深い作品一覧
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5.0エステティシャンの更紗と、人気女流官能作家の薫は、中学時代からの親友だった。ふたりの指先は、いつも快楽に従順で、ときどき嘘をつく。「ねえ薫、あたしを小説に出してくれない?」。薫は更紗をモデルにエロティックなシーンを夢想するが、やがて虚構と現実が微妙に交錯し始め、快楽の波にあらがえなくなっていく―。傑作情痴小説。
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4.0イタリア人実業家、セルジョのロンドン・オフィスの一角には、プレイ途中の高価なチェス盤が展示してある。“手を触れないでください”と表示されているにもかかわらず、この三週間、夜ごと一手ずつ駒を動かす者がいる。セルジョが舌を巻くほどの腕の持ち主だ。意外なことに犯人は、夜間、ビルの清掃作業に通うキャシーだった。ある辛い過去ゆえ、ひっそりと暮らす女性だが、そんな事情を知らないセルジョは好奇心をそそられ、彼女の行為は自分の気を引くための策略に違いないと考えた。彼は警備主任を制して言った。「この件は僕が処理する」★リン・グレアムによるゴージャスな三部作〈非情な恋人〉もいよいよ最終話を迎えました。激しく引かれ合う男女を力強い筆致で描いた作品をお楽しみください。★
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3.0ホテルのベッドで目覚めたトーニの隣には、名字も知らない男が寝ている。ある目的のために、バージンを捧げてしまったが、思いもよらずすばらしい夜だった――けれど二度と会うことない。トーニは静かに部屋を出た。――昨夜の余韻に浸りつつ、腕を伸ばしたブランドははっとした。トーニはどこにもいなかった。急いで財布を確認したが、お金も取られていない。となると、彼女の目的はいったい何だ…? ブランドは急いで部屋を出ると、彼女の追跡調査を始めた。
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3.0巻頭から、なんていい話なんだろう!「誘惑はあかね色」ほら、タイトルもいい感じでしょ。それでは、あなたを誘惑していきますよ。いきなり、深夜の美術室、男性教師と女生徒のあかねちゃん。居眠りをしてた先生が目を覚ますと、あかねちゃんのフェラ顔が目の前。焦りまくりながら、感じてしまう男ならではの大失敗、“婚約者がいるのにぃ~”ですね。でもいいじゃないですか、たまにはエロの神様のいたずらに身をまかせても・・・。あかねちゃんったら、どこで覚えたか、騎乗位の腰の振り方がバツグン。エッチの才能が溢れんばかりです。それでは、あかねちゃんのお話は全6話、他の作品も含めてURANの描く、すっぱいエロティズムをご堪能下さい!!
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3.5
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4.1「一生結婚できないだろう」と思っていた40歳オタク男のもとにある日、中国からやってきた20代の美人なお嫁さん「月(ゆえ)」。彼女が通う日本語学校に集まる留学生たちは、ユニークな個性をもった強力キャラクターがいっぱいだった!? 月と仲間たちが文化ギャップから巻き起こす、おかしな日常を描いたコミックエッセイ。「なぜカタカナがあるの?」「日本の読み方はニホン?ニッポン?」「“ビルが建っている”は、自分の意志で立っているみたいで変?」「“微妙”は良い意味?悪い意味?」など、目からウロコの日本語のトピックを満載。そして、そこから透けて見える日本人の美意識とは? 日本語学者・矢澤真人教授による日本語コラムも充実した、何度も読み返したくなる一冊。15万部突破の大ヒット作を電子化!
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3.0オーロラ舞うアラスカの森に自力で建てた家に家族で住み、時にはエスキモーのクジラ漁にも参加。 豪快なアラスカ暮らしを御堪能あれ! ●「クジラとイヌピアックエスキモーの伝統」より エスキモーのウミアック作りを手伝ったその年の春、バローのクジラ猟のベースキャンプに行くことになった。 「60秒で用意しな!」クジラを仕留めたとの一報が入るや否や、滞在先の家のユニスおばちゃんが叫ぶ。 早くしろと叫ぶおばちゃんにせかされスノーマシーンの後ろにまたがった。 仕留められたクジラはすでに氷の際まで運ばれてきていたが、それから人力で体重数十トンもの北極クジラを引き上げるのだ。 氷上には30人ほどの人たちが集まってきており、やがて100人くらいの人に膨れ上がった。 氷上に上げられたクジラはまるでビルが横たわっているかのような大きさだ。 それから丸一日、北極海の氷の上でクジラの解体を僕も手伝うことになった。 気が付けば着ている物は上から下までクジラの血と油でべとべと。………… など
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4.3天は「愉快」を望んでいる。 そのためには「いま、ここ、自己」に全力集中して生きること――。 東洋哲学の深い知恵と洞察から生まれた、“第二の人生を輝かせる生き方”とは? 東洋思想研究の泰斗が、“人生百年時代”に生涯現役ですごすための「考え方」「働き方」「愉しみ方」を伝授します。 序 章 「愉快」は天の望み 第1章 心はこうして整えよ 第2章 天意にかなう生き方 第3章 自分のためより人のために 第4章 命は日々新しく 終 章 あとがきにかえて ◎「志」なくして愉快な人生はありえない ◎一心に打ちこめば、そこに「無心」が生じる ◎「あきらめ」から生まれる強い心とは? ◎みずから信じるものを「誠の心」で敬え ◎天命を知り、天意を実践する人は「運が強い」 ◎「自分を引きたててくれる人」と知りあう方法 ◎高収入の決め手は「独自の価値」の提供 ◎下り坂こそ、初心に返って根本を見つめ直す ◎多く「知る」よりも、深く「考える」ことが大切 ◎知足の心から生まれた「生きているだけで百点」 ◎「自分のため」より「人のため」のほうががんばれる ◎「今日の一歩」にまさる明日の二歩はない ◎死に直面した「絶対的孤独」から学んだこと ◎これまでつちかってきたスキルを活かして生きる ◎命が尽きるその日まで「愉快な旅」をしよう etc.
