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4.0【シリーズ累計40万部突破の大ベストセラー!】 大ブレイクを続ける「引き寄せの法則」。 しかし、 「なかなか成果が出ない」 「引き寄せられない」 という方がいるのも事実です。 まだなにか情報があるんじゃないか、とっても大事な情報が……。 そして、発見しました。 「引き寄せの法則」には、“奥義の書”があったのです! これまで、できていると想定していた 「意図的創造の方法論」の考え方・やり方に問題があったのです。 そもそも、願望のとらえ方が間違っていたのです! だから、いつまでたっても創造の結果が出てこないのです。 本書には、意図的創造を正しく行うための方法がバッチリ書いてあります。 これで結果がまったく違ってくるはずです。 全般的に内容が濃く、まさに本質をついた議論のオンパレード。 『エイブラハムとの対話』以上に刺激的な内容です。 「引き寄せの法則」の実践力を上げたい人、 「引き寄せの法則」に関する深い知識を得たい人、 そして「引き寄せの法則」に興味を持つすべての読者にお勧めします。 冒頭部に掲げた、エイブラハムの教えのエッセンスも見所です。
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4.51 “セックスする心と体”について考える―セックスとは何ですか、何のためにするんですか 2 大切な人に逢う前に―身だしなみと心構えについて 3 度胸は大きく、注意は細心に―出会いと会話について 4 相手の心と体に寄り添う―服を脱がせるまでの流れについて 5 五感のアンテナを張り巡らせる―前戯について 6 流れるように相手とつながる―挿入と体位について 7 有終の美を飾る―後戯の重要性について 8 二人の愛をもっと深めるために―加藤鷹が最後に贈るメッセージ 9 加藤鷹の本音を聞こう―鉄人・過去・現在・未来
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5.0悪魔との契約で両手両足を失った少女ノエル。 自らの手足を奪った大悪魔カロンと行動をともにする彼女には 必ず復讐を成し遂げねばならない男がいた。大反響の伝奇ADVフリーゲーム、待望のコミカライズ!! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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4.0頂と底。善と悪。生と死。 彼の波瀾万丈の人生は、「柔術」そのものの物語を見るかのようだ。 ――中井祐樹 推薦! コナー・マクレガー(元UFC2階級同時王者)絶賛! -------------------------------------- 《アルティメット大会に震え、VTJとPRIDEに熱狂し、あの日の「ヒクソン」を畏怖したすべての人に贈る》 父エリオや兄ホリオンとの確執、闘いなき「競技」へのまなざし、離婚と再婚、日本での特別な時間、早世した息子ホクソンへの想い――。 13歳で学校をドロップアウトし、ストリート団に身を投じた若き柔術家は、亡き兄ホーウスに代わり一族最強を継ぐと、バーリトゥードの道を選んだ。 ヨガの呼吸法を体得し、全能のファイターとなった男はリングを降りたが、家族への想いを胸に、いまなお世界中で柔術の発展に寄与しつづけている。 ニューヨークタイムズ、ウォールストリートジャーナル、USAトゥデイでベストセラーとなった話題の書 これから先、数百年後も数千年後も永遠に格闘技史に名前が刻まれる究極のファイターである。 ──作家・増田俊也(「解説」より) -------------------------------------- 【目次】 ■序文 1……グレイシー一族 2……グレイシー一家に育つ 3……捕食者と獲物 4……不動の心 5……切磋琢磨 6……渡米 7……日出ずる国 8……パラダイムシフト 9……荒廃 10……再生 ■エピローグ ■謝辞 ■解説──増田俊也(作家)
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4.1
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3.0どうしたら、人間とクマが共存できるのかという観点のもとに描かれた、クマの本。いざというときの心得や、クマの生態、行動を、経験を交えながら、わかりやすく解説。
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4.0
