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5.0貴族の家の血に連なる五歳のパトリック・メルローズは、南仏の母の一族の屋敷で、残忍さで人を支配する父とアルコールに頼り続ける母と夏を過ごしていた。そんなメルローズ家にディナーのために訪れたある客人の存在が、パトリックの世界を引き裂くことに――ベネディクト・カンバーバッチ主演ドラマ原作! 5カ月連続刊行の第1巻
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3.0生き残る道は解体のみ! 大企業の“ものづくり”は終わるのか!―― なぜ創業以来の危機に陥っているのか。なぜ「普通の会社ではない」のか。会社学の視点から解明する。 パナソニックは日本の代表的大企業であると同時に、その経営スタイルは非常にユニークで、他の大企業にない特色を持っていた。しかし、いま、パナソニックは創業以来の危機に陥っている。 本書では、パナソニックを、「会社学」の見地から理論的、歴史的にとらえ、今後のあり方=解体論について論じる。 同時にユニークさの源泉といえる創業者である松下幸之助の「水道哲学」や「PHP哲学」について、そのもつ意味を解明するとともに、会社が大きくなるに連れて、それが果たしていく役割が変遷していったことを具体的に説明していく。 また、ソニーやシャープ、そして日立や東芝と対比して、この会社の特色を明らかにする。三洋電機との関係についても歴史的に解明する。
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4.5大日本帝国海軍潜水艦・伊四〇〇は、通常動力型としては史上最大の潜水艦である。水上爆撃機を三機塔載、地球一周半以上回れる航続距離、四ヶ月間無補給で作戦行動がとれた。――昭和二十年五月十日未明、呉の軍港から四隻の巨大な影が海に消えた。米海軍の要衝パナマ運河を攻撃すべく……。迫真のイフ・フィクション戦記。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 パニック障害は不意に起きる強い不安が特徴。円広志さんらの実体験も参考にいま悩んでいる人に役立つ知恵を紹介します。 パニック障害は、不意に起きる激しい動悸などの発作と、強い不安におそわれる病気です。 50人に1人と言われるほどポピュラーな病気で、特に若い人に多く(特に20~30代の女性)見られます。 電車の中、エレベーターの中、広場など、特定の場所で動悸や呼吸困難、めまいやしびれなどの発作が起こり、強い不安におそわれ(パニック発作)、そうした症状を怖れるために外出が不自由になるなど、生活に支障を来たしてしまいます。 放置すると悪化するケースも多いのですが、薬物療法(抗不安薬)と精神療法(行動療法)を正しく行えば、回復が可能です。 本書はパニック障害が起こる原因、症状、メカニズムを詳しく解説。 芸能人によるパニック障害の克服法を紹介するとともに、精神科医によるカウンセリング、対処法、治療法などを詳しく解説します。 渡部 芳德(ワタナベヨシノリ):精神科医、医学博士、日本精神神経学会認定専門医、日本精神神経学会指導医、日本医師会認定産業医、日本うつ病学会(双極性障害フェロー)、認知症サポート医。 1958年神奈川県生まれ。 東京医科大学卒業。東京医科大学精神医学教室に所属し、博士号を取得。精神科医療全般を専門に診療・研究。 平成25年6月からは南湖こころのクリニックの院長として福島県白河市の精神科医療を中心に従事。
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4.3歌手・円広志が15年以上に及ぶ、パニック障害との闘病を赤裸々に告白。15年前、テレビ収録中に発症したパニック障害。一時はテレビ番組もすべて降板して療養に入り、ひどい時は外出すらできなくなった著者。しかし、周囲の支えと、本人の辛抱強い療養生活もあり、徐々に仕事復帰を遂げ、いまでは以前と変わらぬように仕事をこなせるまで回復。本書ではその闘病生活とともに、「パニック障害は必ずよくなる」というメッセージが同病の方へのエールとともに語られます。また、病気とのつき合いの中で考えた「幸せの意味」「ストレスとの向き合い方」などにも触れ、働き盛りの中高年への応援メッセージとなっている。(以下、著者からの言葉)50歳までは生きられないだろう・・・病状のひどいときは、そんなふうに思い、将来についても絶望していた。でもそんな僕も、還暦を過ぎた。まだ、体調の悪い日もときどきあり、病気とのつき合いは続いているが、だいぶよくなった。仕事も以前のようにこなしている。そう、パニック障害は必ずよくなるのだ。この本でそのことが、皆さんにわかってもらえたら僕はうれしい。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パニック症経験者である心理カウンセラーによる、「認知行動療法」を用いたパニック症の治しかたを解説した一冊。本書ではパニック症、不安症を正しく理解できるよう、図解やイラスト、4コマ漫画で丁寧に解説。疾患について理解を深めながら、パニック・不安からの抜け出しかたを紹介します。「認知行動療法」というと、自主的な訓練や、コツコツ段階を踏んでいく要素があるため、それなりに根気が必要だったりします。でも大丈夫。やることは思っているよりシンプルです。不安とうまく付き合えるようになれば、必ずパニック症はよくなります。
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3.4「パパ活」とは、女性がデートの見返りにお金を援助してくれる男性を探すこと。主な出会いの場は、会員男性へ女性を紹介する交際クラブか、男女双方が直接連絡をとりあうオンラインアプリ。いずれもマッチングした男女は、まず金額、会う頻度などの条件を決め、関係を築いていく。利用者は、お金が目的の若い女性と、疑似恋愛を求める社会的地位の高い中年男性だ。ここにコロナ禍で困窮した女性たちが一気になだれ込んできた。パパ活は、セーフティネットからこぼれ落ちた女性たちの必死の自助の場なのだ。拡大する格差に劣化する性愛、日本のいびつな現実を異能のルポライターが活写する。
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5.040万部(2025年2月現在)の大人気絵本「はみがきれっしゃ」シリーズ、くぼまちこさんの最新作! 読みきかせで、子どもたちが大きな声で動物の名前を答えて、大もりあがりのユーモア絵本! ライオンの子どもが迷子になってしまいました。ないちゃいそうです。 それを見ていた動物たちは、ライオンのたてがみを作りました。 たてがみを着けたゾウが、「なかないで、パパだよ」と言ってやってきました。 ライオンの子どもは、「パパ、こんなに はなが ながかったかな? はなが ながいのは だあれ……?」「ぞうさんだ!」 キリン、ゴリラ、カバが、ライオンのたてがみをつけてやってきます! さびしそうだったライオンの子は元気になって、本当のパパがやってくると……!? 親子でハッピーエンド! パパとママにも会えたよ! 【保育士さん、ママ・パパ、書店員さんも推薦】 ・「ぞうさん」「きりんさん」と大きな声で答えていました。(保育士さん) ・乳児クラスの読み聞かせにピッタリな一冊!(保育士さん) ・お気に入りの絵本になり、毎日「読んで!」と持ってきます。(2歳女の子のママ) ・この絵本はパパの方が読み聞かせをしてくれます。(2歳男の子のママ) ・親子の会話も生まれて、とても楽しい時間です!(2歳女の子のママ) ・かわいいお父さん探しの旅。(書店 児童書ご担当さん)
