岩波書店作品一覧

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  • 調査報告 「学力格差」の実態
    3.6
    「ゆとり教育」から「確かな学力」路線への転換以降、学力格差は縮小されたのか。男女差や通塾・家庭環境による違いは。格差を克服する学校のタイプとは。「学力の2こぶラクダ」(二極化)状況を解き明かし大きな反響をよんだブックレット『調査報告「学力低下」の実態』(2002)の後継調査から、最新の状況を検証する。

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  • 調査報告 学校の部活動と働き方改革 教師の意識と実態から考える
    3.0
    国際比較でも突出した長時間労働で知られる日本の教師に重くのしかかる部活動指導。9割以上が部活顧問を担当しているが制度上は義務ではなく、解放を求める声も上がる。では、どんな世代、専門、経験をもつ教員の負担になっているのか。一方で「やりがい」は何に由来するのか。勤務と意識の実態を、独自の全国調査データから描き出す。

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  • 鳥獣害 動物たちと、どう向きあうか
    4.0
    クマ、シカ、サルなどによる鳥獣害が急増している。田畑を荒らして経済的な損失を与え、時には人を襲うことも。近年は都市部にも現れる。なぜ増えたのか。各地の対策は。農業経済の研究者が、自ら田畑を耕すなかで考察する。

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  • 朝鮮人学徒出陣 もう一つのわだつみのこえ
    -
    1巻4,180円 (税込)
    1944年1月,5千人にのぼる植民地学生が日本軍の“志願兵”として戦場へ送りだされた.皇民化政策の嵐が吹き荒れるなかで,地域・学校・マスコミは若者たちをどのように追いつめていったのか.扇動役をになった親日派の問題に注目して追及しながら,戦後半世紀埋もれていた史実を証言と資料によって明るみに出す衝撃の書. ※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 朝鮮民衆の社会史 現代韓国の源流を探る
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    韓国は儒教国家と称されるが,それは事実の半面に過ぎない.歴史の基底には,道徳を重んじ上昇志向の強いエリート層とは別に,力弱い周辺的存在たちが生きる世界があり,多様な共同体や信仰,祭礼,文化が根づいている.日常と抗争のはざまにある苦楽を交えた生活が社会を動かすエネルギーを生んでいく.その道程を描く.

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  • 〈超・多国籍学校〉は今日もにぎやか! 多文化共生って何だろう
    3.4
    外国籍の児童など様々な文化的背景をもつ子どもたちが多く通う横浜市の公立小学校.ここでは国際教室を中心に多様性を尊重した学校づくりが行われている.習熟度別に分けられた小人数クラス,さまざまな国の言葉が貼り出された昇降口,多文化を意識した華やかな運動会….長年にわたり国際教室を担当してきた著者がこれからの多文化共生のあり方を語る.

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  • 超デジタル世界 DX,メタバースのゆくえ
    4.0
    誹謗中傷やフェイクニュースがあふれ,詐欺やサイバー犯罪で脅かされる場となりつつあるインターネット.DXやメタバースがこの傾向を助長することはないのか.AIは解決の切り札になるのか.日本がデジタル後進国となってしまった原因は? インターネットを健全な集合知のうまれる場とする道筋を考え,日本のとるべき道を探る.

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  • チョウはなぜ飛ぶか
    4.7
    小学生のころ,ぼくはおもしろいことに気がついた.どうしてアゲハは同じ道を飛ぶんだろう? 少年はやがて研究者となりチョウの行動のふしぎを解きあかしていく.なぞを追って,世界を知るのはたのしい.動物行動学者が夢中で調べて見たこと感じたことを,失敗談もまじえて子どもたちに語る.【装画・解説=舘野鴻】

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  • 朝陽門外の虹 崇貞女学校の人びと
    -
    1巻2,860円 (税込)
    かつて北京城市の東の出入口だった朝陽門の郊外に,貧しい人々がかろうじて命をつなぐ大スラム街が広がっていた.戦火近づく昭和の時代,その地で底辺層の少女たちの教育に献身した清水安三という1人の日本人と,彼に協力した日本・朝鮮・中国の女性たちがいた….壮大なスケールで描き切った傑作ノンフィクション!※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 直観でわかる数学
    3.8
    1巻2,090円 (税込)
    この本はこんな人に最適です.数学なんてキライだという人.ラクして数学がわかりたい人.問題は解けるのになんかモヤモヤする人.数式でなく,絵で理解する,世にも不思議な数学の本.驚きの直感的説明が,あなたの苦手意識をきれいさっぱり吹き飛ばします.「失敗学」のハタムラ式数学.本質がズバリわかる.

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  • 直観でわかる微分積分
    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    大好評「直観でわかる数学」シリーズの3冊目が,5年の沈黙を破ってついに登場.今回はなんと,高校数学の超難所,微分積分にスポットを当てます.ビブンセキブンなんてチンプンカンプン.そんな人たちのために,ハタムラ先生がひと肌ぬぎます.「もっと早くこれを読んでいれば……」.そう思うこと間違いなしの本です.

