カッコいい作品一覧

  • 何がなんでも新人賞獲らせます! 作家の道をまっしぐら!!
    4.0
    作家への最短の近道、それは新人賞受賞。この一冊で、新人賞を確実に受賞する方法が分かる!独自の小説講座より、多数の新人作家を輩出してきた著者が仔細に明かす、作家志望者必読の書!
  • すぐに役立つ! 筋肉の描き方
    完結
    5.0
    知ってた? 筋肉を描くのはこんなに簡単!! pixiv閲覧数50万超えの「あの」筋肉の描き方がパワーアップして発売! 筋肉の基本構造と描くコツを各部位ごとに紹介。マンガ形式だから読みやすい!
  • トヨタ式 カイゼンの会計学
    4.0
    元トヨタ生産調査部部長で、ものつくり大学教授である著者が「トヨタ生産方式」を会計的な視点から読み解く! 本当の効率化、コスト削減、業績アップにつながるトヨタ式「Jコスト理論」を豊富な具体例とともに解説。 【目次】 第1章 ほんとうの「儲け」とは何か? 第2章 「お金」と「時間」はこうして考える 第3章 1万円の在庫を1日寝かせたら、どのくらい損をするのか? 第4章 「本流トヨタ方式」から進化した『Jコスト論』 第5章 小ロット生産が儲かる「ほんとうの理由」 第6章 並行生産と集中生産はどちらが得か? 第7章 「高価な航空便」と「安価な船便」はどちらが得か? 第8章 中国工場で生産するのは、本当に得なのか? 第9章 なぜ、在庫は増えるのか? 部分最適をやめて、全体最適へ 第10章 『Jコスト論』は、こうして導入・実践する
  • 鶴になった老人 丹頂鶴の恩返し
    4.0
    丹頂鶴の家族は生きることの意味と方法を教えてくれます。夫婦関係のこと、子育てのこと、そして死を前にした看取りのこと。人生を考えるノンフィクションの大作。丹頂鶴の保護に人生を捧げた夫婦の物語。
  • SAP 会社を、社会を、世界を変えるシンプル・イノベーター

    SAP

    4.3
    ERPの世界最大手としてフォーチュン500企業の86%を支え、エンタープライズITの裏方として確固たる地位を築いてきたSAP。同社は現在、インメモリープラットフォーム「SAP HANA」とクラウドを軸に、戦略を大きく転換。あらゆる企業・社会活動をシンプルに実現する「シンプル・イノベーション」を推進中だ。そのSAPの現在の姿をあらゆる角度から取り上げ、強さの秘密に迫る。ITを活用した企業戦略やイノベーションに関心のあるすべての方にお薦めする。
  • 老子の幸福論
    5.0
    すべてを捨て去り、あるがままになれば「道[タオ]」は見つかる。 2500年の時をへて、老子が現代にメッセージ! かつて5千文字で説かれた「道[タオ]」の本質を明かしつつ、現代中国の拡張主義に警鐘を鳴らす。 “人生にくたびれた時  バーンアウトした時  老子の思想が、  あなたの心に  ゆとりをもたらす。”
  • 自由を守る国へ
    4.0
    景気対策、国防問題、教育改革――その限界とは!? 自民党政権の課題と改善策が、ここに! 消費増税で、さらなる不況が! 世界情勢から見た国防危機の打開策とは 教育改革における宗教の重要性とは ――日本の自由を守る指針を語る。 「増税しても経済成長できる」は大間違い! 必ず失敗する運命に!
  • 砂漠の国に砂を売れ ありふれたものが商品になる大量資源ビジネス
    3.0
    レアメタル、化石燃料など資源は「レア」であるが故に高い価値が付いた。しかしここ数年、新しい資源ビジネスが盛んになってきている。誰も顧みることのなかった大量資源の商品価値が高騰している現状と未来を解説。
  • ソクラテス「学問とは何か」を語る
    5.0
    学問とは、神様の創られた「世界の真理」を明らかにすること。 自らの守護霊・ダイモンの声を聞き、人々との対話を通じて真理を探究したソクラテス。 哲学の祖が語る学問の原点と定義。 現代の学問の問題点とは? 知を愛するということは、真理を求めるということ 科学ですべてが証明できると考えるのは、人間のごう慢 最高の哲学は、最高の宗教と一致する 神なき道徳は、権力者による支配の手段として使われる危険性がある
  • 社内政治の教科書
    4.0
    「ビジネスは合理性。社内政治なんてムダ」。この考え方が危ない。会社は人の坩堝。必ず「政治」がある。その「政治」に背を向けていては、いくらロジカルシンキングが得意でも「仕事」はできない。特に、課長になったら「社内政治」こそが最重要課題となる。「社内政治」という非合理なゲームを生き抜く初の「教科書」。
  • 図解 使えるマクロ経済学
    3.0
    時代を読みとくための「一生モノのモノサシ」が身につきます!「貿易赤字は損?」「日本の借金は世界最悪?」日本にはびこるこんな誤解がとけるだけでも、ホンモノの経済学に触れる価値があります。
  • 牙 江夏豊とその時代
    4.8
    長嶋がいて王がいた。手に汗握るような王―江夏の一騎討ちがあった。どの時代にも人々を吸引するスターがいる。人は過ぎ去った日々に思いを込めるものであるが、それを差し引いてもなお、プロ野球を包む風景はいまよりずっと熱気に溢れてあったように思える。失われた〈黄金時代〉の一端を、長くプロ野球ファンであったものとして記してみたかった。――(「あとがき」より)
  • 社長、辞めます!
    4.0
    2012年、激減のテレビ市場。テレビが主力商品だったジャパネットたかたの業績もダウン。 同年末、高田明社長は業績回復できなければ辞めると覚悟します。 2013年、社長もですが、その決断に社員たちも覚悟の奮起。 放送スタジオ・受注拠点の拡充を進める中で、社員は自ら考え行動し、商材発掘・発信力を高めました。 この全社一丸の奮闘は、なんと最高益をたたき出すことに。 高田明が辞めればダメになると揶揄されがちなジャパネットが、通販業の真の成長軌道に乗っていく365日の舞台裏を克明にリポートします。
  • 部下の行動が1カ月で変わる!「行動コーチング」の教科書
    3.0
    時間をかけて目標を設定しても、達成できない部下が多すぎる――。企業の管理職、マネジャーが抱える、こうした悩みを解消するには、部下の行動を望ましい方向へ具体的に導く必要がある。それを短期間で可能にするのが「行動定着コーチング」だ。 従来のコーチングでは、やる気・意欲の向上に重点が置かれていたが、行動定着コーチングでは、気持ちの問題より「行動」に焦点を当てる。教えられる側(多くの場合、部下)が取るべき行動を具体的に認識しなければ、職場に正しい行動は定着しない。逆に、それができれば部下の動きは1カ月で変わる。本書では、この新しいコーチングの実践法を事例を交えて詳細に解説する。
  • 危機突破の社長学
    5.0
    経営の成功とは、鍛え抜かれた厳しさの中にある。 一倉経営学から導き出される、危機を打開する「経営成功学」の要諦。 「答えは市場に求めよ」「顧客第一主義であれ」 「外部環境の変化に敏感であれ」――― 生前、5000社を超える企業をたて直した経営コンサルタントの第一人者・一倉定。 倒産危機から企業を救う一倉経営学の真髄を、「経営成功学」の視点から説き明かす。
  • ホンのひととき 終わらない読書
    4.2
