束縛の呪文

束縛の呪文

BL
607円 (税込)

3pt

フランスを拠点に活動するカメラマンの的場喬一(まとばきょういち)。撮影のため一年ぶりの帰国で偶然再会したのは、人気上昇中の新人俳優・高瀬義隆(たかせよしたか)。高校時代から付き合っている遠距離恋愛中の恋人なのに、喬一はわざと帰国を知らせない。そのつれない態度に翻弄される義隆は、苛立ちつつも執着を募らせる。思いつめた義隆は、「俺はお前がいなきゃ駄目なんだ!」と、思い通りにならない喬一を監禁してしまい!? ※電子版には、紙版に収録されている挿絵は収録されていません。

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    徳間書店Chara
  • 掲載誌・レーベル
    :
    Chara文庫
  • タイトル
    :
    束縛の呪文
  • タイトルID
    :
    249297
  • 電子版発売日
    :
    2014年02月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

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束縛の呪文 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    執着攻めと見せかけた執着受け。というか受けによって執着するように仕向けられていた攻め…ですかね。
    私はすごく好きでした。切なくて胸が苦しい。結局大半のことが解決しないままエンドを迎えるのですが、こうするしかなかったですよね~。むしろ無理やり全部解決してたらエッってなってたと思います。

    0
    2012年08月01日

    Posted by ブクログ

    昔この作家さんの本を読んだ時は、幼かった所為もあるだろうが、あまり好きなタイプではなかったんです。
    でも、この作品で大好きに(笑)

    俳優xカメラマン(卵)。
    多分これも心理戦。何だかんだ色々と思いを巡らせながら、実はそんな事考えてたんだねって作品。
    主人公の性格はかなり好みです。

    対して、攻め子には時々イラッと来たりもする。
    恐らく、主人公に感情移入していたからだろうが。

    まぁ、結局どっちも相手を手放したくないんだよね。
    その行き過ぎた想いが、読んでて楽しかった。

    0
    2012年03月27日

    購入済み

    予想外にツボり〜。

    評価がイマイチでしたが、むむう、さすが夜光さん無駄にエロいわ淫靡だわですんごい官能小説読んだよーな充実感(笑)さらに執着攻めスキーとして義隆も及第点でしたが喬一の病んでる?キレてる?執着っぷりには絶句、否むしろ大ファンに(笑)報われないだろう終着をネガティブに想定し精神的に追い詰められてく喬一に思わず涙ぐんじゃう件もありましたが、結論どっちもどっちもデレなしバカップルだったてことでしょうかね?側から見れば若干迷惑ですが。。(笑)病的な執着とともすれば逸脱してるレベルの愛憎劇、夜光さんてやっぱスゲぇ。

    0
    2014年04月22日

    Posted by ブクログ

    お友達のオススメで読みましたが、萌えた!

    物事に執着しない攻めに飽きられないために、受けがわざとつれない態度をとるんですが
    それが切なくて…高慢だけど健気で可愛かった(*´ω`*)
    そんな受けの思惑通りに嫉妬しまくって束縛しようとする攻めも良かったですww

    0
    2012年04月15日

    Posted by ブクログ

    ☆5にしようかとも思ったけど、終わりまであんまりな話なんで。
    他のエンドだったら、どんなのがありえたのかな。でも、筋的には十分納得の困った終わり方です。

    0
    2010年10月26日

    Posted by ブクログ

    【重要】あとがきを最初に読んではいけない本
    読んでちょっと損した……ネタバレごきげんよう(´・ω・`)ノ
    受けが必死で思い込み激しくてかわいい。攻めをせいいっぱい翻弄しようとしてて、好きなんだなあとほのぼのしないはずの話でほのぼのしたりした。
    書き下ろしのオチがすごく好きです。すとんって落ちていく感じ。私はあれはあれでいいと思うなあ。落語っぽいラストでおもしろい。読み手の思考切っちゃうみたいな。
    夜光さんの「えっえっ」みたいな話が好きだ!

