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三十代半ばローマ市長官の地位にあって回心し、職を辞して修道生活に入ったグレゴリウス一世は、後に乞われて教皇に登る。庶民の援助に尽くし、《グレゴリオ聖歌》の編纂者とも目され大教皇と称えられる彼は、神の国(ヒエラルヒー)内部の堕落(口で与える賄賂ー実力を伴わぬ引き立て・賄賂同然の恭順ー暴命への曲従、など)を厳しく戒める。40の温かく心和む講話は、二百年の時を隔て、聖アウグスチヌスとの精神の絆をも感じさせる。
【目次】
序言 ペトロ・ネメシェギ
〔著者グレゴリウスの〕序言
一 キリストの誕生(ルカ二・一―一四)
二 三人の博士(マタイ二・一―一四)
三 洗礼者ヨハネの宣教(ルカ三・一―一一)
四 洗礼者ヨハネの告白(ヨハネ一・一九―二八)
五 イエス、試みられる(マタイ四・一―一一)
六 すべてを捨ててイエスに従うこと(マタイ四・一八―二二)
七 イエス、役人の息子を癒す―謙虚であること(ヨハネ四・四六―五三)
八 天の国は近い(マタイ一〇・五―一〇)
九 主を迎えて(ルカ一四・二五―三三)
一〇 イエスとヨハネ(マタイ一一・二―一〇)
一一 イエスと罪深い女(ルカ七・三六―五〇)
一二 イエスの母と兄弟とはだれか(マタイ一二・四六―五〇)
一三 種蒔きの譬え話(ルカ八・四―一五)
一四 天の国の譬え話(マタイ一三・四四―五二)
一五 十字架を背負う(ルカ九・二三―二七)
一六 イエス、七十二人を派遣する―司祭の務め(ルカ一〇・一―九)
一七 目を覚ましてキリストを待つ(ルカ一二・三五―四〇)
一八 実を結ばない木、腰の曲がった女(ルカ一三・六―一三)
一九 主の晩餐会への招き(ルカ一四・一六―二四)
二〇 婚宴の譬え話―神への愛、隣人への愛(マタイ二二・一―一四)
二一 「見失った羊」と「無くした銀貨」の譬え話―天使について(ルカ一五・一―一〇)
二二 金持ちとラザロ―富と困窮(ルカ一六・一九―三一)
二三 イエス、ユダヤ人に侮辱される(ヨハネ八・四六―五九)
二四 良い羊飼い(ヨハネ一〇・一一―一六)
二五 「ぶどう園の労働者」の譬え話(マタイ二〇・一―一六)
二六 イエス、盲人を癒される(ルカ一八・三一―四三)
二七 イエス、泣かれる(ルカ一九・四一―四七)
二八 終末の徴―忍耐(ルカ二一・九―一九)
二九 世の終り(ルカ二一・二五―三三)
三〇 「十人のおとめ」の譬え話(マタイ二五・一―一三)
三一 「タラントン」の譬え話(マタイ二五・一四―三〇)
三二 聖霊(ヨハネ一四・二三―三一)
【以下略】
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