とにかく あてもなくても このドアを あけようよ

とにかく あてもなくても このドアを あけようよ

作者名 :
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作品内容

海、空、サボテン、そこにある暮らし――。旅の中に見つけた光景に、染み入るようにつむぎだされる、優しくそして決然とした恋の詩が、ささやかな勇気を与えてくれる。オールカラー写真詩集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 詩集・俳句
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
20MB

とにかく あてもなくても このドアを あけようよ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年08月24日

    銀色夏生作品でいちばん好きな詩集。

    写真もおしゃれで、写真集としても楽しめます。
    元気がないときに読みたくなる、お気に入りの一冊です。

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    Posted by ブクログ 2013年01月13日

    初めて読んだ銀色夏生さんの作品。
    言葉のひとつひとつがすーっと心に入ってきました。
    落ち込んでた時期に読んで、
    「これ私のこと?」と思うような内容ばかりでした。
    自分だけじゃないんだ、と思えて元気が出ました。

    大好きな作品で、何回も読み返してます。

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    Posted by ブクログ 2012年12月09日

    心に何か思いがある時、
    誰かの言葉(詩集)はひどく胸に染み入る。

    心に何もない時は
    詩集の存在さえ目に付かない。

    ・・・という事は、今は胸のなかに思いがあるんだな。
    そっと、書店の棚からこの詩集を抜き取った時、
    何となくそう思った。

    銀色さんの詩と風景写真のコラボ集。

    開けたドアの向こう側に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月17日

    初めて読んで
    しばらくして読んで
    月日が経ってから又読んで
    何か人に伝えたい時読んで
    読む度に発見と感銘が変化していきます

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    銀色夏生さんの写真詩集。よくある写真詩って、写真と言葉がバラバラにあって好きじゃないんだけど、これは写真と言葉が重なってていいなって思った。字が小さいところもいい。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    私もあてもなくカメラ片手に出かけてみたいと思う。フラフラと・・・知らない街でも違った風景が見えてきそう。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    悪いことばかり考えても
    しかたないでしょう
    何をしたくて
    何を願っていたの
    ほんのすこしでも
    好きなことをするために
    知恵をしぼらなきゃ
    じっとして ここで
    イヤなことばかり
    思いうかべていたら
    本当にこのままじゃない
    とにかく
    あてもなくても
    このドアを
    あけようよ

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    Posted by ブクログ 2016年02月18日

    ほんの少しでも 好きなことをするために 知恵を絞らなきゃ

    っていう、タイトルにもなっている詩の文章が好き。
    何気ない言葉なのに、なんでこんなに胸に響くんだろう。

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    Posted by ブクログ 2010年05月26日

    海外の素朴でどこか寂しげな風景、植物、物の写真と、淡々とした詩。
    そのバランスと表しにくい物事を表現する力が素敵です。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    中学のときに既出詩集全巻読んだ。
    言葉にできないあの年頃の
    感情の行き先を作ってくれた。
    今もぱらぱら読みます。

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