哲学・宗教・心理の検索結果
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潜在意識を変えて自分を幸せにする 21のアプローチ
‟心の底から”自分を変える方法を教えます 「自分を変えたい」と思っても、3~10%の顕在意識だけで考えていては変われない。 90~97%を占める潜在意識をポジティブに変え、本当の幸せを手に入れよう。顕在意識と、潜在意識のギャップが、あなたの幸せを妨げているかもしれません。 【シチュエーションマンガでよくわかる!】 顕在意識とは、「歩こう」「走ろう」「痛い」「嬉しい」など、自分自身で認識できる意識のこと。 潜在意識とは、自分自身で認識することのできない意識のことで、「無意識」ともいわれます。 あなたが本当に幸せになるためには、まず潜在意識の中に刻み込まれた、あなたを幸せから遠ざけているものに気づき、潜在意識そのもののあり方を変えていく必要があります。 心理学に基づいて、その方法について詳しくお伝えしていきましょう。 -
新次元人類になるための霊的進化・開運法 「偉大なるヒマラヤの世界同胞会」の秘められた活動を初公開!
トランプ・プーチン・ネタニヤフは反キリスト的人物である! ヒーリングスポットとしての神社に注目し、神社ブームを作った一人である古神道家の集大成的作品。 トランプ大統領やロシアのプーチン大統領、イスラエルのネタニヤフ首相たちは「現文明の自壊」を加速させる破壊者だった! 4500年前に結成された世界最古の団体である「偉大なるヒマラヤの世界同胞会」に関する情報を初公開し、「太元の大光明」によって霊的進化を起こし、平和と繁栄をもたらす「鳳凰の時代」を築いていくための霊力アップ開運法を解説する。 反キリスト的人物たちは地球環境や気候変動に関心を示さず、領土的野心をもっている。 しかし古い文明が破壊される一方で、新たな文明が構築されていく。新たな「鳳凰の時代」の担い手になる方法を〈癒しのための神社参拝〉ブームを作った古神道家が解説する。 ・地球人類がステージアップするには、「超人類」「新次元人類」の出現が不可欠 ・ETソウル(スターピープル)は3段階で地球に飛来してきた ・偉大なるヒマラヤの世界同胞会は人類の霊的進化を指導する世界最古の団体 ・七大聖仙は地下都市シャンバラの原型をつくった ・シャンバラは超人類をはじめ精神指導者の養成所の役割を担っている ・実践・霊的進化を促進する6つの霊力アップ開運法 ・「一霊四魂との対話」開運法で、人生を導く羅針盤を得る ・自神拝で内なる神性・一霊四魂を元気にする ・時を味方にする時霊(ときたま)開運法 ・反キリスト的人物たちは「一神教的世界観のアンチテーゼ」として出現した ・反キリスト的人物たちのほとんどは宇宙から飛来してきた“反ETソウルたち”だった? ・「鳳凰の時代」にふさわしい〔人間観・自然観・神仏観・先祖観・宇宙観〕をもつ -
解離の治療
重度の解離症/解離性障害患者を治療する世界中のセラピストに共通しているもの、それは湧き上がってくる疑問難問と、試行錯誤するほかないような艱難辛苦だ。本書は、患者の治療に取り組んできた数え切れないほどの時間から生まれた。のみならず、焦眉の問題、喫緊の必要性、および比類なき脆弱な傷をセラピストが持ち込むスーパービジョンやコンサルテーションという、坩堝の中から生み出されたものでもある。 本書は、“非現実化”を核とする障害としての解離を、神経心理学的側面から概観するとともに、アセスメント、予後、事例定式化、治療計画、治療目標と段階的治療に関してもそれぞれ章を設けている。これらは最良の実践に基づいている。著者3名が俎上に載せたのは、複雑なセラピーで第一に焦点化すべき要所と、その施行方法についてである──その内容は、内的な安全および外的な安全を万能救済者モードにならずに確立する方法、解離を助長する方法ではなく統合を促進する方法で解離性パートに働きかける方法、有益な境界線を設定し維持する方法、コンテンツ(結果)ではなくプロセス(過程)に焦点化する方法、無秩序/無方向型のアタッチメントやセラピストへの依存が生じた際に思いやりをもち効果的に対処する方法、トラウマ記憶を統合する方法、患者が憤怒していたり、慢性的に恥じていたり、回避していたり、セラピストに信用を欠いたりする場合の対処法、患者とセラピストが共創したとみなせる抵抗への思いやりに満ちた解釈法と対処法など、広範囲に及ぶ。 患者との関係性づくりは治療の骨格であり、それ自体が必須の治療的介入となる。したがって本書では、実践的で理論的な介入法、つまり「何を話し、何をすべきか」だけでなく、「患者と共にどう在るか」にも重きをおいている。明確化したのは、アタッチメント理論や進化心理学の最新研究に基づいた、革新的で思いやりに満ちた協働的アプローチだ。 本書の全編を通じて、太字で強調された「Core Concept」――基軸となる考え方の視認性を高めた――は、各章にたわわに実った最重要概念の要約であるだけでなく、治療指針として機能している。また、さらなる興味関心、発見、そして成長を促そうという意図のもと、各章の最後には「さらなる探索」と題した項を設け、各章のトピックに基づいた追加の提案や質問、スキル熟達のための演習、同僚との議論の計画といったものを整理した。 -
災害精神医学入門 第2版
地震,台風,テロ,紛争,パンデミック――。災害は突然に,そして容赦なく人の生活を一変させ,PTSD,うつ,不安,依存症,バーンアウトといった心の危機や災害関連死をも引き起こす。それは,被災者だけでなく,支援者にも当てはまる。これらの対応には,早期からの適切な介入と,息の長い支援体制が必要である。 本書では,本来人間が持つ力強さであるリジリエンスやサイコロジカル・ファーストエイド,災害の精神・心理面のトリアージなどを解説し,急性期~慢性期にわたる対応をはじめ,災害精神医療・保健支援体制を平時から構築しておくことの重要性を紹介する。 2015年の初版刊行から10年,多くの災害対応の知見と現場経験を反映し,情報をアップデートした本書は,「傷ついた人をこれ以上傷つけない支援」のために,すべての医療従事者から専門救援要員(警察官,消防官,自衛官,行政職員災害),ボランティア,医療に関心をもつ一般読者まで幅広く手にとっていただきたい一冊。 -
自分を癒し、人を癒す【セラピーが11割】
10割を超えた1割分で誰かを癒す。 「+1」を生み出す 癒しの近未来予想図! セラピスト人生30年の癒しの集大成! 巻末資料に「日常の自覚症状から潜在意識のヒントを見つける」ミニ辞典掲載! セラピスト、カウンセラーを導く、癒しの本道とは!? 変化に揺らがない「シン・セラピスト」としての生き方。 コロナを境に、癒しの業界も大きく変わりました。 廃業するセラピストがいる中、変化する社会情勢にどのように対応していけばよいのか、迷っているセラピスト、カウンセラーが多いといいます。 本書では、これからの社会のあり方に沿った、生き方、立ち位置、考え方を、セラピストという仕事を通して実現していく方法を、自身が体験したエピソードなどを盛り込みながら、やさしく、ユーモアを交えながら語ります。 サイコセラピスト(心理療法家)として多くの方々と接してきた中で、自分を抑圧し、自分が何者かわからないという心の悩みの相談にもたくさんのってきました。 本書は、僕自身のセラピスト人生の学びを、体の癒し、心の癒し、時空の癒し、生き方の癒しなどのパートで俯瞰しながら、新時代のセラピーの新分類をご紹介します。 古代ギリシャに始まる「宇宙は4つの元素から構成される」という世界観をもとに、火、地、風、水の4つのエレメントに象徴される新しいセラピストの姿を提案します。 あなたのタイプを知って、風の時代を軽やかに生きませんか? ——おのころ心平 -
[増補新装版]水晶(珪素)化する地球人の秘密 高次元シリウスが伝えたい
ドクタードルフィンが本当に伝えたかった 「水晶(珪素)化する地球人の秘密」出版から早くも8年! ついに、0章(振り返り)と新情報を加えた増補新装版が登場! 「神の通り道」である「神経」を宇宙の叡智が流れている! ・食べる・寝る必要の少ない珪素化地球人 ・DNAは12重螺旋だった ・高次元DNA遺伝子を書き換えるには? ・人間を水晶(珪素)化する方法 炭素(C)から珪素(Si)の時代へ ◇約1000万年前のシリウスの記憶 ◇より高いエネルギーを持った「スーパーシリウス時代」 ◇神様と呼ばれる意識体はどのようにしてできたのか? ◇魂の誕生の場「ゼロ・ポイント」 ◇地球人を不便にする時間と空間が存在するわけ ◇脊髄の中を通る〈神の通り道〉=神経 ◇松果体は99%以上、珪素でできている ◇珪素の重要な6つの役割 ◇松果体は宇宙エネルギーを受け取るところ ◇人間は高次元の地球外生命体とサルのハイブリッド ◇願ったことや夢がなかなか実現しない地球のからくり ◇振動数を落とすことも大切です ◇人間を珪素化する松果体の秘密 -
ミドルエイジ・クライシス 西洋占星術式〈中年の危機〉突破マニュアル
輝け、日本の中年たち! 心身の故障、親子の衝突、職場トラブル… すべてはあなたが「魂の目的」を 成就するための伏線(サイン)だった! 人生の半ばで誰もが経験する ミドルエイジ・クライシス(中年の危機) の西洋占星術式突破マニュアル!! 西洋占星術の厄年とされる「中年の危機」、 ミドルエイジ・クライシス。 およそ35歳から45歳ごろに かけて訪れる人生の大きな転機。 このピンチを不幸とみるか チャンスに変えるかはあなた次第。 宇宙からのヒントに 耳を傾ける用意ができた人は ぜひこの本を開いてください。 愛と試練のトランスサタニアン3惑星 (冥王星、海王星、天王星)から 「人生大逆転」のカギを読み解く方法を 徹底ガイドいたします。 星々がもたらすミッションをクリアするとき、 くたびれた「中年」は魂きらめく「宙年」となる! ―――――――― 宝石も掘り出されたままでは綺麗ではありません。 何度も何度も研磨することにより、美しく輝きます。 「中年の危機」とは、私たちの宝石=魂を磨くためのまたとない機会でもあるのです。 (著者より) ―――――――― -
