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5.0「結果」と「評価」に直結することは何か――。できる人は「最も合理的に成功するルート」を進む。そのために、◎目標達成――「1年後の自分のプロフィール」を今つくる◎時間配分――「3分」で全体像をつかむ◎生産性――戦略的に「やらなくていいこと」を見極める◎人的資源活用――「応援される」人になる◎テンションの維持、向上――小刻みに自分を「表彰」する ……etc.〈早く成果を出すポイント〉に力を注ぐサイバーエージェント出身の経営コンサルタントの方法。今までやってきたこともすべて、ビジネスで強みとなるキャリアにできる。今日からすぐできる「実績を積み上げる100のヒント」!
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4.0著者、横山氏はこれまでに1万件を超える家庭を診断し、お金が貯まる「貯金体質」の家庭に再生させてきている。 今回は著者のいう「貯金生活」を実践できている人気ブロガーさん達を横山氏が診断し、何がお金が貯まる要因になっているのか、分析および解説し、 「お金を貯められる人」の行動原理(習慣)を導き出す。 各章ごとに「節約上手のテクニック(1章)」「ムダをなくす効率の良い保険の入り方(2章)」「こどもの学費確保のテクニック(3章)」「節約→貯金→投資の上手なステップアップ(4章)」「日本で絶対に失敗しない投資法(5章)」をテーマに解説していく。
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4.2動脈硬化、糖尿病、高血圧、がん、うつ、慢性疲労、肩こり、不眠etc. 温泉が持つ驚異的な健康効果をエビデンスに基づき医学博士である著者が解説します。 入浴するうえでのポイントから泉質ごとの特徴まで、これまで広く語られることのなかった<温泉が持つ無限の可能性>を紹介! 〇重い疾患のもととなる「動脈硬化」「糖尿病」を改善 〇温泉の鎮痛作用は「副作用のないロキソニン」 〇風邪にもがんにも温泉による免疫力向上で対抗 〇脳波の変化で明らかになる「温泉のリラックス効果」 〇痛風になったら、アルカリ性の温泉 〇まるで美容液。温泉は肌に塗ってもいい 〇多くの問題を引き起こす有害ミネラルをデトックス
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4.03・11以降、活発化する火山活動。大噴火は起こるのか? 世界で起きるM6以上の地震の2割が日本で発生し、世界の陸地面積の0.25%しかない日本列島に、世界の活火山の7%が存在している。特に東日本大震災以後は、西之島、御嶽山、口永良部島、浅間山などの火山活動が活発化し、地震も頻発している。本書は、京大の人気教授が具体的な火山の特徴を紹介しつつ、今後起こるかもしれない災害への心構えを説くもの。大噴火、大地震はいつ起きても不思議ではない。 ・9世紀(平安時代)に酷似する現在 ・850年 三宅島噴火 ・2000年 有珠山、三宅島噴火 ・863年 中越・越後地震 ・2004年 新潟県中越地震(M6.8) ・864年 富士山噴火 ・2009年 浅間山噴火 ・869年 貞観地震(宮城県沖) ・2011年 東日本大震災(M90) ・878年 相模・武蔵地震 ・XXXX年 首都直下地震? ・887年 仁和地震(南海トラフ) ・203X年 南海トラフ巨大地震? 日本列島は「大地動乱の時代」に突入している! ※本書は、2002年6月に発刊された『火山はすごい 日本列島の自然学』(PHP新書)を加筆・再編集したものです。
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4.1ミニマリストを世に知らしめた ベストセラー「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の著者が次に選んだテーマは「習慣」。 ぼく自身が、すべてに失敗してきた。 ●早起きしたり、規則正しい生活をする ●部屋をきれいな状態に保つ ●食べ過ぎず、適正な体重を維持する ●運動を定期的に行う ●仕事や勉強を、先延ばしせず手をつける 新年に立てるような目標は、誰でもほとんど同じ。 問題は「なぜそれを続けることが難しいのか?」ということ。 続けなければ、何ごとも意味はない。 そして続けるためには、習慣にするしかない。 人を変えるのは、唯一「習慣」である。 ダメダメだった著者が習慣を身につけるまで悪戦苦闘し、 見つけた方法を心理学、行動経済学、脳科学の成果を踏まえつつ、徹底解説。 数多ある「習慣本」の決定版!! さらに習慣から「努力」「才能」を読み解き、その常識を書き換えます。 【目次】 1章 意志力は、生まれつき決まってる? 2章 習慣とは何か? 3章 習慣を身につけるための50のステップ 4章 ぼくたちは習慣で、できている。 【著者情報】 佐々木典士/Sasaki Fumio 作家/編集者/ミニマリスト。1979年生まれ。香川県出身。早稲田大学教育学部卒。京都在住。出版社3社を経て独立。2014年クリエイティブディレクターの沼畑直樹とともに『Minimal&Ism』を開設。初の著書『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』(ワニブックス)は国内16万部突破、海外21ヶ国語に翻訳されるベストセラーに。Webマガジン「WANI BOOKOUT」にて「ぼくは死ぬ前に、やりたいことをする!」、月刊誌『むすび』にて「半径5mからの環境学」連載中。 Blog minimalism.jp Twitter @minimalandism
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3.0コーヒーと並び世界中で愛飲される嗜好品・茶。数千年前、中国南部からインド北部にはじまった飲茶風習は、多様な受容の形をとって世界各地に広まり、それぞれの国・地域に多彩な茶文化を開花させた。そしてそれは、日本では茶の湯として結実した――。ともすれば茶の湯に偏りがちだった従来の茶文化観を排し、日本の歴史・日本文化の中での位置づけを意識しながら綴る、千年にわたり茶人たちが織りなしてきた茶文化の物語。
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3.6「ちょっとしたこと」が、「圧倒的な差」になっていく。評価も、人望も、お金も引き寄せる、“仕事に効く”気くばりの秘訣!◆そのとき、求められていることの「一歩先」を読んで動く◆お礼こそ、「即・送信」◆相手の「立場」から、「感情」を想像する◆「冷静」と「情熱」のバランスをとる◆トラブルの解決では、両者のメンツをふまえる◆相手の気持ちを上げたいときは、話を「ちょっと盛る」◆手柄を人に譲り、「花を持たせる」ことも惜しまない仕事も人生もうまくいく秘訣は、つまるところ……人と人との間の“見えない空気”を、気持ちのよいものにすること。相手のことを考えた「気くばり」が、自分自身に大きなメリットを連れて帰ってくる、そんな実践法があるのです。 安田正――シリーズ累計64万部突破『超一流の雑談力』著者、最新作!
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4.0あなたは、思っている以上に自分の社内評価をコントロールできる――。本当に?そう思うかもしれませんが、事実です。そのためには、まず上司が陥りがちな「評価エラー」を知ること。そこに、あなたの評価を下げないための、あるいはあなたの評価を上げるための重要なポイントがあるのです。――著者 エラー1ハロー効果――なぜ、あの人は“実力以上”に評価されるのか?エラー2遠近誤差――上司は「終わりよければ……」で判断を下すエラー3寛大化傾向――みんな、上司にかわいがられて出世するエラー4対比誤差――わが社の「隠れた評価基準」を見つけよエラー5論理誤差――あなたは職場で「誤解」されていないか?「できる人」と「認められる人」は何が違うのか?独立系人事・教育コンサルティング会社の超プロが教える、出世する社員の「新ルール」!
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5.0「人間万事泣けば(相手より)下、腹を立てれば対等、笑えれば上。」 「自分を追い詰めないようにすること。その方法は、何にでも『たかが』をつけて考えることで。」 「何がどうあろうとも、私たちの望まぬ試練が、私たちを強めるということは真実なのである」……。 現代を透徹した目で見つめ、数々の作品を紡ぎ出してきた曽野綾子の珠玉の言葉を集めた箴言集。 漠然としていた惑い、モヤモヤしていた疑問について、力強い言葉で伝え、一歩前に進むための勇気を与えくれる貴重な一冊。 六章立て 人生に失敗ということはない 生きるということ 人生に完全はない 人間は運命を選び取ることができるか この悲しみの世に 死によって人は高められる よく死ぬことはよく生きること 死を意味あらしめるもの 愛は生命そのものである その人のために死ねるか 愛される資格 結婚とは、相手の総てをコミで引き受けることである 夫婦は、自分の未知の部分を相手によって発見する 許した時だけ人は本当に愛を自分のものとする “老年”は精神の完成期である 神は私たちひとりひとりの中にいる 神は人間を束縛するのではなく、解放する 信仰は報いられない人生を祝福する 生命に関することは総すべて神の仕事である 祈りの力 覚えたる罪と覚えざる罪 この世のすべては神の作品である 無力からの出発 強い人、弱い人 愚かで盲目だから可能性をもつ 完全な善人もいない。完全な悪人もいない 悪を認めることによって人間の深さを知る 断念は敗北ではない。新たな希望である 持てる能力を生かす 足し算の幸福、引き算の不幸 本当の自由を手にするには 苦しみが人間をふくよかにする 貧しさは神からの贈り物である 与える歓よろこび、損のできる強さ 昏くらいからこそ私たちは勉はげむ 責任をとるのは誰なのか “私”は人々の中で生かされる この世で不用な人は一人もいない 一生はひとと共に始まる 親は子供にとって土である 生活は自分で選びとるもの 本職とは書いてこそ作家、教えてこそ教師である 人間は国家によって生かされもするし、殺されもする
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4.1鉄道と同じく近代に輸入され、発展を遂げてきた近代競馬。 じつは、鉄道と密接なつながりがある。当書は、競馬場へ行くために乗り降りする駅を”競馬場駅“と称し、 そのつながりの深さと面白さを、「競馬場駅」をキーワードに繙いてゆく。 なぜ、あそこに駅があるのか? あの駅は競馬場駅が起源だった、鉄道ファンも知らない競馬場駅行き専用列車が走っていたなど。 従来の鉄道研究では埋もれていた競馬×鉄道の歴史と歩みを、豊富な資料を交えながら、 アナウンサーらしい軽妙な文書で紹介する。 ■著者紹介 矢野吉彦(やのよしひこ) フリーアナウンサー。昭和35年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。昭和58年に文化放送に入社し、主にスポーツ番組を担当。 昭和58年よりフリーとして活動。プロ野球、社会人野球、メジャーリーグ、バドミントン、Jリーグ、アメリカンフットボール、テニスなどのスポーツ実況を担当。なかでもテレビ東京系の競馬中継番組『ウイニング競馬』のレース実況アナとして長年活躍し、“土曜競馬の声”として、競馬ファンの間で知られる。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農家の台所へようこそ。時短、簡単、腹まんたん。各種ブログランキングで1位を獲得した同名人気ブログが、待望の初書籍化。ブログ未公開のシークレットレシピを含む、農家だから知っている本当に美味しい野菜の食べ方、目からウロコの絶品レシピをご紹介。5分、10分で作れる野菜のスピードおかず、1本あればラクして美味しい農家の万能調味料、種や皮でつくる驚愕のサイドのメニューなどなど。メインおかずから、おつまみ、おやつまで、野菜の魅力を食べつくす全143レシピを掲載。主婦と生活社刊。
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4.0目指せ!恋の師範代!! ヲタ女子と勘違い男子に恋はわからない!? 芝りかこはヲタクで夢見がちな自意識過剰OL。その幼なじみ・マサスケは自分を過大評価&女心無理解バンドマンでCDショップ店員。二人は現在カレシ&カノジョ無し。そんな二人が恋人を作る努力をするけど、行動は間違いまくり!? 恋をしている人もしてない人も読めば、恋に自信が持てる新感覚ラブギャグストーリー。
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3.3構造改革、財政再建=「病気のお年寄りは早く死んでください」!? 医療と介護の分断をただちに止めよ! 施行直後から大混乱が生じている後期高齢者医療制度。見直しの目途がいまだ立たないなか、財政再建の名の下に、今度は療養病床の大幅削減がひそかに実施されようとしている。十分なケアを受けられないまま行き場をなくす11万人の“医療難民”。まるで「病気のお年寄りは、無駄な医療費を使わずに早く死んでください」と言っているかのように……。いったいなぜなのか? 高齢者医療の難問に立ち向かってきた現場の医師と、医療制度改革に携わった元官僚が、「医療崩壊」が叫ばれる危機的な状況に一石を投じる。 【項目例】1章 「介護療養病床の廃止」問題とは何か/2章 「介護療養病床の廃止」になぜ反対なのか/3章 「医療・介護難民」を生じさせないために/4章 療養病床23万床削減決定の舞台裏/5章 後期高齢者医療制度の問題点etc.
