいるのかを解明している。
  • 間違えて入らないで
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    日常に潜む小さな違和感から始まり、 日本各地に残る恐ろしい伝説や呪物。 未確認生物(UMA)、UFO、古代文明の謎など、 これまで明かされてこなかった 新鋭じゅじゅの深淵の世界へご案内。
  • 古今の禅師の言葉 人は本来みな仏である
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    悟りを開いた古今の禅師の言葉を紹介し、分かりやすく解説する。今こそ、私たちがより良く生きるために必要な言葉! 悟りを開いた古今の禅師の言葉を紹介し、分かりやすく解説する。今こそ、私たちがより良く生きるために必要な言葉! 【目次】 まえがき 凡例 第一章 禅と悟り 第一節 禅 第二節 悟り 第二章 自我と無我 第一節 自我 第二節 無我 第三章 妄心と無心 第一節 妄心 第二節 無心 第四章 本来の自己 第一節 仏性 第二節 諸仏 第五章 今この瞬間 第一節 今この瞬間 第二節 今を生きる 第六章 心から現れた世界 第七章 真実の世界 第一節 真実の世界 第二節 一切皆空 第三節 万法一如 第四節 刹那生滅 第八章 現象世界 第一節 現象世界 第二節 生と死 第九章 輪廻転生 第一節 輪廻転生 第二節 因果応報 第十章 人生の意義 転載・引用文献 注釈 国立国会図書館デジタルコレクション所蔵の書籍より転載または引用した禅師の言葉(原文) あとがき 【著者】 吉野 博 吉野 博(よしの ひろし) 1974年九州大学大学院薬学研究科修士課程修了。 同年、エーザイ株式会社に入社。主に創薬研究に従事し、 創薬研究本部副本部長などを経て、2010年定年退職。薬学博士。 主な著書 『釈尊の悟り─自己と世界の真実のすがた』(鳥影社刊) 『一休禅師の般若心経』(鳥影社刊)
  • 「ちゃんとしなきゃ」をいちいちやめてみる
    著作累計95万部の人気著者の開運エッセイ これでいいのだ!「正解」探しをやめたら、こんなに自由になった――総フォロワー数12.8万人、人気インフルエンサーが伝える、不器用なままでうまくいくヒント。
  • ほどよくまわり道して生きていく
    完結
    ビジネス・実用
    -
    全1巻1,540円 (税込)
    101歳の薬剤師が手渡してきた 心の処方箋 焦らない、答えを急がない。 傷をいやし、心をほどく ゆっくり効く「日にち薬」。 「ありがたい話なんて、何もでてきませんよ? 私は、ただの薬剤師ですから」 そんな飾らない第一声とともに、白衣姿の薬剤師がゆっくりとした足取りで現れた。 東京下町のとある一角、大正12年創業のその薬局と同じ年齢の、おばあちゃん薬剤師、 それが比留間榮子さんだ。 雨の日も風の日も、猛暑も大雪もものともせず、 日々、薬局に立ち続け、お客様に手を添え心を重ねること75年。 かけるひと声、添えるその手が 「榮子先生に会うだけで元気が湧いてくる」 「来るたびに握手をして、パワーをもらえる」 と地元で評判の薬剤師。 そんな彼女が、薬とともにそっと手渡してきた「言葉のくすり」。 権威ある称号も名誉な勲章もないけれど、 ただひたむきに、目の前のひとりに心を重ねる長い年月が調合した、 自分にも誰かにも、少しやさしくなれる処方箋。(イントロダクションより) ※本書は、小社で単行本(2020年10月)で刊行された『時間はくすり』を改題し、未発表原稿を含めて加筆、再編集したものです。 (読者の方の声) ●「優しい言葉でつづられた文章に温かくなりました。近所だったら通ってしまいそうです。折にふれて読み返したい一冊です」(46歳女性) ●「思わず夢中で読みました。誰しも悩みはある。不安もある。でも必ずのりこえられる。そう感じました」(39歳男性) ●「悩みを抱えている今、生きることが楽になりました」(48歳女性) ●「将来、薬剤師になりたいと思っています。榮子先生のように一人一人の患者に真摯に向き合い、自分も成長を感じる人になりたいと思いました。この本は持っているだけでパワーが湧きます。心が沈んだり悩んだりしたときは、また読み返したいです」(17歳女性) (目次より) 1章 好奇心はくすり ●何歳からでも新しくなれる ●安易に「わかった」と思わない ●「今を生きている」人でいる ●過去で自分を縛らない ●「疲れた」と言わない ●後悔は毒 ●「ごめんなさい」はいち早く 2章 「続けること」はくすり ●朝一番の行動 ●挨拶は物語る ●一歩目はごく小さく ●よい「あたりまえ」 ●新しい人の声こそ聞く ●「一緒に」を口ぐせに ●「淡々と」がいい 3章 ぬくもりはくすり ●近すぎないから受け止められる ●「ひと声かける」だけでいい ●過ちは素早く認める ●「できていること」を見る ●そのときに考えればいい ●いつだって「お互いさま」 ●良薬は口に苦し 4章 時間はくすり ●積み重ねが生むもの ●心が宿るものを残す ●時間が人を丸くする ●自分のことはずっと自分で ●家族は他人 ●誰にもお役目がある ●1日を一生と思って生きてみる
  • 〈自閉〉の哲学 カオスな世界を生き抜く力
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    「同じでいる力」――それこそが、カオスな世界で生きる技法。 困難な時代の希望の在処を示す、新しい人間の哲学! 〈自閉〉の力、すなわち「同じでいる力」・「反復する力」。モノや情報が氾濫し、目まぐるしく転変し続ける世界に無防備でさらされながら、それでも臨機応変・当意即妙な応答を要求される時代に、暫定的かつ局所的なテリトリーを構築し、自己および世界との関係を構成していくその力は、それぞれの困難を生きる私たちがそれぞれの仕方で実践すべき生存の技法ではないか――。 病理や障害を欠如として語るのでも、美化するのでもない、〈自閉〉の力への信に貫かれた、気鋭の哲学者による新境地。 [目次] はじめに いまを生き抜くカナリア 第1章 現代の生の様態としての〈現前〉 第2章 無人島と他者なき世界 第3章 流れない時間 第4章 リトルネロ――テリトリーの構築と自己の構成 第5章 可能的なものの技法――非音楽的な建築術 おわりに それぞれの〈現前〉のなかで あとがき
  • 公開霊言 聖徳太子が語る古代日本の真実
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    この国に生まれたことの 誇りと勇気を。 聖徳太子は確かに実在した 明らかになる「富士王朝」とは? 狭い国粋主義的立場を超えて― 左翼史観や自虐史観が完全に崩壊する新事実を明らかにする。 聖徳太子、その傑出した功績と魂の秘密 〇めざした国づくりと、その使命が明らかに 〇仏教を取り入れた真意とその意義とは 〇危機に瀕する現在日本に勇気のメッセージ 歴史から消された「富士王朝」の秘密 〇神武天皇の以前に富士山で開花した王朝 〇日本は、中国大陸や朝鮮半島とも一線を画した文明 ■■聖徳太子の人物紹介■■ 574~622年。飛鳥時代の政治家、思想家。父は用明天皇、母は穴穂部間人皇女。名は厩戸皇子豊聡耳皇子。推古天皇の摂政として内政・外交に活躍。冠位十二階・十七条憲法を制定して中央集権化を進めるとともに、小野妹子を隋に派遣して国交を開き、日本の文化を発展させた。 また、仏教を深く進攻し、法隆寺・四天王寺院を権立するほど仏教興隆にも努める。 620年、「天皇記」「国記」を編纂。なお、魂のきょうだいに、アメリカの南北戦争時に第16代大統領だったアブラハム・リンカンがいるとされる(『黄金の法』〔幸福の科学出版刊〕参照)。
  • じひ みちしるべ 名講話選シリーズ
    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    仏教伝道協会設立50周年にあたり、昭和62(1987)年より刊行を重ねてご好評をいただいております「みちしるべシリーズ」より珠玉の名講話25篇を選び、『みちしるべ名講話選 慈悲』と題してまとめました。 ■著者  青山俊董、石上善應、岡 亮二、小山一行、小山一乗、金光寿郎、亀井 鑛、北畠典生、木村清孝、 三宮義信、信楽峻麿、中西智海、中野東禅、西村惠信、 花山勝友、藤田徹文、正村瑛明、松濤弘道、松原泰道、松原哲明、村上太胤、山崎龍明
  • ちえ みちしるべ 名講話選シリーズ
    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    仏教伝道協会設立50周年にあたり、昭和62(1987)年より刊行を重ねてご好評をいただいております「みちしるべシリーズ」より珠玉の名講話25篇を選び、『みちしるべ名講話選 智慧』と題してまとめました。 ■著者  青山俊董、石上善應、市川智康、岡 亮二、小山一行、金光寿郎、亀井 鑛、北畠典生、紀野一義、木村清孝、 三宮義信、信楽峻麿、中西智海、中野東禅、西村惠信、 花山勝友、藤田徹文、正村瑛明、松濤弘道、松原泰道、山崎龍明、山田一眞
  • 月のいすゞ真示 天(天皇)の磐戸開き  天照大神は高橋家の先祖神だった!?
