「佐藤亮一」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/04/24更新

ユーザーレビュー

  • 第二次世界大戦 1
    ノーベル文学賞受賞の著者の文才を舐めてました。
    「私が歴史を書くのだから、歴史は私に好意的だろう」とは著者本人の言葉なので内容の本人の武勇伝(?)は差し引いて読むべきなのでしょうが、そのような不自由を差し引いてもなお素晴らしい文章に引き込まれる良書でした。
  • 第二次世界大戦 4
    第3巻でのアラメイン、スターリングラードが第二次世界大戦の転機だったとすればそれを決定付けたのがオーバーロード作戦、ノルマンディー上陸だ。独ソ開戦以来ソビエトが求め続けた西ヨーロッパでの第二戦線に対しチャーチルは慎重だった。この本では何度もチャーチルがオーバーロード作戦の邪魔をしたという風評に反論し...続きを読む
  • 第二次世界大戦 3
    「ソビエト政府はヒトラーに攻撃される瞬間まで、自国のことしか考えていなかったようだ。」フランスの崩壊やバルカン戦線への目論見を傍観しながらナチスドイツに重要な経済援助を与え、ヒトラーとの間で分割できるかもしれないと考えたイギリスに援助を求め、アメリカにはイギリスではなくロシアに補給品を要求し、危険や...続きを読む
  • 第二次世界大戦 2
    「最初の40日間以降は、勝ち誇ったドイツとイタリアが、われわれに必滅の攻撃を加え、ソ連は敵対的中立の立場で積極的にヒトラーを応援し、日本は計りがたい脅威であった。われわれは単独であった。」

    第2巻はヒトラーの侵攻でズタズタにされるフランスとロンドン空襲に耐え忍びながら反撃の機会を狙うイギリス。アメ...続きを読む
  • 第二次世界大戦 1
    イギリス首相を退いたチャーチルが唯一要求したものは大戦中を含む公文書を自由に見られることだけだった。そのチャーチルが書き残した「第二次世界大戦」全6巻を改変したのが本書で、第1巻は第一次大戦後の軍縮が進む中、ヒトラーが政権を握り軍備を拡張し戦争を始める間の英仏両国の動きを描いている。そして政界に復帰...続きを読む

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