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マンガ 老後の資金について調べたら伝えたくなったこと!
このままで老後の資金は足りるのだろうか、多くの人が抱える漠然とした不安。52歳マンガ家が、不安を少しでも解消すべく「年金」「保険」「住宅ローン」「教育費」「介護費」「お墓」etc.について現場を取材。マンガ+解説で紹介する。 -
マンガ 老荘の思想
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガで読む「おもしろくてわかりやすい」中国の思想シリーズ第二弾! 乱世の春秋戦国時代に、超然として心穏やかに自由に生きることを説いた荘子と老子の思想が、現代人の閉塞した心に突き刺さる! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
マンガーの投資術
バフェットの唯一無二のパートナーとしてバークシャー・ハザウェイを支えてきた伝説の投資家、チャーリー・マンガーの珠玉の名言集。 「今日のバークシャー・ハザウェイを設計したのはマンガーだ。私の役割はいわばゼネコンで、子会社のCEOたちが下請業者として実務を担当してきたのである。」(ウォーレン・バフェット) 「チャーリー・マンガーほど物事を幅広く考えている人間を他に知らない。」(ビル・ゲイツ) チャーリー・マンガーは、副会長としてウォーレン・バフェットが経営するバークシャー・ハザウェイに長年関わって来た同社不動のナンバー・ツーだ。一般的には「バフェットの右腕」と呼ばれる立場の人物だが、本書を読むと、彼は、それ以上の「バフェットの右腕+左脳」とでも呼びたくなる、もっと重要な存在であることが分かる。 これまで、一般にはバフェットのものとして伝わっていた考えの多くが、実は同時にマンガーのものでもあり、むしろ七歳年上のマンガーがバフェットに多くの感化を与えていたのではないかと思われる節がある。(中略) マンガーは、こうした重要で興味深い人物なのだが、投資の世界で並ぶ者のない尊敬を集める巨人であり、今や資本主義の良い部分のアイコンを一手に引き受けているとさえ言えるバフェットに比べて、世間の彼への注目度合いは不当に低かった。 本書は、バフェットと不可分に重なりながら、同時に一人の男として味わい深い人物でもあるチャーリー・マンガーを、手軽に、しかし、なかなか深く知ることができる、読者に対して、「正直で」「効果的で」「効率的な」本だ……。(山崎元、解説より) -
満月の夜 古池で
「満月の夜、古池で、俺たちは黒鳥になる」小学生の透は古池公園で人間の言葉を話すカラスに出会うが、その直後から数々の危険に見舞われる。透を助けてくれた老人は、カラスが人間に変身できる不思議な池の存在を教えてくれた。しかし老人は、人間支配を目論む闇組織「黒鳥親切会」に殺され、透もカラスに変身させられてしまい……。直木賞作家の原点ともいえる呪術性あふれた幻想ファンタジー。 -
漫才過剰考察
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 M-1グランプリ2023王者・令和ロマンの髙比良くるまがM-1と漫才を完全考察! 分析と考察を武器に、芸歴7年目の若手ながら賞レースをはじめ様々な分野で結果を残してきた令和ロマン。そんな令和ロマンのブレーン・髙比良くるまが、2015年から昨年のM-1、さらには2024年のM-1予想に至るまで、考えて考えて考え尽くした一冊。 「現状M-1に向けて考えられるすべてのこと、現在地から分かる漫才の景色、誰よりも自分のために整理させてほしい。頭でっかちに考えてここまで来てしまった人間だ。感覚でやってるフリをする方がカッコつけだと思うんだ」(本文より) 新型コロナウイルス流行などの時代背景や、東西での言葉の違いや南北の異なる環境が漫才に与える影響、昨今話題の「顔ファン論争」など、縦横無尽に分析を駆け巡らせる著者の真骨頂“マシンガントーク”を堪能できる、これからの時代の漫才論最新版! 【内容】 ■プロローグ・これまで 「自分は報われていいような人間ではない」 ■M-1グランプリを考察 ・2023決勝直前インタビュー ・2023を振り返る ・「漫才勝負」の2015~2018 ・「笑わせ合い」の2019~2023 ・2024、令和ロマンは優勝できるのか? ■全国で全世代に受ける漫才を考察 ・漫才の「寄席」とは ・寄席でウケるための2つのポイント ・東西のお笑いの違い ・南北のお笑いの特徴 ・これからの時代にウケる漫才とは? ★スペシャル対談★ 霜降り明星・粗品×令和ロマン・髙比良くるま M-1、漫才、テレビ、YouTube、それぞれの今後…… 2万字超えのロング対談 ■エピローグ・これから 「日本の漫才が海を越える時」 ※内容は変更となる可能性がございます 【著者プロフィール】 令和ロマン 髙比良くるま お笑い芸人。吉本興業所属。1994年生まれ、東京都練馬区出身。慶應義塾大学のお笑いサークルで相方・松井ケムリと出会いコンビを結成。2023年のM-1グランプリでは、第1回大会の「中川家」以来のトップバッター、かつ歴代王者の中で最短となる芸歴5年9ヶ月での優勝を果たした。M-1王者として異例の出場を果たしたABCお笑いグランプリ2023でも優勝するなど、今最も勢いのある芸人。 -
漫才入門
本書は、お笑いの最高峰と言われている「漫才」を作るためのノウハウを指南する書籍です。プロの現役放送作家が、専門学校東京アナウンス学院・芸能バラエティ科にて、本書のために行った特別授業を完全収録。「笑いのセンスの身に付け方」「漫才ネタの作り方」「演技の仕方」などを、まるで目の前で授業を受けているかのように習得することができます。ともすれば抽象的に説明されがちな「お笑い」というものを、論理的・技術的に提示した本書を読めば、どんな人でも漫才が実践可能。お笑い芸人志望の人はもちろん、お笑いに興味があり、宴会やイベントでちょっとした漫才をやってみたい人にもおすすめできる1冊です。 -
満洲国から見た近現代史の真実〈新装版〉
歴史をプロパガンダの手段にしてはならない いまこそ日本は世界に本当の歴史を教えるべきだ 歴史はイデオロギーではない。ところが、中国・韓国にとっては歴史こそは政治にほかならない。事実を歪めてでも自国の利益を拡大しようとする儒教イデオロギーによるプロパガンダの手段が彼らにとっての歴史なのだ。しかし、現代中国が誕生してから七〇年以上が経って、ようやく歴史の真実が明らかになりつつある。 実はいまの中国人のアイデンティティは清朝という満州人によってつくられた国家にルーツがある。清朝史以降しか中国には歴史などなかったのである。清朝支配層の故郷である満洲は、二○世紀初めまで、漢地とは別の土地と認識されていた。それゆえ日本が日露戦争に勝利して満洲に出て行き、満鉄を使って現地に投資したことを「侵略」だと断定することなどできないはずだ。ところが、中国は「満洲帝国」について、日本の侵略という一語で日本を批判する一方で、モンゴル人もチベット人もウイグル人も黄帝の子孫の中華民族なのだから、「祖国に復帰」させたのだと倒立させた美辞麗句で自らの植民地支配を正当化している。しかし、中国という共産党一党独裁国家の政治体制や歴史的裏付けのない勝手な言い分が白日の下にさらされつつあるいま、現代中国の政治的主張を離れて、歴史の真実を根本的に考え直すべき時期が到来しているのではないか。本書は、満洲帝国の時代を生きた五族の人々にとっての満洲帝国の歴史を掘り起こし、事実をもって冷静に歴史を見直す試みである。そしてそれは、日本人が自分たちの歴史を取り戻し、将来日本がどうあるべきかを考えるために必要不可欠な作業に違いない。 -