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  • チンパンジーとさかなどろぼう タンザニアのおはなし
    4.2
    漁師のチンパンジーの魚が食いしんぼの犬にぬすまれ,ライオンやカバやサルをまきこんで,村じゅう大さわぎ! 鮮やかな色彩とユニークな構図.タンザニアの画家が描いた,印象的な絵本.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • ツァラトゥストラは こう言った 上
    4.1
    晩年のニーチェ(一八四四―一九〇〇)がその根本思想を体系的に展開した第一歩というべき著作。有名な「神は死んだ」という言葉で表わされたニヒリズムの確認からはじめて、さらにニーチェは、神による価値づけ・目的づけを剥ぎとられた在るがままの人間存在はその意味を何によって見出すべきかと問い、それに答えようとする。

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  • 通訳になりたい! ゼロからめざせる10の道
    -
    語学力を生かせる仕事として人気の高い通訳の仕事。会議通訳やビジネス通訳、エンタメ通訳、スポーツ通訳、司法通訳、医療通訳、通訳ガイドなど様々なジャンルを紹介します。どうすれば通訳者になれるのか? 通訳ってどんな仕事? 第一線で活躍している方々の声を中心に通訳の仕事の実像に迫ります。

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  • 月からきたトウヤーヤ
    4.0
    十五夜の晩、山里に暮らすおばあさんのところへ、月のおじいさんがわらじを注文しにきます。お礼にくれたのはトウモロコシの種。その種から生まれた男の子トウヤーヤは、やがて金の鳥をさがす旅にでて、数奇な運命をたどりますが――。歌やなぞのかけ合いが楽しい、中国チワン族の民話を素材にしたお話。さし絵・太田大八。

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  • 月白青船山
    3.3
    1巻2,090円 (税込)
    夏休み,兵吾と主税の兄弟は,鎌倉に住む大叔父さんのお屋敷に預けられることに.地元の少女,静音と知り合って遊ぶようになるが,ある日,切り通しを滑っているうちに,“時間が止まった”不思議な谷に迷い込み…….謎解きに乗り出した三人は,やがて瑠璃の伝説と,大姫の悲恋物語に行き当たる.本格ファンタジー.

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  • 月の満ち欠け
    3.8
    1巻935円 (税込)
    あたしは、月のように死んで、生まれ変わる──目の前にいる、この七歳の娘が、いまは亡き我が子だというのか? 三人の男と一人の少女の、三十余年におよぶ人生、その過ぎし日々が交錯し、幾重にも織り込まれてゆく。この数奇なる愛の軌跡よ! さまよえる魂の物語は、戦慄と落涙、衝撃のラストへ。

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  • 次なるパンデミックを回避せよ 環境破壊と新興感染症
    3.0
    森林破壊,温暖化,野生動物食,ペット取引,食糧開発….人間が引き起こしてきたさまざまな環境問題が,新型コロナをはじめ,近年加速している動物由来感染症のパンデミックの背景にある.その関連性を,著者自身のルポや最新の研究報告,識者の発言を交えて解き明かし,過去の教訓を踏まえて正しい未来を作り直す術を提言する.

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  • つじつまを合わせたがる脳
    3.2
    作り物とわかっているのに自分の手と思い込む.目の前にあるのに見落としてしまう.これらはいずれも脳のつじつま合わせが引き起こす現象.顔と声が別人の映画の吹き替えに違和感を覚えないのも同じ.われわれが安心して日常を過ごせるのも,こうした脳の特性のおかげなのだ.まさかと思う人も,もっと脳を深く知りたくなる本.

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  • 辻征夫詩集
    3.7
    やさしくて、茫洋として、卑下もせず、自慢もしない――。実際に生きているリアリティーを話し言葉を巧みに使って書かれた素直なことばが、混沌とした重層的な時空間をうみ出す、現代抒情詩の第一人者辻征夫(1939-2000)のエッセンス。全作品から70篇を精選し、自筆年譜を収録した。(対談・解説=谷川俊太郎)

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  • 伝わる英語表現法
    4.2
    「国際情勢」=international situationとすぐ思い浮ぶが、実際はwhat’s going on in the worldといった方が、より具体的で意味が分かりやすい。日本人が陥りがちな一語ずつ「訳そう」とする発想から、「いかに意味を伝えるか」に意識を切り替えれば、簡単な言葉で生きた英語表現ができるようになる。そのための具体的方法を伝授する。

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  • 津田梅子 女子教育を拓く
    4.3
    1871年,使節団とともに,女子留学生の一員として渡米した津田梅子は,11年間かの地で教育を受け帰国.その成果を日本の女性のために役立てたいと願うが・・・・・・.日本の女子教育のパイオニアであり,シスターフッドを体現した津田梅子の足跡を,その内面や思索にも迫りつつ,最新の研究成果・豊富な資料をもとに解説する.

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  • 土と生きる 循環農場から
    3.0
    野菜は季節で出来不出来もあるが、百種以上をつくる百姓の誇り。食べる花やパンも詰めて送り出す一箱の産直野菜は、里森の落ち葉堆肥が命の無農薬・無化学肥料の結晶。巨大空港が風景を変えた地で有機農業の豊かな世界を探究し続ける著者が放つ、穏やかな不屈のメッセージ。日日の仕事と回想、3.11後の土への思い。

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  • 津波災害 増補版 減災社会を築く
    4.5
    「必ず、来る!」。東日本大震災の直前にそう警鐘を鳴らし、震災発生後に大きな反響を呼んだ本書。その後の調査研究と最新の知見データをふまえ、311大津波の実相と、南海トラフ巨大地震で想定される被害の様相について増補する。さきの大震災の優に十倍を超える、決して避けられない「国難災害」。その減災・縮災対策の緊急性を訴える。

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  • ツバメ号とアマゾン号 (上)
    4.0
    夏休み、ウォーカー家の4人きょうだいは、小さな帆船「ツバメ号」に乗って、子どもたちだけで、無人島ですごします。湖を探検したり、アマゾン海賊を名乗るナンシイとペギイの姉妹からの挑戦をうけたり、わくわくするできごとがいっぱい! 40年にわたって親しまれてきた冒険の物語、全12巻改訳、刊行スタートです。

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  • ツバメ号の伝書バト (上)
    5.0
    夏休み、いつもの湖のほとりに集まったツバメ号、アマゾン号の乗組員と、Dきょうだいは、日照りにもめげず、今度は高原で金鉱さがしをすることに。自分たちだけでキャンプをはって、ハトをとばして連絡をとりあい、大活躍の子どもたちでしたが、金をねらっているらしい「つぶれソフト」が行く先々にあらわれて……。

