「吉田奈保子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/11/17更新

ユーザーレビュー

  • 特捜部Q―檻の中の女―
    事件の真相は途中でなんとなく分かったけど面白かった!叩き上げの刑事だったカールが閑職に追い込まれる経緯も興味深いし、シリア人アシスタントのアサドがオフィスでサモサ焼いてるところも最高でしたwww やっぱりバディものはいいですね!
  • 特捜部Q―吊された少女―
     デンマークのミステリシリーズ第6弾。
     常に同じ品質ではなく、時とともに変わりゆく関係性が、なんとも切ない。
     相変わらず読ませる。

     この物語には、一人の魅力的な男性が登場する。
     彼について、他者からどれだけ彼が魅力的か、は語られるのだけれども、ついぞ彼が本当に何を考えていたのかは示されない...続きを読む
  • 特捜部Q―吊された少女―
    嫉妬、嫉妬、嫉妬の本作。
    今回は新興宗教も絡んで、今までとはまた違った雰囲気でした。
    特捜部Qができてもう7年になるらしい。
    その割にチームのアサドの秘密、ローサの秘密はほとんど明かされず。でもそれでいいのかも。
    早く新しい作品が読みたい。
    ミステリとしても面白いけど、背景や人間関係が描き込まれてい...続きを読む
  • 特捜部Q―吊された少女―
    いつの間にかQが創設されてから、7年も経っていることに驚き。モーナとも別れてるし。自分が置いてけぼりをくらった気分。
    細い細い糸を手繰り寄せて、結末まで持っていくのがすごい。
    ピルヨのパートは、まるで自分がピルヨになったかのように、ハラハラドキドキで、先が気になって、半分から一気読み。
    こんな救いの...続きを読む
  • 特捜部Q―吊された少女―
     本『特捜部Q』シリーズを読むたびに思うのだけれど、この作家は冒険小説の書き手としての色合いが強いのではないだろうか。物語の各所に個性的な人間たちを配することにより生まれる劇的効果を狙うのがとても巧い作家ではないのだろうか。だからこそ、警察という組織の人間を主人公にしていながら、およそ警察機構とは相...続きを読む