「満洲国建国」は正当である
日露戦争時、実はロシアと清国は「露清密約」を結んでおり、“連合軍”として日本と戦ったのであるが、このことは日本人には教えられていない。終戦の調停役であったアメリカも、当然オトボケで条約を結ばせたため、グルだった。これが知られていれば日本は清国に賠償を要求できたのだ。この一事でも分かるとおり、満洲国建国をめぐって、日本が国際連盟脱退に至る歴史は、一般的解釈とされている「日本の侵略」ではなく、清国利権を狙う、アメリカを始めとする欧米列強の謀略であり、国際的な「日本イジメ」だったのである。本書では、アメリカのジャーナリストであり、満洲国の顧問を務めていた著者が、列強の言動のあまりの理不尽さに憤慨し書き残した、「満洲国をめぐる真実」である。特に、著者は、「アメリカの意図はどこにあるのか」を厳しく追及している。アメリカ政府が日本人に最も読まれたくないであろう歴史の証言を、詳密に新訳した一冊である。 -
満洲国と日中戦争の真実
昭和6年(1931)、満洲事変が起き、翌年には「満洲国」が建国された。日本と東アジアの可能性を求めて、理想社会の建設が進められるはずだったが、次第に中国との軋轢は強まり、昭和12年(1937)には日中戦争が勃発。長期化、泥沼化の様相を呈することになった。その過程において、歴史はどのように動いていったのか。本書で取り上げる石原莞爾、岸信介、後藤新平、山本条太郎、多田駿、今井武夫といった日本人は何を思い、どう行動し、どのような影響を及ぼしたのか――。月刊誌『歴史街道』掲載の著名な研究者や作家による論考を選りすぐり、様々な視点から、日中両国の衝突を生んだ真因に迫る。 【本書の構成】●第1部 満洲国とはなにか ●第2部 満洲国と日本人 ●第3部 日本と中国、そして日中戦争の真実 【執筆者(五十音順)】秋月達郎、井上寿一、岩井秀一郎、江宮隆之、大木毅、太田尚樹、岡本隆司、川島真、小山俊樹、西澤泰彦、平塚柾緒、広中一成、保阪正康 -
満州事変 戦争と外交と
泥沼の十五年戦争は、なぜ、どのように始まったのか? 端緒である1931年の満州事変と翌1932年の上海事変は、中国北洋軍閥間の争いの混乱に乗じた前者、民族的抵抗の形成を見た後者と、それぞれ異なる性格を有している。両者について経緯を詳述し、さらに5年後の盧溝橋事件による全面戦争展開へつながる時代の流れを示す。その時内閣は、軍部は、日本の世論は、列国や国際連盟の反応は、両国各部隊の進路は――? イデオロギーを排し、史実のみを丹念に追うことで中国侵略の発端の全貌を明らかにする、近代史研究における古典的名著。(原本:中公新書、1974年刊) -
満洲暴走 隠された構造 大豆・満鉄・総力戦
混迷の中で建国され13年で崩壊した満洲国。一極集中の特異な社会、急拡大した満鉄、石原莞爾ら陸軍エリートの苦悩――成立と暴走の要因を「東大話法」で話題の著者が解明する。現代にも通ずる欺瞞の系譜が見える。 -
マンションの「音のトラブル」を解決する本―――買う前・住む前に読んでおきたい基礎知識
子どもの飛び跳ね、落下音、移動音、開閉音、 トイレ、シャワー、楽器・テレビ、 リフォーム後のもめ事に悩んだら、まずはこの1冊。 身近でわかりやすい18のケースを紹介 音は、ひとたび気になり出すと耐えられなくなり、 近隣住民との間で深刻なトラブルを引き起こしかねません。 ●最近の例 2020年5月に、足立区入谷(東京都)で音をめぐって 殺人事件にまで発展したケースがあります。 アパートの一階に住む60代男性と息子が襲われたのです。 犯人は隣に住む60代の男です。 犯人いわく「隣の部屋がうるさく、我慢の限界だった」とのことですが、 目の前で父親を殺された妻と子どもはどんな思いだったでしょうか。 江戸川区葛西(東京都)の高齢者向けマンションでは、 80代の男性が隣の部屋に住む60代男性を包丁で切りつけています。 「生活音がうるさかった」ことを理由にあげていましたが、 同じマンションに住む住人によると、 被害者の男性がとくに気になる生活音を出している様子はなかったとのこと。 いずれにせよ、住まいで発生する音は、 ときには殺人事件までエスカレートしてしまうほど、 切実で無視できない問題なのです。 また最近では、コロナによるリモートワークの増加で、 在宅時間が長くなったために、騒音に関する苦情が増えています。 音の問題は、これからますます注目されるに違いありません。 お互いに気持ちのよい住環境を維持するためにも、 そしてマンションの資産価値を下げないためにも 近隣の人間関係には十分に配慮しましょう。 ■目次 ●第1章 マンションの音はなぜ気になるのか 最近問題になっているマンションの騒音トラブルの事例と、 日本における住宅建築の変遷と音の関係を紹介。 ●第2章 音の正体を知る マンション内で発生する音の基本的な特質と伝わり方、 人の耳の聞こえ方の特徴を理解しよう。 ●第3章 どんな音が問題になるマンション内の音といっても、 発生のしかたや伝わり方、種類など、 さまざま。とくにトラブルになりやすい音を解説。 ●第4章 まずは加害者にならない トラブルになりやすい音の防止法や クレームを言われたときの対応、訴えられたときの対策など。 ●第5章 被害者になったらどうする音を出す相手に対する 上手な対応のしかたや音を防ぐ対策など。 ●第6章 管理組合の役員になったら住人の間で音に関するトラブルが起きたとき、 自分が役員になったときの対応・心構え。 ●第7章 リフォームするさいに気をつけること 「前より音がうるさくなった」というクレーム事例が頻発。 安易なリフォームは禁物。 ●第8章 買うときはここをチェック モデルルームで質問すべきこと、間取り図の見方など、 これから購入する人に参考になる情報等。 ■著者 井上勝夫 -
マンションは日本人を幸せにするか
「マンション」と呼ばれる鉄筋コンクリート造の集合住宅に日本人が本格的に住み始めて約60年。今や都市部では主流の住形態だ。だが、形あるものはいつかは朽ちる。郊外のニュータウンでは住人の高齢化と共にマンションの老朽化が大きな問題にもなっている。そもそも日本人はなぜマンションに住み始めたのか、分譲マンションの区分所有という権利形態に潜むリスク、高層階に住むことは健康にどう影響するか、など誰も気付かなかった「そもそも論」から、業界の儲けのカラクリ、さらには未来のマンションの風景まで、この道30年の住宅ジャーナリストが、住まう人たちを幸せに導くマンションのあり方を探る。【目次】プロローグ――マンションが日本人にもたらした「正と負」の側面/第一章 マンションは日本人を幸せに導いてきたか?/第二章 マンションの黎明期/第三章 管理組合と民主主義/第四章 儲けるためのマンション/第五章 繰り返される不動産バブル/第六章 マンション、この不完全な住まい/第七章 マンションは日本人の健康を損なうか?/第八章 マンションの未来を拓くために/エピローグ――二つのマンションの奇跡/おわりに -
マンダラ思考で夢は必ずかなう!
