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もっと早く受けてみたかった「会計の授業」
「何だか難しい」と敬遠されがちな会計。ですが、一流企業でさえ倒産しかねない不安定な時代にあって、会社の経営状況を客観的に評価できる会計は、リストラなどの憂き目から自分の身を守る武器となりえます。その基本を押さえることは、経理マンならずとも、今やビジネスパーソンの必須課題といえるでしょう。本書では、「伝説の経理・財務マン」の異名を持つ著者が、「日本一やさしい!」と銘打ち、必要最低限の会計知識を学校の授業になぞらえて解説しました。「なぜ会計の勉強をするべきなのか」にはじまり、決算書の読み方、会計の知識を日々の仕事にどう生かすのかまでを、実体験を豊富に交えて平易に紹介。さらに文庫化にあたっては、いま世間を賑わしている米国サブプライムローン問題など、ホットな話題を実例に取りあげ、大幅に加筆・修正しました。全編、会話口調で、難しい用語・複雑な計算は一切なしの超入門書、ついに登場! -
まずは一報ポプラパレスより
お転婆王女とスパイの繰り広げるファンタジーストーリー! 私の名はデューイ=トランス。イウォーン帝国情報部員、ありていに言えばスパイである。私は、崇高なる(!)職務を遂行するため、ここウルムスター王国に足を踏み入れた。政府の要職である王宮長官秘書官という肩書を得た私は、母国の礎となるべく、果敢なる勇気と狡知、そして決断力をもって、その任務をまっとうする、はずだったのだが…。 第6回ジャンプ小説・NF大賞大賞受賞作品、珠玉のファンタジーノベルが電子で復刊! 巻末に単行本未収録イラストを追加。 ●小川一水(おがわ・いっすい) 1975年生まれ、愛知県在住。SF作家。『群青神殿』『こちら郵政省特配課』『不全世界の創造手』(朝日ソノラマ/朝日新聞出版)、『導きの星』(角川春樹事務所)、『妙なる技の乙女たち』(ポプラ社)、『トネイロ会の非殺人事件』(光文社)、『コロロギ岳から木星トロヤへ』『天冥の標』(早川書房、続刊中)などの著作がある。 -
顔を洗うこと 心を洗うこと
ただ顔を洗うという シンプルな習慣がもたらす奇跡 話題のエステティシャン、初の著書! 欧州の企業が主催するエステティシャンコンテストでみごとグランプリに輝いた経歴をもち、 また国内でも実力派のリゾートホテルとして名高い 「タラサ志摩ホテル&リゾート」の社長としても注目の女性、今野華都子さん初の著書です。 今野さんがエステティシャンとなったのは45歳のときと遅めのスタートですが、 エステサロンを経営しながら取り組んだ人材教育は、口コミで全国に広がっていきました。 また2007年4月からは、まったく経験のないホテル業のトップに就任し、経営不振だったホテルの再建に着手。 「仕事とは、生きるとは」を従業員一人ひとりと向き合うことで、 スタッフに仕事への情熱がよみがえり、ホテルが生き返りました。 社長業の傍らライフワークとして全国で洗顔教室を開催。10年間でおよそ5万人に洗顔の大切さを伝え、 その洗顔法はエステティシャンのあいだでも評判となっています。 本書は、そんな今野華都子さんの活動の集大成的な1冊。 洗顔方法はもちろんのこと、人としての「心」のあり方や磨き方にもふれています。 「毎日のよい習慣は、やがてその人の心の品格、ひいては魂の品格まで高めてくれると私は信じています」――今野華都子 -
天職は身をたすける!