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  • ツバメの谷 (上)
    5.0
    『ツバメ号とアマゾン号』の冒険から一年、ウォーカー家の4人きょうだいは、ふたたび湖で帆船を走らせますが、ツバメ号が突風にあおられ、暗礁にぶつかって沈んでしまいます。船を失った探険家たちは、新たにみつけた「ツバメの谷」でキャンプをすることに。アマゾン海賊姉妹とともに、夏休みの冒険に乗り出します。

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  • 罪と罰 上
    3.8
    1~3巻1,100~1,276円 (税込)
    その年の夏は暑かった。大学を除籍になり、ぎりぎりの貧乏暮らしの青年に、郷里の母と妹の期待と犠牲が重くのしかかる。この悲惨な境遇から脱出しようと、彼はある「計画」を決行するが…閉塞した社会状況のなかでくすぶる人間性回復への強烈な願望を描いて世界文学史にドストエフスキーの名を刻みつけた不朽の作品。(全3冊)

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  • 罪を犯した人々を支える 刑事司法と福祉のはざまで
    3.7
    一度罪を犯した人々のなかには同じ過ちを繰り返してしまうケースが多い.しかし裁判傍聴から見えてきたのは,「凶悪な犯罪者」からはほど遠い,社会復帰のために支援を必要とする姿だった.にもかかわらず司法と福祉の溝は深い.この課題と社会はどう向き合うのか.家裁調査官として少年犯罪と向き合ってきた著者が考察する.

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  • 鶴見俊輔 混沌の哲学 アカデミズムを越えて
    -
    戦後日本を代表する知識人・鶴見俊輔は,民主主義と平和主義を社会に根づかせる積極的な役割を果たした人と目されながら,一方でそれらに対する懐疑を抱き続けていた.日常性に根ざす思考に可能性を見いだし,「新しい知」のあり方を模索し続けた鶴見が,彼方に見ていたものは何だったのか.その豊饒なる思想世界の解読に,「いのち」をめぐって問いを積み重ねてきた著者が挑む.

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  • テアイテトス
    3.8
    知識とは何か,真にものを知るとはどういう場合を言うのか.当時行われていた三つの知識説をとりあげて批判しつつ,哲学が様々な角度と立場からの吟味や思考を要求するゆえんを示す.有名な無理数論やソクラテスの産婆術などのエピソードを交えた対話篇.日本における本格的なプラトン研究をきりひらいた泰斗による翻訳.

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  • ティラン・ロ・ブラン 1
    -
    セルバンテスが『ドン・キホーテ』の中で,「世界一の本」と絶讃する,騎士道小説の最高傑作.騎士ティラン・ロ・ブランの地中海を巡る冒険と,絶世の美姫との愛の日々が,絢爛豪華な宮廷生活を背景に驚くほど生き生きと描写される.『ドン・キホーテ』『アーサー王物語』『デカメロン』などと同列と評される,世界文学の大古典.バルガス=リョサによる〈日本語版への序文〉を付す.(全四冊)

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  • 抵抗の新聞人 桐生悠々
    4.0
    社説「関東防空大演習を嗤ふ」で軍部を激しく怒らせた桐生悠々.明治末から日米開戦前夜まで,『信濃毎日』『新愛知』の主筆として,また個人雑誌『他山の石』の発行人として,反戦と不正追及の姿勢を貫いた烈々たる生涯を時代の変転のなかに描き切る.五男による回想「私にとっての〈親子関係〉」も収録.[解説=青木理]

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  • 帝国アメリカがゆずるとき 譲歩と圧力の非対称同盟
    3.0
    1巻5,720円 (税込)
    強大な力を誇る「帝国」アメリカは,日本や西欧諸国と「非対称同盟」を結んでいる.だがアメリカは同盟国に圧力をかけるだけでなく,ときに同盟国に有利となる政策を自ら選択してきた.なぜ帝国アメリカは「ゆずる」のか.ベトナム戦争期の日米・米韓・米比同盟を一次史料に基づいて検討し,非対称同盟を理論的に解明する.

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  • 帝国 その世界史的考察
    4.3
    国家の主権が脅かされる世界情勢のなか,帝国論の再検討が進んでいる.本書は,歴史社会学の重鎮による「帝国」論入門の決定版.古典的な陸上帝国,「大航海」時代後の海外帝国,支配・被支配の関係性,「国内植民地化」問題,生き続ける帝国的統治までを射程に入れ,「多民族帝国から国民国家へ」という単線的な歴史像を刷新する.

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  • 帝国と観光 「満洲」ツーリズムの近代
    5.0
    1巻4,730円 (税込)
    観光という近代的営為を通じて,満洲における「帝国の物語」はどのように紡がれ,満洲国崩壊後の「失われた帝国への郷愁」はどのように醸成されたのか.観光が生み出した欲望と記憶の背後に潜む政治的意図を解明し,個人と国家,そしてその間に立つ満鉄や在満県人会などさまざまな主体の思惑が絡み合う複雑な構造を明らかにする.

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  • 帝国の構造 中心・周辺・亜周辺
    5.0
    『世界史の構造』では十分に書ききれなかった「帝国」の問題を,従来の歴史観とは全く異なる「交換様式」の観点から解き明かす.近代国家にはない要素を持っていた旧帝国のはらむ可能性を再検討する,柄谷国家論の集大成.ウクライナ戦争の問題を考察するにも必読.巻末に佐藤優氏との対談「柄谷国家論を検討する」を併載.

