哲学・宗教・心理作品一覧
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オールカラーのイラストと美しいデザインとともに、 心理学という魅力的な分野について、 哲学、歴史学、医学、科学的事実を絡めながら紹介します。 ・「心理学の起源」に取り組んだ哲学者 プラトン、アリストテレス ・ヒポクラテスの四体液説 ・魂の在り処を探した、ヘロフィスとガレノス ・古代、中世における精神障害の治療 ・トラウマ、幻想、無意識、エディプス・コンプレックス…フロイトが築いた精神分析学の土台となる考え方と治療法 ・アドラーの「個人心理学」、ユングによる「分析心理学」、ウィニコットによる「児童精神分析学」、アンリ・エーと「器質力動論」 ・「家族療法」「認知行動療法」による治療 ・ネット利用がもたらす、脳と心への影響 ・増える不安障害、うつ病、依存症の特徴と治療法 ・オンライン治療の広まりと、エキスパート患者の出現 など、心理学の歴史、著名心理学者の理論、恐怖症やうつ病といった現在増加傾向にある病への対処法、心理学・精神医学ジャンルの今後の展開などを紹介します。 エレーヌ・フレネル/著 『Psychologies(サイコロジーズ・マガジン)』のジャーナリスト兼記者(2008年以降)。大学では文学とジャーナリズムを学んだ後、心理学と精神分析学を学ぶ。喜び、複雑さ、苦しみといったものを、社会がどのように考えどのように扱っているのか、あるいはいないのかなどといった精神生活に関するありとあらゆることを調査する。また、その他、調査やエッセイの執筆、テレビドキュメンタリーの制作も行なう。 齊藤 勇(さいとう いさむ)/監修 立正大学名誉教授。日本ビジネス心理学学会会長。文学博士。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。専門は、対人・社会心理学。著書に『図解雑学見た目でわかる外見心理学』(ナツメ社)、『イラストレート心理学入門』『イラストレート人間関係の心理学』(ともに誠信書房)、監修書に『イラスト&図解知識ゼロでも楽しく読める!』(西東社)などがある。
-
-■「医師はあなたの病気の本当の原因を知らない―」 統合医療の第一人者として、 また世界中のセレブに師事されるメンターとして、 著名なチョプラ氏。 これまでも心と体について、多くの著書を上梓してきましたが、 なかでも本書では、あなたの心と体をよみがえらせるための 【7日間の超実践的メニュー】を公開しています。 これまで「意識」についての話が多かったチョプラ氏にとって、 これは画期的なことではないでしょうか。 共著者として、ハーバード大学の神経学教授であり、 アルツハイマー病ゲノムプロジェクトを先導し、 アルツハイマー治療と予防の療法を開発している、ルドルフ・E・タンジ氏を迎え、 最先端のアンチエイジングに科学的アプローチから言及。 ●愛されていると感じる人は心疾患が少ない ●義務教育が認知症を減らす? ●8人の70代男性が若返った秘密 「ヒーリング・セルフ(治癒する自己)」を育て、 あなたがあなた自身の最高の医師になることを目指します。 ■本書の内容 ・概観 ウェルネスの現状―多くの脅威、1つの大きな希望 ・PART1 ヒーリングの旅 ・PART2 ヒーリングを始めよう 1週間の行動プラン 月曜日 抗炎症作用のある食事 火曜日 ストレス軽減 水曜日 アンチエイジング 木曜日 立つ、歩く、休む、眠る 金曜日 核となる信念 土曜日 もがかない 日曜日 進化する ・アルツハイマー病の現状と未来 ・がんに関する楽観的な考察 ・訳者あとがき
-
-■前世を知れば人生はもっとうまくいく! どうしてある人は長生きをし、ある人は若くして死ぬのか? どうしてある人は才能や財産に恵まれ、ある人は貧しいのか? こういった違いは 「人生は過酷で不条理で不平等なもの」 という考えに囚われ、破滅的になる可能性があります。 しかし、わたしたち全員が何億年とかけて、何百回もこの世に生まれ、 時には裕福な生活をし、時には貧しい生活をし、男にも女にも生まれ、 実にさまざまな人生を味わい、 人間という体験をマスターしているのだとしたらどうでしょうか。 表面上の違いを超えた 一体感と慈愛が生まれるのではないでしょうか? ■「前世」を知ることは こうしたスピリチュアルな真実に目覚め、 人生をより豊かに生きるきっかけとなります。 本書では、 過去世と来世の存在を知ることの意味から始まり、 前世を知るための方法、 ガイドやマスターとつながって交信する方法をガイド。 紙面には、前世への旅に役立つよう さまざまな美しい写真を集め、満載しました。 さらには付属音源の誘導瞑想音源で 前世のカルマをクレンジングして、 あなたが願う現実創造の手助けをします。 音源の音楽には、 癒しの効果が認められ、25年以上にわたり 病院やケアセンターで活用されている アメリカの音楽家Aeoliahによる特殊音源を使用しました。
-
-■世界的スピリチュアル・リーダーと物理学者が 「宇宙と人間の謎」をついに解明! 最新の量子力学から従来の物理学の古典まで、 輝くような専門知識をたった一冊で網羅する―― 心と体の医学、統合医療の世界的な第一人者である インド出身のアメリカ人医学博士と、 物理学博士による珠玉のコラボレーション。 ■本書では、相対性理論からはじまり、 量子力学、物理学、重力波、時間について、 「文字化された宇宙物理の数式」が展開されます。 序章のタイトルでもある 「ヒューマン・ユニバースの夜明け」とは、 「わたしと宇宙はひとつである」という見方を、 数々の数式と科学の実験の証拠と共に、 わたしたち一人一人が受け入れていく心の認知の深まりのこと。 近年、国際的な総合科学ジャーナル『Nature』において、 「宇宙を形成している量子は、観察者の存在によって 観察されるだけで変化が生じる」と発表がありました。 それは、わたしたち人間の観察の力、 つまり「見方」が、共に宇宙を創り出していく時に 必要だということです。 本書では、気鋭の医学博士と物理学博士が、 その深い思考と叡智を用い、 神と宇宙への洞察を深めていきます。
-
-■神秘的な水晶の響きが、あらゆる不調を整える! 健康、お金、恋愛、人間関係、家族の幸せ…。 あらゆる悩みを解決するため、自己啓発の本を読んだり、セミナーに高いお金を払ったり、 外から何かを取り入れるひとは多いことでしょう。 でも、その必要は、もうありません。もっと簡単な方法があります。 それが「チャクラ」です。 ■わたしたちの体には、 エネルギースポットである「チャクラ」が7つあり、 チャクラが開くと元気になり、 さまざまな不調が消えていきます。 現代人はなにかとストレスを溜めこんでいますから、 ほとんどの人のチャクラは閉じています。 ■ここでクリスタルボウルの登場です。 クリスタルボウルの音色は あなたのチャクラを自然に開かせることができます。 クリスタルボウルとは、水晶でできた 7つのチャクラに対応する音色を持った楽器です。 そのルーツは古代アトランティス時代にあるといわれています。 本書収録音源には、 約30年以上にわたる研究で、クリスタルボウルとチャクラの関係を解明した 世界最高峰のクリスタルボウル演奏の第一人者による、 本書のために特別に作られたオリジナル楽曲が収められています。 トータル67分35秒!豪華8曲収録の音源 まずは音源を聴いてみてください。 はじめて体感する音の響きに、どのような感覚を抱くでしょうか。 どうぞゆっくり、その音の世界に身をゆだねてみてください。
-
-■「サウンドヴォイス・ヒーリング」をご存知でしょうか? これは声と音を使って、エネルギーを浄化し、修復させる技術です。 あらゆるものにはエネルギーが存在しています。 人は常にエネルギーを発し、エネルギーの影響を受けているのです。 このエネルギーのことを、気という人もいれば、 波動、周波数など呼ばれ方は様々。 これらのエネルギーが滞ったり、悪い影響を受け続けたりすると、 どんどんエネルギーの流れが悪くなり、 運気が悪くなったり、人やモノが遠ざかってしまったり、病気にかかりやすくなったりと、 どんどん悪いことが起こってしまいます。 このエネルギーの悪い状態を改善するのが「浄化」です。 今回の本では、音源収録された音とあなたの声を使って浄化することで、 あなたの心と体に溜まったネガティブなエネルギーを キレイにすることができます。 ■本書で紹介している 7つのチャクラをキレイにし、活性化してあげると、 どんどんいいエネルギーが入り込んでくるようになり、 運気が上がり、いいことが引き寄せられていきます。 サウンドヴォイス・ヒーリングを実践できる ・感情を浄化するワーク ・細胞を浄化するワーク ・怒りを浄化するワーク ・脳波を調整するワーク ・チャクラを浄化するワーク ・空間を浄化するワーク など、誰でも簡単にできる30の浄化法が書かれています。 自分の体はもちろん、精神面やまわりの人間関係や運気などが おどろくように変わっていくはずです。
-
-◆シリーズ55万部突破! こんな時代だからこそ、「幸せのスイッチ」を探そう。 「何となく、落ち込んでばかりいる」 「不安なこと、心配なことばかり考えている」 「人間関係が面倒で、人に会いたくない」 「根拠はないが、何となく嫌な予感がする」 ……そんなあなたに、おすすめです。 ◇幸福になる、たった一つの法則は、心をプラスにすることです。 心がプラスになれば、プラスのエネルギーが生まれ、それが良いことを引き寄せてくるのです。 その方法として、私は、三つの心を養成することが必要と考えます。 ・積極心…願望や希望を持ち行動する。 ・楽天心…何事もプラスに考え、心を快適にする。 ・愛他心…人を尊重し、人々に喜びを与える。 これら三つの心を養成することで、心の状態がプラスになってきます。 心をプラスにすると、どんどん幸せになっていくのです。 本書では、このような「積極心」「楽天心」「愛他心」という三つの心の養成を中心にして、心をプラスの状態にし、そして、幸せに生きていくためのコツを様々な角度から解説しています。
-
-
-
-ウェブや女性誌で大注目の占い師、真木あかり先生による、2023年上半期(1月~6月)の星占いです。ウェブマガジン「幻冬舎plus」で公開されている全体運に加えて、本作品では「仕事運」「恋愛運」などカテゴリー別の占いもお楽しみいただけます。全体の流れに加えて月ごとの運気の動きも詳しく解説いたします。 購入者特典として、2023年上半期の流れがわかる「注目日カレンダー」もお楽しみいただけます。(完全版のみの特典です) ◆恋愛運・仕事運では月ごとの運勢の動きも徹底解説 ◆12星座別「今がつらいあなたへ」メッセージを収録(「おわりに」より) スマホやPCに入れていつでも持ち歩ける、心のお守り本です。
-
-The novel coronavirus, which appeared at the end of 2019, rapidly spread around the world. Suffering does not only come in the form of disease. Why is this world filled with such suffering? To find the correct answer to this difficult question, and to clarify the relationship between God and humanity, this author would like to reread the Book of Genesis from a completely new point of view. Anyone who distances themselves from ancient theology and rereads the Book of Genesis will be able to see matters that could not be seen before. The Truth of the Book of Genesis Is Now Revealed.