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4.0
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4.0『ギフテッド』『トラディション』著者が描く、『源氏物語』を題材とした歌舞伎町文学の新境地。 三浦瑠麗氏推薦「与えたい女、奪う男――「多情」の心の裡がみごとに綴られている。」 婚約者との結婚を控え、何の不自由もなく暮らしていた紫。あるダンサーとの過ちを機に、高校時代に惹かれた柿本先生に手紙を出すことに。そこで綴られるのは、幾度となく先生が話してくれた『源氏物語』のことだったーー。 私はどれか一人の女ではない、また私と同じ店で働いてきた四十も五十もいる女たちがそれぞれいずれかの女性像に似ているのではないのです。お客が次々に女を変えて、多様な女たちが彼の夜の生活を彩るわけではない、私たちは一人であるのです。 【目次】 ■一の手紙 浅茅が露にかかるささがに ■二の手紙 山の端の心も知らで行く月は ■三の手紙 波路へだつる夜の衣を ■四の手紙 嘆きわび空に乱るるわが魂を ■五の手紙 今はかひなき恨みだにせじ ■六の手紙 風に乱るゝ萩の上露 ■七の手紙 草の原をば問はじとや思ふ
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4.0
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4.0日本人初のノーベル賞を受賞した湯川は「科学界の詩人」と呼ばれ、端正な文章で人々を魅了した。鋭い観察眼と人間愛光る名随筆35篇。
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4.5
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4.5「かわいそうな私に、贖罪なさい」母親が自殺し、父親は愛人と結婚。私には父親の愛人の子という義弟が出来た。そんな『かわいそう』な私に義弟は逆らえない。どんなひどい命令でも、常識はずれな性的な命令でも……。だから――…。姉と義弟の歪んだ性愛を描いた衝撃作! ※この作品は「無敵恋愛S*girl 2016年12月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 ※この作品は一部、暴力的な表現を含みます。
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3.5左脳と右脳のアンバランスが、脳の劣化の原因だった! 左脳は使うけど、右脳は使わない…これが現代人の脳の使い方です。 左脳と右脳の使い方のバランスが悪い=「脳のゆがみ」。 このゆがみが脳を急速に劣化させます! 劣化した脳が原因で起きること…毎日がマンネリ化し、新しいことを始めることが億劫になる。 これが十年も続くと…最終的には認知症が待っています。 こんな“症状”が出始めたら要注意です! 「年の差がある人と話ができなくなった」 「立ち上がった瞬間に何をしようとしたのか忘れる」 「会話中すぐに言葉が出てこない」 「一度にいくつかのことを並行してできない」 「新鮮な気持ちで朝が迎えられない」 「怒りやすくなってしまった」 体が衰えるのだから、脳も衰える、 こんな“症状”を感じているのは自分だけではなくみんなも同じ、 みんな同じように衰えを感じている、 老化なのだから仕方ない …それ、全部誤解です! 本書では、そんな脳についての誤解を解き、以前のように毎日イキイキと仕事をして、 ワクワクしたプライベートを送るための脳のつくり方を提案します 劣化防止のポイントは、脳のゆがみをとるために、 脳をバランスよく使う、「脳コンディショニング」を行うことです! 具体的には、特に劣化の激しい右脳の「視覚系」「記憶系」「理解系」の脳番地を刺激して右脳化を促進します。 「脳の使い方を変える=脳コンディショニング」で、毎日のワクワクを取り戻し、 劣化するだけの「不健康脳」から、仕事もプライベートもバリバリこなせる「健康脳」に変わることができるのです! 100歳まで成長する力を秘めている、脳の潜在能力を呼び覚ましましょう!
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3.0【『歪められた江戸時代』――江戸の歴史は大正時代に脚色された】 「この紋所が目に入らぬか」 「この桜吹雪が、すべてお見通しでいっ!」 「越後屋、おぬしもワルよのう」 時代劇で耳にした名ゼリフに決めゼリフ。悪家老や悪代官に虐げられた庶民を救うため、「水戸の御老公」たちがワルの手先に囲まれながらバッタバッタと敵を斬り倒す。 こんなスカッとするドラマチックなシーンがすべて嘘っぱちだとしたら……。 われわれが大好きだった時代劇は、江戸時代を知らない大正時代につくられた虚構だった事実。 チャンバラは大正時代にアメリカから入ってきた西部劇のモノマネにすぎず、多くの日本人が知る時代劇のヒーロー「水戸黄門」や「遠山の金さん」の悪人退治話は作り話で、「鬼平」はワルを捕まえる前に本人が借金で火の車、「大岡越前」はブラック残業でへとへとだった。 誤解に満ちた江戸の本当の姿が本書にある。 なお、本書は2008年に講談社から刊行された『江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた』『悪代官は実はヒーローだった江戸の歴史』(部分)を大幅に加筆修正、新原稿を追加し再編集したものとなる。 〈本書の内容〉 第一章 歪められた歴史 汚くて浮気好きな江戸の町 第二章 歪められた歴史 リアルな江戸の生活 第三章 歪められた歴史 ブラックな江戸ルール 第四章 歪められた歴史「金さん」「黄門様」の正体 第五章 歪められた歴史「江戸歳時記」の虚と実 第六章 歪められた歴史 関東平野に残る江戸の暗部 〈著者プロフィール〉 古川愛哲(ふるかわ・あいてつ) 1949年、神奈川県に生まれる。日本大学芸術学部映画学科で映画理論を専攻。放送作家を経て、『やじうま大百科』(角川文庫)で雑学家に。東西の歴史や民俗学をはじめとする人文科学から科学技術史まで、幅広い好奇心を持ちながら「人間と歴史」を追求。おもな著書に『西郷隆盛の冤罪 明治維新の大誤解』『九代将軍は女だった!』(以上、講談社プラスアルファ新書)、『教科書には載らない日本史の秘密』(祥伝社新書)、『茶柱が立った」と聞いて、江戸の旦那は腰を抜かす』(じっぴコンパクト新書)、『「八月十五日」は終戦記念日ではなかった』 (ベスト新書)、『裏日本史』(ワニ文庫)、『歴史クイズ式 この地名の漢字が読めますか? 』(講談社プラスアルファ文庫)などがある。
