哲学・宗教・心理作品一覧
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「健康的な暮らし」という言葉そのものはたくさん耳にします。 健康的な暮らしとは何か?と考えてみると、「3食バランスよく食べる」「適度な運動をする」「1日に8時間程度の睡眠をとる」「適正体重でいる」などなど挙げられるかと思います。 これらを満たした生活を続けるのは難しいという方も多いかと思います。 私も、自炊したり考えて食材を買う余裕のある時は3食バランスよく食べることができますが、余裕のある日ばかりではありません。 食事内容の記録を続けていると、ビタミンB12が足りなくなる傾向にあるようで、改善をし続けるのも難しく感じます。 1日に8時間程度の睡眠も、取れる日と取れない日両方あります。 睡眠の質を上げられないこともあります。 また、適正体重でいる(維持する)ということも私にとって難しいことです。 物心ついた頃から標準体重~軽度肥満をうろうろしていた私に適正体重はやや理想が高いものです。 というように自分をケアする方法がわからない、どうやって方法を見つければいいかわからないという人に向けて今回執筆しました。 「こうしてみたらどうだろう?」のきっかけになれば幸いです。 【目次】 1:セルフケアは必要? 1-1:私とコミュニケーション 1-2:私と感覚 1-3:感覚がまばらだと… 1-4:力に気づくこと 1-5:現状維持するために 1-6:現状維持するための工夫 2:自分なりのセルフケア 2-1:自分を見つめる視点 2-2:セルフケアの一例 【著者紹介】 きなりいろ(キナリイロ) 1999年生まれのASD当事者。 自己肯定感と自己効力感って違うよなぁと考えるこの頃。 大学で勉強中。
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-昏迷きわまる現代に、旧約聖書は3000年の時を超えて何を語りかけるか。ニヒリズム、愛、終末等の主題のもとに旧約から24の断章を選び、ニーチェ、キルケゴールら数多の解釈、思想史を渉猟しつつ、新たな読みを提示。時に芸術の内に旧約を見、時に旧約からエイズや援助交際等、現代が抱える諸問題をも考究する。碩学が現代に甦らせる旧約の思想世界。 【目次より】 1.隠れた神 イザヤ書四五章15節 2.ニヒリズム コーヘレス書一章2節 3.偶像禁止の根拠 出エジプト記二○章4節、申命記五章8節 4.創造 創世記一章26―27節 5.愛児の献供(1)哲学者の解釈 創世記二二章1―2節 6.愛児の献供(2)地平の融合 創世記二二章14節 7.沈黙 イザヤ書六二章6―7節 8.知恵 創世記三章4―5節 9.他宗教との関係 出エジプト記二○章2―3節、申命記五章6―7節 10.「宗教」批判 サムエル記下一二章24―25節 11.罪と赦し 詩篇五一篇5―6節 12.頑迷預言 イザヤ書六章9―10節 13.西洋精神史との関係(1)文学・絵画の場合 士師記一六章17節 14.西洋精神史との関係(2)彫刻・音楽・思想の場合 出エジプト記三四章29節 15.西洋精神史との関係(3)アモラリズム ヨブ記三一章35―37節 16.愛(1)愛の3つの形 申命記一○章17b―19節 17.愛(2)新約における愛敵 箴言二五章21―22節 18.愛(3)旧約における愛敵 レビ記一九章18節 19.愛の秩序(1)愛の7つの形 申命記六章5節 20.愛の秩序(2)統合論と代贖論 ミカ書六章8節 21.終末(1)終末論の三類型 アモス書五章18節 22.終末(2)終末論の胡散臭さ アモス書五章24節 23.終末(3)義と愛 アモス書九章14―15節 24.終末(4)苦難の神義論 イザヤ書五三章4―5節
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-最も注目される歴史学者の新基軸!人類中心主義をこえる試み。 人間の内なる植物性にむけて―― はたして人間は植物より高等なのか? 植物のふるまいに目をとめ、歴史学、文学、哲学、芸術を横断しながら人間観を一新する、スリリングな思考の探検。 【目次】 第1章 植物性 第2章 植物的な組織 第3章 大気のクリエーター 第4章 植物の舞踏―ブロースフェルトの『芸術の原形』に寄せて 第5章 根について 第6章 花について 第7章 葉について 第8章 種について 第9章 「植物を考える」とはどういうことか あとがき 【著者】 藤原辰史 1976年生まれ。京都大学人文科学研究所准教授。農業史、食の思想史。2006年、『ナチス・ドイツの有機農業』で日本ドイツ学会奨励賞、2013年、『ナチスのキッチン』で河合隼雄学芸賞、2019年、日本学術振興会賞、『給食の歴史』で辻静雄食文化賞、『分解の哲学』でサントリー学芸賞を受賞。著書に『カブラの冬』『稲の大東亜共栄圏』『食べること考えること』『トラクターの世界史』『農の原理の史的研究』『歴史の屑拾い』ほか。
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-前著「心感覚」で真理を解いたノ・ジェス氏が、資本主義の完全理解を促す。「A=notA」、「禅定解析」、「0次産業“和業”」「十一牛図-日本教育イノベーション」「マインドーム」……経済のみならずあなたの宇宙観を一変させる究極の一冊 【目次】 はじめに 1章 平和ボケ ゆでがえるの日本の現在地 2章 日本の弱点 3章 資本主義の問題点と完全理解 4章 デジタル感覚 ~Personal Universe~ 5章 すべての産業を底上げする 0次産業“和業”の時代 特別収録対談 末石蔵八×ノジェス 完全挑戦 天命追求型・日本文明の使命 おわりに
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-著者は徳川家康公を祀る久能山東照宮(静岡市駿河区)の宮司を20年間務めた。在任中は、平成22年の社殿の国宝指定や平成27年4月の久能山東照宮御鎮座四百年祭の催行に尽力した。本書は東照宮内外の諸事について、書籍・雑誌・冊子への寄稿を中心に編集し一冊にまとめている。神社本庁在職時の論稿「神道の発生」「御神火物語」も収録した。 東照宮博物館が所蔵する「家康公洋時計」の章では当事者ならではのエピソードが紹介され興味をひく。この時計は現存する日本最古のゼンマイ式時計といわれ、海難に遭ったスペイン船救助のお礼にスペイン国王フェリペ3世から家康公に贈られたという由緒がある。平成29年天皇皇后陛下のご案内でスペイン国王王妃にこの時計を御覧いただいた。そのとき説明役を務めたのが本書の著者だ。どんなお言葉をいただいたのかが明かされる。
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-日蓮大聖人の御書の要文123篇の解説、関連御書330篇以上を収録。2021年の『日蓮大聖人御書全集 新版』(創価学会)発刊に合わせ、改訂しました。指針となる学会指導も満載! 日々の研鑽、会合の教材に!
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-【シリーズの特長】 ・現在の認知科学の理論的基盤(身体・脳・社会)を明示した上で、新たな枠組みを紹介 ・AI、ロボットなど情報科学との接点を明らかにするとともに、心の哲学との対話を展開 ・認知科学の歴史を体系的に理解でき、研究射程を広げる手がかりともなる必携のシリーズ 【シリーズ各巻構成】 ●『1 心と身体』嶋田総太郎編、2022年9月刊行 ●『2 心と脳』川合伸幸編、2022年10月刊行 ●『3 心と社会』鈴木宏昭編、2022年9月刊行 ●『4 心をとらえるフレームワークの展開』横澤一彦編、2022年9月刊行 【シリーズ刊行にあたって(編集委員一同)】 伝統的な立場からは単なる情報の入口と出口と見なされていた「身体」は、現代認知科学では知性の重要なパートナーであることが明らかになっている。また、人間が行うような高度な認知を支える脳活動を探ることは長らく困難であったが、新たなテクノロジーにより、それを詳細なレベルで捉えることができるようになった。その結果、「脳」の各部位、そのネットワークの驚異的な働きが解明されるようになった。一方、われわれの心は身体、脳にとどまるわけではない。われわれはモノ、ヒトのネットワーク、すなわち「社会」の中で、様々な調整を行いつつ、日々の生活を巧みに営んでいる。したがって、社会は進化、発達を通して、われわれの心の中に深く組み込まれている。こうした心の本源的社会性は、様々なアプローチによってあらわになってきた。身体、脳、社会への注目に基づく変化が起こり始めてから数十年が経過する中で、さらにその先を見据えた、つまり第三世代の認知科学構築のためのフレームワーク、方法論の提案も活発になってきた。 このような動向を踏まえ、本講座は第1巻「心と身体」、第2巻「心と脳」、第3巻「心と社会」、第4巻「心をとらえるフレームワークの展開」という構成となった。各巻では、そのテーマの中で最も根源的であり、かつ最もアクティブに研究が展開している領域を章として配置した。加えてテクノロジーとのかかわり、哲学的な検討も重要であると考え、これらの分野の研究者による章も置かれている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私はごくごく普通のいたっておかしな人間です。 24歳で176センチというタッパを持ち、いい大学を卒業せてもらいながら、周りの友達とは違って定職にもつかずフラフラと生きています。 なんて不真面目な男なのでしょう。 でも誰も私のことを責め立てたりしません。 イケメンでスタイルがいいから? それもあるかもしれませんが、正確には私が適応障害だからです。 聞き覚えのある方もいれば、全く知らないという方もいるでしょう。 たまに芸能人の方で発症してしまう方を耳にします。 私も自分がそうなるまで何も知りませんでしたが、なってみるとかなり辛いものですね。 また意外と経験がある方も多いそうです。 今回このエッセイを書かせていただいたのは、もし同じような病気症状で苦しんでいる方がおられるなら、 あくまで一例ですが私の経験を参考にしていただき、心を安らげるきっかけになればなと思った次第です。 何かこれを読んでくださる方のプラスになればなとは思っているのですが、なかなか難しいですね。 どちらかといえば、ありのままお伝えしてたまにくすっと笑って気を楽にしていただけるならそれが一番かもしれません。 【目次】 第一章 真面目に生きてきたつもりだった 第二章 最悪の時代 第三章 真面目なつもりはおかしな奴で 第四章 急転直下の一日 第五章 生きるのに理由がいるか? 【著者紹介】 秋一番(アキイチバン) 大阪生まれ大阪育ち、小学四年から受験勉強を始め、西宮の私立中学へ進学。紆余曲折ありながらエスカレーター式に大学法学部へと進学。 電力会社に就職するも、適応障害を発症し試用期間の二か月で退職。現在は非正規の塾講師として働きながらウェブライター活動を続ける。
