マンガでやさしくわかるシリーズ作品一覧
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マンガでやさしくわかるPDCA
「PDCA(Plan:計画、Do:実行、Check:検証、Action:改善)がうまく回っていない」と悩んでいる方々には共通点があります。それは「今まで取り組んできた仕事の進め方ややり方をPDCAに当てはめようとしている」ということです。 先行き不透明でより大きな変化が求められる時代に、もっとシンプルにPDCAの本質を伝えたいという思いから本書が生まれました。 ストーリーの主人公は、地方の旅行会社に勤める平山かれん。上からさまざまな課題を押し付けられ仕事が回らないと悩んでいたところ、偶然知り合った先生からPDCAを学び、営業戦略の見直しと地域活性化プロジェクトを進めます。 立てた戦略(目標)を実行するためにどうやって変化し続けるか。“決める”→“やる”→“体感”→“共有”の、いちばんシンプルなPDCAをリアルなマンガとベストセラー著者による解説のサンドイッチ形式で楽しみながら学べます。 -
マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編
上司部下、同僚、友人関係、恋人、親子、きょうだい……。 だれもが一度はぶつかる「人間関係」。 程度の差こそあれ、誰もが多かれ少なかれなんらかの悩みを抱えていることでしょう。 そんな人間関係がはらむさまざまな問題を、昨年来注目を集める「アドラー心理学」が解決します。 上司部下の問題、知人とのコミュニケーションにまつわる悩みのほか、プライベートな場面でのパートナーとのセックスレスの問題や、親子のトラブルを取り上げて解説します。 マンガとストーリーの組み合わせた構成で、手軽に読めて、深く理解することができます。 シリーズ既刊の『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』を読んだことがない方でも、楽しく理解できます。 -
マンガでやさしくわかる親・家族が亡くなった後の手続き
だれもが避けて通れない身近な人の死。いざその時を迎えると、葬儀や法要、健康保険、年金、預貯金等の名義変更、相続手続き、相続税など、想像以上に多くの手続きに取り掛からなければなりません。 中には、期限が決まっているものもありますし、期限は決まっていないものの、うっかり忘れていて後からトラブルになるケースもあります。 そこで、本書では、誰もが避けて通れない身近な人が亡くなったときにやらなければいけない手続きや相続について、マンガを用いて解説します。 ストーリーを通して時系列に沿いながら、ヌケ・モレのないスムーズな手続きのコツをまとめます。 -
マンガでやさしくわかる学習する組織
□部下のやる気が引き出せない □部下とのコミュニケーションがうまくいかない □チームがぎくしゃくしていてまとまらない □チームの成果が個人の総和を下回っている気がする □これまでの自分の仕事のやり方に限界を感じる こうした人と組織の問題を乗り越え、人とチームが成長し続けるヒントを与えてくれるのが「学習する組織」。 学習する組織とはMITの上級講師ピーター・センゲが提唱した組織開発のアプローチです。 1991年に提唱されて以来、アメリカをはじめ世界的に注目され、その理論は、海外ではインテル、シェル、ナイキ、フォード自動車など、国内では、日産自動車、リクルート、トレンドマイクロなどで導入されています。 ピーター・センゲが著した原著『学習する組織』は、「21世紀の経営を変える名著」として、世界中の経営者、現場リーダー、組織変革を担う担当者たちに読まれ続け、世界で250万部超のベストセラーとなっています。 本書は、そんな学習する組織のエッセンスを、マンガで解説した入門書。 一見、複雑に思われる学習する組織を、はじめて学ぶ人にも分かりやすく伝えることが本書の目的です。 マンガの舞台は、とある不祥事報道をきっかけに組織変革の必要を迫られた企業。 主人公の永倉由香は、経営企画部の一員として会社の新たな体制・方針を工場で説明することになりますが、思わぬ猛反発に遭うことに。 会社の立て直しのためにも、現場の社員たちの納得を得たい由香。 そんな時、「学習する組織」と出会う────。 「一人ひとりの潜在的な能力を引き出し、成長を促すこと」 「組織・チームが力を発揮し、成長を続けること」 これらを相乗的に実現する「学習する組織」。 主人公は、どのようにして個人とチームの成長を促すのでしょうか。 組織変革ストーリーと事例を補完し、理解を深める解説文のサンドウィッチ形式で、マンガを楽しみながら「学習する組織」のエッセンスがつかめます。 -