■夢が実現! 1週間で仕事が片づく自己管理術 時間管理はビジネスパーソンにとって永遠のテーマです。 紙に書いた目標も、ただ書いただけで 達成感も充実感もないのは、 あなたが目標を「行動」に変えていないからです。 ■そんなあなたに最強の方法があります。 人生の成功にとって必要な要素すべてを行動に変え、 しかも1週間で仕事が片づいてしまう方法が......。 それが、「マンダラ思考」で目標を立て、スケジュールに落とし込み、 実践していくという方法です。 ■いったい、マンダラ思考とは? マンダラ思考とは、「中心核を持つ3×3の9マス」 の中心のマスにあなたを置いて、 放射状の残りの8マスに目標を書いたり、 スケジュールを書いていくことです。 ■【目次】 ・プロローグ 目標を達成できない本当の理由 ・第1章 マンダラ思考で「人生」と「ビジネス」の目標を立てる ・第2章 マンダラ思考はあなたとの関わりから成り立っている ・第3章 自己管理は時間管理ではなく「行動管理」 ・第4章 計画を先に入れてしまうことの重要性 ・第5章 行動が継続できる「3×3の9マス」 ・第6章 この世とあなたの心を具体化したマンダラ思考 ・第7章 マンダラ思考が“ひらめき”と“アイデア”を生み出す ・第8章 マンダラチャートで「人生百年計画」を立てる ・第9章 私のマンダラビジネス手帳 ・エピローグ 行動すれば夢は必ずかなう! -
満鉄探偵 欧亜急行の殺人
列車内に死体!? 陰謀渦巻く事件に凸凹コンビが挑む! 総裁・松岡洋右から特命を受けた、満鉄の秘密調査員と軽薄で謎めいたイケメンの相棒――。列車が目的地に到着するまでに二人は真実を探り出せるのか。昭和11年(1936)、満州。詫間耕一は、南満州鉄道株式会社の内部調査の秘密調査員として、書類紛失事件を調べることになる。当初は簡単に解決できる事件に思えたが、事件にかかわりがあると目された人物が殺されてしまう。コンビを組むことになった辻村とともに、事件の謎を追うために乗った哈爾浜行きの急行列車のなかで、さらなる殺人事件が起き……。「八丁堀のおゆう」シリーズの著者が贈る、ノンストップミステリー! 文庫書き下ろし。 -
真ん中の子どもたち
【第157回芥川龍之介賞候補作】“四歳の私は、世界には二つのことばがあると思っていた。ひとつは、おうちの中だけで喋ることば。もうひとつが、おうちの外でも通じることば。”台湾人の母と日本人の父の間に生まれ、幼いころから日本で育った琴子は、高校卒業後、中国語(普通語)を勉強するため留学を決意する。そして上海の語学学校で、同じく台湾×日本のハーフである嘉玲、両親ともに中国人で日本で生まれ育った舜哉と出会う。「母語」とはなにか、「国境」とはなにか、三人はそれぞれ悩みながら友情を深めていくが――。日本、台湾、中国、複数の国の間で、自らのことばを模索する若者たちの姿を鮮やかに描き出す青春小説。 -
真ん中のひじ掛けの妖精
YouTubeのチャンネル登録者数45万人超!(2024年7月現在) 気鋭の動画クリエイター五分目悟、初の書き下ろしエッセイ誕生。 YouTubeにて、オリジナルのCGキャラクターたちの群像劇を発信する同氏。 シュールで独創的。それでいて思わず「あるある」と頷いてしまう、 “不思議共感ワールド”な動画の数々が、多くの若者を虜にしています。 本書は、そんな彼が気にせずにはいられない日常の違和感を綴ったシュールエッセイ。 表題作「真ん中のひじ掛けの妖精」はじめ、「街で楽しそうにするのが怖い」「先端恐怖症恐怖症」 「既読にならないで」「無自覚な殺し屋たち」など、書き下ろしの35作品を収録。 その“あまりにややこしい”脳内を覗き見れば、日頃の悩みが不思議と軽くなるはず。 作品ごとに描き下ろしたオリジナルCGイラストも必見です。 ■出版社からのコメント 「生きづらそう―」。五分目さんから届いた原稿を初めて読んだ感想です。それくらい彼は、一つの物事に対して気付きすぎるし、考えなくてもいいことをたくさん考えています。しかし、それが多くの共感を得ている所以でもあります。「世にも奇妙だけど共感してしまう」、そんな五分目ワールドをお楽しみください。 -
万引き家族
第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にてパルムドール(最高賞)をはじめ、 第42回日本アカデミー賞最優秀作品賞はど数々の賞を受賞した映画『万引き家族』を 是枝裕和監督自ら小説化。是枝監督が小説で描き出す、「家族の絆」とは―――。 「彼らが盗んだものは、絆でした」 とある住宅街。柴田治と息子の祥太は、スーパーや駄菓子店で日常的に万引きをする生活を送っていた。 ある日、治はじゅりという少女が家から閉め出されているのを見かねて連れて帰ってくる。 驚く妻の信代だったが、少女の家庭事情を案じ、 一緒に「家族」として暮らすことに。 年金で細々と生きる祖母の初枝、信代の妹でJK見学店で働く亜紀。 6人家族として貧しいながらも幸せに暮らしていた。 しかし、ある出来事を境に、彼らの抱える 「秘密」が明らかになっていく―――。 -
万病をふせぐ眠り方
ガン、糖尿病、高血圧、心臓病、うつ病…… あらゆる病気は“正しい睡眠”で予防できる! 意外と知られていないことですが、 睡眠不足が原因でガンや脳卒中、心臓病、糖尿病、肥満、うつ病など、 命の危険に関わるような病気にかかってしまうことがあります。 かといって、寝すぎも体によくないことがわかっており、 寝すぎの人はそうでない人よりも死亡率が最大で40パーセントも高まることがわかっています。 これほどまでに健康と密接な関係があるにもかかわらず、現代人の多くは睡眠を軽視しがちです。 世の中には多くの健康法が出回っていますが、睡眠をおろそかにしていては、期待した効果は得られません。 つまり、睡眠こそが健康の基礎であり、もっともシンプルな健康法なのです。 本書では、そういった睡眠の大切さや、睡眠不足・寝すぎがなぜ体に悪いのか、 そしてどうすればそれらを改善できるのかを 最新の医学研究と多くの患者さんの例を交えながら、わかりやすく解説しています。 *目次より ○3.5倍もガンになりやすくなる働き方 ○たった2日の睡眠不足で糖尿病へまっしぐら ○寝すぎは40パーセントも死亡率を高める ○早寝早起きは間違っている ○遮光カーテンを使うのはやめなさい ○「寝つきがいい=健康」ではない ○寝るまえの入浴が寝つきを悪くする ○泥棒が入るのは寝てから40分後 ○会社帰りのスポーツジムは不眠症のもと ○朝練・朝活はやめなさい -
まんまこと
ふうわり心が温まる畠中恵ワールド。ドラマ化もされた大人気「まんまこと」シリーズ第1弾! 江戸は神田、玄関で揉め事の裁定をする町名主の跡取りに生まれた麻之助。このお気楽ものが、町の難問奇問に立ち向かう。 ある日、女好きの悪友・清十郎が「念者のふりをしてくれ」と言ってきた。嫁入り前の娘にできた子供の父親にされそうだという。本当の父親は一体誰なのか!? 「まんまこと(=真真事・ほんとうのこと)」を麻之助が解き明かす短編連作シリーズ。 解説・吉田伸子 ※この電子書籍は2007年4月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
マンモスを再生せよ ハーバード大学遺伝子研究チームの挑戦
◎生命の常識を覆す衝撃のノンフィクション◎ ヒトゲノム計画の発案や「次世代シーケンサー」の開発など、 遺伝子革命を牽引し続けてきた天才、ジョージ・チャーチ教授。 ハーバード大学にある彼の研究室には世界中から若き知性が集まり、 日夜、生物学を一変させるような研究を進めている。 そんなチャーチ教授のもとにかかってきた一本の電話と、 「氷河期パーク」を夢見る孤高のロシア人研究者との出会いによって、 マンモス復興プロジェクトが始動。そして四人の若者が集められた。 サンプル採取、DNA分析、遺伝子操作……。 ペイパル創業者ピーター・ティールも巻き込みながら、 研究チームは最先端の科学を総動員し、 「頭脳ゲーム」のような難題に次々と挑んでいく。 すべては三〇〇〇年前に絶滅した“命”をよみがえらせるために――。 -