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-科学的事実を歪曲した地球温暖化の人為的影響や健康診断、きれいごとばかりのSDGsや学校制度改革――世界は徐々に破滅にむかって進んでいるけれど、人々はよほど騙されるのが好きに違いない。騙され続ける日本(人)に、有効な処方箋はありやなしや!? 老い先短い気楽さで物申す、バカバカしくも深くてためになる、秀逸なエッセイ。 妄想はどこから来るのか/人生は計画通りにいかないから面白い/コロナ禍は老化を加速する/温暖化阻止は美味しい商売だ/平等原理主義という病/アホな科学政策が加速させる頭脳流出/ほんとうのSDGs/ブルシット・ジョブ(無駄仕事)に精を出すデジタル庁/右翼、左翼、保守、革新、リベラル/ペットの寿命と自分の余命/専門家は信用できるのか ほか
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-性暴力被害は,想像されるよりもずっと身近で生じており,その人の人生を大きく変えるほどに精神的衝撃が大きな被害です。 本書は,心理臨床の現場で,性暴力の被害に遭遇した方の支援を行う場合に,まず知っておくべき基礎的な知識や,心理支援の基本について記した本です。 第I部では性暴力とは何か,性暴力や性犯罪の現場で何が起こっているのか,二次的被害や心理教育,リラクセーションなど,被害者の心理にスポットを当てて説明しています。また,多機関・多職種との連携や支援者におこる二次受傷についても紹介します。 第II部では6つの架空事例をとおして,支援について具体的に示しました。この領域に慣れていない方でも,支援の実際がイメージできるように,事件概要や司法手続き,心理支援の流れが詳細に書かれています。 さらに,心理職が,被害者の回復に役立つ働きをするために必要な,法律,医学,政策や制度,連携機関等に関する周辺知識をトピックとして掲載しています。
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-現在の児童精神科医療の現場では,これまで“発達障害”と呼ばれてきた神経発達症群の特性を持つ子ども,養育環境での児童虐待をはじめとする逆境体験に傷つき複雑性PTSDに苦しむ子ども,小中学生の年代で神経性やせ症となり生命の危険に直面している子どもが増えている。家族や施設職員は対応に行き詰まり,しばしば児童精神科入院治療に希望を託すしかない状況となり,それらに対応する児童精神科診療,およびその一環としての入院治療への期待が高まっている。 このように入院治療への需要が膨らむ状況に応じ,児童精神科専用病床数は増えてきてはいるものの,それに応えるだけの数には至っておらず,常に入院待機者が存在している現実がある。 そこには児童精神科病棟とはどのような環境で,その中で子どもはどのような入院生活を送り,治療がどのように行われ,また教育はどう保障されているのかなど,児童精神科入院治療の実際が外部から見えにくいことが理由としてあるだろう。 本書は,こうした児童精神科における入院治療の現状と課題を,症例も含め複数の観点から論じることを通し,今後の児童精神科入院治療の進むべき道を探り浮かび上がらせる。
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-ファン待望「チョプラ博士の実践書」が誕生! "私の人生にもっとも影響を与えた人物はディーパック・チョプラよ" ――レディー・ガガ 故マイケル・ジャクソン、ミランダ・カー、 ゴルバチョフ元ソ連大統領、クリントン元米大統領など 名だたるセレブたちに支持される 世界的メンターの最高傑作 『宇宙のパワーと自由にアクセスする方法』 ファン待望の【実践編】が登場しました! 本書【実践編】では アメリカを中心に開催されている チョプラセンター主催のプログラムの中で 講義の合間に教えてもらえる一般的な瞑想方法や、 瞑想の前後に行うと良いチョプラ博士お薦めのワークが 随所に散りばめられています。 それぞれ深くて効果の高いワークが、 原著ではさらっと簡潔に語られているだけとなってしまっています。 そこで本書では、 新たに追加した各章の終わりの「解説」にて―― ・瞑想の方法 ・マントラの唱え方 ・朝晩のワーク ・呼吸法 ・食事法 ・サウンドヒーリング ・アロマテラピー ――など、読者の皆さまがしっかりと実践できるように、 詳細なインストラクションと補足説明を加えています。 理論編にあたる前編 『宇宙のパワーと自由にアクセスする方法』を まだお読みになっていないあなたは 〈パート1 「実践編」を読み進める前に〉で 内容のおさらいをしていますのでご安心ください。 さらに実践を深めるための「読者限定無料プレゼント」付き! この本の内容を深め、さらなる スピリチュアルな喜び溢れる道を進んでいただくことを願って、 読者の方限定で、プレゼントをご用意しました。 本書で紹介する瞑想方法ほか、チョプラ博士が 米TV番組で伝えている4種類の瞑想の誘導音声ファイルです。 日本初のチョプラセンター認定メディテーションティーチャー 渡邊愛子(本書訳&解説)による 〈瞑想ガイド音声ダウンロード〉 ・呼吸の瞑想 ・観察の瞑想 ・ヒーリングの瞑想 ・引き寄せの瞑想 ぜひ、本書と無料プレゼントを活用して、 あなたの魂、スピリットに触れてください。 ※無料プレゼントは、お客様ご自身で別途お申し込みが必要です。 ※無料プレゼントは、サイト上で公開するものであり、 CD、DVDなどをお送りするものではございません。 ※本書は、2007年4月に大和出版より刊行された『あなたが「宇宙のパワー」を手に入れる瞬間』を改題、大幅に再編集したうえ、新しく解説をつけ、加筆修正をしたものです。 本書の構成 パート1 「実践編」を読み進める前に パート2 宇宙のパワーを手に入れる方法 パート3 「自由」を獲得するステップ パート4 「恩寵」を受けて生きるためのヒント パート5 あなたの「幸せ」の見つけ方
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-■女性ならではの悩みを抱えるすべての女子へ マウンティング、嫉妬、バリキャリ、セクハラ、毒親… 女はあらゆる場面で批判され、時には否定され、 理想を追いつづけながら生きています 周囲からの評価に晒さらされつつ、 よりよい自分を目指していくのは大変なストレスで、 多くの女性が女性であることのしんどさを感じたことがあるのではないでしょうか? そんな女性がより楽に、自由に女を生き抜くために書かれたのが本書です。 著者は心理ケアサービスを提供する「ヒカリラボ」代表 ■「女性の感情・認知のゆがみ」を整える 「女性グループの輪から抜け出したい!」 「働くことと素敵な妻・母親をうまく両立できない」 「友人の結婚を素直に喜べない」… 本書では女性にとってのあるある的な悩みをピックアップし その悩みの原因となっている「ゆがみ」を提示していきます。 おそらく、それを「ゆがみ」として受け入れることに抵抗を感じることがあるでしょうが、 その違和感を大切にしてください。 違和感が強いほどそれがあなたをしんどくさせる「ゆがみ」である可能性が高いからです。 その「ゆがみ」を整える考え方や、手放す方法をお伝えしていきます ■目次 まえがき 第1章 何が女性の心をゆがめてしまうのか? 第2章 女の敵は女? やっかいな「隣人」たち 第3章 ありえない! 社会が求める有象無象、女性像 第4章 男たちの理解不能な部分を分析する 第5章 女性であることを肯定できる自分になる あとがき
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-■長引く不況、リストラ、就職難…。 大逆風のこの時代に、学生も、派遣社員も、契約社員も、 いや正社員さえも、将来に不安を抱えています。 「やりたいこと(仕事)があるのに自信がない」 「ふんぎりもつかないし、迷いは増すばかり」 「起業するのが夢だったのに、リスクのことばかり考えてしまう」 このように人生の分岐点で悩む20代、30代が 「これをやろう!」と決心し、踏み出すためには、 どのように自分の気持ちを整理すればよいのでしょうか――? ■本書はそのためのヒントを、 古代から連綿と続く「ユダヤの言葉」から見いだしながら、 現代に生きる我々を勇気づける普遍的メッセージを抽出、 そのエッセンスを読者へ提供します。 ユダヤ人は世界中合わせても日本の10分の1の人口、 そして迫害と差別、ナチスによる大虐殺といった、苦難の歴史に耐えてきました。 ところが、各界の超一流の人々を数多く輩出しているのは誰もが知るところでしょう。 そんなユダヤの賢人たちの言葉の中には、 希望や幸せを導きだしてくれる珠玉の教えがたくさんあったのです。 ■著者はヘブライ学博士の手島佑郎氏 自身も貧困と苦学を乗り越えて日本人として初めてヘブライ大学を卒業した人物。 日本におけるユダヤの神秘主義の権威である著者が、 古今東西のユダヤの名言を自身の経験も踏まえながら、 悩める20代、30代に伝えてくれます! 人生の岐路に悩んだとき、 背中をポンッと押し、一歩踏み出す勇気を与えてくれる一冊です!
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-「近代仏教」とはなにか? 「伝統(あるいは古典)仏教」とはなにか? 十九世紀以来の欧米やアジア各地の仏教をみると、共通する同時代的な特徴がある。仏教は近代になって、グローバル化したのである。その中で、日本の仏教も大きな変化を被った。 浄土系の思想を、清沢満之の思想を見直し、その弟子である曽我量深の初期思想の持つ可能性を検討した。また、近代日本の親鸞理解に大きな影響を与えた倉田百三の親鸞理解の特性を検証し、後年の倉田のファシズムへの傾倒の必然性を示した。 日蓮系の思想にもっとも影響力の強かった田中智学を検討し、一見国家主義的と見られるその国体論が、じつは仏教と国家の間の矛盾に揺れていたことを解明する。 また、戦後の創価学会の価値観を思想的に明確にしようとした松戸行雄の凡夫本仏論について検討し、世俗化の進む現代社会の中での仏教思想のあり方を考察した。 近代における禅思想を代表する鈴木大拙は、その評価が全面賛美か全面批判かの両極に分かれている。一批判すべきところと評価すべき点に検討を加えた。キーワードは、「日本的」と「中国的」との対比である。 そして、近代の仏教研究の問題点を、二点に絞って検討する。日本史学者として著名な家永三郎の日本仏教の扱い方を、批判的に検討してみた。また、日本では大乗仏教が優れているということが常識のように考えられているが、そこに問題がないかということを、宮本正尊という一学者の説の展開を中心に追ってみた。 私たちの仏教のイメージが、明治以降にどのようなプロセスを経てきたのかを解明し、昨今の仏教研究の基礎を知るための一冊でもある。 *本書は、『思想としての近代仏教』(中公選書)を底本にし、「仏教方法論と研究史」「近代における仏教辞典の編纂」「大乗仏教の実践--研究状況をめぐって」を割愛し、改題をした。 【目次より】 序章 伝統と近代 I 浄土思想の近代 第一章 清沢満之研究の今――「近代仏教」を超えられるか? 第二章 宗派の壁は超えられるか 第三章 迷走する親鸞 第四章 愛の求道者――倉田百三 II 日蓮思想の展開 第五章 国家・国体・天皇と日蓮思想――田中智学を中心に 第六章 世俗化と日蓮仏教――松戸行雄の「凡夫本仏論」をめぐって III 鈴木大拙と霊性論 第七章 大拙批判再考 第八章 鈴木大拙における「日本的」と「中国的」――『日本的霊性』を中心に IV 日本仏教と大乗仏教 第九章 家永三郎と戦後仏教史学 第十章 大乗非仏説論から大乗仏教成立論へ――近代日本の大乗仏教言説 終章 今、近代仏教を問う
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-What does "Nam Myoho Renge Kyo" mean? What is the significance of the Gohonzon of "Nam Myoho Renge Kyo"? In this book, we will uncover the mistery of Daimoku and Gohonzon which Nichiren of Japan began. What is Shakyamuni, Lotus Sutra, and furthermore, the supreme teaching of the Buddhism? I explained them clearly and carefully in this book. Why was Nichiren oppressed by the regime (Shogunate) at that time? How did he try to guide the country and the people to the happiness? This book is the most recent essay on the Buddhism of Nichiren, in which we discover the truth of Nichiren's life. 「南無妙法蓮華経」の意味は何か。「南無妙法蓮華経」の御本尊は、どんな意味があるのか。日本の日蓮がはじめた題目と御本尊の謎に迫る。釈迦とは、法華経とは、さらには最上の仏教の教えとは何か。分かりやすく、丁寧に解説した。日蓮はなぜ当時の政権(幕府)から弾圧されたのか。日蓮は国と人々を、どのような方法で幸福に導こうとしたのか。これが、日蓮の生涯の真実に迫る最新の日蓮仏法論だ。
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-日蓮<出生>の謎を解く! 「まさにコロンブスの卵だ」 本郷和人氏(東京大学史料編纂所教授)が驚愕した日蓮研究の最前線が、これだ。 日蓮は貧しい漁民か役人の子とされる。ならば何故、幕府は一介の僧を二度も流罪にしたのか。政権が恐れたのは政治的影響力で、出生に関係する。論考は、門弟との関係を分析し、日蓮の父母に辿り着く。実は教団は将軍家に近かった。日蓮から見た鎌倉史はスリリングだ。信仰の原形も再現する。 <本郷和人氏推薦!> なぜ、今まで気付けなかった?「日蓮の出自について」には驚愕し、納得した。「日蓮と将軍家」は解釈は分かれようが、私は大好きだ。日蓮を政治から見てみる。面白い! ――帯より――
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-本書は、献身的でありながらまだ神の目的を実現していないクリスチャンを励ます神の知恵にあふれた本です。 教会だけではなく、都市全体に驚くべき変革をもたらしているベテル教会。その働きは神とともに見る夢から始まりました。前作「奇跡への入り口」から一歩進んで、神のアイデアを実現するために、具体的で実践的な方法を教えています。 神は夢を見るお方であり、神の夢をともに見る人々を探しておられます。 わくわくするような実例と証を豊富に含めながら、御言葉を深く解き明かし、読者をより偉大な願いとその実現へといざないます。 【目次】 序文 はじめに 第一章 神と協力して働く 第二章 創造的であること 第三章 奥義の価値 第四章 御霊の言語 第五章 バビロンを侵略する 第六章 実際的な側面 第七章 啓示の御霊 第八章 生ける御言葉を祝う 第九章 世界を再設計する 第十章 明日を今日に持ってくる 【著者】 ビル・ジョンソン ビル・ジョンソンは、聖霊に関する豊かな霊的遺産を受け継ぐ五代目クリスチャンの牧師である。 リバイバルのために働く多くの教会の群れに仕えており、教団教派の壁を越えて、指導者たちが成功し、神の力と聖さの中を歩むことができるように助けている。 ビル・ジョンソンはカリフォルニア州レディングにあるベテル教会の主任牧師であり、三人の子供たち夫婦もすべてフルタイムの働きに献身している。九人のすばらしい孫にも恵まれている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「エンゼル精舎のうた」絵本シリーズ】 「神様、うつくしい世界を、ありがとう。」 めぐりゆく四季がとても美しい日本。 そんな季節一つひとつの美しさを感じ、喜び、その中で 年を重ねられることへの感謝ができるような 「豊かな心」を育みます。 ※音楽CD「四季のうた」が絵本になりました。 【エンゼル精舎】 幸福の科学グループが運営する乳幼児向けの宗教教育施設。 生活全体の中で神様の教えを学び、「人を思いやる優しい心」「協調性」「自助の精神」を持った子どもたちを育んでいく。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「エンゼル精舎のうた」絵本シリーズ】 雪のような「清らかな心」の 大切さを学べます。 ※音楽CD『ミニアルバム「春・夏・秋・冬のうた」』に収録されている、「冬のうた」が絵本になりました。 【エンゼル精舎】 幸福の科学グループが運営する乳幼児向けの宗教教育施設。 生活全体の中で神様の教えを学び、「人を思いやる優しい心」「協調性」「自助の精神」を持った子どもたちを育んでいく。
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-トーマス・オグデンは,現在アメリカを代表する精神分析家のひとりである。本書は,オグデンの最初の著作であり,精神分析における鍵概念である投影同一化の緻密な解説書となっている。 投影同一化はメラニー・クラインによって導入された概念であり,当初は自身のこころに収めきれず,統合しえない情緒体験を分割し,内的対象に押しこむ排出空想として提起されたが,オグデンはこれを実際の対人関係を巻きこむ形で展開する心理的-対人的プロセスとして捉えなおし,さまざまな臨床場面で応用可能な理論へと練り上げた。 また本書では,投影同一化すらも成立しえない「無体験」という心的状態についても注目し,この概念を用いて統合失調症患者の中核的葛藤を「意味を生みだそうとする動き」と「意味を破壊しようとする動き」の葛藤として理論化した。そして,心的な意味が創造されるプロセスを臨床素材をもとに鮮やかに示している。 『こころのマトリックス』『体験の兆すところ』『もの想いと解釈』など,以降の書で展開されるオグデンの独創的な理論の萌芽がここにある。臨床的な営為に携わるあらゆる人々にとって役立つ書であることは間違いないだろう。
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-ラー一族である 「瀬織津姫」 「宇宙連合司令官リィーウールー」 「シャンバラ神官ラ・ムー」 3人の熱きリーダーたちとの最新チャネリングメッセージ! 原初宇宙からのナビゲートで《幻想の無限ループ》から脱却せよ! 人気ブログランキング チャネリング部門 2年連続1位獲得≪待望の初書籍化≫! 特別付録:次元上昇音霊QRコード&「ラー一族」御守カード付き。 「地球本体のアセンション」は、地球第5周期2015年9月9日で成就。 いよいよ「人類個人のアセンション」が、待ったなしの正念場を迎えています――。 一人ひとりが“今この瞬間”、地球と共にアセンションの次元波に乗るための ≪超次元エネルギーワーク&実践ガイド≫最終完全版を初公開! ラー一族とは、 原初宇宙に誕生した7つある魂グループの中心的存在。 太陽族と共に9次元より、若い星とその生命体の次元上昇をサポート、 二元の幻想世界から抜け出せない魂を目覚めさせ、 「宇宙の法」を破る者に干渉する最終権利を持つ アセンションナビゲートのプロ集団――。 現在、ラー一族のTOP3リーダーが中心となり、 日本人、地球人類を宇宙史上最大最強の編成でサポート中――。 天・地・人:三位一体完全態勢で、人が三つの意識 (内なる神の愛のハート意識、宇宙意識、地球意識)につながり、 表の3次元と裏の4次元の対を統合した5次元へ突破できるようバックアップ。 天:宇宙連合司令官リィーウールー/宇宙から地球とシャンバラを見守る聖母 地:シャンバラ神官ラ・ムー/地球の中心アースクリスタルを守るアースキーパー 人:瀬織津姫/光の龍やアマテラスと共に地球浄化・変革のエネルギーを担う ラー一族・太陽族とゆかりの日本神界、日の国に舞い降りた日本の魂の人々よ! ラー一族は日本に世界の雛形を創りました。日本人の目覚めが、地球人類の目覚め。 どうか二元性を一つに重ね合わせ、ハートと魂が響く感覚へつながりますように。 愛以外は、すべて幻想。制限と欠乏の思い込み、マインドの幻想トリックを見破り、 光と闇を乗り超えてください。さあ、今こそ解き放つのです! 約1万6000年~2万6000年周期で、地球は上昇下降を繰り返してきた。宇宙人DNAの掛け合わせで地球人が創られた第1周期から現在は第5周期/地球アセンションは四度失敗。4次元下層の宇宙人支配と地球人へのDNAコントロール、宇宙戦争勃発が原因/「天の川銀河」の4次元宇宙戦争で転生介入したラー一族。終結後、4次元下層と3次元だけが二元性となり地球へ引き継ぎ、魂たちの成長機会の場に/現在、ラー一族と共に、地球大気圏のすぐ外側に5~7次元の宇宙連合船が待機。シリウス、アルクトゥルス、プレアデス、アンドロメダ銀河他の星々からの有志も集結。アセンションを阻害する宇宙船や宇宙人は地球大気圏に入れない措置に/ラー一族の原初宇宙創造の転写により9次元日本神界が創造。日本の神々はラー一族がモデル/地球は現在、表の3次元と裏の4次元を含んだ5次元状態。人類は3と4を統合した意識の使い方で、肉体を持ちながら5次元を目指す(4次元まで輪廻転生が続く)。アセンションとは、地球人の宇宙的自立へのステップ/時間と時代は「幻想世界」。ラー一族は、アセンション調整のために「時の地点」に入り込み、地球の時間や時代の順番も変更修正してきた/セオリツはマグダラのマリア、空海、ジャンヌ・ダルク。アマテラスはブッダやイエス・キリストなどに転生してきた「光の戦士」リーダー/セオリツが空海のとき、北極星をハートに置くこと。北斗七星は7つのチャクラを顕す宇宙の周期、ピラミッドを顕す3と7の融合10で次の次元に上がる、3は次元上昇発動の数、7を3巡りして21、21はリセットの数と説く/イエス・キリストは、宇宙連合船に乗りインドやチベットに滞在後、日本・東北へ。目覚めのDNAを残すため天皇に謁見、聖杯を持ち、波動の扉開き(一戸~九戸)をした/第3周期のムー王国創立に携わったセオリツの父シャンバラ神官と母リィーウールー。地球アセンションの道を残すため、あえてムー大陸を沈めた……etc.
