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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぼくにはなにもない」と語る男性を通じ「本当の幸せ」に気づく、自己啓発本。個人出版でありながら、電子書籍で注目を集め、ベストセラーとなった作品を愛蔵版として刊行。人生のつらさや、毎日のつまらなさを軽くし、幸せや世界の素晴らしさに気づける1冊。新規短編「触れることについての小さな哲学」も掲載。 *本書は2019年6月10日にKindle Direct Publishingから出版された書籍の内容を一部加筆・修正し、書き下ろしの新作を加えた書籍です。
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4.3学校でも刑務所でもない、少年院における教育の可能性とは? ベストセラー参考書の著者でもある注目の数学指導者と数学教育の専門家、少年院を知り尽くした元法務教官が、改正少年法施行を目前にそれぞれの立場から少年院における数学教育の意味を論じる。 「先生、自分も大学行けますか?」「あ~、もっと早く少年院に来てればよかった!」。 なぜ数学こそが、少年たちを立ち直らせるきっかけとなるのか。 「非行少年」たちの真実と数学の魅力に迫り、可能性のある子どもたちで溢れる少年院の在り方、数学教育の重要性を描く一冊。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『僕の献立』に続く著作第2弾。作り置きはせず、その日に食べたいものを作って食べることで心身をいたわる、という著者の料理エッセイ。レシピはすべて日常の食卓を切り取ったもので、どれもがどこか懐かしく、簡単にできて、始末のよい家庭料理。2大スペシャル対談では、よしながふみさん(漫画『きのう何食べた?』作者)、野村友里さん(「eatrip」主宰、料理人)が登場し、日々の料理や買い物、段取りなどについて語る。
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3.5「人を殺す小説を書きてえなあ。」 どうせ小説を書くのならそんな小説がいいと、ぼくは常々思っていた。そしてかばんの中には、そんなぼくの「処女作」がある。そう、自分の「脳」を用いた自動執筆装置によって、ぼくはついに小説の作者になったのだ。 さて、どんな物語が出来るのだろうか。最初に登場したのは真っ白な髪をした美少女、妹のユキ。風呂まで一緒に入りたがる兄離れできない甘えん坊。ん? なんか萌え萌えしたラノベ的波動を感じるが、ぼくの小説に限って──。うぅ──。 意識を取り戻したぼくを、金髪美少女のかりんが迎える。 「あなたの小説について、先生がお待ちです──」 さっきのは夢? ぼ、ぼくの小説は──?
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3.9第24回ちゅうでん児童文学賞で大賞をとった志津栄子の最新作! トマトを区別できない、肉が焼けたタイミングがわからないことから、色覚障がいが発覚し苦しむ信太朗。母親は悪気なく「かわいそう」といい、試すようなことをしてくるし、症状を知らないクラスメイトから似顔絵のくちびるを茶色に塗ったことを馬鹿にされ、すっかり自信を失ってしまう。眼科の先生は個性のひとつと言ってくれるけれど、まわりがそうはとらえてくれないし…。 学年が上がり、クラス担任が変わり自分自身に向き合ってくれたことで、信太朗は自分の目へのとらえ方がすこしずつ変わっていくことに気が付く。
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4.7成績は頑張って中の下。スクールカーストで言えば低い方。気の合う友達はいるけど、女子と喋った回数なんて数えるほど。可愛い女の子と交遊なんて高望みってものだろう。だけど脚本兼監督を引き受けてしまったぼくの一言で、映画部の日常が変わる。「ヒロインで撮りたいんだ」文化祭に出展する予定のオリジナル脚本ゾンビ映画『死霊の呼び声』。しかし主演女優の出演交渉は早くも難航。女子たちから小馬鹿にされながらも、ヒロイン獲得に向けてみんなで策を練るが…
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4.0家族のうつには、寄り添うけれど、向き合わない。そんなコツが楽しく描かれてます。――香山リカ(精神科医)【本書の帯コピーより】急増する親世代のうつ病―。合計100万人を突破したうつ病の中でも、大きな問題となっているのが親世代のうつ病です。本書は、うつ病になってしまったオカンと僕の激動の16年を描いたコミックエッセイです。(本書の目次より)プロローグ/久しぶりの同居生活/うつ病だけじゃなかった/回復のきざし!?/オカン・フォーティーズ/うつ病はどうして始まった?/魔法の特効薬!?/今度は老いがきた!/できることだけ/みんな、一緒