都市の詩学 増補新装版
詩や小説、絵画、写真、映画など多彩なテクストやイメージを対象に都市こそが可能にしてきた想像力の経験の根拠であり、関係性の論理たる「詩学」を明らかにする表象文化論の極北を、その後の著者の研究を俯瞰し、軌跡を辿る論考を増補し、装いも新たに復刊する。 《書物復権2025》 【主要目次】 序 都市の詩学 第1章 都市の伝記――類型・類推・幼年時代 第2章 「メタ世界」としての都市――アルド・ロッシの言葉なき建築 補論1 忘却の詩学、類推の書法――アルド・ロッシの言葉なき建築(続) 第3章 靑天白日覓亡市――小村雪岱『日本橋檜物町』 光・闇・黄昏 第4章 自然の無関心――畠山直哉「都市とその起源」 第5章 チマタのエロティシズム――映画による夕占(ゆうけ) 神話と科学 第6章 生者と死者のトポロジー――心の考古学(一) 第7章 アハスウェルスの顔――心の考古学(二) 補論2 「時のかたち」の形態学 第8章 装飾という群衆――神経系都市論の系譜 補論3 神経系イメージ学へ 第9章 都市のアニミズム――カミの原風景 遊戯の規則 第10章 犬の街――境界の叙事詩、森山大道『新宿』 第11章 狩人たちの物語――連歌としての路上観察 第12章 都市という驚異の部屋――博物誌の知再考 景観の論理 第13章 無縁の根源――河原という魂の市庭(いちば) 第14章 方法の生態学――ダーウィン、ベンヤミン、宮本常一 結び――郷愁と予感 第15章 都市の詩学――萩原朔太郎のステレオ写真 註 跋――波打ち際の知 補 章 「かげ」の都市論のために 増補新装版 跋 年表/書誌/図版一覧/索引 -
トラウマと解離の文脈
20世紀初頭に活躍したフランスの卓越した精神医学者,心理学者,哲学者であるピエール・ジャネは,フロイトに先駆けて解離とヒステリーの研究と臨床に携わり,多くの偉大な仕事を成し遂げた。 本書は,ジャネの主要な業績の中で提示された「下意識的固着観念」,「意識野の狭窄」,「統合不全」といった諸概念についての考察に続く,「精神分析へのジャネの影響」,「現代の精神外傷学へのジャネの影響」,「現代の心理療法へのジャネの影響」の三部で構成された国際的な専門家によるジャネへのオマージュともいうべき書である。 ジャネの臨床概念を対象関係論,アタッチメント理論,フェレンツィの研究,ユング心理学,また,ソマティック心理学,ポリヴェーガル理論,メンタライゼーションなど多くの現在の心理療法と結びつけながら,再発見し解き明かすものであり,トラウマと解離を学ぶうえでの礎となる重要文献である。 -
プラトンと反遠近法
三次元の立体を二次元の平面のうちに表現する遠近法。プラトンはこの遠近法を嫌ったという――しかし古代ギリシアでは遠近法はいまだ成立していなかったとしたら? なぜ、このような奇妙な事態が出来したのか。そして光学に対する偉大な哲学者の沈黙は、後世にどのような影響を与えたのか。遠近法は歴史的産物であると喝破する著者が、古代ギリシアから近代に至るまで、美術はもちろん数学、哲学、文学をも織り込みながら紡ぎあげた、視覚をめぐる空前絶後の思想絵巻。 遠近法は、世界を表現する方法として身近な手法であり、時にこれが唯一の正しい世界の眺望であるかのような神話的性格さえ帯びている。しかし著者によれば、遠近法は西欧における自然に対する見方の、歴史的な積み重ねの結果に過ぎない。 プラトンは、対象を描く際に、見かけにあわせて実際とはかけ離れた比率にすることを「虚像術」と呼んで退けた。古代ギリシアには存在しないはずの遠近法を、プラトンはなぜ批判しえたのか。そしてプラトンの光学に対する沈黙は何を意味し、それはどのような影響を与えたのか――。 これらの問いは、人間はどうして、常に何かを通して世界を見ようとするのか。実物を見ていても、しかしこれも「何かを通して」だと考えるのは何故か、という根源的な問いにつながっていく。 ミケランジェロとダヴィンチの緊張関係、デカルト、パスカル、ライプニッツに遠近法が与えた三者三様の影響、さらにニーチェの価値の相対主義に至るまで、遠近法を軸に、古代ギリシア演劇の背景画から、絵画や彫刻、数学・幾何学、その応用としての光学、哲学・思想、文学作品や文芸理論をも巻き込みながら絢爛豪華な思想絵巻が織り上げられる。早逝が惜しまれる碩学の記念碑的著作。(原本:新書館、1999年) 【本書の内容】 まえがき 序 章 遠近法の神話 第一章 ミーメーシス 1 詩人追放と画人追放 2 陰影画と背景画 3 背景画は遠近法の導入か? 第二章 測定術 1 洞窟の光学 2 不文の教説? 3 視覚の空間・思考の空間 第三章 ミーメーシスからファンタシアーへ 1 場所・透明体・気息 00 2 芸術的専制と専制的芸術 00 3 もう一つの世界劇場論 00 終 章 隠喩としての遠近法 あとがき 解 説(山内志朗) -
入門 政治思想史
歴史は政治を解き明かす。政治思想の歴史は政治的な企図、行動、そして発言のさまざまな意味を明らかにしてくれる。定評あるオックスフォード大学出版の「入門書シリーズ」の一冊。思想史の研究対象をカノン(正典)とされるテクストに限定せず、西洋(とくに欧米)中心の思想史研究を相対化し、男性中心の思想史から自覚的に離れることを説く。 目 次 謝辞 第1章 歴史と政治 第2章 定義と学問の正当性 第3章 政治思想史とマルクス主義 第4章 政治哲学者と政治思想史 第5章 ケンブリッジ学派 第6章 コゼレックと概念史 第7章 フーコーと統治性 第8章 包括性、道徳性、そして未来 参考文献 文献案内 索引 訳者解説 -
政治の美学 増補新装版
ナチズムの映像表象、権力の身体性、男性結社のエロス、建築と政体の関係を鋭く分析し、政治的暴力が美化され、エロティックなものにさえなる情動の論理を探究する表象文化論の極北を、その後の著者の研究を概観し、展望する論考を増補し、装いも新たに復刊する。 《書物復権2025》 【主要目次】 序 I 一九七〇年代のナチ・テロル・ロック――時代論 序 「ファシズムの美学」再考――スーザン・ソンタグ「魅惑するファシズム」 第1章 キッチュな黙示録――ハンス・ユルゲン・ジーバーベルク『ヒトラー、ドイツからの映画』 第2章 白い恐怖、赤い亡霊――クラウス・テーヴェライト『男たちの妄想』と一九七〇年代ドイツ 第3章 自殺するロックンロール――デヴィッド・ボウイにおけるロック・イデオロギー II 権力の身体――政体論 序 権力の三つの身体――聖体から革命の身体へ 第1章 ギリシア幻想の身体――ヨハン・ヨアヒム・ヴィンケルマンと古代の模倣 第2章 レヴィヤタン解剖――イメージ・表象・身体 第3章 子午線のデザイン――カール・シュミット『大地のノモス』 第4章 「英霊」の政治神学――橋川文三と「半存在」の原理 III 男たちの秘密――結社論 序 男性結社のエロス――三島由紀夫と結社論の諸問題 第1章 主権の秘密――オットー・ヘフラー『ゲルマン人の祭祀秘密結社』とその周辺 第2章 戦士の到来――社会学研究会とジョルジュ・デュメジル 第3章 亡命者たちの山――日本における男性結社論の系譜 IV 建築と政体――表象論 序 建築空間の政治学――ミース、アールト、ル・コルビュジエ 第1章 近代というナルシス――ル・コルビュジエの遡行的問い 第2章 小国民の建築――アルヴァ・アールトの「小さな人間」 第3章 ファシズムの表象――ジュゼッペ・テラーニの倒錯的合理主義 第4章 「どうしようもないもの」との葛藤――堀口捨己における日本・近代・建築 エピローグ 註 跋 補 章 「政治的感性術」の分裂生成に向けて 増補新装版 跋 附録/年表/書誌・フィルモグラフィ・ディスコグラフィ/図版一覧/人名索引/事項索引 -
仏陀経営
成功も失敗も、あなたが選べない“偶然”が決める。 「努力はいつか報われる」 「置かれた場所で咲く」 「今のあなたのままでいい」 これまで広く信じられてきた自己啓発的なメッセージは、もしかしたら、幸せから遠ざける一つの要因だった!? 「人生に行き詰まっている」「何をしていいかわからない」といった漠然とした悩みから、「お金を稼ぐのが大変」「仕事で評価されない」「人と比較されてつらい」「職場の人間関係に困っている」「健康のために我慢することが多い」「ちょっとしたことで後悔してしまうなど、日常生活での悩みまで……現実には対処しなければならない問題が山積みです。 そんなとき、本当に必要なのは、モチベーションを上げるだけの楽天的なメッセージではなく、もっと現実的な指針です。世の中の変化に臨機応変に対応しながら、そのつど自分自身で意思決定し、日々の生活に精を出し、人生を続けていくーーそれが、「人生を経営する」という考え方です。 「経営する」という姿勢で人生に向き合うと、人生はもっと豊かになるかもしれません。本書では、仏陀の教えと実践を通して人生を経営していく方法を説きます。前半で仏教の世界観をもとに人生を見つめ直し、後半ではその知識をもとに日常生活にどう向きあっていけばいいか、さまざまなシーンを引き合いに仮説と検証をくり返しながら考えていきます。 -
あなたはもっと報われていい
