詩集 散リユク夕べ

詩集 散リユク夕べ

作者名 :
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作品内容

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速いのか遅いのかわからない、時のたつ、この世の中で、同じ時に生きて、会えること、知りあえたことが、うれしく思えます。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 詩集・俳句
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月21日
サイズ(目安)
2MB

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詩集 散リユク夕べ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年09月29日

    高校生の時にどっぷりハマった銀色夏生の詩集。普段自分が何気なく感じていたことや、言葉に表せない気持ちをさらっと書いてあってビックリしたのを覚えています(思春期特有のものだと後で気づくのですが)この本は写真やイラストはなく言葉ひとつだけで、余白のとり方も含めて好きです。孤独にそっと寄り添ってくれるよう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    なんだか、年々詩が好きになっていく。この一冊もとてもよかった。
    恋愛に関するものが多かった。恋愛中でない自分でも、どきどきした。
    その中から、一編をピックアップしておこう。

    「私があの人のためにできることは
    特にない
    ただ黙って
    きれいな気持ちでそばにいるだけ

    きれいな気持ちでそばにいるという作...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    この詩集を中学の時に読んで初めて「自分でも創作をしてみよう」と思った、きっかけの本です。
    「散リユク夕ベ」の詩の、それまでの流れを受けて、最後の2行が特に素敵ですね。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    銀色夏生さんの刺繍で1番好きなもの。何度読み返したことか。今でも開いてみる。年季入ってボロボロ。でも大好きな1冊。好きな言葉にあふれてて、ここで全部紹介できないのが残念!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    この詩集を初めて読んだとき、未熟だったのか「何だコレ」って印象があったのですが、何度も何度も読めば読むほどいろいろ分かってきて、この詩集で銀色夏生さんが大好きになりました。

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    Posted by ブクログ 2020年10月07日

    詩集。

    やはり切ない作品ばかりだが、どこか爽やかな印象のものが多い気がする。
    銀色夏生の作品集の中でもおすすめ。

    「素直という爆弾を投下」という表現がいい。

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    Posted by ブクログ 2012年11月01日

    写真やイラストがないからか、静かで色のついていない感じがする。しんという音が聞こえそうな冬の朝のイメージ。

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    Posted by ブクログ 2015年12月30日

    強い気持ちのあとには
    弱気な自分が必ず出てくる
    強さと弱さは交互にでてきて
    僕を混乱させるよ
    いつも

    君さえいればと言える
    君に出会えたら
    生きる励みになるのだろうか


    高校、大学、社会人の
    いろんな時期に読んだ詩集。

    寂しい瞬間にたまにそれが
    心に浮かんで癒してくれる。

    著者のほかの本は
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年11月27日

    ***********

    その時僕が思ったことは
    みんな
    うたがいながら信じてるんだ
    ということ

    人の心は弱いのだ

    信じながらもうたがい
    うたがいつつも信じている
    この可逆さかげんはどうだろう
    光と闇を行ったり来たり

    時々
    まるで人は
    うたがう競争をしてるみたいだと
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    擦り切れるほど読んで擦り切れた。心の中に残ってくすぶっていた景色が日常の中でふいに一致する感覚がたまらなく、すき。

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