-
-精神科医の自殺率は一般人の数倍という。死のうとする人を食い止める仕事であるはずの精神科医がなぜ、そのようなことになってしまうのか。みずからが薬漬けになっている医師、女性患者と肉体関係に進んでしまった医師、不正な事件にかかわり、当局のご厄介になった医師……。本書冒頭には、こうした残念な精神科医、ダメな精神科医が次々と登場する。私たちは、安心して精神科の門をたたくことができないのだろうか……。本書は、現役の精神科医が、日本の精神医療界の闇を冷静に分析して解説し、患者が心の問題と向き合う時に知っておくべきこと、信頼できる医師に出会うための心得を説いたものである。 ●世界でも1位、2位を争う膨大な外来患者数 ●100人の精神科医がいれば、診断も100通りある ●精神科薬の成功確率は誰も証明できない ●費用対効果の高い読書療法 ●瞑想は大きな効果が期待できる ●万人にとっていい精神科医は存在しない、ほか。『精神科医はなぜ心を病むのか』(2008年刊)を改題、大幅に加筆、修正して文庫化。
-
-個々人のアイデンティティ──私は何者か? 言語・民族・国家・宗教といった大文字の存在を根拠とするか、それとも個の実存に拠点を置く生き方を追究するか……。〈思想〉が内在的に〈学問〉と異質であるのは、たとえば言語一般あるいは特定の言語の記述と分析に終始するのではなく、いかに生きるか、どのような社会を作るかといった問いを立て、それに答えようとするからだろう。「どうなっているか」を明らかにすればそれで終わるのではなく、現代の人間がいまだに答えを見出していない問いを立て、それに答えようと試みる知的営為こそ、〈思想〉なのではないか。〈思想〉とは、既成のパラダイムを壊し、新しいパラダイムを生み出そうとする営為である。〈思想〉とは本質的にラディカルなのである。 [コンテンツ] 【Ⅰ】ポストナショナリズムの精神史 ■〈思想〉とは何か ■〈精神史〉とは何か ■イエス、ポストナショナリズムの原点として ■見果てぬ〈共同性〉への夢─あるいは異和感の由来 ■ハイブリッドの精神─土着/外来の対立を超えて 【Ⅱ】国家と実存 ■方法としてのトルコ─あるいは《日本近代の逆説》をめぐって ■ファシスト国家の起源─あるいは見果てぬ《共同性》への夢 ■〈アジア〉から〈東洋〉への転換─あるいは人種概念としての「アジア人」 ■実存的個人主義─〈個人主義〉と〈私人主義〉の根本的差異について ■〈表現〉への航行─ぼくはどうして『ポストナショナリズムの精神』を書いたのか(1)(2)(3)(4) 【Ⅲ】民族、言語、宗教、国家 ■「ユダヤ人国家」の彼方へ─ユダヤ人/ユダヤ教徒をめぐる言語論的考察
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一家に一冊だれでもわかる我が家のお経。知って安心“仏事の基礎知識”も併録、総ふりがな・解説つき。 ●現代人の心に安らぎを与える〈誰でも読めるお経〉。法事のときなど、足にしびれをきらせて、わけもわからずに、私たちが日ごろ耳にしているお経には、いったいどんなことが説かれているのでしょうか。誰もが抱いているこの素朴な疑問に答える待望の書が誕生しました。知って安心“仏事の基礎知識”も併録。ご家庭に常備してぜひご一読ください。先祖や故人の御恩を偲ぶよすがに一冊どうぞ。
-
-神棚を祀り、神社に参拝をし、そして、ご先祖を拝む。 それによって得られるのは「社会的成功」「人間的成功」だけではありません。 「魂としての成功」も手に入れられます。 この肉体が滅びたあとも続く成功とは何か、 そのために、何を、どのように拝むのか――。 木材商社の経営者である一方、東京神棚神具事業協同組合理事長を務め、 神棚文化の重要性を、全国の企業・神社氏子総代会などで講演活動をする著者が、 3つの成功を引き寄せる方法を解説します。 ●どのように拝み、祈るかが大切なのです。 ぜひ、神棚、神社、そしてご先祖様への感謝と正しい祈りを通して、 「よきこと」を積み重ね、仏様、神様とつながっていただきたいと思います。 本書の内容が、皆様の生命が輝き、 「成功」を手に入れるきかっけとなればと幸いです。 ■目次 ・はじめに ●第一部 ご先祖様を拝む ・お陰様の正体 ・ご先祖様のことを知っていますか? ・ご先祖様と交流しよう ・拝む習慣を身につける ・頭の中で思い浮かべること ほか ●第二部 神棚と神社で神様、ご先祖様を拝む ●第三部 木と神様とご先祖様 ■著者 窪寺 伸浩(くぼでら のぶひろ) 神棚マイスター クボデラ株式会社代表取締役、東京神棚神具事業協同組合理事長。 1961年(昭和36年)、東京都にて、老舗木材問屋の三男として生まれる。東洋大学文学部哲学科卒。 「木を哲学する企業」「幸福を生む住まいづくり」を理念とするクボデラ株式会社を経営する。 同社は、2017年10月より2021年12月の4年間、東京証券取引所TOKYOPRO Marketに上場。 上場廃止後も、新たなビジネスモデルの構築を目指す。 木の持つ根源的な意義・特性を、住まいとの関連性において講演を行う。 また「神棚マイスター」として、神棚文化の重要性を、企業・神社氏子総代会などで講演活動を行うほか、 子ども向けに、神棚手づくり教室を、神社にて開催。 YouTube 神棚チャンネルで、神棚文化の情報発信をする他、神社と「和」の幸せ情報誌「和合」にて、 政治家・経済人・宗教家との対談を連載している。 著書に、『なぜ、成功する人は神棚と神社を大切にするのか?』『生きづらさを抱える子の生きる力を育む住まいとリフォーム』(あさ出版)、 『すごい神棚 見えない力を味方にして成功する方法』(宝島社)、『大天狗が教えてくれた本当のスピのこと』(かざひの文庫)等がある。
-
-闇の秘密結社との戦い、マイクロチップ洗脳、空間移動、瞬間治癒、オーラ回転… 量子科学のシークレットコードを埋め込んだ衝撃の次世代クオンタム・ノベル! 1930年代、ファシズムの嵐が吹き荒れる欧州。超人的な量子技術の開発に成功した〈結社ナザレ〉は、冷酷な叛乱分子ブライアンの手によって壊滅する。だが、ナザレ主事の檄(げき)により、死の瞬間に肉体を離脱したショウやミヨたち結社メンバーは、1990年東京に転生し、量子の力を駆使する秘密組織〈真理の種〉を結成。スイスの地下帝国から量子マイクロチップで世界を支配するブライアンら〈創造の戦士〉との決戦に挑む! 新たな女神(ガイア)…それは遥か昔に結ばれた〈量子の約束〉 二つの巨大パワーが衝突する時、想像を超えた人類の未来が拓かれる! ・目次紹介 第一章 二つの時空 第二章 謀略 第三章 謎解き 第四章 展開 第五章 対峙 第六章 接触 第七章 愛 第八章 謀略、ふたたび 第九章 The Show 第十章 パラレルシフト
-
-
-
-本書では,メラニー・クラインの人生を追いながら,彼女の精神分析技法や転移・象徴機能・抑うつポジションといった主要概念、また数々の分析の症例を読み解いていく。 オスカー・サーラティによる豊富なイラストと分かりやすい訳により,クラインの理論を学びたい初学者にとって,最適な入門書となっている。
-
-グリーンは,欧米ではかなりよく知られた精神分析の理論家であるにもかかわらず,文章の難解さや特定の学派に属していないがゆえに,その理論についてわが国では知られる機会が少なかった。 本書は,2015年にグリーンの精神分析を顕彰する目的で英国精神分析協会の主催で開かれたシンポジウムをもとに,グリーンと直接交流を持った分析家たちによる論考をもとに構成された論文集である。ペレルバーグによるグリーン理論の包括的な解説から始まり,精神分析的な臨床実践の論文,文化芸術に関わる論文,グリーンの理論についての討論やグリーンのインタビューなどによってバランスよく構成されている。 それゆえ直接グリーンに取り組むのとは異なる,さまざまな視点を得る機会となり,彼の思考をたどるのに最適な手引きといえる。 アンドレ・グリーンの精神分析を紹介することを通して,彼が開いた新しいパラダイムに読者を導く。
-
-精神分析はどこに向かうのか? フロイトによる「素人分析」の問い、ルソーと倒錯論、精神病体験と欲動論の未来、イタリア現代思想、情動のデモクラシー、そして移行対象とポリリズムへ――人文学との討議より生まれ、ふたたび人文学へ帰還する、精神分析のダイナミズム。 「臨床なくして精神分析はない――これは揺らぎようのない大前提である。しかし、精神分析を臨床のみに純化させてしまうなら(治療行為としての精神分析)、その本質は歪められてしまうだろう。フロイトが明言するように、「精神分析を神経症者の治療に用いるのは、その応用例の一つに過ぎない」(「素人分析の問題」)のである。[…]精神分析と人文学との関係は、このようなパラドクサルな問いを私たちに強いてくるのである」(十川幸司「はじめに」より)
-
-一休禅師の『般若心経提唱』を読み解く。 一休禅師の『般若心経提唱』を読み解く。 一休禅師(一休さん)の『般若心経提唱』を現代語に訳し、また、その深遠な内容を、他の悟りを開いた禅師の言葉を紹介しながら分かりやすく丁寧に解説した書。 【目次】 まえがき 凡 例 第一章 一休禅師と禅宗の教え 第二章 般若心経 第三章 『般若心経提唱』の原文 第四章 『般若心経提唱』の解釈 第五章 即今 転載文献 引用文献 注 釈 五人の悟りを開いた禅師の言葉(原文) あとがき 【著者】 吉野 博 吉野 博(よしの ひろし) 1974年九州大学大学院薬学研究科修士課程修了。 同年、エーザイ株式会社に入社。主に創薬研究に従事し、創薬研究本部副本部長などを経て、2010年に退職。 薬学博士。 主な著書 『釈尊の悟り —自己と世界の真実のすがた』(鳥影社)
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自分は本当に双極性障害なのか。自分と同じ双極性障害の方々はどんな人生を歩んできたのか、どんな気持ちで双極性障害と向き合っているのだろうか。 そんな疑問をお持ちの方や、そのご家族の方々のために本書を執筆しました。 双極性障害とは、とてもハイテンションで活動的な躁状態と、憂鬱で何もやる気が起きない無気力な鬱状態を繰り返す障害であり、現在のところ完治させる方法は見つかっていません。 世の中には双極性障害の本が多数あり、発症のメカニズムや症例、対策などに関して色々な意見が述べられています。 しかし当事者から見た視点があまり書かれていません。 そこで本書は、双極性障害の当事者である著者(まるばつ)が、当事者のこれまでの一生を双極性障害の観点からエピソードとしてまとめています。 また、これまでの双極性障害への思いの変化も合わせて記載しています。 この本を読んで、自分のエピソードに重なる部分が多くある方は、双極性障害の可能性が高いと自分自身で認識できると思います。 また双極性障害への思いに関しても、自身の今の思いと比較することで、今後前向きな思いを抱いていただける一つのきっかけになるのではないかと思います。 前置きが長いのは個人的には好きでないので、双極性障害への今の思いを結論として先に述べさせて頂きます。 双極性障害は、ほんとうに面倒臭い守護霊みたいなものです、時にイラッとしたりしてしまうこともあります、時に双極性障害になったことを後悔することもあります。 始めは双極性障害のことをとても憎んで憎んで憎んでいました。 ただ、今となっては双極性障害になったおかげで、ならなかった時よりもずっと幸せになることができたと思います。 だから双極性障害には、正直とても感謝しています。これは決して強がりではありません。
