龍馬伝 I

龍馬伝 I

小説・文芸
1,047円 (税込)

5pt

4.0

幕末の風雲児・坂本龍馬33年の生涯を、幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視線から描くオリジナル作品。土佐から江戸、そして世界へ。龍馬の行くところ、時代が怒涛のように動き始める。名も無き若者が世界を動かす「龍」へと成長していく姿を、壮大なスケールで描く。

詳しい情報を見る

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

龍馬伝 の一覧

1~4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • 龍馬伝 I
    1,047円 (税込)
    幕末の風雲児・坂本龍馬33年の生涯を、幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視線から描くオリジナル作品。土佐から江戸、そして世界へ。龍馬の行くところ、時代が怒涛のように動き始める。名も無き若者が世界を動かす「龍」へと成長していく姿を、壮大なスケールで描く。
  • 龍馬伝 II
    1,047円 (税込)
    幕末の風雲児・坂本龍馬33年の生涯を、稀代の経済人・岩崎弥太郎の視線から描くオリジナル作品。土佐を脱藩した龍馬は、大坂、京、そして江戸へと向かった。幕臣・勝海舟の弟子となり、海軍操練所で海軍建設に奔走するが、やがて操練所は閉鎖となり行き場を失ってしまう。番組第14回から27回までを収載。
  • 龍馬伝 III
    1,047円 (税込)
    幕末の風雲児・坂本龍馬33年の生涯を、稀代の経済人・岩崎弥太郎の視線から描くオリジナル作品。薩摩藩の援助を得て長崎に亀山社中をつくり、薩長同盟締結のために奔走する龍馬だったが、薩長和解の翌日、潜伏先の伏見寺田屋で襲われ負傷してしまう。番組第28回から37回までを収載予定。
  • 龍馬伝 IV
    1,047円 (税込)
    幕末の風雲児・坂本龍馬33年の生涯を、稀代の経済人・岩崎弥太郎の視線から描くオリジナル作品。討幕を目指す薩長両藩が勢力を拡大し、勢力挽回を目論む土佐藩の山内容堂は龍馬の奇策「大政奉還」を手に京へ乗り込んでいく。政治的緊張が高まる中、龍馬も京に向かうが……。シリーズ完結巻。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

龍馬伝 I のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    NHK大河ドラマが始まってから購入、読みました。
    以前読んだ司馬遼太郎『龍馬がゆく』と比べながら読むとおもしろいです。
    こちらのほうが読みやすく、また登場人物がドラマの俳優さんとかぶる気がして、それはそれで面白いですが、やはり司馬龍馬はかっこいい・・・。
    若い時に出会ってなかったのですが、今、読めてよかった。と思う本でした。

    0
    2011年05月25日

    Posted by ブクログ

    名もなき若者は、その時「龍」になった。
    幕末史の奇跡と呼ばれた風雲児・坂本龍馬33年の生涯を、
    幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視線から描く、オリジナル作品。土佐から江戸、そして世界へ。
    龍馬の行くところ、時代が怒涛のように動き始める。

    NHK大河ドラマ「龍馬伝」の脚本を文庫化。

    当然、龍馬=福山雅治 弥太郎=香川照之
    のイメージで頭はいっぱい;

    龍馬の心やさしき立ち振る舞い、純朴さが
    心に響きます。

    どんなに大きい時代のうねりが眼前にあろうと
    それをどう対処するかは人の心次第なんだな~と
    感じました。

    続編はもう刊行されてるので
    早くこちらも読みたい。

    0
    2010年07月15日

    Posted by ブクログ

    2010年、大河ドラマの『龍馬伝』脚本を元に制作された本。

    舞台は上士と下士という厳しい階級制度を強いられている土佐。
    下士の青年が色んな出会いを通して志を抱き、広い世界に飛び出していくまでを書いた巻。

    0
    2011年04月20日

    Posted by ブクログ

    ドラマは毎週観てますが、この本を通販で知り購入。ドラマ通りの内容なので結構あっさり気味ですが、気軽に読めて面白かったです。

    0
    2010年08月15日

    Posted by ブクログ

    大河ドラマが福山主演だったので読みました。ドラマを見てからの本だったので、福山が頭の中で…楽しく読めました。続きももちろん読みます。

    0
    2010年05月26日

    Posted by ブクログ

    NHK大河ドラマ「龍馬伝」の小説版。

    13回まで載ってます。

    面白かったです。
    でも、あくまでテレビ放送を小説化しているので、浅い感じがして、物足りません。
    もう少し掘り下げて深みのある文章にして欲しかったな・・・・

    まあ、テレビを見て、小説読んで、を繰り返してるとそれなりに楽しめるかな?