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  • 帝国の書店 書物が編んだ近代日本の知のネットワーク
    -
    1巻5,940円 (税込)
    かつて日本の勢力圏には,多くの書店が存在した.そうした「外地」書店と,そこへ書物を運んだ取次業者は,出版の中心たる内地と,他民族を含む外地の読者を結びつけ,流通網を形成した――.書店人の個人史を織り交ぜながら,帝国日本全域の取次・書店史を編み,人と知の移動を支えた文化的基盤の全貌を浮かび上がらせる.

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  • 定常型社会 新しい「豊かさ」の構想
    4.1
    経済不況に加え、将来不安から閉塞感をぬぐえない日本社会。理念と政策全般にわたる全体的構想の手掛かりは何か。進行する少子高齢化のなかで、社会保障改革はどうあるべきか。資源・環境制約を見据えて、持続可能な福祉社会のあり方を論じながら、「成長」にかわる価値の追求から展望される可能性を提示する、問題提起の書。

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  • 「定常経済」は可能だ!
    4.1
    いま私たちは,持続可能な「経済のあるべき姿」の再考を迫られている.なぜ現在の「成長経済」ではダメなのか,「定常経済」とは何か,どのように移行していけばよいのか――.2014年の「ブループラネット賞」受賞者である環境経済学の大家が,日本の環境ジャーナリストの問いに平易に答える,第一級の「定常経済」入門.

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  • 定本 育児の百科 (上) 5カ月まで
    4.5
    育児という未知の体験で日々不安に直面した多くの人々が本書によって導かれ、勇気づけられた。開業医としての経験の蓄積と内外の最新の医学書に目を通して改訂を続けた不断の努力による本書は、単なるハウツー本ではない。最晩年まで社会的活動を続けた著者の仕事の集大成であり、平易な言葉で書かれた思想の書である。(全3冊)

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  • 定本 柄谷行人文学論集
    -
    1巻3,520円 (税込)
    60年代末に文芸批評家としてデビューした著者の今日にいたるまでの全文学評論から,著者自身が精選改稿した12篇を収録.さらに各作品を解説する序文をあらたに付した.修士論文のダレル論から,近代文学の終りを見据えた漱石論まで,著者の文学的営為の全体像が一望のもとに.思想家柄谷行人の原点を知るための決定版.

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  • 定本 日本近代文学の起源
    4.3
    明治20年代文学における「近代」「文学」「作家」「自己」「表現」という近代文学の装置それ自体を豊かな構想力で再吟味した論考.文学が成立して思考の枠組みになる過程を精神史として描いた.「西洋の文学批評に根源的な衝撃を与えるだろう」(F.ジェイムソン)と評価された古典的名著を全面的に改稿した決定版.

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  • 定本 批評メディア論 戦前期日本の論壇と文壇
    -
    「論壇」「文壇」とは何か.日本において「批評」はいかにして可能か.言論を支えてきたインフラやシステムの生成過程にさかのぼることから再起動しなければならない.膨大な資料博捜に裏づけられた圧倒的な文体で知の基本構造をえぐり出す.注目を集める批評家による著書が,全面的な改稿をへて「定本」として再生する.

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  • 定本 ラバーソウルの弾みかた ビートルズと僕らの文明
    -
    人間の心の動きかた,生きるノリ.それはビートルズの出現とともに根本的に変わったのではないか.1960年代のカウンターカルチャーが清教徒革命,産業革命に並ぶ巨大な「精神の変容」を伴ったことを活写した記念碑的著作を全面改稿.2020年代まで射程を広げ,シックスティーズの夢の後先,後期資本主義のエートスを描き直す.

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  • 適正技術と代替社会 インドネシアでの実践から
    3.8
    地球の未来は、現在の技術文明の延長上には描けない。必要とされるのは、途上国の状況に適した適正技術である。それは、近代科学技術の問題を乗り越える使命をも帯びている。インドネシアにおける排水処理やバイオマスエネルギー開発の実践をふまえて、今後の望ましい技術のあり方と、それを含む代替社会の方向性を探る。

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  • 敵対的買収とアクティビスト
    4.0
    いま,日本の株式市場には多数のアクティビスト(物言う株主)たちが押し寄せ,投資活動を活発化させている.多くの日本企業が買収を仕掛けられる脅威にさらされるなか,買収防衛策を編み出し,数々のアクティビストと対峙してきたビジネス弁護士が,彼らとの攻防をふり返りながら,その実像と対応策をわかりやすく解説する.

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  • 手仕事の日本
    4.2
    すぐれた民藝品を求めて日本全国を歩いた民藝運動の創始者・柳宗悦(1889―1961)が、各地に残る美しい手仕事を紹介しながら、日本にとって手仕事がいかに大切なものであるかを訴え、日本がすばらしい手仕事の国であることへの認識を呼びかけたユニークな民藝案内書。秀逸な小間絵(芹沢けい介)を多数収録。(解説 熊倉功夫)

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  • てっぱく発 鉄道物語
    3.5
    1872年に日本の新橋~横浜間で鉄道が開業してから150年余.その歴史と技術を多様な視点で今に伝える朝日新聞埼玉版の名物コラムを書籍化.てっぱくの副館長・主幹学芸員による解説は,車両や路線の変遷,技術の進化のみならず,「幕引き」「運転免許」「改札鋏」等の鉄道小話までわたる.写真満載のこころ躍る1冊.

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  • 哲夫の春休み(上)
    4.5
    小学校最後の春休み,父の故郷をひとりで訪れた哲夫は,あるはずのない古い屋敷や,見るはずのない人びとに出会い,不思議な体験をする.冬から春へと移りゆく長岡を舞台に,自分をとりまく大人たちの過去と向き合い,大人への一歩を踏みだす少年の姿をみずみずしく描く.感動の長編タイム・ファンタジー,待望の少年文庫化.