不況の嵐も、リストラの波も、なんのその! 天職=“神様の仕事”を見つけて、 頼れる自分を育てましょう。 ベストセラー『自分を浄化する方法』(かんき出版)をはじめ、 数々の著書を出すエッセイストとして、またレイキカウンセラーとして活躍を続ける著者が、 自分の体験をもとに、「才能の芽」を「職業」に変えていく秘訣と実践法を伝授。 自分という素材をよく知り、心を癒すことでブレーキをはずし、 自分のなかの宝物をアウトプットして有料のサービスにしていくプロセスを、わかりやすく解説します。 世の中がどんな状況でもゆるがない「頼れる自分」をつくるための、現代人必読の書。 *目次より プロローグ 私の天職物語 第1章 天職を見つけるために 第2章 心を癒して準備をしよう 第3章 アウトプットが夢を引き寄せる 第4章 神様の仕事をするということ -
使える経営学
「役割」「選択肢」「条件」「関係性」=アンラーニングの4つの型、 吸収能力(absorptive capacity)、粘着する知識(sticky knowledge)、 ソーシャルサイド・クリエイティビティ、ユーザーイノベーション、 ダイバーシティの罠…… 固定観念をリセットし、考え抜く力を身をつける 「コア事業への集中と選択が必要だ……」 「ダイバーシティは高めるべきだ……」 「ベストプラクティスは万能だ……」 その通説は本当に正しいのか? アンラーニングによって、「固定観念=思い込み」をリセットできると、 問題の解決策に辿り着くための「思考持久力=考え抜く力」が高まります。 【主な内容】 第1章 「経営学は役に立たない」と言われている 第2章 なぜ「経営学は役に立たない」と言われるのか 第3章 経営学は役に立つ 第4章 経営学による「役割」のアンラーニング:吸収能力(absorptive capacity)とは何か 第5章 経営学による「選択肢」のアンラーニング:粘着する知識(sticky knowledge)とは何か 第6章 経営学による「条件」のアンラーニング:ソーシャルサイド・クリエイティビティ(social side of creativity)とは何か 第7章 経営学による「関係性」のアンラーニング:多角化(diversification)は業績を悪化させるか 第8章 経営学は使い方次第 -
今どきサラリーマンのためのリストラされずに会社にぶら下がる方法
メディアでおなじみリストラ評論家・砂山氏によるリストラされずに企業の傘にぶらさがっていく方法。「転職術」や「求職必勝」的な就職活動本は多数があるが、リストラされないためのハウツー本は類をみない。いわば、現代版スーダラ節。「得意先/上役に勝ってどうする、ゴルフはするな、サッカーをしよう! 」「禁煙しても一日1本は社内喫煙所でタバコを吸う。タバコミュニケーションを大切に! 」など、出世も独立も無縁なごく平凡なサラリーマン平穏に生き続けるための処世術をユニークなアイデアで展開。 40代~50代の“ぶらさがりたいサラリーマン必読! 65歳雇用義務化についての解説も。” -
日本探検
これぞ、梅棹の学問のありかたの神髄! 「なんにもしらないことはよいことだ。自分の足であるき、自分の目でみて、その経験から、自由にかんがえを発展させることができるからだ。知識はあるきながらえられる。歩きながら本をよみ、よみながらかんがえ、かんがえながらあるく。これは、いちばんよい勉強の方法だと、わたしはかんがえている」(「福山誠之館」より) (講談社学術文庫) -
「日本人論」再考
明治以降、夥しい数の日本人論が刊行されてきた。『武士道』『菊と刀』『「甘え」の構造』などの本はなぜ書かれ、読まれ、そして好評を博すのか。そこには、私たちを繰り返し襲う「不安」がある。欧米文明に遭遇し、戸惑う近代日本人のアイデンティティの不安の在処を抉り出す。本書は、日本人論の総決算であり、150年間の近代日本の物語でもある。(講談社学術文庫) -