    ビジネス・実用
    -
    1巻693円 (税込)
    【一般に知られていないことですし、考え方からしてとても荒唐無稽で、受け入れがたい方々も多いと思います。でも、神々はそれを史実と認めてほしいというよりも「皆さんに知らせたい」という気持ちが強いようですから、この物語が超古代史解明への一助になればいいなぁと思い、今回、思い切って本にしてみた次第です】(「はじめに」より)。神との会話をヒントに、古代史の謎を解き明かす。
  • 冨士(二二)の神示
    ビジネス・実用
    -
    1巻847円 (税込)
    「ひふみ神示の次の神示を降ろしたぞ。知らぬ言葉はないはずじゃ。生まれる者から次の者へいずれ変わる。気付いてくだされ。この神示、書かせたのはその民のためじゃぞ! そのことに気付いてくだされよ。喰らいついてくだされよ。これだけ言っておるのじゃから、早う目を覚ますのじゃ!」(本文より)。神や悪魔の言葉を聞き取れるようになった著者が記した神々からのメッセージ。
  • 入門 インテレクチュアル・ヒストリー ケンブリッジ学派の視点
    インテレクチュアル・ヒストリーとは何か。哲学的、政治的、宗教的、科学的、芸術的なアイデアは、歴史的文脈のなかでどのように生まれたのか。この方法の可能性を具体的成果とともに語る。  目 次 序 謝辞 はじめに 1 本 質――哲学・思想・政治・経済・科学・文化を切り離さない態度 2 歴 史――第一次世界大戦から現在まで 3 方 法――テキストを経済的・社会的・政治的文脈の中で読む 4 実 践――スキナー、ポーコック、クラフトンらの仕事 5 正当性――歴史は「語られ方」が問題 6 現在と未来――多様な分野での成果 おわりに 注 参考文献 索引 訳者解説
  • 文化精神医学の実践ガイド――移住者・難民、文化的アイデンティティに向き合う臨床家のために
    多文化化が進む社会において、精神医療の現場に求められる新たな視点とは何か――。 本書は、移住者や難民、また多様な文化的アイデンティティをもつ人々に対する精神医療の実践的ガイドである。人種とレイシズム、移住と文化変容、文化結合症候群、LGBTQや宗教性などの多様な文化的要因が、精神症状の表出や治療にどのように影響するのかを丁寧に解説し、アセスメントや薬物療法、精神療法における臨床的対応を具体的に提示する。文化精神医学の基礎から応用までを体系的に学べる、医療・心理専門職必携の一冊といえる。
  • 不安がなくなる人生リテラシー
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    私たちは今「不安煽られ社会」に生きています。 日々の社会の動きは希望よりも不安を連れてきがちです。 だからこそ、自分の内側の軸をしっかりと持ち、日々の情報に流されずに、心穏やかに歩んでいきたいもの。 東大名誉教授の矢作直樹氏とマルチアーティストのはせくらみゆき氏が、困難な時代を乗り越え、真実を自分に引き寄せる方法を、 具体的にアドバイスします。 第1章 今、不安を感じているひとへ  人生を考える時の“3つの視点”  地震――「大地に対する感覚」を研ぎ澄ます  磁場調整と祝詞奉祀のための登山  自分の身を守ることに関して鈍くなっている?  真理への扉をひらくには、霊力も必要です  魂の構造と、魂の意識としての表れ方  自己否定を生み出すわけとは?  魂が光らないようにしている脳の働き  本当の意味で脳を働かせる方法  嗅覚は霊的にも結びついている  あなたの「夢中」に出合うワーク など 第2章 日本人に秘められた4つの力  日本人が持っている秘めたお役割とは?  トランプ大統領と日本、そしてディープステイト  日本人の集合意識はどうなっているか?  南海トラフ、富士山の動向は?  ワクチンを打って後悔している人へ  日本人に秘められた4つの力とは?  かつての日本人の死生観とは?  日本人の復活に必要なもの、大事なこととは? など 第3章 「死んだら終わり」なのか?  「お迎え現象」はあるのか?  霊聴で聞いたあの世の話  四十九日を迎えると「いる場所」が変わる  亡くなる時に地球服(肉体)をスムーズに脱げるのはどんな人か?  魂が肉体からゆるむと苦痛を感じなくなる  昔の日本人には「玉の緒」が見えていた?  和歌にみる「たまのを」の表現  訪れつつある「反転の時代」 など 第4章 祈りの国、日本  神代の時代から連綿と受け継がれてきたものとは?  日本が嫌いで誇りを持てない人たち  日本がおかしくなってしまった原因  視野狭窄の反対にある天とつながった状態  二元性と短絡的な思考の危うさ  武士道の元型は日本の建国当初から  すべてのものの根本のひとつは多様性  天皇の知らす国、日本 など 第5章 これからの日本と世界について  「力」や「支配」による世界からの脱却  今ある国際的な金融システムはどうなる?  争いがなく大調和で生きていた縄文時代の感性を、最初に取り戻すのは日本  迷わずに道を見出せる方法  闇の向こうには、より明るい世界がある  真実が自分の中に入ってくる方法 など 第6章 大満足な人生を送るために――「天のとき」を信頼する  「今世での仕事」は、すべてに意味がある  3次元世界での「距離とバランスの学び」  「内なる叡智」と対話する  矢作直樹氏の朝のルーティン  ヨガにおけるキャット&ドッグのやり方  呼吸と意識をどう扱うかーー目的によって変わる  変化のタイミングは「天のとき」です  中今という永遠の今を、体と心でを感じるワーク など

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  • 新説 願いをかなえる月瞑想 MoonMeditation
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月瞑想は誰でも簡単にできるシンプルな瞑想法で、基本は「八正道」です。魂を中道に整え、正しいポジションに入ることで、見える世界が変わり、自分の使命も見えてきます。 月を「観る」「感じる」、そして月と「一体となる」という三つの所作に加えて八つの瞑想法を習得することで、人生に変革を起こし本来の自分を発見できるでしょう。 今回の新版には、三つの眼(肉体の眼、幽体の眼、霊体の眼)とそれぞれの瞑想的な使い方を特別章として書き下ろしました。中でも霊体の眼=サードアイの開眼は真の生き方に関わります。サードアイを開眼すると霊的な自分に気づき、「自利利他」の生き方の意味が分かってきます。月瞑想の極意は「サードアイの開眼」にあり、自分を利することが他をも利する生き方とは何か、その答えは月瞑想を通じて見つけることでしょう。 ※本作品は、過去にアルカディア出版から配信されていた『新説 願いをかなえる月瞑想 MoonMeditation』と同一の内容です。重複購入にご注意ください。
  • 発達が気になる幼児が療育センターを受診するとき
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    子どもが笑顔で元気に成長していくために――療育を勧められた保護者、園や学校の先生、支援者に専門家が伝えたい大切なこと。
  • 経験論と主体性 ヒュームにおける人間的自然についての試論
    ドゥルーズが、イポリットとカンギレムの指導のもと、22歳で執筆した研究論文をもとにした、初期の重要な著作。哲学者としての早熟さと、のちの思想の萌芽がうかがえる、独創的なヒューム論。想像や妄想、虚構や自然が交じり合い、主体が生成していく過程を描く。新たに訳語を見直し、初めて文庫化。 【目次】 第1章 認識の問題と道徳の問題 第2章 文化の世界と一般規則 第3章 道徳における、そして認識における想像の能力 第4章 神と世界 第5章 経験論と主体性 第6章 人間的自然の諸原理 結 論 合目的性 原注/訳注 訳者あとがき 文庫版への訳者あとがき
  • 「できる」ブリーフセラピー
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    心理学・心理療法などの詳しい専門知識がなくても、誰でもある程度のブリーフセラピーが「できる」ようになることを目的とした1冊。
  • ジャック・デリダ講義録 時を与えるⅡ
    ビジネス・実用
    -
    1巻7,425円 (税込)
    存在論的に語りかける、デリダからの「時の贈り物」 「贈与とは、思考と存在との、思考と存在の真理との関係を語ることを可能にするものである以上、それはもはや派生的な意味などではない。贈与はもはや存在者の特定の形式ではなく、ある存在者から別の存在者へ手渡すことでも、二つの主体のあいだにある対象でもない。すなわち贈与は存在者にかかわる経済にはもはや属さない。しかしそればかりではない。贈与は、それなくしてはもはや存在を思考することができなくなるようなものである。」(本書「第9章」より) ジャック・デリダが「贈与論」を脱構築したセミネール、その核心部が、ついに明らかに! 第一部から30年の時を経て、待望の刊行(デリダが生前公刊した第一部は邦訳未刊)。 モースやレヴィ=ストロースやラカンを踏まえつつ、「贈与そのもの」についてじっくりと考えるために、ハイデガーを紐解く! 社会学や文化人類学における交換様式ではなく、哲学における「存在と時間」の問題として追究してゆく、脱構築的贈与論。デリダ没後に公刊された第二部というべき本書には、1978~79年に行なわれた九つの連続講義を収録。 [目次]  序言  編者による覚書 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回  訳者あとがき  註記/ジャック・デリダ講義一覧
  • 感情表現という言語を読み解く 表情を「交渉」から考える
    人間は、なぜ言葉だけでなく表情で感情を表すようになったのか? 本書では、表情を「社会的動物が交渉し合うために進化させた、古くからのコミュニケーション手段」であるというユニークな観点から論じ、体系づけていく。 「交渉」はビジネスの価格交渉や外交の取り引きはもちろん、二人でデザートを分け合うといった日常的なやり取りも含まれる。そうした具体的な交渉場面を例に挙げながら、そこでの感情表現の様子を図示し、感情表現が交渉においてどんな社会的機能を持つのか、体系的に整理する。 心理学・認知科学などの分野に新たな理論的視座を示す一冊。
  • 易経でわかる諸葛孔明 乱世を生き抜く知恵
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    「易経」「諸葛孔明」「乱世」 そんな言葉を目にして、「難しそうだ」「自分には関係ない」と感じたとしたら、この本は、まさにあなたのための一冊です。 たとえば、西瓜を食べたことのない人が、外側の緑の皮だけを見ても、中にある瑞々しく甘い果実の味を想像できないように、易経や諸葛孔明も、遠く難解なものに見えているだけかもしれません。 本書『易経でわかる諸葛孔明 乱世を生き抜く智慧』は、流行に乗るための本でも、即効性を謳う自己啓発書でもありません。人生の「出る時」と「待つ時」を見誤らないための、静かな指針となる一冊です。
  • ストレス社会での明るい人生のそだてかた
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,155円 (税込)
    誰もが情報を手に入れ発信する今、さらにスピーディーに情報が移り変わると言われています。その結果、無意識のうちに自分より周りを優先させてしまう状況になりやすいのです。自分の人生の主人公はあなたです。「自分を大切にする」ために何をしたらよいのか。変わりたいなら答えを外に求めるのはやめて、もっと自分を信頼する必要があります。そのための心や思考、行動について、今すぐ毎日に取り入れられる方法を知る一冊です。
  • いのちの繋がりとグリーフケア 大切な人との別れを光に変えて
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,155円 (税込)
    母の死と出産を同時期に経験し、流産・死産の経験をもとに、グリーフやいのちについて考える本。第3子の男の子がもたらしてくれた色々な奇跡の連続を通して、様々な人から受けたグリーフケアとセルフケアの方法をお伝えしています。著者が死産後1カ月で悲しみから抜けきり、今まで行ってきた活動の点と点が線で繋がり使命に突き進んでいく様子を実体験をもとに赤裸々に書き綴りました。すべての人にいつか突然訪れるグリーフを身近に感じていただきたいという想いが詰まった一冊。
  • とらわれを手放す ほとけさまの言葉 あした死ぬとしたら、今日をどう生きる?