■「あんなにがんばったのに」という気持ちから解放される1冊 ・自分を出さないようにしている。 ・まわりに合わせてしまう。 ・人の目を気にする。 ・ガマンすることが多い。 あなたはこんなふうに思ったことはありませんか? そして、きっと今の生活に何か不満を抱えていることでしょう。 そんなあなたの人生を変える方法はなんでしょうか。 本書の著者は、「人生を変えるのに修行はいらない」と断言する破天荒な僧侶です。 過去にいくつもの会社を経営し、Miss SAKEを立ち上げるなど、ビジネスで華々しい結果を収めてきました。 そんな仏教とは無縁だった著者はある日突然、浄土真宗の僧侶になりました。 仏教は哲学的で抽象的、現実の世界では役に立たないというイメージをお持ちの人もいるかもしれません。 しかし、仏教は現実的で具体的、そして合理的な悩みの解消方法を教えてくれます。 ふつうの僧侶とは違うからこそ伝えられる、人生を豊かにする仏教の教え。 ――読後、あなたはきっと「報われる」。 ■著者プロフィール 愛葉宣明(あいば・のぶあき) 法名:釋 明徳 僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員、仏陀倶楽部(BuddhaClub)代表 愛知県名古屋市出身。浄土真宗大谷派である名古屋大谷高校卒業後、20歳で独立起業。中古車販売業、飲食業、美容事業、リサイクル事業、コンサルティング会社と、次々に事業を立ち上げる。 独立起業後10年を経て自身の中に湧きあがる疑問と向き合うため、事業を整理し、ヨーロッパを中心に世界30カ国以上を旅する中で、多くの宗教や文化、習慣や常識の違いを学ぶ。 「人は生きているだけで毎日が修行」これが仏教の教えであり、時代が変化しても自然淘汰されない“在り方“を仏教に見出す。現在は誰でもすぐ「得度」し、お坊さんになれる活動を推進中。 -
心がスッと軽くなる!科学が教えるストレス解消の新常識
さっと読めるミニ書籍です(文章量7,000文字以上 8,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ストレスは悪者じゃない! 「ストレス」と聞くと、多くの人がネガティブな印象を抱くでしょう。 「ストレスで疲れが取れない」「イライラしてしまう」「できればストレスのない生活を送りたい」──そう考えるのは、ごく自然なことです。 現代社会では、仕事や人間関係、家庭の問題、将来の不安など、日常のあらゆる場面でストレスにさらされています。 そのため、「ストレスをなくすこと」が理想的だと考えがちです。 しかし、果たしてストレスは本当に「悪者」なのでしょうか? 実は、ストレスそのものは決して悪いものではありません。 むしろ、私たちが成長し、より良い人生を送るために必要不可欠な要素でもあるのです。 例えば、試験前の緊張感があるからこそ集中して勉強できたり、仕事の締め切りがあるからこそ効率的に進められたりすることがあります。 このように、適度なストレスはやる気を引き出し、パフォーマンスを向上させる役割を果たします。 これを「良いストレス(ユーストレス)」と呼びます。 一方で、ストレスの量が多すぎたり、長期間にわたって続いたりすると、心や体に悪影響を及ぼします。 過剰なストレスは自律神経を乱し、不眠や疲労感、集中力の低下、さらには免疫力の低下を引き起こします。 また、人間関係のストレスや仕事のプレッシャーなど、自分ではコントロールしにくいストレスにさらされ続けると、無力感や不安感が増し、精神的な負担が大きくなります。 大切なのは、「ストレスをゼロにすること」ではなく、「ストレスと上手に付き合うこと」です。 本書では、最新の科学的研究をもとに、ストレスを適切にコントロールする方法を紹介します。 実際に効果が証明されたストレス解消法を学び、日常生活に取り入れることで、ストレスに振り回されるのではなく、むしろうまく活用することができるようになります。 本書を読むことで、ストレスに対する考え方が変わり、心がスッと軽くなるはずです。 さあ、一緒に「ストレスと上手に付き合う方法」を学び、ストレスを味方につける新常識を身につけていきましょう! -
叩かれても 叩かれても 自分も仲間も裏切らないメンタル術
“日本一メディアに叩かれた”前衆議院議員がはじめて書いた! 杉田水脈流メンタルの鍛え方。 いじめ、誹謗中傷、ネットリンチ、メディアリンチ、殺害予告――それでもなぜ前を向けたのか? 初公開!誰でも今日からできる心を強くする実践法。 メンタルが強くなくても小さな習慣とちょっとした心がけで一気に変われる。 人生を前向きに生きる工夫で自分も周りも自然と笑顔が増える。 目次 まえがき 私は決してメンタルが強いわけではない 第1章 心が整う大切な言葉 第2章 メンタルを鍛えた七大試練 第3章 人生は激変する 第4章 逃げ出したくなることもあるけど 第5章 生き方の技法 第6章 海峡戦士タイガーフークと語る なぜ子供の自殺をゼロにできたのか あとがき 最初は「自分のために」でいい -
2025年下半期 12星座別あなたの運勢
ウェブや女性誌で大注目の占い師、真木あかり先生による、12星座別、2025年下半期(7月~12月)の運勢です。 本作品では、ウェブマガジン「幻冬舎plus」で公開されている全体運(前半部分)に加えて、「仕事運」「恋愛運」「健康運」「金運」「月ごとの運勢」などカテゴリー別の占いをお楽しみいただけます。 「おわりに」には、12星座別「今がつらい方へ」のメッセージも収録。 購入者特典として、特別書き下ろしコラム「トランスサタニアンがすべて動く、3年間の真ん中で」がついています(完全版のみの特典です)。 スマホやPCに入れていつでも持ち歩ける、心のおまもり本です。 -
くよくよしたら手を洗おう。
くよくよしてもリカバできればうまく生きていける!すぐできる簡単な行動術を世界最先端の心理学研究から人気心理学者が紹介 「くよくよするな」と言われても気がついたらくよくよしちゃうネガティブ体質の人に向けたライフハック術。 簡単なアクションでパッと気分転換できればくよくよしても大丈夫。 【1章くよくよしたら、すぐやってみて!】では「石けんで手を洗う」「紙をビリビリ破る」「足の裏を意識する」などすぐできる技を、 【2章くよくよが続いたら、やってみて!】では「コンビニで募金する」「うまく行った日のことを思い出す」「好きなものの写真を撮る」など1日の終わりや週末にできるアクションを、 【3章くよくよをよせつけない考え方と習慣】では「他人のよいところに着目」「推し活をする」などの意識改革術を紹介。 大人気心理学者の内藤誼人さんが世界最新の心理学研究のエビデンスとともに指導してくださる。実はネガティブ体質は日本人が生き残るための人生術だったなどの意外な知識も掲載、読むと心が軽くなる一冊。巻頭マンガやイラストも多くて読みやすい 内藤 誼人(ナイトウヨシヒト):心理学者。有限会社アンギルド代表取締役社長。立正大学客員教授。慶応義塾大学社会学研究科博士課程修了。社会心理学のベースに、世界の最新心理学研究結果をエビデンスに、ストレスを軽減し、生きていく元気が生まれるヒントやアクションを提案し続ける心理学系アクティビスト。趣味は釣りとガーデニング。著書に『いちいち気にしない心が手に入る本』(三笠書房)、『図解 身近にあふれる「心理学」が3時間でわかる本』(明日香出版社)など200冊を超える。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
舎利弗の物語 阿弥陀経の黙った主役
お釈迦さまのまえで絶句する舎利弗は私たちになにを教えてくれるのか 『阿弥陀経』の舞台は祇園精舎。 お釈迦さまは弟子の長老である舎利弗の名をなんども呼びながら、語りかけます。舎利弗にどうしても伝えたいことがあるのです。お釈迦さま究極の教え、念仏往生です。多くの大乗経典で成仏できないとされる舎利弗に、『阿弥陀経』でお釈迦さまは、成仏できる念仏往生を勧めます。ところが舎利弗は一言の返事もできず、黙ったまま。智慧第一のすぐれた弟子であるのに。舎利弗は成仏できるのか。私たちはこれをどう受け止めればいいのか。これが『阿弥陀経』です。 著者の大窪住職は舎利弗の物語をじっくりひもとき、その語らぬ声に耳を傾け、現代を生きる私たちに突きつける意味をさぐっていきます。 本書の、前半・本文は入門編として分かりやすく、後半・註釈ではくわしい研究を交えて解説します。 (四六版、全80ページ) 【目次】 はじめに Ⅰ 『阿弥陀経』の概要 Ⅱ 声聞であり智慧第一と称される舎利弗 1 声聞は仏に成るか 2 『維摩経』、『法華経』における舎利弗 3 智慧第一の舎利弗とは Ⅲ 思い込みというこころの闇が破られる舎利弗 1 『大経』『観経』そして『阿弥陀経』の関連性 2 「舎利弗、汝が意において云何」 3 舎利弗に問われる「倶会一処」の極楽国土 4 舎利弗よ、あなたは臨終来迎を信じますか 5 なぜ舎利弗は言葉を失い黙っていたのか Ⅳ はじめて問いに立つ舎利弗のすがた ─「舎利弗 汝が意において云何」─ 1 問いに立ち中道を歩む舎利弗 2 はじめて聞こえてきた六方諸仏の声 3 舎利弗一人に説かれた釈尊の出世本懐 Ⅴ 舎利弗のすがたが〝こだま〟となって呼びかけるもの おわりに 【註 釈】 【著者】 大窪康充 1965年石川県白山市(旧松任市)生まれ。真宗大谷派浄土寺住職。 大谷大学大学院博士後期課程満期退学。真宗大谷派擬講。金沢教区教学研究室元室長。金沢真宗学院指導主任。 主な著作 『念仏の音が聞こえるとき 『正信偈』『歎異抄』との対話』(法藏館)、『浄土を生きる足音』(編著、北國新聞社出版局)、『念仏の声が宝となるとき 生活にいきる『教行信証』の言葉』(法藏館) -
非AI的心脳理論 共鳴するD-A構造
本書は「心脳」のトータルな技術的理解を目指します(心脳とは脳機能の発揮としての心をいいます)。「共鳴」が心脳の基礎です。〈類似〉が一つの基本原理であり、物や事やヒトに対して、心脳はその類/非類を類似/不類似(あるいは同/異)によって知ります。共鳴がどうやって起きるのか、共鳴がどう使われるのか。そのメカニズムの技術的議論が本書の一つの中心テーマです。 本書の目的は、心脳のトータルな理解です。本書で、心脳の全体を貫く一つの“大通り”について理解できると考えています。 現在、技術の側では、ディープ・ラーニングや生成AIの発展によってAIが人間を陵駕する可能性が本気で言われる時代です。それに対して学問の側が、人間と心脳をどう捉えるかを表明することは“社会的にも”意味のあることだと思われます。例えば本書はイヌ等の「無言語知能」にも関心をもちます。そこらがヒト心脳の出自であり、基礎です。本研究は実用が目的でない、心脳の理解自体が目的の、全的な心脳論をめざしたいと思います。本書が広く社会に受けとめられることを願います。 -