    ああ、もっと読みたい。 偏読、雑読、併読、積ん読――楽しみ方いろいろあります。 年間300冊の本を読み、読書家で知られる女優の初エッセイ 子ども時代の読書体験、児玉清さんとの出会い――いつも、そこに「本」があった。 遠藤周作、東野圭吾、村上春樹、山本文緒など、大好きな「物語」の世界で想像の翼を広げ、ときに「今を生き抜く」ヒントが詰まった話題のノンフィクション、ビジネス書など、実用書の数々を手に取り、現実をかみしめる。 本書は毎日新聞本紙連載された読書エッセイと「週刊エコノミスト」に連載された3年半に及ぶ読書日記を中心に、選りすぐりの約100冊の本への想いを綴った。 女優であり、作家、脚本家として物語を紡ぐ、著者の感性と日常がみずみずしい。 「読書」という営みからあぶり出される女優の素顔が詰まった珠玉の初エッセイ。 不安な時ほど、その存在がしみる 大阪から上京して初のひとり暮らし。 休日は、朝起きてから夜寝るまで一人きりで「あれ、今日一言もしゃべらなかったな」という日もありました。ある日、さみしさにたえかねて、すがる思いで本屋へ行き、貪るように本を読みました。パリパリに乾いたふきんのような心が、文字の泉に浸り、徐々に柔らかくなっていくのを感じました。その時「本はわたしの心の友達」と確信しました。(まえがきより)
  • 西田幾多郎の『善の研究』と幸福の科学の基本教学『幸福の原理』を対比する
    5.0
    根源的な思想や学問とは、オリジナルなものである。 「純粋経験」「絶対無」「一即多、多即一」「絶対矛盾的自己同一」西田哲学の本質と、幸福の科学が唱える「幸福の原理」を対比し、その共通点、さらには純粋哲学を超えた“普遍の真理”を体系を説き明かす。 幸福の科学教学の成り立ちの背景と、その学問性を明らかにした画期的な一書。 西田幾多郎の著作からわかることは、「学問性の高さ」とは参考文献からの引用によって“二番煎じ”の論文を構築することではないということ。 禅が基調となっている西田哲学。 唯物論・唯心論を超えた「絶対無」の思想を説き明かす。 あらゆる諸宗教・諸思想・諸学問を包括・統合する 「幸福の原理」とは、「愛の原理」「知の原理」「反省の原理」「発展の原理」の四つの原理からなる。 1986年、著者30歳の時に「幸福の原理」は説かれ、その具体的展開として『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』の 基本三部作が発刊。そこから“人生の大学院”幸福の科学は始まった。
  • 北条政子の幸福論―嫉妬・愛・女性の帝王学―
    4.0
    夫である頼朝を将軍に出世させ、自らも政治を取り仕切った北条政子。 成功をめざす現代女性の“幸福への道”を語る。 社会的な成功をめざす女性へ。 家庭的な幸福を求める女性へ。 仕事力をアップさせたいあなたへ。
  • 反省しない。
    4.3
    「7つの変える」を実行した行動力の原点がここにある! 人口5万人の都市に半年で50万人突破したる図書館設立で話題沸騰! お金の流れ、会議をどのように変え、どのように実行していったのか。 ※本電子書籍には、紙書籍で収録されているDVDは付属されておりません。あらかじめご了承ください。
  • ど素人がよくわかる相続の本
    3.0
    一番揉めるのは普通の人です!家族に迷惑をかけない方法がズバリ! 相続で揉めるのは資産家だけではありません。相続税が発生しないような少額の遺産をめぐって争うケースが多いのです。家族に迷惑をかけないためにも、今すぐ相続の準備を始めましょう。 本書は「普通の人」が最低限知っておくべき基礎知識が身に付く「基礎編」と、相続税や贈与でトクするアイデアを紹介した「事例編」の2本立てとなっています。(2015年1月1日からの相続税・贈与税改正にも対応) その1:専門知識は不要!無理なく相続の基礎が分かる 難しい用語はなるべく使わず、平易な解説を心がけました。第1章から読み進めていけば自然と基礎知識が身に付きます。 その2:相続のプロが執筆! 年間200件以上の相続税申告を専門に扱う「相続のプロ」が執筆! 自分でできる遺言書の書き方、「争族」の回避方法など実践的なアドバイスが盛りだくさんです。 その3:誰でもできる節税のアイデアが豊富 普通の人なら知っておきたい、相続税や贈与で節税できるテクニックを集めました。「自分でもできそうだ」と思うアイデアがきっと見つかります。 こんな人にピッタリです 世話になった長男の嫁に報いたい 「争族」を避けたい 贈与でトクしたい 家業を継続したい 妻に全財産を譲りたい 正確な遺言書を書きたい 相続税を節約したい ドラ息子には残したくない 著者紹介 税理士法人チェスター 相続税申告を専門に取り扱う税理士法人で、扱う案件は年間200件以上、累計で1000件を超える税理士業界トップクラスの実績がある。相続税の節税や、揉めないための相続の生前対策、遺言の作成、相続関連セミナー等、相続に関する相談に幅広く対応。低価格(1案件20万円~)で、スピーディー(最短1カ月)に質の高い相続税申告を行うスタイルは、業界でも定評あり。ネット上でも「税理士法人チェスター」のほか、「相続税還付.jp」などを運営、幅広く活動している。代表者は、福留正明(公認会計士・税理士・行政書士) 荒巻善宏(公認会計士・税理士・行政書士) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 為替がわかればビジネスが変わる
    4.0
    シティバンク銀行で個人金融部門のアナリストとして活躍する尾河真樹氏が、為替相場の予測の立て方から、政治と為替の関係性、中央銀行の政策の読み解き方まで、為替の真髄を分かりやすく説明。具体的なエピソード(過去の出来事、ニュース、ディーリーングルームの様子など)を引きながら解説します。
  • 脱サラ農業で年商110億円! 元銀行マンの挑戦
    3.6
    ゼロから起業し、6年で年商110億円を達成した男が明かす「儲かる農業」の仕組みとは? 各国が輸出規制を強め、日本の「食」が危機を迎える中、日本の農業を元気にする! という夢に挑戦する男の姿を追う。
  • やりたいことがさくっと実現する インバスケット的「根回し」仕事術
    3.5
    「やりたい企画がいつも会議で潰される」「がんばっているのに評価されない」「休暇がきちんととれない」「職場の人間関係がつらい」……あなたに足りないのは、〈努力〉や〈残業〉ではありません。〈インバスケット的に正しい根回し〉です。一流企業の昇格試験にも使われている「インバスケット」で重視されるのは、問題解決や判断の際のプロセス。「根回し」こそが、成果を上げるために必要なプロセスなのです。この1冊で「根回し」の概念が変わる、インバスケット・コンサルタントの第一人者による最新作の同時電子化!
  • はじめての精進料理 基礎から学ぶ野菜の料理
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和食の野菜料理の王道、精進料理を基本から。煮つけ、きんぴらごぼう、白あえ、精進揚げなどのごく基本の精進レシピから、順を追って、料理初心者でもわかるよう、徹底してプロセスを追った写真とともに懇切丁寧に解説した決定版。巻頭から順を追って進めていけば、これ一冊でおもてなしのお膳、いつかは挑戦したい胡麻豆腐までが身につきます。 精進料理だけでなく、和食の基本ともなる、野菜の切り方、用具の扱い、下処理、後片付けなど、「基本ノート」も大充実で、一家に一冊の必携書です。