    完結
    ビジネス・実用
    -
    全1巻869円 (税込)
    累計15万部の人気シリーズ、第4作。私たちは日々、たくさんの「とらわれ」を抱えて生きています。もっと認められたい、もっと手に入れたいという思い。人と比べて落ち込んだり、世間の目を気にして自分を責めたり。過去の後悔に縛られて、前に進めなくなることもあります。でも、もし明日が来ないとしたら――。今日、あなたは何を手放し、誰に会い、誰を赦すでしょうか。この本は、今、心に何かのとらわれ、苦しみを抱えている人たちの心にそっと寄り添う、「ほとけさま」の言葉、物語が綴られています。◎求めすぎると苦しくなる――渇愛の法則とは◎お釈迦さまが教える「比べない練習」◎「不条理」を受け入れる勇気◎あってもなくても、悩みは尽きない――有無同然◎心のトリセツ――理性と感情の扱い方焦り、怒り、迷いが、ふっと消えていく一冊です。

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  • 京都学派の越境 田邊哲学の系譜における〈教育と政治〉のゆくえ
    ビジネス・実用
    -
    1巻9,350円 (税込)
    西田幾多郎と並び、京都学派の双璧の一人に数え入れられる哲学者・田邊元。その哲学の影響力は、二人の弟子たち――「教育人間学」を先導した森昭、「市民主義」の立場を確立した久野収に及んでいた。「越境」というキーワードのもと、田邊哲学の系譜における〈教育と政治〉をめぐる思想史のドラマを新たに描き出す。 【主要目次】 序 章 「京都学派の越境」への問い 第一節 本書の背景と目的/第二節 「京都学派と教育学」研究の現状と本書の位置づけ/第三節 本書の方法/第四節 森の思想の方法的区分および久野の思想と活動の略歴/第五節 本書の構成 第Ⅰ部 哲学と教育――初期・前期森昭の教育思想 第一章 教師論と懺悔道の交錯――初期森における田邊哲学の相対化の萌芽 第一節 なぜ森の教師論と田邊の懺悔道を取り上げるのか/第二節 戦前における森の教師論――田邊哲学から教育哲学へ/第三節 戦後初期における森の教師論――懺悔道との重なり/第四節 二律背反から限界状況へ――田邊哲学の相対化の萌芽/第五節 反復的決断――森の教師論における「決断主義」の問題 第二章 経験主義批判と認識論の問題――京都学派教育学における「行為的自覚」の系譜 第一節 森の経験主義批判に対する田邊の「強い同感と賞讃」/第二節 行為的自覚としての認識――田邊の科学哲学認識論/第三節 操作主義的認識論における「自覚」の問題――森の経験主義批判/第四節 行為的自覚の系譜、あるいは経験主義批判の論脈/第五節 戦後教育学における経験主義批判の脱イデオロギー化の方へ/第六節 田邊哲学との関連性から見た経験主義批判の行方 第三章 他者の人格の手段化に抗する道徳教育――森によるカント解釈の特質と「種の論理」受容の問題 第一節 道徳教育における他者性の問題と森の道徳教育論/第二節 他者の人格の手段化に抗して/第三節 未発の契機としての「自由に行為する者」/第四節 カント研究から道徳教育論へ/第五節 「種の論理」と道徳教育、その困難と可能性/第六節 「種の論理」から道徳教育における他者性へ 第Ⅱ部 緊張と偶然――後期森昭の教育思想 第四章 人間生成の社会性と個体性――田邊と森によるハイデガー批判の関連性 第一節 森と田邊における政治性の問題/第二節 一九三〇年代から敗戦直後までにおける田邊のハイデガー批判/第三節 森による田邊のハイデガー批判の受容/第四節 社会性と個体性をめぐる問題構制/第五節 森のハイデガー批判と教育人間学の政治性との可能性 第五章 人間生成の歴史性と自然性――ハイデガーを読む高坂と和辻とを読む森 第一節 歴史性と自然性の問題/第二節 道具と日常性、あるいは「もの」と日常性/第三節 自然的生命と歴史的生活との関係/第四節 歴史性と自然性の緊張における人間生成/第五節 人間生成に内在する発達論的含意の問題/第六節 人間生成の歴史性と自然性の緊張を見つめること 第六章 偶然性の問題――戦後教育学の発達論に伴う必然性を相対化するために 第一節 田邊と森における偶然性の問題/第二節 田邊における偶然性と目的論/第三節 森における偶然性と教育目的論/第四節 偶然を肯定し運命を愛すること/第五節 戦後教育学の発達論に伴う必然性を相対化するために/第六節 人間形成における偶然の「出来事」の思考へ 補論 森昭から久野収へ――田中毎実著『啓蒙と教育』を媒介として 第Ⅲ部 種の論理から市民主義の教育思想へ――久野収の教育思想 第七章 種の論理から市民主義へ――久野による田邊哲学との対決 第一節 本章の視点/第二節 京都学派のディアスポラとしての久野――田邊との師弟関係/第三節 民族と連帯――久野による種の論理批判の特質/第四節 種の論理から市民主義へ――久野による種の論理批判の批判/第五節 京都学派の思想圏から市民主義の教育思想の方へ 第八章 市民主義の教師論――一九五〇年代の教育学に対する久野の立場 第一節 戦後教育と久野の関係性/第二節 二十世紀市民教室における久野のプラグマティズム/第三節 教育の中立性と独立性/第四節 日教組との軋轢/第五節 プラグマティズムと生活綴方の思想/第六節 反「反ソ」・反「反共」の立場――ヨタヨタする思想/第七節 個人・独立・市民――市民主義の教師論 第九章 〈教育と政治〉の再構成のために――市民主義におけるアナーキズム的・フェミニズム的モーメント 第一節 「教育政治学」と「社会的な重みのなさ」の問題/第二節 なぜ久野の道徳教育論なのか/第三節 久野の道徳教育論、あるいは英雄像の内在性・相対性・具体性/第四節 〈教育と政治〉の再構成の視点――文化・生活・民衆/第五節 文化活動による自己表現の政治性/第六節 市民主義の現代的可能性(1)アナーキズム的モーメント/第七節 市民主義の現代的可能性(2)フェミニズム的モーメント/第八節 〈教育・政治・文化〉の方へ 終章 京都学派の越境――〈教育と政治〉のゆくえ 第一節 各章の総括/第二節 京都学派の緊張と教育学への越境――臨床性と教育の脱政治化/第三節 京都学派の緊張と教育思想への越境――市民主義と教育の政治化/第四節 京都学派の越境、あるいは京都学派教育学にとって〈政治〉とは何か/第五節 今後の課題と展望 参考文献
  • 詩哲学:新しい哲学入門
    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有名な哲学者とその哲学思想を詩として表現する新しい哲学入門。
  • The エレメント 星の地図が教える「本当の私」
    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    「自分らしさ」が、わからない。 人に合わせすぎて、気づけばいつも疲れている。 イライラが止まらない自分を責めてしまう。 職場で価値観が合わない。 パートナーや子どもと、なぜか衝突ばかり。 ――周りに振り回されて、生きづらさを感じていませんか? いま、私たちは「風の時代」と呼ばれる大きな転換期を生きています。 この時代は、外側の正解よりも、自分の本質を知っている人ほど、生きやすくなる時代。 その“本質"をやさしく、わかりやすく教えてくれるのが、西洋占星術の「エレメント」です。 風・水・火・土。 たった4つのエレメントが指し示す性質から、あなたの個性や感情の癖、人間関係でつまずきやすいポイントが見えてきます。 占星術の知識がなくても大丈夫。 専門用語に振り回されることなく、「あぁ、だから私はこうなんだ」と腑に落ちる一冊です。 自分のエレメントを知ることで、自然とありのままの自分を受け入れられるようになるでしょう。 さらに、相手のエレメントを知れば、家族、友人、職場での人間関係も、「わかり合えない」から「違っていてもいい」へと変わっていけます。 これまでの重たいエネルギーを脱ぎ捨てて、風のように、軽やかに。 本来のあなたを、世界に響かせていきましょう。 「もう、自分を生きるのに、遠慮はいらない」 もくじ 第1章 心の重荷を下ろして、軽やかな時代へ 第2章 エレメントで知る「本当の私」「本当のあなた」 第3章 風の時代を楽しむ生き方―エレメント別ワンポイントレッスン― 第4章 自分を愛する7日間ワーク

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  • リベラリズム 基礎からフロンティアまで
    ビジネス・実用
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    1巻3,190円 (税込)
    ■□待望のハンドブック、ここに現る□■ 社会が不安定化するなか、リベラリズムの果たすべき役割とは何か。31のキートピックと21の著作解説により、個人の自由や多様性を尊重し合意を模索していく社会の基盤となる現代リベラリズムを、基礎から実践まで包括的に理解する。 【主要目次】 はじめに(宇野重規・加藤晋・井上彰) I リベラリズムの基礎 [01]公正としての正義(加藤晋) [02]重なり合うコンセンサス(合意)と多元主義(田中将人) [03]公共的理性(井上彰) [04]理想理論と非理想理論(井上彰) [05]自由と平等主義(宮本雅也) [06]立憲デモクラシー(田畑真一) [07]基本財とケイパビリティ(加藤晋) [08]リバタリアニズム(井上彰) II 現代的課題への応用 [01]契約主義(押谷健) [02]認識的デモクラシー(小林卓人) [03]正統性(福島弦) [04]市民的不服従(森達也) [05]差別(石田柊) [06]人権(服部久美恵) [07]リベラル・フェミニズム(宮本雅也) [08]グローバル・ジャスティス(山田祥子) [09]移民正義(浦山聖子) [10]戦争と国際秩序(田中将人) [11]経済成長(高見典和) [12]福祉国家(遠藤知子) [13]教育とリベラリズム(松元雅和) [14]リベラル・パラドクス(加藤晋) III 歴史的・思想的背景 [01]ジョン・ロック(古田拓也) [02]イマヌエル・カント(網谷壮介) [03]アダム・スミス(野原慎司) [04]ジョン・スチュアート・ミル(板井広明) [05]リベラリズムとリパブリカニズム(犬塚元) [06]帝国とレイシズム(馬路智仁) [07]ナラティヴの構築(馬路智仁) [08]フランスのリベラリズム(宇野重規) [09]近代日本のリベラリズム(宇野重規) IV リベラリズム著作案内 [01]ジョン・ロールズ『政治的リベラリズム』(宇野重規) [02]マイケル・サンデル『リベラリズムと正義の限界』(押谷健) [03]ロナルド・ドゥオーキン『平等とは何か』(阿部崇史) [04]マーク・フローベイ『公平・責任・厚生』(加藤晋) [05]ジョセフ・ラズ『自由の道徳』(服部久美恵) [06]デイヴィッド・エストランド『民主的権威』(小林卓人) [07]ジョナサン・クォン『卓越性抜きのリベラリズム』(田中将人) [08]ジェラルド・ガウス『公共的理性の秩序』(福島弦) [09]マーサ・ヌスバウム『女性と人間開発』(保田幸子) [10]アマルティア・セン『正義のアイデア』(野原慎司) [11]チャールズ・W・ミルズ 『人種契約』(福家佑亮) [12]チャールズ・R・ベイツ『国際秩序と正義』(山田祥子) [13]ジュディス・シュクラー「恐怖のリベラリズム」(松元雅和) [14]ミランダ・フリッカー『認識的不正義』(小林知恵) [15]エヴァ・フェダー・キテイ『愛の労働あるいは依存とケアの正義論』(石田柊) [16]エリザベス・ブレイク 『最小の結婚』(宮本雅也) [17]アイリス・マリオン・ヤング 『正義への責任』(遠藤知子) [18]ロバート・E・グディン『公共哲学としての功利主義』(福島弦) [19]フリードリヒ・ハイエク「真の個人主義と偽の個人主義」(加藤晋) [20]グレゴリー・マンキュー「トップ1%を擁護する」(加藤晋) [21]ロバート・ノージック『アナーキー・国家・ユートピア』(井上彰) あとがき 索引 執筆者紹介
  • 親子の関係をもっとよくする「行動契約」――課題、報酬、作成、実行のABA実践ガイド
    癇癪や宿題の放棄といった日常の困りごとから、発達や学習に関する課題まで幅広く対応できる方法を、ストーリーと実践的な視点で丁寧に解説。罰に頼らない前向きな子育てを可能にする、行動分析学に基づくアプローチ「行動契約」を実践するための最適な一冊。
  • 続・文体練習 ─完全版─
    ビジネス・実用
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    1巻1,386円 (税込)
    哲学というのはもともと幸福とは無縁であり、自然科学としての側面が強かった。しかし、その後は人生そのものを取り扱う哲学も多々出てきており、幸福もまた大きな題材の一つとなった。幸福になることは不可能であるからむしろ不幸になることを避けた方が良いという人もいる。そしてついに幸福も不幸も乗り越えて人生を肯定することが最大の正義とする超人的な思想を唱えた人もいた。(本文より)
  • 大乗仏教はなぜ日本人を魅了したのか
    ビジネス・実用
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    1巻1,760円 (税込)
    自分が無宗教だと思っていても、私たちは仏教的世界観の中で生きている! 飛鳥時代に日本に伝えられた大乗仏教が、なぜこれほどまでに日本人の心と文化に浸透したのか。 本書はインドでの仏教の成り立ち、中国にわたった後の大きな変化、日本での神道との融合といった歴史をたどりながら、あわせて国家鎮護としての大仏建立、鎌倉時代における隆盛、江戸時代の寺請制度による庶民生活への浸透など、これまであまり光があてられていなかった側面も取り上げ、日本人特有の「宗教観」の謎に迫る。 ◎「ない宗教」としての神道と「ある宗教」としての仏教 ◎インド宗教の日本仏教への影響 ◎中国仏教の誕生とその特徴 ◎日本の神は仏の化身である ◎政治と深く結びついた日本の仏教界 ◎庶民が中心になった仏教信仰の広がり
  • 悲しみから立ち直りたかったら悲しみを忘れてはいけない ――マインドフルネスと心理療法ACTで新しい人生をみつける
    ACT(アクト)をはじめとする認知行動療法が提案するグリーフケア 死別、別離、離職、失恋、ペットロス……悲しみと向きあう過程では、しばしば強い苦痛の感情に襲われる。この感情を解消するためには、コンパッション、つまり慈悲の心が不可欠になる。喪失は人生の本質のひとつであり、上手に対処すればそこに大きな意味を見いだせる。自分に残された人生をいかに生きるべきかを明確にしてくれるのだ。注意深く、自分に優しく接していこう。 悲嘆にくれることは決して悪いことではない。 悲しみの居場所を作り、嘆くことを通して自分を見つめる方法を学ぶ。 悲しみによる痛みを上手に受け止めよう。
  • アニマルセラピー実践
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物のもつ「癒しの効果」を引き出すコーディネーターの役割を分かりやすく解説。 「AAA(動物介在活動)とは何か?」、「AAT(動物介在療法)とは何か?」、「動物の持つ癒しの効果とは何か?」を明確にし、アニマルセラピーを実践するコーディネーターの役割を分りやすく解説しています。 AAA、AATコーディネーターとして活動されている方、目指す方にとっての目指すべき道標となる一冊です。
  • 日本人の死生観を問う 「やまと言葉」の倫理学
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    なぜ死ぬことが「しあわせ」なのか? 「どう死に臨めばよいのか」。この問いから目を逸らさずに死を受け入れるための知恵は、日本語の中に込められていた――。本書は、日常的に人の死に接する看護師学生を相手に、日本思想史家の著者が説いてきた講義のエッセンス。〈あわい〉の思想がわかれば、納得して死に臨めるようになる!