マンガでやさしくわかる起業のための事業計画書
本書は、起業を考えている方のために、成功する事業計画作成→実行の基本手順をマンガと解説の組み合わせで学べる本です。 ストーリーの主人公は、独立して起業をめざすエンジニアと後輩のビジネスパートナー。謎のおじさんに教えを受けながら、起業の“志”に「説得力」を持たせる、失敗しない事業計画づくりを4つのステップに沿って学び、アプリ開発での起業をめざします。 読者特典として、事業計画書フォーマット集をダウンロードできるサービスが付いています。 【必読ポイント】 本書が提唱する、押さえておくべき「起業成功のための事業計画書づくり」の手順は以下の通り。 1.市場調査を行う。 2.自分の強み・弱みを認識する。 3.起業の方向・目的・ビジネスモデルを固める。 4.ターゲット市場・顧客を絞り込む。 5.起業前に顧客獲得の見通しを立てる。 6.長期・中期・短期計画を策定する。 -
マンガでやさしくわかるゲーム理論
ゲーム理論は、様々な社会問題の解決方法を探るために多くの研究者に用いられていますが、その思考法は、ビジネスにおいても大いに役立つものです。複雑に見える問題であっても、「ゲーム」として俯瞰して考えることで、より明確に本質を捉えることができるようになるためです。 本書では、「囚人のジレンマ」や「ナッシュ均衡」などといった、一見難解なゲーム理論の考え方を、寂れた温泉街を舞台としたストーリーを通して解説します。問題解決力を高め、戦略的な思考法が身につく1冊です。 舞台は、さびれた元炭鉱町の温泉街・歩成町。主人公の銀次郎は、突然失踪した兄・金太郎の代わりにムリヤリ温泉旅館・桂馬屋の主人に据えられた。目新しい観光施設のない歩成町は、“ジリ貧”状態に陥っていた。銀次郎も、「仕方ない」と諦めかけていたが、そんな時、桂馬屋に連泊していた香子から「ゲーム理論」を学ぶことになり… -
マンガでやさしくわかるコトラー
モノが売れない時代、あらゆる業界でマーケティング戦略の必要性は高まっています。マーケティング戦略構築の基本はフィリップ・コトラーの理論。マーケティング戦略を構築するために何をどのように考えていけばいいのかをまとめた「マーケティングのバイブル」=『マーケティング・マネジメント』は、世界中の企業の中でマーケターの教科書となっています。本書は、そんな『マーケティング・マネジメント』を中心に、コトラーのマーケティング理論のエッセンスを、マンガのストーリーを疑似体験しながら学べる、コトラー理論の入門書です。電動バイクベンチャー企業の奮闘ストーリーを元に、コトラーのマーケティングの基本を解説します。 -
マンガでやさしくわかる心理学
「心理学ってどんな学問なの?どんなことがわかるの?」そんな疑問に応える一冊です。 ふだんの生活で目にする心理雑学への興味からステップアップして、「心理学」という学問に興味をもっても、体系的に理解しようとすると、実際はなかなか手ごわいものです。 本書は、そんな「心理学」の全体像を、マンガのストーリーと詳しい解説で、やさしく解き明かします。 ストーリーの主人公は大学の心理学科で働く彩子(25)。 新任教授として赴任した神代先生のもとに足しげく通ううちに、心理学のさまざまな側面に興味を持ち始めますが…。 様々な彩子の行動、心の動き、成長する姿を題材に心理学を学べます。 -
マンガでやさしくわかる中学生・高校生のための手帳の使い方
近年、中学校や高校での手帳活用が広がっています。なかでも、ビジネス手帳のノウハウを中学生・高校生向けに改良した「NOLTYスコラ」シリーズの手帳はすでに全国935校で採用され、27万人の学生のみなさんの生活や学習を支えています。本書は、そこで培ったノウハウをもとに、手帳をはじめて使う学生のための手帳活用の基本をまとめました。PDCAの回し方、計画力、書く力など、これから生きていく上で欠かせない大切な力を育むことができます。 マンガのストーリーと解説のサンドイッチ形式で展開していますので、気軽に楽しみながら手帳の使い方が学べます。 -
