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4.5アズィールでの後継者争いの中、暗殺されかけた第一皇子・アルシェイドを保護したシエラたち。旗頭不在の第一皇子軍を支えるためアルシェイドに扮して敵国に単身乗りこんだスメラギを不安の中待ち続けるシエラだが!
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4.3『精霊歌士』の歌だけが植物を実らせるミュズラム王国。野菜しか作れない落第生のメロウは、相棒ラヴィと共にムーサ音楽院合格を夢見る。だが自主退学したという首席エイディが現れ、なぜか同居する事に!?
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4.0伯爵家の次女である由良が出会った伯爵家の美しい青年・流。彼は貴族の情報を売り飛ばすスパイだった。半ば脅されつつ協力しろと言われる由良。ただし、交換条件として由良の行方不明になった姉の行方を捜すというが
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3.7お寺にギラギラ電飾、列車の中で思いっきり料理、神様には「タメ口」……ナゾ多き大国インドでは、毎日が奇想天外の連続! でもそこには、知れば知るほどふか~いワケがあるのです。じっくり住んでみてこそ、旅行や出張では見えないリアルなインド人の姿が見えてくる。ヒンディー語を話しながら、首都デリーで暮らす著者がつづる爆笑エッセー。
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2.5「蛾が蝶になったさまを、ゆっくり鑑賞させてもらうよ」30歳の誕生日、地味でお堅い自分を変えようと変身したエリザベスに、ボスの弟である実業家のハリーから失礼な賛辞が送られた。悪名高きプレイボーイの彼に会うたび、なぜかぴりぴりしてしまう。じつのところ、変身は意中のボスに見てもらうためだった。早くに母を亡くしたエリザベスは、妹の面倒をみながら生きてきたが、そろそろ自分の幸せもさがしたいと考えたのだ。だが皮肉にも、ボスは誕生日を祝いに来た妹に心を奪われていた。失意のなか、エリザベスはハリーに僕のもとで働かないかと誘われ、世慣れた彼に対する不安もよそに、つい同意してしまったが!■堅実な兄と愛嬌のある弟、そしてまじめな姉と天真爛漫な妹という取り合わせの兄弟と姉妹の恋を描いた2部作が始まります。遊び人と噂のハリーですが、じつはかみそりのように頭の切れる経営者という一面も持っていて……。そんな彼の恋の手管にご注目ください。
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4.5妖怪少女イタチさんと過ごす文化祭を描いた 『食いしん坊、万歳! 』 。赫音のお願いで、イタチさんがドレスで音楽コンクールに出場する 『タッチ・ミー・イフ・ユー・キャン! 』 。新井さんの唇を狙う妖怪との対決のため、新井さんちに泊まり込みする 『ビューティーズ・アンド・ザ・ビースト! 』 。さらに、夜の学校で真一たちを襲った妖怪の正体は── !? 『ユー、ロボット? 』 など、電撃文庫MAGAZINEに掲載された短編4編に加え、9巻で消滅の危機を免れたイタチさんと真一のその後を描く書き下ろし 『拝啓、十七の僕へ』 も収録。 ピュア可愛いイタチさんと僕の放課後不思議物語、皆様のあんこーるにお応えして、短編集が登場! イタチさんファンは、必読の1冊です!!
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3.6夏期補習を受ける馳郎の元に初めてまともなボディーガードの仕事が舞い込む。その内容は恋人のフリで!? ナタも蓮花も気が気でない! 一方、白鳳六家も不穏な動きを始める。依頼を遂行する馳郎が遭遇したのは!?