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-あまりにも有名なこの理論は現在も色褪せず数多の研究を支えている。その礎ともいえる名著が46年の時を経て新装復刊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見開きでまとまった簡潔な構成と、適度にデフォルメされたイラストで、複雑なしくみやはたらきをわかりやすく学べる「イラスト授業シリーズ」第9弾。あらゆる分野の根幹ともいえる哲学を、自然科学と融合していた古代ギリシアを中心とする黎明期から、美学・認識論・倫理学・論理学などに体系化されていく近現代にいたるまで、おもな理論と思想を簡潔な解説と直観的にわかりやすいイラストで示した、画期的なビジュアル図鑑です。
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-この本は人類の封印を解き、人類の目覚めを促し、眠ったDNAを起動させます。 【人類に知られてはいけなかった、宇宙人も明かすことができなかった、どんな陰謀論や禁断の秘密も遥かに超える、禁断度ダントツNo.1のシークレット!】 《地球人の皆さんに、いままで隠されてきた本当の人類創世の謎と、いま迎えた新しい人類形態の秘密を暴露します。旧約聖書による偽りの創世記は終わりを告げます。》 旧約聖書とは異なる、人類創世の真相。 それは、人類の進化・成長を伴う次元上昇のために、高次元宇宙意識により創造された、いままで地球の誰も知らなかった、本当のリアル物語。 人類の本当の起源。 それは、猿からの環境適応による進化ではなかった。 地球在来の原始サル生物のDNAに、宇宙のオリオン星文明から地球に転入した、半透明体のアダムとイブの宇宙生命体エネルギーと、太陽系の火星文明の宇宙生命体の高次元DNAが、「トリプルハイブリッド」として融合され、三次元の身体を持つ “人間”が、宇宙意識により誕生させられた事実。 最近まで、女性性エネルギーの大元であるイブエネルギーは、木星周囲の小惑星リリスに隠蔽されていた、という、誰も知らない驚くべき宇宙事実。 それが、地球において、いままで人類において、生きる悩みと困難を生み出していた理由でした。 宇宙史上初めて、宇宙高次元意識と共鳴するドクタードルフィンが、この度イブエネルギーを地球に戻した奇跡。 それにより、いままでの破壊と分離のアダムの時代から、レムリア回帰の愛と調和、創造と融合の「イブの時代」を、地球史上初めて迎えました。 これにより、これからの人類の意識と生き方は、大きく夢と希望、喜びと感動の世界に、大きく舵がとられたのです。 この本は、希望をなくしている人類の生き方に、大きな宇宙の光を降り注がせる本です。 88次元 ドクタードルフィン 松久正
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-小説から紐解く公私混同の過去~未来 「職場で出会った人とつきあっています/結婚しました」という話は一般的で、珍しいことではありません。 でも、冷静に考えてみると、仕事を目的とする場で、なぜそんなに恋愛が発生するのでしょうか。 小説を題材に日本の「オフィスラブ」について、労働にも造詣が深い新進気鋭の著者が論じます。 【目次】 まえがき 1 なぜオフィスなのか? よしもとばなな 『白河夜船』 2 祖父母たちのオフィスラブ伝説 田辺聖子 『甘い関係』 3 絶対安全不倫小説 東野圭吾 『夜明けの街で』 4 忘れられた名前を呼ぶとき、オフィスラブが始まる 川上弘美 『ニシノユキヒコの恋と冒険』 5 オフィスラブとセクハラの境界 綿矢りさ 『手のひらの京』 6 私たちが同僚を好きになる不思議 長嶋有 『泣かない女はいない』 7 近代家族と父娘関係の切なさについて 源氏鶏太 『最高殊勲夫人』 8 東京ラブストーリーの貞操をめぐる闘争 柴門ふみ 『東京ラブストーリー』 9 シングルマザーのオフィスラブ 津島佑子 『山を走る女』 10 未来のオフィスラブはプラトニックである 雪舟えま 『プラトニック・プラネッツ』 11 オフィスラブの魔法で人生はときめくか 津村記久子 『カソウスキの行方』 12 オフィスラブと「私」の物語 あとがき 【著者】 西口想 1984年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業後、テレビ番組制作会社勤務を経て、現在は労働団体職員。
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-諸宗教の多元的共存は可能か? 「仏教の神学」に挑む連続講義! ※以下全5巻の合本版です。 1『聖なるもの 俗なるもの』 宗教という営みは何を目標としているのか? キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、そして仏教。異なる世界を出発点としながらも、その上に伝達可能で整合的な知の体系を構築することは、神学的方法論によって可能になる。「聖なるもの」を問う、仏教学第一人者の野心的な講義がはじまる! 2『マンダラという世界』 聖書、インド思想、近代哲学、そして仏教。明快に語りおろす「世界」の本質。いま、社会の急激な変化に対して、仏教のうたう「普遍的な悟り」は有効なのか? 死すべき自分が「他者」の存在を理解できるのか? 各宗教の「世界」把握の方法論をたどり、現代日本に求められる世界観の体系を解明する。 3『仏とは何か』 あらゆる宗教の根源存在である「聖なるもの」は、仏教においてどのような姿でイメージされたのか。儀礼をキーワードに、仏・菩薩と人間との関わりかたの具体的なプロセスを通じて、いよいよ仏の本質へと迫る。 4『空の実践』 仏教の中核思想「空」とは何か。自己否定とそれを通してのよみがえりという「空」の実践のプロセスから、実践行為としての仏教の本質を考究する、碩学渾身の思考。 5『ヨーガと浄土』 仏教を構造的に分析し、宗教の普遍的本質にせまる画期的シリーズ最終巻。縁起・空・マンダラなど仏教の伝統的概念を更新し、混沌の21世紀にこそ必須の思想として再生をはかる。碩学畢生の「セオロジー」がついにここに完結する。
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-キリスト教史の最も重要な1章 イエスの受肉からコンスタンティヌスによる「公認」までを描き、その後の西欧精神史に決定的影響を与えた最初のキリスト教会史! イエスの出現から「殉教の時代」を経てコンスタンティヌス帝のミラノ勅令による「公認」まで、キリスト教最初期300年の歴史。以後記される教会史の雛形となって著者エウセビオスを「教会史の父」と呼ばしめ、アウグスティヌスの著作とともに現代に至るキリスト教世界の価値観の原点ともなった『教会史』全10巻を全訳、詳細な註と解説を付す。 エウセビオスの『教会史』は、イエスの出現からはじまってキリスト教が帝国の「公認宗教」と認知されるまでの、教会形成と発展の過程における歴史を語ったものである。その歴史とは、キリストについて「証しする」ことがキリストのために「殉教する」ことと同義語であった時代の歴史であり、キリスト教側の弁証家や護教家が、ユダヤ教や諸宗教にたいして、自己が奉ずる宗教の「存在理由」を明確かつ強力に主張するために、それを「定義した」時代の歴史でもある。――<「訳者はしがき」より> ※本書の原本は1986~1988年、山本書店から刊行されました。 ※文庫版上下巻を合本したものです
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 物事には優先順位というものがある。 もちろん自分の中にも優先すべきことはあるだろう。 どうしてもやりたいことをやろうとするのは、ごく普通のことだ。 だが逆に考えればやらないことを決めた方が楽、ということもある。 何をすべきかではなく、何をしないかを決めることで気持ちが落ち着くこともあるのだ。 生きているとストレスは必ず生じるものである。 それを完全に排除することはほぼ不可能だ。 だが自分である程度まで減らすことは可能だと私は考えている。 その中のひとつの方法として、これをしない、という決まりごとを作るのはとても有効な手段だ。 自分にとって過密なスケジュールではないか。 タスクを積み過ぎていないか。 どこで力を抜けば効率が上がるのか。 また、どうすれば気分が落ち着くのか。 それらは一旦、全てを棚上げして第三者の視点で見つめ直さなければ判らないことだ。 特に追い詰められている時ほど、判りにくくなっているだろう。 もちろん双極性障害Ⅱ型でなくても、やらなくていいことを決めた方がいい場合はある。 だが双極性障害Ⅱ型で浮き沈みの激しさに苦労している人は、それを決めることで生きやすくなる。 この本がその一助になるなら幸いである。 【目次】 双極性障害Ⅱ型の特徴 やりたいことと、やらなければならないこと スケジュールの怖さ やりたいのにできない できないことは無理しない 前を向いて歩こう 反省と後悔は違う SNSとネットサーフィン 考え方と注意すること 日頃の生活、トラブル処理 適度に力を抜いた先
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-古代インドで仏教と同時期に同地域で誕生し、いまなおインドで続くジャイナ教。初期仏典にも多くの記録が残り、祖師マハーヴィーラは六師外道のひとりニガンタ・ナータプッタとされ、主な教義と死亡記事も伝わる。しかも、ジャイナ教聖典と同一の詩句が仏典中に多く見られ、仏教の教えとして伝わっている。 ジャイナ教徒はインド総人口のわずか0.4%ではあるが、19世紀にはインド民族資本の大部分を占めていたといわれ、マハートマ・ガーンディーの非暴力・菜食主義に影響を与え、南方熊楠はその徹底した不殺生を仏教よりも高く評価した。 本書には、ジャイナ教の二大分派である白衣派の聖典から、【第Ⅰ篇】には古層文献を、【第Ⅱ篇】には出家者と在家者との戒律文献を、【第Ⅲ篇】には初期仏典と共通する伝承から作られたパエーシ王の物語を、【第Ⅳ篇】にはジャイナ教の祖師マハーヴィーラの伝記を収めた。 【第1章】『アーヤーランガ』第一篇は、出家修行者が解脱を達成するために遵守すべき禁欲的な修行生活全般を主題とする。なかでも第九章は、マハーヴィーラ出家後の厳しい苦行生活を古風な韻文で描いた、最古の祖師伝である。 【第2章】には、『スーヤガダンガ』第一篇第四章と第五章第一節を収めた。前者は男性出家者が女性との接触を避けるべきことを教示しており、最初期ジャイナ教のジェンダー観に有意な資料を提供する。後者は最初期ジャイナ教の地獄観を表す資料であり、『スッタニパータ』などの初期仏典、ヒンドゥー教の大叙事詩『マハーバーラタ』や法典『マヌ法典』にも類似した観念が見出され、当時の地獄観の共通認識を知るうえで欠かすことができない。 【第3章】には『ウッタラッジャーヤー』から古層に属する第一章から第二〇章、そして第二五章を収めた。出家者の生活への心構え、説話、伝説、対話篇、修行論、解脱論や業論といった教学的議論など、さまざまな内容で構成され、仏典にも並行する詩句が見出される。 【第4章】『ダサヴェーヤーリヤ』(十夜経)は、基本的な教義や出家生活上の規定をまとめた白衣派の古層をなす聖典であり、現在でも出家の儀式を終えた者が最初に学習する派もある。 【第5章】『ウヴァーサガダサーオー』第一章は、白衣派聖典中、もっともまとまって在家信者の宗教生活を説く章であるとともに、後に数多く著された在家信者向けの行動規範マニュアルの祖型ともなり、ジャイナ教の在家信者観をうかがう上で欠かすことのできない資料である。 【第6章】には、来世を信じず霊魂と身体が同一であると主張するパエーシ王と、ジャイナ教僧ケーシの対話である「パエーシ王物語」(『ラーヤパセーニヤ経』後半部)を収めた。訳注には、これに並行するパーリ仏典と3本の漢訳仏典との対応箇所を記した。 【第7章】には、白衣派ジャイナ教在家者にもっともよく知られる『ジナチャリヤ』(ジナたちの伝記)からマハーヴィーラ伝を収録した。 【第8章】『ヴィヤーハパンナッティ』第九篇第三三章「クンダッガーマ」を収めた。前章においてマハーヴィーラは最初にバラモン族の夫人の胎に宿り、胎児のままクシャトリア族の夫人の胎に移った。本章前半では、最初の母であるバラモン族の夫人と夫がマハーヴィーラと再会し、出家して解脱するまでが描かれる。後半部では、最初の教団分裂を引き起こしたジャマーリの出家から死までが記され、仏典におけるデーヴァダッタの破僧事件を彷彿とさせる。 アルダマーガディー語原典から訳出された本書により、マハーヴィーラ在世時の姿が、ここに蘇る。