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3.9妻が妊娠したら読んでおくべき1冊! ! 妊娠中の妻の体と心の変化を知り、今すべきことを学ぼう! 子どもを育てる喜びも大変さも、すべて夫婦二人で分かち合うために——。 ------------------------------------------------------ 赤子を抱いた母親は「幸せの象徴」ととらえられる一方で、 出産直後の母親が自ら命を絶つという痛ましい事件が起こっています。 その最たる原因といわれているのが「産後うつ」です。 核家族化によるワンオペ育児の疲労・孤立感などに母親たちが追い詰められているのです。 このような悲劇を避けるためには、パートナーである夫が妊娠・出産の正しい知識を得て、 妻の体と心の変化を把握することが重要です。 本書は、出産の基礎知識から妊娠中の妻への接し方など、 パパになる前に知っておくべき大切な情報をたくさん詰め込みました。 妻を「手伝う」のではなく、夫婦二人で「協力」して子どもを育てていくために、 本書がその一助となれば幸いです。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 令和版!! パパの子育てのホンネと育児のコツ パパの子育ての具体的でリアルなホンネと、子育てと仕事の両立での実際の悩み&その緩和策、子どもと二人っきりの時の遊びかたなど、育児の実践を紹介することで、同じ境遇にいるパパの背中を後押し&応援する本です。本書を読めば、期間限定である〝子育て〞を楽しむきっかけを得られます! ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者:NPO法人ファザーリング・ジャパン プロフィール:2006年に設立されたパパ団体。北海道から沖縄まで会員がいる。「よい父親」ではなく「笑っている父親」を増やすことをミッションとして活動し、さまざまな事業を展開している、ソーシャル・ビジネス・プロジェクト。支部団体を有し、会員数は約300名(2024年2月現在)。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キーワードは“パパ1人で頑張らない”こと。“ママ1人で頑張らせない”こと。 初めての妊娠。ママの機嫌を損ねてしまったら、パパはどうしたらいいんだろう? なぜ泣いているの? おむつはずれは? お風呂は? ベビーカーは? イヤイヤ期、兄弟げんか、買って買って攻撃…。よかれと思ってやっているのに、ママの機嫌が悪い…。ママとの気持ちのずれ、どうする? 働き方は大きな課題。子どもが病気の時、どうしたら? キャリアアップは? 本書はこのようなパパたちの悩みをファザーリング・ジャパン(FJ)の会員および全国から集め、FJのスクールプロジェクトのメンバーが中心になって体験や経験を基にしながら回答しています。乳幼児期(0~6歳)の子育てに役立つアドバイスがたくさん載っていて、子育てまっただ中のパパが前向きに子育てする、子どもと向き合うきっかけになる本です。 コンテンツ:妊娠中 / 出産・退院 / 育休 / 授乳・離乳食・食事 / 寝かしつけ・歯磨き / 子どものお世話・成長 / 園生活 / 遊び・学び / 子どもとの向き合い方 / ママとのコミュニケーション / 家事シェア / 働き方・自分の時間の取り方 / 地域活動・交流 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者:NPO法人ファザーリング・ジャパン プロフィール:2006年に設立されたパパ団体。北海道から沖縄まで会員がいる。「よい父親」ではなく「笑っている父親」を増やすことをミッションとして活動し、さまざまな事業を展開している、ソーシャル・ビジネス・プロジェクト。
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3.0「性別変更した夫を父親として認める」という画期的な決定を最高裁で手にした家族の物語。 10代から大人まで楽しく読めて、性の多様性、家族の多様性を知ることができる一冊。 僕の家族は、四人。僕、妻、二人の子どもたちの四人家族だ。どこにでもいる、家族。 ただひとつ。 たったひとつだけ、違ったことといえば、僕が女の子として生まれたということだった。 荻上チキさん(評論家)推薦! 君のパパ、凄くかっこいいね。 ずっと生き抜いて、君と会うために闘ってきた。 これからさらに、誰かに闘いを押し付けなくても、 みんなが生きやすい社会にしていこう。 それがきっと、この本のメッセージだ。 性同一性障がいの診断を受け、戸籍の性別を女性から男性に戻し、結婚した著者。 妻がAID(非配偶者間人工授精)で出産した子の出生届を役所に出すと、「血縁がないのはあきらかだから」法律上の父親にはなれないと言われた! 納得できない著者は、裁判を起こすことを決意した。 勝訴までの闘い、著者と家族の歩みを、妻や子どもたちの視点も交え、若い世代にも読みやすく綴った一冊。 著者をすぐそばで支え続ける妻の手によるイラストも多数掲載。 巻末には、著者を支援した弁護士・山下敏雅さんによる解説を付す。
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3.8“イクメンブルー”という言葉を、知っていますか 「イクメン」という言葉がもてはやされることなく、男性の育児が当たり前となった昨今。にわかに話題を集めるのは「イクメンブルー」という新たなキーワードです。 男性も家事・育児の分担を求められる一方、賃金の上昇は見込めず、相変わらず長時間労働を余儀なくされている。 そんな状況のなか、世間やママが求める「理想のイクメン像」と、仕事と家庭の両立に奮闘する「現実のイクメン」の乖離にいま、日本のパパたちが苦しんでいます。 本書では、「パパのための育児本」といった本からは一歩も二歩も進み、単なる「イクメン」から視座を上げ、育児を含めた人生そのものを楽しむ「ポスト・イクメン」へと脱却する具体的な方法を提示します。 ◎「家庭内ぶら下がり社員」になっていませんか? ◎「まずは週1回、定時に帰ることから始めよう」 ◎「弱音を吐けるパパ友をつくろう!」……etc. 「ママが怖い」「仕事と家庭の両立がしんどい」パパも、今日から変わります!! 第五章には、「男性学」の第一人者・田中俊之氏(武蔵大学助教)との特別対談を収録。
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4.1現代社会に警鐘を鳴らす歴史的名著。南海の酋長ツイアビは、はじめてパパラギ(=白人)たちの「文明社会」に触れた驚きを、島の人々に語って聞かせる。お金、時間、都会、機械、情報、物欲……。その内容は、深い洞察と知恵、素朴にして痛烈な啓示に満ちた文明批評として、今なお輝きを失っていない。豊かさを追い求めてモノと時間を切り刻み、無辺の闇にたどり着いてしまった私たちが、今こそ真摯に受け止めるべきメッセージ。