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  • 哲学
    3.0
    哲学のフロントは、哲学が哲学ではないものと向かい合う、その境界にある。哲学ではないものとは、科学でもあるだろうし、宗教でもあるだろう。しかし、哲学がもっとも鋭く対立するものは、一見すると哲学にみえる準-哲学である。準-哲学としてのアジア思想の側から、哲学とそのアクチュアリティを問い直す。

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  • 哲学がわかる 因果性
    4.3
    「原因」と「結果」は世界を理解する基本用語だ.だが,二つの事柄を原因と結果として結びつけるものが何かについて意見は分かれている.長年人を悩ませるこの問題に関する,いくつかの基本的な考え方を紹介し平易に解説したうえで,最後に統計を使って因果関係を探る現代の科学的方法について哲学の立場から考える.

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  • 哲学がわかる 懐疑論 パラドクスから生き方へ
    -
    真理と正しさへの関心が失われると,懐疑はたちまち過激となり,相対主義へと姿を変える.フェイクニュース,陰謀論……,危機の時代と言われる今だからこそ,正しく疑う実践の技を身につけよう.「これぞ!哲学」と唸らせるような説得力ある議論とともに,一人ひとりが懐疑の本質を心得たうえで自信を持って生きること,謙虚に生きていくことの大切さを伝える.

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  • 哲学がわかる シティズンシップ 民主主義をいかに活用すべきか
    4.0
    無意味に思える投票,あてにならない政治家…….政治への幻滅が進むいま,どう社会と向き合えばよいのだろうか.シティズンシップは,私たち市民の平等な政治参加を可能にするデモクラシーと結びつく概念だ.私たちはいかに権利をもちうるのか,なぜ政治に参加するのか? 思想史と理論をひもとき,真に豊かな未来を考える.

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  • 哲学がわかる 自由意志
    3.0
    自由に選べるからこそ責任が生じる.意志の自由は道徳のたいせつな根拠だ.だが,現代科学は,意志の自由も原因と結果の必然的連鎖として説明し尽くせると言う.困った,どう考えたらよい? 似たことは昔もあった.「神が全てを決めている世界で人間は自由なのか?」 哲学者たちの答えを参考に,行為と自由について考える.

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  • 哲学がわかる 中世哲学
    -
    西洋中世哲学は,ギリシア,ラテン,アラビア,ユダヤという四つの伝統の入りくんだ背景をもち,一五〇〇年という長い時間に及ぶ.本書では,この複雑な哲学に明確な見通しを与え,普遍と個,予知と自由,信仰と哲学について論じる.私たちは現代の哲学を知るために,世界を知るために,中世哲学を学ばなければならない.

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  • 哲学がわかる 哲学の方法
    4.3
    哲学はいつも,おそらく誰もが一度は考えたことがあるような問いから出発する.しかしその問いはまだ種にすぎない.種が豊かな実りの時を迎えるにはどのように考え続ければよいのか.常識から出発する,思考実験する,論理的思考を育む,哲学史との関係を捉える……,その方法,巧みなやり方を探りながら,哲学とは一体何をすることなのか,また哲学者は何を目指しているのかを,明快に描く.

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  • 哲学ってなんだ 自分と社会を知る
    4.1
    哲学というとなんだかむずかしそう.けれど,偉い人の立派な考えを学ぶのが哲学ではない.何か困難にぶつかったとき,ものごとを根本から考えてみたいとき,そこにはたくさんのノウハウがつまっている.近代の哲学者は自由や社会,そして自己についてどう考えてきたのか.自分をよりよく知るため,役に立つ哲学入門.

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  • 哲学入門
    3.8
    哲学の以前に、我々は常識において、また科学において、現実を知っている。しかし、哲学は常識の単なる延長でもなければ、科学の単なる拡張でもない。では、哲学とは何か。現実の生活から出発して、人間生活の中における常識と科学と哲学の機能を明らかにし、つねに現実から問題を汲み上げつつ哲学的諸概念を展開した画期的な入門書。

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  • 哲学の起源
    4.5
    デモクラシーの理想とされるアテネの直接民主制は,実は自由ゆえに平等であった古代イオニアのイソノミア(無支配)再建の企てであった.イオニアの自然哲学をイソノミアの記憶を保持するものとして読み解き,アテネ中心のデモクラシー神話を解体する.『世界史の構造』を経て,社会構成体の歴史の起源を刷新する野心的試み.

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  • 哲学のことば
    3.3
    人間と動物、恋愛、友達、死と自殺をはじめ、なぜ学ぶのだろう、他者とのコミュニケーションとは、自分とは、生きることとは、といった、人間のもつ不滅のテーマについて、古代から近現代までの哲学者・歴史家たちの言葉を読みながら考える人生指南書。古いはずなのに新しい先人たちの言葉を楽しみます。

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  • 哲学の使い方
    3.9
    「答えがすぐには出ない、答えが複数ありうる、いや答えがあるかどうかもよくわからない」──そんな息苦しさを抱えた時代に、社会生活において、人生において、私たちは哲学をどう「使う」ことができるのか? 《初期設定》からの問いかえしを試み、新たな見晴らしよい世界のありかたを求め描く、著者渾身の書き下ろし。

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  • 哲学のナショナリズム 性、人種、ヒューマニティ
    -
    デリダは告発する――.ハイデガーの思考が,自分をそこから引き剥がそうとしていた,ナチズムとヒューマニズムに対して曖昧なままであることを.「人類」「国民」「家族」,さらには「性」とも訳せる複雑な「ゲシュレヒト」概念を手がかりに,ハイデガーと,そして哲学のナショナリズムと対決する思考の軌跡.

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  • 哲学のヒント
    3.7
    「生きた哲学は現実を理解し得るものでなくてはならぬ」(九鬼周造)。なぜ今日の空は美しいのか、なぜあの人が死なねばならなかったか──哲学の問いはつねに日常の中から生まれ、誰にとっても身近なものである。古今東西の思想家の言葉をたどりながら、読者一人ひとりの思索の旅へのヒントを提供する。

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  • 哲学の三つの伝統 他十二篇
    -
    哲学は前6世紀頃,ギリシア・インド・中国でほぼ同時に誕生した――.京都大学で哲学を講じた野田又夫(1910―2004)は,これを哲学の三つの伝統と捉え,哲学の大胆な世界史的通覧を試みた.そのほか西田幾多郎・田辺元・九鬼周造ら恩師の哲学の本質を述べた簡潔かつ含蓄に富む諸論考等を収録.(解説=伊藤邦武)

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  • 哲人たちの人生談義 ストア哲学をよむ
    3.3
    「幸福とは何か」.哲学は,このシンプルにして解きがたい問いから始まり,その問いに身をもって対峙したのがストア派の哲人たちであった.ギリシアからローマにいたる西洋古代哲学の系譜をおさえつつ,エピクテトス,セネカ,マルクス・アウレリウスらのゆたかな言葉から,〈生きること〉としての哲学を手繰りよせる.

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  • 手や足はなぜ自由に動く 骨と筋肉の話
    -
    手と足って、なんでこんなにいろんなことができるんだろう? ボールをけったり、はしをつかったり、背中をかいたり、はしったり…。いつもなにも考えないで動かしてるけど、ほんとは驚いちゃうくらいうまくできてるんだ。骨と筋肉のはたらきを知れば、きっとそのことがわかるよ。

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  • 手で見るいのち ある不思議な授業の力
    4.7
    1巻1,650円 (税込)
    目の見えない子どもたちが,動物の骨を触って生き物について学ぶ.教科書は使わず,板書もないその授業のルーツは40年前.視覚障害者には学ぶことが難しいとされていた「生物」の授業をつくりたいと考えた教師たちの熱意から始まっていた.「わかること」の本質にふれる,新鮮な感動をよぶルポ.毎日新聞デジタル版好評連載の書籍化.

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  • 手抜き家事のコツ
    3.0
    とにかく忙しくて家事になんか手がまわらない、でもしなくてはならない人に「家事名人」と呼ばれる著者から合理的かつ効果的な家事を提案。掃除は週一回で充分、洗濯は干し方のひと工夫で面倒なアイロンがけから解放、家電製品・生活用品の簡単手入れ法、これさえ持っていれば掃除がはかどるグッズなど、手抜きのコツを紹介。

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  • テレビの日本語
    4.3
    テレビが誕生して来年で60年。当初穏やかに語りかけていたテレビが、今や朝から晩まで声高にしゃべり続ける饒舌なメディアへ変わった。報道番組もお笑い番組も隙間なくしゃべり続けるようになったのはいつからか。ニュースのことばを中心にテレビの歴史をふりかえりながら、その要因を探り、テレビの日本語の今を考える。

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  • 転回期の政治
    4.0
    民主政治が,なぜどのようにナチ独裁にとって代わられたのか.憲法学の泰斗・宮沢俊義(1899―1976)は,1930年代初めフランス,ドイツに留学.ナチスの台頭,ヴァイマル憲法の「死滅」をその同時代に目にし,独裁政治の手法を見抜いた論考を立て続けに発表した.民主主義,立憲主義を果敢に説いた宮沢の,戦前における注目の書.(解説=高見勝利)

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  • 転換する戦時暴力の記憶 戦後ドイツと〈想起の政治学〉
    -
    1巻3,740円 (税込)
    なぜ第二次世界大戦終結から八〇年近く経ついまも,戦時暴力の物語が小説や映画などを通して生み出され続けているのだろうか――日本と同様に敗戦を経て戦後体制が創出された(西)ドイツで,どのような暴力や犠牲者が記憶・追悼されてきたのかを辿りながら,想起という営みが国家のあり方を規定してきたことを明らかにする.

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  • 点子ちゃんとアントン
    4.1
    お金持ちの両親の目を盗んで,夜おそく街角でマッチ売りをするおちゃめな点子ちゃんと,おかあさん思いの貧しいアントン少年.それぞれ悩みをかかえながら,大人たちと鋭く対決します―つぎつぎと思いがけない展開で,ケストナーがすべての人たちをあたたかく描きながらユーモラスに人生を語る物語.

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  • 天才
    -
    世に天才といわれる人物は多い。ミケランジェロ、ゲーテ、ベートーベン……。人類の長い歴史の中で、社会の発展や文化の創造にさまざまの貢献をしてきた彼らの、とび離れた能力はどこから生まれるのだろうか。心理学・精神病理学を駆使してこの興味ある問題を分析し、画一性のみを要求する現代社会と教育に警告を発する。

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  • 点・線・面
    4.2
    国立競技場の外壁は全国の杉の板で覆われた.今,私たちの目の前にあるのは小さな点や線である――.建築家は風通しのよい物のあり方を求め続けて,木や石,そして土などさまざまな物質との会話を繰り返し,ついに新しい世界の扉を開いた.未来を考えるすべての人のための方法序説.待望の書き下ろし.図版200点収載.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 転倒予防-転ばぬ先の杖と知恵
    3.3
    「最近、よく転ぶようになった」。そう感じたら要注意。老化は足から。転倒はいのちに対する身体からの黄色信号です。いつまでも丈夫な足で歩きつづける。転んでもケガをしない。ラジオや講演の明快解説で評判の著者が、転倒に負けない身体づくりの基本を伝授します。自信と希望をもち、生きる力を取りもどすために。

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  • 転倒を防ぐバランストレーニングの科学
    -
    東大高齢者転倒予防講座が本になりました。転倒を防ぐには、筋力や柔軟性に加えてバランス能力も大事です。バランスに重要な脳と運動・感覚機能の連携を重視し、運動学理論に基づいた独自のトレーニングを、わかりやすいイラストでレクチャーします。ヒトの体のことを知って効果的にトレーニング! 元気に過ごしましょう。