別冊NHK100分de名著 集中講義 中井久夫 心の病の「豊かさ」を読む
心の病とは、そして本当の「やさしさ」とは何か? 統合失調症の治療と探究、阪神・淡路大震災における被災者の心のケアなど、常に苦しむ人の心に寄り添い続けた精神科医・中井久夫。やさしさと同時に鋭い知性と深い教養を備えた彼は、優れた文筆家でもあり、臨床の現場にあって思索したことを多彩な文章で綴った。 その著作を通して中井久夫を師と仰ぐ斎藤環氏が、選りすぐりの論文・エッセイを紐解き、そこに込められた独創的な文化論や社会のあり方に対する深い洞察を丁寧に解説する。大好評を博した「NHK100分de名著 中井久夫スペシャル」の番組テキストに、後期の代表作『徴候・記憶・外傷』を読み解く書き下ろし新章を加えた決定版! 【内容】 第1章:「心の生ぶ毛」を守り育てる――『最終講義』 第2章:「病」は能力である――『分裂病と人類』 第3章:多層的な文化が「病」を包む――『治療文化論』 第4章:精神科医が読み解く「昭和」と「戦争」――「『昭和を送る」「戦争と平和 ある観察」 第5章:「記憶」がひらく新たな枠組み――『徴候・記憶・外傷』 -
精神分析的ジェンダー論入門
「ジェンダーをまとった文化的影響の層の下には,本質的なジェンダーではなく,あいまいで,多重に構築された,自分の性との非常に葛藤に満ちた関係がある」(ディーメン,本書より) 本書は、精神分析がいわゆるジェンダーをどう捉えてきたのかを、大まかに概観してみようとする試みである。ジェンダーや性差は,意識されているか否かにかかわらず,人間の生き方に深く関わっている。 精神分析はともすれば男性中心主義的な思想をもち、古典的なジェンダーロールを規範として押しつけるものという印象を与えているかもしれない。しかし現実には精神分析理論は、フロイト以降もそのジェンダー観を発展させながら現代に至っている。著者は,フロイトから現代へ,今改めて,ジェンダーについての課題を問い直す。 -
こころの休息、再出発。 精神障がいを抱える方の為の道しるべ
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は仕事上のストレスなどが原因で、30代始めに初めてメンタルダウンを経験しました。 当時は「抑うつ状態」と言う診断名で休職しました。 それ以降、復職と休職を繰り返し「うつ病」での診断で治療を継続していましたが、40代に入り主治医を替えたことをきっかけに処方薬の見直しをしたところ、躁転(躁状態になること)を経験し『双極症Ⅱ型』と診断されました。 現在も治療は継続中ですが、比較的、安定して生活を送れています。 50歳になろうとする現在までの約20年間、精神疾患と共に生き、 その中で『医師や医療従事者との上手な関係の築き方』『休職する時に知っておいたほうが良いこと』『復職してから気をつけたいこと』『知っておくと良い福祉制度』などを、身を持って知ることができました。 本書は、精神障害者の先輩である私から、精神障害者の初学者であるあなたに送る、社会生活をより生きやすくするためのヒントとなる参考書です。 もちろん、当事者の方だけではなく、そのパートナー様やご家族様、職場の管理職者の方々にも知っていていただきたいことでもありますので、ぜひ、ご参考になさってください。 なお『しょうがい』の表記に関しては法律用語と一般用語で様々な議論がなされており、統一した見解が未だに得られていないため、本書(本編)では一律に「障害」と致しますのでご了承ください。 【著者紹介】 木村健一(キムラケンイチ) 1975年岐阜県郡上市生まれ。 思春期の頃からゲイであると自認。 長く理学療法士として医療機関に勤務しつつ、夜間大学や大学院に通学し、社会福祉士の資格や修士号を取得。 20代でHIV陽性告知を受けた際に心理カウンセリングを受けたがきっかけで、いつかは心理職として働きたいと思っていたところ、30代にメンタルダウンを経験。 40代に双極症Ⅱ型の診断をうける。 しかしその後、産業カウンセラーの資格を取得したことをきっかけに、医療機関を退職。 50歳を眼の前にして心理カウンセリングサービスを主軸とした事業を開業。 現在は、自身のセクシャリティ・障害などを広く開示しながら個人事業主として活動中。 -
老いとの和解 心理支援力で、しなやかに老いる方法
「和解」についての日本での第一研究者、井上孝代氏による「老いと和解する方法」! 「老いるのはさみしいこと」とは本当? 「丹(まごころ)」が深くなる年のとり方とは? シニア世代を取り巻く「老い」との和解方法、伝授! 心理学の知見からめぐらす「老い」×「和解」の考察!心理支援の場でなされるトランセンド法(超越法)を用いて、歳を重ねる「私」との関係を一気によくする! 人は誰でも年を重ねるものです。それに伴って生じる、さみしさ・恨み・苦しさ・悔悟の念… もしこれらの感情と「和解」できるとしたら、あなたが歩んできた人生は、今この瞬間から、豊かなものへと変貌を遂げるでしょう。人生の4割が「老後」である人間は、今こそ老いていく自分との関係をこじらせない必要があるのです。 -
フォトエッセイⅣ 株デイトレード(瞬間トレード)必勝法 やる気なし、体力なし、経験なし、能力なし、欲ありそんなナナコが¥10,000/日
勝負は一瞬。ド素人でも稼げる株取引、デイトレならず瞬間トレード ナナコは、携帯を楽天に変えた。毎月の携帯料金はソフトバンクの6分の1。楽天銀行と楽天証券に口座を開設し、ポイントを得た。喜んだ。しかしこれが、ド素人と株取引の幕開けとなった。 ナナコはNISA口座を開いたが、すぐに見切った。枠のない特定口座で勝負。ナナコは、NISA積立投資枠を信じない。その実績が出るまで20~30年、時間がかかり過ぎる。待っていられない。待つだけの時間も残されていない。 ボラティリティの高すぎる世界。ある朝、金融経済が崩壊している、お金が古紙になっている、ということだっ てあり得る。利益は目の前で即時実現すべき。一寸先は誰も何も分からない。 株取引に手を染め半年後、ナナコは、120万円の累積損失を出していた。高い勉強代。高い。しかしそれは、ナナコ必勝法にこぎつける契機にもなった。 ナナコは、必勝法を忠実に守りながら、株取引を続けた。 様々な誘惑を押しのけながら、最近、遂に黒転した。信じられない。半年かかった。原罪を償うような長い、長い道のり。シャンパンで祝った。おめでとう!半年間、一日平均\10,000以上の利益を出したことになる。 【目次】 プロローグ(素人ナナコ必勝法の概要) 素人ナナコのお決まり大損パターン 株取引の準備(楽天証券版) 演習(楽天証券版) ナナコの留意点(大損回避、緊急脱出) ナナコの気持ち 【著者】 AKIMOTO 早大、レニングラード国立大学大学院修了後、商社勤務を経て、執筆・教育研究等に従事。著書多数。 -
偶像の黄昏/アンチクリスト:ニーチェ・コレクション
「私はキリスト教に有罪の判決を下す。」 「私以前にはいかにいっさいの物事が逆立ちしていたかについて、手取り早く知りたいと思う方がいたら、まずこの本から取り掛かって頂きたい」(『この人を見よ』より) 「ニーチェは歴史を頭から否定し、またいちばん最後から否定する」(吉本隆明、本書解説より) ニーチェ最晩年に書かれ、彼の否定の系譜をたどる二作品を収録。キリスト教世界における神、真理、道徳、救済を否定し、ソクラテス、プラトン、カントを否定し、いま生きる現実と身体の価値を見つめなおす、いわばニーチェによるニーチェ思想の概説書。 一九九一年「イデー選書」より吉本隆明の解説を再録し、三島憲一書き下ろしの解説を追加し、ニーチェの入門書としても読むことができる一冊。 -
困難を克服する心理学――タッピングで育てるレジリエンス
本書は、心理学者・西田隆男氏の現代心理学講座をもとに編集されたもので、シリーズでは「身体心理学」「仏教心理学」など多様なテーマを扱ってきました。今回は、困難から立ち直る力「レジリエンス」と、身体を軽くたたくセルフケア「タッピング」が取り上げられています。「レジリエンス」という言葉は、トラウマやPTSDに対処する方法としてベトナム戦争以後に頻繁に使われるようになりました。が、どうすればレジリエンスを鍛えられるかについては定説がなく、本書では、タッピングによるその有効性と即効性が強調されており、トラウマやPTSDへの対処法として注目されています。理論的な根拠は明確でないものの、「今この瞬間」を大切にする姿勢を大きなテーマとして具体的に解説をしています。 -
もうひとりの「わたし」を抱きしめる もくもくちゃんのよりそいノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰かのためにがんばってきたきみといっしょにきもちのお片付け。 優しすぎる世界観が大人気のイラストレーター""もくもくちゃん""待望の最新作。 自分を振り返る質問と、もくもくちゃんの優しく寄り添う言葉・描き下ろしのフルカラーイラスト31点を掲載。 SNS総フォロワー数45万人のもくもくちゃん×公認心理師の石上友梨さんが贈る、 あなたの心にそっと寄り添う書き込み式の書籍。 ―答えるだけで、もうひとりの“わたし”に出会う。 心の奥に眠っていた“わたしの声”を思い出す。― 誰かのためにがんばってきた“あなた”へ。 この「よりそいノート」は、ずっとがんばり続けてきたあなたが、 “自分の声”にそっと耳を傾けるための本です。 日々のなかでつい後回しにしてしまう「自分の気持ち」。 本書は、自分を振り返る優しい質問とともに、 もうひとりの“わたし”に出会う旅へとあなたを誘います。 心の奥にしまいこんできた想い、言葉にならなかった気持ちに触れながら、 少しずつ、自分自身に「いいよ」と言えるようになっていく。 そんなあなただけの時間を、もくもくちゃんの絵と言葉と共に綴っていきます。 これは、あなただけの、たったひとつの本。 今日からあなたのためにページをめくってみませんか? 【目次】 はじめに わたしの今を見つける 過去のわたしを抱きしめる 未来のわたしを描く おわりに -