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4.0マキタスポーツ「ヒット曲にはカノン進行」が多いを世に知らしめた名著が文庫化! 表題の「すべてのJ-POPはパクリである」というセンセーショナルな言葉が議論を呼んだ本書。ヒット曲によく使われている「カノン進行」という言葉も世に知らしめた。だが、本書で書かれていることの幅は単なる「パクリ批判」などの矮小なものでは決してなく、現代社会におけるものづくりの真髄にまで達する。ヒット曲の秘密を知るための音楽批評を超えた、現代社会批評の書。クリエーターのみならず、作品を楽しむ消費者目線でも楽しめる。 ※本書は2014年1月に小社より刊行された『すべてのJ-POPはパクリである~現代ポップス論考~』を文庫化したものです。データは親本発行時のものを尊重し、最低限の加筆・修正を行いました。
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5.0勉強が出来る人がそんなに偉いの…? おっとりちょっと抜けているところのある性格の莉麻。 莉麻はきつかった中学受験を乗り越え、伝統ある女子校に入学した。 決して偏差値が高い学校ではないけれど、ずっとあこがれていた学校だ。 うきうきと心躍り入学式を迎える。 だが、そこで会ったのは小学校で同級生だった明日菜。 明日菜は常に成績トップの秀才だった。御三家の難関校に進学すると思っていた。 「どうして明日菜ちゃんがここに…?」。 しかし明日菜との出会いが、光り輝くはずだった莉麻の中学生活を一変させることになる。 ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 ※対象年齢:中学年から
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4.2◆「自分の人生」を生きていないとき、人は病気になる!病気は「敵」ではありません。「本当の自分」からズレていることを教えてくれる、大切なメッセージです。「自分はダメな人間だ」 「人生は苦労の連続」 といったネガティブな思い込みや歪んだ人生の前提。「病は気から」という言葉がありますが、そんなマイナスの思いが、病気を起こしています。 著者の梯谷氏は、「言葉と心理技術」によってネガティブな思い込みを解放する方法を開発。 実際にがんや膠原病などの難病、うつなどの精神疾患を劇的に改善することに成功しました。・自分を縛る「こうあるべき」というルールを見直す・「私は~のために、病気をやめる」という言い方をする・「~したい」に力点をおく封印してきた「本当の自分」と出会い、病気と無縁の人生をはじめよう!
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3.0「出すぎた杭」は結局、打たれない!人生、考え方1つで、失敗が成功にもなれば、成功が失敗にもなる。「他人の評価」でなく「自分の評価」を基準に生きたほうが、はるかに幸福で、はるかに愉しいことは間違いない――。反骨精神で闘いつづけてきた著者が、変化の激しい不安な時代に「より強く、より賢く、より愉しく」生きる智恵を説く「最強の自己啓発書」。■圧倒的多数の相手にさえ、勝つ法 ◇暴論は、無難な一般論に勝つ■人として、強く生きる法 ◇「他者のために闘う」とき、人は最高に強くなる■「もう1つ上の自分」になる法 ◇人から嫌われるくらいの個性こそ、力になる■「個性で勝負する」法 ◇「行動の差」がそのまま「人生の差」となる■正しく上手に「金と付き合う」法 ◇やるべきことは「経験」に対する投資――人生、いい時も悪い時も、「財産」となる!
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4.3インド人・サッシーと結婚した漫画家・流水りんこ。異国の地・ニッポンで生活をはじめたサッシーとの夫婦生活は、戸惑いと爆笑の連続! 出産&育児に国境の壁はあるのか!? アットホームで笑える国際結婚異色ルポ!