銀幕おもいで話
元東映社長・高岩淡氏が綴る昭和の映画界を彩った銀幕スターたちとの思い出を振り返る。高倉健、萬屋錦ノ介、鶴田浩二、富司純子、松坂慶子、仲代達矢、夏目雅子……日本映画界を力強く牽引した彼らを、進行役、プロデューサーとして近くで見続けてきた高岩だからこそ知る、珠玉エピソードの数々。 -
1989年のファミコン通信
携帯電話もインターネットも、まだ普及していない時代。『ファミコン通信』(現:週刊ファミ通)は、いかにして作られていたのか? 平成元年にアルバイトとして『ファミコン通信』で働き始めた筆者の目線で、雑誌の制作過程や編集部内の出来事が淡々と語られています。筆者の成長を軸に、当時の出版界およびゲーム業界の内情を切り取るドキュメンタリー風読み物です。 さらに電子書籍版ならではのお楽しみ要素として、特別に書き下ろした“電子書籍版あとがき”も収録しています。 -
ウイスキーとダンディズム 祖父・竹鶴政孝の美意識と暮らし方
日本ウイスキーの生みの親であるニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。若くからスタイルよくスーツを着こなし、仕事ぶりから生活まで徹底して本物志向であった彼の姿を、孫の視点から描く。 -
神さまのつくりかた。
悪を討つ戦神子・小春と仲間達の活躍を描いた和風SFファンタジー。生まれてから15年、女しかいない社・一神殿から一歩も出ずに、悪の神霊・遊風稜(ゆせみ)を倒す戦神子として育てられてきた少女・小春は、男が見たいという一念から教育係・八歳(やつとせ)らの追跡をかわし、ついに外の世界への脱走に成功するのだが・・。 -
良妻賢母の誕生
「良妻賢母」が女性の理想像とされたのは大正デモクラシーからだった。近代化へ向けてそれがいかにつくられ、受けとめられたのか、豊富な資料から明らかにする。 -
戦争と人間
21世紀を迎えた今日、戦争やテロの恐怖はますます増大している。人類発生以来、絶えることのなかった「争い」の歴史。数多の経験則を積み上げながら、人間はなぜ「戦争」を放棄する英知を持ち得ないのか。本書は、古今東西の歴史に“臨床例”を求め、戦争の根源的要因に解明のメスをふるった文明評論。ローマ帝国、スパルタ、カルタゴから始皇帝、モンゴル、インカ帝国まで、20の具体例をもとに戦争発生のメカニズムを読み解いていく。とりわけ本書の特徴は、各項ごとの論旨を明確に掲げたことにある。スパルタの巻では<教育>、十字軍の巻は<文化衝突>、ヒトラーの巻は<宣伝>……のように、戦争という“怪物”の様々な性格や要素が見事に因数分解されて提示されるのである。長年にわたり世界各地を旅し、実際に古戦場や帝国の遺跡にたたずみ、「戦争と人間」の問題を考察し続けてきた著者ならではの力作。著者撮影の貴重な写真も満載した好著である。 -
宮崎駿の平和論 ジブリアニメから学ぶ(小学館新書)
「集団的自衛権時代」を宮崎作品で読み解く。 『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』など宮崎アニメの底流には、戦争と平和に関する深い洞察があります。そこで宮崎作品を題材にして、宮崎氏の戦争と平和観、環境問題に対する問題意識をあぶり出し、実際に起きた戦争、紛争などと対比させて、戦争の悲惨さや戦うことの意味を浮き彫りにしました。 平和論を専門とする気鋭の学者が、作品の奥に秘められた宮崎監督の思いを読み解きながら、戦争と平和、集団的自衛権について解説しています。 主な内容は以下の通りです。 ■第1章 『風の谷のナウシカ』 腐海はなぜ生まれたのか?/巨神兵、火の7日間、腐海が意味するもの/人間vs.自然 ■第2章 『天空の城ラピュタ』 ラピュタはなぜ滅びたのか?/飛行石の謎/ムスカが語る「平和」 ■第3章 『紅の豚』 ポルコの「不殺生主義」/戦争と平和、そしてマダム・ジーナの失われた恋 ■第4章 『ハウルの動く城』 恋愛と戦争の足音/消極的「良心的兵役拒否」/戦火の恋 ■第5章 『風立ちぬ』 なぜ零戦が美しい飛行機として描かれたのか?/宮崎監督の反戦平和主義/テーマソング『ひこうき雲』の暗示的意味 -