万葉集 全訳注原文付
【新元号『令和』の典拠となった、梅花の歌三十二首の序文を収録】『万葉集』は日本人の心の古典であり、貴族から庶民に至る各階層が、見事に謳いあげた、世界に比類なき民族詩の金字塔である。いま、その万葉を、原典との照応が一目理解できるよう、原文、読み下し文、全訳、語注をそろえ、万葉学の第一人者である中西進博士がその蘊蓄を傾けて贈る。全4巻別巻1巻。(講談社文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
万葉集に出会う
約一二〇〇年前に編まれ,古典として親しまれてきた万葉集.しかし実は,ひとつの解釈を拒む歌,よく分からない歌,顧みられなかった歌は数多い.のちの世の評価や解釈にとらわれず,先入観なく歌そのものと向き合えば,古代の人びとの心が見えてくる.万葉集に出会うことで,私たちはほんとうの心に出会うのかもしれない. -
万葉集のこころ 日本語のこころ
「令和」や出典の『万葉集』にイチャモンつける人たちにも読ませたい!! 渡部昇一さんの“正論” 万葉集から選ばれた新元号「令和」 日本人なら知っておきたい万葉集 万葉・大和言葉によって日本人は作られた 欧米人や近代人は個人生活においては「神の前で平等」「法の前の平等」を実現していたのだ。『万葉集』は、大伴家持が重要な役割を果たしているが、カースト的偏見はなく、農民、遊女の歌まで収録されている……。 -
万葉百歌 こころの旅
今、たどりつく。万葉集の新境地。選り抜かれた100首と独自の解釈が、新たな〈万葉観〉へと導く! 長歌、短歌、旋頭歌など、全4500余首が収められた日本最古の撰歌集「万葉集」。京都、飛鳥、奈良といった古都の散策を主題とする随筆の名手が、その中から100首を厳選し、瑞々しい解釈と美しいエッセイを添える。内乱が頻発し混沌とした社会にあって、歌の作者たちは嘆きや悦び、叶わぬ願いや迸る想いを懸命に詠み上げた。そうした先の見えない時代を生き抜く逞しさに満ちた古の詩が、私たちに今ひとたびの生命力を与えてくれるはず。詩歌の来歴はもちろん、著者自身が万葉ゆかりの地で見聞きした余話に豊かな学びと温かな癒しがある。また、躍動感のある大和路の風光描写が――たとえ物理的な移動がままならない時であっても――想像力あふれる魂の旅へと誘ってくれる座右の書。 -
万葉ポピュリズムを斬る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そこのけ、御用学者ども! 数ある便乗本よ、焼却炉の灰となれ。 「維新」「大戦」、そして「令和」――。 「『万葉集』には天皇から庶民の歌までが収められている」という虚構を、近代以降の国家権力は利用し続けてきた。 新しい年号は令和。出典は「国書」である万葉集――2019年に安倍首相が幅高々に発表した直後、東京大学教授・品田悦一氏の「戦い」ははじまった。「令和」の典拠になった「梅花歌」序には、さらに中国漢籍の「典拠」がある。そこには、1300年前に大伴旅人が込めた、「権力の横暴を許すな」という反体制のメッセージがある。安倍首相はそれを知らないのだ、ということを明らかにした。品田氏の反論は、Twitterで一気に拡散し、全国紙にも取り上げられた。 だれが首相になっても変わらない! われわれは踊らされてはいけない、ぼーっと生きてではいけないのだ。 天皇や貴族から庶民の歌まで載っている『万葉集』にあやかって、人々が美しく心を寄せ合う世の中を作りましょうというのは、「美しい国」が立ちゆくために国民に犠牲を払ってもらおうという方向へ誘導しようというものではないのか。令和という年号からわれわれが読み取らねばならないのは、なんなのか。 (本書のおもな内容) ●「令和」から浮かび上がる大伴旅人のメッセージ 「令和」の典拠となった、大伴旅人の「梅花歌」序。京都を離れた太宰府で梅の花を愛でるという、歌の宴。「梅花歌」序は、中国漢籍を踏まえたもので、典拠に込められた「真意」までたどりついたとき、われわれは「令和」の本当の意味を知る。藤原氏の専横、長屋王の謀殺。中央政治の腐敗に対し、遠い太宰府から、大伴旅人は、どのようなメッセージを込めていたのか。まるで古代ミステリを読み解くようなスリリングな論理の知的興奮と同時に、現代人は旅人のメッセージを自分たちのものとして受け止めなければならないことを痛感する。 ●「万葉ポピュリズム」を斬る 日本女子大で開かれた熱い講演を、大幅加筆修正して収録。『万葉集』を利用しようとする国家の作り上げた幻想を打ち砕き、さらには、「元号」「改元」という言葉の「怪しさ」を明らかにする。 一、「改元」というのは元号を改めることではないのだ、そもそも「元号」というのは変なことばなのだ。 二、『万葉集』には天皇や貴族の歌だけでなく、農民や防人の歌までが収録されていると言われることがあるが、それは大きな間違いである。 三、『万葉集』にあやかって、人々が美しく心を寄せ合う世の中を作りましょうというのは、「美しい国」が立ちゆくために国民に犠牲を払ってもらおうという方向へ誘導しようというものではないのか。 -
マヴァール年代記(合本版)
皇族カルマーン、貴族ヴェンツェル、騎士リドワーン。三人の学友は互いに争う運命なのか。身を焦がす野心の行方は? 剣戟と権謀に彩られたマヴァール帝国の歴史を描いた一大叙事詩(本作は1~3巻の合本版です)。 -
マーケター1年目の教科書
■センス、才能、勘に頼らずに成果を出す これまで10年以上にわたり、多くの優秀なマーケターとプロジェクトをともにし 意見交換を繰り返した経験を持つ 本書の著者、栗原康太さんと黒澤友貴さんによれば プロジェクトを成功に導くマーケターには 「共通した思考&行動パターン」があるそうです。 ■本書は、成果を出しているマーケター思考&行動パターンを 「調査」「戦略」「集客」「提案」「支援」「測定」「組織」の 7つのカテゴリーに分け、 50個の「マーケティング・パターン」として、 実践者のインタビューとともに解説しています。 たとえば、次のようなものです。 ◎顧客にインタビューする&アンケート調査をする ◎顧客を観察する ◎選ばれる理由・選ばれない理由を把握する ◎ペルソナを明確にする ◎カスタマージャーニーを描く ◎どこでNo.1になるかを決める など もしかしたら、 これらの思考&行動パターンは、人によっては 「当たり前のこと」というものもあるかもしれません。 しかし、 仕事で成果を出すために大切なことは、「目新しさ」ではなく 「成果につながる基本行動の徹底」です。 事実、「成果を出しているマーケター」は こうした基本行動を徹底しています。 「成果が出ない」と嘆く前に、ぜひ本書をご一読ください。 成果が出せていないマーケターの悩みを解決するための ヒントとノウハウがいっぱいに詰まった1冊です。 -
マーケターのように生きろ―「あなたが必要だ」と言われ続ける人の思考と行動
【「何者でもない自分」が最強の武器になる生き方】 「やりたいこと」なんてなくていい。 「相手がしてほしいこと」をしよう。ただし、とことん、徹底的に――。 マーケティングの英知が生んだ【4ステップ】で 「仕事」「キャリア」「副業」「プライベート」…すべてで「求められる人」になれ! STEP1 「自分がもっとも輝く場所」が見つかる…………市場を定義する STEP2 「相手が本当に欲するもの」がわかる……………価値を定義する STEP3 「自分がやるべきこと」がわかる…………………価値をつくりだす STEP4 「自分を必要とする相手」に見つけてもらう……価値を伝える 【本書の効能】 ①あなたが「本当に輝ける場所と方法」が見つかる 自分からではなく「相手からスタート」するマーケターのような生き方で、 どんな人でも「必要とされる場所」と「そこで輝く方法」が見つかる! ②「マーケティング」の本質がわかる さまざまな場面で価値観が激変する世界では、 「市場を定義し、価値を定義し、つくりだし、伝える」マーケティングの知識は すべてのビジネスパーソンに不可欠なスキルになった。 その本質を、マーケティング実務のカリスマが余すところなく解説! 【著者からのメッセージ】 自分に特別な才能がないことは自覚しています。 もしあったとしたら、あの「暗黒時代」はなかったはずです。 私が「人から必要としてもらえる」ようになったのは、 そんな暗黒時代から現在に至る20年で体得した、 「生きる知恵」としてのマーケティングのおかげです。 私はマーケティングを理解することを通じて、 仕事の幅を大きく広げることができました。 そして、キャリアプランを見直すこともできました。 のみならず、それを生き方のレベルにまで広げることで、 個人としての情報発信や趣味も充実させることができました。 本書ではそんな「生きる知恵」としてのマーケティングを、余すところなくお伝えします。 -
