葉っぱ

葉っぱ

作者名 :
通常価格 556円 (506円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

※こちらの作品は、Android端末と、他のOS端末の間でしおり同期ができません。

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

同じように見える葉でも 一枚一枚違うように ありふれた今日かもしれないけれど 同じことも同じじゃない 毎日が違う日々

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 詩集・俳句
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
12MB

    Posted by ブクログ 2010年09月02日

    ********************

    あの日の僕が正しかったと今でも思えるわけではない。

    けれど間違っていたのだと、そう思う気持ちもなく、日々淡々とすごしている。

    仕事をして、部屋に帰って、食事をして眠る。

    時々は友達と飲みに行ったり、女の子と待ち合わせて、夕食を食べて、

    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    古本屋で見つけた銀色夏生さんの写真詩集。葉っぱの写真と詩がセットになってる。こういうの好き。他の詩集も探してみたいな。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    中一のときに図書室でこの本を見つけ、あまりにも素敵だったので自分でも文庫本を買ってしまった。洗練された綺麗なことばがたくさんちりばめられていていつも手元においておきたい大好きな一冊。ときにどきっとするくらいせつなくさせられます。
    同じく著者撮影のたくさんの葉っぱの写真も載っています。それらは道端に落...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    この本はとてもとても大せつな一冊。色トリドリノさまざまな葉っぱがクローズUPされます。
    秋のちょっとせつない気持ちになる一冊。そのせつなさは心地いいです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月07日

    詩集。
    本書はいつもより具体的というか、情景がはっきり浮かぶような詩が多い。
    しかし、想像できる範囲が狭まったというわけではない。
    その詩の登場人物が何を感じているのか、あるいはその作品の雰囲気を楽しむことができる。

    感じ方は人それぞれだと思うが、なんだか死を連想させるような暗い詩もいくつか目につ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月08日

    葉っぱに関する詩と散文による写真集。繰り返し繰り返し眺めるようにこの人の本を読んでいた幼い頃を思い出す。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年12月11日

    高校時代、影響を受けた人が好きだった「銀色夏生」さんの詩集を、たまたま古本屋さんで見つけたので購入。

    秋から冬にかけて冷たくなる空気と切ない恋みたいな詩集。
    好きなフレーズをいくつか。


    おねがいって すればするほど かなわなくなる

    あたたかい言葉をください
    やさしくて なにか ほっとするよう...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    シンプルな表紙もとてもいい感じのこの本(「葉っぱ」という言葉も好き)。同じように見える葉っぱでも、一枚一枚、やっぱり違う。
    そして、銀色夏生さんの詩と葉っぱの写真が一緒になることで、
    何だか特別な葉っぱに見えてきたりもして・・・。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    本の中に落ちた葉っぱの写真はいっぱいついている、春時期の緑ばかりの森の写真も貼っている。本当にきれいだ。最初本のタイトルを見ると、葉っぱのことを書いてると単純に思っている。
     案外に内容を見て、中にそうではなかった、筆者は自分の目から葉っぱの形や落ちたの状況から、自分の恋や家族との感覚を示1している...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    銀色夏生さんの詩は切なくて甘くてあの頃思い出させる感じがします。あの頃がいつなのかはわからないけれど。でも、長いのより4行くらいの短いのが好きです。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています