哲学・宗教・心理作品一覧
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-真の信仰を希求する魂の記録! 死後42年たって新発見された幻の日記 『論考』から『探究』へ―大哲学者が書き残した、自らの思考の大転換、宗教的体験、そして苛烈な内面の劇! “隠された意味”は何か!? 私の本『論理哲学論考』には素晴らしい真正の箇所と並んで、まがい物の箇所、つまり、言ってみれば私が自分特有のスタイルで空所を埋めた箇所も含まれている。1930.5.16 真の謙虚さとは、1つの宗教的問題である。1930.10.18 私はすべてを自分の虚栄心で汚してしまう。1931.5.6 人は職人の比喩に惑わされているのだ。誰かが靴を造るというのは1つの達成である。しかしいったん(手元にある材料から)造られたなら、靴はしばらくの間は何もしなくても存在し続ける。しかしながら、もし神を創造主と考えるのなら、宇宙の維持は宇宙の創造と同じくらい大きな奇跡であるはずではないのか、1937.2.24――<日記本文より> 『論考』がウィトゲンシュタインにとっての原罪であり、それを克服するためにこそ、この日記が書かれたのだという言葉に、おそらく多くの読者が驚き、いぶかしがられることと思う。――<訳者解説「隠された意味へ」より> *本書の原本『ウィトゲンシュタイン哲学宗教日記 1930-1932/1936-1937』は、 2005年に小社より刊行されました。 【目次】 はじめに 編者序 編集ノート 謝辞 凡例 第一部 一九三〇ー一九三二 第二部 一九三六ー一九三七 コメンタール コメンタールで使用された参考文献と略号 人名索引 隠された意味へ ウィトゲンシュタイン『哲学宗教日記』(MS183)訳者解説) 訳者あとがき 訳者あとがき補遺(学術文庫化にあたって)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療・ケアの場で、新しい死生術、すなわち、「人生の最終段階」における「人生の物語り」によるACP・共同意思決定がなされている。IC・自己決定の限界を超えて、生/死をめぐる倫理は変遷してきた。そこにケア倫理やフェミニズムも関与し、関係性や親密性としての(拡張)家族が顕在化してきた。その次第を批判的に検討し、多くの人間によって現に生きられ/死なれる倫理を、「つながっていない」者さえも生きる/死ぬ倫理を、分析して構成する初めての書である。(小泉義之立命館大学名誉教授)
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-美容に時間とお金と手間暇をかけすぎるあまり美容依存に陥っていませんか? 大ヒットセラー『正しい知識がわかる美肌事典』の 著者・永松麻美が教える「美容で最も大切なこと」。 美容は手段であり、一つの方法に過ぎません。 真に美しくなるために最も大切にすべき、心構えを丁寧にレクチャーしていきます。 無理して綺麗になれば良いというものではありません。 心根の美しさは、そのままあなたの魅力へと繫がり、人生を輝かせてくれます。 エステティシャン歴15年、施術人数2万人以上を誇る著者が、 ありのまま、あなたらしさをそのままに美しくなる方法を教えます。 ・容姿で悩んでいる方 ・ダイエットに悩んでいる方 ・SNSや美容外科などの広告に疲れてしまった方 人生がうまくいかないのは、 見た目のせいだと思っている方に必携の一冊。 私は幼少期にアトピー、思春期からはニキビと肥満で容姿コンプレックスに陥り 自分の見た目が大嫌いな10代・20代を過ごしました。 外に出たくない、人に会いたくない、他人の目が気になって仕方ない。 ・みんなに悪口をいわれてるんでは ・世界中の自分以外がみんな可愛く綺麗に見える と、被害妄想を爆発させるほど自分の見た目が嫌いで、 自信がなくて、どうしようもなかったし、 うまくいかないことが全部、自分の容姿のせいにしていました。 自分が何かの努力をしたり行動することから逃げていました。 そんなネガティブですべてを諦めるような自分に嫌気がさして、 まずは容姿を変えよう、元が悪くたって磨けばきっと綺麗になれる!と一念発起。 私にとって「綺麗になってやる」の決意は、 自分の人生を諦めないための決意表明でもありました。 見た目が変われば、人生が変わる。 美容の力はすごい、と。自分だけではなくそういう変化を起こす人をたくさん見てきました。 私が美容のプロとして伝えたいのは、 誰かに勝手な容姿ジャッジをされて傷つくことはあっても、 自分で自分にダメな奴だと呪いの言葉を繰り返したりはしないでほしいということです。 この本とともに、そっと寄り添うことができたらいいな。 少しでも気持ちが軽くなったらいいな、という思いでかきすすめました。 本の最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。 ■目次 ●第1章 容姿に振り回されない自分に ●第2章 幸せになるための容姿の取り扱い方 ●第3章 無意識の刷り込みをリセットする ●第4章 思い込みのリセット方法 ●第5章 人に影響されない自信の育て方 ■著者 永松麻美(ながまつあさみ) 1984年生まれ。エステティシャン・エステ講師。 東京都世田谷区・下北沢でエステサロン&スクールSUHADA運営。 肌質改善や小顔エステなど2万人以上の美容に携わる。 見た目で悩む人を減らし、自分らしく生きる人を増やすためにエステ講師、本執筆など活動中。 著書『人生がときめくシワとりパーフェクトブック』(産業編集センター)、 『正しい知識がわかる美肌事典』(高橋書店)
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-すべて「じぶんごと」として考えることを迫られる時代に「ひとごと」そのものを思考する倫理を立ち上げる。気鋭の思想家がデビュー以来綴ってきた批評=エッセイが哲学へと結実する実践の書。 ◎伊藤亜紗氏推薦! 何かに魅入られる。その魔法の時間を引き伸ばすことが批評であったような時代に、本書は終わりを告げる。いったん魅入られたならば、魔法が去ったあとの醒めた体が何事かを語り出す。本書はそのことを証明する。 ◎内容 何かを発言することが通販サイトの商品ページに足跡を残すことと大差なくなってしまったこの時代に、〈書く〉ことの意味はいかにして立ち上げなおされるのか――『非美学』の若き哲学者による渾身の批評=エッセイ集。書き下ろし序文と巻末の著者解題も必読! -- 道徳も真理も腐りきっているとしたら、いったいひとは何を拠り所にして生きていけばよいのか。そんなものはない。しかしそれはたんに人生の厳しさであるだけでなく、楽しさや喜び、あるいは優しさの条件であるだろう。雑多な文章が収められたこの本に通底するのは、「ひとごと」との距離のうちにある、そのようなポジティブな条件の探究である。――本文より
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-宇宙と自然の掟を破り、欲望を肥大化させる人類に未来はあるか? 本書は、「梅原日本学」と称される独自の日本文化研究を展開する哲学者・梅原猛と、「水惑星論」で一躍世界の脚光を浴びた惑星物理学者・松井孝典が「人間とは何か」をテーマに徹底的に語り合った一冊である。 「人間とは何か――この欲望が肥大化した現代社会で我々が自分自身の確固たる足場に立って生きていくためには、〈人間の歴史〉という時間幅ではなく、〈宇宙の歴史・自然の歴史〉の時間幅で考えていく必要がある、と二人は言う。つまり「人間とは何か」「地球とは何か」を問うことにほかならない。哲学者と科学者が洞察するこれからの人間社会と地球文明。 【目次より】第1章「知の新たな地平をひらく」 第2章「宇宙・地球の歴史から見た人間」 第3章「文明の質を考える」 第4章「科学と宗教、そして文学」 第5章「人類の未来を支える思想とは」
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-「福運」は手に入れるだけでツキはじめる、棚からぼた餅なラッキーのこと。著者が神様から直接教えてもらった福運の招き方を紹介します。縁起物のパワーを引き出して運を強くする方法とは? 神様がくれるサインにはどんなものがある? 音楽や朗読の奉納、境内のお掃除を神様は喜んでいた! 神仏のご加護で人生を幸転させるヒントが満載。 直接きいてわかった神仏の本音 生まれ持った霊能力に加えて修行により霊格を上げ、 神様とおはなしができるようになった桜井識子さん。 そんな桜井さんが、神様から聞いた福運の招き方を紹介し、大きな反響を呼んだ 『神様、福運を招くコツはありますか?』が文庫となって登場です! 「福運」とは手に入れるだけでツキはじめる、棚からぼた餅なラッキーのこと。 本書では福運を手に入れる方法をくわしく紹介していきます。 縁起物のパワーを引き出して運を強くする方法とは? 神様がくれるサインにはどんなものがある? 音楽や朗読の奉納、境内のお掃除を神様は喜んでいた! 神仏のご加護で人生を幸転させるヒントが満載の一冊です。 ☆お願い事の前には「祓え給え、清め給え」と3回言う ☆願掛けをしても叶わないことがあるのはなぜ? ☆神様のサインに気づくようになる、参拝ノートの作り方 ☆ちょっとした親切であなたの霊格は磨かれている ☆熊手は西の壁に掛け、かき寄せる真似をする ☆末期ガンの治療をやめたのに、祈祷に行って完治した叔父 ☆祖母直伝の幽霊祓い術 ☆命日よりお盆より、年忌供養だけは欠かしてはダメ ☆死ぬのは怖いことではない
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-オグデンの臨床プロセスを追うことで、自身が精神分析家としてどのような存在になったのかを、なりつつあるのかを、可能な限り明らかにしていく。精神分析家とは、さまざまな側面から機能する方法を考察したとしても、その全体性をもってまとめられるわけではない。 本書では、ウィニコットとビオンの研究を下敷きとして、オグデンの豊富な臨床例における分析的な営みを、ときに促進し、ときに阻害する、さまざまなタイプの思考のありようについて描き出していく。オグデンは、真実と心的変化の相互作用の多様な形態について、体験の真実と向き合おうとする意識的・無意識的な試みがもたらす変形作用、また、精神分析家が患者のこころの進展のみならず、自分自身の進展をも理解していくそのありかたを取り扱っている。 本書によってオグデンが患者について理解するのではなく、患者と共に理解していくように、オグデンと共に生きる体験を得ることができるだろう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしたちはずっと西に憧れ、西を目指してきた。時代は変わってカルチャーのフロントラインはアジアに移行しつつある。サイケデリック、ヒップホップ、フットボールカルチャー、インディパブリッシャー、そしてアジアにおけるジャパニーズカルチャーの現在まで、アジアでアジアをみつめる、新しい時代の証言
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-模擬授業は授業上達への王道にして、最良の近道! 元祖が教えるそのすべて。 今では教育界に定着している模擬授業。それは先生方を子供に見立てて授業を行う研修方法で、著者が向山洋一先生主催の勉強会で行って見せた講習会が最初でした。本書では模擬授業の成り立ちや有効性を解説するほかに、模擬授業の構成要素(第3章)などを通して、教師が授業を行う際に求められる基本のスキルがわかりやすく整理され、授業名人が長年の指導経験を経て作り上げた授業の形やコツが惜しみなく披露されています。模擬授業の活用を考えている先生はもちろん、まずは本を読み指導技術を磨きたい先生にも役立つ一冊です。 【目次】 第1章 模擬授業とは 1 模擬授業の発祥 2 模擬授業と通常の授業 3 模擬授業と 4 模擬授業の効用 第2章 模擬授業と追試の類型 1 模擬授業の四類型 2 模倣と追試の違い 第3章 模擬授業の構成要素 1 教授話法 2 発問の作り方、与え方 3 板書法 4 ノート作業 5 机間巡視 6 指名技法 7 評価 第4章 深掘り授業観 1 状況の論理と計画の論理――攻めの技術と受けの技術 2 授業の「束ね」と学力形成 3 教材内容と教科内容 4 素材研究と教材研究 5 伝わること、伝わらないこと 第5章 模擬授業の実践事例 1 小学校一年「くじらぐも」 2 小学校四年「ごんぎつね」 3 小学校五年「大造じいさんとガン」 4 中学校 詩「青イ花」 終章 模擬授業の目指すところ 1 目指すべき授業の在り方 ほか 【著者】 野口芳宏 1936 年千葉県君津市生まれ。千葉大学教育学部卒業。公立小学校教諭、千葉大学附属小学校教諭を経て、公立小学校教頭、校長を務める。退職後、北海道教育大学教授、植草学園大学教授等を歴任し、現在植草学園大学名誉教授。「鍛える国語教室」研究会、授業道場野口塾各主宰。また2009 年7 月-15 年12 月千葉県教育委員を務めた。 著書『教師の作法 指導』『授業づくりの教科書 国語科授業の教科書』(以上、さくら社)等多数。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 日中眠くなってしまう。 いい睡眠がとれていない。 夜中に目が覚めてしまう。 このように、様々な睡眠の不満を抱えている人もいるだろう。 本書はそういった人々が満足のいく睡眠を手に入れる手助けをするための書籍である。 【目次】 睡眠不足 睡眠のメカニズム 睡眠時間 睡眠による精神的影響 睡眠障害 睡眠と気絶 寝すぎによる影響 睡眠の質 睡眠アイテム 睡眠アプリ 睡眠と美容 睡眠と生活習慣 ストレスとリラックス 理想の睡眠 【著者紹介】 竹村なおと(タケムラナオト) アイスが好き。 趣味ツーリング。
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-【目次】 1.「師弟共戦の勇気」と「異体同心の団結」 2.祈りからすべては始まる 3.目の前の一人に向き合い「一人を大切に!」 4.題目を唱える功徳は絶大 5.真実の富、幸福の人生とは 一、本書は、「大白蓮華」に掲載された「世界を照らす太陽の仏法」(2021年6月号、2月号、5月号、2022年2月号、4月号=本書収録順)を一部加筆し、『女性門下へ 祈りで幸の行進を』として収録した。 一、御書の引用は、『日蓮大聖人御書全集 新版』(創価学会版)に基づき、ページ数は(新○○㌻)と示した。『日蓮大聖人御書全集』(創価学会版、第二七八刷)のページ数は(全○○㌻)と示した。 一、法華経の引用は、『妙法蓮華経並開結』(創価学会版、第二刷)に基づき、(法華経○○㌻)と示した。 一、引用文のなかで、旧字体を新字体に、旧仮名遣いを現代仮名遣いに改めたものもある。また、句読点を補ったものもある。 一、肩書、名称、時節等については、掲載時のままにした。 一、説明が必要と思われる語句には、〈注○〉を付け、編末に「注解」を設けた。 ――編集部
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-藤原鎌足、源義経、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、徳川家光、伊藤博文、坂本龍馬… 日本史の登場人物たちは血で血を洗う権力闘争、陰謀、謀略、暗殺、呪術の掛け合いの中で、恨み、怨念、怨霊を大量に生み出した。 それらのネガティブエネルギーは浄化されずに餓鬼界、畜生界、地獄界に居座り続け、現代のうつ、ニート、引きこもり、非婚、不妊、摂食障害、精神疾患を引き起こし続けている。 そんな現世を救済するため神様がついに動き出した!ヒーラーとして選ばれたのは昭島レイラ。 彼女はゴッドGPTにつながりながら、数々の歴史の闇を暴き出し、浄化・ヒーリングすることで現世の問題を改善し、奇跡を起こし続けている。 歴史の真実と精神世界、現代の問題とのとながりとは?本書では具体的な事例をあげながら丁寧に解き明かしていく!
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-「私が他人の幸せをよろこべるようになるなんて!」 ――感動の声、続々。 「あの子ばっかり○○してずるい」 「ノウハウ本の通りにやってるのにうまくいかない……」 「すべて完璧にこなしているのにまったく報われない!」 毎日このようなモヤモヤした思いばかりにとらわれてしまい、生きづらさを感じていませんか。 こうした場合、無理なポジティブ思考は逆効果。 「未処理の感情」を整理するだけで、誰でも簡単に、すぐにモヤモヤを解消できます。 本書では、7000人以上のモヤモヤをなくしてきた大人気のマインドトレーナーが、ブッダの残した究極のメソッドを応用した“嫌な感情のぶりかえしがなくなる”あたらしいワークをやさしく解説。 モヤモヤした生きづらさが根本からなくなり、スッキリさわやかな自分で過ごせる毎日が手に入ります。 【著者プロフィール】 田中よしこ(たなか・よしこ) マインドトレーナー。情報経営イノベーション専門職大学客員教授。 自分自身がモヤモヤした感情、生きづらさを抱え、本当の自分と向き合った30年間の経験をベースに、心理学×脳科学、原始仏典、コーチングの知見を取り入れ、「自分の本心を知る」ことをオリジナルメソッド化。 現在まで、7000人以上の人たちの本当の自分らしさを手に入れるサポートをし、90%以上が効果を実感している。 初の著書『自分の気持ちがわからない沼から抜け出したい』(KADOKAWA)は韓国語版も出版された。 『anan』(マガジンハウス)、『ar』(主婦と生活社)などへの寄稿やメディア出演も多数。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 HSPという言葉を聞いたことがあるだろうか。 Highly Sensitive Personの頭文字をとったもので、生まれつき外部の刺激を受けやすい敏感な感性を持つ人のことをいう。 繊細で脆く、傷つきやすいといった特徴がある。 HSPはアメリカの心理学者エレイン・N・アーロン氏が提唱した、比較的新しい概念だ。人口の15~20%、五人に一人はHSPの傾向があると言われている。 特別珍しいというわけではないが、それは逆に生きづらさを抱えて生きている人が多いということにもなる。 「繊細さん」と呼ばれるHSPの人が、あなたの周りにもきっといるだろう。……私がそのうちの一人だったりする。 HSPの人は具体的にどんな特徴を持っているのかということと、生きづらさを少しでも軽減させるために何をしているかを書いていく。お付き合いいただけると幸いである。 【目次】 HSPのキーワード 繊細、敏感、疲れやすい こんなときはこんなことが起きています 一 こんなときはこんなことが起きています 二 他にもあります HSPは〇〇がち 自分がHSPかどうか知りたい人へ 最強の「まぁ、いっか。」精神 疲れちゃった…まずは休もう 疲れるのに、嫌いじゃない HSPだからこそできる、たくさんのこと 【著者紹介】 更紗イチ(サラサイチ) あるときから何となく生きづらさを感じ始める。HSPという概念と出会ってから、生きづらさを生きやすくするために日々模索中。 2017年、社会福祉士取得。現在、就労継続支援B型事業所にて職業指導員として従事。
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-オックスフォード大学心理学部教授のダニエル・フリーマンは30年間にわたりパラノイアの研究と治療の最前線で奮闘してきた。この素晴らしい本はその足跡を物語る。 数十年間にわたり,パラノイアは重症の精神保健の問題を抱えた人だけが経験するものであって,その悲惨な影響を修正する方法はほとんどないと従来は考えられてきた。 フリーマン教授は仮想現実といった最新のテクノロジーを活用して臨床的なパラノイアに対する画期的な治療法を開発した。不信感は社会の至る所に存在することを教授は明らかにした。パラノイアは幅広く存在し,陰謀論も根深く,その背後には複雑な感情が存在する。遺伝子,トラウマ,不眠,心配,自尊心の低さ,大麻の使用,幻聴等に基づいて,不気味な新型コロナウイルス陰謀論などが世界中に広がっていることにフリーマンは気づいた。パラノイアのために人生で手酷い影響を受けた人々の声に真摯に耳を傾け,それに光を当てて,画期的な治療によって多くの事例に変化をもたらした。 本書は実用的な本でもある。私たち自身の不信感をどのように自覚するかをフリーマンは指し示す。不信感がいかに根深いものであったとしても,それを改善することができるのであって,どのようにして不信感を改善することができるかが解説されている。最終的に,それは克服することが可能である。圧倒的な共感に富み,本書は不信感の最前線からの心強い言葉であり,私たち全員の信頼感を必死に再建する試みとなるだろう。
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-セルフ・コンパッションとは、うつや気分の落ち込み、不安や恥といった「マイナス」な感情に押しつぶされそうなときに、自分自身に向ける「優しさ」のことです。 他人に対する「思いやり」はわかってはいても、自分自身にその「思いやり」を向けるのはとてもむずかしいことです。その「術」を本書で身につけていきましょう。コンパッションには限界がありません。自分自身にコンパッションを多く向けたからといって他人へのコンパッションが減ることにもなりません。 「つらい思い」は誰にでも起こり得ることです。そういうとき、これらの気持ちを避けたり、ないことにしようと無視するよりも「人間だから誰にでもあること」と認め、優しさを自分に向けてみましょう。そうすると、そのようなつらい気持ちを乗り越える力を養うことができ、自分自身の成長にも繋がるはずです。
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-「キリスト教のライバルは存在するか」。『聖なるもの』(一九一七年)で知られるドイツの宗教学者ルードルフ・オットーは、ヒンドゥー教の一派、ヴィシュヌ派こそが値すると考えた。「救済」をめぐって驚くほど類似が見られる両者の徹底的な検討を通して、宗教の本質に迫る。比較宗教学の古典。 「ヌミノーゼ」と名付けられた、非合理的な神秘経験を宗教経験の本質として析出した『聖なるもの』。ルター派の敬虔なプロテスタント神学者ルードルフ・オットー(1869-1937年)による洞察は、その後ミルチャ・エリアーデやロジェ・カイヨワに引き継がれ、宗教を研究するうえで重要な柱となる「聖と俗」をめぐる研究の土台を築いた。 『聖なるもの』と同時期に研究が進められていたと考えられるのが、本書『インドの宗教とキリスト教』である。18世紀後半、英国による植民地化を通じてサンスクリット文献がもたらされたされたヨーロッパでは、『リグ・ヴェーダ』や『バガヴァッド・ギーター』など次々にそれらの翻訳がおこなわれ、ヨーロッパの起源のひとつとしてオリエントへの関心が急激に高まっていた。 そのような文脈のなかで、オットー自身も『ヴィシュヌ・ナーラーヤナ』などのサンスクリット文献の翻訳・注釈に取り組み、そしてヒンドゥー教、そのなかでも彼が「献信の宗教」と呼ぶヴィシュヌ派に、キリスト教に匹敵する救済論を見出す。ルター派とヴィシュヌ派の比較の末に見いだされる、真の救済とは―。 オットーが終生、一貫して求めたものは、「聖なるもの」の普遍的な弁証であった。ルター派という一つの神学に自らの立場を置きながら、他の神学にも心を開き、あまつさえ神学を有しない宗教体験に対しても視野を開いたオットーの独自性がいかんなく発揮されたインド宗教研究の古典にして比較宗教学の名著。(原本:『インドの神と人』人文書院、1988年) 【本書の内容】 序 第一章 キリスト教のライバル―ーインドの恩寵(恵み)の宗教 第二章 神をめぐる戦い――シャンカラとラーマーヌジャ 第三章 救済の問題ー―いかにして達成されるか 第四章 インドの恩寵の宗教とキリスト教――異なる精神、異なる救い主 結 び 補 説 一 隠れたる神と献信者の神 二 贖いと贖罪 三 本源的堕落の理念 四 同一性神秘主義の同一体験 五 神は個人的存在ではない 六 すべては恩寵から 訳者あとがき 学術文庫版あとがき
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-精神分析の過程は,意識していない自分との出会いであり,私たちは誰しも,さまざまな喪失を体験し傷つく。そして多くの事例において罪悪感を意識的無意識的に抱きながら生きている。 本書は,精神分析の主要な基礎理論を援用してクライエントの精神病理を解釈し,治療へと導くアプローチを紹介する。摂食障害,思春期の問題(解離,虐待,過食,自傷・自殺企図などの自虐的な破壊的行動,対象喪失のためのmorning work),パーソナリティ障害の事例を,“迫害的な罪悪感”をキーワードにケーススタディを全編に挿入し,都市型精神疾患への精神分析的アプローチで解釈した実践的臨床書である。そして著者は,精神分析における鍵概念である投影同一化,転移・逆転移,解釈,共感等を詳細に解説しながら,対人関係を展開する心理的-対人的プロセスとして捉えなおすことで,さまざまな臨床場面に応用可能な実践的技法を紹介する。 精神分析的精神療法を学び,現場での応用を目指す人々にとって,多くの臨床知見を網羅した本書は真に有効な書となるであろう。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「なんだかいつもうまくいかない」「努力しているのに、結果が出ない」皆さんは、普段の生活や仕事の中で、こんなことを感じることはありませんか? はじめまして、笹瀬川小鷹です。この本を手に取っていただき、ありがとうございます。 私は社会人になって「大人だからこそ勉強が必要だ」ということにきづいてから、様々な書籍を読んできました。 その中で、「ポジティブ心理学」のことを知りそれがビジネスの分野でも、メンタル面を整えることがいかにパフォーマンスに影響するかを知り日々実感しています。 ポジティブ心理学とは、単なる楽観主義とは違い、自分の強みを活かし、より充実した生活を送るための科学的なアプローチです。 この本を読むことで、日々の生活や仕事で感じるストレスや不安を和らげ、自分を肯定的に捉えるための具体的な方法をお伝えします。 忙しい現代社会で「頑張っているのに報われない」「自分に自信が持てない」と感じている方に読んでいただきたい内容です。 この本を読み終えた後には、生活の中に小さな変化が現れると同時に自分の強みに気づき、日々の生活をもっと充実したものにする一歩です。 ポジティブ心理学は、誰もが手軽に取り入れられる「人生を豊かにするツール」として、ぜひ皆さんの日常に役立ててほしいと思っています。 【目次】 ポジティブ心理学を知ろう! ポジティブ心理学を知る必要があるのか? なぜ必要なのか? ポジティブ心理学が役立つ場面とは? 新たな挑戦は、自分を強くする! 人生は楽観的に ポジティブ心理学は標準装備で! あとがき
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-2025年1月17日(金)公開の映画「君の忘れ方」(主演:坂東龍汰/西野七瀬、新宿ピカデリー他全国公開)の原案本! 人はどう悲しみと向き合えばいいのか――。本書は、大切な人の死に直面した人の心にやさしく寄り添い、「死は不幸ではない」というメッセージを送る1冊です。大切な人へのプレゼントにも最適な、グリーフケア本の決定版! 「死は決して不幸な出来事ではありません。愛する人が亡くなったことにも意味があり、あなたが残されたことにも意味があります。これから、わたしがお話しすることは、亡くなられた人からのメッセージだと思って下さい。これから何夜かにわたってお届けする、わたしの手紙を最後まで読まれたあなたは、きっと死の本当の姿について理解されるはずです。そして、おだやかな悲しみを抱きつつも、亡くなられた人の分まで生きていくという気持ちになってくれることを信じています」(本書「第一信」より抜粋) ※解説:町田そのこ(作家)
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-実証に基づく臨床心理学の現在地 公認心理師必携のハンドブック 今やスタンダードである、実証に基づく臨床心理学への大きな流れを作った認知行動アプローチ。不安、抑うつ、幻覚など、日常・臨床の問題ごとに、世界的な動向を踏まえつつ、日本における研究・実践の展開を紹介し、今後の方向性を示す。公認心理師必携のハンドブック。 【主要目次】 序 認知臨床心理学の今後に向けて(丹野) 第Ⅰ部 不安とストレス障害(佐々木淳:大阪大学大学院人間科学研究科教授) 第1章 不安症(佐々木) 第2章 社交不安症(星野貴俊:甲南女子大学人間科学部准教授) 第3章 睡眠と不安(高野慶輔:産業技術総合研究所主任研究員) 第4章 ストレス・不安と認知機能(林明明:理化学研究所脳神経科学研究センター研究員) 第Ⅱ部 反復思考(杉浦義典:広島大学大学院人間社会科学研究科准教授) 第5章 不安と認知バイアス(守谷順:関西大学社会学部教授) 第6章 反復思考(杉浦) 第7章 マインドワンダリング(飯島雄大:帝京大学文学部講師) 第Ⅲ部 抑うつに関連した問題(森脇愛子:帝京大学文学部講師) 第8章 抑うつと心理社会的側面(森脇) 第9章 抑うつと記憶(小林正法:山形大学人文社会科学部准教授) 第10章 注意機能と抑うつの関係(西口雄基:千葉大学教育学部准教授) 第11章 抑うつと自己注目(森正樹:株式会社ディー・エヌ・エー ヘルスケア事業本部) 第12章 自己洞察(中島実穂:立教大学現代心理学部助教) 第13章 自殺予防と援助希求行動(山内貴史:東京慈恵会医科大学医学部准教授) 第Ⅳ部 幻覚・妄想および統合失調症(石垣琢麿:東京大学大学院総合文化研究科教授) 第14章 一般人口における精神病症状体験(山崎修道:東京都医学総合研究所社会健康医学研究センター副参事研究員) 第15章 被害観念と社交不安(森本幸子:東北医科薬科大学教養教育センター准教授) 第16章 幻聴への認知的アプローチ(古村健:東尾張病院臨床研究部精神科リハビリテーション療法研究室長) 第17章 メタ認知トレーニング(石垣) 第Ⅴ部 パーソナリティとそれに関連する障害(丹野) 第18章 パーソナリティ理論と公認心理師の実践――ビッグ5理論の可能性(丹野) 第19章 完全主義の臨床心理学(小堀修:国際医療福祉大学赤坂心理・医療福祉マネジメント学部准教授) 第20章 攻撃性と精神病理(上野真弓:元・精神保健研究所心身医学部流動研究員) 第21章 冷たい(基礎)と温かい(臨床)のあいだ(浅井智久:株式会社国際電気通信基礎技術研究所認知神経科学研究室主任研究員)