  • かくれトラウマ - 生きづらさはどこで生まれたのか -
    ビジネス・実用
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    1巻1,760円 (税込)
    ※電子書籍では初回限定特典「聞くワーク」(音声データ)の配信はございません。 その生きづらさ、「性格」ではなく 体に残った“かくれトラウマ”かもしれません。 トラウマケア専門の公認心理師が教える 心と体に「安心」を取り戻す22のレッスン 読むだけで、張り詰めた心と体が、少しずつほどけていく――。 日々、こんなことを感じていませんか? ============================= □何をするにも人の目が気になる □仕事や学校が終わると疲れて動けない □不機嫌な人がいると「私が何かしてしまったかも?」と思う □怒っている人がいると何も手につかなくなる □「私には愛される資格も生きる価値もない」と感じる □過去の失敗が頭から離れない □人生をリセットしたくなる □緊張しやすく、体がコリやすい ============================= もし、一つでも自分に当てはまるものがあった方は ぜひ本書を手に取ってください。 「かくれトラウマ」とは、 記憶としては思い出せなくても、 体と神経系が覚えているトラウマ反応のこと。 過緊張、疲れやすさ、人の目が気になる感覚、人間関係を避けてしまう反応―― それらはすべて、かつてあなたが生きのびるために身につけた「生存戦略」なのです。 本書では、 ・なぜ体が常に緊張してしまうのか ・なぜ安心しようとすると余計に疲れてしまうのか ・なぜ人と関わることが怖くなるのか その理由を、神経系と身体感覚の視点から、 専門用語をできるだけ使わず、やさしく解き明かしていきます。 そして、無理に前向きにならなくてもいい、過去を思い出さなくてもいい、 「安心が体に戻ってくる」ための22の小さなレッスンをお伝えします。 「かくれトラウマ」によって心の奥に隠れてしまった “本来のあなた”を、少しずつ取り戻すために。 大丈夫。 あなたには、 あなたを回復へ導く力が、ちゃんと眠っています。 【著者プロフィール】 井上陽平(いのうえ・ようへい) 公認心理師/トラウマ専門カウンセラー 日本心理臨床学会、日本精神分析学会所属 トラウマケア専門「こころのえ相談室」代表 児童養護施設・情緒障害児短期治療施設での活動を経て開業。愛着の回復、解離の安定化、PTSD 反応、過覚醒・感情麻痺、HSP 特性の理解と調整など、「安全に生きられる感覚が戻ること」 を中心に据えたトラウマケアを行っている。ソマティック(身体感覚)、神経系調整、イメージワーク、対話を組み合わせ、過緊張、疲労感、解離、フラッシュバック、感情の麻痺など、神経系に刻まれた反応に多角的にアプローチ。複雑性/発達性トラウマ、カサンドラ症候群、モラルハラスメント、性被害後の身体反応など、「理由がわからない生きづらさ」を抱えるクライエントと数多く向き合っている。
  • 現代語訳 法華経
    ビジネス・実用
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    1巻2,699円 (税込)
    本書は、仏の大慈大悲と智慧が脈打つ普遍的な教えである「法華経」が、現代人にとってより読みやすく、より親しめるものにとの十年来にわたる現代語訳事業として、刊行されたものです。 鳩摩羅什(くまらじゅう)の漢訳『妙法蓮華経』の現代語訳として、創価学会発刊『妙法蓮華経並開結 新版』に基づき訳されています。近年までの法華経研究の学問的成果と、原典のサンスクリット本なども参照して反映。読みやすさを重視し、句読点・改行・振り仮名・かぎ括弧が適度に付与されています。 また、『妙法蓮華経並開結 新版』と併読できるように対応ページを記載。巻末には、注および日蓮大聖人の仏法に関連する事項・語句の索引がまとめられています。 【目次】 発刊にあたって 妙法蓮華経 巻第一  序品第一  方便品第二 妙法蓮華経 巻第二  譬喩品第三  信解品第四 妙法蓮華経 巻第三  薬草喩品第五  授記品第六  化城喩品第七 妙法蓮華経 巻第四  五百弟子受記品第八  授学無学人記品第九  法師品第十  見宝塔品第十一 妙法蓮華経 巻第五  提婆達多品第十二  勧持品第十三  安楽行品第十四  従地涌出品第十五 妙法蓮華経 巻第六  如来寿量品第十六  分別功徳品第十七  随喜功徳品第十八  法師功徳品第十九 妙法蓮華経 巻第七  常不軽菩薩品第二十  如来神力品第二十一  嘱累品第二十二  薬王菩薩本事品第二十三  妙音菩薩品第二十四 妙法蓮華経 巻第八  観世音菩薩普門品第二十五  陀羅尼品第二十六  妙荘厳王本事品第二十七  普賢菩薩勧発品第二十八 注 注索引 事項索引
  • 中年の祈り ページをめくる 装備を変える
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ある心理学者によれば、中年期こそ人生最大の危機の時。身体の変化、心の変化、そして環境の変化に見舞われるこの時を生き抜くための、信仰の視点から中年期を捉えるエッセイと、中年の課題に寄り添う三十数編の祈り。「昇進した」「人身事故で電車が遅れる」「職場に愛想が尽きて」「夜中に目覚めて眠れない」「離婚する」「死にたいと思う」「今までの人生を感謝して」等々の祈りの中に、きっと今の自分にふさわしい言葉をみつけられるはず。
  • 巫女の力 心を再起動し、魂のOSをアップデートする方法
    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    AIでも、SNSでも、満たされない心がある。 それは「祈り」という古代のOSが眠っているから。 いま必要なのは、再起動ボタンを押す勇気。 あなたの魂をアップデートする“巫女モード"がここにある。 AIが感情を模倣する時代に、 人間だけが持つ本当の叡智を取り戻そう。 ――あなたの中の巫女が、静かに起動する。 巫女とは、特別な人ではなく、 誰の中にも宿る「祈る力」の象徴。 この本は、現代人の心を再起動し、 魂のOSをアップデートするための実践書です。 テクノロジーに囲まれ、情報に溺れる時代。 いま必要なのは、 祈りという“内なるコード"を思い出すこと。 古神道の叡智と最新意識科学を融合し、 自分と世界の波動を整える方法を解き明かします。 あなたの中の巫女が目覚めたとき、 現実が優しく書き換わる――。 あなたの内側に潜む巫女が、 世界のバグを修復し、愛を再起動させる。 古代の叡智と現代科学を架橋する「巫女の力」を開く旅。 自分を清め、環境を整え、人と和すること。 それが次代を生きるための“新しいOS"になる。 祈りはもはや宗教ではない。 生き方のテクノロジーだ。

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  • ASD自閉スペクトラム症の人のための対人関係トレーニング・プログラム 感情認知・社会認知の鍛え方
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対人関係が苦手だという人は少なくありませんが、発達障害、なかでもASD(自閉スペクトラム症)の人たちは場の空気や相手の気持ちを読み取ることが苦手なために、しばしば誤解や反発を招いてしまう。本書はそうしたASDの人たちの対人関係の改善と向上を目指してつくられた。全12回が3つのステップに分かれて、段階的に進められる実践的なトレーニング・プログラムで、ブランクシートのダウンロードが可能。
  • NTJ 新約聖書注解 第1ペトロ書簡
    ビジネス・実用
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    1巻4,840円 (税込)
    日本語で書き下ろす聖書注解シリーズ。異邦の地にあるキリスト者に、試練に耐え、信仰を固く守って生きることを勧める「第1ペトロ」。先行諸文書とのつながりを踏まえ、原語で読むことの意義が明らかになるよう努めた詳細な注解から、現代に向けて本書簡が語りかけるポイントを考察する。
  • 存在と苦悩
    日本独自編集版のアンソロジー 「ショーペンハウアーがけっして世捨人のような孤独な哲人ではなく同時代の社会の動きにも大きな関心を抱いていること……通俗的な事柄にも独自の見解を示していることに感心した。彼は真面目一方の学者ではなく、広く人生の諸相を観察し、かつそれを批判した人であった」(訳者あとがき)   主著『意志と表象としての世界』『倫理学の二つの根本問題』を中心とする著作から、ワーグナーに大きな影響を与えた有名な「音楽の形而上学」をはじめ、認識論・人生論・道徳論・芸術論等を抽出編集した、日本独自のアンソロジー。   苦悩としての生を説いた哲学者の、生の苦悩とそこからの救済をめぐる珠玉の警句がちりばめられた考察を精選。嫉妬、不安、野心、尽きせぬ欲望に満ちた世界を、われわれはいかにすれば逃れることができるのか。ショーペンハウアー入門にふさわしい一冊。梅田孝太解説
  • 日本の反戦非戦の系譜:アジア・ビジョンをどう描くか
    ビジネス・実用
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    1巻2,178円 (税込)