絶望から一歩踏み出すことば 大愚和尚の答え 一問一答公式
YouTube1.8億再生!(2025年5月現在) 絶大な人気を誇る人生相談「大愚和尚の一問一答」のベスト100話を書籍化。 「つらい」「苦しい」と感じる人へ――悩みの出口は、ほんの五センチ横にあるかもしれません。本書は、ガラスにぶつかり続けるハエのように思考の癖に囚われた私たちが、仏教の智慧をヒントに視点をシフトさせ、その壁を乗り越えていくためのヒント集。 お釈迦様の教えや、著者の僧侶として、そして経営者、格闘家、セラピストとしての豊富な人生経験をもとに、あなたが絶望から一歩踏み出していく、机上の空論ではない具体的な「処方箋」を100本厳選して収録。 厳しさの中に、優しさがある。 あなたの今までの人生の延長線上にない、新しい選択肢がここにあります。 ※本書は2020年10月に刊行の『大愚和尚の答え』(飛鳥新社)の全61話を、100話にまで超大幅加筆した増補改訂・完全版です。 -
二十世紀中国美学
詩画比較論の新たなステージへ 東西思想往還のダイナミズムを捉えた詩情豊かな美学史 レッシング『ラオコオン』が引き起こした論争を基点に、近代中国は西洋の美学理論を受容しつつ、中国の伝統的な芸術理論を更新し、詩画比較論の新たな次元に至る――東西の思想往還のダイナミズムを捉え、思想家の思考のスタイルの細部までも描く、詩情豊かな美学史。 ▽▼ 主要目次は下記よりご覧いただけます ▼▽ 【第14回東京大学南原繁記念出版賞受賞作】 ★田中純先生(東京大学名誉教授) 東京大学南原繁記念出版賞授賞時講評より 『ラオコオン』論争との対峙を切り口とすることにより、一九二〇年代から六〇年代にかけての中国における独自な美学思想の生成過程を鮮やかに浮き彫りにしている〔………〕書籍化の暁には、東西の古典に対するあらたな視角を提供する二〇世紀中国美学史として、広範な読者の関心を必ずや惹起するであろう。 【主要目次】 序章 一九二〇年代から六〇年代の中国美学 第一部 二〇世紀中国美学の基本的枠組み――朱光潜と宗白華 第一章 朱光潜の『ラオコオン』論の変遷(上) 第二章 朱光潜の『ラオコオン』論の変遷(下) 第三章 宗白華による古典哲学に基づく近代中国美学 第四章 「気韻生動」論の近代化――中国美学を再構築するための枠組み 第二部 二〇世紀中国美学の刷新――銭鍾書の文学論 第五章 銭鍾書による学問的枠組みの刷新 第六章 銭鍾書の文学論 第七章 銭鍾書の『ラオコオン』論の形成背景――呉宓の受容 終章 二〇世紀中国美学 あとがき 初出一覧 参考文献 索引 -
新版 噓、秘密、沈黙。
創立65周年記念、アドリエンヌ・リッチ三部作待望の復刊! 教育、仕事、倫理――沈黙を強いられてきた女たちが自分の言葉を語るために。現代アメリカを代表する詩人/フェミニスト批評家の60-70年代論集 女とは何か。女として生きるとはどういうことか。一人の女として、母として、詩人としての自らの経験を深く堀りさげ、母性神話について、異性愛について、女の教育と仕事についてラディカルに問う。そして、男によってつくられてきた歴史や文化のなかで、女の生きかたを解放する視点を明らかにする。つねにフェミニズムの原点にたちもどりつつ、その最前線を歩んできた詩人の論考を紹介。 教えることに私が興味をひかれるのは、たまさかの天才の出現のためであるよりも、言語をもたなかった人びと、言語をもてないほどに利用され虐待されてきた人びとによる、全面的な言語の発見のためなのである。(本文より) -
悪魔崇拝とは何か 古代から現代まで
2024年11月の情報TV番組(『ワイド!スクランブル』)で、チリの「悪魔の神殿」が取り上げられた。伝統的なカトリック教会(特に聖職者による子どもへの性的虐待)への不信が高まり、悪魔崇拝者が急増しているという内容だった。ただしこの教団では、実際に悪魔を崇拝しているわけではなく、「個人主義の象徴を悪魔としているにすぎない」と説明されていた。さらに、これはチリに限ったことではなく、2019年にはアメリカで「悪魔の神殿」が宗教団体として認定され、人工妊娠中絶を肯定していることから、中絶禁止に反対する人や性的少数者など、信者数は70万人以上に上ると番組は付け加えた。 この報道を観た人には、興味深いが、どういうことなのかさっぱりわからないと思う人が多かったのではないか。最近、悪魔崇拝の語がニュースに流れたもう一つの文脈はQアノンである。Qアノン陰謀論は、世界を牛耳る「ディープステート」は児童売春組織を運営する悪魔崇拝者だとしていた。つまり、子どもを性的に虐待するのは悪魔崇拝者だというイメージもアメリカに存在しているのである。このように報道は錯綜し、悪魔崇拝をいっそう謎めいたものにしている。 そのような謎を一気に解明してくれるのが本書である。なぜ「悪魔の神殿」は悪魔の実在を信じないというのに悪魔崇拝者を名乗るのか。なぜ悪魔は個人主義の象徴になったのか。なぜ悪魔崇拝は政治的にリベラルというイメージと恐ろしい秘密結社というイメージをともに引き起こすようになったのか。これらの疑問に対する答えはすべて本書の中にある。――監修者・藤原聖子 目 次 日本の読者のための序 1章◉キリスト教による悪魔崇拝の発明 間奏1◉18世紀――サタン死す? 2章◉ロマン主義におけるサタンの復権 間奏2◉ボードレール――サタンへの連祷 3章◉19世紀の対抗文化におけるサタン 4章◉ユイスマンスとその仲間たち 5章◉サタンのシナゴーグの正体 6章◉サタンのシナゴーグの正体――続・結 間奏3◉19世紀の宗教的悪魔崇拝――事実かフィクションか? 7章◉20世紀への道のり 8章◉悪魔崇拝教会の始まりと苦難 間奏4◉若者と悪魔崇拝――ヘビメタとネットのサタニズム 結 論 解 説 訳者あとがき -
ひとりで悩まない!うつ病 余命15分と+αの命
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体験したからわかる! 「『うつ病』の『うつ病経験者』による『うつに苦しんでいる方』のための本」です。 うつ病は放置すると、治癒が困難となり、最悪、自殺衝動により死に至る恐ろしい病気ですが、個人差による長短はあれど、適切な治療と十分な休息で治りえる病気です。 うつ病で苦しんでいる方はもちろん、家族や大切な人がうつに見舞われた方にもオススメの一冊です。この病気の経験者として私も命がけで書きました。少しでも皆さまにお役立ていただけると幸いです。 -
【復刻完全版】宇宙の大道 大霊覚者「川面凡児」の禊ぎ祓いと太古神道のよみがえり
※本書は、『宇宙の大道を歩む 川面凡児とその時代』(東京図書出版2011年刊行)、『宇宙の大道へ 驚異の神人川面凡児、霊的覚醒の秘法』(きれい・ねっと2020年刊行)の復刻完全版となります。 川面凡児(1862~1929)日本の宗教家、神道家。禊の行法を体系化し、組織的に行った。現在の神社神道における禊作法は、戦前に川面が行っていたものに基づいている。名は恒次。号は殿山。 〈内容抜粋〉 己れの役割「行法と祭事の復活」 川面は、三千年前に広く行われていたその行法と祭事を復活させることが自分の使命と確信していた。三千年の前世で修行していたその行法を再びこの世に出すことが、自分の役割と信じていた。 名誉は不要「純粋な神道研究者として生きる」 十六歳の頃、「僕は一生の目的として我が国の神道を研究するつもりだ。栄達を求める気持ちは毛頭ない」と語った。 「予言」は人を愚かにする 川面自身は、千里眼、天耳通、幽体離脱など驚くべき霊能をもっていたが、よほどの事態でなければ予言を公表しようとしなかった。門人たちには、「奇跡を起こす霊能を求めてはならない」といつも諭していた。 並外れた霊能力「小泉太志命」 小泉太志命は、国井善弥を超える実力を持った剣道家であったが、川面の亡くなる最後の二年間、禊ぎや幣祓いの作法を学んだ。小泉が並外れた霊能を持っていることに驚いた川面は、形見として直径三センチの水晶玉を渡し、免許皆伝の巻物を伝授した。 霊眼に映し出す異界の鏡「天津鏡」 私は人と会うとき、肉体の顔だけでなく相手の心も見ている。日本には、神代の昔からある鏡によって人の心を見、心の奥の心までも観る伝法がある。それを霊眼に映し出す異界の鏡を「天津鏡」と呼んでいた。 大宇宙の真理「敷島の道」 川面は、伝統的な神事の形式を尊重し、それを通じて「敷島の道」と呼ばれる大宇宙の真理を述べ伝えようとした。 人類の霊性統合「宇宙の大道」 川面は、既成の宗教の枠を超えた普遍的な世界教といったものが、地球時代の人類の統合と平和のために求められることをはっきり認識していた。それを「宇宙の大道」とも呼び、人類の霊性を高度化する「宇宙の大道」を示し、日本が率先してその大道を歩むことを提唱していた。 平和と感謝と浄化を祈りあう「世界平和祭の日」 川面は、物質文明の行き詰まりを予見し、諸国民を平和な宗教意識に導くことが自分の使命と考えていた。そして、平和と感謝と浄化を祈りあう「世界平和祭の日」を国際的に制定し、その日は戦争の最中であっても、お互いに戦闘を停止しようではないかと提唱したことがあった。 すべての人類が歩むべき「宇宙の大道」 自分ひとりの幸福のための修行であるならば、かえって自ら罪を作りつつある。禊ぎ祓いは、天下国家、世界、宇宙のための修行でなくてはならぬ。 無形なる魂が超微細な素粒子よりなる身体性をもち、物質である原子も分子も意識を持つという川面の説は、先端的な物理学の世界では、世間一般に思われるほど荒唐無稽なものではなくなってきている。現代の物理学者は並みの宗教家よりも神秘主義的と言われているが、科学的仮説の検証がさらに進展していくことを期待したい。(著者) -