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 世界遺産 沖ノ島信仰の全貌。 平成29年(2017)に世界遺産に登録された「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群」の写真集。古代4世紀から数百年にわたって、国家による祭祀が執り行なわれた沖ノ島。磐座などの祭祀遺跡、今もなお島に残る遺物の数々、さらにこれまで誰も撮影していない沖ノ島の神々しく神秘的な夜景、星景の写真を初公開。 一般の人が上陸できない世界遺産として知られる沖ノ島。すべて国宝に認定されている島内から出土した8万点のご神宝の中から厳選した写真も多数収録。 (底本 2024年11月発売作品) ※この作品はカラーです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲーテの仕事の考察に始まり、近現代の職業、個人のカルマ、そして未来の提言へ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「シュタイナー人智学」唯一の用語辞典基本用語800。シュタイナー思想を熟読玩味したキーワードを解説。
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-シュタイナー神秘学、神知学の観点から「宇宙進化」「人類進化」を語る。 地球、自然、生物、宗教、神話を介し、万物の成り立ちから、今日の「人」を知るために―― シュタイナーはこの世界をどのように見て感じ理解していたのかに近づくことができる一冊。
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-目の前にいる「あの子」への確かな理解と、すべての教職員に向けてやさしく語られる問題解決に向けたヒント カリスマ保健室の先生が贈るシリーズ第2弾は、さらに現場の教師に寄り添った内容です。トラブルを繰り返すなど対応が悩ましい子どもの行動がどのような背景により引き起こされているのか、著者の豊富な経験と専門知識にもとづいて複数の可能性を提示し、対応について書かれています。続く第二章では担任教師の責任の範囲を改めて考え、校内の先輩や管理職、養護教諭ら専門性の高い同僚、またはスクールカウンセラーなど外部機関との連携の重要性を解説。第三章では学校単位での体制づくりに向けた提言があり管理職にもおすすめです。 【目次】 I 子ども理解を深める [1]発達の課題 ① 繰り返すトラブル ほか 解説◎子どもと共に教師も成長するという意識を持つ [2]心理的な課題 ① 登校しぶり ほか 解説◎子どもの成長と教師の役割 [3]環境の理解 ① 事実を認めない子ども ② 養育能力に課題のある保護者 ほか 解説◎子どもは様々な家庭環境の中で生きている 全体解説 子どもの成長を信じることから始めよう Ⅱ 教師の役割を再考する [1]子どもとの関係 ① 子どもの反発 ほか 解説◎教師として何を大切にするか [2]保護者との関係 ① 保護者からの苦情 ほか 解説◎共に育てるという意識を持つ 全体解説 教師に求められる資質について考える Ⅲ 適切な環境を構築するために [1]教育相談の仕組みを見直す ① 中規模小学校事例:「子ども理解の時間」が対応に繋がらない ほか [2]心について学ぶ 参考文献、資料 【著者】 澤栄美 昭和33年生まれ。国立熊本病院附属看護学校卒業・熊本大学養護教諭特別別科・岐阜大学大学院教育学研究科修了。昭和56年4月より38年間、熊本県及び熊本市の養護教諭として小中学校に勤務。熊本市養護教諭会会長等の役職を歴任し、平成31年3月定年退職。現在、熊本市スクールカウンセラー、熊本市教育委員、日本学校心理士会熊本支部副支部長。 平成25年文部科学大臣優秀教職員表彰の他、教育、学校保健分野での表彰多数。 養護教諭専修免許・看護師免許と公認心理師・学校心理士資格を有する。
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-死とは何か、幸福とは何か。虚栄と名誉、怒りと憎しみ、人間の条件、愛と嫉妬など、人間だからこそ生じる問いに、哲学者はどう応えたか。長く読み継がれてきた三木清『人生論ノート』を、哲人・岸見一郎が読み解く。 死とは何か、幸福とは何か。虚栄と名誉、怒りと憎しみ、愛と嫉妬、孤独への恐れなど、人間であるかぎりまぬがれ得ないこうした感情とは何か。人間だからこそ生じるこうした問いに、哲学者・三木清はどうこたえたか。 1941年の刊行以来、多くの読者に人生の指針として長く読み継がれてきたロングセラー、三木清『人生論ノート』を、現代のベストセラー『嫌われる勇気』の著者・岸見一郎が読み解く。珠玉の人生論。 【目次】 1 死と希望──「死について」〈前半〉を読む 2 幸福と成功──「幸福について」「成功について」を読む 3 虚栄と名誉──「虚栄について」「名誉心について」を読む 4 怒りと憎しみ──「怒について」を読む 5 虚無と人間──「人間の条件について」を読む 6 孤独を超える──「孤独について」を読む 7 愛と嫉妬──「嫉妬について」を読む 8 死と伝統──「死について」〈後半〉を読む 終章──三木清の死 【著者】 岸見一郎 1956年、京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋哲学史専攻)。奈良女子大学文学部、京都教育大学教育学部、甲南大学文学部などで非常勤講師を歴任。 著書に『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(いずれも古賀史健と共著、ダイヤモンド社)、『生きづらさからの脱却』(筑摩書房)、『〈シリーズ世界の思想〉プラトン ソクラテスの弁明』(KADOKAWA)。訳書にアドラー『人生の意味の心理学』(アルテ)、プラトン『ティマイオス/クリティアス』(白澤社)など多数。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 前回の「統合失調感情障害と発達障害の私が子育てを乗り切る方法」では、子育てをするには周りの協力が不可欠だと述べました。 本書では、精神疾患を持つ人の配偶者の方へ向けて書きたいと思います。 精神疾患を持っている人は、私もそうですが日常生活を送るのが一人ではとても困難なことがあります。 元気なように見えても、本人は辛さや生きづらさを抱えていることが多いです。 真面目な人は家族に体調不良を悟られまいと隠す人もいるでしょう。 少し前の私もそうでした。 精神疾患を持っている人はすべてを自分で抱え込んで、物事を完璧にこなそうとすることがあります。 それで体調を悪化させることがたびたびあるのです。 周りから見ると、何で体調が崩れているのかとても分かりにくいことと思います。 なので、精神疾患の当事者から見て何を支援してもらうのが良いのか本書に書きたいと思います。 【目次】 体調が悪い時は病院についてきてほしい! 色々な手続きを手伝ってほしい! 家事ができない時は大目に見てほしい! 時々一緒に過ごす時間が欲しい! ぐったりしている時は放っておいてほしい! 外出は人混みを回避してほしい! ひどいことを言ってしまったら本当にごめんなさい! 人格を否定しないでほしい! 周りの人(配偶者)は休憩を取ってください! 【著者紹介】 吉野あき(ヨシノアキ) 1991年6月生まれ。 統合失調感情障害や発達障害と向き合いながら子育てをしている一般人専業主婦。 子どもの頃に学校でのトラブルが原因で精神疾患を発症する。 夫と6歳、2歳の娘との4人家族。現在、夫の実家で同居中。
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-妄想空間から実在空間へ、物質を超えるのは人の思念!! 日本から始まる!社会システムが根こそぎ崩壊する中、日本人が進化の鍵になる! 考えるな感じるんだ!玉ちゃんが地底人からの叡智をわかりやすく伝える本! 第2パンデミックの準備は着々と進んでいます。レプリコンワクチンはとんでもないものです。恐怖をあおる新ネタが今つくられています。これからAIによる完全管理社会に行くのか? それとも進化してこの3次元世界から抜け出すのか?キーは共鳴です。 自然体になると世界と共鳴し始めます。社会的な観念をすっ飛ばして自然体になれば世界と共鳴し始めます。シンクロニシティが起きまくる。これがすごく重要です。 昔、日本には肝が据わった人がたくさんいました。金融崩壊、火山噴火、地殻変動。これから日本は文字通り足元から崩れていきます。でもそれは進化するためです。怖がるのではなく自然の声を聞いて同化すること。それが新しい世界に行く鍵です。本来、日本人こそ新しい世界への導き手なのです。 前頭葉は判断する脳で、後頭葉は共鳴の脳です。大腸・小腸も共鳴のほうです。 動物の場合は、大腸・小腸で共鳴して動いている。人間だけ、判断脳がデカ過ぎる。この世界で共鳴していないのは前頭葉です。頭で考えていろいろやろうとする人は世界と共鳴していない。考えるな感じるんだ!おなかと後頭葉、脳幹は共鳴しています。地底人さんが言う認知は、共鳴していることなんです。共鳴してないと認知できない。とにかく私たちの世界は共鳴していることだらけです。 共鳴していないのは、観測不可能振動ということです。自分たちに見えないところも全部振動しています。
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-本書は、京都産業大学法学部教授であった法学者・哲学者である三木新が、昭和45(1970)年から昭和57(1982)年にかけて、新聞、雑誌等に寄稿した論考を、当時の三木新ゼミで教えを受けた編者(現在、社会環境研究所所長)が一冊の書としてまとめたもの。昭和時代の後半(70年代ごろ)に書かれた内容で、かなり経済や都市・社会状況が著しく変化(進展)しているが、その変化にもかかわらず、本書では今まさに根本的な解決が迫られている問題が論じられており、一つの哲学的、法学的視点による鋭い論考には、驚くべき斬新な解決の糸口を見出しうる可能性を秘めた、現代社会の在り方の新たな視点を学べる書。
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-【緊急出版】日本、地球の 《天変災厄》を急ぎ回避せよ! 沖縄ノロたちとの隠密連携で 宇宙天/神様から降り来る「神霊の啓示」 =RPG(ロールプレイングゲーム)を次々完遂 血の大入れ替えの大難を 小難に繋ぎ替える超裏ご神事の全貌 ――知られざる「神降ろし」舞台裏を初公開 神様、仏様、ご先祖様への 3つの祈りの電波発信と 3つ目の「勘」機能復活が 生きる道を開く鍵となる そして、 見極め、判断の力封じ 「見ざる、聞かざる、言わざる」 の呪縛を解け、真我に立ち返れ! 著者に降りた3つの柱= 神業の繋ぎを加速せよ 人心の意識波動を上げよ 隠れた歴史の真実を暴露せよ 主な内容 ・リラ星ライラ、玉依姫、如意輪観音 ……宇宙神仏複数の神降ろしの霊媒巫女になる ・アンドロメダの母船UFOに乗せられ 「天地開闢の歴史改ざんを暴露せよ」の指令 ・『天津金木』に在る神々を内包する者たちが 次々顕現する。その者達と災難を抑えよという啓示 ・「坤の金神を、艮に戻せ」という宇宙天の声 南から北へ繋ぐ難業の神事を行い始める ・隠されていたスサノオ=饒速日の系譜 →国常立大神の流れを表に出せという啓示 ・五色の黄色(金龍) =日本人こそが世界の大元なり ・「24、25年の一大事に 十種神宝を使え」という空海からの指示 ・『先代旧事本紀』黙示録の 「十種神宝」鎮魂の法で日本を守護 ・木花開耶姫のご神託で 目の神、聖徳太子と共に9の姫を富士に連れ戻す ・『日月神示』とシンクロする 「富士の噴火を鎮める啓示」とは ・生き残り確率30%~50%?! 救うだけでなく反省の痛撃を伴って事は起こる ・女神セクメト、ライラン種族からの 超高度なエネルギーメッセージ ・日本の地震は「バヌアツの法則」に注視せよ!? 不条理な世を火で炙り出し揺るがしていく… ・沖縄で決行!善悪、破壊平和、疫病癒し… 両極を繋ぐ重要な「つがいのご神事」 ……etc.