    戦争の時代に戦後の原点へ 「反戦」や「非戦」、「アジアの連帯」が語られなくなって久しい。 戦後民主主義の記憶も遠くなり、中国・韓国はじめアジア諸国が台頭するなかで、ナショナリズム感情を煽る言説やパワーポリティクス論が巷に氾濫している。 本書は「反戦」や「非戦」、「アジアの連帯」といういまや打ち捨てられようとしている問題群に、現代の世界情勢を踏まえて再接近しようとする試みである。 まず、ウクライナ戦争やガザ戦争を受けて、真の「現実主義」がなにかが問われる。 本書によると、それは、たとえば、井伏鱒二『黒い雨』における「戦争はいやだ。勝敗はどちらでもいい。早く済みさえすればいい。いわゆる正義の戦争よりも不正義の平和の方がいい」という言葉に端的に現れているという。 そして「正義の戦争」の欺瞞、軍隊の理不尽という戦後日本の原点が何度も確認される。続いて、いまでは忘れ去られた近代日本における反戦非戦の系譜に光が当てられる。 反戦・非戦の視点を恢復してみると、アジアはまったく異なってみえてくる。アジアの人々はだれも戦争や強権を望んでいるわけではないのだ。戦争の時代に広く読まれてほしい一冊。 [目次]  はじめに 第I章 真の現実主義とは  1 戦争と軍隊の理不尽  2 もし武力侵攻されたら 第II章 日本の反戦非戦の系譜  1 日清戦争に反対した勝海舟  2 足尾鉱毒問題に生涯をかけた田中正造  3 幸徳秋水の平民主義・社会主義・平和主義  4 内村鑑三の非戦論  5 石橋湛山の「小日本主義」  6 戦後の平和運動の担い手たち  7 アフガニスタンで井戸ほりをした中村哲 第III章 台湾海峡の緊張をどう解きほぐすか  1 中台の攻防の歴史  2 台湾の戒厳令の時代  3 台湾アイデンティティの形成  4 台湾の選択  5 台湾と中国の交流  6 共通する文化の土壌 第IV章 香港の民主化運動はどこへいく  1 香港の民主化デモと中国の介入  2 植民地としての香港の歴史  3 植民地主義をどうみるか  4 香港の自立のディレンマ  5 香港の相対的地位の低下  6 香港のこれから 第V章 中国とどう向きあうか  1 中国とアメリカの応酬  2 中国のアキレス腱  3 中国への対応 第VI章 アジア・ビジョンをどう描くか  1 反戦非戦と文化力  2 戦前と戦後のナショナリストのちがい  3 アメリカと中国の反戦非戦  4 魅力ある国とは  おわりに
  • 哲学者の父が子に伝える 自由に生きる知恵 15歳のエチカ
    山口周氏・内田樹氏推薦! 世界100万部、30言語で翻訳された「人生論」の金字塔。 ・社会のルールや慣習に、ただ従うだけの毎日に息苦しさを感じている ・「自分らしい生き方」を探しているが、何が正しい選択なのか分からなくなる ・周囲の期待に応えることばかり優先して、自分の「意志」を見失っている 本書は、そんなあなたに、自らの人生の主権を再び自分の手に取り戻す勇気を与えてくれます。 【こんな方におすすめ】 ・自己成長への意欲があり、本質的な「生きる技術」を学びたい方 ・キャリアや私生活の選択において、自分の判断軸に迷いを感じている方 ・教養として、時代を超えて読み継がれる哲学的名著に触れたい方 ・「自分らしく生きる」ことの責任と喜びを、もう一度見つめ直したい方 【本書で得られるベネフィット】 ・「人生の主権」の回復: 外部環境や他人の評価に左右されない、自分自身の判断基準を持てるようになります。 ・「自由と責任」の真意を知る: 複雑な哲学の概念を、日常生活と結びつけて理解できます。 ・主体的な選択の勇気: 自ら考え、自分の人生を自ら選択する一歩を踏み出す力になります。 「自由に思考する人」としての成長の機会を、今こそあなたの手に。
  • 落ち込まない 考えすぎない気持ちの整理術
    ビジネス・実用
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    1巻1,540円 (税込)
    悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ! 精神科医が教える「落ち込みやすい心の習慣」からの脱出法。 「どうして、こんなに落ち込んでしまうんだろう?」 「なぜ、同じことをぐるぐる考え続けてしまうんだろう?」 気にしないように努力しても、つい同じことを何度も繰り返し考えてしまう。 それがストレスになり、気持ちが沈み、行動もできなくなる――。 誰でも人は「悩み・不安・迷いの無限ループ」に入ってしまうことがあります。 その背景には自分ではなかなか気づけない「思考のクセ」が隠れています。 そうした「思考のクセ」に気づき、ものごとの見方・受け止め方を変えることで、行動や感情の流れも変わってきます。 悩みや不安がゼロになるわけではありません。でも、同じ出来事に対しても「大丈夫」と自信を持てるようになり、悩みを活かし上手に対処できるようになるのです。 本書は、40万部突破の『感情的にならない気持ちの整理術』をはじめとして、数々のベストセラーがある精神科医・和田秀樹氏が、心の専門家として30年以上の臨床経験をふまえ、思考を整理し、ご機嫌で行動的に生きるコツを語った実践書です。 「前向きになろうとして空回りしてしまう」 「他人の目を気にして、やりたいことができない」 「悩みがエスカレートして、気分が重くなる」 そんな思いを抱えているあなたに、心のしくみを知り、気持ちを整える“メンタル整理術”をお届けします。 【こんな人におすすめです】 ・考えすぎてしまい、動けなくなることが多い人 ・不安や自己否定のループから抜け出したい人 ・心のモヤモヤを言語化して整理したい人 ・感情に流されず、冷静に行動したいと願う人 【こんな効果が期待できます】 ・思考を切り替え、前向きに行動する習慣が身につく ・落ち込みを引きずらず、自分をご機嫌に保てるようになる ・悩みの「構造」がわかり、抜け出す道筋が見えてくる ・ストレスが減る。周囲とのコミュニケーションもスムーズに 【目次】 はじめに――悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ 第1章 悩みの9割はかんちがい!? その悩み、本当に考え抜いた結果ですか? ストレスを増やす心のクセ、不適応思考に気づいていますか? 知らずにハマる認知バイアス 第2章 「やめたいのにやめられない」思考ぐせ・行動ぐせを手放す 溜め込まない。流して進む「フロー思考」へ 「失敗しても大丈夫」な自分になる 一人でがんばりすぎていませんか? 「100点じゃなくてもいい」と思える自分になる 「いい人」をやめれば、本当の自分が見えてくる 比べるのをやめれば、心が自由になる 第3章 思考を整理すれば、不安も悩みも軽くなる 悩みを書き出せば、心が整い軽くなる 悩みや不安を味方につける 思い込みを手放すと、心はもっと軽くなる 優先すべきは大事なこと、些細なことは手放そう 予測できない時代を柔軟に生きる 悩みのループを抜け出し、突破口を見つける 第4章 毎日を笑顔で過ごす「ご機嫌の習慣」 「笑う門には福来る」は、科学的にも正しい 「本当に心配すべきこと」だけにエネルギーを使う 起こるかわからない不安に、心を奪われない 「切り替えの達人」になる 無理はしないで「ラク」を追求する 「自分ファースト」のススメ 「自分」をもっと愛おしむ おわりに――人生は長い。だから、悩みに振り回されすぎないために
  • ホログラム・マインド I 宇宙意識で生きる地球人のためのスピリチュアルガイド
    霊性を高めれば人生も仕事もうまくいく! 世界で一番シンプルな宇宙と繋がるガイダンス。 今話題の“セルフマスタリー"で宇宙と繋がる方法! 瞑想(メディテーション)や浄化など、様々なワークで宇宙と繋がり、自己の霊性を高めることで、仕事などのパフォーマンスが自然と上がり、よりよい人生が訪れる! これからの新しい時代に向けた宇宙ライフのメソッドが満載。 Point 1 人生は受け身ではなく、創造的に生きる! Point 2 毎日クリアリング(浄化)をすることが鍵! Point 3 自分のエネルギーを自在に操るテクニック! Point 4 今、この瞬間にフォーカスして生きる! たった今もこの地球上全ての人々に、常に宇宙からのメッセージが降りてきている。より多くの人々がその偉大なるメッセージを受け取れるよう、アセンション・ガイドとして世界的に著名な著者が綴った、世界で一番シンプルかつ簡単な宇宙と繋がるガイダンス。セルフマスタリーで宇宙の体現者になろう! 宇宙と繋がることはマインドフルネスであり、シンプルで簡単な引き寄せの近道だった! Chapter 1 イントロダクション Chapter 2 ETが地球上で果たしている役割とは Chapter 3 ETコンタクティ、そしてアセンションガイドへの導き Chapter 4 エネルギー的なジャングル Chapter 5 セルフマスタリーとクリアリング Chapter 6 ETコンタクトによるヒーリングとインボケーション Chapter 7 ETコンタクトとアセンション
  • ホログラム・マインド II 宇宙人として生きる
    今までのスピリチュアルを覆す衝撃の情報を一挙初公開! ! 激動の地球を生き抜くための自力型アセンションを集約! 宇宙意識が完全に日常化される! ――――― Contents 1.イントロダクション 2.本来のアセンションとは 3.本来のアセンションではないこと 4.スターシード・サバイバル 5.リキッド・ソウル・アクティベーション1 6.ライトウォリアーのジェダイ・トレーニング(闇の正体) 7.高次元レベルの解放:クリアリング学 8.スターファミリーとの再会 9.リキッド・ソウル・アクティベーション2 10.マインド・コントロール vs 五次元マインド 11.世界を変えるイメージ力 ――――― 急激な変革期を迎えた母なる地球 あらゆる混乱や危機を乗り越える方法とは 今こそ地球次元を超えた智慧に目覚める時! ――――― 『地球を支配している仕組みは、 全て見えない次元から発信されている』 その真実を全人類が知る時代が到来している 世界のアセンションガイドたちから集めた、 最新の超ディープ体験談を深堀りする 直面する人類共通の試練に立ち向かう 先駆者になるための、地上発の専門的な アセンション学のガイドブックが誕生 銀河アセンションの津波に流されず うまくサーフィンできる高次元マインドへの 体制に切り替えましょう!