-
-
-
-日蓮大聖人の御書の要文30編。「人生の勝利を開く指針となる御書の一節を見つけよう!」──男子部大学校生の素朴な疑問に答えるQ&A「大学校生とナットクTALK」も収録。『聖教新聞』好評連載の書籍化。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、消費者の意思決定という点に着目し、「液晶テレビの商品選択」というテーマのもと、消費者行動の分析や、マーケティングリサーチなどで用いられる統計解析手法を解説する。分析事例はすべて生のデータを用いている。そのため、リアルなデータ分析を体験できると同時に、実際に調査研究を行う際に、どのように項目を作り、どのような形式のデータを収集すればよいのかもわかる。
-
-
-
-「無分別」は、すばらしいこと、「我慢」は、本来は悪い意味。あるものは正しい意味で、あるものは反対の意味に変化して、日本人の心を育んでいる。 知れば知るほど面白い! 日常生活の中の仏教語。 ●仏教が日本に伝来したのは、6世紀の半ばです。仏教は、日本人の伝統信仰である神道と融合し、すっかり日本化しました。……その意味で仏教は日本文化そのものになっています。仏教のことばが日本語そのものになっています。だから逆に、日本語になった仏教のことばを学ぶことによって、仏教の教えを学ぶことができます。……したがって本書は、ちょっとスタイルの変わった仏教入門書であります。――「まえがき」より
-
-世界中のセレブが大絶賛! 予約数年待ちの超人気透視能力者(クレアボヤント)が伝える 〈内なる神聖さ〉を覚醒する至高のレッスン あなたは何者で、何をすべき存在なのか? 本書がご紹介するのは、 既知の制限を超え、 この世界で100%〈魂〉を輝かせる 最高にシンプルな方法です。 高次ガイドたちをつうじて導かれるのは、 あなたがあなたのままでいられる場所、 〈アッパールーム〉―― その高い視点から眺めるとき、 人生の悩み、苦しみの光景は一変します! 新時代のスピリチュアル界の旗手、 ポール・セリグ、待望の初邦訳。 怒涛のチャネリングセッションを 完全記録した本書をつうじて、 あなたも超越的次元のエネルギーを受け取ってください! 「これから私たちがあなたをいざなうのは、 “実現”という唯一の目的を達成できる場所、 アッパールームです。 あなたの魂が成長するためには何が必要でしょうか? 本当の意味で自分自身になるためにはどうしたらよいでしょうか? 敷居を越えて、どうぞ私たちのところに来てください」 「今、私たちは宣言します。 自分自身を新たに知り、自分の成長に必要なものを宣言し、 白か黒か、昼か夜かに関係なく、物事はこうあるべきという 過去への執着から起こる偏見を超えた世界を証言するのです」 「あなたがこの地球を前にして目にするものは、 人類の大きな変化の始まりです。 恐怖によって宣言し、選択し、隠してきたものは、 再認識と再宣言によって、祭壇に運んで引き上げなければなりません」 「私は真に自分が誰なのか知っています。 私は真に自分が何者なのか知っています。 私は真にどう奉仕すべきか知っています。 私は自由です。私は自由です。私は自由です」 (ガイドたちが教える自由の宣言)
-
-注意欠如・多動症(ADHD)は世界中で最も一般的な子どもの発達障害。得られる科学的知見は多いものの,解説書は専門的に片寄り,身近に読める手引きとはなかなか出会えないでしょう。 本書は親や教師向けのQ&Aを中心に,シンプルでわかりやすく,周りの大人がADHDのある子どもとどう向き合えばよいのかを知ることができるガイドブックです。発達小児科医とADHDコーチによって書かれた最新の科学的知見,そして実践的なアドバイスは,医療従事者や子どもと関わる支援の専門家にとっても役立つヒントを授けてくれます。
-
-ボンディング(bonding)とは,「母親のわが子に対する情緒的な絆」のことであり,「ボンディング障害」は,不適切な養育のリスクとなり得る臨床的問題を抱えた,精神疾患を超えて広く妊産婦と子どもの育ちに関わる重要な概念である。 今回本邦初の出版となる,「日本語版スタッフォード面接」は,妊婦と胎児の、そして産後の母親と赤ちゃんのさまざまな問題に特化した効果的な臨床評価面接である。この面接結果に基づいた妊産婦へのケアは,母子とその家族のメンタルヘルスにより有効に働き,長期的な子どものウェルビーイングの向上につながる。本書では,この面接を用いた事例を取り上げ詳細に解説しており,この面接法の理解に役立つ。また,その他の事例も通して,ボンディング障害を含めた周産期精神医学を包括的に学習できる。精神科医,産婦人科医,小児科医,助産師,看護師,保健師,公認心理師,臨床心理士,社会福祉士など幅広い専門家にとって,周産期メンタルヘルスの全貌を理解するための有効な知見を与えるものである。
-
-【目次】 第一章 家庭と地域から始まる世界平和 第二章「母」は優れた平和の教育者 第三章ノルウェーに学ぶ「開かれた心」 第四章 子育て、自然―平和を育んだ“教師”たち 第五章 ユネスコ憲章と「平和の文化」 第六章 南北問題と人類の未来 第七章「暴力の連鎖」を断ち切るために 第八章 教育は未来を照らす光 第九章 女性の力が世界を変える 第十章 子どもたちは「人類の宝」 第十一章 人生を豊かにする出会い 第十二章 詩は人間の生命の光彩 第十三章 「対話」こそ二十一世紀の潮流 第十四章 非暴力の魂、多様性の輝き 第十五章 「二百年の現在」を生きよ 注解
-
-「人新世 大絶滅」問題を哲学的に掘り下げた力作。人類を「絶滅種」と捉えその問題点をあぶり出す。 私たちは人類の絶滅というとんでもない状況下にある。 本書は「人新世 大絶滅」の問題を哲学的に掘り下げた力作で、人類をはっきり「絶滅種」と捉えその問題点をあぶり出している。残された時間はわずかだ。ここに提起された警鐘に是非とも耳を傾けたい。 【目次】 はしがき 第Ⅰ篇 形而下の絶滅学 第Ⅰ部 預言 第1章 人類絶滅の預言 第Ⅱ部 覚醒 第2章 「人新世」の絶滅科学 第3章 「地球地質改悪と惑星限界」の科学研究 第Ⅲ部 罪業 第5章 「文明絶滅」の科学研究 第6章 「人類絶滅」の科学研究 第Ⅱ篇 形而上の絶滅学 第Ⅳ部 審判 第7章 人類・文明の絶滅学 第8章 人新世の「崩壊哲学」 第9章 「地球気候」の実在論 第Ⅴ部 懺悔 第10章 人類悪性と文明衝動 第Ⅵ部 鎮魂 第11章 人新世の絶滅学 第Ⅶ部 救済 第12章 最後のユートピア あとがき 人名索引 【著者】 星野克美 星野克美(ほしの かつみ) 多摩大学名誉教授 1940年名古屋市生まれ、名古屋大学経済学部卒業 研究履歴:筑波大学社会工学系専任講師・助教授、多摩大学経営情報学部教授・多摩大学大学院経営情報学研究科教授を経て、現職 学会:比較文明学会会員、地球システム・倫理学会会員 専攻:絶滅学、文明哲学、地球環境文明論 主著:「地球環境文明論」(ダイヤモンド社)、「社会変動の理論と計測」(東洋経済新報社)、「消費人類学」(東洋経済新報社)、「流行予知科学」(PHP研究所)など多数
-
-その心理、解き明かします。 感覚、記憶、意識、認識、その連環に秘められたものとは。 AI時代に問う“わたし”の成り立ち。 「何かに対してアウェアネスをもっていることというのは、何かを『認識』しているという表現がなされる場合もありますが、一般に、認識していると考えられる状態と、認識していることが意識されているということとは、違うことと考える必要があります。生体が認識していると考えられる場合であっても、必ずしもそれが意識されているかどうかはわからないといえ、仮に意識されていなくても、生体としての認識システムが作動している場合もあるからです。」 (本文より)
-
-What is needed to open the future door is kindness in caring for others, dreams, and hopes. Illuminating a new future will illuminate it ahead as well. Our mission is to help as many people as possible to correctly receive the messages from the Light Presence and regain their original gentle hearts. <About the author> Born in 1957. After graduating from Hokkaido University, worked for a foreign pharmaceutical company. In 1995, founded and became president of a pharmaceutical advertising company. In 2006, founded a university-launched venture company developing pharmaceuticals and became president. In 2019, founded and became president of the company to implement the grand plan of 1200 years of the Light Presence. Currently implementing the Dragon Project. Field research on the sacred places across the country. Revealing the hidden codes and messages from the higher dimensional universe and distributed them on YouTube. Also writes a guiding book, the Oracular Esoteric Buddhism Teachings (the Kokuten Scripture) and novels to open the door to a new era in the northern sacred place.