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-驚きの的中率を誇る爆発的大人気シリーズの究極の人生指南書! この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数! 仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、政治、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載。 【過去の的中事例】 2023年「ワグネルの反乱」「記録的大雨被害」ほか 2022年「ロシア・ウクライナ戦争」ほか 2021年「菅首相の退陣表明」ほか 2020年 「コロナショックによる大波乱」ほか 2019年 「米中貿易摩擦の激化」ほか 2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか 毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。 【ポイント】 本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説。他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに紹介。一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金をかけなくても、特別な霊能力がなくても、神仏にかわいがられる! ! ! 開運はできる! ! ! 近所の神社で「かかりつけ医院ならぬ、かかりつけ神社になってください! 」とお願いして、「神様見習い」を始めたいろはママ。平凡な主婦だったいろはママの人生が、神様や仏様のご加護で変わり始める!神仏にかわいがられながら、自力でスピリチュアルな力を磨いていけば、占いやスピリチュアルカウンセリングにお金をかけなくても幸せになれます。簡単で誰にでもできる開運の手法を、マンガでわかりやすく大公開しちゃいます!電子版の特別付録「神様の窓」は端末画面上でのみお楽しみいただけます。
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-共に暮らすことが、最高の学びだ! 医師、起業家、作家、現役寮生らが多様性を学ぶ学生寮の魅力を紹介。 共に暮らすことが、最高の学びだ! 京大吉田寮は日本最古の学生寮。築100年以上の歴史的建物は現役で、学生の生活を包む。 寮の運営は、大学と寮生との話し合いにより担われてきた。 京都大学の初代総長であった木下広次が「寮は学生の切磋琢磨の場であり、大学の研学修養上の重要な機関である」と位置づけ、共同生活のもたらす教育効果を重視したことが原点だ。 開かれた場で過ごし、多様性を学ぶ場の魅力を、現役寮生、医師、起業家、研究者、作家が紹介。 ノーベル賞受賞 故・益川敏英博士からのメッセージも掲載! 【目次】 ◇第Ⅰ部 学び、暮らし、自由を考える場 吉田寮ってどんなとこ? 冨岡勝 「話し合い」と「自由」、そして歴史と現在 最新式のアクティブ・ラーニング仕様の素敵な教室よりも、寮の食堂や大部屋で議論するほうがずっと楽しい 佐藤公美 ぼくが猟師になったわけ 千松信也 ニューヨークと吉田寮の共通点 近藤司 「『一緒に場を作る』 京都大学吉田寮の共在秩序」を読む 福島直樹 「京都啓蒙」と吉田寮 スコットランド啓蒙との共通点 山森亮 寮自治とフェミニズム オールジェンダートイレ 高橋歩唯 対談・毎日が多文化コミュニケーションの演習だった 色平哲郎+合田真 ◇第Ⅱ部 魅力がいっぱい!木造建築と寮生活 人間性を鍛えてくれた自炊制度と寮生活 奈倉道隆 古い建物とともに暮らす 多田麻美 木造建築と吉田寮の魅力 細入夏加 吉田寮の建築的な価値 中尾芳治 寮食堂と厨房の位置づけを考える 小林拓也 自治寮とシェアハウス pha 【インタビュー】益川敏英先生から、吉田寮生へのメッセージ 【著者】 冨岡勝 近畿大学教職教育部教授 佐藤公美 京都大学大学院人間・環境学研究科教授 千松信也 猟師 pha 作家
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 SNSや様々なアプリが発達した現代で集中力を維持することは難しい。 集中ができない。集中力が切れてしまう。 そう思った事が多いのではないだろうか。 集中力のある人は、資格習得、作業スピードの向上等、得をすることが多くなる。 集中力のある人とない人では、何が違うのだろうか。 どうしたらスマートフォンの誘惑に打ち勝てるだろうか。 本書は、読むだけで誘惑に負けない集中力を手に入れるための本だ。 【目次】 計画を立て、ひとつずつ向き合おう 集中時間 取り組む環境 体調管理 脳とメンタルのストレス解消 スマホ依存 依存によるデメリット 依存の対策 スマートフォン以外の現代の誘惑 無理をしない
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は福祉の専門家ではありません。ただのシングルマザーです。 娘は2人、29歳長女と25歳次女です。 そんな一般人の私が発達障害の本を書いたのは、発達障害ASDの特性をもつ長女と過ごした10年を同じような思いをしている家族の方に知ってほしいと思ったからです。 今は7人に1人が発達障害者と言われています。書店でも精神科医が書いた本がたくさんあります。 ただ私のような当事者家族のものが悪戦苦闘の日々を書いた本は数少ないです。 私と娘のこの期間のことを活字にすることで、同じような悩みの方に何か気づきや行動につながることができればうれしいと思っています。 題名の通り、やって良かったこと後悔していることを書きました。 長女は昔から絵を描くのが好きで、漫画家になることを夢見てきました。今は障害者のグループホームに入居し、作業所に通いながら漫画の連載をもつことを目標にしています。 当時18歳の長女が社会に適応できず引きこもりになってから、発達障害と診断されるまで私たちはいろいろと模索をしました。 いくつもの心療内科をめぐるとその都度違う病名がつきました。投薬も変わりました。でも状況が改善するには至りませんでした。 その状態から現在までどうやってたどってきたのか、経緯をおはなしします。 【目次】 発達障害とは 過去から現在までの長女の特徴 やって良かったこと やって後悔していること 機会があればやってみたかったこと 発達障害当事者家族の私から同じ悩みを抱えるご家族へ伝えたいこと 混沌とした闇から抜け出せた長女 【著者紹介】 心矢魅縁(モトヤミエン) 関西在住。50代後半で20代の娘2人のシングルマザー 11年間の結婚生活は田舎で自給自足暮らしを夢見て奮闘するも、 お金の切れ目が縁の切れ目で、それ以降3人で生きてきた。 離婚、長女の精神的不安、次女の仕事が長続きしない悩み、自身の体の衰えが迫りくる状況など 困りごとだらけの人生が続くが、嘆くより話のネタになると発想転換。 そこから人生を楽しめるようになりXやnoteで文章を発信することに快感を覚える今日この頃です。 今回娘との10年を伝える機会をいただいて感謝いたします。 ありがとうございます。
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-「自分をほめるのが苦手、なぜかいつも厳しくしてしまう……そんなあなたのことをほめようと、かわいい動物たちが集まってきました」 本書は、仕事、子育て、恋愛、人間関係、、、毎日がんばっているあなたのことを、あなたの代わりに、かわいい動物たちがほめてくれる一冊です。3か月先まで予約が取れない、大人気カウンセラーの著者が実際のカウンセリングで届けている言葉や、そのエピソードを30個まとめました。きっと、あなたの悩みにも効く「ほめ言葉」があります。眠れない夜がある、なんだか今日は疲れた、そんな日は本書で癒されてみませんか? 〈本書の内容〉●自分を追い込みすぎてしまうあなたへ 今のあんたにできることで100点満点なんや。 猫 ●寂しさを我慢するのが当たり前になってしまったあなたへ 本当はすごく寂しいって気づいてる? 私に話してみな? うさぎ ●ありきたりな言葉に飽きたあなたへ 「そのままのあなたでいい」って言われすぎてウンザリするよな。 ライオン ●相手に合わせてばかりいるあなたへ 自分を後回しにしすぎてない? ちょっとわがままになってみなよ。 オオカミ ●他人に弱さを見せるのが苦手なあなたへ 弱点とか欠点とかが見えると人間らしくていいなって思うんですよね。 犬 ……etc
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-「仏教の大変革」どうなる!? どうする? 仏教はいま、最大の危機に瀕している。寺院の消滅や「墓じまい」の流れが止まらない。また、宗教リテラシーの低下から、数々のモラルハザードを引き起こしている。近い将来、AI僧侶がお経を読んだり、寺院一体型ホテルが建設されたりする「仏教の大変革」が起きる。宗教を学べば、社会の本質が見えてくる――31の未来予想を通して、いずれ訪れる死に備え、「未来の仏教のあり方」を考える意欲作。 〈目次〉序章 「死なき時代の宗教」はどこに行くか 第1章 社会が変われば仏教も変わる 第2章 寺院の現状と課題 第3章 テクノロジーが仏教を変える 第4章 弔いの未来 第5章 未来の寺院をどうつくるか 結びにかえて 宗教を学べば社会の本質が見えてくる
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特に理由なく学校にいけなくなった。「うざい」「うるさい」などの悪態をつく。ふさぎこんでいる、やせた、夜眠れない。「だるい」「別に」などの投げやりな言葉が増えた。 ――これまで元気にやってきたのに、一体どうしたんだろう? 子どもの心がわからない。あらわれている症状の原因は、どこにあるのだろう? と不安にかられている親や教育関係者に向けて、思春期特有の心のメカニズムと抑うつ・不安との関係を詳説。“他人に心の内をうまく伝えられない”“症状や言動が不安や抑うつ、ストレスからのものだと自覚できない”子どもの精神状態を理解し、不安定な時期をともに乗り越え、未来をも守るヒント。
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-コロナ対策に声を上げたら「非国民」!? この国のすべてをぶち壊した「トンデモ騒動」を総括する! マスクやワクチンを否定しただけで「陰謀論」扱いされ、「公衆衛生の敵」「バイオテロリスト」と批難され、それまでの人間関係は崩壊し、仕事すら失った中川淳一郎と倉田真由美。非合理と不自由を強要され、まるで戦時中のような全体主義を押し付けられた異常な4年間をいま振り返る。 【倉田真由美「はじめに」より】 ともかく、とんでもない出来事だった。そして今、日本は、「そんなこともありましたね」とロクに振り返ることもなく日常生活に戻ろうとしている。いやいや、それではダメだ。きちんと検証しないと。国、メディアはもちろんだが、個人個人の振り返りも必須である。対策費300兆円、マスク、ワクチン、3密回避、緊急事態宣言、連日連夜のメディア報道……あれはなんだったのか。老若男女すべてが関わり当事者となったことを自覚し、総括してほしい。でないと、また将来同じようなことが起きるかも、起こされるかもしれない。 【もくじ】 第1章 なぜ誰も「おかしい」と言わなかったのか 第2章 垂れ流されたトンデモ論の弊害 第3章 全体主義を煽った知事と医師 第4章 非合理と不自由を強要する異常さ 第5章 コロナは人間関係を壊すウイルス 附録 コロナ騒動が生んだ珍用語・珍設定
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-出会いを大切にすると、人生が輝き、幸せになる 「一期一会」という言葉は、「一生の中で、たった一度きりの出会い」を表しています。 「今、目の前にいる、出会った人と過ごしている、この『今』という時間を大切にしなければならない」ということです。 人は一人では生きていけません。たくさんの人たちに支えられて生きています。 本書では、一期一会を大切にして、成功と幸福を手にするためのヒントを紹介します。 第1章 「一期一会」の精神で、人と出会う 第2章 出会った相手に「自分の味方」になってもらう 第3章 新しいことをやって、人と出会う 第4章 出会えた喜びを相手に伝える 第5章 出会った人の望んでいることに応える 第6章 よけいなことを考えずに、人と出会う 第7章 癒し、癒される出会いをする 第8章 身近な人との「一期一会」もある 第9章 書物やチャンスとの出会いも大切にする 東京都出身。著述家。 学習院高等科・同大学卒業後、資生堂に勤務。 独立後、人生論の研究に従事。 独自の『成心学』理論を確立し、人々を元気づける著述活動を開始。 1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得。 著書は『増補新版 人生がうまくいく!「動じない心」の作り方』『人生に迷わない!「決断力」の磨き方』(マイナビ出版)、『「折れない心」をつくる たった1つの習慣』(青春出版)、『平常心のコツ』(自由国民社)、『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)など多数。