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3.0
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4.3世界遺産の登録対象は、かならずしも栄光の歴史を語る場所ばかりとは限りません。 そこには、戦争、災害、人身売買、虐殺、拷問、疾病をはじめとして、人類の悲劇の記憶も同時に数多く残されています。 世界遺産という仕組みは、もともと「人類が持つ普遍的な価値を後世に伝える」という精神に基づいて作られましたが、日本では地域活性化や観光振興の起爆剤のように誤解されています。 そこで、本書では「人類の悲しみの記憶を巡る旅」と定義される「ダークツーリズム」の方法論を用いて、世界遺産のなかでも、 とくに悲劇の場(負の世界遺産)として扱われている登録地を旅した文明論的な紀行集として展開していきます。 本書を通じて、世界遺産が持つ意味の核心や、ダークツーリズムという新しい旅のスタイルが持つ可能性に触れることができる1冊となります。
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3.4エルシャイド王国の聖女であるレイアには、被害妄想が酷く、『悲劇のヒロイン』気質のジルという妹がいる。ジルが「姉に虐められている」と思い込み、レイアの婚約者に泣きついたことで、レイアは婚約破棄を突き付けられてしまう! 衝撃を受けつつも、信頼関係を築けない相手とは結婚したくないと考えたレイア。淡々と要求を受け入れ、いつものように聖女のお務めに向かうのだが――そんな彼女のもとに、なぜか王太子エリックがやってきて!? 「君が妹を虐めている聖女なのかい?」 正義感に駆られ真相を確かめにきたエリックに、レイアは虐めなどやっていないと伝える。するとエリックは事実を確かめるためレイアを監視すると言い始め、彼と王宮で生活することに! 予想外の事態に困惑するレイアだったが、ともに過ごすうちにニ人の距離はだんだんと縮まっていく。同時にレイアはエリックの抱える問題に巻き込まれていき――?
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 『海の幸』で二十歳そこそこの若さで一躍名を知られ、天才、鬼才の名をほしいままにした青木繁。だがその後の人生は不遇の連続だった。画家を志す女性と恋に落ち、一子をもうけるが、画を描くこと以外に生きる術を持たず、生活は困窮を極める。やがて女性と別れ、福岡で親兄弟からも見放されて、肺を患い29歳の若さで、淋しく死を迎える。美を愛し、美に殉じた天才画家の生涯を描ききった労作。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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4.1大反響のnote連載、待望の書籍化! 女として育てられ、現在は男として生きるイツキ、28歳。勤務先の旅行会社には「過去」は告げていない。2歳上のパートナー女性、サトカはイツキを愛しつつも、出産への思いを募らせていく。職場、恋人、両親…。社会や家族と生身で向き合った先に、イツキは光を見出せるか。 600万部ベストセラー『五体不満足』で世間の「ふつう」を問い直した著者が、いま一番伝えたいLGBTQの物語。男とは、女とは、そして家族とはなんだろう…。読者の価値観を根底から揺るがすnote連載、待望の書籍化! 「僕たちは何を怖がり、何を守り生きているのか――改めて考えてほしいです」 りゅうちぇる絶賛!! 【編集担当からのおすすめ情報】 「ヒゲとナプキン」は著者の乙武洋匡氏が、古くからの知人であり、現在はLGBTQムーブメントの旗振り役でもある杉山文野氏(NPO法人「東京レインボープライド」共同代表理事)の協力を得て、ともに作り上げた小説です。 著者は、あとがきで杉山氏についてこう綴ります。 <長い時間をかけて、何度も話を聞かせてもらった。友人として知っていたつもりでいたことが、決してすべてではなかったことを思い知らされた。彼の苦悩は、友人にもそう簡単には吐露できないほど複雑で、深いものだった。だからこそ、この苦悩と、社会の仕組みの理不尽さを世間に伝えなければとの思いがより強くなった> 杉山氏から託された思いを筆に宿した本作品は、すべての方々に読んでもらいたいと切に願います。
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3.9
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3.8なぜ国民は飛行機に夢を託し、人、金、物を提供したのか――。貧しい人びとの出世の手段としての航空兵。国民一人一人がお金を出しあって飛行機をつくる軍用機献納運動。防空演習ですり込まれる空襲の恐怖と、空中国防の必要性。学校、親への「説得」を通して行われる未成年の航空兵「志願」……。日本軍=大艦巨砲主義という通説をくつがえし、総力戦の象徴としての飛行機に焦点をあて、戦前、戦中の現実を描く。
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3.320世紀の傑作旅客機ジャンボジェットの機長が飛行機の操縦方法を解説する。空港に到着してから飛行機に搭乗し、目的地に到着するまで、パイロットは何を考え、どう行動しているのか? 一番大切なことは、失敗しないこと、事故を起こさないこと、乗客や乗員の命を守ること。求められる能力は、操縦技術は2割にすぎず、残りの8割はシステムのマネジメントだ。そのために培われた様々なノウハウは他のビジネスの現場にも役に立つ。本書では離陸、巡航、着陸のそれぞれを操縦、管制、気象の各側面から系統的に詳述する。一般の人には縁遠いパイロットの世界を、身近なものに感じることができる一冊。
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5.0
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4.2◆「心理学」+「論理思考」で、人と組織を自在に動かす! ◆論理思考、ロジックツリー、仮説設定、MECE、イシュードリブンなどなど、論理的な思考法や仕事術についての本が数多く出され、大人気。たしかに「なるほど! 」と思う素晴らしい内容だが、本当にどこまで仕事に役立つのかは疑問。第一、人や組織は、論理的、合理的にばかり動くわけではない。 ◆著者の永田氏は、マッキンゼーで論理思考の基礎を身につけた上で、人事・組織開発のコンサルに転じ、実績をあげてきた。認知の歪みなど心理学的要素や、日本独特の組織文化をしっかり理解した上で、マッキンゼー流をはじめとする論理思考を活用すべし、というのが著者の持論。数々の職場改革の実績や、脳科学・行動経済学・心理学・意思決定論などの新しい知見を取り入れ、論理と日論理をバランスさせながら、人と組織をどう動かすのかを解説する。 ◆「人の理解は、どこでつまずきやすいのか」「変えることのデメリットばかりを指摘する上司をどう説得するか」「頭ではわかっていても行動につなげられない部下をどう動かすか」「お金では引き出せないモチベーションをどう高めるか」など具体例をふんだんに盛り込む。
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3.7久石譲が綴った「文字になった音楽」。 宮崎駿監督や北野武監督の映画音楽の作曲家として知られる久石譲氏は、コンサートのチケットは発売と同時に完売、作曲した曲は中国、台湾などのアジアをはじめ、ヨーロッパなどでも演奏される名実ともに日本を代表する音楽家です。 その久石氏が、クラシック音楽を中心に、音作りや演奏活動から発想の源や思索の原点などについて執筆。特に近年、力を入れているクラシック音楽の作曲と指揮については、その難しさを含め、楽しさ、醍醐味、指揮してわかることなど幅広いエピソードが綴られています。また、氏の原点ともいえる現代音楽を、「現代の音楽」としてあらたに作曲し、演奏、伝え、拡げていくための、格闘にも似た営為を、日常の何気ない思いもはさみながら描写しています。 作曲家であり指揮者、そしてピアノ奏者で、エンターテインメントを知り抜いた久石氏だから創り出せるクラシック音楽、そして「現代の音楽」。その新鮮かつ素晴らしい体験を、コンサート会場と本書で味わってください。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.32011年3月11日に起きた未曾有の大災害・東日本大震災により、市街地が壊滅した岩手県陸前高田市。三陸沖に面した県最南端の自然豊かな田舎町を襲った惨劇とは。自身も妻を亡くした絶望的な状況の中、ゆるぎない信念を以て市民を導いた戸羽太市長が、震災当日の様子から復興へのシナリオまで、被災地の全容を明らかにする。社会の関心が政局と原発に流れる今、日本を復興するために絶対に忘れてはならない被災地の現実を真に理解できる1冊。佐藤正久議員との対談も収録!