    試し読み

    フォロー
  • 広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。
    3.7
    『アナと雪の女王』は、なぜ1000万人を動かしたのか? LINEは、なぜ4億人のユーザーの心をつかんだのか? 誤発注されたプリンは、なぜ完売したのか? “戦略PR”の第一人者とLINE大ブレイクの仕掛人が考える 「情報爆発・消費者主導の時代に、人はどうすれば動くのか?」 「テレビや新聞に広告を打てば、自社商品やサービスはもっと売れるのに!」 「ソーシャルメディアでクチコミを巻き起こせばヒット間違いなし!」 「広告宣伝費を使ってキャンペーンを張れば、知名度は確実に高められる」 そんな期待を持っている人がいたら、そうしたことはいったんあきらめたほうがいいかもしれません。 インターネットの普及などにより流通する情報量が爆発的に増える一方、生活者はネットやHDDレコーダーなどを活用し、自分で情報を選択するようになっています。そんななか、旧来のマス広告やメディア露出では、昨今、人は動かなくなっています。 本書では、企業発信の情報よりも、売るための世論=空気をつくることが大事と説く『戦略PR』がベストセラーとなった本田哲也氏と、数々のメディア立上げに携わり、現在大ブレイク中のコミュニケーションアプリLINE仕掛人としても知られる“メディア野郎”田端信太郎氏がタッグを結成。大々的な広告キャンペーンやメディア展開をせずに人を動かすことに成功した事例を、1000人、1万人、10万人、100万人、1000万人、1億人、10億人と、スケールごとに分析。生協のプリン誤発注からアナと雪の女王、LINEまで、そのヒットの秘密を探っていきます。 広告・メディア業界人はもちろん、企業経営者、マーケティング担当者も必読の一冊。 「人を動かせない時代」に「人を動かす」ヒントがここにある!
  • 記録するだけでうまくいく
    3.4
    ・領収書をすぐ失くしてしまう… ・ランニングはいつも三日坊主… ・仕事の段取りが苦手… ・読んだ本の内容が思い出せない… ・ダイエットが続けられない… 「続かない」「覚えられない」「面倒くさい」 そんな日々のモヤモヤも、ライフログをつければ全て解決! ライフログとは、自分の毎日の仕事や生活、行動を記録すること。スマートフォンの普及とともに、近年急速に広まっています。 「なんでも記録するのって大変そうだけど、何の役に立つの?」 そう思う人もいるかもしれません。 確かに、紙のノートに1円単位で収支を記録・計算したり、ありとあらゆる体験を写真に撮って、現像して、アルバムに整理するとなれば、膨大な時間を必要としますし、お金も必要です。しかし、スマートフォンがある2010年代の今、写真はその場で撮ればOK。現像は不要です。整理といっても「タグ付け」や「クラウドにアップロード」するだけですみます。 また、「ライフログは役に立ちますか?」というのは、「メモをとっておいて役に立つんですか?」「家計簿は何の役に立ちますか?」「日記をつけても意味がないのでは?」というのと同じことです。メモにも、家計簿にも、日記にも、意味があります。それらを記録しておけば得することがあります。ライフログとは、メモや家計簿や日記をいつでもつくることができるようにするための、記憶のバックアップ。 今まで仕事や生活に役立つとされてきた断片的な記録をトータルにバックアップしてくれるもの、それがライフログなのです。 ライフログをとるようになると、こんないいことが… 1. 体験を再生できる 2. 記憶力が良くなる 3. 仕事に役立つ 4. 習慣をつくり、自分の成長につながる 5. 体験を共有できる 6. 整理できる そしてあなたがスマートフォンをお持ちなら、今日からでもライフログを始めることができます!
  • 戦争の日本中世史―「下剋上」は本当にあったのか―
    4.0
    手柄より死を恐れた武士たち、悪人ばかりではなかった「悪党」、武家より勇ましいお公家さん、戦時立法だった一揆契状……「下剋上」の歴史観ばかりにとらわれず、今一度、史料をひもとき、現代の私たちの視点で捉え直してみれば、「戦争の時代」を生きた等身大の彼らの姿が見えてくる。注目の若手研究者が描く真の中世像。
  • 30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由
    4.0
    業界の風雲児として急成長企業を育て、最年少上場記録を打ち立て、最高益を叩きだした矢先、リーマンショックで巨額負債を抱え破たん。どん底から再起動へと歩む青年社長は、失敗から何を教訓とし、迷惑をかけながら支えてくれた人々に何を伝えるのか?
  • CIA諜報員が駆使するテクニックはビジネスに応用できる
    3.6
    インテリジェンスの技法をビジネスマン向けに解説した「最高のビジネス実用書」がついに日本初上陸! インテリジェンスのプロ中のプロである佐藤優氏がここまで絶賛した本はかつてなかった!「こんな本は今までなかった。日本語で読める最高の1冊だ」 CIAで 10年ほど秘密任務に従事し、活躍した伝説の諜報員。 「スターバックス」「バクスターインターナショナル」「テクトロニクス」など有名企業での勤務経験もあるからこそ書けた1冊! 驚くほど読みやすい!夢中になって読める面白さ! そして、ビジネスにも実生活にも役に立つ! こんな本、今までなかった!待望の日本初登場! 【主な内容】 【第I部 CIA諜報員の基本テクニックを身につける】 第1章 CIA諜報員のテクニックはビジネスに活かせる 第2章 CIA諜報員が身につけている基本テクニック───話の聞き出し方、人物の見抜き方、信頼関係の築き方 第3章 内外の敵から情報を守る技術───スパイ行為にどう対抗するか 【第II部 CIAの組織能力に学ぶ】 第4章 CIAが実践している採用・人事戦略───なぜCIAは優秀な人を安い報酬で雇えるのか? 第5章 CIA諜報員が不要なウソをつかない理由───倫理的にふるまうことは自分に利益をもたらす 第6章 CIAが実践している危機管理術───なぜCIAは9・11直後から素早く、また柔軟かつ前向きに危機対応ができたのか? 【第III部 CIA諜報員のテクニックを応用する】 第7章 CIA諜報員が実践している説得術───人脈構築術から交渉術まで 第8章 業者に不祥事を起こさせないために───サプライチェーンでの諜報活動 第9章 敵と関わる技術、敵を味方にする技術───社内での競争、他社との競争にどう勝つか
  • 富の不均衡バブル
    4.0
    2012年12月発行の著作『不連続の日本経済』で、“2013年の日本株の垂直上昇相場”を予測するなど、相場の時期と水準をピンポイントで予測・的中させるゴッドハンド、若林栄四氏による1年半ぶりの書き下ろし作品。 その同氏が“史上最高値圏の米国ダウは2022年まで下がる”と予測! 長く続く“富の不均衡バブル”という不正義は、マーケットにより調整され、日柄からしても崩壊が必然だからである。 さらに本書では、2014~2015年の日経平均と円相場の目安にも言及。過去20年とは“不連続”の長期上昇相場を示し始めた日経平均の今後を読み解く。 投資家はもちろん、すべてのビジネスパーソン必読の書!
  • 早稲田大学創立者・大隈重信「大学教育の意義」を語る
    4.0
    日本の未来を切り開くには、新しい教育の力が必要だ。 「前例主義」は、「後退主義」であり、「保身行政」でもある。 「開拓者精神」なくして、大学教育の意義はない! 欧米を説教できる黒帯卒業生を輩出せよ 言論を武器にできる「発信型の人材」を育てよ 攻めの英語力で中国や韓国に勝て 「信教の自由」の後退は「言論の自由」の後退を招く 宗教は本来、先端的な「万学の祖」 いまの日本は「憲法信仰」にすり替えられている
  • 「あぶさん」になった男 酒豪の強打者・永渕洋三伝
    3.5
    「あぶさん」にはモデルがいた! 投げて、打って、走って、飲む。プロ野球がもっとも豪快で魅力的だった時代を駆け抜けた男・永渕洋三の型破りな伝説を追う、本格スポーツノンフィクション。
  • 自由の革命
    5.0
    「集団的自衛権」は是か非か!? 日本よ、戦後体制から脱却し、アジアの平和を護れ! 混迷する国際社会と予断を許さないアジア情勢。 日本がとるべき国家戦略を提言! ▽暴走する中国が、フィリピン、ベトナム、台湾と衝突する!? ▽尖閣で軍事衝突が起きてもアメリカは動かない!? ▽新しい冷戦構造をつくらないために、日本がなすべきこと ▽景気失速の理由、そして日本経済の未来とは?
  • 始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング 戦略PRとソーシャルメディアでムーヴメントを生み出す新しい方法
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    音楽マーケティングのルールを超えていく激動の音楽市場に世の中を動かすマーケティングの新しいルールが示された村山直樹(株式会社A-Sketch副社長/所属アーティスト:ONE OK ROCK、flumpool、NICO Touches the Walls他)近年、日本の音楽業界でもソーシャルメディアの重要性は認知され、マーケティングとしてどう活かすかといった状況になりつつあります。しかし世界では戦略PRとソーシャルメディアを組み合わせて、世の中を動かす、ムーヴメントを起こす音楽マーケティングが始まっています。本書ではダフト・パンクを始め、ビヨンセ、ワン・ダイレクションやサカナクション、ONE OK ROCK、きゃりーぱみゅぱみゅといった国内外のアーティストのマーケティングを分析するだけでなく、SpotifyやEDM、新しい音楽の指標やアワードの構築など、音楽を取り巻く壮大なテーマで、これから新時代を迎える音楽マーケティングのフェーズに対して、新しい方法論を説いています。音楽業界だけでなく、音楽を活用したいと考えるあらゆる業界のマーケティングにも活用できる誰も書けない音楽マーケティングの新しい未来が、そこにあります。 【CONTENTS】■第一章 「世の中を動かすルール」の変化■第二章 戦略PRと音楽■第三章 ソーシャルメディアと音楽■第四章 音楽で世の中を動かす方法■第五章 音楽マーケティングのルールを超えていく先駆者たち
  • 経営者とは 稲盛和夫とその門下生たち
    4.3
    努力すれば誰でも経営者になれるのか。それとも「選ばれし人」しかなれないのか。師の言葉を通し「経営者」について呻吟した門下生たちは、その先に何を見いだしたのか。 稲盛和夫氏の長時間インタビューと、稲盛経営を実践する盛和塾生の体験談から、「経営者とは何か」「経営者とはどのような人間なのか」という根源的な問いに迫る。経営者の宿命に迫った渾身の稲盛哲学書。 ●「本当に自分で経営を一生懸命にやっていこうと思えば、経営者というのは、これほどしんどいものはない」 ●「大きな成功には大きな自己犠牲が伴う、小さな成功には小さな自己犠牲が伴うのです」 ●「不景気だとか、うちにはこういう技術がないからとか、何を言うとるんや」 ●「必死にやれば、このじいさんでも何万人の気持ちを変えることができるのです」 ●「経営のケの字も知らんくせに、経営者ぶっておる人がたくさんいる」 ●「若い頃、大変しんどい目をしとったとき、こんなにしんどいなら社長をやめようと思うことはしょっちゅうでした」 (稲盛和夫氏のインタビューから)
  • お店のバイトはなぜ1週間で辞めるのか? 「いい人材がいない」のは社長と店長のせいです
    3.7
    飲食店やコンビニをはじめとする「お店」のアルバイトの定着率は極めて低い。大卒新入社員も、外食、生活サービス・娯楽、小売業では、3年以内に4~5割が退職していく。 やっぱり彼らはダメなのか? いいえ、ルールと目標で、彼らはデキるスタッフに変わります! 「いい人材がいない」が口癖の経営者や店長に共通しているのは、人の使い方と育て方を知らない点。いい人材が集まるようにする、スタッフの能力を生かしきる工夫をする、彼らが学び成長しようとする動機を与える。それが経営者や店長の仕事です。そのために何をすべきかを、4人の著者が議論を重ねてまとめた一冊。
  • 「庭のホテル東京」の奇跡 世界が認めた二つ星のおもてなし
    4.0
    2009年、東京・水道橋にオープンした『庭のホテル東京』──和を基調とする、都会の隠れ家のようなホテルはリーマンショック、東日本大震災を乗り越え、ミシュランガイドのホテル部門で5年連続二つ星を獲得した。人気ホテルに育て上げたのは女性経営者の木下彩氏、二児の母である木下氏は運命の歯車で老舗ビジネスホテルの経営者となり、生き残りを賭けて自分たちが心から泊まりたいと思えるホテルづくりに挑戦した。木下氏自らが綴る理想のホテル実現までの取り組みと世界が認めたおもてなし。
  • ワイド版 東京今昔散歩
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紙書籍で大好評の文庫『東京今昔散歩』が見やすくなって登場! 東京の江戸から伝わる風情を味わい、明治・大正の変貌をたどって現地で東京の今昔の違いを見比べて楽しめるオールカラーの東京歴史散歩本の決定版。
  • 駆け抜けてきた 我が人生と14台のクルマたち
    3.7
    乗った車はじつに4000車! まさに生きる自動車史ともいうべき、自動車に生涯をかけた男、徳大寺有恒の自動車人生総決算。