-
-【本来、あなたが望む世界】と 【今、最高最善の現実創造】を繋ぐ 量子波動ツール:シンクロニシティカード そのすべてがわかる!ファン待望の 『超』実践マスターガイド 2014年の発売以来、 従来の「オラクルカード」にはない 世界初の特殊なアプローチが反響を呼んで、 ロングベストセラーが続いている シンクロニシティカード 愛好者・マニアの数は 国内のみならず世界にも広がり、 現在では、このカードを使って プロとして活動するティーチャーも 数多く誕生しています 本書は、このカードの基本的な仕組みや実践法 さらに有用性を科学的に分かりやすく 解き明かした《完全ガイドブック》―― カードをこれから覚えたい人、 またプロのティーチャーを目指す人にも 必読のテキストです このカードに一度触れれば、 「占い」とはまったく違うやり方に 魅了され引き寄せられていく その人気の秘密は―― 宇宙高次元存在(ハイヤーセルフ)と ダイレクトに繋がり 常に《望む現実創造》へと 導いてくれる「人生に必携の羅針盤」 になるからです 今回、量子理論と脳波測定により、 カードを通じて起こる 顕在意識⇒変性意識⇒潜在意識/宇宙意識への 超変換現象も明らかに、 【人】―【カード】―【高次元】 を結ぶ驚異のプロセスを初公開します。 主な注目ポイント! ・世界初!カラーとメッセージのカード 2種類を同時に引く特殊なメカニズムの秘密 ・宇宙高次元の導きで3次元でのズレを 可視化して補正、本来の自分に戻す効能 ・自分の認識から起こる波動の重なりを解読、 今取り得るベストメッセージを開示 ・イエス、ノーではない「自分との深い対話」で、 隠れていた本音/魂の意図が浮上 ・カードリーディングで開かれる変性意識(θ波上昇)、 潜在意識/宇宙意識への扉 ・直観でカードを引くと波から物質化にスイッチ、 信頼して行動すれば共鳴が起こる ・ハートの感覚(感受性)を使うことで、 《神受性》高次元の神を受け取る状態になる ・チャクラの通りが改善し5感6感も鋭敏に、 顕在⇔潜在意識を自由に行き来できる ……etc.
-
-「ZEN問答」とは、禅宗の禅問答を日常化した問答マニュアル。よりゆたかな心に、ピンチを乗り越えるための自問自答のプログラムです。龍澤寺僧堂に入門してから日々作務と老師から与えられる禅問答(公案)に、戸惑いと不安がいりみだれる。一人前の僧侶となるには、こんなに気遣いが必要で体力が消耗してゆくのか…「犬に仏性があるのか」「雨の音を聞け」「蚊にさされない方法とは」などなど。老師からのユニークな問題に若き禅僧の脳みそは「?」だらけに。臨済宗独特の修行…公案の意味と実際を、ずっこけながらも奮闘した雲水時代に重ね、クイズもまじえユーモラスに描き出し、コロナ禍で疲れた心と身体を調節するための指南書をめざします。
-
-
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 見えない将来に対して不安でいっぱい あることないことを考え過ぎてしまう 人と関わるのが怖い 悩みや心配事でいつも頭がいっぱい このような悩みを持つ方のために本書を執筆しました。 筆者自身も、不安や悩みを抱えて、苦労した経験があります。 上手くいかなかったらどうしようということを延々と考え続けてノイローゼ気味になったり、自分の限界を超えて追い込んでしまったりと色々ありました。 しかし、感情について学んでいくと、自分との向き合い方が変わり、精神的な負担が少し軽くなりました。 本書では、不安のメカニズムについて解説し、不安とどう付き合っていくかということについて、いくつか方法を提案していきます。 本書を読むことによって、不安に対してどのような予防策を立てられるか、どうしたら心を落ち着かせることができるかがわかります。 また、不安と上手に付き合えるようになると、日々の生産性や満足度があがります。 簡単に取り組めることと、自分でできることを重視して書いているため、気軽なセルフケアとして是非ご活用ください。 【目次抜粋】 一部 不安について 一章 不安の仕組み 二章 現代社会における不安 二部 不安を落ち着かせる 一章 大丈夫だと思うために 二章 マインドフルネス 三部 自分の心の中を知る 一章 自分の不安について知る 二章 バイアスに注意する 四部 不安に備える 一章 不安と意思決定 二章 不安の対策 五部 それでも問題が発生したときは 一章 失敗を受け入れる 二章 挽回して取り戻す 【著者紹介】 雪野琴音(ユキノコトネ) 某理系大学を卒業し、現在は、本の執筆やデジタルで生計を立てることを実践中。 在学中は、ストレスマネージメントについて研究し、セルフケアを目的としたアプリケーション開発に取り組む。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筆者は仏教とキリスト教の比較を専門とするが、そのためには文献の新古の基準が必要である。初期仏教文献成立史の研究は、パーリ5ニカーヤと漢訳4阿含を互照してなされなければならないが、文献があまりに多く、50年かけてようやくその成立史が明らかになりつつある。その過程で、根本分裂の原因や時期、大衆部の最初期文献の存在、律の結集、部派分裂の様相、紀元後数世紀まで続くパーリ本の編集なども明らかにする。
-
-韓国で10万部超のベストセラー! 「きっとあの人は私の本当の姿を知ったら離れるだろう」 「嫌われたらどうしよう? 失敗したらどうなるだろう?」 「こんな私が生きる意味はあるのだろうか」 低い自尊感情、愛情の欠乏、異常な完璧主義、不安や憂鬱 このような否定的な感情によって、自らを追い詰めてしまう時があります。 どうにかしたいともがきますが、何が問題で、一体どうすればいいのか分かりません。 本書はこのような人たちに向けた、脳科学と心理学からの処方箋です。 ●著者が臨床心理士として関わった8人の患者の相談事例を、共感を抱きやすい物語形式で紹介。 ●脳科学の研究成果に基づいた根拠を示して、曖昧な心の問題を分析。苦痛の原因が明らかに。 ●時には「頭をなでてくれるような」、時には「痛いところを突くような」丁寧な語り口の文章。 ●これまでの“非現実的な自己啓発書“と異なり、単なる楽観・一時的な解決ではない、 現実的な希望と根本的な改善への道筋を示してくれる1冊。 第1章 努力する。しかし、頑張らない。 第2章 相手を試さないこと 第3章 完璧主義な考え方から来る不安に振り回されないこと 第4章 意味を探そうとしないこと 第5章 あなたについてむやみに話さないこと
-
-著者の驚くべき聖霊体験の証を交えて、聖霊について、また三位一体の神について深く教えてくれる本。 1973年、キャサリン・クールマンの癒しの聖会で驚くべき聖霊体験をしたベニー・ヒンは、それから聖霊との親しく深い交わりを徹底的に追求する旅路に出ます。 驚きと栄光にあふれた著者の証を交えながら、聖霊さまとはどのようなお方なのかをわかりやすく説明しています。本書を読み進めるうちに、読者のクリスチャンとしての霊的生活は、完全に変えられていくでしょう。 【目次】 推薦と感動のことば 大川従道 第一章 本当に知ることができるのか 第二章 ヤッファから地の果てまで 第三章 しきたり、しきたり 第四章 個人的な交わり 第五章 誰の声に聞き従うのか 第六章 霊、魂、体 第七章 人生航路への風 第八章 力強いご入場 第九章 聖霊さまを受け入れる場所 第十章 すぐそばに 第十一章 なぜ泣いているのか 第十二章 地上の天国 最終章 一〇年後 【著者】 ベニー・ヒン 厳格なギリシャ正教の家庭に生まれ、カトリックの環境で育つが、1973年にキャサリン・クールマンの聖会で驚くべき聖霊体験をしてから、クリスチャンとして完全に生まれ変わる。 聖霊に満たされた伝道者として世界各国でいやしと奇跡のミニストリーを行い、人々を救いに導いている。
-
-
-
-
-
-800年前の「危機の時代」の日蓮の生き方と人間的魅力に迫る論考集。地震、疫病、貧困、そして戦乱。その時代、日蓮はどのように生き、苦悩する人々に希望を与えたのか。「国家観」「女性観」「生命観」「平和論」ほか、多様な視点からアプローチした8編を収録。
-
-
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 営業ではこちらの要望に応えてもらうように、顧客のニーズを引き出したり、顧客に響く提案をしたりする必要があります。 人間の深層心理を理解していると、顧客自身の気づいていない気持ちを汲み取れるので、営業に大きく役立ちます。 実際、多くの営業マンは無意識のうちに心理学的テクニックを営業に活用しているのです。 心理学を理解することで、今まで気づかなかった顧客の気持ちの変化に気づけるようになります。 営業はコミュニケーションであり、情報交換でもあります。 顧客とコンタクトをとれる機会・時間は限定的であり、短い時間で信頼関係を気付き、成果をあげるためには、心理学を学ぶことが必須なのです。 心理学にはさまざまなテクニックがあるため、複数の手法を試してみて自分に合った方法を見つけ出してみるとよいです。 この本では、営業で大事なことや人を理解するために必要な心理学をお伝えできたらと思っています。 【目次】 第1部 営業で大事なこと 1章 営業力とは 2章 営業マンに必要とされるスキル 3章 営業マンが知るべき「大事なこと」とは 4章 営業に向いている人 5章 成功者が実行している営業スキルを真似る 6章 SPIN話法を応用する 7章 SPIN話法のトレーニング方法 第2部 心理学を応用して営業実績を上げる 1章 営業と心理学の関係性 2章 明日から使える営業で使える心理学10選 3章 心理学テクニックを電話営業で応用する 4章 成約率を上げる電話営業のコツ4つ 5章 電話営業で心理学テクニックを使うと 6章 相手の心をあやつる5つの交渉術 7章 印象をコントロールする営業テクニック 8章 できる営業マンが使うABCの法則 【著者紹介】 桝谷泰弘(マスタニヤスヒロ) 私は、言語聴覚士として働いています。 地域の高齢者にリハビリテーションを理解してもらうためには、営業活動をすることがあります。 営業活動をしていると、どうすれば自分の話を聞いてくれるのか、顧客を増やすにはどうすればいいかと考えました。 