  • 泣きたい夜に読む本当の気持ちの守りかた
    ビジネス・実用
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    1巻1,870円 (税込)
    韓国で40万部突破のベストセラー、ついに刊行! 情緒が壊れないための小さな習慣を教えます。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ねえ、最近また情緒のことで悩んでない? 落ち込んでない? そんなあなたを、まずはぎゅっとハグしてあげたい。 心が曇ると、自分の空まで一気に暗く見えてしまうよね。 「自分には価値なんてない」と思い込んでしまうことだってある。 でもね、絶対にそんなふうに自分を否定しないでほしい。 私と一緒に手をつないで、その曇った情緒を少しずつ明るくしていこう。 情緒の問題は、誰にでも静かに忍び寄る。 明るく見える人だって、心の奥で悩んでいることがある。 それでも、私たちは情緒に負けず、うまく付き合うことができる。 心のわだかまりをほどき、悪い情緒が運んでくるネガティブを消し、 自分の情緒をコントロールできるのは、ほかでもない“自分”なのだ。 約束しよう。 これからは、少し気楽に、もっと楽しい毎日を過ごしていこう。 あなたの心の空が、もう一度晴れますように。 檸檬より ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  • 日本政治思想史講義 ――『丸山眞男講義録 第四冊』を精読する
    ビジネス・実用
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    1巻2,244円 (税込)
    1964年の『丸山眞男講義録』をサブテキストにした法政大学法学部における本講義は、日本神話や古代天皇のあり方に日本の思想的伝統の「原型」を探る丸山の講義をわかりやすく精読。とくに丸山が力点を置いていた鎌倉新仏教の革新性について、その中にヨーロッパの宗教改革に匹敵する世俗化・脱宗教化の動きを見つつ、呪術的な心性も残り続けていくという特徴と、日本独自の政治思想の展開を見る。丸山の直接の教えを受け、その研究を引き継ぎ掘り下げた碩学による名講義。 【目次】はじめに/第1講 日本とは何か/第2講 日本思想における「古層」/第3講 天皇制神話の形成とその諸相/第4講 伝統とは何か/第5講 日本における古代国家成立と日本神話/第6講 日本神話における道徳意識──「心情の純粋性」と「集団的エゴイズム」の結合/第7講 記紀神話における出雲神話の位置/第8講 天皇制の正統性/第9講 国体とは何か/第10講 カリスマ的支配の諸相/第11講 血縁共同体の擬制/第12講 日本政治思想における仏教思想の萌芽/第13講 鎮護国家のための仏教/第14講 平安仏教がもたらしたもの/第15講 末法思想と慈円の歴史哲学/第16講 プレリュードとしての「隠遁」の思想/第17講 親鸞の思想の革新性/第18講 親鸞の思想と政治/第19講 孤高の哲学者・道元/第20講 闘う宗教改革者・日蓮/第21講 鎌倉新仏教のその後──屈折と挫折の諸相/第22講 あらためて「日本」とは何か/あとがき/人名・神名索引
  • 嗜癖、神、性愛 「中高年ひきこもり」の理解に向けて
    ビジネス・実用
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    1巻4,158円 (税込)
    現代社会の深刻な課題である「中高年ひきこもり」を,嗜癖(依存),神(宗教),性愛という根源的テーマから読み解く論文集。長年家族や依存の問題に取り組んできた著者が,精神医学と文化人類学の視点を往還しつつ,「ひきこもり」を家族というシステムの病理として分析する。 治療困難とされた症例への家族療法的危機介入(第1章),ひきこもりを依存症の一型として捉える試み(第2章),父性的圧力が生む「男らしさの病」(第3章),嗜癖論の立場からみたアダルト・チルドレン/アダルト・サバイバーの実際(第4章)など,臨床に根ざした洞察が展開される。 さらに後半では漱石やAAの思想(第5~6章),儒教と日本的家族観の関係(第7章),実際の事件・症例等を手がかりに,家制度の崩壊,父子/母子関係の歪み,恋愛と共依存,過誤記憶論争,外傷体験などを考察。「家族という宗教」が人々の人生にもたらす深い影響を浮かび上がらせる。
  • 初期クリスト教とギリシア哲学
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代のキリスト教が神学として体系化して行く過程を、 ギリシア哲学を摂取し、再解釈して行く過程としてとらえた書である。 本書は、 9つの章と1つの補論で構成されており、論文集で以下の内容を収録している。 1. フィロンの歴史的背景 2. ギリシア哲学へブル起源説 3. 創造と数 4. テロスと神 5. 創造と悪 6. 創造と必然性 7. 自愛と他愛 8. 初期クリスト教とギリシア哲学 9. 「輪廻転生」と「復活」 補論『テイマイオス (28B 7 ) 解釈史ノート。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 欧米の教育と日本の教育
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高度成長期を迎える時期に、日本と欧米の教育の違いを検証し、あるべき日本の教育を考える。戦後日本の教育史の貴重な資料でもある。 【目次】 はしがき 一 歐米の教育と日本の教育 二 資本主義と社會主義 三 空の旅 四 日本と西洋 五 バンコックより歸りて 六 日教組は革命團體なのか 七 ポール・ブールジェの思想と文學 八 テオドール・リップス著「倫理學の根本問題」 九 チャールス・エイ・ビーァド著「ルーズベルト大統領と一九四一年の開戰」 十 日本の青年と教師に寄せる 十一 アメリカのある少年キャンプ 十二 教會と食堂 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教ローマ帝国
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1世紀にはローマで布教がはじまったキリスト教は、皇帝崇拝を阻害する異教として、長い弾圧の時代を経験した。ようやく313年にミラノ勅令で公認を受け、392年には国教となる。テシオドス帝によって国教となったキリストとローマ帝国の歴史を描く。 【目次】 序言 第一章 コンスタンティヌスの道 一 コンスタンティヌスのキリスト教優遇 二 皇帝と教会 三 新首都の建設 四 統一と皇帝の役割 第二章 コンスタンティウスの統治体制 一 統治の分担 二 コンスタンティウスの地位 三 コンスタンティウスの残虐 四 コンスタンティウスとユリアヌス 五 内政の消極性 第三章 コンスタンティウスの宗教政策 一 コンスタンティウスと宗教会議 二 コンスタンティウスとアタナシオス 三 ニケ信条 略 五 施策への製肘 第四章 ユリアヌスの統治 一 教会の状況 二 ユリアヌスにおけるキリスト教的要素 三 ユリアヌスにおける権威と民衆 第五章 ユリアヌスとキリスト教 一 ユリアヌスのキリスト教徒への対策 二 ユリアヌスの使命感 三 ユリアヌスのキリスト教理解 第六章 ウァレンティニアヌス時代と同僚皇帝制 一 ユリアヌス及びヨウィアヌス両帝とウァレンティニアヌス 二 同僚皇帝としてのウァレンティニアヌスとウァレンス 略 五 教会の状況 第七章 ウァレンティニアヌスの宗教寛容 一 ウァレンティニアヌス統治時代についてのアルフェルディの見解 二 ウァレンティニアヌスとキリスト教 略 五 社会、国家的背景 第八章 四世紀末における国家、教会の遠心化 一 ウァレンスとグラティアヌスの共同統治 略 五 アンブロシウスの教会優越の理念 第九章 テオドシウスのキリスト教帝権 一 テオドシウスの宗教政策の根底 略 四 テオドシウスの自主性の限界 第十章 テッサロニカ事件の意義 一 アンブロシウスの自信と義務 二 施政と信仰 略 五 真の回心 第十一章 ローマ人と蛮族 ―スティリコの死をめぐって― 一 帝国統一の破綻 二 実力者の反目 略 七 消極的国家保持 第十二章 帝国分裂と教会 一 スティリコ死後の権力闘争 二 蛮族と異教 略 四 教会間の紛争と国家 第十三章 ヴァンダル人のキリスト教徒迫害 一 ヴァンダル勢力のアフリカ侵入 五 ヴァンダル王の迫害の意味 あとがき 帝室系図 地名索引 人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • イギリス教会史
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イギリスの教会とさまざまな歴史的な出来事を記した書である。カトリックとケルト系キリスト教の関係について多くを記す。同時に、アングロサクソンの歴史を語る上で最重要の文献でもある。 【目次】 目次 まえがき 序文 第一巻 第一章 ブリタニア及びアイルランドの位置、並びにそれらの昔の住民について 第二章 ローマ人の首長ガイウス・ユリウスのブリタニアへの渡来 第三章 クラウディウスが同じブリタニアに来たローマ人の第二の者として、オークニー諸島をもローマ帝国領に加えたこと。更に、彼により派遣されたウェスパシアヌスがワイト島をもローマ人に服従せしめたこと 第四章 ブリトン人の王ルキウスが教皇エレウテルスへ書翰を送り、キリスト教徒にしてくれるように請うたこと 第五章 セウェルスがブリタニアの取り戻した地をば、塹壕によって他から隔てたこと 以下略 第二巻 第一章 祝福された教皇グレゴリウスの死について 第二章 アウグスティヌスがブリトン人の司教たちにカトリックの平和のため、また彼らに公示された天の奇跡によって、訓戒を与えたこと。その言葉を軽侮したことにどんな報いが随い起こったかということ 以下略 第三巻 第一章 エドウィン王の初めの後継者たちは自分の国の信仰を放棄したこと。並びに、その後最もキリスト教的な王オスワルドが両王国を回復したこと 第二章 同じ王が対蛮族戦に行く時に建てた十字架の木からの多くの治癒の奇跡の中、或る者が痛んでいる腕の疾患から癒されたこと 以下略F 第四巻 第一章 デウスデディットの死後、ウィグハルドが司教職を受けにローマに派遣されたが其処で死去したので、テオドルスが大司教に叙階され、修道院長ハドリアヌスといっしょにブリタニアに派遣されたこと 第二章 テオドルスがあらゆる地域を旅行して廻った際、イギリス人の教会は真理とともに聖書の学問にも教えられ始めたこと。並びに、ブッタがダミアンの代わりにロチェスター教会の司教とされたこと 以下略 第五巻 第一章 クスベルトの後継者エゼルワルドが隠修生活中、海で危険に陥っている兄弟たちのため、祈りによって暴風雨を鎮めたこと 中略 第二十二章 エグベルトに説教されて、ヒイの修道士たちがその管轄の修道院と共に、教会法の復活祭を挙行し始めたこと 第二十三章 現在、イギリス人或は全ブリタニアはどのような状態であるか 第二十四章 著作全体の年表による概括。並びに著者の経歴について 解説 地図 王家系図 年表 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書16:福音書講話
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三十代半ばローマ市長官の地位にあって回心し、職を辞して修道生活に入ったグレゴリウス一世は、後に乞われて教皇に登る。庶民の援助に尽くし、《グレゴリオ聖歌》の編纂者とも目され大教皇と称えられる彼は、神の国(ヒエラルヒー)内部の堕落(口で与える賄賂ー実力を伴わぬ引き立て・賄賂同然の恭順ー暴命への曲従、など)を厳しく戒める。40の温かく心和む講話は、二百年の時を隔て、聖アウグスチヌスとの精神の絆をも感じさせる。 【目次】 序言 ペトロ・ネメシェギ 〔著者グレゴリウスの〕序言 一 キリストの誕生(ルカ二・一―一四) 二 三人の博士(マタイ二・一―一四) 三 洗礼者ヨハネの宣教(ルカ三・一―一一) 四 洗礼者ヨハネの告白(ヨハネ一・一九―二八) 五 イエス、試みられる(マタイ四・一―一一) 六 すべてを捨ててイエスに従うこと(マタイ四・一八―二二) 七 イエス、役人の息子を癒す―謙虚であること(ヨハネ四・四六―五三) 八 天の国は近い(マタイ一〇・五―一〇) 九 主を迎えて(ルカ一四・二五―三三) 一〇 イエスとヨハネ(マタイ一一・二―一〇) 一一 イエスと罪深い女(ルカ七・三六―五〇) 一二 イエスの母と兄弟とはだれか(マタイ一二・四六―五〇) 一三 種蒔きの譬え話(ルカ八・四―一五) 一四 天の国の譬え話(マタイ一三・四四―五二) 一五 十字架を背負う(ルカ九・二三―二七) 一六 イエス、七十二人を派遣する―司祭の務め(ルカ一〇・一―九) 一七 目を覚ましてキリストを待つ(ルカ一二・三五―四〇) 一八 実を結ばない木、腰の曲がった女(ルカ一三・六―一三) 一九 主の晩餐会への招き(ルカ一四・一六―二四) 二〇 婚宴の譬え話―神への愛、隣人への愛(マタイ二二・一―一四) 二一 「見失った羊」と「無くした銀貨」の譬え話―天使について(ルカ一五・一―一〇) 二二 金持ちとラザロ―富と困窮(ルカ一六・一九―三一) 二三 イエス、ユダヤ人に侮辱される(ヨハネ八・四六―五九) 二四 良い羊飼い(ヨハネ一〇・一一―一六) 二五 「ぶどう園の労働者」の譬え話(マタイ二〇・一―一六) 二六 イエス、盲人を癒される(ルカ一八・三一―四三) 二七 イエス、泣かれる(ルカ一九・四一―四七) 二八 終末の徴―忍耐(ルカ二一・九―一九) 二九 世の終り(ルカ二一・二五―三三) 三〇 「十人のおとめ」の譬え話(マタイ二五・一―一三) 三一 「タラントン」の譬え話(マタイ二五・一四―三〇) 三二 聖霊(ヨハネ一四・二三―三一) 【以下略】 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書13:ヘラクレイデスとの対話