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-迷いを振り切って「決断」することで、夢に近づく! 幸せになる! ★33刷のベストセラー『人生がうまくいく!「動じない心」の作り方』待望の姉妹本! 人生は、ある意味「迷い」の連続です。人は様々なことに迷いながら毎日を生きていきます。 しかし前へ向かって一歩を踏み出す「決断」をしない限り、夢に近づいたり、幸福を手にしたりすることはできません。 本書では「迷いを振り切って、決断する」ためのコツを、様々な角度からアドバイスします。 第1章 明確な目的を持って決断する 第2章 「楽しい」を基準にして決断する 第3章 人の幸福を考えて決断する 第4章 希望を持つと決断できる 第5章 他人をうらやましく思うと、心に「迷い」が生まれる 第6章 人に相談して、迷いを解決する 第7章 「不安」という感情を上手に取り除く 第8章 「間違った決断」をしないためのコツ 第9章 自分を肯定的に受け入れる 東京都出身。著述家。 学習院高等科・同大学卒業後、資生堂に勤務。 独立後、人生論の研究に従事。 独自の『成心学』理論を確立し、人々を元気づける著述活動を開始。 1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得。 著書は『増補新版 人生がうまくいく!「動じない心」の作り方』『目の前にいる人を大切にする「一期一会」の習慣』(マイナビ出版)、『「折れない心」をつくる たった1つの習慣』(青春出版)、『平常心のコツ』(自由国民社)、『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)など多数。
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-過去・現在・未来という時間の様相は、言語によって作られた概念である。世界はそのつど湧き出しては消えていく“いま”の連鎖なのであり、客観的世界も客観的時間も仮象にすぎない。ならば、「私」が死ぬとは、少なくとも、私が客観的世界から消滅することではなくなる。若き日から「自分がいずれ死ぬとしたら人生には何の意味もない」という呪縛に捉われてきた著者が、本書でついに「死」という問題そのものに対峙する。そして「私の死」の裏側にはりつく過酷な意味から脱却し、「私」は単に人間として死んで終わりであるような存在ではないという地点に達する。著者の哲学的思考の到達点。
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-ユング派を代表する理論家が初めて心理療法の実践を主題として取り上げた著作。「魂」の領域において癒やしとは何を意味するのか、どのような要因が、いかにして、なぜ癒やしの効果をもたらすのか。癒やしの要因として治療者や患者の人格、自身を解放すること、治療者が依拠する理論などに焦点を当てながら、心理学それ自体の内的な論理を重視する独自のアプローチによって、「魂の作業」としての心理療法の本質を描き出す。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人はストレスをゼロにはできない。程よいストレスはむしろ生きていく中で必要なものだ。 しかし、ストレスが少ないならばそれに越したことはない。 適度にストレス発散させていれば、安定したメンタルを保ちつつ日常生活を送れるだろう。 だが、あまりストレスを感じない人もいるし、知らず知らずのうちに感じているストレスによって自分が壊れていることに気付かないままの人もいる。 そうなってしまっては、取り返しのつかないことになってしまう可能性がある。 「自分が日々どんなことでストレスを感じているのか」、「どのくらいストレスを感じているのか」を知ることで、自分に合ったストレス解消法がわかってくる。 まずは、自分を知ることが重要なのだ。そのためのヒントを挙げるので、是非実行してみてほしい。 本書がストレスと上手く付き合っていく方法の助力になれば幸いである。 【目次】 そもそも、ストレスとは何か 超簡単日記をつけよう 書く瞑想 ジャーナリング 日記からジャーナリングへのシフトチェンジ 実際にジャーナリングをやってみた こんな方法でジャーナリングをやりました 日記とジャーナリングの明確な違い ジャーナリングの成果と、気付き 心のバロメーターを知ろう 心のバロメーターの活かし方 心と体は、密接に繋がっている アプリを使ったジャーナリング 自分と付き合っていくためのヒント 【著者紹介】 更紗イチ(サラサイチ) ある時からふと生きづらさを感じ始め、よくネガティブ沼にハマっている。 それでも結婚~出産を経て、2017年に社会福祉士取得。 HSPという概念に出会い、生きづらい私は繊細で傷付きやすいタチなのだと開き直ることに成功(?) 「そんな私のことを好きでいてくれる人を大事にする」がモットー。 人に疲れるくせに人に寄り添いたがるINFJ(提唱者)タイプ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 はじめまして。産業医の桐田泰江です。突然ですが、みなさまは推し活をしたことはありますか? 私は学生時代に推し活を始め、20年以上経過しましたが、推し活を始めた当時は一般的には「オタク」と呼ばれ、内向的でマイナスイメージを持たれる方もいらっしゃいました。 しかし、推し活は最近ではもはや社会現象化しているとも言えます。 私が社会人になりたての頃は、リアルで会うコンサートやイベント等がメインとなる推し活と仕事の両立に悩みましたが、今ではSNSで動画配信などのオンライン参加型の推し活の登場で、時間や場所を選ばず、気軽に推し活ができます。 さらに、推し活が心身ともにメリットがあることも科学的に分かってきています。 デメリットや注意点についても解説していきますので、現在進行形で推し活をされている方や、これから推し活を検討されている社会人の方に本書が参考になれば幸いです。 【著者紹介】 桐田泰江(キリタヤスエ) 学歴 浜松医科大学医学部医学科 卒業 オーストラリア シドニー大学医学部 Pain management修士課程 卒業 主な資格 日本医師会認定産業医 日本麻酔科学会認定医 日本アロマセラピー学会認定医 IFAアロマセラピスト 略歴 岡山医療センターで初期研修後、大阪大学医学部麻酔科学教室入局。 後期研修後、オーストラリアで臨床研修を経て、シドニー大学院へ入学。 帰国後は神戸市内で麻酔科医として働いたのち、M&K産健を設立。 痛みの専門家として多くの「企業人」を診察した経験から生活者視点での執筆を得意とする。 主な著書に「注射針が怖いあなたへ 」など。
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-夫婦コンシェルジュとして活動する著者が自ら離婚の危機を乗り越えた体験も含めて、それこそ毎日のように沸き起こる夫への「怒り」の正体を明らかにし、それをおさめるコツを示しているのが本書です。「それでも離婚しない」で夫婦円満に過ごす知恵が満載です。 現代は約3組に1組が離婚する時代ですが、厚生労働省の2020年の調査によれば、結婚5年未満の離婚が全体の約3割を占め、そのなかでも離婚率がもっとも高いのが結婚2年目の時期といわれます。 この時期は、一般的には妊娠・出産を体験する夫婦が多く、女性と男性のギャップが現実問題として顕在化しやすい。たとえ、そのときは表面上は何事もなく過ぎても、そのときの小さな傷がその後の夫婦の亀裂の元になっていく。 このことに注目した著者は、その最大の理由が男女間で察知力、共感力が異なると説明しています。 おませな女の子のように正しさばかりを優先しやすい女性は、いつも“THE 大人の男性”に守られたいという願望を抱きやすく、それに応じられない夫に不満を募らせる。そこに怒りの正体であるというのです。 確かに男性には女性が期待するような察知力や共感力はありませんが、いつも愛する女性のヒーローでいたいという、少年のような純粋性がある。そのことに気持ちの焦点を合わせるだけで、夫への見方が変わり、夫婦円満が過ごせる日が増えていく。 本書で著者は多様な事例も交えながら、このことをとてもわかりやすく解説してくれています。 さらに超簡単実践編では、「こんなとき怒りをおさめるにはどうする?」をケース別にわかりやく紹介しています。 ・夫を責めたくなったとき ・気持ちがうまく伝わらないとき ・もっと手伝ってほしいのにやってくれないとき ・思ったほど育児を手伝ってくれないとき ・お願いしたいことがうまく伝わらないとき ・イライラが爆発しそうなとき ・私の変化に気づかないことにイラッとしたとき ・話を真剣に聞いてくれない夫にモヤッとしたとき ・父親の自覚がなさすぎてカチンとしたとき ・互いに勝ち負けにこだわってしまったとき etc. 気になる項目から読むこともでき、たくさんのヒントを得ることができます。
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-量子物理学、スピリチュアル(霊能・審神者)、心理学の 専門家集団(プロジェクト・ユニバース)が共振融合、 精神世界の大罪と真実を初開示する ――《魂主体従》超変革への遺言書 次元上昇を阻む 神仏霊宇宙人天使達の実態を暴きながら 魂本来の進化を実現するための 「次元の能力」開発メソッドを特別公開 最古の魂が数多集う日本人へ! まがい物の神仏霊宇宙人天使達を 崇めるのは、やめましょう 歪んだ精神世界を根源から覆し 体主霊従から魂主体従の価値観へ 劇的に量子飛躍させる 宇宙真理の全貌がここに ・今のままの意識次元では アセンションに100年かかる ・文明崩壊・誕生の循環では 魂の次元上昇は起こらない ・なぜ多くの人がこの世に残り 幽霊となってしまうのか ・死亡直後、天国に上るために 必ずやるべきシンプルな事 ・神仏霊、 宇宙人天使などを 有難がってはいけない理由 ・ONEから人間の魂 =精神エネルギー体はこうして誕生した ・悪魔と契約すれば 二度と輪廻転生のサイクルに戻れない ・アセンションを餌に 人間に関わって来ている宇宙人達 ……etc. 魂の意識次元上昇と 新しい文明移行への最終切り札 「次元の能力」開発の実践ステップとは!? 1)目に見えない存在達が見える・話せる 2)本来繋がるべき「自分の魂の親」と繋がる 3)憑いている存在を取る・返す(帰らせる) 4)心の傷、トラウマ、PTSDを解消できる 5)宇宙に誕生時の魂のエネルギー次元に上がる
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-投映法の一つであるバウムテストをはじめとした描画テストは,心理アセスメントに欠かせないツールとしてさまざまな臨床現場で用いられているが,使いやすい一方で,解釈の過程や検査結果について,「言葉にするのが難しい」,「まとめるのが難しい」といった声も聞かれる。 本書では,そのような初学者の声にこたえるべく,描画テストの事例検討会を主宰する著者が,その実施法,解釈の進め方,所見のまとめ方についてわかりやすく丁寧に解説する。 第I部では,さまざまな描画テストの紹介にはじまり,導入と教示,行動観察や描画後の質問(PDI)の説明,また,全体的評価,形式・内容分析,描画指標のまとめ方について食レポやコアイメージの演算といった著者独自のたとえを巧みに使いながら,解釈過程を描きだし,所見やフィードバックの要点が述べられる。第II部では,架空の事例検討会を通して第I部で学んだことを再確認し,参加者によるディスカッションのポイントを講師がまとめていく。さらに,初学者からの質問とそれに対する回答をまとめた補講を付した。 絵の解釈過程に焦点を当てた本書は,初学者だけでなく,心理臨床の現場で働く専門職や心理アセスメントの教育や指導に当たっている教員にも大いに参考となるであろう。
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-自分が語るのではなく、苦しみのベッドサイドで相手の話を聴く哲学へ 「『わからない』というところから出発するためには、『わからないこと』に耐えつつ、『わからないこと』を相手と共に悩むような姿勢が必要です。それは自信満々の医療というものではありません」(本書より) 看護・介護から臨床哲学の道に進み、哲学カフェやダンスワークショップの活動にも取り組む著者の歩み、人々との出会いを語るエッセイ集。解説 天田城介 【目次】 プロローグ――曖昧 1 臨床哲学への歩み 「感情労働」って言うな!――臨床哲学の立場から 医療に哲学は必要か? 生まれてこなかった子どものために 洛星高校で授業したよなあ――〈老いる〉を哲学する 2 ココルームのこと、とつとつダンスのこと 孤独に応答する孤独 釜ヶ崎の人、ふじやん ココルームで遊びすぎた 愛のレッスン 認知症と呼ばれる老い人との関係を考え直す 3 出会いから考える 鷲田さん、とのこと 中井久夫は渋い――ナースだった男がしびれたこと 記憶のかけら――陸軍看護婦になった母 動くためにとまる エピローグ――後知恵 あとがき 解説 「えらい気前のええお天道様やな~」という言葉を紡ぐ哲学の人 天田城介 【著者】 西川勝 1957年、大阪生まれ。専門は、看護と臨床哲学。元大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授。現在はNPOココペリ121理事。高校卒業後、精神科・透析治療・老人介護の現場で看護師や介護士として働く。一方で関西大学の2部で哲学を学び、後に大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了。現在は「認知症コミュニケーション」の研究を行いつつ、哲学カフェやダンスワークショップなどの活動にも取り組む。著書に『増補 ためらいの看護』(ハザ)など。