    試し読み

    フォロー
  • 45歳から5億円を稼ぐ勉強法
    3.9
    70歳まで働く時代になったが、ただ食べていけるだけの仕事でいいのか? 豊かな老後を過ごしたいなら、年収2000万円ぐらい稼げるキャリアを築くべきだ。 48歳でロースクールに入り、働きながら司法試験に一発合格、独立し弁護士として活躍する著者が、「2000万円×25年(45~70歳)=5億円」を稼ぐための勉強法を伝授。 人生戦略を練り直し、使える資格を見極め、効率的に記憶する。 45歳からの人生を豊かにするための勉強法。
  • たった7日で株とチャートの達人になる! 改訂版
    3.9
    知識ゼロからチャートで勝てる投資家に変身できる!数週間で利益を出すウィークリートレードに完全対応。最新の情報ツールの使いこなし方も徹底紹介。全ページカラーで大判なので、とても見やすくわかりやすい。チャートの細かいところまで、しっかり学べる決定版!
  • 採用側のホンネを見抜く 超転職術 実績1000件以上のトップエージェントが教える転職成功の秘訣
    3.7
    紹介実績1000名以上、採用戦略コンサルタントとして商談社数約3000社、これまでに会った経営幹部・ビジネスパーソン約3000名。リクルートエージェントで驚異的な営業実績を残した人材エージェントの著者が、転職の「ビフォア・アフター」両方の豊富な事例をもとに、会社探しから書類・面接対策、転職エージェントとのつきあい方まで、「必ず採用される」転職の方法を具体的に指南します。 従来の転職術を超える新機軸として、 1 通常では知りえない転職先企業の探し方 2 これまでの経験やキャリアに縛られない新しい転職術 3 転職エージェントを活用した転職ノウハウ の3点を公開。これからの転職活動ではどれも欠かせない視点です。
  • システム障害はなぜ二度起きたか みずほ、12年の教訓(日経BP Next ICT選書)
    3.5
    2011年3月11日の東日本大震災の直後に起きたみずほ銀行のシステム障害。2002年の経営統合直後に続く二度目の大規模システム障害は何故起きたのか?  20年以上にわたって「動かないコンピュータ」を追い続けてきた日経コンピュータ編集部が関係者に徹底取材。義援金の振り込み集中が大規模障害につながるプロセスを平易に解き明かすとともに、失敗が繰り返される真因に迫ります。  金融分野のみならず、障害が深刻な信用失墜/損失につながるミッションクリティカルシステムに携わるすべてのビジネスパーソン必読の一冊です。
  • 聖地巡礼 ビギニング
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    内田樹と釈徹宗が、日本人が失っている霊性を再生賦活すべく、日本各地の「聖地」を旅する新シリーズ。第1巻は大阪、京都、奈良。

    試し読み

    フォロー
  • 改訂版 小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい!
    4.3
    (「はじめに」より) 2010年8月の刊行以来、中小企業の社長から、本書をてびきに自社内で改革に取り組み、会社を成長させることができた、と多くの反響をいただきました。今回、改訂にあたり最新の導入・運用のノウハウを盛り込みました。 「ビジョン実現型人事評価制度」は、たったA4、1枚の経営計画書づくりからスタートします。決して難しいことを考えるわけでも、特別なノウハウを学ぶ必要があるわけでもありません。 必要なのは……あなたの志と決意だけなのです。 さあ、仲間はすでにスタートしています。ビジョンの実現に向けて一歩踏み出しましょう。本書がそのきっかけとなれば幸いです。
  • 国をつくるという仕事
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    【前・世界銀行副総裁が語る リーダーシップの真実】 貧困のない世界を夢見て・・・23年間の闘いから見えてきたもの ◆初めて訪れたエジプトの貧民街。少女ナディアが自分の腕のなかで息をひきとったとき、自分の人生が決定的に変わった――。基本的な医療があれば救える病気で命を落とす子どもたち。想像を絶する貧困の一方で、富があふれる都会があり、貧しい人々の苦しみを気にもかけない政治がある・・・。衝撃と怒りで一睡もできなかった帰路、著者は貧困と闘う仕事に取り組むことを決意する。 世界銀行に入った著者は、南アジア各国、アフガニスタン、パキスタン、バングラデシュなど数多くの途上国を担当。貧困地域に自らホームステイして現場の問題を探り出し、安易に援助を行うのではなく、地元のリーダーを支援することで自律的な貧困脱却を促す。民衆を顧みない権力者には、「それでもあなたは政治家か」と怒り、一歩も引かずに闘い抜く。現場を軽視した施策は改め、ほんとうに必要な支援を追求する。 貧困や悪政と闘いつづけた23年間。それは、この世界を変えたいと願う、あらゆる職場のリーダーたちと共に歩んだ道のりだった。農民や村長、貧民街の女性たちや売春婦、学生、社会起業家、銀行家、ジャーナリスト、政治家、中央銀行総裁、将軍や国王に至るまで――。本書は、「国づくり」の現場で出会った本物のリーダーたちの姿を情感込めて綴った回想記であり、今なお貧困や悪政の渦巻く世界を変えていくための、未来に向けたメッセージである。 ◆著者・西水美恵子氏は、女性としても日本人としても初めて世界銀行地域担当副総裁となった人物です。貧困との闘いにおいて、現地の人々自身のリーダーシップを支援することで成果をあげた他、自ら貧村にホームステイを行うなど、つねに「現場」に根ざした「国づくり」を推進しました。また、各国の為政者と信頼関係を築き、時には喧嘩も挑むなど積極的に政治改革を支援。ブータン国王・雷龍王4世やパキスタンのムシャラフ元大統領はじめ、多くのリーダーのエピソードが本書に綴られています。貧困との闘いの一方で、世銀内部の組織改革にも取り組み、その手法はピーター・センゲ教授はじめ経営学界でも高く評価されています。 ◆著者の意向により本書の印税はすべて「雷龍の国」ブータンのタラヤナ財団に寄付され、貧しい家庭の児童の教育費等に役立てられます。
  • スマートテレビで何が変わるか
    4.0
    ソニーとグーグルはなぜ手を組んだのか? テレビマネー争奪戦が始まる 2010年10月、ソニーは 「グーグルテレビ」を発表しました。グーグルテレビに代表される「パソコンのように使えるテレビ」、すなわち「スマートテレビ」が、これからのお茶の間の主役になることは間違いありません。ただしスマートテレビは、従来の「テレビ」とはまったく異なるデバイスであり、関連業界は来たる「スマートテレビ時代」に向けて、早くも水面下で動き始めています。 本書は、スマートテレビの概要はもちろん、民放地上波、広告、家電業界など、各業界の戦略や動向を、海外事例を交えて徹底解説しました。「テレビ」という巨大メディアに関わる、すべての業界人必読の1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
  • ブランド・コミュニケーションと広告
    5.0
    マーティング戦略のない企業はなかろう。広告戦略とブランド・コミュニケーションに焦点をあて、企業が中長期的に顧客と相互関係を築き、安定した発展をしていくための道筋を模索する。/第1章:ブランドの基本的概念と種類  第2章:ブランドを軸としたマーケティング戦略の展開  第3章:広告コミュニケーションと高価格製品のブランド化  第4章:コモディティ製品のブランド化  第5章:インタラクティブ・マーケティングにおける経験価値とブランド概念  第6章:製品ライフサイクルとブランド・ライフサイクル  第7章:サービスに対するブランドの役割

    試し読み

    フォロー
  • 遠山啓のコペルニクスからニュートンまで
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 力学的世界観が形成されていく近代科学のダイナミックな歴史を、哲学や芸術や社会とのかかわりを背景に親しみやすく語りかけた市民講座の記録。地動説の成立に不可欠であった微分積分の思考と方法が、力学との関係で、鮮やかに描かれている。当時の図版も百点以上収録。

    試し読み

    フォロー
  • 10人のパリジェンヌ
    3.5
    パリに生き、さまざまに活躍する10人のパリジェンヌ。 悩みや困難を抱えながらも、彼女たちはなぜ美しく生きられるの? 32歳から79歳まで。これまでの人生や仕事、暮らし、おしゃれ、好きなもの … 写真とテキストで、彼女たちの魅力に迫ります。 <目次> 1 オドレイ・フーシェ /脚本家、映画監督。阿部寛と西島秀俊出演の映画『メモリーズ・コーナー』を撮った。 2 カトリーヌ・ミュレー/フラワーアーティスト。NHKの『スーパーフラワーレッスン』で日本でも大人気。 3 アンヌ=ソフィー・マシュレル=ロンドー /セラピスト、作家、舞台女優。4人の息子を育てながら、仕事もプロ並みの料理も、の毎日。 4 サビーヌ=ビュケ・グルネ /編集者、出版社代表。個性的な料理本シリーズで「ベスト出版社賞」を受賞した。 5 ラケル・カレナ /人気レストラン「ヴァラタン」の料理人にしてオーナー。アルゼンチン出身。 6 マリー=フランス・ヌヴィル /アンティークショップ「ル・フィル・ド・ソワ」オーナー。民俗学者の顔も持つ。 7 マリー=エレーヌ・ロジョン /日本でも人気の香水ブランド、「パルファン・ロジーヌ パリ」オーナー。 8 カトリーヌ・オンジョレ /作家で、かつ半里親制度を推進する「パラン・パル・ミル」代表。メディアも注目する。 9 マリー=フランス・コーエン /世界中のモード関係者が訪れるコンセプトショップ「メルシー」オーナー。 10 ユゲット・マッサン /バレエ講師。80歳目前の今も、週5日は生徒を厳しく指導する。
  • 笑う店には客来たる 楽しむ人には福が舞う
    5.0
    何百人ものオーナーを育てた“神様”が説く商売の極意 大皿総菜料理の居酒屋「汁ベゑ」を始め、数々のヒット業態を生んできた楽コーポレーションの「おとうさん」こと宇野隆史社長。同社を巣立った飲食店経営者は数百人。現在も首都圏に20店を展開し、若手飲食店経営者に影響を与え続ける宇野社長が、誰でもできる繁盛店の作り方を易しく語ります。 そのコツは「笑顔」。資金が乏しくても、料理が下手でも、笑顔でお客を楽しませる店を目指せば、お客さんがお客さんを呼ぶ繁盛店にすることは難しくないのです。 飲食店経営誌「日経レストラン」の好評連載に大幅加筆しました。これを読めば、あなたも繁盛店が作れます!