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3.0【この作品は同タイトルの分冊版です】「すごい…こんなに気持いいなんて…」翼の指がナカを弄る度、やらしい声が抑えられない…。28歳童貞キモオタの僕・本垣内貴央は、自転車事故から目を覚ますと、女の子の体になっていた。あの世の受付係が僕の魂を間違えて女子大生・本垣内高緒の体に入れてしまったみたい。しかも、これから「本垣内高緒」として彼氏とデートにいくことに!最初は戸惑ったけど、高緒の体の僕は彼氏・小田桐翼にドキドキが止まらない。流されるままに、初HをOKしちゃうし…。けれど、体は翼を欲しがって、触られる度、感じすぎてアソコもどんどん濡れてしまう。女の体ってこんなに気持ち良かったんだ…。
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3.6わが家は全員嘘つきで、人殺しだ。 世界27カ国で刊行!伏線だらけの謎解きミステリー。 すべての真相を、見抜けますか? 雪山で起きた連続殺人。容疑者は一家全員。 ぼくたちカニンガム家は曰くつきの一族だ。35年前に父が警官を殺したあの日以来、世間からは白い目で見られている。そんな家族が3年ぶりに雪山のロッジに集まることになったのだから、何も起こらないはずがない─その予感は当たり、ぼくらがロッジに到着した翌日、見知らぬ男の死体が雪山で発見された。家族9人、それぞれが何かを隠し、怪しい動きを見せるなか、やがて第2の殺人が起こり……。 古典的なフーダニットに、ウィットに富んだひねりを加えた作品。スティーヴンソンは「公平な探偵」を演じるだけでなく見事なミステリー・ゲームを創りだした―― Washington Post まさに巧妙。一度目は楽しく読み、二度目は真相を確かめるために読む、二度読み必至作――CriminalElement.com 非常に巧みで面白い。著者はこの力作を、見えそうで見えないトリックを巧妙に操るマジシャンのごとく生みだした――Publishers Weekly +++++++++++++++++++ フーダニットの特徴を網羅した本書は、数々の謎を読者に提示するとともに、ロナルド・ノックスの十戒を忠実に守り、その謎を解く手掛かりをすべて織りこんでいる。果たして犯人は誰なのか? 謎を解くカギは、作中で探偵の役割を果たすアーネスト・カニンガム同様、読者にもすべて与えられている。それらを正しく繋げることができれば、この問いの答えは明らかになる。読者の誰もが名探偵になれるのだ。さあ、あなたも謎解きに挑戦し、思う存分推理の楽しみを味わおう。(訳者あとがきより)
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3.7ロボット操縦者を夢見ていた中村巧(たくみ)は、過去に自分を怪獣から救ってくれたロボット・「ヘルメス」のパイロットに選ばれる。念願が叶い意気揚々とヘルメスの整備をするのも束の間、巧の前に怪獣が現れる。そこで迎撃のため、ヘルメスを起動し発進しようとするが…ヘルメスの様子が何やらおかしい。「怪獣怪獣って、都合のいいロボット扱いしないでよ!」まさかの反応に固まる巧。なんとヘルメスは、知らぬ間に「メンヘラ」になっていた…!!火花を散らしながら手首を切り始めるヘルメス。果たして巧は「彼女」と共に怪獣を倒すことが出来るのか!?いやそもそも出撃できるのか!?前代未聞のラブコメが今開戦!! ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。
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4.0日本を侵略する外敵から人々を守る『国家令嬢』の凛々花は、お付きのメイド・はがねの言うことしか聞かないワガママなお嬢様。ある日意識不明におちいったはがねの代役に選ばれたのは、なぜか男子高校生で――。
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4.0身長一五七センチ。同年代女子の平均より一センチも背が低いことは、深作零士にとって切実な問題だった。そんな彼にもう一つ切実な問題が起こる。同じ高校に通う美少女、未但馬裕佳梨が、人を殺す場面を目撃してしまったのだ。人間社会に徒なすとある存在を密かに抹殺する「暗殺部」。彼女はその部員だった。そして零士は、そんな彼女に恋をしてしまった……。暗殺部に入部し、銃をもって殺し合う世界に足を踏み入れた零士の、恋と闘争、思春期の物語!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2歳と5歳の息子を連れて、家族4人、キャンピングカーで世界一周! TBSテレビ「世界くらべてみたら」にもシリーズ出演した、雲野ファミリーの5年間・50ヶ国・12万kmにわたる壮大な旅の記録です。 時にはジャングルで、スラム街で、砂漠の真ん中で――。 普通の旅行では味わえない、現地のリアルな暮らしに溶け込んだ唯一無二の体験。 見て、触れて、世界に対するあらゆる偏見がほどけていく瞬間。 