    0
    2010年01月16日

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    ドラマ「龍馬伝」全4部のうちの第1部。(1話~13話)


    【まとめ】
    1.憎しみからは何も生まない
    2.自分が何を成し遂げる?この世に生まれたからには己の命を使い切らないといけない
    3.己を磨き、高めよう気持ちを忘れては、生きておる値打ちはない


    【感想】
    大好きで、己の人生のバイブルでもある「龍馬伝」!!
    台詞を何回も聞いてメモったり、携帯のムービーで撮影して見返したり・・・
    愛しすぎて頭がおかしくなるくらいだったこの作品。
    なんと、ライトノベルがあるではないか!!
    そりゃあ4冊全部即購入ですよ、テンションMAXですよ。

    ただ、読んでみるとただのドラマの台本っていう感じだった。
    (若干ドラマにないシーンも付け足されているが。)
    ほとんどドラマと同じ台詞のみで、背景や状況が書かれている文章に欠けている。
    こんなもの小説ではない。ドラマを補助するリマインダーに過ぎない。

    やっぱり、出演している俳優の演技力とか熱量、またあの最強のサントラ達があってこその「龍馬伝」なのだろう。
    書き写しなのは仕方ないが、文章力とか小説(ライトノベルだが)としての能力は著しく低い!!

    ただ、幸いにも今年9月末から同ドラマを再度見ているので(6回目)、そのドラマで見たシーンを胸に思い浮かべるツールとしては役に立っている。
    好きな台詞もしっかりと【引用】に書けるしね♪
    胸が熱くなるわ。

    本としては駄作だが、ドラマの内容が神だから星は3つで!


    【引用】
    第1章「上士と下士」
    p42
    龍馬「母上は、上士を動かしたがじゃ!」
    龍馬「この土佐は、下士が上士に虐げられちゅうこの国は、もう変わらんとみんなぁ言うけんど、わしはそうは思わん!」
      「母上が上士を変えたがじゃき、土佐もいうかは変わる日が来るかもしれん!」

    弥太郎「どうやったら下士も上士ものうなるがじゃ!」

    龍馬「それがわからん!毎日毎日考えゆうけんど、はぁわからん!わかっちゅうがは、喧嘩じゃ変えられんゆうことぜよ!」
      「憎しみからは、何も生まれん…」

    龍馬は遠い目のままつぶやいた。



    第2話「大器晩成?」

    p60
    日根野道場 弁治
    「龍馬がどういう人物か。剣術の腕はもはや相当なもんです。龍馬は強い。強いけんど…」
    「足りん。足りんけんど…大きい。大きいけんど…」
    「わからん。」
    「あれは一体どういう人間でしょうなぁ。わかっちゅうがは、私がこれまでに見てきた大勢の弟子の中に、龍馬のような男は一人もおらんゆうことです。」


    p66
    「父上!私を江戸に行かせてつかあさい!
     こたびのことで、骨身にしみてわかりました…私は人に助けてもろうて生きちゅう!
     今のままではいかんち、一人で生きてみたいがです!この土佐を出て、広い世の中を見てみたいがです!
     自分が成し遂げるものとは何ながか、いまさがさんと、私は一生見つけられませんき。
     お願い致します、父上!」



    第7話「遥かなるヌーヨーカ」
    p168
    坂本八平
    「龍馬、わしに構うな。おまんは剣を振り、本を読み。侍が、己を磨き、高めよう気持ちを忘れては、生きておる値打ちはないぜよ。」
    「この世に生まれたからには、己の命を使い切らんといかん。使い切って…生涯を終えるがじゃ。人にはみな寿命がある。それを受け入れんといかん。」


    第10話「加尾の覚悟」
    龍馬「…わしは加尾と夫婦の約束をしたがです。加尾を京にやるわけにはいかんぜよ。」
    武市「それが侍の吐く言葉かッ!」
    龍馬「わしは長いものに巻かれるような生き方はしとうないき!世の中がどうなろうが、大事なものは命を賭けても守る。わしはこの剣にそう誓うたがです!」



    第11話「土佐沸騰」
    龍馬「わしは、自分が甘かったことがよう分かりました。
       周りがどれだけ騒がしゅうても、わしにはわしの生き方があると思うちょったけんど…
       やっぱり世の中と関わりのう生きていくがは無理ですのぉ。
       それやったら…自分から世の中に飛び込んで行くしかないがぜよ。」

    0
    2017年11月04日

    Posted by ブクログ

    NHK大河ドラマ『龍馬伝』の放送台本をもとに構成されているので、TVを観ていた人でなくても、福山龍馬を思い描きながら読む事が出来ます。Ⅰは坂本龍馬の青年期の恋話と脱藩までのはなしです。

    0
    2010年12月17日

龍馬伝 I の詳細情報

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 歴史・時代

歴史・時代 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す