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4.53・11のあのとき、東北地方の太平洋湾岸には多数の列車が走っていた。生死を分かつ瞬間の緊急事態に、運行指令室、乗務員(運転士、車掌)、駅員はどう立ち向かったのか、乗客の不安と恐怖はどう和らいだのか――。「乗客・乗務員の死傷者ゼロ」震災後の復興しつつある鉄路を辿りながら、この奇跡を呼びこんだ精神と記憶を残す試み。
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3.2差別されてきた人びとが生きる場所には、そこでしか食べられないグルメがある。無名で、見た目もよくない、でも、これほど美味しい料理はない……。大阪のアブラカス、サイボシ、ゴシドリ。アイヌの鹿肉、川魚、鍋料理。北方少数民族の魚皮でつくったデザート。沖縄の島々に伝わるイラブー、ソテツ。そして在日韓国・朝鮮人から広がった焼肉など。垂涎の美味と異色の食文化を大宅賞作家が描く傑作ノンフィクション。
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3.8大阪のある被差別部落では、そこでしか食べられない料理がある。あぶらかす、さいぼし……。一般地区の人々が見向きもしない余り物を食べやすいように工夫した独自の食文化である。その“むら”で生まれ育った著者は、やがて世界各地にある被差別の民が作り上げた食を味わうための旅に出た。フライドチキン、フェジョアーダ、ハリネズミ料理――。単に「おいしい」だけではすまされない“魂の料理”がそこにあった。
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4.0娘に売春をさせる母親、成績を注意されて親を殺す子供……日本人はなぜここまで壊れたのか。「非社会性の心理」と呼ぶべきものが日本中に蔓延している。果たして処方箋はあるのか? 著者、渾身の日本人論。
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1.0その会社の秘書室に配属された秘書たちは、皆、すごいエリートと結婚していく…。美女ぞろいの秘書の中でも、美貌が際立つ花岡は、社内に好きな男がいるという噂されていた。
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4.1シュレディンガーを正しく指摘したひとりに全財産を相続させる── 亡き祖父の遺言を聞くため古い屋敷を訪ねた舘を待っていたのは、風変わりな猫探しの遺言と初めて会う従兄弟、それに祖父の美しい個人秘書、雨宮だった。金と権力を信じる舘は、遺言の内容にうんざりしながらも屋敷に滞在することを決める。一方、雨宮は初めて会ったときから、舘のことが嫌いだった。それなのに、舘の挑発に乗ってしまい……!? 甘くてほろ苦い大人の恋!!
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2.0愛なき結婚で子供を傷つけるくらいなら、一人でもこの子を幸せにしてみせる……。 社長フィンの仕事を手伝ったお礼に、ホリーは自宅での夕食に招かれた。以前より密かに惹かれていたこともあり、自然に彼と夜をともにする。だが独身主義の彼は、一度限りのことだと冷たく彼女を突き放した。ある日、新婚旅行へ行く社長秘書に代役を頼まれ、ホリーは急遽、フィンのカリブ海出張についていくことになる。そこで垣間見たのは、クリスマス嫌いを公言しながら、恵まれない子供たちに贈り物をする活動を始めた彼の優しさだった。これ以上好きになっても傷つくだけ。なのに、ますます惹かれてしまう。恋のジレンマに胸を痛めるホリーだったが、ある朝、突然吐き気を覚え、バスルームに駆けこんだ――ああ、まさか!■生粋の独身主義者のフィンと、かたや幼少期に両親の離婚に傷ついた経験があり、形ばかりの結婚はしたくないホリー。思ってもみなかった妊娠が発覚したとき、ふたりの言い分は真っ二つに割れ……。気鋭の作家J・フェイが贈る、切なく優しいクリスマスの恋物語。