臨場感抜群の文章とフルカラーの写真で、世界の広大さを感じながら、世界にぐっと近づく一冊です。 机の上では学べないことを、地球そのものが教えてくれる。 「世界が学校だった」家族が旅中に得た数々の感動、そしてかけがえのない出会いの先に待ち受けていた奇跡とは――? 読めばきっと、あなたも世界を見てみたくなる。子どもと過ごすかけがえのない今が、もっと愛おしくなる。そして、やってみたいことを踏み出す勇気が湧いてくる。愛と感動、学びにあふれた、壮大な世界旅をお届けします。 【目次】 ・はじめに ・旅立ちの決意――両親の死が教えてくれたこと ・家族4人、世界一周への挑戦 ・暮らすように旅をする(カナダ) ・サーモンから学んだ自然の神秘(アメリカ・アラスカ) ・運命のキャンピングカーとの出会い(アメリカ・アラスカ) ・波乱万丈な車旅の幕開け(メキシコ) ・迫りくる新型コロナ・パンデミック(グアテマラ) ・過酷なジャングルの暮らしから学ぶ(メキシコ) ・流れ星に願わない夜(メキシコ) ・人生初のシッピングは予想外の顛末に(メキシコ) ・旅して気づく、知られざる魅力の宝庫(コロンビア) ・子どもは小さな大人(ペルー) ・鏡の魔法(ボリビア) ・世界の果てへの道(アルゼンチン) ・生きた学びが世界を変える(南アフリカ) ・命の循環を見つめる(ナミビア、ザンビア、ケニア) ・奇跡の物語、はじまりの一歩(ケニア) ・神秘の国、異文化との出会い(サウジアラビア) ・砂漠の住人に導かれて(ヨルダン) ・奪い合う不幸(イスラエル) ・分け合う幸せ(イスラエル) ・SNSが繋いだ支援の輪(トルコ) ・相棒との別れ(スロベニア) ・父が愛した国へ(アイスランド、ドイツ) ・沈黙の叫び(ポーランド) ・世界最高峰を目指して(アメリカ・ニューヨーク) ・限りある命をどう生きるか(インド) ・アマチュアナイトへの挑戦(アメリカ・ニューヨーク) ・ユーラシアを駆け抜けて――世界旅、最後の横断(トルコ、イラン、トルクメニスタン) ・世界旅の終わりに祈りを捧ぐ(ロシア) ・旅の果てに気づいた、たった一つの居場所(日本) ・おわりに
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4.1韓国でドラマ化・映画化決定! 初恋の人がフェミニストになった!? 「愛」も「権利」もゆずれない、2人の戦争のような恋愛が始まる。 主人公「僕」の視点で描かれる、フェミニストの彼女の姿。 そこには、今を生きる私たちの「現実」が詰まっている――。 本国では「『猟奇的な彼女』のフェミニストバージョン」といわれ、台湾版刊行時には「キム・ジヨンが結婚前にこの小説を読んでいたら人生が変わっていたかも」とキャッチコピーがつけられた、今をいきる、あなたのための物語。 <あらすじ> 就活を前に不安な僕を癒してくれた、愛らしい僕の彼女。毎日のようにベッタリで、付き合って1周年を迎えた。そんなとき僕は、1年間の海外インターンシップに行くことに。遠距離は不安だけど、彼女なら安心だ、待っていてくれるはず――。しかし、出国当日。空港にいたのは、涙ぐむ彼女を抱きしめる僕ではなく、別れのメールをもらってメンタルが崩壊した僕だった。 そんな初恋を引きずりながら 大企業に就職し3年目を迎えた「僕」ことスンジュン。周囲はほとんど結婚して、「まだ独身なの?」とからかわれることも多い。結婚する女性を選ぶだけなのに、なかなか結婚への意欲がわかない。そんなある日、初恋の彼女と出くわした! 心がまた動き出す……ところが、彼女はこともあろうにフェミニストになっていた! 【目次】 プロローグ 1 偶然出会った君 2 いっそ現れないでほしかった 3 どうせ現れたなら 4 メガルの道理と百万ウォン 5 スタートはしたけれど 6 彼女は本当におかしい 7 週末のデート 8 家族のイベント 9 意外な事件 10 彼女の決断 11 僕のチャンス 12 計画通りに進んでる 13 結婚式場で 14 再び、光化門で エピローグ 著者あとがき 日本の読者の皆さんへ 訳者あとがき
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3.0眠れぬ夜の寝床に霊が現れ、ぼくの手を取って飛び上がり、地獄から煉獄、天国まで、「あの世」への旅にいざなう……。『自転車泥棒』『ひまわり』など20世紀イタリアを代表する映画の脚本家が、ユーモラスで味わい深い物語を連作掌編とでもいうべき手法で紡いでいく小説。
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4.2しがない大学生の俺のもとに、未来からの使者が来た。ただしその姿はニワトリだったが。そのニワトリが言う。『三年後に彼女は死ぬ』と。 「彼女」とは、熊谷藍のことで、俺のすべてだ。その彼女が、死ぬだって……? だが机をつついてコケコケうるさいそいつはこうも言う、『未来を変えろ』と。 どちらも真に受けた俺は、病魔に犯されて死んでしまうという彼女のために、三年間を捧げる決意をする。 そして俺は、彼女の前に立ちこういった。 まずはランニングと食事制限だ!
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4.1【ご注意】※作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 NHKスペシャルで話題のすごい自学ノート。 手書きの「自学ノート」が、少年の今を見つめてくれる。23冊の「自学ノート」が、少年の未来を拓いてくれる――。 新聞記事の切り抜きを貼り、感想や調べたことを書き込む「自学ノート」を、小3の春から作り続けている高校生がいる。 子どもノンフィクション文学賞大賞を2度受賞、NHKスペシャル「ボクの自学ノート~7年間の小さな大冒険~」の放送で注目を集める高校生の「自学ノート」23冊を一挙紹介。 「自学ノートはボクの歴史年表だ」「学校には悩みを共有できる人がいなかった」「自学ノートが出会いや体験を運んでくれる」――こんな青春、あってもいいじゃないか。 ※この作品はカラーが含まれます。
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3.0クズで絶倫な兄が常識を覆すエロコメディ! 教育に対する熱意だけは人一倍あるものの実行力が皆無の超ヘタレ教師である村埜良二。彼は生徒にも舐められ、校長にも蔑まれ、うだつのあがらない生活を送っていた。 そんなある日、気が付くと、教え子が裸でベッドの中にいたのだ。しかし、良二には教え子とそんな関係になった記憶がなかった。その後もたびたび、記憶が抜け落ちることがあり、エッチなお店にいたり、怖い人に追いかけられたり、と散々な目に遭う。 二重人格を疑うも、教え子の霊感少女に「クズな悪霊が憑いている」と言われ除霊を試みることに。悪霊を美少女フィギュアに封印するという見るからに怪しいものだったが、なんとか成功。しかし、悪霊は封印されたまま喋り始める。話すうちに良二は驚愕。そのクズな悪霊とはかつて失踪した良二の兄・誠一だったのだ――。 エロすぎクズ兄貴は死んでも変わらない!? そんな兄貴のせいであらゆる災難を被るヘタレ教師の弟が繰り広げる常識破りなクズコメディが今、始まる!! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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3.3夢は天才クイズ集団〈Qwith〉に入ること。鷲戸創はその野望を果たすべく、廃校で行われる10日間の選抜試験(オーディション)に参加する。癖の強い天才高校生・家永駿介とタッグを組み、衝突しながらも勝ち進んでいく二人。しかし突如、殺人事件が発生!? しかも死体が消えた! 試験が開催された本当の理由とは――。凸凹高校生コンビが謎多き事件に挑む、青春率100%のクイズサバイバル開幕!
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3.6第1回ダ・ヴィンチ文学賞優秀賞受賞者による恋愛小説。過去を語らないバーテンダーの正午と、彼の言葉を切実に求め続けるWEBデザイナー・陽向の恋を、なめらかな文体で描く。
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4.2「知の巨人」立花隆を形成した本とは? 広大な領域に取り組んできた仕事の歴史と重ねあわせて、その読書遍歴を語る。 第1部 : 東大仏文科を卒業後、文藝春秋に入社して週刊文春で活躍するが、二年半で退社。東大哲学科に学士入学するも、学園紛争のため授業がないので中退。文筆活動を始めるも、それを捨てて新宿でバーを経営したり、中近東やヨーロッパを放浪した二十代後半から三十代前半。「その年代に私はいちばん真剣にいちばん多くの本を読み、本格的な人格形成を行ったと思う」。角栄研究以前の「青春漂流」時代に、どんな書物と出会い、どのような影響を受けたのか。 また、それ以外の時期に出合った本とは。文字通り、万巻の書が収められている仕事場「ネコビル」や、そこにも収め切れなかった書庫を歩きながら、思い出を語った。 第2部 : 週刊文春の長期連載「私の読書日記」(2001.3.15号~2006.11.2号)。「わたしはおおむね、真面目な本を読んでいるが、実は下らない本を読むのも好き」という著者の目に留まった本とは。時代を超えて今なお読みたい本が見つかる読書ガイド。
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4.2手塚治虫の漫画制作の現場を1話8Pのショートで描く。作品では、『BARレモンハート』等で人気の漫画家・古谷三敏が手塚のアシスタントとして過ごした3年程の間に起きた出来事が描かれています。巷に伝わる伝説的エピソードの真偽や、誰にも知られていない話、手塚のプライベートが赤裸々に描かれます。
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4.6社会起業家のバイブル『マイクロソフトでは出会えなかった天職』待望の続編。途上世界の識字率の向上に尽力するルーム・トゥ・リードの物語を通して、途上世界の教育に関する現状をいきいきと伝える。また、スターバックスよりも速いスピードで成長を続けるNPO組織の運営手法は営利・非営利問わず参考になるところ大だ。
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3.9「孤独がぼくを押し潰す。ともだちが欲しい。本当のともだちが!」 パリ郊外モンルージュ。主人公のヴィクトールは、まるで冴えない孤独で惨めな貧乏青年。誰もが勤めに出ているはずの時間、彼だけはまだアパートの部屋に居残っている。朝寝坊をして、なにもない貧相な部屋でゆっくりと身繕いをし、陽が高くなってから用もないのに街へと出て行く。誰かともだちになれる人を探し求めて……。 職ナシ、家族ナシ、恋人ナシ。「狂騒の時代」とも呼ばれた1920年代のにぎやかなパリの真ん中で、まったく孤立し無為に過ごす青年のとびきり切なくとびきり笑える〈ともだち探し〉は、90年もの時を経て現代日本の読者に驚くほどストレートに響く。かのベケットが「心に沁み入る細部」と讃えたボーヴの筆による、ダメ男小説の金字塔。 [解説]豊崎由美
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3.9「どうして自分はあのことを忘れることができないんだろう?」 剥きだしの叫ぶが響く、著者の初期傑作。 美しい恋人・枝里子をサプライズで京都に誘った。 それは、昔の男が住む京都で枝里子の反応を見ようという悪意だった――。 東大卒出版社勤務、驚異的な記憶力を持つ「僕」は、同時に3人の女性と関係を持ちながら、誰とも深いつながりを結ぼうとしない。 その「理屈っぽく嫌味な」言動の奥にあるのは、絶望なのか渇望なのか。 彼の特異な過去を知った枝里子は。 「自分の人生にとって本質的なことからは決して逃れられない」 切実な言葉たちが読む者の胸を貫いてロングセラーとなった傑作が文春文庫に登場。 解説・窪美澄
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 放課後クラブが終わった学校からの帰り道。白い家の近くでねこを見つけた。つれて帰りたいなと思ったけれど、お母さんは「だめ」っていうかもしれない。そのとき、ぽつっとぼくの首に雨があたった。雨がふりだしたら、ねこがびしょぬれになってしまうと思って、家につれて帰った。お母さんは「すてねこなら飼ってもいいけど」といって、ねこに心当たりがないか白い家の近くにたずねにいった。でも、誰もねこのことは知らなかった。ぼくは、ねこに「ポー」という名前をつけた。ぼくのクラスに森あつしくんという子が転校してきた。森くんと仲良くなって話していると、「家族は両親と妹と、それからねこ」といった。そして森くんは、「だけど、ねこがね、いなくなっちゃったんだよ」とつらそうな顔をした。ぼくはなんだかむねが急にドキドキしはじめた。「しんぱいだね」といったけど、どんなねこ? とは聞かなかった。どんなねこか、知りたくなかった……。少年の心の機微を丁寧な筆致で描いた幼年童話です。
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3.9お前を誰にも渡さない。たとえ俺自身にさえも。 雪弥は11年ぶりに耀と再会する。かつて雪弥の心をズタズタに切り裂いた傲慢な幼馴染だ。 だが、「君が好きなんだ、いまも」そう穏やかに囁いてくる目の前の耀に、雪弥は強烈な違和感を覚える。 記憶の中の耀とはまるで別人なのだ。そして連れて行かれたマンションで――。 「もう一度、お前をこんなふうにしたかった」 態度を豹変させ、雪弥をベッドにくくりつけて嗤う彼は、 まさしく雪弥がよく知る耀で…!? 沙野風結子の初期の名作が新イラスト・改稿のうえ新装版で登場! 【電子限定特典】 改稿前の『僕のねむりを醒ます人』(オヴィスノベルズ 2005年刊)カバーイラストを収録! 【目次】 僕のねむりを醒ます人―Sanctuary― あとがき 電子限定特典イラスト
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4.0倫は高校2年生。恋人の道孝は親の仕事で九州に引っ越し、遠距離中。道孝に会いにいくためにバイトに励む倫に、道孝の親友の甲斐はやたらと絡んでくる。親が厳しくて携帯を持ってない道孝と繋がる唯一の手段はメールだが、道孝からの連絡は次第に減っていく。倫の相談に乗り、何かと支える甲斐だが、彼は決して許されない大きな秘密を抱えていた――
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3.0【小説版登場!】ヒーローvs敵<ヴィラン>の全面戦争――。双方が大きなダメージを受け、戦いは一旦の終結を迎えていた。再び相まみえる決戦の時が刻一刻と近づく中、全面戦争の影響で荒廃した社会に突如、謎の【巨大要塞】が現れ、次々と街や人々を飲み込んでいった! さらに、出久たちの前には、あの“平和の象徴”を思わせる男が立ちはだかり・・・・・・!? 劇場版ノベライズでも“Plus Ultra”!!