    試し読み

    フォロー
  • 黎明の笛
    完結
    3.2
    陸上自衛隊特殊作戦群が 竹島“奪還”!? そのとき航空自衛隊司令部は―?そして日本と韓国の運命は……。大好評だった『黎明の笛 KDP版』(アマゾンKindle)の単行本化にともない、大幅に改稿・パワーアップして贈る同時発売の新・電子版!航空総隊司令部を舞台に、元空自幹部の著者が放つ、緊迫感あふれる異色エンターテインメント堂々の発進!
  • 出版流通合理化構想の検証 ISBN導入の歴史的意義
    3.0
    本書は、日本図書コード、およびISBN導入問題の構造化を図ることによって、さまざまな出版流通合理化の構想が現れるたびに繰り返される論争の淵源を明らかにするものである。また、日本図書コードの導入をひとつの転換点とする出版流通合理化の動向を、インターネット出現以降の書誌情報や物流情報などの出版流通情報のデジタル化とネットワーク化との史的連続性の中に位置づけ、今後の出版流通研究の一助とする試みである。

    試し読み

    フォロー
  • 逆転裁判5 公式コンプリートガイド+特別編攻略ガイド
    4.0
    ゲームガイド:魅力的な主要キャラクターとゲームシステムを紹介。■ストーリーガイド:ダウンロードコンテンツ追加シナリオの特別編「逆転の帰還」含む全6話の詳細な進行を掲載。■真相解明ガイド:各ストーリーの真犯人を追い詰めるクライマックスを、本体同様の仕組みで攻略。自分の推理で解決したい人に!■真相究明ガイド:全6話の「答え」を網羅する最短進行チャートと、物語を総括する事件全容ファイルを収録。
  • 僕がワイナリーをつくった理由
    4.0
    15年前、家族で新潟に移り住み、まったくのいちからワイナリーを作った著者によるワイナリーの創業期。大量生産、大量消費とはまるで反対の一定数の「ファン」だけを相手にした美しいワイナリーは、どうやってつくられたのか? 食、農業、地域、ビジネス……と、さまざまなテーマを考えさせられる一冊。
  • 女子と愛国
    完結
    3.8
    全1巻1,650円 (税込)
    彼女たちはなぜネットで愛国的発言をし、、靖国で日の丸を振るのか―。「右翼といえば男」のイメージを覆し、OL、学生、主婦など、20~30代のごく普通の女性たちの間で「愛国女子」が急増中。気鋭のジャーナリストが、保守化、右傾化する若い日本人女性の実態と心理にせまった入魂のルポ!
  • 悲劇の誕生
    3.0
    ギリシア悲劇の起源を問題にする体裁をとりながら、ニーチェの内部に渦巻いていたあらゆる主題が未分離のまま投げ込まれ、強い衝迫力をもってせまってくる。 今日なお問われ続ける「問題の書」。
  • 湯川秀樹のスーパーインスピレーション 無限の富を生み出す「未来産業学」
    4.5
    【ビジネスパーソン、研究者 必読!】 イマジネーション、想像と仮説、そして直観―――物理学の最先端は宗教と変わらない世界だ! 時代を先取りするアイデアは、こうつかめ! 天才物理学者が語る、未来科学の異次元メッセージ! 幸福の科学大学「未来産業学」の無限の可能性とは? 超一流の科学者の条件とは? 「理系」こそが無限の富を生み出す。 天才と家庭教育の関係 人類の危機を乗り切る理系の力
  • 逆境経営
    3.6
    カネなし!技術なし!市場なし! でも、ピンチがいつも救ってくれた――! 山口の山奥の潰れかけた酒蔵が世界進出を果たすまでの七転び八起き。 テレビ東京「カンブリア宮殿」出演!
  • プロカウンセラーの夢分析 心の声を聞く技術
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夢がわかるとあなたの人生が変わります。ベストセラー『聞く技術』の著者による人間理解の本、第2弾。
  • 生きる。死ぬ。
    4.0
    「現代人は死を恐れすぎている」と語る、禅僧にして芥川賞作家・玄侑宗久と「ガンは闘おうとすると治らない」と語る、先端医療の第一人者である外科医・土橋重隆による、生と死をめぐる異色の対談が実現! 長年ガン患者の治療に携わってきた土橋氏の「患者さんの生き方・考え方が変わると末期ガンでも治ることがある」という言葉に、多くの檀家の死と向き合ってきた玄侑氏も大いに共感する。医と禅の第一人者が、常識のもろさ・危うさ、もっと自分らしく自由に生きる術について語り合う。
  • 朝ごはん
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    島森慶は30代の独身。これまでに4回もリストラされた。「いい人すぎるからだ」といわれるが、本が好きで勤めた図書館を、読み聞かせが上手にできないからと二年で辞めてしまったせいかもしれないとも思う。そんな慶は、八ヶ岳山麓に広がるお気に入りの風景の中で朝ごはんを食べるのが大好きだった。ある朝、慶はツネさんと出会う。慶にとっての朝ごはんが、少しずつこれまでとは変わりはじめてゆく…。「自分を好きになることは、人生を好きになること」。30代女性が始める、山の小さな朝ごはん屋さん物語。山梨日日新聞に連載され、単行本化された小説の電子版。
  • 高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学
    4.4
    1巻1,650円 (税込)
    ★山形浩生氏絶賛! マクロ・ミクロ経済学入門の決定版!★ 著者は現役高校教師。自費出版した本書の前身が大きな話題になった。それらとの違いは、内容構成を変えたこと、資料を新しいものにアップデートしたこと、文章をブラッシュアップしたこと。さらに最新の情報を取り入れて「アベノミクス」までをカバーした決定版であること。基本的な経済学のイロハを教えてくれる稀有な本。

    試し読み

    フォロー
  • アイスタイム 鈴木貴人と日光アイスバックスの1500日
    5.0
    【2013年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞】 2009年、長野五輪以降のアイスホッケー界を一人で支えてきた男が、日光にある弱小、経営難の「アイスバックス」に移籍してきた。親友である監督・村井忠寛から請われたからだった。やがて、フロントにスポーツビジネスに明るい日置貴之がやってきて改革に乗り出す。アイスホッケーをビジネスと捉える日置と、ホッケー界のスパースター鈴木貴人の奮闘によってチームは少しずつ再生へのステップを登っていく。そして奇跡が起きる。
  • 社長はなぜ、あなたを幹部にしないのか? イエスマンこそが会社を救う
    3.9
    管理職をどのように育てたらいいのか――。全国400社余りに経営指導する著者が、これまで最も多く投げかけられてきた質問がこれだ。本書は、社長向けの指南書を多数手がけてきた小山氏が、初めて管理職のためにまとめた究極の心得集だ。社長と心を1つにして、社長の決定を即座に形にする。そんな、変化に負けないスピード経営の要となる幹部を育てる88の秘訣を一挙公開する。