サッカーと人種差別
凄まじい憎悪と彼らはいかに闘ってきたのか――。ここ20年、サッカーの本場ヨーロッパでは、どのような人種差別事件が起きていたのか。サッカーは差別といかに闘ってきたのか。差別を受けた選手の足跡、差別と闘う団体の活動などを追いかけ、スタジアムと私たちの社会から差別をなくすためにはどうすればいいのかを考える1冊。 -
話が長くなるお年寄りには理由がある
歳を取ると話が長くなる――あまり歓迎されない傾向だが、そこには「なるほど」と思える理由がある。本書はそのような、老後に生じる「心境の変化」を論じ、特に一種の成熟の表れである「老年的超越」について詳述する。例えば、社会とのつながりが少なくても寂しくなくなったり、何事もポジティブにとらえる傾向が生まれ、しかも努力や経験を重ねなくても、歳をとれば自然にそのような状態に落ち着くのだという。高齢者心理学の専門家が、1831人の大規模調査(平均70歳以上の幸福感[老年的超越]の調査では日本最大)で見えてきた、高齢者の幸福な境地を語り、「生涯現役」とは異なる価値観を提示する。 -
座右の「名言」
人生の先達が発した言葉には、きっとそれぞれの苦難から救ってくれる重要なヒントがある。現代社会に生活している人々はストレスを抱え、「自分はなんて不幸なんだ」と思っている。しかし、言葉ひとつを知っただけで、気持ちがガラリと変わり、前向きに生きる勇気が湧いてくる。言葉の力は不思議だ。「心が強い」と言われている人は必ず「マイ名言」というものを持っている。これを持つと、その言葉を書いた人が自分の中に住んでいる感覚となり、たくさんの味方がついている感覚となって、心強さが生まれる。本書では、こうした「名言」を著者の齋藤孝先生が70選んで紹介。さまざまな分野で活躍している人々や、漫画、映画、歌などからも抽出し、分かりやすい言葉を掲載した。冒頭、齋藤先生は自らの言葉として「人間はたとえ奈落の底に落ちても、必ずはい上がれるものだ。誰もが、その力を持つ。そして、希望は見つけられる」と。希望が勇気を与えてくれる。そして、生きる歓びを、この本から読み取ることが出来る。 -
「社長のヘッドハンター」が教える成功法則
この大不況時代、少しでも年収を増やしたいのなら、 いますぐ「出世競争」をやめなさい! 「あなたは社長になりたいですか?」 そう聞かれて即座に、 「YES」 と答えられる人はほとんどいません。 特に最近、かつてならビジネスマンの第一関門突破ともいうべき役職者への昇進人事を断る人が増えてきています。 役員職になるより、給料や裁量が上がらなくても気楽な平社員のほうがいい。 これが現在の大不況下における、ビジネスマンの本音なのです。 もっというなら、役員職にはならなくてもいいが、お金はほしい――。 そういった切実な思いを抱いている人がたくさんいます。 少しでも年収は増やしたいから、自己投資をして試行錯誤する。 でもほとんどの人は、なかなか年収が上がらない。 そしてその理由をついつい「不況」のせいにしてしまうのです。 しかし、「ヘッドハンター」から見れば、それはまったくの誤解であり、 同時にもっともしてはいけない誤解です。 なぜなら、この大不況こそ、確実に年収を上げるための「チャンス」だからです。 成功する人はこの点をよく知っています。 