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3.9路上生活者の老人から啓示を受け、ノウハウを学んだ著者は、予算三万円足らずで「移動できる家=モバイルハウス」をつくりあげた。およそ二畳間大のモバイルハウスは、思いのほか、快適な空間だった。そして、土地とは何か、家とは何か、住むとはどういう営みなのか……等々、根源的な思考をうながしてきた。それは、小さいけれど壮大な、社会実験の装置だったのである。前著『独立国家のつくりかた』で提示された「一人で国をつくる」という思想は「一人で家をつくる」という実践から生まれた。著者の原点を余すところなく開示する、痛快なドキュメント。【目次】はじめに/一 実験の始まり/二 土地は一体誰のものか/三 モバイルハウスは家か、車か?/四 自力で家を建てるということ/五 多摩川文明を訪ねる/六 モバイルハウスをつくる/七 インフラを整える/八 駐車場を借りる/九 東日本大震災とモバイルハウス/十 モバイルハウスでの生活/十一 一つ屋根の下の都市生活/十二 モバイルハウスヴィレッジ計画/十三 新しい土地の使い方を考える/十四 家とは何か/おわりに
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4.0悩み苦しみの中にこそ、「生きるヒント」が示されている! あなたは今、心満たされる仕事をしていますか?誰の人生にも悩み苦しみは次々に降りかかってきます。しかし、その悩み苦しみに直面し、自分を深く見つめることは、大きな気づきと学び、自己成長の機会となります。すべてのできごとには意味があり、「あなたの人生に与えられている使命」に気づくよう導いているのです。「心満たされる生き方」とはどのようなものか教えてくれているのです。仕事、人間関係、恋愛・結婚、病気、死など、人生における9つの悩み苦しみに対する根本的な対処法について、心理カウンセリングの第一人者がわかりやすく解説していきます。また、身近で具体的な出来事に関しては、Q&A形式で具体的にわかりやすく取りいます。
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4.0著者がプレーの基本に置いている考え方がある。それは「ゴルフは必ずミスをする」というもの。だから、起きるミスをひとつでも減らし、それでも起きるミスの準備をしておく必要がある。それが「ミスをしないゴルフ」――。著者はこのプレースタイルの実現のために、飛ばしよりもボールコントロールにこだわり、必ず起こるミスに備えてショートゲームを磨いてきた。本書では、このプレースタイル実現のために著者が行なった練習法やマネジメント法などを取り上げ紹介していく。
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3.0現在、日本人の海外移住者は118万人に上る。特に増えている移住先がミャンマー、マレーシア、シンガポールといった新興アジア。富裕層はもちろん、中小企業経営者、金融専門家、IT起業家、学生など多くの日本人が移住している。著者がかつて描いた「資産フライト」は、すでに第二ステージ「人材フライト」を迎えているのだ。 彼らはなぜ日本を脱出したのか? 年収1億円の人がシンガポールに移ると日本との税金の差額は2540万円になるという。あるいは日本人の不動産投資が盛んなマレーシアには住民税・相続税がない。こういった節税、投資、起業の有利さだけを求めてではない。グローバル教育のレベルが高い現地校へ母子留学や、富裕層の暮らしやすい住環境をはじめとする生活のクォリティ等、「新移民」たちの目的は様々。 本書では、これらのカネ・モノ・ヒトの流出の実態を描きながら、彼らの稼いだ在外マネーを日本に還流する方法を提起する。