アステイオン102
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ジャーナリズムが社会科学になるための条件について改めて議論し、再定義する。「ジャーナリズムの思想」とは? 特集「アカデミック・ジャーナリズム2」 「アカデミック・ジャーナリズム」を本誌95号(2021年)に続いて、特集タイトルに再び掲げた。これはジャーナリズムとアカデミズムの協働の必要性を訴える編集方針の一貫性を示すものだが、ジャーナリズムの「思想」と「科学」に焦点を当てるという新機軸も打ち出した。ジャーナリズムが社会科学になるための条件について改めて議論し、「ジャーナリズム」を再定義する。 著・文・その他:公益財団法人サントリー文化財団・アステイオン編集委員会 -
9割の人が知らない風評被害・誹謗中傷対策の方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネット上で無防備に晒されている企業のイメージを守る。 風評被害対策・誹謗中傷対策完全マニュアルを大公開! 【こんな人は必読!】 ■ネット上で風評被害にあっているという人 ■ネット上で誹謗中傷を受けている人 ■マイナスイメージをプラスに変えたいという経営陣 ■今はないが今後の風評被害を避けたいという経営陣 ■企業イメージを守りたいという経営陣 目次 第1章 ブランドリフティングに欠かせないORMとは!? 企業の成長にはブランドの育成は欠かせない 「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の時代は終わった オンライン・レピュテーション・マネジメントでブランドリフティングさせる ORMはアメリカの政治、金融、軍事で活用されてきた ORM市場は2030年に最大8億ドル規模になると予測されている 国内で評価の高いブランドランキング、首位はGoogle コラム ネットの情報が持つ力は民衆を暴動に駆り立てるほど大きい 第2章 企業の風評被害が大きな問題になっている 企業の風評被害もたびたび発生している デマが拡散するのはSNSとザイアンス効果によるところが大きい 一般ユーザーだけでなく競合他社や退職者が発信源になることもある 風評被害が起きると企業活動に大きな影響を及ぼす コラム 誹謗中傷と批判の違い 第3章 場当たり対応はNG! 間違った風評被害対策 炎上中に社員が手探りで逆SEOを行うと逆効果になりかねない 口コミ偽装のステルスマーケティングはNG 逆SEOを攻撃手段として使われることもある DMCA違反でGoogleの検索結果から削除する手段は要注意 弁護士に開示請求して個人を特定するのは逆効果にもなり得る 短期間にクオリティの高いコンテンツを複数つくられればいいが…… 拙速な謝罪会見は炎上に燃料をくべる可能性もある コラム 名誉毀損罪/侮辱罪/脅迫罪/信用毀損・業務妨害罪とは 第4章 ブランドクラウドのノウハウが詰まったORMとは! 企業名や商品名を決め打ちして検索する指名検索の重要性 「Googleサジェスト」からネガティブワードを排除する 法的な施策や人脈まで活用しながら多方面でアプローチする 炎上に燃料を追加しないで沈静化するように対応していく ORMは日ごろからの監視も重要なポイント ORMの施策を始めてから効果が出るまでの期間 AIを活用することで人力とは比較にならないリソースを利用できる ORMにかける予算の考え方 さまざまな業界でORMが活用されている コラム ミラーサイトの見つけ方と対処法 第5章 ORMに効くブランドリフティング ブランドリフティングを支えるブランディングデザイン ブランドをリフティングさせるブランド戦略 ブランドリフティングに効くプレスリリース 「悪名は無名に勝る」マーケティングはもう古い ポリティカルコレクトネスはバランスが重要 コラム ネット広告が違法になるケースとは? 第6章 僕がブランドクラウドを創業するまでの経緯 家族の影響で海外に興味を持ち15歳の時に留学 UFC2年生の時にゲーム会社を創業 日本の商習慣を学ぶためにアクセンチュアに入社 ウェブ制作会社で悪評を消す事業を開始 風評被害対策のニーズが高まり(株)ブランドコントロールを起業 コラム X(旧Twitter)の開示請求にかかる期間とコスト 第7章 eスポーツチームの立ち上げやベクトルグループへの参画を決めた考え方 eスポーツ選手のゲーム攻略能力をビジネスにも活かしてもらう 効率的な時間管理で心に余裕を持たせる 2017年、ベクトルグループに参画 ブランドクラウドのミッション・ヴィジョン・バリュー コラム 名誉毀損で刑事告訴する際はいくらかかる? 第8章 これから日本企業がグローバルで活躍するために 日本が遅れていると言われているのは真面目過ぎるから 日本はコンテンツで世界と勝負すべき 企業のAI活用は待ったなしで進めるべき Chat GPTでビジネスに必要な文章を生成する ブランドクラウドも世界市場を目指している 国家間の認知戦争が行われる時代、情報をあるべき姿にしていきたい コラム 急激に進化し続けている生成AI 著者プロフィール 井原 正隆 (いはら まさたか) 株式会社ブランドクラウド会長/創業者。栃木県出身。南カリフォルニア大学医学部卒。在学中に趣味であったモバイルゲーム事業で起業。その後日本に戻り、アクセンチュア株式会社にてコンサルティング業務を学ぶ。様々な職種を経験する中で、自身に出来る事を考えた時に自分が医者になり救える人数よりも、「企業の医者」となった方が結果的により多くの人を救えるのではないかと考え、企業の風評対策(オンライン・レピュテーション・マネジメント)を主力事業とする株式会社ブランドクラウドを創業。その後、国内外の企業にサービスを展開した実績等が認められ、2017年に東証プライム上場企業である株式会社ベクトルへグループジョイン。2023年には創業10周年を機に会長職へ就任。精力的に日本のブランド意識変革に取り組んでいる。 -
感情処理法で心がすっきりするノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 感情処理法とは不快感情を減らすための方法であり、セルフケアのためのストレス対処や自身の性格改善などに広く活用されています。本書は、はじめて感情処理法を学び実践しようとする人に活用してもらうための本です。第1部では理論編として、感情処理法を実施するために必要な知識を説明します。第2部の実践編では、「怒り」「恐れ」「悲しみ」など具体的なテーマごとに感情処理に取り組むための15のワークを体験できます。 -
強盗対策 総まとめ
闇バイトによる強盗など、極めて悪質な犯罪に立ち向かうためには、どんな対策が必要なのだろうか? 本書では、ヤツらの手口を把握し、それに対抗するための知識や道具を徹底解説していこう。ラジオライフの特集3回分をイッキ読み! 《主な内容》 ●玄関に近づく不審者を確実に捕らえたい 屋外カメラ性能チェック ●手軽に買えるグッズで自宅の備えを再構築 ホームセキュリティ再入門 ●いざという時のための基本アイテムと活用法 護身グッズ超入門 ●安全かつ効果的に使用するための基本と実践知識 催涙スプレーの科学 ●盗難、イタズラ、車上荒らしに徹底抗戦! クルマのセキュリティ対策 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2025年1月号第1特集 やり過ぎ強盗対策 ・2023年5月号第1特集 身近な強盗対策 ・2022年5月号第1特集 自己防衛の心得 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
宇宙魂が目覚める「超聖地日本」量子遠隔旅
スピリチュアルガイド・ヒーラーの第一人者が 「超磁場エネルギー・ディープスポット」を厳選紹介! 「大変容ステップワーク」を実践しながら 宇宙超意識・最高LEVEL9に一挙覚醒へ! 魂本来が望む人生に転換させる 量子遠隔☆旅へご案内します。 【特典】超高波動次元への「誘導瞑想」動画とセルフワーク付き 意識(フォトン)を誘導して 超高波動エネルギー・ディープ36スポットを巡り 魂と共振(シンクロ)させていく大変容誘導装置、 まったく新しい旅のガイドブック誕生。 *ご紹介した現地へ実際に足を運べば さらにシンクロが加速化するでしょう! 宇宙超意識の扉が開かれる9ステップ・ガイダンス LEVEL1 体と五感を目覚めさせる LEVEL2 自分の中に眠る遺伝子を目覚めさせる LEVEL3 自己を確立し、生きる力を目覚めさせる LEVEL4 許しと愛の感覚(感情)を目覚めさせる LEVEL5 表現する力を目覚めさせる LEVEL6 イマジネーション力を目覚めさせる LEVEL7 日本の歴史に光を当てる LEVEL8 日本人の集合意識を目覚めさせる LEVEL9 宇宙とつながる感覚を目覚めさせる 世界最高波動領域の超磁場エネルギーを最大限生かし 魂の宇宙覚醒を起こす――【量子遠隔☆旅の心得】 ・「ひふみ祝詞」を唱え日本人の集合意識を目覚めさせる ・魂は、宇宙と銀色のコードでつながっている“金太郎飴” ・体が持っている五感を磨いてさらに第六感へGO! ・遺伝子に眠る縄文・古代の叡智に触れて気づきを得る ・自分を「演者」と思うことで「生きる力」が超パワーUP ・祈りと行動のパワーで、現実をいかに変えるか ・愛と許しの感覚を呼び覚ますチャクラ開きを! ・神様とのキャッチボールで人生を好転させる方法 ・意識の枠を外す2つの実験で「見えない世界」を視る技術 ・多様性に富んでいた日本人こそ世界の集合意識を変えられる ・宇宙レベルの視点で世界を見ることが今後いかに重要か ・地球宇宙人として人類全体の目覚めに貢献していこう! …etc. -
浄土真宗 仏教・仏事のハテナ?