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3.0どんなに才能あふれる男性であっても、ボスに惚れたことはない。それが有能な秘書セリー・ランキンの誇りだった。だが最近、その自負は揺らぎ始めている。二カ月前にビクトリア朝様式の古いアパートメントに越してから、ずっと不思議な夢を見るのだ――新しいボス、ニックの夢を。昼間のクールな彼とは違い、夢の中のニックは甘く優しい。セリーは思わず惹かれながらも、自分に言い聞かせた。これはただの夢よ。ボスを好きになんてなるはずがない。しかしそんなセリーの心情をよそに、夢の中の出来事が実際に起こり始め……。
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4.0東大生11名が語る逆境、孤独、東大合格術。 有名進学校からの合格者が極端に多い東京大学。合格者約3000名のうち、上位3校で全体の8分の1以上、上位30校で半数近くを占めています。 そんな東大に、偏差値40~50台の非進学校から合格した現役東大生11名にインタビューをしたのが本書です。 高校の授業のカリキュラムや指導ノウハウが整っておらず、東大受験に関する情報も少なく、周囲に競い合う仲間やライバルもいない環境で、彼らはどのようにハンデと逆境と孤独を乗り越え、東大合格を果たしたのか。 人の何倍も努力した者、独学を選んだ者、効率のよい勉強法を追求した者、学校の先生をとことん頼った者など、それぞれ異なる高校時代の過ごし方がどのように東大合格につながったのかが詳しく語られています。 また、「模試で校内偏差値は114なのに東大はC判定」「東大受験を担任に反対された」など、非進学校ならではのエピソードも満載。 それぞれの勉強法や役に立った参考書や問題集、予備校の活用法、勉強に適した環境づくりなどの役に立つ情報も網羅しています。 著者は、ベストセラーになった『東大合格生のノートはかならず美しい』など、数々の教育関係の著書のある太田あや氏。
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3.1月曜日だけ探偵事務所を開いているという博物館『姫神郷土博物館』。大切なものを失ってしまった人は、不思議とこの博物館に集まるという。 名前負けコンプレックスを持つ従業員・沖田総司もそんな風変わりな博物館の縁に引き寄せられた一人。彼は就職詐欺に遭い、途方に暮れていたところを“名前だけ”で見出され、美人館主に拾われた。 「すべてのものには来歴がある」が口癖の館主・土方美月は、卓越した古物知識と新選組をこよなく愛するちょっと不思議な女性。総司は彼女と奇妙な事件を解くうちに、美月が探偵として失せ物捜しをする理由に気付いていく……。
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4.0知ってた?トップモデルの「ひじの内側」は、いつも正面を向いている!どんな体も「やせ体質」に変えるスイッチは「ひじ」にあった――2万人をスリムに変えてきたカリスマ整体トレーナーが教える、最新の美容整体メソッドでやせる法!◆ぽっこり下腹がぺたんこに!◆二の腕がスッキリ細くなる◆一瞬で猫背が治る◆体のゆがみがとれて「やせ体質」になる◆呼吸が深くなって疲れにくい体に◆姿勢がよくなるから、心が強くなる ……etc.「ひじの向き」を変えると、いいことが続々!スリムにキレイに見えるために大切なのは、「体重」よりも「骨格バランス」。体のゆがみを治して、「太らない体」「美しい体」を手に入れましょう。 ――著者
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5.0「働く」が進化しないのにはワケがある! 仕事、組織、ビジョン、イノベーション…… すべての力が一気に上がるアイデア&ヒントを1冊に網羅!! 宇宙×カブトムシ!? 雑草×事業承継!? MBA×動物学!? =ヤバくてぶっ飛んだ ブレイクスルーの数々! 経営学の第一人者、 入山章栄早稲田大学ビジネススクール教授が、 「知」の最前線で「仕事論」のイノベーションに挑む! みらいを変えるのは、ひとりの頭脳ではない! 