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4.0年齢・国籍不問、過去にも一切興味なし。犯罪者も売春婦もカネの亡者も…愛した女にはひたすら無償の愛を貫く「歌舞伎町案内人」。犯罪に手を染めた女たち、身体を売る女たち、出稼ぎに来日するワケあり女たち、言い寄ってくる女たち……世間を震撼させた事件の主役となった、数々の女たちとの邂逅を赤裸々に綴った実録ノンフィクション。第一弾「犯罪に手を染めた女たち」。
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3.0日本屈指の避暑地・軽井沢。30年前、閑静な別荘地は、突然の大事件に見舞われた。「あさま山荘事件」。連合赤軍が、山荘の管理人夫人を人質にたてこもった。 動員された警察官は、延べ3万5千人。犯人から激しい銃弾が撃ち込まれた。 10日間・218時間に及ぶ攻防は、日本の犯罪史上、最長の人質救出劇となった。 しかし、「あさま山荘事件」を解決したのは、警察官たちの力だけではなかった。「俺たちが築いてきた別荘地を守りたい…」 多くの地元住民が、突入作戦を陰で支え続けた。
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4.03万人の老人から1200億円をだまし取った史上最悪の詐欺商法、豊田商事事件。 1985年、巨悪から奪われた金を取り返す史上例のない司法プロジェクトが結成された。 弁護士・中坊公平を中心に、千人の弁護士と司法関係者が関わったこのプロジェクトは、「詐欺事件の被害回復は不可能に近い」という常識を覆し、100億円を超える金の奪回に成功した。 番組は、関係者の詳細な証言をもとに、「日本の司法の奇跡」と呼ばれた豊田商事破産管財プロジェクトの知られざるドラマを2回シリーズで克明に描いていく。 前編はプロジェクトの誕生から挫折までの物語。 被害者からの訴えに立ち上がった若手弁護士たちは、「司法の良心」中坊公平を口説き落とし、プロジェクトを結成。金を取りもどすために、豊田商事を破産させ、その財産を徹底的に売却するという大胆な手に出る。しかし、集めた金の大半はすでに消え、回収は困難を極めた。 中坊は、豊田商事の向こう側に、さらに甘い汁を吸っていた「巨悪」がいたことに気づく。
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4.2ファンレターとラブレターは、勢いで出すに限るのだ。――短大に通う十九歳の入江駒子は『ななつのこ』という本を衝動買いし、読了後すぐに作者へファンレターを書こうと思い立つ。先ごろ身辺を騒がせた〈スイカジュース事件〉をまじえて長い手紙を綴ったところ、思いがけなく「お手紙、楽しく拝読致しました」との返事が。さらには、件(くだん)の事件に対する、想像という名の“解決編”が添えられていた! 駒子が語る折節の出来事に打てば響くような絵解きを披露する作家佐伯綾乃、二人の文通めいたやりとりは次第に回を重ねて……。伸びやかな筆致で描かれた、第三回鮎川哲也賞受賞作。
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4.0大人気「ぼくらシリーズ」の、あの菊地英治が教師となって帰ってきた! それもとびきりの“悪魔教師”となって――。いじめ、援交、かつあげなんでもありの中学に赴任してきた英治は、生徒を規則でがんじがらめにして管理しようと乗り出した。これに対して、最初はばらばらだった子供達は、リーダー野間達也を中心に次第にまとまり、対抗していく……。まったく新しい教師像を提起する注目の作品。
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3.0空想未来マンガとして一世を風靡した手塚治虫のマンガ『鉄腕アトム』。2003年4月7日はロボット「アトム」の誕生日だった。手塚治虫が描いた世界に、はたして時代は追いついたのか。原作漫画を丹念に読み解きながら、ロボット技術をはじめとする科学文明の現状を検証、手塚治虫が描いた「未来」を分析する。