マーケターを笑うな! 「買いたく」させる発想法
情報が溢れ、成熟した社会は「何を選べばいいのかよくわからない」時代。故に選択を動機づけるマーケティングこそが、より重要になっている。本書は理論書ではなく、「マーケティングとはなにか」を現場の仕事や、マーケターの視点、発想法を交えながら解説するマーケティング原論。一般ビジネスパーソンの仕事や企画にも欠かせない「マーケティング的」発想法の重要性がよく分かる。現役マーケターにも、あらためて仕事のあり方を見直すきっかけになる1冊! -
マーケット・インテリジェンス論(日経BP Next ICT選書)
市場データを基に市場動向を洞察し、自社のビジネスを競争優位に導く最善の仕組み「マーケット・インテリジェンス」について詳細に解説します。企業は市場調査会社から自社製品・サービスに関連する市場データを購入していますが、必ずしも十分に活用できていないと感じています。本書では、市場データを企業業績向上に直結させるための方法、組織、人員構成を具体的に提示します。 【第1章】 市場の動向を把握する [1-1] 変化するICT市場 [1-2] ICT市場を把握する [1-3] 情報と意思決定 [1-4] 経営資源としてのマーケット・インテリジェンス [1-5] マーケット・インテリジェンスの情報の流れ 【第2章】 マーケット・インテリジェンスとは [2-1] マーケット・インテリジェンスとは [2-2] マーケット・インテリジェンスの使命と機能 【第3章】 マーケット・インテリジェンスを実現するための組織 [3-1] マーケット・インテリジェンス部門の位置づけ [3-2] マーケット・インテリジェンス部門 [3-3] マーケット・インテリジェンス・オフィサーの役割 [3-4] マーケット・インテリジェンス成熟度モデル [3-5] マーケット・インテリジェンス予算 【第4章】 競争優位をどう創るのか [4-1] 洞察力を社内に醸成する [4-2] 意思決定を支援する -
マーケット大変貌―シフト・マーケティングによる超市場開拓
シフトする時代 サラリーマン向けの栄養ドリンクを塾返りの子どもたちが飲み出し、メーカーがその動きに対応して小児用栄養ドリンクを出すと、今度はそれをOLが飲み出す、という具合に、市場を作るのはもはやメーカーではなく消費者である。美容院に行く男たちや、床屋に行く女たち。さまざまなシーンで、旧来型のマーケット概念のシフトがはじまっている。本書は、1993年、あさひ銀行総研と橘川幸夫とで行った1年間にわたる新規事業開発セミナーの成果を元に編集されている。 (※本書は1994/7/1に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました) -
マーケットの魔術師 システムトレーダー編 ──市場に勝った男たちが明かすメカニカルトレーディングのすべて
市場に勝った男たちが明かすメカニカルトレーディングのすべて ジョン・ヒル 聖杯は存在します。 コリンズ(混乱して沈黙)……聖杯とは何か教えてください。 ジョン・ヒル 聖杯などないと悟ることです(笑)。世界の一流マネーマネジャーでも20~25%の収益しか生み出していないのですから。 メカニカルなトレーディングシステムとは、決定がすべて機械的(メカニカル)になされるトレード方法のことである。プログラム全体が自動化されていることもあるし、仕掛け注文や手仕舞い注文のすべてをトレーダー自身が出さなければならないこともある。しかしいずれの場合でも、過去のデータに基づく検証によって良好な結果が期待できると証明されたものだけが実行に移される。一度、適切なシステムが構築された段階では(それは、本書に登場するプロたちが語るように、大きな苦労を伴う作業である)、プランに従うことは絶対命令となる。というのも、未来は検証した過去と同じように動くと考えられるからである。 メカニカルな方法には、これと決まった特徴があるわけではないが、分けてみれば、「慎重なアプローチ」と「冒険的なアプローチ」がある。トレードという芸術(それとも科学なのか、あるいはそれら両方なのか。本書で繰り返されている質問)、トレーダー個人の努力によってその腕を上げることができる。その一方で、自己欺瞞に陥ったり、夢を見るだけで終わってしまうこともある。本書に登場した14人の傑出したトレーダーたちのインタビューによって、読者のトレードが正しい方向に進む手助けになるだろう! -
マーケティング・インタビュー―問題解決のヒントを「聞き出す」技術
最近10年間で約10万人にのぼる消費者からマーケティングリサーチをおこなってきている著者が消費者の意識を「聞き出す技術」を余すことなく解説。読めばあなたも名マーケッター。 -
マーケティングオートメーションに落とせるカスタマージャーニーの書き方
▼ MA導入、検討中の担当者、MAを導入したけど成果を出せていない方に読んでもらいたい 本書におけるカスタマージャーニー作成の目的 ひとつは「マーケティングオートメーション(MA)にそのまま落とせて、施策の大半を自動実行できるようにするための設計図になること」であり、もうひとつは「最後の勝負所であるコンテンツ企画をスムーズかつパワフルにする設計図にすること」です。マーケティングオートメーション(MA)というITツールで自動実行可能なカスタマージャーニーを描き、PDCAを回せるために、その作成方法を体系的に紹介する一冊です。 ▼ 本の目次 はじめに 第1章 マーケティングオートメーションに落とせるカスタマージャーニーとは 1 本書が目的とするカスタマージャーニー 2 今までのマーケティングの設計図とカスタマージャーニー 3 パーセプションチェンジ 他 第2章 カスタマージャーニーの作り方1 全体設計 1 全体フロー 2 目標の策定 3 ターゲットとニーズの策定 他 第3章 カスタマージャーニーの作り方2 施策設計 1 手法の策定 2 コンテンツの企画 3 KPIの策定 第4章 カスタマージャーニーの作成事例 1 輸入高級自動車のカスタマージャーニー 2 健康食品Fのカスタマージャーニー 3 地方温泉街のカスタマージャーニー 他 おわりに 株式会社マルケト 代表取締役社長 福田康隆氏推薦 作成事例を見ながら、シナリオ設計図を作ることができる「今すぐ始められる『エンゲージメントマーケティング』の指南書です」 -
マーケティングオートメーション入門
デジタル化の進展で、マーケターの悩みは尽きません。「マーケティング部と営業部が『犬猿の仲』」「施策が細分化して『作業』に追われ、『戦略』を描けない」「経営陣から投資対効果の追求が厳しくなったリード数確保のために自社セミナー開催に追われている」「見込み客リストの数は多いが、生かし切れていない」──。 こうした課題に対して、マーケティングオートメーション(MA)ツールへの期待が高まっています。机上の空論にとどまりがちであった「一人ひとりに寄り添う、きめ細やかコミュニケーション」を実現するソリューションです。 本書は、マーケティング界のホットワードの1つであるMAを正しく理解し、自社でも導入・活用して成果を上げたいマーケターに向けて、基礎知識を提供します。 特に「リードナーチャリングとリードクオリフィケーション」については多くのページを割き、ペルソナ設計、カスタマージャーニー設計、コミュニケーションシナリオの整理、シナリオ/コンテンツに沿ったスコアリング設計といった、見込み客の育成から評価・選別の手法を4ステップで設計する方法の概要を説明しています。 -
