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4.3野村克也の言葉学。 [スペシャルインタビュー(1)] 古田敦也 「言葉の雨で学んだ理論と駆け引き」 [スペシャルインタビュー(2)] 高津臣吾 「監督の言葉は答えでなく問いだった」 [冒頭講義] 野村克也の言葉学総論。 「人を見て法を説け」 [“開花”の年の決意] 「ID野球、3年目の収穫」 ['93年日本シリーズ密着記] 「口撃録」 [日本一の采配を振り返る] 「ID野球の勝利宣言」 [歴代参謀の証言] 「ID野球とは何だったのか」 [球春師弟対談] 野村克也×江夏豊 「ノムラの新風、トラの息吹」 [名将去って万骨実る] 「阪神を変えたノムラの種」 [楽天での4年間を終えて] 「もう1年やれたなら」 [月見草の独白] 「器用は弱し、不器用は強し」 [野村ノート誕生秘話] 「書くことで人は伸びる」 [Numberで振り返る] 野村克也名言大辞典 増補改訂版 名将の言葉学。 [巨頭対談] 川上哲治×広岡達朗 「近代野球の先駆者として」 [V9から常勝西武へ] 森祇晶「継承された七つの掟」 [魔術師の極意] 仰木彬「仰木マジック10カ条」 [福岡にもたらした初栄冠] 王貞治「頂点への三原則」 [非管理型指揮官の回想] 権藤博「自分らしさを貫いて」 [若手の心を動かす極意] 星野仙一「闘将の叱る技術」 [V戦士たちの証言] 落合博満「オレ流で説いた“理”」 [WBC連覇と日本一] 原辰徳「勝ち続けるための監督術」 [日本シリーズ70年で振り返る] 名将と言葉の変遷史。
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5.0私の背中をそっとおしてくれたような気がしました。 心満たされる学び舎のような本です。――仲間由紀恵 あたたかい眼差しと鋭い直感で、本質を見逃さない。 一家に一冊、心に深呼吸するつもりで読んでほしい。――中川李枝子 33年にわたって難病や発達障害を抱えた子どもたちに 多数向き合ってきた現役小児科医が贈る、感動の育児法! 「育てにくい子だな」と感じたときに、あたたかな光が射す一冊です。 ・子どもを尊重する「オーストラリア式」声かけ ・「〇〇しちゃダメ」をやめてみる ・「叱る」のではなく「教える」子育て法とは ・食べ物の好き嫌いは急いで直さなくても大丈夫 ・どうやったら本好きの子に育つか? ……etc. 子どもを「一人の人格として尊重する」育児が、自己肯定感を育み、深い潜在能力を引き出します。 明日からの子どもとの向き合い方が変わる育児書決定版。
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4.3今こそ読むべきパンデミック対策の啓蒙書、電子書籍として待望の復刊! 薬学博士にしてベストセラー『パラサイト・イヴ』の作家が、ウイルス学者、医療関係者、数理統計学者、ジャーナリストなど30名を超えるスペシャリストに話を聞いた。 防疫の最前線を紹介しつつ、ウイルスの正体、変異のメカニズムから、危機管理のあり方、我々の意識の持ち方まで広範囲に取材して、ウイルスと人類の謎に迫る。ウイルスと人間社会の明日を見据えた著者渾身の一冊。 「ここに、パンデミックに立ち向かう人たちがいる。今日から、あなたもそのひとりである」 瀬名秀明 【目次より】 第1章 二一世紀のパンデミック 第2章 糖鎖ウイルス学の挑戦 第3章 ディジーズ・コントロール 第4章 時間と空間と呪縛を超える 第5章 想像力と勇気
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4.4東条内閣を生み、「聖断」を演出した昭和史のキーパーソン、初の本格的評伝! なぜ日本政治は軍部に引きずられたのか? 昭和史最大の謎を解く鍵を握る人物が木戸幸一だ。 昭和日本の運命を決する重大な岐路には、必ず彼の姿があった。 開戦時から終戦時まで内大臣をつとめ、東条内閣の生みの親。 木戸孝允の子孫、昭和天皇最側近のひとりにして、 昭和史の基本文献として知られる『木戸日記』を書いた木戸だが、 彼がいかなる政治認識を持ち、重要な局面で何を行ったか、 正面から論じた著作は少ない。 満州事変、二・二六事件から終戦まで、昭和の岐路に立ち続けた木戸を通して、 昭和前期、日本が直面した難局が浮かび上がる。 ロングセラー『昭和陸軍全史』をはじめ、永田鉄山、石原莞爾、浜口雄幸などの評伝で 定評がある著者が描く昭和史のキーパーソン初の本格的評伝。 【内容】 満州事変 内大臣秘書官としていち早く陸軍情報を入手 陸軍最高の戦略家・永田鉄山との交流 二・二六事件 反乱軍鎮圧を上申 日中戦争 トラウトマン工作に反対 「軍部と右翼に厳しすぎる」昭和天皇に抱いた不満 三国同盟と日米諒解案は両立できると考えていた 独ソ開戦という大誤算 日米戦回避のためにあえて東条英機を首相に 「聖断」の演出者として ほか
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-「義理人情は無理じいするものじゃない」「カッコいいとは、哀しく儚くなければならない」「勝っても負けても戦ったってのが大事」――。昭和を代表する映画スター、高倉健が遺した201の言葉を集めた。真っ直ぐに生きた男の真骨頂! ※電子版では、紙版に収録されている写真のいくつかが掲載されておりません。ご了承ください。 【目次より】 秘蔵アルバム「高倉健の肖像」 まえがき 第1章 プロフェッショナルとは 第2章 出会いとは 第3章 達人とは――あの人との思い出 第4章 ハリウッドとは 第5章 生きるとは 第6章 男とは 第7章 女とは 第8章 旅とは 第9章 趣味とは――闘牛、闘拳、買い物、珈琲 第10章 カッコよさとは 高倉健 年譜
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3.6むぐむぐ、むしゃむしゃ、むふふのふ。 「美味しい」って楽しくて嬉しくて、 ちょっと切ない。 大好きな食べ物のことを考えると、私のお腹はきゅるると鳴り、 耳の根っこがきゅうっと痺れ、胸の奥がぎゅっと疼く。 書きたいことは揚げたてのメンチカツの肉汁のごとく、 はたまたもぎたての桃の果汁のように、 次から次へと溢れ出してくるのだった。 女優でモデルの菊池亜希子の子ども時代から母になった現在までの 「食」にまつわるエッセイ集! 著者によるイラストも満載。 ***** 階段裏でこっそり食べたお母さんの大きなおにぎり。中学の時、好きな人と下校途中で食べたあったかい肉まん。校則を破って、恋バナを咲かせながら食べた食堂のカツ丼。「がんばってね」と母からの紙切れが添えられた涙味のカップアイス。モデルだけど、どうしても食べたかったカロリー満載のスティックパン。役者の先輩に連れて行ってもらった居酒屋の衝撃的なハムカツ。修羅場で疲労困憊の時に食べるわたしの「仙豆」。ハロコン帰りのお出汁が心に沁みるうどん。「冷めちゃうから早く!」と寝ぼけまなこの夫を急かす朝食……などなど。
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4.0「タミ先生、どうしたら幸せになれるの?」 福岡在住の93歳の料理家タミ先生が、小学生に贈る幸せな未来のお話。 九州・福岡から火がついて、累計10万部突破! 90代現役料理家・タミ先生の新しい本には 親子で読める「幸せなみらい」のための言葉が詰まっています。 料理を学び始めて80年近く。 「台所好きの食いしんぼう」は今も福岡で料理を楽しみながら暮らしています。 2019年春、二人の小学生の子どもからお手紙をいただいて タミ先生は母校の小学校で「授業」をやることになりました。 好奇心でいっぱいの子どもたちからの、仕事や夢、食についてのいろんな質問に 答えていくうちに、子どもたちとお話したいことが溢れてきて、 その続きをこの『みらいおにぎり』に書くことにしました。 いろんなことが起こる時代です。 大人になることになんとなくの不安や戸惑いを感じている人も多いでしょう。 だけど、こんなのん気な私だって周りの人に支えられて、 自分らしく人生を歩んできました。 自分の未来は料理と同じ。 わからないことを少しずつ知りながら、自分らしい「味」をつくっていけば いいと思うのです。 巻末には「おいしいおにぎりのにぎり方」も収録しました。 たくさんの小さいお友達がおにぎりをほおばりながら、明るいみらいを歩めるように。 そんな願いをこめた一冊です。
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4.1人類は今、新たな進化の段階に突入している。 産業革命は社会を変えたが、IT革命は人間の心を変えようとしているのだ。 共に働き、共に生活していた「家族」が、都市化や産業化、核家族化を経て崩壊しようとしていた時、IT革命が起きた。 IT革命は社会システムを大きく変えたが、もっとも重要な変化は、人間の脳神経回路を組み替え、愛着システムを変容させたことだ。 通常なら数万年、数十万年のスケールで起きる生物学的な変化が、数十年の間に進行している。 27年ほど前、医療少年院で一人の回避型愛着を示す若者に出会った。 今や、そうした人々は普通の家庭や社会にあふれている。 急激に増えつつある「回避型人類」の特徴は ・単独生活が基本 ・セックスをしない ・子育てに関心がない ・集団への嫌悪と恐怖 ・人より物、物より情報を好む ・ルールと統制を重視する ・キレると何をするかわからない ・蔓延する依存症と刺激中毒 ・突然襲ってくる自殺衝動 ・死を悲しまない そんな「回避型人類」の数が、共感型の旧人類を上回るとき、一体何が起きるのか。 最前線の臨床医が最先端の進化論と出会って辿り着いた、驚愕の未来レポート。
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3.5デビュー以来連続して芥川賞候補になってきた二十代天才女性作家が、沈黙を破り放つ決定打。 作曲に天賦の才をみせる15歳の妹。母語から離れ、自らの言語表現を模索する姉。『肉骨茶』『影媛』で注目を集める高尾長良が音楽の都ウィーンを舞台に繰り広げる待望の本格芸術小説! 芸術の都、ウィーンへ音楽理論の大家である父を尋ねた姉妹。 妹・真名は外界との接触を拒み、内から湧きあがる音楽を汲みだす。翻訳家の姉・有智子はその天分を生かすべく心を砕くが、父の言葉によって絶望と嫉妬を思い知らされる。 音楽が記憶に掬いきれない価値を刻印するなら、言葉は底に穴の空いた器に等しいのか――。 音楽と言葉がぶつかり合う新鋭の傑作。
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3.7堀江貴文氏推薦! 「池田純は、常に日本の病と対峙してきた。 そのスタイルは“戦う教科書”そのものだ!」 「戦うことは、知ることでもある」 「世の中の50%以上は男の嫉妬で回っている」 「“少しずつ良くなっている”よりも、“非連続の成長”を」 「軋轢や、毀誉褒貶には惑わされない」――。 横浜DeNAベイスターズの初代球団社長として大きな実績を残したあと、 「改革を一緒にしてほしい」と頼まれ、さまざまなスポーツに関わった彼を待ち受けていたのは、 そこに渦巻く保身と忖度、変わりたくない人との陰湿な権力争いだった。 それらに翻弄され、絶望しながらも真っ向勝負を挑んだ2年半。 彼は、その生き方を決して曲げることはなかった。 挑戦しつづけること。 あきらめなければ必ず道が拓けること。 この本は、この国のすべてのビジネスマンに送る、 組織の中であなたがもっと自由に楽しく強く生きていくための「戦い方の教科書」だ! 「“みんな仲良く”が理想だけど、保身や卑怯なやり方は認めない。 それが僕が横浜で培ってきた生きる姿勢、横浜ストロングスタイルです。 結局、僕はファイターです。 池田純」
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3.0ラグビーW杯2019 桜の証言。 World Cup CLIMAX [決勝戦詳報] 南アフリカ×イングランド 使命感が奏でた凱歌。 [GORO'S EYES 決勝編] 五郎丸歩「ラグビーの常識が覆された80分」 [南ア初の黒人主将] シヤ・コリシ 「ラグビーは重圧になどならない」 [デアレンデ&PS・デュトイ独占直撃] 南ア代表、ジャパンを語る。 [プロフェッショナルの視点] イングランド、4年後への大いなる期待。 [3位以上の存在感] オールブラックスの謙虚さは諸刃の剣。 [独占インタビュー] ダン・カーター 「なぜ我々は敗れてしまったのか」 [フォトエッセイ] 楕円球の幸福。 [現役選手が選ぶ&描く] 実はコイツがスゴかった! The Voice of Brave Blossoms [スペシャルメッセージ] 拝啓、リーチマイケル様。廣瀬俊朗 [独占インタビュー1] 福岡堅樹 「必然」が凝縮された運命のトライ。 [独占インタビュー2] 田村優 W杯、遊んじゃいました。 [独占インタビュー3] 堀江翔太 悔しさよりも安堵感。 [独占インタビュー4] 稲垣啓太 弱い姿は見せられない。 [独占インタビュー5] 田中史朗 「おめでとう」が「ありがとう」に。 [独占インタビュー6] 松田力也 4年後の10番を着るために。 [スペシャルギャラリー] 松島幸太朗/姫野和樹 ピーター・ラブスカフニ/流大 [桜の戦士の家族愛] 中島イシレリ/ヴァルアサエリ愛/レメキロマノラヴァ 日本人妻が語る素顔。 [深層ドキュメント] ジェイミージャパン、地図のない冒険。 [W杯を解きほぐす] 糸井重里×中竹竜ニ 「日本のラグビーは言葉で勝った」 [発掘ノンフィクション] マツシマを止めろ! 全試合完全リザルト プール戦/ベスト8/準決勝3位決定戦/決勝 プール戦ベストゲーム A:日本×スコットランド B:ニュージーランド×ナミビア C:フランス×アルゼンチン D:フィジー×ウルグアイ [コラム] 1.「データで振り返るW杯日本大会」 2.「急増したレッドカード」 3.「識者8名の勝手にベスト15」 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがございます。またプレゼントにも応募できません。
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3.7映画スター80人の魅力と代表作を一挙紹介。イーストウッドから森繁、マリリン・モンローまで、古今東西の映画スター80人の知られざるエピソードやプロフィールが楽しめる一冊。 週刊文春や文藝春秋の映画欄でお馴染み、当代きっての目利きである芝山幹郎が、古今東西の映画スター80人を名人、怪人、巨人、妖人、野人、麗人、才人、奇人と8つのジャンルに分類。その演技や魅力を論じつつ、生い立ちやエピソード、そして代表作を3本ずつご紹介。役者で選ぶ名画240本、映画はやっぱり人で見る! 【名優は人生もドラマティック!】 ・ケイリー・グラントは14歳で退学処分 ・大足がコンプレックスだったオードリー・ヘップバーン ・東宝の面接で当落すれすれだった三船敏郎 ・究極の「絶頂」を求めたピーター・セラーズ ・マレーネ・ディートリッヒは、自らスカートをめくってジョン・ウェインを誘惑した ・14歳年上の女性に調教されたクラーク・ゲイブル ・5歳で映画に出演した高峰秀子 ・プロボクサーをめざしていたジャン=ポール・ベルモンド ・ジャック・ニコルソンは「夜の戦闘服」を暴露された
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4.3夜、親のいない子どもたちの多くは、待機児童にさえなれない型破りな保育を続ける夜間保育園に密着ルポ。 博多の繁華街・中州の程近くに、その保育園はあった。 モダンな建築、モンテッソーリ教育や地元産の食材をつかったこだわりの給食など、意識の高い保護者をひきつける要素を備える一方で、飲食業や風俗など夜に働く親たちを積極的に支える夜間保育園という貌もあった。 親が休日の日にも子どもを預かる/深夜働くために朝登園できない親子を自宅まで迎えに行く/週末には理事長が自宅で子どもを預かる……その型破りな保育に、2年間にわたり密着取材。同時に、夜間保育園がなかなか増えない理由、ベビーホテルの抱える問題などにも切り込んだ。夜に働く親たち、夜に親のいない子どもたちを支えたい――そんな人々を思いを活写したルポルタージュ。 (目次) 序章 1章 中洲の夜間保育園 2章 真夜中の親子 3章 ベビーホテル 4章 見えない子どもたち 5章 防波堤 6章 陽だまり 著者プロフィール 三宅玲子(みやけ・れいこ) 1967年熊本生まれ。ノンフィクションライター。 オンラインメディアや週刊誌で「ひとと世の中」を取材。 2009年より5年ほど北京へ。 2011年より日本人と中国人のゆるやかなプラットフォーム Billion Beats を運営。
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4.1NHKの人気報道情報番組「クローズアップ現代+」で2回放映し、 大反響を呼んだ「カスハラ」の実例と分析、処方箋を待望の書籍化! 従業員のささいなミスでキレる、暴言を吐く、終わらないクレーム、 威嚇・脅迫、金品や土下座の要求、いきなり実名をさらしてネットにあげる―― モンスター化する「お客様」が増えている。 パワハラ、セクハラと並び、今や世界的な現象になっているカスタマー・ハラスメント(顧客からの悪質なクレームや迷惑行為)。 かつては反社会的勢力のやり方と言われたような刑法スレスレの悪質クレームを、今やごく普通の一般市民が行う。 どこでどんなことが起きているのか。なぜ、起きるのか。どうすれば良いのか。 放送し切れなかった情報までまとめて、徹底取材! 事例1 大手スーパーの衣料品売り場で働く加藤さん(仮名 56歳男性) 事例2 スーパーに勤める鈴木さん(仮名 女性) 事例3 西日本にあるグループホームで働く山本さん(仮名 男性) 事例4 コンビニ店主・川上さん(仮名 50代男性) 事例5 写真スタジオで働く大野さん(仮名) 事例6 元タクシードライバーの佐藤さん(仮名 男性) 事例7 元クレーマー・堀さん(仮名 50歳男性) 事例8 「お客様は神様ではありません」 居酒屋副社長の挑戦 事例9 約款を厳しく変えた タクシーのkmグループ 事例10 業界を挙げて対策を練った 日本菓子BB協会
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3.9なぜアメリカは解禁に踏み切ったのか? バブル前夜のマリファナ・ビジネスの最前線を追う。 2014年、全米で初めてコロラド州で嗜好目的のマリファナ使用が合法化された。 これを潮目に業界は急成長。 マリファナ観光から栽培学校まで誕生、 関連株は「ビットコイン並」に急騰し、 シリコンバレーの超エリートやセレブが続々参入するなど マリファナ・ビジネスは4兆円の巨大市場「グリーン・ラッシュ」となった。 連邦政府が“悪”とこだわり、 長い間非合法ドラッグとして扱われてきたマリファナが なぜ世界市場を席巻するほどのムーブメント化したのか? 合法化にいたるまでのアメリカの歴史と解禁後のいまを追うと ガン、エイズ、緑内障などの医療使用解禁派の存在や、 政治家の思惑、リーマン・ショックによる行政の財政難も見てきた――。 日本人の知らないアメリカのマリファナ事情を解き明かす 前代未聞のノンフィクション。 第一章 マリファナ・ロードマップ 第二章 なぜアメリカはマリファナを解禁するのか 第三章 もしも自分が患者だったら
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4.0仕事は晴れの日ばかりではない。努力をしても成果が出ない。思うような評価が得られない――では、どうしたらよいのだろう? ・インセンティブに頼らない仕事術とは? ・「良し悪し」よりも「好き嫌い」――「コレクトネス」の奴隷になるな! ・UMS(ユニクロ、無印良品、サイゼリア)にみる独自価値の創造 ・アマゾンの競争優位の正体は「順列」にあり ・「今こそ改革を!」を演説する社長を信用しない理由 ・「勝ち組・負け組」と騒ぎ立てる人のイヤらしさ ・「ダイバーシティ経営」の落とし穴…etc 『ストーリーとしての競争戦略』の著者が贈る「究極の仕事論」。 成熟社会における仕事・ビジネスの活路を指し示す画期的考察がここに。
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4.0WOWOW代表取締役社長の田中晃が、日本テレビ、スカパー!での豊富なスポーツ中継の経験をもとに、制作の裏側やテレビマンとしてのフィロソフィーを明かす。 箱根駅伝初の生中継、世界陸上東京大会での国際映像配信、劇空間プロ野球に込めた中継哲学をはじめ、トヨタカップ、Jリーグ、FIFAワールドカップ、オリンピック、パラリンピックなど、あらゆるスポーツの現場に携わってきたからこそ語れる制作秘話やスポーツ中継の舞台裏、テレビマンとしての仕事のあり方をひも解く。さらに、2020年東京オリンピック・パラリンピックをどう世界に発信していくかという命題とも向き合う。 スポーツ中継に携わる方のみならず、すべてのスポーツファンに贈る1冊。 本書を読むことで、スポーツ観戦の仕方が大きく変わるはずです! 目次 はじめに――スポーツ中継との出会い「スポーツはドラマだよ」 【第1回】「そこにフィロソフィーはあるか?」 ~放送責任と制作者の役割~ 【第2回】「ディレクターは神様なんだ」 ~スポーツ中継の画作り~ 【第3回】「そこに音があるんだから」 ~平昌オリンピック国際映像制作の現場~ 【第4回】「白いキャンバスに絵具を落とすように」 ~スポーツ中継のコメンタリー作り~ 【第5回】「俺たちのGOALは何だ?」 ~WOWOWのテニス中継とWHO I AMの挑戦~ おわりに――「スポーツ中継制作者という人種」
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3.7手みやげ、お返し、プレゼント… 150円から5000円のデイリーギフト247! 「いつも会うたび、心躍る手みやげをくれる オモムロニ。さんのギフトブック!? そんなの読みたいに決まってる!!!」 ――菊池亜希子(女優・モデル) 菊池亜希子さんも待っていた! 女性誌やウェブメディアで「ギフト特集の選者」として注目を集める雑貨コーディネーター・オモムロニ。初の著書がついに刊行。 〈もらう人も、あげる人も楽しい雑貨&フードのギフトアイデア、いっぱい載ってます!〉 □気の利いた手みやげって? □定番ギフトのマンネリ解消 □スマートにさしいれを渡すコツ □たくさんの人に配るプチギフト □男性に、キッズに何あげる? □同僚以上、友だち未満のお祝いに and more… 「かわいいもの、面白いもの、便利なもの、美味しいもの、 四六時中、ワクワクする何かを探しています。 ときめくものに出合うと、 これはあの人にあげたら喜びそうだな、 このタイミングに渡したら笑ってもらえるかな、 気づいたらそんな風にギフトのことを考えるようになっていました。 この本には、もっと軽やかに、日々のちょっとした気持ち ありがとう、おつかれさま、おめでとう、がんばれ… etc.を 伝えられる、ギフト選びのアイデアを詰め込みました」(「はじめに」より)
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4.0映画史・時代劇研究家の春日太一さんが、偏愛する邦画を思い入れたっぷりに紹介する週刊文春の連載コラム「木曜邦画劇場」待望の単行本化です。 過去6年、300回を超す連載から「これこそ春日太一を作った映画である」というコラム93本を自選しました。 時代劇から、SF、ホラー、怪獣、角川、ヤクザ、ニューポルノ、ミステリー、そしてアニメまで自在にジャンルを横断し、大作、名作はもちろん、他の映画本では紹介されないであろうB級の怪作、奇作も収録しています。 加えて、単行本特別企画として、愛する「洋画」についてのコラムを書きおろしました。 時代劇研究家である春日さんが愛する洋画とは――? さらに、特別企画第二弾としてライムスター宇多丸さんと「わが青春時代の映画」をテーマに濃厚な対談を敢行。 お二人が映画に耽溺していた80年代~90年代の映画を語りつつ、春日青年の迷走する青春時代を振り返ります。 映画との出会い、デートで初めてみる映画は何が正解か、自戒を込めて説く、若者が評論家気どりで映画を語るイタさ、など身に覚えのある読者も多いはず。 春日さんは「はじめに」でこう綴ります。 『本書は「映画という泥沼」にハマりこんだ一人の男の姿を映し出したドキュメントでもある。映画でしか救われない魂があった。そんな想いが、少しでも届いてくれたら――と思う。』。 単なる映画コラム集ではなく、青春の苦さ、イタさ、そして素晴らしさを「映画」というフィルターを通して縦横無尽に語る1冊です。
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4.8ある日、僕は部長に告白された――。 ダメ男・春田にモテ期到来? 乙女なおっさん部長とドSイケメン後輩に告白されるも二人は男性で…。 胸キュン必至、話題沸騰ドラマの公式ブックが誕生! キャストインタビューからキャラクターの裏設定、 天空不動産オフィスの内部、春田家の間取り、ドラマに登場したお弁当レシピまで大公開! 目次 ●田中圭さん、吉田鋼太郎さん、林遣都さん、スペシャルインタビュー&撮りおろし ●キャラクター紹介 誕生日、血液型から好きな食べ物、嫌いな食べ物、高校時代の部活など、ドラマでは明かされなかった裏設定を大公開 ●人物相関図 ●はるたん【SPRING】collection 部長が恋に落ちてしまうのもうなずける、太陽のような魅力に溢れた「はるたん写真」 ●はるたん7変化 スーツからスウェット、きぐるみまで着こなしてしまう、はるたんの素敵コーデ7 ●登場人物の恋の軌跡 春田創一 揺れる心/牧凌太 尽くす恋/黒澤武蔵 攻める恋/荒井ちず 気付けなかった想い/栗林歌麻呂 空前絶後の恋/武川政宗 諦めきれない恋/黒澤蝶子 見守る愛 ●読んでまるわかりの各話紹介 ●天空不動産東京第二営業所 抜群のチームワークを生むオフィスの内部をアッキーこと宮島亜紀がご案内 ●間取り公開! 春田の家 ●居酒屋わんだほう ●マイマイの「新しい恋、はじめました」かるた ●じっくり読みたい文字のやりとり 「営業虎の巻」「営業日報」「メール」「手帳&観察日記」「カレーメモ」など完全収録 ●眞島秀和さんと考察する“武川という男”12の裏設定 謎めく男、武川政宗の気になるバックグラウンドを眞島さんと一緒に考察、いや妄想!? ●待望のレシピ紹介! 牧と武蔵のごはん対決 ●おっさんずラブロケ地ガイド ●「おっさんずラブ」制作秘話 脚本家徳尾浩司さん×プロデューサー貴島彩理さん ●pixiv募集企画イラスト ●エピローグ ●キャスト&スタッフ ●はるたん撮りおろしグラビア「君に会えてよかった。」
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4.3<100点以上のフルカラーイラストを掲載> 海の生命の物語は陸上よりも奥深くダイナミックだ! サメの仲間は陸上で恐竜が誕生するずっと前から海洋世界に君臨し、恐竜絶滅後も生き残ってきました。 8割以上の生物が死に絶えた2億5000万年前、史上最悪の大量絶滅事件。 そして恐竜を滅ぼした6600万年前の小惑星衝突。 なぜサメたちは幾度の危機を乗り越え、 4億年以上にわたり“帝国”を築き上げることができたのでしょうか? 本書は海洋生命をめぐる興亡史を徹底的に解説します。 【目次】 ◎第1章 壮大なる“序章” 「アノマロカリス」から「ウミサソリ」へ ◎第2章 剛と軟。主導権を握るのは? 「甲冑魚」vs「初期のサメ」 ◎第3章 最強と最恐。海洋覇権をめぐる決戦 「サメ類の絶対王者」vs「モササウルス類」 ◎第4章 新勢力は“海の王”となるか 「クジラ」vs「メガロドン」
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3.1事件を解決するのは、「特殊な専門性」を持つ七人の素人探偵たち! 「推定脅威」で松本清張賞を受賞した著者が放つ“新感覚・本格ミステリー”。 現代における「謎」は複雑すぎて、天才探偵が、たった一人で解決できる時代ではない! 理系作家が新たに提案するのは、「特殊な専門性」を持つ七人の素人探偵たちが、「理不尽すぎる謎」を解き明かす「新感覚の本格ミステリー」だ! ミステリー作家の高沢のりおの周囲には、「謎」に満ちた事件が起きる。 小説家高沢は、自宅で何者かに殴られ、血を流して仰向けに倒れていた。 相談があるといって呼び出されていたデザイナーの倉崎や、ワイン評論家の鷺宮、編集者の小野寺らが、「美人の罠に陥った」小説家殴打事件の謎を解く。ほかにも、映像作家が仕組んだ五桁の暗号。警察官僚が挑む「消えた熱帯魚」の秘密。 酒に弱い美女を感涙させるスペシャルなワインセレクト法。 バラを愛する大御所作家に怒られた編集者のピンチ脱出法など。 キャラクターの魅力もさることながら、それぞれの短篇には、知れば必ず人に話したくなる「うんちく」が満載。 日常に潜んだ、理不尽な謎を解き明かすミステリー短篇を六篇収録。 『大相撲殺人事件』の小森健太朗氏も推薦! 「登場する作家・高沢のりおって、俺だよね!? この名探偵ものへの大胆な挑戦状を受けて立つ!」
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3.3浮気がばれて、パリへ逃げた。そこに悪夢が待っていた。 もう笑うしかない……松尾スズキ、衝撃の最新小説! 二年間の浮気が、キレイにばれた。別れたくない。二度目の結婚で、孤独な生活はこりごりだ。 妻の黒いヒールスリッパの鼻先に、海馬五郎は土下座するしかなかった……。 無条件降伏として、仕事場の解約と、毎日のセックスを、妻から宣言された。 性に淡白な海馬五郎は、追い詰められて、死すら望むものの、死ねるはずもなく、がんじがらめの日々を過ごしている。 半年ほど息苦しい生活を味わった頃、海馬五郎は、フランスのエドルアール・クレスト賞の受賞を知らされる。 「世界を代表する5人の自由人のための賞……?」 胡散臭いものだが、パリへの旅費と一週間の滞在費を支給してくれるらしい。 飛行機が嫌いで、外国人が怖い海馬五郎も、一週間は妻とのセックスを休めるというので、その誘いにのった。 これが悪夢の旅になったのである。 表題作『もう「はい」としか言えない』の他、海馬五郎の恥ずかしい少年時代をヴィヴィッドに描いた『神様ノイローゼ』をカップリング。 天才・松尾スズキのシュールでエンタテイメント精神にあふれる、まったく新しい小説世界へようこそ! 〈著者プロフィール〉 一九六二年、福岡県出身。 一九八八年に「大人計画」を旗揚げする。主宰として多数の作・演出・出演を務めるほか、エッセイや小説の執筆、映画監督など、その活躍は多岐にわたる。 一九九七年、岸田國士戯曲賞受賞。二〇〇一年、ゴールデン・アロー賞演劇賞受賞。二〇〇六年、小説『クワイエットルームにようこそ』が芥川賞にノミネート。二〇〇八年、映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の脚本で、日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞。二〇一〇年、小説『老人賭博』が芥川賞にノミネート。 二〇一八年、「大人計画」は三十周年を迎えた。
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4.5かつて保守派の論客としてマスコミを賑わせた西部邁氏が、今年1月、78歳で自死した。 その言論活動の原点は、日米安保条約に反対する武力闘争「六〇年安保」。 本書は、1986(昭和61)年に著者がはじめて当時の闘争を振り返ったもので、共に戦った盟友たちの内面の葛藤にまで踏み込み、あの闘争とは何だったのかを問い直す。そこには崇高な思想よりも若者としての焦燥感、虚無感などが色濃く現れざるを得ない。「空虚な祭典」の中にいた「哀しき勇者たち」を、著者は時に愛をもって、時に突き放して語っていく。 【目次】 序章 空虚な祭典―-安保闘争 ブント 私 第一章 哀しき勇者――唐牛健太郎 第二章 優しい破壊者――篠田邦雄 第三章 純な「裏切者」――東原吉伸 第四章 苦悩せる理想家――島成郎 第五章 善良なる策略家――森田実 第六章 寡黙な煽動家――長崎浩 終章 充実への幻想――思い出の人々 あとがき 解説 保阪正康
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5.0【横峯さくら、32歳。ありのままに綴る!】 「結婚したら引退する」と決めていた。ところが、約4年前に結婚したのに、今もプロゴルファーを続けている自分がいる。 2015年から米ツアーに参戦して4年目。32歳の横峯さくらが考える ゴルフと幸せのあり方とは。夫との出会いから、米ツアー参戦の苦労、キャンピングカーでツアー転戦、人生初のスランプ、ゴルフと幸せが繋がった瞬間など、試行錯誤の日々を率直に、ありのままに綴った初の自叙伝。 ///////////////////////////////////////////////////////////////////// 「結婚したら引退する」と決めていた。 昔から「お母さん」になることが夢だったし、プライベートと仕事の両立は無理だと思っていたから。 ところが、約4年前に結婚したのに、今もプロゴルファーを続けている。 しかも、海外嫌いだった私が、主戦場を米国女子ツアーに移したなんて、まさかの展開に自分自身が一番驚いている。人生の転機は、主人の森川陽太郎に出会ったこと。米ツアーの選手のライフスタイルを知ったことも、仕事を楽しめるきっかけとなった。今は自然体で仕事とプライベートを両立している。そう、ほんの数年前までは「ゴルフが幸せに繋がる」と思ってもみなかった。 横峯さくら(本書プロローグより) /////////////////////////////////////////////////////////////////////
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4.3◎なぜ日本テレビは勝ち続けるのか?◎ 「1994年‐2003年、2011年‐2017年、視聴率トップ。 すべてはフジテレビを逆転した94年に始まった。」 1994年、日本テレビがフジテレビを逆転した――。 フジはそれまで12年間に渡り、年間視聴率三冠王者に君臨し続けてきた絶対王者だ。 対する日本テレビは1980年代に入り、在京キー局の中で三位が定位置になり、 ひどい時は最下位がすぐ背中に迫ることも。 テレビ草創期に黄金時代を築いた日テレは苦汁をなめ続けていた。 そんななか、30代を中心とした新世代の作り手たちが原動力となり「逆襲」が始まる。 “失敗”を重ねてきたテレビ屋たちは、いかにして絶対王者を破ったのか。 『投稿!特ホウ王国』『電波少年』『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』『THE夜もヒッパレ』『マジカル頭脳パワー!』『恋のから騒ぎ』など伝説的なバラエティ番組はいかに作り上げられたのか。 当時のクリエイターたちの証言からその奮闘の軌跡を追い、 今やテレビ界を支える日本テレビ「最強バラエティのDNA」に迫る。
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4.0◎34歳で世界をかき回す独裁者・金正恩を知るための決定版◎ ベストセラー『父・金正日と私 金正男独占告白』の著者が 世界で最もナゾに包まれた指導者・金正恩を、素顔(第1章)、ルーツ(第2章)、 核とミサイル(第3章)、経済(第4章)、金正恩対トランプ(終章)という 5つの視点から解き明かしていく。 ◎1991年、金正恩は母、兄と一緒に「ジョセフ・パク」という偽名で来日していた。 ◎父(金正日)はロシア・ハバロフスク生まれ、母(高容姫)は大阪生まれの在日コリアン。 ◎スイス留学時代は公立校に通う「おとなしい生徒」だった。 体育、音楽は「やや得意」だが語学が「苦手」、理科は「不合格」。 ◎バスケが大好きで、日本のマンガ『スラムダンク』を愛読。 ◎20代後半で北朝鮮を背負うと「恐怖政治」を開始。5年間で340人もの部下を粛清。 ◎金正恩時代の北朝鮮経済で「GDPは7%成長」!? 韓国以上のプラス成長を達成している。 ◎1900万人の1年分の食料に相当する費用をミサイル開発につぎ込む。 ■終章ではアメリカ・中国がすでに作り上げたという「ポスト正恩シナリオ」にも踏み込む。 【目次】 ■第1章 金正恩の素顔 中学時代からスイスに留学した正恩は公立校に通う「大人しい生徒」だった。 語学が苦手で理科は不合格。バスケが好きで漫画『スラムダンク』を愛読し、 シャイボーイと呼ばれていた。しかし20代後半という若さで北朝鮮を背負うと 「恐怖政治」で周囲を振り回し、5年間で340人の部下を粛清したと言われる。 ■第2章 金正恩のルーツ 祖父・金日成はクリスチャンの農家に生まれ「日本軍と10万回戦闘した」 伝説を持つ祖国の英雄。ハバロフスクで生まれた父・正日は、叔父や日成の 後妻との争いを制し権力を握る。正恩の母・高容姫は大阪生まれの在日コリアン。 帰国船で北朝鮮に渡り“喜び組”として活動しているとき、正日に見初められる。 ■第3章 金正恩、最大の武器――核とミサイル開発 GDPに占める軍事費比率23%、世界一の「スーパー軍事国家」。 核・ミサイル科学者には最新家電付きの5LDKマンションが与えられ、 実験に成功した技術者を正恩自らおんぶして感謝するほど手厚くサポートする。 国民の大半に当たる1900万人の1年分の食料費が ミサイル予算にまわされる開発の最前線。 ■第4章 金正恩、経済の実力 70階建てタワーマンション、1500台のタクシー、日本製品で溢れるスーパー。 平壌の変化は目まぐるしい。正恩が私的な流通網である市場を認め、 1万ドル以上の資産を持つ新興富裕層「金主」が急増。韓国の経済成長率を上回り、 GDP7%成長説も浮上。だが相次ぐ安保理の経済制裁がそこに影を落とす。 ■終章 金正恩対トランプ――米朝開戦前夜 米軍の先制攻撃に備え、米中は「ポスト金正恩シナリオ」を作り上げた。 38度線を越えた米軍は必ず撤退すると確約、核施設は中国が管理する。 開戦のシグナルは米軍空母3隻の集結、在韓米国人の退避だ。 そしてトランプの圧力を受けた中国が“北朝鮮の生命線”原油のパイプラインを 停止する日は来るのだろうか。
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4.1【日本最高のサッカーIQを持つファンタジスタの究極の覚書】 39歳にしてピッチ内外で存在感を発揮し続ける中村俊輔が、国内外のクラブや日本代表での経験とサッカーの技術論、戦術論、30代から40代に向けてのアスリートとしての生き方を明かす。 2010年南アフリカW杯後、日本代表引退を表明した32歳は、第二のフットボール人生を歩み出した。35歳で当時史上最年長のJリーグMVPに輝くと、フリーキック最多得点記録を更新し続け、39歳の現在もJ1の舞台でトップパフォーマンスを発揮し続けている。アスリートにとってパフォーマンスの維持が難しくなる30代をどのように乗り越え、経験を糧にしてきたのか――。 最高峰のサッカーIQと経験を持つ中村俊輔が32歳から39歳まで7年にわたってNumberに記してきた「サッカー覚書」を1冊にまとめた決定版。 /////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 【プロローグ】経験に無駄なものなど一つもない ◇Chapter I 海外で学んだこと◇ 【覚書(1)】世界で学んだリーダー哲学 【覚書(2)】順境と逆境の中で得た“引き出し” 【覚書(3)】ビッグクラブ論「バルサの進化とユナイテッドの伝統」 【覚書(4)】究極のプレーメーカー論「シャビとピルロのエッセンス」 【覚書(5)】EURO2016展望「イニエスタは最高の教材」 【覚書(6)】チャンピオンズリーグで学んだ強者との戦い方 ◇Chapter II 日本代表で学んだこと◇ 【覚書(7)】失意と献身 背番号10のワールドカップ 【覚書(8)】アジア最終予選が教えてくれたこと 【覚書(9)】ブラジルW杯で自分のサッカー観が広がった 【覚書(10)】「ドーハの悲劇」でサッカーの厳しさを学んだ 【覚書(11)】日本代表論「海外組の心得」 【覚書(12)】プレッシャーに打ち勝つ法 ◇Chapter III 「フリーキックとトップ下」論◇ 【覚書(13)】フリーキックの極意「心で上回れば、迷いは消える」 【覚書(14)】掴めない、捕まらない。流線型トップ下の神髄 【覚書(15)】新・フリーキック論 ◇Chapter IV Jリーグで学んだこと◇ 【覚書(16)】Jリーグ復帰後のむずかしさと発見 【覚書(17)】Jリーグ史上最年長MVP「周りに活かされて、寿命が延びている」 【覚書(18)】新しい自分にチャレンジする 【覚書(19)】新天地・ジュビロ磐田での模索 【覚書(20)】「サッカーと向き合う」充実 【エピソード】40歳の発見 まだまだ新しい自分に出会える
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3.8いま最も注目されている宮内悠介が、時の流れをこえて、この世界の真実に迫る! 芥川賞候補作品。 いまの東京に重なって、あの戦争が見えてしまう――。 茶の間と重なりあったリビングの、ソファと重なりあった半透明のちゃぶ台に、曾祖父がいた。 その家には、まだ少女だった祖母もいる。 昭和十九年の戦時下が、2019年の日常と重なっているのだ。 大混乱に陥った東京で、静かに暮らしている主人公に、昭和二十年三月十日の下町空襲が迫っている。 少女のおかあさんである曾祖母は、もうすぐ焼け死んでしまうのだ。 わたしたちは幻の吹雪に包まれたオフィスで仕事をしながら、落ち着かない心持ちで、そのときを待っている……。 表題作「ディレイ・エフェクト」の他、「空蝉」と「阿呆神社」を収録した驚愕の短篇集。
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4.3神戸のベッドタウンに生まれ、ボーイスカウト、チェッカーズ、おニャン子クラブ、ゾンビ映画やオカルトものにハマって育ち、17歳で高校中退。服飾専門学校に通いながら自分を探していた1995年1月17日、阪神・淡路大震災に遭遇(その時〇〇してた!)。それを機に上京し、ヒップホップな先輩たちのあとをついて歩いているうちに、『天才・たけしの元気がでるテレビ!!』のADという職を得て……。 学歴もコネもないけれど、青春にこだわった熱い番組作りに取り組みながら、業界の端っこを20年以上歩き続けてきたフリーのテレビディレクターが、キテレツな体験談の中から“鉄板エピソード”を選り抜いて一冊に。 地方ロケで地獄を見た話、女の子の部屋で警察を呼んだ話、ボーイスカウトで出会った恐怖のオカルト少年の話ほか、笑い話に噂話、猥談、怪談、失敗談……くだらないけど愛おしい「煩悩」丸出し青春特盛エッセイ。全部実話です! バナナマン、バカリズム推薦の1冊! 【目次】 第1章 煩悩ウォーク 新快速最終電車 パーフェクト ワールド ゲロ温泉 モラトリアムビート オールマン・ジジババ・バンド 7人のメーテル 僕とANIくん 僕とANIくんでバチェラー・パーティー Q2怪奇譚 フール・オン・ザ・ルーフ ベンジー セクシーパスポート 朱雀 ゾンビ・フォーエバー エンタメショック 第2章 僕の阪神・淡路大震災体験記 「えっ? 何? 何? 何?」 「阪神高速あれへんって!」 「うちに避難せーへん?」 「位牌だけでも取って帰ろうか……」 第3章 テレビマン・イン・ トーキョー 上京 天才・たけしの元気が出るテレビ!! ドサクサディレクター 全日本コール選手権 とにかく金がないTVとYOU BAZOOKA!!! 先輩と僕
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4.2今、アメリカ、中国、韓国など世界各国で関心を集めている幼児教育法がレッジョ・エミリア・アプローチ。ニューズウィーク誌(1991年12月刊)で「世界で最も先進的な初期教育のための学校」として紹介されたのが、北イタリアのレッジョ・エミリアにある「ディアーナ幼児学校」だったことから、世界中にその名が知られるようになった。 第二次世界大戦後、若き天才教育者ロリス・マラグッツィが仲間の教師グループと共にレッジョ・エミリアで始めた幼児教育法である。 子供たちのあらゆる気づきや興味を決して否定せず、話し合いをしながら時間をかけて一つの完成形にもってゆく。大人は指示をするのではなく、あくまでもそれを見守り、助ける役割につき、子供たちの様子を観察し、詳細な記録に残す。そうして育った子供たちは、自分の頭で考え、行動し、仲間と協力しながら一つのプロジェクトを完成に導くことができるようになる。いわゆる「指示待ち」人間ではなく、自分で革新的なイノベーションを起こせる人材を育てる教育法なのだ。 同調圧力の強い日本社会において最も導入しにくい、だからこそ必要な、未来を切り拓く教育法とも言える。日本におけるレッジョ・アプローチの第一人者であるアレッサンドラ・ミラーニ氏が、実際に日本のプレスクールで実践した記録にもとづいた入門書。
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3.080年代の上野界隈でネオンを輝かせていたフィリピン・パブ。 父親の経営する店の人気者だった姉は、AV女優として成功したけれど……。 麻美ゆまにインスパイアされた表題作の他、「午前零時の同窓会」「月夜の群飛」「鶯の鳴く夜」「吉原浄土」を収録。 石井光太は『物乞う仏陀』や『遺体――震災、津波の果てに』など、この世界の非情なる現実を見つめて、われわれの振舞うべきスタンスを、真摯に問い続けています。 ここ十数年で風俗業界も大きく変わりました。かつて女性が生きるための最終手段だったものが、いまや“普通の貧困”によって、生活費を得るために体を売るようになっているのです。過酷さの質が変わったのかもしれません。 『世界で一番のクリスマス』で、石井光太が描いているのは、東京・上野界隈にある風俗業界で必死に生きようとする女と男たち。 女性用デートクラブ、無許可営業のデリバリーヘルス、廃墟と化したラブホテル、風俗嬢の駆け込み寺となるクリニックなどを舞台に、男女のせつない心情の遍歴を、丹念にたどりながら見つめています。 表題作の主人公は、AV女優の姉を持つシングルマザー。上野駅ホームで撮影した本書のカバー写真にも協力してくれた伝説の元AV女優、麻美ゆまに、石井光太がインスパイアされて書いた作品です。 クリスマスの夜の奇跡を、お楽しみください。
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4.0「僕僕先生」シリーズで人気の著者が妖しさ全開で贈る、現代版アラビアン・ナイト。 誰もを魅惑する声を持つが、それ以外は特にとりえもない平凡なOLの千夜(ちよ)は帰宅途中に「魔王」を名乗る男にさらわれる。「面白い話をすれば殺さないでやる」という要求に応えて、姉の一夜(ひとよ)がかつて作った「おとぎ話」を語る千夜に、魔王は悪意に満ちた「真相」を次々と暴いてみせる。私が語っているのはただのお話? それとも封印された記憶なの? 千夜の物語が進むほどに増える死者、失踪していた父の帰還、一夜が隠し持っていたあやしいノート……。声ひとつを武器に魔王と対決する千夜は、歪んでゆく現実を止められるのか!? 千夜が語り終え、魔王が正体を現す時、世界が反転する衝撃が訪れる! 美しさと恐怖にいろどられた夜の物語。
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4.0人気料理研究家ウー・ウェンさんが、一人の主婦として 25年にわたり台所を“運営”してきた方法論を、「8つの基本」にまとめて紹介。 この一冊だけあれば、一生、料理に困ることはありません。 ウー・ウェン流 家庭料理 8つの基本 1 野菜は「丸ごと」調理する 2 手抜きしたいときは煮ものを 3 野菜の繊維を知る 4 時間があるときこそ丁寧に炒めもの 5 油と食材は夫婦関係 6 塩の道は2通り 7 もっと蒸す! 8 食材は2~3種類だけ この本で紹介されている料理は、どれもウー・ウェンさんが 忙しい毎日、実際に家族のためにササッと短時間でつくっているものばかり。 ・まるごと蒸し煮のにんじん ・卵とトマトだけでつくる栄養満点のおかず ・お得な鶏のむね肉でも、美味しいシンプル料理。 ・冷めても美味しいポテトフライ ・ひとつの白菜でも、葉と茎を分ければ、たちまち2品に など どれも、あっという間にできて、えっと驚くほど美味しく、しかも栄養たっぷり。 たった2~3種類の食材で、じゅうぶんご馳走がつくれます。
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-佐藤愛子九十歳・奇跡の話題作、待望の文庫化! 老作家・藤田杉のもとにある日届いた訃報――それは青春の日々を共に過ごし、十五年間は夫であった畑中辰彦のものだった。 「究極の悲劇は喜劇だよ」 辰彦はそういった。 それにしても、どうして普通じゃ滅多にないことばかり起るのか。 当時の文学仲間たちはもう誰もいない。 共に文学を志し、夫婦となり、離婚の後は背負わずともよい辰彦の借金を抱え、必死に働き生きた杉は、思う……。 あの歳月はいったい何だったのか? 私は辰彦にとってどういう存在だったのか? 杉は戦前・戦中・そして戦後のさまざまな出来事を回想しながら、辰彦は何者であったのかと繰り返し問い、「わからない」その人間像をあらためて模索する。 枯淡の境地で、杉が得た答えとは。 『戦いすんで日が暮れて』『血脈』の系譜に連なる、かつて夫であった男と過ぎし日々を透徹した筆で描く、佐藤愛子畢生の傑作長編小説。
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4.2「情熱大陸」「プロフェッショナル 仕事の流儀」「世界一受けたい授業」で話題に! 自衛隊の引き揚げで話題になったスーダン、今や世界中の注目を集める北朝鮮、その両国で継続的な食糧支援の指揮をとった日本人がいる。 忍足謙朗、元国連WFP(世界食糧計画)アジア地域局長。 その使命は、過酷な地で明日の食べものに困る人々に、いかなる方法であろうと食糧を届けること。 彼は30年以上にわたって国連に勤務し、常に緊急支援の現場の最前線に立ってきた。 2006年にはスーダン共和国で世界最大規模となる緊急支援の指揮を任され、77国籍からなる3000人のスタッフを大胆かつ思いやりのあるリーダーシップで導く。 紛争や自然災害で混乱した修羅場において、異なる国籍の人々をどのように束ね、一つの目的に向かわせるのか。グローバルに通用するリーダーシップについて綴ったのが本書。
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4.0身も心も会社にささげる「サラリーマン全体主義」が企業を滅ぼす。 「東芝原子力事業の暴走と、それを糊塗するためにほぼ全事業部で行われた粉飾には、何千人もの東芝社員が関わった。(中略)まさに「滅私奉公」「全社一丸」だ。 そのやり方では、もはやグローバル競争に勝てないことを、我々は知っている」(エピローグより) 社内で経営陣が交わした粉飾メールをはじめ、数々の内部資料をもとに東芝を追及してきたジャーナリストによる決定版。 ●目次● 第1章 原子力ルネサンス 「テレビやスマホの代わりに原発を輸出すればいい」という経産省の思惑。それに乗った東芝・西田厚聰社長には経団連会長への野心があった。 第2章 東日本大震災 次々と水素爆発を起こす福島第一原発。メーカーとして最大の危機を迎えてなお「原発輸出」にまい進する佐々木則夫社長を支えた一人の男。 第3章 粉飾決算(2013年~2014年) 買収した米原発機器大手・ウエスチングハウスの減損を隠すため、巨額の粉飾に走る幹部。社内を飛び交うメールからは粉飾指南役の陰も。 第4章 破滅への道程(2015年~2017年) 第二の減損発覚で追い詰められた東芝。優良事業の売却を繰り返し、残るのは原発事業のみ。倒産の危機に。 第5章 原発ビジネスの終焉(1956年~2017年) 「国策」への協力を決断したかつての東芝社長、土光敏夫と現経営陣の違いは何か。 第6章 東芝が消える日(2017年~) 原子力業界には東電を頂点とするヒエラルキーがあり、東電は「東電の正妻」と言われていた。東芝の命運を握る東京電力で、いま何が起こっているのか。
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4.2【ベイスターズを5年で再生させた 史上最年少球団社長が明かすマネジメントの極意】 本書の著者・池田純氏が史上最年少・35歳でベイスターズの球団社長に就任したのが2011年。当時、球団は24億もの赤字を出していた。スポーツビジネスではまったくの素人だった著者だが、「やれば、できる」と様々な改革に挑んだ。 チケットの販売方法からオリジナルグッズの制作、スタジアムとのかかわり、選手への年俸査定の方法など、トライ&エラーを繰り返しながら、2016年には5億もの黒字経営への転換に成功、チームはクライマックスシリーズに初出場を果たした。 経営から見たスポーツについて、体系的に書かれた、これまでにないスポーツビジネスの教科書!
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4.0父から娘へ、そして次代へ―― いまなお遺された多くの小説、戯曲が人々を魅了し続ける井上ひさし。 没後7年を前に、ご本人の言葉が、単行本未収録の手紙という形でよみがえります。 井上さんには、千葉県市川市に格別の思い入れがありました。 本書は、「月刊いちかわ」というタウン誌上で、次女の綾さんと5年にわたって 交わされた往復書簡です。 父:手紙の形をとりながら、わたしの小さかったころのことをできるだけ 正確に書くことにしようと、思い立ちました。 娘:ここには小さい頃の父もいて、父の父や、父の母のマスおばあちゃんもいます。 青年期の若い父もいます。・・この「往復書簡」は、亡くなる5ヶ月前まで、 息苦しさや、体力もなくなっていく中で、三人姉妹のまん中の私に書き綴って くれたものです。 父は、これまで伝えてこなかった自身のことだけでなく、今後何をすべきか、 何をしたいか、と書きます。そして、その言葉に、必死でこたえようとする娘。 あらためて、井上ひさしという作家の、あたたかい、やさしい人間性が伝わってくる一冊です。
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-母は作家の森瑤子、父はDIY大好きなイギリス人、ホームスタイルプロデューサーとして雑誌やウェブなどで活躍しているヘザー ブラッキンさん。東京郊外の集合住宅で暮らすヘザーさんの自宅を訪ね、キッチン、リビング、寝室、トイレや脱衣所、クローゼットや引き出しの中……と、隅々まで撮影。ちょっとの工夫で誰でも真似できる、憧れの「外国風インテリア」の裏ワザをたっぷり紹介します! ●「イケア」「無印良品」「100円ショップ」も上手に活用。 ● スーパーで買ったお花もこんなにすてきに! アイデアいっぱいの花の飾り方。 ● 貝殻、木の実、小石、シーグラス……拾ったものを部屋のアクセントに。 ● 吊るす&見せる収納のコツ。 ● 楽しい写真の飾り方あれこれ。 ●「目からウロコ」の本の収納方法。 ● 意外と簡単! 手作り家具&ペンキ塗りにチャレンジ。 ……ほか50の「インテリア垢抜けテクニック」を、索引付きでわかりやすく掲載。
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-メナードの常務取締役として社内外で大活躍の勝部陽子さんは、ご主人に同行されたアメリカ滞在のご経験からホームパーティの楽しさに気づき、今では、お仕事関係者や社員を気軽に自宅に招いておもてなしをされるパーティの達人です。また1年に1度自宅で開かれる100人規模のホームパーティはそのすばらしいおもてなしぶりとプロ級の料理の腕前で、メディアでも大評判となっています。本書では、勝部さんに、ご自宅でのおもてなしのコツと、人気オリジナルレシピをご紹介していただきました。 目次 花のテラスでガーデン・パーティ/ハロウィンのランチ・パーティ/クリスマスのキャンドル・ディナーなど
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-「人類の健康維持に立ちはだかる癌との闘いに光明を示した一科学者の独創的な戦略と優れた戦術の展開に引き込まれる。そしてこの成功物語は科学の読み物としても優れており、頭の体操にもなった」――大村智氏(2015年ノーベル生理学・医学賞受賞、北里大学特別栄誉教授) 「全身転移のがん患者が治った。奇跡の抗がん剤は、忘れられていた薬である。その秘密は意外にも、薬の運び屋『トロイの木馬』であった。ノーベル賞候補と目される独創的な医学者、前田浩の執念が実った」――黒木登志夫氏(東京大学名誉教授) 末期がん患者がなぜ「完全寛解」と宣告されるまでに回復したのか? 「副作用のない抗がん剤」誕生の軌跡と、治療を受けた患者の証言。 【おもな目次】 第1章 奇跡 いきなり「全身がん」で余命三カ月/奇跡的な「完全寛解」/畑仕事に精を出す末期がん患者/がんが縮小しないのに元気なのはなぜか? など 第2章 抗がん剤の限界 人類は「対がん戦争」に敗北した/化学療法の父シドニー・ファーバーとの出会い/世界初のタンパク質抗がん剤 など 第3章 魔法の弾丸 「魔法の弾丸」の理論/余命三カ月の女性に起こった奇跡/市場に出回ってわずか九年間で販売中止 など 第4章 副作用のない抗がん剤 患者第一号レポート/何度も抗がん剤に苦しんだ挙句に余命三カ月/「あっ、歩いてトイレに!」 など 第5章 体の中のエイリアン がん化のメカニズムは複雑怪奇/高齢者にがんが多い理由/がんは活性酸素が原因 など 第6章 予期せぬ生 快適な死 余命二カ月の前立腺がんから生還/がんになってから一度も仕事を休まなかった/併用療法で胃がんと肺転移が消えた/肺が真っ白なのに苦しくない など 第7章 カオスの世界 なぜ複雑系なのか/今もよくわからない転移の謎/がんと生命の不思議/P-THPに次ぐ革新的治療法の開発 など 附録1 がんを予防する食事 附録2 ある臨床心理学者の証言
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4.3最強の無人機を開発せよ! 新設した防衛装備庁の肝入りで作られることになった高性能ドローン。 大手メーカー三社が関わり、完成間近までこぎつけたのだが――。 防衛庁vs大企業vsベンチャー。果たして最後に笑うのは誰だ? 大ヒット作『推定脅威』の著者による、渾身の最新作! 「自衛隊が武器として使わなくても、相手がそうとは限らない――」 マルチコプタードローンについて、防衛省の試験研究が始まった。 メーカー側に提示された目標スペックはシビアなものだったが、フリーランスのデザイナー倉崎が、画期的なアイデアを思いつく。 「すべてがリアルすぎる」との声、多数。 最強のものづくりエンターテインメント!
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3.71巻1,324円 (税込)『天才バカボン』『おそ松くん』などのギャグ漫画で知られる赤塚不二夫。その生誕80年を記念して、バカボンのパパの母校である「バカ田大学」の講義を、なんと東京大学で開講! 美術家、ミュージシャン、学者、作家、演出家、本物の東大教授などなど、豪華12組の講師による「赤塚不二夫スピリット」がビンビン伝わる熱い講義を一冊に。 読んでリッパなバカになるのだ! シェー! 講義内容 泉麻人「シェーとは何か?」/みうらじゅん「人生論」/久住昌之「旅はよそ見と道草でいいのだ」/会田誠「僕のバカアート」/鴻上尚史「コミュニケイションの達人になれるといいのだ」/坂田明「役立たずの在り方とミジンコについて」/茂木健一郎「創造性のバカちから~天才の方程式」/三上寛×宇川直宏「飢えた子供の前でコニャニャチハは有効か?」 養老孟司「バカと天才の壁」/喰始「バカの力!」/浅葉克己「デザインを血肉化する」/河口洋一郎×原島博「漫画とデジタルコンテンツ」/赤塚りえ子「おわりに~『リッパなバカ』になるために」
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4.1動物行動学VS神学、決着はつくか? 「知の巨人の佐藤さんが本気で神を信じるのですか?!」 「竹内さん、世界中に宗教がある理由は?」 動物行動学にもとづき、『そんなバカな! 遺伝子と神について』など、多くの著作がある竹内久美子氏と、大学院で神学を研究した元外交官、佐藤優氏が白熱の議論を展開。キリストと遺伝子から、テロと浮気までわかる異色の対談! 【目次】 第1章 神様はホントにいると思いますか? ――宗教と科学のデスマッチ 第2章 聖書っていい加減ではないですか? ――天才イエスと悪人パウロの合わせ技 第3章 愛する隣人って誰のこと? ――血縁と非血縁のはざま 第4章 人はなぜ浮気をするのですか? ――パートナーと愛人の選び方 第5章 将来のこと、動物に訊いていいですか? ――人間と動物の合わせ鏡
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3.0東京屈指の高級住宅街、元麻布。その一角にある古い屋敷では、夜ごとに政界、官界、芸能界、スポーツ界、そして素性の知れぬ人々がつどい、華やかなパーティーが繰り広げられていた。覚せい剤を使用して2014年に逮捕された歌手ASKAが、共犯者として逮捕された女性と出会ったのも、このパーティーだと言われている。 そのパーティーの主催者は、人材派遣業界の大物であるパソナグループ代表の南部靖之。同社会長で、経済財政政策、金融・郵政民営化・総務の大臣を歴任した竹中平蔵とともに、安倍総理のブレーンとされる男のただならぬ人脈は、どのようにしてできあがったのか。制緩和を追い風に、かつて忌み嫌われた口入れ家業を、人材派遣業という成長産業に押し上げた男の足跡を追った。
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4.21985年に日本一となった阪神タイガース、このシーズンの対巨人戦、甲子園でのバックスクリーン3連発はいまや伝説となっている。あれから30年、本書では吉田元監督をはじめコーチ、主力選手はもちろんのこと、グラウンドキーパーやウグイス嬢に至るまで数多くの関係者に取材し、球団史上初の日本一がどのように成し遂げられたかを明らかにしている。
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5.02014年12月31日夜11時すぎ――。上海の恒例行事となっていた新年のカウントダウン映像ショーを観るため、観光名所である外灘(バンド)大勢の人々が集まっていた。そこで、36人が死亡、42人が負傷する、群衆の転倒事故が発生した。大惨事となった直接的な原因として、警備や告知の不備などが指摘され、一見、日本で起きた明石花火大会歩道橋事故と似た事件と見られがちだ。しかし、子細に検証していくと、なぜか犠牲者の出身地につじて箝口令が敷かれるなど、幾つもの謎が浮上してくるのだ。当局はいったい何を隠そうとしているのか。読売新聞編集員の著者が、習近平政権の暗部を抉り出す――。
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4.4「今日までの世界を脱ぐのだ」 RADWIMPS野田洋次郎が綴った、時空を超えた記録。 待望の書き下ろし初書籍! カリスマ的人気を誇るロックバンドRADWIMPSの全ての楽曲の作詞作曲を担当する野田洋次郎。 深い思索の末に辿り着いた恋愛観や死生観、音楽論、世界中で起こっている様々なニュースに対する考察、はたまた6月6日公開の映画『トイレのピエタ』での主演を決意するまでの胸の内などが、その楽曲を想起させる独自のテンポで綴られた、日記形式のエッセイ。 【著者コメント】 期せずして今年30歳を迎える自分。今、自分が何者なのか。何に怯え、何を喜びに生きているか。また、周りを見渡した時に生じる疑問、違和感、不条理を一つ一つ残しておこうと思いました。そうやっておぼろげではありますが、世界と 僕との距離、そして愛し合い方が分かってきたように思います。作詞とはまたまったく違う、脳内旅行体験をすることができました。 ――野田洋次郎
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4.0稀代のペテン師・佐村河内守の虚飾の真相! 18年間、ゴーストライターを務めた新垣隆の懺悔告白によって暴かれた、何重にも嘘に塗り固められた佐村河内守の虚飾の姿。二人の共犯関係はなぜ成立し、誰もが騙され続けたのか――。テレビ、新聞、出版、音楽業界……。あらゆるメディアを巻き込んで繰り広げられた壮大なペテンの真相に迫った渾身のノンフィクション。週刊文春が告発した佐村河内守のゴーストライター事件の全貌。第45回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)受賞。
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4.4昭和49年10月14日、「我が巨人軍は永久に不滅です」の名セリフとともに現役引退したミスタープロ野球・長嶋茂雄。伝説となったあのフレーズはどのように生まれたのか、長嶋本人は何を考えていたのか。本人を含め、当時の関係者に徹底的に取材、「長嶋茂雄引退の日」の真実がいま明かされる。
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3.52014年松本清張賞受賞作 誰よりも戦闘機を知る著者が描く、理系ミステリーの決定版! 自衛隊戦闘機「TF-1」が、スクランブル飛行中に墜落した。この異様な事故を受け、防衛省は機体を製造する浜松の航空機メーカー、四星工業にその検証を依頼する。四星工業では入社三年目の技術者、沢本由佳が上司の永田とともに業務にあたっていた。シミュレーションの結果、事故はパイロットの単純な誤操作によるものだと判断されたが、永田は沢本が言った何気ない一言が気になり、すでに会社を辞めてデザイナーをしている同期の倉崎に話を持ちかける。スクランブル発進した自衛隊機は、なぜ不可解な事故を起こしたのか?背後に浮かび上がるのは、「TF-1」設計時に官(防衛省)と民(航空機メーカー)がそれぞれ抱え込んでいた闇だった。
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3.9アメリカの高学歴女性の間でHousewife(主婦)回帰の動きがある――ニューヨーク・タイムズ紙、ニューヨーカー誌が絶賛。米メディアで論争を呼んだ話題の書! 「私たちは会社に使われない新しい生き方を求めている」――ハーバード、エールなど一流大学を出ていながらせっかく掴んだ投資銀行、広告代理店、官庁などの職を捨て、続々と主婦になるアメリカの若い女性が増えています。しかし彼女たちは、これまでの主婦とはまったく違います。自分で生き方を選択する「Housewife 2.0」なのです。 「会社を選択的に離脱する」「企業社会で燃え尽きた母親の世代を反面教師にする」「田舎生活を楽しみ、ジャムをつくり、編み物をする」「ストレスのある高報酬より、ほっとできる暮らしをする」「ウェブ、SNSを使いワークシェアする」「ブログで発信し、起業する」「家事を夫と分担し余裕をもった子育てをする」。つまり、報われないバリキャリ世代を反面教師とする彼女たちは、会社を離れ、持ち前の能力とやる気で家庭生活を手作りし、オーガニックを極め、屋上で野菜を育て、主婦ブロガーとなり、ママ起業するのです。本書の著者、マッチャーさん自身もハーバード大学を卒業しながら、不況に直面した世代。地元大学の事務職を辞め、現在はノースカロライナの田舎で夫とともに手作りライフを楽しんでいるハウスワイフ2.0の一人です。 家庭と仕事と人生、すべてを満たす “ハウスワイフ2.0”という新しい働き方・生き方に、今、熱い共感が集まっています。
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3.3本書の著者、フィリップ・シノンが勤務するニューヨーク・タイムズのオフィスの電話が鳴った。「委員会のものだが、話を聞いてもらいたい」。当時、シノンは調査報道記者として、9・11テロを調査した超党派の委員会「9・11委員会」がなぜ真相に到達できなかったかを書いた『委員会』を出版したばかりだった。だが、電話をかけてきた相手は「委員会」は「委員会」でももうひとつの歴史的委員会、ケネディ暗殺の真相を調査した「ウォーレン委員会」の人間だった――。ウォーレン委員会の元スタッフ全面協力のもと、シノンが暗殺事件を徹底的に再調査。50年の時を経て初めて明かされるケネディ暗殺の真相!
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-今宵、あなたが彼に殺されないために! ミステリーと占星術のコラボレーション 雑誌やテレビの星占いではあまり触れられない、占星術のダークサイドに焦点を当て、ミステリー小説と星座解説を一体化。本当は怖い占星術! 12星座の物語の主人公はすべて男性。美容師、刑事、作家、お笑い芸人など様々な職種の男性たちが恋愛のもつれで恋人を殺してしまうという設定で、ちょっとエグい12本の短編小説で構成されています。それぞれの星座には特徴的な性格があるので、殺意や殺し方も千差万別。小説の末尾には占星術家・水谷奏音が執筆した解説があり、それぞれの星座の特徴、なぜそんな殺し方をしたのかが分かります。ミステリー小説を楽しみながら、その星座特有の“殺意”の勉強にもなる一石二鳥の一冊。12星座ごとに分けた、分冊版も同時発売!
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4.2紙書籍と電子版同時発売! パンダやダイコンのコスプレマラソンランナーとしても有名な著者の初書籍 IT界で彼の名を知らないものはいない。と同時にいまや、ランナー界でも「ダイコン」のコスプレですっかり有名になった著者。35歳を過ぎてからランニングを始め、フルマラソンでは飽き足らず、100キロマラソン、トライアスロン、さらにはゴビ砂漠、サハラ砂漠、北極、南極マラソンにチャレンジ。2013年3月のチリ・アタカマ砂漠でチーム優勝を果たした。まともな人は「おかしいんでは? 」と思うであろう、“マラソンジャンキー”の涙あり笑いありの体験記。カラーグラビアも豊富です! 「未来はいつだって変えられる、チャレンジせよ」これが著者のメッセージです!
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4.1よく当たる占い師、奇跡の導師、スプーン曲げ、予知夢、前世……摩訶不思議な現象に惹かれる人は後を絶ちません。しかし、人間心理にひそむ陥穽を研究してきたワイズマン博士は、これら超常現象がすべてインチキであることを実験で鮮やかに示してみせます。怪しげなオカルトが看破される痛快な1冊。
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-\102歳/ 愛子センセイ最後のインタビュー!! 「ぼけてるヤツを相手に一生懸命励ますなんてね、ナンセンスですよ。 励まされようなんて思った時点で、だめ。修行のし直し!」 佐藤愛子さんの自他を見る目は冷静で、全体にそこはかとないおかしさが漂う。ぼけかけているというのは“リップサービス”かのようなインタビューだった。 だが、体調を崩したと娘の響子さんから連絡があり、継続できなくなった。そこで響子さんと孫の桃子さんから見た佐藤さんについて語ってもらうこととなった。 桃子 九十代でぼけかけてるのに書くわけだから大変だよ。頼まれたら書くという責任感もすごく強い人だしね。 響子 締め切りが過ぎると、待ってくれという電話を人にさせるんです。母が言い訳の台本を書いて、私が「血圧が二百を超えて」とか言う。その隣に母が立ってるんです。 桃子 「三十八度の熱」とかも言ったね。 娘と孫が赤裸々に明かす「佐藤愛子」の家と仕事とお金と恋のこと
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-世界の歴史と音楽のスリリングな衝突! 奴隷貿易、戦争、差別との闘い―― 歴史の激しいうねりが豊饒な文化を生んだ! 歴史とカルチャーが融合した、新しい人文教養書 大航海時代以降、地球規模で生じた人類の大移動。それは多くの衝突とともに、新しい文化を生んだ。ニューオリンズ、ニューヨーク、リオ、ラゴス。大都市を舞台に、ジャズをはじめとするポピュラー音楽の時代が幕を開ける――。歴史と文化の旅へのいざない。 ニューオリンズのラフカディオ・ハーン/1000万人以上の奴隷が新大陸に/カリブ海で起きた絶滅/この明るい曲がブルース?/ユダヤ系が活躍したティン・パン・アレイ/南部からNYのハーレムへ/ジャン・コクトーのセッション/黒いヴィーナス ジョセフィン・ベイカー/ナチス政権下のスウィング・ボーイズ/コパカバーナのアパートでボサノヴァが生まれた/ブラジル軍事政権とトロピカリズモ/モード・ジャズとアフリカへの回帰/イスラム発ケルト経由ブルース行き/シエラ・レオネの「黒いヨーロッパ人」/リンチを告発した「奇妙な果実」/初めて黒人を起用したベニー・グッドマン/ジャズはBLMにどう応えたか?/祖先の声を聴くこと ほか
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4.0いちばん心地いい、わたしを探して――。 40歳を前に、関西へUターンしたおづさん。かわいい赤のケトルを買ったり、40歳のお金の見直しをしたり、念願の猫を飼い始めたり、新しい暮らしづくりに勤しんでいます。「40歳の身だしなみ」ということで、黒縁メガネやキャップ、ひとてま“だけ”美容からインナーカラーにまで挑戦して、四十路の装いを楽しむ日々。40歳を記念して、沖縄ひとり旅にも出発! 時には「あきらめる練習」や「人を誘う勇気を出す」「自分と違う人と過ごしてみる」など、自分の生き方を見つめ直すことも。楽しくて前向きな変化に満ちた、日々の実感をつづるコミックエッセイです。80ページ以上を描きおろし!
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4.3多彩な論者が多様に語る、映画のこと 宮崎駿監督最新作にして到達点『君たちはどう生きるか』。重層的な物語の中に、各界のプロフェッショナル達は何を感じ、見出すのか。 【目次より】 Part1 映画『君たちはどう生きるか』誕生 Part2 『君たちはどう生きるか』の音楽 久石譲/米津玄師 Part3 『君たちはどう生きるか』を演じる 山時聡真/あいみょん Part4 『君たちはどう生きるか』を読み解く 藤原辰史/千葉雅也/東畑開人/冲方丁/落合博満/塚原あゆ子/山崎貴 鈴木敏夫 特別インタビュー ほか
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-CREA Due 47都道府県のおいしい贈りもの 手みやげからお取り寄せまで全850品。 ※このムックは雑誌『CREA』の特集記事(2021年1月号、2022~2025年冬号、2024~2025年夏号)に掲載された記事に加筆・修正、さらに新しい記事を追加し、再編集したものです。 ●ジャン=ポール・エヴァンさんが京都で選ぶのは職人へのリスペクト ●知る人ぞ知る スイーツの街、京都・福知山へ ●松本隆さんの神戸で買う 甘い甘い洋菓子 ●愛されるのには理由がある 北海道三大銘菓カタログ ●全国からファンが続々集結!福井のパティスリーへ ●もう悩まない! 夏の贈りもの ■■■2021~2025年版「47都道府県手みやげリスト」アーカイブ企画■■■ ●集いのごちそうを贈る 肉・魚介・鍋 and more ●贈りもの上手の17人に聞きました。「あなたのベストギフト、教えてください」 能声楽家 青木涼子/カフェ愛好家 ヴォーン・アリソン/グラフィックデザイナー 大島依提亜/心理占星学研究家 岡本翔子/ヘア&メイクアップアーティスト 小田切ヒロ/歌舞伎俳優 尾上松也/雑貨コーディネイター オモムロニ。/建築家 クマタイチ/ラジオパーソナリティ・コラムニスト ジェーン・スー/スイーツ芸人 スイーツなかの ほか ●感謝の気持ちを伝える 年末年始の贈りもの ●今年はもっと! チョコレートホリック ●COOKIE ITEM 2025 デザインとおいしさで選ぶ ときめくクッキー缶 2024 ぎゅっと詰まった かわいいクッキー缶 2023 おいしくて、宝モノになる かわいい缶
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4.3人気イラストレーター、初の漫画単行本! 同じ、ひらが名。同じような同居生活経験者として申し上げます。このバディ漫画にはマジ、グッときました!(みうらじゅんさんの帯コメントより) 手と手を取り合ってそのままダンスしちゃう女性ふたりの、ゆるくて愉快で最高の日々! 理想の暮らしです♪(つづ井さんの帯コメントより) 小柄な小田さん(30歳)。高身長の大原さん(30歳)。 大学の同級生として出会って10年、東京で一人暮らしをしていた二人が同居を始めて、お互いの知らなかった部分をどんどん発見していく。 得意料理を披露したり、仕事の疲れを発散しようとカラオケで歌いまくったり、時には一人の時間が必要だったり……。 そして、通常は公にされることのない「同居する友人同士のオナラ事情」にも切り込んでいく! いつも通りの日常だけど、普通の日なんて一日もなかった二人の日々。 疲れたり、落ち込んだりもするけれど、食べて喋って時々歌って……これで明日も頑張れる! リアルでコミカルな「ささやかな日常」に共感の嵐! 初めて漫画の単行本を描き下ろすなら一番身近なところから……と思い、私の暮らしを土台にした漫画を描き始めました。 描き終わるまでずいぶん時間がかかってしまったのですが、時間をかけたからこそ、自然と浮かび上がってきたテーマがあります。 それは「変化」と「家族」でした。(「あとがき」より) たなかみさき 1992年生まれ。生活や人物を風通し良く描くイラストレーター。作品集に『ずっと一緒にいられない』『あ~ん スケベスケベスケベ??』(共に PARCO 出版)がある。現在ラジオパーソナリティとしても活動中。
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-日本各地には、海にまつわる民話が数多く残されています。 それぞれの地域で長く語られてきた教訓や警鐘、 口伝という方法で親から子へと継承してきた「海ノ民話」。 この本を片手に、あなたのまちの「海ノ民話」に触れ、 その物語が伝えようとしていることに、思いを馳せてみてはいかがでしょう。 【目次より】 「海ノ民話のまちプロジェクト」主なアニメーション作品紹介 特別インタビュー Aマッソ加納(お笑い芸人) ようこそ、海ノ民話の世界へ。 第1章 なぜ、いま改めて「海ノ民話」なのか? 民話は何を継承してきたか インタビュー 永井紗耶子(作家) インタビュー 久保華誉(口承文学研究者) シンポジウム 海にまつわる物語をアニメで継承 広がり続ける「海ノ民話」の可能性 民俗学で読み解く「海ノ民話」 飯倉義之(國學院大學教授) 第2章 新しい「海ノ民話」をつくるという視点 インタビュー 福永壮志(映画監督) モノローグ 青柳碧人(作家) 第3章 「海ノ民話」をどのような媒体で表現で伝えていくか 「海ノ民話」をアニメに その実証的手法とは ~口承に代わる伝承~「海ノ民話のまちプロジェクト」 沼田心之介(アニメ監督・プロデューサー) インタビュー 樋口雅一(アニメ監督) インタビュー ふくだるな(アニメクリエイター) インタビュー 沼田心之介(アニメ監督) 特別寄稿 津堅信之(アニメーション研究者) 第4章 「海ノ民話」を次世代に伝えるために 各界有識者が語る「伝承の在り方」現在と未来 インタビュー 里 浩彰(お茶の水女子大学特任教授) 特別寄稿 石村 智(研究者) など
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4.0数多の証言者たちを訪ねて描いた、太平洋戦争の真実 太平洋戦争では、様々な極限のドラマが生まれた。その中から、山本五十六の戦死にからむ秘話などを証言者を得て追究した戦争の真実。 ※この電子書籍は1995年8月に文藝春秋より刊行された旧版文庫を底本とし、新田次郎氏との対談を特別収録したものです。
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4.3大人気! 哲代おばあちゃんの本、第二弾 「長う生きてきた集大成が今の自分です。しょんぼりしよったら、人生を否定したみたいになりますね。心だけは柔らこうにして、おばあさんはいつも機嫌よう過ごしていたいです。なーんちゃって」(「はじめに」より) 「こんなかわいいおばあちゃんになりたい!」「人生の目標にしたい」という声が広島から全国に広がり、ベストセラーとなった『102歳、一人暮らし。哲代おばあちゃんの心も体もさびない生き方』の石井哲代さんのその後を追った続編。これまでの人生経験から得た「哲代さんが自分の心に言い聞かせている言葉たち」を一冊に。 足の痛みで入院したり、できることが少なくなったりして気落ちする日もあるけれど、弱気の虫を退治して自分を励ましながら、明るく、機嫌よく、しなやかに生きている哲代さん。そのありのままの姿を「中国新聞」のふたりの記者(53歳と50歳、合わせてちょうど103歳)がじっくりと取材し、心に響く哲代さんの言葉を丹念に紡いだシリーズ第二弾。 石井哲代(いしい・てつよ) 1920年、広島県の府中市上下町生まれ。20歳で小学校教員になり、56歳で退職してからは畑仕事が生きがいに。近所の人からはいまも「先生」と呼ばれている。26歳で同じく教員の良英さんと結婚。子どもはおらず、2003年に夫が亡くなってからは親戚や近所の人に支えられながら一人暮らしをしている。100歳を超えても元気な姿が「中国新聞」やテレビなどで紹介されて話題になり、2023年1月に刊行した初めての著書『102歳、一人暮らし。哲代おばあちゃんの心も体もさびない生き方』がベストセラーに。
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5.0元乃木坂46の心理カウンセラーが、あなたのお悩みに回答します 「自分に自信を持つことができません」「友人に必要とされていない気がします」「朝、仕事を休む理由を考えてしまいます」「アイドルという夢は諦めた方がいいでしょうか」……そのお悩み、カウンセリングルームでお聴きします! 2011年から6年間「乃木坂46」のメンバーとして活動する裏で、適応障害を発症し、休業を経験。その後アイドルを卒業し、心理カウンセラーという新しい道を選んだ中元日芽香さんによる “カウンセリング・エッセイ”! 現役カウンセラーとして相談者に心強く寄り添いながら、そして素の「中元日芽香」の本音もたっぷりのぞかせながら、一般の方から募集した38のお悩みに回答します。 書き下ろしエッセイ「心理カウンセラーという仕事について」「カウンセラーだって悩むんだから大丈夫です」「人間は完璧ではない―私が経験した適応障害」も収録。 ◆コメント お悩みに答える本は、これまで識者・著名人から膨大な数が出版されています。私らしい温度感で、私らしい言葉選びで、相談者さんの感情に応答できるような一冊を形に残せたらと筆を執りました。 「これ他人に言っていいのかな」「誰かには話してみたいな、ひとりで抱えておくにはキツイな」といった、言葉にならない言葉ってありませんか。最初から順番に読んでもいいし、目次を見て気になるものから読んでもいいし。誰かの心の支えとなる一冊に仕上がっていたら嬉しいです。(「はじめに」より)
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4.0「角栄は本当に有罪だったのか?」 今日にいたるまでくすぶり続ける ロッキード事件の様々な疑問を解明すべく、 著者は事件の全貌を洗い直す。 辻褄の合わない検察側の主張、見過ごされた重大証言、 そして、闇に葬られた〈児玉ルート〉の真相――。 疑惑の背後に、戦後から現在まで続く日米関係の暗部が見えてくる! 特捜神話の真実を関係者の新証言と膨大な資料で剔抉する。 解説=奥山俊宏 ※この電子書籍は2021年1月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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3.9幼馴染が遺した暗号、隠されているのは、金かそれとも…… 河辺のもとにかかってきたある電話。思い出すのは封印していた真っ白な雪と死体。あの日、本当は何があったのか? 大河ミステリー。 元刑事の河辺は、音信不通だった幼馴染の佐登志が死んだ知らせを受ける。彼が遺したのは、暗号めいた伝言。友からの謎かけに、河辺には封印していたはずの苦い記憶がよみがえる。40年前、故郷で巻き込まれたある事件――。追われるように都会に出た彼らが、歩んできた人生とは? かつての悲劇に迫る、大河ミステリー。 ※この電子書籍は2021年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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-2023年6月9日に逝去された平岩弓枝さん。 1932年に代々木八幡宮の宮司の娘として生まれた平岩さんは、劇作家の長谷川伸に師事。1959年、「鏨師」で直木賞を受賞しました。73年に始まった「御宿かわせみ」シリーズは、続編の「新・御宿かわせみ」シリーズにいたるまで、全34冊、30年以上にわたる長大シリーズとなりました。 また、平岩さんには脚本家としての顔もありました。主な作品には「肝っ玉かあさん」「ありがとう」、そしてNHK大河ドラマ「新・平家物語」などなど。 すばらしい物語を紡ぎ続け、さまざまな形で私たちに届けてくださった91年の生涯。ここに、平岩さんと「御宿かわせみ」の世界を振り返る、永久保存版のムックをお届けします。 【目次より】 秘蔵写真で振り返る平岩弓枝の軌跡 感動講演「日本のこころ」――小説家としての原点が語られる 直木賞受賞作「鏨師」全文掲載 「御宿かわせみ」傑作選 初春の客/白萩屋敷の月/祝言 「御宿かわせみ」座談会――るいや東吾を演じる歓び 新珠三千代×田村亮×小野田正 名取裕子×沢口靖子 高島礼子×中村橋之助 真野響子×黛りんたろう 対談 華麗なる交遊録 山田五十鈴/八千草薫/若尾文子/曽野綾子/阿川佐和子 特別インタビュー 作家人生五十年を語る 傑作エッセイ「わが来し方の記」 天皇の松/卒寿の春 蓬田やすひろの挿絵で見る「御宿かわせみ」登場人物 「御宿かわせみ」全作品リスト
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4.710ジャンル×10問、100問のクイズが楽しめる! 「しっぽの先が折れたり曲がったりしている『かぎしっぽ』の猫が、日本一多い都道府県はどこでしょう?」 「1984年に公開された名作映画『グレムリン』と同じセットを使用して撮影された、1985年公開の名作映画は何でしょう?」 家族団らん、飲み会、デート……トークのお供に! 会話のきっかけ作りに! 知的雑談力がアップする、とっておきのクイズ100問! YouTubeチャンネルの登録者数が200万人を超える東大発の知識集団QuizKnockメンバーの河村拓哉さん。 『日立 世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターや『嗚呼!! みんなの動物園』の動物調査員などテレビ、ラジオでも人気の動物作家・篠原かをりさん。 クイズ作家やクイズプレイヤーとしても活躍しているふたりは、クイズがきっかけで親しくなり、2022年7月に結婚して家族になりました。 そんなふたりの「初めての共同作業」となったのが、この本です。 お互いに、生き物・カルチャー・グルメ・スポーツ・文学・歴史・地理・言語・生活・ニュース……10ジャンルの「会話が盛り上がること間違いなしの、誰かに話したくなる勝負クイズ」を5問ずつ考案。 交互にクイズを出し合って、ヒントを聞き出したり、関連ワードに話が脱線したりしながら答えを導き出す過程の、知的な刺激に満ちた会話もたっぷり収録しました。 クイズ本としても、対談本としても楽しめて、会話のタネになるさまざまなジャンルの雑学や、答えを推理するコツが身につく一冊です。
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-気鋭の評論家、初期の瑞々しい歴史書 小津は大戦中、兵士として大陸を転戦した。戦後の名作と興行的「失敗作」から浮かび上がる戦争の傷あと。新たな小津論にして昭和史。 ※この電子書籍は2011年1月にNTT出版より刊行された単行本に増補記事の収録・加筆を行った文春学藝ライブラリー版を底本としています。
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3.7鳥取県の境港市は、『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家・水木しげるの故郷である。 そして、境港市といえば、なんといっても、妖怪たちのブロンズ像がメイン通りの両側に居並ぶ街として有名である。 なにしろ、空路で入れば米子空港は「鬼太郎空港」だし、JR境線の電車に乗れば、それは「鬼太郎列車」だったりする。境港市に入れば、「鬼太郎交番」もあれば、「鬼太郎ポスト」もある。とにかく、妖怪オンパレードだ。 そして、街の最大のアイコンが、妖怪のブロンズ像である。その数は年々増えつづけて、現在177体! 隠岐島や県庁やJR駅構内の像も含めれば、200体近い。 2018年、市は無秩序に並んでいたブロンズ像の大規模な移築を行った。現在では、「水木マンガの世界」「森にすむ妖怪たち」「神仏・吉凶を司る妖怪たち」「身近なところにひそむ妖怪たち」「家にすむ妖怪たち」の分類にしたがって並べられている。 本書は現在の妖怪ブロンズ像を網羅する最新の図鑑だ。『ゲゲゲの鬼太郎』はもちろん、妖怪に興味をもつすべて人たちへの格好のガイドブックである。 また、本書は、年に一回、境港市と調布市で開催される「妖怪検定」のオフィシャルテキストにもなっている。 めくるめく妖怪たちのワールドへようこそ!
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-世界市場で勝ち残るために必ず守るべきルールとは――。 「スティッチ!」「ミニオン」「ピングー」「ted」……。 世界最高峰のエンタメ企業、ウォルト・ディズニー・ジャパンなどで魅力的なコンテンツを次々と成功に導いてきた、いまエンタメ業界で最も注目されるブランディングの達人が明かす、世界で闘うためのビジネスルール。 「ゴジラ」「ウルトラマン」「竜とそばかすの姫(スタジオ地図)」……。外資系企業から独立後、著者がブランディングを手掛けた日本が誇る名作はいかにして世界市場に挑んでいったのか――。 セルフブランディングからグローバルビジネスまで、すべての若きビジネスパーソン必読の仕事術!
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5.0兵隊は戦場で何を考え、どのように生活しているか 「百人斬り競争」「日本刀神話」が戦後も事実として語り継がれるのはなぜか。自らの軍隊体験をもとにそれらの誤解や偏見を喝破する。 ※この電子書籍は1983年5月に刊行された文春文庫を底本としています。
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-自らの軍隊経験から迫る「戦争」の実態 生と死が激しく交錯する戦場でいったい何が起きていたのか。日本とは、日本人とは何か。戦争伝説の仮面をはぎ取った稀有な一冊。 ※この電子書籍は1983年5月に刊行された文春文庫を底本としています。
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