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4.2【小説版登場!】突如現れた謎の集団・ヒューマライズ。《個性終末論》という危険な思想を掲げ、“個性”を暴走させて崩壊に導くという個性因子誘発爆弾を武器に全世界に宣戦布告をしてきた! タイムリミットはたったの2時間!? 未曾有の危機に各国のプロヒーローが集まり世界選抜を結成する中、インターン中の僕たち雄英高校のヒーロー科も参加が許され…。世界を救うため立ち上がれ! “Plus Ultra”!!
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3.0一篇の詩を生むためには、 我々はいとしいものを殺さなければならない これは死者を甦らせるただひとつの道であり、 われわれはその道を行かなければならない ――(「四千の日と夜」より) 『荒地』同人として鮎川信夫らとともに日本の戦後詩をリードした国際的詩人にして、早川書房の初期編集長兼翻訳者として海外ミステリ隆盛の基礎を築いた田村隆一(1923-1998)。 アガサ・クリスティの翻訳に始まり、「ハヤカワ・ポケット・ミステリ」の出発、「エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン」の創刊……その比類なき体験による、彼にしか語りえない数々の貴重なエピソードとユーモアは、詩(ポエジー)と戦慄(スリル)の本源的考察を通して、やがて21世紀の我々をも刺し貫く巨大な文学論・文明論へと至る――人類にとって推理小説(ミステリ)とは何か? 聞き書き形式でポーからロス・マクドナルドまでのクラシック・ミステリをガイドするロング・インタビュー(旧版『ミステリーの料理事典』『殺人は面白い』所収)を中心に、クロフツ『樽』やクイーンの四大『悲劇』といった翻訳を手がけた名作の各種解説、クリスティとの架空対談、江戸川乱歩や植草甚一にまつわる回想、生島治郎・都筑道夫ら元早川出身者との対談など、推理小説に関する著者の文章を単著初収録作含め精選し大幅増補した、まさに田村流ミステリ論の決定版。生誕100年記念刊行。 【目次】 Ⅰ クラシック・ミステリ・ガイド(インタビュー) Ⅱ 訳者解説(F・W・クロフツ/アガサ・クリスティ/ジョルジュ・シムノン/エラリイ・クイーン) Ⅲ エッセイ・対談(×生島治郎「諸君、ユーモア精神に心せよ」/×都筑道夫「EQMMの初期の頃」) Ⅳ 資料編 〈解説〉 押野武志
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3.2平凡な営業マンの佐藤一平は長らく彼女がいない、仕事もうまくいかない冴えない毎日を過ごしていた。 酒におぼれ、会社の愚痴をこぼす毎日……。 この日もいつもと同じ夜を過ごすはずだったが、家に帰ると部屋のドアからもくもくと煙が上がっている。 慌てて部屋に入ると、煙の中から現れたのは・・・!? 【収載作品】僕の女神 (海辺野ジョー) 【特別付録】何かが足りない (百田姿子) ●●エルシーラブブックス●● 『エルシーラブブックス』は、エルシーラブコスメティックが作った電子書籍の出版社です。 素敵な恋愛体験を持つ皆さんの恋愛体験談・小説、LCスタイルの人気漫画、誰にも言えな恋愛やからだの悩みに役立つコラムなどを、気軽に読める電子書籍として配信しています。
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3.8高校一年の夏、ぼくは彼に恋をした。 「ぼく」(羽田海)は、血の繋がらない継母の美佐子さんと二人暮らしをしている。 ぼくが高校一年の夏に、美佐子さんの仕事の都合で引っ越しをすることになった。 前の町で美佐子さんが勤めていた印刷会社が倒産したのだ。 幼いころは父さんと母さんがいたけれど ぼくが六歳のときに母さんは家を出ていき、 その後、美佐子さんと結婚した父さんもどこかに行ってしまった。 勉強も好きじゃないし、運動も得意じゃない。 いつか美佐子さんとも離れなくちゃいけない。 そんなとき、「ぼく」は、転校先の高校で忍と出会った……。出会ってしまった。
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3.0小学4年生の朝日は、父と10歳離れた姉・夕日の3人で暮らしている。母は朝日を産んだときに天国にとられてしまった。同級生の富樫くんや近所のカズ坊さん、町の人との交流によって少しずつ大人を理解していく朝日は、ある日、心を痛めた夕日の前で場違いな発言をし、事態が急変する――。 昭和の温もり溢れる家族の感動小説。 「解説文や書評や文芸賞の選考などなど、仕事で小説を読む時には、いつもペンを片手に持つ。気になったところ、面白かったところをチェックするためだ。 『ぼくは朝日』の文庫版ゲラもそうして読んでいたのだが、途中でペンを放り出した。素敵なフレーズ、面白ポイントにアンダーラインを引いていたら、どのページも線だらけになってしまったからだ」(荻原 弘 解説より)
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3.8人を喰うことは、常に神を喰うこと 私たちは神への深き愛ゆえに、神との融合を求めて聖餐を催し、その血肉に見立てたパンと葡萄酒を体内に取り込んで恍惚とする。だとすれば、兄弟たる人間へのフィリアゆえにその肉体を貪る行為も、貴き愛と呼べるだろう...... なぜ男は「美しいひと」を食べたのか。全篇にちりばめられた、古今東西の食人にまつわる膨大な逸話の引用から浮かび上がる、「真実の愛の行為」としての食人の姿とは。この、妖しい輝きを発する告白体の小説こそ、カニバリズム文学のイデアへの最接近を果たした奇書と呼んでも過言ではない。
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4.0うちに閉じこもらずに、他者に出会うことが、「想像力欠乏症」を治すための方法である。だから、現場に行かなければならない。(「学び、変わる 未来のために あとがきに代えて」より) 理不尽に立ち向かう人、困っている人、明日の世界のために奮闘する人――統計やデータからは見えない、現場の「声」から未来を考える。 【目次】 第一章 社会の変化や違和感に向き合う ウーバーイーツで配達してみた どうなのテレワーク 京大タテカン文化考 メガヒット、あつ森をやってみた 5人で林業 ワーカーズコープに学ぶ 五輪の陰 男性メイクを考える 何をどう伝える? 子どもの性教育 第二章 気候変動の地球で 電力を考える 世界を救う? 昆虫食 未来の「切り札」? 培養肉 若者が起業 ジビエ業の現場 エコファッションを考える レッツ! 脱プラ生活 「気候不正義」に異議 若者のスト 第三章 偏見を見直し公正な社会へ 差別にあえぐ外国人労働者たち ミャンマーのためにできること 釡ケ崎で考える野宿者への差別 今も進行形、水俣病問題 水平社創立100年 石巻で考える持続可能な復興 福島・いわきで自分を見つめる 特別回 アイヌの今 感情に言葉を 学び、変わる 未来のために あとがきに代えて
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3.8驚愕のストーリー展開が評価された、第10回『このミステリーがすごい! 』大賞・優秀賞受賞作が、文庫化です! 「想像の斜め上! 僕はこの本を推薦します」乙一(作家)。何者かによる動物虐待で愛犬・リクを失った中学一年生の向井光一は、同級生の原村沙紗と犯人捜しをはじめる。「ある証拠」を入手した光一は、真相を確かめるため司法浪人の久保敦に相談し、犯人を民事裁判で訴えることに。被告はお父さん――母親を喪った光一にとっての、唯一の家族だった。周囲の戸惑いと反対を押して父親を法廷に引きずり出した光一だったが、やがて裁判は驚くべき真実に突き当たる!
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3.8笑いあり、涙あり、学びあり、感動ありの新感覚本! すべての会社員の気持ちを代弁してくれると鬼共感の嵐で超話題! 現代における「生きづらさの正体」に迫る! 天才が生きるうえで何を感じ、 考えているのか、 天才による世界の見方を僕は知らない。 だが、その代わりに、普通の人間が 普通に生きているうえで 感じる納得いかないこと、 もどかしさなら 僕はイヤになるほど知っている。 それをやり過ごしてきたという自負もある。 本書は僕がこれまでに直面した 納得のいかないこと ムカつくこと 釈然としないこと に対して どのように負けない戦いをしてきたか、 やり過ごしてきたかを そのまま真空パックしたものだ。 ――本文より 人の気持ちがわからないと 嘆いているあなたには、 わからないまま受け入れるような 人間になってもらいたい。 世の中にはたくさんの人がいて、 それぞれがまったく異なる考え方や思い方をしている。 そしてまったく異なる人たちが、 それぞれわからないまま お互いを受け入れていくような 世の中が本当の美しい世界だと僕は思う。 正しいとか間違っているとかではなく、 違いを違いのまま認めること。 人の気持ちがわかるとは、 そういうことだと僕は考えている。
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4.3進学校の女子高で、自らを「僕」と称する文芸部員たち。17歳の魂のゆらぎを鮮烈に描き出した著者のデビュー作「僕はかぐや姫」。無機質な新構想大学の寮で出会った少女たちの孤独な魂の邂逅を掬い上げた芥川賞受賞作「至高聖所」。少女たちの心を撃ちぬいた傑作二編が、待望の復刊!