実際に、成功している社長たちはみな、驚くほど「同じクセ」を持っています。 これまでに5000人以上のエグゼクティブと対面した「ヘッドハンター」だからこそ知りえた「成功者の共通点」とはいったい何なのか。 本書ではそんなヘッドハンターだけが知っている、年収を確実に上げるための必勝法をお伝えします。 本来ならば、決して外に漏れることのない「言葉」の数々……。ためになる「裏情報」が満載の一冊です。 *目次より ◎出世すると、なぜ売れない人材になるのか ◎遅刻したときの対処法で、その人のすべてが丸見えになる ◎ヘッドハンターが夢中になる「お値打ち人材」と「お墨つき人材」 ◎「ダジャレ好き」ほど珠玉の名言を生み出している ◎人脈を利用した「自己メンテナンス」をはじめなさい ◎他人には敏感な、自分にはとことん鈍感な人であれ! ◎「継続は力なり」ではなく、「継続のみ力なり」と心得よ ◎大切な仕事ほど「賭けごと」で楽しみなさい ◎絶好調時の「しんどさ」を持ちなさい -
断言しよう、人生は変えられるのだ。
必要なのは、ちょっとした勇気。 多くの人は人生を変えたいと思っています。 ところが、自分の人生を劇的に変えられると思っている人は 案外、少ないものです。 一方で、信じられないくらい、劇的に人生を変えていく人も 少なからず存在します。 その違いはいったいどこにあるのでしょうか。 この本の著者、ジョン・キム先生も かつては、今のままではいけない、新しい人生を切り開きたい、 と心から渇望しながらも、自分の人生を変えるのは難しいのではないかと、 もがき苦しんだ時期を送ったことがあるそうです。 「でも、安心してほしい」と著者は言います。 人生を変えるのは難しいことでもなんでもなく、 必要なのは、少しばかりの勇気と、ほんのちょっとした視点の転換である、と。 「外=環境」のせいにするのではなく、 勇気を振り絞って、自分の「内=視点」を変えることが重要だと 著者は説きます。 具体的には、「感情力」「解釈力」「感受力」「対話力」 「人脈力」「時間力」「読書力」「選択力」の8つの視点から 自分の内側を変えていくことで、人生は劇的に変わるというのです。 アジア、アメリカ、ヨーロッパ等を研究者として渡り歩き、 その自由な生き方と独自の哲学が人気を呼んでいるジョン・キム先生。 豊富な人生経験から紡ぎ出された、 心に沁みる言葉の数々に触れてみてください。 あなたの内面に、重大な変化が起きるはずです。 *目次より ●自分を苦しめる人に力を与えているのは自分である ●悪意にも1パーセントの真実が隠されている ●感情を制御するには飴と鞭が必要である ●沈黙を恐れるな、間を置いて話をせよ ●人間は、裏では感情9割、理性1割で動く ●人と対立することは無意味である ●どうでもいいことは言わない ●敵対する人が現れたら、幸せを祈ってあげる ●人生の醍醐味は正解を自分で決めることにある ●選択とは、その他をすべて捨てること -
40歳を過ぎたら「これ」を捨てよう。
40歳を過ぎると、先が見えてきて、諦めてしまったり、守りに入る人がいます。諦めたことで、世界が小さくなり、成長が止まります。だからといって、今までと同じことを頑張って続けていても、大きな成長は望めません。40歳からは、今までのモノをいったん捨てて、新しいモノを獲得することで、次のステップに上がることができるのです。「捨てる覚悟」を持てるかどうか、それが40歳からの人生の大きな分かれ道。では、何を捨てて、何を捨てないのか。成功体験を捨てる。職業を捨て、生き方は捨てない。名刺を捨て、名刺のない友達は捨てない。演説を捨て、雑談は捨てない。損得を捨て、好き嫌いは捨てない。捨てることをチャンスにして、カッコいい40代へと生まれ変わろう。 -
急成長企業を襲う7つの罠 なぜ、7割の企業が創業10年を迎えられないのか?