マーケティング思考法―考えて行動するための実践的手引書
「もし、あなたが○○○のマーケティング担当者になったら?」 こうした問いかけを本書では行なっている。家電メーカーの業界シェアトップの自動炊飯器、日産自動車のマーチ、独立系レコードレーベル、化粧品会社のナチュラルコスメ事業立ち上げといったケースを扱いながら、「もし、あなたがそのマーケティング担当者になったら、どう考え、どう行動するか」を解説している。 具体的な商品、企業名は出てくるものの、マーケティング担当者は架空の人物であり、いずれも経験豊富なマーケッターではなく、もともとは研究開発者、営業マン、IT部門マネジャーながら、マーケティング担当者になったという設定になっている。これらの担当者になったつもり、自分ならどうするかを考えることで、実践で活用できる知識と知恵が身につくようになっている。 もちろん、こうしたケースの前に、マーケティングの理論、概念、考え方、事例を解説している。ただし、解説の仕方は他のマーケティング関連書とは大きく違う。マーケティングの実践の中で役立てる、あるいは、その後に掲載されているケースに対して「どう分析するか?」「その結果、どのようなアクションを起こすか?」を検討するための解説である。教科書的な説明ではなく、筆者自身の経験や優秀な経験豊富なマーケッターたちからの情報・知見をベースし、実践に役立つ解説になっている。 -
マーケティング思考力トレーニング
■戦略を立てる力がぐんぐん身につく驚異のノウハウを書籍化 突然ですが、 今の時代、あらゆるビジネスマンに求められる 「必須能力」は何だと思いますか? それは「マーケティング思考力」です。 商品開発やサービスの企画を考える場面だけでなく、 営業、販促・PR、プレゼンテーションなど、今やビジネスのあらゆる場面で この力が必要とされます。 では、どうすればいいのでしょうか? 成功事例をなぞってみればいいのです。 ■本書は、SNS上のコミュニティ 「マーケティングトレース -マーケターの筋トレ-」の主催者、黒澤友貴さんが、 「マーケティングを学びたい」すべての人に向けて、 マーケティング思考力を確実に身につけるためのトレーニング方法を解説しています。 BAKE、Bリーグ、ワークマン、コメダ珈琲店、 グリコ、キリンビールなど さまざまな分野の成功したマーケティング戦略を模倣することで、自分の頭の中に大量の成功パターンを蓄積して、 仕事で使えるようにすることで「戦略を考える」ことができるようになります。 ■本書の内容 はじめに ――マーケティングを学びたいすべての人へ 第1章 「マーケティングトレース ―マーケターの筋トレ―」とは何か? 第2章 マーケティングトレースに活用するフレームワーク解説 第3章 マーケティングトレースの事例集 第4章 マーケティングトレースの取り組み方と継続する工夫 第5章 マーケティング思考力で理想のキャリアを築こう -
マーケティング視点のDX
日本にもデジタルトランスフォーメーション(DX)の波が到来しました。2020年はその波が大波になり、新型コロナウイルスの感染拡大によって、あらゆる仕事やサービスが強制的にデジタル化されました。 ではそれがDXかと聞かれれば、「DXの一歩目であり、本質はその先にある」というのが私の見解です。 コロナ禍がもたらしたアナログからデジタルの置き換えは、会社がどうにかして通常業務を維持していくために行ったものにすぎません。いわば、商品やサービスを供給する側のDXです。 しかし、顧客や消費者はどうでしょうか。供給側では、あちこちからDXという単語が聞こえてきますが、DXのメリットを享受するはずの市場からは「便利になった」「楽しくなった」といった声がほとんど聞こえてこないのが実態だと思うのです。 では、どうすれば市場が喜ぶDXを実現できるのでしょうか。重要なのは、市場の声を聞き、市場の課題を解決することです。 そのためには、従来のように「ITの人」だけが技術面からDXにアプローチするのではなく、市場の消費者に近く、市場を最も理解しているマーケティング部門の人やマーケターが積極的にDXに関わる必要があります。 マーケティング視点を持ってDXを推進していくことを、本書では「DX2.0」と呼んでいます。マーケティング視点を持つことによってDXの価値はさらに高まります。 コロナ禍で強制的にDX1.0が実現している今こそ、その勢いに乗りながら、DX2.0を推進し、実現する絶好のタイミングです。ぜひ市場を魅了し、ユーザーの心をつかむDXを実現してください。 -
マーケティング・ジャーニー 変容する世界で稼ぎ続ける羅針盤
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ トップ・マーケッター 20年・2万人検証の集大成! 常識を捨てて、新しい富を得る。 1年3カ月ぶり! 待望の単著! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ●マーケティング力は、マーケティング部門・職の人だけでなく、 すべてのビジネスパーソンに必須なものです。 専門知識だけの人間は陳腐化しますが、マーケティング力を持った人材は、 商品・人・サービス等をプロデュースすることで永遠に社会に必要とされます。 ●書名「マーケティング・ジャーニー」とは、 「マーケッターの成長の道筋=新成長事業を作り上げるプロセスの図式化」。 著者が20年以上にわたり、 2万人以上の経営者とダイアログを重ねた結果、把握・検証したもので、 神田昌典氏の理論の集大成ともいえます。 ●すでに成熟した事業のリニューアルであれスタートアップの新規事業であれ、 力強く成長するビジネスモデルを構築するために必須な一冊です。 【著者からのメッセージ】 「本書は、すべての人を、優れたマーケッターになるよう、駆り立てる本である。 それは、この時代の変わり目において、 マーケッターはきわめて価値ある職業だからだ。 シンプルにいえば、専門領域で経験を重ね、 マーケティング力を身につけていけば、鬼に金棒。 さらに、マーケティングの実践を積み重ねると、 優れたリーダーが多数生まれる――マーケティングは人を成長させるのだ。 人は、マーケティングを実践しながら、事業を成長させながら、 同時に社会的な存在へとなっていくのである。」 ※「日経MJ」連載「未来にモテるマーケティング」を再構成・大幅加筆で単行本化しました。 -
マーケティング<第2版>
●ロングセラー本がさらにパワーアップ! 2004年11月に初版刊行以来のロングセラー商品です。 ●改訂のポイント…4章の営業提案では、ビッグデータの蓄積から、より細かいアプローチが可能になった点を反映。5章のコミュニケーションについては、顧客も巻き込んだ「共創」という概念が主流になってきている点を反映。 その他、各種データ、事例を最新のものに更新しました。 ●日本のマーケティング研究の第一人者 早稲田大学の恩蔵教授は、自身の著作のほか、コトラーの翻訳本も多く手がけるなどの第一人者です。 -
マーケティング「つながる」思考術 「こんなはずじゃなかった」と決別するために知っておくべき売上に至るまでの「点と線と面」