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-1巻2,970円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公認心理師課程の科目「司法・犯罪心理学」向けの教科書。 ・豊富な図解とイラストで、初学者でも基礎からよくわかる ・学生が覚えにくい専門用語には「重要word」と赤字にしてしっかりフォロー ・国家試験の出題基準(ブループリント)をおさえつつ、「楽しく・興味深く学ぶことができる」にこだわったつくり ・現場に出たことがない学生でも、公認心理師としての業務のイメージをつかむことができる。 〈 目 次 〉 第1部 犯罪心理学の歴史と理論 第1章 犯罪心理学とは 第2章 犯罪心理学の歴史と理論 第3章 司法・犯罪分野での公認心理師の活動と連携 第2部 司法・犯罪分野の法律と制度 第4章 少年司法 第5章 刑事司法 第3部 犯罪・非行分野の臨床 第6章 アセスメント 第7章 犯罪・非行と精神疾患 第8章 犯罪・司法臨床の臨床技法 第9章 施設内処遇 第10章 社会内処遇 第4部 捜査と裁判 第11章 捜査と裁判 第12章 裁判と鑑定 第13章 犯罪被害者支援 第14章 家事事件 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-公認心理師、臨床心理士の指定大学院をはじめとする心理系大学院の入試では、心理系英文の和訳問題、説明問題、要約問題が出題されます。 こうした問題を攻略するためには、心理系英文を正確に読解することが求められます。心理系英文の読解で不可欠なのが心理英語に特化した単語の理解です。 特に難解なのが、心理系英文で特有の訳し方をする専門用語(テクニカルターム)です。 そこで、本書では近年の大学院入試を調査した上で、心理学の専門用語や一般単語を含めて1800語以上もの語句を厳選して収録しました。 本書の特長は「生きた心理系英文の中で英単語を覚えることができる」ことです。 単語は単語とその意味が並んでいるだけの一語一訳式のものよりも、英文の中で覚えた方が記憶に定着しやすいもの。 心理学の専門用語を中心に論文英語の中でよく用いられる一般単語や熟語も収録しました。 本書では分野別に41本もの心理系英文を収録しているので、心理系英文を何度も読み込むことで、「読解力」と「速読力」を養うことができます。 本書で取り上げている心理系英文の分野は、「知覚・脳」「学習」「認知」「社会」「発達」「パーソナリティ」「臨床(基礎理論・心理査定・精神疾患・心理療法)」「統計」「研究法」と多岐にわたります。英文を読むだけでも心理学の基礎知識をおさらいすることができます。 本書に繰り返し取り組むことで、単語力、読解力、速読力、心理学の基礎知識を効率よく習得できます。まさに、一石二鳥ならぬ、一冊で三鳥も四鳥もの知見を得られる一冊です。
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-親鸞聖人があきらかされた教えにふれる入門書 伝道ブックスシリーズ87 誕生はめでたく明るいもの、往生は死を連想し暗いもの――。その認識は、仏教からみれば、逆だった!? 私たちの人生の一大事である誕生と往生について、「南無阿弥陀仏」の教えを視座に、身近な話題や現代の諸問題をとおしながら丁寧に尋ねる一冊。 〈目次〉 ・「誕生」っておめでたいですか?/縁によって生まれる/自我意識より深いところに/七歩歩んだ世界/「ありがとう」と言える人生/自己満足と自体満足/親鸞聖人が開いた「安心して迷える道」/関係性の崩壊した現代/人間の自我が破れて/「如是我聞」の歴史・本願に生きる/生きる世界への転換「往生」
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたは勉強をすることが好きですか? 「興味のあることならいくらでもできるんだけど…」「やることがたくさんあると全部こなせないんだよね…。嫌いなわけじゃないんだけど」 などなど、心の底からやりたくないわけではないものの、続けられないなどのケースがあるかと思います。 自分に合った勉強方法を見つけるにはどのような部分に目を向けたらいいのでしょうか。 ASD当事者であるという視点から、自分の特性や傾向を理解していった流れを小学生、中学生、高校生、大学生に分けてお話しできたらと思います。 少しでも自分と向き合う足掛かりになったのならば幸いです。 【目次】 1:好きがいっぱい 1-1:英会話 1-2:ピアノ 1-3:漢字 1-4:勉強状況は? 2:なんだか、うまくいかない時期 2-1:できなくなったこと 2-2:そんな中でもできたこと 2-3:周りの声 2-4:勉強との向き合い方 3-1:全日制高校 3-2:通信制高校 4-1:大学生 4-2:私自身の特性 【著者紹介】 きなりいろ(キナリイロ) 1999生まれのASD当事者。 自分を見つめて向き合うことは安定の近道なのかもと考えるこの頃。 資格取得に向けて大学で勉強中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は現在(2022年)、34歳です。 14歳の時に統合失調症を発症しました。 去年(2021年)、主治医の意見書に統合失調症が寛解(かんかい)と書いていただきました。 統合失調症が寛解(かんかい)するまでの間に約20年かかりました。 20年の間に様々な仕事を経験しました。 症状がありながらでの仕事だったため、大変でしたが私としてはデイケアに通うより仕事をしていたほうが、症状が安定しやすかったです。 さすがに絶不調の時は、自宅療養をしていましたが・・・。 また仕事をしていると収入ができるため、金銭的に少しだけ余裕がでて、趣味などにもお金を使えるようになりました。 これも仕事と同じく自分に合う趣味をすると体調が安定しやすかったです。 しかし、自分に向いていない仕事や合わない趣味をしていると、安定していた体調もみるみる崩すようになりました。 そんな経験から、私が経験して良かった仕事・趣味、悪かった仕事・趣味を一覧にして、皆さんに読んでもらい、 今後の仕事や趣味に活かせてもらえたら嬉しいなという想いで本書を書きました。 【目次】 本書の使い方 1部 仕事 一章 飲食店 二章 登録制の単発仕事 三章 運送会社 四章 マルチ商法(ネットワークビジネス) 五章 バイク(新聞配達・郵便配達) 六章 住宅メーカーの工場 七章 就労継続支援A型事業所 八章 食器洗浄(障がい者雇用) 九章 就労継続支援B型事業所 十章 就労移行支援事業所 十一章 個人事業主(フードデリバリー・ライター) 2部 パワハラについて 3部 趣味 一章 経験して悪かった趣味(あいうえお順に記載) 二章 経験して良かった趣味(あいうえお順に記載) 4部 小さな喜び・楽しみ 一章 小さな喜び 二章 小さな楽しみ 5部 治療のためにボーとすることのすすめ 6部 前向きに生きられる言葉 【著者紹介】 まめた(マメタ) 生粋の三重県人。 座右の銘は明石家さんまさんと同じ「生きているだけで丸もうけ」 ベビースターラーメンをこよなく愛しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 やる気がないときに、どうやってやる気を奮い立たせるのか。 集中力が切れたときに、どうやって集中を維持するのか。 皆さん悩んでいるかと思います。 はっきり言ってわたしもアドバイスを受けたいくらいです。 そんなわたしですが、友人から、どうしたらやる気が出るのかと質問されることがあります。 そんなのわたしが聞きたいわ~と思いながら、それでも自分なりの方法をアドバイスするのですが、酎ハイさんみたいにやる気が出ないんだよねって言われることがあります。 わたしだってやる気満々ってわけではないのですけれどね。 やる気があるように見えるのでしょうか。 この本では、そんなやる気の出ない方へ、わたしなりのやる気の出し方や、集中力の保ち方を披露できればいいなと思って、パソコンのキーを叩いています。 最もわたしが集中力とやる気が発揮できる仕事は、パソコンに向かってキーを叩いている時なのですけれど、 これって、普通じゃないみたいなので、普通にやる気を出し、集中できるようにする方法を書いていきますので、お付き合いください。 【目次】 やる気が起きない原因って何でしょうか? 物事を習慣化するのが、コツ 誰でもかんたんにできる集中方法 書かれた方法だけじゃ限界だよという方のために! 知り合いの精神病患者にもすすめている! 集中力が続かない原因は色々ある とっておきの方法はあるのか 集中力とやる気の関係はわかってもらえたでしょうか 【著者紹介】 酎ハイ呑兵衛(チュウハイノンベエ) 新潟県在住 血液型B型 精神障害を持っていると診断されながらも、元気で活動中!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 精神分析の基礎を確立した天才の生涯と「心」のしくみ!!――人間の心の奥底に潜む無意識の世界。そこには自分自身も気づかない、驚くべき秘密が隠されている! エディプス・コンプレックスでおなじみのフロイトが解き明かした心の成り立ちをマンガで平易に解説!! ある朝目覚め、見た夢に驚いた経験は誰もが持っているはずだ。「無意識のうちにこんなことを考えていたなんて!」自分自身のものでありながら、決してそのすべてを管理することのできない「心」というものの神秘。それまで誰も踏み入ることのできなかった「心」の深層に入り込み、そのしくみを明らかにした、魂の天才フロイト。彼は自分自身、ノイローゼに悩まされ、常に自分の心を探ることによって、人間の「心」のしくみを明らかにした。精神分析学を確立した偉人の生涯と、「エディプス・コンプレックス」「夢判断」「無意識」などの、おなじみのキーワードもわかりやすく解説。
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-「鳥頭」と侮ることなかれ 鳥脳は小さいから低機能、なんて大きな誤解! 道具をつくり、ピカソとモネの絵を見分け、 バッハとシェーンベルクを聴き分ける。 それだけではない。自己像を認知でき、 論理的な思考をし、言語だって理解できる。 そんな鳥脳に標準装備の能力と、 訓練によって獲得できる能力とは何か。 かれらの「心」に迫ることはできるのか。 2010年刊行の単行本を大改訂。 さまざまなオモシロ実験から明らかとなる、 小さくても高機能な鳥脳の魅力をとくとご堪能あれ。 ●目次 第1章 鳥という名の恐竜 第2章 鳥脳とはなにか 第3章 鳥脳はものを憶えられないか 第4章 道具をつくる鳥脳 第5章 鳥脳のナヴィゲーション・システム 第6章 鳥脳に「美」を教える 第7章 鳥脳に「音楽」を教える 第8章 鳥脳に「論理」を教える 第9章 鳥脳に「言語」を教える 第10章 鳥脳に「自己」を教える エピローグ 鳥脳への挑戦はつづく
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-人生をいかに生きるべきか.かつてソクラテスはこう言った.「生を吟味せよ.吟味されざる生に,生きる価値なし」.人生哲学とは,形而上学(世界はいかに機能するか)と道徳規範から構成される思考の枠組みである.本書では,古今東西の15の代表的な哲学・宗教の専門家が,各分野の人生哲学を,自身の体験を交えながら,一般の人たちに分かりやすく案内する.混迷と多様性の時代に,人生の指針となる一冊.