    0
    2010年10月11日

    Posted by ブクログ

    執着受けのお話って作者さんがあとがきで書いていたけど、屈折した受けに湾曲された攻め?みたいなお話でした。心理描写が病みすぎてて少し読んでいて疲れた。

    0
    2012年05月09日

    Posted by ブクログ

    イラストとあらすじを読んで黒髪はカメラマン・金髪は芸能人と勘違いして読み始めてしまった。逆転させるまですごい違和感。ずーっと不信感がバックボーンにあるうっとうしいストーリーはイマイチでした。しかし、解放の呪文で不信感が無くなるハッピーエンドと予想したら大間違い。最後も不信感バリバリのままラストへ、さすが、意外性のある終わり方でした。

    0
    2011年09月21日

    Posted by ブクログ

    攻め:俳優・高瀬義隆
    受け:カメラマン・的場喬一


    カメラマンの喬一はフランスで助手をしている。師匠について撮影の為に帰国して仕事場で再会したのは新人俳優・義隆。
    実は彼とは高校時代からの付き合いでずっと抱かれている関係。しかし喬一は義隆に対して距離をおいて接する。そのつれなさに執着を続ける義隆。思い通りにならない喬一を何とかしたいととうとう監禁して…。


    あとがきにもありましたが、攻めの執着愛かと思いきや執着していたのは受けだったというどんでん返し。
    喬一の愛が歪んでいるのか?
    義隆が自分に飽きないように画策する内容がちょっと尋常じゃないと言えば尋常じゃないかな。
    でも、結局慣れると相手の粗が見えてきて好きという感情が萎えてくる、それは分かる。相手に飽きさせないようにするためには全部は見せない、それは鉄則よね。
    物語には関係ないけど結婚とかしちゃったらだからだからダメになるのが多いのかな。
    そういった意味で、飽きっぽい義隆とここまで続いたのは喬一の努力の賜物で、それを義隆に知られた喬一の絶望感がよく分かった。
    最後、喬一は納得してるみたいだけどこれからどうなるのか、それも読みたくなりました。

    エチ回数は多いです。

    0
    2011年09月20日

    Posted by ブクログ

    受の心理戦がメインの、かなり読ませる話でした。
    喬一は、高校からずっと義隆と付き合っているのですが、その付き合い方が尋常ではなく、ちょっと屈折しています。受の喬一は義隆との距離をつかず離れずな状態にキープすることにこだわっていて、傍から見ても危うい関係。
    なぜそこまでする?という疑問から、思いがけない喬一の深い執着愛を理解するまで圧倒されっぱなしでした。

    読み手が受け取る義隆のイメージは、喬一視点のフィルターを通して脚色されてる部分があって、攻受両方の本心がなかなか見えてこないのがじれじれもするけれど面白いところです。

    喬一は、義隆のことを好みのいい顔だけど飽きっぽくプライドが高いと分析していて、自分がいつか捨てられるんじゃないかと思い込んでいます。飽きられないように義隆の心を常にコントロールしようとする、その小細工に呆れるか、頷けるかで両極端の意見が出てきそう。
    そういう関係って疲れるんじゃないかとか、それであんた楽しいの?と思ってしまいますが、喬一はそうすることで心の均衡を保っているかんじがします。すごく策士のようであるけど、デリケートな心の持ち主。
    攻受の関係にこだわっていたりして、男としての矜持は、むしろ義隆より強いんじゃないかな…

    あまりの臆病さに直球の甘い言葉を相手に投げることができなかった喬一が、最後に本音を告白できてよかった。
    好きすぎて捨てられたくなくて恐くなって相手の気持ちを疑って策を練ってしまった、みたいですね。わからないでもない…

    遠距離恋愛で、つかず離れずな関係という割には、とってもラブラブで相性抜群なベッドシーンです。ただし萌えは喬一の臆病さでいまひとつ。

    0
    2011年08月01日

束縛の呪文 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    徳間書店Chara
  • 掲載誌・レーベル
    :
    Chara文庫
  • タイトル
    :
    束縛の呪文
  • タイトルID
    :
    249297
  • 電子版発売日
    :
    2014年02月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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