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4.0二十一世紀になってもなお戦後民主主義、あるいは皇国史観の呪縛から逃れられずにいる古事記・日本書紀の神話解釈に、真正面から挑んだ意欲作。日本神話の成立については史実反映説、創作説、政治宣伝文書説など数多くの研究がある。しかし、古くは新井白石の解釈から、画期的だった梅原日本学に至るまで、そのほとんどが神話の合理的解釈という罠にはまっているのだ。日本こそ人々が「神話を生きている」という世界でたった一つの文明国であり、外国の学者はあらためて日本神話に注目しはじめているというのに――。本書は古今東西の研究成果を俎上に乗せ、いかに日本の神話研究が歪んでいるかを、日本神話への共感をもって強く問いかける。「記紀神話といわれるものは、歴史をねじ曲げて作った政治宣伝文書であり、あるいは、当時の思想・観念が寓意された心理資料だ、というのである。なんと古めかしい考え方か。」
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4.1本書は『マネジメントへの挑戦』に続く、一倉定の初期著作シリーズの復刻版2作目である。 原書の執筆は1968年。競争の激化や人件費の高騰などにより、企業の大型倒産が相次いだ。 時代の変質を受け、マネジメントの見直しが問われていた時に、中小企業を中心に経営者の救世主となったのが一倉定だった。 50年以上前の本書の内容は、現代に書かれた新刊書と見まがうほどの新鮮さを有する。この事実をどう受け止めればいいか。ともあれ、時代に左右されない経営の本質を突いていることの証左であることは確かである。 【目次】 1章 経営不在の目標管理 形をかえた人間関係論/アクセサリーの企業目標 ほか 2章 目標の本質 「企業の目標」は生き残るための条件が基礎となる/上のせされる「トップの意図」/目標はワンマン決定でなければならない ほか 3章 目標の領域 ただ一つの目標は企業を危うくする/目標は必ず明文化すべし/目標には測定するモノサシが必要 ほか 4章 目標の設定 長期的ビジョンに立つ/中小企業は「賃金」から目標をきめよ/トップから目標が示されないときはどうしたらよいか ほか 5章 成果達成指導 成果は顧客によって得られる/結果に焦点を合わせる/「誤りの法則」とZDは矛盾するか ほか 6章 チェックなくして目標無 うまくいかないチェック/上司による定期的チェックが絶対に必要 ほか 7章 高収益高賃金経営の目標 目標と業績評価を結びつける/幹部の業績評価はこうして/高収益高賃金経営こそ生き残る道 ほか
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4.0「自分は絶対に正しい」と思い込むと、人間の凶暴性が牙をむく。 テロリズム、学校襲撃、通り魔、コロナ禍に現れた「自粛警察」に共通する暴力のメカニズムを気鋭のジャーナリストが解き明かす。 本書は、「普通の人」がさまざまな経緯を経て 過激化へと突き進むにいたるその道のりを、 いわば体系的に地図化しようという試みだ。 過激性はどこから生まれ、どのように育つのか。 そうしたプロセスを可能な限り「見える化」することで、 個々人、あるいはその愛する人が過激化プロセスにあるのかどうか、 あるとすればどの位置にいるのかを認識し、 暗くて深い過激化トンネルへと落ちるのを防ぐ、 もしくは落ちたとしてもそこから引き返すために 手がかりとなる情報をまとめている。 2001年9月のアメリカ同時多発テロ事件以降、テロリズムや「過激化」というと、イスラム教徒に視線が向けられやすくなった。だが、イスラム教徒が過激化しやすいとか、テロを起こしやすいというのは、最近の事件への印象が強いことによる思い込みに過ぎない。「過激化」は身近な現象で、実際には誰にでも起こりうるプロセスだ。過激化に伴う暴力は、日本でも日常的に起きている。古くは、オウム真理教事件であり、秋葉原トラック暴走事件(2008年6月)、相模原障害者施設殺傷事件(2016年7月)、新幹線殺傷事件(2018年6月)、川崎市多摩区登戸のバス停無差別殺人事件(2019年5月)、京都アニメーション放火殺人事件(2019年7月)など、ローンウルフ(一匹狼)型の凶行が目立っている。彼らはSNSを多用し、そこで過激化のプロセスを見せている。さらに今、新型コロナウイルス蔓延によって生じるストレスが高じて、世界中で特定の人種や市民への攻撃行動が起きている。身の回りで過激化する個人やグループに対して、私たちは何ができるのか。ワシントン特派員時代にアフガンでの従軍取材を経験し、テロ加害者と被害者が混在するエルサレムで支局長を務め、イスラエル随一の研究機関で学んだ敏腕記者が、テロリズムや過激化の問題の核心を突き止め、解決・防止策を提示する。
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3.8ヒマラヤ山中に棲むという謎の雪男、その捜索に情熱を燃やす人たちがいる。新聞記者の著者は、退社を機に雪男捜索隊への参加を誘われ、2008年夏に現地へと向かった。謎の二足歩行動物を遠望したという隊員の話や、かつて撮影された雪男の足跡は何を意味するのか。初めは半信半疑だった著者も次第にその存在に魅了されていく。果たして本当に雪男はいるのか。第31回新田次郎文学賞受賞作。
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4.0涙氷の降るその山脈で雪蟷螂の女が起つ。 この婚礼に永遠の祝福を。 長きにわたって氷血戦争を続けていたフェルビエ族とミルデ族。その戦に終止符を打つため、ひとつの約束がなされた。それは、想い人を喰らう“雪蟷螂”とも言われるフェルビエ族の女族長アルテシアと、永遠生を信仰する敵族ミルデ族長オウガの政略結婚だった。しかし、その約束の儀は、世代を超えた様々な思惑が交錯することによって阻まれる。果たして、極寒の地に舞う恋の行方は……。
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3.9異世界に白狐の獣人として転生した俺は、生まれてすぐに名前も付けられず人間に売られてしまった。そして、獣人の国の王、アレンハイド陛下に助けられるまで数年間も人間に虐待を受け続ける。幸い、アレンハイドにルナエルフィンと名付けられ、養子にまでしてもらえたのだけれど……獣人にとって一生、愛し愛される運命の相手――番である黒豹の騎士、キラトリヒにはある事情から拒絶されてしまう!! そのせいもあり、周囲に心を開けない俺を、自分の態度を悔いたキラトリヒは贖罪のように愛し、見守ってくれて――!?
