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Posted by ブクログ
?信頼関係を築く3つの原則
・相手を大切にする
→話す2倍聞く
・自分を指さす
→問題の原因を自分に求め、自分の行動を変えることで問題を解決しようとするアプローチ
・誠実である
→位が高い人ほど、より厳しい義務と責任を負う。
?リーダーシップとは、集団を一定の方向(ビジョン)へ動かす影響力
?マネジメントとは、仕組みやルールを用いて混乱した組織に秩序と効率をもたらす働き
?心の底からメンバーを支援する、真心で接する
?ビジョンとは、わくわくする具体的な近未来像
?リーダーは、ビジョンという美しく甘い姿だけではなく、それに至る途中の厳しいイメージ も共有しなくてはなりません。そのために必要なのは、具体的にブレークダウンされた小さ な目標、理想と現実の両方を求める能力が求められる
?マズローの欲求五段階説
1.ジコジツゲンインセンティブ2.理念インセンティブ3.評価インセンティブ
4.人的インセンティブ5.物質的インセンティブ
?3つの承認
1.成果をほめる2.プロセスをほめる、成長をほめる3.メンバーの存在に気づき着目している ことを伝える
?原因分析をやめる
原因分析にかける時間はできるだけ減らすかもしくはゼロにして未来のソリューション
つまり解決策に時間を割く
?顧客の声を語れ
顧客の声をどんどん現場にフィードバックする
?部下は上司の指導を否定と受け止め必死になって自分を守ろうと自己正当化のバリアを張る
?人が継続的に育つ組織は、上シャワー、すなわち上司からの叱る、ほめるではなく、横シャ ワーすなわち、同僚からの刺激が働いています。
横シャワーを起こす
1.朝礼終礼で仕事の小さな成果の共有
2.顧客の声を共有
3.社内報で成功事例を堀さげる
4.社内表彰制度で成功事例を表彰する
?自然の結末として失敗体験をさせても一向に反省せず改めようとしない部下がいた場合は
論理的結末を体験させることが有効
?問題点をフィードフォードしあらかじめ起きる問題を予測し、それを伝える
?コミュニケーションの定例化
・何かあっても多くの部下は、上司に相談はしない
・週何分など定例かして話を聞く
?部下に仕事を任せるときは、部下に武器を持たせるべき
・部下に持たせる武器とは、マニュアル、チェックリスト、ひな形、台本など、つまりは
業務を標準化したツール類
?組織はトップ以上の器にはならない
・人間力を高め、器を大きくしたいと考えるなら、敬を感じるような偉人の本を読みまたは
現存する人を師、メンターと仰ぎ身近に触れること
Posted by ブクログ
課長になり、マネジメント関連の知識を習得しなきゃと日々思いつつ後回しになっていた。
マンガでわかる、系のビジネス書は、なんだか負けというか、サボった気がして手に取らなかった。難しいビジネス書を買っても、積読が増えてきて、手段はさて置き、なんでもいいから進もうと思った矢先の本。
タイトルがストレート過ぎて、買うのが恥ずかしかったけど、内容は分かりやすく、基本的な知識のポイントを抑え、マネージャーのやるべき仕事のアウトラインが見えてきた。
部下へのフィードバックの視点や、やる気の引き出し方、ビジョンの持ち方などが参考になった。
詳しい知識や、連関する次のアクションが我が家の積読本にも書かれていると思うとワクワクしてきたので、最初の一歩を踏み出すイイ機会になった。
Posted by ブクログ
タイトルは「課長の仕事」ですが、部下や後輩を持つ全ての人向けの、指導方法についての入門書です。
なるべく若いうちに読む方が良いようなことを筆者は言われていますが、何なら新入社員が読むべきじゃないかとも思います。
この手の指導方法やリーダー論は、教わる•学ぶ側も理解しているのが理想的だと思います。
部下を持たない私ですが、内容からは、色んなことに気付かされました。
特に「60点を褒めよう」の節では、自分の子供が相手なら10点でも、できた部分を認めるのに、会社では、後輩のできていない部分ばかりを見てしまっていることに気付き、愕然としました。
「組織はトップの器以上にはならない」を肝に銘じたいと思います。
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