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1941年エジプトで発見された本書は、3世紀の教会会議の有り様を伝え、「史上最大のキリスト教学者」オリゲネスの思想を凝縮する小品である。あわせて、オリゲネスの「アレキサンドリアの友人達への手紙」及び古代の諸証言と現代の研究成果を分析。生涯の分岐点となるアレキサンドリア追放(退去)の前後の動向を解明し、その苦汁の生涯を浮き彫りにする。奔放初訳! 【目次】 序言  P・ネメシェギ 「トゥーラ文書」 オリゲネスと『対話』(オリゲネスの生涯再考) 一 『カンディドゥスとの対話』 二 アラビアでの教会会議 モナルキアニズムと三神説(二神説) 『ヘラクレイデスとの対話』 引用箇所の注 解説の注 付録一(オリゲネスの生涯に関する古代の資料) 付録二(オリゲネス『アレクサンドリアの友人達への手紙』 文献 人物略伝 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書9:諸原理について
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 善である神、被造物である理性的人間、そして世界とは何かを問う。古代哲学の最重要書であり、キリスト教史上初の体系的神学の著作でもある。その後の西洋思想の源流ともいえる書である。 【目次】 序言  P・ネメシェギ オリゲネスの生涯  小高 毅 『諸原理について』解説 『諸原理について』 ルフィヌスの序文 第一巻 序 一章 神について 二章 キリストについて 三章 聖霊について 四章 背反と墜落について 五章 理性的存在者について 六章 終末について 七章 非物体的なものと物体的なものについて 八章 天使について 第二巻 一章 世について 二章 物体的存在の永続性について 三章 世の始原並びに原因について 四章 律法並びに予言者の神と我々の主イエスス・キリストの父は同じ一なる神であること 五章 義と善について 六章 キリストの受肉について 七章 聖霊について 八章 魂について 九章 世、並びに善であれ悪であれ理性的被造物の行動及びその原因について 十章 復活と審判について 十一章 救済の約束について 第三巻 ルフィヌスの序文 一章 自由意志について 二章 逆らう霊どもについて 三章 四章 各人が二つの魂を有しているというある人々の見解は真実であろうか 五章 ある時から、世は始まったこと 六章 世の完成について 第四巻 一章 聖書が霊感を受けたものであること 二章 多くの人々が聖書を霊的に理解せず、誤って理解し、異端に陥ったこと 三章 聖書理解の方法に関する聖書中の実例 四章 父と子の聖霊その他、上記の諸点に関する要約 引用箇所の注 解説の注 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書8:主の山上のことば
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キリスト教の教えの真髄を表す主の山上の説教を、常に自分の道徳上の欠点を自覚し、常に自分の道徳上の欠点を自覚し、他の人々の罪をゆるし、おのれの罪をゆるしを神に願おうと、ひたむきな追求をするキリスト者への助言であるとするアウグスティヌスの解釈は、中世はもとより現代に至るまで多くのキリスト者たちに深い感銘を与えている。キリストの教えを真に理解しようとする者にとって必読の書。 【目次】 緒言  P・ネメシェギ 主の山上のことば 一巻 一章 幸いなるかな心の貧しい人、天国はその人のもの(マタイ五・一―三) 二章 八つの真福の言葉(マタイ五・三―一〇) 三章 完徳の七つの段階(マタイ五・三―一〇) 四章 七つの真福と聖霊の七つのたまもの(マタイ五・三―一〇) 五章 迫害される人々への報い(マタイ五・一一―一二) 六章 地の塩、世の光(マタイ五・一三―一五) 七章 神がたたえられるように、光を輝かせよ(マタイ五・一六) 八章 律法の完成と遵守(マタイ五・一七―一九) 九章 大きな義、怒りの三段階(マタイ五・二〇―二二) 中略 一七章 誓い(マタイ五・三三―三七) 一八章 真の義の要約(マタイ五・二九―三七) 一九章 悪に逆らってはならない(マタイ五・三八―四二) 二〇章 不義の耐え忍び方(マタイ五・三九―四二) 二一章 敵に対する愛(マタイ五・四三―四八) 二二章 敵の罪と兄弟の罪(マタイ五・四四) 二三章 神はご自分に似るようにわれわれを招いておられる(マタイ五・四五―四八) 第一巻の注 二巻 一章 神にのみ気に入るために善行を行なえ(マタイ六・一) 二章 人の賞賛を求めないこと(マタイ六・二―四) 三章 祈り(マタイ六・五―八) 四章 天にましますわれらの父よ(マタイ六・九) 中略 一〇章 主の祈りの構成(マタイ六・九―一三) 一一章 主の祈りの七つの祈願、真福八端、聖霊の七つのたまもの(マタイ六・九―一五) 一二章 断食の行ない方(マタイ六・一六―一八) 一三章 正しい意向(マタイ六・一九―二三) 一四章 二人の主人(マタイ六・二四) 一五章 空の鳥と野のゆり(マタイ六・二五―三〇) 一六章 神の国と食物(マタイ六・三一―三三) 中略 二二章 人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ(マタイ七・一二) 二三章 狭い道(マタイ七・一三―一四) 二四章 実を見て人を知る(マタイ七・一五―二〇) 二五章 主から聞いたことを実行しなければならない(マタイ七・二一―二九) 第二巻の注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書6:偉大なる忍耐・書簡抄
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人類が生き続け、世が栄えること、キリストがそれを許されているかぎり、一冊の書物でも、一つの書架でも存在するかぎり、キプリアヌスよ、キリストを愛するすべての人はあなたの書物を読み、あなたに教えられるでしょう」 これはカルタゴの司教、殉教者聖キプリアヌスを讃える古代の詩人プルデンチウスのことばである。事実、キプリアヌスは各時代のキリスト信者にとって、忍耐・確信・忠実等の諸徳に優れた師である。 【目次】 緒言  P・ネメシェギ 偉大なる忍耐 注  P・ネメシェギ 書簡抄 一 殉教者と信仰の証者たちへ 二 モーセとマキシムスとその他の信仰の証者たちへ 三 コルネリウスとノバチアヌスのことについて、アントニアヌスへ 四 信仰を否認した者に授ける和解について、コルネリウスへ 五 チバリス人へ 六 追放されているコルネリウスへ、その信仰宣言について 七 ネメシアヌスと鉱山で労働をしいられている他の殉教者たちへ 注  P・ネメシェギ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書5:キリストの神秘
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 後代の人々が「大聖レオ」と名づけた著者は、古代ローマ教皇たちのうちにあって、神学者としても牧者としても、もっとも卓越した人物の一人であった。本書に収められている説教は、イエス・キリストの受肉と復活の神秘を中心とするキリスト教の本質を説くものである。ローマ帝国の没落を前にしてレオに不屈の力を与えたのは、これらの説教に見られる彼の深い信仰であった。 【目次】 緒言  P・ネメシェギ 一 一 聖レオが司教に叙階された日にみずから行なった説教 二 ご降誕の祝日に行なった説教 三 ご公現の祝日に行なった説教 中略 八 聖霊降臨についての説教 九 ペトロ・パウロ両使徒の祝日に行なった説教 十 九月の断食についての説教 二 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 八 九月の断食についての説教 九 聖レオが自分の司教叙階記念日に行なった説教 十 十二月の断食についての説教 三 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 四旬節についての説教(一) 三 四旬節についての説教(二) 中略 九 十二月の断食についての説教 四 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 九 十二月の断食についての説教 五 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教(一) 中略 十 十二月の断食についての説教 六 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 九 十二月の断食についての説教 七 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 九 十二月の断食についての説教 八 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 十 十二月の断食についての説教 九 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 四旬節についての説教 三 ご受難についての説教(一) 中略 十 至福に至る段階についての説教 十 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 十 十二月の断食についての説教 レオのトムス〔コンスタンチノポリスの司教フラビアヌスへの書簡〕 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書4:教えの手ほどき
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教える人が喜んで教えるためには、どうすればよいか。本書は、すぐれた神学者であり心理学者であり、しかも教育者でもあった聖アウグスチヌスが、初心者に教える手ほどきをしたもので、倦怠感に悩んでいる現代の人々にもキリスト教の喜びへ呼びかけている。 本書に収められている二つの模範的な話は、アウグスチヌスの手になるキリスト教の要約書として、特に価値の高いものである。 【目次】 緒言  P・ネメシュギ 一 助祭デオグラチアスの願い 二 いちばん重要なことは、教理を教える人が喜びの心をもって教えるには、どうすればよいかということです 三 教理教授者は、救いの歴史を総括的に述べ、万事において愛をめざすようにしなければならない 四 キリストが来られたのは、神がどれほど人を愛しておられるかということを知らせるためでした。この愛の招きに応じましょう 五 相手のことばを契機として話を始めなければならない 六 愛という目的をめざして、世界創造から現代にいたるまでの歴史について話さなければならない 七 励ましのことば 八 高等教育を受けた人々の取り扱い方 九 中庸の教育を受けた人々の取り扱い方 一〇 倦怠感の起こる六つの原因、第一の原因を取り除く方法 一一 第二の原因を取り除く方法 一二 第三の原因を取り除く方法 一三 第四の原因を取り除く方法 一四 第五と第六の原因を取り除く方法 一五 聴衆の多様性に従って、話は変わってくる 第一の模範的な話 一六 真の安息 一七 世の七つの時代 一八 創造と原罪 一九 二つの国、洪水、イスラエル民族の起源 二〇 イスラエル民族の歴史 二一 バビロンの捕囚、この世の教会 二二 世界の第六の時代、キリスト 二三 教会の始まり 二四 教会の発展と公審判 二五 勧告のことば 二六 求道者の入会の式 第二の模範的な話 二七 予言の成就 注  P・ネメシェギ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書3:秘跡
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は4世紀のキリスト教界の指導的人物で、アウグスチヌスを改心させた人として著名である。幾世紀にも亘って愛読された本書は、新しく信者になった人のために、かれらの受けた洗礼と聖体の意味を聖書に基づいて説明した説教集で、ギリシャ神学者たちの深い洞察に自己のローマ的実践感を加え、古代キリスト教の世界観を見事に伝えている。 【目次】 緒言  P・ネメシェギ 秘跡論(デ・ミステリイス) 秘跡についての講話(デ・サクラメンティス) 第一講話 第二講話 第三講話 第四講話 第五講話 第六講話 注  P・ネメシェギ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書2:カトリック教会の道徳