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5.0女子プロサッカーチームの頼れるキャプテン・伊勢裕香。 普段はチームをバチバチ引っ張る大黒柱だけれど、 女子だもの、時にはちょっと甘えたい… そんな彼女を唯一癒やしてくれるのは…そう、パフェなんです!! 日々のプレッシャーとストレスをパフェで吹き飛ばせ!! 新感覚スイート・パフェ・コメディー!!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2005年のメジャーデビューから、15年間の衣装のクロニクル『Perfume COSTUME BOOK 2005-2020』に、2022年までの3人分で120着以上(48ページ)を加えた、電子増補版です。
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5.0「あの人はついに本性を現したのです」 ――英国小説はユウワクで幕を開ける。 情欲に満ちた若主人に誘惑されて監禁されてしまった美しく無垢なメイド、パミラ。 孤立無援のなかで貞操を守るための必死の駆け引きが始まる……。 英国の古典として、そして世界の小説史のなかでも不動の位置を占める書簡体小説の新訳。
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5.0義足のパラアスリート谷真海、 東京2020パラリンピック挑戦の記録。 走幅跳でアテネ、北京、ロンドンのパラリンピック3大会に出場し、2013年には東京オリンピック・パラリンピック招致プレゼンテーションでの名スピーチによって一躍パラリンピアンを象徴する存在となった佐藤真海(当時)。その後、結婚&出産を経て、競技も走幅跳からトライアスロンに代えて、彼女は谷真海として再び夢の舞台をめざす。 障がいクラスのパラリンピック除外、コロナ禍、開催延期……幾多の困難を乗り越え、ただひたすら「スポーツの力」を信じて走り続けたその生きざまを、2年半に及ぶ密着取材、貴重な撮り下ろし写真で解き明かすドキュメンタリー。 東京パラリンピックがゴールじゃない、障がい者も健常者も生きやすい共生社会の実現に向けて私たちみんながなすべきことは? 一緒に考えるヒントが詰まった1冊です。
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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 高1で車いす生活に。輝く笑顔を取り戻し、東京パラリンピックの切符を手にした瀬立モニカの、困難に負けない心を育てる秘訣。 「笑顔は副作用のない薬」―――周囲を笑顔にすることで、自分も笑顔になれる。 はじけるような笑顔で東京パラリンピックへの切符を手にした、パラカヌー日本代表・瀬立モニカ。 おてんばスポーツ少女だった高校1年のとき、事故で脊髄損傷という重い障害をおい、車いす生活に。 ふさぎこむ毎日から、パラカヌーでパラリンピック出場という夢に出会い、母やコーチ、地元の人びとなどの支えをうけ、再び笑顔をとりもどす。 困難に出会っても、前向きに力強く、毎日を心から楽しむ「笑顔の秘訣」を公開する自伝。 ココロが折れそうと感じたときに、前を向いて生きる力をとりもどすヒントが見つかる 「心の実用書」。 瀬立 モニカ(セリュウモニカ):1997年11月17日、東京都江東区に生まれる。高校1年の時、脊髄損傷の障がいを負い、車いす生活に。高2からパラカヌーを始め、パラリンピックを目指す。2016年リオデジャネイロパラリンピック8位入賞。19年世界選手権で5位入賞し、東京パラリンピック出場に内定した。
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4.3〈レインボーマシン〉の謎を解き明かせ! 「ボクの名前は──パラゴン」 庭にひっそりと建つ物置の下で静かに眠っていたのは、一体の人工知能ロボットだった。 生まれつき色を識別できない少年オーデン・デアは、伯父の天才科学者ヨナ・ブルーム博士が発明したと思われる「レインボーマシン(=色が見えるようになる機械)」を探しはじめる。 そんな中出会ったのが、人工知能ロボットのパラゴンだった。 エミリー・ディキンソンの詩を暗唱し、太陽系の惑星を知りつくしていて、鳥や草木、芸術にも詳しく、だれでも一瞬で笑顔にできる天才的なユーモアまで持っている。そんなパラゴンや、親友の女の子ヴィヴィ・ルークミニと触れあう中で、オーデンの考え方や内面にもだんだんと変化が現れる。 パラゴンとオーデン、そしてヴィヴィがさまざまな謎を解決していく中で、次第にレインボーマシンのこと、この世界のこと、そしてパラゴンの秘密が明らかになっていく。
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2.013年前、鈴原病院に事務部副部長として入職した竜崎が配属されたのは医事課だった。 入って早々、迷惑な患者による恐喝行為や暴力行為、病院内の私利私欲を貪りまったく仕事をしない副院長、 節操のない男女関係や不当な人事を行う理事長など、病院内部の人間に潜む「異様さ」に直面する。 竜崎はそのような連中に毅然と立ち向かい院内環境の改善に努めるなかで、 老朽化した病院の建て替え計画を進める担当となる。資金調達のため内部事情を知るうちに、 理事長を筆頭とした既得権益をもつ人間たち(=パラサイツ)によって病院が私物化され、 経営が圧迫されていることが明らかになる。 この頃にはすでにこの病院の諸悪の根源が理事長にあることに気づいていた竜崎は、 強大な権力を前に一刀両断にできる機会を虎視眈々と狙っていた。 鈴原家をはじめとした病院に巣食うパラサイツの悪事や、 病院改修工事に向けた資金調達の道のり、鈴原病院の体質改善を装い竜崎に仕掛けられた罠……。 「いつか必ず経営を改善し理想の病院を目指す」と懸命に食らいつく竜崎が、次々に降りかかる災難に挑む。
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3.7──植物は嘘をつかない 植物は優しい。どこまでも優しい。 植物に囚われる、この病は人々の救いなのかもしれない。 樹木医である雨宮芙蓉は、心療内科医の朝比奈匡助の依頼で、奇妙な仕事をしていた。それは寄生植物病(通称・ボタニカル病)、つまり植物に寄生されるという未知の病に罹った人々を診察すること。さまざまな植物に寄生された患者たちを治療するために、患者たちの持つ苦悩に向き合い、耳を傾ける芙蓉。しかし、この病には大きな謎が潜んでいた──。 朝宮運河・解説/丹地陽子・装画
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4.0様々な顔を持つ粋人・パラダイス山元が、今度は「マイル修行僧」の肩書きでヒコーキについて語り尽くします。「1日の最多搭乗回数11回! 年間の最多搭乗回数1018回!」を誇る著者が、予約の仕方・座席の選び方から、正しいマイルの貯め方・空港から一歩も出ない観光まで教えます。驚愕そして爆笑必至の1冊です。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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3.0季節はずれの転校生・理沙の出現が、隠遁生活のような人生を信条としていたヒトミの運命を変えた。日常に潜む魔に連れ去られた理沙を救出に向かうヒトミ。握力75の武闘派少女の活躍を描く、「第1回メガミノベル大賞」金賞授賞のファンタジー・アクション!