『社長失格』著者 板倉雄一郎氏推薦! “失敗の当事者でなければわからない罠はまだまだある。 しかし、本書に書かれていることくらいは知っておかなければ、その土俵にすら上がれないだろう” 仕事の意義を見失う社員、優秀すぎる新入社員をコントロールできない中間管理職、有名企業出身の中途社員の早期離職、決断できない若手リーダー…… これらの、好調な業績・高揚感の影で鳴り響く不協和音を放置すると、成長の停滞、業績の下降を招きます。 リンクアンドモチベーション取締役として同社の急成長(創業から8年での上場、13年で従業員1300人まで成長)を目の当たりにし、多くのクライアント企業の組織コンサルティングを手がけてきた著者が語る、ベンチャー企業関係者必読の書。 <7つの罠> 1 拡大の熱量に依存する 2 頭の切れすぎる部下のマジック 3 中間管理職の評価を見誤る 4 ブランドとスペック重視の盲目採用 5 戦略遂行を阻む心理的バイアス 6 若手社員を惑わすテクニカルスキルの幻想 7 リーダー育成を遅らせる形骸化した権限委譲 <あの企業はこうして乗り越えた!実例付き> ・株式会社ネクスト ・株式会社サイバーエージェント ・面白法人カヤック ・ビルコム株式会社 ・株式会社ファインドスター ・株式会社Speee ・株式会社ビスリーチ -
いちばんやさしいリスティング広告の教本 人気講師が教える利益を生むネット広告の作り方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「広告費が高額になるのが恐くて登録すらしていない」「わからないことだらけで広告を作る途中でやめた」「数千円分だけやってみて効果がなくて放置した」、そんなあなたでも挫折しない、リスティング広告で成果を上げるための1冊です。クリック単価やコンバージョンなど、初めての人がつまずきやすい専門用語やその仕組みを、図を交えてわかりやすく解説。どんなキーワードを選んで、どんな広告文を作って、いくら予算を用意して、いくらで入札すればいいのか? そして結果をどう読み解いて、どう改善すればいいのか? リスティング広告で必ず直面する問題に、セミナー経験も豊富な現役コンサルタントが、単なる手順ではなく「考え方」を示すことで、応用が利く解決力を身につけられます。 -
Web制作者のためのCSS設計の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「予測しやすい」「保守しやすい」「再利用しやすい」「拡張しやすい」CSS設計の教科書が登場!コンポーネントやCSSプリプロセッサを意識した設計・管理の実践など、「ちゃんとCSSを書く」ためのプロの考え方を徹底解説。「セレクタが複雑になってしまう……」「オブジェクト指向CSSってなに?」「考え方はわかったけど、どう組めばいいの?」そんな人のバイブルになるのが、この本です。破綻しやすいCSS、セレクタのリファクタリングなどの基本から、OOCSS、SMACSS、BEMなどのコンポーネント設計のアイデア、実際によくあるパターンのコードの組み方までを丁寧に解説。また、注目されはじめた「Web Components」についても説明します。 -
オックスフォードは恋の季節
18歳のエレンは兄ゴードンのようにオックスフォードで勉強する夢があった。しかし女性は入学できない時代。なんとか叔母の助力で、オックスフォード大学近くにある女学校に入ることになった。街に着いた日、エレンは苦学生らしい親切な青年ジムに出会い、この後の生活に期待を抱く。だが、女学校は単なる花嫁学校でしかなく、失望した彼女は学校に馴染めずにいた。ある日、兄の頼みで大学の授業を受けることになり、エレンは嫌々ながら男装をする…。リージェンシー・ロマンスの女王が贈る青春物語。 -
ラスト・ヴァイキング