「お念珠の持ち方ってこれでいいの?」「お線香はどうやって置くんだっけ?」「お坊さんにわたす金封の表書きはどうすれば…?」みなさんは、毎日のお内仏のお給仕のときや、ご法事や突然の葬儀のとき、このように迷われたことはありませんか? また、お盆やお彼岸、報恩講など、一年のさまざまなお参りや行事のとき、「このお勤めには、どんな意味があるんだろう?」と疑問に思われたことはありませんか?本書は、こういった多くの方が知っているようで知らない、浄土真宗における仏教・仏事の素朴な疑問“ハテナ?”をまとめ、答えた本です。真宗門徒の生活とは切り離せない、仏教・仏事の手引書としてお手元に、また初めて真宗の教えを聞くようになられた方への贈り物として、ぜひご活用ください。 -
近代日本の中国認識 ――徳川期儒学から東亜協同体論まで
近代日本の思想史に映し出された中国像とはどのようなものだったのか。本書は、江戸時代の儒者や国学者らの中国観から、明治維新・日清戦争を経て、民族を超えた全体を目指す東亜協同体論が構想されるまで、代表的人物に寄り添いながら、中国理解の変遷や思考のありかたを追う。畏敬や脅威、軽侮という感情の振幅のなか、他国を正しく認識しようと苦闘した日本人の足跡。そこから、われわれは何を学べるだろうか。国家を超えた理念を呈示することはできるだろうか。日中関係史の精緻な考察は、いまもって喫緊の課題である〈他者理解〉に向けて読者の再考を促す。学殖溢れる渾身の思想史講義。 -
就労継続支援B型利用者が求めるもの
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 就労継続支援B型事業所(以下、「B型事業所」)は、年々増加しています。 この10年間で実に約3倍に増えました。 しかし、他業種からの参入で選択肢が増える一方、福祉という性質を理解しないまま経営し、満足度が低くスタッフや利用者の心が離れる、定着に結びつかないなど様々な問題が発生しています。 B型事業所では一人一人求めるもの、必要なものが違います。 経営者はじめスタッフ全員が福祉への理解があるならば問題ありませんが、サビ管以外は誰も知らないという事業所が多いのが現状です。 本書は別業種からB型事業所を立ち上げて間もない、あるいは勤め始めて間もない方、別業種からB型事業所の職業指導員へ転職をお考えの方、 B型事業所立ち上げを検討し始めた方などに向け、B型事業所の利用者のニーズを本音を交えてお伝えします。 【著者紹介】 大鳥湊(オオトリミナト) 幼い頃から自分の家が欲しくて、間取りチラシを見てあれこれ妄想するのが転じて物件マニアに。日々不動産と大家業の情報収集に勤しんでいます。 発達定型児と非定型児とともに生活する、DVサバイバー障害持ちシングルペアレント。 -
哲学するベートーヴェン カント宇宙論から《第九》へ
「われらが内なる道徳法則と、われらが上なる星輝く天空! カント!!!」 1820年、49歳のベートーヴェンは筆談用のノートにこう記した。《第九》初演のおよそ4年前にあたる。ここに引用されているのは、ほかならぬカントの『実践理性批判』の結語の一部だが、少しアレンジされている。そのアレンジは、なぜ生じたのか。そしてベートーヴェンのこの感激は、何を物語るのか――。その問いは《第九》に込められたベートーヴェンの思いへとつながっていく。 若き日にはボン大学で講義を聴講していたこともあるベートーヴェンと、彼を取り巻く文化的・社会的文脈から《第九》を生んだドイツの時代精神を描き出す意欲作! ベートーヴェン(1770-1827)が生きた時代のドイツ語圏には、ゲーテをはじめヘーゲル、シラー、フィヒテ、シェリングと綺羅星のごとき知性がいた。そのなかでひときわ大きく強い輝きを放ったのが、巨星イマヌエル・カント(1724-1804年)である。 天文学と神学、そして音楽がまだかろうじてつながりを保っていた18世紀後半にあってカントの哲学は、ベートーヴェンの音楽にも大きな影響を及ぼした。哲学と音楽、それぞれの領域でドイツを代表するといっても過言ではない二人が、これほど近接した時を生きたことにこそ、《第九》誕生の秘密はあった。 若き日、ボン大学で講義を聴講していたベートーヴェンに遡り、やがて訪れる「苦悩を突き抜けて歓喜へ」と至る道筋を追いながら、有名無名さまざまな人的・知的交流の網の目を丹念に浮かび上がらせることで「知の歴史」を描くこれまでにない試み。 【本書の内容】 プロローグ 第1講 啓蒙都市ボン 第2講 ボン大学の教授たち(その1) 第3講 ボン大学の教授たち(その2) 第4講 皇帝カンタータ 第5講 歓喜に寄す 第6講 無限と宇宙 第7講 シラーとカント 第8講 危機の時代 第9講 歌劇《レオノーレ》 第10講 苦悩を突き抜けて歓喜へ 第11講 カント宇宙論に挑む 第12講 会話帳をめぐる問い 第13講 星空のエチカ 第14講 第九交響曲 エピローグ 思想史の星図における第九交響曲 -
神々の構造 印欧語族三区分イデオロギー
人類はいかにして「神」を創り、「世界」を描いたのか? 比較神話学・言語学の巨星、時に構造主義やレヴィ=ストロースの先駆ともされるジョルジュ・デュメジルが、自身の「三区分イデオロギー」――印欧語族(インド・イラン人、古代イタリア人、ゲルマン人……)は世界を「聖性/戦闘性/豊饒性」の三要素からなるものとしてとらえ、かつそれぞれの機能に対応する神々を奉じていた――のエッセンスをまとめた、コンパクトかつダイナミックな神話学入門! 神話に現れる「秘密の「3」」とは? [目次] 序文 第一章 社会的・宇宙的な三機能 第二章 三区分神学 第三章 神学、神話、叙事詩における種々の機能 研究史と文献案内 注 訳者解説 ジョルジュ・デュメジルと印欧語族研究 訳者文献案内 (*本書の原本は1987年に国文社より刊行されたものです。) -
『改造』論文集成 革新の現象学と倫理学
本書は、ドイツの哲学者エトムント・フッサール(1859-1938年)が日本の総合雑誌『改造』のために執筆した連続論文とそれに関連する草稿を集成したものです。 1900/01年の『論理学研究』で注目されたフッサールは、独自の超越論的な哲学を追究し、『イデーンI』(1913年)によって「現象学」を確立しました。3年後にフライブルク大学の正教授に就任し、その地位を確かなものとしたフッサールは、しかし1910年代後半から20年代の大部分をほぼ何も出版せずに過ごしました。 まさにその時期にあたる1922年8月、改造社のベルリン駐在員がフッサールに宛てて書いた手紙が残されています。そこには「あなたに自己紹介なしにお手紙をお送りすることについて、お詫び申し上げます。しかし、私が今こう述べれば、あなたはおそらくそれを理解してくださるでしょう。私は日本の東京の雑誌『改造』(Reconstruction)の代表者としてベルリンに在住しており、私たちの『改造』のために、あなたにご論考を寄せていただくことを心より望んでいる、と」と書かれていました。この依頼に応えて1922年秋から翌23年初頭にかけて執筆されたのが、本書に収められた5篇の論文です。 その地位を確かなものとした哲学者がなぜ日本の雑誌に寄稿することを決めたのか――本当の理由は分かっていません。フッサールはのちに改造社に4篇の論文を送付したと述べていますが、『改造』に掲載された論文は3篇である上、5篇目の論文も残されています。 このように謎に包まれた5篇の連続論文で、フッサールは社会倫理学に属する内容を扱い、「ヨーロッパ文化の革新」を掲げました。これは、のちの『ヨーロッパ諸科学の危機と超越論的現象学』(1936年)を予告するものです。『改造』論文全5篇を、11本の草稿、および内容上の関連が深い公開講演「フィヒテの人間の理想」を合わせて集成した本書は、哲学者が晩年の思索に向かう過程を示す貴重な記録であるとともに、危機の時代における「革新」という今日につながる主題を追求した重要な作品であることは間違いありません。 [本書の内容] 〔第一論文〕革 新――その問題と方法 〔第二論文〕本質研究の方法 〔第三論文〕個人倫理学の問題としての革新 〔第四論文〕革新と学問 〔第五論文〕人間集団の発展における文化の形式的諸類型 附論I~XI フィヒテの人間の理想[三つの講演] 訳者解説 -
「大和心」で生きる(きずな出版) 神道のルーツ[縄文JOMON]スピリット
【「大和心」を再発見! 日常生活に活かすヒント】私たちが感じる「幸せ」や「豊かさ」は、時代や状況によって移り変わります。コロナ禍を経た今、多くの人が物質的な豊かさを追うのではなく、「自分自身がどう感じるか」という精神的な豊かさに目を向けるようになりました。本書では、日本人が本来持つ繊細な感性「大和心」を土台に、神道や縄文文化に息づく心のあり方を探ります。アニミズム的信仰や「足るを知る」という思想から、今あるものの中で幸せを見つける視点を取り戻すことの大切さを説きます。これらの叡智は過去の遺産ではなく、現代をより良く生きるための「ヒント」。心の調和を取り戻し、豊かな未来へと歩むために、自分はどう生きるのかを見つめ直す一冊です。 -
LGBTQ+のこころの健康ガイド!毎日5分+αでありのままの自分を愛せるように