「知」と「知」の爆発的な掛け算だ? <本書に登場するイノベーター> 高橋弘樹(ReHacQプロデューサー) 高森勇旗(元プロ野球選手) 石田真康(SPACETIDE CEO) 石田陽佑(TOMUSHI CEO) 稲垣栄洋(植物学者) 山野千枝(ベンチャー型事業承継代表理事) 赤平大(元テレビ東京アナウンサー) 今泉忠明(動物学者) 武田幸恵(ロート製薬/親子Smile) 本多達也(富士通Ontenna) 岩佐大輝(ミガキイチゴ開発者) 乙部信吾(LIGHTz CEO) とりいめぐみ(UXデザイナー) 吉田健一(産業医) 泉谷直木(アサヒビール元社長) 関恵(発酵食堂カモシカ代表取締役) 井上福子(経営学者) 深井龍之介(コテンラジオ創設者) 宮内俊樹(トラストバンク・ゼネラルマネージャー) 入山章栄(経営学者/浜カフェマスター) 志水静香(Funleash CEO)
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3.7●買えるモノはすべて買え。 ●メールに礼儀不要。「ひと言で即レス」だ。 ●結婚しても女の子と遊び続ける。 ●500円ランチしているヤツに人は集まらない。 あまたの事業を成功させてきた男、堀江貴文。 実現できたのは、莫大な資金や、特殊な才能があったからではない。 ただ、好きなことに「没頭」してきたからだ! あえてレールから外れよ。 3歳児の気持ちで、のめり込め。 常識とか世間体なんか、ぜんぶ無視だ。 「自分の人生を取り戻す」ための、41の行動スキルを伝授する。 ホリエモン流「生き方改革」の決定版! 目次 序章 なぜ僕は、東大を辞めたのか 非常識1 <働き方>お金のために働かない 非常識2 <時間の使い方>動き出す前にじっくり考えない 非常識3 <習慣にすること>没頭すればバランスは必要ない 非常識4 <お金の使い方>将来への蓄えは必要ではない 非常識5 <学び方>他人の言うことには従わない
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4.0南イタリアで、ステファニーは10年前に彼女を捨てて去っていったマテオと再会した。10年前のことなど忘れたかのような彼の態度に、なぜか心が騒ぐステファニーだった。しかし彼女には彼に知られたくない秘密があった。それが息子のサイモンだった。息子の実の父親はマテオだったのだ! そんな彼女の心を知らずに、彼の存在は日に日に大きくなっていく。しかも、息子と彼も親密さを増していくのだった。そんなとき、ふたりの仲に決定的な出来事が起こってしまう!!
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4.0世の中は残念ながら“愛”や“正義”では回っていません! 今の日本人に必要なのは「論語」「孫子」ではない!『韓非子』だ!! 現代の日本人の心にいちばん響く中国古典『韓非子』が“超訳”で登場。 本書では、『韓非子』に収められた現代社会にも通じる200の至言を取り上げ、分かりやすく解説していきます。 【内容】 冷徹な視点で人間の本質を見抜いた韓非子。 その非情な言葉が現代を生き抜く指標となる! 仕事と人生に効く200の言葉を収録。 ◎「慈悲や恩恵を期待させるな」 ◎「有名な人間を罰せよ」 ◎「人の悪口は言ってもよい」 ◎「主従関係は計算で成り立つ」 ◎「利益追求を捨てて博愛を求めるのは間違い」 ◎「無償の愛など期待するな」 ◎「災いのもとは愛するところにある」 ◎「清廉潔白な人間は使い物にならない」 ほか
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4.6ケコン島――それは選ばれし者グリーンボーンたちの島。彼らは、島の貴重な天然資源である翡翠のエネルギーを制御することによって、怪力、敏捷、感知など、人知を超えた能力を手に入れることができた。島の中心地であるジャンルーンを仕切るコール家を中心とした〈無峰会〉は、若き〈柱〉である長男のラン、ランを支える〈角〉の次男ヒロを中心に強く結束し、宿敵〈山岳会〉を相手取って、縄張り争いに明け暮れていた。だが、僅かなほころびをきっかけに事態は混沌の様相を呈する――。“翡翠の街”を舞台に展開するSFアジアン・ノワール。ケン・リュウも激賞した、世界幻想文学大賞受賞作!