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4.0最大の事業仕分け、GHQによる官庁中の官庁・内務省と巨大な人員を擁する陸軍省、海軍省の解体。 だが官僚たちはしたたかだった。名とかたちを変え組織は残った。 <目次> 最後の陸相・下村定の未公開手記 陸軍省消滅と下村陸相の国会での謝罪演説 陸軍最後の日──昭和天皇と下村陸相の涙 陸軍最後の日の皇居内──侍従武官の証言 「公」のためと「私」のための自決 なぜ俺が敗戦国の軍使に──河辺虎四郎の憂鬱 敗戦は「我等軍人の罪」──自決したO大佐の真摯な反省 “官庁中の官庁”内務省解体を目指すGHQ 内務省解体とGHQ内部の確執 “責任ある政府”──ケーディスの理想と内務省解体 解体目前の内務官僚たちの心中──鈴木俊一の証言 国家警察と自治体警察──警察改革を巡る攻防 警察法改正──ゆきづまったアメリカ型警察制度 内務省終焉──真に解体すべきは悪しき官僚制度 海軍は開戦に反対していたという“神話”の誕生 最後の海相・米内光政の訓示に込められた思い 米内光政の見事な出処進退と消えた海軍の戦争責任 戦後、一切の公職に就かなかった井上成美の生き方 「三笠」艦上から海軍解体の日を思う 特攻作戦の責任と海軍将官の自決 海軍という理想郷のなかで消えた「勇断」 警察予備隊創設と旧内務官僚と旧軍人の対立 自衛隊の基礎を作った十一人の旧軍佐官クラスの任用 そして官僚機構はかたちを変え、残った あとがきに代えて──戦前、戦後とも責任をとることのない官僚組織
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4.3動物のことばが話せるお医者さん、ドリトル先生。博物(はくぶつ)学者でもある先生は、世界じゅうを探検(たんけん)します。今回は、海をぷかぷかながされていくクモザル島をめざす船の旅! あたらしく助手になったトミー少年や、おなじみの動物たちと、なぞの学者ロング・アローをさがしに行きます。世にもめずらしいカブトムシも大発見!? 裁判(さいばん)でブルドッグの証言(しょうげん)を通訳(つうやく)したり、スペインで闘牛(とうぎゅう)したり、巨大カタツムリと海底旅行したりと、ゆかいなお話がいっぱい。さし絵68点の第2巻! 世界的な文学賞・ニューベリー賞も受賞した、シリーズNo.1のぜったいオススメ超名作を、読みやすい新訳(完訳)で!
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3.0古代史は、一般的に史料が少ないといわれています。その少ない史料に記されているのは、国家の歴史・権力者の歴史が多くを占めているといっても過言ではありません。けれども、都に生活した人々の何倍もの人々が、全国各地に生活をしていたはずです。そのことを語ってくれるのが「風土記」なのです。「風土記」には、「古事記」や「日本書紀」にはない「風土記」ならではの世界や現代にも充分通じる発想が盛り込まれていて、一度読めばその興味は尽きません。本書によって、「風土記」が明らかにする古代史の世界を味わい、古代史をより一層身近に感じていただければ幸いです。
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5.0戦乱の続くフォトキア大陸南部小国家群で、無敵と恐れられる傭兵団「緋の風塵」。黒狼の二つ名を持つ部隊長アルズレッドは、いずれ伝説の竜をも殺す世界最強の男となると豪語している。戦場で拾った孤児と暮らす彼は、まず《傭兵王》ドヴォルグを倒し、その座を奪おうと秘かに狙い、剣の腕を磨いていた。だが、運命はその前に非情に立ちはだかるのだった――!!第9回C★NOVELS大賞特別賞受賞後第一作。
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4.5幼い頃から苦労を重ねて自力で今の地位を築いてきたコピーライターの野崎氏は、2006年からメルマガで「励ま詩」を配信している。かつての自分と同じように人生でつまずいている若者たちに向けて、「詩」という形態で読者を励ます言葉を投げかけている。その反響は2冊の詩集(累計5万部)でも実証済み。また、ビジネス書作家としても活躍中。 本書は、コピーライターであり詩人であり実業家でもある著者が、<ビジネス書×詩>という新しいコラボによって「悩める若者たち」に送る励ましの言葉。 30のテーマを「○○力」と名づけ、3つの章で展開していく。著者の数々の挫折&成功エピソードを背景に、そこから生まれた珠玉の言葉を3~4行詩で紹介する。