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は1975年(昭和50年)生まれのゲイ男性です。 ゲイ男性ですので、生物学的な性別(ジェンダーまたはセックス)は男性、心の性(ジェンダー・アイデンティティ)も男性、性的指向(セクシャル・オリエンテーション)も男性(シスジェンダーのゲイ男性)です。 また身体障害者(HIV感染症)かつ精神障害者(双極症Ⅱ型)の当事者でもあります。 そんな私は現在、産業カウンセラーの資格を取得し、心理カウンセリングのサービスを提供しております。 そしてクライエント様(相談者様)の約9割以上が、私と同じセクシャル・マイノリティの方です。 日々、その様なクライエント様のお話を聴き、そして自分自身の体験や経験と照らし合わせてみたとき、 『セクシャル・マイノリティの方がこころの不調に陥る原因の共通性』について気付きがありました。 本書は、セクシャル・マイノリティの方でこころの不調を抱える方が、ご自身と向き合い、 その不調を改善するためのヒントを、認知行動療法的なアプローチから実践するための指南書です。 さらに、セクシャル・マイノリティの方を支援する方や深く関わられる方に本書を読んでいただき 『セクシャル・マイノリティの方の中にはこんな心理が働いているかもしれない』と言うヒントを見つけていただくための参考書です。 【著者紹介】 木村健一(キムラケンイチ) 1975年岐阜県郡上市生まれ。長く理学療法士として医療機関に勤務しつつ、夜間大学や大学院に通学し、社会福祉士の資格や修士号を取得。 20代でHIV陽性告知を受けた際に心理カウンセリングを受けたことで、心理職として働きたいと思っていたところ、30代には双極症の診断を受ける。 しかし、40代で産業カウンセラーの資格を取得したことをきっかけに、医療機関を退職。 50歳を目前にして心理カウンセリングサービスを主軸とした事業を開業。 現在は、自身のセクシャリティ・障害などを広く開示しながら個人事業主として活動中。 -
ここぞという勝負どころで思い出せ。緊張への簡単対応術7選
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人生には様々な勝負どころがある。 入学試験、企業面接、社内プレゼン、歌のステージでのパフォーマンス、スポーツの試合、意中の異性への告白シーンなど、枚挙にいとまがない。 そしてそのような場面では、人は緊張してしまうものである。 緊張してしまうと身体に変化が起こり、自分の本来持っている能力を100%発揮できない。 やろうと思っていたことを忘れてしまったり、全然別のことをやってしまったりするのである。(そしてそんな自分に自己嫌悪。) 本書は、そんな経験が一度はあるであろう人に向けて書かれた書籍である。 本来は、有名大物芸能人や、一流スポーツ選手の手記などを参考にするのが良いかもしれないが、たいていは、そんなすごい人たちのメンタルはとてもマネできないであろう。 少なくとも筆者の場合がそうであった。 筆者はごくありふれたサラリーマンである。 少し変わったところと言えば、社会人になって始めた趣味のジャズボーカルやオペラ合唱で、数百人収容の中規模ホールのステージで歌った経験が人より多いことであろう。 そして、実はこの経験は、仕事の場面で社内プレゼンなどで大いに役に立っている。 本書では、主に趣味の歌の経験を通して身につけた「緊張との向き合い方」を簡単対応術として、述べてみた。 読者におかれては、一般庶民感覚で書かれた文章を読み、「自分にもできそうかも」と思ってもらえれば幸いである。 最後にワークシートも準備した。 こちらも簡単に取り組める内容なので、是非有効活用してほしい。 【目次】 緊張がもたらす身体的変化 対応術1:事前にとにかく練習しよう 対応術2:緊張は悪いことではないと知ろう 対応術3:観客はじゃがいもと思いこもう 対応術4:自分のルーティンを見つけよう 対応術5:違う自分を演じることを楽しもう 対応術6:緊張していないと伝えよう 対応術7:緊張して失敗した経験から学ぼう ワークシート:紙に書き写して貼ろう 【著者紹介】 春野颯介(ハルノソウスケ) 自称「夢実現請負人」。 大手企業でのエンジニア歴25年以上、2025年現在も現役。 プレゼン資料作成、設備図面作成、技術者育成、講義動画編集、現場施工安全管理、など、様々な業務に着手。 趣味で国際交流ボランティアに長年従事、人と接し、気持ちを考え、形にしていくことが好き。 「洗練された言葉や文章で、様々な人の夢のお手伝いをしたい」が現在の願い。 -
八ヶ岳【縄文特区】エンディング・ヴィレッジ構想のすべて
元祖サスティナブル社会「縄文」が、八ヶ岳の地でスパイラル進化する! 令和の大飢饉(食糧危機)やスーパーデンジャラス期間の到来が囁かれる今、 楽しく生きるために最も必要なものを結集したコミニティー作りが始まっています。 ・この構想は、雛型として作られたキブツ八ヶ岳のコミュニティ活動から始まっている ・日本という国の中にもう1つ新しい国の社会をつくる!? ・万が一に様々な有事が発生しても、安心してサバイバルを生き抜ける設計 ・定住しているコミュニティメンバーだけでなく、緊急時に避難してきた人々をサポートする ・歳をとってリタイアした人々が悠々自適にのんびりと余生を過ごす場所でもなく、病気になってからやってくる場所でもなく、年齢問わず元気なうちからもやってきて、老若男女、子供たちも、入り混じって、誰もが自分の個性を生かし、自分の役割を持って生き続けることが、自分のためにもなり周囲のためにもなり、最期まで安心して充実した人生を過ごせるコミュニティ ・1万年以上も前から江戸に至るまで日本は世界トップクラスの環境先進国のサスティナブル国家であったのです。 ・だから、いまさら文明の道を歩んでうまくいかなかった文明人のSDGsについていけなくとも、元祖サスティナブル民族として叡智を再び取り戻せば、本質的なSDGsで世界を持続可能な未来へと牽引していくことができます。 ・縄文回帰をしながらも、これまで積み上げてきた文明の叡智も融合させた両方の力、新しいけど古いもの、古いけど新しいもの。2つが1つ、ニホンが1本となるこの日本の共生のコミニティー、それがネオ縄文です! 赤ちゃんとして生まれてから、子供として学び合いながら育ち、やがてコミュニティで大人になって働くようになり、最期はコミュニティの中で死を迎えられる。エンディングだけでなく、オープニングの生まれる時から亡くなるまで一貫して、そのコミュニティを出ることなく、幸せに生涯を終えることができる場を目指すのが、八ヶ岳エンディング・ヴィレッジの理想的なコミュニティスタイルです。 多世代コミュニティであることが大切なのは、世代を超えて刺激を与え合ったり、役割に分かれて助け合うだけでなく、人の循環によるコミュニティを持続可能にしていくことができることにも大きな意味があります。 あらゆることを想定して徒歩圏内で動き回れる村構想、そのために必要な立地場所として、山梨県の北杜市、その中でも大泉町西井出地区の標高1000mエリアに照準を絞ってエンディング・ヴィレッジのプランは進めています。 -
病いのリアリティ
本書は,医療人類学や文化精神医学の知見を踏まえて,病いや苦悩をめぐる精神科臨床につなげていこうとする論集である。なぜ精神医療の領域のものに,民族誌(エスノグラフィー)といった,人文・社会科学系の場違いにみえる方法を持ち込もうとするのか? 今日,細分化され精緻化された専門領域の臨床マニュアルを携えてアプローチすれば済むことではないか? そう思われるかもしれない。しかし,一旦患者や家族,相談者の側にたつとはっきりするが,それだけでは病いや苦悩を抱えた人の経験の核心には届かないのだ。それを超えるリアリティを感じ,さらにはそれを手に入れるためにはどうしたらいいのか。 著者は,臨床人類学の物語論から,力動精神医学の歴史へとさかのぼり,さらに民俗学ないし民族誌学的な視点へと迂回する「北西航路」をたどろうとする。それは,あくまで人文科学系のアプローチであるが,じつは身体になじませ,「身体技法」にいたる,環境的で生物学的リアリティを含む部分をゴールに据えようとするものなのである。この領域の圧倒的先達であるクラインマンやグッド,土居健郎や中井久夫から,シャルコーやジャネやミッチェル,ドゥヴルーを経て,子規や柳田国男に導かれるこの一種の「回峰行」を,読者とともにたどれたらと思う。 -
ミルトン・エリクソンの催眠療法ケースブック
学習された限界を超えて自分自身が持つリソースを利用し,可能性を求めていくミルトン・エリクソンの仕事は,催眠療法のみならず,心理療法全般に大きな影響を与えてきた。 本書では,「ユーティライゼーション・アプローチ」や「治療的ダブルバインド」,「複合暗示」,「後催眠暗示」といったエリクソン催眠の基本的なテクニックがあますところなく紹介されている。 主な構成として,一章から四章まではエリクソンのアプローチの説明と練習に当てられている。五章以降には主要な逐語のケース記録が六編、そして『アンコモン・セラピー』のようにまとめられたケース記録が十編、さらには厳選されたショートケースとその分析の練習が掲載されている。このように、本書は基本的にはロッシが自ら学習し、その経験を読者にも提供するという形式となっており,エリクソンの催眠の逐語録、さらにはアンコモンなケースを参照しながら、エリクソンの考え方を勉強していくという学習の書となっている。 『ミルトン・エリクソンの催眠の現実』,『ミルトン・エリクソンの催眠の経験』に続くエリクソンとロッシの共著三部作が完結!
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