是非、皆様がこの著書を読んでお役に立って頂けたら幸いです。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「健康的な暮らし」という言葉そのものはたくさん耳にします。 健康的な暮らしとは何か?と考えてみると、「3食バランスよく食べる」「適度な運動をする」「1日に8時間程度の睡眠をとる」「適正体重でいる」などなど挙げられるかと思います。 これらを満たした生活を続けるのは難しいという方も多いかと思います。 私も、自炊したり考えて食材を買う余裕のある時は3食バランスよく食べることができますが、余裕のある日ばかりではありません。 食事内容の記録を続けていると、ビタミンB12が足りなくなる傾向にあるようで、改善をし続けるのも難しく感じます。 1日に8時間程度の睡眠も、取れる日と取れない日両方あります。 睡眠の質を上げられないこともあります。 また、適正体重でいる(維持する)ということも私にとって難しいことです。 物心ついた頃から標準体重~軽度肥満をうろうろしていた私に適正体重はやや理想が高いものです。 というように自分をケアする方法がわからない、どうやって方法を見つければいいかわからないという人に向けて今回執筆しました。 「こうしてみたらどうだろう?」のきっかけになれば幸いです。 【目次】 1:セルフケアは必要? 1-1:私とコミュニケーション 1-2:私と感覚 1-3:感覚がまばらだと… 1-4:力に気づくこと 1-5:現状維持するために 1-6:現状維持するための工夫 2:自分なりのセルフケア 2-1:自分を見つめる視点 2-2:セルフケアの一例 【著者紹介】 きなりいろ(キナリイロ) 1999年生まれのASD当事者。 自己肯定感と自己効力感って違うよなぁと考えるこの頃。 大学で勉強中。
-
-昏迷きわまる現代に、旧約聖書は3000年の時を超えて何を語りかけるか。ニヒリズム、愛、終末等の主題のもとに旧約から24の断章を選び、ニーチェ、キルケゴールら数多の解釈、思想史を渉猟しつつ、新たな読みを提示。時に芸術の内に旧約を見、時に旧約からエイズや援助交際等、現代が抱える諸問題をも考究する。碩学が現代に甦らせる旧約の思想世界。 【目次より】 1.隠れた神 イザヤ書四五章15節 2.ニヒリズム コーヘレス書一章2節 3.偶像禁止の根拠 出エジプト記二○章4節、申命記五章8節 4.創造 創世記一章26―27節 5.愛児の献供(1)哲学者の解釈 創世記二二章1―2節 6.愛児の献供(2)地平の融合 創世記二二章14節 7.沈黙 イザヤ書六二章6―7節 8.知恵 創世記三章4―5節 9.他宗教との関係 出エジプト記二○章2―3節、申命記五章6―7節 10.「宗教」批判 サムエル記下一二章24―25節 11.罪と赦し 詩篇五一篇5―6節 12.頑迷預言 イザヤ書六章9―10節 13.西洋精神史との関係(1)文学・絵画の場合 士師記一六章17節 14.西洋精神史との関係(2)彫刻・音楽・思想の場合 出エジプト記三四章29節 15.西洋精神史との関係(3)アモラリズム ヨブ記三一章35―37節 16.愛(1)愛の3つの形 申命記一○章17b―19節 17.愛(2)新約における愛敵 箴言二五章21―22節 18.愛(3)旧約における愛敵 レビ記一九章18節 19.愛の秩序(1)愛の7つの形 申命記六章5節 20.愛の秩序(2)統合論と代贖論 ミカ書六章8節 21.終末(1)終末論の三類型 アモス書五章18節 22.終末(2)終末論の胡散臭さ アモス書五章24節 23.終末(3)義と愛 アモス書九章14―15節 24.終末(4)苦難の神義論 イザヤ書五三章4―5節
-
-最も注目される歴史学者の新基軸!人類中心主義をこえる試み。 人間の内なる植物性にむけて―― はたして人間は植物より高等なのか? 植物のふるまいに目をとめ、歴史学、文学、哲学、芸術を横断しながら人間観を一新する、スリリングな思考の探検。 【目次】 第1章 植物性 第2章 植物的な組織 第3章 大気のクリエーター 第4章 植物の舞踏―ブロースフェルトの『芸術の原形』に寄せて 第5章 根について 第6章 花について 第7章 葉について 第8章 種について 第9章 「植物を考える」とはどういうことか あとがき 【著者】 藤原辰史 1976年生まれ。京都大学人文科学研究所准教授。農業史、食の思想史。2006年、『ナチス・ドイツの有機農業』で日本ドイツ学会奨励賞、2013年、『ナチスのキッチン』で河合隼雄学芸賞、2019年、日本学術振興会賞、『給食の歴史』で辻静雄食文化賞、『分解の哲学』でサントリー学芸賞を受賞。著書に『カブラの冬』『稲の大東亜共栄圏』『食べること考えること』『トラクターの世界史』『農の原理の史的研究』『歴史の屑拾い』ほか。
-
-前著「心感覚」で真理を解いたノ・ジェス氏が、資本主義の完全理解を促す。「A=notA」、「禅定解析」、「0次産業“和業”」「十一牛図-日本教育イノベーション」「マインドーム」……経済のみならずあなたの宇宙観を一変させる究極の一冊 【目次】 はじめに 1章 平和ボケ ゆでがえるの日本の現在地 2章 日本の弱点 3章 資本主義の問題点と完全理解 4章 デジタル感覚 ~Personal Universe~ 5章 すべての産業を底上げする 0次産業“和業”の時代 特別収録対談 末石蔵八×ノジェス 完全挑戦 天命追求型・日本文明の使命 おわりに
-
-
-
-著者は徳川家康公を祀る久能山東照宮(静岡市駿河区)の宮司を20年間務めた。在任中は、平成22年の社殿の国宝指定や平成27年4月の久能山東照宮御鎮座四百年祭の催行に尽力した。本書は東照宮内外の諸事について、書籍・雑誌・冊子への寄稿を中心に編集し一冊にまとめている。神社本庁在職時の論稿「神道の発生」「御神火物語」も収録した。 東照宮博物館が所蔵する「家康公洋時計」の章では当事者ならではのエピソードが紹介され興味をひく。この時計は現存する日本最古のゼンマイ式時計といわれ、海難に遭ったスペイン船救助のお礼にスペイン国王フェリペ3世から家康公に贈られたという由緒がある。平成29年天皇皇后陛下のご案内でスペイン国王王妃にこの時計を御覧いただいた。そのとき説明役を務めたのが本書の著者だ。どんなお言葉をいただいたのかが明かされる。
-
-日蓮大聖人の御書の要文123篇の解説、関連御書330篇以上を収録。2021年の『日蓮大聖人御書全集 新版』(創価学会)発刊に合わせ、改訂しました。指針となる学会指導も満載! 日々の研鑽、会合の教材に!
-
-【シリーズの特長】 ・現在の認知科学の理論的基盤(身体・脳・社会)を明示した上で、新たな枠組みを紹介 ・AI、ロボットなど情報科学との接点を明らかにするとともに、心の哲学との対話を展開 ・認知科学の歴史を体系的に理解でき、研究射程を広げる手がかりともなる必携のシリーズ 【シリーズ各巻構成】 ●『1 心と身体』嶋田総太郎編、2022年9月刊行 ●『2 心と脳』川合伸幸編、2022年10月刊行 ●『3 心と社会』鈴木宏昭編、2022年9月刊行 ●『4 心をとらえるフレームワークの展開』横澤一彦編、2022年9月刊行 【シリーズ刊行にあたって(編集委員一同)】 伝統的な立場からは単なる情報の入口と出口と見なされていた「身体」は、現代認知科学では知性の重要なパートナーであることが明らかになっている。また、人間が行うような高度な認知を支える脳活動を探ることは長らく困難であったが、新たなテクノロジーにより、それを詳細なレベルで捉えることができるようになった。その結果、「脳」の各部位、そのネットワークの驚異的な働きが解明されるようになった。一方、われわれの心は身体、脳にとどまるわけではない。われわれはモノ、ヒトのネットワーク、すなわち「社会」の中で、様々な調整を行いつつ、日々の生活を巧みに営んでいる。したがって、社会は進化、発達を通して、われわれの心の中に深く組み込まれている。こうした心の本源的社会性は、様々なアプローチによってあらわになってきた。身体、脳、社会への注目に基づく変化が起こり始めてから数十年が経過する中で、さらにその先を見据えた、つまり第三世代の認知科学構築のためのフレームワーク、方法論の提案も活発になってきた。 このような動向を踏まえ、本講座は第1巻「心と身体」、第2巻「心と脳」、第3巻「心と社会」、第4巻「心をとらえるフレームワークの展開」という構成となった。各巻では、そのテーマの中で最も根源的であり、かつ最もアクティブに研究が展開している領域を章として配置した。加えてテクノロジーとのかかわり、哲学的な検討も重要であると考え、これらの分野の研究者による章も置かれている。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私はごくごく普通のいたっておかしな人間です。 24歳で176センチというタッパを持ち、いい大学を卒業せてもらいながら、周りの友達とは違って定職にもつかずフラフラと生きています。 なんて不真面目な男なのでしょう。 でも誰も私のことを責め立てたりしません。 イケメンでスタイルがいいから? それもあるかもしれませんが、正確には私が適応障害だからです。 聞き覚えのある方もいれば、全く知らないという方もいるでしょう。 たまに芸能人の方で発症してしまう方を耳にします。 私も自分がそうなるまで何も知りませんでしたが、なってみるとかなり辛いものですね。 また意外と経験がある方も多いそうです。 今回このエッセイを書かせていただいたのは、もし同じような病気症状で苦しんでいる方がおられるなら、 あくまで一例ですが私の経験を参考にしていただき、心を安らげるきっかけになればなと思った次第です。 何かこれを読んでくださる方のプラスになればなとは思っているのですが、なかなか難しいですね。 どちらかといえば、ありのままお伝えしてたまにくすっと笑って気を楽にしていただけるならそれが一番かもしれません。 【目次】 第一章 真面目に生きてきたつもりだった 第二章 最悪の時代 第三章 真面目なつもりはおかしな奴で 第四章 急転直下の一日 第五章 生きるのに理由がいるか? 【著者紹介】 秋一番(アキイチバン) 大阪生まれ大阪育ち、小学四年から受験勉強を始め、西宮の私立中学へ進学。紆余曲折ありながらエスカレーター式に大学法学部へと進学。 電力会社に就職するも、適応障害を発症し試用期間の二か月で退職。現在は非正規の塾講師として働きながらウェブライター活動を続ける。
