伊藤左千夫の作品一覧

「伊藤左千夫」の「河口湖」「去年」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 野菊の墓
    5.0
    1巻110円 (税込)
    「野菊のような民さんが好きだ」お互いに好意を持っている幼ななじみだがいつしか恋心に育っていた。しかし周囲は2歳年上の民子を嫁にすることを許さない。民子は縁談があり他家へ嫁いでしまうが流産で命を落としてしまう。その手には政夫の写真と手紙が堅く握られていた。何度も映画化された伊藤左千夫の珠玉の純愛小説。(明治時代のお話です)読みやすくするため現代の言葉に近づけました。
  • 野菊の墓
    4.0
    1巻352円 (税込)
    政夫と民子は仲の良いいとこ同士だが、政夫が十五、民子が十七の頃には、互いの心に清純な恋が芽生えていた。しかし民子が年上であるために、ふたりの思いは遂げられず、政夫は町の中学へ、民子は強いられ嫁いでいく。数年後、帰省した政夫は、愛しい人が自分の写真と手紙を胸に死んでいったと知る。野菊繁る墓前にくずおれる政夫……。涙なしには読めない「野菊の墓」、ほか三作を収録。

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  • 奈々子(旧仮名)
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 水害雑録(旧仮名)
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 隣の嫁
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 野菊の墓
    無料あり
    3.5
    1巻0円 (税込)
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  • 奈々子
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 水害雑録
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 春の潮
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • ふるさと・野菊の墓
    4.0
    1巻1,265円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 淡い恋心の芽生え。それは悲しい運命のはじまりだった! 辞書なしで、名作がラクラク読める! 〈収録作品〉島崎藤村「ふるさと」「伸び支度」、国木田独歩「鹿狩」「忘れえぬ人々」、伊藤左千夫「野菊の墓」。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
  • 茶の湯の手帳
    無料あり
    2.0
    1巻0円 (税込)
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  • 紅黄録
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 去年
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 河口湖
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 野菊の墓
    -
    1巻550円 (税込)
    愛し合う二人が結ばれず、悲劇的な最後を迎える青春小説『野菊の墓』を読んで泣かない人はいない。山口百恵主演でテレビドラマ化、松田聖子主演で映画化された永遠の名作だが、100年以上も前の小説なので理解しづらいところも多い。特に会話は不自然な言い回しが目立つ。そこで、すらすら読め、小説としての感動がより深まるような現代語に超訳した。【登場人物】◎政夫(「りんどう」の花のように凛(りん)とした心優しい15歳の少年)◎民子(政夫と幼なじみの従姉。「野菊」の花のような可憐で美しい17歳の少女)幼なじみ政夫と民子は、いつしか心ひかれ合うようになるが、周囲の反対で民子は好きでもない男のもとへ嫁がされる。それでも互いのことを思慕し続ける二人に悲劇的な結末が……。

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  • 野菊の墓

    Posted by ブクログ

    なんで今まで読んでこなかったのだろう。
    求めていた話がここにあった。
    1900年代発表なのも驚き。
    似た雰囲気の作品があればそれも読みたい。

    0
    2024年01月20日
  • 野菊の墓

    Posted by ブクログ

    正岡子規に師事していた伊藤左千夫
    酪農家でもあった
    写生の人。

    表現せずには生きられない
    文学は道楽ではない「去年」
    八女との食卓。生活と文学。

    0
    2023年09月28日
  • 野菊の墓

    Posted by ブクログ

    何度読んでも味わいのある素晴らしい名作だと改めて思いました。
    最初に読んだのは、中学生の頃だったと思います。大泣きしました。何と悲しいお話なのだろうと思いました。その後も何度か読み今回。情景描写の美しさ、格調のある文章等読みつがれる理由がよくわらりました。
    時を戻すことはできない。その時々を悔いなく生きなければという気持ちが、強く残りました。

    0
    2023年09月17日
  • 野菊の墓

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    久々にこんなにピュアな恋愛小説読んだ…。この時代を生きたことはない筈なのになんかリアル。伊藤佐千夫の作品にぐっと興味が湧いた。

    終始主人公視点で進むのだけど、民子を礼賛する言葉はほとんど内面に関するもの。外見や性愛に囚われない、イノセントな恋愛だということを示してる。主人公の愛情はヒロインが他人の元へ嫁いでも何ら変わらない。美しすぎる。ムリ。泣いた。素敵すぎる。
    この時代の恋愛小説といえばひたすら女性が耐え忍ぶ精神性を尊ぶものが多い印象があって、個人的には政夫の誠意が光る作品だったかも。

    0
    2023年03月09日
  • 野菊の墓

    Posted by ブクログ

    こんなにも綺麗で胸の詰まる恋ってあるのか。一度は体験してみたいけど立ち直る自信は…ねぇ……

    政夫さんの精神力には見習うべきものがあります。言葉選びも素晴らしい。相手を想う気持ちに長けてますね。

    0
    2023年01月08日

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