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3.5働きたいのに働けない―いまの世の中の問題はすべてこの一点にあると考える横田さん。それを社会が悪いせいにするのは簡単だけど、まず個人個人が働き方の意識を変えてみるだけで、もっと社会は活性化するのではないか。特に女性はフットワークも軽くて感性も豊かな上、社会貢献の意識も高い。またITの進化が働き方の選択肢を増やしてくれた現在、女性が自分自身で起業するのにいい時期になったのでは。規模は小さくても元気な女性社長が増えれば日本はもっと明るくなる! ということで、この本では、終身雇用や専業主婦志向はもはや願望でしかない! を前提に横田さんがリクルートを退社しコラボラボを立ち上げるに至った経緯、女性社長.netに参加している会社の実例、起業に必要な大切な要素、やりたいことが見つからない人へのアドバイスなど、起業を目指す人に限らず、実際役立つ情報をイラストを交え楽しく読みやすい構成にしている。
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4.5兵法をはるかに超えた「孫子」。いまなお色褪せず、ますます輝きを増す、すべてのビジネス・リーダー必読の書!リーダーとして、社会を生き抜く指針として、2500年間語り継がれてきた智慧が、迷えるあなたにいまこそ役立つ! 「『孫子』は人間の本質を的確に解析し、リーダーとしてどのような行動をとったらいいかを具体的にアドバイスしている」(本文より) 第一章 勝つための原理原則をつかむ! 第二章 下手に勝つより上手に負けてみろ! 第三章 戦わずに勝つ方法を考えよ! 第四章 孫子における「勝利の方程式」 第五章 勝負の流れを最後に決めるもの 第六章 "無形"の戦術 人のやらないことをやれ 第七章 孫子における「最強の交渉力」 第八章 ダブルスタンダードの頭脳を磨け 第九章 人心をつかむ孫子のマネジメント 第十章 リーダーはかくあれ! 孫子の指導者論 第十一章 死中活あり ぎりぎりまで諦めるな! 第十二章 一時の怒りに任せて墓穴を掘るな! 第十三章 情報を制する者が天下を制する
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4.3お見合いパーティ、ネット型婚活サービス、結婚相談所……。花盛りの婚活マーケット、多くの異性との「出会い」の裏で、密かに疲弊する人が急増しています。 手軽に出会い、手軽に断り断られる――そんな「擬似恋愛」と「擬似失恋」の繰り返しの中で、「日が経つごとに条件を下げざるを得ない葛藤」や、「以前『お断り』した相手がよく思えてくる未練」、「理由も告げられずに『お断り』される不快さ」など、さまざまな要因がじわじわ心を傷つけていくのです。 心の疲弊は、重度なものになるとうつ病や不安症を発症することも多く、これらの症状は「婚活疲労症候群」と名づけられています。 本書では、婚活を展開しつつ自らも疲弊、「いったん中断」という結論にいたった著者が、2010年秋に東京でオープンしたメンタルクリニックの「婚活疲労外来」担当医師の小野博行医師の協力を得て、来院者や婚活ブログの開設者などに取材。さまざまなかたちでの「婚活疲労」の症例を紹介し、その原因を探ります。 さらに後半ではそれらの症例と医師のアドバイスから「婚活で必要以上に疲弊しないための注意点」さらに「もし『婚活疲労』してしまったときの脱却法」も紹介。 婚活予定、婚活中の人はもちろん、その両親・兄弟など当事者をフォローする人たちにも是非呼んでほしいルポルタージュ。
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4.0「一流と二流を分けるものなど本当は紙一枚の差もありません。しかし、その差はだれの目にもはっきりとわかるものです。いったいどこがどう違うのか? 詳細は本文をご覧いただければと思いますが、『ああなりたい』という一流になるか、それとも『ああはなりたくない』という二流になってしまうか……。奇をてらわず、あたり前のことをあたり前にやって、自慢しない。威張らない。人をバカにしない。一流の人ほど超フツーの人に見えるものです。」(「はじめに」より) いま、ビジネス書で話題のテーマ「一流の~、二流の~」と「シンプル思考」をひとつに合体。著者ならでは鋭い切り口で、このラインナップの決定版を狙います! CHAPTER1 プロフェッショナル 一流の仕事をする人、二流の仕事をする人 CHAPTER2 職場で活かす知恵! 一流の仕事とはなにか? 二流の仕事とはなにか? CHAPTER3 人を惹きつける! ここがちがう! 魅力あふれる一流人、魅力のない二流人 CHAPTER4 リーダー次第でこんなに結果が変わる! 一流のチーム力、二流のチーム力 CHAPTER5 利益より大切なものを優先する! 一流の経営、二流の経営 CHAPTER6 自分をとことん磨き上げる! 一流の人間力、二流の人間力