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3.2運動靴で富士登山、携帯電話で救助隊要請。こんな人は、『登山不適格者』と呼ばせていただきます。中高年の登山ブームで、山はかつてないにぎわいを見せている。その陰で無知や無鉄砲、甘え、過信による山の事故も増えている。本書を読んで気を引き締め、山を「安全に」楽しんでいただきたい。
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3.0私より大切な存在があるなら、いっそ独りで暮らしたい。そう別れを告げた時彼はいつになく取り乱していた。普段は冷静で非情な社長だというのに…。★ロバータは、マックとつき合い始めて一年ほどになる。彼は若いころ悲惨な結婚生活を経験したせいで、二度と結婚しないと心に決めている非情な男。彼女を“恋人”ではなく“愛人”と考えているのだ。こんな扱いは、もううんざり! マックを愛しているのに、彼が求めているのは体だけ。痛手が少ないうちに早く別れるべきだ、とロバータは思う。でも、彼を忘れ去ることができるかどうか、心もとない……。
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3.5父を訪ねてきたニックに会ったとき、リーはひと目で恋をした。こんなすてきな人のためなら死んでもいいとさえ父に言い、十七歳のリーはニックと結婚式を挙げた。だが、結婚初夜からずっと彼はリーに指一本触れようとしない。もう五年も、リーは砂を噛むような空疎な日々を送ってきた。ニックと別れる決心を固めた矢先、彼女は恐ろしい事実を知る。父がニックの家族の重大な秘密を握り、脅迫して、彼に結婚を承諾させたのだという。夫は、別れたくても私と別れるわけにはいかないのだ!
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4.0たぶん僕は変わったのだ。四年前にはとてもできなかったことが,今の僕にはできる。――本書全体のプロローグといえる第一話「掌の中の小鳥」で真っ赤なワンピースの天使に出逢った主人公は,一緒に退屈なパーティを抜け出した。狂言誘拐の回想「桜月夜」で名前を教わり,御難続きのエピソード「自転車泥棒」や不思議な消失譚「できない相談」を通じて小さな事件に満ちた彼女の日常を知るにつれ,退屈と無縁になっていく自分に気づく。小粋なカクテルの店〈エッグ・スタンド〉を背景に描かれる,謎を湛えた物語の数々。巧みな伏線と登場人物の魅力に溢れたキュートなミステリ連作集。
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3.8私も,物語を書いてみようかな――入江駒子のつぶやきは「じゃあ書いてごらんよ」の声にあっさりと迎え入れられた。幾つも名前を持っている不可解な女の子との遭遇,美容院で耳にした噂に端を発する幽霊の一件,学園祭で出逢った〈魔法の飛行〉のエピソード,クリスマス・イブを駆け抜けた大事件……近況報告をするように綴られていく駒子自身の物語は,日々の驚きや悲しみ,喜びや痛みを湛え,謎めいた雰囲気に満ちている。ややあって届く“感想文”には,駒子の首を傾げさせた出来事に対する絵解きが。第三回鮎川哲也賞を受賞した『ななつのこ』に続く,会心の連作長編ミステリ。
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4.0人間は、ほうっておくとオヤジになる!――人は、何となく過ごしていると不快感を与えることに対し鈍感になっていき、周りから嫌われ始めます。品性のない“オヤジ”になっていくのです。品性は言われて直すのではなく、気づいて直さなくては直りません。自分の“オヤジ度”をチェックして、地位や肩書にとらわれない、洗練された“大人のマナー”を身につけましょう!本書は「今、不機嫌な顔をしていないか気をつけよう」「説教と自慢をしている自分に気づこう」「自分の趣味にむりやり勧誘しない」「お酒より、食事に誘おう」「後ろから近づくときは、声をかけよう」「ハンカチで手を拭きながらトイレから出るのはやめよう」「自分の話をするよりも人の話を聞こう」「帰る人をムリに引き止めるのはやめよう」など、品位ある“紳士淑女”になるためのヒントを紹介。身に覚えのある大人の男性だけでなく、新たな出会いを大切にしたい20代や女性の人も必読!