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4.0ベストセラー『ニューエリート』の著者であり、未来創造企業プロノイア・グループ(ギリシア語で「先読みする」「先見」を意味する)を率いるピョートル氏が、「これからの世の中」を歴史、経済、産業といった幅広い視点から考察した1冊です。日々、目まぐるしく動く世界に対して、どう向き合い、チャンスをつかむのか?を語りました。 また本書では、各分野のトップランナー計21名に 著者が 「これからの世界」「パラダイムシフト」についてインタビューした内容を収録。彼らがコロナ前後の劇的な状況やこれまでに起きた危機をどのようにとらえ、意思決定してきたか、そして訪れる変化をどのように活かしてきたか? をまとめました。今後、伸びる領域、中小企業のポテンシャル、これからの教育やコミュニティのあり方、日本人の強みなどなど、インタビューを通して読者のマインドを刺激する1冊です。
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3.7トーマス・クーンという名前を知らない人でも、また科学史や科学哲学などの分野に縁のない人でも、「パラダイム」という言葉なら聞いたことがあるに違いありません。 いまや日常語として「物の見方」「考え方の枠組み」の意味で使われているこの言葉は、もともと1962年刊『科学革命の構造』というクーンの著書の中で語られたもので、「一定の期間、研究者の共同体にモデルとなる問題や解法を提供する一般的に認められた科学的業績」を意味していました。 この概念は、それまでの「科学革命は17世紀に起きた1回きりの大事件」という科学史の常識を覆す衝撃的なもので、「<科学>を殺した」といわれたほど、大きな影響を及ぼしました。 パラダイム・シフトは歴史上何回も起こり、それは社会・文化の歴史と密接な関係があるとするクーンの見方は、フーコーが人文科学的知の布置の変化を考古学的方法によって解き明かしたと同じスタンスで、「知」の連続的進歩という通念を痛撃しています。 本書は二十世紀終盤の最大のキーワードとも言うべき「パラダイム」の考え方を面白く、わかりやすく説くものです。 ●主な内容 第1章 <科学>殺人事件 第2章 科学のアイデンティティ 第3章 偶像破壊者クーンの登場 第4章 『科学革命の構造』の構造 第5章 パラダイム論争 第6章 パラダイム論争の行方 【原本】 『現代思想の冒険者たち クーン パラダイム』1998年 講談社
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4.1予測不可能な今こそ、読んでおくべきシリコンバレーの名著、待望の復刊! 「この本のスーパー重要なコンセプト『戦略転換点』をみな学ぶべきだ。遅かれ早かれ、それはやってくるのだから」 ――スティーブ・ジョブズ 「このすばらしい本はデンジャラスだ。人を考え込ませる」 ――ピーター・ドラッカー パラノイア(病的なまでの心配性)だけが生き残る――。これはインテルを世界的な企業に育て、現在もシリコンバレーの経営者たちに尊敬されているアンドリュー・グローブ氏のモットーだ。 成功すればするほど、そのうま味を味わおうとする人びとが群がり、食い散らかし、そして最後には何も残らない。 そして、テクノロジーが発展し、顧客の好みが変わり、規制が変わることなどから、「戦略転換点」が襲いかかる。これを見逃したら、企業にとっても、個人のキャリアにとっても命とりだ。 チップのバグで4億7500万ドルの巨額損失を計上したり、日本メーカーの攻勢で主力メモリー事業からの撤退をしたり、修羅場を乗り越えた「パラノイア」(超心配性)である著者が、「戦略転換点」を見極め、予測不可能な世界でしぶとく生き残るための方法を教える。
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3.9この世に存在するDOMとSUBは、三大欲求のほかに、それぞれ違った欲求を持っている。 その欲求が満たされなければ、体調・精神を崩し最悪の場合死に至る。 だから「良い食事」を心がけなければならない。 生きていくためには、この衝動とも付き合っていくしかない――――DOMである北方篤史は、叔父の遺言により遺されたSUBの面倒をみるため屋敷を訪れた。 遺されたSUBの塁は飢えが酷く、北方にも攻撃的な態度をとる。 そんな塁に、北方は“応急処置”という名目でプレイを施して―― ※この作品は『GUSHmaniaEX 生ハメ~ぴったりとろける濃厚Hv~』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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3.0『地球は、狙われている』遙かなる太古より地球は数々の生命体に狙われていた。その地球を救うための組織は、今、司令官不在という未曾有の危機に陥っていた……。主人公・阿倍野晴克は「普通」に憧れている極貧高校生だった。しかし突如現れた自称・姉によって晴克は拉致・監禁されてしまう。どうやら地球を守る運命は、この極貧高校生に託されたのだ! とんでもない侵略者たちから地球を守れ!
