システム障害はなぜ二度起きたか みずほ、12年の教訓(日経BP Next ICT選書)

システム障害はなぜ二度起きたか みずほ、12年の教訓(日経BP Next ICT選書)

作者名 :
通常価格 1,650円 (1,500円+税)
獲得ポイント

8pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

2011年3月11日の東日本大震災の直後に起きたみずほ銀行のシステム障害。2002年の経営統合直後に続く二度目の大規模システム障害は何故起きたのか?

 20年以上にわたって「動かないコンピュータ」を追い続けてきた日経コンピュータ編集部が関係者に徹底取材。義援金の振り込み集中が大規模障害につながるプロセスを平易に解き明かすとともに、失敗が繰り返される真因に迫ります。

 金融分野のみならず、障害が深刻な信用失墜/損失につながるミッションクリティカルシステムに携わるすべてのビジネスパーソン必読の一冊です。

ジャンル
出版社
日経BP
掲載誌・レーベル
日経BP Next ICT選書
ページ数
248ページ
電子版発売日
2014年04月11日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

Posted by ブクログ 2018年12月22日

[評価]
★★★★★ 星5つ

[感想]
大震災直後に起きたシステム障害は特に印象に残っている。
自分が仕事を始めてから、あそこまで大規模なシステム障害が発生したのは初めてだったと思う。私は個人的には会社的にも直接的な関わり合いが無かったので話の種にしたのを覚えたいる。
しかし、この本を読み、障害が...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「IT・コンピュータ」ランキング