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-池田大作SGI会長と創価学会に向けられた不当な弾圧、謀略を跳ね返した正義の闘いに迫る一冊。 『新・人間革命』の副読本としても最適。 第1章 「言論問題」の暴風を越えて 第2章 二年の休載――「第一次宗門事件」 第3章 報道されなかった“獅子のドラマ” 第4章 師に捧ぐ――十二巻の完結 第5章 真実の同志とともに――昭和五十四年、立川 第6章 今、再び創立する時――昭和五十四年、神奈川 第7章 ニューヨーク、「迫害と人生」、「紅の歌」
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-現在,世界では年間約百万人が自殺で亡くなっており,日本においても毎日80人近くの人が自ら命を絶っている厳しい現実がある。特に,若い世代(10代後半から39歳)においては自殺が死因のトップという深刻な状況がみられるとともに,いじめ,不登校・ひきこもり,非行といった学校問題と結びついた子どもの自殺の実態が注目されている。また数多く存在する,自死遺族・遺児やハイリスクな子どもへの対応は喫緊の課題である。 本書は,二十年余りにわたって学校教育の現場で教師・スクールカウンセラーとして自殺予防教育に関わってきた著者による,子どもの自殺リスクとアセスメント・危機介入についての「新しい自殺予防プログラム」をまとめたものである。 著者は数多くの詳細なデータを駆使し,自殺に関する基礎知識を整理したうえで,米国やオーストラリアにおける自殺予防教育を参照し,「教師を対象とした自殺予防プログラム」「子どもを対象とした自殺予防プログラム」の二つを本書で提示する。さらに後半では,学校現場における自殺リスクへの対応の実際を事例に沿って解説している。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 産んでくれと頼んだ覚えはない。 漫画やドラマで見聞きするようなセリフだが、これを実際に口にしてしまう恐れがあるのが、双極性障害Ⅱ型の軽躁状態である。 その言葉に激しく傷つく親と、言ってしまったことが戻らないことに深く後悔する双極性障害Ⅱ型の患者との関係は、放置しておくと悪化していく一方である。 反抗期に入った子どもなら、もしかしたらそういうことを口にするのかも知れない。だが恐らく本気ではないだろう。 ところが双極性障害Ⅱ型の軽躁状態の場合、こういうことを本気で言ってしまうのである。 ただし、軽躁状態が落ち着いて寛解期、またはうつ状態へと移行すると、途端に後悔してしまう。 後悔が深すぎると相手を傷つけたことが恐ろしくなり、自らの命を絶つことすらある。 言われた家族の悩みも深くなる一方だろう。どの程度の年齢で発症するかにもよるが、幼い頃に発症した場合、手がつけられないほど暴れまくることもある。 軽躁状態になると周囲が全て敵に見えるからだ。そんな子どもの世話をする親の苦労は計り知れない。 悲しいすれ違いや諍いができるだけ少なくなって欲しいと思い、これを記すことにした。苦しむ人の一助になれば幸いである。 【目次】 軽躁状態のスイッチ 聴く役はひとりでなくていい 歩く迷惑 家庭内での心ない言葉 無意識の攻撃 振り返ると酷い 抑制できなくはない 扱いにくい双極性障害Ⅱ型 やり返されると弱い 運動、旅行、そして趣味 感謝と恩
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 数ある本の中から本書を手に取っていただきありがとうございます。 最近、統合失調症の体験が書かれた本を多く見かけるようになりました。 しかし、ご家族様に向けてのアドバイスを患者本人が書いた本は見かけないと思いました。 ご家族様が統合失調症を患っている方に向けて、僕のリアルな病歴とともに、患者にとっていかに家族の存在が大きいのかを知ってもらえるように書きました。 僕の経験から統合失調症の回復には家族の協力が欠かせません。 家族の協力のおかげで、2002年に発症した統合失調症が約20年の歳月をかけて寛解いたしました。 ただ残念ながら現在も症状は少し残留しております。 おそらく主治医が寛解と意見書に書いてくださったのは、「症状と折り合いをつけていきなさい」という意味で書いていただいたのかなと思っています。 本書の目的は、僕が治療中に家族からしてもらって回復に役立ったこと、回復の妨げになったことを知ってもらい、治療に役立てていただくことです。 【目次】 本書の使い方 1部 僕の生い立ち 一章 素行の悪さ 二章 統合失調症の発症 三章 高校卒業後 2部 付き添い 3部 お見舞い 一章 保護室 二章 1週間に1回が疲れない 三章 本気度が伝わってきた 4部 自宅療養 一章 治療の基本は服薬 二章 よく寝ます 三章 コミュニケーション 5部 リハビリ 一章 デイケア 二章 就労継続支援B型事業所 三章 就労移行支援事業所 6部 社会資源 一章 障がい者手帳 二章 障がい年金 三章 家族会 7部 生活をやっていくために 一章 お金の管理について 二章 家事について 三章 仕事について 8部 暴れることに関して 【著者紹介】 まめた(マメタ) 生粋の三重県人。 座右の銘は明石家さんまさんと同じ「生きているだけで丸もうけ」 ベビースターラーメンをこよなく愛しています。
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-「好きな男性は褒める」が恋愛のセオリーだといわれていますが、 しかし、実際は男性の3、4割は「褒められて冷める」のです。 男性にも、女性にも、理性で恋愛するSと感情で恋愛するMがいて、 「褒められたら冷める」のは、感情で恋愛するM男性。 あなたがこの事実を知らず、感情で恋愛するM男性に対しても、 「褒める」という方法論を使っていると、彼に冷められることもあるのです。 この本でそういった特徴を知ることで、 あなたに合わせた戦略で彼を沼らせることができるのです。 著者はSM理論提唱者として恋愛コンサルタントとして活動し、 著者自身が大好きな彼を理解したくて出来上がった理論です。 恋愛や人間関係で悩む女性の問題解決の指標となる1冊です。
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-病気でも障害でもないのに、仕事がうまくいかない若者たち 「この『ふわふわ病』みたいな一群はなんなのだろう?」 仕事に就いてから1,2か月から1年くらいの間にうまく行かず、メンタルクリニックを訪れる若い人が後を絶ちません 朝仕事に行こうとするとおなかが痛くなる、下痢をする、吐き気がする、めまいがするなど。そしてある日、突然会社に来なくなったりする。 こうした若者たちは「適応障害」なのだろうか? 医療機関やハローワークなどで長年、医療福祉相談員として働いてきた著者が 考え、分析、検討。 そして若者たち(&若者と接する年寄りたち)にエールを送る一冊。 <目次> はじめに 第1章 それは適応障害なのか 第2章 適応障害についての主な説明 第3章 <エピソード>職場に行くのがつらい 第4章 適応障害についての疑問・1 第5章 適応障害についての疑問・2 第6章 働くことは複雑になっている 第7章 勉強することから働くことへ 第8章 適応障害という「現象」 第9章 適応障害の解けないループ おわりに 参考文献 <著者紹介> 野坂きみ子(のさかきみこ) 1958年、札幌生まれ 北星学園大学社会福祉学科首席卒業 北海道大学大学院社会システム科学博士後期課程中退 医療機関等の相談員として働く 静内石井病院(精神科)、渓仁会定山渓病院(リハビリテーション)、札幌鉄道病院(総合病院)、小児愛育協会附属愛育病院(一般病院)、東京都内のハローワークにて障害者就労支援コーディネーター、精神障害者雇用トータルサポーター、さくらメンタルクリニック (※病院名についてはすべて全て勤務当時) 『介護保険の謎』(柏艪舎)、『〝発達障害かもしれない人″とともに働くこと』(幻冬舎)
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-やっとこの本を出すことができました。それが本当に嬉しいです。なぜなら、あなたにやっと「秘密」を伝えることができるからです。この「秘密」に辿り着くまでどれだけ勉強をして、失敗を繰り返してきたかわかりません。もし、私がこの本で書く「秘密」を10 歳までに知っていたら、どんな人生だったのだろうとよく考えます。 私は、恋愛・パートナーシップコンサルティングをしていますが、この「秘密」を話すと、みんな「そんな馬鹿な…」とワナワナとしてしまいます。そして必ず「もっと早くに知っていたらこんなに長い間、恋愛で苦しまなかったのに」と嘆くのです。 こんなに彼のことを好きなのに、なぜか彼から嫌われてたり、振られたりするのか。上手くいかなくて涙を流す夜、別れを繰り返すたびに、「こんなに傷つくのなら、もう二度と恋愛なんかしない!」と誓ったあの日。 私にもそんな経験があります。「もう二度と、不幸な恋愛はしない!!!」。満月の夜に涙を流しながら誓いました。次の恋愛で最後にする、もう二度と、二度と、不幸な恋愛はしない。 そうやって誓ったあとに、私は自分の研究テーマを「なぜ私の恋愛は上手くいかないのか?」と決めました。雨の日も風の日も、年末年始もお盆も、みんなが楽しそうに遊んでいるときにも、家にこもってずっと研究をしてきました。そしてその研究の果てにやっと私は、答えを見つけることができました。 この秘密を知ったとき、身体に電流が走りました。そして笑い泣きをしたのです。「だから、私の恋愛は上手くいかなかったのか」。私はこの日にやっと救われたのです。 あなたの恋愛が上手くいかない理由、そしてあなたが彼に本音を話せない理由も実は同じ「秘密」からきています。 あなたがこの本で「秘密」に気が付き、そして克服をして、彼と生涯最高のパートナーシップを築き、幸せになることを心から願っています。 それでは、一緒にあなたの恋愛が上手くいかない「秘密」を探す旅に出ましょう。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)は、米国の心理学者であるアーロン博士が提唱した心理学的概念で、繊細で感受性が強い気質を持って生まれた人のことです。 この本では概念の詳細には触れませんので、興味を持った方はぜひ調べてみてください。 現代に生まれ、インターネットリテラシーが高く、向上心が強く、学部を経て海外に留学。 帰国後、サロンやサークルに所属してバリバリ活躍して、書いた自己啓発本はベストセラー。 