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3.7遠野綾は高校二年生。平凡な日々を送る彼女の一番の幸せは、部活を通して知り合った他校の男子生徒、村瀬一哉と毎日電話で話すことだった。何度も電話をするうちに、互いを友人以上の存在として意識し始めた二人だったが、夏休みの終わりに一哉は事故死してしまう。本来であれば、二人の物語はそれで終わったはずだった。 しかし一哉の通夜の晩、綾のもとに一本の電話がかかる。電話の主は死んだはずの一哉。そして戸惑う彼女にその声は告げた。死んだのはお前の方ではないのかと……。 二人が行き着く真実とは!? 出会えぬ二人の運命は!? 携帯電話が繋ぐパラレル・ラブストーリー。切なさともどかしさが堪らない、第15回電撃小説大賞<金賞>受賞作。
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4.4M理論による究極の宇宙論的予言 この宇宙が死滅するとき、われわれはワープマシンや超空間を通って無数に存在する並行宇宙へと脱出できるのだろうか? 最新の理論と観測データによって宇宙の進化を鮮やかに描き出す、BBCノンフィクション賞受賞作。理論物理学の第一人者による、平易でスリリングな最新宇宙論の決定版! [内容] 第I部 宇宙 第一章 宇宙が赤ん坊だったころ 第二章 パラドックスに満ちた宇宙 第三章 ビッグバン 第四章 インフレーションと並行宇宙 第II部 マルチバース 第五章 次元の入口とタイムトラベル 第六章 量子論的な並行宇宙 第七章 M理論──すべてのひもの母 第八章 設計された宇宙? 第九章 十一次元のエコーを探す 第III部 超空間への脱出 第十章 すべての終わり 第十一章 宇宙からの脱出 第十二章 マルチバースを超えて
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4.0元祖インフルエンサー、 全米を揺るがした暴露的自伝。 「有名であることで有名」 00年代のメディアと大衆は、女性を、ADHDの当事者を、 児童虐待と性暴力の被害者を、どう扱ってきたのか。 そして彼女はいかに生き延び、 ビジネスとアートの世界帝国を築き上げることに成功したのか。 ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー サンデー・タイムズ・ベストセラー 累計30万部突破! 夜な夜なクラブを渡り歩き踊り明かす ホテル王ヒルトン家の長女・パリス。 ある日、両親の目の前で、 二人の男に自宅のベッドから引きずり出され、手錠をかけられる。 連れていかれたのは、「情動発達プログラム」を実践するという寄宿学校――CEDU。 子どもたちが次々と罵られ、殴られ、飢え、洗脳され、 姿を消すなか、彼女はいかに生き延び、スターとなったのか。 ゼロ年代のポップカルチャーのあり方を、女性の扱われ方を、清算する一冊。 時は来た。 私の物語を知る必要がある若い女性は大勢いる。 私の失敗から学んでほしいとは思っていない。 自分の間違いで、自分を嫌いになってほしくない。 私は彼女たちに笑い転げてほしい。 彼女たちには声がある。知性というブランドがある。 みんな、周囲に馴染むなんてクソだから。 ――パリス・ヒルトン
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリに暮らす日本人マダムは、 ・年齢にとらわれず、他人の目を気にしない ・自分に似合う色、服だけを着こなす ・自分流のスタイル、生き方を持っている ・人も物も年を重ねているほうが素敵 ・週末はブロカント、蚤の市、マルシェを巡る ・人に寄りかからずに自分で立ち、歩み続ける ・心地よく暮らすためには、十分なゆとりと、ときには手放す潔さが大切 ―――自分だけの人生の喜び、楽しみ方を追求し続けます。 在仏歴24~50年以上。長いパリ生活で培った素敵マチュアたちの 「年齢」にとらわれない生き方、楽しみ方 パリ在住が24年から50年以上と、在仏歴の長い日本人マダム6人の暮らしぶりを丁寧に取材。長年のフランス生活で培ったおしゃれの着こなし方、住まいや食事などの暮らしへのこだわり、またそこから得た「フランス流」の人生の楽しみ方を紹介。 取材したマダムたちは、いずれもファッション業界にこれまで長く携わってきた方々で、遠く離れたパリで、ご自身の仕事のキャリアによって、現在の立場を築いてきた人たちばかり。 フランス社会での仕事や人づきあい、人生の経験が豊富な彼女たちの人生観は、現在の日本の女性の生き方に力を与えてくれます。 なかでも「カフェ キツネ ルーブル」で働いている82歳のおばあちゃん、石井庸子さん(通称ナミさん)は、パリのおしゃれ看板マダムとして大人気。最近では、You Tubeで有名になり、日本でもそのおしゃれな着こなしや、ライフスタイルに注目が集まっています。 「カフェ キツネ ルーブル」勤務 石井庸子さん 「MAISON N.H. PARIS」デザイナー 佐々木ひろみさん アーティスト/デザイナー 弓シャローさん フォトグラファー 篠あゆみさん 「TSUNODA PARIS」デザイナー 角田雪子さん ファッションコーディネーター 大塚博美さん
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3.0知られざる大女優の美しくリッチで波乱の生き方 谷洋子(1926~1999)の祖母は鏑木清方の有名な美人画のモデル。この鏑木の美人画「築地明石町」は44年ぶりに世に出て、国立近代美術館が購入。今年の11月から展覧会で一般公開される。母はモダンガールで佳人薄命の美人。文字通り美の家系のセレブが、一年間という条件で単身、パリに留学。しかし、本心はそのまま滞在し、パリで女優を目指すつもりだった。 谷洋子は、歌手アズナブールなどが出演している最高位キャバレー「クレイジー・ホース」で稼ぎながら、女優を目指し、フランス映画、アメリカ映画、イタリア映画に出演、1957年にイギリス映画の大作「風は知らない」で主役を勝ち取った。この映画で谷洋子は欧米では完全に国際映画スターとして認知され、出演依頼が殺到する。その後、数々の著名人、藤田嗣治、レジェ、ブラック、ブラマンク、ローランサンなどと交流、富と名声を手にする。