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4.5神殿で巫女姫として一生を終えるはずだった王女セシアラは、同盟の証として北方の新興国ヴェルマに嫁がされる。緑の瞳と「ある力」ゆえに心を閉ざす王女を待ち受けていたのは奔放に生きる少年王。婚姻の日、力は二人に決裂をもたらした。少女と少年の運命は……。第4回C★NOVELS大賞受賞作に、ノベルス未掲載短篇「幸せの約束」を収録
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3.7自然界の秩序は、どのように生み出されているのだろうか。すべてのものがエントロピーを生成し崩壊に向かう物理法則のなかで、どのように森羅万象が形づくられているのだろう? 自然にでき上がる模様などのパターン、自ずと同期するリズムや振動――実は、意思を感じざるを得ないような不思議な自然現象にも、複雑で手のつけようのなさそうな現象にも、明解な法則・能動因が潜んでいる。そして、非線形科学は、これまでの科学とは異なる視点から、その動的な機構を明らかにする。私たちに新たな自然観を与える非線形科学について、第一人者が分かりやすく解説した、知的好奇心を刺激する入門書。【目次】まえがき/プロローグ/第一章 崩壊と創造/第二章 力学的自然像/第三章 パターン形成/第四章 リズムと同期/第五章 カオスの世界/第六章 ゆらぐ自然/エピローグ
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3.9何万匹ものホタルが同時に明滅する、吊り橋を歩く集団の歩調が自然に揃って橋が大きくたわむ……これら驚くべき現象はすべて「同期(シンクロ)現象」によるものだ。同期現象は単に奇妙な現象というだけではない。心拍や体内時計といった生命維持活動にも関与し、最新ロボット制御システムの鍵を握るなど、実は我々の生命や社会を形作る上で欠かせない物理現象なのだ。しかし従来の科学の手法では解くことができず、「非線形科学」の最新研究によって明らかになったのだ。著者は同期現象を記述する「蔵本モデル」を編み出したこの分野の第一人者。本書は我々の身近に起こる同期現象を数式を使わずに解説しつつ、世界を支配する知られざる法則を解き明かす。【目次】はじめに 第一章 身辺に見る同期/第二章 集団同期/第三章 生理現象と同期/第四章 自立分散システムと同期/おわりに
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4.3好きで堪らない彼女に別れを告げてしまった男性書店員の「未練」。ギャンブルですべてを失い“看板”として道端に立つ男のささやかな見栄「街のサンドイッチマン」。妻が産んだのは他人の子。それでも父親になりたかった夫の告白「ああ、なんてみじめな」。留学の二日前に愛娘を殺害された両親が語る在りし日の姿「娘は二十一のまま」。消えぬ後悔を胸に、それでも人は今を生きている。市井の人々の声に耳を傾け、リアルな姿を描き続ける著者の傑作ノンフィクション・コラム19編。(『こころ傷んでたえがたき日に』を改題して文庫化)
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4.0『秘色の契り 阿波宝暦明和の変 顛末譚』著者の言葉 木下昌輝 江戸時代、こんなにややこしい殿様は他にいなかったかもしれない。 小藩から25万石の大藩に養子入りし、苛烈な藩政改革に取り組んだ。 誰にも負けぬ弁舌と知識、厳しい倹約令と公共投資の両立、当時の身分制度を破壊する新法、そして、どこにもない市を生み出そうとしたが…… 蜂須賀重喜という男が愚者なのか賢者なのか、勝者なのか敗者なのか。 皆様の目で確かめてください。 ********************** 三十万両もの巨額の借財を抱える徳島藩。藩政改革を担ったのは、型破りな人物だった。 気鋭の作家・木下昌輝が、現代にも通じる政治改革と、経済立て直しを目指す藩主と家臣団の奮闘を描く。 阿波には特産の藍があった。 江戸時代中期の宝歴3年(1753年)から、明和6年(1769年)に起こった徳島県蜂須賀藩のお家騒動の真相とは…。 徳島藩蜂須賀家の物頭、柏木忠兵衛は新藩主候補・佐竹岩五郎との面会のため、江戸に急いだ。藩の財政はひっ迫している。 新たなまとめ役が必要だった。しかし――。 「政(まつりごと)には興味なし」 新藩主となった岩五郎改め、第十第藩主・蜂須賀重喜はそう言い放つ! 家老たちの専横に抗して、藩主の直仕置(直政治)による藩政改革をめざす忠兵衛ら中堅家臣団。 対立が激化するなか、新藩主が打ち出した驚きの改革案とは!? そして、徳島藩を狙う大がかりな陰謀とは……。 「殿と一緒にやりたいのです!」 アクション&サスペンス満載、著者渾身の痛快歴史エンタテイメント長編! 徳島藩を二分する家臣団の対立が勃発する。 新藩主として第十代藩主・蜂須賀重喜を迎え、気鋭の中老たちは、藩政改革と藍玉の流通を取り戻そうと闘い始めた…。 ところが、新藩主はあまりにも斬新な改革案を打ち出した! 特産品の「藍」は借財に苦しむ藩を救うのか? 「改革で大切なのは、人の心を変えること!」