豊かな人脈と富を持ち、世界中を飛び回っているアクティブで優秀な人たち。 そんな人生に憧れていたけれど、HSP気質だから同じようにはできそうもないなと諦めている。 そういう人たちに向けてこの本を書きました。 なぜなら、僕自身が極度のHSPで、そういう生き方に憧れていたからです。 みなさんもご自身の気質を良いと思ったり、嫌だと思ったりしていることでしょう。 しかしこの本を読めば、HSPさんが持っている本当の人間的な魅力とは何かがわかるようになるので、無理をせず自分のペースで、自信を持って生活できるようになります。 京都大学の職員として働き、子どもが生まれ、アップルに転職し、障害者事業所で働いている僕が、自分の経験から積み重ねてきた考えをお伝えします。 【目次】 本書の使い方 HSPである自分 人を大切にする いつもまわりを把握している 身近にある楽しみ 人間のスピード 決めつけ過ぎない 答えはどこにある? ゆっくりの幸せ 気持ちを大切にする 本当の知識 簡単なことなんてない ひとつずつでいい 想像力という知性 変わらなくていい あなたが主人公 【著者紹介】 関宏貴(セキヒロキ) 昭和55年5月5日、長野県生まれ。 現在は妻の地元の大阪市在住。ねこが好き。 わりと何でも楽しめてしまうシンプリストだが、リラックスするのが苦手。 HSPで、うつ病、強迫性障害と闘っている。 読書とマジックザギャザリングが趣味。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自分の敵と認識した誰かを消したくなる。 誰よりも自分が正しいと突き進む。 人の迷惑など気にしたことがない。 金銭感覚が大雑把になったり、人と揉めごとを起こしたりする。 その割に仕事は何故か捗ったり、アイディアがどんどん湧いて出てくる感じがする。 そういう状態に一気に振り切れることはないだろうか。 これは双極性障害Ⅱ型の軽躁状態と呼ばれる状態である。 そうかと思うと急に自分の存在は害なのではないか、誰かに迷惑をかけ続けているのではないか。 自分はどうして生きているのか判らない。 そんな思いに囚われることがある。 これは双極性障害Ⅱ型のうつ状態である。 このうつ状態と軽躁状態を行ったり来たりするのが双極性障害Ⅱ型の特徴だ。 落ち着かない状態に疲れ果て、まるで電池が切れたように何もできなくなったりもする。 そうなるともう、人生を楽しむどころではない。 そう感じる人もいるだろう。 だが諦めることはない。 世の中には色々な面白いこと、楽しいことがあるのだ。 双極性障害Ⅱ型で苦しんでいる人々に少しでも生きる意欲が湧いて欲しいと思い、私自身の経験に基づくことを書いてみたいと思う。 つらい思いをしている人に届けばいいと心から願っている。 【目次】 軽躁状態の攻撃性 ゲームの功罪 ゆるりと生きる 罠を罠と見抜けるように 生き物と触れあうこと 書くことによる平穏 音楽と「音が苦」 映像の楽しみ方を探す 食事と嗜好品を使う 自然の中に身を置くこと 夜空の星と月 写真とインターネット 叩きつけろ!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 何となく自分に自信がもてない。 人と比べて落ちこんでしまう。 ついつい周りの様子を伺って疲れてしまう。 自分の意見を言うのが苦手。 上記のような悩みを持つ方のために本書を執筆しました。 筆者自身もこの問題では、大変悩んだ経験があります。 人付き合いで疲弊してしまったり、結果が出ないことで悩んだり、自分以外の人間になりたいと思ってしまったり・・・。 そんなある時、スポーツ選手についての話を読み、メンタルを整えることがいかに大切か学びました。 そして、多くの書籍や個人の経験談などを読み、実践に取り組みました。 本書では、筆者の経験をもとに、承認欲求に焦点を当てて詳しく書いています。 承認欲求のメリットとデメリットを解説したうえで、効果のあった方法や、継続するポイントをご紹介していきます。 本書を読むことによって、人付き合いで疲れた心をケアし、自分を労わる方法がわかります。 自分を労われるようになると、モチベーションの向上やモチベーションの維持がしやすくなります。 また、自己理解を深めていくことで、自分との付き合い方がわかります。 簡単に取り組めるものばかり書いてあるので、ぜひお試しください。 【目次】 本書の使い方 一部 承認欲求とは 二部 自己肯定感を育てる 三部 対人関係対策 四部 生活習慣とまとめ 【著者紹介】 雪野琴音(ゆきのことね) 某理系大学を卒業。 在学中は、ストレスマネージメントについて研究し、セルフケアを目的としたアプリケーション開発に取り組む。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は約20年間、統合失調症を患っています。 この本は同じ当事者として統合失調症で苦しんでいる方に向けて、私が経験してきたことや、回復した治療法と対処法、気づき、生活の工夫、言葉を書いたものです。 この本には私の約20年間分の統合失調症との付き合いが載っています。 第1部から第4部までは私の病歴とともに良くなった治療法や気づき、私からのアドバイスが書いてあります。 第5部は治療の基本である睡眠・食事・運動について。私がいろいろ試したことも書いてあります。 第6部は社会資源と問題提起が書いてあります。 第7部は生きる糧になった言葉が書いてあります。 病に打ちのめされている時は本を読んだほうが良いとわかっていても本を読むのが大変です。 この本はそんな方に向けてできるだけ文字数は抑えてあります。 【目次】 本書の使い方 1部 劇的に回復した治療法 一章 発症から初めての入院まで 二章 入院治療から退院・デイそして本との出会い 三章 いよいよ本題 劇的に回復した治療法 2部 2度あることは3度ある 一章 空気を読めないって誰の基準? 二章 障がい者になるかどうか 三章 ループする現実 3部 学問のすすめ 一章 時には自分の考えを疑おう 二章 無理のない範囲で読書しよう 三章 おすすめの本やユーチューバー 4部 妄想との別れ 一章 記憶が蘇るのは悪化したと思っていた 二章 記憶を書き出そう 三章 2021年「寛解」 5部 学びも大切だが実践しないと意味がない 一章 睡眠 二章 食事・運動 三章 いろいろ試してみよう 6部 みんなの力でより生きやすい社会を目指そう 一章 先立つものはお金 二章 私たちは治療という名の大仕事をしている 三章 なるべく選挙には参加しよう 7部 生きる糧になった言葉たち 【著者紹介】 まめた(マメタ) 生粋の三重県人 座右の銘は明石家さんまさんと同じ「生きているだけで丸もうけ」 ベビースターラーメンをこよなく愛しています。
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-宇宙人との出逢い&宇宙母船内での 超不思議体験から人生180度大転換! 光闇を一つにする宇宙愛の教えとは!? 重い身体の病み(闇)に縛られていた著者が 本音・本氣の愛(光)を生き始める 新世界創造の物語/ドキュメント 長い指で胸をちょんちょんつつきながら 「ここ(ハート)で話してね。本音で生きてね」 著者にとっての命の恩人カシャイーンジンが ニコニコしながら伝えてきた宇宙愛のメッセージ それは、性の闇を解放し 身体の水脈/光を取り戻すことから始まった 縄文音霊「あ・う・わ」が織りなす 宇宙創造調和の世界をこれから生きるために 「あ」の陽と「わ」の陰、光と闇の二極を超えて 渦巻き新たに生まれる「う」=弥勒の世 その道筋がここに明らかに! カシャイーンジンとは、 著者が屋久島で出逢った緑色に光る小さな宇宙人 彼らは幼い子供を介して自分達が「カシャイーンジン」 である事を伝えてきた―― 彼らは愛にあふれた存在で 私達の進化をいつも見守っています ・宇宙語で案内され屋久島=宇宙船発着所の旅へ ・緑の長い指でPCのように高速で胸を打ち始めた宇宙人 ・宇宙母船に連れて行かれ大勢の宇宙人に取り囲まれる ・宇宙出産で富士山へと飛んだ巨大な黄金の龍神様 ・龍神様のメッセージを降ろした直後に臨死体験 ・コンペイトウが教えてくれたコロナのメッセージ ・「かごめかごめ」に秘めた後ろの自分自神と次元移行の暗号 ・ひふみ観音様と闇を光に変える呼吸 ・手から出た金の粉。未来エネルギー ・電気・通信機器にまで入ってくる宇宙意図 ・これからの宗教と神々様/エメラルドタブレットと トート神からのメッセージ ……etc. 地球と自分を 怖れの中で苦しめ続けるのか 真の姿を見て愛し受け入れ 至福の世界を選ぶのか 今起きている痛みも学びとなり 愛の光に反転させる 5(コ)、6(ロ)、7(ナ) 宇宙からの伝言 過去からずっと隠れていた 宇宙船と宇宙人達の情報も これから開示され交信再開 この地球に光の柱が立ち 新たな時代が始まります
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-侵入しない・させない関係をつくる。寂しさと共存し、穏やかに、やさしく、タフに暮らすために。 タフラブは、ベトナム戦争帰還兵のアルコール依存や暴力に苦しむ家族が「生きる術」として生み出した概念。「手放す愛」「見守る愛」などと訳されている。 東日本大震災以来、「絆」が困難を乗り越えるためのキーワードとして使われてきたが、「絆」は本来、牛馬などをつなぎとめる綱のこと。家族や世間の絆に苦しめられてきた人々のカウンセリングを長年続けてきた著者は「絆」に疑問符を投げかけ「タフラブ」という生き方を紹介する。『タフラブという快刀』(2009年)を改題し、加筆・修正・再編集した作品。 【目次】 序 章 タフラブの誕生 医療では救われない/勇気をもって手放す/戦争の落とし子/帰還兵の暴力/実体なき「人の心」 ほか 第一章 無法地帯 複雑に絡み合う現実/「崩壊」は悪いことか/「私」と「私」/「弱まる絆」論/持たざる者の希望/モテる男の証/社会の底辺で ほか 第二章 巨大なスポンジ 果てしない吸収力/性本能と母性本能/珍獣パンダ/父性と父権/正義の父/「私に任せなさい」/現代の秘境 ほか 第三章 切り分け 油と酢のように/母の愚痴を聞く娘/「切り分け」の法則/沈黙の臓器/必殺代理人/「問題」とは何か/除外される「父の問題」 ほか 第四章 覚悟と断念 寂しさとともに/結婚制度に囲い込まれ/「積みすぎた方舟」/「夫が娘を蹴ったんです」/久しぶりの深呼吸/四八パーセントの協力 ほか 終 章 関係からの解放 それは蜃気楼/控えめなリスク回避 【著者】 信田 さよ子 臨床心理士、日本公認心理師協会会長。1946年、岐阜県に生まれる。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。