二十世紀末のメイン州。中世史を専攻する歴史学者メレディスは現在、中世のヴァイキング船を建造し、彼らの航海術を現代に再現する計画に取り組んでいた。ある日の夜、帰宅した彼女は室内で男に襲われる。男はヴァイキングの衣装をまとい、意味不明な言動でメレディスを混乱させたが、しばらく後に彼が正真正銘のヴァイキングであると判明。乗っていた船が難破し、時空を超えて現代に迷い込んだというのだ…。堅物な大学教授と野性味満点のヴァイキングが織りなす破天荒なラブストーリー! -
私情により捕まえます
駆け出し賞金稼ぎアイシャの標的は、賞金首の義賊≪影猫≫。彼を追って危険な事件に首を突っ込むアイシャに、周りの仲間はハラハラ!! そんなある晩、なんと当の影猫が寝室に現れる――! 月明りを背負い、魔術と仮面で素顔を隠した彼に「君を危険に晒したくない、追わないでくれ」と優しく囁かれ、ますます正体が気になってしまい!? 絶対に、逃がさない――恋と賞金の争奪戦、スタート! -
ミス・ファーブルの蟲ノ荒園
一八世紀に発生し、瞬く間に世界中に広がった謎の巨大生物〈蟲(ギヴル)〉。甚大な被害と引き替えにもたらされた化石燃料によって、世界は大きく変貌した――。 時は「明治」と呼ばれるはずだった時代の少し前。異国への航路で蟲を操る男たちに襲われた少年・秋津慧太郎はある海岸に流れ着く。その右目に奇妙な力を得て――そして辿り付いた荒地で、慧太郎は蟲たちを愛し、その研究と対処とを生業とする美少女アンリ・ファーブルと出会った。もうひとつの近代で幕開く、蒸気と蟲と恋が彩るファンタジー! -
NHK大河ドラマ 軍師官兵衛
2014年NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』を完全ノベライズ! この男がいなければ、豊臣秀吉の天下はなかった……。 播磨・姫路城主の嫡男として生まれた官兵衛は、22歳にして結婚と同時に家督を継ぎ、主家・小寺家の家老の座につく。織田信長の将来性をいち早く見抜き、主家を織田方帰順に導いた。信長の命で羽柴秀吉の播磨平定を助けるうちに、官兵衛は秀吉にとって欠かせない参謀となっていく……。 -
テンカウント
死と隣り合わせのスポーツ、ボクシングの名門・ヨネクラジムにはかつて「ボクシングの鬼」と呼ばれた男がいた。愛弟子を試合中の事故で亡くした後も男たちを檜舞台に送り出し、五人の世界チャンピオンを生み出した伝説のトレーナー松本清司。自らを「ボクシング中毒」と公言していた男を通じてボクサーたちの闘いを描く感動のノンフィクション。 -
真夏のオリオン(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 64年の時を越えてアメリカから届けられた1枚の楽譜「真夏のオリオン」。過酷な時代の秘められたドラマがいま甦る。第二次世界大戦末期。米軍の本土上陸を防ぐため出撃した潜水艦イ‐77号の若き艦長・倉本孝行。それを追いつめる駆逐艦パーシバルのスチュワート艦長。甚大な損傷を受けたイ‐77号に残された酸素はあと1時間。「俺たちは死ぬために戦ってるんじゃない。生きるために戦ってるんだ」。倉本と乗組員の知力の限りを尽くした作戦が開始された。『終戦のローレライ』『亡国のイージス』の福井晴敏が4年ぶりにおくるエンターテインメント映画を完全ノベライズ。 -
ラストダンス
※本作品は 2011年12月2日~2014年9月30日まで販売しておりました単行本版『ラストダンス』の文庫版となります。 本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。 プロ野球<スターズ>の同期、真田誠と樋口孝明。その野球人生は常に対照的だった。ドラフト2位で即戦力と期待された樋口はついにレギュラーを奪えず、真田はドラフト5位から球界を代表するスター選手へとのし上がる。そして今季、球界最年長・40歳の二人に引き際が訪れた。二軍監督要請という形で引退勧告を受けた樋口に対し、真田はシーズン半ばで突然引退会見を行う。ところが引退宣言以降の登板で真田は連勝、低迷していたチームも優勝争いにからむ快進撃を始めた。シーズン終盤、正捕手の負傷で一軍に昇格した樋口が、17年ぶりに真田とバッテリーを組む日が到来して……。予想外に展開する引退ドラマを濃密に描く感動作! -