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3.0ひまわり幼稚園に勤める小夜里(こより)には大学卒業間近の彼氏・元春(もとはる)がいる。 実は小夜里のお腹の中には彼の子が宿っていたのだが、彼には言えずにいた。 そんな冬のある日、就職先が決まった彼から小夜里はプロポーズされ、これから二人は幸せに向かって歩き出す矢先だったのだが…元春が帰省先で事故にあってしまう。 元春からの連絡が途絶えた…約1か月後、小夜里は彼の事故を知り…。 軽快なテンポとハートフルな心理描写で心を揺さぶる夏芽あこのリリカルな読み切り傑作選! 表題作他、お金持ちの異母兄弟の家でバイトすることになった貧乏娘・はるるの恋物語『すぷりんぐ・ぷりんせす』 レストラン山猫亭で織りなす複雑な家族物語『楽園の相続人』を収録。 原画に近い美麗カラーを再現した電子版です。
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3.0クリスマスの夜。猛スピードで暴走する車を二台のパトカーが猛追していた。時は二時間ほど前に遡る。その男は、偶然、火事の現場に遭遇する。家の外で助けを求める母親。二階の窓からは泣き叫ぶ娘の姿が。すると男は燃え盛る家の中へと飛び込んだ。それから五分足らず。男は胸に十歳の少女をしっかりと抱きかかえて出てきた。だが、その男は少女を母親に手渡さず、車に乗せてそのまま逃走した。なぜ男は英雄から一転、誘拐犯になったのか。そこにはある男女の双子を巡る二十余年の物語があった。事件の真相に秘められた温もりと寂しさに、あなたはきっと焦がれ、涙する。心に触れる傑作青春ミステリ。
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 アンデルセン童話の代表作。 悪魔が、いたずらで魔法の鏡をつくりました。その鏡のかけらが砕け散り、不幸が世界中にまき散らされました。 カイも、氷の魔法をかけられて心を冷たく閉ざしてしまいます。そして、雪の女王に連れ去られてしまいました。仲よしだった少女ゲルダは、突然いなくなったカイを探す旅に出ました。 大切な人のために何があってもあきらめない愛と勇気の物語。 ※この作品はカラーです。
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3.512歳のマイロの両親が営む丘の上の小さなホテル、〈緑色のガラスの家(グリーングラス・ハウス)〉。クリスマス前の冬の日、ホテルに5人の奇妙な客が現れる。彼らは全員が滞在予定日数を告げず、他の客がいることに非常に驚いていた。なぜ雪に閉ざされたこのホテルにわざわざやってきたのだろう? 5人のうちの誰かが落としたと思しき、古い紙片に描かれた海図らしきものを手がかりに、宿泊客たちの目的を探ることにしたマイロ。だが、客たちの謎は、このホテルに隠されたとてつもない秘密につながっていた……? MWA賞受賞、心あたたまる聖夜の物語をお贈りします。
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3.5性格良し、見た目良し、キャリア良し! こんなパーフェクトな人と付き合えるなんて夢…? …でもまさかこんな裏の顔があるなんて聞いてない!!!!! 清掃員として働く朝日奈陽は、ある日密かに憧れていた人気塾講師の雪原に告白される。 今まで変わった人ばかりと縁があった陽は「こんな素敵な人と普通の恋ができるなんて!」と浮かれっぱなし! 予想外の告白にうれしい戸惑いを抱きつつも「これから少しずつお互いのことを知っていきたい…」とふたりの“これから”を楽しみに思っていた束の間、 結婚指輪&婚姻届けを手に「ご両親への挨拶はいつにする?」と突然のプロポーズを受けて!? 爽やかなエリート先生は好きになったら一直線!!! ヘビー級の重すぎる愛に振り回されちゃう!! ※この作品は『ラブキス!more Vol.19』に収録されています。重複購入にご注意下さい。
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4.0冬の旅先で立往生した主人公が出逢う真実の愛とは? フェザー「聖夜のギャンブル」、ジェフリーズ「火花散るとき」、ロンドン「雪降る夜をハイランダーと」の豪華3本立て !
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3.0【第18回小説現代長編新人賞受賞作】 「一読して、抜きんでている印象を受けました」(中島京子) 「エンターテインメントのツボをきちんとおさえた力作」(薬丸岳) 「物語が進むにつれて状況が二転三転し、先が気になって仕方がない」(塩田武士) ――選考委員、大絶賛! 日本文学史上、最も「優しくて強い」武器を持つ忍びがおくる、驚愕必至の時代・エンターテインメント! 「この忍者、手裏剣も吹き矢も使わない!?」 伴天連教迫害が進む1625年。 東北では過激な新興宗教・大眼宗の台頭に、隣国との領地争いと、いくつもの火種が燻っていた。 南部藩の若き忍者・景信は、この世でただ一人の“声色使い”。 どんな声も完璧に真似できる唯一無二の喉を使えば、 無数の敵も指一本触れず制圧することができる。 隣国・伊達藩の動向を探る命を受け、諜報活動に挑む景信が目にしたのは 信仰にすがる声なき人々と、闇に身を潜める邪教の黒い陰謀。 背負わされた十字架、お上の掌返し、見ぬふりをされる人々の思い。 いま、この時代にこそ突き刺さる、驚愕の時代エンターテインメント!