マーケティング施策の成果が出ない? 「課題」と「施策」のミスマッチを解消し、 「いまやるべきこと」を特定しよう あらゆる課題を解決する”万能薬”のようなマーケティング施策は、存在しません。 各施策で「できること」と「できないこと」を理解し、自分たちのマーケティング戦略にどれが合うか検討しましょう。 特定の施策や手法を詳しく解説する本はたくさんありますが、 本書は、日々の業務でそれらを選択して組み合わせるお手伝いをします。 「施策=点」と「売上までのルート=線」と「マーケティング戦略=面」がつながっていけば、 知識を実務に活かす方法が見えてくるし、マーケティングは格段に正確に、そしておもしろくなります! ■効果測定の方法や併用すべき施策もわかる「主要20施策の徹底解剖」 ■「課題=症状」と「施策=処方箋」のミスマッチによる「よくある医療ミス10選」 ■押さえておきたい「マーケティング戦略の9つの原理原則」 ……など、マーケター志望者から中堅まで必見の内容! 〈著者紹介〉 池田 紀行 株式会社トライバルメディアハウス代表取締役社長。 300社を超える大手企業のマーケティング戦略支援実績を持つ。日本マーケティング協会マーケティングマスターコース、宣伝会議マーケティング実践講座 池田紀行専門コース講師。年間講演回数は50回以上で、延べ3万人以上のマーケター指導に関わる。『売上の地図』(日経BP)、『次世代共創マーケティング』(SBクリエイティブ)、『ソーシャルインフルエンス』『キズナのマーケティング』(アスキー新書)、『自分を育てる「働き方」ノート』(WAVE出版)など著書・共著書多数。 〈目次〉 序章 マーケティングとは何なのか? 第1部 なぜいまマーケティングの現場で“医療ミス”が頻発しているのか 第1章 あらゆるマーケティング課題を一発で治す万能薬はない 第2章 頻発する医療ミスとその要因 第2部 マーケティングの〈点と線と面〉をつなげる 第3章 マーケティングの〈点と線と面〉を理解すべきこれだけの理由 第4章 マーケティング戦略の全体像=〈面〉を描く 第5章 マーケティング戦略の9つの原理原則 第6章 購入に至る4つの主要ルートで〈面と線〉をつなげる 第3部 〈点〉を理解する 第7章 主要施策の「できること」と「できないこと」 第8章 施策の効果を正しく測定する ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
マーケティングの鬼100則
「分かったふり」で終わらない、ビジネスの現場で使える実践的100則がこの1冊に。 マーケティングは、「机上の空論」でも「学ぶだけの学問」でもありません。 ビジネスの現場で、あなたが成果を出すために役立つ「便利な道具」です。 マーケティングとは、ビジネスを広める仕掛けづくりのことです。 「これまで通りやっているのに、売上が下がった」 「新しいビジネスを始めたいが、どうすれば良いか分からない」 「ブランドや広告をもっと狙い通りに広めたい」 「ライバルに勝ちたいが、どうしてもあと一歩届かない」 「仕事の何かを変えなきゃいけない、でも変え方が分からない」 もし、あなたがこのような悩みを抱えていたら、マーケティングの活用によって解決することができます。 それだけでなく、あなたの成果は大きく飛躍し、仕事がもっと面白く変わっていくでしょう。 ただ、形だけマーケティングを理解し、上辺だけで実践しても、成果はついてきません。 現場の悩みを解決するためにマーケティングをどう活かせば良いのか、自分の頭で考える必要があります。 本書では、ヒット商品、ビジネスの成功事例を多数紹介。 具体的事例から「売れる商品の作り方」「より多くの人に広める宣伝方法」など、マーケティングをどうビジネスに活かしたらいいのかが分かります。 また、マーケティングは専門用語と一緒に説明されることが多いですが、本書ではそれらを分かりやすく変換していることで、読んですぐに理解することができます。 つまり、この1冊で自分の頭でマーケティングを理解し、現場で活用することができるようになるのです。 マーケティングは、どの業種・規模でも、どの部署でも、ものづくりでもデジタルサービスでも、どんな働き方でも、広く役に立ちます。 「便利な道具」としてのマーケティングの使いこなし方を、本書で手に入れてください。 -
マーケティングの仕事と年収のリアル
同じ仕事に見えるのに あの人の給料なぜ私の3倍も!?磨くべきはクリエイティビティより説明能力!【マーケターとして納得できる仕事が見つかる!】「就職」「キャリアアップ」「転職」「独立」の戦略を授ける1冊 -
マーケティングの真実 P&G・グリコで学んだ失敗と成長の法則
マーケティング業界に賛否両論を巻き起こした『ブランディングの科学』シリーズ監訳者が、P&G、江崎グリコでの経験を基に"本当の"マーケティング理論実践法を解説! 「STPは本当に使えない?」「CEPは万能か」「コトラーvsシャープどちらが正しい?」――。 好き勝手な曲解があふれるマーケティング理論の"真実"を指南する1冊。 現在マーケティング業界を席巻している、アデレード大学アレンバーグバス研究所のバイロン・シャープ氏が提唱する理論。 この考えを日本に広めたのが、バイロン・シャープ氏著の『How Brands Grow: What Marketers Don't Know 』を日本語版に翻訳した『ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11』(朝日新聞出版)です。同著の日本語版の企画、監訳を務めたのが加藤巧氏。 加藤氏は、一方で、「シャープ理論を重視するあまり『近代のマーケティングの父』と呼ばれる米国の経営学者フィリップ・コトラー氏が築き上げてきた人間理解に基づく価値創造を切り捨てる二項対立が目立ち始めている」と指摘します。またコトラー理論、シャープ理論ともに曲解があると続けます。 加藤氏はP&Gで消費者調査部門を長年担当し、江崎グリコではコンシューマーリサーチ部の立ち上げ、中国支社長を歴任。30年以上にもわたって、2つのマーケティング理論を実務の場で活用してきました。その具体的エピソードを基に、新商品開発からスケールまで(0→1、1→10、10→100)の全マーケティングプロセスにおける理論やフレームワークの正しい活用法を解説します。 -
マーケティングの神話
ヒット商品は科学的な調査・分析によって理論的に生みだされたという物語は、開発現場での経緯と合致しないことが多い。合理的思考に内在するパラドクスを現代哲学・思想の成果を取り入れて検討し、ポスト近代の不可思議な消費を考察する。本書は、マーケティング論の基礎文献であるとともに、すぐれた現代文化論である。 -
マーケティングの扉 経験を知識に変える一問一答
迷えるマーケターの背中を押す応援の書 ~仕事の悩み・キャリアの不安に、読めばじわじわ効いてきます。~ マーケティング分野で活躍したいと願う若きビジネスパーソンや学生必読の書。元P&Gを筆頭に数々の著名企業マーケティング部門を率いてきた音部大輔氏が、今さら聞けないマーケの疑問に加え、キャリアや仕事の悩みにも全力回答! あなたの「マーケティングの扉」を開きます。卓越したマーケティングの技術を使ってあらゆる難題を打ち返す音部氏の回答に、実務ノウハウにとどまらない、マーケティングが持つ優れた問題解決パワーを垣間見ることができます。 「クリエイティブの良しあしを判断する基準とは?」「広告賞に意味はあるのか」「上司の承認が得られないプラン、あなたに足りないもの」「人はなぜガンダムをAIするのか」など、読者から寄せられた88の疑問に、音部氏が温かく語りかけるような文章で回答。 P&Gを皮切りに、ダノン、ユニリーバ、日産自動車、資生堂など名だたる企業でマーケティング部門を指揮してきた音部氏が、現場でつかみ取った経験を基に、「マーケティング」「キャリア」「戦略の立案と遂行」「リーダーシップ」「スキル」という5つの観点から、キャリアや人生の岐路に立つ読者に対して次のステップへ踏み出すための成長のヒントを授けます。 一問一答の読みやすい形式で、音部氏が心掛け、実戦するマーケティングのエッセンスを学べるのも特長。専門的な領域の話題も、誰にでも分かりやすい文章で解説しています。マーケティング分野で働く人に限らず、キャリアアップを目指す幅広い分野のビジネスパーソンが気軽に手に取れる1冊です。 -
マーケティングは消費者に勝てるか?