-
-科学的事実を歪曲した地球温暖化の人為的影響や健康診断、きれいごとばかりのSDGsや学校制度改革――世界は徐々に破滅にむかって進んでいるけれど、人々はよほど騙されるのが好きに違いない。騙され続ける日本(人)に、有効な処方箋はありやなしや!? 老い先短い気楽さで物申す、バカバカしくも深くてためになる、秀逸なエッセイ。 妄想はどこから来るのか/人生は計画通りにいかないから面白い/コロナ禍は老化を加速する/温暖化阻止は美味しい商売だ/平等原理主義という病/アホな科学政策が加速させる頭脳流出/ほんとうのSDGs/ブルシット・ジョブ(無駄仕事)に精を出すデジタル庁/右翼、左翼、保守、革新、リベラル/ペットの寿命と自分の余命/専門家は信用できるのか ほか
-
-性暴力被害は,想像されるよりもずっと身近で生じており,その人の人生を大きく変えるほどに精神的衝撃が大きな被害です。 本書は,心理臨床の現場で,性暴力の被害に遭遇した方の支援を行う場合に,まず知っておくべき基礎的な知識や,心理支援の基本について記した本です。 第I部では性暴力とは何か,性暴力や性犯罪の現場で何が起こっているのか,二次的被害や心理教育,リラクセーションなど,被害者の心理にスポットを当てて説明しています。また,多機関・多職種との連携や支援者におこる二次受傷についても紹介します。 第II部では6つの架空事例をとおして,支援について具体的に示しました。この領域に慣れていない方でも,支援の実際がイメージできるように,事件概要や司法手続き,心理支援の流れが詳細に書かれています。 さらに,心理職が,被害者の回復に役立つ働きをするために必要な,法律,医学,政策や制度,連携機関等に関する周辺知識をトピックとして掲載しています。
-
-現在の児童精神科医療の現場では,これまで“発達障害”と呼ばれてきた神経発達症群の特性を持つ子ども,養育環境での児童虐待をはじめとする逆境体験に傷つき複雑性PTSDに苦しむ子ども,小中学生の年代で神経性やせ症となり生命の危険に直面している子どもが増えている。家族や施設職員は対応に行き詰まり,しばしば児童精神科入院治療に希望を託すしかない状況となり,それらに対応する児童精神科診療,およびその一環としての入院治療への期待が高まっている。 このように入院治療への需要が膨らむ状況に応じ,児童精神科専用病床数は増えてきてはいるものの,それに応えるだけの数には至っておらず,常に入院待機者が存在している現実がある。 そこには児童精神科病棟とはどのような環境で,その中で子どもはどのような入院生活を送り,治療がどのように行われ,また教育はどう保障されているのかなど,児童精神科入院治療の実際が外部から見えにくいことが理由としてあるだろう。 本書は,こうした児童精神科における入院治療の現状と課題を,症例も含め複数の観点から論じることを通し,今後の児童精神科入院治療の進むべき道を探り浮かび上がらせる。
-
-ファン待望「チョプラ博士の実践書」が誕生! "私の人生にもっとも影響を与えた人物はディーパック・チョプラよ" ――レディー・ガガ 故マイケル・ジャクソン、ミランダ・カー、 ゴルバチョフ元ソ連大統領、クリントン元米大統領など 名だたるセレブたちに支持される 世界的メンターの最高傑作 『宇宙のパワーと自由にアクセスする方法』 ファン待望の【実践編】が登場しました! 本書【実践編】では アメリカを中心に開催されている チョプラセンター主催のプログラムの中で 講義の合間に教えてもらえる一般的な瞑想方法や、 瞑想の前後に行うと良いチョプラ博士お薦めのワークが 随所に散りばめられています。 それぞれ深くて効果の高いワークが、 原著ではさらっと簡潔に語られているだけとなってしまっています。 そこで本書では、 新たに追加した各章の終わりの「解説」にて―― ・瞑想の方法 ・マントラの唱え方 ・朝晩のワーク ・呼吸法 ・食事法 ・サウンドヒーリング ・アロマテラピー ――など、読者の皆さまがしっかりと実践できるように、 詳細なインストラクションと補足説明を加えています。 理論編にあたる前編 『宇宙のパワーと自由にアクセスする方法』を まだお読みになっていないあなたは 〈パート1 「実践編」を読み進める前に〉で 内容のおさらいをしていますのでご安心ください。 さらに実践を深めるための「読者限定無料プレゼント」付き! この本の内容を深め、さらなる スピリチュアルな喜び溢れる道を進んでいただくことを願って、 読者の方限定で、プレゼントをご用意しました。 本書で紹介する瞑想方法ほか、チョプラ博士が 米TV番組で伝えている4種類の瞑想の誘導音声ファイルです。 日本初のチョプラセンター認定メディテーションティーチャー 渡邊愛子(本書訳&解説)による 〈瞑想ガイド音声ダウンロード〉 ・呼吸の瞑想 ・観察の瞑想 ・ヒーリングの瞑想 ・引き寄せの瞑想 ぜひ、本書と無料プレゼントを活用して、 あなたの魂、スピリットに触れてください。 ※無料プレゼントは、お客様ご自身で別途お申し込みが必要です。 ※無料プレゼントは、サイト上で公開するものであり、 CD、DVDなどをお送りするものではございません。 ※本書は、2007年4月に大和出版より刊行された『あなたが「宇宙のパワー」を手に入れる瞬間』を改題、大幅に再編集したうえ、新しく解説をつけ、加筆修正をしたものです。 本書の構成 パート1 「実践編」を読み進める前に パート2 宇宙のパワーを手に入れる方法 パート3 「自由」を獲得するステップ パート4 「恩寵」を受けて生きるためのヒント パート5 あなたの「幸せ」の見つけ方
-
-■女性ならではの悩みを抱えるすべての女子へ マウンティング、嫉妬、バリキャリ、セクハラ、毒親… 女はあらゆる場面で批判され、時には否定され、 理想を追いつづけながら生きています 周囲からの評価に晒さらされつつ、 よりよい自分を目指していくのは大変なストレスで、 多くの女性が女性であることのしんどさを感じたことがあるのではないでしょうか? そんな女性がより楽に、自由に女を生き抜くために書かれたのが本書です。 著者は心理ケアサービスを提供する「ヒカリラボ」代表 ■「女性の感情・認知のゆがみ」を整える 「女性グループの輪から抜け出したい!」 「働くことと素敵な妻・母親をうまく両立できない」 「友人の結婚を素直に喜べない」… 本書では女性にとってのあるある的な悩みをピックアップし その悩みの原因となっている「ゆがみ」を提示していきます。 おそらく、それを「ゆがみ」として受け入れることに抵抗を感じることがあるでしょうが、 その違和感を大切にしてください。 違和感が強いほどそれがあなたをしんどくさせる「ゆがみ」である可能性が高いからです。 その「ゆがみ」を整える考え方や、手放す方法をお伝えしていきます ■目次 まえがき 第1章 何が女性の心をゆがめてしまうのか? 第2章 女の敵は女? やっかいな「隣人」たち 第3章 ありえない! 社会が求める有象無象、女性像 第4章 男たちの理解不能な部分を分析する 第5章 女性であることを肯定できる自分になる あとがき
-
-■「人はどこから来て、どこへ向かうのか?」 リンポチェさんから聞いた、この星のステキなお話。 チベットでは、生まれ変わり(輪廻転生)がごく自然に信じられています。 ダライ・ラマ法王が輪廻転生で決まるように、一部の高僧は代々生まれ変わりをしてきました。 本書の著者ザ・チョジェ・リンポチェもその一人。 ちなみに「リンポチェ」は名前ではなく、 宗教上の呼び名(日本でいう大僧正や大阿闍梨みたいな役称です)。 ■日本ではなじみの薄いチベット密教ですが、 世界的ブームを巻き起こした『チベット死者の書』が紹介されたときに知られたように、 チベットには秘境ならではの旧来の密教がいまも大切に連綿と受け継がれています。 「幸せは外にはなく、自分のなかにある」 「だから、幸せになるのは簡単なこと」 そう、リンポチェさんは本書を通して教えてくれます。 リンポチェさんと20年来の親交を持つ 訳者の福田典子さん(通称・ノンちゃん)をガイド役に リンポチェさんの優しい世界へとご案内します。 きっとあなたがいちばん探していたものが見つかるはずですよ。 ■本書の構成 ・第1章 「いまここ」からこころの旅が始まる ・第2章 旅の行き先は肉体から意識へ ・第3章 リンポチェさんが教えてくれたこと ・第4章 瞑想はこころの旅 ・第5章 この星に生まれて死んでゆく私たちのこと ・最終章 ダライ・ラマから授かった宝の教え
-
-■長引く不況、リストラ、就職難…。 大逆風のこの時代に、学生も、派遣社員も、契約社員も、 いや正社員さえも、将来に不安を抱えています。 「やりたいこと(仕事)があるのに自信がない」 「ふんぎりもつかないし、迷いは増すばかり」 「起業するのが夢だったのに、リスクのことばかり考えてしまう」 このように人生の分岐点で悩む20代、30代が 「これをやろう!」と決心し、踏み出すためには、 どのように自分の気持ちを整理すればよいのでしょうか――? ■本書はそのためのヒントを、 古代から連綿と続く「ユダヤの言葉」から見いだしながら、 現代に生きる我々を勇気づける普遍的メッセージを抽出、 そのエッセンスを読者へ提供します。 ユダヤ人は世界中合わせても日本の10分の1の人口、 そして迫害と差別、ナチスによる大虐殺といった、苦難の歴史に耐えてきました。 ところが、各界の超一流の人々を数多く輩出しているのは誰もが知るところでしょう。 そんなユダヤの賢人たちの言葉の中には、 希望や幸せを導きだしてくれる珠玉の教えがたくさんあったのです。 ■著者はヘブライ学博士の手島佑郎氏 自身も貧困と苦学を乗り越えて日本人として初めてヘブライ大学を卒業した人物。 日本におけるユダヤの神秘主義の権威である著者が、 古今東西のユダヤの名言を自身の経験も踏まえながら、 悩める20代、30代に伝えてくれます! 人生の岐路に悩んだとき、 背中をポンッと押し、一歩踏み出す勇気を与えてくれる一冊です!