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4.0松下がこの言葉に託したのは、いかに学問、知識にすぐれ、人格的にも一点の非の打ちどころのない人であっても、経営者として成功するかというと、必ずしもそうではない。成功するには、それに加えて“経営のコツ”をつかまなければならない。そして、そのコツとは、教えてもらって「分かった」というものではなく、いわば“悟り”のようなものだ。本書には、松下自身が日々の経営の中から“悟った”、「任せて任せず」「雨が降れば傘をさす」「好況よし 不況さらによし」といった言葉を紹介。確かに何事にもコツというものは、今まで出来なかったことがフッと出来た瞬間である。松下が悟った“経営のコツ”をここに紹介!
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3.0世の中は、「間違い言葉」で満ちている。たとえば、「ここで弔電を披露させていただきます」というセリフ。聞き覚えのある言葉だが、「披露」には「おひろめ」の意味があり、おめでたい席にこそふさわしい。これでは、故人も草葉の陰で肩をガックリ落としてしまうだろう。また、本書のサブ・タイトルにもある「あとで後悔しない」というフレーズ。こちらもよく使われがちだが、実は日本語としておかしい。「後悔」はそもそも「あと」でするもので、二重表現となってしまっているからだ。本書は、勘違いされがちな慣用表現をはじめ、敬語や慶弔語の非常識、さらに漢字の誤読まで、「そんな言い方をしていては失笑を買う」という事例を数多く紹介。クイズ形式で楽しみながら、普段何気なく使っている言葉の「なるほど!」が実感できる。巻末には知識の整理に役立つ「間違い言葉早見表」を収録。恥をかく前に、ぜひ読んでおきたい一冊。
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3.9並はずれた守銭奴で知られるスクルージは、クリスマス・イヴにかつての盟友で亡きマーリーの亡霊と対面する。マーリーの予言通りに3人の精霊に導かれて、自らの辛い過去と対面し、クリスマスを祝う、貧しく清らかな人々の姿を見せられる。そして最後に自分の未来を知ることに――。話題の映画原作を古典新訳で!【光文社古典新訳文庫】
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3.0夜遅く、ルーシーがオフィスで一人コンピュータに向かっていると社長のニック・コンスタンチノが突然現れた。ふだんは飲まない彼が足元もおぼつかないほど酔っている。その日がニックの妻の葬儀となれば無理もない。ルーシーは秘書として彼の話し相手になり、女性として手の届かないニックへの想いを胸に秘めて求められるままに彼を慰めようとした。それがいつしか狂おしい一夜の情事に変わるとは思いもせずに。なぜそんなことになったのか彼女にはわからなかった。わかっているのはそれがもう二度と起こらないということだけ……。■“オフィスでの恋物語”――ただの秘書だけど、ひとりの女性としても見てほしい……。オフィスを舞台にした熱い愛の物語。
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3.0アルバイト先の助産院をリストラされた陽奈は、急場を凌ぐために胎内育児を目的とする〈ハローベイビー研究所〉に就職したが、そこでまたしても奇妙な騒動に巻き込まれる。クリーニングの引換券やくずかごなど、価値のないものばかりが次々と盗まれ、さらに十八年前を再現したかのような赤ちゃん置き去り事件が起きるが、上層部はどうやら事件を警察に届けたくないらしく――いったい研究所内で何が進行しているのか?「伝説のカリスマ助産婦」にして安楽椅子探偵・明楽先生の推理が再び冴える。爽やかなユーモアと伏線の妙を楽しめる長編本格ミステリ、助産婦探偵シリーズ第二弾!