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5.0獰猛なリクツを飼いならし、コトバの罠を見極めろ! 哲学・論理学の問題を使って徹底的にロジカルセンスを鍛える最強のテキスト第二弾! 《問 題》 満室になっているホテルがある。 そこへ、1人の客がやってきた。どうしても泊めてほしいという。 支配人はフロントに指示して、その客に部屋を提供することができた。 チェックアウトした客はいない。相部屋にした部屋もいっさいない。 新しい客室を急いで作ったわけでもなければ、客室以外の従業員室その他の部屋を転用してもいない。 他のホテルや別館を紹介したわけでもない。 どうやって満室のホテルが新たな客を1人迎え入れることができたのだろう。 どのようなホテルならそれが可能か? (【ヒルベルトのホテル】より)
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3.0「銀幕」「ペーペー」「Gジャン」「アンドロイド」「達者で」――など「あまり聞くことのなくなってきた“もったいない”言葉」を、自身の体験談とともに厳選。作家・文学者・俳人など言葉のプロ150人が選んだ言葉に込められた想いに、共感するもよし、新たな発見を見出すもよし。どこから読んでも楽しいエッセイ集。 <“もったいない語”の例> 「朝ぼらけ」……横文字にはない感覚(逢坂剛) 「恐れ入ります」……礼を失しない交渉術(岸本葉子) 「光栄です」……謙虚な姿勢を表現(佐藤智恵) 「シャレ」……=「親父ギャグ」にあらず(南伸坊) 「せどり」……知識と経験で転売 今は昔(北原尚彦) 「底力」……爆発させれば夢は叶う(市川染五郎) 「到来」……はるか遠くの美味しさ(小川洋子) 「鳴かぬなら…」……嘘もおもしろい(阿刀田高) 「ハンサム」……立ち居振る舞いも問われた(プチ鹿島) 「一っ走り」……自然で粋で頼もしい(福原義春) 「フィルム」……栄華極めた絶滅危惧種(手塚眞) 「まあ大変」……大事装った趣深い造語(泉麻人) 「万年筆」……書き癖に染めて楽しく(高野史緒) 「民芸」……「嬉々」が包み込む風景(ねじめ正一) 「利休鼠」……感性豊か 和の色名(里中満智子)
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3.5東京都監察医務院に監察医として勤務し、数多くの解剖を手掛けた著者が「解剖学」という学問を通じて、人の体、死と生について様々な角度から解き明かす。法医学は死んだ人間を対象とする医学だが、ここでは死体を通して生きた人間の体に迫る。細胞と体のしくみ、骨と筋肉と美男美女の関係、循環器・呼吸器・消化器・泌尿器・生殖器などの器官、男と女の体の違いとDNA、体のバランスを取る内分泌や神経や感覚器など。看護学校の解剖学の授業の副読本として書かれたものを、多くの例を加えて分かりやすく一般書として編集しなおしたもの。私たち自身の体のしくみや不思議を知る上でも楽しめる一冊だ。
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4.0100年前から愛され続けるミリオンセラー、中勘助の『銀の匙』。自伝的成長物語が伝える、普遍的な心のあり方や社会に縛られない生き様、時代を越えた日本語の面白さとは──。教養を深め自分の世界を築く「読書の力」と、読者の価値観を一変させる「文学の力」を、齋藤孝が熱く語る。
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3.0免疫学者で寄生虫学の第一人者の著者が、アジアの子供の生活を通じて、現代人の健康と病気の関係について考える。 現代人は「汚い」と「清潔」に敏感になりすぎてはいないだろうか。 それは豊かになり、いつでもどこでも物が手に入るようになったことと関わっている。 豊かになった代償として、本来持っていた寄生虫や微生物との「共生」を捨て、バランスのとれた食事を止め、アトピーなどのアレルギーや生活習慣病に苦しみ、抗生物質をはじめとする与えられ「薬」や「抗菌グッズ」で生活している。 家畜化された動物ではなく、野生動物のようにたくましく生きることが、本来の意味での健康を取り戻すことではないか、という。 発展途上国の人たちとの付き合いの中で得た「自然治癒力」を取り戻せと現代日本人への警告、提言。
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4.6アトランティスの新説がここにある!! アトランティスを探す――。このあまりにも有名な幻の文明を探すという極秘プロジェクトが、世界の名だたる富豪達を集めて動き出した。“トレジャーハンター”として指名されたのは、考古学界から追放され、今は日本で古道具屋を営む入矢修造。だがその直後、プロジェクトに参加した富豪達が、次々と謎の死を遂げる。入矢は、プロジェクトの主宰者エンドレの娘・ユリとともに、危険で困難な旅に出るが・・・!! 遙か太古の昔から、人類の好奇心をくすぐった幻の文明・アトランティス。壮大な構想でその謎を解き明かす、本格考古学ミステリー!!
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3.7ふざけるな(怒)!!! 年収・学歴・会社・住居・ 男と女・顔・出身地・老後など……。 現代日本にはびこる「バカ丸出しの格差」を、 新時代の論客・谷本真由美がぶった斬る! あなたを苦しめる 格差の正体を、 日本と世界を比較しつつ 完全解明――。 格差地獄から今すぐ抜け出せ! 【お笑い!世界のバカ格差】も収録。 ■プロフィール 谷本真由美 (たにもと まゆみ) [@May_Roma] コンサルタント兼著述家。 公認情報システム監査人(CISA)。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて 国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、 現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、 『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、 『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、 『不寛容社会』(ワニブックスPLUS新書)など多数。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 なぜ、伝わる資料ほどシンプルなのか? 完全保存版「プロのワザ」 一瞬で相手に伝わる頭のいい人の資料づくり PART1 資料づくりの「心理テクニック」 [社内編] [社外編] PART2 一瞬で伝わる「資料作成」のコツ 苦手意識が吹き飛ぶ「資料づくり」3つのルール 資料が10分で見違える「超簡単」トレーニング 外資系企業の「猛スピード」作成術 PART3 ほぼゼロからの「エクセル」入門 誰でも簡単!「エクセル」必修テクニック36 [基本の操作] [最低限の関数] [グラフの基礎] なぜ、[ワード図表]は思い通りにならないか PART4 プロに教わる速攻&時短ワザ ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
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4.0かつて多くの球団を鉄道会社が保有していたように、 古くから密接なつながりがあるプロ野球と鉄道。 チームの遠征においても鉄道は必要不可欠で、 新幹線の開業による所要時間の短縮は革命的な出来事だった。 本書では、黎明期から現在までのプロ野球と鉄道の関わりについて、 各種資料を検証・考察するとともに、現在球団を保有する 阪神電鉄や西武鉄道の取り組みなどを紹介。さらに、 金田正一氏や古葉竹識氏といった往時のスター選手たちが語るエピソードなど、 さまざまな視点からその深いつながりをひもといていく。 ■著者紹介 田中正恭(たなかまさやす) 昭和30年、神戸市生まれ。甲南大学卒。神奈川県在住。国内鉄道全線踏破のほか、海外27カ国を鉄道旅行。鉄道を中心とした執筆活動を続けている。熱心なプロ野球ファンでもあり、昭和57年から9年間阪急ブレーブス東京応援団として活動した。ブレーブス消滅後は、12球団の試合を観戦し、球場での観戦は1000試合を超える。著書に『われらブレーブス人間』(菁柿堂・共著)、『消えゆく鉄道の風景』『終着駅』(自由国民社)、『夜汽車の風景』(クラッセ)などがある。
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4.2そもそも霊能者の修行って何をするの!? 間違った修行をするとどうなるの!? 滝行で臨死体験って!? 霊が見えない「0感」漫画家・流水りんこが、霊能者じゃないけど修行してみました! ほか前世療法、心霊写真の秘密、神棚入魂で流水さんが見た不思議なモノなど盛りだくさん♪ 目には見えないスピリチュアルな世界へご招待!