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4.5もう、ほかにだれもいない。 自分が立ち上がるしかないのだ…… 孤立無援の若者が、王となる道に一歩ふみだした日を、北欧の美しい自然をバックに描き出す、読み応えのあるYA小説。 16世紀初めの北欧。 デンマークによる圧政に苦しむスウェーデンで、国家独立の志を掲げて立ち上がった若者、グスタフ・ヴァーサ。 独立派の重要人物だった父がデンマーク王に殺され、「自分が立ち上がるしかない」とグスタフが心を決めた日から、味方を増やしつつ旅を続け、のちに独立戦争の主力となる南部の農民たちを説得して蜂起させるまでを、緊迫感のある文章でつづる。 グスタフ・ヴァーサは建国の父・初代の王として、スウェーデンでは知らない人はいない存在。 その青年時代のごく短い一時期に焦点をあて、「孤立無援の若者が不屈の意志をもって成功の糸口をつかむまで」の物語として描きだす、読み応えのあるYA小説。
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3.7「私は日本のドラマによって作られてきた」 フェミニズム、シスターフッド、エイジング、LGBTQ……稀代のドラマ好き作家・柚木麻子が『東京ラブストーリー』から『虎に翼』まで、時代を彩ってきた作品のエッセンスを縦横無尽に語り尽くす! 2014年から10年以上にわたって続く『anan』の連載が待望の書籍化! ドラマ好きとして知られる作家・柚木麻子が、国内ドラマの軌跡や女性像の変遷、日本社会の変化(と変わらなさ)を時に真摯に、時にコミカルに、時に私的に描き出します。 主に放送中の国内ドラマについて綴る同連載は、柚木ならでは視点によって、テレビドラマを「ななめ」読み! フェミニズム、シスターフッド、エイジングといった柚木の小説に通底する主題から、自己啓発やスクラップブック、はたまた金田明夫という名バイプレイヤーまで多種多様なテーマのもと過去作にも言及し、ドラマ愛に満ちた評が展開されています。 書籍化にともない2024年現在の視点からふり返る新規追加テキストを収録。自身の文章や、取り上げた作品、その出演俳優について、日本のドラマや俳優の魅力、面白さ、その変化や予兆が綴られています。 『anan』の連載以外にも、ファンとして、元脚本家志望者として、そして原作者として、ドラマや俳優について綴ったエッセイを収録。『逃げるは恥だが役に立つ』『エルピス―希望、あるいは災い―』『虎に翼』といった近年話題となった傑作から、『東京ラブストーリー』『ロングバケーション』『すいか』といった記念碑的作品まで、柚木麻子が縦横無尽に語り尽くします!! [本書で扱う主な作品] 『失恋ショコラティエ』『東京ラブストーリー』『アラサーちゃん 無修正』『地獄先生ぬ~べ~』『問題のあるレストラン』『すいか』『ハウス・オブ・カード 野望の階段』『恋仲』『ロングバケーション』『トミーとタペンス―2人で探偵を―』『武道館』『ゆとりですがなにか』『営業部長 吉良奈津子』『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『やすらぎの郷』『監獄のお姫さま』『眠れぬ真珠~まだ恋してもいいですか?』『獣になれない私たち』『人生が楽しくなる幸せの法則』『きのう何食べた?』『凪のお暇』『少年寅次郎』『愛の不時着』『その女、ジルバ』『大豆田とわ子と三人の元夫』『彼女はキレイだった』『日本沈没―希望のひと―』『真夜中にハロー!』『メンタル強め美女白川さん』『六本木クラス』『エルピス―希望、あるいは災い―』『作りたい女と食べたい女』『今夜すきやきだよ』『日曜の夜ぐらいは…』『真夏のシンデレラ』『コタツがない家』『セクシー田中さん』『婚活1000本ノック』『推しを召し上がれ~広報ガールのまろやかな日々~』『虎に翼』など
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4.5「幸福な暮らし」とは何だろう。昭和どころか平成すらも終わろうとしている今、戦後の占領期の、「開発すれば、大規模なイベントをすれば、遮二無二働けば豊かになる」という考え方が再び頭をもたげているようにも思われる。アメリカ博覧会、国土開発プロジェクト、公害などの歴史をひもとくことで、開発、発展、生産性という言葉が、日本において豊かさや幸福とどのように結びつけられてきたのか、その来歴を考え、現代への警笛を鳴らす。 序 章 「豊かさ」の夢 第二章 アメリカ的な豊かさと展示される事物―空間の地政学 第三章 国土開発、産業化と豊かさへの確信―空間の文化・政治・経済学 第四章 道路開発と豊かさへの幻想―国土空間のネットワーク化と物質化 第五章 性と生―家族計画と身体空間への介入 第六章 物質的豊かさと収奪される身体空間 第七章 港都四日市の輝ける未来と公害―イデオロギー装置としての風景 第八章 豊かさという幻想の虚構性(から目覚める) 終 章 「昭和」を終わらせる力に抗して