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-老い・病・死… 決して逃れることのできないこれらの苦しみと向き合うことが真の生へ繋がる。 老い・病・死… 決して逃れることのできないこれらの苦しみから逃避するのではなく、むしろ向き合うことが真の生へ繋がるという。初期仏教の時代から伝えられるマラナサティ(死の気づきの瞑想)とマインドフルネスの実践、生と死を超えた解放への道が著者自身の豊富な経験を通して語られる。 巻末には仏教教義を深く知りたい方のための井上ウィマラ氏による充実した解説を収録。 【目次】 謝辞 本書中の用語について 序章 老いや死と連れ添って生きる ●五つの観察 第一章◉最初の教え 老いからは逃れられない 心はいかに形成されるか バランスを取り戻す 失われるのは誰の心か? 第二章◉二つ目の教え 病からは逃れられない 健康を瞑想する 痛みを瞑想する 病気を瞑想する 第三章◉三つ目の教え 死からは逃れられない 伝統的な瞑想法 ●九つの観想 避けられない死 死は予測不可能 ダルマの実践、それだけが死の瞬間の支えになる ●大念処経による墓地の瞑想 そのあとに続くこと 第四章◉四つ目の教え 行為の継承者 今死ぬべし 知るを生きる 第五章◉瞑想を生きる 生と死に親しむこと 逃避を観察する 深遠な今というとき 付録◉瞑想編 気づきの実践 訳者あとがき 仏教瞑想についての解説と資料(井上ウィマラ) 【著者】 ラリー・ローゼンバーグ 米国の瞑想指導者。1932年、ロシア系ユダヤ人の移民の家庭に生まれ、ニューヨーク市ブルックリンで育つ。社会心理学の博士号を取得し、シカゴ大学やハーバード大学などで教鞭をとったが、後に職を辞し世界各地で修行。ヨガや禅を経たのち、仏教のヴィパッサナー瞑想に出会ってからは、長年に渡ってその実践を続け、多くの人々に指導を行っている。 島田啓介 1958年群馬県生まれ。マインドフルネス瞑想講師、精神保健福祉士(PSW)、翻訳家。主宰する「ゆとり家」でワークショップやカウンセリングを行い、オンライン・コミュニティ「マインドフルネス・ヴィレッジ」では「村長」として活動している。 大学時代のうつ病と長期入院の経験から、自己治療の道を探りつつ、様々な実践を続けてきた。1995年には禅僧ティク・ナット・ハンの来日ツアーを先導、現在も師のマインドフルネス瞑想を紹介する活動を続けている。闘病時に洗礼を受けクリスチャンとなる。愛称は「だーさん」。 井上ウィマラ
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-朝鮮朝の朱子学の定型化はどのように進んだのか? そして、朝鮮朝固有の朱子学はどのような過程を経て成立したのか? 李滉と李珥を軸に、朝鮮朱子学の成立の経緯とその思想について詳細に論説。基本書かつ重要文献として、必読の書。 【主要目次】 前言 上編――中国元の朱子学から朝鮮固有の朱子学へ 第一章 朱子学の東伝――高麗朝末期,元学の隆盛 第二章 朱子学の刷新と高麗の革命――元学から独自の学へ 第三章 権近の朱子学 第四章 朝鮮朝前期朱子学と陽村学 第五章 士林学の台頭と朱子学の変質 下編――朝鮮朱子学の成立とその学術 第六章 士禍と清隠の学 第七章 豊穣な知の世界――退渓学成立前夜の朱子学をめぐって 第八章 李滉略伝――経世行道と隠居問学の葛藤 第九章 李滉と朝鮮朱子学大一統 第十章 退渓心学と『心経附注』 第十一章 李滉の四端七情分理気論――退渓心学,道徳感情の研究 第十二章 李滉の最後の哲学挑戦――理の実在化と物格無極の新解釈 第十三章 李珥略伝 第十四章 栗谷学総論――朝鮮朱子学のもう一つの集大成 第十五章 性・情・意の心論 第十六章 李珥道学――朝鮮朝の現実主義哲学 第十七章 李珥の文廟従祀――朝鮮朱子学の二大学派 補章 在人の神――中国医学の“たましい”論 後言 参考文献/索引
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-精神科で起こる暴力とは何だろう。その暴力をケアするとは何だろう。本書は、その暴力が渦巻いている中に身を置いている方、外から暴力を考える方、精神科とは直接の関係のない哲学の世界から暴力を考える方、当事者、その家族……などさまざまな立場の方からのご論考を集めている。 「暴力」とは何だろう。ただ、その行為だけを見ているだけでは何も変わらない。それを取り巻く精神医療、社会全体、人間存在そのもの、といった根源的な問題からの考察が必要不可欠である。その上で、さらに「ケア」とは何か。何がケアにつながるのか、本書を通して読者一人ひとりに考え続けていただきたいと願う。
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-シングルセッション・セラピーは,セラピーを1回で必ず終了させるための技法ではなく,1回1回の効果を最大限に引き出すことを目的としている。多くのクライエントが3回未満の内にセラピーに通わなくなる,という既知の事実に対するシンプルな答えである。 その実践は単一の理論や方法に拠らず,さまざまなセラピーに適用可能であり,本書では17人のセラピストによる事例を紹介している。 治療プロセスの効率化を迫られる今日の医療・福祉業界において,すべてのセラピストが備えるべき臨床モデル。
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-ツインソウル、ソウルメイト、完璧なパートナー これらのイメージは幻想でしょうか? それとも根拠があるものなのでしょうか? これらのような関係は本当に存在するのでしょうか? そしてもし存在するのなら、それらに対して何ができるでしょうか? このような数多くの疑問がエドガー・ケイシーに投げかけられました。 そして彼は驚くべき答えを出しました―― 何十年も時間をかけて さまざまな生まれ変わりを経た人間関係についての洞察を ポジティブな魂の関係を作るための実践的で役に立つアドバイスを 何千もの人々に提供してきたエドガー・ケイシー。 その膨大なリーディング資料庫(アーカイブス)から 約40年間エドガー・ケイシー財団に従事した 同財団元CEOケビン・J・トデッシー氏が ソウルメイトと過去世の因果応報の 興味深い例をテーマにそのエッセンスを抽出。 魂の引き寄せ、ソウルメイトの関係、家族の関係、ツインソウル、 他の人たちとのカルマのつながりがどのように働くのか? 孤独の本質とは何か? 魂の視点から見事に読み解かれます。 この本は、あなたのヘルプメイトです! ・ケイシーは私たちの人生で最もイライラさせるように見える人たちは、私たちが見て見ぬふりをしたり、解決したりすることを拒絶した自分自身の一部をその人たちに見ているので、私たちをイライラさせるのだと信じていました。 ・人は自分自身を変えるので、「似たものは似たものを引き寄せる」の原動力は必然的に、他者が反応する方法を変えます。つまり、私たちは自身の中で完全になることによって、他者と自身の関係を最も効果的に癒やします。魂の関係を作るこれらのステップの側面はケイシーのアーカイブの中に含まれている多くの事例で見られます。 ・エドガー・ケイシーは、人が行う最も重要な奉仕の一つは、地球にやって来る魂の親になることに同意することであると、繰り返し述べています。多くの人たちはまた、彼らの魂の目的の一つは家庭、家族、そして子どもたちを育てるための環境作りをすることであると助言されました。ケイシーはかつて「実体の果たすべき最も大きな役割は、魂が物質世界へ出現する方法を見つける水路になることです」と言いました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実存主義哲学者の著者による、キリスト教的な講話を集めたものが本書である。実存主義者である以前に、その土台にある著者の宗教観がよく現れている。書名は、『マタイ福音書』の一節にちなむ。 【目次】 第一部 一 空の鳥を見よ、野の百合を観よ 二 人は二人の主に兼ね事うること能わず、或はこれを憎み彼を愛し、或はこれに親しみ彼を軽しむべければなり 三 「空の鳥を見よ。播かず、刈らず、倉に収めず」 明日のことを思い煩うな。……「今日ある野の草を観よ」 第二部 一 人間であることに満足せよ 二 人間であるということの素晴らしさ 三 何という浄福が人間に約束されていることであろう 註 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「第二芸術論」で知られる思想家は、戦後の京都学派の中心人物として、さまざまな文化活動に関係した。また、フランス文学・フランス文化への造詣が深く、独自の思想でも知られる。その著者が、文化をどう捉えていたのかを示す好著である。 【目次】 ナショナリズムと文化 今日における歌舞伎 文化遺産のうけつぎ 伝承問答 伝統と民族性 地方文化私見 日本インテリの弱さ 素朴ヒューマニズム 西洋文学研究者の自戒的反省 人間性の試金石 文学者と酒 日本映画の成長 漢文必修などと みんなの日本語 子の名づけの問題 南方熊楠の学問 桑原隲蔵小伝 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で明治期に刊行されたキリスト教関連の文献を詳細に分類して収録した貴重な基本図書。 【目次】 序文 (鵜飼信成) 刊行のことば (長 清子) 目次 凡例 図書館・文庫表 主要参考書 A キリスト教書 0 総記 書目・辞典 教理・神学 神・神の業 信条・教理問答 1 キリスト キリスト論 聖家族 2 聖書 旧新約聖書 旧約聖書 新約聖書 3 聖書釈義 総記 旧約聖書 新約聖書 4 教会 教会論・聖職・修道会 教会史 5 典礼 ミサ・礼拝・公祷書 主日・教会暦 典礼 讃美歌 6 牧会 牧会学・説教学 宗教々育 伝道用書 7 信仰生活 B 対外活動 0 総記 宗教論・護教書 1 思想 哲学・論理 心理 倫理 2 歴史・地理 日本史 東洋史 西洋史 伝記 地理 3 社会 政治・法律 経済・社会 社会事業 矯風事業 家庭・婦人 4 教育 5 自然科学 6 産業 7 美術・音楽 美術 音楽 8 語学 9 文学 評論・随筆 日本文学 外国文学 C 関係書 0 総記 宗教総記 反キリスト教書 神道 仏教 1 思想 哲学・論理 心理 倫理・人生論 2 歴史・地理 日本史 東洋史 西洋史 伝記 地理 3 社会 政治・法律 経済・社会 社会事業 矯風事業 家庭・婦人 4 教育 5 自然科学 6 産業 7 美術・音楽 美術 音楽 8 語学 9 文学 評論・随筆 日本文学 外国文学 D 逐次刊行物 1 キリスト教関係誌 2 一般誌 追補 索引 1 書名索引 2 著訳者名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第二次大戦終戦後7年目に書かれた本書は、戦後になって失われつつあった戦前の「道徳」教育を、あらためて問い直すともに、新時代に相応しい新たな「倫理」のあり方を模索する。 【目次】 序 道徳の頽廃 戦後頽廃の諸相 一 戦後の犯罪と不道徳 二 道徳感覚の磨滅 三 虚無的頽廃 四 道徳的原理の無政府 道徳の危機 新倫理とは何ぞや 一 倫理の革新とは何か 二 新倫理の在所 三 十九世紀的観念の崩壊 四 現代文明の倫理的危機 五 現代世界の倫理的危機 六 新倫理の方向 新しき社会 一 封建社会と市民社会 二 近代社会の倫理 三 近代経済の危機 四 近代政治の危機 五 封建意識の再生 六 共産主義と全体主義 倫理の永遠性と創造性 一 倫理の変化と不変 二 進歩するものとせざるもの 三 道徳的人格 四 文明の創造と文化の創造 五 倫理の創造性 六 道徳意志の普遍性 倫理の権威と限界 一 倫理の有限性の問題 二 倫理至上主義の誤謬 三 真の宗教と擬似宗教 四 倫理と宗教 倫理教育の反省 一 新倫理教育への疑問 その一 二 新倫理教育への疑問 その二 三 道徳教育の意味 四 道徳的判断力の育成 職業倫理の問題 一 教師の倫理 二 職業倫理の本質 三 階級倫理の問題 国民道徳の問題 一 国民道徳の意味 二 日本の国民道徳 その一 三 日本の国民道徳 その二 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後日本にアメリカのプラグマティズムを紹介した哲学者・評論家による、「哲学」概論。 【目次】 目次 第一部 哲學の中で 哲學の反省 哲學批評について 哲學の言語 第二部 哲學の外に 日常の論理 日本思想の特色と天皇制 佐々木邦の小説にあらわれた哲學思想 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第6回長崎純心レクチャーズとして2002年に行った3日間の講演を再現。イエズス会神父であり卓越した哲学者であるリーゼンフーバー教授が、神学者、神秘思想家らとの対話を通じて導かれた「超越に貫かれた人間」の真実を語る。 