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4.0バレエに恋したモンパルナスの悪ガキ、パトリック・デュポン。 「世界で1番のダンサーになる。」――そう誓った彼はヴァルナ国際バレエコンクールで金賞を獲得し、 パリ・オペラ座バレエのエトワールに! その後の彼を襲った病気と失意の日々。 華やかな復活。人気ダンサー、デュポンが自らの軌跡を生き生きと語る。 面白いエピソードが満載! 巻末には月刊「ダンスマガジン」の追悼文を掲載。 ※電子版では紙の書籍と内容が一部異なり口絵写真は収録されておりません。
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4.0何百万人の人生を変えてきた永久不滅のバイブル 服装、アクセサリー、持ち物、ふるまい…。 もうどんな場に行っても、どんな玉の輿に乗っても恥ずかしくない! ベスト&ロングセラー新装版 本書は半世紀にわたって欧米の女性をエレガントに変身させてきた「エレガンスのバイブル」です。 著者はニナ・リッチ社のオートクチュールサロン支配人を長年務めていました。 原書「A GUIDO TO ELEGANCE」は1964年の初版以来 フランス、イギリス、アメリカなどでロングセラーを記録し続け、知らぬ人がいない定番書です。 日本でも発売以来ロングセラーを続け、このたび新装版として本書を発行いたしました。 どのような格式のある場でも、どんな玉の輿に乗っても、 本物のセレブとして恥ずかしくないファッション、持ち物、立ち振る舞いなどを完璧に解説しています。 本書は実用性はもちろんのこと、フランスを中心にした欧米のハイソな女性文化に触れる読み物としても楽しめます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリやフランスのアンティークのレースはなかなか手に入りません。 でも、自作できたら素敵です。 そんなニーズに応えるために制作されたのがこの本です。 1)レースの中でも、比較的かんたんに作れるクロッシェレース のドイリーを紹介しています。 2)円形、楕円形、星形、細い糸、太い糸、十字、ロゼット、松かさの模様、立体バラを編みつけたもの・・全40点。 3)習作、秀作を含みます。なぜならアーカイブスだからです。 4)すべてのドイリーにJIS記号の編み図をつけています。全形図が主体、記号をたどればつくれます。 5)アンティークやレース、ドイリーにまつわる読み物、コラムも充実しています。 6)ドイリーってなんだろう、そんな疑問に答える歴史考察もあります。 7)ドイリーアーティストの話など、最新情報も紹介しています。
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4.0フランスが世界に誇る「花の都」パリ、そしてヴェルサイユ宮殿。これらを形作ったのは、ルイ十四世の治世に花開いた「グランド・デザイン」の思想だった。当時のフランスは、世界を席巻していたバロックに背を向け、徹底した計画志向の下でニュータウンを建設し、パリの街並みを整備し、ついにはヴェルサイユ宮殿を造営した。駆け引きに満ちた宮廷政治と、個性豊かな建築家たちの物語を通して、近代都市の源流に迫る。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 作家、ミュージシャン、映画監督など幅広い分野で活躍するパリ在住の辻仁成さんは「一日のほぼすべてをキッチンで過ごす」というほどの料理好き。 “愛情料理研究家”でもある辻さんがマルシェでの買い物や世界各地を旅して覚えたスープ26皿にまつわるエッセイ&レシピ集。 「フランス人は『スープを飲む』とは言いません。 興味深いことに、彼らは「スープを食べる(manger de la soupe)」と表現します。面白いですね。 でも言われてみると腑に落ちるのが、フランスのスープは結構食べ応えるのあるものばかり。 ぼくは、栄養素も高く、食材のエキスを濃縮した、このパリ・スープをランチの中心に据えて健康管理にいそしんでいます」(まえがきより) 【著者紹介】 [著]辻 仁成 Tsuji Hitonari つじ・ひとなり●1959年、東京生まれ。作家、ミュージシャン、映画監督、愛情料理研究家。 『ピアニシモ』ですばる文学賞、『海峡の光』で芥川賞を受賞。近著に『父ちゃんの料理教室』現在、dancyu本誌で「キッチンとマルシェのあいだ」、dancyuWEBで「パリ・サラダ」を連載中。 パリ在住。キッチンを中心に生活中。 【目次抜粋】 ハンガリーのグヤーシュ・スープ バターナッツスープ オニオングラタンスープ 韓国風味噌鍋スープ 栗のポタージュ ブランケット・ド・ヴォー ボルシチ 玉ねぎと古代麦の新古今スープ にんじんとクミンのスープ ガンボ・スープ フランス風豚汁 イタリアン・ウェディングスープ 冷製ギリシャ風スープ レンズ豆とチョリソーのカレースープ ムール貝のサフラン風味のクリームスープ ホワイトアスパラのヴルーテ プティ・ポワのポタージュ ミネストローネ パリ風、ポタージュ・ペキノワ あえてパリ風、ヴィシソワーズ 夏のパリで愛されるトム・カー・ガイ セビリアのガスパチョ カスティーリャ地方のアホスープ ナポリの漁師料理“アクアパッツァ” 感謝を込めた“クレーム・ド・マイス” あさりのショードレー
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4.0国際的に活躍するバイオリニストのリアはようやく超過密なスケジュールから解放され、カリブ海でのリゾートを満喫中だった。だが、バカンスは悪夢へと変わった。偶然にも、同じ場所にセスが来ていたのだ。リアの脳裏に八年前の苦い思い出がよみがえる。あんな冷血な男、謝ってきても絶対に許さない。憤慨する彼女に対して、セスは初対面のようによそよそしかった。彼にとって、私はその程度の存在だったのね。それがわかっても、胸に秘めた思いは消えそうになく……。★熱いロマンスを書き続けてきたサンドラ・フィールドが国際的なバイオリニストと大富豪の恋を描いた作品をお届けします。物語の発端は花の都パリでの仮面舞踏会。情熱の一夜を過ごした二人ですが、結ばれることなく八年の歳月が流れます。★
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋愛上手なパリの恋人たち。そのライフスタイルや考え方をパリ在住20年の著者が紹介。出会いやデート、結婚そして別れ。さらにファッション、ゲイカップルや日仏カップル、パリで人気の出会い系サイトの話など、長年住んでいる著者ならではの知られざるエピソードが満載。大人気イラストレーター米澤よう子氏のイラストも多数掲載した、おしゃれな大人向けイラストエッセイ!パリの恋愛を学んで、あなたも恋愛達人に!