イヤな思いがスーッと消える ブッダのひと言
「運命は自分で変えられる」という、素晴らしい教えを説くブッダの言葉を、心の健康に関する総合的な啓蒙活動に努める著者がやさしい日本語で超訳。怒りや欲望、不安といったイヤな感情に対処する処方箋として、「勝っても負けてもとらわれない」「ないものよりあるものを数える」「一つだけできればいいと居直る」「悪いことでもよい言葉で語る」「心の静けさを大切に生きる」「求めない生き方を身につける」「心の中の宝物に気づく」……などなど、ネガティブな感情を手放し、心を軽くする言葉を多数収録する。ネガティブな気持ちをポジティブに変換したい人はもちろん、ブッダに興味はあるけど宗教は難しいと敬遠していた人には入門書としても最適な一冊。 -
手ほどき冬馬事件帖
真夏の江戸。大川が江戸湾に流れ込む鉄砲州で、日がな釣りを楽しむ四十なかばの武士──もと火盗改め同心、矢沢冬馬である。武芸百般、悪党に恐れられた凄腕の剣士であったが、大捕物の最中のある出来事により、火盗改めを引退。息子に家督をゆずり、釣り三昧のなんとものどかな日々を送っていた。命を賭す激務からは解放されたが、幾度も死線をくぐり抜けた歴戦の武者にしてみれば、やはりちと退屈。ふとした事情から、市井の人々に武芸の個人指南をはじめるのだが……!?難事件からおかしな騒動まで、あざやかな剣さばきと人情で解決する冬馬の活躍! -
挑戦 巨大外資(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 1970年、世界的コングロマリット「ワーナー・パーク」の日本法人に経理本部長としてヘッドハンティングされた池田岑行は、入社早々にしてメーンバンクの変更、経理部門の再編など、停滞していた社内に次々と改革を成し遂げる。しかし、その裏で彼を待ち受けていたものは、追い落としを図ろうとするライバルたちの卑劣な罠だった-。公私混同著しい上司との対決、陰謀と策略渦巻く、一瞬の隙も許さぬ人事抗争、相次ぐCEOの解任…。"非情の外資"を、その卓越した財務戦略で30年にわたって生き抜いた唯一無二の日本人、「奇蹟のCFO」と呼ばれた男の目をとおして見た、巨大外資企業の真実。 -
超<集客力>革命 人気美術館が知っているお客の呼び方
美術館に人を呼ぶために、外観を変え、最寄りの駅名を変え、多数のイベントを企画。集客のために死力を注ぐ”美術館界の革命児”が教える集客のマジック。 -
日本写真史
19世紀半ば、日本へ輸入された写真。日露戦争を経て新聞・出版メディアが拡大するなか報道写真が成長。第二次世界大戦時にはプロパガンダに利用され、また敗戦直後には「マッカーサーと天皇」の写真のように、社会に大きな影響力を持つようになった。戦後は戦禍や公害問題を追及するリアリズム写真が隆盛を誇ったが、経済成長とともに私的テーマ、広告へと多彩化する。本書は1974年まで120年に及ぶ歴史を描く。 -
「資本」論 ――取引する身体/取引される身体
「私的所有」が制度化され、市場経済が発展し、資本主義の秩序が支配する世界は、それ以前の「自然」な状態よりも、おおむね有益である。だがそうした世界は不平等や労働疎外をも生みだす。それでもなお、私たちはこの世界に踏みとどまるべきであり、所有も市場も捨て去ってはならない。本書はその根拠を示し、無産者であれ難民であれ「持たざる者=剥き出しの生」として扱われることがないよう、「労働力=人的資本」の所有者として見なすべきことを提唱する。「所有」「市場」「資本」等の重要概念を根本から考察した末に示されるこうした論点は、これからの社会を考える上で示唆に富む。
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