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 青年アウグスチヌスが改心後ローマへ帰ったとき、マニ教との攻撃に答えるために、カトリック教会が教え実践する道徳をまとめて著したのが本書である。神への愛と隣人への愛を基礎として考察を展開した本書は、哲学と神学、聖書の教えと日々の実践の諸問題を考え合わせ、キリスト教的道徳のすぐれた手引き書である。 【目次】 緒言  P・ネメシェギ 第一部 幸福と愛 一 幸福 二 愛の法 第二部 徳と教会 一 徳 二 諸徳 三 徳と愛 四 徳行の規範である教会 注  P・ネメシェギ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト教古典叢書1:聖アウグスチヌスの生涯
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、古代キリスト教界の最も偉大な人物アウグスチヌスの最古の伝記で、著者であるポシディウスは彼の親友であり弟子でもある。争いと侵略に悩まされた当時のアフリカを背景に、恩師アウグスチヌスの生活、苦労、善徳、力、死などのかざりのない描写はこの偉人の魅力ある姿をわれわれの眼前に彷彿させる。 【目次】 刊行の辞 (M・ゴンザレス) 緒言 (P・ネメシェギ) 原著者の序言 一章 誕生から洗礼まで 二章 神に奉仕する決心 三章 修道生活と最初の使徒的活動 四章 司祭叙階 五章 修道院の創設と説教 六章 一マニ教徒との論争 七章 アフリカにおけるカトリック教会は、アウグスチヌスの活動により、頭をもたげ始めた 八章 司教叙階 九章 ドナトゥス派に対する働き 十章 巡廻僧たちの乱行 十一章 修道院の発展、アウグスチヌスの著作 十二章 ドナトゥス派から受けた攻撃 十三章 一致と平和の発展 十四章 エメリトゥスとの論戦 十五章 神のみ摂理と人間の知恵 十六章 一マニ教徒の改心 十七章 アリウス派の異端者たちとの討論 十八章 ペラギウス派との論争 十九章 裁判官としてのアウグスチヌス 二十章 世俗の権力者との関係 二十一章 教会会議 二十二章 食事と愛徳 二十三章 教会の財産について 二十四章 教会の財産の管理 二十五章 修道院の規律 二十六章 婦人との関係 二十七章 聖職者の賢明と臨終の際にとるべき態度 二十八章 バンダル人の侵入 二十九章 最後の病気 三十章 ホノラトゥスへの書簡 三十一章 死去 注 (P・ネメシェギ) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 中世哲学研究4:トマス・アクィナスの〈レス〉研究
    ビジネス・実用
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    1巻14,190円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈レス〉とはラテン語で「もの」を意味する。この書では、トマス・アクィナスが「もの」どう捉えていたのかを探究する。 レス(もの)の探究を通して中世思想の基本構造を浮彫りにし、以後の西洋哲学における実在概念の再検討を迫る。 【目次】 まえがき 一 プラグマとレス I プラグマの意味 II プラグマと存在 III プラグマとレス 二 ウシアとレス I ウシアの意味 II ウシアとレス III エッセンチアとレス 三 被造のレス I 神の知とレス II 神の意志とレス III レスの原因と理由 IV レスの個物性 四 キリストのレス 五 レスとラチオ 付録 一 トマス・アクィナスにおける《レス》の規定 二 神の存在論証における《レス》の問題 あとがき 人名索引 文献表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 中世哲学研究1:アウグスティヌスの根本問題
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三十年にわたるアウグスティヌス研究の成果である13篇の論文を一書にまとめた。 著者のアウグスティヌス研究のなかで、その時々に立ち現われた問題への著者の格闘の記録でもある。 大きな問題としては、「神について語るということが何であったのかという問題」と「真理と認識の問題」である。 とくに、アウグスティヌス『告白録』を徹底的に吟味する。 【目次】 まえがき 一 懺悔と讃美 告白するとはいかなることであるか 二 告白と言葉 告白はなぜ言葉によらなければならないか 三 冗舌の唖 神について語るとはいかなることであるか 四 求める神の知り方 どのように神を知れば十分であるか 五 真と真のもの アウグスティヌスにおける分有の意味の探究 六 真理と存在 アウグスティヌスの真理論とそれが後にのこした問題について 七 真理の光 いわゆる《照明説》の解釈について 八 罪と悪 アウグスティヌス思想発展の一段階 九 悪の存在 《悪は存在しない》という命題の意味について 十 行為と罪 罪に関するトマスの定義のアウグスティヌス的解釈 十一 神の現存と認識 (一) 神はいかなる仕方で時間的存在者をとらえるか 十二 神の現存と認識 (二) アウグスティヌスのイデア論のトマスによる継承と発展 十三 愛の論理 愛し愛される場所について あとがき 人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ドイツ神秘主義叢書7:非他なるもの
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15世紀ドイツの大神秘家ニコラウス・クザーヌスの思想をとりあげ、訳出。神秘主義のマグマの山容を、その内深く秘められた「息吹なす霊気」を通して体得する。 哲学者、法学者、神学者、教会改革者、説教者、数学者と多様な顔を持つクザーヌス。中世から近代への移行期である15世紀のなかにあって、神秘主義は「超越的実在への知的直観を問題としており、たとえばトマス・アクィナスは究極の心理である神への視であるとする。マイスター・エックハルトは、知的直観による観照的生が強調される。ルネサンス期には神秘主義にあって、この世界階梯秩序は神の意志決定によって生じたもので、「途上の人」である人間の認識能力の達しうる最高の知は、神の意志決定についての知、神の啓示についての知である。思弁的・観照的な神秘主義から、「愛の神秘主義」への変遷である。この新たな神秘主義への寄与を読み解く。 【目次】 凡例 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 第十章 第十一章 第十二章 第十三章 第十四章 第十五章 第十六章 第十七章 第十八章 第十九章 第二十章 第二十一章 第二十二章 第二十三章 第二十四章 畏敬すべき師父ニコラウス枢機卿の、『非他なるもの』の徳性についてのテーゼ 訳注 (塩路憲一) 解説 (塩路憲一) 解題論文 (松山康國) あとがき (松山康國) 文献目録 (塩路憲一) 索引 (松山康國) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • オッカム『大論理学』註解III 第II部 全37章
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中世における卓越した論理学者であり哲学者であるオッカムの主著の現代語訳。オッカムが同時代の人々との間で行なった論争、これまでのオッカム研究においてなされてきた諸々の成果に基づいて、オッカムのテキストに対する非常に詳細な註解を付けた。本巻では定言命題の真理条件、様々な命題の換位、そして複合命題について論じられる。アリストテレス『命題論』での四つの様相に新たな概念を加え、更に様相を言表様相と事象様相に区分したことなど、現代の言語哲学における最大の論争点がここに発端する。 【目次】 凡例 訳者序文 全巻目次 解説(II部) 付論 オッカムにおける代示の理論,項量化及び一括的不特定代示について  藁谷敏晴 定言命題について(命題全体の区分;無様相の単称命題が真であるために何が必要とされるか;不定称命題や特称命題が真であるために何が必要とされるか ほか) 定言命題の換位について(無様相の現在時制の命題の換位について;過去時制や未来時制の、無様相命題の換位について;純粋に定言命題ではない、排他命題や反復命題や例外命題といったような命題の換位について ほか) 複合命題について(複合命題とその特性について;条件命題やそれと同値な命題について;連言命題について。それが真であるために何が必要とされるか ほか) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 西谷啓治著作集1:根源的主体性の哲学・正
    ビジネス・実用
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    1~26巻3,850~7,865円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都学派四天王の一人の著作集。ハイデガーに師事し、ドイツ哲学を学び、のちに禅に立脚した独自の宗教哲学を展開した著者の著作集。 【目次】 第一部 宗教と文化 ニイチェのツァラツストラとマイスター・エックハルト 一 ニイチェに於ける生の根源性 二 エックハルトに於ける生の根源性 三 宗教的生と實證的精神 宗教・歴史・文化 一 宗教と歴史と文化との聯關 二 宗教に於ける三つの立場 三 宗教的生の構造 四 近世に於ける人間自主性の立場 五 信仰主義の立場。理性と信仰の對立 六 絶對無の立場。理性と信仰の統一 七 宗教に於ける自然性。辯證法の辯證法。純一の行 八 辯證法に於ける生と論理。文化と宗教 近代意識と宗教 一 文化人と宗教 二 宗教と原自然性 三 近代の人間中心主義 四 宗教的人格性 五 絶對的否定即肯定の働き 近世歐羅巴文明と日本 一 現代歐羅巴のエトス的雰圍氣 二 近世初期の精神 三 近世中期の精神 四 近代精神 五 ヒットラー運動の精神 六 日本の精神 第二部 歴史と自然 道徳に於ける時代性と恆常性 一 道徳に於ける困難 二 行爲の質料性(技術的行爲) 三 カントに於ける「人間性」の理念 四 行爲に於ける質料と理念 五 理念の歴史的事實性。道徳と宗教 六 道徳に於ける時代性と恆常性 歴史的なるものと先天的なるもの 一 アプリオリに關する種々の立場 二 歴史主義。相存と現存 三 歴史的現實在の根源としての人間存在 四 根源の要求 五 原動性即形式としてのアプリオリ 六 實踐辯證法的「中」としての根源の要求 人間解釋の類型性とその意義 歴史認識論の一つの試み 一 人間解釋の類型性 二 類型的解釋の特質 三 解釋の立場の限界 四 實踐的認識。解釋的操作の意義 生に於ける個別と一般 一 生きものと生命 二 個別者そのものとしての一般 三 種としての一般 四 個別性と一般性の生命的不二とロゴス的不一 五 類的生命と有自體 六 無の隱蔽的現前としての自我性と意識界 七 概念、判斷、推論、知的直觀。「もの」即無 八 精神的生に於ける個別と一般(道徳、藝術、宗教) 後記 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 宗教哲学研究1:天台実相論の研究
    ビジネス・実用
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    1~5巻6,820~8,965円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宗教の「本質と根拠」を課題として一貫して研究した。実証的研究と哲学的研究の総合に取り組んだ宗教哲学者の著作集。また、著者は東北地方のオシラさま、巫女、行者の研究にも取り組み、機能人類学の知見も研究に取り入れた。 【目次】 編集によせて 目次 序 第一章 問題の所在と取扱い方 一 実相論所顕の端的 二 研究上の態度及び用意 第二章 諸法実相の所在と在りよう 一 主体化の究極 在るものの在りのままなる極処 二 心の問題 三法無差に就いて 三 実相の所在と妙 第三章 教法及び教相の問題 一 具成せられたる実相の境地とその説示とのひらき 二 方便の問題 三 教相論 第四章 諸法実相の開顕 一 実相と三諦 二 一即一切の極相 三千の法相 三 とくに十界互具に就いて 四 三世間論 第五章 諸法実相の唯心論的解釈とその吟味 一 宋朝天台における観境に関する論争とその吟味 とくに源清、宗■(日に立)、慶昭の所論を中心として 二 智円、仁岳の観境論 三 知礼の発揮 第六章 天台止観の特質 一 天台止観の種類と意義及び結構 二 止観の行儀 三 謂わゆる「頓々止観」の主張とその吟味 第七章 観法に関する論争の吟味 一 三種観法に就いて 二 事理二観の観法に就いて 第八章 不思議境観 一 約行正観の終始 とくに修観における二境及び境観の関係 二 不思議境観 横川法語 目次 はしがき 恵心僧都 本文 宗教的人間 人間に生れたるよろこび 本願にあう 現実の肯定 解説 (山折哲雄) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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