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3.8毎月11本の原稿締切にテレビのレギュラー番組2本と不定期特番は年間で約10本、YouTubeチャンネルをこなしながら、ご講演のため足を運ぶ地域は年間60カ所。しかも現在6つもの大学で教鞭を執り、試験採点と単位認定も自ら行い、その傍らでの書籍出版は毎月1冊以上! さらには、取材とあらば国内のみならず海外まで飛びまわる池上彰さん。海外取材の数は年間7回にも及ぶと言います。この超人的なスケジュールだけでも驚愕ですが、池上さんは、毎日11紙の新聞と月40誌の雑誌、週1冊以上の本を必ず読む「読書家」としても知られます。なぜ池上さんは、こんなに忙しいなかでもコンスタントに本が読めるのか? 池上さんの「本との付き合い方、向き合い方」「読書の歴史」「読書の技法」など、池上彰の「本の読み方ぜんぶ」をまとめた1冊をお届けします。 池上さんがおすすめする「知を培う書」や「心を震わす書」など36冊も初公開! これらの書籍を実際にどんなふうに読み解き、血肉としているのか、本書を通して体験することができます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.3フジテレビ「とくダネ!」アナウンサーが覚悟を決めて書いたテレビ報道の裏側 震災報道の真実。 被災地ノンフィクションの決定版! 私たちは「余計な人間」ではないか? ボランティアをしたほうが役立つのではないか? 被災者に水や食料をあげたほうがいいのではないか? 取材車で行方不明者捜しを手伝った方がいいのではないか? いや、それならば、何のために僕はここにいるのか…。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校の頃から吃音に悩んできた主人公・柏崎悠太は、中学入学式の日、自己紹介のプレッシャーに耐えられず、教室から逃げ出してしまう。なんとかしたい思いから、「誰でも上手に声が出せるようになります」という部活勧誘チラシの言葉にひかれ、放送部に入部する。クラスメイトで同じ新入部員女子や、優しい先輩、姉など周囲の人に助けられ、途中くじけながらも少しずつ変わっていく悠太の、葛藤と成長の物語。
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4.3主に石斧を使って古代の丸木舟や小屋を造る「縄文大工」。大航海が行われた3万年前に船を造り台湾から沖縄まで走らせた記録、工夫に溢れた住居の復元などから新たな縄文人像を探る。
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4.5日本には、左利きやAB型と同じぐらい、LGBTがいる。世の中は男と女の二択だけではないし、そもそも自分に性があることがイヤな人もいる……。 女性であることに違和感を持ち、「男になりたいんだ!」と思い込んでいた。でもよく考えてみたら、手術をして性別を変えたいわけじゃないし、男性として何かをしたいわけではない……。 あれ?ぼくはLGBTなの?それとも……? 自分はいったい何者なのか。悩み考えた道のりを描いた実録漫画。 第1章男になりたい! ぼくの現状/胸のこと/名前/好きな服を着たい/薄着がニガテ/化粧ってなんの罰ゲーム?/私?ぼく?/どちらの性別に見られているでShow「/自分の性別に違和感がある」という感覚/違和感はいつから?/女の子ってなんだ?/女の子になろうキャンペーン/消えない違和感/乱暴な口調=男子 第2章ぼくはLGBTなのか? Q「.LGBT」なのか?/そもそもLGBTって?/広いぞ!トランスジェンダー/手術!とまではいかない/性別モラトリアムで生きているということ/自分の居場所「/女の子だから」への反発/男性嫌悪「/男になりたい」とは/ 第3章男になりたい、わけではない…? なんで自分が女性であることが嫌なんだろう/性があることが嫌…?/書類/性があることが嫌ってつまり…/Aセクシャルというもの/熱量のある絵/お付き合い/いくら説明しても…/「○○らしさ」への固執 おわりに こんな実録を描いておいてアレですが/特別ではなくて/あとがき
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