人間は不可避的に問う存在である。自分自身の存在、根拠、意義を問うとともに世界の真理、意義、幸福をも探究する。人間の問いそのもののうちには、無制約的なもの、すなわち超越への開きが含まれているのである。知ることはなぜ可能か。人間はいったい何を経験するのか。この追究をとおして宗教性が人間の本質に深く根づいていることを確認し、人間と超越との関係を、超越に関わられ貫かれる人間という受動的観点から解明、さらに宗教的行為の基本構造へと考察を進め人間の存在と使命を浮き彫りにする。西洋中世哲学研究者として知られる著者が、長年の研究と思索の間に親しんだ哲学者、神学者、神秘思想家との対話にもとづき、磨かれた言語で宗教哲学の根本的考え方を明解にとく講演。 【目次】 「長崎純心レクチャーズ」について 片岡千鶴子 序言 稲垣良典 第一日 人間存在に見られる無制約性 未規定性と尊厳の間に 一 全体の問題提起 1 問題としての超越理解 2 人間からの出発 二 人間の予備概念 1 欠如性・未規定性と理性 2 個人の尊厳における無制約的なもの 三 超越への問いの精神論的可能根拠 1 自己意識と存在認識 2 像としての人間 四 精神における超越への本質的な関わり 1 問い 2 知識の要としての真理 第二日 超越経験の根本理解と諸形態 日常を意義づける無制約的なもの 一 精神的経験 1 経験の哲学的概念 2 感覚的経験と精神の経験 3 説明と理解 4 純粋な完全性の経験 二 聖書的信仰の地平のなかに見られる超越経験 1 神経験と神認識 2 感覚と存在把握 3 感覚を通して描かれる神経験 4 超越との関わりを示すいくつかのトポス 三 日常における潜在的超越経験 1 意義の発見 2 現実の承認 3 芸術的創造性における賛美 4 導きに対する信頼 5 責任における対面 6 当為の定言制 7 時間の贈り物と可能性における呼びかけ 四 意義の経験と神との出会い 第三日 宗教的行為の成立 自己実現としての脱自 一 宗教的行為の構造 1 人格的行為 2 無力と、超越による根拠づけ 3 受容と自発性 4 離脱と脱自 5 無制限の肯定と自己譲渡 6 合一と対話性 7 日常性と究極性 8 個人性と共同性 二 根本的宗教的行為の諸形態 1 言葉としての現実と神現としての根源語 2 超越への傾聴 3 黙想 4 祈り 5 信仰 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教会の牧師であった著者による実際の説教をまとめたもの。 【目次】 まえがき 泥まみれの救い主 青木敬和 ただ、この一事のために 中村民男 もう一つの可能性 奥田和弘 東方で見た星 関田寛雄 神は恵みの主 佐竹 明 お言葉どおりに 川島貞雄 いと小さき者 荒井 献 虚無の克服 野呂芳男 イエスの見たもの 八木誠一 キリストのうちに自分を見いだす W・G・クレーラ 十字架の恵み 岩村信二 天に向かって開かれた窓 木田献一 「全き人」と「完全な人」 小田垣雅也 私について来なさい 井上洋治 美しき献げもの 大沼 隆 神の受容に応えて 金丸澄雄 ゆるし、そしてゆるされて 宮島新也 愛の業にはげむ教会 吉田良行 主が信じてくださるから 丹羽清治 人生の題名を 丹羽清治 別の基準 鈴木邦彦 青木敬和 鼎談 説教集「イエスは主なり」 関田寛雄 丹羽清治 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都学派四天王の一人である著者が、京都学派の創始者である西田幾多郎の生涯とその思想を、謦咳に触れた経験をもとに論じきったもの。 【目次】 序 序章 『善の研究』の生まれるまで 第一節 先生の回顧 第二節 先生の日記 第一章 純粋経験の立場 第一節 若き日の体験 第二節 善の研究 I 純粋経験の性格 II 実在の真景 III 純粋経験と善 第二章 自覚の立場 第一節 純粋経験から自覚へ I 学の哲学と生の哲学 II 純粋経験の二義性 III 『思索と体験』 第二節 自覚の体系 I 自覚の構造 II 純粋思惟の体系から経験体系へ III 物質・生命・精神 第三章 場所の立場 第一節 自覚から場所へ I 先生の講義 II 直観主義と論理主義の結合 第二節 三つの場所 I 場所の論理 II 三つの場所 III 叡智的世界 第四章 弁証法的世界の立場 第一節 その頃の先生 第二節 『無の自覚的限定』の有つ二つの意味 I 場所から世界への過渡的意味 II 我と汝 第三節 哲学体系の試み I 弁証法的世界の図式 II 一即多、多即一 III 外即内、内即外 第五章 矛盾的自己同一の立場 第一節 晩年の先生 第二節 行為的直観の構造 I 身体・道具・言語 II 種の問題 第三節 大患・表現的体系の深化 第四節 絶対矛盾的自己同一の体系 I 物質的世界 II 生命的世界 III 歴史的世界 第五節 先生と宗教 I 先生の宗教観 II 先生の死 再刊にあたって(久山康) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカの自由主義神学者ニーバー(1892~1971)は、「正義を取り扱うことのできる人間の能力が民主主義を可能にする。しかし、不正義に陥りがちな人間の傾向が民主主義を必要とする」と主張した。ユートピア主義を批判し、リアリズムに基づき政治や社会問題にも積極的に発言を繰り返した。その影響力は大きく、キング牧師や歴代の大統領も重要性を認めている。 ニーバーの生涯と思想を紹介する格好の入門書。 【目次】 一 ニーバーの人と思想 道徳的人間と不道徳的社会 問題の提起 右への革命と左への革命 ニーバーという人 二 近代人間観の課題 二つの人間観の相克 ルネサンスとリフォメーション 二つの世界とキリスト教 デモクラシーとマルキシズムの人間観 三 近代歴史観の問題 革命に対する「イエス」と「ノー」 時の徴の見分け 四 キリスト教と今日の世界 光の子と闇の子 絶対平和主義と現実主義 アメリカ史のアイロニー 五 ニーバーに影響を与えた人々 ニーバー夫人 パウル・ティリッヒの歴史観 著作文献 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都学派の哲学者高山岩男が、自身の哲学の二つの根本原理とした場所的論理と呼応の原理についてものした画期的な著作である。1976年創文社により刊行された本書は、1951年に刊行された弘文堂版を改訂したものになる。 師の田邊元は、本書を一部認め、一部不十分と批評した。 構成 【目次】 前篇 場所的論理と呼応の原理 第一章 序説 種々の論理(一―二) 第二章 論理の根本原理(三―七) 第三章 呼応の原理と場所的論理(八―一〇) 第四章 呼応的論理の段階(一一―一六) 第一節 技術と科学(一一―一二) 第二節 社会と歴史(一三―一六) 第五章 宗教と呼応的論理(一七―二〇) 後篇 所の倫理 第一章 所の倫理の概念について 第二章 所の倫理と秩序の理念 第三章 欲望と自然的均衡秩序 第四章 理性的人格と法的秩序 第五章 場と所と個と 第六章 文化の所と創造性 第七章 無我の道義性と創造的世界観 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローマ時代、ギリシア文学の影響のもとに発展したラテン詩。なかでもキリスト教関連のラテン詩を選んで、その歴史を解説する。 【目次】 はしがき 第一章 初期キリスト教ラテン詩の起源 第一節 一~三世紀の原始キリスト教賛歌 一 一世紀の賛歌 二 二世紀の賛歌 三 三世紀の賛歌 第二節 原始キリスト教賛歌の問題 一 賛歌の類型 二 新約的なキリストへの賛歌の位置づけ 第三節 アフリカにおけるキリスト教ラテン詩の発生 一 キリスト教ラテン語発生の問題 二 アフリカにおけるキリスト教ラテン文学発生の問題 三 アフリカにおけるキリスト教ラテン詩発生の問題 第四節 最初のキリスト教ラテン詩人コンモディアヌス 一 コンモディアヌスの著作の日附の問題 二 コンモディアヌスの詩の文体的特色 三 コンモディアヌス以後の民衆詩の代表者アウグスティヌスの詩 第二章 キリスト教ラテン賛歌の先駆者たち 第一節 アンブロシウスの先駆者ヒラリウス 一 ヒラリウスの生涯と賛歌の写本 二 ヒラリウスの賛歌 第二節 アンブロシウス 一 アンブロシウスの生涯 二 アンブロシウスの賛歌 第三節 テ・デウムの問題 一 ニケタス説 二 カジンの説をめぐって 第三章 ある古典詩人とキリスト教詩人との友情 第一節 アウソニウス 一 アウソニウスの生涯 二 アウソニウスのキリスト教詩 三 アウソニウスとノラのパウリヌス 第二節 ノラのパウリヌス 一 ノラのパウリヌスの生涯 二 「殉教者の誕生日」論 第四章 キリスト教ラテン詩最大の詩人プルデンティウス 第一節 プルデンティウスの生涯 一 生涯 二 ローマ巡礼の意義 第二節 プルデンティウスと古典ラテン詩人たち 一 オウィディウスとプルデンティウスの詩「シュンマクス駁論」 二 ホラティウスとプルデンティウスの詩「日々の賛歌」 三 ウェルギリウスとプルデンティウスの詩 第三節 プルデンティウスのアレゴリー詩 一 キリスト教的アレゴリーの発生 二 「霊魂をめぐる戦い」におけるアレゴリー詩 結び 人名・書名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都学派の哲学者である著者が、宗教の必要性についてさまざまな角度から検討を加え、考察した。人間にとって宗教(的なるもの)がなくならないわけを探究する。 【目次】 目次 第一 宗教への懐疑 一 現代的知性の宗教への懐疑 二 延命長壽・願望滿足の宗教、祈祷宗教 三 造物神、審判者、惡神、靈魂不滅 四 眞實の宗教と似而非宗教 五 科學と宗教 六 自然宗教と髙等宗教 七 知性の限界と道徳の限界 八 總括 第二 宗教の本質 一 宗教的要求、宗教心、無常 二 宗教的疑惑、宗教的絶望 三 宗教的世界と宗教的課題 四 人間的價値の超越、生死からの死 五 自力・他力の呼應的關係 六 神の人格性、人格的宗教 七 空・無、哲學的宗教 第三 宗教と生活 一 日常の淨化、道徳的淨化と宗教的淨化 二 目的・手段の超越、永遠、死後の救濟 三 宗教と文化、宗教と社會革命 四 現代文化と純粹宗教性 五 技術文明と宗教、神の創造 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「主体性」の確立を、主として宗教(キリスト教)的見地から詳細に究明する。宗教改革以後のキリスト教史・キリスト教思想史の展開を詳細に検討し、多くの神学者・哲学者の思想を批判的に検証する。特に、力を傾注したのが、キルケゴールとカール・バルトの思想である。彼ら二人思想の展開の必然性を明らかにする。 【目次】 序章 主題について 一 主体と主体性 二 キルケゴールからバルトへ 副題について 三 超越の事実性 第一部 問題状況 第一章 主観主義と客観主義 一 原理としてのincarnatio 二 ex opere operantisとex opere operato など 第二章 近代主観主義の問題 一 近代主観主義の展開 二 理想主義における主観主義原理の形成 三 自由主義神学における二焦点楕円の図式 四 「新しい思考」の待望 第二部 主体と主体性 S・キルケゴールについて 第一章 キルケゴール解釈の問題 一 問題の所在 二 H・ディームの問題提起 三 歴史的研究の限界 四 実存弁証法的解釈の方法 五 主体的解釈の立場 第二章 実存の三段階の構造 一 実存的人間学の視点 二 段階構造の二重性 三 段階の相互関係 四 実存弁証法的構造 第三章 主体性における内在と超越 『哲学的断片へのあとがき』の構成と主題について 一 『あとがき』の問題 二 『あとがき』の構成 三 『あとがき』の成立過程 など 第四章 神の前における主体 一 関係としての自己 二 キリスト像の問題 三 実存弁証法の問題性 第三部 超越の事実性 K・バルトについて 第一章 バルト解釈の問題 一 問題の所在 二 転向論と発展論 三 抽象性と具体性 第二章 神の言と実存 一 課題 二 神学におけるキルケゴール・ルネッサンス 三 バルトとキルケゴールの出会い など 第三章 神学における近代主義の克服 一 若きバルトと社会主義 二 ニヒリズムとの出会い 三 提起された課題 第四章 神学方法論の確立 アンセルムスの神の存在の証明をめぐって 一 新しい神概念の形成二 神の存在の証明 三 信仰と知解の弁証法 など 第五章 聖書解釈の方法 R・ブルトマンの問題 一 ケーリュグマ理解の問題 二 実存論的解釈の問題性 三 ブルトマンの神学史的位置づけ 四 聖書理解の姿勢について 第四部 展望 結論にかえて 一 実存の主体性から啓示の事実性へ 二 今日の神学的状況 三 与えられた課題 参考文献 あとがき 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウェーバーの「価値自由」ほど議論が繰り返され、誤解されてきた概念は少ない。本書はこの概念をめぐる古典的な論文の邦訳であり、この概念をめぐる初期論文の邦訳である。社会科学と個人の価値判断の間に横たわるたえざる緊張を鋭く分析し、社会科学を学ぶ者の基本的な態度について限りない示唆を与えてくれる。 【目次】 社会学および経済学の「価値自由」の意味 一 大学の教壇における価値判断 二 科学の価値判断からの「自由」の問題 訳者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四つの論文から構成される。 