    試し読み

    フォロー
  • トーマス・エジソンの未来科学リーディング
    4.0
    この一冊から、新たなる発明が生まれ、未来産業が起こる! 科学の「常識」をくつがえす天才発明家の異次元発想! インスピレーションを引き寄せるコツから、「タイムマシン」「UFO」「ワープ技術」のヒントまで。 日本が取り組むべき「未来産業」へのヒント UFOの飛行技術の研究 「霊界科学」のなかに未来がある 「月の裏側」の秘密
  • 変人力
    4.1
    日本ヒューレット・パッカード社長の地位を捨て去り、“不良債権の象徴”ダイエー社長となった若きリーダー・樋口泰行氏。ダイエー再生に挑んだ体験をつぶさに振り返りながら、「再生の泥沼」でつかみとった新しいリーダーシップを明らかにする。M&Aや企業再生が当たり前となった時代には、すべてのリーダーとマネジャーに「変人力」が求められる! ベストセラー『「愚直」論』に続く、樋口泰行氏の最新作!!
  • 神々が語る レムリアの真実 ゼウス・マヌが明かす古代文明の秘密
    5.0
    文明滅亡の危機にある現代人へ。約2万9千年前、栄華を極めたレムリア文明。人びとが音楽に酔いしれていた時、突然、大陸は沈没した。その芸術的な文明は、なぜ沈没しなければならなかったのか。今はなき色の人種、感性を発展させた文化、宇宙人の地球介入、神々の怒りを買った理由・・・ゼウス神と本邦初公開・マヌ神が、その真実を語る。
  • コンセプトのつくりかた
    4.0
    世界販売台数9500万台!元任天堂Wiiの若手企画開発メンバーによる、コンセプトの定義と作り方。ものづくり現場の人はもちろん、企画、起業、イベント、起業、NPO、就活等、何かを始める時に誰もが最初に考えること=コンセプトワークについて、手描きイラストと冒険物語形式でわかりやすく伝える。
  • 最新版 投資信託はこの9本から選びなさい
    4.1
    20年以上業界で活躍する長期投資のプロが明かす、後悔しない正しい投信の選び方。3376本もある投信で資産づくりに向いている条件、「低コスト」「世界へ分散」「自動積立OK」「運用期間が無期限」といったことを満たすものはたった9本しかなかった! おすすめ投信名はもちろん投信のしくみまでわかる使える入門書。
  • 損切りしない!テクニカル分析を使わない! オキテ破りのFX投資で月50万円稼ぐ!
    4.0
    FX(Foreign Exchange)とは外国為替証拠金取引のことで通貨の売買によって利益を得る方法。著者は自己資金200万円からスタートし多い時で月200万、少ない時でも月50万、平均して月に100万程度の利益をあげている。1日20~30分の作業をするだけでこれを実現。らくらくFX投資術入門。
  • コーチング
    4.1
    部下から質問されるまでは、じっと忍耐。部下自身が体でつかみ取るのを待つ。自分で考える事のできる人に育てる。
  • 乱鴉の饗宴 (上)
    4.0
    〈ちぬられた婚儀〉でのロブ王の惨殺、おなじく結婚披露の宴でのジョフリー一世の毒殺、さらには〈王の手〉タイウィン公の暗殺と、七王国全土を暗雲が覆いつつあった。そしてその嵐を呼ぶ黒雲は、ベイロン九世が墜死した鉄諸島にも押し寄せていた。〈鴉の眼〉ユーロン、海将ヴィクタリオン、そしてベイロンの長女アシャによる、新たな王の座をかけた熾烈な戦いが始まっていたのだ! 現代最高の異世界戦史、待望の第四部開幕。
  • メンタリング・マネジメント
    4.4
    メンタリング・マネジメントとは、メンターによって社員一人ひとりの無限の可能性を引き出し、企業の生産性を最大限に高めようとする経営手法のこと。これはすべての業界のあらゆる人材育成場面に活用できる究極のリーダーシップである。
  • 社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ!
    4.2
    ◆◆◆本書の概要◆◆◆社長、「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ!9割の社長は、自分の会社のことを何も知らない!会社に関する「お金」「会計」「税金」が面白いほどよくわかる本。B/S、P/Lの実践的な使い方から、経営分析法、お金の守り方、税金まで!◆◆◆本書をお読みいただきたい方◆◆◆・すべての経営者、会社役員・現役社長or2代目社長で、会社の数字に苦手意識を持っている方・社会の中枢を担う30~40代のビジネスパーソン・今後起業を行って、社長を目指す方
  • 5700人の社長と会ったカリスマファンドマネジャーが明かす儲かる会社、つぶれる会社の法則
    3.4
    5000社、5500人の社長と会って投資判断をし、23年間勝ち続けてきたファンドマネジャーが明かす「会社の法則」。良い投資先、就職先、潰れない取引先を見つけるのに役立つ、儲かる会社に共通していること、そしてダメな会社に当てはまること。受付嬢がムダに美人、顧問や相談役がいる会社は儲からない!
  • 結果を出すリーダーはみな非情である
    3.9
    明治維新も第二次大戦後の復興も、革命の担い手はいつの時代も、企業でいえば課長クラス、ミドルリーダーだ。日本も今の混迷期を脱するには、ミドルリーダーの踏ん張りが欠かせない。社長も含めて上司はコマとして使い、最大の成果を上げる--。自分がトップのつもりで考え行動するリーダーシップの鍛え方とは?
  • 【図解】リーンシックスシグマ
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    リーン・シックスシグマは、仕事や製品の質を高めていく「シックスシグマ」とムダを省いてプロセスを効率化する「リーン」のいいとこ取りを狙った最強の問題解決ツールです。いまや改善活動を得意とする製造業だけでなく、サービス業でも、病院でも、公共自治体でも、世界中のありとあらゆる業種や職場で使われています。
  • 効率が10倍アップする新・知的生産術
    3.8
    2005年ウォールストリートジャーナルから「世界で最も注目する女性50人」に選出。マッキンゼーやJPモルガンで培った効率10倍アップの知的生産術。巻末フルカラー付録に、お薦め書籍116、オーディオブック33、愛用IT機器付!この1冊で知的プロフェッショナルになれる!
  • やり過ぎる力 混迷の時代を切り開く真のリーダーシップ論
    3.8
    経産官僚時代に省庁横断的な改革グループを率いて「霞ヶ関維新」を唱え、現在、日本活性化を目指す世直し組織「青山社中」を主宰する著者が熱く提言! 混迷する時代を切り開くために必要なのは真のリーダーシップだ。 リーダーシップというと、組織を率いる力と考えがちだが、そうではない。 真のリーダーシップとは、ひとりでも果敢にチャレンジする精神であり、特に前例や組織のしがらみにとらわれずチャレンジする力を「やり過ぎる力」と呼ぶ。 指導力ではなく「始動力」が求められているのだ。 日本の近代を切り開いた坂本龍馬ら維新の志士も、Think Differentを打ち出しコンピュータの概念を変えたスティーブ・ジョブズも、「やり過ぎた」人々だった。 日本にも外国にも、多くの「やり過ぎる」人たちが生まれることが、明日を変えていく。 著者は事例を挙げて「やり過ぎる力」の重要性を論じ、さらに「やり過ぎる力」を身につけ、実践するためにするべきことを説く。

    試し読み

    フォロー
  • 老舗を再生させた十三代がどうしても伝えたい小さな会社の生きる道。
    3.7
    安価な外国製品の流入や市場の縮小に苦悩するものづくり企業は、今後、どのように生きていけばいいのか。「中小企業こそブランディングだ!」として、創業300年の麻の老舗、中川政七商店の改革を成功させた著者が、自らの経験で培った中小企業経営の哲学をあますことなく披露する。前半は、「伝統工芸を元気にする!」を会社のビジョンに掲げて著者が関わってきた、5つの小さな会社の事例を紹介。波佐見焼の産地問屋、鍛冶の伝統を守りたい庖丁工房、受注生産を増やしたいカバンメーカー、フローリングに逆襲したいカーペットメーカー、中国産に押されるニットメーカー。それぞれが、「ものづくり」から「ブランドづくり」に至るまでの物語を追う。後半は、「中小企業の基本的な考え方44」をコンパクトにまとめ、決算書の読み方からビジョンの立て方、商品政策とは何か、までをアドバイス。小さなものづくり企業の教科書となるべき一冊。
  • 描くだけで毎日がハッピーになるふだん使いのマインドマップ
    3.5
    もやもやとした悩みをスッキリ解決! ごちゃごちゃな日常をサッパリ整頓! マインドマップはビジネスマンだけのものではありません。 買い物リストに、休日のランチ決めに、旅行プランに、 さらに、話し合いやコミュニケーションにも大活躍。 日常のさまざまなシーンでマインドマップを活用しよう! ●こんなことにも、あんなことにも、マインドマップを使えます! ・緊急時対応のマインドマップ ・スピーチのためのマインドマップ ・家族旅行の計画マインドマップ ・マインドマップ手帳 ・計画実現のためのマインドマップ ……などなど
  • メルトダウンする世界経済 闇の支配者と「金融大戦争」のカラクリ
    3.0
    ユーロ崩壊、円高、アメリカ、中国、東日本大震災、民主党政権、財務省、暴力団…日本を包囲する「点と線」の全貌とは?そして、世界を操る「サバタイ派マフィア」の正体とは?普段我々の意識しない裏の世界ともいえる部分を解き明かす。
  • ネットベンチャーで生きていく君へ
    3.7
    どうせならば、強烈で誇りをもてる仕事をしませんか? たとえば、世界的にはグーグルやフェイスブック、アップル、国内ではグリーやDeNA、サイバーエージェント、楽天、ミクシィなど、ネットベンチャーならではの短期間で一気に成果を上げるワークスタイルがあります。本書は、ネットベンチャーで働くことのつらさと、そこでしか味わえない喜びを、ネットベンチャーを志すみなさんに伝えるための1冊です。 事業が成功するかどうかはあなた次第。成長し続けなければならないネットベンチャーにおいて、いちばん大事な「ビジネスモデル構築」「資金調達」「マーケティング」の実践の仕方について、著者のもっているノウハウをすべて解説します。