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3.7希少なウイスキー、40度のカクテルetc. 下戸が本気で挑みつづけた2年間…! はたして「苦痛(苦い・まずい)」が「楽しい(うまい)」になる日はくるのか――!? 下戸でお酒のおいしさ・楽しさがまったくわからない…という著者が、「お酒の飲める大人」になるべく、同じく下戸な担当編集や、酒飲みの編集長まで巻き込んで、ビールや日本酒、ワイン、ウイスキーといったお酒の基本を学びつつ、家飲みから外飲み、教室、イベントなどあらゆることに悪戦苦闘する、自分開花コミックエッセイ!
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4.0この新書は「出版不況」と「Web漫画の台頭」をテーマにした一冊です。 出版不況と呼ばれて久しいですが、その一方で売り上げを伸ばしているのがWeb漫画。 紙の漫画とはまったく違う形で利益を生み出しているのです。 本書はWeb漫画のヒットの秘密を明かすとともに、出版不況の内実も暴露。 紙とWebの狭間に揺れる出版業界を、キーマンへの取材によって解き明かします。 出版不況、本当はどのくらいヤバいの? 漫画アプリはどうやって収益をあげているの? 各社Web漫画サイトのヒット戦略は? 当事者インタビューで全てがわかる! 1章 漫画が売れない時代 2章 Web漫画の誕生 3章 プロWeb漫画家の登場 4章 ワンパンマン革命 5章 新たな読者を獲得する漫画アプリ 6章 時代にあわせて変わる漫画
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鍋料理の歴史から、その醍醐味、日本各地の自慢の鍋を紹介。そして湯豆腐、寄せ鍋、ちゃんこ鍋、アンコウ鍋、鴨鍋、すき焼き、カキの土手鍋など、さまざまな鍋料理の作り方を解説する。
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3.0今孔明と噂の若き軍師、榛名一揆三千を率いて三万の討伐軍を翻弄! 元老中松平定信から直々に居眠り番源之助に影御用。軍師を注意深く見守れ! 一揆は終わったのではない。無用の血がまだまだ流れる。 北町奉行所の元筆頭同心で今は「居眠り番」の蔵間源之助は、数人の侍に襲われている男を助けた。男は、上州榛名で起きた三千人の一揆を指揮し四ヵ月にわたって三万の討伐軍を翻弄、和議に導いた若き軍師として、今江戸で話題の人であった。数日後、元老中で今は隠居の身の白河楽翁松平定信から直々に、影御用を賜った。話題の軍師を注意深く見守れというのである。
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3.0日本中を震撼させ、昭和史にその名を刻む残虐非道な実在事件! 「獣(けだもの)の棲む家」実母に罵倒され、実父には堕胎できないほど幾度となく孕まされ続けた娘は……!? 「愛の惨劇~首なし娘事件~」昭和初期、激動の時代を懸命に生きる青年を待ち受ける皮肉な運命! 深く愛したがゆえに、その愛情は狂気に変貌を遂げる!! 「秋田イヅナ憑き事件」監禁! 暴力! 火責め! 閉鎖的な村で起こった陰惨な「呪術治療」のおぞましき実態!! 「実録! 北九州監禁殺人事件」逃げ出せば“通電”の制裁! 肉親を敵と思わせる、身の毛もよだつ悪魔のマインドコントロール!!
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3.6これからのリーダーが“絶対”知っておくべき39の「しかけ」を紹介!「いまどき部下」に対しては、叱る、口を出す、押しつける、信じ切る……など、これまでの方法は通用しません。マネジメントは対象や時代の変化に伴い、常にアップデートする必要があるのです。――著者・期限・内容・達成レベル――「チェックリスト」を徹底活用する・仕事の「完了条件」を部下に教え込む・ルール・ブックで「統一基準」をつくる・メールやSNSでのミスの報告も有りとする・「緊急ではないが、重要な仕事」を任せる・目標を「数値化」「文書化」させる・プロセスも「評価基準」に加える――組織の「成長請負人」が伝授する、マネジメントの「新ルール」!
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4.0太るのは、「食べすぎ」「運動不足」が原因ではありません。「オビソゲン」――この有害物質(毒)こそが、太る本当の原因なのです。オビソゲンは、普段、私たちが食べ、飲み、使っているものに含まれています。紙コップ、トイレットペーパー、薬用石鹸、フッ素加工のフライパン、お弁当、お総菜、スナック菓子、携帯・スマホ……。つまり、太りたくなければ、オビソゲンを「体に入れない」「体の中から出す」。それが、一番安全、確実な方法です。本書では、そのコツを紹介します。◎絵柄、香りつき「トイレットペーパー」は避ける ◎寿司のサーモンは「化学物質を食べて育った」!?◎じつは「口紅」と一緒に、鉛を食べている!? ◎「ペットボトル入り油」はプラスチックが溶けた有害油◎ガム、飴の「香料」には石油の原料が使われているなどなど、この1冊で自然と「毒に負けない」知恵が身につきます!