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Hな妄想を形にしたい…でもどう書けばいいのかわからない!そんな悩める物書きのための、オトナな作文読本!18禁ゲームのシナリオテクニックを、萌えキュンなイラスト&マンガでわかりやすく解説。
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3.8大型映画化。スパイ小説の巨匠が描くテロとの戦いの苛烈な諜報戦。一人の若者がドイツに密入国した時、女性弁護士、銀行経営者、そして諜報員たちの運命が大きく変わる! ドイツのハンブルクにやって来た痩せぎすの若者。彼はイッサという名前で、トルコ人の家に滞在することになる。イッサは体じゅうに傷跡があり、密入国していた。そんな折、銀行の経営者トミー・ブルーのもとに、一人の女性から電話がかかってきて、会うことになる。彼女の名前はアナベル・リヒター、慈善団体の弁護士だった。彼女は、依頼人のイッサがあなたに救ってもらえると思っていると言った。その後ブルーは自分の銀行に、ある人物の秘密口座が存在することを知る。 その頃、ドイツの諜報界はイッサを追っていた。イッサはチェチェン出身の過激派として国際指名手配されていたのだ。ドイツの諜報界が主導権争いに揺れ、英米情報部が介入してくる中、練達のスパイ、バッハマンは、イッサに迫っていく。そして、命を懸けてイッサを救おうとするアナベルと、彼女に魅かれ始めたブルーも、その暗闘の中に巻き込まれていく。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「俺、このまま何にもなれずに終わるのかな…」 最少の線で世界を切り拓く気鋭の漫画家・大橋裕之、渾身の自伝マンガ! 「1998年4月、高校を卒業した僕は、プロボクサーになると言って実家を飛び出し、この街にやってきた。 本当は…漫画家になりたいのに…。俺は一体、何をやってるんだろう…」 漫画家になりたいという夢を抱いて迷走した、19歳の夏。 まわりのみんなが自分より偉く見えた、あの日。 間違っているのは自分? それとも…。 ねじれた生活のなかで悶々としながら出した答えとは…。 迷いながら日々を生きる、すべての人に捧ぐ! 甘酸っぱくて切ない、永遠の青春迷走漫画、ここに完成――。 町山智浩氏、ピース・又吉直樹氏、推薦! 「安アパートの孤独のドン底で、 自分が本当にやりたいことがわかった十代最後の夏、 地面を這うアリと目が合った。 『キッズ・リターン』を思い出した。」(町山智浩氏) 「大橋裕之の描く漫画は最高に面白い。 どうしようもない混沌とした日々に絶望する者と、 それでも創り続ける者との差は忍耐力などではなく、 何かに選ばれているか否かだと思う。 妥協なき創作の獣道を進み続けて欲しい。」(ピース・又吉直樹氏)
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3.8最強のコーヒー理論&実践書! 自家焙煎の第一人者「カフェ・バッハ」の田口護氏と、人気サイト「百珈苑」主宰者で科学者の旦部幸博氏がタッグを組んだ最強のコーヒー理論&実践書! 多様化するコーヒー豆の基礎知識をはじめ、自分好みの味を見つけることができる焙煎の薀蓄などを紹介。さらに最新の知識をもとに、コーヒーの香味を自在にコントロールできる抽出までを、科学的エビデンスとともに詳しく解説します。 第1章 コーヒー豆の基礎知識 コーヒーのおいしさとは/アラビカとロブスタ/コーヒーの栽培/果実と熟成―味と香りの関係/精製―味と香りの関係 第2章 コーヒーの焙煎 焙煎とは何か/焙煎機について/焙煎とコーヒー豆/焙煎と豆の水分/焙煎のサイエンス/焙煎の理論と応用 第3章 抽出の科学 抽出方法と味・香り/抽出器具による味・香りの違い/抽出温度による味・香りの違い●巻末● 〈付録1〉焙煎アロマチャート/焙煎テイストチャート 〈付録2〉SCAAフレーバーホイール
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4.7世の中を取り巻く状況が悪化し、若者が夢を失っている。社会人も、リストラや倒産の影におびえながら日々を過ごしている。2~3年前のビジネス書ブームの頃は、まだ「ビジネススキルを身につければステップアップできる」「著者と同じことをすれば成功できる」といった夢や希望があったが、現在は、夢は無意味、頑張ってもムダ、といった倦怠ムードが広がっている。 だからこそ、小手先のビジネススキルではなく、「どんな時代でも、自分の気持ちや心がけ次第で人生は切り開ける」「いつだって、誰だって、なりたい自分になれる」……ということをきちんと伝える本が、いま求められている。マーフィー博士やD・カーネギーではなく、かつては同じように悩み、苦しんだ読者と等身大の著者が語ることに本書の大きな意義がある。 「目標の見つけ方」から「成功の実現」までを、数々の事例を紹介しながら説いていく。目標を失った若者、人生の壁にぶつかっている40代以上のベテラン社会人にぜひ読んでもらいたい一冊だ。 ビタミンなので目次も「錠剤」。 第1錠/History:まず「自分史」を振り返り 第2錠/Hunt:やりたいことを「探し出し」 第3錠/Hope:やりたいことの実現を強く「願い」 第4錠/How:実現するためには「どのように」すればいいかを考え 第5錠/Help:それをよりよく実現させるには「一日一善」を行い 第6錠/Hospitality:成功が近づいて(実現して)も「思いやり」を忘れてはいけない
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3.8力がなければ生きられない時代がきた。定年退職まで安穏と働ける環境は、もう日本にはない。この本は、そんな厳しいビジネスの世界で生きていくための、究極のサバイバル術を紹介したもの。また著者が初めて、40代前半までの若いビジネスパーソンに向けた、働き方の指南書でもある。生き残るための具体的手法は、 ◆まず会社や組織に入り、そこの社風や仕事の仕方の「ワク」にはまる。 ◆現場や会議で自分のスキルを磨き上げる。 ◆「ワク」の中で、自分ならどうするか徹底的に考える。 ◆身に着けたスキルを武器に、まったく環境が違う海外や外資で働く。 ◆さらにそこで力をつけて、独立できるだけのビジネス力をつける。 それぞれの状況で、実際にどのような行動をとり、どういう思考をしていけばビジネス社会で成功していくのか、本書ではさらに詳しく紹介しています。
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4.0拝啓、浦和レッズ様 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく『フットボールサミット』第5回目の議題は「拝啓浦和レッズ様 そのレッズ愛、本物ですか?」です。 Jリーグが始まった頃は「お荷物クラブ」と揶揄されていた浦和レッズ。しかし、当初からファンの熱気はすさまじく、地域の人々から愛されるクラブでした。その後、J2降格などを経験するも徐々に上位を争う力をつけ、Jリーグ優勝、ACL優勝などJ屈指の強豪クラブにまで成長しました。人気面でも実力面でもJリーグを牽引する「日本のビッグクラブ」として期待されていたレッズですが、近年は低迷が続いています。2011シーズンはJ2降格の危機に瀕し、観客動員でも苦戦。はたして浦和レッズは明るい未来を築いていけるのでしょうか? 2012年で創設20周年を迎えるJリーグ。その中で絶えず強い存在感を出し続けてきた浦和レッズの存在意義というのはどこにあるのか、20年目のJリーグを語る上でいま改めて議論する必要があります。浦和レッズがここまで愛されるようになった理由、紆余曲折を経ながら紡いできた歴史、低迷の要因と未来への可能性……クラブが苦境にあるいまこそ、浦和レッズを愛してやまない人々にクラブの過去・現在・未来をどこよりも熱く、深く語っていただきます。 議長・森哲也
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4.6サッカー界の重要テーマを多士済々の論客が論じる 『フットボールサミット』第4回を開催します。
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4.3クラスメート北村クンが触ったものなら、片っ端から手に入れないと気がすまない少女。Hなゲームのレベルを上げるため、カード集めに取り付かれる小学生。エスカレートした果てに、彼らを待っているものとは…!? 奇劇漫画家・カゴシンタロウの高品質短編集。回復不能の病的収集癖者を描いた「あつめもの」シリーズ&エログロ傑作4篇、「はらきり」「大聖夜」「隔靴掻痒」「奇人日記」を収録!