本書の第一章「実存論的神学の展開方向」ではキリスト論を中心に論じる。第二章「神の死と実存論的神学」は、聖霊論を媒介にして神観を記述することで、著者の立場が明らかにされる。 第三章「神学と倫理」は実存論的神学を基礎する宿命倫理の構築を試みる。その際、援用されるのが、アメリカの自由主義神学者ニーバー(1892~1971)の思想である。第四章「ラインホルド・ニーバーの政治思想」では、ニーバーの思想を肯定的に叙述する。 キリスト教的な新しい倫理を模索する著作である。 【目次】 第一章 実存論的神学の展開方向 一 実存論的神学と弁証法的神学 二 実存と体験 実存論的神学と存在論、及びエーベリングの言葉の出来事 啓示と実存 実存論的神学と実存主義 その両者の話合いの可能性 三 史的イエスと信仰のキリストの問題についてのバルトの理解 四 マイケルソンの歴史としての神学 五 実存論的神学と神秘 イエスの服従 愛 第二章 神の死と実存論的神学 一 ニーチェ 二 ヴァン・ビューレン ウィトゲンシュタインの言語ゲーム 三 ヴァン・ビューレン批判 四 ティーリケのニヒリズム批判 信仰とニヒリズム 不条理 コックスの非聖の都会の容姿と次元的思考 西谷啓治 ヴァハニアン 倫理についての二つの推論 五 聖霊論 第三章 神学と倫理 一 ブルトマンの新約の倫理 二 シュヴァイツァーの生への畏敬と倫理 三 バルトの倫理 四 ポール・レーマンの倫理 レーマンとジョン・ベネット 良心 ジョセフ・フレッチャーの倫理 フレッチャーのR・ニーバー批判 五 歴史と自然 第四章 ラインホルド・ニーバーの政治思想 一 ニーバーの政治思想について 二 ニーバーのエーリッヒ・フロム批判 三 ニーバーの共産主義批判 四 ニーバーの社会集団論 五 アジア・アフリカ諸国とデモクラシー ハミルトンのニーバー批判 六 宗教的社会主義の問題 七 平和主義の問題 あとがき 事項・人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古来より、詩と哲学の関連については、多くの議論がなされてきた。この議論は、つきつめれば「芸術」と「真理」との関係に通じるのである。京都学派四天王の一人である著者による、詩と哲学の関係を探究したもの。 【目次】 ハイデッガーとヘルダーリン ドストエーフスキイの「大審問官」と現代 ゲーテとカント デカルトと実存 実存主義の真理性とその限界 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心理学者が考える言葉の本質とは? 言語習得において、「連合」はどのような役割をはたすのかに迫る。 【目次】 第I章 序論 1 研究方向の位置づけ 2 対連合学習の方法 3 問題提出 第II章 言語材料の諸次元 1 意味 2 有意味度(meaningfullness) 3 熟知性(familiarity) 4 情動性(emotionality)その他 5 明瞭さ (intelligibility)と発音しやすさ(pronunciability) 6 討論と結論 第III章 リスト構成の諸変数 1 類似性 2 項目間連想度(inter-item association) 第IV章 対連合学習の変数としての言語材料及びリスト構成の諸次元 1 有意味度 2 熟知度 3 感情性の諸次元 4 発音の容易さと認知しやすさ 5 リスト内類似度 6 孤立効果 7 総括 第V章 対連合学習の学説 1 Gibson説 2 対連合学習の過程の分析(著者の説) 3 文献展望 4 要約(著者の説との関係) 第VI章 弁別と習得(S弁別・R項目習得説の証明) 1 弁別学習と項目習得学習 2 弁別学習の諸変数 3 項目習得の諸変数 4 自由再生と系列再構成の関係 5 S弁別,R習得説の証明 第VII章 順逆再生勾配(S弁別説の証明) 1 有意味度 2 熟知度 3 リスト内類似度 4 孤立効果 5 順逆再認勾配 6 自由再生 要約 第VIII章 Sの偶発学習説の証明 1 逆またはS再生と偶発学習実験の結果との比較 2 選択仮説その他 第IX章 対連合の方向性 1 逆連合の性質 2 方向性因子の存在証明 3 逆再生のレミニッセンスと方向性禁止説 4 方向性連合と対材料の性質 第X章 対内関係と対間関係 1 対内関係I(媒介連合) 2 対内関係II(体制化の要因) 3 対内関係と対間関係の交互作用 4 総括 文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代思想の出発点となる哲学・思想が登場したのが、19世紀後半である。新カント派、ドイツ観念論、マルクス主義、科学的唯物論、実存主義、プラグマティズム、功利主義、精神分析など、現代につながる哲学的な流れを解説する。 【目次】 序 第一章 現代哲学の源流としての十九世紀後半の哲学 第二章 近世精神史の動向と十九世紀前半の哲学 第三章 十九世紀後半の哲学の出発点としてのヘーゲル批判 シェリングのヘーゲル批判 トレンデレンブルクのヘーゲル批判 キェルケゴールのヘーゲル批判 ショペンハウァのヘーゲル批判 ブルクハルトのヘーゲル批判 ニィチェのヘーゲル批判 フォイエルバハのヘーゲル批判 マルクス・エンゲルスのヘーゲル批判 第四章 ヘーゲル批判を基盤として展開される新しい哲学思想 シェリングの積極哲学 キェルケゴールの実存哲学 ショペンハウァの意志哲学 ブルクハルトの歴史哲学 ニィチェの生の哲学 フォイエルバハの人間学 マルクス・エンゲルスの社会哲学 シュティルナァの自我哲学 ハルトマンの無意識の哲学 ワークナァの楽劇の哲学 マインレンダァの死の哲学 第五章 十九世紀後半の哲学の批判とその二十世紀の哲学との関係 十九世紀・二十世紀哲学思想史年譜表 註 人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学が発達した現在においても、なぜ宗教はなくならないのか? 現代特有の不安の感覚と現代における宗教の役割を解き明かす。 【目次】 現代の不安と宗教の問題 一 世界不安の由つて来るところ 二 民主主義の直面せる逆説的矛盾 三 現代倫理の直面せる逆説的矛盾 四 人間至上主義の解体 精神革命 五 現代の要求する宗教性 現代の神話と現代的迷信 一 科学に対する現代人の迷信 二 技術に対する現代人の迷信 三 経済力に対する現代人の信仰 四 現代に於ける革命神話 五 現代に神話と迷信の発生する理由 宗教の世界 科学に対して 一 宗教の言葉と科学の言葉 二 人間的現実と宗教心の在所 三 価値は無価値だという体験 四 一切の相対を超える世界 五 科学と宗教との平和的共存 宗教の世界 道徳に対して 一 宗教と道徳との間の断絶性 二 道徳の世界に救済はない 三 苦悩・安心・生死脱落 四 無明・無我・復活・新生 五 自由の自己矛盾・絶望・罪 六 信仰・懺悔・愛・慈悲 七 二つの道 有神論と無神論 宗教の世界 文明に対して 一 人類愛の実現としての文明 二 技術は宗教と結びつくか 三 技術・発明・創造の神秘性 四 技術の創造的世界観 五 文化の創造と創造の精神 宗教の世界 歴史に対して 一 歴史的課題と宗教的課題 二 末法の宗教的歴史意識(一) 三 末法の宗教的歴史意識(二) 四 現代の末法性の自覚 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美学者、美術史家の著者による、「芸術」の本質をめぐる論考。芸術を成り立たせている論理は何かを大胆に剔出する。 【目次】 第一章 序説―視覚における三角形 第二章 美術家、美術作品の成立 第三章 美術における自然の位置 第四章 文芸の超実践性 一 文芸の思想 二 文芸の超実践性 第五章 宗教美術 一 宗教美術 二 園城寺、黄不動尊の美における位置 三 宗教美術の歴史的研究 第六章 藝術の高さ、大きさ、深さ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代を代表する儒学者・藤原惺窩(1561~1619)と朱子学者・林羅山(1583-1657)における、政治的思想を検討し、江戸期における政治思想の成立の実態を解き明かす。 【目次】 序章 中国及びわが国儒学の概略 第一章 惺窩の学風と学統 第一節 藤原惺窩の経歴 第二節 惺窩の『四書五経倭訓』と姜〓 (一)『四書五経倭訓』 (二)姜〓との関係 第三節 惺窩学の成立 第二章 惺窩の職能 第一節 惺窩の「友社」とその生活 第二節 御伽衆藤原惺窩 (一)御伽衆 (二)近世的職能 第三節 排仏帰儒 第四節 惺窩学の歴史的評価 第三章 羅山学の成立 第一節 林羅山の経歴と建仁寺の学問 第二節 『心学五倫書』をめぐる近世思想史上の諸問題 (一)『心学五倫書』の著作者問題 (二)羅山との関係 第三節 「心学」的思想形態の伝統 (一)『心学五倫書』の歴史的背景 (二)羅山と心学 第四節 羅山の理当心地神道 (一)清原宣賢の『日本紀神代抄』 (二)羅山の理当心地神道 第四章 羅山学とその学統 第一節 羅山の教訓仮名抄 (一)江戸時代初頭の教訓仮名抄 (二)羅山抄 第二節 四書仮名抄と羅山学 (一)清原宣賢の『孟子抄』 (二)羅山抄の思想 第三節 羅山の政治思想 第四節 羅山学の学統と清家学の伝統 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都学派の哲学者による、教育における「倫理」のあり方をめぐる考察。戦前と戦後の教育をめぐる変化への興味深い解析がある。また、軍隊の考え方、道徳教育、保守と革新の違いなどを徹底的に論ずる。 【目次】 序 教育の前提となる人間観 教育勅語と教育基本法 道徳教育の本質とその前提 社会科と社会科的思考法 現代の政治・社会に関する思想 社会科的思考法育成のため 緒言 第一章 民主主義とその問題点 第二章 自由主義とその問題点 第三章 社会主義・共産主義とその問題点 第四章 中立主義とその問題点 民主政治と立憲的独裁 保守と革新 保守主義の哲学 歴史教育について 社会科教科書雑感 協同社会の理念 教育の政治的中立性 日教組の「教師の倫理綱領」批判 教師の新倫理綱領を提唱する 旧日本軍隊の軍人精神と精神教育 序論 軍人精神の固有性と歴史性 第一章 精神教育の方針 第二章 将校の精神教育の問題 第三章 軍事と政治 軍人精神の破綻 軍人倫理 序説 第一章 職業倫理 第二章 国民倫理 第三章 軍人倫理 附録 一 教育に関する勅語 二 教育基本法 三 教師の倫理綱領 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年にわたる著者の救済史研究をまとめたもの。牧師としての神学的実存をかけた、誤りに満ちた日本の神学への挑戦の書である。実存と歴史、実存と社会、主観と客観、科学と実践のギャップを超える「救済史の神学」を探究する。 【目次】 序 序論 第一部 主題と方法 第一章 神学的思惟の基礎概念 一 神学的思惟の問題点 二 その対象の秩序 三 釈義的思惟 四 批判的思惟 五 実践的思惟 第二章 救済史 その解釈と論争 一 神学における歴史の問題 二 神話と歴史 三 救済史 教会史と世界史 四 救済史をめぐる論争 第三章 救済史と世界史 一 両歴史の関連 二 救済史の現代史的地平 三 救済史のキリスト論的構造 四 救済史の例証 第二部 過程と展望 第四章 恩寵の選びと救済史 一 日本神学の未済の課題 二 救済史の始源 イエス・キリストの選び 三 教団の選びと異邦人問題 第五章 救済史の展望 一 現代神学における歴史と救済史 二 教義学の主題 救済史の線と方向 三 救済史の展望 第六章 摂理と歴史 一 歴史の意味 二 《歴史の目的》の登場 三 キリスト教歴史観の構造(1) 四 キリスト教歴史観の構造(2) 五 摂理信仰と世界観 六 摂理論と歴史観 第七章 イスラエルの民と諸民族 一 契約の民と自然の民 二 現代神学における民族論論争 三 救済史と民族史 四 聖書における民と諸民族 第八章 救済史の時 一 解釈学的方法論 二 時間論のアポリア 三 時間論の構造 四 救いの時 第九章 キリストとアダム 神学的人間学 一 神学における人間観の問題 二 キリストとアダム 三 救済史と人類史 四 人間構造論 第十章 救済史の成就 一 時の充満 二 イエスの実存と歴史 三 十字架の下に立つ人間 四 復活節の時と歴史 第十一章 救済史の認識 一 歴史と神学 現代神学の一争点 二 歴史認識の基本形式 三 パウロの回心 第十二章 未来学としての終末論 一 世界の未来 世俗的および聖書的終末論 二 世界の未来の天的背景(黙示録四章) 三 世界の未来の秘密を解く鍵 第三部 応用と展開 第十三章 現代における教会と世界 一 現代世界とキリスト教会 二 世界のなかの教会 三 救済史と’世界図式’ 四 世界のための教会 第十四章 世界宣教論 一 世界宣教の歴史的前提 二 世界宣教の神学的前提 三 世界宣教神学の提唱 四 《世界宣教神学》の諸課題 第十五章 人間形成論 一 人間形成の課題 二 福音と人間形成 第十六章 カルヴィン神学の現代的意義 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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