中世哲学研究4:トマス・アクィナスの〈レス〉研究
  • 2/13入荷

中世哲学研究4:トマス・アクィナスの〈レス〉研究

14,190円 (税込)

70pt

-
0件

※こちらの作品はファイルサイズが大きいため、Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨いたします

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈レス〉とはラテン語で「もの」を意味する。この書では、トマス・アクィナスが「もの」どう捉えていたのかを探究する。
レス(もの)の探究を通して中世思想の基本構造を浮彫りにし、以後の西洋哲学における実在概念の再検討を迫る。
【目次】
まえがき
一 プラグマとレス
I プラグマの意味
II プラグマと存在
III プラグマとレス
二 ウシアとレス
I ウシアの意味
II ウシアとレス
III エッセンチアとレス
三 被造のレス
I 神の知とレス
II 神の意志とレス
III レスの原因と理由
IV レスの個物性
四 キリストのレス
五 レスとラチオ
付録
一 トマス・アクィナスにおける《レス》の規定
二 神の存在論証における《レス》の問題
あとがき
人名索引
文献表
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

中世哲学研究4:トマス・アクィナスの〈レス〉研究 のユーザーレビュー

レビューがありません。

中世哲学研究4:トマス・アクィナスの〈レス〉研究 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

創文社オンデマンド叢書 の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

同じジャンルの本を探す