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4.2「アカウンティング」(管理会計)には、「難しい」「数字がたくさん出てくる」「堅苦しい」というイメージがありますが、実際はそうではありません。それでは「アカウンティング」とはどのようなものなのでしょうか?著者は「はじめに」で「アカウンティング」を「数字を使って、より良い企業運営を実現させる手法」と表現しています。もちろん、「財務諸表」で扱うような数字も大切な要素ですが、ユーザー数や顧客満足度など、「お金」以外の数字も大切な指標となります。そして、アカウンティングは、自分で使ってみてはじめて身につくものです。是非、本書を参考に、日々の仕事を数値化、「見える化」し、分析・意思決定の際のツールとしていただければと思います。
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4.3大沢在昌さんが「一人称の書き方」「キャラクター造形」「プロットの作り方」など項目別に、自身の経験も交えながら実践的・具体的に解説。連載時に複数の現役作家からも大きな反響を呼んでいた講座の単行本化。
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5.0「いついかなる時も、私たちが自ら自身に立ち還ることができるように──。 孤独感や虚しさが癒され、降りかかるどんな厳しい現実に対しても、勇気を持って引き受けることができるように──。 そして、常に私たちに呼びかけられている大いなる存在・神の声に耳を傾けることができるように──。 そんな願いから、本書は生まれました。いわば、人生の同伴者とでも申しましょうか、嬉しいときも悲しいときも、あなたの傍らに置いて人生の道を歩んでいただけたら、何よりの幸せです」(「はじめに」より) 内容の一部(目次より) ○怒りが湧き上がるとき ○他人を責めたくなるとき ○切れてしまいそうになるとき ○自信が持てないとき ○不安と恐怖を抱くとき ○絶望するとき ○比較・競争にとらわれるとき ○嫉妬を感じるとき ○自信に溢れるとき(傲り高ぶるとき) ○他人に合わせたくなるとき ○面倒・億劫に感じるとき ○何をしたらいいかわからないとき ○嘘の誘惑に対して ○今日の祈り ○新たな時と場の始まりに ○人生の岐路を迎えたとき ○別れのとき ○逆境・障害の中にあるとき ○入院のとき ○婚儀のときの祈り ○老いを感じたとき ○臨終のときの祈り ○大切な人を失ったときの祈り ○愛を深める祈り ○絆を深める祈り ……
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5.0今や日本人の国民病とも言える「うつ」。実はあまり知られていないが、古来から日本に伝わる鍼や灸によって、うつの治療が可能なのだ。本書で、鍼灸によるうつ治療の実態を余すところなく伝える。 日本人は7.5%がうつ病にかかっているとも言われ、うつは非常に身近で誰にでも起こる病気。また、日本人の5人に1人は「うつ症状」を経験していると言われており、今はうつは日本人の国民病となっている。 一般にうつの治療には、抗うつ薬が使われるが、不適切な利用による副作用などによって悪化することもあるし、新型うつのように従来の抗うつ薬があまり効かないケースも出てきている。 そうしたうつに悩む多くの現代人にぜひ試してほしいのが、鍼灸によるうつ治療。鍼灸は肩こりや腰痛など身体の不調を治すものという印象が強いが、うつ病、気分障害、自律神経失調症、睡眠障害など、心の疾患にも効果がある。意外と知られていないが、鍼灸がうつの治療に効くことは、WHOでも認められていることなのだ。また、薬のような強い副作用がないこともメリットと言える。 本書では、心の不調に悩む現代人に向けて、鍼灸を用いた、うつや軽症うつの治療法を紹介していく。