駒木野病院勤務、嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室室長を経て、1995年原宿カウンセリングセンターを設立。アルコール依存症、摂食障害、ひきこもり、DV、児童虐待に悩む人やその家族のカウンセリングを行ってきた。 著書に、『母が重くてたまらない』(春秋社)、『選ばれる男たち』(講談社現代新書)、『カウンセラーは何を見ているか』(医学書院)、『家族と国家は共謀する』(角川新書)などがある。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「障害者になりたくなかった。」 病気やケガで障害を負ってしまい、「障害者」になったほとんどすべての人は、このように考えると思います。 私も障害者にはなりたくありませんでした。 障害者になるときはとても悩みました。 家族からの反対を受け、孤独を感じました。 この本は、「障害者になるほどの重病者」なのに「障害者になることを迷っている人」がたくさんいることに気づいたため書きました。 「障害者になることを迷っている」のであれば、長い期間で症状を自覚したり、治療に臨んでいると思います。 そして、以前とは違うメンタルになっていると思います。 私は脳内出血をして、てんかん発作を起こしても、なんとか生きることができました。 そして、そこから障害者になるまでに4年の年月がかかりました。 「回復しない体」と「乱れていくメンタル」。 この二つの苦しみを乗り越えることができた理由は、障害者になり治療を最優先にしたからです。 この本を読むことで、「障害者になることを迷っている人」は心身の回復を進め、もともとの豊かな日常生活に戻り始めることができると思っています。 【目次抜粋】 1部 障害者に「なっていい」 2部 私の障害者になるまでの道のり 3部 障害者になることを勧めたМさん 4部 長い年月治療をして障害者になった二児の母親Nさん 5部 支えてくれる人たち 6部 障害者になる前に注意すること 7部 障害者になって 【著者紹介】 ウエノヒカリ 6年前に脳内出血、てんかん発作をしてもなんとか生きることができる。 2年前に精神的にどん底まで落ち込み、迷いに迷って障害者になってから、ようやく過去の失敗に気づくことができるくらい回復した趣味が登山のアウトドア派。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 なんでもかっこよく決めようとか物事を失敗なく、つつがなくやり遂げようなどと思って、力が入りまくっていたりしませんか? 気持ちが張り詰めていると、本当に疲れてしまって心が疲弊してしまう事もあります。 心が疲れてしまう前に心に栄養剤を与えるために、完璧を目指すよりもほかの生き方があるのでは、もっと楽に楽しく生きてゆくことができないかと、この書で提案したいと思います。 【目次】 第一章 完璧主義の弊害は、精神病! 第二章 トラバーユそしてChange your mind(考え方を変える) 第三章 スローライフとゆとりの違い 第四章 完璧主義をやめるとは 第五章 完璧主義をやめた結果 第六章 障害を持った方だけの問題ではなく・・・ 第七章 モテるリーダーって、変わり者が多いかも。 【著者紹介】 酎ハイ呑兵衛(チュウハイノンベエ) 新潟県在住の血液型B型、男性 普段はライターとして活動しています。 精神障害を持ち、障害者目線の記事を多く書いていますが、普段は商品紹介などを担当しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「頑張って」という言葉は時に凶器になる。例えばうつ状態に陥っている人に安易に頑張れという言葉をかけてしまうと、病状が悪化してしまう恐れがある。 自分で頑張りたいと思っていても頑張れない人にとっては、励ましが苦痛にしかならないのだ。 今は社会的にも家庭的にも様々なストレスが転がっている時代だ。会社に通う時は混雑する通勤電車に揺られて行かなくてはならなかったりする。 更にリモートワークが増えてきているので、家庭では主婦(主夫)の仕事が増える。 子どもがはしゃいだりして賑やかなものではあるのだが、慣れてない人は仕事の邪魔だと感じるかも知れない。 そういうことを言われると子育てしている方はもの凄いストレスがかかるのである。 独り暮らしの人もストレスに悩まされる。リモートワークで一人きりの仕事をしている時も、何故かサボっているような気がしたりするのだ。 だからこその精神疾患なのだが、本人はもっと頑張らないと、とより負荷を掛けてしまったりする。 そんな時にもっと頑張れという言葉をかけられると、病状が悪化しやすい。 そうならないために、ストレスをいかに散らすか、また頑張らないためにはどうすればいいかを書いてみたいと思う。 【目次】 「頑張れ」は猛毒 説明を求めない親切 家庭を支える主婦の図 手抜きが勝負 キャパシティと断る勇気 リモートワークの難しさ プレゼント強制イベント 血の繋がりはいい加減 力を抜こう 『できない』の差 言葉の意味の違いと俯瞰
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 年々増え続ける、精神の病。 未曾有の災害や疫病、真偽不明の情報がそこら中から湧いて出て、私たちを振り回します。 そんなことから、精神が疲弊してしまう人も昨今は少なくありません。 こんな時代ですから、どんな人でもパニック障害を患ってしまう可能性があるのです。 私は今年でパニック障害と診断されてから四年目になります。 この本を手に取って下さった方は、私と同じパニック障害を患っている方か、親しい人がパニック障害を患っている方、どちらかなのではないでしょうか? パニック障害は命を落とすような深刻な病気ではありませんが、とてもつらい病気です。 死なないとわかっていても発作は強く、心に恐怖を植え付けられてしまいます。健常者よりも、ハンデがついてしまう病気です。 ですが、そんな恐怖を抱え、ハンデをもっていたとしても、普通の人と同じように働かねばなりません。 私たち人間は労働をし、対価を得て暮らしています。もちろん、パニック障害の私たちも例外ではありません。 今回の本では、パニック障害が抱える仕事の部分について、体験談や私なりの考えをお話ししていこうと思います。 この本で、少しでも悩みが和らぎますように。 【目次】 1.パニック障害と仕事 2.向いている仕事・向いていない仕事 4.やりたい仕事を諦める必要はない! 5.それでも不安な人に 6.人生は考え方1つで変わる 7.進路を決めても焦りは禁物! 8.失敗は恐れなくていい 9.シンプルに生きる おわりに 【著者紹介】 桐江流花(キリエルカ) ウェブライターをメインに活動している、マルチなフリーライターです。 書籍執筆やシナリオライターとしても活動し、趣味で小説も執筆しています。 旅行やアイドルなど多趣味で好奇心旺盛! 書籍に株式会社まんがびとから「不安を勇気に変えるパニック障害の本」が発売中!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 躁うつ病と診断される前、周囲の人間関係について悩むことは多くありました。 現在も治療を続けています。 おかげでなんとか大きな人間関係のトラブルはありませんが、数年前までは辛かったことを覚えています。 このまま甘えていては周囲との関係性が崩れてしまうのは目に見えていました。 そこで人間関係について気をつけるべきことを意識し始め、ルールとして意識することで、少しずつ人間関係でトラブルが起きることも少なくなってきました。 病気の症状もあり、以前は家族に怒りを向けてしまうことも少なくありませんでしたが、少しずつ改善しています。 今回この本の中で、躁うつ病患者さんが人間関係で気をつけるべきルールを執筆しています。 躁うつ病であっても、人とうまく付き合っていきたいと思うことは不思議なことではありません。 人間関係でトラブルを起こしてしまいがちだからと、周囲と関わりを持たなくなってしまうことはとても寂しいことなのです。 この本があなたにとって、少しでも人と関わるために役立てば嬉しいです。 【目次】 ・人間関係はどの場面でも必要になる ・人間関係を壊してしまう三つの原因 躁状態編 ・躁状態で人に怒りやすくなる人が守るべきルール ・躁状態で周囲の人との距離感を誤ってしまう人が守るべきルール ・躁状態で金遣いが荒くなる人が守るべきルール ・人間関係を壊してしまう三つの原因 うつ状態編 ・うつ状態でマイナス思考になりすぎる人が守るべきルール ・うつ状態でだらしないと言われ、人間関係が壊れてしまう人が守るべきルール ・うつ状態で人との関係を自ら遮断する人が守るべきルール 【著者紹介】 松木さおり(マツキサオリ) 駆け出しのWEBライター。 フリーランスとして活躍できるようになることが目標。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今の社会はストレス社会とも呼ばれ、勤め先でも学校でもストレスとは切っても切り離せない状態になっている。 中でも人間関係の軋轢によるストレスは避けようとしてもなかなか避けられない。 社会生活の中ではどこにいても人との関わりは必要不可欠だからだ。 だが双極性障害Ⅱ型を患っている場合、精神的な負荷が大きいと病状が悪化してしまう恐れがある。 ストレスを完全に排除する方法はないだろうが、軽減することはできる。 そして溜めすぎないように発散することも大事だろう。 この本ではストレスの軽減、また、発散方法などについて書いてみようと思っている。 ライフイベントや日常の中で積もっていく精神的負荷はできるだけ早く対処しなければ、双極性障害Ⅱ型の再発の危険があるからだ。 そのためには自分が現在どういう状態なのかを把握し、理解するところから始めなければならない。 私は自身の状態を理解できるようになって、初めてストレスと向き合うことができるようになるのだと考えている。 理解を深め、そして襲ってくるストレスに向き合うことによって、避けなければならないことも判ってくると思う。 ストレスによる苦しさを少しでも和らげられれば幸いである。 【目次】 双極性障害Ⅱ型と寛解期 ストレスサインを見逃さない 受験シーズンの親子関係 恋愛とうつ状態 面接と就職 職場と人とのコミュニケーション 結婚とブルーと金勘定 バラ色ではない結婚生活 妊娠期の夫婦関係 子どもとの付き合い方 周りの人との関係性 自分を中心に据えてみる
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