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  • ディラック 量子力学 原書第4版 改訂版
    -
    量子力学の創設者であるディラックが著した世界的に著名な教科書.訳者らもまた朝永をはじめ一線の研究者たちである.本書は,原書第4版の刊行後になされた改訂部分を新たに訳し,かつ旧漢字を新漢字に改めるなど全面的に組み直した新版.原書にはない日本語旧版に含まれる「付録」,および定評ある「訳者の注」も収録した.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • デイヴィッド・コパフィールド 一
    4.2
    1~5巻770~880円 (税込)
    本書は、モームが世界の10大小説の1つに選び、ディケンズ(1812-1870)自身も「自分の作品中、最も好きなもの」と語っている作品。自伝的要素の濃い作品で、個性的な登場人物が多数登場し、ユーモアとペーソスが全篇にわたって満ちあふれている。物語は大らかにゆったりと展開し、読書の醍醐味が存分に味わえる。新訳。(全5冊)

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  • できたての地球 生命誕生の条件
    4.0
    水惑星と呼ばれる地球。はたしてその地球の水はどこから来たのか。水も炭素もなかった生まれてまもない地球に、有機生命体が誕生し進化をとげたのはなぜか。こうした疑問に答える「初期地球」の研究がいま熱い! 大量の氷が宇宙から飛来し、現在の海の何十倍の水が地球内部に隠されている、窒素は少なすぎるなど、驚きの発見の数々。

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  • できちゃいました! フツーの学校
    3.0
    一人一人が主体的に学び,多様性を認め合う場はどのようにすれば作れるのか? 生徒の自己肯定感を高め,「正解のない学び」に取り組む東京の私立中高一貫校の実践を紹介.名物校長からみんなへのメッセージは「偏差値より学習歴!」「自己ベストの更新を目指そう!」「しくじりOK! さあやってみようよ!」

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  • 〈できること〉の見つけ方 全盲女子大生が手に入れた大切なもの
    3.8
    視覚障害を理由に将来の可能性を否定され,傷つき悩んだ10代の頃.果たして彼女はどのように壁を乗り越えたのでしょうか.盲学校での生活,受験勉強,キャンパスライフ,フィリピン留学…,様々な経験を通して自らの可能性を広げていく姿をたどりながら,誰もが生きやすい共生社会のありかたを考えます.

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  • デジタル書斎の知的活用術
    4.0
    デジタルハリウッドの名物学校長が,デジタル機器を120%使いこなすためのアイディアを披露する.ビジネスメールを効率よく処理する方法,パワーポイントの知的活用術,モバイルの裏技,リスクを回避するデータ管理の方法など,ビジネスだけでなく,日常生活のあらゆる場面で役立つとっておきのノウハウを満載.

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  • デモクラシー
    3.0
    新しい世紀にむけたデモクラシーの深化と徹底化に不可欠な基本的主題とは何か。デモクラシー理念の歴史的展開を踏まえ、主権的国民国家とデモクラシーの問題や、「精神の自由」(リベルテー・モラル)論、相互承認論などを近代日本の民主主義的伝統に位置づけ直し、デモクラシー再生にむけた解釈学的復権の可能性を考える。

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  • デモクラシーか 資本主義か 危機のなかのヨーロッパ
    -
    現代ドイツの代表的社会哲学者ユルゲン・ハーバーマスが,2007年から2017年にかけての経済危機や欧州連合統合の危機など,相次ぐ危機に直面するヨーロッパの状況について,そのつど発表した政治的エッセイやインタビューを集成.独自のシステム社会論の立場から,危機にあるヨーロッパの問題点を抉り出し,進むべき道を示す.現代文庫オリジナル版.

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  • デモクラシーの整理法
    3.7
    政治の主役である私たちは,デモクラシーについて十分に納得できているか.政治とは何かから始め,デモクラシーとはいかなる政治の仕組みか,「古典風」と「現代風」という二つのタイプをいかに使い分けるかを,筋道を立てて解き明かしていく.多義的になりがちなデモクラシーをスッキリと整理して理解するコツを伝授する骨太な一冊.

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  • 田園回帰がひらく未来 農山村再生の最前線
    4.0
    Iターン・Uターン者が地元の力を再発見し地域がみがかれれば、新たな移住者を呼びこむ。外部依存の経済から地産地消へ、量的成長から地域循環型の暮らしの結び直しへ。現場発、現在進行形の、地方創生のあるべき姿と具体策。

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  • 電気料金はなぜ上がるのか
    3.7
    原発事故後に相次ぐ電気料金の値上げ。「原発が止まり、火力発電の燃料費が増えたから」。この説明は本当なのだろうか。隠された原発コスト、総括原価方式と地域独占の弊害、経産省と業界の不適切な関係などを一つずつ解き明かし、値上げの裏に潜む問題の本質に迫る。朝日新聞の大好評連載「教えて! 電気料金」を再構成し、大幅加筆。

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  • 伝言
    4.0
    「戦争は嫌でございます.親孝行ができませんし,何しろ散らかしますから」―これは新内の岡本文弥さんの言葉.伝えなければいけない言葉がある.そして言葉には伝え方がある.言葉の職人たる著者が,3年ぶりに紡ぎ出す六輔ワールド,いよいよパワーアップして,真摯にそして楽しく,智慧の言葉の数々を繰り広げる.