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4.1テクノロジーが進化しても、なぜ私たちは忙しいままなのか? ベストセラー『移動する人はうまくいく』(20万部)の著者が、 AI時代を生き抜き豊かになるために必要な「時間裕福」への道筋を示した1冊。 「今の時代、やりたいことはなくてもいい。 ただ、現状を変えたいと思うなら、 人生における4つの資産を増やすことが必須である」と、 著者は話す。 人生における4つの資産とは、 ・時間 ・能力 ・お金 ・人間関係 である。 このうち、自分でコントロールできるのは「時間」だけ。 AIが仕事を効率化する時代になっても、時間をうまく活用できなければ意味がない。 つまり、時間をうまく活用することができれば、 4つの資産が増え、できることが増え、最終的にはやりたいことが自然と見つかる。 そして、それを叶えることができるようになるのだ。 本書で、 まず自分の現在地を確認することから始まり、 ・『安さ』より『速さ』を選ぶ ・『超・効率時間』と『非・効率時間』を使い分ける といった時間貧困から抜け出す具体的なテクニックを紹介。 さらに、多くの人が見落としがちな「非・効率時間」の豊かな使い方や、 コミュニケーションコストを下げて人間関係を良くする方法まで、 実践的なノウハウが満載だ。 人生100年時代を生き抜き豊かになるための「人生デザイン」の考え方と、 「時間貧困」に陥らないための51の習慣も収録。 AI時代に取り残されないために。 「時間貧困」を脱却すれば、人生が変わる。 今日から始められる、時間革命の決定版! ※本書は小社で2020 年12 月に刊行された 『「やりたいこと」が見つかる時間編集術』を加筆、再編集したものです。 ■目次 ・第1章 人生は4つの資産と運で決まる! ・第2章 お金よりも「時間投資」を始めよう ・第3章 時間を増やす人は「速度」を変えている ・第4章 非効率の中に、幸福のヒントがある ・第5章 コミュニケーションコストを下げて「人間関係」を良くする! ・第6章 人生100 年時代の「人生デザイン」の授業 ・第7章 「時間貧困」にならない51の習慣 ■著者 長倉 顕太(ながくら・けんた) 作家・プロデューサー・編集者。 1973年、東京生まれ。学習院大学卒。 大学卒業後、職を転々としたあと28歳の時に出版社に転職し、編集者としてベストセラーを連発。 今までに企画・編集した本の累計は1100万部を超える。 独立後は8年間にわたりホノルル、サンフランシスコに拠点を移して活動し、 現在は著者のプロデュースや教育事業に関わっている。 主な著書にベストセラー『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』(以上、すばる舎)、 『誰にも何にも期待しない』(ソシム)、『人生は28 歳までに決まる』(イースト・プレス)、 『親は100%間違っている』(光文社)など多数。
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3.8独立記念日――シグマフォースのグレイ・ピアース隊長のもとに、かつて闘ったギルドの女工作員セイチャンが、重傷を負って助けを求めてくる。その直後、グレイたちはギルドのメンバーに襲撃された。グレイとセイチャンは、巻き込まれたグレイの両親と共に、命からがら逃げ出す。セイチャンは組織のある計画に反発し、抜け出してきたという。その計画とは、マルコ・ポーロと『東方見聞録』の謎にまつわるものらしい。一方、シグマのモンク・コッカリスとリサ・カミングズも、ある島で発生した奇病を調査するため向かった先で謎の集団から襲撃を受けていた。突如発生した人肉を欲するようになる奇病と「東方見聞録」から削除された空白の期間――真実を記した秘密の書――それらが解明される時、人類の内側に潜む大いなる謎が明らかになる……。
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4.0一月四日の夕刻、ジェームズ・アンズウェルは結婚の許しを乞うため恋人メアリの父親エイヴォリー・ヒュームを訪ね、書斎に通された。話の途中で気を失ったアンズウェルが目を覚ましたとき、密室内にいたのは胸に矢を突き立てられて事切れたヒュームと自分だけだった――。殺人の被疑者となったアンズウェルは中央刑事裁判所で裁かれることとなり、ヘンリ・メリヴェール卿が弁護に当たる。被告人の立場は圧倒的に不利、十数年ぶりの法廷に立つH・M卿に勝算はあるのか。法廷ものとして謎解きとして、間然するところのない本格ミステリの絶品。/座談会 ジョン・ディクスン・カーの魅力=瀬戸川猛資、鏡明、北村薫、斎藤嘉久、戸川安宣(司会)/本座談会と『ユダの窓』について=戸川安宣
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3.6■コロナ・ショック、世界同時不況、社会不安…… 先行きの見えない時代だからこそ 4000年を生き抜いたユダヤ不変のルールに学ぶ! Microsoft、Apple、Intel、Google、Facebook、Netflix…… 名だたる革新的なニューエコノミー・カンパニーの 創業者やCEOが、みなユダヤ人であることには理由がある。 それは―― 4000年変わらぬ 「ユダヤの生き方」「ユダヤの常識」「ユダヤの発想」にある。 ■本書では ユダヤを象徴する至言を48点厳選して そのイノベーティブな思想、国家や時代を超越した世界観・哲学を明らかにする。 ■本書の目次 序文 コロナ時代に我々はいかに生きるべきか ・第1章 ユダヤ流生き方の極意 ・第2章 激動の時代を生き抜くヒント ・第3章 学びの黄金律 ・第4章 日本人とユダヤ人 ・第5章 4000年の叡智が教えてくれること 結び 単一民族国家である島国「日本」を復活させるには?
