幻の女〔新訳版〕
  • 値引き

幻の女〔新訳版〕

小説・文芸
1,540円 (税込)
770円 (税込) 8月20日まで

3pt

妻と喧嘩し、あてもなく街をさまよっていた男は、風変りな帽子をかぶった見ず知らずの女に出会う。彼は気晴らしにその女を誘って食事をし、劇場でショーを観て、酒を飲んで別れた。その後、帰宅した男を待っていたのは、絞殺された妻の死体と刑事たちだった! 迫りくる死刑執行の時。彼のアリバイを証明するたった一人の目撃者“幻の女”はいったいどこにいるのか? 最新訳で贈るサスペンスの不朽の名作。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

幻の女〔新訳版〕 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    東西ミステリランキング上位作品だけあり、読みやすく面白く、なにより文章が美しい。
    一節一節の翻訳に赴きを感じた。
    初手30ページで虜になりました。
    幻の女、、出会ってみたい、、

    0
    2026年04月11日

    Posted by ブクログ

    とても面白かった。
    海外文学は翻訳によっては読みにくいなと感じることもあり読むのを躊躇していたけれど、読みやすかった。

    探せども見つからない幻の女、なぜか誰も見ていない誰も覚えていない。
    もしかして主人公の幻覚?それとも女じゃない?など色々と考えてしまうし、死刑執行までどんどん日にちが迫ってくる緊

    0
    2026年02月13日

    Posted by ブクログ

    妻殺しの罪を着せられた男に死刑執行の時が刻一刻と迫る中、事件当夜のアリバイを証明できる「幻の女」を探すというタイムリミット・サスペンス。最近似たような設定の国内作品を読んだが、本作は冤罪とか法曹の問題とかに焦点を当てるわけではなく、あくまで謎解きを中心に据えた作品なので、余計なことを考えずシンプルに

    0
    2026年02月06日

    Posted by ブクログ

    一文目で一気に引き込まれる。これぞ名書き出しであろう。
    現代の我々が読むと、もちろん粗はある。ただ、それ以上に魅力的。

    0
    2025年12月17日

    Posted by ブクログ

    素晴らしい読書体験、読後の爽快感と満足感に感動を覚えた。タイムリミットが刻々と迫る焦り、結末が気になってページを捲る手がとまらなかった。これが80年以上前に書かれたとは驚嘆に値する。
    テンポの良いストーリー展開、どんでん返し、そして美しい文章から漂う幻想的な雰囲気と3拍子揃った傑作だと感じた。
    次は

    0
    2025年10月13日

    Posted by ブクログ

    アイリッシュは短編集を中学生の時に読んで好きになり、これもその時に読んだ。
    何十年ぶりかで読んで、ニューヨークのバー、レストラン、劇場などのシーンや、服装、小物のセンスがとてもおしゃれで、アイリッシュは都会派の粋な作家だな、と改めて思った。
    ちょっとサリンジャーに通じる所がある。
    残酷なシーンもある

    0
    2024年10月17日

    Posted by ブクログ

    「夜は若く、彼も若かったが、夜の空気は甘いのに、彼の気分は苦かった。」

    冒頭のお洒落な一文から一気に物語へ引き込まれた。

    妻と喧嘩した男は、街で出会った謎めいた女と過ごして帰宅する。そこで待っていたのは、変わり果てた妻の姿だった…。

    誰も自分のことを信じてくれない。
    彼の唯一の目撃者である女は

    0
    2024年07月28日

    Posted by ブクログ

    “夜は若く、彼も若かったが、夜の空気は甘いのに、彼の気分は苦かった。”


    80年前に出版された古典ミステリーの新訳版。
    無実の罪で死刑判決を受けた主人公の無実の証拠となる女を探していくのだが、章ごとに死刑までのカウントダウンになっておりハラハラしながら読んだ。

    内容も面白かったのだが、詩的な文章

    0
    2024年03月06日

    Posted by ブクログ

    無実の罪を着せられたスコット。死刑執行までに彼のアリバイを証明する“幻の女”を探し出すべく、友が立つ。

    夜のニューヨークをさまよい歩く男。どうやらムシャクシャと荒れているようだ。彼スコットは、妻と離婚について争っている最中だった。知らないバーに入ってゆきずりの女と酒を飲み、劇場でショーを見る。少し

    0
    2023年12月17日

    Posted by ブクログ

    妻と喧嘩し家を飛び出し、その晩はじめて会った女性と、観劇し、食事をする。帰ってきたら妻が殺されていて、殺人の容疑者として逮捕されてしまう。

    唯一自分のアリバイを証言してくれる女性は、誰に聞いても見ていないと言われ...。

    古典ミステリーの傑作といわれるだけあって、とても面白かった。夫婦とは?友情

    0
    2023年10月12日

幻の女〔新訳版〕 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ハヤカワ・ミステリ文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

作者のこれもおすすめ

ナイルに死す〔新訳版〕

小説・文芸

ナイルに死す〔新訳版〕

値引きあり
通り過ぎゆく者

小説・文芸

通り過ぎゆく者

値引きあり
ステラ・マリス

小説・文芸

ステラ・マリス

値引きあり
蠅の王〔新訳版〕

小説・文芸

蠅の王〔新訳版〕

値引きあり
悪の法則

小説・文芸

悪の法則

値引きあり
アメリカン・ブラッド

小説・文芸

アメリカン・ブラッド

値引きあり
Xと云う患者 龍之介幻想

小説・文芸

Xと云う患者 龍之介幻想

エンジェルメイカー

小説・文芸

エンジェルメイカー

値引きあり

同じジャンルの本を探す