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3.5あなたも、あなたのビジネスも劇的に成長する!●絶対、達成の秘訣●最高のチームのつくり方●リーダーシップ●社内コミュニケーション●情報の伝え方・集め方 …… 一切、ムダのない驚異的方法 命がけの隊員たちの行動は、「ミスをしない正確さ」「スピード」「安全」そして「ラクさや楽しさ」までも極限まで追求した、究極のワザの結晶である。軍隊の成分は、「体力と根性」だとばかりと思っていた私は、その洗練されたノウハウに目からウロコを何枚も落としたことか。本書は、驚異のコンバット・トレーニング(戦闘訓練)を、ビジネススキルに昇華させた、現状突破のための技術書である。これをマスターすれば、リーダーとしても、一精鋭としても、自分自身が納得のいく成長と、活躍を遂げることが期待できるであろう。――前書きに代えてより。 松尾 喬
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4.3テレビ、メディアで話題沸騰!あの漱石アンドロイド、マツコロイドの生みの親・石黒浩が明かす、もっと自由に生きるための考え方のヒント。全てのバイアスを取り払ってみると……◆夢――本当に必要なものか? それが将来を制限するかもしれない◆友達――必ずしも必要ではない。なぜなら……◆自分らしさ――ひとつに絞るな、無限につくれ◆人づきあい――「好きな人」より「嫌いな人」があなたの財産になる◆生き甲斐――社会に自分をどう活かすか、を考える ……etc.世界の見え方、自分を見る目がガラリと変わる!「人間そっくりのロボット」をつくっていると、「人間とは何か?」が見えてきます。僕は、死ぬまで「自分とはいったい何者なのか?」を考え続けるつもりです。考え続ける限り、人間は、他の動物とも、ロボットとも、違う存在でいられるはずです。――著者
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4.7都心で働くことに憧れていた南は食品メーカーに就職する。だが配属先は北海道の畜産牧場だった。着いた早々脱走した牛に出会い気絶してしまう。慣れないことに戸惑いながらも真剣に働く仲間たちに南も少しずつ感化されていく。本格畜産牧場ストーリー。
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3.891歳の誕生日を前にして、長年付き添ってくれた寂庵のスタッフたちが一斉に辞めることになった。最年少、24歳のモナを除いて。好きな仕事に専念してほしいとの心遣いからだった。出家以来40年ぶりの革命で、モナと二人の新しい生活に入る。「毎日が死に支度」と思い定めて、この小説の連載も開始した。
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4.01987(昭和62)年、国鉄の分割・民営化によって誕生したJR東日本は、1万両を超す車両を保有する日本最大の鉄道会社となる。しかし発足した当初は、国鉄時代の古いタイプの車両が大半を占め、技術革新の遅れも目立っていた。民間会社に移行し、顧客優先の志向のなかで、どのようにしてJR東日本独自の車両が生み出されていったのか。その過程と舞台裏を、JR東日本で運輸車両部長などを歴任し、運転計画や車両開発に深く関わってきた、白川保友氏の証言によって浮き彫りにする。 ■著者紹介 白川保友(しらかわやすとも) 1971年、国鉄入社。長野運転所助役(381系担当)、勝田電車区長、蒲田電車区長、運転局車務課補佐(電車検修)、東京南鉄道管理局電車課長など、主として電車関係の仕事に従事。1987年、東日本旅客鉄道入社。広報課長、東京地域本社運輸車両部長、取締役鉄道事業本部運輸車両部長、常務取締役鉄道事業本部副本部長などを歴任。2004年よりセントラル警備保障(株)。社長、会長を経て現在は取締役相談役。 和田 洋(わだ ひろし) 1950年生まれ。神奈川県藤沢市で東海道本線の優等列車を見ながら育つ。1974年、東京大学文学部卒。新聞社勤務を経て現在は会社役員。子どもの頃から鉄道車両、とくに客車を愛好し、鉄道友の会客車気動車研究会会員。著書に『「阿房列車」の時代と鉄道』(交通新聞社・2015年鉄道友の会 島秀雄記念優秀著作賞)、『客車の迷宮』(交通新聞社新書)などがある。
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3.2車両などの形や色、路線名、駅名といった様々な情報があふれる鉄道の世界は、記憶力などの「認知スキル」の向上に有益だ。加えてサポート次第で、人付き合いや自分との関わりについての力「非認知スキル」を強化し、 新しい大学入試にも役立つ力を養うことができる。今日の教育改革の議論にあわせ、教育学・心理学の視点から改めて子どもの本当のかしこさを問う、鉄道好きのお子さまをお持ちの保護者の皆様が、自信を持てる一冊。 ■弘田 陽介(ひろた ようすけ) 1974年生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。 福山市立大学大学院教育学研究科・教育学部准教授。 著書に『近代の擬態/擬態の近代―カントというテクスト・身体・人間』(東京大学出版会)、 『子どもはなぜ電車が好きなのか―鉄道好きの教育〈鉄〉学』(冬弓舎)。雑誌やテレビでも独自の鉄道文化論が紹介されている。
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3.0累計100万部突破「スローセックス」最新刊! 一般女性1000人とスローセックス体験のセッションを刊行。処女から不感症まで、1回のセッションでどこまでも登り詰め、身悶え、のけぞり、失神する女性たち。美しい肢体を晒し、恥も外聞もなく絶頂に身を任せる女性は最後に官能の「女神」となる。カリスマ・アダム徳永がついに解禁。究極絶頂と幸福感をもたらす「MEGAMI SEX」。過去のブームは序章に過ぎなかった!