-
-「近代仏教」とはなにか? 「伝統(あるいは古典)仏教」とはなにか? 十九世紀以来の欧米やアジア各地の仏教をみると、共通する同時代的な特徴がある。仏教は近代になって、グローバル化したのである。その中で、日本の仏教も大きな変化を被った。 浄土系の思想を、清沢満之の思想を見直し、その弟子である曽我量深の初期思想の持つ可能性を検討した。また、近代日本の親鸞理解に大きな影響を与えた倉田百三の親鸞理解の特性を検証し、後年の倉田のファシズムへの傾倒の必然性を示した。 日蓮系の思想にもっとも影響力の強かった田中智学を検討し、一見国家主義的と見られるその国体論が、じつは仏教と国家の間の矛盾に揺れていたことを解明する。 また、戦後の創価学会の価値観を思想的に明確にしようとした松戸行雄の凡夫本仏論について検討し、世俗化の進む現代社会の中での仏教思想のあり方を考察した。 近代における禅思想を代表する鈴木大拙は、その評価が全面賛美か全面批判かの両極に分かれている。一批判すべきところと評価すべき点に検討を加えた。キーワードは、「日本的」と「中国的」との対比である。 そして、近代の仏教研究の問題点を、二点に絞って検討する。日本史学者として著名な家永三郎の日本仏教の扱い方を、批判的に検討してみた。また、日本では大乗仏教が優れているということが常識のように考えられているが、そこに問題がないかということを、宮本正尊という一学者の説の展開を中心に追ってみた。 私たちの仏教のイメージが、明治以降にどのようなプロセスを経てきたのかを解明し、昨今の仏教研究の基礎を知るための一冊でもある。 *本書は、『思想としての近代仏教』(中公選書)を底本にし、「仏教方法論と研究史」「近代における仏教辞典の編纂」「大乗仏教の実践--研究状況をめぐって」を割愛し、改題をした。 【目次より】 序章 伝統と近代 I 浄土思想の近代 第一章 清沢満之研究の今――「近代仏教」を超えられるか? 第二章 宗派の壁は超えられるか 第三章 迷走する親鸞 第四章 愛の求道者――倉田百三 II 日蓮思想の展開 第五章 国家・国体・天皇と日蓮思想――田中智学を中心に 第六章 世俗化と日蓮仏教――松戸行雄の「凡夫本仏論」をめぐって III 鈴木大拙と霊性論 第七章 大拙批判再考 第八章 鈴木大拙における「日本的」と「中国的」――『日本的霊性』を中心に IV 日本仏教と大乗仏教 第九章 家永三郎と戦後仏教史学 第十章 大乗非仏説論から大乗仏教成立論へ――近代日本の大乗仏教言説 終章 今、近代仏教を問う
-
-What does "Nam Myoho Renge Kyo" mean? What is the significance of the Gohonzon of "Nam Myoho Renge Kyo"? In this book, we will uncover the mistery of Daimoku and Gohonzon which Nichiren of Japan began. What is Shakyamuni, Lotus Sutra, and furthermore, the supreme teaching of the Buddhism? I explained them clearly and carefully in this book. Why was Nichiren oppressed by the regime (Shogunate) at that time? How did he try to guide the country and the people to the happiness? This book is the most recent essay on the Buddhism of Nichiren, in which we discover the truth of Nichiren's life. 「南無妙法蓮華経」の意味は何か。「南無妙法蓮華経」の御本尊は、どんな意味があるのか。日本の日蓮がはじめた題目と御本尊の謎に迫る。釈迦とは、法華経とは、さらには最上の仏教の教えとは何か。分かりやすく、丁寧に解説した。日蓮はなぜ当時の政権(幕府)から弾圧されたのか。日蓮は国と人々を、どのような方法で幸福に導こうとしたのか。これが、日蓮の生涯の真実に迫る最新の日蓮仏法論だ。
-
-日蓮<出生>の謎を解く! 「まさにコロンブスの卵だ」 本郷和人氏(東京大学史料編纂所教授)が驚愕した日蓮研究の最前線が、これだ。 日蓮は貧しい漁民か役人の子とされる。ならば何故、幕府は一介の僧を二度も流罪にしたのか。政権が恐れたのは政治的影響力で、出生に関係する。論考は、門弟との関係を分析し、日蓮の父母に辿り着く。実は教団は将軍家に近かった。日蓮から見た鎌倉史はスリリングだ。信仰の原形も再現する。 <本郷和人氏推薦!> なぜ、今まで気付けなかった?「日蓮の出自について」には驚愕し、納得した。「日蓮と将軍家」は解釈は分かれようが、私は大好きだ。日蓮を政治から見てみる。面白い! ――帯より――
-
-本書は、献身的でありながらまだ神の目的を実現していないクリスチャンを励ます神の知恵にあふれた本です。 教会だけではなく、都市全体に驚くべき変革をもたらしているベテル教会。その働きは神とともに見る夢から始まりました。前作「奇跡への入り口」から一歩進んで、神のアイデアを実現するために、具体的で実践的な方法を教えています。 神は夢を見るお方であり、神の夢をともに見る人々を探しておられます。 わくわくするような実例と証を豊富に含めながら、御言葉を深く解き明かし、読者をより偉大な願いとその実現へといざないます。 【目次】 序文 はじめに 第一章 神と協力して働く 第二章 創造的であること 第三章 奥義の価値 第四章 御霊の言語 第五章 バビロンを侵略する 第六章 実際的な側面 第七章 啓示の御霊 第八章 生ける御言葉を祝う 第九章 世界を再設計する 第十章 明日を今日に持ってくる 【著者】 ビル・ジョンソン ビル・ジョンソンは、聖霊に関する豊かな霊的遺産を受け継ぐ五代目クリスチャンの牧師である。 リバイバルのために働く多くの教会の群れに仕えており、教団教派の壁を越えて、指導者たちが成功し、神の力と聖さの中を歩むことができるように助けている。 ビル・ジョンソンはカリフォルニア州レディングにあるベテル教会の主任牧師であり、三人の子供たち夫婦もすべてフルタイムの働きに献身している。九人のすばらしい孫にも恵まれている。
-
-
-
-日本精神史の埋もれた鉱脈を掘り起こす新シリーズ〈叡知の書棚〉刊行スタート! ---------------------- 柳にとって重要だったのは、美は、人間を救い得るかということだった──若松英輔 明治・大正・昭和を生きた民藝運動の父。 その初期代表作を現代仮名遣いで復刊。 ---------------------- 神秘思想への考察を深めたのち民藝運動を立ち上げた知の巨人、柳宗悦による記念碑的な宗教哲学書。 「美の宗教」という独自の世界観を開陳した歴史的作品にして、雑誌「白樺」での西洋文化研究を昇華させた知と美の結晶。 ---------------------- 『宗教とその真理』と民藝運動のあいだには溝が存在しない。 むしろ、民藝の発見は、飽くなき宗教哲学の探究の先に訪れた美の花だったのである。 柳は宗教哲学者として出発しただけではない。彼自身の自覚においては、民藝運動もまた、宗教哲学者としての実践にほかならなかった。柳にとって重要だったのは、民藝における美が、どのように人を癒し、慰めるかではなかった。美は、人間を救い得るかということだった。──「解説」より
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「エンゼル精舎のうた」絵本シリーズ】 「神様、うつくしい世界を、ありがとう。」 めぐりゆく四季がとても美しい日本。 そんな季節一つひとつの美しさを感じ、喜び、その中で 年を重ねられることへの感謝ができるような 「豊かな心」を育みます。 ※音楽CD「四季のうた」が絵本になりました。 【エンゼル精舎】 幸福の科学グループが運営する乳幼児向けの宗教教育施設。 生活全体の中で神様の教えを学び、「人を思いやる優しい心」「協調性」「自助の精神」を持った子どもたちを育んでいく。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「エンゼル精舎のうた」絵本シリーズ】 雪のような「清らかな心」の 大切さを学べます。 ※音楽CD『ミニアルバム「春・夏・秋・冬のうた」』に収録されている、「冬のうた」が絵本になりました。 【エンゼル精舎】 幸福の科学グループが運営する乳幼児向けの宗教教育施設。 生活全体の中で神様の教えを学び、「人を思いやる優しい心」「協調性」「自助の精神」を持った子どもたちを育んでいく。
-
-トーマス・オグデンは,現在アメリカを代表する精神分析家のひとりである。本書は,オグデンの最初の著作であり,精神分析における鍵概念である投影同一化の緻密な解説書となっている。 投影同一化はメラニー・クラインによって導入された概念であり,当初は自身のこころに収めきれず,統合しえない情緒体験を分割し,内的対象に押しこむ排出空想として提起されたが,オグデンはこれを実際の対人関係を巻きこむ形で展開する心理的-対人的プロセスとして捉えなおし,さまざまな臨床場面で応用可能な理論へと練り上げた。 また本書では,投影同一化すらも成立しえない「無体験」という心的状態についても注目し,この概念を用いて統合失調症患者の中核的葛藤を「意味を生みだそうとする動き」と「意味を破壊しようとする動き」の葛藤として理論化した。そして,心的な意味が創造されるプロセスを臨床素材をもとに鮮やかに示している。 『こころのマトリックス』『体験の兆すところ』『もの想いと解釈』など,以降の書で展開されるオグデンの独創的な理論の萌芽がここにある。臨床的な営為に携わるあらゆる人々にとって役立つ書であることは間違いないだろう。
-
-ラー一族である 「瀬織津姫」 「宇宙連合司令官リィーウールー」 「シャンバラ神官ラ・ムー」 3人の熱きリーダーたちとの最新チャネリングメッセージ! 原初宇宙からのナビゲートで《幻想の無限ループ》から脱却せよ! 人気ブログランキング チャネリング部門 2年連続1位獲得≪待望の初書籍化≫! 特別付録:次元上昇音霊QRコード&「ラー一族」御守カード付き。 「地球本体のアセンション」は、地球第5周期2015年9月9日で成就。 いよいよ「人類個人のアセンション」が、待ったなしの正念場を迎えています――。 一人ひとりが“今この瞬間”、地球と共にアセンションの次元波に乗るための ≪超次元エネルギーワーク&実践ガイド≫最終完全版を初公開! ラー一族とは、 原初宇宙に誕生した7つある魂グループの中心的存在。 太陽族と共に9次元より、若い星とその生命体の次元上昇をサポート、 二元の幻想世界から抜け出せない魂を目覚めさせ、 「宇宙の法」を破る者に干渉する最終権利を持つ アセンションナビゲートのプロ集団――。 現在、ラー一族のTOP3リーダーが中心となり、 日本人、地球人類を宇宙史上最大最強の編成でサポート中――。 天・地・人:三位一体完全態勢で、人が三つの意識 (内なる神の愛のハート意識、宇宙意識、地球意識)につながり、 表の3次元と裏の4次元の対を統合した5次元へ突破できるようバックアップ。 天:宇宙連合司令官リィーウールー/宇宙から地球とシャンバラを見守る聖母 地:シャンバラ神官ラ・ムー/地球の中心アースクリスタルを守るアースキーパー 人:瀬織津姫/光の龍やアマテラスと共に地球浄化・変革のエネルギーを担う ラー一族・太陽族とゆかりの日本神界、日の国に舞い降りた日本の魂の人々よ! ラー一族は日本に世界の雛形を創りました。日本人の目覚めが、地球人類の目覚め。 どうか二元性を一つに重ね合わせ、ハートと魂が響く感覚へつながりますように。 愛以外は、すべて幻想。制限と欠乏の思い込み、マインドの幻想トリックを見破り、 光と闇を乗り超えてください。さあ、今こそ解き放つのです! 約1万6000年~2万6000年周期で、地球は上昇下降を繰り返してきた。宇宙人DNAの掛け合わせで地球人が創られた第1周期から現在は第5周期/地球アセンションは四度失敗。4次元下層の宇宙人支配と地球人へのDNAコントロール、宇宙戦争勃発が原因/「天の川銀河」の4次元宇宙戦争で転生介入したラー一族。終結後、4次元下層と3次元だけが二元性となり地球へ引き継ぎ、魂たちの成長機会の場に/現在、ラー一族と共に、地球大気圏のすぐ外側に5~7次元の宇宙連合船が待機。シリウス、アルクトゥルス、プレアデス、アンドロメダ銀河他の星々からの有志も集結。アセンションを阻害する宇宙船や宇宙人は地球大気圏に入れない措置に/ラー一族の原初宇宙創造の転写により9次元日本神界が創造。日本の神々はラー一族がモデル/地球は現在、表の3次元と裏の4次元を含んだ5次元状態。人類は3と4を統合した意識の使い方で、肉体を持ちながら5次元を目指す(4次元まで輪廻転生が続く)。アセンションとは、地球人の宇宙的自立へのステップ/時間と時代は「幻想世界」。ラー一族は、アセンション調整のために「時の地点」に入り込み、地球の時間や時代の順番も変更修正してきた/セオリツはマグダラのマリア、空海、ジャンヌ・ダルク。アマテラスはブッダやイエス・キリストなどに転生してきた「光の戦士」リーダー/セオリツが空海のとき、北極星をハートに置くこと。北斗七星は7つのチャクラを顕す宇宙の周期、ピラミッドを顕す3と7の融合10で次の次元に上がる、3は次元上昇発動の数、7を3巡りして21、21はリセットの数と説く/イエス・キリストは、宇宙連合船に乗りインドやチベットに滞在後、日本・東北へ。目覚めのDNAを残すため天皇に謁見、聖杯を持ち、波動の扉開き(一戸~九戸)をした/第3周期のムー王国創立に携わったセオリツの父シャンバラ神官と母リィーウールー。地球アセンションの道を残すため、あえてムー大陸を沈めた……etc.
-
-著書累計100万部突破! 驚異の的中率で話題の占い師・星ひとみによる、 あなただけの“年間運気本” 待望の12天星タイプ別!365日の幸せメッセージ!! 2023年のあなたを幸せにする一冊! ・2023年の「総合運」「恋愛運」「仕事&金運」は? ・「月ごと」「日ごと」の運気は? ・気になる人との「相性」は? 天星術全12タイプはこちら↓ ●月グループ ・「満月」 情にあふれたロマンチスト ・「上弦の月」 癒し系の愛され屋さん ・「下弦の月」 ノリで勝負な愛嬌の達人 ・「新月」 ガラスのハートを持った気分屋さん ●地球グループ ・「空」 負けず嫌いな頑張り屋さん ・「山脈」 平和主義なお調子者 ・「大陸」 冷静沈着な感性先取りタイプ ・「海」 二面性を隠し持った完璧主義者 ●太陽グループ ・「朝日」 自由気ままな気分屋さん ・「真昼」 自由主義な行動派 ・「夕焼け」 マイペースな陰の努力家 ・「深夜」 束縛を嫌う、個性豊かな変わり者
-
-あまりにも有名なこの理論は現在も色褪せず数多の研究を支えている。その礎ともいえる名著が46年の時を経て新装復刊。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見開きでまとまった簡潔な構成と、適度にデフォルメされたイラストで、複雑なしくみやはたらきをわかりやすく学べる「イラスト授業シリーズ」第9弾。あらゆる分野の根幹ともいえる哲学を、自然科学と融合していた古代ギリシアを中心とする黎明期から、美学・認識論・倫理学・論理学などに体系化されていく近現代にいたるまで、おもな理論と思想を簡潔な解説と直観的にわかりやすいイラストで示した、画期的なビジュアル図鑑です。
-
-この本は人類の封印を解き、人類の目覚めを促し、眠ったDNAを起動させます。 【人類に知られてはいけなかった、宇宙人も明かすことができなかった、どんな陰謀論や禁断の秘密も遥かに超える、禁断度ダントツNo.1のシークレット!】 《地球人の皆さんに、いままで隠されてきた本当の人類創世の謎と、いま迎えた新しい人類形態の秘密を暴露します。旧約聖書による偽りの創世記は終わりを告げます。》 旧約聖書とは異なる、人類創世の真相。 それは、人類の進化・成長を伴う次元上昇のために、高次元宇宙意識により創造された、いままで地球の誰も知らなかった、本当のリアル物語。 人類の本当の起源。 それは、猿からの環境適応による進化ではなかった。 地球在来の原始サル生物のDNAに、宇宙のオリオン星文明から地球に転入した、半透明体のアダムとイブの宇宙生命体エネルギーと、太陽系の火星文明の宇宙生命体の高次元DNAが、「トリプルハイブリッド」として融合され、三次元の身体を持つ “人間”が、宇宙意識により誕生させられた事実。 最近まで、女性性エネルギーの大元であるイブエネルギーは、木星周囲の小惑星リリスに隠蔽されていた、という、誰も知らない驚くべき宇宙事実。 それが、地球において、いままで人類において、生きる悩みと困難を生み出していた理由でした。 宇宙史上初めて、宇宙高次元意識と共鳴するドクタードルフィンが、この度イブエネルギーを地球に戻した奇跡。 それにより、いままでの破壊と分離のアダムの時代から、レムリア回帰の愛と調和、創造と融合の「イブの時代」を、地球史上初めて迎えました。 これにより、これからの人類の意識と生き方は、大きく夢と希望、喜びと感動の世界に、大きく舵がとられたのです。 この本は、希望をなくしている人類の生き方に、大きな宇宙の光を降り注がせる本です。 88次元 ドクタードルフィン 松久正
-
-
-
-
-
-小説から紐解く公私混同の過去~未来 「職場で出会った人とつきあっています/結婚しました」という話は一般的で、珍しいことではありません。 でも、冷静に考えてみると、仕事を目的とする場で、なぜそんなに恋愛が発生するのでしょうか。 小説を題材に日本の「オフィスラブ」について、労働にも造詣が深い新進気鋭の著者が論じます。 【目次】 まえがき 1 なぜオフィスなのか? よしもとばなな 『白河夜船』 2 祖父母たちのオフィスラブ伝説 田辺聖子 『甘い関係』 3 絶対安全不倫小説 東野圭吾 『夜明けの街で』 4 忘れられた名前を呼ぶとき、オフィスラブが始まる 川上弘美 『ニシノユキヒコの恋と冒険』 5 オフィスラブとセクハラの境界 綿矢りさ 『手のひらの京』 6 私たちが同僚を好きになる不思議 長嶋有 『泣かない女はいない』 7 近代家族と父娘関係の切なさについて 源氏鶏太 『最高殊勲夫人』 8 東京ラブストーリーの貞操をめぐる闘争 柴門ふみ 『東京ラブストーリー』 9 シングルマザーのオフィスラブ 津島佑子 『山を走る女』 10 未来のオフィスラブはプラトニックである 雪舟えま 『プラトニック・プラネッツ』 11 オフィスラブの魔法で人生はときめくか 津村記久子 『カソウスキの行方』 12 オフィスラブと「私」の物語 あとがき 【著者】 西口想 1984年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業後、テレビ番組制作会社勤務を経て、現在は労働団体職員。
-
-諸宗教の多元的共存は可能か? 「仏教の神学」に挑む連続講義! ※以下全5巻の合本版です。 1『聖なるもの 俗なるもの』 宗教という営みは何を目標としているのか? キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、そして仏教。異なる世界を出発点としながらも、その上に伝達可能で整合的な知の体系を構築することは、神学的方法論によって可能になる。「聖なるもの」を問う、仏教学第一人者の野心的な講義がはじまる! 2『マンダラという世界』 聖書、インド思想、近代哲学、そして仏教。明快に語りおろす「世界」の本質。いま、社会の急激な変化に対して、仏教のうたう「普遍的な悟り」は有効なのか? 死すべき自分が「他者」の存在を理解できるのか? 各宗教の「世界」把握の方法論をたどり、現代日本に求められる世界観の体系を解明する。 3『仏とは何か』 あらゆる宗教の根源存在である「聖なるもの」は、仏教においてどのような姿でイメージされたのか。儀礼をキーワードに、仏・菩薩と人間との関わりかたの具体的なプロセスを通じて、いよいよ仏の本質へと迫る。 4『空の実践』 仏教の中核思想「空」とは何か。自己否定とそれを通してのよみがえりという「空」の実践のプロセスから、実践行為としての仏教の本質を考究する、碩学渾身の思考。 5『ヨーガと浄土』 仏教を構造的に分析し、宗教の普遍的本質にせまる画期的シリーズ最終巻。縁起・空・マンダラなど仏教の伝統的概念を更新し、混沌の21世紀にこそ必須の思想として再生をはかる。碩学畢生の「セオロジー」がついにここに完結する。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。