    試し読み

    フォロー
  • 「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか? 世界で売れる商品の異文化対応力
    3.7
    ■新市場開拓をめざすビジネスマン必読  キッコーマンの醤油はなぜ、「日本食」ではないのか? 公文の教室はなぜ、世界46カ国に進出できたのか? パナソニックはなぜ、腑に落ちない意見に従ったのか? スマートフォンに現地化は不要なのか? 外国人もウォシュレットで洗ってほしいのか? イタリア人はなぜ、直線で地図を描くのか? ■グローバル市場に分け入るための「ローカリゼーションマップ」を作ろう あなたの会社は、顧客の日常生活の「ロジック」が分かっているか? 上から目線の戦略では、海外市場の開拓は失敗に終わる。 「えっ、そんなこと言うの?」という驚きと発見を繰り返し、現地の人々の「頭の中」に合わせていこう。

    試し読み

    フォロー
  • 最小限の数字でビジネスを見抜く決算書分析術
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「仕事に使える会計の本」として好評の『有価証券報告書を使った決算書速読術』著者コンビの第2弾。ケース中心・具体的・実践的「決算書読みこなし術」。 いくら儲かっているのか、どのように儲けているのか、どんな資産があるのか、財務状態は健全か――多くの数字を読むのではなく、少ない数字から企業のビジネスを読み解く法。財務3表のポイントなど決算書分析の基礎知識から、携帯電話大手3社の比較分析、ユニクロとH&M、任天堂やサントリーといった有名企業のケース分析まで。 ●目次より まえがき 決算書を読めない会計士/なぜ決算書を読むのは難しいのか/数字が分かるとビジネスが見えてくる 第1章 決算書を分析するための情報源 1.決算書を入手する 2.決算発表のデータを手に入れる 3.ホームページを読み込む 4.新聞、ブログなどから情報を入手する 5.アニュアルレポートを入手する 6.本、雑誌を読む 7.サービスを体験する 第2章 決算書分析の基礎知識 1.2種類の分析方法 2.効率よく分析するためのテクニック 3.財務3表とセグメント情報のポイント 第3章 時系列分析の基本 NTTドコモの決算書を分析してみよう 1.損益計算書 2.貸借対照表 3.キャッシュ・フロー計算書 4.NTTドコモのポジションと戦略 第4章 競合他社分析の基本 NTTドコモ、au、ソフトバンクの決算書を比較する 1.シェア 2.顧客単価 3.携帯ビジネスの収益性 4.財務健全性 5.キャッシュ・フロー 6.大株主と時価総額 7.各企業が置かれているポジションと戦略 第5章 ケーススタディ 有名企業の決算書分析 case1 日本一のキャッシュリッチ企業 任天堂 case2 勝ち組アパレルの戦略を探る ユニクロ vs. H&M case3 黒字倒産はなぜ起こるのか アーバンコーポレイション case4 小が大に勝つための戦略 マンダム vs. 資生堂 case5 企業の未来を分析する パナソニック case6 非上場の大企業 サントリー 第6章 知的生産力を高める会計の使い方 1.知的生産とは何か 2.決算書分析のポイント 3.分かりやすく伝えるためのポイント 4.各章のキー・メッセージ あとがき 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
  • 最強マフィアの仕事術
    3.7
    週に数億の稼ぎをあげたマフィア幹部が最後にたどりついた“ビジネスの極意” 《どんな時代でもタフに稼ぐマフィアの働き方とは……》 なぜ、マフィアはビジネスで成功できるのか? なぜ、マフィアの多くは高校すら出ていないのに、 MBAを持ったビジネスエリートたちと互角以上に渡り合うことができるのか? マフィアが行う非合法ビジネスはアメリカのGDPの1%以上を生み出している。 さらに表のビジネスでも、マフィアは巨大なネットワークを張りめぐらしており、 マフィアがビジネスの世界で生み出しているものは計り知れない。 著者マイケル・フランゼーゼによると、マフィアのビジネスの成功の秘訣は 決して暴力や脅しといったものではないという。 ミスをすれば自分の命がない――、 そうした厳しい環境の中で磨かれる「実戦の感覚」にこそ重要なのだと。 本書でフランゼーゼは、マフィアとしての華々しい活躍を通して学んだ、 「どんな時代でも、稼ぐべきときに稼ぐ」そのための考え方を教えている。 これは、ビジネスに関わる人なら誰でも納得でき、実際に役立つノウハウだ。 フランゼーゼは非合法な方法は紹介していないし、薦めてもいない。 ここまででも充分に役立つが、本書の読みどころは、この先にある。 フランゼーゼは大金を稼ぐことで、ニューヨーク5代ファミリーのひとつ、 コロンボファミリーの幹部に上り詰め、数々のメディアで注目を浴びた。 アメリカを代表する雑誌『ライフ』誌では「マフィア界の若き天才」と、 『ヴァニティ・フェア』誌では「アル・カポネの再来! 今最も大金を稼ぐマフィア」と、紹介された。 それにも関わらず、彼は“本当の成功”を手に入れるために マフィアから足を洗って、自ら刑に服した。 裏社会で昇りつめた著者が、最後にたどりついた「本当の成功」とは? 「ビジネスの極意」を学ぶことができるという「ソロモンの教え」とは? マフィアは、どんな時代にあっても、タフに働くことで生き残り、 今もアメリカ社会の隅々まで、大きな影響を与えている。 国や時代が違っても、彼らから学べることは少なくない。 仕事は理屈じゃない、現場で磨いた知恵こそが重要で 本当に役立つのだと教えてくれる1冊。

    試し読み

    フォロー
  • 人を育てる期待のかけ方
    4.2
    ・部下に成果を出してほしい。 ・後輩が前向きに仕事に取り組んでくれたら…。 ・子どもにもっと勉強してほしい。 ・自分は、もっと評価されてもいいはずなのに。 ・自分自身、もっと成長できると思っていたけど……。 ……あなたの期待、かなっていますか? 誰もが日々、他者や自分に多くの期待をかけています。 無意識のうちに抱いているこの「期待」、実はものすごい威力があるのです。 正しい期待をかければ、人も自分も必ず成長します。 間違った期待をかければ、人も自分もつぶれます。 人を伸ばす期待、つぶす期待とは? 大学選手権2連覇に導いた、元早稲田大学ラグビー部監督にしてTBS「情熱大陸」やNHKなどメディアから取材が殺到する智将・中竹竜二氏が豊富な実例、わかりやすい図解をまじえて徹底解説。最高の成果を引き出す、「V(ヴィジョン)・S(ストーリー)・S(シナリオ)マネジメント」、意外な潜在能力を花開かせる、「スキルよりスタイル理論」、 逆境もプレッシャーもはねのける「期待のコントロール法」、未知なる可能性を見いだす、「期待の哲学」を初公開! 「期待のかけ方」次第で、部下も子どもも、そして自分も必ず伸びる!

    試し読み

    フォロー
  • 愛される接客 サービスの質を向上させる52のセオリー
    4.0
    名前は聞くものではない。お客様が名前を言いたくなるサービスが大事である。サービスの本質は、お客様が「こうしてほしい」と思うことをいち早く察知し、言われる前にしてさしあげること。一人が良いサービスをしても、それはその人の特技でしかない。チームとして高いレベルのサービスができて初めて本当のサービスと言える。2002年の日米首脳会議の際、ジョージ・ブッシュ米国大統領と小泉純一郎首相をもてなした“接客の神様”新川義弘が語る接客のバイブル。

    試し読み

    フォロー
  • 星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?
    4.0
    破綻したホテルや旅館の再生ドラマ。星野リゾートが再生を手がけた全国各地のリゾートが舞台。星野佳路社長の「人を活かす再生」によって、意欲を取り戻し、自主的に行動するようになったリゾートのスタッフが、戸惑い、壁に突き当たりながらも、再生への取り組みを軌道に乗せる。日経ベンチャー(現・日経トップリーダー)で連載した「星野リゾートの事件簿」、日経トップリーダーに連載中の「星野リゾートの『教科書通り』で会社を伸ばす」に大幅に加筆して書籍化。──星野リゾートのホテルや旅館が、なぜ顧客を引きつけるのか。そのホスピタリティーの『原点』が明かされる。