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4.3慶長五(1600)年九月十五日、日本国内における史上最大の戦闘、関ヶ原合戦が行われた。動員された兵士数は実に15万人超、全国各地の大名が真っ二つに分かれ、まさに天下分け目の決戦となったこの戦いだが、豊臣政権崩壊の原因から戦後処理に至るまで、合戦の前後も含めて考えると多くの謎が残されたままである。なぜ家康は朝鮮に渡海しないですんだのか、なぜ家康暗殺計画は未遂におわったのか、なぜ上杉・直江は西に向かう家康の背後を突かなかったのか、なぜ秀吉の縁戚である小早川秀秋は裏切ったのか、なぜ敵中突破を図った島津家が本領を安堵されたのか……。本書は通説では語られていない関ヶ原合戦の謎あれこれを新進気鋭の歴史作家が徹底分析。本戦前の家康の虚虚実実の駆け引きの真相から、本戦前後の局地戦にまつわる謎、さらには戦後処理の真相まで新史料をもとに謎を大胆に解き明かす。「関ヶ原合戦」の常識を覆す一冊。
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5.0「幸せ」を大切にした古代ギリシャの哲学者たち。ソクラテス、プラトン、アリストテレス……偉大なる論客たちの多彩豊富な哲学語を巧みに整理し、著名なエピソードを取りあげてわかりやすく解説。複雑に絡み合う思考が、すんなり頭に入ります。 さらに、タイトルは知っているけれど、ほとんどの人が読んだことがない『ソクラテスの弁明』から、ぶ厚い、なおかつ難解な『国家』、『ニコマコス倫理学』まで、読まずに人生を終わるなんてもったいない名著、絶対に押さえたい名作の数々は、“一体どんな本なのか”も解明! これであなたはもうギリシャ哲学通!
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4.5品格ある言葉の作法が人間関係を豊かにする。 生きにくいとされる現代社会では、コミュニケーションツールとしての日本語の力が重要です。そのためには、日本人として、日本語の特性を理解し、使いこなすことが必要となります。 「あいまいで分かりにくい」とされる日本語ですが、無用な諍いを避け、豊かな人間関係を築くことができる、美しい言葉なのです。 職場で、家庭で、また世界の中で、私たち日本人はどのように日本語で表現すべきなのでしょうか。 『女性の品格』の坂東眞理子氏が、働く女性はもちろん、男性ビジネスマンや主婦など、全ての日本人に向けて、初めて書き下ろした、日本語についての1冊です。
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3.8東京都の監察医として、5千体の解剖、2万体の検死にたずさわってきた。サスペンスドラマですっかり一般的になった監察医は生きている人間ではなく、亡くなった死体と向き合う。死体から様々なことを読み取るという“仕事”を通じて、逆に人の“生きてきたこと”を読み取る。変死体、殺人、事故、自殺と、死因も様々だ。退官後も多くの経験から死に至る状況を推察し、死因の特定を試みる。時には犯人の心理に迫り、遺体発見のアドバイスも求められる。決して美しくない自殺の実態から、事件の真相など、未解決事件への推理のアプローチなど、監察医の見た“事情”が綴られる。
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4.1よい本との出合いは、人生の宝物です。 なぜ、戦争はなくならないの?人間にとって、本当に大切なことって何だろう?豊かさとは、友だちとは、歴史とは、真の英雄とは――。第二次世界大戦前の1937年、名作『君たちはどう生きるか』で児童文学者・吉野源三郎が投げかけた永遠のテーマを、池上彰とともに考える。 はじめに── いま、君たちに一番に読んでほしい本 第1講「豊かさ」について 第2講「友だち」について 第3講「歴史」について 第4講「どう生きるか」について 特別授業を受けて── 生徒たちの感想
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3.6本格的なネット時代を迎え、ますます過激化する一方の「言葉の暴力とウソ」。食品だけでなく、何気ない日常会話にも、偽装と毒はひそんでいる。「何様のつもりだ」「おまえが言うな」「いかがなものか」「ここだけの話」「だから日本人は」「生理的にキライ」「不正はなかったと信じたい」――。言っても言われても、心が傷つく不用意な言葉の数々。これらの〈ひと言〉は、自分が優位に立ったつもりでも、逆に、使った当人の人間性をおとしめるから要注意。皮肉や遠回しな物言いを得意とする人ほど、周囲から見下されてしまうのだ。ミステリー作家の著者が日本語特有の落とし穴を鋭く指摘し、人格急変のトリックも浮き彫りにしながら痛快に綴っている。最終章では、殺伐とした世の中で、心の平和を保ちながら生きてゆける前向きな発想法(「心のクスリになる七つの常備薬」)を紹介。人は言葉で病気になり、言葉で健康になるのだ。「目からウロコの精神衛生本」である。
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4.5【★うまくいっている人が、みんなやっている「自分ほめ」を初公開!】 【★のべ100万人以上に伝えてきた「ほめ育」のエッセンスを「自分ほめ」に絞って伝授!】 【★ハーバード大学やザ・リッツ・カールトンホテルでのセミナーなど年間200回以上講演!】 【★著者の教育メソッド「ほめ育」は、大人だけではなく幼児教育にも活用できると、国内外200社に導入され、幅広い層から大好評!】 【★著者は過去に、テレビ朝日「報道ステーション」やNHKに取り上げられたことも!】 ◆「自分をほめる習慣」は、次のような人に役立ちます! □新しい挑戦をするために、「行動」したい □「自分ってダメなんだ……」と思ってしまう自分を変えて、「自信」をつけたい □泉のように「アイデア」をどんどん生み出したい □どんどん幸せが積み重なる「幸運体質」になりたい □マイナス思考をプラス思考に変えて、「やる気」を出したい ◆本書の内容の一部 ★自分をほめることの6つのメリット ★「自分ほめ」で、悩みがどんどん消えていく ★「ほめ言葉」は潜在意識くんにとって最高のご馳走 ★自分のほめポイントを見つける5つのステップ ★ほめポイントを見つけるために「成長グラフ」を書いてみよう ★自分をほめる=心の体幹トレーニング ★「もうひとりの自分たち」で、自分の応援団を作る ★多くの人が自分をほめられない5つの理由 ★習慣化すれば、「自分ほめ貯金」は一生の財産になる ★「自分ほめ」が自動的にできる「魔法のメモ」 ★「つぶやきほめ」から始めてみる ★その日1日をプラスで終えるための「就寝前の1ほめ」 ★「ほめシート」で自分をほめる習慣を身につけよう ★なりたい自分を実現する「ほめ育ドリームボード」を作ろう ★「なりたい自分」になるために3枚の「ほめシート」を書こう ★未来の自分を最大限称賛する「最幸ほめシート」とは? ★“転ばぬ先の杖”になる「共感ほめシート」とは? ★最初の一歩を後押ししてくれる「船出ほめシート」とは? ★おまもり代わりに、ほめシートを書いてもらう ★ステージをクリアするたびに「自分ほめ」をする ★スケジュールがあなたを強くする ★自分でコントロールできないことは、思い切って捨てる ★モチベーションを下げる「夢泥棒」を想定内にする ★「夢泥棒」に負けたくないあなたへ贈る言葉
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4.5資本主義の終焉によって、世界経済の「常識」が逆転した。経済成長を追求すると、企業は巨大な損失を被り、国家は秩序を失う時代になったのだ。生き残るのは、「閉じた経済圏」を確立した「帝国」だけである。「長い21世紀」という500年ぶりの大転換期に始まる、新しい「帝国」システム。そのもとで、米英・欧州・中露の経済はどう変わるのか? 日本を救い出す方策とは何か? ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』で高い評価を受けたエコノミストが描く、瞠目の近未来図! 【目次】はじめに――「閉じてゆく」時代のために/第一章 「国民国家」では乗り越えられない「歴史の危機」/第二章 例外状況の日常化と近代の逆説/第三章 生き残るのは「閉じた帝国」/第四章 ゼロ金利国・日独の分岐点と中国の帝国化/第五章 「無限空間」の消滅がもたらす「新中世」/第六章 日本の決断――近代システムとゆっくり手を切るために/おわりに――茶番劇を終わらせろ
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3.0究極の疑問の答えがここにある―― 最強の思考ツール「可能世界」を徹底的に解説した名著、ついに文庫化! 数学が嫌いだから分析哲学も可能世界論も敬遠しておこう、というのは、だから実にもったいない話なのです。分析哲学は思想の純文学、クラシック音楽のようなものです。哲学史を徹底的に軽んじながら、実はソクラテス以来の「概念分析」「言語分析」の思考法をそのまま受け継いだ、最も論争的でフェアな、正統派スタイルの哲学が分析哲学なのです。手軽なニューエイジ思想やポップ哲学と戯れることで文学的空想や宗教的法悦に一挙に飛躍しようとするよりも、一歩一歩の地味かつ地道な論証を積み重ねていった方がそうした超越的境地へ深く入り込める。そういった真実に、読者が気づく手助けをすることが本書の目的でもあります。(「序」より) 本書は『可能世界の哲学 「存在」と「自己」を考える』(NHKブックス・1997年2月)の改訂版です。
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4.5AIは人の言葉をどう理解しているのか? 話題の「人工知能(AI)」ですが、人の言葉を理解する会話人工知能の飛躍的な進歩によって、接客や窓口業務、ユーザーサポートなどが人工知能に置き換わり、人間の仕事が奪われる、などといった話も耳にします。 その人工知能ですが、いったいどうやって人の言葉を理解しているのでしょうか? 第三次AIブームと呼ばれていますが、かつての人工知能には不可能だったことが、なぜいま可能になったのでしょうか? 人工知能は、人間の言葉をどう解析・処理し、回答をするのでしょうか? それはどういった最新の技術によって可能になったのでしょうか? また今後はどうなっていくのでしょうか? その仕組みがわかる一冊です。
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4.5いま私鉄は、高齢化、少子化、人口減少、ライフスタイルの多様化といった世情の大きな変化を受け、これまでの事業スタイルの変革を迫られている。岐路に立つ私鉄は、事業の根幹である「沿線」の新たな活用、価値向上に取り組もうとしている。著者は、取材歴30年以上のベテラン私鉄ウォッチャー。定住化促進、子育て支援、学校誘致、ショッピングモール、宅地開発といった私鉄沿線の「まちづくり」現場を歩き、その将来像を探っていく。 森 彰英(もり あきひで) 東京都立大(現首都大学東京)卒。光文社編集者を経て、フリージャーナリスト。著書に『「ディスカバー・ジャパン」の時代』(交通新聞社)、『東急の文化戦略』(ソフトバンクビジネス)、『「あしたのジョー」とその時代』『東京1964-2020』(北辰堂出版)、共著/『地方交通を救え!』(交通新聞社新書)などがある。
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3.8※新原稿『逞しく意気軒高、いつも微笑んでいたい』を収録! 1954年に中学生プロ棋士としてデビューして以来、2017年に引退するまで第一線を走り続け、その通算対局数、通算敗戦数は歴代一位という記録を持つ加藤一二三九段。 対局時の出前は昼夜うな重、対局中に音が気になり人工の滝を止めさせたなど、ユニークな逸話が多数。 猫好きでもあり、自宅マンションそばで野良猫に餌付けしたことに端を発する近隣との訴訟問題でも注目された。 敬虔なカトリック教徒としても知られる著者が、自らの信仰と勝負哲学、そして確実に迫る老いにたいしてどう向き合っているのかという内面を記した本書には、リタイア後も、現役、そして生き生きと暮らすためのヒントが満載です。
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