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4.2英都大学推理小説研究会に新風を吹き込んだ彼女(マリア)が「伯父の別荘へ行かない?」と誘った孤島の夏。メインテーマは宝捜し(パズル)。みごと解ければ推理研の面目躍如、波涛を越えて時価数億円のダイヤが眠る嘉敷島へやってきた江神二郎とアリスは、楽しむ間もなく起こった事件に巻き込まれてしまう。毎年同じころ島に会する人々に密やかな翳りが根ざしているのか、南国の陽光と青い海、降るような星空を背景に幕間のない悲劇が進行していく。――ここにパズルがある。どうかあなたの手でこの小宇宙に秩序をもたらしていただきたい――〈読者への挑戦〉が興を添え、青き春を謳うロマンティシズムが錦上に花を敷く、極上の本格ミステリ。
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3.8夏合宿のために矢吹山のキャンプ場へやってきた英都大学推理小説研究会の面々――江神部長や有栖川有栖らの一行を、予想だにしない事態が待ち構えていた。矢吹山が噴火し、偶然一緒になった三グループの学生たちは、一瞬にして陸の孤島と化したキャンプ場に閉じ込められてしまったのだ。その極限状況の中、まるで月の魔力に誘われでもしたように出没する殺人鬼。その魔の手にかかり、ひとり、またひとりとキャンプ仲間が殺されていく……。いったい犯人は誰なのか? そして、現場に遺されたYの意味するものは何? 平成のエラリー・クイーン=有栖川有栖の記念すべきデビュー長編。
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3.0「俺と一緒に暮らしてほしい」――十五歳の時、母をモデルにデザインされたウェディングドレスを着てステージモデルを務めた縁で、若くして世界で成功を収めているデザイナーの弦馬に引き取られ、育てられた和依。次第に彼への恋心を自覚していくものの、弦馬が酔っぱらって仕掛けてくる抱擁もキスも、本当は亡くなった母に向けられるべきものと知っている和依は気持ちを抑えてきた。しかし、二十歳の誕生日についに一線を越えかけるという出来事が起こり…。
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3.0借金の形に芳町遊郭へ売られる前夜。最後の思い出にと、忍は幼なじみの俵谷信二と初めての夜を過ごした。――それから五年、男狂いの花魁として浮き名を流す忍は、陸軍少尉となった信二と再会。ずっと探していたと告げられ、幾多の男たちに抱かれ汚れた身体を恥じつつも、恋する男の愛撫に忍の心は甘く疼く。「おまえは誰でもいいんだな」感じやすい淫らな身体をなじられ、手荒く抱かれるが、信二への想いは募るばかり。けれど、信二の上官・二宮から身請けの話が持ち上がって――。
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3.0トヨタ自動車のレクサスをはじめ、数々の企業のマーケティング、ブランド戦略に参画した著者が「ブランドとは?なぜ今ブランドなのか?」に応える!主義主張のない生き方をする人は、今後ますます周囲に翻弄されるだけの人生を送ることになるだろう。自分の人生をブランド化するにはどうすればいいのか?そうした疑問に対し、世間の常識を一つずつ覆しながら、個人のブランド化の方法を丁寧に解説。また、今後の企業のあり方や日本国家の姿を予測しながら、ブランド価値を理解するために必要な「考え方」を伝授する。“オタク”を擁護し、芸術・哲学の重要性を説き、マイホーム主義を笑う、大胆で危険なブランド論×人生論×日本論。
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3.5初めて旅行してみたら、旅行ガイド本には書いてないことばかり起こる国イタリア。だから新鮮な発見もいっぱい。感動にも遭遇できる。イタリア暮らし16年の筆者が、友人夫妻に、もっと楽しく、さらに美味しくなるイタ旅をアドバイス。ポジティブ思考の国イタリアのイキイキ旅行をしたいあなたに贈る、とっておきメッセージ&ガイド的エッセイ。
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4.3「インド人口の約四分の一、二億五千万もの人びとが、三千年の昔に生まれたカースト制による差別意識に今も呻吟している。(中略)この人びとの置かれている現実の厳しさを、本書を通して少しでも感じて頂ければ幸いである」(「文庫版まえがき」より)インド観、人間観、世界観を根底から揺さぶる、衝撃の名著。
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5.0雨あがりの早朝、富田林市の竹林から死体が発見された。ほとんど白骨化していたため、身元の確認は難航するかと思われたが、意外にも、一年前に丹後半島で海に落ちたという日本画家黒田理弘とあっさり判明した。身辺捜査に駆りだされることになった吉永誠一刑事は、新米の小沢慎一とコンビを組み、事情聴取に着手する。黒田が二十年前の奥原煌春贋作事件に関与していたことが明らかになったが――。長篇推理。 ※本作品は東京創元社、徳間書店で同一タイトルの作品が販売されております。本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。
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