マンガでやさしくわかる統計学
「勘と経験と度胸」をモットーとする主人公・三浦晴香は、ある出来事をきっかけに、仕事を辞め実家の手伝いをすることになりました。 晴香の実家は、古くからある商店街で洋食店を営んでいましたがジリ貧状態。建て直そうと、自分なりに工夫を試みるものの、お客さんはさらに減る一方。 そんな中、近所の大学で麹の研究をしている数沢と出会い、「統計学」を使って実家の洋食店、そして商店街の抱える問題をリアルにあぶりだしていく――。 学問、ビジネスかかわらず、「データ」「数字」を扱うために必須知識といえる統計学。 本書は、マンガと解説を通して、苦手意識のある人、知識ゼロの人でもスムーズに統計学を理解できる1冊です。 -
マンガでやさしくわかるファシリテーション
本書が取り上げるファシリテーションとは、単なる会議進行のスキルではありません。チームを率いて成果を生み出すリーダーに欠かせない重要なスキルです。 ストーリーの主人公は、地方のとあるメーカー代理店に出向した若手社員。現場のメンバーは立場もタイプもさまざまで、うまくミーティングを進めようとしてもよそ者扱いでまったく相手にされません。ファシリテーション講師の教えを受けながら、プロジェクトを成功に導くために「メンバーのやる気を引き出す」「ミーティングを活性化させる」ファシリーダーへの道を進みます。 リアルなマンガとベストセラー著者による解説のサンドイッチ形式で楽しみながら学べる1冊です。 -
マンガでやさしくわかるブルー・オーシャン戦略
限られた顧客をめぐる激しい競争が、いま、さまざまな業界で起きています。 そんなし烈な競争が巻き起こる既存の市場(レッド・オーシャン)を脱け出し、競争のない未知の市場を開拓することを目指すのが、ブルー・オーシャン戦略です。 2005年に発表されて以来、注目を集め、原書は、全世界43カ国語で出版され、累計350万部を売り上げました。 本書は、不況にあえぐ出版業界を舞台にしたストーリーをもとに、ブルー・オーシャン戦略の基本理論を解説していきます。豊富な事例と実践に役立つフレームワークを中心に、新たな市場を切り拓くヒントをまとめた1冊です。 -
マンガでやさしくわかるプログラミングの基本
コンピュータを動かすプログラムを作るためのプログラミングは、いまや専門家だけの技術ではなく、誰もが必須の“一般教養”となりつつあります。 一般ビジネスパーソンから学生、子どもまで、あらゆる層に、学びの需要が高まっているプログラミング。本書は、マンガと解説のサンドイッチ形式で、プログラミングの知識ゼロの方にもすんなり基本を学んでいただけます。 -
マンガでやさしくわかるU理論
U理論は、MITのC・オットー・シャーマー博士とマッキンゼーの連携により、世界トップクラスの革新的なリーダー約130人にインタビューした結果生まれたイノベーションを起こす方法。 人と組織の問題にも適用可能で、対症療法に終わらない本質的な解決をもたらすことができると話題になっています。 2010年に原書が翻訳されてから注目されていますが、本書はマンガを通して概要を理解できるU理論の入門書です。 知識がまったくない状態でも、U理論とは何か、イノベーションを起こすために必要なものは何かがつかめる1冊です。 【読者限定「解説動画」無料ダウンロードプレゼント付き】 -
マンガでやさしくわかるレジリエンス
メンタルヘルスに不調を抱える人が増える中、予防法として期待の高まるレジリエンス。 2013年のダボス会議において、レジリエンスに関する研究結果が発表されるなど、世界的にも注目を集めていますが、日本でも、NHK「クローズアップ現代」等、多くのメディアで取り上げられています。 レジリエンスとは、心の復元力、逆境力のこと。レジリエンスを高めることで、様々なストレスに適応していけるようになります。 また、このレジリエンスはトレーニングによって誰でも鍛えることができます。本書は、特にビジネスパーソンがレジリエンスを鍛える方法を、マンガと解説を通して紹介します。