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5.0絶景、奇怪、絢爛。"物神【フェティッシュ】の聖堂"のスペクタクル! 現在も世界各国が競って開催する万国博覧会。 それは、サン=シモンという男が思い描いた「産業という宗教」を奉ずる者たちが、物神たる機械と商品の数々によって荘厳した神殿として創められた。 万博というものを、単なる近代産業技術のひとこまとしてではなく、来たるべきユートピアとして構築され、資本主義文明の展開そのものを懐胎した運動であったことを活写する、この著者だからこそ書けた万博論の決定版! 【本書「まえがき」より】 もしこの万博理念の形成過程史が解明され得るなら、それは、むしろ実際の万博の歴史よりも、絶対に面白いはずだ。なぜなら、それは単なるモノの歴史ではなく、モノに関するイデアの歴史、さらに言うなら近代文明についての観念の歴史となるはずだからである。 【本書の内容】 まえがき 万博の神学、あるいは万博史の逆説 第1章 サン= シモンの鉄の夢 第2章 転向サン= シモン主義者ミシェル・シュヴァリエ 第3章 パリ万国博覧会にむけて 第4章 万博理念の確立 第5章 サン= シモン主義のユートピア、一八六七年パリ万 国博覧会 第6章 アミューズメントとしての万博会場 第7章 博覧会場の外で 第8章 新たなユートピア〈恒久的万国博覧会〉にむけて 文献目録 ※本書の原本は、『絶景、パリ万国博覧会』として1992年に河出書房新社より、その後2000年に小学館文庫より副題「サン・シモンの鉄の夢」として刊行されたものです。
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3.0景色にまぎれた不自然な段差、小さな抜け道。かすかな違和感に導かれ、古地図を広げて一九世紀のガイドブックや文学作品を繙けば、モーパッサン、ランボー、ゾラが暮らした時代の空気がみるみる立ち上る! 当時の風習や世相までをも、ユーモラスな視点で活写。中世から一九世紀を自在に飛び回る旅へ、中世・ルネッサンス研究の泰斗が貴方を誘う。 (一部抜粋) 本書は、パリ街角のさりげない光景のなかに、この都市の記憶を、あるいはこういってよければ、パリという馥郁(ふくいく)たる香りの酒瓶の底に沈んだ澱のようなものをたどろうとした試みである。「神々は細部に宿れり」をモットーにして、半ば意識的に、モニュメントとはいいがたい些細な「モノ」をめぐるささやかなる探偵旅行を展開してみた。――「プロローグ」より 目次 プロローグ 1章 三つの壁、三つの時代・ 1 中世に飛ぶ 2 古地図のなかのパリ 3 入市税関の時代 ●コラム『タブロー・ド・パリ』 2章 パサージュを渡り歩く 「昔の香りただようショワズール小路よ」/ヴァリエテ座の楽屋口 /パサージュ対ギャルリー/ジュフロワ小路からヴェルドー小路へ /「ソルボンヌ小路」を発見!/セピア色のパサージュ ●コラム『ナナ』 3章 昔のガイドブックから 1 『パリ= ディアマン』一八六七年版 ●コラム『居酒屋』 2 局留め便、ひとむかし前のメール ●コラム『肉体の悪魔』 3 写真館の時代 「小さな肖像」/ランボーを撮った写真家/「立体写真」ブーム 4章 まぼろしの公衆トイレを求めて 5章 記憶の場としてのマルヌ川 1 『居酒屋』の時空間 2 マルヌ川の岸辺で思うこと 3 思いがけず廃線歩き 6章 印象派の散歩道 学術文庫版付録「青春のカルチエ・ラタン」 あとがき 本書は2002年、講談社現代新書より刊行された『パリ歴史探偵術』を改題、一部、加筆修正したものです。
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4.5インド帝国の警察官としてビルマに勤務したあとオーウェル(1903―50)は1927年から3年にわたって自らに窮乏生活を課す。その体験をもとにパリ貧民街のさまざまな人間模様やロンドンの浮浪者の世界を描いたのがこのデビュー作である。人間らしさとは何かと生涯問いつづけた作家の出発にふさわしいルポルタージュ文学の傑作。
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3.0夢の中で訪れることのできる街パリンプセストに魅せられた四人の男女。彼らは肌にパリンプセストの地図を持つ相手と次々に体を重ね、眠りの中で街を歩く。失われたものを取り戻せる街パリンプセストでは、鮫頭の将軍を打ち負かし勝者となった女カシミラが移住者を求めていた。何度か夢で訪れるうちに四人の男女は次第にパリンプセストに永住したいと願うようになるが……。ミソピーイク賞、アンドレ・ノートン賞作家がおくる、幻想と夢が交錯する摩訶不思議な物語。
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3.5歴史上もっとも多く人の命を奪ったのは、戦争ではなくウイルスだ——『首都感染』の著者が警告する、コロナを遥かに凌駕する未知なるウイルスの覚醒とは? コロナ禍においてアメリカ疾病予防管理センター(CDC)で顧問として働き、ニューヨークのコロナ対策に尽力した遺伝子工学の研究者カール・バレンタインは、旧知のニックに仕事を依頼され、極秘にバイオ医薬品企業ナショナルバイオ社のP3ラボを訪れた。感染力のあるウイルスやバクテリアを扱うP4ラボ内で、カールは未知のウイルスを発見する。そのウイルスは死んではいたが、凶暴なエボラウイルスに似たものだった。「もしこのウイルスが活性化したら……」。カールの懸念をニックは一顧だにしない。だがニックだけでなく多くの者が発症し、次第に感染者が増えていく。事態を収束させるために尽力するカール。そしてウイルスを生物兵器に利用しようとする存在がちらつきはじめ――。話題沸騰、米国発売決定の衝撃作!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「室内で楽しむ小さな温室栽培」パルダリウム。 近年では、ブロメリア類やベゴニア、ジュエルオーキッド、食虫植物などに代表される熱帯性植物が人気で、 なかでも珍しいタイプは高値で取り引きされている。 パルダリウムは、これらの植物を状態よく育てるために最適なスタイルで、 新しい園芸ジャンルのひとつとして注目・確立されつつある。 単に植物を育てるだけではなく、レイアウトにもこだわって色々なアレンジを楽しめます。 レイアウト素材も様々なものが市販されており、 手軽につくれる小型のものから、多彩な植物を植栽した大型のものまで・・・。 いろいろなタイプのパルダリウムを作例としてご紹介。 パルダリウム実用書の決定版。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【CONTENTS】 chapter1:パルダリウムのアレンジ 小さな容器でつくる/大型のケースでつくる chapter2:パルダリウムに必要なアイテム 容器/用土/天然素材・・・ chapter3:パルダリウムの制作方法 小さな容器でコケの育成を楽しむ/キューブ水槽でつくる立体的な緑の草原 chapter4:パルダリウムにオススメの植物カタログ パルダリウムに向く植物とは/コケ/シダ/ベゴニア・・・ chapter5:パルダリウムの栽培管理法 水やり/肥料/トリミング・・・ chapter6:パルダリウムで生き物を飼育する ヤドクガエル/モリアオガエル/ツノガエル/サラマンダー/ヒョウモントカゲモドキ 栽培に役立つ園芸用語集
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5.0「東京裁判のすべての訴因について、日本は無罪である」――東京裁判に参加した“唯一の国際法律学者”であったパル判事はどのような理由によってこのような判決に至ったのか。『パル判決書』は東京裁判や大東亜戦争のみに関係するのではない。それ以前の、まさに昭和前半史ともいえる貴重文献なのである。これなくして、日本の近現代史を語ることはできない。本書は、難解な文章、膨大な量である『パル判決書』から、重要ポイントを抜き出しながら要約し、さらに解説を加え、読みやすくしたものである。『パル判決書』を何度も読み込み、東西の歴史や時代背景に精通した渡部氏によって、いま『パル判決書』がよみがえる!
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4.0たった一人で魔王討伐を果たした勇者だが、その表情は浮かない。一体何が? 光を失いし天使と一匹の蛙とともに勇者が送るスローライフの実態とは? 勇者が直面する突然の求婚。麗しき薔薇の王子の企て。果たして勇者は再び世界を救うことになってしまうのか―― 登場:救世の勇者パルパネル/西の王/霊王アルダモート(蛙)/大巨人ディガノール/天使/神/アダツミ/神姫タラソナ/魔術師フォーネット/地底の王モザニ/シーディア/薔薇の王子ギャロ/デクスター/ウィアセント/魔女イルミナ 【電子限定!書き下ろし特典つき】
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3.71948年のイスラエル建国以降、中東の火種となってきたパレスチナ。70年近くに及ぶ難民キャンプの暮らし、あるいは「分離壁」に代表されるイスラエルの抑圧的な政策の下にあって、なおアイデンティティを求め続けるパレスチナの人々を描く。
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3.0フランス、ルイ13世陛下直轄(ちよっかつ)の、固い結束で結ばれた銃士隊(じゅうしたい)に所属するアルノーとジャン。人気者だが、銃士隊一の問題児にして色男のジャンは、サファイア色の瞳が美しいアルノーが大変なお気に入り。アルノーが嫌がるのを無視して、親友と決め込んでいた。ある朝、ジャンの介添(かいぞ)えとして決闘に出かけたアルノーは、王に反発するリシュリュー枢機卿(すうきょう)に捕まり『イングランド子爵のアーサーを誘惑しろ』と命令され…。だが、アルノーには枢機卿に逆らえない訳があり?! 枢機卿のもとから戻らぬアルノーを心配するジャンとアーサーの間でアルノーは…?! 恋と誘惑に揺れるワイルドな銃士たちを華やかに描いた、松岡ワールド!
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3.0大和(やまと)の皇子(みこ)で双子(ふたご)の兄弟、オオウスとオグナは、父であるオオタラシヒコ大王(おおきみ)の命令で大和に従わぬクマソの偵察(ていさつ)に旅立った。二人の供は、弓の名人でオグナに気持ちいいことも教えてしまった美男のイサチヒコと、無口でマッチョな太刀(たち)名人のタヂカラヲという武将二人。 少女のように可憐(かれん)で美しく見た目はそっくりな皇子兄弟は、互いのモノを慰(なぐさ)めあうほど仲がいい。ただ性格は、兄のオオウスはたおやかで優しいが、弟のオグナは相当なやんちゃ者と正反対。 政庁のある難波津(なにわづ)の湊(みなと)から日向(ひむか)に向けて船旅に出発した一行は、淡路島(あわじしま)で海賊(かいぞく)にオオウス皇子を奪われてしまった。クマソタケル退治の前に、早くもツインズ兄弟に危険が…?!
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 パワエレについて、ゼロからわかりやすく解説。 本書は、パワエレ(パワーエレクトロニクス)について、ゼロからわかりやすく解説した書籍です。 パワエレは、高電圧、大電流(強電)を扱う電子工学であり、そのために電力の変換や制御を行います。現在の私たちの生活は、パワエレなくしては成り立ちません。スマホも自動車も電車も、身のまわりにあるありとあらゆるものが、電気を自在に操るパワエレによって支えられています。 本書を読むことで、パワエレの専門家でなくても、ひととおりのポイントを押さえることができ、身近な電気製品への電力供給のしくみと技術が語れるようになります。 第0章 そもそもパワエレとは 第1章 直流と交流、電圧と電流(電気の基礎) 第2章 コイルとコンデンサ(電気回路の基本) 第3章 パワエレの基本 第4章 パワーデバイスのしくみ 第5章 パワエレの主役「インバータ」 第6章 インバータの使い方 第7章 家庭の中でのパワエレ 第8章 乗り物とパワエレ 第9章 電力系統のパワエレ 第10章 ものづくりのパワエレ 第11章 社会生活でのパワエレ
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4.3パワハラは「観客のいる前」で行なわれる。善人を装ったサディストは、苦しむ部下を見るのが快感なのだ。社会学者がパワハラをやめられない人、いつもパワハラされる人を解説する。パワハラをする人は、子供の頃に抑圧されて悔しかった思いを、大人になって弱い立場の相手にぶつけている。本人も気づいていないうちに、積年の恨みを晴らし、心の傷を癒しているのだ。人生に行き詰まり、攻撃する以外に生きていけない人なのである。では、パワハラされるほうは問題ないのか。「弱さはずるさに鈍感であり、ずるさは弱さに敏感である」と言われる。つまり、パワハラをされる弱い人は、いい人か、いい人を装うサディストかを見分けられず、パワハラをする人は、長年抱える不満をぶつけられる相手を見つけるのに長けている。だから、うまくパワハラが成立してしまうというわけだ。本書では、さらに彼らの精神構造を深く考察する。
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