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4.3サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく 『フットボールサミット』第7回目の議題は「サッカーと帰化とアイデンティティ」です。 欧米諸国のように二重国籍を認めている国がある一方で、 日本のように二重国籍を認めていない国もあります。 また経済やスポーツのための移民を国策とし、国籍取得を奨励する国もあります。 世界のスポーツを見れば、帰化選手は決して珍しい存在ではありません。 グローバリゼーションが加速し、国籍のボーダレス化が進んでいるという声もあります。 しかし、国籍の選択に至る過程は様々です。なぜアスリートは国籍を変えるのでしょうか? 富? 名声? それとも宿命? サッカーの国際大会は国と国のプライドをかけた戦いの場です。 FIFAは脈絡のない国籍変更には歯止めをかけようとしていますが、 帰化選手ばかりになれば そうした大会の存在意義も変わるのでしょうか。 他の選手以上に誇りを持って戦う帰化選手もいます。 今回は「国」を選択したフットボーラーたちにスポットを当て、 日本と世界の帰化事情を掘り下げることで、 サッカーと国籍というテーマに向き合っていきたいと思います。 議長・森哲也 元川悦子 ハーフナー家の絆 加部究 李忠成が選んだ道 清水英斗 日本の帰化システムを知る 河鐘基 在日と帰化 加部究 王国からの伝道師たち 沢田啓明 呂比須が見た夢 田村修一 ボーダーレス化するフットボール 宮崎隆司 アズーリと愛国心 木村元彦 ユーゴスラビア崩壊と国籍選択 工藤拓 サッカー選手の帰化に寛大なスペイン ショーン・キャロル 「国籍」ではなく「協会」を選択するイギリス人サッカー選手 森本高史 中東の帰化を巡る札束と国籍 鈴木肇 北欧5ヶ国最新帰化事情 沢田啓明 なぜ南米選手の帰化が多いのか? [連載] 木村元彦 ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 西部謙司の戦術サミット 第二回 遠藤康インタビュー 佐山ブックマン一郎 サッカー版「ぼくの採点表」 松本育夫 炎の説教部屋 難問クロスワードパズル
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3.0目を覚ますとそこは不思議の国の世界、そして俺が――女のアリスになっちゃった!? アリスと身体が入れ替わった真琴は、不思議の国の住人(イケメン揃い)に囲まれて、スースーするスカートにとまどいながらハートの王の城を目指す!!
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4.0藤木稟の人気作『バチカン奇跡調査官』シリーズを『創聖のアクエリオン』のキャラクター原案を手がけた金田榮路によりコミック化したシリーズ第2弾! ロベルトと平賀のライバル、ジュリア司祭がついに登場!
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3.7大塚英志が都市伝説をテーマに描く、コミカルホラーファンタジー。口裂け女や人面犬とともに、都市伝説問題処理係、通称「とでんか」の事件を解決する若き民俗学者の活躍を描く。
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3.9大器晩成の竜王名人が明かす半生と勝負哲学。 小学六年生で、羽生善治(現・三冠)、佐藤康光(現・九段)らとともに奨励会に入会。16歳でプロ棋士昇格、25歳での名人位挑戦は、棋士として順調な経歴と言えた。しかし、名人戦の相手・羽生善治はそのとき七冠王になっていた! 実績で水を空けられた相手に、何を考え、どう戦ったか。雌伏のときに思索を深め、研鑽を続けた著者は、30代以降、雄飛のときを迎える。30代で初めて名人となり、羽生より早く永世名人の称号を得て、40代で渡辺明から竜王位を奪取。若手が有利と言われる竜王位を40代で奪取したのは、史上初の快挙だった。現在は竜王・名人という、棋界の2大タイトルを保持する著者が明らかにする、半生と勝負哲学。世評を覆し、差を覆す秘訣は、己を知ることと、敗北に謙虚に学ぶことにあった!
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