    試し読み

    フォロー
  • 一年に一度しか会えない日本の「来訪神」図鑑
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本古来の神々は、神社や神木・山など所定の場所に宿り、参拝者を待ちますが、「来訪神」は、一年に一度、神様のほうからその土地にやってきます。一年に一度しか会えないハレの日に訪れる神々は、ご利益をもたらしに来てくれる夢のある存在。来訪神の仮面や装束は、日本各地の土地柄や個性が反映され、地域によって時折驚くような奇抜な姿をしているところが魅力的です。多彩で個性的な来訪神を、ゆるいイラストと文章で紹介します。
  • 決定版 手作りガーデンリビング百科
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テラス、ウッドデッキ、テーブル&チェア、ベンチ、ピザ窯、バーベキュー炉、水回り、収納、照明など、家族や仲間と楽しく・おいしく過ごせる庭=ガーデンリビングを作るためのノウハウとテクニックを徹底ガイド。DIYでガーデンパーティーを楽しもう!
  • 地元で愛され全国区へ 東京で勝てるブランドのつくりかた
    4.5
    “東京”をハブに全国・世界を目指す、絶対負けない地域ブランドのつくりかた いま地域創生や農林水産・中小企業の再生が大きな社会課題になっていますが、 ものづくりや観光資源を活用した「地域ブランド」の創生・商品作りを、 いったいどのように具体的に進めていったらいいのでしょうか? 「ものが売れない」「誰も来てくれない」・・・こんな従来の地域開発が抱える 最大の悩み事を乗り越えるためにどうしたらいいのか、 地域の強みを発見し売れる商品をつくるためのコツが、一冊の本になりました。 支援機関(国、地方自治体、商工会、商工会議所、地銀、NPO法人)や事業者(地方の中小企業)には、地域ブランドをつくりあげるためのスキーム、なかでも「モノを売るノウハウ」が決定的に不足しているのが実状です。 “今治タオル”や“マザーハウス”などの日本発のブランドを発掘し、 東京の百貨店でカリスマバイヤー・マーチャンダイザーとして活躍した著者がいま取り組んでいるのは、 官民の立場を乗り越えた日本各地の地域ブランドづくりの最前線に出向いて地域資源の発掘や販路開拓の支援であり、 「地域名」を冠したブランド開発です。 また、著者が発見した重要な点「地域ブランドは土地に宿る」という点は見逃せません。 シャネル、ルイ・ヴィトンのロゴには地名がついていることを見ても明らかですが、 ブランドにはパリなどの「地名」が結びついています。 本書には、土地の持つ特徴、ウリを発見し、 売る側からの「売れる商品」「定番商品」のつくり方のノウハウをはじめ、 地域発商品を作る人、応援する人にとってなくてはならない情報が詰まっています。 もちろん、著者が手がけたプロジェクトの中にも、 無事に大きく育って自立できるようになったブランドもあれば、 結果が出ずに終息してしまったプロジェクトがあります。 そうしたトライ&エラーを通して集積していったノウハウの精度が、 ようやくある一定のスキームを持ってみなさんにご紹介できるレベルまで高まりました。 本書は、地域発のものづくりに携わる人、 地域産業を応援する人(バイヤー、行政マンや商工会、銀行員などの支援者、教育に携わる方)が 困ったときに相談できる本として、 また地域プロデュースを志す人へ向けた参考書として、 はたまた新たなビジネスモデルを探すエリートビジネスマンのネタ本として、 これからの地方創生に必携の一冊です。 本気で地域発の商品をつくりたい方やそれを支援する人にとって一番わかりやすく、実践的なバイブルです。
  • 密偵
    4.1
    政府の密偵・桐生は、民権派の内偵中に殺された仲間の遺した暗号から、孝明天皇をさる高貴な人物が毒殺したことを知る。桐生はその証拠が存在するとされる監獄に潜り込むが――。
  • 独り言の多い博物館
    3.6
    新たな一歩を踏み出すために。 大切な何かを取り戻すために。 思い出の品、お預かりします。 丘の上にある古いレンガの「別れの博物館」。 さまざまな想いを抱えた人々が、今日も博物館を訪れます。 「別れの博物館」収蔵物リスト 館長の<数>、喫茶店に飾られていた<額>、帽子作家の<針>、手話ボランティアの<耳>、数学教師の<名>、着られることのない<服>……。
  • やさしい人になれる本
    4.0
    どうすれば、やさしい人になれるの? 僧侶・枡野俊明先生が、禅の考え方をもとに 39個の〈やさしくなれるヒント〉を紹介! 「やさしさ」とは、どういうことかを小学生に伝える本です。「やさしさ」を言葉で説明するのは難しいもの。禅をもとにした“生き方論”で大きな支持を得る僧侶・枡野俊明先生が、〈やさしくなれるヒント〉を教えてくれます。 子どもが実践しやすい事柄をわかりやすく紹介。やさしさや思いやりを身につけ、人生をいっそう楽しく健やかに生きるための土台になる1冊です。 〈内容例〉 ・相手との「ちがい」を大切にする ・期待は、ほどほどにする ・チームのときは「好き・嫌い」を忘れる ・「ごめんなさい」は自分から言う ・家族に目を向ける ・部屋も心もそうじする ・「モノ」の命を大切にする 【対象】小学3・4年生ごろから 著・枡野俊明(ますの・しゅんみょう) 1953年、神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学名誉教授。大学卒業後、大本山總持寺で修行。禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作活動を行ない、国内外から高い評価を得る。『禅が教えてくれる 美しい人をつくる「所作」の基本』(幻冬舎文庫)、『仕事も人間関係もうまくいく 放っておく力』(三笠書房)など、ベストセラーが多数ある。著作累計250万部以上。 絵・さかがわ成美(さかがわ・なるみ) イラストレーター。「ていねいに考え、のびやかに描く」をモットーにしている。
  • 「もう時効?」昭和から平成の”限界的金融界”裏話
    4.0
    金融界のリアルは、小説より奇なり バブル経済と金融危機に揺れた時代。 行員、その後プライベート・エクイティ・ファンドの投資家として、国内外の金融界に身を置いた著者。 そこで目にしたのは、“限界的”状況下でも信念を持ち仕事に取り組む同僚の姿だった。 次世代の金融界を担う人々に向け熱いエールを込めて綴った、20 年間の活動の実録。

    試し読み

    フォロー
  • 不動産で資産を守る・受け継ぐ 富裕層ファミリーの相続戦略
    4.0
    先を見据えた戦略的な不動産投資で資産を守る! 資産承継のための不動産活用術とは? 富裕層に特化した資産戦略コンサルタントが徹底解説! 2024年、日経平均株価は35年ぶりに史上最高値を更新し、首都圏を中心とした都市部の不動産価格も上昇が続いています。こうした中、1億円以上の資産をもついわゆる「富裕層」の世帯数は年々増え続け、2023年には約150万世帯と過去最高を更新しました(2023年 野村総合研究所調べ)。しかし著者は、相続税に超過累進課税制度を採用する日本では、所有資産の評価額上昇に伴い相続税率も高くなるため、相続時に想定以上の税金を請求され、泣く泣く資産の一部を手放さざるを得ないケースも少なくないといいます。 富裕層向けにオーダーメイド型の資産戦略コンサルティングを手掛けている著者は、こうしたケースを避けるためには、10年先、20年先を見据えた不動産による戦略的な資産形成が有効だといいます。不動産は相続税を算出する際の評価基準が市場価値(実際の取引価格)とは異なり、路線価や固定資産税評価額が基準となるため、課税評価額が低く抑えられる場合が多いのが特徴です。著者は、この特性を活用することで相続税の負担を軽減し、さらに安定した収益を生む資産として次世代へ受け継ぐことができると述べています。 本書では、相続税制度の基礎知識から、富裕層にとっての不動産による相続のメリットについて詳しく解説しています。また、物件選定基準や借入を活用した効果的な投資手法、資産管理法人の活用など具体的なノウハウも豊富に盛り込んでいます。 「相続の話なんてまだ早い」と対策を先送りにしている富裕層や、親と相続について話をするきっかけを探している人にとって、大切な資産を守り、つなぐためのノウハウが詰まった一冊となっています。

    試し読み

    フォロー
  • 焼跡からのデモクラシー 草の根の占領期体験 上
    完結
    -
    戦後日本の民主主義は「与えられた/押しつけられた」ものなのだろうか.アジア太平洋戦争を草の根から支えた日本の民衆が,過酷な戦争体験と伝統的な価値観をもとに,民主主義を自ら作りあげ,獲得したことを,彼らが残した日記や雑誌投稿,聞き取りなどを通して明らかにする.『草の根のファシズム』の続編,待望の文庫化.

    試し読み

    フォロー
  • バックステージの走者 競走馬を運ぶプロフェッショナルの使命
    3.5
    馬主や生産者、ファンの期待と夢をのせて――。 華やかな競馬界を陰から支える馬匹(ばひつ)輸送の仕事。 その知られざる魅力を余すことなく紹介! 人馬一体となってターフを駆け抜けるその雄姿――。名馬たちが紡いできた血の物語――。競馬はギャンブルという枠を超え、多くの人々に親しまれてきました。そんな華やかな舞台の裏では、生産者や牧場スタッフ、厩務員など数多くの裏方が日々馬と向き合い、レースで最高の結果が出せるように努力を重ねています。本書で紹介する「馬匹輸送」も競馬界を陰から支える大切な仕事の一つです。 馬匹輸送とは、生産地からトレーニングセンター、競馬場までサラブレッドを安全に輸送することです。北海道・日高で3代続く馬匹輸送会社を経営している著者は、馬は繊細な生き物であり、輸送中のストレスや体調管理がレースの勝敗を大きく左右してしまうため、馬匹輸送には通常の運送業とは異なる高度な専門性が求められるといいます。 自身もドライバーとしての現場経験を積んできた著者は、経営者となってからも、預かった馬がレースで最高のパフォーマンスを発揮できるように、ストレスを最小限に抑える「柔らかい運転」技術の確立や、輸送途中で馬を休ませる「ワンクッション輸送」の導入など、さまざまな取り組みを行ってきました。 本書では、馬匹輸送における細やかな配慮や工夫、日々進化を続ける馬運車、ドライバーの育成方法など、馬匹輸送の奥深い世界を余すところなく紹介します。 「馬が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、輸送の質を追求し続けることが私たちの使命」という著者の言葉には、関係者の期待やファンの夢を背負って走る馬たちを無事目的地まで送り届けるプロフェッショナルとしての責任感と誇りが込められています。ファンにとって競馬というエンターテインメントの新たな魅力を発見できる一冊です。

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