精神科ER 緊急救命室

精神科ER 緊急救命室

作者名 :
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作品内容

都知事の発案でより早く急患に対応すべく急遽開設された「東京ER」。その精神科は、日々、緊迫した空気に包まれている。パトカーや救急車でひっきりなしに運ばれてくる患者たち。父親から捨てられ自殺を図った兄妹。心のバランスを崩し、深夜の霊園で叫ぶサラリーマン。「愛が欲しい」と恋人の前で包丁を取り出す女性。極度の緊張の中、厳しい現実と格闘した現役精神科医が語る壮絶人間ドキュメント。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2012年01月27日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

精神科ER 緊急救命室 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    今の自分がこの本を読む事で
    自身に与えられる影響が強すぎるのではないかと
    散々迷った挙句購入。

    狂気か、正気か、病気か、性格か

    いくつもあるお話の中のタイトルの名前の1つなのですが
    忘れられない言葉になりました。

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    Posted by ブクログ 2013年10月22日

    2013/10/22

    「何も知らない、何もできない精神科」

    そんな表現をされる科に、あえて実習中に進むことを選んだ著者。
    常に試行錯誤を繰り返し、時には無力感を感じながらも、
    誠実に目の前の患者に向き合い、患者の家族や医療スタッフの方々にも配慮を見せる、著者のプロとしての姿勢に心を打たれた。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月02日

    少し、びっくりするタイトルですね。

    表紙を見て想像したのは、
    精神病症状で、緊急に措置が必要な人が運び込まれることでした。
    でも、精神科にERがあるという想像が働きませんでしたね。

    内容は、次々にやってくる精神科症状の患者さんへの対応状況が書かれています。緊急なのは、自殺をするようなケース、相手...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月04日

    精神科って何やねん。
    そんな興味がある方、是非。
    精神科に従事している、1人の医師の日常を多くの主観を交えて綴っている。
    ERであるので、答えがでないまま、次へと進まなければならないケースもある。
    課題、葛藤、無力感…
    著者の奮闘を描いているが、登場してくる患者らが、私たちが精神科にいるであろうと想...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月21日

    伝えたいことがたくさんあったのか、なんだか長い業務日誌を読んでいる感じだった。
    ちょっとお腹いっぱいな読後感。
    ECTについては、私も『カッコーの巣の上で』のイメージが強くあまり良い印象はもっていなかったし、作者があまりにも強く勧めるので、もしかして、結局ECT療法のことを言いたかったのかな?とさえ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月19日

    若手医者による日々の試行錯誤と葛藤が綴られている。
    精神科の治療には、絶対的な方法や回復というものがないのだろうか。
    (2012.8.19)

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    Posted by ブクログ 2011年11月30日

    治療の姿勢に心打たれた。

    性格、病気、狂気?ではやっぱりどうにもなりにくい人っているよなぁと。

    ある意味一番の問題。

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    Posted by ブクログ 2011年05月15日

    ドキュメンタリー本だけど、ひとつの事柄を重くじっくり掘り下げるというよりはサクサク書かれていて読みやすい。

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    Posted by ブクログ 2011年06月02日

    とても分かりやすく書いてあって、読みやすいです。
    精神病も他の風邪とかの病気と同じなんだなあ。誰でもかかる可能性があるというのが良く分かりました。

    医者の中にも精神病に偏見をもってる人が多いというのは残念です…

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    Posted by ブクログ 2011年02月16日

    すごい壮絶。精神科医はたいへんな仕事なんだなぁ。。
    他の科の医師が精神科の患者に対して
    偏見を持つことに対して怒ったり、精神科を選んだ理由などが
    書いてあるところを読むと、作者のあったかさを感じる。
    自分が疲れちゃわないのかなぁとも思うけど。
    ちょっとばかりカウンセリングを勉強したって
    人の話をちゃ...続きを読む

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1~2件目 / 2件
  • 精神科ER 緊急救命室
    550円(税込)
    都知事の発案でより早く急患に対応すべく急遽開設された「東京ER」。その精神科は、日々、緊迫した空気に包まれている。パトカーや救急車でひっきりなしに運ばれてくる患者たち。父親から捨てられ自殺を図った兄妹。心のバランスを崩し、深夜の霊園で叫ぶサラリーマン。「愛が欲しい」と恋人の前で包丁を取り出す女性。極度の緊張の中、厳しい現実と格闘した現役精神科医が語る壮絶人間ドキュメント。
  • 精神科ER 鍵のない診察室
    責任感が強く、うつ症状から自殺未遂を起こした会社員。両親への信頼が崩れ、リストカットに走る女子高生。単身赴任中に妻と子をなくし、パニック発作に苦しむ男性。緊迫した症状の患者と向き合い、心の悲鳴に真摯に耳を傾ける精神科医の人間ドキュメント第2弾。仕事を失いそうな時、大切な人をなくした時、心のバランスを崩す可能性は誰にでもある――悩める現代人、必読。

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