ニューコークとアサヒ・スーパードライ、同じことをしてなぜ成否が分かれたのか?この100年、消費者から情報を得る手法は進化したのか?そもそも消費者は理性的に考えているのか?流行はどのようにして生まれるのか?消費者はどんな価格に納得するのか?企業ブランドと商品ブランド、どちらが売上に貢献するのか? -
マーケティングプロフェッショナルの視点
P&G、ユニリーバ、ダノン、資生堂…… 先進企業でマーケティング部門を育成・指揮してきた著者が ビジネスを成功に導くプロマーケターの“共通言語”をやさしく解説 技術による差異化が難しい今、企業が持続的に成長するには、 顧客視点に立ったマーケティング戦略を立案・実行できる人材が必要です。 その第一歩が、マーケティングのプロフェッショナル=プロマーケター だけが知る“共通言語”を学ぶこと。 マーケティングとは何か、ブランドとは何か、競合とは何か、 戦略を構成する目的と資源とは何か──。 商品開発、広告宣伝、営業・販売といったマーケティング関連業務に携わる すべての人が「共通認識」を持ち、ブランドの定義書やマーケティング実行モデルを 定めてマーケティング戦略を遂行する必要があります。 また、最終利益を超える額のマーケティング投資をする企業が多い昨今、 この“共通言語”は、経営陣にとっても必須です。 本書では、P&G、ダノンジャパン、ユニリーバ・ジャパン、日産自動車、 資生堂など25年以上にわたりブランドマネジメント、マーケティング組織構築、 CMO(マーケティング最高責任者)などの経験を積んだ筆者が提示する 24の問いを通して、それらの“共通言語”を学ぶことができます。 第1章 市場創造とブランドマネジメント 第2章 戦略の実践 第3章 ブランドマネジメント 第4章 マーケティングのこれからします。 -
マーケティングマインドのみがき方
マーケティングマインドとは、顧客に「買う理由」を提供すること。顧客に喜んでもらいたい、驚いてもらいたいという気持ち、すなわちマーケティングマインドを常に忘れないようにすれば、顧客に「買う理由」を提供できるようになる。 例えば、BMWのチーフデザイナーは「どんな車に乗りたいですか」と聞くのではなく、7シリーズのような高級車に乗るのはどういう人なのかを徹底的に考え、その人たちが求めているデザインを想定する。 「BMWは顧客の声を聞かない」「ユニクロのターゲットは広くて狭い」「経済危機で売上を伸ばしたウォルマート」……。 豊富な事例、エピソードから、マーケティングの重要なテーマ、キーワード、そして新たなトレンドを学ぶ「教科書」。 -
マーケティングリサーチとデータ分析の基本
身近なデータを、シンプルに活用する技術 「データは日に日に増えているが、お客様の顔はどんどんわからなくなっている」 「データの海に溺れてしまって、かえって意思決定が難しくなっている」 この言葉には昨今のマーケターの悩みや、データとの向き合いかた・データ分析の課題が顕著に現れていると思います。 マーケターが向き合うデータ量は加速度的に増加しており、ビジネスやマーケティングを行う上でデータ・ドリブンであること(データに基づいて判断・アクションをする)が当たり前になってきました。 マーケティング自体がデジタル化していく時代において、データリテラシー(情報や知識を活用する基礎能力)・データ分析のスキルは必要不可欠になりつつあります。 ビジネスメディアでは毎日のように、「データサイエンティストの価値」「DMP(Data Management Platform:ネット上に蓄積されているユーザーデータを統合的に管理するプラットフォーム)の導入」「AI活用の成功事例」などが紙面を飾っています。 実際にはビッグデータ活用どころか、社内の売上データや顧客データの分析もままならず、「マーケティングやマーケティングリサーチを体系的に始めることさえできていない」と嘆く方も多いのではないでしょうか。ビジネスにおけるデータ活用の度合いは二極化しているように思います。 本書では「これからマーケティングリサーチやデータ分析を始めたい」「始める必要があると思うが、何をどうやって始めたらよいかわからない」「デジタルマーケティングやデータ・ドリブン・マーケティングの始めかたがよくわからない」というビジネスパーソンやマーケターの方に向けて、データとの向き合いかたや、データ分析の基本、データを活用したビジネスの意思決定の第一歩を踏み出すキッカケを提供できればと思います。 私はリサーチ会社に務めていますが、統計の専門家でもなければ、ビッグデータを解析する高度なスキルも持ち合わせていません。 そんな私の経験から強く思っているのが、「リサーチやデータ分析はポイントを押さえれば誰でもできる」ということです。 世に出ているリサーチ関連書籍の多くは、統計やリサーチの専門家の立場から書かれているため、文系人間や業務でリサーチに馴染んでいない人には敷居が高いように思います。 そこで本書では、文系出身のどちらかと言えば数字が苦手な方や、主たる業務がリサーチやデータ分析ではないものの最近リサーチやデータを使った報告やプレゼンの機会が増えてきた…というビジネスパーソン向けに、「とりあえずこれだけ押えておけば大丈夫」という、リサーチ・データ分析のポイントをシンプルにお伝えしたいと思います。 (本書「はじめに」より) -
マーケティングを学ぶ
供給が過剰となり、従来的な手法だけでは容易にモノが売れない時代を迎えている。企業にとっては生活者や顧客との関係をいかにデザインするかが喫緊の課題となっている。市場に向けて、どのような戦略を練るかというマーケティング・マネジメントの見直しが必要だ。これからのマーケティング像を描いた、実践的入門書。 -
マーケティングを学んだけれど、どう使えばいいかわからない人へ
●マーケティングを「学ぶ」と「できる」の間にある壁を越える ●ベストセラー『実践 顧客起点マーケティング』の著者が「シンプルな使い方」を解き明かす ●「マーケティングの樹海」を抜け出すためのコンパスとなる本 -
マーケ領域で実践されている生成系AIの技術 Chatbot・RAG・OCR・TTS/TTV - AI関連技術スタックの構成要素を徹底詳解
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、LLM、Visionモデル、音声/動画/画像生成、RAG等のAI技術に加え、それらを支えるAPI連携、スクリプト(Python/GAS)、ワークフロー構築といった周辺技術スタックの仕組みと実用について言及。 具体的なワークフロー事例を通して、各技術要素がどう組み合わさり価値を生むのかを理解していただきます。 -
マーシーとスフィンクスのなぞ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ブラウンストーンいちぞくのぼうけん」シリーズは、少年少女がせかいの神話や昔話に出てくる神がみとであい、ユニークな冒険を繰り広げるグラフィック・ノベル絵本。 本書はその第二弾で、こわがりでぼうけんぎらいのマーシーが、行方不明になったおとうさんをさがして、スフィンクスのなぞにいどみます。 マーシーは、こわがりな女の子。ひとりたびにでたおとうさんが、ゆくえふめいになっちゃった。さがしにいってあげなきゃ、それもいますぐに! たどりついた夜のさばくでであった神がみとは……? -
マージナル・オペレーション [FIII]
シリーズ開始より10周年──「伝説」の後も人生は続く。 タイで少年兵たちを「教育」する元僧侶・シュワ。 「アラタの子」のひとりで、「父」に深く共感する少年・シン。 「最初の24人」のうちのひとり、メーリムが見たアラタと女性たち。 そして、元ニートと守護天使……。 芝村裕吏×しずまよしのりが贈る大ヒットシリーズ、全編書き下ろしの短編集第3弾。
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