「カーラ・ケリー」おすすめ作品一覧

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2017/11/22更新

ユーザーレビュー

  • クリスマスの幸せ星
    4.8
    19世紀親子3代のものがたり。
    故郷と家族から離れて医療にたずさわるクリスマスシーズンの話なんだが、どれも嫌味なくらいいいはなし。
    ◾︎英国軍医のウェディング
    トーマスいいやつな!人間臭い描写が大変よい。
    ローラもいじらしい。いいはなし。
    ◾︎赤い髪の聖母
    ◾︎家路の果てに
  • 灰かぶりの令嬢

    さすがカーラ ケリー

    海上封鎖とフランス軍、スパイの伏線の使い方等々、後半の展開に、さすがカーラと愉しめる作品です。異母姉妹の続編は、あるのでしょうか?出版を期待させる終わり方も気になる作品でした。前半は、ややもたつくので🌟1つマイナスとしました。我慢して読み進めることをおすすめします。
  • 拾われた1ペニーの花嫁

    落ち着いたロマンス

    一文無しの未亡人の32才のヒロイン
    海に上がったばかりのヒーロー45才

    コミックを読みました。原作とコミックは最後が少し違いました。原作は少し悲しい。世の中の権利にヒーローも自分の無力を感じた終わり方はイギリス的です。これが、アメリカ人ならコミックの様に隅々までハッピーエンドになっていたかも。
  • クリスマスに願いを
    初めて読んだ時は、ちゃんと読んでいなかったのか、よくわからなかったという印象で、この作家さんなら…と思って買ったのも関わらず失敗だったなぁと本棚に飾られていました。
    けどそこそこ評価も高いし、クリスマス近くなったら再読しようと捨てずに置いておいた作品。(確かクリスマスとは関係ない時期に発売されてた気...続きを読む
  • オックスフォードは恋の季節
    底辺に流れるテーマは「自己実現」。世代によって共感度は違うと思われるが、時代は違えどジェンダーギャップは普遍。コミカルに描かれてはいるが深淵。ただ自分の夢を追うだけでは幸福度は測れないと。邦題がチャラ過ぎて読者を限定しそうなのが勿体ない。Miss Grimsley's Oxford Career