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4.3“成功者”の知恵を盗め! 250万語、70巻1万2000ページに及ぶユダヤ教の聖典『タルムード』。『旧約聖書』の解釈についてラビ(僧侶)たちがブレーンストーミングをした記録をまとめたものですが、ここにユダヤ教5000年のあらゆる知恵が凝縮されています。 その『タルムード』を中心に、ユダヤ教の他の教典や古い言い伝えから金言を厳選。 「ビジネスで成功するには」「蓄財するには」「知恵を磨くには」「人付き合いで失敗しないためには」など、あらゆるシーンで役に立つ一冊になっています。 度重なる迫害を耐え抜いたユダヤの格言は、低成長時代まっただ中にあるわれわれ日本人にとって、大いに参考になるでしょう。
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4.0Google、Facebookなど世界の一流企業の創立者の半分以上、ノーベル賞受賞者の3割はユダヤ人が占めています。 「学びの民」といわれるほど学習熱心なユダヤ人は、長きにわたる迫害の歴史の中で、学びこそが最も重要な武器であると考えるようになったと、ユダヤ教徒であり国際弁護士の著者はいいます。 グローバル化、AIの台等と混迷を極める現代において、10年後も通用する知性を身につけるためには何をどう学べばいいのでしょうか。 生き残るために学び続け、世界基準の知性を手に入れた歴史をもつユダヤ人の学びは大きなヒントを与えてくれます。 本書では、ユダヤ人が実践する、本質に近づくための戦略的学習法を解説します。
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4.2金融業界、証券業界、ハリウッド業界はいうに及ばず最近のIT業界でも世界の名だたる企業の創立者は、その半分以上がユダヤ人である。 Googleの創立者ラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリン、Facebookのマーク・ザッカーバーグ、Dellのマイケル・デル、Microsoftのスティーブ・バルマー、Intelのアンディー・グローブ……数えればきりがない。 また、ノーベル賞受賞者の3割から4割はユダヤ人が占めている。 なぜユダヤ人の知的生産力は群を抜いているのか。 それはユダヤ人が「議論をして考える民族」だからである。 さらにいえば、「なぜ?」「Why?」を徹底的に考えつくす民族なのである。 そこで、本書では、日本人がひとりでもできる34のトレーニングを紹介する。 ユダヤ人が幼い頃から例外なく読んできた「タルムード」を基に、ユダヤ人が普段行っている議論の一部を誌面上で再現する。 ユダヤ式の「考えるトレーニング」を体験し、日々の思考トレーニングに取り入れてほしい。
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5.0どんなに時代が変わろうと、本当に大切なことは変わらない。 ある日本人青年が、アメリカ滞在中にひとりの老富豪と出会い、 「幸せなお金持ちになる秘訣」を学んでいく――。 作家・本田健の代表作である『ユダヤ人大富豪の教え』は、 ビジネスパーソンや経営者はもちろん、学生や主婦の方まで幅広い共感を呼び、 刊行から20年経った今でも多くの支持を得ています。 本書は『ユダヤ人大富豪の教え』『ユダヤ人大富豪の教えII』『ユダヤ人大富豪の教えII』から、 賢人たちによる人生訓、幸せをつかむための知恵、自分を見失わずに成功を手にするための行動原則、 魂を揺さぶる言葉の数々を厳選し、7章に分けて再構成。新たな解説を加えたエッセンシャル版が誕生! 人生に迷ったとき、自分を奮い立たせたいとき、悩みを克服したいとき、 珠玉の言葉があなたの背中を押してくれる。コンパクトに味わえ、大切な人への贈り物にも最適!
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4.0財界から学者、医師、弁護士まで、各界で台頭するアメリカ・ユダヤ人たち。彼らの成功の陰に、民族特有の思想というべき格言があった。「信仰」「商売」「交渉」「教育」「金持ちと貧乏」「賢者とバカ」など、人生やビジネスの難問を、どう考え、いかに対処するのか。例えば、「金儲け」について。「お金が全てではないという連中に限って、お金が貯まらない」「貧乏は50の疫病にかかっているより悪い」など、リアリズムに徹するユダヤ人らしい格言である。一方で、「神を信じるのはSEXと同じほど必要だ」など、信心深い側面もうかがえる。さらに、ウィットとペーソス溢れる名言の数々が、あなたを強く、賢く、磨きあげる。「アイディアに税金はかからない」「10回尋ねるほうが迷うよりまし」「返答しないのも立派な返答」……長年、国際ビジネスの現場で彼らと折衝してきた著者だからこそ知り得るユダヤの格言を、エピソードたっぷりに紹介。英語表現も覚えて、今日から座右の銘に!
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4.0ユダヤ人といえば「流浪の民」「富豪」のイメージが強い。紀元70年、ローマ帝国によってイスラエルの地を追われたユダヤの人たちは、亡国の民となって世界各地に分散していった。そして自分たちの居住する他の国家、他民族に同化しようと努力した結果、商業、金融、学問、芸術の各分野で成功を収めた人材を世に多く送り出している。さまざまな偏見や社会的差別、迫害にあいながら、生活の中に組み込まれた戒律と習慣を今なお厳しく守り、それぞれの国で暮らすユダヤ人とは……。 ※本作品は、紙書籍から表紙画像の一部が異なっております。あらかじめご了承ください。
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3.9日本マクドナルド創業者・藤田田幻の名著復活! 巨万の富を築きたい人必読! 多くの経営者に影響を与えた大ベストセラー、幻の名著復活。 私はあなたに巨億の富を保証する。ユダヤ商法の「定石」こそ金儲けのノウハウ。 累計120万部、あの伝説のベストセラーが今ここによみがえる。 どうすれば金持ちになれるのか。その答えは世界の巨富を一手に集めるユダヤ商法の「定石」にあった。「定石」とは何か。それは、「銀座のユダヤ人」と呼ばれた著者が勝ち得た金持ちになるための原理原則。全世界でいまだに通用する唯一の「商法」である。 「定石」さえ守れば、金儲けなんか誰でもできる——本書は、夢を抱き、巨万の富を築き、新しい未来を自らつくりたいと望む若者やビジネスマンには必読のノウハウだ。 1972年5月刊行初版本を底本に、新装版としてここに読者待望の復刊! ■目次 Part1 これがユダヤ商法だ Part2 私自身のユダヤ商法 Part3 ユダヤ商法のバックボーン Part4 銀座のユダヤ人語録 Part5 「円」を扱うユダヤ商法 Part6 ユダヤ商法とハンバーガー ■著者プロフィール ・藤田 田(ふじた・でん) 1926(大正15)年、大阪生まれ。