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善である神、被造物である理性的人間、そして世界とは何かを問う。古代哲学の最重要書であり、キリスト教史上初の体系的神学の著作でもある。その後の西洋思想の源流ともいえる書である。
【目次】
序言 P・ネメシェギ
オリゲネスの生涯 小高 毅
『諸原理について』解説
『諸原理について』
ルフィヌスの序文
第一巻
序
一章 神について
二章 キリストについて
三章 聖霊について
四章 背反と墜落について
五章 理性的存在者について
六章 終末について
七章 非物体的なものと物体的なものについて
八章 天使について
第二巻
一章 世について
二章 物体的存在の永続性について
三章 世の始原並びに原因について
四章 律法並びに予言者の神と我々の主イエスス・キリストの父は同じ一なる神であること
五章 義と善について
六章 キリストの受肉について
七章 聖霊について
八章 魂について
九章 世、並びに善であれ悪であれ理性的被造物の行動及びその原因について
十章 復活と審判について
十一章 救済の約束について
第三巻
ルフィヌスの序文
一章 自由意志について
二章 逆らう霊どもについて
三章
四章 各人が二つの魂を有しているというある人々の見解は真実であろうか
五章 ある時から、世は始まったこと
六章 世の完成について
第四巻
一章 聖書が霊感を受けたものであること
二章 多くの人々が聖書を霊的に理解せず、誤って理解し、異端に陥ったこと
三章 聖書理解の方法に関する聖書中の実例
四章 父と子の聖霊その他、上記の諸点に関する要約
引用箇所の注
解説の注
参考文献
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