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  • [電子書籍オリジナル版] 岩波新書解説総目録 1938-2023
    -
    1938年の創刊から、岩波新書は、赤版(1938-1946年)、青版(1949-1977年)、黄版(1977-1987年)を経て、1988年から現在の新赤版となり、およそ3500点が刊行されている。 創刊80年を期に刊行された『岩波新書解説総目録1938-2019』を増補して、2023年12月までのラインナップを収めた電子書籍オリジナル版としておくる。創刊以降のすべての書目を、刊行順に配列して、内容解説文を付す。書名・著訳編者名を網羅しての索引検索機能に加えて、電子書籍の有無も表示される。時代の中で培われてきた「現代人の現代的教養」の全貌を提示する、知のアーカイブである。

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  • 電子書籍オリジナル版 帰ってきたガン患者 作家がガンになって試みたこと・完結編
    -
    肝硬変を病み,ガンが見つかった楽天家作家は,手術を拒否するもほったらかし療法でガンに打ち勝ったかに思えた(『作家がガンになって試みたこと』)。しかし,食道狭窄症,肝硬変が原因の腹水に苦しめられる.医者に「もう手術はできない」と言われても,だれに媚びることもなく,自分らしく生きぬいた楽天家作家の,単行本刊行後に雑誌『図書』に書き継いだ闘病記.お嬢様による三千綱さんの最期を描いたあとがきで,闘病記は完結した!

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  • [電子書籍オリジナル版]「川の字」文化の深層心理学 親子の添い寝と「見るなの禁止」
    NEW
    -
    両親の性行為を目撃することが神経症の原因になるとフロイトは分析した.親子が共に寝るのが一般的な日本では,子どもがそこに巻き込まれやすい.では,こうした「川の字」寝の文化は,子どもの心や夫婦・親子関係にどんな影響を与えるのか.臨床現場の知見,春画などの文化表象から広く読み解く.田中優子氏も特別寄稿.※紙書籍版を一部割愛した電子オリジナル編集版です。

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  • [電子書籍オリジナル版] 自選谷川俊太郎詩集 英訳・朗読付き
    -
    ★朗読は、外部リンク先URLで再生されますので、ブラウザを備えた端末をご利用ください。 詩とは目で読むと同時に、耳で聴くもの———— 谷川俊太郎本人による朗読と、英詩としても鑑賞したい英語訳を収録 国民詩人、谷川俊太郎の幾千におよぶ全詩から、詩人自身が精選した199篇を収録。わらべうたや言葉あそびの詩、実存の不安や人生のよろこびをうたう詩、現実にない風景を幻視的なまなざしで描く長篇詩、教科書で読んだ馴染みのある詩、あるいは日本語芸術の極北を見つめる実験的な詩など、〈詩〉を多面体として鮮やかに切り出す、現代詩の巨人のエッセンス。 (1)日本語の原詩、(2)詩人本人による朗読、(3)英詩としても鑑賞したい英語訳で、オリジナルの日本語の詩を奥深くまで鑑賞できます。

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  • 現代数学への入門 新装版 電磁場とベクトル解析
    -
    1巻3,080円 (税込)
    幾何的・物理的イメージを重視したベクトル解析の教科書.マクスウェル方程式にいたるまでの電磁気学の理論を系統的に述べ,さらに大域解析への入門としてベクトル解析にかかわる大域的な諸問題に触れているのが特色.場とはなにか,空間とはなにか,という問題に迫る幾何学の方法を体験してみよう.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 電柱鳥類学 スズメはどこに止まってる?
    4.1
    電柱といえば鳥,電線といえば鳥.でも,そこで何をしているの?カラスは「はじっこ派」?感電しないのはなぜ?――電柱や電線の鳥に注目したら見えてきた,その知られざる生態,電柱・電線の意外な姿,電力会社と鳥たちの終わりなき知恵比べ.あなたの街にもきっとある,鳥と電柱,そして人のささやかなつながりを,第一人者が描き出す.

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  • データから読む 都道府県別ジェンダー・ギャップ あなたのまちの男女平等度は?
    4.3
    世界経済フォーラムが公表する男女平等度の指標で,日本はG7最下位,世界でも最低レベルが続く.根本原因を地域から探り,底上げできないか――.フォーラムと同手法で,47都道府県ごとに分析し,政治,経済,教育,行政の4分野で強みや課題を可視化した.データや現場取材から誰もが生きやすい社会へのヒントを示す.

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  • データサイエンス入門
    3.8
    ビッグデータの時代だ。さまざまな分野の研究がデータ駆動型に変わってきている。ビジネスでのビッグデータ利用も人工知能の開発とあいまって盛んだ。データの処理・分析に必要な情報学(コンピュータ科学)と統計学の基本知識をおさえ、またデータから新たな価値を引き出すスキルの学び方を紹介する。待望の入門書。

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  • データサイエンスの経済学 調査・実験,因果推論・機械学習が拓く行動経済学
    -
    1巻3,740円 (税込)
    ビッグデータの集積や人工知能の活用が叫ばれる中,エビデンス重視の実証革命が進み,データサイエンスを駆使した新たな経済学が要請されている.著者の過去20年間の研究を踏まえ,因果推論や機械学習などを用いるデータ分析の手法だけでなく,適切にデータを取得する調査・実験の手法を解説し,使える経済学の字引を提供する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • データでわかる 世界と日本のエネルギー大転換
    4.0
    世界のエネルギー転換から取り残される日本。この構図を変えたい。レスター・R。ブラウン他『大転換――新しいエネルギー経済のかたち』の好評を受け、訳者であり環境ジャーナリストの著者が日本の現況と展望を加筆し、原著の各種データを一目でわかるようにグラフ化したブックレット版を緊急出版。授業の副教材に是非。

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  • データリテラシー入門 日本の課題を読み解くスキル
    4.0
    地球環境やエネルギー問題,男女賃金格差,少子高齢化,外国人受け入れ,子育てや女性の社会進出,金融リテラシーなど,社会の様々な課題を考えるための資料やデータを読み解くスキルをテーマごとにわかりやすく解説します.誤った情報に踊らされず自ら考えて判断するため基礎的な情報活用能力を身に付けよう.

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