旧制北野中学、松江高校を経て、1951(昭和26)年、東京大学法学部卒業。在学中にGHQの通訳を務めたことがきっかけで「藤田商店」を設立。学生起業家として輸入業を手がける。 1971(昭和46)年、世界最大のハンバーガー・チェーンである米国マクドナルド社と50:50の出資比率で「日本マクドナルド(株)」を設立。同年7月、銀座三越1階に大第1号店をオープン。日本中にハンバーガー旋風をまき起こす。わずか10年余りで日本の外食産業での売上1位を達成し、以後、トップランナーとして走り続ける。 1986(昭和61)年、藍綬褒章受章。1989(平成元)年、大店法規制緩和を旗印に米国の玩具小売業トイザラス社との合弁会社「日本トイザらス(株)」を設立し、全国展開した。 社団法人日本ハンバーグ・ハンバーガー協会初代会長。創立30年にあたる2001(平成13)年7月26日、日本マクドナルドは店頭株市場に株式公開を果たした。2004年4月21日逝去(満78歳)。 著書に『ユダヤの商法――世界経済を動かす』、『勝てば官軍』(小社刊)など多数。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜になっても眠れないにじうおは、怖いことばかり考えてしまいます。 もし、おばけうおが来たら? もし、たこの墨の中で迷子になったら? でも、そのたびに、ママが安心させてくれ、ひれでぎゅうっと抱きしめてくれるのです。 親子の愛情を感じさせる、あたたかな「おやすみなさい」の本。 寝かしつけに最高の1冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0学ぶことに目的はいらない。『嫌われる勇気』の著者がおくる、幸福に生きる「学び」のヒント! 勉強がつらくて、やりたくない、長続きしない・・・・・・。多くの人は受験や資格を取るために勉強し、悩み苦しんでいる。しかし本来の学びというのは、効率よく目的を達成するためにあるわけではない。ギリシア哲学、アドラー心理学の知見、自らの読書や外国語学習の体験をもとに、学びの意義、楽しみ方のコツを紹介。今、学んでいるその時が喜びであると感じられる一冊。
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3.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 2002年4月から全国の公立小中学校で新学習指導要領にもとづいた学習内容3割減の、いわゆる「ゆとり教育」が始まった。だが、その実態はいわば「ゆるみ教育」であり、子供を怠惰へと誘惑し、出る杭を打とうとする歪んだ“平等主義”が根底に潜んでいるのではないか。本書では教科別に各専門家が学習内容の変容を検証する。編著者の小堀桂一郎氏は、「ゆとり教育を続ければ、確実に子供の学力低下が加速され、日本は国力衰退、亡国への道を歩むことになろう」と警鐘を鳴らす。
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2.7なぜか毎日生きづらい、仕事も結婚も思うようにいかない…そんな日本の男子、女子。 尾木ママが楽になる生き方を提案します! (以下、本文より抜粋) ゆとり教育は理念としては少しも間違ってなかったの。日本だけなのよ、「脱ゆとり」で揺り戻しになっているような国は。「ゆとり=悪いこと」でまとめてしまい、批判の中身が何もないんだから。 今、老いも若きも、小さな人間関係で大きくつまずいてしまっているんです。こうしたことは、中学校から高校に入学するころくらいまでに対処法を体得しておくべき話。そのための学校であり、そこにはクラスがあって、部活があって、学校行事があるはずなんだけど、本当に今の日本の教育っておかしなことになっていると思います。 理想というのは、つまり、現実を変えたいという意思のあらわれ。それがどんなに現実とかけ離れていたって構わないじゃないですか。誰もあなたを笑う人なんていないし、「現実を見ていないよね」と馬鹿にするお友達のほうがよほどかわいそうなんです。
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4.6ガザ、バングラデシュ、そして、<国ではない>ソマリランドで気づいた。訪れる者がいない辺境の土地なのに、日本人はたしかに尊敬されている。「日本に生まれて幸せだ」――世界を股にかける平成元年生まれの若手起業家は、心の底からそう感じる瞬間に出会った。たしかにいま「ネトウヨ」のような現象は見られる。だが、「ゆとり世代」と揶揄され、「内向き」「草食系」と悪口を言われ、一方で「かわいそうに」と憐憫の眼差しを向けられる20代前半の若者たちは、国に対して白けているとされている。その真相に、平成生まれの当事者が迫る。「デフレ」という言葉が定着するほど経済的に墜ちゆく1990年、2000年代の日本を少年はどのように見て育ったのか。そして世界に出て数々の理不尽に遭遇し、日本人へのリアルな態度を味わって、はじめて客観的に日本の真の姿が見えてきた。箱庭にいるだけでは気づくことができないホンモノの「愛国」のかたち。
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3.0「ゆとり第一世代」と呼ばれる1987年生まれの若者たちが、30歳目前に控え人生の岐路を迎える。<みんな違ってみんな素敵>と教えられたはずが、気づけばここは<優勝劣敗の競争社会>。リフジンな世の中で、アラサー男子3人が、仕事に家族に恋に友情に、迷い、あがきながらも懸命に立ち向かう! 映画「舞妓Haaaan!!!」「謝罪の王様」、ドラマ「ぼくの魔法使い」でおなじみの、脚本・宮藤官九郎×演出・水田伸生黄金コンビがかつてない社会派ドラマを描く。 岡田将生×松坂桃李×柳楽優弥をはじめ、日本アカデミー賞最優秀女優賞に輝いた安藤サクラが連ドラ初ヒロインを務めるほか、吉田鋼太郎、太賀、島崎遥香(AKB48)、高橋洋、吉岡里帆、北村匠海(DISH//)といった、演技派俳優陣が奏でる骨太ドラマ! 【introduction】 2002年に行われた教育改正。完全週5日制。授業内容、時間数削減。絶対評価導入。 「ゆとり第一世代」と呼ばれる1987年生まれの彼らは今年、29歳。人生の岐路を迎える。 高校が休みの土日は塾通い。大学3年生、就活しようとしたらリーマンショック。いきなりの就職氷河期。 入社1年目の3月に東日本大震災。 <みんな違ってみんな素敵>と教えられたはずが、気づけばここは<優勝劣敗の競争社会>!! ……果たして「ゆとり世代」は本当に「ゆとり」なのか? 「ゆとり第一世代」と社会に括られるアラサー男子3人が、仕事に家族に恋に友情に、迷い、あがきながらも懸命に立ち向かう!