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5.0【単行本1巻~10巻までをまとめた合本版!】 美貌の青年佳人は、長年囲われていた組長に逆らい、折檻され捨てられるところを青年実業家の遥に、1億円で買われる。「俺が飽きるまで、おまえの身体は俺のものだ」と残酷な言葉を言い放つ遥。傲慢かと思えば気まぐれに優しく触れてくる遥に翻弄されるが、彼の心の内にある孤独を知るにつれ、佳人は次第に――。ひそやかに熱い想いを高めあう、ストイックな2人の情は…? ※本書は電子配信中の以下の単行本を1冊にまとめたものです。重複購入にご注意ください。 【収録作品】 ひそやかな情熱(情熱シリーズ1)【イラスト入り】 情熱のゆくえ(情熱シリーズ2)【イラスト入り】 情熱の飛沫(情熱シリーズ3)【イラスト入り】 情熱の結晶(情熱シリーズ4)【イラスト入り】 さやかな絆 -花信風-(情熱シリーズ5)【イラスト入り】 艶恋(情熱シリーズ6)【イラスト入り】 艶悪(情熱シリーズ7)【イラスト入り】 たゆまぬ絆 -涼風-(情熱シリーズ8)【イラスト入り】 夜天の情事(情熱シリーズ9)【イラスト入り】 ついの絆 -芝蘭の交わり-(情熱シリーズ10)【イラスト入り】
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふつうモノクロでしか見られない昭和30年代の日本を、カラー写真で記録していた人物がいた。米国出身、日本と日本の鉄道をこよなく愛する元祖「カラー撮り鉄」、J・ウォーリー・ヒギンズ。日本全国をくまなく訪問し、趣味の鉄道写真を中心に、当時としては超贅沢なカラーフィルムで日本の風景を多数撮影してきた。半世紀以上の歳月を経て、なお色褪せない6千枚の中から、選りすぐりの382枚を、当時の思い出話とともに公開。
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4.1企業にはいくつもの壁がある。 巨大企業・日立の壁はとりわけ高い。 【製造業史上最大の赤字からV字回復を果たした日立。しかし、そこからさらなる闘いが始まった――。】 2009年3月期に7873億円という製造業史上最大の赤字(当時)を出した日立。幸い、未曾有の危機に際して経営を引き継いだ川村隆・中西宏明両氏の大ナタによって立ち直り、大きな「壁」を超えた。 世間からは「奇跡のV字回復」と喝采を浴びたが、実は改革は道半ばにあった。不測の事態がふたたび起これば、二番底を打つ状況になりかねなかったのである。中西氏の後を継いで社長となった筆者は、相次いで改革に打って出る。それは、日立という巨大企業の中にいくつも立ちはだかっていた壁を叩き壊す作業であった。 言い訳文化、事なかれ主義、縦割り組織、もたれ合い、先送り体質、忖度……本書は、日立最高幹部が現場力で「大企業病」に立ち向かい、世界に打って出た経営改革の実録である。 組織の壁、事業の壁、歴史や伝統の壁、メンツの壁……「会社の壁」を破るのは、これを読んだあなただ!
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3.8チョウ、ネコ、そして人間……。自然の世界は生き物たちの不思議と知恵でいっぱい! 日本の動物行動学の第一人者として活躍した著者の、ユーモアと発見に満ちた随筆を厳選。
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3.530歳の日葵は、疲れきっていた。ブラック企業に疲弊して勢いでやめたものの、再就職しようにも気力がわかない。不安で押しつぶされそうなある日、普段通らない路地裏に、古民家のお弁当屋さんを見つける。イートインもあるらしい。気づけば、いい香りの焼肉の香りに誘われてお弁当屋さんへ。お弁当の中に、牧歌的な雰囲気や安らぎなどがぎゅっと詰まっている気がした。店内にシェアハウスを募集している貼り紙を見つけ、思い切って申し込むことに。弁当屋の店主・菜月は、口数が少なく職人気質で、テキパキと仕事をする。その姿を見ているだけで安心できた。古民家の庭は木や花が植えられていて、猫や野鳥も自由に入ってくる。料理が苦手な日葵は調理の手伝いはできないが、店を手伝ったり植物の世話をしているうちに、地域の人たちと知り合っていく――。
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